開票判明。ありがとうございました。

有り難うございました。
山本 龍
開票が進み、新たしい議員が明らかになりました。
群馬においても長い間、社会に尽くされた3名の候補が落選しました。
今日までのご活躍に心から感謝を申し上げます。
また議席を引き続き与えられた候補、そして新しく議席を与えられた候補のご健闘を期待いたします。
自民党は政権を失いました。しかし、負けた時こそ、政治の覚悟が試されます。政治家の信念が問われます。
穴のあいた船を立て直し、目標へ漕ぎ続ける勇気が必要です。
政権を失ったという理由で自民党が沈没すると語るのは正しくありません。
野党になっただけです。
政治信条とマニフェストによって国民へ約束した国の形を追い求める責任を免じてもらったのではありません。
野党の立場で、その理想を追求する責任を我々は与えられたのです。
国民から与えられた責任こそ、果たすべきわれわれの使命です。
さて、有り難いことがあります。議席数は大きく減少しました。
しかし私は大きく得票数を離された候補は少数です。
大きな逆風の中でも、自民党および所属候補を選択してくださった有権者が大きな割合で居られたことです。
自民党への支持は政党マニフェストへの支持と候補者個人の人間性への支持によるものでしょう。
この政権移動ムードの中で、有り難いことであると感謝します。
だからこそ、
わたしたちは責任ある政治活動を続けていくことこそ、私たちの存在であり、
野党として存在続けることが我々の責任である。との信念です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ps
この敗北の理由はそれぞれの候補者が理解されていると思います。
小選挙区制度によって政権移動が容易になったのですから、これは覚悟するべきです。
今日であった開票立会人の友人が「若い女性が多かったのですビックリしました。」と
言われました。自民党の支持層というコップに中で我々は立ち止っていた。
「雰囲気は良い。」との候補者のコメントはこのことを象徴しています。
コップの外の民意を感じる力と、コップに外へメッセージを届ける力がこれからの政治に
必要と確信しました。


投開票日になりました。

皆さん、有権者の皆さん。ぜひ投票を。いよいよ審判の時です。
それぞれの政党、候補者が国民によって評価される日です。
たくさんの善意の心が集まって政党や候補者を支え、励まし、主張を代弁し
共感の輪を広げてきた選挙も終ろうとしております。
主義や主張は違っても、政治への期待をもって活動した方々が
たくさんの汗をながした熱い夏が終わります。お疲れ様でした。
無関心で投票すらしない方にとっては騒がしい12日間でした。
(あなたは一票を捨てたのではありません、投票する人へ一票の価値を譲ったのです。)
私は他党の支持者が配るチラシも受け取ります。たくさん学ぶことができます。
今回私はもちろん所属するからという理由だけで自民党候補を応援してはのではありません。
マニフェストへの不安です。ひとつの政策である子ども手当に税収の10%以上を注ぎこみへの不安です。
45兆円の税収、文部科学費は約5兆より大きな予算をひとつの政策だけに支出することは危険です。
この予算を生み出すために、今まで国民生活を支えてきた他の政策を消滅させることへの不安です。
私には乱暴な行為に思われます。
もちろん「政権交代」とは旧政権のすべての政策を例外なく見直すことは当然です。
しかし生活の一部になっている制度を廃することによる生活の変化に国民は耐えられるでしょうか。まるで革命です。
民主党は、1.3兆円もの租税特別措置を廃止するとも表明しています。
○不透明な租税特別措置を全て見直して、効果の乏しいもの、役割を終えたものを廃止する。
○「控除」から「手当」へ転換するため、所得税の配偶者控除・扶養控除を廃止し「子ども手当」を創設。
と明記されております。
※特定扶養控除、老人扶養控除、障害者控除等は存続させる。
年金税制について公的年金等控除拡大・老年者控除復活を実施するので、
配偶者控除を廃止しても、年金受給者の税負担は軽減される。
と追記されてはあります。
ガソリン税、ローン減税、生命保険の所得控除、などはどうなるのでしょう?
残念ですが民主党のマニフェストには租税減免を廃止する一覧はありません。
・小規模の診療所の医療を応援する、社会保険診療報酬の一定割合を経費と認める減免
・病院への安全性の高い医療機器等の導入を図るための特別償却の特例
などは廃止されれば地域医療の経営悪化につながると心配です
心配や不安は尽きません。しかし、この思いを国民と共有することが出来なければ
残念ながら、報道にあるように自民党は大敗が現実になるでしょう。
仮に民主党がそのマニフェストを実現できたとすれば、
そして日本が良くなるなら敗北は本来悲しむべきことではない
そもそも党のために国があるのではなく、国のために党があるのだから。
しかし私たちの主張する混乱が現実になれば、この敗北には悔いが残ります。
なぜ国民は我々を信じなかったのか?我々におごりや慢心はなかったのか?
我々の警告が、国民へ届かないこと理由を反省することから「再出発」を誓いましょう。
1955年以来の「誇り」は敗北しようと不動であります。だから、その「誇り」をわすれず、まじめに取り組めば
「焦土」の中から不死鳥のごとく再生でできるはずです。それは、まさしく「真の再生」だろう
すべては 今これからの、関係する私たちの「心意気」にかかっている
私自身も敗北からたくさんのことを学び、浪人の日々が私を育ててくれました。
健全な政治勢力として存在することは権力を持っているかは関係ない。
自身が寄って立つ民意を大事にして行動できるかが問われるのです。
私たちにとって、苦難の道がはじまるでしょう。幸いに私は困難のときこそ元気が湧いてきます。この船と一緒にがんばろうと思います。
では
すべての有権者の皆さん。ありがとうございます。


選挙9日目 昼

涼しくなりました。でも私の事務所にはたくさんのボランティアが集まって衆議院選挙の応援です。…………暑いです。

さて正式に学習会の案内です。
下記により 山本龍主催2009マニフェスト学習会を行います。
勝手ですが、ご都合のつく方はお気軽にお出かけください
前段ではできる限り両党の比較をしたいと思います。
群馬大学の重粒子線建設を成功させた鈴木守学長(ロシナンテスの会長)もパネラーとして参加します 。
税制、環境政策、福祉政策などを含めて広範な政策比較を行います。
それぞれの講師が各専門について3分を語り、会場からの質問を織り交ぜ、掘り下げるつもりです。
自民党の問題点や民主党政権になった場合の政策変更による影響も推測したいと思っています。
反省も必要!それでもやっぱり自民党!皆さんが納得、共感してくださるかは、私の説明責任です。

■28日午後 7;30から8:30 ■前橋商工会議所さくらルームです。
ps
この際、率直に一点申し上げれば、国民への負担軽減だけを訴える政策だけでは、国政選挙とは言い難いと考えます。
民主党の国民の財布直結政策への対応上、自民党もその路線の後追いをせざるえません。
私は自民党はこの路線~離れ、“保守政党の覚悟”を訴えてほしいです。
保守とは日本を守ることです。「日本を守る。」ためには、日本の構造改革が必要です。
日本をどうする?住民の周りの政策は地方政府に任せてください。
中央政府=国家はもっと大事なことがあるはずです。
◆ 日本を守ることは日本人の名誉をまもることです。
覚悟ある外交政策が必要です。いまだ北朝鮮に拉致された仲間が救出を待っている。
貧困に苦しみ世界を日本は・・・日本人は・・・救う。日本の誇りを守ることを明確にするべきです。
(アメリカの無料ガソリンスタンドのごとき洋上給油が国際貢献では恥ずかしいと思う。)
◆ 日本を守ることは日本人の伝統を守ることです。その原点は教育と家庭と地域社会です。
日本人が誇る文化や伝統つまりは精神性を守ることです。道徳も家族も食事のマナーも守ることです。
夏の暑さも冬の寒さも、貧乏すら気にせずに、社会のなかで何かができるかを自問する心です 。
「人をだましても儲かればいい。」戦後、われわれはGNPや所得増加との数字に毒されました。
数字を追う社会は中国に任せましょう。日本人が努力にすえに得たものは心の幸福です。
◆日本を守ることは日本人の暮らしを守ることです。
自分の欲得にために、天下り先を渡り歩く役人、勲章欲しさに役職にしがみつくトップ、彼らに社会全体の暮らしを支える資格はありません。社会の隅っこに暮らす国民の日々を、わが事より優先する精神を復活させねば、暮らしは守れません。
小泉チルドレンも小沢チルドレンも不要です。
必要なのは議員の志です。その志を語りあえる政治家の意気込みを感じる選挙になるように関わる一人として努力します。


選挙8日目 朝

公示後5日目、6日目、7日目と書き込みをできませんでした。
何も報告がなかったのではなく、書き込みをする間がなかっただけです。
私の担当する役割は特段ありません。選対の隙間や急な対応をする係です。
だから急な対応を迫られることが多発しているから慌ただしいのでしょう。
それだけ情勢が緊迫しているのです。
私は、大きな地殻変動が政治の直下に置きていると感じてきました。
前回の衆議院選挙の大勝から今日までの間に行ってきた政府の問題は
たくさんありすぎて書ききれません。農林省の汚染米や国道交通省のレクリエーションや
マッサージチェアーなど、呆れてニュース画面に文句を言ったことが何度もあります。
そのような役所の体質、ガバナンスの劣化への不満が山積みになってします。
さらには政治のコントロール能力への不信が連動しています。
つまり、政府を構成する与党への批判です。
小泉構造改革がなした痛みへの批判だとの意見も多いです。行財政改革、国際的協調路線に賛成です。サッチャー改革の方向性はそこにありました。
しかし郵政民営化へ賛成してはいません。郵便局の民営化は私は意味を感じません。これが改革の中心であるとの主張は間違いです。やるべきは郵便貯金が役人の利権維持のために使われてきたことであって、財政投融資という制度を廃止すればよかっただけです。
改革の中心は永田町の政治家と霞が関の官僚と虎ノ門の天下り団体との癒着構造です。
その構造を財政的に支えてきた郵貯のあり方こそ改革するべきであります。
さて
引退する河野洋平衆議院議長のコメントを新聞で拝見しました。
「再議決可能な議席獲得の体制のなかで与党が少数意見を聞かなくなるのではと心配した。」とあります。その不安が今日の逆風の原因であります。そうであるなら与党は4年間の政権運営を評価される選挙になります。
しかし表面的に表れれている国民による批判は、真実もあるが、一方では政府の説明不足もあります。私はこの点が大きいのではないかと思っています。
キチンと説明すれば、理解される事柄が大いいのではないでしょうか。
でも、絶対多数のおごりが説明する手間を省いたのでしょう。
他方、民主党ですが、消費税の税収の半分を子ども手当の使うということは危険なことです。少し乱暴に感じます。今まで生活を支えてきた多くのシステムを削除してまで5兆円をひとつの政策に使うことへの不安です。そして削減された政策によって暮らしを維持してきた国民への説明責任不足を感じます。
昨日、事務所のごみ片付け中、スタッフがお客さんの接客係がいないので対応してほしいと呼ばれました。立派な車が止まっていて、応接に行けば日本生命の専務さん。
こんな大会社の専務に私ははじめて面談しました。
「生命保険が所得控除になっています。税に詳しい候補者を激励にきました。」
なるほどと思いました。誰もが確定申告のときに控除の手続き用に、生命保険会社から控除のはがきがきます。こんな生活の一部のなっていることも、政策変更によって変わるんだと実感しました。
生命保険の方が帰られると次はトヨタホームの役員の方
“住宅控除”や“ローン減税”についての話を伺いました。
またまたホンダの方が“自動車税制”について教わりました。
私は手伝いに来ているのか税制についての勉強にきているのか・・・
そんな感じを持ちました。
政治が暮らしを規定する。中央政府の重要さを実感したこと。
「こりゃ、俺の皮膚感覚の政治力では中央政治は勤まらんなー。」と思った次第です。
そんな中、寮からも戻っているりんたろうと桜子が楽しませてくれます。
昨日,三枝とリンと桜は電車で横浜の「海のエジプト展」へ出かけて行きました。
そして私にプレゼント。妻への誕生日プレゼントすら贈れない龍ですが
感謝していただきました。ありがとう。

ps
集会の告知
28日金曜日 7時30分から8時30分
前橋商工会議所スワンにて (県民会館前)
山本龍主催「マニフェスト勉強会」
を行います
ご興味のある方hお出かけください


大地の芸術祭へ行こう!は明日締切り

芸術祭の事務方からメイルをもらいましたので回覧します。
なお明日で今回の企画を締め切ります。選挙の翌々日ですが
予定通り開催いたします。
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現在 新潟県 越後妻有地域(十日町市、津南町)にて、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」を開催しております。
すでに行かれた方もいらっしゃるかと存じますが
2000年の第1回開催より約10年が経過し、第4回目となる今年は、新旧あわせ40の国と地域のアーティストによる370もの作品が展開しております。
今週末、大地の芸術祭を取材した番組が下記のとおり放送されます。
どうぞご覧下さい。
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番組名 NHK教育「『ヒミツのちからんど』 廃校に再び“灯光日”を」
アーティストの逢坂卓郎さんが松之山地区の子どもたちと一緒に光のアートを作りました。
かつて小学校だった建物に子どもたちの手で再び光が灯ります。
放送日 8月22日(土)午後6時50分~7時34分
再放送 9月 5日(土)午後4時00分~4時44分
http://www.nhk.or.jp/chikaland/
番l組名 NHK教育 「『日曜美術館』 緑とおにぎりとアートの里 越後妻有の10年」
司会の姜尚中さんが妻有を訪れ、総合ディレクターの北川フラムとともに大地の芸術祭を巡ります。
制作中の映像も交えながら、今年の作品を中心とした特集です。
またこの10年の、アートを介した、人々の多様なかかわり方やつながりも紹介されます。
放送日 8月23日(日) 午前9時~10時
再放送 8月30日(日) 午後8時~9時
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/0823/index.html
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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009
9月13日まで 開催中
会期後半、イベントやワークショップなどもまだまだ開催されております。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.echigo-tsumari.jp
大地の芸術祭東京事務局
(株)アートフロントギャラリー
tel:03-3476-4868 fax:03-3476-4874


選挙4日目朝

朝からの会議。危機感いっぱいの候補者の挨拶がありました。
危機は分かっていたこと。それに対応する時間はあったはずです
つまり危機の本質が理解されていなかったのでしょう。
選挙は共感の拡大です。音叉のように反響しあって広がるものです。
その中心に政治家の大義が必要なのです。
もちろんすべての候補が大義を持っているはずです
それはどの候補を背負う社会と目指す社会の形があるはずです
それが人々と共有できる大義であるかどうかです。
もし指示が広がらないなら、。
その理由は以下の3つです。
・大義の求心力、時代性 
・訴える方法
・候補者に魅力
人の心を揺るがさない。ズレがあるはず。修正はできる
いま私たちはそれらに何らかの障害がる事を感じながら
選挙を続けています。それはなかなか困難なことです
でも、この困難を乗り越えていく努力を継続します。


選挙三日目

今日は各団体への応援依頼と政策説明に各県議が回りました 。
私の担当は30団体。午後3時まで掛って終了です。
あいさつ回りの最中、かき氷の野口商店の前を通りました。
運転してくれる中島くんが是非食べたいとのことで・・ 、ではお昼の食事の代わりに野口のイチゴ小豆ミルクをいただくことに350円でこの味はお安い!です。

公示3日目が過ぎようとしています。
選挙事務所に戻るとまた仕事がいっぱい。
決起大会の段取り。特に弁士の挨拶原稿を政党の主張を入れ込んだ形で 、草稿書きです。この種の仕事と事務方の雑用が私の担当です。
山古志村の避難所の雑用係のように、ちょっとした気遣いでここにいる人たちの居心地が良くなるようにしたいのです。
さて安中のクレー射撃場の付近にこんな看板を見つけました。この射撃場の付近もたくさんの住宅が増えました。実は私の鉄砲の免許もここで実技講習を受けました。目の前の大きな河岸段丘の崖が矢先の安全確保になると同時に、発射音が反響する原因になっているのでしょう。
クレー射撃場のあり方自体を今後議会で検討するべきでしょう。
すでに、議会のなかで有害鳥獣被害を考える議員団で議員連盟を作っています。この会議でも安中クレー射撃場の移転についての勉強会が計画されています。


公示二日目

今日はとき事項は特になし。
午前10時から13時まで選挙区候補の遊説者に同乗
午後6時まで事務
午後6時半から地域座談会
韓国が初の人工衛星搭載ロケット打ち上げを中止。韓国が打ち上げロケットを開発しているとは知らなかったです。てっきりアリアンロケットに打ち上げ委託しているとおもっていました。
どの国も自国の技術開発に無駄な予算をかけているのですね。
私は時々、H2aロケット開発を改め、他国の打ち上げ能力に任せることも選択だと思っていました。
韓国が頑張るなら、今後は共同開発も選択できる環境を作ることも大事ですね。
各党のマニフェストをまだ詳細に知りませんが
東アジアにおける経済協力について積極的なビジョンの必要性を感じます。
さて昨日は妻の誕生日
私は忘れて今日までいました。
不在だった子供たちが戻ってきて、
「一日、遅れて ごめんなさい。」とプレゼントを渡して
妻のキスをもらっていた。
来年は忘れません。


公示日の様子


民ちゅ党候補者役の狩野浩志さん

農家のおじさん役の中沢丈一さん

三人で「こんな筈じゃなかった!」と叫ぶときは一列になって行儀よく

会場はたくさんの同志で埋め尽くされた。ありがたいと感謝。
よくこんな大勢の前で恥ずかしいことをしてしまった。


公示日


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
須藤昭男さんから
「候補者と自民党のホームページが閉鎖されたので
できる限り、あなたのブログで選挙関係の報道を
心がけてほしい。」旨の指示がありました。
今日から投票日まで選挙情報をお伝えすることが中心になりますが
日々書き込みをしていきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
選挙ははじまると暇ができるものです。
いつもそうです。今まで自分で処理する業務が
応援のスタッフに任せられるのです
いままで書き込みができませんでしたことをお詫びします。
さて
読者のみなさん、ご無沙汰です
今回の総選挙は自民党候補の選挙を支援します。
自民党県議団への復帰を選択した延長線上にある必然であり
また、もちろんマニフェストを見て選んで結果です。
単純にマニフェストを選んでと申し上げましたが
政党のマニフェストは総合デパートです。
それぞれの売り物に買いたい商品があります。
それが巨大政党の品揃えの豊富さです。
目移りする思いもありますが
それでも、保守のベクトルと改革・・・特に道州制・・・から
自民党マニフェストを選択したのです。
いよいよ来ました運命の総選挙
昨晩遅くに佐田玄一郎さんから電話。
比例名簿一位に登載決定!とのこと。
では選挙区の尾身さんの選挙に没頭できることになりました。
昨日、県連でマニフェストの学習会がありました
党本部の政策担当者が講師です。
率直にしって、ある程度の政策知識を持っている人でないと
理解できない内容もあり、その後の質疑において
もっと人々が理解できるような簡便な表現が必要であり
絵などヲ使った解りやすい資料や、一目で民主党との
政策比べができる資料の作成を求める声がありました。
私も同感です。
そこで私は寸劇による政策比べを思いつました。
劇と言えば、高校時代の演芸部の応援にシナリオを描いた記憶が思い出されます。あわてて原稿用紙に30分で仕上げました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
配役 役者1狩野浩志 役者2中沢丈一 役者3山本龍
子供手当ての巻
民ちゅ党の旗をもった役者1がメガホンをもって現れる
役者1
「国民皆様、民主党はばら撒きますよ。子供1人月に2万6千円を差し上げます。 子供が10人いるお宅にには月26万円。年間300万です。15歳まで貯めておけば なんと5千万もたまりますよ。さあさあ、10人生んで五千万円。如何ですか。
民ちゅ党の子供手当てを配りますよ。」
そこに学生服を着た役者2が登場。役者2を呼びとめた役者1
役者1
「僕!僕! おじさんが26000円を上げるよ。その代わりお母さんに、民ちゅ党のおじさんがかっこいいよって、言ってくれないかな?」
役者2
「おじさん、ありがとう。お母さんが喜ぶよ。俺がめし食べ過ぎるので食費が掛かってたいへんだって。僕は高校生だけど、僕にもくれるの?」
役者1
「高校生かい。高校生はだめ。」
役者2
「なーんあだ。俺の母さんがいってたよ。甘い言葉にだまされるなって。」
そこにサラリーマン風の役者3が登場
役者3
「なんて立派な青年なんだ。そうだよ政治家の言葉の軽さによく気がついたね。 民ちゅ党のおじさんの言っている子供手当てに5兆5千億円が必要なんだ。 民ちゅ党のマニフェストには、そのために5兆千億円分の予算をを削りますって書いてあるんだ。たとえば配偶者控除と扶養者控除、私立学校や私立の幼稚園などへの補助金も減らされるんだ。つまり大学生や高校生がいる夫婦は妻の配偶者控除36万円と子供の特別控除の66万円合わせて102万年の税金控除がなくなると年間10万円の増税になるんだ。しかも補助金がなくなった私立の幼稚園は、授業料を上げなくてはならくなるんだ。
自民党は今までも一番お金が掛かる高校生や大学生を持つ世代を応援してきたんだよ。
甘い言葉にだまされるとこんな筈じゃなかったと後悔するよ。」
全員で叫ぶ
「こんなはずじゃ、なかった!」
農業戸別別補償制度の巻
ここで役者2 3は下手に下がる 役者1は残る
役者1
「まだまだ懲りずにばらなくぞ==
今度は農家へ戸別補償制度でばらまくぞーーー
いくらばら撒くかな 。
200万軒の農家があって、一軒に50万円だとエーーーット一兆円だ。
日本の農家の皆さん。一兆円を配りますよ。」
そこに農家おじさん風の役者2が登場
「ふざけるな。農家は、みんな一生懸命、安心でうまいものを作る為にがんばっているんじゃ。売れ残ったら、損を税金から補填してくれるなら、がんばる農家ほど馬鹿を見る話になるんじゃ。それより自由にお米も作れるようにしてほしんじゃ。地産地消を進め、小さな高齢者の農家が現金を取れる政策が必要じゃ。耕作放棄地対策や有害鳥獣の対策、自民党のマニフェストにはそうに書いているぞ。どーなんじゃ?」
役者1
「民ちゅ党の言いなりにならないと、お金は上げません。減反も守ってもらいます。」
役者2
「田んぼの用水の水路もボロになってしまった。農道も路肩がボロになっている。この予算はどなんじゃ?」
役者1
「そんな予算はありません。その分を農家のあなたへ直接補償するんの出巣よ。わかりましたか?」
役者2
「それじゃ。用水路が壊れたらどうすんじゃ。農家が積み立てるんか・・・・・。」
役者1
「でも民ちゅ党を信じてください。日本の農業は民ちゅ党が守ります。」
そこにアメリカ人の格好をした役者3が登場
役者3
「アラー。Mrはとやま。先日はありがとう。アメリカの農産物をどんどん輸入してくださるお約束。うれしいです。日米農業貿易のFTAのおかげでアメリカの農産物が関税がなくなって輸出がふえました。日本の農業自給率は心配しないでください。
アメリカが日本人の食べるものは全部輸出しますから。」
役者2
「消毒や 保存剤をぶっかけて、遺伝子を組み返した農産物ばかり輸出するつもりだろう。しかも、日本の農業が壊滅sしたら、後はアメリカの言いなりの値段になるはずじゃー。
アメリカが不作のときは日本に輸出する保障はあるんかい。」
役者3
「あら、日本はアメリカの余ったものを食べていればいいのよ。それが食料の安全保障というものでしょ。アメリカの第七艦隊が守ってあげるからとMr小沢とも約束しているの。」
役者2
「日本人はどこで食料を手に入れるんじゃ^^^」
役者3
「ドンウォーりー、Mr岡田のイオンでかえばいいんの。」
役者3人で叫ぶ
「こんな筈じゃ、なかった」
公務員制度改革の巻
役者1
「困ったな。困ったぞ。あれも之もばら撒いてお金がなくなったぞ。高速道路のタダも約束、やっぱ止めよう。とりあえず首都高速と阪神高速はお金とろうっと。
それから上武国道の補助金や危ない通学路の歩道設置のお金もカットしちゃおうっト。
まだ足りねーナ。そうだ。公務員の給料を下げると公約していたのを忘れてた。」
役者2
「ちょっと待った。私は公務員組合のお役人様であります。貴方、誰のおかげさまで選挙が出来たか。もうお忘れですか。公務員の制度改革や給料削減なんて絶対に認めませんよ。お解かりですね。」
三人で登壇して叫ぶ
「こんなはずじゃ。なかった。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
早速、昨晩夕方三人で練習
一回で合格です。金髪のかつらや民ちゅ党の旗を作り大忙し。
さて今日の8時から比例区候補佐田玄一郎さんの必勝祈願祭に
県庁脇の東照宮へ。選挙スタッフのみなさんと神前にて必勝祈願
いつも思うのですが、神事の後の第一声をる候補者は結構かっこいいです。佐田候補者も夫人から襷を掛けられ、肩に止めての一声は
いつもより威厳があってよかったです。
そして10時から前橋グリーンドームの比例区佐田さん選挙区尾身さんの合同出陣式。広い会場いっぱいです。
2時からは勢多郡であった8町村の出陣式が大胡で
これも400人の参加で会場は熱気で包まれ、とにかく汗が垂れます。
今、コスタリカの合同事務所に戻りました
ぱっと書いてこれから選対会議です。
ps
だらだら書いてスイマセン。