朝の挨拶

雪の朝。7時50分に市役所に着くと、除雪部隊が道路管理から帰ってきた。
お疲れ様です!私は30分間、エレベータホールにてあいさつ運動を。
「おはようございます。」からです。インターフェースが大切です。
その一つが職員同士、職員と市民とのふれあいです。
私ができることから始めます。
美術館の事。8番街の事。清掃工場の事・・・
何よりも議会との関係。
いろいろな課題がありますがコツコツです。
私自身がやるべきことで問題が解決できることは汗をかきます。
今日は道路工事の用地の地主さんへ直接交渉をした成果がありました。
ご理解をいただけたとのことです。
やればできるとの勇気を市役所全体で共有していきたいと願っています。
雇用を拡大するためにも工場などの経営者訪問など
飛び回りたいと思っています。


2日目

明日は市役所西口で8時より職員へ「おはようございます!」でやります。
9時までは玄関の案内係になります。


明日は初仕事。市役所に8時に立ちます。

投票日から一週間。書き込みできずに失礼しました。缶詰で市役所からレクを頂き、私の政権構想も固まりました。しかし、政策実行より市役所を職員にとって働き甲斐のある職場にすることです。政策実行のスピードダウン。まずは職員の声を聞くこと。明日は初仕事。職員さんに迎えられるもの変な慣習ですね。私は明日は8時に職員通用門にて登頂する職員さんへ大きな声で 「おはようございます!」と挨拶開始。


山本龍の最初の一歩

一人一人の善意に感謝申し上げます。
いま私たちは時代の変節点に立っています。
私たちの社会がどこに向かうのかは意見が様々でしょう。
しかし、今までの思考では到底解決できない問題が私たちの暮らしに降りかかることは
誰もが予想しているはずです。
私は当選の夜に3つの思いを市民へ伝えました。
1私たち市民は、あらゆる対立を乗り越えて、新しい価値をこの前橋で作り上げるために前進しましょう。
2私たち市民は、自らの足で立ち、今日より明日はもっと良くなろうと前進しましょう。
3私たち前橋市役所と市政はやさしい心と公正な心をもって市民に向き合いましょう。
それから一週間が過ぎようとしています。
市民が新市長の一挙手一投足を注視しています。私が示したたくさんのアイデアの実現を、
市民が見ています。幸いにして、今日までであった市役所の皆さんも懸命に私の掲げた公約の実現を
応援してくれています。
私は奇跡を起こす力はありません。
愚鈍にコツコツと恐れず怯まず前進すれば、必ず市民が立ち上がってくれると信じます。
市民の善意が動き出すきっかけを私は作るだけです。
案件ごとのプロジェクトチームが。マクロ的な視野と将来展望を持ったプランを提言してくれるはずです。
歴代の市長にはできなかった難問を解決して、日本の地方都市構造を変革する、まさに日本を
変えるのです。誇れる街・前橋にするには派手なことはいりません。地味でいいです。
山本りゅう
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■ 〒371-0033 群馬県前橋市国領町2-12-15
■ 山本龍の空っ風チャンネル
■ YouTube動画で普段着の山本龍を発信中
□ http://www.youtube.com/user/hotspa932
■ 電話:027-219-1005 FAX :027-219-1006
□    山本 龍
■   Mail:ag-ryu@yamaryu.net
□   Web :http://www.yamaryu.net/
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前橋市長選挙まであと、8日!

各位殿
私日記ブログも14年目になりました。
今回の挑戦が私の政治人生の最後となります。
そしてこの書き込みも最後となります。
今までのご声援に感謝もうしあげます。
最後の私からのメッセージです。
「誰がリーダーでも政治は変わらない、と諦めないでください。
本当に政治は変わります。それを大阪市長が示してくれました。
たったひとりで大阪を変え、日本を動かそうとしています。
社会の変革する中で、何も変わらない政治の鈍感への警鐘です。
前橋も変わります。今のままでは何故ダメか?
それは、今の前橋に政治理念がないからです。
右肩上がりの経済のなかで、忘れていた心を取り戻す。
「やりくり」 「身の丈」です。
「納めた税をもっと大事にしてくれ!」これが市民の願いです。
「やりくりと」「身の丈」は、
市民の暮らしの問題を見つめ優先順位をつけて必要なことを行うことです。
山本りゅうが前橋を変える!
そして前橋に雇用と所得を増やす経済をつくり、老後の心配、
子育ての負担、放射能など暮らしの不安を減らしていく事です。
希望へ向かって市民と一緒に進んでいきたいと考えています。」
前橋市長選挙まであと、8日!
http://www.yamaryu.net/
[公選法遵守]山本龍公式サイト及び関連する後援会を含む公認政治団体はネット上の前橋市長選挙に関する一切の更新活動を2月11日(土)午後11時59分を以て一時停止いたします。前橋市民の皆様には公選法の主旨に則りご理解ご協力をお願いいたします。


最近感じること

いろいろな正義が動いていることを感じます。
それは皆、自己利益とは無縁の「前橋を良くしたい。」との公欲の表れです。
「山本龍」はその代名詞にしかすぎません。
しかしその公欲を背負った私は、その公欲にどん欲に生きねばなりません。
私にとっては市長という職責は、厳しいものになるでしょう。
でも遣り甲斐のある時間になるでしょう。


麻屋デパート解体へのアンケート

麻屋デパートの解体に関するアンケートを頂きました。
基本的には自分で回答しています。
麻屋デパートは前橋の歴史の証言者です。
数々の前橋市内にあるレンガの建造物と同様に
前橋の最も輝いていた「製糸の街」としての
シンボルです。同時、デパートや芝居小屋を含め
前橋が日本の発展を支えてきた歴史のシンボルです。
この建造物の解体を主導した市長という権力が
どれだけの歴史観を有しているのか?
現在とは過去と未来をつなぐものであり
政治とはいかなる歴史観の上に立って現在の社会を構築するかです。
歴史観がなく、構築する社会の姿を示さない政治は
まるで「つぎはぎ」或いは「漂流」です。
すなわち理念なき政治です。
今回の前橋市新清掃工場建設についての私の感想も同様ですね。
「前橋の環境」を如何にするかの理念のない
国の補助がある事業を実施するだけの政治は「漂流」です。
その漂流に税を使われる市民はたまったもんじゃないですね。
以下は市長さんの演説の書き起こしです。
政府の高効率発電の上乗せ補助が欲しいから
新工場を作り、塩ビ系のペットボトルも燃やすのでしょう。
私は「ゴミ焼却場の建設」という矮小化した問題への反対をしているのではなく
前橋の環境を如何にするか?という理念を問うているのです。
ちなみに以下は私が録音起こしです。聞き取りづらい部分は割愛しています。
文脈を歪めるような加筆はしていません。
【参考】
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前略
争点になるとすれば2つです。
清掃工場をつくるかつくらないか清掃工場を私は175億円で人と地球に優しい清掃工場を造らせていただきたいと思います。
彼らは「清掃工場は無駄だ。六供の清掃工場を延命する。」と言いますが全国1,285箇所のゴミの焼却施設があります。多くは20年から25年で立替をしているかどこかへ移って新設をしているのです。それが清掃工場の宿命であり耐用年数なのであります。それを先送りにして六供の清掃工場の修繕で70億円かければ10年くらいは延命させることはでます。それは可能です。
 前橋市は清掃工場に175億円を掛けますが、国からもお金をいただき、前橋市の負担は75億円、また六供清掃工場を修繕するとしても修繕期間中に大胡、亀泉の清掃工場で対応しようとしても一日65tから70tの量処理能力しかないので対応が難しいです。前橋市のごみ処理のほとんどが六供清掃工場での処理なのです。その六供清掃工場を修繕するとすれば修繕期間も1年から2年くらいかかり、大胡、亀泉清掃工場で対応しきれない分、有料で他の施設で対応すれば1tあたり32,000円くらいかかり委託費だけで50億円から70億円くらいかかってしまうのです。そんなことをやっては良くない。やっぱり県都前橋は自分のところで処分しなくてはならない。
そして前橋六供清掃工場で1億3千万円発電をしております。
あらたに計画している清掃工場は高効率発電として3億2千万円の発電ができます。現在の大胡、亀泉の清掃工場に運搬する分遠くなり約2億円もの経費がかかりますがこの発電で元をとり、大胡、亀泉の清掃工場がなくなることによりその運行費がまったくゼロになります。これで年間6億2千万円の削減となり10年経てば62億円です。前橋市が75億円負担して造る清掃工場の元を取ってしまうのです。これだけで。
だから私が先送りしないでやると申している。やるべきことはやるべきときにやらないといけないのです。それをしっかり進めようとしているのに相手は変なチャラをいれています。今、断念をしたら下増田町に清掃工場は絶対にできませんよ。下増田の方々に3年間もかけて説明してきて合意もしているのに無駄になります。清掃工場計画している土地は前橋市が昭和53年に買っておいた土地で将来清掃工場を造ろうって言っていた土地なんですよ、伊勢崎オートレース場の騒音がうるさくて12軒の住人の方々にどいてもらった場所でもあるのです。そのあいた土地に造らせていただきたいと申しているのです。まあ伊勢崎市も目と鼻の先に造られると感情的になるのはわかりますが六供の清掃工場だって街中にあるのです。そして六供の清掃工場よりも最新鋭の機能も備えている立派な清掃工場ですから住人の皆様にご迷惑をかけるものではないです。こういう説明をしてやっとのことで合意していただくことになりました。これがだめなら10年、15年たったってできなくなる可能性があります。こちらは優秀な職員がいろいろ検討しているのです。そんなに狂ってはいない。あっちみたいに。これはですね前橋市の為になるのですから70億円かけて修繕しても8年から10年しか延命できないですねそんな馬鹿げたことはしない、優秀な富士見中学校の生徒100人が100人全員私に賛成ですよ。なぜ富士見中学の生徒が理解できて大人が理解できるのですから34万の前橋市の大人ならよくわかるとおもいます。
 後略
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