前橋~高崎

今日は昨日の前橋から高崎の周辺を遊説。二日連続ですと、喉がかれる。最後はかすれ声。ウグイス嬢が乗っている選挙期間の遊説ではありません。全て自分で話します。6時間連続でマイクを持ちつづけますが、手抜きは出来ません。
でも昨日の利根沼田から比べると、気温がかなり暖たたく助かりました。遊説先では、どこも10人ほどの方が足を止めて聞き入ってくださいました。聴衆が居るとより一層気合が入ります。
明日はまた利根。たぶん月夜野の後閑の交差点に立ちます。明日は朝暖かいといいですね。道端に立っている私に気づいた方は、ぜひ手を振ってください。とても励みになります。


前橋~高崎” への1件のコメント

  1. ■国民は「劇場型政治」が恋しいのではないか
     ▽御厨貴東京大教授(日本政治史) 安倍政権は政策はたくさん並んでいるが、どれを選択するのかわからない。重要なのは選択と決定。復党問題も自民党にボディーブローのように効いてくるだろう。安倍さんに代わる人はいないので、しばらくこんな感じで続くだろうが、安倍離れが少し始まって「イエローカード」かなと思う。あとは、国民は「劇場型政治」が恋しいのではないか。
    (毎日新聞) – 11月27日3時9分更新
    安倍さんはいい人だけど、人のいうこと聞きすぎだ
    もっと、果敢に政策展開しないと、最近のスピード社会
    (これを一番よく実感するのは民間企業)についていけない
    つまり有権者の意識のスピードに政治が追いつかないということ
    小泉政治のよさは、だれも指摘しないが
    劇場というより、その激情ゆえの激流政治
    流れを作り、どこかへといざなう政治だった
    だから 日本人にうけた
    みんなが乗る船 おれもおれもと有権者が乗ったのが
    あの9.11の郵政民営化選挙の実態
    群馬の知事選挙もそうでなくてはならない
    現状維持 甘い蜜を吸う密室権力政治を打破して
    他方 政党のために出てくるという旧来型の選挙を軽くスルー
    そして 県民のための知事を、しがらみのない立場で
    訴える、県庁をぶっ壊して 澱みと膿をだしきり
    やる気のある人に大いに創意工夫してもらう
    それは公務員も住民も参加
    予算にさえ、住民の意見を入れた政策実現を図る
    予算は使い切るのはダメで あまらせて何ぼの価値の転換を図る
    人口減の予算減少の傾向の中で高齢化社会に備えるには
    それしかないだろう
    そのためには 破壊力ある、劇場政治が地方にも求められる