伊勢崎の仲間たち 随意契約見直し 県民マラソンほか

◆これから伊勢崎へ向かいます
仲間に皆さんが座談会を設けてくださいました。
しばらくぶりにお会いする皆さん。懐かしいです。
◆リバーサイドC55052で出走 県民マラソン
11月3日県民マラソンへ参加します。私、中沢丈一さん 中村紀雄さん、狩野浩志さんです。最年長の紀雄さんは10キロコースへ恒例の出場。
4人で10キロと目指しましたが、紀雄さんのお尻の筋肉を見るとかなりのランナーです。私たちは10キロは諦めました。
時速7キロとして40分完走を目指します。3人はお揃いのアディダスTシャツです。お声をかけてください。
◆逆流性食道炎
が私の持病です。春、夜中に苦しくて目が醒める日が続き、高校同級生の開業医にカメラ検診をお願いしました。
眠っている間の検診であっという間です。
そして病名がつきました。胃から消化液が食道へ漏れ出ることが原因だそうです。
夜遅くに食事すると必ず苦しくなります。
最近は毎晩起こるのです。こんな調子ですから、県民マラソンの練習もできません。
完走できるように祈るだけです。
◆街頭演説
「時間があれば街頭に立って、自分の思いを訴える。」政治の最低限の義務です。
昨日は2時間ほど街頭活動を行いました。政治への信頼を復活させる為には行動が必要です。手を振って頂くだけで嬉しく感じます。
私たちは、税金から給料を貰っております。その金額で遊説車を買い、事務所を借り、事務スタッフをお願いしています。(事務所費・人件費は半分が政務調査費の負担ですが・・・)
県からの給与はほとんどが政治活動に充てられており、私の暮らしは質素なものです。
 でも私は幸せです。暮らしに使えるお金が幸福の尺度ではありません。人生の一時期を社会に捧げる。「頑張っているね!」との一言が励みになります。
◆生活文化部から21年度における随意契約見直し報告がありました。
契約の適正運用と透明性を上げるために私たちが求めていたものです。
「52件あった競争性のない随意契約のうち5件を競争入札へ25件を事業廃止にする。」
見直された契約額は19年度決算額で3億円分です。この様な取り組みを議会が真剣に取り組めば、事実上の「事業仕分け」を議会が行うことになり、かなりの無駄がなくなるはずです。
税金から給料を貰うのですから、その行動は納税者に見えるものでなくてはなりません。
そして活動によって税金の無駄遣いをなくすことが責任です。
◆南橘地区文化祭
松下村塾は立派な建物ではありません。しかし荘厳な精神の学び舎でありました。


衆議院代表質問 家庭教育崩壊 高木市長親族企業

◆時計を見ながら、1時間で布団にもぐりこめるようにタイプのスピードアップで行きます
◆子供の喧嘩。衆議院代表質問と答弁
期待が裏切られた。改革の意欲に燃える新総理や閣僚vs経験豊富な野党党首。
野党が政府批判や政権運営への不安を述べるのはある意味当然。しかし政策の中身の議論には至っていない。
与党はもっと酷かったですね。「貴方に言われる筋合いじゃない。」との答弁にはあきれる。
小泉さんの「私の安全地帯を聞かれても困る。」以上ですね。
政府官僚は意欲を語れ!
◆家庭では社会を学べない。
祖父母がいて、近所との付き合いがあって、兄弟の友達が遊びに来て・・・・
今の家庭は小さな社会ではなくなった。親との濃密な関係,或いは家庭内の孤立。
モンスターペアレントやネグレクト、社会の土台がどんどん空っぽになっていく。
「お巡査さんに怒られるよ。」ってよく子供をしかる人がいます。
親として貴方はどのようにおもっているのですか?そこでぼやかして子供に何を伝えようとするのか?
◆群馬県猟友会(群馬県クレー射撃場 指定管理者)との協議の報告
真下・岩井・山本の三名で施設訪問を行い受託されている猟友会幹部との意見交換を行いました。
猟友会からの意見を取りまとめましたので以下報告いたします。
1)管理上の問題点
県より管理を受託している施設はいろいろな問題を抱え、猟友会としては施設管理に苦労している。
・近隣住民への配慮から営業時間を短縮しており、収益性を阻害されている
・駐車場が不足しており、安全講習講習会、射撃大会等の行事が運営できない
・銃声公害への反対運動があり、来場者数減少など経営負担が増大している。
2)狩猟を取り巻く環境
有害鳥獣の被害の拡大などで猟友会の役割が増え、狩猟者の銃使用の安全講習の必要性が高まっている。
・銃所持免許の更新など、実技講習が義務化され射撃場の利用者が増える
・上記講習は、営業収益性が低く民間射撃場では受け入れ困難である
3)今後の方向性
猟友会は群馬県クレー射撃場の管理を受けているが、いくつもの問題を抱えて、且つ、狩猟行政を支える活動を行うことは現行のクレー射撃場の体制では困難であり、より適地に移転を希望する。
■猟政議員連盟の考えを以下のように回答したので報告します
「群馬県クレー射撃場の在り方検討会」を設置して、22年度内検討を行いその結果を踏まえて対応する
【検討内容】
・銃声公害の実態を調査する
・安中市役所、住民、施設管理者、利用者等から意見を聴取する。
・外部監査の指摘でもある県立設置の意味を再評価する。
◆緊急常任委員会
いろいろな協議が行われたが、改革の方向性が幹事長から報告された。
特に、党員へのアンケート調査、県民から改革の提案、など期待することばかり。
危機に危機感をもてるか?諦めるか?何も感じないか?私はかなりの危機感を私たちの集団は共有していると感じている。
同じ方向で皆んなと共感しながら進めることがとてもうれしく感じている。
◆高木市長親族企業の滞納額
今日の決算委員会で県税の滞納未収額についての概要が明らかになったようです。
市税を滞納すれば公営住宅から退去、資産の差し押さえ・・・。
ある意味、税は払うのが当たり前とのお立場。この二重基準が問題なのです。
自分に厳しくするのが政治では?
私の政務調査費支出記録はどなた様にも回覧しております。
◆では明日


鳩山総理所信表明 群馬県クレー射撃場

冷たい雨にやっと季節が変わったことを感じております。
◆今日は総理大臣の所信表明。
「戦後行政の大掃除 私は、政治と行政に対する国民の信頼を回復するために、行政の無駄や因習を改め、まずは政治家が率先して汗をかくことが重要だと考えております。」
との言葉。政権交代は国民にとって必要なシステムなんだと思います。
私は政権交代をされた集団に属するものですが、それでも国家は国民のものであって
政党のものではない以上、この結果を期待して受け入れるつもりです。
だから自民党も、キチンとした立ち位置を見つけ直す時期です。
改革なのか頑固に変わらないのか。どっちかを明らかにしてください。
◆群馬県クレー射撃場へ
現地を緊急に訪問したのは、安中にあるクレー射撃場の在り方について考えるところがあるからです。
銃声によって夜勤明けの睡眠を取り上げられた方のお宅をお邪魔しました。
同様に管理者である猟友会の幹部とも意見交換させていただきました。
この施設がレジャーの施設であると同時に、有害鳥獣を駆除できる唯一の組織である。
狩猟者組織の安全講習会や技能向上にとっては欠かせないものであることも私は知っております。
今年7月まで私も猟銃の所持許可を持つ猟友会員でありましたから。
みんなにとって良い方法を研究するべき立ち場に私はいます。
だから私がやるべき責任があります。


委員会視察 閑谷学校の精神 日本郵政に官僚OBほか

◆感動した。視察先。
私の所属する厚生文化常任委員会は20日21日22日、
・兵庫県立歴史博物館 (群馬県の歴史博物館の3年後に建設された施設。)
・岡山県青少年教育センター・しずたに学校(江戸時代に設置された庶民教育の保存手法)
・神戸日赤病院併設災害医療センター(兵庫県の救急医療の司令塔。DMATの運営など)
を訪問させていただいた。

狩野浩志さんと須藤和臣さんの正副委員長が事前に調査して選定した視察先であり、すべての施設が群馬県の暮らしにとって参考になるものだった。
デモやっぱり、“しず谷学校”のことは感想をみんさんへ伝えたいと思います。
藩主が武士の子弟教育のために藩校を設置する例は珍しくない。しかしこの学校は貧しい農民の子どものために今をさかのぼること約330年、時代は封建制度の真っ只中に、備前藩主によって開かれた学校です。日本最古の庶民学校と呼ばれている。建物の素晴らしはどうでもいいです。ボロでもその精神こそ輝いている。3つの精神に感動した。
①藩主の思い:
財政的には城を建設するほどではないが庶民のために資財を投じたことは評価できる。
②親である農民の思い:
この学校へ農作業の労働力である子どもを1年間も勉強に送る。これは大変な決断だったと思う。学費は免除だったようだが、米を持たせるとの負担もあった。
③一番すごいには子どもの思い:
勉強すれば出世ができる侍の子ではない。自分の出世に繋がらない勉強=自分の村の役に立つように勉強する。汚れ破れた着物をきて背中に親や村の期待を背負って、ふるさとを後に山道を歩く少年の姿を思って泣いた。10歳前後の少年が中心だったようだが、20歳を過ぎて弟たちが働けれる年になってから入学する青年もいたという。「兄ちゃん、俺が親の手伝いをするから勉強行って来い。」との弟たちの声に背中を押されてここに学んだ若者の精神を思って私は泣く。
ここでは儒学の朗誦を行ったようだ。恩師の顔を見つめながら四書五経の教えを受けていく。
磨きあげられた講堂に彼らの声が聞こえてくるようだ。今忘れているのは教えを受けるとの姿勢だ。そして自己のためではなく、社会のために学ぶことです。
松下村塾のおんぼろの学び舎で日本の精神が作られたと同様に、ここ閑谷学校でも教科書に載る有名人はいないが、確実に日本人の精神が継承され続けている。今岡山県の小中高の子どもの80%が併設される岡山県少年学習センターに宿泊して、この講堂にて孔子の言葉を学ぶそうです。
◆自民党政調会
厚生部会は参加くださった団体が多く、二日間の開催になりました。
その詳細は政策要望のペーパーを今後県連ウェブページにて公開する予定です。
厳しい言葉がありました。
『何年もこの政調会に参加して、政策要望を伝えてきたが、回答は毎回「今後の検討」これじゃ、政治へ意見を言う意味がない。』
お詫びします。今後の検討は回答しないとの同じ。今までの政調会の担当者の事後対応も未熟があったことをお詫びします。要望をワザワザ伝えに前橋まで来てくれる人たちの気持ちを踏みつける行動であります。
でも厚生文化を担当する部会長の狩野さんと須藤さんはキチンと対応しています。
二人は兵庫へ向かう新幹線車中で下条県民福祉部長へ政調会で出た意見の内容を説明していました。一律の予算カットを説明する部長へ「命に関する予算は一律シーリング削減はそぐわない。他の部局の事業をスクラップしても県民の医療福祉は支えるべきだ。」との声が聞こえました。

◆しつこいようだが群馬県教育長の発言について
今日、前橋の中学校校長と意見交換する機会がありました。
かれの学校には学年十数名の負担金免除の生徒が居られるとのこと。
「その子供が私立学校へ進学することは経済的には無理ではないか。」と話されていた。
良く調べてみるとのこと。教育の土台に開いた穴を知らず、その上に何を築こうというのか?
◆元事務次官が何で?
民主党もボロボロですね。酷いもんだ。武藤主計局長の日銀総裁を否決した理由を、そのまま民主党へお返ししたい


森田三郎さん講演会ほか

◆森田三郎さんの講演会
玉村の同級生から案内がありました。
「午後6時半から市民会館に森田三郎さんの講演があります。」とのこと。
そこで千葉県習志野市にある谷津干潟のゴミを36年間片付け続けてきた、森田三郎さんの講演会に参加しました。
一途にまっすぐという人物は素晴らしいですね。
どこにもいるものではありません。だから有り難い存在なんです。
彼の講演は、2度目です。最初は2001年2月県庁にて上記の同級生の企画で行われたものです。9年前です。その時の講演メモがあるノートを引っ張り出して読み返しました。
「どっちがいいかではない。どっちをお前が選ぶかだ。」
「自分に後悔するのはやだ。」
「自分が心底やってやろうという対象をあなたは持っているか?」
と書かれていました。
今日の講演は、たぶん9年前よりはずっと私にとっては共有できたはずです。
なぜなら最初の講演を聞いてから私は人生の方向を変えたからです。
彼の講演に刺激されてた言えます。
今日の講演でも彼はこうに言われています。
「私は国や行政、住民と戦ってきた。」
「堂々と生きよう。正しいことをするのに憚りはいらない。」
「36年前に戻って、人生をやり直せるとしても、私は同じ道を選ぶ。」
私はここに大塩平八郎や田中正造の精神をみるのです。
そして最後に彼はこうに言います。
「ゴミを片付けてたら、自然が自ら浄化してくれた。」
「ゴミを拾う人も、捨てる人も家に帰ればいいおやじさん。」
「ふるさとに何かできないか。それを背骨でやってきた。」
私は共感します。彼の背骨の軋む音が聞こえます。
迎合しちゃーお終いだと思うのです。
この講演会、次回講師は群馬県教育長さんだそうです
演題は「パッション・工夫・覚悟  教育現場に求められるもの」だそうです。
psこの森田さんが11月1日・8日・15日のどれかに「たった一人の反乱」との番組で登場するそうです。
◆自民党ウェブページリニューアル委員会が初会議
いよいよ開かれた活動報告を行いたいと思います。
早速ですが ホームページデザイン案への意見募集します。
時間がなかったのであくまでもイメージとお考え下さい。
どんなコンテンツが必要でしょうか
http://www4.kannet.ne.jp/~page-sample/jimin/


キチンと野党を。教育長答弁。鳥追い太鼓出現。ほか

「すなわち、来年の参議院選挙では(何があっても)「中曽根弘文前外務大臣の議席」を死守しなければなりません!
そのためにはあらゆる機会を通じて自民党の政策や理念をアピールし、「反転攻勢の戦略」を矢継ぎ早に打ち出していく必要があります。
「衆議院選挙での惨敗」を総括することもなく、漫然と(同じやり方で)県連会長を決めるようなことをやっていたら、「民主党の台頭」を食い止めることはとても出来ません!
県民(有権者)からは「何の反省もない!やっぱり自民党は変わらない!」と言われてしまいます。
事実、(以前のブログでも触れたように)衆院選挙で惨敗した茨城県でも、大分県でも、「県連会長選挙・公選規定」を作って「1人1票の党員投票選挙」を実施しようと試みました。
「今までのやり方を変えないと自民党の再生はない!」という危機感からの動きだったと思います。が、結局、この2つの県連で「党員投票」は行われませんでした。
立候補する人が一人しかいなかったことがその理由です。
要は、「国会議員も県議も党員も同じ1票」という開かれた党員選挙で県連会長を決めたケースは(私の知る限り)まだ一度もないということです!」とは山本一太さんのブログ。
明確にしかも強烈に自民党再生へのメッセージを発信している。そのタイプ量のボリュームに、「この人は寝る時間を割いて政治の透明性を高める努力をしているんだ。」と心から感じた。
変化へのメッセージは強烈でなくてはならない。
私は政権を失ったことに慌てふためいて改革を急ぐべきだとは思っていません。
むしろこの敗戦の機会を自己改革の機会と思っている。
次回の参議院選挙に勝つ。
次回の衆議院に勝って政権を復権するために改革を考えてはいません。
この野党になった機会を大事にするべきです。
よりよい野党になるとの努力も必要です。
キチンとした野党になる努力を国民へ発信することこそ、今やるべき全てです。
正しく民意を吸収できる手法として、今回の山本一太さんの提案に賛成です。
我々は、国民生活に根ざした政治活動集団に変化する機会を大事にするべきです。
「密室と親分からの決別」との明確なメッセージを発信するべきです。
◆明日は政務調査会
毎年、この時期には群馬県内で活動する団体の皆さんから、政策的なご意見をうかがうために政務調査会が行われます。
政権を失った国会での状況をしり目に、今回もたくさんの団体の方々が、お寄りになられるとの話です。
「群馬県に自民党県議団に意見を伝えよう。」と考える方々が昨年同様に居られることは嬉しいことです。
我々の活動が評価されていると有難く感じます。
今回から、もっと多様な意見を頂くた為に、須藤昭男政調会長さんの考えで、大きな団体でなくても、キチンと社会活動を行っている方々への参加を呼び掛けてることが提案されました。
私は動物愛護団体と精神障害者の関係団体への参加を打診し、彼らが参加されることになりました。
小さなことですが、群馬の自民党の変化の一端にさればと思います。
◆県連ホームページリニューアル。見せます。聞きます。がテーマです。
やっと取りかかることが出来ました。
このことは広報委員長としての私の責任です。
ホームページは、組織活動を県民にお見せするために開けた窓です。
この窓から、多くの皆さんが覗いてくれ、意見を伝えてくださります。
この窓を大きく開けることが、私の責任であると考えております。
明日私とウェブページの在り方を担当するのは、中村さん、真下さん、須藤さん、久保田さん、橋爪さん、笹川さん、前広報委員長の久保田さん以外のメンバーはすべて自分自身でブログ等にて、ウェブ広報を実践しておられる方です。
大きな力になると思っております
中村 紀雄『議員日記』 http://kengi-nakamura.txt-nifty.com/
山本  龍『龍のBlog』 http://www.yamaryu.net/blog/
真下 誠治『せいじの県政報告ブログ』 http://seijimashi.exblog.jp/
須藤 昭男『熱血通信』 http://blog.goo.ne.jp/akio-suto/
橋爪 洋介『橋爪洋介のブログ』 http://blogs.yahoo.co.jp/j10y_hashi
笹川 博義『ひろひろ元気』 http://blog.sasagawa-hiroyoshi.com/
まずは明日、今後の進行について協議します。
ウェブの運営方針は
・インターネットによって自民党の窓を大きく開けることです。
見えて、意見を言いやすい環境を作ることです。
見えれば緊張感が出ます。
言いやすければ人の率直な思いがわかります。
・アンケートや政策提案の窓口を設け、政治活動のデータ化を行う。
予測や皮膚感覚より数字による客観性が大事です。
◆あの“湯浅誠”が政府の雇用対策のシンクタンクに・・・
このダイナミズムが政治の変化です。
今まで派遣労働者のホームレスの救済所で、「ハケン村の村長」と呼ばれた男の声を自民党政治が聞いていましたか?
官僚にその叫びが届いておりましたか?
否!
格差はどの時代でもあった!と政治家が言っちゃーお終いです。
政治こその格差を埋めるための機能だからです。
ちょうどこの人選が報道される前に、私は「群馬の行政委員や審議会委員には暮らしの現場で活動する人を選任したらどうか?」と提案したばかり。
役所には「現場の声」が一番必要だろう。
先日の本会議でも県内子弟の経済的な格差についての質問があった。
「私はまだ群馬の子どもは経済的には豊かなほうだ。」との答弁があったと記憶している。
現状認識にはこのような政府への民間人の政治任用が必要だ。
◆教育長の答弁について
先日の県議会本会議で私は議長さんから注意を頂きました。
本会議にて 阿部ともよさんへの教育長答弁へ私が激しく抗議したからです。
高校と中学の学費免除数の差(約400人)がある理由は高校進学しなかったからではないか?との問いに「推測だが、その数字は私立高校へ行ったものだろう。」と答えに私は激昂したのです。
「中学校の進路指導に聞けば判るはず!」
本会議の質問は事前に通告されており、この問題を真剣に考えるなら数字の差の理由は調べられたはずです。
本会議質問を軽視する態度こそ議長注意です。
その後の委員会でも「数字は調べていません。」との答弁があったとのこと。
残念ながら私は教育員会の担当常任委員ではないので答弁を直接聞けず質問もできませんが、出来れば12月議会本会議で再確認したいと思います。
◆鳥追い太鼓 前橋に現る!
県民会館に突如、ドーーン!これぞ中之条の轟音
前橋市民はおったまげたでしょう。あまりの轟音に、県民会館の管理者からストップ。
来年は、道路使用許可をとって大通りでイッパツやりましょう。
この企画、県民芸術祭の一環で中之条の文化財が招待されたのです。
もしかして出演料で活動できるかもしれない。
文化で飯を食うの言葉通りになるかも。


9月議会最終日

◆9月議会が終了です。特別委員会らしくなりました。
特別委員会を“特別”らしく変化させるために取り組みました。
つまり、予算案などの議案の賛否を説く常任委員会とは違って
特定の問題を検討し県行政の方向性を示すという本来の姿へ変えようとしたことです。
そして県行政を問い詰める質疑から、方向性を確認し、そして議員間の討論で一定の県行政への運営方針を提示する議員同士の協議を行おうとの私と村岡さんの努力は少し実ったと感じております。
それは以下に報告する各委員の質問からも判ります。
県行政の効率を高める手法としての指定管理者制度、行政改革や公務員制度改革、中核市への権限移譲・・・とテーマが絞れたことに表われております。
以下は主な質問や説明要求の内容です。議事録ではありません。私のメモですので正確ではありません。
○物品の購入や役務の提供などの選定方式のうち、随意契約が総額220億円に上ったこ とに関して、発注の競争性を高めるため、県としてどのように改めていくのか。
(総務課、財政課、会計課)
○県民広場のあり方、モニュメントのあり方、駐車施設などを検討する「県庁構内施設検 討協議会」の審議の経過について説明を求めたい。(管財課)
○平成18年度に導入された指定管理者制度の5年更新施設においては、委託期間の残り が1年余りになった。年度評価や現時点での効果の検証、更新時の指定管理者制度導入 自体への評価等について説明を求めたい。(総務課)
○管財課一元管理する県有資産売却の進展等について説明を求めたい。(管財課)
○民主党政権下、中央政府の政策変更による県財政の影響について説明を求めたい。
(財政課)
○知事公舎をはじめ特別職公舎の現状と今後の方針について(管財課)
○公共施設のあり方検討委員会と各施設の今後の対応について(総務課)
○決算審査と次年度予算編成について(審査課、財政課)
○東京事務所の強化について(企画課)
・政権交代を受け、国の動きが流動的になっていることから、東京事務所による情報収  集機能が重要になっている。
・東京事務所の機能の強化について
○総合情報センターについて(企画課)

○指定管理者制度の評価の意味と今後の方針について(総務課)
・配布資料によれば、群馬フラワーパークが「C」評価とのことである。H18年度の  一般質問でも採り上げた際、必要な指導を行っているとのことであったが、何故、改善されないのか。・指定期間も終盤であり、今後どう対応するのか。原因究明を含めて全般的なことについて
○収入未済額の回収について(税務課)
・県税に関する21年度の取り組み状況を聞く。
○新人事評価制度について、勤勉手当に反映させた人事評価制度や評価マニュアルの活用について
○職員提案(企画課)
・2種類あるようだが、それぞれ提案件数はどうか。
・実際の施策等に反映された件数はどうか。
・提案・反映はどのような方法で行っているか。(ここ1・2年の状況で良いとのこと)
○審議会委員における女性委員の拡大(総務課)
・現時点での状況はどうか。(3月末の数値は持っている。本年度も選定替えがあった  と思うが、直近の数値を知りたい。)
・目標達成に向けての今後の取組はどうか。
○公共施設のあり方検討委員会の最終答申後の対応について、職員の意識改革の必要性や、教育施設に対する教育効果などの評価の必要性について
○事業評価について(財政課)
・事業評価結果をこれまで財政課がまとめて議会に報告していたものを、今後は、各常  任委員会毎に説明するように変わったようであるが、その経緯を含め、事業評価のあ
り方を伺いたい。
○中核市について(総務課、市町村課)
・前橋市が中核市に移行したことにより、産廃の手続き等不便になった事例があるよう  であるが、他にその様な事例を把握しているか。
また、中核市に移行した場合には、県からどの様な事務が移譲されるのか、その後   のフォローアップ等を行っているか。
◆委員の皆さん、12月議会は「道州制・地方分権」がテーマです。
テーマから外れた質問はできませんので予めお願いを申しあげます
そして、群馬県の行財政改革を念頭に議論してまいりましょう。
◆先日の赤城神社の画像です
これも地域の賑わいの役に立てればと3人で恥ずかしながらの挑戦です
翌日は、大沢知事も赤城に登って、観光協会の方々との意見交換をされました。
もっと群馬県の山岳観光が盛り上がればと願っています。

◆夜、週に三日、利根沼田です
・太田のなかまと勉強会が猿ヶ京温泉で
・片品村長選の激励
・利根沼田のなかまのゴルフ
暖かい仲間に再会できる夕べは私にとって大きな励みになります。
いつでも、どこでもどんな時でもあの一年間の挑戦で結ばれた絆を確認する時間は
素晴らしいものです。「開票日の落選した挨拶が良かった。」と言われると随分昔のことのようです。でも鮮明に刻まれた瞬間です。
私は群馬県の変革を夢見て、あの苦しく楽しい挑戦を続けました。
その変化は、今、中央政府で起こっているのと同じような変化であったでしょう。
不思議な気持ちです。


秋の行事でテンテコマイ!!!

◆赤城神社の秋期大祭に参加しました。
武者行列にも混ぜてもらって馬に乗せてもらいました。
侍の大将は中沢丈一さん。その補佐の係りで私と狩野浩志さん。
この格好を記念撮影したいのですが、三人ともポケットもありません。
(昔の武人は、どうやって財布や手帳を持ち歩いたのでしょうかね?)
私がカメラを置いてきたことを説明していると、近くにおられた、カメラマンの方が親切に撮影くださって、夕方には、わたしにメイルで送ってくれました。
“斎藤様!ありがとうございます。三人とも本物よりハンサムでした。”
皆さんへ、お見せしたいのですが、9メガですので後ほど。
その代り代表して中沢丈一さんのヤンゴトナキお姿だけ広報します。
赤城は紅葉がそろそろですね。見事な色になるでしょう。
駐車場の整備や登山道の改修、などハードの整備は公共で対応できますが、お客さんを迎えるソフトは地元でガンバて行きましょう。

◆昨日、一昨日の前橋祭協賛の地域の祭典
前橋祭の雰囲気は昨年、一昨年より多少人出が減ったと感じた。
変らぬ人気はだんべ踊り。妻の参加で、応援に行ったがパフォーマンスの精度が増した感がある。
地元の氏子祭もその雰囲気は様々、子供より自治会や神社の役員が多いいなんてこともあった。
私も十五箇所の神社を激励にまわって気付いたのですが、大人のほうが楽しんでいる感じ。
神社と自治会館が同じ敷地になるケースが半分。みんなBBQで大騒ぎ。
◆前橋まつりで桜子はマーチンぐバンド参加
小学校六年生である長女はこれが最後に鼓笛隊。
応援にでかけました。実物を見ると、嬉しくなってしまいます。
◆昨日の夜は片品村の村長選挙事務所へ
娘のマーチのあと、いくつかの祭り宿への激励を終えて、沼田のゴルフ場へ
ここで私の利根郡の仲間のゴルフコンペがあったのです。
ここ五回毎回参加ですが、昨日は妻と私とテンテコマイでプレーできず。
でも、皆とお茶でもとおもって表彰式へ飛んで行きました
「龍が知事になるまで年二回のコンペで仲間の親睦を守るからな。」との有難いお言葉。
◆帰りの関越道も一七号も大渋滞
金精峠経由の車、尾瀬や谷川からの車・・・。
大渋滞。通りの食堂やレストランも満員。
込んでお帰るのは嫌だけど、群馬にお客さんが来ることは有難いです。


国民の声に鈍感な自民党は滅びる!

「自民党政治は日本の社会構造の変化に鈍感だった。」
若手の自民党議員はその危険には気付いていた。
過去の成功体験にとらわれ、昔ながらの選挙を漫然と続ける自民党のベテラン代議士に支配され自民党にはその危機感は届かなかった。
民意の中に官僚の独善への批判を感じた渡辺嘉美さんの警告を無視し、逆に離党に追い込むとの自民党幹部の振る舞いに象徴されている。
有権者の政治への声を聞かず、官僚の都合を優先した。この自民党の鈍感さ故に、自民党はその報いを受けたのである。
アメリカの政治学者ジェラルドカーティスさんは以下のように書いております
「 2009年8月30日は、日本の政治史にとって歴史的な日であった。その日に行われた総選挙の結果、政権交代が現実となったが、今回の選挙は政権交代という以上に深い意味を持っている。それは、戦後日本の政党政治の終焉にほかならないという意味だ。 戦後、新憲法が成立して以降、今回の総選挙で初めて自民党ではない政党が衆議院で単独過半数を獲得した。これから民主党政権がうまく国家運営を行うことができるのか、あるいは自民党が復活して再び政権を奪い取ることになるのか、今の時点で予測はできないが、これからどんな展開になっても、元の政治に戻ることはあり得ない。 下野した自民党は今までの野党とは違い、政権を担った経験がある。それを生かして民主党政権の政策を厳しく攻めることになるだろう。政権を担う民主党議員は、初めて政権運営、政策決定、官僚との関係、国家権力を知ることになる。選挙で負けて下野したとしても、与党の経験を持った野党になる。このことは、日本政治の新しい政党政治体系への移行を意味する。
自民党が失った「3つの柱」
 そもそも自民党の権力基盤は、3つの柱に支えられていた。
 1つは、国民の間に「西欧に追い付く」という共通の目標があったことだ。その目標を達成することが自民党の主な存在理由になって、それを見事に実現した。だが、それは1980年代半ば頃までの話であって、それからどういう目標をどういう戦略で追求すればよいのか、新しいビジョンを日本は見つられなかった。 
2つ目の柱は、エリート官僚の存在だった。 この2つ目の柱は1990年代の官僚スキャンダルと政策の失敗で倒壊した。官僚は長い間誠実で有能というイメージがあまりにも強かったため、不祥事や失態が明らかになると、国民は激しい怒りの声をあげた。自民党も自分の身を守るため官僚批判に加わり、経済失政への批判をかわそうとした。複数の大臣経験者が、重大な決定を下したのはすべて官僚だと訴えたのである。 官僚と手を組んで長期一党支配を享受した自民党が、強大な官僚組織を前に自分たちは無力だったと訴えるに等しい。自民党政権が続く限り必要な官僚改革は進まないと有権者が結論を出したのは当然である。
 3本目の柱が、自民党の集票マシーンだ。 地方議員、業界、地域の有力者・・・日本の政治のどこが一番変わったかといえば、それは自民党の集票マシーンが機能を果たせなくなったことである。伝統的な集票マシーンは、今の社会のニーズに応えられず、票をまとめる力を大幅に失ったのだ。」
だからこそ、新しい柱を打ち建てる必要がある。それは選挙に勝つ為ばかりではなく、野党としてのキチンとした活動をするためにも必要なことです。
新たしい3つの柱を私は主張したい。
○新しい社会の目標を、社会の現実の中から創り出し、その目標に向かって進むべきとのメッセージを発信し続けること!
しかしその目標や価値観がどのようなものであるかは分からない。古いものか、新規のものか?
民主党政権によって崩壊する自民党が立ってきた社会を守ることなのか、それとも全く新しい理想を見つけることなのか
日の丸、国家への帰属、家族、移民・・・に中にキーがあることは確かであろう。
○官僚に頼らない政策立案、政策実行能力を身につけること!
この能力を自民党は退化させてきた。その結果、民間のシンクタンクや政治へ提言する教育者、NGOなどの政府代替組織の育成の芽を自民党は後回しにしてきた。それは官僚に遠慮した結果あるいは官僚に誘導された結果だろう。使うはずの官僚組織に使われていた事は事実だろう。
自民党は、国民の暮らしに中に根ざした政策立案実行のためにも、広く触覚と分析能力を得ることが最優先の課題である。
○その政策を広く有権者に直接に伝える能力と努力を行うこと!
「密室と親分」は自民党の意思決定への国民のイメージである。そこで決まった決定を上意下達の仕組みを作ってきた。
業界団体や後援会の集会で壇上のひな壇から伝えられる言葉には関心がなくなってきている。
テレビ、インターネット、新聞・・・で作られるイメージに負けない理念や大義、そして共感を私たちは語る能力が求められているのです。
先日、自民党県連では中曽根康弘さんを講師に勉強会を行っている。
90歳の老政治家が語る
「保守したければ、改革せよ。」との言葉を贈られた。
この言葉を心に刻んだ聴衆は自民党群馬県連にはたくさん居られたはずだ。


9月議会終盤 議員年金廃止を口にした。良かった。

今週の書き込み不足を反省します。
◆自民党群馬県連会議が朝の委員会開始前に行われました。私が思う以上に改革は進んでいるんだな。
・会長選考
・ヤン場ダム特別委員会設置
・議会改革
などが議論されました。
ここで私も発言しました。
龍;
「県議会も議会会館を廃止するなど自らを削る努力をしてきた。議会バスや速記の廃止なども検討すべきだ。さらには議員年金の廃止を全国に先駆けて提案できるように改革を進めよう。」
年金廃止は掛け金が高くて負担が重い、若手議員は抵抗が少ない。ところが長老議員には維持の意見が多くと思ってこの発言は批判を覚悟していた。
すると「すでに議会改革委員会で議論する予定だ。議員年金廃止はすでに××県が言い出している。」と幹事長。
さらに先輩議員から「地方議員にも、議員年金はいらん。厚生年金に加入すりゃいい。」との声。
先日も書いたが、自分が思うほど私は異端じゃないんだなと思ったし、私が思う以上に改革は進んでいるんだな。
・議員の宿舎や会議室のあった議会会館を廃止。
・60の定数を50へ 
・議会開催日の費用弁償(通勤費)が17000円が5000円に 
・海外視察は凍結
と私が議員辞職してから今日までの3年間の間に、ずいぶん改革は進んでいるのです。
私の出る幕はないな。
◆村岡隆村さんの三重県議会型会期延長提案
今日の行財政特別委員会では委員長として司会進行役ですから
質疑などはできません。ただ淡々と議論がかみ合うように審議が深まるように
進行管理係をこなしてきました。
それでも何か委員長として役に立てるように、事前に県側への資料請求を求めたり
質疑の前段に行う県側説明がタイムリーなものになるような進行に取り組みました。
【質疑の様子は来週、タイプして報告します。】
審議の終了後、村岡隆村さんより以下の提案がありました。
「県議会の開催期間を伸ばして、もっと議会をタイムリーな行政監視をするために委員会として、議長宛てに
三重県議会視察の報告書を提出して、議会改革検討委員会に取り上げてもらおう。」ことになりました。
◆そこで慌てて行財政改革特別委員会県外調査の報告に取り掛かりました。
平成21年9月7日(月)~9日(水)
群馬県議会行財政改革特別委員会 調査概要
○三重県議会) 
 三重県議会は、分権時代を先導する議会を目指して平成15年10月に
三重県議会改革推進会議を設置して改革を進め、
平成18年12月には、都道府県初の「議会基本条例」を制定した。
平成20年からは会期の見直しを行い、従来の年4回の定例会を2回にするなど、議会改革を進めている。
 執行部側の行財政改革への影響も含め、議会改革の先進事例としての三重県議会の取組を調査した。
○愛・地球博の跡利用を調査した。記念公園「モリコロパーク」(愛知県愛知郡長久手町大字熊張字茨ヶ廻間乙1533-1)
 愛・地球博記念公園は、愛・地球博長久手会場の跡地に開設された公園であり、博覧会の理念と成果を引き継ぐ都市公園として整備が進められている。公園の所有と整備・管理は愛知県が行い、総合的な整備と管理は(財)愛知県都市整備協会。指定管理者として受託管理は(財)愛知公園協会が行っている。
○あいち小児保健医療総合センター(愛知県大府市盛岡町尾坂田1-2)
 あいち小児保健医療総合センターは、21世紀型の新しいコンセプトに基づいた愛知県唯一の子どものための保健医療施設である。「小児医療専門施設」と「小児保健施設」を併せ持っており、両者の連携により機能強化を図っている。また、隣接する大府養護学校とは廊下がつながり、入院中の学齢期の子どもたちの通学にも配慮している。
 小児保健医療の先進事例として、あいち小児保健医療総合センターの取組を調査。
○群馬県東京事務所(東京都千代田区平河町2-6-3)
群馬県東京事務所は、国会や中央省庁をはじめとした関係機関との連絡調整を図り、必要な情報の収集と発信を通じて、県政の円滑な推進に寄与している。また群馬県人会連合会の活動支援等を通じて、首都圏における本県出身者の人的ネットワークづくり等を行っている。首都圏における本県の窓口としての取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について群馬県東京事務所の調査。
○ぐんま総合情報センター(東京都中央区銀座5-13-19)
 ぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家(ち)」は、首都圏における群馬県のイメージアップのための情報発信拠点として、昨年7月銀座にオープンした。ぐんま総合情報センターは、物産販売を主軸とするアンテナショップとは異なり、パブリシティ活動、企業誘致、イベント開催を主軸として、物産販売や観光案内、U・Iターン情報の提供などを行っている。 「東京から見た群馬の距離を短くする」ことを目的としたPR活動の取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について、ぐんま総合情報センターの調査。
◆県庁前 芝生広場の利用について、ご意見メイルを頂きました。
私の主張する「県庁広場は市役所や裁判所など官庁への来訪者が利用できる駐車場へ、空いた県庁裏、立体駐車場を県職員へ貸出し、県庁職員が占有している850台分の県庁周辺県有地の駐車場は売却。15億円目標!」とは全く違った意見です。せっかくですから内容をご紹介します。もしかして全部をバスターミナルにするのではなくモニュメント部分をバス停にすると提案なら、わたしと同じような意見ですが・・・
確かに高齢者などの交通弱者への視点では、同感する意見です。しかし県庁前を駐車場に戻さなくては多くの問題が解決しません。県庁北側にも利用可能の駐車場もありますが、こちらも県の出先機関から県庁へ会議へくる職員用です。
また県庁前広場を市役所利用者にも開放すれば、群馬会館駐車場もバス用に利用できるでしょう。
そのほか、県庁広場を5mへっ込ませれば、県庁前の道路が一車線増やせます。県庁へ左折進入の車の渋滞もなくなり
かつ、バス用停留場が群馬会館反対側に十分配置できます。
とにかく、広場を平らにすれば、300台の車がおけます。立体駐車場も500台。しかも入庫すづらく、誘導経費と電気料金などで管理費は3億円掛かっています。無駄です
何よりも県庁組織の県職員優先の構造を変えるチャンスです。
さらには小寺前知事の自分の王宮をきれいに飾る官僚支配の精神構造にピリオドです
「せっかくですから、交通政策課長と管財課長には以下の提案に回答をしてほしいです。
//////////////////////////////頂いたご意見/////////////////////////////////////////////////////
県議会で県庁前広場の問題を取り上げられるとのこと。
密室ではなく、公開で利用検討をさせようというのはよいことだと思います。
あの意味のないモニュメントがなくなるのはよいこと。ぜひともがんばってください。
でも、跡地を駐車場にするのはいかがなものでしょうか。
それよりも、車を利用できない弱者にも配慮していただき、
県庁のバス停をあの場所に集約することはできないでしょうか。
公共交通利用の促進にもつながると思います。
山本議員は県庁に行かれるのにバスを利用されたことはあるでしょうか。
県庁前のバス乗り場がいくつに分かれているかご存知ですか。
その中で前橋駅へ行くバスはどの乗り場かご存知ですか。
乗り場は4つで、その全てに前橋駅行きのバスが分かれてしまっています。
同じ方面に向かうバスが離れたバス停に分かれているのは、
県庁から前橋駅へはバスを使うなと言っているようなものです。
ぜひともあのモニュメントがある辺りに1箇所にまとめて、
方面別にバスの乗り場を作って欲しいと思います。
また、前橋市民としては、県庁に入る車であの辺りが渋滞になっているのも困りものです。
広場を削って1車線増やし、県庁に入るための右左折専用車線を
少し長めに作るだけでも車の流れがかなりスムーズになるのではないでしょうか。
さらに県庁構内は駐輪場の位置が分かりづらかったり、
自転車、歩行者、車の動線が重なっていたりしていて、広場ことも含めて問題が大きいと感じます。
いずれにしましても、議論を公開させる取組は結構なことだと思います。
ぜひ車に乗らない者にも使い勝手のよい形になるようにお願いします。
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