どこでも元気な笑顔と出会います。

前橋市内を伺いました。
下長磯地区の伝統芸能である”三番叟”。
大胡牧場での祭り。
宮城の千本桜。
敷島競技場前の出店。
前橋公園とグリーンドームの商業祭。
人が賑わいを作っています。
ただ残念だったのが渋滞する前橋公園の直近にある、
県庁北駐車場が閉め切られていることです。
県と市の管財課同士で調整不足ですね


予算査定。進行中!

これから市立前橋高校へ。入学式です。
予算査定も順調です。「順調?は私のサイドからの評価です。
予算を編成した職員さんにとっては、無駄と削減されたり、
競争入札化などは不本意かもしれません。
でも新しい政治になり、よどみとの決別のチャンスです。
今まで?気なリーダーではありません。
社会ニーズを現場で把握して、将来の人口動態まで勘案し
作った施設の今後の保守管理コストを計って
現時点では不要な大型投資を止め、維持コストを削減する。
政治が変わったのですから、価値観も新しくなります。
「変革とは単なる改良ではない、新しい世界観のことだ。」ドラッカー
今何をしなければいけないのか?
私が与えられた使命とは何か?
それを考えれば答えは出ます。
よどみ、しがらみ・・・関係ない。
少人数の市民へのおもねりもしない。
社会全体と未来への責任を持つ政治への変革です。


最近の足跡

4/7の読売新聞に「師、小渕恵三氏をどう越える」とのコラムを拝見した。
市長としての私の取り組みと小渕氏を比較したものです。
恥ずかしいです。私が小渕恵三氏を越えられる事はない。
競う存在では彼はない。万分の一。近づけば幸いだ。
彼は知識やテクニックで計られる存在ではない。「徳」の問題なのだ。
「イベントでの賑わいは、本来の日常生活からかけ離れた事象。イベントに頼ったり、それで賑わっているという錯覚ではないか?」との意見が届いた。
賑わいは作るものではない。
自発的に市民が、自らの意思によってクリエーティブな表現行動を行うステージを用意することだ。政治はその用意をするだけ。その上で市民が思い思いの表現をなす。
賑わいとは多様な表現者のお手伝いである。役所のあてがった賑わいなど意味がない。
これが私の基本的な考えです。私は中心商店街の利益確保を優先するつもりは全くない。それは偶発的に派生するかもしれない。最大の目的は人が集いの中で新しい刺激や価値を見出すことだ。
朝日新聞に記事。前橋市役所さわやか挨拶運動は部長さん達が市役所玄関にて行き先に戸惑う来訪のお客さんへ案内をする運動です。
この運動は大きな予算を要することでもない。アイデアを絞った計算されたものでもない。でも公への信頼回復の為、市役所へのイメージを変えたい。私はここから始めます
工科大学の卒業式に思う。
日本中から才能長けた女工さんと富が集まり、昭和から今日まで、機械組立て、木工品、食品産業などによって繁栄を続けてきました。産業と歴史の街です。つまり人を吸着する都市で会ったのです。交流=クロスロードこそ前橋が前橋らしくあり続ける為の必須の機能です。前橋工科大の学生こそ宝です。
前橋市文化協会の会報発刊につき表紙用の揮毫を依頼されました。文化協会には高名な書道家も居られるでしょう。私の題字では恐れ多いと存じますが・・・何年か振りに筆をとりました。デスクの下で格闘すること30分。不採用を覚悟しています。


街づくり株式会社

最近、自分のpcに向かう時間がありません。
ほとんどの時間が、ミーティングか移動の時間です。
誕生日のプレゼントに家族からもらったipadでツイートとFBがやっとこです。
またブログと違ってコメントなどのレスポンスが面白くって、ついついブログをさぼりがちです。
お詫びします。
さて
「街づくり株式会社」の公約実現に進んでいます。
私の公約は以下のようになっています。
4.街を再生する戦略
○「街おこし公社(仮称)」を商工団体と連携して設置します。街おこしに関する機能を集めます。
○中心市街地は前橋の交流拠点にするためにイベント広場を設置し、市民が自由なイベントを開催できるようにします。 ※毎週が前橋祭りです。
○交流人口の増加こそ街の活性化です。コンベンションを含め、グリーンドームの活用を高めます。
○「歩いて、楽しい街づくり」これが観光都市共通のありかたです。前橋市内の「知られざる魅力」名所や旧跡を磨き、伝統の発掘と発信につとめます。
○中心市街地の空き店舗利用を進めます。粕川の店、大胡の店、宮城の店、富士見の店・・障がい者団体の店など。
○市内全域でデマンドバスを運行し、中心市街地へ来やすくします。中心市街地と周辺を結ぶデマンドバスが、買い物や遊び、飲食の市民の足となります。
○コンベンション助成で全国大会の誘致を拡大します。
○新幹線との接続シャトル電車、湘南新宿ライン、東武線の前橋乗り入れを進めます。
5.文化で前橋を賑やかに
○今でも多くの市民が芸術文化や地域の伝統文化の継承や研究活動を行っています。発表の場や活動を助成するなど支援を優先。
この公約を担う組織が市役所内の組織ではなく、ひろく市民を巻き込み、市民の力を引き出すものでしょう。市役所は市民の活動の土台つくりを進めるのです。
その意気込みを以下の会社設立の理念にしました。
『前橋の歴史に立ち、眠る宝を磨き、市民と前橋を訪れる人が出会うことによって前橋の新しい価値を生み出す。志のある市民が力と知恵を出し合いこの会社を興す。』
この会社がどのような機能を担うのかはこれから有志の思いによって描かれるでしょう。
私は以下のように考えています。皆さんはどうでしょうか?
街なか活性化のため総合プロデュースを行う。
・お祭りやイベント、花火大会、臨江閣などを含め、施設管理
・空き店舗に前橋の名産品や特色ある店の開店支援
・空き店舗を利用する10の集会・自由スペース
・麻屋、Qのまちの2か所に野外音楽堂
・前コンFM前橋、屋台村、
・デマンドバス(200円乗り合いタクシー)の発着場
・広瀬側テラス構想
https://twitter.com/#!/YamamotoRyu


瓦礫の広域処理


瓦礫は焼かない、捨てない。瓦礫を資源として有効活用し、火事・台風・津波に耐えてきた土地本来の樹木による”森の防波堤”プロジェクトを細野環境大臣が提唱されているらしい。それはいいことだと考える。
一昨日に伺った大船渡市では震災廃棄物の処理が地域の雇用や経済の柱になっていると感じた。
関係者からも焼却の希望の声がなかった。不思議です。
しかし私たちが大船渡に出かけたのは、細野環境大臣名の要請書に大船渡市が瓦礫処理希望リストにあったからだ。岩手県にリストにあった自治体の中で唯一、放射能が検出されている大船渡を選んだのだ。
大船渡市、越前高田市の広域処理希望量は149千トンとある。
宮古市や釜石市はどうなんだろう。すべての市町村で瓦礫の処理場への搬入は概ね終了している。
宮古もや釜石へ明日にも接触するようにプロジェクトチームへ指示・・・
情報が混乱しているのか?