小沢疑惑 道州制へ決起 ドギーバッグ

◆何が忙しい訳ではありませんが、慌しいです。
22日の語る会では、多くの仲間がお出かけくださり、
私自身も、率直に今の思いを伝えられました。
ほっと一段落と思っておりましたが、相変わらずの毎日です。
この間、書き込みも出来ませんでしたが
いくつかお伝えしたい情報が溜まってしまいました。
まとめて書き込みします。
◆兄と友人でもあり、私の政策顧問である松沢君の地元議員である
あさお慶一郎さんは、民主党参議院議員から「みんなの党」の衆議院議員へ転進された方です。同感と思うレポートを配信されたので貼り付けます。
その前に私から一言
この民主党のスキャンダルで、自民党へ支持回帰がある?ないでしょう!
大島理森さんが、さも鬼の首取ったような顔で憮然とテレビで「国民の疑念は深まる。説明責任を果たしていない!」と声を荒げる分でけ、自民党の支持率は増えません。
増えるのは、政党政治への諦めです。最悪です。民主党に踏ん張ってほしい。
どのマニフェストもいい加減であったと、国民に諦められることは、日本の損失です。ガソリン税、普天間、すべての農家への所得保障、子供手当ての国の責任での実施、みんな完全実施です。ウヤムニャなやり方でお茶を濁していいその程度のマニフェストなら、やんば中止も考え直したらいい。
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あさお慶一郎国政レポート
2010年1月26日-政治とお金の問題について-
連日、小沢一郎民主党幹事長のことが様々な角度から報じられております。そうした中、マスコミの一部からも検察は行き過ぎだという声も出ております。もちろん、当の民主党からも捜査は不当だという声も出ています。しかし、これが自民党幹事長の話だった場合を想像してみて下さい。その時、民主党が野党だったら鬼の首を取った様に自民党を攻撃したと思います。ダブルスタンダードの対応を見せられると政治不信は増大します。だからこそ、元々民主党が政治とお金の問題で指摘をしてきたスタンスで民主党議員には発言してもらわないとなりません。
小沢さんも鳩山さんも野党の時に民主党が自民党の議員にお金の問題が出た時に主張したことを思い出して、自ら証人喚問に応じると言えば理解が進み政治への信頼が回復します。

捜査中だから発言が出来ないとか、捜査は司法当局に任せるべきで国会は別の議論をすべきという意見もあります。申すまでもなく、刑事司法の鉄則は「疑わしきは罰せず」です。しかし同時に、政治家は、「疑わしきは説明せよ」という姿勢で何事にも臨むことが必要です。ロッキード判決を受け二十五年前に衆参両院で議決された政治倫理綱領には、「我々は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合には自ら真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」とあります。
真実は一つです。真実をいくら語っても捜査の妨害になりませんし、真実が変わるものでもありません。むしろ、国会での質疑に応じるのと同時に、マスコミやフリーのジャーナリストにもオープンの場で一問一答形式で質問が途切れるまで答えることが検察がマスコミにリークしていると言うなら最大の防御策にもなるはずです。政治は目に見えるものを作っている訳ではないので、過去の発現を踏まえて行動することが重要だと考えます。そうした行動を党派を超えて取る様に求めなくてはなりません。衆議院議員 浅尾慶一郎
◆東北州へ地方議員結束 超党派「政治家連盟」4月発足http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/20100125t71014.htm
との記事を発見。民主党政権では300市構想を進める方針でありこれでは中央政府の分権の受け皿にならない。と思っていたら、自ら頑張る人たちがいるものですね。
地域主権型道州制を実現しようと、東北6県の超党派の地方議員が「東北州政治家連盟」を4月に発足させるというじゃないか。
記事によれば 東北6県の県議、市町村議、町長ら30人が昨年12月、準備会を設立した。3月中旬までに各県30人以上の参加を目標とし、地方議員や市町村長、政治家志望者らに入会を呼び掛けているらしい。
そして群馬県でも自民党の主催する道州制勉強会の講師としてお出かけくださった江口克彦さんを呼んで、地域主権型道州制国民協議会(会長・江口克彦PHP総合研究所社長)の構成組織として結成するという。
県でも「道州制の研究組織」を作っているが機能していない。
我々が行動しないと駄目だ。
◆環境関係でも報告あり
先ずは“ドギーバッグ”

つまり宴会料理などを箱に入れて持ち帰ることを言います。
犬の餌にするからと箱や袋に入れることからこの呼び名が定着した。
これを普及する委員会が群馬にできた。友人が始めてくれた。
(写真はドギーバッグの見本です)
たまたま今日の上毛新聞にも、普及全国組織の記事が載っています。
ぜひ皆さんも、「宴会の後の料理を持ち帰りましょう!」飲食店組合にも頼んでみよう。ちなみに飲食店の全国団体の会長さんは高崎の松月さんです。
次は温暖化防止協議会から
2月4日に前橋テルサで国立環境研究所の江守正多氏が講演します。
詳しくは下記アドレスにチラシがあります。
http://www.gccca.jp/images/20100204.pdf
私が参加している温暖化防止協議会「群馬新エネルギー推進協議会」でも2月10日に「群馬県温暖化防止条例の勉強会・CO2取引の現状説明会」を行います。無料です。県庁会議室をお借りして行います。参加希望の方は 事務所まで219-1005です


四十九日の法要 香典返し やんばダム 仲間の会


◆四十九日の法要や告別式の準備など実家に戻る日が続きます
初めて送る側になったのですから、戸惑いがあります。
一番は葬儀というシステムです。葬儀の香典や、お返しなどの慣例
お寺との付き合いなどです。
私はこんなことでも、当たり前と受け入れず、龍のスタイルに変えたいと思います。香典に頂いた金額の半分をお返しする決まりなら、それを如何に活かすか。その仕組みを如何に作るかなども考えております。
私の父は、「ガキ大将の一生」と葬儀委員より栞のタイトルに提案されたように、常識を逸脱した人でした。父らしい送る会にしたいとの思いです。
母も面白い人です
彼女は、父の遺骨箱の裏面にホカロンを貼り付けています。
昼間はお客さんの居る部屋、夜は寝室へとその遺骨箱を運んでいます。
「お父ちゃんが重たいよ。」と文句言いながら。
◆そこで「湯の香返し」なる引き物引き換えシステムを町のお店に依頼して頼んでいます。その依頼状は以下です
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「香典返し引き換え券」 取り扱いのお願い
日頃より山本雅雄葬儀に際しましてご厚情を賜り感謝申し上げます。
さて今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたく存じます。
草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき
最後まで、お手数をお掛けいたしますが、貴社におきまして、当券にての利用をご承諾いただければとお願い申し上げます。
株式会社三津本 0279-88-4848
山本 龍
発  券 :草津町内からの会葬者への返礼に告別式において発券いたします。
利用期限 :券の利用は平成22年8月31日までとしております
清  算 :お手数ですが毎月月末に三津本へご連絡くださればご清算に伺います
利用規定 :一枚1000円分の利用です。超過分は利用者へご請求願います。お釣りは出しません
告  知 :券の裏面においてご承諾各社の名称を記載する予定です。予定スタンプ会ほか20社ほど
見  本 :草津スタンプ会の利用しているカード型金券に山本家デザインを施します
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つまり、会葬に見えられた方が、それぞれ好きな引き物を引き換えてください。その利用を承知してください。とのことです。

◆帰り道。やんばダムの橋脚が静かに立ちあがっています
随分細い橋脚です。水に半分以上浸かるから細いのでしょうか?
これが貯水されるダム湖にあればの設計であるなら
この細さは不安でもあります。
◆一昨日行われました「龍と仲間の語る会」たくさんの方々にお出かけくださいました。冷たい風の中よくお出かけくださいました。
ご負担までお掛けしてことを申し訳なく思っております。
お一人ひとりのお姿にいろいろなお立場がある中。有難い事と感謝を申し上げます。
前知事の残した負の遺産の後始末に終われる新年度予算の編成まっさなかにある知事さん。
選挙に敗北後、暮らしを守るために巨大な与党に論戦を挑む立場になった衆参の議員皆様
県都前橋の権力の暴走を体を張って戦って居られる議員みなさん。
二人の金子さんを支えてこられた地域の皆さん
私がともに活動するボランティア団体や勉強会、そして高校時代のともがき そして3年前の夏、ともに支えあい励ましあい理想を語り合った仲間たちが渡良瀬川のほとりからも御巣鷹山や谷川岳、妙義のふもとからも遠く駆けつけてくださいました。
皆さん。ありがとうございました。


『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか


◆群馬政治みらい塾の講師は中曽根さんに頼みたいです
一昨日、群馬県連の政治塾の構想を練りながら中曽根康弘さんの意見が掲載される新聞スクラップを読みました。『政治家は歴史の法廷に立たされている。』との言葉。高齢なのにすごいですね。
その上、我々の世代より現実主義者でありながら、戦略的に先を見て、
海外との視点にも立ち、その上理想を持っていることには頭が下がります。
『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか?私は「改革」の言う名でこの国民を定義付けきた日本人の背骨まで歪ませることに慎重になっております。
こららの考えを聞くためにも県連の講演には中曽根氏の登場を願いたいです。
また、先週 J.カーティス コロンビア大学教授の「政治と秋刀魚」
を読みました。
日本の政治をここまで研究してくれたアメリカ人に感謝したい気持ちです。
それで、昔かじった、「代議士の誕生」を図書館から借りてきました。
今、復刻版がでています。
● 「代議士の誕生」J.カーティス 日経BP社
冒頭の復刻版への前書き中に以下のことが出ています。
自民党権力基盤3つの柱とは
・西洋に追いつくという国民共通の目標
・エリート官僚の存在
・党ではなく、個々の議員の集票マシーン
この3つが社会、時代の変化に対応できなくなって崩れたという意見です。
全てではないですが、うなずける意見と思います。
逆に言えば、地方分権と2大政党化が進むのであれば国政並に
この3つに関する基盤再構築を県政でも考えるべきと思います。
ジェラルド・カーティス氏にも是非、講演お願いしたいですね。
ちなみに娘さん2人は子供の頃夏休みは月夜野町で過ごしたそうです。
ジェラルド・カーティス氏の娘さん2人が子供の頃夏休みに月夜野町で通った学校は北小学校だそうです。
なお、「政治と秋刀魚」よりいろいろ学べましたが、その中から、
・日本で言う人生の“再チャレンジ”と 米国の “セカンドチャンス” は意味が違う。日本のそれは、あるべき姿、良いとされる行き方 例えばフリーターが正社員になることなど。米国のそれは、有名大学の卒業者でなくても有名大学大学院に行く窓口がきちんと開かれていること。(J.カーティス氏は本人曰く無名大学出身でアイビーリーグのコロンビア大学大学院進学)
いろいろなキャリアを積み、能力と意欲と勇気で転職できる機会があること。
・60年、ケネディ大統領は国防教育法を制定し、そのお陰でJ.カーティス氏は日本研究を行う資金支援を得た。
「教育とは国防である」という同大統領の考え方は私も同感です。
「政治と秋刀魚」によると、1957年にソ連が人類初の人工衛星「スプートニク」の打ち上げに成功したことで、アメリカは教育・軍事・科学技術分野において改革の必要性に迫られ、これを踏まえ、60年にケネディ大統領は安全保障のためにアメリカ人は外国のことをもっと知る必要があると訴え、議会で「国防教育法」を設立したそうです。大統領は、自国・世界の治安を維持・向上させるためには異文化のことをよく知らなければならない
と考えたそうです。これも今なら広義のソフトパワーなのでしょう。
嫌いだから見ない、聞かない、知らない は恐ろしいことです。
ご存知の通り、孫子のいう「己を知り敵を知らば百戦危うからず」です。
・自分には不合理で理解できないことであっても、それを安易に文化論に結び付けて逃げてしまうのは良くない。
私ももっとだと思う。

・日本人は日本人が思うほど世界でユニークな存在ではない。
世界中どこの国民もユニークな面を持っている。と言うのが正しいのです。
◆だからこそ教育の機会の確保こそ国家の最重要課題です。
親の資力によって、学歴が決まり、人生の形が決まる社会は悪い社会です
頑張れば誰でも学問を成せる社会です。
さらには学問だけではなく、すし職人、漫画家、音楽、ダンス・・・・・・・・・技能を磨き、社会へ羽ばたける。そんな子供たちそれぞれの夢を応援する社会です。
大学―――役人―――天下りが世の中の勝ち組とされる社会は
悪い社会です。縮んでいく社会です。滅びていく社会です。
・田舎は駄目で東京がいい。
・大きな組織が小さな組織より良い。
こんな風潮が蔓延する社会は悪い社会です。崩れていく社会です。
◆中曽根弘文さんへの期待
上記に書いたように私は、この夏の参議院選挙は国のあり方、いやモット大きな意味で「日本人の生き方」が問われています。「子供手当てを如何に配るなど?」等とは、文部省や外務省の担当大臣をした中曽根弘文さんが語るには小さな話です。
もちろん国家財政は大事。でも日本人へのメッセージを語ってほしいです。


県連改革PTの報告

今日は2時から県連の改革プロジェクト委員会でした。
私以外の委員は皆、参議院選挙の対策会議へ参加のため
私と大林俊一さんが委員の意見を頂戴してきました。
そろそろPT案の成案へ前進です。
その内容を公開します
本来なら県連のホームページに書き込みべきですが、
県連ページの管理者が土日で休暇ですので
急ぎ私のところアップします。
このほか外部委員会で委員の方々からの提案も県連ページで公開予定です
どうか県連ページもこれから充実していきますので覗いてください。
りゅう
県連改革プロジェクトチーム議事録
1 定年制、候補者の公募制
この項目での議論は当事者もあることから成案を提出後の微修正の可能性は否定できないが、改革PTとしては覚悟を求めている。
基本的な要素は公開性・透明性・平等性。決められたルールに従って運営することが大事。
従って
定年制・・
・県連アンケートでも若い改革のイメージが必要との集計結果からも導入が必要である。
 しかし設定年齢には議論を要する
・引退議員の能力の活動の場をつくる。県連相談役や県連学校校長など
公募予備選挙・・
・公募者の条件 ―党員200名の推薦/政治塾の履修/群馬出身か在住
・予備選―街頭での演説会/選挙期間中の公開討論会実施。ネット公開/党員による投票
2群馬みらい塾設置案
「党内部と外部を問わず人材育成」 と 「有権者への情報提供」
政党の公益活動として積極的に取り組む
2013年までに国会議員1名 県議会議員5名 市町村議員20名を送り出す
◎学校名称(仮称):ぐんま政治大学(Gunma Political Collage Community)
~みんなでつくる政治の学校~
【役  員】
①理事長
②学 長(群馬県連所属の国会議員または県議会議員から1名を選出)
③副学長2名(群馬県連所属の県議会議員から1名、外部から1名を選出)
④事務局長(群馬県連事務局より1名選出)
⑤教務担当(外部有識者)
【募集要項】 
■ 入塾資格
自民党の政策を理解し、応援したい方。政治に関心のある方。
次代のリーダーを目指すべく自己研鑽に励みたい方。
自らの人生を考え、苦難に立ち向かい、生涯学習に意欲的な方。
原則として、入塾時より全ての講座に出席できる方。
■ 講座
★一般リーダーコース 定員50名
月1回開催の一般リーダーコース講座を受講していただきます。
申込者多数の場合、選考をさせていただく場合がございます。
★専門政治コース 定員20名
月1回開催の一般リーダーコース講座と月1回開催の専門政治コース講座の2講座を受講
一般リーダーコース講座の受講必須。一般リーダーコースを修了していなくても応募可。
政治への高い志を持っている方が対象。面接あり。
議員を目指す方、議員、秘書、事務所スタッフ等、党活動希望者。
★合宿講座
年1回開催予定。一般リーダーコース、専門政治コース受講者対象。
★県民公開講座 
時局に沿って開催。塾生以外の方も受講可。
★そ の 他
①入学式を特別イベントとして公開で行う。
☆入学記念式典:公開シンポジウムの開催
校長による基調講演+パネルディスカッション(入場無料)
     ②議会の質疑の傍聴や政策の立案過程への参加、野外街頭実施など
       政治の現場に触れる研修を行う。
③年に2回程度、公開講座を無料で開催する。
④昼間に主婦が集える「コミュニティ・サロン」を設置する。
1 そこで出た意見や話題について学生が問題点や課題について考える。
2 預かり保育制度の整備
⑤受講生は、希望によりインターンシップを履修できる。
⑥インターンシップ研修は、群馬県連所属の国会議員及び県議会議員の事務所に受け皿を設置する。
■ 応募に必要な書類 (郵送にて取り寄せ)
・入塾申込書  ・指定の調査票  ・課題小論文 等
■ 応募締切
平成22年4月10日 当日消印有効(最終)
 ■ 入塾合否通知 並びに 受講料振込用紙発送
    平成22年4月17日(金)頃から順次発送予定
 ■ 受講料納付期限
    平成22年5月21日(木) ※納付がない場合は、入塾合格(資格)は取り消しとなります。
■ 受講料(年間) 〈入塾時に一括納入〉
【一般リーダーコース】(入塾資格規定に準ず・定員制) 50,000円
【専門政治コース】(入塾資格規定に準ず・定員制) 100,000円
※一般リーダーコース受講料含む。
【合宿講座】参加費は必要に応じて別途徴収する場合がございます。
3 国民、地域住民の要望を把握した政策立案
今回の民主党のスキャンダルは自民党への支持者の回帰を促すのではなく無党派が増加するだけではないか。自民党は有権者へタイムリー且つ保守政党としての原則にあった明確な政策を訴えるべきです。 
 そこで以下の取り組みを提案する。
・様々な社会を担う団体からの政策提言を頂き、対応した結果報告する。
・「××支部 暮らし相談センター」の設置など県民相談に取り組む。
・ネットの広報公聴を拡充する
・夫婦別姓、外国人参政権など、国の根本を揺るがす政府方針へは、毅然たる対応を行う。
   しかし如何なる手法を取り入れようとも
   政治の原点は政治家個々の情熱と人間力によって規定される。
   政治を担う個々人の研鑽こそ第一義である
4広報の手法
・「素人的なデザインなど訴求力不足を感じる。」 「イメージカラーやキャラクターなどの統一感がない。」などの指摘がある。広報デザインのコーディネートが必要
・いろいろな屋外用看板などを設置する。既存の自民党広報版が放置されているので利活用の取り組みが必要
・定期的な街頭宣伝活動を行う。
・マスコミ対策の拡充
・いよいよネット選挙が解禁になる。対策を急ぐ必要がある
5今後の進行
第4回委員会にて成文化する。


小寺さんと小沢幹事長の出馬会見をメモに起こしました。

司会 中島まさき衆議院議員
「今日は選挙関係の会見であり、その他の項目の質問は夕方の定例会見でお願いします。」
小沢幹事長 「それでは報告します。先ほど小寺先生と会い、かねてより県連より次期参議院選挙への立候補を要請中ですが、改めて、群馬の為に、民主党に加わってほしいとお願いしました。承諾を頂きました。民主党として心強いと喜んでいる。
私たちの政党は若く行政の経験も少ないものが多く、小寺さんの豊富な経験と地域との関係との二つを兼ね備えている。民主党の中で重要な役割を果たしてほしい。
民主党としてはできる限りの支援を考えている。・・・・・・・・・・・・・・・」
小寺氏 「小寺でございます。昨年から民主党群馬から全会一致での出馬要請を受け、さらに石井選挙責任者からの要請された。年末年始に熟慮をしてきました。今日は小沢幹事長よりわざわざ出向かれ、3度目の要請を頂いた。
直接小沢幹事長と会いその真意を確認し、私とすれば、群馬日本の為にお役に立つならと決意を固め、小沢幹事長に出馬を受けますと申し入れた。
私は日本の変革期に私に出来ることがあるか真剣に地方の声を国政に反映することが必要と考え決意した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
司会 「では質問を・・・」
Q「出馬を引き受けてもらった感想は?」
小沢幹事長 「小寺さんは経験と地域とのつながりとの二つの条件がそろっている。」
Q「出来る限りの支援とは?」
小沢幹事長 「小寺さんに期待する方は支持してもらえる。」
Q「やんばダムの地元代表とあったが?」
小沢幹事長 「特別な話はしていない。今後いろいろな機会でとお話した。小寺氏はこの問題をよく知っているので政策に反映してほしい。」
Q「仲介役としてか?」
小沢幹事長 「私は行政の担当ではない。しかし小寺さんはいろいろな人間関係を築いてきたから方法論を頼みたい。」
Q「小寺さんはダムを推進した本人だが、ダム反対の民主党の政策との矛盾では?」
小沢幹事長 「私は行政を担当していない。小寺氏がダム推進の立場だったからこそ、いろいろな解決策があると期待している。
Q「衆議院選挙でも5区からダム反対の候補を出さなかったが?」
小沢幹事長 「社民党が出した。」
Q「小寺さんがやんばダム推進から反対へ態度を変えたから、擁立したのか?」
小沢幹事長 「・・・・・」聞き取れず
Q「小寺さん。中止なのか反対なのかどちらなの?」
司会 「県連からの役員人事の発表があります。本部長中島 副本部長桑原 事務局久保田 1区宮崎 2区石関 3区柿沼 4区三宅 5区桑原(兼任)小寺先生は特別顧問・・・・・・では小寺先生からダムについて・・・」
小寺氏 「群馬は水源県としての役割がある 長い歴史があって首都圏の水不足、カスリーン台風の被害の防止の対策が取られてきた。 国策として進められてきたダムに群馬県は国と地元の間に立ってきた。この間、ダムの効用には議論があった。私はダムの問題を一瞬も忘れたことはない。国と地方の間に立って何をするべきかを踏まえて取り組んできた。私はやんばダムの解決の為に労を惜しまない。・・・」
Q「12月は熟慮と言った。出馬の決め手は?」
小寺氏 「県民と接し、民主党の意見を伺い、町に出て、皮膚感覚的に自分の使命を感じた。最終的には小沢幹事長と会って、直接 責任者の肉声を聞いた納得した。」
Q出馬への意気込みは
小寺氏「地方の声を国に・・・・・」
Qやんばダムについて萩原昭郎氏とどんな話をしたか?
小寺氏「萩原氏とは消防団の関係での付き合いです。たまたまダムのトップ。ここに来てもらって、民主党にその声を知ってもらいたいと思った。」
Q今までの支援者に中の自民党支持者へは
小寺氏「人物だ。どんな人が政治をするかでニアンスが違う。・・・・・」
Q 高木前橋市長に感想を聞きます
高木市長「この決断は私の思いに近い。群馬前橋の為になる。」
Q特別顧問になったが民主党の党籍をとったのか?
中島氏「公認申請は党籍が必要ですからそうなります。」
小寺氏「そういう事で。」
Q冒頭小寺さんは「小沢さんの真意を確認した。」といったが選挙支援のことか?
小寺氏「なによりも日本の将来をどうに考えているかを確認した。幹事長がどんな性格の持ち主か、そんな政治感覚を持っているのか確かめたかった。
この方は日本の将来を考えている人だと思った。」
Qやんばダムについて。民主党から出るとなれば、どんな立場ででるのか?
小寺氏「ダム問題を解決したい。考えを変えたのではない。」
Qやんばダム問題をどうに解決するかの方向性を説明するきがあるか?
小寺氏「その時々に説明する。納得してもらわねばならない。」
Qやんばダムの建設する協定を結んだ本人としての感想は
小寺氏「あの協定は、仲介役として調印に臨んだ。群馬は歓迎しているものではない。しかし水源県としての役割を果たさねばならない。ぜがしでも作るとの趣旨の発言はしていない。」
Q中曽根さんとの関係は
小寺氏「地方の声を届けることに共鳴する人は応援してくれる。」
司会「記者に皆さんは私がやんばダム反対であることをよく承知いるはずです。この私が担いだ小寺さんの考えは、ご理解くださると思います。」


地産地消食事会  葬式  若者サポート  


◆わーい今日は安中の友人提供昼食会です
恒例の藤巻さんがたくさんのおいしさを持って登場。
なにせみんな彼女が畑でつくたったものから出来た食べ物です
きんぴら。お豆。葉唐辛子。白菜漬物。里芋の味噌汁。大根の赤い酢漬け。
卵焼き(まさか鶏の飼育はしないでしょう?)お稲荷さん。
この日は仲間が聞きつけてたくさん集合します。今日は8人。
みんなで分け合って一緒に食べる食事ほどおいしいものはありません。
◆とにかく喪主は大変です。
葬儀の準備、銀行の手続き、さらには親戚への連絡、そしてお寺の付き合い
みな初めてのことばかり。私たち兄弟にとって未知の体験です。
さらには葬儀の企画も選挙のイベントとは違います。
でもここでも、今までの慣習に囚われない、新しい運営にしたいと思っています。自分なりの葬儀の改革をしたいとおもっての葬式です。結構、よいじゃないです。
今回は楽しい告別式を企画しています。父の「賑やかにやれ!」の遺言ですから。
葬式饅頭は焼きたての焼き饅頭を友人が焼いてくれます。何個焼けるか楽しみです。
草津節をゴスペルシンガーにアレンジして歌ってもらいます。
せっかくパイプオルガンがある会場ですから、孫たちものっぽの古時計を歌います。
でもキッカリ一時間で閉会することにこだわっております。長時間の式典はイメージがぼやけます。開式前のエンターティメントを除けば式典自体はピッタリ60分
葬式の弔辞も3分の時間厳守でタイムキーパーを配置します。
お経も住職にお願いして幕前5分前から読経開始で11分との短いお経にしていただきました。
思い出のDVDも5分。これも開式前に上映して、待ち時間の暇な時間に見ていただきたいと考えます。
今回の葬式のテーマは葬儀副委員長の発案で
「俺は草津のガキ大将!」と決まりました。
すこし破天荒な運営ですが、今までの父に人生の締めくくりにはピッタリと私も思います。みんなで同じ気持ちで葬式をそれぞれ盛り上げようと集まってくださる
父の仲間や私たち遺族、そして私の仲間たちに気持ちに感謝します。
今回、悩んだのが引き物です。つまり葬儀のお返し。
そこで今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたいと考えました。
つまり草津の承諾を頂いたお店で、何でも引き換えられる券を考えたのです。香典を特定の商品で一箇所の商店から仕入れるのではなく利用を受けてくださった店なら何処でも交換できる仕組みです。
今回は草津ゴルフ場や近所の食堂でも利用できるようにお願い中です
カタログで何でも選べる引き物も便利ですが、草津の賑やかさのお手伝いをこの企画で出来ればとおもっております。草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき、葬儀の受付ではなく町の商店まで出かけて使ってくださればと思っております。でも遠くからの会葬者へのお返しはこれでは手数や失礼になりますから、悩んでいます。
湯の香返し
◆昨日、「ぐんま若者サポートステーション」を訪ねました。
兄の友人が関わっています。「宜しくお願いします。」当たり前のご挨拶を相手の目を見て言えない若者が職業を得ることは難しいです。先ずは目を見て挨拶できるようにーここから就労支援ははじまります。
先日は高校へ訪問して,講演指導をしてきたそうです。
私にとっては、これらの取り組みは政治や行政にとって最重要な事業だと思っております。今、ここにある社会の底に開いている穴をふさぐ努力を怠って、どんな未来が語れるのか?
県立天文台や県立昆虫の森より、子供を抱きしめて励ます教育と
ニートの青年に汗を流す職を作り出す努力を私たちはして行こう。


新年行事始まる

◆新年の行事始まる
玄関におかれた後輩の提供の松飾が帰っていった。松が取れれば新年の行事が目白押し。先ずは「新年の祭事」「地域のどんどん焼き」「新年のご例会」「公的な行事」
どんどん焼きは地域ごとのやり方が違う
ますは竹の組み方、周りを杉枝で囲むか、藁か、そして場所
今日の岩神の観民神社は、氏子総代が「釜入れの儀式」が行われた。
だるまを釜で穴を開けるのです。
住吉愛宕神社は子供たちが太鼓を打ち鳴らして町内巡回、
町内の方は供養するだるまとか神社の絵馬を
子供が担ぐ一畳ほどの箱に載せてくれる。そして子供へお年玉
小出や下細井の巨大な竹組み

本町2丁目では前橋初市の八坂神社への巨大獅子頭の奉納が行われ
だるま供養が行われた。県知事、市長などの官庁のだるまから、ザスパやペガサスのユニフォームのデザインだるま、東和銀行などの管内の著名な企業の大きなだるまが並べられている。

団体の新年会も始まった。
食肉加工の法人の新年会では、若者雇用の厳しさ
歯科医師会では予防の取り組みへの話
聾福祉理容組合では、障がい者就労への政策
など2010年度の政治活動ねたを入手した感じがする。
経済が下降する中、政治への意見はより厳しく、そして具体的になるだろう。


1月7日

◆松飾
暮れに預かった立派な松飾り。今日、帰って行きました。
なんかもったいないと思いつつ、伝統もいいもんだな。
賑やかな玄関にしてくれたご好意に感謝します。
◆新年歌始めと友人から送られました。
改革(かいかく)を
任せて放つ
鳩だけど
ポッポポッポと
歩み進まず
◆私は今日、父の35日の法要で
霜柱
庭一面に
輝り発つ
◆一緒に行きませんか?
http://www.k-i-a.or.jp/museum/index.html
かながわ国際交流財団 湘南国際村学術研究センターが
21世紀ミュージアム・サミットを行うそうです。
高崎高校出身の清水さんがこの財団職員として係わっています。
神奈川円卓会議を誘ってくれた方で、この会議の縁で北川フラムさんや
三重県知事の野呂さんとも知り合えたセミナーでした。
そのご清水さんとは、北川さんの大地の芸術祭へも泊りがけで出かけたりしました。
今回の誘いはとっても興味がありますが、一緒に行ける方がいればと書き込みます。
今回の内容は長年、群馬県舘林美術館ほかの公立教育文化施設を注視してきた私にとって今後県の美術館とは?自治体の美術館とは?
をよくよく考える上で、また、普段話す機会が無いような方々と
議論するうえでよい機会になるのではないでしょうか?
博物館や美術館は図書館も含め従来当然とされていた機能を維持することは当たり前です。その上で、その特長を生かし、社会の動きに合わせ、新たな役目や機能を持つべきと私は考えています。
さらには箱物の充実化、それとも施設はぼろでも、人材育成に予算を割くべきか
さらには司書や学芸員の役割、社会や教育現場とのかかわりなども関心をもっています。
このプログラムは役に立つと思います。
同時に、このようなプログラムの企画、進行等の方法、会場設備も
再度参考になると思います。ご興味のある方はご一緒にいきませんか?
●パネリスト
建畠晢/国立国際美術館長(モデレーター)
高階秀爾/西洋美術振興財団理事長
蓑豊/サザビーズ北米本社副会長
佐伯胖/青山学院大学社会情報学部教授
山梨俊夫/神奈川県立近代美術館長
フレデリック・ルサール/ルーヴル美術館来館者政策・芸術教育部門教育普及部長
マーガレット・バーチュネル/イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館教育普及
担当キュレーター
稲庭彩和子/神奈川県立近代美術館学芸員
福原義春/東京都写真美術館長、かながわ国際交流財団理事長
■定員
80名 (両日参加できる方)
■参加費
一般:2000円、学生1000円
■申込方法
要事前予約。お申し込み多数の場合は抽選となります。参加申込書はこちらからダウ
ンロードできます。
※湘南国際村センターは宿泊施設を備えておりますので、ご希望の方はご宿泊するこ
とができます。希望される場合、別途湘南国際村センターよりご連絡申し上げます。
■申込締切
2010年2月10日(水)
■プログラム
2月27日(土)10:00~18:00(9:30開場)
午前
●オープニング
●基調講演I 「美術の力と美術館の力」 鷲田清一
午後
●イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館の事例
「アートを通して考える」上映
報告 マーガレット・バーチュネル
●ルーヴル美術館の事例
「クラス・ルーヴル」上映
報告 フレデリック・ルサール
●ワールド・カフェ*/セッション1
2月28日(日)10:00~18:00(9:30開場)
午前
●オリエンテーション
●基調講演II 「絵を見ることはどういうことか」 佐伯胖
午後
●神奈川県立近代美術館の事例
「鎌倉の立てる像たち」、「拝啓鬼様」、「池の中のアーティスト」上映
報告 稲庭彩和子
●ワールド・カフェ*/セッション2
●パネル・ディスカッション
モデレーター:建畠晢
パネリスト:高階秀爾、蓑豊、佐伯胖、山梨俊夫、マーガレット・バーチュネル、フ
レデリック・ルサール、稲庭彩和子
●明日への一歩(参加者同士の意見交換)
●クロージング


平常業務へ復帰

◆新春の街頭活動は楽しかったですが今日から又得意の多方面作戦の開始です。
1 父の告別式の準備
2 2月議会の質問への準備
3 1月22日開催の仲間の会の準備
4 自民党県連再生チームの役割
5 中曽根弘文候補への支援
◆新春を語る会のご案内です
「ともに自治を語る集い。りゅう、再起動です。
 2010年1月22日(金)
 午後6時30分から(受付開始6時)
 前橋商工会議所スワン
 4,000円                   」 
◆自民党改革への途中報告
自民党ぐんま再生プロジェクトチーム(PT)は大改革を目指します。
県連改革にむけて2万人の党員に対して県連再生に向けたアンケートを発送して、4000人の方から返信がありました。厳しい意見を受けて大変身への覚悟をしました。
チームのメンバーからも「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。
途中報告ですが、下記のプランが取り急ぎ実施へ向けて動き出しました。
【1】次回衆議院選挙へむけて立候補者の公募、予備選挙方式を全選挙区で実施
【2】政治塾を開校して有志の青年への政治参加の道を開く。
【3】市民の暮らし相談センターを全議員が設置する
メンバーは、(座長)真下誠治/(代行)中島篤/(委員)中沢丈一/腰塚誠/南波和憲/山本龍/松本耕司/須藤明男/岩井均/織田沢俊幸/大林俊一/笹川博義です。
◆2月議会の質問者に選ばれました
すごく嬉しいです。議員ですもの、自分が背負ってきた暮らしの声を
訴えられる機会が有難いです。委員会でも質問では所属委員会だけですから、本会議でも質問時間60分はとっても貴重な時間です
原稿は又公開します。


正月3日 風の中

◆10時から16時まで、昼食の30分を除いて
北風の中を走ってきました。今日は前橋の輪郭をぐるっと一周コースです。くたびれかけたときに、たまに手を振ってくださる方が居られると
元気に復活。そんな3日間でした。
今帰って、デスクに向かうと、ほっぺが火照る感じがします。
霜焼けみたいですね。でも楽しい3日間でした。
今日はほかの政治活動の方の車とは出会わなかったですが
それぞれの政治活動が行われたことでしょう。
◆昼食は50号線の伊勢崎の手前でとんかつを頂きました
ここが前橋の東の端です。
柳ヶ瀬本店との名前です。はじめて寄りました。
前橋のトントンキャンペーンに参加されているお店でした。
味噌のソースが掛かったトンカツを選びましたが、旨かった。
◆前橋の西の端、清里で、高校の同級生のお宅前を通過。
ちょっとご挨拶。ほうれん草と山芋の差し入れ。
◆北は富士見の畜産試験場
正月なのに職員用駐車場にたくさんの車。生き物を担当する職員は
休めないのですね。
◆南は下増田、川向こうに伊勢崎の建物が見えました
干し芋の名人のお宅が判らず、お邪魔できずに残念
前橋はどこでも風が吹いていました。
風の街。この風に向かってペダルを漕いで昭和町から文京町まで
自転車通学の3年間を思い出します。北へ向かう下校の道は
通学時間が倍かかったです。
粕川や宮城、伊勢崎の同級生はオートバイで通学していて
羨ましかったです。
前橋駅の南の変化を感じます。
二子山からは田んぼしか見えなかった記憶が・・・