グサリと刺さる意見がありました。

「群馬テレビのニュース見ました。
中曽根さんの当選の万歳のときに
小渕優子さんが中曽根先生と
言いましたね。がっかりでした。」
との意見を頂きました。じつは私もしまったと思いました。
選挙期間中何度も、中曽根候補の娘を「御嬢さん」と紹介している司会者や
選対関係者へ 「娘」と言ってください。とお願いしてばかりです。
中曽根候補の長女は選挙の知識の全く無い、純真な25歳の女性でした。
とても彼女が「お嬢様」とのイメージを持っているとは思えない。
選挙期間中も、量販店で買ったスーツの縫い目がホツレテ裏地が見えて困ったことも・・・
政治関係者が持つ政治家一家を神性化する傾向は時代に合いません。
小渕優子さんも古い自民党的な感覚を残しているのでしょう。
相手は候補者です。「中曽根弘文!バンザイ。」で十分です。
こんなことから、政治の閉鎖性を打ち破るイメージを発信していきましょう。


参議院選挙 投票日

自民党候補へのご支持にたいして心より御礼申し上げます。
まだ、比例区の候補別得票も分かりませんが
地方区、比例区を合わせた当選数が民主党と互角の勢いの様です。
私たちの改革もその端緒についたばかり。
実効ある組織改革はまだ形になっていません。
それなのに、有権者は自民党への声援を送ってくださったことが実は不思議な印象です。
したがってこの勝利は決して「自民党への積極的支持」ではないと考えるべきです。
自民党は「積極的な支持を得て政権政党へ道を再出発する事」を、
有権者から許されたとは考えません。
まだまだです。自民党はまだまだ野党にいるべきです。
野党の責任を学習する時間が必要です。
巨大与党自民党が半世紀の間に行ってきた権力の傲慢さを、
野党として味わい、少数尊重を学ぶことが必要です。
しかし、今回の勝利の可能性に安堵の思いを感じることも事実です。
まだ比例区の個々人の候補者別の結果はわかりませんが、
選挙区中曽根さんの優勢を確信後は、県連では
比例区候補の支援を拡充してきました。
どうか一緒に真正保守主義の仲間がともに勝利されることを祈ります。
一方、政党は異なれ、落選をされた候補へも、今後の活躍を期待します。
とくに現職で再選への挑戦に敗れられた候補が、今までの政治経験を活かして
社会活動をされれば、きっと社会は良くなると思います。
議員としての活動だけがすべてではありません。
NPOや社会活動家として活動へ私たちも応援して行きたいと存じます。
さて自民党群馬県連では今回の投開票日のライブ映像配信を行いました。
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■告 知(2010.07.10)  
第22回参議院通常選挙の開票速報を現地からノーカット生中継いたします。
自由民主党群馬県連では、7月11日(日)の第22回参議院通常選挙に於ける
開票、当選などの状況をインターネット回線で午後8時00分からノーカット完全生中継をいたします。 
放送のURL(アドレス)は、現在ご覧のこのページとなります。
また、当日はこのページは一日だけの特設構成となります。
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選挙法の基準が明確ではなく、個人としての告知を皆様へ発信することができませんでしたが、
数百名の方にアクセスをいただきました。有り難うございました。
後日、編集した映像記録を県連ウェブページにアップ致します。