今日は夕方はオフ

◆きょうは夕刻の座談会がない日。少しホッとしています。
こんな夕方はいろいろな事務的作業を片付けてしまいましょう。
政策パンフの最終校正、あいさつ文や御礼状など、たっぷりたまっていますから。
有り難いことに友人から私の政策パンフへの推敲メイルがきました。
私の文章は文体に特徴があるでしょうか。赤く修正されたメイルをみてがっかりです。
自分の頭のあるイメージを文章にすることの難しさを実感します
一例をご披露します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「前橋のリーダーシップ」は他市町村の中での前橋に対して使われる言葉ではないかと感じます。
前橋市内での行政に使うのでしたら、言い方を変えた方が違和感が少ないと思います。
・耕作放棄地対策には新たな受け皿「前橋農業法人(仮称)」で家畜飼料生産やそば等の景観形成作物の栽培や、農業用電力の確保のためにソーラー設置なども研究します。
家畜飼料の生産、景観形成作物の栽培は広義に同列に扱えると思いますが、ソーラー設置は「や」でつなげるような同列の行為とは思えません。
「、」で区切るべきだと思います。
・働けない高齢者と障がい者を支える福祉は必要です。
長寿時代だからこそシルバー世代の仕事を生み出します。
「働けない高齢者」と言っておきながら、シルバー世代の仕事を生みだすと言う矛盾。
「働けない」が、仕事が無くて働けないのか、肉体的問題で働けないのか・・・。
その後に続く「障害者」から、普通の人は「肉体的問題で働けない高齢者」と読み取るはずです。
あえて「働けない高齢者」とするより、単に「高齢者」で良いのではないでしょうか?
・保護者がするべきことは、きちんと果たすことを求めます。
言いたい事は分かるのですが、求めてどうするのですか?
「子供は地域の宝、保護者と前橋が責任を分担し、一体となって育てます。」
等、言い方を変えた方が疑問が残らないような気がするのですが・・・。
・有害鳥獣(イノシシやシカ)対策は駆除の仕組みを作ります。
・有害鳥獣(イノシシやシカ)駆除の仕組みを作ります。
駆除の仕組みを作る事=有害鳥獣対策ですよね?
上記の分だと「有害鳥獣対策は有害鳥獣対策です。」と言っている事になるのでは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つくづく自分が仲間の好意によって支えられていると感謝します。
あの文章を最後まで一言一句、読んでくれる仲間に感謝です
◆明日午後2時よりはるま富士関を囲む食事会があります。
大関日馬富士さん他、部屋の力士が私の友人である伊勢ガ浜部屋の後援会長さんの主催です。
私も参加します。私がモンゴル大使の友人とのこともあって日馬富士の応援団です


アラブの春

日本の総理が外交デビューするころ
アラブの独裁体制が崩壊続けている。
リビヤは結論が出ただろう。次はシリアか?
そう思いながら、今さらではあるが民主主義について少々考えてみた。
民主主義は、全ての国民に何らかの政治参加の道を提供する。
日本では、誰でも、自らの政治的意見を、国から始まり所属する市町村
に対して述べる事ができる。それによって逮捕されたり、暴行を受けること
はない。我々にとっては当たり前のことだ。
アラブと呼ばれる中東の国々には(もちろん他の地域でも、日本にごく近い
ところでも)日本では当たり前のことが当たり前ではない。
自由はそれを取り上げれれて初めてその重き価値を知るのかもしれない。
だが、しかし、自由はその責任と義務を伴うことになっている。
しかも、その責任と義務は今日において常に一定の情報を収集し処理
し続けないと対応することがきない。
より簡単に言うなら、毎日新聞やTV,ネットのニュースを見聞きし、自ら
受けた教育や勉学によってそのニュースを自分なりに理解し、自分は
どうするか?どう判断し、行動するかいつも決めなければならない。
自由の代償は本当に面倒だ。
これからアラブの人々は、自由の重荷を感じることだろうが、是非その重荷
をしっかり背負って次世代に繋げて欲しい。
私は自由は人にとって尊重されるべき貴重な権利だと信じている。
そして、自由を有効に、効率的に社会に反映させる担い手としての政治家
でありたい。
◆南スーダンに自衛隊派遣
民政支援との名目と思う。
かの地には、NGOロシナンテスの川原医師が最も重要な民生支援を行っています。日本人個人も日本政府もできることをする当然のことです。


台風通過中

台風が通過中ですが、雨風が収まりほっとしております。
今日は台風の影響で朝の街頭活動を控え訪問活動や
河川や道路冠水などの現場巡回で一日が終えました。
夕方からの意見交換会も順延して事務所待機です。
しばらくぶりにデスクに向かっての時間を頂きました。
ここ前橋では大きな被害も発生しておりませんが
これからの数時間の雨量の様子で予断が許されません。
私の事務所待機をもう暫く続けるつもりです。
さて昨日まで幾人の企業経営者と意見交換の機会を頂きましたが
皆さん口ぐちに円高のよる景気後退と海外への製造業の流出の心配を
発言されました。地方の政治としては効果的な処方箋を明示出来ない問題ですが
事業所税の負担軽減や産学官連携の新産業の芽を生み出すなどの私の思いを伝えました。
買い物弱者の悩みや中心商店街の衰退を心配する声、障がい者政策への不安・・・
いろいろな意見を頂く毎日です。犬も歩けば―――りゅうも歩けば意見をもらえる。
そんな日々です。なかなかブログの更新できませんが、ここ数週間、意見を整理しながら
新しい「広報紙」の記事をまとめる作業を進めています。
さて今回の挑戦が私の政治活動にとって最終のステージになるでしょう。
皆さんのお力と知恵とをお貸し頂き、地方自治のよりよいモデルを作り上げる事が出来るように前進あるのみです。
ご意見など賜れれば幸いです。


先輩の一言。ICTの国際比較。


◆御昼の食事を議会の同期生だった方と一緒に過ごしました。
私にとっては年長であり、議会で一緒に活動した、選挙の苦悩を知っている素晴らしい指南役のような存在の方です。今日も厳しい指摘を頂戴できました。
「龍ちゃんの文章は“てにをは”が間違っていることが多い。」
「文章の展開が飛びすぎる。」
と教えてもらいました。有り難い言葉に感謝し、すこしユックリと
タイプすることに致します。
◆夏の残滓が残っている。
この日差しが秋の実りをより良いものにしてくれると願っています。
最近の活動は、夜誰もいなくなった事務所のデスクで色々な資料を読むことです。子供のころから、統計資料が好きでした。数字の裏にある暮らしの実態を想像することが楽しいと思います。その感覚が今も変わりません。
2010年ICTに関する国際比較に出会いました。
情報通信分野の発展はその国やその地域の経済のみならず、文化、教育など全てに関わるテーマです。そこに掲載されていたのは国別にICT各テーマごとの順位とポイントである。
日本は総合順位で韓国(60.9)についで2位の58.6。
インフラ整備状況では1位で68.6.2位は韓国で61.8。
ところが、国民への普及状況では5位で53.9。
実際の利用状況では、更に下がって16位の50.8。
しかし、この実際の利用状況の内訳で、個人による利用状況では8位で55.7であるのに対し、政府の利用状況では45.7の18位。ちなみにTOPは韓国66.1、2位シンガポール64.1、3位米国60.7だ。
つまり、2010年時点での情報通信技術国際比較では、これまでにお金をかけて情報通信インフラ整備を行った結果、その環境は世界一になった。しかし、それを国民が使えていないだけでなく、政府はお話にならないほどこの好環境を利用していないという事実である。どうしてこうなるのだろうか?
この数字だけで決め付けるのは無理があるが、以下のことを考えてみた。
日本政府や地方行政は、まだまだ大いに効率的になれるのではないか?
効率的とは、人材が行政として集中するべき最優先の行政サービスへ注力できることです。
一般的に、IT化は業務の思考、意思決定、作業、そして合理化の支援システムである。
だから企業はこの分野に設備投資する。環境がこれほど整っているにもかかわらず、これほど政府部門の順位が世界で低いなら、逆説的に言えば役所の合理化はIT化の進展でまだまだ可能と思う。これは国民に利益をもたらす結果だ。
地元に目を向け群馬県庁、前橋市役所のIT化はどうなのか?
知事や市長が知っているかどうか?
不勉強で申し訳ない、私もこのIT普及率、利用率を私は知らない。
しかし、私自身は自分でも事務所でも結構IT化していると思う。
数万人もの後援会リストもスケジュール管理もクラウドシステムで複数のスタッフが統一したデータを共有している。
何れにしろ、まだまだ日本の政府機能には、本来の住民サービスへシフト可能なマンパワーがあると知ることが出来た。
喜ぶべきなのか・・・・?


道路の冠水

昨日の台風被害が心配ですが、新聞では大きな被害がなくホッとしています。
今日も一日、台風の影響が心配されます。皆さんの安全を祈っております。
昨日は前橋市内の冠水した道路を地元の議員さんに見せてもらいました。
道路に敷設された用水のサイホンパイプが流木が詰まって塞いだことが原因とのこと。小さな被害がたくさん発生されたのではないでしょうか?
さて書き込みのご無沙汰をお詫びします。毎日、歩き 街頭にたって、夕方から意見交換。振り返る余裕もない中で、つい書き込みを怠っていたというのが理由です。
事務局も同様に毎日バタバタの中で負担を掛けています。スタッフのS君がサッカーの試合で足首をねんざ。Rさんもご両親の体調を崩したりと、それぞれが大変な中、力を合わせて毎日を無事に乗り切っています。
健康な人も怪我や家族の病気などが起きれば暮らしに負担が掛かってきます。
ましてや、年金暮らしのお年寄りが病気になれば、たちまち税金の支払いに困るようになるでしょう。市が21年度に行った固定資産税などの滞納者に対する差し押さえは7295件で、19年度の4839件から大幅に増加。高崎市の1322件(21年度)や、人口約20万人を抱える伊勢崎市の1332件(同年度)と比べ、人口に対する差し押さえの割合は非常に高いとの記事を読みました。収税の公平も考えながら現実的な滞納整理を講じながら企業を守り、育てることも将来の前橋のために必要です。
前橋以外の市役所では分割納税や多重債務の相談など、市民が納めやすくする支援をおこなっています。少しずつ、こんな仕組みを取り入れたいです