宮崎の現場からのメール

◆ツイッター利用による情報発信を群馬県議会が取り組み
 今日の図書広報委員会で話題になりました。
どれだけフォローされるツィートが出来るか少し心配もありますが。
情報発信は大事ですね。ツイッターを用いてリアルタイムに提供する情報を議会自体が作らないと勿体ないです。これは私たち、議会の責任ですから頑張りましょう。
◆県議会議長から提案「議会として宮崎へ見舞いを送ろう。」
関根議長、松本副議長。お二人の早急な対応に敬意を表します。
私は少ししか、寄付できませんが、同じ畜産県として少しでも役に立てればと思います。この提案はたぶん反対する会派はいないだろう。
このような案件は政治的な対立を持ち込むべきではない。
◆宮崎の現場からのメールが、とても適格に対応を教えてくださっています。ぜひ関係者はじめ県民の方が知っておいていただきたい。
・・・・・・・メール本文・・・・・・・・・
今回私なりに分析した取り纏めを下に記載させて頂きます。
1.報道規制は行わない。
これに関しては、風評被害などの問題も絡んでくるのですが、正確な情報を常に発信し、どの様な問題があり、どの様な対処をすればいいかを伝えさえすれば、人の不安感を刺激(マスコミが面白がって、視聴率の為だけの過剰な報道を行う事)さえしなければ、問題ないと思います。
今回、報道しなかった為に拡大し、結局は何万頭も殺処分しなければならない疾病なら、人間に感染しないといえど、気味が悪いとの意見などの風評被害が僅かではありますが発生しています。結局は報道規制した事が逆効果となりましたね。
2.一般人にも意識を持たせる
今回はやはりGWが絡んだのが、感染拡大の一因となっていると思います。一般車両の消毒をどうにか実施するべきでした。
ところが、やはり一般の方で認識が薄い人は、当初は消毒をすると「一般は関係ないだろうが!!」と消毒する人を怒鳴り散らしたとも聞いております。ちゃんと報道し、国民全員の意識として取り組みさえすればこのような問題は起こらなかっただろうにと思います。これも国や県がやりきる!という意思を持ち、対応さえすればやり切れたことだと思っています。
3.感染経路は人、車両、ネズミ
私が考えるに最初蔓延した原因は、人と思います。
それもおそらく職員、獣医、検査員。
「口蹄疫が発生しました。あなたのところは大丈夫ですか?」などと言いながら巡回された職員や獣医が感染
の主となっていると思っています。口蹄疫に対しての認識不足から来ると思います。
農家を巡る際は、その農家で来た服はそこで捨てる。
シャワーを浴びるなどといった徹底した対策を取らねばかなり厳しいと思います。現時点ではJASVの獣医などが入り、指導された結果為されているようですが、おそらく当初はそのような認識は無かったと思います。
突然離れた場所での発生はおそらくこれが絡んでいるでしょう。
 後、車両。これは酪農なら乳収集車?(ごめんなさい、名前が分かりません)。餌配送車。郵便配達。宅配業。
かなり危険と考えます。
 最後にネズミ。これはやっかいです。おそらく400m範囲で感染拡大した最大の理由はこれにあると考えてい
ます。口蹄疫は実は偶蹄類だけに感染すると言われていますが、感受性が高いというだけで、げっ歯類も全く
感染しないわけではないからです(ほとんどないとは言われてますが)。農場を一気に殺処分し、一気に消毒す
れば、それはネズミが外に逃げ出すこととイコールです。
それは周りに口蹄疫の菌を撒き散らすこととイコールです。これらの対策も十分検討しておけば蔓延防止にな
ると思います。
 後、余談ですが今回えびので4件発生しましたよね?
何故だと思いますか?それは移動制限内であるにも係らず共同の堆肥処理施設の稼働を宮崎県が認めていたことにあると思っています。これも県の認識不足ですね。これに気づいた他県の指摘により4件目以降は止まっているようですが。
4.早急な殺処分と埋却処分
これに尽きます。えびの市は遅くとも発見から翌日までには殺処分と埋却が済んでいます。これが今回の清浄
化に繋がっていると思います。県を挙げてすぐ埋却場所を見つけ、一気に行えば、今回のような悲劇は起こらな
かったでしょう。
4.その他
今回、対策としてされた中で有効だなと感じた事。
・道路への消毒マットの設置。
 (全ての一般車両を消毒が難しいとしても、道路に敷い  てさえあれば、徐行で走らざるえなく、マットの上を通過してもらうだけでかなりの効果があったと思います。)
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口蹄疫への最大の防疫は「隠さないこと」

選対と議会運営の役割を終えると遅い時間になってしまった。
ウトウトしながら資料を整理している。誤字があるかもしれないが
伝えたいことだけ書き込みます。
前回私が表明した口蹄疫対策への不安に関しての
対応準備は練られていた。
例えば、
・殺処分からの経営再建には、それまでに要した経費、殺処分手当金の交付 経営再開のために資金の確保がされている。
・処分家畜の埋設場所も検討
・道路消毒体制は96箇所をリスト化、更なる消毒ポイントを検討
・消毒薬、消石灰の備蓄を進めている。
・宮崎県派遣職員の帰県時の安全管理は防疫指針に従って行う。
これらは準備を進めながら、群馬での発生が無ければ、必要の無いことになる。しかし、無駄とは思わない。この準備が県民へ安心を与えるなら結構なことだと考える。被害を最小限にとどめる努力を懸命にしていると感じている。
私は畜産課長さんの時間をとることを憚っていた。
日々、対策に追われる担当者の時間を拘束することへの躊躇いです
群馬の畜産関係者のために仕事をしている畜産課長さんの30分の時間を費やした以上、私の持つチャンネルで、この情報だけは伝えることが義務だと思う。
課長さんの報告以上に意見交換で私が感じたことがある。
それは214例が発生した宮崎東部と4例で発生を押さえ込んだえびの市の違いです。(26日まで)
「早期発見、早期通報、早期対応」によって口蹄疫は押さえ込めるというメッセージを関係者に伝えたいという願いです。
逡巡しない!迷わない!悩んでいないで電話してほしい!
私へ群馬県家畜商業組合の方から電話があり、家畜市場へ畜産課長さんが訪問するという。厳しい指摘があるかもしれないが、県はガンガン現場に出向いてほしい。また、JA会長の奥木功さんが昨日申し入れを知事にした。何を要望したのだろう?
いろいろな関係者からの意見やそして県の対応、質問と県の回答などを県庁は公開してはどうか?
私は、この口蹄疫への一番の防疫は、隠さない事と思う。
ps宮崎県の方からのメイルが転送されてきている。とても参考になる内容です。私の転載への許可が頂ければ皆さんへもお伝えしたいと思っております。


参議院選挙

◆中曽根弘文さんの群馬県総合選対会議
館林から片品村まで、大勢の仲間に囲まれて
やっぱり選挙は候補者が一番幸せですね。
詳細は自民党群馬県連のウェブで動画配信中です


社民党閣僚、罷免。

◆社民党閣僚を罷免
政権交代が国民のためになると信じていた人は多いだろう。
私も長期政権のよどみの弊害を一度政権交代で打ち流せれば、自民党の敗北も国家のためには受け入れようと考えておりました。
ところが今、民主党政権への期待は霧散してしまった。
政権交代が卑小化されたのは、鳩山さんの能力によるのかもしれない。
自民党と変わらない、自民亜流政策しか鳩山氏は示めせない。
「日米安保は大事」では自民党と変わらない。
この政権交代で、日米関係という今までの常識が、国民のためになっているのかを議論するチャンスだった。
『なぜ海兵隊は日本に駐留しなければならないのか、』とアメリカ政府と日本政府は
ゼロベースで話し合い、その理由を国民に説明するべきだった。
しかし鳩山氏は「日米関係は最重要。」と何の議論もなく受け入れてしまった。
アメリカ軍の日本におけるプレゼンスが小さくなれば、日本の防衛力を増やす必要がある。
その議論もないまま、国民の覚悟も聞かず、日米同盟堅持のために沖縄の暮らしをアメリカの犠牲に差し出す手法は、自民党政権と何も変わらない。
『沖縄の米軍基地の偏在は軍事上の立地理由だから仕方ない。』との意見はおかしい。
沖縄からアメリカ軍が撤退して、その代わり日本自衛隊が代替をすることもできるはずだ。
つまり
はっきり言えば、普天間基地を全てのアメリカ軍基地を沖縄からグアムに移設することを日本政府とアメリカ政府が合意すれば、その代わり日本は見返りとしてもっと東アジアでも抑止力を持つことが必要である。この論理は当然だ。
さて今回、社民党からの閣僚が罷免されたことは、ある意味、社民党の矜持であり、覚悟を貫いたことは評価できる。
しかし、安全保障を語るべき政治には、「出ていけ!」だけでは無責任だ。追放したアメリカ軍を代替する国防はセットであり、その点で社民党は知識を欠いていた。
さて、民主党はらせん階段を目を回しながら降りているようだ。
鳩山さんは27日夜、記者団に対し、社民党党首・福島瑞穂消費者相の罷免は考えていないと強調している。
しかし今日は違う。
「辺野古への移転は、これからの沖縄の負担を減らす一歩だ。」と語る。
いったい如何なる2歩目があるというのだろう。
この決定の先には、アメリカの抑止力に日本を任せきるという論理しかない。もはや不可逆的な政策なのです。
踏み留まって、思考する。
この政権交代の出港の瞬間に冷静に海図を読むことをしなかった鳩山さんは、国民の幸福への道を持たず語れずもはや流れているだけです。
◆眠むー。しかし今日書き込みしないと丸4日さぼりになってしなうので、頑張ります。
報告は山のようだ。宮崎県の口蹄疫発生後、いろいろな問題を伺いたかった畜産課長に時間をとって貰って30分の面談ができた。
もちろん先日来、書き込んでいる口蹄疫への県の対応を確認するためです。
その報告も多岐に亘る。明日以降に報告をします。
◆国連環境計画http://www.aoe-gunma.org/ の写真展が開催中。
群馬県庁のホームページでも告知されている。


口蹄疫への不安続く

私に書き込みに対して、補足や、専門意見など複数の方からメイルを頂戴しました。
失礼ですが、一部を転載させていただきます。一人でも多くの方が、口蹄疫への理解を深め
発生抑止へ行動できるようにすることが私たちの責任もであります。
1 山本の同級生から
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早速の「現場の声」ヒアリング、ご苦労様でした。
当事者しか判らない(県庁農政部職員の説明では欠落している)“生声”が聞き取れたかと思います。
政争の具にせず、議会を挙げて事態の打開を図って下さい。
群馬県公式サイトでは、未だに「新型インフルエンザ」と「八ッ場ダム」がトップに掲載されています。
http://www.pref.gunma.jp/
すぐに「口蹄疫情報」に切り替えるべきではないでしょうか。
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2ブログを書かれている酪農家の方
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宮崎では2000年の時は菌の形も違ったでしょうが
擬似の時点で埋却したことが功を奏したそうです。
群馬でも万一の時は素早い殺処分と埋却という
方針で取組んでいただければとお願い申し上げます。
とのメイルでの意見をいただきました。
この方はのブログは毎日書いておられるので覗いてみますと素晴らしい情報が満載でした。
「宮崎ではワクチン接種しても半月は処分できない模様で
ビジョンもないまま畜産農家に負担を強いる国の方策は
他県の畜産農家にも恐怖を与えています。
私ももう口蹄疫のことは自分の問題として行動しています。
県が国に先立って対策をとることはかなり不安感の解消に
役立っています。宮崎の教訓が他県で生かされることを
心から願っています。
http://hisaho.blog35.fc2.com/
3 専門家の方から
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前略
1. プロ中のプロ集団の育成と保有、維持
宮崎県に発生している牛口蹄疫の蔓延の一因が確定診断の遅れにあるとされていることから、可及的に速やかに診断できるプロ中のプロを育成、保有、維持することが必要です。個々の県職獣医師が全ての疾病に精通するということは事実上困難なことです。海外から侵入が懸念される重要疾病をグループ分けして担当させて、精通したプログループを保有・処遇する制度の確立が必要です。
国内、国外への研修制度の充実も不可欠です。
伝染病の発生が防げないなら、発生農場内撲滅が望まれることです。
2. 家畜保健衛生所の全面的な新・改築
県内には五箇所の家畜保健衛生所があります。伝染病発生時には主体となる施設ですが、いずれも旧弊しており、しかも県の出先機関としての事務所の形態であることから、伝染病発生時の対応が充分に出来る状況ではありません。
現有している専門的な設備としては、出入り口の車両消毒漕、玄関の消毒漕、一般検査室程度です。日々新たに侵入が懸念される海外(県外)高病原性家畜伝染病に対しては将に無防備状態といっても過言ではありません。
したがって以下に掲げる施設、設備を早急に各保健衛生所に設置されるよう提言します。
1).県有車輌(防疫に使用される車輌等)と職員ならびに来訪者駐車場の分離と、双方
車輌の消毒設備。
2).職員と来訪者の出入り口の分離とエアーシャワー、エアーカーテン等の空調殺菌設備の導入。
3).職員の更衣室、洗体、消毒設備。伝染病の防疫に携わった職員、携わる職員の入所、退所時に全ての衣服を交換着用できる更衣室と鼻孔、耳孔まで洗浄、消毒できる設備
4).人用ワクチンの防疫職員に対する最優先接種(新型インフルエンザワクチン等)。
5).防疫職員に対するメンタルケアーの実施。防疫職員にとって家畜を殺処分することへの嫌悪感には想像を超えたものがあります。この感情が新卒獣医師の県庁職員離れの一因となっていることと思われます。
3. 優秀な人材の確保と農政関係獣医師職員の待遇改善
獣医師を目指す学生のほとんどが小動物医療を目指していることもあり、動物を殺すことも職責となる県職員、特に農政職員になろうという学生は、年々減少しています。
家畜衛生を維持するためには優秀な人材を確保し、育成し。維持する必要がありますが本県の待遇は従前と変わっていません。外部から見る限り新卒者に勧められるものではありません。学位を取得しても何も変わらず(医学博士号を取得しても)、本庁の課長がたまに一人生まれる程度では優秀な新卒者は集まらないでしょう。
獣医学の評価が低く、勉強する機会も少なく、獣医師の評価も低く、行政権限も与えられない職場に見えるのは如何なものでしょうか。人の命を守り、さらに人の財産を守るのが獣医学および獣医師の社会的責務であることを改めて評価されても良いのではないでしょうか。
4. 悪性家畜伝染病ならびにヒトと動物の共通感染症(ZOONOSIS)を専門に扱う部署の設置が必要。
本庁内もしくは中央食肉検査所内に悪性家畜伝染病ならびにヒトと動物の共通感染症(ZOONOSIS)を専門に扱う部署を設置して広く情報を収集するとともに食肉および食鳥処理場に於ける各種疾病の定点、定期検査の充実を望みます。
5. 情報の収集体制の拡充
農場側は、動物に直接触れる獣医師等の立ち入りを嫌うことから、市町村職員、農協職員、飼料会社、薬品会社等とも連携して情報を収集するシステムの充実が必要です。
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◆いろいろな意見に接して、行政がもっと情報を発信するべきだと思います。
群馬県庁のウェブにある口蹄疫関係の情報は、極端に少ない。部ラグのか酪農家さんの書き込みでは、群馬県畜産課長さんがラジオで口蹄疫への対策をお話になったようだ。リスナーは安心したと言っている。ならばこの課長さんの話を県庁のウェブに張り付ければいいのではないか


それでもスタンドアローンな私。

自民党県連の任期満了により執行部に加わることになりました。
今までの汗をかいてきた役員の方々へ感謝をします。
感謝と敬意を感じながらも、私は前執行者の路線を踏襲はしません。
私は、運営側になろうとも何も変わりません。
スタンドアローンな私が組織中枢になれば
県連組織自体がスタンドアローンになればいいと思っています。
つまり
自民党という国民政党の一支部という存在から
群馬県県民政党としての独立した存在になることです。
私たちは「群馬県という独立した地方政府の政治団体である。」
との意思です。


畜産関係者の方の話。西都市への応援。

「口蹄疫」への未熟な対応によって被害の拡大が拡大したと私は思います。
国の危機管理欠如、初動・対応の遅れが引き起こした政治の怠慢です。
中央政府が頼りないなら、せめて「ぐんま」という地方政府こそ、現場の意見を聞きながら
適格な対応を急ぐべきと考えます。
そこで週末、畜産関係を訪問しました。口蹄疫に関わる意見を伺ってきました。
対岸の火事ではなく、彼らが自分の問題として真剣に対応している様子と危機感を共有してきました。
いろいろな情報を取りながら、先ずは群馬県の対応が問われます。
縁の下で汗を流し、何事も無ければ良いのです。それが政治のあり方です。
大衆に喝采を浴びることばかりを考えるのは政治ではない!
先ずはお話を伺ってのレポートです
1 Aさん 養豚農家
市と畜産協会から消毒液ロンテクト 1リットル2本支給される。
このほか消石灰を自前で畜舎周辺に散布。経営の厳しい中、自己防疫も限界だ
しかし、仮に全頭処分になれば廃業。自己防疫で守るしかない
赤城南麓で発生した場合、この地帯の畜産業は壊滅する。
一度、休業すれば、再開は出来ないだろう。
宮崎県へ畜産農家の仲間で100万円の義援金を送る。
2 Bさん 飼料販売業
(玄関に消毒液が配置されていた。)
宮崎の発生地は東は海、南北は川、西は山に囲まれた地域だが
赤城南麓は自然の障害がなく、さらには交通量も多い。
発生した場合防疫体制は困難だ。
全頭処分になれば、経営再開用の資金など手厚い制度を用意してほしい。
そのメッセージを発表しないと、いったん廃業を決心したら再開する気持ちへの切り替えは大変だ。
最悪の場合の備え、下記の項目など準備を進めてほしい
・殺処分の家畜の埋設処分の場所確保
・幹線道路の消毒体制のプランニングや機材の確保
3 Cさん 家畜商業組合の一人
仮に宮城地区で発生すれば、赤城南の全域が移動禁止地区に入る
群馬県の畜産の大きな部分である。
畜産関係の流通、輸送、餌、食肉加工、玉村屠場・・・全てが消滅する。
家畜市場においても、多くの家畜運搬車両が集まる。
ここにも徹底的な消毒、防疫体制が必要だ。県に支援してほしい。
4 Dさん 獣医師
宮城で発生すれば、群馬県の畜産の90%が壊滅する。
静かにしかし徹底的な抑止が必要であり、群馬県畜産課を中心に知事が陣頭指揮を願いたし。
・家畜農家には、自家検疫のために潤沢な消毒液の配給
・発生地域への旅行の自粛
・畜舎への立ち入りの制限
・現在、宮崎県への派遣されている群馬県職員にも群馬県への帰県に留意する。
5 Eさん 焼肉専門飲食店
前回のBSEの際には売り上げが戻るまで2年間を要した。
アメリカ産、オーストラリア産の値上がりも懸念される
内臓料理は地場産が中心であり、モツ・ホルモンは提供できない。
春先に野菜の高騰に続き、商売の継続が心配である
6 ネットに見つけた情報から
今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、
塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。
さらに人や牛への害が少ない。
殺ウイルス力が強力な「ビルコン」という消毒剤があるそうです。
◆宮崎の皆さんへ何かできないか?
西都市はザスパ草津のキャンプ地です。
橋田和実市長さんは ザスパくさつ応援の行事出席のために、
5月9日前橋のグリーンドームに来てくださいました。
彼は県議会議員出身、とても気さくな方ですが、
家畜伝染病の発生を受けて疲れている様子も感じました。
「ザスパは西都にとっては大事なチーム、今日は飛んできました。
西都市には天然芝のザスパのキャンプまで誰も使わせないで養生しているサッカー場があるんですよ。」
と語ってくれました。
*西都への義援金について(窓口:西都市会計室0983-43-3299)
◆西都のウェブhttp://www.city.saito.miyazaki.jp/に励ましと注意喚起のページがあります。
ぜひ群馬県、並びに市町村の行政担当者にはご覧ください
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全市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。
現在、児湯地区を中心に口蹄疫が発生し、拡大を続けています。
本市では、西都市口蹄疫対策本部を設置し、
各関係機関と協力して防疫対策に必死に取り組んでいます。
口蹄疫は空気による感染力は弱く、
人・家畜・動物やモノによる伝播力が強いと言われています。
そこで皆様におかれましては、次の点に十分ご注意下さい。
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14歳の少年の夢。群馬の畜産調査。美味しさの差し入れ。


<写真で着用したレーシングスーツは、昨年12月7日エジプト・ファイナルで世界チャンピオンを獲得したときの日本代表スーツだそうです>
◆年会費5,000円でサーキットのサムライを応援してください。
2009年、日本人で初めてのJr.カート世界チャンピオンになった笹原右京君は、私が以前カートを楽しんでいた榛名モータースポーツランド出身。群馬県沼田市生まれ。
今年はEUROシリーズ・フル参戦のためにオーストリアのチームと契約し、日本から同行の服部メカニックと共に毎戦ヨーロッパに飛び、各地を転戦いたします。レースウィークは基本的には英語でのコミュニケーションですが、夏のオーストリアラウンドのあとには、そのままチームにホームステイをさせていただき、更に活きた英語と、ヨーロッパの文化を学ぶ予定です。もちろん沼田中学校での勉学にも励みます。
右京君のキャラクタとテクニックがさいわいし、今日までたくさんの方たちに見守られながら活躍することができましたが、EUROシリーズ参戦に際し、右京君の更なる躍進を期待し、群馬県内で目標100人の強力なサポーターを募り応援したいと考えました。
13歳で世界チャンピオン、20歳でF1参戦「世界を舞台に活躍する・・」舞台は違えども、かつて私たちも想い描いたこともあった、大切な気持ちを、今度はリトル・サムライと共有したいと思い、ここに笹原右京ぐんま100人後援会発会を決意した次第です。
趣意をお汲み取りいただき是非ご賛同くださることを切にお願い申し上げます。
◆楽しい食事の差し入れ
またまた安中の友人が美味しさと楽しさの両方をもって
訪問してくださいました。腹いっぱい!

◆南波さんと須藤昭男さんから口蹄疫に関わる指示が午後自民党県連全議員宅へファクスが着ました。参議院選挙等で忙しいけど、当然、やるべき政治の責任です。私も明日、前橋の畜産関係者へ意見交換や電話取材などを行います。
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県議団各位
緊急調査のお願い
幹事長  南波和憲
政調会長 須藤昭男

5月議会へむけて県議団として
口蹄疫対策へ政策提案を行いたく
緊急に地元の畜産関係者からの意見を調査されたし。
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政治こそ現場へ行こう!

◆口蹄疫対策に群馬県知事はメッセージを
群馬県のウェブhttp://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=93759
に以下の情報があったので直リンクで失礼ですが貼り付ける
・・・・・口蹄疫に関する情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宮崎県において、家畜伝染病である「口蹄疫」の発生が確認され、国、全都道府県を挙げて防疫対策に取り組んでいます。群馬県の対応 宮崎県で発生した家畜伝染病の「口蹄疫」の発生が急速に拡大していることから、本県においても緊急対策を講じ、牛・豚飼養者への早期発見、早期通報の周知徹底を図るとともに、危機管理体制の再点検に努めています。
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読むと、宮崎県への群馬県からの職員を応援派遣するなど、同じ畜産県としての対応の速さを感じる。
ところが知事のメッセージ力はどうだろうか。緊急会見を開き、群馬県の対応力をアピールするべきではないか。少なくても群馬県のウェブページ上の動画配信など、県民向け、そして群馬県産畜産品を購入する消費者へのメッセージを伝えるべきだと思う。
県庁の動きが遅ければ、県議会、あるいは自民党県連としてのメッセージを発信していこう。
動画配信でお笑い山本のレポートは今はKYだ。5月議会を前に、様々な一度畜産業者の声を聞き取りするように私も動くし、県庁としても、議会としても、自民党県議団としても動きだそうと提案したい。 この際、自民だ!民主だ!もいってはおれない。すべての政治家が現場へ急行だ。
問題は、会議室や資料では見えてこない。政治こそ現場へ行こう!
それを役所の政策へフィードバックだ。
◆カッコ良いぜ!政治の生の現場の声をそのまま伝えてくれる近藤大輔http://blog.goo.ne.jp/kondo-daisuke/e/5ec1807d61650c9054946a5fb7f449fd
彼のブログを読んでそう思いました。勝手に抜粋します。近藤君ご勘弁ください。
私より若い。背も高い、俳優になれるお顔。でも共感し合っていると感じています。
逗子市の市長選挙に飛び出して、あの「国会にお尻ペンペン長嶋」に敗れた。
私の知事選挙挑戦にあたって、「首長選挙と議員選挙の違い」を伝えにワザワザ群馬に来てくれた
『現在の2代政党政治は、近藤の夢見ていた2代政党政治ではない!
政策転換が出来ていないのである。』との言い方。私の主張とそっくり。でも私のほうが汚い言葉。
彼の友人である神奈川県議会議員が3名、民主党を離党したことへの彼の意見が書かれている。
民主党の地方議員でありながら、中央の政党幹部には理解もできないだろう、
田舎の政治の現場の声をはっきり言えるか?が問われている。
・・・・・・・・・・・前略・・・・・・・・・・・・
政治と金、普天間の迷走などと国政を憂う声は、
より住民と近い我々地方議員のほうが知っている。
今回3人の出した「申し入れ」は、我々地方議員の心の叫びとも言える。
内容に賛同出来ないものもあるが、地方から国政に物言うのは大いに賛同する。
県議団として国政に申し入れ書を提出すべきという意見もあったが、
今回3人の提出した申し入れ書は語気が強すぎた。
13日の団会議では、離団の理由にはならないとし、離団届を受理はしなかった。
しかし近藤にはわかる、その後彼らは離団・離党するであろう、その覚悟が出来ている。
近藤が、政治の世界に入ったのは98年の逗子市議選であるから早12年の月日が経とうとしている。
6回の選挙を行ってきたが、9年間5回の選挙は無所属で勝ち抜いてきた。
現在の民主党推薦は、07年の県議選が初めてであり、
2代政党による善政競争がこの国を変えると信じ政党推薦をもらった。
しかし現在の2代政党政治は、近藤の夢見ていた2代政党政治ではない!
政策転換が出来ていないのである。
先のイギリスの選挙が示すように2代政党政治ではないのか。
近藤が政党推薦を得るにいたったのは、
現「みんなの党」政調会長である浅尾慶一郎衆議員議員が大いに関係している。
10年以上近藤のいる4区で共に活動をつづけてきた仲間であり、
当時民主党神奈川県連の代表を務めていたのが浅尾衆議員議員であった。
彼の説得でなければ、近藤は政党推薦をもらわなかったかもしれない。
・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・
◆山本りゅうも、暮らしへ現場「税の取り立て」が広げる波紋の調査会を企画している。
今、書いたばかりの案内状を貼り付けます。
自治体における税等の滞納整理についての勉強会の案内
前橋県議団が設置する住民相談センターに対して、
市役所による滞納整理の過酷さへの訴えが急増しております。
つきましては下記により勉強会を行います。
各位にご参加頂きたくご案内を申し上げます。
前橋自民党県議団 中村紀雄、中沢丈一、狩野浩志、山本龍
日時 6月7日午前10時
場所 県政会館3f
1講師 市町村の税政実務者を予定
・差し押さえに至るまでの、滞納整理の流れについて
・県内市町村別徴収状況
2講師 法律専門家を予定
・税金徴収の現状が如何なる法的根拠を踏まえているか
・自治体に裁量権があるのか?
3参考人 Fさん
・収納課窓口の対応の実態のついて
運営形式
参考人からの5分ほどお話を伺った後に、
お二人の講師よりそれぞれ20分ほどのお話を頂き、
そのままお二人に質疑応答いただくパネル方式にて運営します。
なお以下の項目については質疑時間に触れていただければ幸いです
◆給与や年金・事業資金の一方的な差し押さえ
◆納税が困難な場合は、納税や公売の延期などの猶予
◆担税力がない場合は、滞納処分の執行停止
◆延滞金(年率14・6%)を減額免除


宮崎県の苦しみ

◆宮崎県の口蹄疫
せっかく、畜産県としての実績を積み上げてきた宮崎県
一瞬に殺処分を余儀なくされた畜産家
皆、辛い日々でしょう。
群馬県も畜産県であり、今後の対応が心配です
◆格差が社会をバラバラにしていく。
これが私の最近感じる思いです。
・自殺者の自殺原因の統計
・税金滞納者の属性
・中途退学者の退学理由
・生活保護になる理由
色々な資料を県の担当課さんから頂き、勉強になることばかりです。
資料ばかりではなく、直接意見を頂くことで政治活動のキッカケになることもあります。
一昨日も民生委員さんとの懇談のなかで公営住宅への母子家庭等の集住による自治会活動へ負荷についてのご意見を頂きました。
現在、県営住宅における入所者の20%の世帯が母子世帯、25%が高齢者世帯である。
高齢者の母子家庭が稀であることから、45%の世帯が高齢世帯か母子世帯になる。
このことが理由で多くの地域社会への負荷が増していることは納得できます。
しかし住宅の供給が公営住宅の政策の柱である以上,県の住宅課だけでこの問題を解決できるものではない。
この偏住による地域コミュニティーへの負荷については
問題を感じながらも、住宅政策ではなく、地域福祉や子育て支援の担当部課を含め、
今後ますます生活弱者の偏住が加速される公営住宅問題を行政総体で取り組むシステムの確立についての
政策化が急がれると感じました。
◆ゴルフが好きだった父にために、草津ゴルフ場が追悼コンペを
父の友人たちで楽しく一日を過ごせました。残念ですが私は開会式と票表彰式だけの参加です。私の代わりに兄が参加してくれました。
兄は最小打数74。草津の仲間は皆、上手です。k君が75 I君とT君が76.これじゃ私が参加できないはずです
しかし、石楠花と八重さくらが一緒に咲いている景色だけはゆっくり
見物できて幸せです。
◆明日は11時にカート世界チャンピョンの14歳と県庁
イヨイヨ後援会の立ち上げです。どなたでもこの14歳を応援してくださる方は、よろしくお願いします。明日県庁で記者会見を予定しております。
◆自民党県連所属メンバーが続々ウェブでの発信を始めました。
・須藤 和臣 ・笹川 博義  ・小野里 光敏  ・真下 誠治
・中沢 丈一 ・ 山本 龍  ・ 腰塚 誠  ・須藤 昭男 
・中村 紀雄 ・ 中島 篤  ・ 狩野 浩志  ・新井 雅博  
・今井 哲  ・橋爪 洋介  ・星名 建市  ・久保田 順一郎  
・関根 圀男 ・金子 浩隆   ・松本 耕司
まだまだ、ウェブでの発信力は小さいですが、みんなで少しずつ
進化したいですね。
其々からのリンク元アクセス数を掲示するページを県連ウェブに設置しましたのでご覧ください