新米の塩にぎりを頬張りながら農政を語りましょう。

◆栃木県出身の漫才。二人で栃木自慢の話し。「知名度の低い栃木を知ってもらうには、栃木でオリンピックを開催する。」「作新学院のグランドでやればいい。」「ヨットができないけど茨城の海は借りたくない。」
群馬にも欲しいです。この漫才の方の芸名を忘れたけど、一人は赤いネクタイでした。
◆明日は14時より上川淵ライスセンターにて不良米の試食と米の価格への意見交換会。人数は少ないと予想していたのに、マスコミも各社、テレビも取材に見えることに。雨対策に地元の農協も米の倉庫を貸してくださることに。
中澤丈一議員さんの奥さんが美味しく炊いて試食させてくださるようです。
板倉町や吾妻、利根からも参加者が・・・
舘野英一さんの手作りの不良米 20キロが足りるだろうか。 どなたも参加できます。
政権がしっかりしてほしい。 民主党のためではなく日本のために
ps明日はビデオで録画します
県連のウェブに公開します。お楽のしみに


林業公社に関する新聞コメント

読売新聞。林業公社への対応に関しての
「改革の後退感は否めない。」との記事。
発言した本人の意見はこうだ。
林業公社問題は単なる一公社の抱える不良債権問題ではない。
今まで放置されてきた外郭団体改革へのはじめの一歩である。
国の政策による設置され県庁から離れた公社事業団は、県は当事者意識を欠いていた。
このような責任の先送りは、県政の多様な事業において行われている。
林業公社の存廃へ踏み込む意欲が無ければ、行政機構周辺の諸課題を解決することはできない。
つまりこれは象徴的なモデルであり、試金石である。
だからこそ、この改革で全てが予見されるのです。


米作の緊急事態!


米作農家支援対策本部設置について
平成22年10月18日
「猛暑による米品質低下」と「米余り」に加え民主党による戸別所得補償制度による価格引下げ圧力が、経営を悪化させている。 更には、戸別所得補償制度の制度未熟や今回の米価下落によって制度維持が果たしてできるのかとの不安も聞かれる。 ついては、当県連としても米作農家の不安解消に向け、緊急に「米作農家支援対策本部」を立上げ、県政の支援策を早急に取り組む事になりました。
役員は以下です
★本 部 長  中 沢 丈 一
★幹 事 長  平 田 英 勝
★副幹事長  今 井   哲
★事務局長  織田沢 俊 幸
★〃 補佐  舘 野 英 一
昨日は、共済による保障についての勉強会
今日は政府への対策を求める意見書の議会承認
さらに30日は現 地 視 察 会を行います。
米作農家支援対策本部としては、現場の意見を聴取し党を上げて農家の方々へ経営継続への安心のメッセージを送りたいと思います。
「現地視察会」は以下の予定です。参加し発言や意見提案を希望される生産者や農業関係者の方は事務局までご連絡ください。
興味のある方の参加を受け付けております。

と き  10月30日(土) 14時から15時
ところ  JA前橋上川渕支所 ライスセンター 〒371-0816 前橋市上佐鳥町417-1 TEL.027-265-0221
内 容  党国会議員・自民党県議団・県長農政部により 現地にて生産者の実情の聞き取り調査を行う。併せて不良米のおにぎりを試食を行います.


お好み焼き  新聞から三題  群馬県立聾学校


◆群馬県立聾学校の式典から事務所に戻り書類整理をしていると
友人の食堂から差し入れが届いた。頂くときに美味しさが伝わってきた
出来たてのお好み焼き。このお皿の熱さから、私にために作りたてを急いで持ってきてくださったと判ります。ごちそうさまです。
◆10月10日朝日の「天声人語」では中国人での民主化活動言論人へのノーベル賞受賞を
ナチス批判の活動家への受賞と重ねている。論調から感じるノーベル委員会への激励の内容に共感をする。
明確に中国政府に対する意見表明だった。
◆一方同日の上毛新聞「三山春秋」では前橋市長が計画発表した前橋市立美術館構想への考えを述べている。「・・・基本構想をよんで、活動の中心を市民とし、その市民と町をつなぐネットワークをつなぐ姿勢に注目した。それは今前橋の町全体をつなぐ機能であると感じる・・・・」
本当にそうに感じているのでしょうか。
北川フラムさんの言葉を借りれば、「美術館から飛び出す文化」こそ必要であり
当初、商業用テナントとして取得したビルの政策ミスの言い訳のような官製美術館に記事の主張する機能があるのでしょうか?
◆日赤病院移転への論説記事が上毛新聞にありました。
http://www.jomo-news.co.jp/news/kikaku/rondan/rondan170.html
これについての意見は、地元に住まわれる市民の反論があります。
http://higekuma.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/10/2_2315.html
私は、この論説記事の以下の点について意見を表明します
『・・・住民側は移転による市街地の空洞化や病院建設時に住民が無償で土地を提供した経緯などから、現在地での建て替えを強く主張した。しかし日赤側は、現在地では病院に求められる救急救命や災害医療の基幹病院としての機能が果たせないと判断。資金計画の面からも現在地拡張案では建設費が膨らみ、病院の健全経営を維持できないとして、最終的に移転を選択した。・・・・』
・仮に災害時に巨大ヘリが離発着するならば、新しい病院立地の周辺住民は理解するのか?
・D案の答申に対して対応して、現在地近隣に巨大ヘリ用に土地確保を検討したのか?
・資金面での問題とするならD案をダメとする比較対象を持っておられるのか?
そもそも関東大震災クラスの災害時には野戦病院のような広大な敷地と避難民用広場が必要であり、どこまでの機能を新病院に求めるかの議論はあったのか?です。
このような疑問を飛び越して「求められる機能」という言葉をもって現在地では無理と決めつける事は無謀ではないでしょうか。
一方では「県土整備計画では都市機能として病院の立地が望ましい。」との記事が
この論説記事同様、上毛新聞の一面記事に掲載されています。
そのことと移転計画がどのような整合性を持つのでしょうか?
◆聾学校の創立80年に参加した。校歌を聞き、懸命に話す生徒に泣けた
「赤城の山の 空高く
ことば求めるこの道を
友と手をとり すすみゆく
ああ われらの われらののぞみ
群馬ろう学校          」
この学校は彼らに「のぞみ」である。この学校に「のぞみ」があるんだ。
私は主張します。
教育とは「しごと」を見つける手伝いであると!
学力ではない、大学へ行かせることが教育ではない。
試験勉強の能力より生きる力が大事だ。
「生きる力を育むきめ細かい学校教育」というが
こどもの特性と向き合って励まし育て子供に人生の糧を得る仕事を見付けさせることだ。
試験勉強ではなく特性を磨き、それを活かせる仕事を見つけること。
人との話が苦手な子でも動物が好きであれば→動物のトレーナー
手先が器用なら漫画家やすし職人
気持ちの優しい子ならホテルマンになる
自分の個性が発揮できる仕事がある事を導く学校であってほしい。


群馬県内組織のある民主党群馬県連へ相互リンクを申し込むつもりです。

仲間はありがたいものです。大感謝です。
私の政治活動は多くの仲間の善意によって成り立っています。
投票行動として私を選択してくださる事はもちろん有難いことです。
それ以外にも日々、支えられいると感じることばかりです
街頭演説にクラクションを鳴らしてくれる方。
政策の提案や意見を下さる方。
ビラ配りを応援してくださり、私のポスターや看板を塀に貼って下さる方。
事務所に差し入れや、政治資金を寄せられる方
そして日々、私のウェブページの管理をしてくださる方。
長谷川さんと小林さんと純一さんには心から感謝しています。
ところで最近、龍のウェブの再構築をしようと決まったようです。
長谷川さんから近況が届きました。
『先週末から「山本龍ウエブサイト」の新しいサイトのために、
現在のウエブサイトの構成を全部分解して解析を行っています。
現在の龍さんのウエブサイトは2006年から継続して更新され、
言わば「増築」に次ぐ「増築」であり、途中に「改築」が
加えられた状態で、かなり入り組んでいます。
総フォルダ数は:877あり、総ファイル数が:4206枚ありました。
これらの総容量は:799メガバイトに膨らんでいます。
一般的な政治家のウエブサイトのボリュームを遙かに超えて、
大きなグループを配下に持つ大企業のウエブサイトに
匹敵する内容です。・・・・・・・・・・・・・・・』
との報告がありました。今このウェブサイトを製作するには100万円以上の費用がかかるでしょう。それをボランティアで再構成されようとする友情に
もう、感謝です。だから私もこのウェブから一生懸命に政治を良くしていこうとメッセージを発信続けます。時には草臥れます。そして私のメッセージへの反論や批判に応える労力も過酷です。議会の一部からは私の書き込みへのクレームもあります。それでも伝えようと思っています。
1997年。群馬インターネットのサーバーに高校の同級生だった土屋亘君の応援で初めてホームページを開設した時から15年がたちました。
中身はともかく、サイトへの更新や書き込みの量ではたぶん群馬県の政治活動サイトとしては一番だと思います。
もちろん読者やコメントを下さる方のおかげだと思うます。
年月の積み重ねと友情の積み重ねに感謝します。
ps
群馬県の他の政治活動家のリンクを申し込むつもりです。
さらに私が管理する自民党群馬県れのウェブには、民主党から共産党まで
群馬県内の政党のリンクを張ろうと思っています。勝手にはできませんから、まずは党の群馬県内組織のある民主党群馬県連へ相互リンクを申し込むつもりです。
これも政治を暮らしへ近づける方法でしょう!


政党支部活動。スピーカーズ・コーナー。 子供の悩み。

◆自民党群馬県連前橋支部役員会が行われた。7年ぶり。
このあたりの取り組みも山本龍の政治改革の責任と思っています。政党の地方組織自体を変革させない事には政治そのものの変化はできないと思うのです。規約改正及び新規役員選任を行い、合わせて以下の点を協議、報告しました。特に立候補者擁立と公認する年齢制限を加えた県連決定に参加下さった方々は、組織としての覚悟を伝えられたのではないか。
①県議選への支援依頼について
県連選対本部は次期県議選に38名の候補を擁立する目標を決定。
前橋選挙区は5名擁立、現職4名に加え新人1名を公認し5議席獲得を目指す。候補擁立が不可能の場合は公募する。
②自民党政経セミナー開催について
11月29日 グリーンドームにおいて県連の政経セミナーが開催予定
③自民党県連改革について 
ぐんま政治塾・会長公選・国会議員公募などの改革が進行中
④県議会議員公認のシステム変更について
県議会の新人50歳未満。現職72歳以下の公認制限を決定
◆政党活動ポスターを貼ります。でもスピーカーズ・コーナーが一番です。
街角に政治関係のポスターが目出つようになりました。自民党でも個人の活動用ポスターをつくって掲示される議員さんもたくさんいます。これらの個人ポスターは任期満了の6カ月前(県議選挙の場合は10月30日)まで街頭に掲示出来ます。一方政党活動用は掲載された人物が選挙に立候補した場合はその告示の日には違反となり剥がさなくてはなりません。また野立て看板(道脇にベニヤ板や角材で掲示されるもの)も個人ポスターの場合はできません。いろいろな規制がある中、政治家個人や政党が活動することを広報することは困難なことです。
もっと別の広報を選挙管理委員会としても研究してほしいものです。
例えば、毎週日曜日、公共の広場を街頭演説会用に開放するなどは如何でしょうか。主張する方、聴衆、そして議論の場です。イギリスのスピーカーズ・コーナーのような仕組みです。
※スピーカーズ・コーナーは、誰でも自分の主張を街頭に立って主張することができるという考えから成り立っています。自説を論じる権利なのでしょう。イギリスでは王室への批判とイギリス政府の転覆以外なら何でも発言できるそうです。つまりスピーカーズ・コーナーは力のない市民が抗議、集会、議論を行う公の場です。
◆子供の悩み、親の悩み、教師の悩み
高校の同級生が学校の先生のメンタルケアを行っている。
中身は教えてはもらえないが、彼の忙しさを見ると教育の現場は相当の負荷を受けているようです。
部活や学級運営、生徒指導、そして父兄との関係・・・神経をすり減らす日々に先生も生徒も沈んでいくようだ。 幸いに群馬県では教職員用のカウンセリングも充実しているようだが、それでも精神的な問題を抱える教師が存在することは事実だろう。16000人の教職員中、受診される件数は500件(一人複数回の場合もあり。)だから 悩みを抱えたままの方もいるのではないか?もう少しカウンセリングの機会があるといいのではないか。 ただ幸いにして学校の関わる悩みは7%で他は健康や自身の家庭の悩みだとの事。学校や生徒のついての悩みが少ないことに少し安堵も感じます。
以前、長田百合子さんの“モンスターペアレント”について講演を聴かせてもらう機会がありました。 彼女は不登校児に対して、何も言えない親の対応を厳しく怒っています。そして「××ちゃん、いいのよ。学校へ行きたくなるまで待とうね。」という親では不登校は解決しないと断言していました。 そして児童や生徒へのカウンセリングを行うスクールカウンセラー。小中高と配置されているようだ。いろいろな課題を背負って学校に来る子供への救いになればと思っている。
そして私の義兄 私の妻の兄ですが、彼が最近出版した「どんぐり亭物語」へのアマゾン書評へ私は以下に記しました。
『不登校の子供たちと関わる中で、著者は素直につぶやく。
「たくさんの闇を背負った子供が生きる喜びや悲しみを実感して、本来の自分の姿に復帰していくことは簡単なことではない。」
 しかし著者は、その困難なことを、自然の中で、ただ子供たちと触れ合うことで可能にしている。
自然が彼ら、彼女らに自分で立ち上がる力を与えてくれると著者は言いたいようだ。
自分は、自然と子供の通訳をしているだけだ。と
 不登校の子供たちとのかかわりのなかで、自らも成長した小学校教師の物語としても楽しく読むことができた。
また幾つかの学校復帰への実例から、悩む多くの親や現場の教師の道しるべも示している。
 こんな教師は、滅多にいるものではない。しかし、すべての教師が子供をよくしたいと思っている。 しかし、孤軍奮闘 孤立無援のなかで、多忙や、モンスターペアレントに草臥れていくのだろう。教師の自己犠牲的なやる気に期待する前に、教育行政が自己改善を願いたい。
教育行政が取り組むべき課題は、著者のように子供たちと触れ合える時間を現場の教師が確保できる教育制度だろう。
 そして肩ひじ張らず、のんびりと子供と関わろうとのメッセージに多くの教師や父兄が救われるでしょう。 著者の言葉を引用して、レビューを終わります。
「子育てはお母さんの多くを費やして行う一代イベントです。どうせやるなら楽しんでやってください。  自分の理想像に育てようとするのではなく子供の本質に合った方向へ力を貸してあげてください。  子供が生まれたその日のことを忘れず子育てを続けてください。」と。』


メッセージ

◆学生時代の友人から届いたメッセージ
もっとも私に厳しい仲間の声です。普段は葉山町の高台に暮らしています。
『 質問の原稿よく読ませていただきました。
また、自民党の新しい綱領も一緒に読み、山本龍のそれと比べました。
ただ、質問演説について2人で議論したいと思います。
私も個人尊重、個人主義を否定拒否するものではありませんが、
今の日本は余りにも公共を忘れ拝金主義的と感じています。
その反面既得権益と規制に守られた非競争的利権が温存されています。
大筋では山本龍の考えに近いと思いますので詰めたいです。
山本龍が目的を掴む為にも、いろいろな改革を推進するにも、
日本を地方から変えるにも・・・・私の能力がどう活かせるか分りません。
しかし、多少なりともお役に立つなら、知事選のときと同じように、山本龍
個人のサポートとして、山本龍が嫌がることをあえて助言する者として
出来る限りお手伝いするつもりです。 』
◆ストックホルムのノーベル財団会議室から届いたメッセージ。
『人権は世界中どこでも普遍的価値である!中国の民主主義の扉を開けたい!』です。
菅さんは「そのことをしっかりと受け止めておきたい」と語ったっています。
政治家はメッセージを発することを仕事にしているのです。
すべての発言や振る舞いがメッセージとなる。
中国漁船船長開放から外国訪問の飛行場でのタラップの降り方まで
まだまだ、本当の政権政党のリーダーの職責に慣れていない。
早く慣れてほしいと願っている。
◆雨降りの肌寒さ、あったかい紅茶マスターからのメッセージ
知事選挙で伊勢崎に一カ月暮らした時、お邪魔した紅茶店のマスターからメイルを頂きましたので
皆さんへ回覧します。彼は、経営してきたお店を閉めて、今は紅茶の知識を提供するビジネスに変身中です。
私は、モノより知識が日本を支えるとおもっているのです。
『(^_^)ニコニコ
口角を上下運動させ
顔の体操なんてしています。
一緒にしましょう(^o^)ハハハ
とても良い感じですねー
何か迷っていることがあったら
紅茶を飲んでほっと一休みしてください。
一杯の紅茶で気分転換して
また歩き出しましょう!
またお会いしましょうね
☆☆☆───────────────────☆☆☆
癒しの紅茶 // Teas Leafy News 10/8号 //
紅茶専門店リーフィー http://tealeafy.com/
☆☆☆───────────────────☆☆☆  』


議会質問を振り返って・・・

質問が終わりました
この質問の土台は「支え合う社会を政治の信頼が結び直す。」という願いです。
政治自身への信頼が薄れてきました。長い政権運営政党であった自民党に責任はあるでしょう。
自民党の場合、密室での政治決定への不信であり
民主党の場合は、全てのバタバタまで見えてしまう不信であると思います。
この不信の連続が政治への信頼を失なわせてきたと私は思っています。
私は質問によって、民主党の政策による社会のバラバラ化を主張しようと思いましたが 、
勿論民主党の個人優先を誤りと断言はできません。しかし私たちの思う支え合う社会は作れません
個人が社会の連帯より大事ならば日本という社会が崩壊する。
「個々人の暮らしが良くなれば、社会は二の次」と国民が思うようになれば社会は崩れる。
と私は考えます。
・・・・・・・・・・・質問から引用をすれば・・・・・・
民主党は、社会ではなく個人を優先する政策に思えます。
その理由は民主党の目玉政策である『子ども手当』によって子供たちが集う幼稚園や保育園を支えるはずの予算を減るのであれば・・・
「農家への直接給付」によって、村人が共同で使う水路や道路の予算が削られるのであれば・・・
我々は社会の接着剤を失うことになります。夫婦の配偶者補助の廃止、夫婦が違う姓を名乗る夫婦別姓。も同様です。
八ッ場ダムに関しては、前原さんは「余談なき再検証」という理不尽な言い訳だけ残していなくなりました。
ようやく明日10月1日、「八ッ場ダム建設事業の関係自治体からなる検討の場」が開かれる運びになったとか
正直、この1年何をやっていたんだと思いますよ。残ったのはバラバラになった吾妻川の渓谷の暮らしです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と書きましたが、これらは幸いにして国内問題です。
しかし国際社会では国家が信頼を失うことです。極めて深刻です。
船長さんの無罪放免! のバタバタの影響は深刻です
レアメタルや中国貿易などの国益(お金の問題)は守ったかもしれない。でも正義は霧散してしまった。ただしこれも自民党の正義でしょうが・・・
しかし、犯罪の容疑者を裁くことは法治国家の正当性である。
正当な国家であるという尊厳は国際社会においては経済以上に大事なことだからです。
過去から日本人は自分の国が正義の国と言われる為に戦ってきた。
しかしこの対応によって「日本人は正義より金が大事だ。」と評価されるでしょう。
「なぜ沖縄にアメリカの基地があるのか?国外へ移転できるはず。」と発言した民主党政権。
その発言に私は新しい局面を感じました。しかし信念はどこに行ったのでしょうか。
民主党の持論とは「アジア重視」であり、「中国への国会議員の大訪問団」だったのでは
その持論はどこに行ったか? 貫いてほしかったです。自民党の古い思考では及ばない局面を見たかったです。
中国関係を重視するなら、中国漁船への取締の弾力化を海上保安庁へ指示しておくべきだったと地方議員の私ですら感じます。
民主党が貴方の基地は日本から出ていけ!と言っていたアメリカ国務省は「尖閣は日米安保の枠内である!」と日本へのプレゼント談話に貫けないかったことへの同情を感じます。
決めたら、政府を挙げてキチンとその方針を貫いて頂きたい。 それは私たち野党ではなく歴史が評価することです。
では山本龍の信念とは何か?
役所の都合を、暮らしの都合へ変えていくこと。との信念と
政治への信頼が納税の納得を生む 。との信念は
貫いて行こうと改めて思い直しました。