いよいよ新年度

いよいよ新年度です。
長い市役所での仕事を卒業されるみなさん、お疲れ様でした。
皆さんがいっぱいの達成感をもって市役所から新たなステージへ旅立つを確信しております。
市役所の経験を活かし活躍されることを期待しております。
新しい職責をもって新年度を迎える職員の皆さん。
チーム前橋は全員野球です。監督も用具係りも関係ありません。
プレイヤーである市民の暮らしのためにグランド整備をしていきましょう。
一人ひとりの市民が素晴らしいプレイをできる土台を作ることが私たちの責任です。
逆ドラフト制度の参考にする職員のアンケートを読ませていただいています。
今回の人事に間に合わなかったのが残念ですが、
すべての職員の皆さんができる限り市役所のメンバーとしての
やりがいを感じられるように、心がけることが私の責任です。
幹部職員のみなさん
それぞれのチームを仲良く結んでください。笑顔の先頭に立ってください
新年度から庁議メンバーを中心に庁舎案内を行いたいと考えております。
窓口のたらいまわしのないようにご案内できるように心掛けます。
週2時間ほどのご協力を庁議メンバーにはお願いします。
少しでも市役所にお出かけくださる客さんに便利を増やしたいと思ってです。
多くの市民にとって市役所に来ることは人生に何回もありません。
その一回の市役所の印象が市役所へのイメージを決定するのです。
私は公正に誰からも後ろ指のさされない市政運営を取り組みます。
皆さんの力と笑顔を貸してください。
ありがとうございます。

ルナパークの飛行機が見えます。
ここは隣の旧知事公舎の駐車場です。ルナパークのすぐ隣の敷地を遊園地に開放してください。知事殿。

ルナパークや前橋公園、臨江閣(りんこうかく)を見学してきました。
綺麗になっていますね。臨江閣には観光ツアーが訪れていました。
ルナパークには豆自動車が新しくなり、チンドン屋さんの賑やかしで大繁盛でした。
しかし前橋公園に市民の姿はありません。
かつてあったステージもなくなっています。
スケボー禁止の看板。一体何をするための公園なのでしょうか?
自分の庭か道路でしか、スケボーできないのでしょうか?
スケボーやインラインスケート、BMX。どこで楽しむのでしょうか?
大室公園の池の釣り禁止!ランニング練習の禁止!何の為?????
何の為の公園なの????
役所の都合で市民の楽しみを奪うような身勝手な振る舞いは慎みませんか?

県庁の駐車場をルナパーク用に開放してくれました。県庁に感謝です。


明後日から答弁席に

書き込みができずにいました。ごめんなさい。
ipadで繋がるツイッターとフェースブックでは報告しているのですが
残念ながら、ブログの書き込みのネット環境が遅れています。
市役所のデスクにあるのは庁舎内ランの回線ですから、
私物のPCはセキュリティー上、接続不可です。
明後日からの議会質問の想定答弁案の作成中です。
当面は、ツイッターとFB中心の活動報告になります。
この数日のツイートだけ紹介します。
「美術館の見直しについてたくさんの意見を頂きます。私も多目的な芸術や音楽が市民生活の質の向上に欠かせない要素だと思います。ではなぜ美術館身見直しなのか?
文化政策に市民の主体的な活動から遊離した政治的な判断が優先するべきでは無いと考えるからです。」
「前橋市民の芸術文化活動を応援し、刺激し、彩りを与えるーー
そんな施設を作りたい、
深く考えるからこそ悩むのです。一緒に悩んでくださってありがとうございます」
「麟太郎と前橋市児童文化センターヘ。プラネタリュームをみた。星座のお話、こどもたちで8割の席が埋まっていました。草笛や図書室、工作作りーーーたくさんのボランティアでささえられているようすに感謝です。」
「前橋が建設する芸術振興施設と周辺の既存美術館や芸術家との連携を計りたい。プレイベントで行った?がる美術館の概念です。先日、訪問した留守で会えなかった高崎市立美術館の巣山館長さんから電話を頂き、連携の大事さを感じる。もっと近くにも広瀬川美術館や文学館もある。中身はゼロから相談だ」


明日から議会・・

十年後の前橋はどうなるのか?生産年齢人口が減少するなか、経済縮小が進んでいく。多様化、孤立化、深刻な危機に対応する人材と財源と権限が必要です。今は眠っている人材が新しい価値観に覚醒しなければなりません。財源は、たくさんの橋や道路、建物の補修・維持に多くを回さねばなりません。地域をデザインするための分権は未完のままです。
だからこそ、地域のリーダーの新しいフロンティアを目指す勇気が問われているのです。無駄、手間、無理と分かっていても過去の経緯ゆえに手つかずの課題が山積しています。まるで「線路は続くよ、何時までも~」の歌詞の様です。しがらみや情に背いてスパッと切れるのか?薄情者との批判に耐えねばなりません。説得して、理解してもらう努力が一つ一つの政策変更や制度改編を可能にする最善の方策でしょう。
 読者の皆さんは事業所税についてどう考えられますか?前橋ではこの事業所税を見直さねば産業政策は成り立たちません。企業が市外へ出て行きたいと思わせる税を課すことのリスクは計り知れません。課税によって企業も雇用も人口も減っていきます。地方経済の活性化の足かせになる税を放置することはできない。私は「事業所税廃止を目指す。」と主張してきました。
 私の主張に対し、「国の制度の廃止を地方ができっこない!」と多くの方が批判されました。でも、制度に問題があるから改善しよう!との私のアプローチは市民の理解を頂きました。政治の意思の実現のために市長がいるのだと考え行動します。


地震がありました。ご注意ください。

市役所の仕事のペースが上がってきました。
ラインの意思伝達性がアップしてきた感じですな。
重点項目の対応などマシーンが動き出すと圧倒的な情報が流れてきて私の処理能力を超えます。CPUもメモリーも足りない状況です。外部記憶装置が必要です。(攻殻機動隊?)
・・・・・地震ですね。
NHKを慌てて見たが千葉、茨城が震源の様ですね。
当面、風呂に入らないで自宅待機にします。震度5なら職員招集です。自転車の鍵を貸してもらって、市役所へ行く準備します。
イトーヨーカ堂の撤退後のビル再生について協議している。
商業テナントビルをオフィスビルとして再生しようとする企画に関心を持っています。これは単なるビルの再生ではありません。“駅”という交通機能を象徴するものです。
その再生には新前橋~前橋の複線化による湘南新宿ラインの前橋増発と、東武線の前橋乗り入れなどの鉄道利便性を高める方策と前橋の雇用力を高める事という二つの処方箋が必要でしょう。
ふるさと納税は、自分の所在する住居地への住民税の一部を他の自治体が行う「目的限定の寄付」へ振り替えられる制度です。自治体によっては「ふるさと納税者」へ地域の名産をおくる制度もあるようです。
ザスパとクレインサンダースの代表とプロスポーツ振興を目的に
「前橋市ふるさと納税」を行う事について意見交換しました。
また赤城の自然保護についてサンデン株式会社を中心に
活動をしています「NPO法人 赤城自然塾」の代表とも「自然保護活動を目的」することを協議中です。
このほかにも
・図書館の子供蔵書を増やす目的
・前橋工科大学の整備を目的
・群馬大学の重粒子線治療の普及活動支援目的
などの目的コースを絞り込んだ寄付のコースを検討しています。
県議会の当時、ミニ公募型地方債の発行について、私は以下にように考えた事があります。
事業細目ごとに市民に利回り債を発行して購入して頂く制度にしたらどうか?つまり市民合意がない事業は債が売れず廃止されるはずだ。
私の設定を検討する納税先メニューも他の自治体の住民の皆さんにとって関心が高いテーマなら納税も増えるだろうと思います。
さて、余震は大丈夫でしょうか?
「前橋工科大学は岩手県からたくさんの高校生を受け入れ技術者教育を行っている。」と国会中継で話している議員さんがいた。
特に夜間の建築デザイン学科は人気のようです。
こんなに国会中継でほめてもらえる学校がある前橋です。
誇りにします。
さて 風呂に入ってきます。


就任2週間

◆初めての記者会見
記者クラブのメンバーや建設新聞などの業界紙、あるいは地域紙など
多くの報道機関が集ってくださいました。感謝です。
★就任後の感想
★デマンドバス
★ゴミの焼却施設建設凍結
★美術館(仮称)の建設スケジュールの変更
★副市長人事
★1000人雇用
★30人学級
についての質問を頂きました。およそ一時間。
緊張です。
◆午前中、前橋市立中学校の卒業式に参加。
38年ぶりに母校の校庭にたった。
キャッチボールやキックベースボールを楽しんだ同級生の顔が浮かんだ。
田舎の小学校を卒業した少年にとって前橋の中学生は都会の子供だった。
疎外感と挫折感。恩師の導きと友の励まし。
卒業生の父兄謝辞はなんと近所のパン屋さんのお嬢さんだった同級生のOさん。
少女の時の面影を感じる。こっちはシッカリおっさんになってしまったが・・
◆今日の記者会見で質問されませんでしたが鉄道整備は
前橋市にとって重要な公共交通の整備での必要な課題です。
両毛線の活性化は最初の①ができれば進む!
① 新前橋駅のJR操車場の駒形以東への移転

② 新前橋~前橋の複線化

③ 湘南新宿ラインの前橋増発と、東武線の前橋乗り入れ
④ さらに総社駅の西口など上越線の利便性向上も同時並行
◆運営の方法を再構築するまで美術館(仮称)の一時的な工事中断を決断しました。
私は文化を否定しているのではありません。
この施設建設へのプロセスに疑問があり、納得できないからです。
このまま惰性で建設されれば、多くの芸術に関わる市民ががっかりするでしょう。
ダンスや舞踊、演劇、さらには能。なども含め、何を如何に展示するのか?
収蔵品以外に展示や施設を利用する表現者がいるのかどうか?
何も見えません。それが決まらないのに施設の建設はできない。
当たり前のことです。そもそもこの施設の建設のきっかけになった、収蔵作品のカテゴリー分類も
完成していない。こんな適当なことで16億円も支出することができる筈がない。
多様な表現者が前橋にいるなら、きっと彼らの活動の輪の中心にこの施設が存在できるでしょう。


前橋市立美術館(仮称)

建設中の前橋市立美術館(仮称)の運営の形について悩む。とにかく2億円以上かかるとされる現在の運営方針を変えたい。「芸術や文化を担う人を支援するための施設・にぎわいを創出する施設」をどうに構築するか?
◆中央通りの福島やの奥にある、旧フレッセイの旧店舗を改装した演劇や舞踊などの練習場を見に行って来ました。仙台市にある施設を思い出した。
http://www.gekito.jp/nou.html
仙台卸商センター所有の倉庫を改修した演劇会場である、能-BOX。能楽をはじめとする各種文化芸術の創造・交流・発表の場として、市民の演劇空間になっている。近隣にある「演劇工房10-BOX」の別館。この本館も相当なもの。
◆越後妻有 大地の芸術祭の事務局からのメイルレターが届いたので紹介します。
○絵本と木の実の美術館 特別展  長谷川義史 個展 「空をみあげて」
会期:2012年4月28日(土)~7月1日(日)10:00-17:00
入館料:大人700円、小人300円*団体料金有
全国の子どもたちに絶大な人気を誇る絵本作家・長谷川義史の原画展を「絵本と木の実の美術館」で開催します。
○うぶすなの家 ひなまつりと植葉香澄展
開催日:2012年3月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)10:00-16:00
入館料 大人500円/こども250円
ひなまつり御膳 2000円(入館料込)
地元のお母さんたち自慢のひなまつり御膳をお楽しみください。今年は、陶芸家・植葉香澄展を同時開催します。
○NPOスタッフ募集中です
NPO越後妻有里山協働機構のスタッフを募集しています。
今年はいよいよ「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」。
いっしょにお仕事をする方をお待ちしています。
<お問合せ>
大地の芸術祭の里総合案内所
◆経済産業省から届く電子メールを紹介します。。
クールジャパン海外展開関心企業大会議(クールジャパン大会議)を開催します~コンテンツ企業と関連企業との連携による海外展開のためのマッチングを支援します~
http://www.meti.go.jp/press/2011/03/20120309008/20120309008.html
◆こんな取り組みを見ると施設に金をかけなくてもソフトと企画力で文化や芸術を前橋再生の力にすることができると感じるのです。でも一方以下のメイルを頂きました。つまり前橋にそのソフト力があるのかとの疑問の声です。私の事務所がかつてあった3中地区の地域に公園の隅に古い使用していない市の施設がある。
公民館の老朽化に伴って、この施設を貸してほしいという声が届きました。
移転した後の古い公民館の在り方について、友人からメイルを頂いた。
とても示唆に富む内容なので敢えて公開します。
私自身が主張する8番街区へのイベント広場設置への警鐘とも感じる内容です。
◆「古い公民館が空き家になったあと、更地にして公園を広げ祭りやイベント広場などを作ったとしても、企画力とマンパワーがないとその運営は無理です。町内会は、高齢化が進み、また、若手は人数が少ない上に不況の中、仕事が精一杯なのが現状で、当町内も、数年内に青年部の解散が見込まれる有様です。母子センターへの公民館の移設は、有力者のかねてからのご構想なので、そのとおり進めることに異論はないのですが、小生としては、とりあえず今の建物は残して、それをうまく活用することは考えられないかと思います。たとえば、近隣他町内会、民間の企業や団体の行事や会合などの場所として使うとか、学生の団体がイベントをする場所として活用するとか、いろいろと有効な活用ができると思います。(昨年3月には、私が仲介して、群馬大学の大学生が東日本大震災の被災地への救援物資の仕分け場所として、公民館を使い感謝されました。)
いずれにしても、公園及び公民館の建物をこの先、どのように活用していくかということは、中心部を含めた街中再生の全体のグランドデザインの中で、考えていくべきことだと思います。どこの町内も高齢化が進み実行力が不足しており、また、どうしても視野が狭くなりますので、何とか、街中再生を全体としてプロデュースする組織を市役所が中心となって立ち上げて頂けないものでしょうか。街中再生に今、最も求められているものは、個々の利害を調整して活性化を総合的に推進していくことができるリーダーです。市役所は情報の宝庫ですから、是非、そのようなリーダーを発掘して頂けるようにお願いいたします。


頂いたメイルへのお礼を兼ねて・・・

窓口での対応についてメイルを頂きました。感謝します。
改善するには職員の意識とリーダーの仕組みの改善努力の両方が必要です。
大事な意見を頂き、励みになり、目標ができました
・・・・・・・前略・・・・・・・・
上司に相談の一つもする事無く、「手帳が無いと出せない。」の繰り返し。
それは私だって役所の決まりで出せない事位は解ります。
その担当者もそのルールを遵守しただけの事でしょう。
ですが困っているこちらの意図を汲み、相談の一つ位はしても良いのでは無いでしょうか?
・・・・・・・略・・・・・
機械的な仕事しか出来ないのなら、そもそも書類の発行手続きなんて機械で良いではないですか?
バーコードか何かでかざせば出てくる様にした方がよっぽども効率的です。
・・・・・・・略・・・・・・・
今後の前橋を元気にしてくれると信じていますが、
奇抜な政策と共に、どうか足元もしっかり見て頂きます様、よろしくお願い致します。
我々事業者が動きやすい行政、そして一般納税者が気持ちよく働き、
気持ちよく納税出来る新しい前橋市の姿を期待して居ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このメイルは私の個人ウェブ宛てに送られてくるたくさんのご意見の一つです。
このメイルには大事な3つのメッセージがあります。
① 市民と市役所のインターフェース(接触面)のざらざら感です。
市民は一生に何回市役所に行くでしょうか。
その奇跡的な出会いの場を大事にしたいのです。
『私たち市役所や市政は、市民への優しさと公正な心を持とう!』
それが気遣いだと思うのです。
証明書の発行に必要な要件を満たしてない。だから発行できない。当然です。
しかし一方でその足りない要件を満たすような努力をしてみよう。
市民にために一手間掛けようとする『心』が大事なのです。
② 『心』がないなら機械でいい。これもインターフェースの改善方法です。
各種証明書発行や納税、行政サービズの手続きのICT利用や新しい仕組み作りを進めていきましょう。
全ての公民館支所で行政窓口を行いたい。行政端末の設置を進めたり、
郵便局と提携した証明書の配達サービスなど便利の仕組みを作りましょう。
しかし住民基本台帳カードの発行率が2%ではICT化は進みません。カードの利用者を増やすには
このカードを持つと便利になる仕組みが大事です。
③ 私にとって大事なメッセージを「足元もしっかり見ろ!」「気持ちよく納税」に感じます。
やるべきことをキチンとやれ!市民の暮らしを縁の下から支えろ!税金を納得して払いたい!
そんな市民の声です。つまり「鼓腹撃壌 コフクゲキジョウ」
どうしても政治は見える事をしたがるのです。
美術館や博物館・・・それに社会意義がないとは言いません。
しかし本当に市民の暮らしのとって必要なものなのかを問い直すべきです。
災害時の体制は災害がなければ市民の目には届きません。見えない処を怠りなく。
社会の破れたセーフティーネットを繕い直すことも大事です。
市役所の職員が市民のために汗をかこうとと思ってくれる職場を作ることも大事です。
なんで政治家は箱を作りたがるのでしょうか?
私たちは社会システムを創りあげるのです。
それが龍の言う新しい価値の創造です。
ps、今日は何をした・・・日記風書き込みはなるべくツイッターで報告します
   市長としての広報報告は市役所のウェブで広報します。
   


3月5日

朝刊を開きザスパ開幕戦勝利にガッツポーズ!
スポーツが前橋に活力を与えてくれる。
きっとこのシーズンは最後まで、ドキドキさせてくれるはず。
10試合は応援に行くぞ
ペガサス、ザスパ、クレインサンダーズなどの応援寄付の受け皿を
前橋市ふるさと納税メニューに追加を検討しています。
住民税の約1割を指定寄付できます。全国の皆さんからご寄付をお待ちします。
9;30に高崎市長を訪ねました。
市役所周辺の変化は凄まじい。
今後のツィンシティとしての連携強化を拡大しようと思います。
高崎ー伊勢崎ー玉村ー前橋
県央拠点都市の交流は重要です。
11;00よる桐生市役所にて亀山市長さんと。
デマンドバス、有害鳥獣対策、50号前橋ー笠懸バイパスなどについて意見交換。
議会の先輩である亀山豊文さん。相変わらず親身に対応してくださいました。
下増田地区と六供地区へ清掃工場建設凍結に関する説明に行く。
六供ではし尿処理場の放射能によって滞留汚泥焼却灰の倉庫を見せていただいた。
新設倉庫もやがては出口の無い焼却灰が積まれる。
焼却によって濃度が上がる問題は頭が痛い。
現場で働く職員、不安を感じつつ暮らす市民、市政担当者として責任を感じます。
15;00に伊勢崎市長さんとの面談。
東武線のJR接続、多田山工業団地の販売協力、デマンドバスの乗り入れなど
県央都市の友好について話をしてきました。
五十嵐清隆市長はいつも穏やかに話します。変わらないですね。
玉村と榛東、吉岡と渋川に、お邪魔すれば隣接自治体挨拶が終了。
今週はたくさんの市民を雇用して下さっている企業経営者への前橋の市政方針を説明に。
そして来週は初議会です。所信表明の草稿書きも同時に取り掛かります。


3月4日

少年野球の開会式に教育長さんと二之宮の前橋運動公園に伺いしました。
同時刻に重なった会に参加するために私は中座しましたが、関係者の方と話はできました。
この会場で少年野球やソフトボールの実業団などの試合が行われるとのこと。
前橋のスポーツ競技人口の厚さを感じました。
9時30分からの前橋文化協会30周年記念行事。
前橋市民文化会館も賑やかでした。
文化協会長は高校の恩師。恩師の隣に居ることがとても恥ずかしかったです。
陶芸や絵画、書道・・・ダンスやコーラス・・・詩歌や文芸・・・仏像や彫刻
前橋市民が楽しむ多様な文化芸術活動を支援する前橋の拠点を、
今回の美術館?と呼ばれた施設を通して再構築する事が私の責任です。
新しい学芸員の採用は中止しましたが、
この美術館構想の中で採用されたキュレーターには、
私の主張する新しい、文化支援センターとしての新機能にために
力を借りたいと願っています。
午後はテルサで「お父さんの子育ての勧め講座」でテルサに行きました。
後ろの列で一時間の講演を聞きました。
何でも市長が式典冒頭挨拶するとの風習は山本は廃止ですね。
講師の話に集中すればいいのです。
「10年間2人の子供の子育てを担当したことが自分の人生を意義あるものにした。」
とのコメントが深いです。
 
せっかく来たのですからテルサの見学もしてきました。


3月3日 亡き父の誕生日

今日は市役所の秘書課の仲間の計らいを頂き、いくつかの行事は代理出席で対応してくれました。お陰で休暇になりました。有り難う。午前中は国領町の事務所でデスクワーク。午後は友人のお見舞い。彼とは県議会の同期。でも回復が早そうで安心です。その帰り高崎市美術館と高崎シティーギャラリーを見学。巣山美術館長は不在だったが、松田次長さんに挨拶でき、ミュージアムショップで前橋出身の作家のレターセットを買いました。上がmashimo yukiさん 下が糸井千恵美さんのポストカード

ギャラリーでは前橋市の方にたくさん出会えた。前橋でも作品を発表できるギャラーが足りないとの声を頂いた。床屋さんに行き髪の毛を短くし、さっぱり。息子とスポーツジムで5キロ走って筋力トレーニング。夜は本を読みなおしです。10年前に読んだ「マーガレット・サッチャー」をもう一度