畜産フェスティバル

富士見の畜産試験場に行ってきました。
畜産フェスティバルという県の施設開放のイベントです。
たくさんのテントが並んで美味しそう。
私は豚肉とはちみつを買って、妻へ土産にしました。
ホウレンソウの入ったみどり色のうどんがお昼の食事に。
両手がふさがって、カメラが使えなませんでした。


山本龍 発信力の責任

◆今日の朝街頭は肌寒く感じました。高井の交差点です。
はなじみだったガソリンスタンドがコンビニになっていました。
車から幟旗を引き出す際に途中で割れてしないました。
応急処置をしてから街頭に4方向ともに大渋滞です。
小さな肩掛けスピーカーでは音がかき消されるようです。
しかし街頭は楽しい。
明日は清里です。
◆山本龍のウェブページも仲間の協力で日々増強中です。
http://www.yamaryu.net/
今回は記者会見の映像をupしましたのでぜひご覧ください
昨日、友人たちと、既存の選対戦術ではない楽しい企画をしようと思い思いに話をしました。
そこで11月になったら、ユーストリームで市民の質問に答えるライブ・ネット討論を開催することになりました。
カメラの前の山本龍へパソコン画面から質問をする。そして私が回答するとの企画です。
つまりヤマモトリュウ放送局です。
マスコミと個人メディアのどちらも大事にしていこうと思います
山本龍は、これまで同様、マスメディア、地域メディア、ブロガー他、
メディアの皆様への情報公開を出来る限り行う考えです。
なお放送日は11月中旬を予定しています。
コストのかからないメディアであるインターネットを利用する政治活動が
もっと浸透力を持てば、政治への市民参加が進むでしょう。
◆仲間達が私の事を書いて下さっているページを紹介します。
励ましも有り難いですが、厳しい意見も書き込んで下さい。
・中村紀雄群馬県議会議員
推薦者は、行動力と正義の男、直球を投げる人と評した。夫人の手を握り、
人の絆の大切さを訴える演出は相当なものだった。
http://kengi-nakamura.txt-nifty.com/diary/2011/10/post-637f.html
・近藤のぼる前橋市議会議員さんのブログから
とにかく、あれだけ広いサブイベントエリアを立錐の余地の無い人で埋め尽くし、
自分の信念を滔々と述べた龍さん。かっこよかったです。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/noborin2
・青年部の小渕さんのブログから
昨日は来年行われる前橋市長選挙の自民党推薦候補予定者 山本龍
氏の出発の会が開催されました。2000人の参加者の元で盛大に
行われました。
http://www.jimin-gunma.jp/test/diary.cgi?date=20111020


前橋に港を作る!


太田市長の清水さんと食事をする時間を得た。
もっぱら聞き役。いつもこうして政策の話を聞く。
これが私にとっては貴重な時間です。知的興奮を分けてもらえる機会でもあります。
メガソーラーの話、ガス発電所の建設、太田市市民の消費電力を賄い、市内工場へ供給するかの話は前橋でも参考になる話です。行政もビジネスだとの清水さんのことば通りです
国保税の引き下げを一気に行う話も教えてもらいました。自ら儲ける仕組みなら行政サービスを向上と税負担の軽減を同時に実施できるとのことです。
私が公約にて計画している「インランドデポ 内陸保税通関設置による前橋を物流拠点化する。」との質問に関しては、すでに太田トラックターミナルに設置済みの太田市長からは「前橋には税関の支所があるから太田よりは簡単にできるはず。」との意見を貰って来ました。これが出来れば、前橋に輸出用の港が出来るのと同じです。「太田に港を」といった清水さんのコピーをもらって「前橋に港を作る。」と公約します。
インランドデポ=内陸にある港
内陸通関物流基地のこと。輸出入貨物を通関するための税関官署と保税蔵置場を持ち、外貿コンテナ等の通関手続きを行う。その後内陸輸送のためにコンテナ貨物の詰込みや取り出しなどの作業を行うターミナル。運ばれてきたコンテナを港で開かずに、そのままインランドデポへ運ばれ、そこで荷解きできます。これにより、通常港で行う業務をここで行うことができ経費の節減、手続きのスピードアップが図れます。前橋に物流業を誘致するには絶対必要な政策です


「出発の会」

19日に行われた私の「出発の会」。賑やかに開催することが出来ました。
ご協力を頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。
それに先だって行いました記者会見も1時間も質問の連続で大変意義のあるものでした。
記者さんの質問も多様な視点からの深い内容で、応える私自身にとっても政治的な見識を深められたと感じます。翌日の新聞の内容も私の主張を的確に記事にされていました。
マスコミが政治家以上に政治的なメッセージ力を持つ事を感じています。
後日記者会見の模様は空っ風チャンネルというyoutube.で公開させていただきます。
立候補を表明したとたん、私自身のやるべき業務が増えてきます。
それは私自身がしなければならない事です。
多分今夜は深夜までデスクに向かうでしょう。
新聞社からの調査票への記入
そして明日からの街頭演説のスピーチ原稿書き
頂いた激励へのお礼と前橋市民からの質問への回答
正式に立候補を表明した今は
立候補予定者としてのスピーチへ変更しなければなりません。
また個別の政策質問への回答は私自身しかできません。
出来るだけ私の言葉で答えたいと思っています。
特にメイルでの質問は多様であり、また大量です。
一つひとつに返信することは結構きついです。
でもそれが政治の担当者としての山本龍の責任ですから
肩こりを楽にする「アクテージ」なる錠剤を2粒飲んで、

背広をスウェットの着替えて長期戦へ対応します。
偶然17号線を通りかかったら、お茶くらいは出しますよ。
この作業が終わってからブログを書かねばなりません。
ブログに毎日の行動や思考を書き込みたい。と私は取り組んでいます。
いろいろなツールやメディアを通じて、よりたくさんの人に一人の政治活動家の日常の活動や日々折々の思考の流れを知って貰うことは政治への関心に繋がると思うからです。それはむしろ、私のやるべき責任です。ブログを公開しない政治家は、市民や納税者に伝えるメッセージを持たないのでしょうか。
食堂で何を食べたか?まで公開をする必要もありませんが、少なくても社会的影響のある出来事への感想や論評などを書き込む取り組みをするべきです。
… しかし私も実際にそれが実行できていません。なかなかデスクに向かう時間がないものだとつくづく感じます。
さて現職の市長さんがウェブを公開されました。http://www.takagimasao.jp/
私はこのウェブを待ちわびていました。これでこのウェブ同士で政策対比が進めば市民にとっては有益です。
其々のウェブやブログで他方の政策への批判や疑問点の指摘などの掛け合いができれば、なお一層有益なこと。
現職首長の職務の多忙は存じております。したがって毎日、日記を書いてほしいとはとても言えません。
私だって週に一回くらいの頻度ですから・・・
でもインターネット上での討論は可能です。お互いにスカイプ電話で公開討論を検討しませんか?設問は、司会は、一人の回答時間は、反問できるか・・・色々な公平性を担保するには課題があるでしょうが、一定のルールについて話あい、合意できればやってみる価値があると思います。
また公開討論会を行う事をマスコミの方々も取り組んでほしいと思っています。
合同でも、単独でも・・・
幾つかの団体から推薦に当たって候補者を集めて意見交換会や質問会を開きたいとのお話があります。これも大事なことです。特に団体主催で団体の会員と候補予定者という領域で行われる意見交換と質問は、政治家を鍛えるし政治家の実力も試されるものでしょう。
今回の前橋市長選挙において様々な団体やグループに対して以上のような取り組みをされることを期待しています。同時に私は要請されれば必ず参加します。現職は公務多忙と思いますが政策担当者の代理でも構わないと私は考えます。
障害者政策、交通政策、雇用政策、街づくり・・・・
多様な問題に関心を持つ有権者が投票行動を決定する材料を提供する。
これが政治と民意の遊離を防ぐ手段の一つであると私は確信しています。
さーーて、新聞社の調査票に取り掛かります。


上毛電鉄 江木駅パーク&ライド


上電の江木駅前にパーク&ライドの駐車場を建設中です。
地元の市議である金井清一さんと見に行きました。
とても期待できる政策と感じます。
ちょうど10/12上毛新聞に「前橋市が総合的な公共交通体系を整理したマスタープランを策定する。」とありました。
http://www.raijin.com/news/a/2011/10/12/news01.htm
高齢化や都市の拡大、上電や両毛線の利便性の向上・・・やるべきことは山積みですから、これらを整理し優先順位を決め、それぞれの連携や乗り換えなどの総合的な調整家連携を構築し、さらには都市の形を形成していこうというマスタープランが今までなかった事自体が不思議です。
さらには昭和40年代にできた郊外の住宅地の高齢化と買い物や通院などの不便性の問題など緊急課題も重要です。一方、前橋市内だけではなく、玉村=伊勢崎=桐生=高崎=吉岡・榛東=渋川東京や浅草、新潟までも念頭に構想していくべきでしょう。
それにしても前橋駅の駅前広場の整理が進んでいますが、この事業が大きなマスタープランの構想の上に行われていると私は考えていました。単発でなく連携することが交通政策では特に重要です。
鉄路と路線バス・自動車の「モードチェンジポイント」をどこに設置するのか?を先ず検討することが前橋の交通政策の基盤だと私は考えています。
ここから県央の都市作りははじまる。とおもいます。
新幹線のシャトル化や東武の前橋延伸などは10年以上の時間を要する遠大な構想でしょう。
しかし、振り返れば20年前にはじめていれば、今は現実となって私たちの暮らしを支えてくれたはずです。
はじめる事!それが大事な政治の責任である。と思っています


スティーブ・ジョブズ氏が残した言葉 

◆スティーブ・ジョブズ氏が残した言葉
言葉の重みと演説の力を思い知る
前回、米アップル社創業者で前最高経営責任者(CEO、現会長)のスティーブ・ジョブズ氏死去に関して述べた。
その後、ネット上で彼のスタンフォード大学でのノーカットスピーチを見つけた。これは有名な「貧欲であれ、愚かであれ」と唱えたものです。
この言葉が彼自身のものではないことをこの動画で知りました。
それでもジョブズ氏の口からこれが出ると重みがあり、感動を覚える。それはなぜか?
彼の一生そのものがこの短い言葉で表現されていると思うからだ。
政治に関わっている者として、私は今更ながら言葉の重みと演説の力を思い知った。そして、自戒も込めて政治家のそれが今、余りにも軽くなっていることを痛み知った。政治家の言葉の重みと演説の力はその思想、信条、信念、行動に宿り、結果で表現される。
自らが政治家として何を考え、何を優先し、何を行い、その結果を有権者へ報告していく、これを正しい言葉として発する義務と責任を強く感じた。
例え、それが有権者にとって不都合な事であっても、直ちに有権者の支持を受けない事であっても未来を切り開く為に必要ならばそうする責任と義務があることを思い出させてくれる
と私は感じた。
是非以下の動画を見ていただきたい。
あなたの今に、未来にきっと役立つと思います。
●アップル CEO スティーブ・ジョブス 演説 スピーチ ノーカット版
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=OaMT8fZpEXA
●スティーブ・ジョブズ 名言集 – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=c2pPvaI0uoI


創造的な改革者の死を悼む。

スティーブ・ジョブズ氏が死去した。
ブログを書くことも休みがちな山本龍ですが、これでも群馬の政治家のなかではウェブページの開設もネット広報の取り組みもパイオニアと自負している。それよりも情報リテラシーの重要を骨身にしみて感じている政治活動を続けてきた山本龍として心から彼が切り開いた道に感謝している。 市民が社会を共有するツール。伝える義務のある者がそれを伝えるツール。それを受信しそれの真贋や重要度を推し量る力を磨くツール。難しくなく、高価でなく、遠くなく。それが彼の功績だと思う。
私が大学生の頃(30年位前)、当時アップル社のマッキントシュ・コンピュータは高嶺の花だった。まだPCディスプレーはブラウン管でモノクロ。スペックも今とは比べ物にならないほど低い。マッキントシュ・コンピュータは、機械としてのPC自体に興味があるわけではない者にとってPCを使う事のすばらしさを教えてくれた。つまり情報インターフェースの大事さだ。
 その後、マイクロソフト社のウィンドウズOS訴訟勝利により、アップル社はシェア後退し、ジョブズ氏も創業者でありながら追い出されるようにアップル社を去った。しかし、再度アップル社最高経営責任者(CEO)として返り咲き、新たな戦略戦術でIT業界をリードし、iPhone 、iPad、iPodなどの創造的商品群とネットワークでアップル社を再び上昇させた経緯はご存知の通りだ。
彼の創造性、その創造物を具体的な商品として現実化させる力、その商品を最大限魅力的に見せ、販売システムを構築するマーケティング力、消費者や社員に夢や創造力を与える力、そしてそれにより社会を創造的に変化させたことは驚くべき功績だ。政治の世界はジョブズ氏がテリトリーとした営利目的の世界とは価値観を異にする。しかし、政治家はスティーブ・ジョブズ氏の偉業から大いに学ぶことが出来る。
彼のような人物が前橋から誕生するにはどうすれば良いのか?
創造的商品、創造的システム、創造的サービスを実現化させる人材育成は 先ずはその環境づくりなのだろう。この地から世界に向って飛び出して行く人材育成教育を真剣に考えたい。そしてそれを実現させたいと思う。
スティーブ・ジョブズ氏に、ありがとう、お疲れ様ですと伝えたい。 群馬県前橋市よりご冥福を祈る。


防災キャンプ


環境政策を練るにあたって多くの方と意見交換しました。
群馬大学工学部のT教授には多くの示唆をしただきました。
それらが私の政策に大きな影響を与えています。
一番感じたことは
「省エネを我慢するのではなく、楽しむこと。」との精神です。
この言葉は環境ばかりではなく防災やコミュニティー作りに関する政策の
大きな土台になっています。
参加を増やすには楽しい企画であること!を何時も考えるようにしています。
今年3月11日以降、群馬県でも、もちろん前橋市でも多くの人たちが防災、
減災について強い関心を持った。
国家の役割が国民の安全・財産を守ることであることは議論の余地が無い。
しかし、現実問題として国民に最も身近に接しているのは基礎自治体で
ある市町村行政だ。ここ前橋市の行政の役割と責任は重い。
3月11日の震災後、直ちに現地へ駆けつけた私や仲間が目にした悲惨な
光景は死ぬまで脳裏を離れない。防災は大事だが起ることを防げない自然
災害に対する減災にも今後強く対応していくことが重要だ。
わたしは基礎自治体や地域を中心に、地域の子供たちを巻き込んだ
アウト・ドア・イベントの形を取った防災キャンプ企画を考えていた。
防災キャンプ企画は、地域の防災・減災訓練と啓蒙をより実践的に、楽しく行い、積極的に住民参加を引き出せる方法と思う。特に子供たち(高校生まで)を引き寄せるような楽しい企画にすれば結果的にその親も参加する。
更に、地域の高齢者を巻き込めばなお良いと思います。
ここでカギを握るのは企画内容だ。こういったことは行政だけで考えない方が良い。
最も基本的なメニューはどの地域でも同じだろう。しかし、地域の事情により違いがあることも事実だ。その違いを反映させなければ意味が無い。それには地域住民とその地域に強く関わっている行政部門や議員が協力し企画化することが必要だ。更に、小学生から高校生までの子供たちの企画化作業参加があって良いと思う。日本では彼らを常に保護する対象としてのみ扱う傾向がある。私はそれに反対だ。社会構成メンバーとして、彼らの意見や力をその年齢、体力、知識に応じて反映させるべき。
そんな思いの中、日経新聞9月27日の記事によると文科省も同じような考えを持ち始めたようだ。*掲載資料参照
前橋市は急いで手を挙げて防災キャンプの良いモデルケースを作るべきだ。
なお、今後スポーツイベントなど行政が主催するものは何らかの防災・減災目的を絡めるという問題意識があっても良いと思う。
更に、公共公園の設備はいざというときに、炊き出し釜になるベンチ、トイレの代わりになるマンホール、シートをかぶせ緊急用の被災地本部になるブランコの鉄柱やジャングルジム等々。既にこういった平時目的と災害時目的の両方を兼ね備える設備普及を行っている自治体もある。(都立公園など)前橋市は大いに参考とするべきだ。しかし、おそらくこういった提案は縦割り行政では難しいだろう。そこを変えるのが首長たる市長の力量だろう。


シネマ前橋

いつも私の若い仲間と読書会をしていることは
何回か書き込みました。最近は忙しさにまぎれて
お休みしていました。実は私も読書に回せる時間がなく
どうしよう?と考えていました。次回は映画を皆で見て
その後の意見交換会をしようと決めました。
シネマ前橋がその機会を作ってくれました。
観賞作品と観賞日は以下です。
とりあえずT君とN君と3人ですが、お時間の都合でどなたでも映画の感想を話し合いましょう。
天国の日々
日時10月 22日 (土), 19:30 ~ 21:04
チェルノブイリ・ハート
日時11月 3日 (土), 13:30 ~   講演会あり
100,000年後の安全
日時11月 5日 (土), 11:30 ~ 12:49
観賞後の意見交換は、近所の喫茶店でやりましょう。
さてシネマ前橋は私の好きな場所です。
クリエーティブな街はクリエーティブな人を吸い寄せます。
この映画館にはその力があります。
群馬県前橋市千代田町五丁目1番1
前橋プラザ元気21・別館3階
(旧前橋西武ウォーク館 旧テアトル西友)