比例区候補は看護婦さん

◆看護婦さん比例区候補が群馬県を遊説した。
私も同行する。赤堀で桐生のメンバーから引き継ぎ
高崎の支援者へ引き渡すまでの2時間。
46歳の女性候補者がこの群馬県について感じる思いを
少しでも良いものにしたいと私は考えました。
車中で群馬の印象を尋ねる間もなく
応援のマイクをもって私はアナウンスをしました。
17日間の選挙期間、全国を回り、自分の思いを訴える彼女は
とても頼もしい女性でした。
彼女は国会どころかその先へ必ず行くだろう
病に苦しむ人たちの傍らへ、金がなくて医者へ行けない社会の隅っこの厳しい暮らしの現場へ、彼女の看護婦さんとしての使命感が彼女の翼を与えるだろう。
◆ポスターの貼り替えに出たら大雨
他人から促されてから行動するとか、ましてや選管や警察の注意されて対処するのでは手遅れの場合もあります。公示の日以来、私たちもポスターの貼り替えを行っております。自らを律っする事(自分も出来ない事を相手にそれを求める事は理不尽)であります。
◆この雨は大丈夫なのか
すごい雨になったです。このままでは河川や山林に災害が発生しなければいいが。


ポスター。ザスパ。

◆民主党の比例区候補のポスターが修正されてきた。
私が以前に書き込んだように、複数のポスターで別の効果を生むとの問題点だ。
例えば「やまもと」と「りゅう」の2枚のポスターをくっ付けて貼ると大きな「やまもとりゅう」になるとのことだ。その指摘を受けて 「りゅう」の部分に「やまもと」を貼りつけ「やまもと」「やまもと」に変更されている。素早い対応力に敬意を表したい。
幾回かその候補者の遊説カーにすれ違った。候補者に不在で候補者の乗る助手席に白髪の候補者に似た男性が乗っている。ウグイスのアナウンスに交じって、男性の声で候補者の名前をアナウンス・・・これもいい作戦だ。遊説カーに乗るより、企業訪問へ本人を回す方針だろうが、戦略的には効果を生むだろう。
この候補を支援される地元の市長の動きも加速している
候補者のポスターが掲示されている場所をみると、市からの受注業者が多いことに気づく。
市長は特別職であるから選挙運動をされることに問題はないが、市役所の職員の選挙への関わることは禁止されている。
◆民主党政権の危うさが伝わってくる記者会見
「借金を作った、前の政権に言われたくない!」とよく民主幹部は言います。
確かに、現在の財政の危機は、長い間、といっても橋本政権より以後の景気対策のよる
長期債務の拡大政策にあったことは事実でしょう。民主党がいう「自公政権の悪の遺産」との指摘に反論はできません。この債務残高だけを見ればそれは自公政権の政策です。
では鳩山政権ではその政策へ大きく舵を切ったでしょうから。
もっと国債発行は拡大したではないか?つまり今までの政権と変わらない。いやもっと
財政規律無視の度合いは大きくなった政権交代でした。
AとA´では、国民は民主党への共感を感じません。
先の衆議院選挙において否定された自民党の政策です。それに「´」を付けただけの政権では、あの政権交代の意味を失います。
◆やっとの思いで朝5時に起きる。
後半の20分から オランダ―ウルグアイ
中盤をカットしてロッペンへ、サイドラインを駆け上がりクロス
そこへスナイデルがドーン。
このチームと戦った日本代表の健闘ぶりが伝わる。
一昨晩は敷島で大雨に中をザスパ―レッヅ
こっちも大興奮。3-1での勝利
先ずは、入口の屋台村でカレー
ハーフタイムにケパブとコーヒー
帰り道に草津温泉まんじゅうを買った。
ゲームもよし。屋台村もよし。ザスパのアトラクティブも向上中だ。
忙しい中でのサッカー観戦。でも100人位の友人に出会った
握手しながらザスパと私の推薦候補のお願いを申しあげられた。


命を感じる日

◆今日は誕生日。51歳になりました。
忘れていました。ぼけーとおきて
妻と娘からお祝いを言われて
今日はおれの誕生日?ありがとう。
てなことで、今日は夜まで街頭活動。
ひりひりするくらい日に当たりました。
演説を終えて頭を下げると、
汗がアスファルトにいくつもの黒い模様を描きます。
夏の選挙は体力も必要です。とくに太陽に耐えられる気力です。
いつもは、9時ごろまで夫婦で残る事務所ですが
今日は仲間の配慮で、私と妻は早く帰宅しました。
先に戻った桜子は、キッチンで食器を洗って待っていてくれました。
スズランの食品売り場で買った、焼そばが今日の食事です。
51歳。精神も体力も何も成長しない。
◆大事な仲間が死にました。
彼とは駆け出しの小渕恵三さんの秘書としての出会いから始まりました
ロータリークラブでも色々な社会奉仕での集い。
出会いから早や四半世紀が経ちました。
最後の4年間は暖かい友情への応えられぬ私でありました。
折角どうにか議員として一人前になった頃、
私は勝手にも知事選挙への立候補を決断して
この吾妻の土地を飛び出しました。
しかし彼からは叱りではなく、逆に大きな励ましをいただきました。
『沢山お弟子さんがいる尺八の先生へヨーク頼んでおいたから一緒に行こう』。
『藤岡で立派な呉服屋さんが、龍の演説会をしてくれることになった。』
『安中へ行ったら市役所の前の洋品店さんのとこへ顔をだすこと。』
私は痛いほど彼の愛情を感じました。
そして大きな励ましをいただきました。
沢山の労力を遣って、私の為に段取りをしてくださっていることを感じました。
そしてその情けに報いることができなかった私の力不足を恥ました。
なぜ、こんなにも私への情を下さるのか?
彼は中之条で押しも押されぬ名跡。
何も私なぞにかかわる必要もない方です。
彼の優しさ理由はなにか。
きっと彼の中の反骨の精神と彼のなかの正義の気概が
私の中のそれと共鳴し合ったからだと思います
それだからこそ、私は愚直な反骨と荒削りの正義感を貫きます。
それが何も答えることのできなかった彼の期待にこたえること
それが、彼への供養だと信じて行動してまいります。


地方議員勉強会 道州制 

◆  『地方議員のための「政策力アップ講座」』 ご案内
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が㈱PHP総合研究所公共経営支援センターから届きました。
数々の難題を抱える地方自治体にあって、これからの地域
づくりを支える「プロフェッショナル議員」には何が求められるか?
財政問題への処方箋に焦点を当て、政策力アップに資する情報を
5回シリーズで行うというもの。その各講座のタイトルは
「地域主権時代の地方議会」
「プロフェッショナル議員の仕事術」
「公共施設、指定管理者」
「起債、ファイナンス」
「包括予算、ガバナンス」
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これはどうしても参加したい。
少々参加費はお高いが私たちのぐんま政治塾が目指そうとしているものが満載されていると感じます。政治塾の教務担当者としては是非行こう。誰が一緒に行きませんか?
それと同時に開講される 『PHPマニフェスト塾』も興味深いな。
横浜まで何日も通うには電車賃も掛るからどれかに絞って参加します。
◆実はPHPさんにはお世話になっています。
「道州制推進の組織である地域主権型道州制国民協議会に私も参加している。一昨年その会会長である、江口克彦さんを講師に前橋にて道州制勉強会を立ち上げたました。その江口さんが今回みんなの党からの参議院選挙比例区候補になりました。
道州制を捨て置く民主党ではなく道州制導入を公約にする自民党からの立候補ではなかったことは残念です。「地域主権型道州制こそ日本の再生である。」との私の信念は変わりません。しかし、江口さんを応援する立場でないことは巡りあわせ。ご健闘を祈ります。
※「道州制の定義も分からない。」と知事選挙における公開討論会で発言していた前知事さん。一体、彼は国政でのこの道州制という課題にどうに対処するのか?
何がやりたくて国政へ挑戦するのか?
◆http://research.php.co.jp/
前回総選挙における民主党マニフェスト再検証が掲載されています。時間があればクリックしてください。


ネット選挙 事実上の解禁「?

◆ネット解禁法の成立前ですが、自民、民主ともなし崩し的な解禁です。
両党とも政策説明などをウェブ公開を更新しています。
私は違法だと非難はしません。
政治活動は選挙中でも停滞はできません。
口蹄疫や北朝鮮問題などの緊急事態はもとより、
他党やマスコミからの政策への攻撃への反撃などのウェブでの広報は必要です。
明らかな集票への選挙活動なのか、政治活動なのかの一線を引き、
インタネットの利用は可能だと思います。
政党や、候補者の HPだけを規制するのはナンセンスです。
たくさんの政治的はもとより選挙のかかわる個人のサイトでの書き込みが溢れています。
むしろネット解禁によって、政党や候補者はもっと低コストでの有権者への政策説明ができるのです。
さてこのような中央政党のなし崩してきな自主解禁にたいして
私たち地方組織も候補者の選挙への応援にならない程度に
ウェブの更新を行うことにいたしました。
さっそくですが、県連設置のぐんま政治塾の公式ページへのリンクを設置しました。
◆ 多様な人たちがさまざまな立場から今回の選挙への書き込みを行っていますy。
一昨晩だけで4件のページを発見しましたので私のウェブにリンクしておきました