山本龍が日本のためにできる小さな事。

夏はアッついものです。
でも、度を起こした熱さには閉口します。皆さんは如何でしょうか?
さて高校野球、夏の選手権大会も前橋商業が代表として参加することになりました
健闘をお祈り申し上げます。
私の夏も熱いです
◆政治塾
締め切前ですが今日の段階で、県連政治塾の入塾申し込みは、一般10名、専科22名です。
どの方も、意欲ある青年です。私は自分たちの行動が報われることを願っています。
つまり有為の青年たちが、この塾から政治家として私たちのできなかった政治の形を作り上げてくれることです。
申し込みリストを見ながら、彼らがどんな思いで一年を過ごすかを夢想します。
それは、この塾を作る事を提案してくれた、自民党群馬県連の再生への提言をまとめてくれた、外部委員の々、党内改革プロジェクトチームのメンバー、はじめ皆が夢見たことです。この塾に魂を入れる日が近づいてきました。わくわくしています。
 ただ反省もします。私たちの行動が10年早ければ・・・自民党はもっと日本の役に立つ政党に成っていた筈です。悔しい。
でも遅くてもいい。気付いた正しい道を進むしかありません。これからです。
 この塾からたくさんの正義の政治家が飛び出す日。私は待ちます。その日は時代遅れになった自分を感じる日になるでしょう。
 
◆会長公選
県連の代表者という組織の代表が公選によって選ばれる意味は大きいです。
党の地方組織はクローズな組織ではありません。県民によって選ばれる議員の集団である以上、われわれはオープンな民主的な代表選挙を行うべきです。
◆選挙区候補予備選
これはもっとも重要な取り組みです。
残念なことは、現職の選挙区候補者への公募参加制限年齢を決定することができなったことです。
しかし、無条件で世襲候補が党の公認候補へ決まってしまう最悪のケースは防ぐことができます。そして現職であろうとも党内予備選で排除される可能性はとても刺激的です。
◆敗戦のおかげです
こんな取り組みを組織的に実行することができたのも、衆議院選挙での敗北のおかげです。
負けてよかった。
ここからです。自民党が落ち目だからこそ、私も戻ったのです。
ここから再生するために、私は頑張る事が使命です。
自民党のためではありません。
日本のために役に立つ政治集団を作らねばなりません。