アーツカウンシル=芸術文化の決定権を持つ市民

私は表題のように文化芸術の運営を市民の手に委ねたいと考えていました。

今回、文化芸術施設の運営を見直したいと思った理由は上記の思いでした。

幸いにも、市民会議から「文化芸術市民会議を設置すべき。」との答申を頂きました。

市民の自治権が今まで役所にお任せだった文化芸術の分野にまで及ぶことになります。

さて、添付ファイルは友人から送られた記事です。コメントも友人の記入です。

この記事が少し省略された内容ですが、私の思うアートカウンシルをよく表現されていると思います。

 


新たな戦線。街中にぎわい戦線から有害鳥獣、赤城へ・・・

大胡、宮城、粕川、富士見・・・

前橋の山間部農業被害の実態は深刻です。

農林業被害さらには人が襲われる被害まで想定しなければならない。

しかし、前橋市役所の対応はどうだろう。住民が願う体制なのか?

中之条では一昨年は530頭のイノシシを駆除した。ところが昨年は200頭

この差は放射能の危険性から「イノシシの肉加工;あがしし君工房」が

駆除されたイノシシの買い取りを中止しているからです。

駆除をした場合の現金収入が差が狩猟者の意欲に関係しているのではないか?

私はそうに考えます。

中之条では有害鳥獣のパトロールでは猿一匹の駆除もできななかったという、

パトロールの車両の音で警戒していなって隠れてしまうらしい。

野生の知恵も侮れない。

 

狩猟のプロでなければ到底駆除できないない。山を知りぬいた狩猟者。

宮澤賢治の「なめとこ山の熊」にでてくる主人公「淵沢小十郎」のような狩猟者

こんな狩猟者のチームがほしいです。

 

中之条町長折田謙一郎氏は私の長年の指導者である。

30年も時間を飛び越えて思い出が始まるのです。

私は折田さんから「人間関係の構築から社会を形作る手法」を実践する能力を伝授された。

今回は、同氏からの教えは動物との関わりがテーマとなった。

彼は言う

「まるで人間が檻に入っている。安心して暮らせる里山。ほのぼのとした山里の暮らしを取り戻す戦いだ!」

その言葉のとおり、中之条町では有害鳥獣対策室を設置し、町長が隊長になって捕獲隊を編成した。

有害鳥獣の対策条例、管理計画、条例のより駆除を行う捕獲隊の編成。中之条では100以上の猟友会員が

捕獲隊に就任してくださっているらしい。まさに独立戦争に農民が銃をとり参ずる姿です。

「農家も自ら戦ってほしい。」と町長は語った。

「有害鳥獣被害0ゼロを目指す。」ためには関係する町が手を取り合おう。との呼び掛けに

私も赤城のふもとから狼煙を上げ応えたい。

 

ps合わせて中之条のおける竹藪や篠藪のクリーン作戦の概要も伺った。

前橋市で計画して作戦の参考になるだろう。ともに感謝します。


7月23日:取り組む政策目標

前橋市民のみなさん、遠くから前橋に激励をくださるみなさん、私の任期全体の10分の1が終わりました。私自身は出会う市民の声から、前橋市役所という巨大な船が大きく軋みながらも舵を切っているさまを実感しております。きっと空からは、この船の航跡が弧を描いていることが見えるはずです。

一年間の政治活動と選挙期間を通じて市民と交わした約束を果たすために私は市役所の職員の先頭にたって取り組んでおります。下記にプロジェクトの中間報告を記載いたします。たくさんの職員と議会の協力によって前進しております。なお取り組み完了の項目は割愛しました。 

それらの政策の成果は大切なことです。新聞にも取り上げられます。それらは「花」のような人の目を引きつめる輝きはあります。しかし花弁の美しさは一瞬のものです。もっと大事なことは、「木の幹」です。幹とは市役所の職員がどれだけ市民を思って対応できるかです。職員が優しくならなければ本当の龍の約束は叶えられません。

 「寝たきり老人の妻の代理人から請求された税関係証明書発行をしてほしい。」との「市長への手紙」を頂戴しました。これは規則で禁じられている第三者委任と呼ばれる申請を如何に取り扱うか?私は返信のことばに大いに悩むのです。

それは「行政の正義とは何か?」との問いでもあります。私達、市役所にとって何が「法律とは正義なのか?」。「すべての法や規則は市民の為になるか?」が問われている。私達市役所の法令順守とは、実は市民の為ではなく役所の保身の逃げ口上になっているのではないか。

 市民の暮らしに寄り添い、規則や法律を暮らしに合わせて行きたい。私が正しい道を進めますように皆様からの厳しいご指導をお願いします。前橋市役所が市民の「家」になるために私たちは前進しましょう。 

平成24年7月23日

 経済成長戦略

私たちにとりました緊急性の高い政策は、雇用対策です。高齢者、障碍者、若年失業者・・・働く場所はこうして増やそう・・・できるだけ市内にお金が回る仕組みを作ります

□産業誘致;販売中の企業団地販売好調

□中小企業振興条例 (市役所が前橋市内の小さな企業に配慮する義務を明示。)

□下請け保護条例   (発注者は契約の先まで責任を持つ。)

□小規模工事の枠を確保

□ガテン系チラシ、企業誘致のパンフレット

□障碍者の雇用の制度を新設

□企業の省エネを支援。市内工事店に発注なら増額

□地域通貨の研究を行っています

□旧イトーヨーカ堂再開へ。食の駅と富士通のオフィス

□街なかに古い店舗ビルを改造して学生住宅

□街なかにイベント用ステージなどを設置

 

2農林業について

□農業はまずは6次産業化の付加価値と有害鳥獣対策です 

□販売の支援と食品産業の拡充

□農業委員会による農家と農業をやりたい人とのマッチング事業

□前橋市における有害鳥獣駆除対策

ア駆除隊の設置と駆除報奨などの見直し

イ広葉樹針葉樹混合林化

ウ放棄地の解消や藪刈による生息環境の制限

エ赤城山麓協議会

□竹藪、しの藪大掃除大作戦の実施について

自治会等地域からの伐採要望がある藪をリストアップ⇒地主の了解⇒赤城南麓森林組合等による作業班を編成⇒地域の方と連携しながら伐採作業⇒伐採薮の最終処分を「竹取物語」へ依頼。※無料引取り.10月から開始する目標でお願いします。ただし来年からは地域の自主事業にて管理は条件。

 

エネルギーの街前橋構想について

□太陽光発電を利用していない市有地や設置。発電収入と民間事業者への仕事を確保する。年度内に5メガの太陽光発電を目指す。

□学校施設の屋根など利用可能性の検討を行う。

□前橋メガソーラー立地促進協議会を設置し、民間同士のマッチングにむけて土地所有者・売電事業者・工事請負者の三者を結ぶ協議の場を提供に取り組んでいる。以下の観点に留意している。

① 災害時バックアップエネルギーの確保

② 土地所有者の売却、貸借希望土地の有効活用

③ 未利用土地の管理手法≒有害鳥獣対策としての提案

④ 売電事業の拡大による市税収と雇用確保

⑤ 市内企業の設置工事への受注機会の確保

⑥ 環境都市前橋のイメージ構築と見学観光の増加

□小水力について水利権者等関係機関との調整中。特に広瀬川、大沼用水などは水利権の課題解決によって可能性はあると考えます。

□家畜糞尿バイオマスや木質バイオマスについては群馬県のバイオマス特区と連携

□企業の省エネを支援。市内工事店に発注なら増額

□防犯灯のLEDへの変更で電気料を半減≒自治会の負担を進める。(本年度中) 

 

中心市街地のシャッターを開けよう。

□街中再生プロジェクトについて具体的な形を秋までに実現。低予算で行うこと。市民に力を借りながらにぎわいを創出します。市民を巻き込む方式≒LLPを検討。

□ビルを建てたり、ビルを購入するつもりは全くありません。今あるものを利用する遣り繰りの精神で、放置された施設や空間を利用して賑わいを作り上げます。

現在、いくつかのイベントスペースの設置に向けて進んでおります。

・中央イベント広場はステージを作り、300席ぐらい椅子を設置する。

・Qのひろばは、ジャズのコンサートを開くようなイメージで、併せて屋台で飲食のできるものが入れるようにする。

・既存の交際交流広場、フットワークステーション、弁天通りの空き店舗で昔の柳座のように文化や芸能を楽しめる場所とする。

・鉄道のジオラマ館、サーカスや大道芸の団体の参加するスペースなども検討中

□美術館も市民が使いやすい楽しめる企画ができるように市民の運営会議を設置。

□大胡 宮城 粕川 富士見 をはじめ前橋郊外地区からの医者通いや買い物支援のデマンドバスの運行し街中に来られるようになれば駐車場問題は一部解消

□群馬大学開発の桐生市が運航中の電気バス[800万円]を中央駅~JR前橋駅~市役所~臨江閣ルナパーク~立川町通り~中央駅の運行を研究しています。

 

前橋工科大学の改革・産学官について

□全国からたくさんの学生さんが集まる工科大学は前橋の宝の一つであり。もっと磨いていこうと考えます。しかし最近相次いで発覚した工科大学の報道は偶発的な事故ではなく、構造的な制度ミスであり、放置できません。法人化への進行へ不安要素を抱えていると考えます。このままの何の改善もなく漫然といることはできません。組織改善、教員の評価体制、外部監査体制などの制度設計に踏み込みます。

□産学官の提携のきっかけになるよう企業への共同研究予算を3000万円創設。工科大学生が市内企業への就職を増やす目的もあります。

□地域の学との連携は重要なテーマであり、群大学長 各学部長、放送大学、前橋国際,上武大・・・連携を進めています。

・学生による「街なか新聞(仮称)」で情報発信

・街なかに各大学の学生サロンや学生イベント会議を設置

・「前橋学生証」で飲食店の学割

 

前橋は文化と歴史で勝負

市政施行120年、飛鳥の昔から前橋は東国の中心です。臨江閣や広瀬川、製糸業の歴史遺産は前橋の宝。市民と宝を磨き、市民の文化の力を発揮してもらう街

□美術館や朔太郎記念館は今後市民による芸術文化会議の企画による運営

□臨江閣の改修の基本設計中。来年改修工事。(朔太郎記念館を別館に)

□楫取素彦没後100年の記念行事 9/11

□知事の進める元総社の国分寺復元と連携。

□総社駅の西口設置と歴史遺産の周遊コース整備

 

 

県や近隣の市町村との仲良く

□下記のように県や近隣市町村との連携を進めております。

・高崎、藤岡、玉村、前橋による県央都市協議会の開催

・渋川とのマラソン競技共同開催や「橘山の市民の森構想案」への協力

・榛東、吉岡との連携のよる前橋西北部振興

・群馬県=玉村との連携による東毛広域幹線道アクセス

・都下特別区(練馬区、北区、目黒区、文京区、足立区、新宿区)との交流。

・赤城山麓自治体による有害鳥獣対策協議会

・玉村新橋の設置

 

ゴミ焼却場の凍結にかんして

□ゴミ処分は新焼却センターも減量化もすべてリンクします。大量消費→大量焼却でいいのか?ゴミを減らせばお金の節約になる。皆が少しハッピーになる新しい環境の理念を語るべきです。

□現在、既存の炉の改修と長寿命化について調査中です。一年かけて調査します。

 

交通にかんして

□JRの複線化。 群馬県と鉄道活性化協議会を立ち上げます。

□デマンドバスの試行運転開始、富士見地区から~

□群馬大学開発の桐生市が運航中の電気バス[800万円]を中央駅~JR前橋駅~市役所~臨江閣ルナパーク~立川町通り~中央駅の運行を研究しています。

 

 

災害対策

□無線局新設は困難です。防災無線の難聴対策は防災ラジオで対応する

□市民の防災力を地域を守れるように地域防災リーダーを育成。

銀の卵やコミュティービジネス、地域主権型自治による自助、互助を確立

 

 

教育の現場を応援

□学習障害や不登校などの指導困難児童を指導する特別支援員の配置

□30人学級に向けて段階的な実施

□給食費第三子無料化 

 

自治体への分権・自治権の拡大

裁量権の拡大と自らの地域は自らの意思でデザインする自由が地域力を生む。

自治会の負担や手間を減らす!その代り自治会にしかできない事は頼みます

□減らすこと

・防犯灯のエスコによるLED化で電気料減らす。管理の手間を減らす

・行政自治連絡交付金で負担を減らす

・自治会要望制度の事業化率向上で要望の未整備を減らす、

・交通指導員PTAによる通学路危険個所提案などで危険個所を減らす

・地域の住民情報を提供することで調査の手間を減らす

□お願いごと

・地域の防災対策 避難要支援者リスト作成と避難支援体制

・防災キャンプなどの開催

・通学に危険・獣道・不法投棄などの原因になる藪の伐採要望がある藪をリストアップ(ただし地主承諾と次年度以降の管理継続をお願いします。)

・道や坂、などのランドマークに命名をお願いしたい。

 


花火、中心市街地、土地の記憶。

■  夕食を終えて店の階段を下る私に声が掛かった。「市長、道に名前をつけてください。」と。その青年とはつい30分前にその店の前で「ザスパのサポです。」と挨拶され出会ったばかり。きっと私にその話をしたいと思ってくださっていたと感じた。私に言いたいことがある人はたくさん居られるのでしょう。その機会があるかないか?それは私次第です。最近なるべく前橋市街地を歩くようにしています。食事のときも夜少しお酒を飲む会へ向かうときも私は名札をしています。声をかけて何かを伝えたい人が声を掛けやすいようにと思うです。

さてせっかくの意見「道に名前つけて・・・・」は全く同感です。実はそのことを考えてながら眠りについたら夢を見ました。何度も何度もその夢の中で私は「一本松通りと名付けします.

前橋空襲のときの生き残った一本松のあった通りなんです。」と自分に語るのです。眠りから覚めたときに忘れぬように、何度も夢の中で語るのです。そして私は目を覚ましました。ベッドスタンドの脇のノートにメモしました。「道や交差点、坂、ランドマークに名付け。土地の記憶。・・・自治会と相談。公募も・・・デマンドバスの停留所も」夜が明けたら、市役所の皆で相談します。みなさんもこの道はこんな名前がいいな・・・と思ったら意見ください。

大胡支所周辺では地元の自治会が通りに名付けて手作りの銘板が立っていますね。

◆本年の予算;「大竹レンガ倉庫 三河町 本年耐震化詳細設計 来年工事」予算編成時に確認すると使用目的は未定との返事。何に使うのか未定の巨大な不動産を購入すること自体が不思議です。不動産を購入すること自体が目的なのでしょうか。不思議と思います。予算を削除したいと思いましたが、すでに国に補助申請済み。とのこと。地震のときに危険なままで利用することも、このまま放置するのはできませんから、耐震工事をすることに。でもやるからには三河町と前橋のためになる施設にしなくては。

そこで鉄道模型のジオラマの企画を頼むが、前橋の鉄道模型の有志が現地調査したらジオラマは狭いから無理とのこと。「12両編成の新幹線が展開するには一辺が10mは必要。」三河町は高齢者の多い街、上電の前橋駅や中心街化も直近。ジオラマで子どもが来ればと思ったが・・・・しかも最近、横浜で鉄道ジオラマ施設が開設されたようです。高崎でも鉄道模型の施設が計画中との情報もあります。3番煎じになりそうです。さて大竹レンガ倉庫ですが、演出家や演劇関係者、音楽関係者とニーズにあった施設への・・・転換を図りたいと思いますが

ご意見ください。

◆旧市街地の再生には人が来ること、来る目的を作る楽しい企画をすること。そして出会いの街にすること。などと考えています。二つの自由に利用できる交流空間の整備が進んでいます。固定席ではありませんが椅子を並べてコンサートも可能です。大型スクリーンでオリンピックや日本代表の応援も。

・麻やデパート跡の広場 (ステージは臨時 300席)

・Qの街の広場 (ステージは固定 250席)

そろそろ企画や利用の窓をつくらねばいけません。

◆前橋花火の桟敷席、販売中です。5人用の席で18000円。もちろん河原でなら無料で見物できます。でも付近の駐車場に車一台駐車できてお洒落なビアレストランも設置してあります。ワインと豚料理で花火見物もいかがですか?申し込み:平成24年7月30日(月)までに所定の用紙に記入し、前橋花火大会有料観覧席予約センターまでお願いします。電話 027-224-4124 ファクス 027-221-0221 若しくは予約専用http://www.jtb.co.jp/shop/houjingunma/まで。私も家族で10席 (5席×2) 買いました。一緒に飲みましょう。


今日から前橋再起動

市民の皆さん 本日前橋市岩神町のある前橋工業高校跡地の土地交換取引を端緒とする裁判の判決がくだされました。私と県知事はこの問題を司法に委ねました。前の知事と前の市長との間で行われた取引の実態が如何なるものであったのか?係争の原因は何か?それらを裁判の中で明らかにしたいと願ったからです。

市長選において大きな争点になった「県と市の関係」を象徴する裁判でありました。 私自身が前政権における杜撰な土地交換契約についての感想をここに書けば すべて、前市長と前知事との間の淀みを訴えるものになります。権力が前の権力を批評することはかっこ悪いものです。しかし私の考え方を発表することは市政の責任者としての義務でしょう。したがって以下に述べます。

西口元裁判長は西口元裁判長は「市が全部の責任を持つという契約だった。」として市側の請求をすべて棄却する判決を言い渡した。  判決では、「県と市は契約前に、土壌汚染がある可能性や汚染除去費用が必要になることを認識し、費用は市が負担することで合意し契約を結んだ」と指摘しました。これが約2年半続いた県と県都による異例の裁判によって確定した事実です。この杜撰な契約を実行したのは両トップの馴れ合いの故でした。その結果、市民も県民も大きな負担を背負ったことになりました。 特に問題なのは、 ・県は埋蔵文化財保管施設として有効に使えていた、旧校舎を失ったことです。 ・市民に利用され喜ばれてきました体育館も解体されました。 ・工事を発注したいがゆえに解体を急いだことで汚染の原因が不明になった点です。 ・裁判に有利にしたいと、汚染の深刻さを強調したことです。 今回の裁判は前市長が行った行為への不適正さを明白にしました。

しかし疑問は残ります。何故にこんなに急いだのか?

裁判長は「市は全国都市緑化フェア等に跡地を利用するため契約締結を急ぐあまり、汚染状況がはっきりしないのに何ら調査しなかったという重大な過失があった」と語りましたが。このフェアだけなら校舎解体を急ぐ必要はなかったのではないか。 ・校庭だけでも充分だったのではないか? ・なぜ調査しなかったか?県からは汚染があると告知されていたはず。 ・校舎を解体し学校敷地に敷き詰めてしまった理由は? ・なぜ校舎を汚染物質の拡散防止工事をしなかったか? この急ぐ理由を私は知りたい。 この土地でいったい何をしたかったのか? 土地取得の本当の目的は?

この裁判を経て、私は私の疑問の解明にすすむことになるのか? 当時の担当者へ聞き取りをおこない、 杜撰な取引を・・・ 解体を・・・ 汚染の深刻さの誇大解釈を・・・ 裁判による責任確定の先送りを・・・ そして結局、課せられた裁判費用を・・・ 一つ一つを解明していていかねば再発は防げません。

一体、この2年間は何だったのか。この政治トリック、虚構の霧が晴れようとしている。 西武ウォーク館の美術施設化もゴミ焼却の新設も、その土台にある政治理念から私は現実化をしてみたいと考えています。

そして前橋市三河町にある大竹レンガ倉庫も同様の霧の中にあります。 その内部を初めて見ました。 前市長さんが8000万円をもって購入したままになっていたこの煉瓦倉庫を私はまっとうな政治理念によって再生するか?終止符を打つかで悩みました。 耐震補強の必要性があり、内部の利用は危険なこのレンガ倉庫を前政権は何のために購入したのでしょうか? 私の当選後、すでに耐震工事を行うとの予算が組まれていました。躊躇いましたが、私はこの施設を前橋の再生のために利用する方針です。しかし取得の経緯は確認せざるを得ません。いったい、その耐震工事後、何に使うのつもりだったのか? それらを確認してから再出発です。

これらは手間で後ろ向きの労力ではあります。でも疎かにはできません。


食の街前橋。豚肉料理の街。

高崎市の出店増

「中心市街地に出店続々。」 とは本日の読売新聞にある高崎市についての記事です。

 「地価下落、市の支援奏功。」と記事のサブタイトルにあります。
 記事によれば 「高崎市では4月から創業者支援事業をはじめたところ・・・・・
市長が提唱するエキサイティングな街のイメージが浸透してきた。」 とある
高崎市の実力は地政学的な優位性+リーダーシップによるところが大きいのです。
つまりは私の能力が問われています。 さあ前橋にも新し力があるはず。それを引き出せば高崎と同じことができるはずです。力を貸してください。
こんな記事も下段に
移動販売車で若者が仕事を始める。
センス良すぎ~
こっちもせっかくだから食で頑張ろう
豚肉なら前橋といわれるように
食を考えよう。餃子なら・・納豆なら・・牛タンなら・・・

書きかけの原稿、思考の途上の頭の中

みなさん、7月になりました。私はあと一時間で53歳になります。私の任期全体の12分の1も終わりました。たくさんの夢みたいな政策を語ってきましたが、その少ししかまだ見せられていません。悔しいです。でも私自身は、出会う市民の声から、前橋市役所という巨大な船が大きく軋みながらも舵を切っているさまを実感しております。空からは、この船の航跡が弧を描いていることが見えるはずです。 新しい価値観・・・っていったいどんな価値観ですか?よき聞かれます。
  まずはその思いの共有化。
 「大きなこと」から「小さなこと」へ、
 「独り占め」から「みんなで少しずつ」へ。
 「ないものねだり」から「遣り繰り」へ
「対立」から「融和」へ
来週からは総括質問が行われます。議会から、前回の各派代表者との懇談会において説明した内容や取り組んできたプロジェクトの途中経過や成果についての質問が行われると予想されます。私は議会が好きです。議会こ…そ傍にいる批評家であり導きの松明であります。おもねりも緊張も不要です。毅然とそして謙虚に語り合うのです。
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 以下は庁内に向けて質問への考え方をメイルした内容です。ブラックボックスに今までなっていた首長の頭を覗いてみてください。
 1 ロードマップ進行における留意点 確認を要する場合は随時、政策部を通じて意見交換を申し込んでください。方向性を共有化したいと考えます。
2 エネルギー構想について 来年の買い上げ価格が見えませんが、前橋エネルギーシティーへ進みましょう。
■太陽光発電の設置候補地の洗い出しを進めます。 ・民間事業者への土地貸し、施設屋根貸し方式、 ・市が発電主体になる前橋市立発電所方式 市側の判断以上に事業者は多様な観点からの利用がある。したがって管財課など公用地や施設を管理される各担当の方には先入観を持たずに未利用、低利用施設にかんしてリスト化をお願いします。
 ■教委においても学校施設の屋根など利用可能性がありますので検討ください。
 ■農地にかんしては、農振転用などの手続きも生じます。特区なども含め時間短縮へ研究ください。
 ■前橋メガソーラー立地促進協議会を設置し、民間同士のマッチングの仕組みつくりをめざしたいと考えます。設置促進にむけて土地所有者・売電事業者・工事請負者の三者を結ぶ協議の場を提供に取り組んでいる。その際は以下の観点にご留意ください。
 ① 災害時バックアップエネルギーの確保
② 土地所有者の売却、貸借希望土地の有効活用
 ③ 未利用土地の管理手法≒有害鳥獣対策としての提案
 ④ 売電事業の拡大による市税収の確保
⑤ パネル設置希望者への情報提供
 ⑥ 市内企業の設置工事への受注機会の確保
 ⑦ 環境都市前橋のイメージ構築と見学観光の増加
 ■小水力について水利権者等関係機関との調整お願いします。特に広瀬川、大沼用水などは水利権の課題解決によって可能性はあると考えます。
■桐生市に納入される電気自動車バスの調査。
■家畜糞尿バイオマスや木質バイオマスについても群大工学部と意見交換要。
 ■この他にも無駄に捨てられている排熱、位置エネルギーなどそれぞれの部署で研究ください。
 ■以上の取り組みの結果、売電事業者となる得る前橋市の資金調達、会計、そして経営主体の形もプロジェクトで研究ください。特に財務・総務は主体的に取り組んでください。できるだけ市民全体に参加いただく資金調達を念頭においてください。
 ■防犯灯のエスコ化。これはかなりの熟度での答弁をお願いします
 3工科大の改革・産学官について
■工科大学の最近の事件報道は偶発的な事故ではなく、構造的な制度ミスであり、放置できません。法人化への進行へ不安要素を抱えていると考えます。このままの何の改善もなく漫然といることはできません。組織改善、教員の評価体制、外部監査体制などの制度設計に踏み込みます。副市長さんにその遂行を委任しました。なお、学内に「市長への手紙」、「市長へのメイル」を告知してください
 ■産学官の提携の一歩として今回の3000万円の研究費を計上しましたが、研究希望企業が増えていると聞きます。産業政策課としてもお礼を申し上げてください。また工科大学内にある産学官連携の責任者とも調整ください。企業の生の声を答弁に取り入れてください。
 ■九州大学の例でわかる通り、地域の学との連携は重要なテーマであり、以下をセットください。群大、放送大学、前橋国際,上武大・・・表敬訪問日程を組んでください。
 4街中再生プロジェクトについて は具体的に示してください。低予算で行うこと。多様な市民に力を借りながらにぎわいを創出する覚悟なども織り込んでください。なおなぜ町中のイベントや集客なのか。の理念については市長答弁させていただきます。
5前回の市議会代表者懇談にて提示した内容。懇談会といえ報告した以上、一定の予定やスキームをお話しください。
 ■職員の負担軽減と納税支援のスタッフ拡充を検討報告ください。顧問弁護士や司法書士を同席させるなど納税相談、法令解釈、事件対応や職員に対する不当行為への防衛などへの対応力アップ
 ■採用試験や現役職員の対応力up ・学校における医療行為を必要とする場合もあり段階的に資格者の配置と現職の資格取得支援などを構想したいと考えております。(看護学校への夜間コースを利用する資格取得など) ・さらに市職員採用試験においても学力優先ばかりでなく広く人間力を見られるようにしていきたいと考えております。市職員採用試験のおける2次試験独立点数化と個性の評価できる面接選抜の実施
 ■縦割、二重行政の弊害を減らすように取り組みたいと考えております。 ・たとえば政策プロジェクトによる横断的政策実現機関の設置 ・例えば発達障害児に対する支援を協同する仕組み=教委と福祉部、医師会との協議会
 ■前橋市における有害鳥獣駆除対策 ア駆除隊の設置と駆除報奨などの見直し イ広葉樹針葉樹混合林化 ウ放棄地の解消や藪刈による生息環境の制限 エ赤城山麓協議会
 ■竹藪、しの藪大掃除大作戦の実施について 自治会等地域からの伐採要望がある藪をリストアップし⇒赤城南麓森林組合等による作業班を編成 ※緊急雇用も検討⇒地域の方と連携しながら、作業班を派遣し伐採⇒伐採薮 の最終処分を「竹取物語」へ依頼。※無料引取り.10月から開始する目標でお願いします。
 ■楫取素彦没後100年の記念行事及び楫取氏、宮崎初代県議会議長石碑の臨江閣への移転を明確に示してください。また臨江閣や広瀬川、製糸業の歴史遺産は前橋の眠れる宝である。その他からを磨き、市民に提供するとの趣旨にご留意ください
 ■県や近隣市町村との連携を進めております。 ・高崎、藤岡、玉村、前橋による県央都市協議会の開催 ・渋川との競技共同開催や「橘山の市民の森構想案」への協力 ・榛東、吉岡との連携のよる前橋西北部振興 ・群馬県=玉村との連携による東毛広域幹線道アクセス ・都下特別区(練馬区、北区、目黒区、文京区、足立区、新宿区)との交流。
■赤城山麓自治体による有害鳥獣対策協議会
 6新規提案について
■前橋市120周年記念 まえばし和の文化の集い 具体的に答弁ください。臨江閣や広瀬川、製糸業の歴史遺産は前橋の眠れる宝である。との趣旨にご留意ください。
 7その他予想される質問項目
 ■前橋アーツを含む答申に対する答弁 文化的な観点では多様な芸術、市民参加の芸術、多様な芸術が互いにコラボした新しい芸術の創造、これによる市民や地域のつながる場、…などのキーワードが必要です。 また運営面ではアーツカウンシルを中心に文学館や街づくり株式会社が行う中心街施設管理とも連動していく。市民の理解の予算で運営する。
 ■ゴミ処分は新焼却センターも減量化もすべてリンクします。新しい環境の理念を語るべき。
 ■がれきの広域処理に関しては私の答弁でお願いします。 ■JRの複線化に関しては支長と担当者が事前に協議ください。また県に対しての、意気込みを探っておいてください。
 ■防災無線の難聴地区対策ははっきり防災ラジオで対応する方針です。これ以上の無線局開設は困難です
 ■その他の進捗を質問さえると予想される項目 1%配分、 自治会要望制度、 交通指導員PTAによる通学路危険個所提案、そしてその対応、 小規模工事、 ガテン系チラシ、企業誘致のパンフレット、 6次産業化、 観光・・・ その進捗も進んでおりますのでそのまま答弁ください。 ただどの項目も、小さな自治、小さな暮らしや生業を応援する、市役所が一手間かける優しさを持つとの政治理念にたってお答えをお願いします。 なお中小企業振興条例と下請け保護条例は私から答弁しますが、どちらも パブリックコメントを経て上程したいと答えるつもりです。