飛躍の会 あいさつ

私は前橋再生に全てをかけて挑戦します。
市民は太陽です。しかし今は暗闇です。
皆に平等に公平に陽があたる街にこの前橋を変える。
それがわたしの天から与えられた使命である。
私と私の妻、私たち夫婦の人生は社会に捧げた。
私はこの町で政治の正義を待つ人のために戦います
生きる全ての人に希望や夢が必要です
頑張れば明日は今日より少し良くなる
働けば明日は今日より少し良くなる。
学べば明日は今日より少し良くなる。
夢すら持つこと事すら奪われた人に
政治の正義が全ての市民に夢を届ける
それは先ず知る事です。市民の夢を知ること。
私はたくさんの市民からその夢を預かり、集め、つなげ
その夢への道筋を、きょう皆さまに示した
「龍の前橋夢ハイウェイ」です。
皆に平等に公平に陽があたる街にすること。
役所の行いに公正に透明に優先順位を決めて納得を得ること。
前橋を元気にする新しいアイデアを果敢に行い
崩れた暮らしの土台を立て直し、
未来の危機への対策を怠らないこと
先ずは地域の絆です。市民にお願いがあります。
地域の事は地域でスピード解決できる仕組みを作ります。
皆さんも自分の地域を支える為にチカラを貸してください。
地域の共同体が身近な暮らしを支える仕事、コミュニティービジネスの立ちあがりを応援します。ご近所の力が動き始める。少しの収入、つまり有償の地域サービスが地域の絆を再構築するはず。そこに雇用も生まれ、役所は仕事が減らせ、別の事業へ集中できる。そんな仕組みを作っていきます。
旧町村の絆が消えないように、旧町村や自治会への権限、財源を配分します。
役所はお金を送りだす心臓です。合併によって5つの心臓が一つになってしまいました。再び町や村の文化、風土、精神性を引き継ぐ絆を作ってください。
地域で出来る事は地域で解決してください。
自らの地域を自らの汗と知恵で支えて下さい。
これがわたしの目指す主体的な市民自治の形です。
農業に汗を流す皆さんへお願いがあります。
販売支援+基盤整備事業を作り、農家のこだわり農産品の売り場をたくさん作りますから安全で、こだわりのある農産物をつくってください。所得倍増を目指しましょう。例えば、東京の廃校になった学校の体育館や北区や世田谷区の区役所の庭へ毎日10t車で何台も運べる仕組みも作るのです。
川場村の田園プラザのような産直も加工もできる施設を前橋の東西南北、
そして街中。5か所に設置します。皆さんも赤城ブランドの農業に進んでください。
厳しい経済の中、懸命に日々の暮らしを支える皆さんへ申し上げます。
諦めないでください。政治が仕事をつくる。仕事を得る為の「学び」の機会を作りますから、皆さんも一歩を踏み出してください。
学力より人間力=働く知恵や技能が大事です
・格差の底辺で諦めている人へ「学び」を得る機会を作る。
・地元の中小企業で誇りもって働く人材を育てる。
・母子家庭のお母さんが医師会立看護婦学校で学べば、看護師さんとして頑張れます。
こどもたちを励まして下さい
・朝、顔をみて元気を確かめ、励まし、叱り、そして長所を伸ばし、社会の一員として自覚ある職業人として送りだせる。
・社会も応援してください、社会人講師や地域が出来ることはどんどん関わってください。
・保護者も、自分の責任をきちんと果たしてください。
中心市街地は前橋の交流拠点に変えます。
・イベント広場を作ります。みなさん、思い思いのイベントを開いてください毎日が祭りになるようにチカラをかしてださい。
・粕川の店、大胡の店、宮城の店、富士見の店・・・・障害者団体の店、農業の店・・・・其々の名物を持ち寄ってください。交流をしてください。空き店舗をぜひ市に貸して下さい。
まだまだ語りきれないほどのたくさんの夢を託されました。
その実現を待っている人がいます
私は4年前申し上げました
たとえ砂漠の果てであろうと
険しい岩山の頂であろうと
荒れ狂う波のかなたであろうと
私たちの正義を待つ人がいるなら進む
そして私たち夫婦の人生を社会にささげると・・・
私たちは一人では歩いて行けない
私たちは正義に結ばれて歩みましょう
一人ひとりが自分の個性を生かし、
其々の形での幸福を追求する社会へ変えていきましょう。
多様な絆が格差の痛みを分かち合う、支え合う社会、へ
私たちは進みましょう。
市役所とは市民の家。そして市民は家族です。
この一人一人の市民を結ぶものが公です。
「公」は政府のことでも、役人様のことではない。
「公」とは社会を結ぶもの。支え合う、分け合う、信じあう心です
私はある名前も知らぬ少年を思いだします。
10年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。
いえ。すれ違っただけです。
私の7歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に
彼はゆっくりと歩いてきました。
彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。盲目でした。
「あのお兄ちゃん、ご飯はどうするの?」との長男の問いに私は返事できなかった。
あの少年が懸命に親を支える。
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか?と考えるのです
本当に政治の光を必要としているところはどこか?
一人ひとりの夢を支える政治の仕組みを皆さんと一緒に作り上げたい。
私に皆の夢を預けてください。
私たちは一人では歩いて行けない。
私たちは正義に結ばれて歩みましょう


23年3月議会質問 確定

民主党政権によって崩れていく5つの社会構造についてその対応を求める
1生活崩壊
◇暮らし安心をつくる
保険証を取り上げられて医者にも行けない子供達、
職を失って給食費も払えない家庭…。
大企業が立地する都市と地方の格差
大企業や役所に働く人と地方の町工場や農作業に汗を流す人との間に広がる格差。一部が富み、それ以外がやっとの思いで日々を送っている。崩れてはじめた社会を放ってはおけません。
※群馬県の国保税の収納率 経年変化
その思いがあるからこそ大沢県政は中学生までの子ども医療費の無料化を続けてきました。39億という予算を大変な遣り繰りをもって作りだしてきた大沢県政です。それは群馬の政治が暮らしを支えたいとの信念があるから可能だったと考えます。
民主党の目玉政策である子供手当実施にあたり、
「民主党政府は群馬県に新たに46億円、市町村へは440億円の負担をせよ!」と一方的に迫ってきました。
大沢知事群馬は神奈川に続き予算計上見送りという「子供手当に地方負担無し」の旗を揚げた。それは県民の暮らしは中央政府ではなく、群馬の独自政策で支えられるとの自信の裏付けでもあります。代表質問に対しても46億円を幼稚園保育園の整備や放課後児童クラブの運営に使いたいと答弁されています。
質問1
格差の広がりと、地域の絆の分断の中で、県民の暮らしが大きく貧困、介護難民、買い物難民など立ちいかない状況になっている今、知事が発表した「高齢者ボランティア ポイント制」は地域の絆を復活し、団塊のシニア世代に地域の核として絆作りの中心で働いてもらう切っ掛けに大いになるでしょう。「介護施設での支援活動に制限せず、広く社会活動を対象にせよ!」との代表質問にて公明党の福重議員から語られました。
そこで提案ですが、群馬はばたけ通帳への貯められたポイントを地域通貨への交換方式にしたらいかがですか?
社会活動への地域通貨で支払うとの方式は、既に中野区、世田谷区、豊島区ではポイントが貯めると商品券と交換を始めている。6つの利点が考えられます
・地域の社会活動によって多少の収入がある有償ボランティアという雇用が生まれるとの効果です。中には失業中の若者の起業が起こるかもしれません。
・ほっておけば眠っている資源であるシニアパワー(わたしは金の卵と呼ばれた集団就職の青年になぞらえて銀の卵と呼んでいます)の活用の切っ掛けになる
・地域で出来る事は地域に任せ、役所は役所でなければできないことに集中できます。
・報酬を財政基盤にした地域ボランティアがコミュニティービジネスまで発展する可能性がる。
・コミュニティービジネスは最初のひと転がりさえできれば、後は自分の収益でどんどん拡大します。
・地域通貨は地域だけの利用です。つまり資金の地域循環につながる筈です。
知事の感想を伺います。
・どんな支援活動を何ポイントにするかなどの基準を明確にする
・支援作業は地域の民生委員が管理できる登録制にすることで適正化する。
ボランティアは何時かくたびれてしまいます。少しの収入、つまり有償の地域サービスが地域の絆を再構築するはず。そこに雇用も生まれ、役所は仕事が減らせ、別の事業へ集中できる。「ウィン・ウィン」のはじまりです。
質問2
もうひとつ消えそうなコミュニティーがあります。それは合併した旧町村です
これは合併して消えた旧町村役場にも当てはまります。
二つの問題が合併からあぶりだされました。
① 地域の文化、風土、精神性をもとにした独自の地域社会の絆の崩壊です
「ねぶた」の存在が尾島町時代よりは太田市の中では小さくなっていませんか
② 役場からの仕事の発注というお金の循環ポンプが無くなった事です
役所はお金を送りだす心臓です。前橋では合併によって5つの心臓が一つになってしまいました。
これらの弊害は合併した町村尾島町の議員経験者として知事自身も実感されているはずです。旧町村の市民自治の復活は地域で出来る事は地域で解決するような仕組みづくりです。つまり主体的な市民自治の礎になると思います。
知事の所見をお尋ねします。
2こどもの暮らしの環境崩壊
質問1
イジメや不登校、そして子供の命までもが崩壊しようとしている。
そんな中、予算提案されている35人学級を作る予算案やいじめや不登校に対応するスクールカウンセラーを増員計画は教師の多忙化を解消し、子供と触れ合う時間を作ろうという意図と考えます。まさに新里の女子児童の命を無駄にしない取り組みと考えます。さて教育長へお尋ねします。
新里の女子児童の自殺を受け、教育委員会では緊急アンケートを全児童生徒へ行いました。この質問の準備のため請求資料から、今まで見えなかった事実が判りました。多くの学校で教師の見えない所でイジメがあったことです。
群馬県の小学校の42%。中学校の52%、県立高校の82%でイジメが有ったと明らかになりました。
この原因は教師が子供と触れ合う時間を教育委員会自体が奪っているのではないですか?つまり研修や教師へのレポート義務化などにより、今の教師は休み時間に子供とすごしたり、昼休みに一緒に給食を楽しむ時間よりコンピューターの画面を見ている時間が長いのではないですか?これではイジメや虐待のアザにも気付かない。朝、顔をみて元気を確かめ、励まし、叱り、そして長所を伸ばし、社会の一員として自覚ある職業人として送りだせる。そんな学校を教育委員会には築いてほしいと願っています。教育長の思いをお尋ねします。
社会も応援します。社会人講師や地域が出来ることはどんどん頼んでください。保護者がするべきことは、きちんと果たす。そうでないと皆が沈みます。
質問2
子どもの夢について尋ねます。夢がある子はまっすぐに育つ。しかし今、社会は学力しか見ていない。進学校、大学、一流企業か公務員になれば勝ち組・・・こんな風潮のなかで、もし家庭の経済的な理由で進学をあきらめなければならないこどもは救われないのです。学力中心ではなく、全ての子供の長所を誉め伸ばし
「寿司職人や左官などの技能習得で職業人として社会でがんばれ!」
「学力より人間力=働く知恵や技能を思えは持っているぞ。」と励ます教育の現場にしてほしいと願っています。
教育長の思いをお尋ねします。
以下要望
① 今回の予算に教育委員会は「キャリア教育」への予算計上を行っています。賛成です。高校へ行かなくても頑張って例えば人たちを講師に呼ぶことも必要です。その取り組みに期待を申し上げます。
② 経済の崩壊によってお金がなくて塾にも行けない。子供がいます。これではどんどん格差が広がるばかりです。県立普通科の高校一年生の1年間で26万円が掛かります。入学の際に約10万円 このほかに16万、これに部活の費用。年収が260万円の世帯なら、とても大学進学の塾へ通う費用など出るはずがない、引退した教師や地域の大学生が公民館で補習する制度。太田市では赤ペン隊と呼んでいます。このような校外の人材の活用を図るべきです。知事への質問でも申し上げた地域のコミュニティービジネスとして活用を要望します。
③ 奨学金についてです。170名の定員です。(母子寡婦福祉資金貸付金を除く。)格差の拡大のなか、奨学金の拡充も要望いたします。
④ 盲学校 聾学校へのキャリア教育も必要です。
質問3
学校から出た先、既に社会に有る、格差の底に生きる人々への学びの機会提供も必要である。なぜなら、資格や技能こそ仕事を得る手段であるからです。その観点から本議案に計上されている看護師養成所の整備費補助、医師会立看護学校の入学者全員への奨学金を拡充した知事の提案へ賛同する。
さて仕事もない、働く場もない、希望もない・・という暮らしが溢れています。
職業教育を充実すれば農林、介護、医療そして新しい産業界が必要としている人材を養成するチャンスでもあります
・地元の中小企業を活性させる人材を育てるのです。
・母子家庭のお母さんが医師会立看護婦学校で学べば、看護師さんとして頑張れます。
キャリア教育で多様な進路を選んだ全ての子供への応援が必要であり、職業訓練校、専修各種学校のカリキュラムの拡充や丁稚奉公などの技能習得も含め、進路指導の幅を大きくするべきと考えるが教育長の思いを尋ねます。
3農村の崩壊
質問1
農村の崩壊こそ喫緊の課題です。
○有害鳥獣対策(4億4,480万円)
 →野生動物の侵入防止柵の設置、有害鳥獣の捕獲奨励金の増額など
○「野菜王国・ぐんま」総合対策(1億5,000万円)
 →葉物野菜の栽培に必要な機械導入のために最大で半額補助など
○ぐんまの木で家づくり支援(4億円)
 →群馬県産の木材で家を建てれば最大100万円助成
○区画整備などの基盤整備
 →国が切り捨て、しかし県は予算の増額
などと農林業の支援策は行ってきた。それらの取り組みを根底から崩壊させる大津波が民主党政権の提案するTPPです。農産物の関税がなくなれば、価格では太刀打ちできません。しかし安い食品は輸入モノ、しかし高付加価値の農産品は群馬産。この安全で栄養たっぷり農産品を東京でも世界へも販売の仕組みが急ぐべき。ここで農地を守らないと、将来に起きる食料不足に対応できません。事実、農産物の直売は伸びている。
だから
民の知恵で販売支援+基盤整備事業=農家の所得倍増計画が必要です
農家のこだわり産物や付加価値の高い商を販売する仕組みです。
その商品の売り場をたくさん作りましょう。例えば、東京の廃校になった学校の体育館や北区や世田谷区の区役所の庭へ毎日10t車で何台も運べる仕組みも作るのです。川場村の田園プラザのような産直も加工もできる施設を例えば前橋の東西南北や街中に設置しましょう。そこには近所の方や障害者の方も働ける加工工場もあり、農家と消費者の意見交換の場所もあり地域の絆を広げられるはずです。このような取り組みが必要である。
農政部長の思いをお尋ねします?
4仕事の崩壊
欠損法人率70%の状況のなか法人の雇用力を回復することは容易ではない。
新しい視点での政治のアイデアが必要である。3点を要望します。
1成功例として住宅のレフォーム減税の効果であるグラフ2
をみても、減税効果が明らかであり、県単独の助成も考えるべきではないか。
例えば山形県庄内町では地元業者への請け負いを条件に50万円までの住宅リフォームや新築への助成を行って成功している。経済波及効果がある。
2公契約条例による下請け保護や雇用確保も検討する時期に来た。
建設省の出身である野田市長が制定した条例で、自治体が仕事を発注する際には労務者の賃金を補償する制度を設けることで低賃金労働を防止することや、低入札価格の問題によって下請の事業者や業務に従事する労働者にしわ寄せがないようにすることを目的にしてつくられた。 野田市のHP 
3お金の域内循環を促進し、例えば金融機関との協調で若者や失業者の起業支援など
質問1
ここでは、企画部長に雇用の創出に向けて「新しいエネルギー産業」を生み出す事について、幾点か質問します。
個人所有の屋根への太陽光パネル設置方式でのパネル設置の需要拡大を提案します。県が個人住宅に設置、費用の償還が済むまでは、もっぱら売電を行い償還後は施設の所有者へ太陽光パネルを無償で譲渡する方式。リースの償還まで発電量の全てを売電する方式なら7~8年で借金が返せると予測されます。
つまり家主は屋根を数年貸しただけで電気代無料が実現できます。
公有地へのメガソーラー発電も同様に利回り付き県債によって財政負担無しに公園や県立学校などへ建設が出来ます。
いたる処にできたメガ発電によって、EVカーの充電スタンドが設置できればスマートグリッド完成出来ます。EVの乗せ換え補助を加えて、まさに新エネルギーによる新産業が興せると提案します。
加えてパネル設置という旧来型の電設関係系建設業種への大きな受注機会の拡大になるとも予想できます。
このような環境型産業への転換を急ぐべきと思うが如何ですか?
5医療崩壊
ドクターヘリの3県連携は効果がある。緊急医療の最後の砦であり
近県にさきがけた先見性に敬意を表する。
資料; 死亡率27%  重度後遺症45%削減
○救急医療対策(6億8,630万円)
 今回の議案ではドクターヘリを埼玉県・栃木県と併せて3機体制に。「出動できません」をなくせると考える。
○不足する医師・看護師などの人材確保 (19億6,872万円)
 →群大医学部地域医療枠の定員増+6名、看護師養成所整備費補助
在宅医療は地域力にも通じる。在宅歯科診療の記事を見たが県内に普及させるべき事業ではないか?
6行政改革
資料請求;新聞記事 残業手当の10%削減を群馬県は公表
その達成への手法は如何なるものか?
・不用な残業と必要な残業
・業務の全体量を減らす。
・漫然と1割減らせではダメ。
を見極め
全体構想→緊急度を選び→締め切りを決めて→果敢に取り組み
7中心市街地の支援策
どこの町でも中心市街地の空洞化が問題になっている。
・イベントなど交流拠点化の仕組みへの支援
・前橋では上電とJRとのアクセスLRT
・新前橋~前橋の新幹線シャトル化。両毛線東武乗り入れ
の検討が必要ではないか?
補足
◇~信頼回復のチャンス◇~信頼回復のチャンス
今、真っ先に必要なことは、政治が正しく機能しているという信頼の復活です。市民に見せる! 市民は見張る! 政治が見直す! 行政情報をオープンに。公正な政治とは?税配分の納得とは?以下に実現するか?
○全国議会改革ランキング42位→11位へ躍進
 →透明度、公開度など、大改革しました。
○議員年金廃止決定!
◇4年間全く箱モノを作らなかった大沢さん。後年に負担を残さない
 ただし虐待された児童のために児童福祉施設を3億円で建設。
ぐんまちゃん家は借家で事業終了なら撤退可能


ほう葉と農村歌舞伎


赤城の登山道の現状視察を副知事といったときに拾った「ほう葉」が干からびれて私の事務所のカウンターに有ります。スタッフが捨てようとしているのですが、そのまま有ります。私はこの大きな葉っぱに群馬の山のチカラを感じるのです。この葉が枝とつながっていた姿を想像します。大人の靴を包んでしまい様な大きさ。この葉が深み緑色で満々と木を蔽っているさまを想像します。そして枝から離れ土に落ち、かさかさになって積もる姿になっても存在する圧倒的な姿を思い出します。
この葉が山里の暮らしへ行く道を示していると想像します。

横室は富士見の一角にある小集落です。
きょうはこの集落で1700年ころから続く歌舞伎を拝見してきました。
『菅原伝授手習鑑 4段目の寺子屋の場』です。菅原道真の子供を守るために、旧家臣が自らの子供の命を引き換えにした。との筋です。
この自己犠牲の物語を共感する精神風土がこの集落に継承されれいる事に感じるものがありました。また全ての役者が地元の方であり、同時に勤労の合間の稽古を続けているさまに地域の絆の固さを感じました。
25日午後2時からの本会議での質問時間を会派から頂きました。
「龍ちゃん。最後の質問だ、存分にあれ!」との村岡政調会長さんの計らいを有り難く存じます。本来なら誰でも時間は欲しい質問時間です。それぞれの議員が皆、背負ってきた問題課題を質したい筈です。補選任期2年で4回目の機会を頂いた会派の同僚議員に申し訳ありません。しかしその分まで質問します。
なお質問原稿ですが、24日に行われる「龍の飛躍の会」の挨拶草稿や自民党県議団広報との作業重複で公開が遅くなり申し訳ありません。出来れば今日徹夜で仕上げたいと思います。


学びと仕事・ダイアログ・イン・ダーク

◆日本字の技能。学力ではなく仕事の知恵
妻は1年前に偶然見たテレビ番組の話をよく私に語ります。
あるテレビ局の企画で 日本人の老左官職人が 東ティモールで 彼の左官の技を駆使して不衛生だった井戸周りを小手でコンクリ水飲み場や足洗い場や洗濯場に変えるという話。
感謝した集落の長に「あなたの名前を刻んでほしい。」と依頼された老人は『日本人がこれを作る。』と刻んだとのこと。
そして老人は、左官小手を手作りしてこの集落に残していった。
最後に老職人は左官小手を村の人に残すために手作りしていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな話です。しかし番組の名前も妻は忘れています。
どうしてもその番組が知りたくて
【テレビ番組 左官職人 東ティモール ボランティア】
で検索しましたが残念ながらヒットしませんでした。すでに削除されているのでしょうか? その代わり幾つかの別のに日本人技術者の国際公貢献の話が検索されました。
『世界の子供がSOS!!仕事人バンク!第(4)弾 “貧困・災害・重労働ニッポンの技が救う”▽毎日15キロ…水を担ぎ泥水を飲むケニア少女枯れた川底の水が命…日本の井戸職人が挑む▽崩壊…高熱…バラック教室で学ぶベトナム少女…左官職人が奇跡の壁 堺正章ほか』「世界の子供たちを救うべく、団塊世代の技術者たちを世界へ派遣する第4弾。石川梨華は、温暖化による深刻な水不足で毎日過酷な水くみを強いられる子供たちから依頼を受け、ケニアに向かう。ほか、酒井美紀が台風や洪水で壊れた学校を修復するため、左官職人とベトナムを訪れる。ゲストは高木美保、高橋克典ら。」
とあります。
映像のアーカイブを見ると東ティモールではなくウガンダでの上総掘りでの井戸建設を陣頭指揮する日本人男性の活動が表れました。ボーリングとか、クレーンなどの機械は一切使わないで日本古来の技術を地元の人たちを指導しながら掘り進めていく様子。こんあことができる日本の熟練した職人さんの技能に見惚れました。
これが「日本人」なのだと感じます。この技術が沢山の人たちを救ってほしいと願うばかりです。みんあが何となく大学へ行って、仕事がない。この社会問題は「学び」と「仕事」の乖離でしょうか。
◆『ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO』
の記事が先週の朝日新聞日曜版にありました。http://www.dialoginthedark.com/index.html
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。世界30か国・約120都市で開催され、2010年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。1999年より日本でも毎年短期開催され、7万人が体験しています。2008年3月より開催している『ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO』でも、すでに40,000名以上の入場がある旨の記事です。勿論私も参加してみます。
私は以前から盲学校や聾学校での技能習得のプラグラムについての私見をこの日記も書き込みまた、議会でも発言をしてきました。その趣旨は「仕事」と直結する学びです。先日80周年記念を刻んだ群馬県立聾学校へ伺い校長先生と話をしました。彼らの進路が美容師からコンピュータのプログラマーまで可能性が広がっていることが有り難かった。
学びは仕事につながるべきものです。だから其処に真剣身があるのです。
薬物依存症者のための回復施設である群馬ダルクの方が話す就労訓練の厳しさも同様です。
なぜ高校全入なのか?15歳で仕事に出会えないからだ。キャリア教育の不足も感じる。偶然にも今日、16歳で鳶職人になった少女の話を聞きました。
彼女はご両親が早く亡くなって、児童養護施設で育った頑張り屋さんだそうです。
話は飛んだが、盲学校のキャリア教育は、マッサージ師などまたまだ限定的です。この『ダイアログ・イン・ダーク』が就労の場になるとの意義もある


自分も当然批評を受けます

めったに日記を読みなおすことはないのです。しかし昨日の書き込みを読み直すと
自分自身が批評を受ける存在であることに言及していませんです。
私は正義だ!との思い上がりを感じます。自分で感じるのですから読者にすればもっと感じるでしょう。
反省も加えて『私もまた後世の評価を受けます。』その多くが手厳しいものでしょう。
後世どころか、現世の批判勢力から暴力的排除を受ける場合するあるだろう。
街頭演説をして立つ道端で、通行車両からゴミやたばこを投げつけられる。
そんな経験は多くの政治活動家がお持ちでしょう。
浅沼さんみたいに刺されるはけでも
長崎市長さんやアメリカ下院議員のように銃撃されることもないだろう・・・
ゴミやツバキなら、有り難い批評の形と受け取ります。


政治はソフトパワーへ

確かに人の死は一切の恩讐と乗り越えます。
家族を失った人々へ心からのお悔やみを申し上げます。
人の子として生まれた私の心情です。
葬儀式の始まる前、会場正面のスクリーンに写された映像を
今朝の新聞は「故人の功績」と書いていた。
大きな建造物、海外での授賞式・・・
評価は様々なのだと感じる。
それでも私の人の死を悼む気持ちは変わらない。
さて、政治はその命なきあとまで、つまり後世の評価を受ける。
名宰相が100年後、数百年後の歴史家によって断罪される。
それは政治家という宿命なのだと思うのです。
権力というベールを失って、明らかにされる事もある。
権力者がその権勢の中でまさに権力のモニュメントとして成した事が如何に評価されるのか?
もしその権力の成した事に絶対の意義、公の意味、つまり大義がデンとしてあれば
後世の毀誉褒貶に揺れることはあるまい。
しかし其処に僅かでも不義があればたちまち崩れる。
大義を持たず権力の都合によって行われた事は、結局は人々を苦しめる。
私は思います。人々が引き継いだ大きな荷物の重みを。
施設の維持費という巨大な避けられない支出。
売るに売れなない塩漬けの不動産。
杜撰な契約が原因の係争。
政治が未来の財政まで規制することはできないと考えるのです。
その権能は今を生きる人から与えられたものです。
未来の人々からは委任されたのではありません。
しかし、自民党も今の民主党も自分の時代だけでは責任をとれない事をしてしまった。
言葉は奇麗です。「孫子の為に」
自分たちの世代だけで取れる責任を範囲をはるかに逸脱して。未来に押し付ける。
巨大な、固い、動かせないもの。
まるで“ピラミッド” 
王の権威をあらわすモニュメントまで後世の負担を求めることは憚らねばならない。
自分の権限が尽きれば畳んで仕舞える事しかやってはいけない。
ソフトパワーを操ることができる新しい政治家の能力がいま求められる。


衆議院候補者公募  議員年金廃止・・

◆群馬県の衆議院選挙区支部長(この支部長が候補者になる。)に応募して下さった方との面接がありました。公募書類ではわからない人柄に触れて楽しい時間でした。私たちは出来る限り多様な人材から時代にあった問題意識を持つ候補者を国政に送りたいと考えています。
そして今回の面接で選ばれた方が党員投票で一人になります。
この公募方式をより正しく機能させるためには、党員の方々が投票する候補を選らぶ際にどれだけ細かい情報を提供できるかが鍵です。私たちのように直接あって話を聞く機会があればよいのですが・・・
・候補者の手作り選挙公報
・公開討論のビデオ収録
・街頭演説会を各地で開催
などの企画を考えています。特に公開討論ではキチンと意見への反論や疑問を候補者同士が質問しあえる討論方式を採用したいと思います。
これを県連のJTVチャンネルにて公開してみてもらおうと考えています。
そんな思いを込めて選挙方法の草案を書きました。これをもとに団総会で議論していただければと考えます。2/8に要綱が決定します。ホームページにアップします。また候補より届く選挙公報と公開討論動画も告示日のアップしますので、ご覧ください。
◆県連の広報担当の役もまだまだ仕事が山になっています。
この山は減るとまた増えるものです。来年度の予算に関わる
広報をすることになりました。頑張りましょう。
◆「年金の一元化は難しそう。」と総理大臣が発言との報道。でもこれは大事な政策です。民主党のマニフェストの項目で私はこのテーマは正し方向だと考えていますが。しかし一元化について「難しい」と発言するなど制度の根幹が揺らぎ始めた。
実は県議会の年金、議員年金も廃止です。私は16年間、廃止を訴えてきたから、至極当然に思う。他の年金との二重加入や12年で受給資格が貰え、自分の掛け金8万円/月に加えて6万円の都道府県負担がある。議員という特権の一つだと考えてきた。
廃止は歓迎。しかし、全ての年金を例外なく見直すとの条件付きです。
国民保険も安い人は月5万円程度。こんな社会保障では「おちおち年とれない。」との気持ちになるのは当然です。


節分

節分でしたね。
私も幾つかの会場で豆まきに参加しました。
会場で空中から降ってくる豆を受け取るのは
かなり難しい事です。ボケーとしていると
顔にバラバラとぶつかります。その恐怖に打ち勝って
宙を見つめる根性が試されます。
でも年男でもないのに裃を着けて
豆まきの係りをするのは恥ずかしいです。
夜のテレビニュースでは、自民党の幹部の皆さんが
満面の笑みで豆まきしている様子が放送されました。
この映像をみて、「自民党は調子に乗りすぎ!」との印象を持ちました。
大島理森さんの顔の表情もけして好印象を与えません。
皆さんはどんな印象を持っているだろうとネットを覗くと
「この映像にはマスコミが自民党への悪いイメージを創る意図がある。」との主張を見つけました
『・・・前略・・・・
静止画だと伝わり難いかもしれないけど、酷かった。
豆まきして、大笑いして、国家危機なのに遊んでいる自民党・・・
そして、国家危機なのに、「解散!解散!」ばかり言う自民党・・・
というイメージを刷り込みたかったんじゃない?
で、最大のフジTVの狙いは、大島さんの悪人だというイメージの刷り込みでしょう。
何度もスロー再生をして、「鬼は外!」と叫んでいるところを映した。
これで良いイメージ持つ人なんていないでしょ?
故意に作り上げた鬼の形相イメージ・・・。』
詳細はhttp://wellbetogether.iza.ne.jp/blog/entry/2140015/
なるほど。そんな視点も有るのですね?
それなら尚更、映される映像が如何なるイメージを見る方々へ与えるかを
撮られる人は注意しなくてはいけません。
◆友人から「龍」の書を頂いた。
有り難いので早速事務所の壁に飾らせていただきます。
◆政調会長の村岡隆村さんから一般質問者に指名されました。
うれしいです。どこでもいつでも政治活動の中で感じたことを伝えられる機会を大事にしたいと願っています。勿論今回もテーマを募集します。また書きかけの原稿案をウェブにて公開しながら推敲していきたいと思うマス。