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日々の活動報告

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以下のような活動が収縮しないか?

・部活動の対外試合参加にコーチが運転する?

これらを営業車両でお願いすることは出来るのか?
関東大会以上は教育委員会が負担。練習試合は保護者負担・・・今までみんなの知恵を合わせて取り組んできたことが、「事故の責任」をみんな目のあたりにして、善意で賄えないと気付いた。

これでは地域の助け合いはしたくても手が出せない。
・保護者が子どもの友達の送迎?
・近所の高齢者を買い物や通院に乗り合わせる?
・今まで存在したコミュニティーの助け合い?

だから今回の事故を契機に、スクールバスや地域の交通資源を自治体が一元管理する方法を真剣に検討すべきです。

ちょうど政府が3月10日に発表した地域公共交通の法改正により、地域連携法人のもとで交通資源を一元管理する仕組みが可能になりました。多くの自治体はまだその意味を感じていなかったでしょう。しかし、今回な不幸な事故は、十分に活用されていなかった交通資源を公的管理し、スクールバスも老人ホームの送迎車も・・・地域連携推進団体の管理下に置かれ、多様な用途に使えるようになります。

これにより、部活動の遠征や高齢者の通院、福祉サービスにも活用でき、所有法人が公的な立場を持つことで責任の所在も明確になります。さらに、バス事業を自治体のバス・タクシー事業体が管理することで、運転手の質も担保され、安全性と経済性の両立が期待できます。

この交通改革を進める気付きになったでしょう。
※資料は政府のウェブより
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以下のような活動が収縮しないか?

・部活動の対外試合参加にコーチが運転する?

これらを営業車両でお願いすることは出来るのか?
関東大会以上は教育委員会が負担。練習試合は保護者負担・・・今までみんなの知恵を合わせて取り組んできたことが、「事故の責任」をみんな目のあたりにして、善意で賄えないと気付いた。

これでは地域の助け合いはしたくても手が出せない。
・保護者が子どもの友達の送迎?
・近所の高齢者を買い物や通院に乗り合わせる?
・今まで存在したコミュニティーの助け合い?

だから今回の事故を契機に、スクールバスや地域の交通資源を自治体が一元管理する方法を真剣に検討すべきです。

ちょうど政府が3月10日に発表した地域公共交通の法改正により、地域連携法人のもとで交通資源を一元管理する仕組みが可能になりました。多くの自治体はまだその意味を感じていなかったでしょう。しかし、今回な不幸な事故は、十分に活用されていなかった交通資源を公的管理し、スクールバスも老人ホームの送迎車も・・・地域連携推進団体の管理下に置かれ、多様な用途に使えるようになります。

これにより、部活動の遠征や高齢者の通院、福祉サービスにも活用でき、所有法人が公的な立場を持つことで責任の所在も明確になります。さらに、バス事業を自治体のバス・タクシー事業体が管理することで、運転手の質も担保され、安全性と経済性の両立が期待できます。

この交通改革を進める気付きになったでしょう。
※資料は政府のウェブよりImage attachmentImage attachment+1Image attachment

家族を代表して、子供たちの母へ ... もっと見る表示を減らす

家族を代表して、子供たちの母へ

責任を追求するのは、当然必要なこと。しかし政治の役割として、この事故の原因を根源的に除去するためには何が必要なのか?考えるべきだと思う。

①ドライバーの不足 過剰労働
②移動のコスト

移動における問題について政治は考えるべきだと思う。

高齢者デイサービス施設を見ても、ヘルパーさんが運転をし、そして乗り降りを介助する。介護スタッフの離職理由には慣れない運転業務負担もあるだろう。

幼稚園では園長さんと保育士さんが子供を巡回してピックアップし、そして園にて全員の乗り降りを確認し、その後、保育業務にもつく。真夏に社内に放置され、悲しい事故も起きている。

移動が世の中の最も基本的な活動であるならば、その部分をもう少し専門性の高い交通事業者と方々にきちんと任せる仕組みづくりができないものか?

これからどんどん自力移動困難が増えていく。そして移動を担えるドライバーも減っていく。

なぜ新しい移動の仕組みを提供できないのか?自動運転バスの社会実験を途中で諦めてしまった。前橋市の行政経験者として誠に申し訳なく感じている。

だからこそ、国土交通省が始めた新しい社会的移動のシステムづくりに大いに期待をしています。
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責任を追求するのは、当然必要なこと。しかし政治の役割として、この事故の原因を根源的に除去するためには何が必要なのか?考えるべきだと思う。

①ドライバーの不足 過剰労働
②移動のコスト

移動における問題について政治は考えるべきだと思う。

高齢者デイサービス施設を見ても、ヘルパーさんが運転をし、そして乗り降りを介助する。介護スタッフの離職理由には慣れない運転業務負担もあるだろう。

幼稚園では園長さんと保育士さんが子供を巡回してピックアップし、そして園にて全員の乗り降りを確認し、その後、保育業務にもつく。真夏に社内に放置され、悲しい事故も起きている。

移動が世の中の最も基本的な活動であるならば、その部分をもう少し専門性の高い交通事業者と方々にきちんと任せる仕組みづくりができないものか?

これからどんどん自力移動困難が増えていく。そして移動を担えるドライバーも減っていく。

なぜ新しい移動の仕組みを提供できないのか?自動運転バスの社会実験を途中で諦めてしまった。前橋市の行政経験者として誠に申し訳なく感じている。

だからこそ、国土交通省が始めた新しい社会的移動のシステムづくりに大いに期待をしています。
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(書籍) 山本龍の確信 世界が100%変わる日

影の薄い県庁所在地・前橋市において、新しい自治経営による挑戦で変化を促してきた山本龍。その様々な取り組みの背景を解説した一冊。この挑戦を全国に広げるエバンジェリストとして、全国の変革を目指す人々への応援メッセージです。

◎目次
#1 時間、組織、官民の壁を越えて人を結ぶ社会へアップデート!その先に未来は創れる
#2 P・ドラッカーが「巨大だが機能しない」と教えてくれたお役所をアップデートする
#3 当てずっぽう、やりっぱなしの仕組みをアップデート
#4 だから「めぶくID」の出番です IDの信頼は共助社会を創ります
#5 データを集め連携すれば、災害や戦争のカオスの中に問題と解決策が見えてきます
#6 共助型社会へのアップデートは行政組織を小さくすることから始まります
#7 めぶくIDはこんなことに役立っています 具体的な取り組みについて
#8 5G & めぶくIDで交通を革命する MaaSは人をつなぎ社会をつくる
#9 データ活用のプラットフォーム あなたの暮らしを支える未来です
#10 デジタルが生んだ時間でスローシティを楽しむ。赤城山がお待ちしています

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