自民党離党、公開討論会、団体推薦、政策公募

1.)自民党離党について
本日付で県連会長へ離党届を提出いたす事を報告します。
長年、行動を一緒にした自民党を離党する事は、感傷を感じます。しかし、しがらみや澱みを一切排除した政治活動を行なう為には、決断するべき時期に至ったと考えます。
さらには、県連執行部が行った候補者選定のプロセスは、民主的とは言い難いと考えます。自民党本部や他党では、候補者公募制の導入を行なっています。少なくとも地域支部から提出された、被推薦者への聞き取りなどを行なわず、候補者の選考が行なわれたこと、つまりは、善良な党内民意を吸い上げることもなく、さらには政策議論も行なわれずに候補者が決定された事はとても残念です。
このような状況で候補者が決められた以上、私の信じる、またそうあるべき自民党の姿とは、かけ離れてしまった県連から、離党することを決意いたしました。
2.)県連幹部の「立候補を下りてもらう。」との発言について
この発言は自己都合の発言であり、当事者である私には何ら事前の協議もないことです。今後もこのことについて県連と話をするつもりは全くありません。この発言によって、県政を改革するために日々活動する山本龍の政治活動を阻害されたことは非常に残念です。当初からの志である、「群馬維新」の活動に、これからも突き進む事を表明します。
3.)公開討論会の提案について
多く県民に対して、各立候補予定者の政策と、その違いが分るようにする必要がある考えます。来夏の知事選挙へ立候補を表明された各立候補予定者にたいして、公開の場での政策討論会を提案いたします。
さらに、JCや大学の地域政策研究、NPOなどが討論会を開催される場合、私は必ず参加することを付け加えます。またこのことが、今後の群馬県におけるよりよい政治を創り出すシステムとして機能すると信じます。
4.)政党および県の助成を受ける団体からの推薦について
山本龍は、これからも自らの信じる政策と想いを、この生まれ育ったふるさと群馬の皆さんに伝えます。その結果、賛同される個人や団体からの支援を受ける事は歓迎いたします。しかし、政党や群馬県から助成を受けている団体からの推薦は、お断りするべきと考えています。
5.)政権公約への提案を受付けています
県内遊説、ミニ集会、インターネット上のホームページやブログなどを通して、県民のみなさんから直接の政策提案を受け付けています。これが県議時代から続けている、山本龍の現場主義の本質です。直接、「見る」「聞く」「話す」は山本民主主義の基本です。
平成18年11月20日 
山本龍


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