高校野球 ぐんま政治塾

◆昨日、高校野球の応援に出かける。
初めはバックネット裏での応援。
お尻が熱い。偶然座った隣席のOBからタオルを頂く。
改修されたスタジアムは思いのほかきれいになっていました。
すると後ろの席から野球関係者と思われる人の話声
「スコアーボードのSBOが大リーグ方式になっている。」
「Hヒット数の表記がない!」
「はみ出した観客席のおかげで外野のライン際のプレーが見えない。」
・・・
なるほどと思いました。現場の声ですね
◆今日も熱かったですね。
午後から群馬政治塾の教務室の机などの備品の調達へ。
青柳の中古事務機屋さんへ。県連の2階に塾長と講師控室を設置するためです。
立派な机が2万円。新品では10倍もするものでしょう。
とりあえず、安いものでいいんです。それよりも講師の質を高めるほうが大事です。
明日は金子浩隆議員団長と塾長、事務局長が、自民党本部へ講師派遣や開校記念講座の講師依頼へ出張します。残念ですが私はいけません。谷垣総裁が記念講演の講師になるようによーく依頼して来てください。
私はこの「政治塾」に大きな期待を持っています。
私の社会活動の一つの柱でもあります。
毎日、仲間と開塾への取り組みをしながらとても大きな満足感を感じております・
この塾から、たくさんの後輩たちが政治の道をスタートするでしょう。
「5年後は国会議員 県議会 市町村議会へ挑戦する青年を養成する。」ことは
社会の大義であると信じます。私以外の開設準備に関わる皆がその意義に向かって進んでおります。
しかし、それは一方で「自らの対立候補を作る事でもあります。」
でもそれでいいんだと思います。
社会の構造変化が進みました。しかし政治の構造変化はマダマダです。
だからこそ、私たちの政治集団から、政治の構造改革を進めたいとの覚悟です。
多くの自民党関係者は「政治の構造改革への必要性を感じておりません。
改革の端緒での参議院選挙の望外の勝利でさらに改革のスピードが落ちました。
「このままでも自民党は勝てる。」との誤解の上の慢心です。
とんでもありません!政治集団としての構造改革無には有権者の信頼を取り戻すことはできません。
ヤカンの中のカエルが少しづつ温度を上げると,カエルは水の温度の危険に気付かずに死んでしまいます。
だからこそ温度の変化をしる、ヤカンの外のいる人材を私たちは
育てていこうと思っているのです。