高校野球

夏の高校野球。私の母校は敗退していますが
群馬テレビのハイライトは楽しみにしています。
今日事務所に母校の応援タオルが届きました
野球部OBの同級生が持参してくれました。
ごめんね。応援に球場へ行けなくて。
去年のベスト4.その時の日焼け跡がまだ膝小僧に残っています。


震災支援コンサートで・・


震災と放射能汚染からたちあがろうと頑張っている東北被災地を支援するチャリティーコンサートが前橋で開かれました。主催者の中にいる友人の誘いで出かけてきました。
『今ほど日本が世界から愛されたことはなかった。』と話されることばに共感した。
二人のアメリカ人音楽家ロン ブラウン、ティム ケプラーさんが素敵な演奏と歌を聞かせてくれた。最後に復興への願いを書いた紙飛行機を参加全員で飛ばしてきました。
振り返れば苦しい辛いこともあった私と妻、そして仲間達の活動。でも不思議に私は幸福に包まれています。辛い事は忘れ、楽しいそして有り難い思い出だけ残っているからです。
私が幸せだからこそ、なおさら東北の人たちの暮らしへの思いが募ります。
親を失い、子どもを失い、仲間も家も失い。そして夢も生きる希望も失った人たちへ出来る事を考える。自然な事です。
一人ひとりがささやかな自分の夢へ向かって歩ける社会を作る事を私たち夫婦と仲間達が手伝って行こうと願っています。
聖歌アメージンググレイスは伝えています。
『驚くばかりの恵みを、神は汚れた私に与える。』とある。
身を捨てて人を救う聖人や仏に私はなれぬが、手にお金を握り締めて死ぬようなまねはすまい。
持っているものを捨てれば、社会が幸福を与えてくれる。
そうして私たちは生かされている。
私たちを導き、背を押してくれる大勢の人の善意に応えて歩みが続く。


夏の楽しみ。


明け方上がった雨が蒸熱い日になる事を保障してくれました。
事務所に行くと玄関脇の水槽に赤と白のスイレンの花。
その葉の影には生まれたメダカの子供たち。
へちまと朝顔の蔓が背丈ほど伸びました。
夏には夏の美しさや楽しい時間があります。


ダルマのお帰り。菅政権。4年前の私。

◆選挙結果が判明した開票日から三日。
四年前の私の今頃は同志への挨拶で忙殺されていたころです。
事務所の賑いが消え、片付けが終わった大きな空間に床に座って
コンビニの弁当を数人の仲間と妻と食べながら、敗戦の実感を感じたものです。
しかしそこには達成感と仲間たちと過ごした日々の思い出話で笑顔がいっぱいでした。
一人ひとりの苦労話や失敗談で多いに盛り上がったものです。
さて今回の選挙で落選された候補者が何を感じ、何をいているかが気になります。
出来れば私と同じように過ごされていると願います。
そしてこれからの人生の糧にこの挑戦がなることを願います。
◆それにしても民主党政権の・・・菅直人さんのリーダーとしての・・・能力の限界が感じられる松本龍大臣の任命と辞任でした。その誤りへの説明もなく終わった総理の対応に不安と不信を募らせました。2年前の夏の民主300議席の突風は一体何者だったのでしょうか?自民党へのお仕置きという程度をはるかに超えた有権者の選択は何を生みだしたのか?それをもう一度問い直す時期にきました。国民が夢に見た政権交代の効能は一切生まれませんでした。新生自民党が頑張ってくれればいいのですが・・・・
もしかして政党政治への諦めが有権者全体を蔽ってしまったかもしれません。
「民主党政権」の対立軸は「自民党政権」ではなく、「主体的な地方政権」だと私は気付きました。そこには政治の担い手と政治の受け手が密接した社会があります。喝采も批判もすぐに届く関係があります。政治から目に見える社会と、社会から見える政治があります。
そこに地方政治のダイナミズムを感じるのです。
私が地方自治のリーダーシップに憧れる理由でもあります。
◆今日、知事事務所のダルマが帰って行きました。
こんな大きなダルマさんが役目を果たしてトラックに乗って自宅へ帰っていく様が
妙に可笑しくて女性スタッフと記念写真


対立軸


たくさんの誕生日メッセージ有り難うございます。
告示の16日前夜に書きこみ自粛を書き込めませんでした。
長いブランクに皆さんからの心配の声を頂きましたが
公職選挙法によって選挙中枢に関わる選対役員が
選挙関係の書き込みをすることが違法行為とみなされる場合があり遠慮しました。
朝の遊説カーの出発から深夜の書類整理まで、ほぼ選挙期間中は選挙に関わってきましたので、選挙に関する書き込みしかできないのですから。仕方ありません。
前橋市の得票は、市長選の前哨戦・・・などといわれていましたが、個人的にはそう思いません。
結局新人候補が明確な対立軸を示せず、有権者の関心は遠のいてしまいました。その結果、今回の選挙は大沢氏に対する信任投票であり、他の候補者と比較する選挙にはなっていなかったと思います。残念です。
昨日の報道を拝見し、後藤候補が敗戦の責任は自身にあり、不徳を詫びられていました。その後報道にはないですが、政策を改めて説明されたと聞き、後藤候補自身の
「政策を対比したかった。」との後悔を感じました。
誰もが落選の挨拶こそ難しいものです。淡々とした挨拶に4年前の私自身を映しました。彼の再起と県政へのチェック機能を期待します。
今日は私に52回目の誕生日。誰にも気付かれずに過ごしたいと願っていました。
いつもと同じように朝、大沢候補の事務所で出かけ、片付けに汗を流し、午後7時からは私の政治塾の青年たちと3名で読書会を行いました。「武士道;新渡戸稲造」です。9時までの2時間。議論が出来ました。
明日はあいさつ回りを再開します。