グサリと刺さる意見がありました。

「群馬テレビのニュース見ました。
中曽根さんの当選の万歳のときに
小渕優子さんが中曽根先生と
言いましたね。がっかりでした。」
との意見を頂きました。じつは私もしまったと思いました。
選挙期間中何度も、中曽根候補の娘を「御嬢さん」と紹介している司会者や
選対関係者へ 「娘」と言ってください。とお願いしてばかりです。
中曽根候補の長女は選挙の知識の全く無い、純真な25歳の女性でした。
とても彼女が「お嬢様」とのイメージを持っているとは思えない。
選挙期間中も、量販店で買ったスーツの縫い目がホツレテ裏地が見えて困ったことも・・・
政治関係者が持つ政治家一家を神性化する傾向は時代に合いません。
小渕優子さんも古い自民党的な感覚を残しているのでしょう。
相手は候補者です。「中曽根弘文!バンザイ。」で十分です。
こんなことから、政治の閉鎖性を打ち破るイメージを発信していきましょう。


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