自民党マニフェスト発表

◆最近の経済情勢からか、私の周りに社会活動家が増えたようです
ホームレスになった日系人を教会に寝泊まりさせている牧師さん
精神障害者の支援活動を行う活動家
明日はその活動に共鳴して障害者を支援する活動について議会の同志で相談します
社会の隅っこにある苦しみを共有するには苦しみを分け合うことです
しかし社会に何ができるかを考えることは幸せなことです。
私が支援しているスーダンにおける医療活動NPOは
毎年 帰国するたびに支援結果を報告しております
だからこそ一緒に応援する共感が生まれますし
寄付を気持ちよくできるのです。
◆前橋工業高校跡地の汚染問題解決へ一歩
いままで県と市が行った契約の適正か不適正かをめぐって話し合いができず
汚染問題が放置されてきた前橋工業高校の跡地について
県議会と市議会との間において協議するテーブルができた
来月7日日に第一回の勉強会を行うことに。
問題解決に前進できると信じています。
◆昨日は厚生文化常任委員会(委員長 狩野浩志さん)の勉強会
太田市の太田病院 館林厚生病院 足利日赤病院
それぞれ、地域の命を支える活動に頑張っておられる
足利日赤病院では2万坪の土地を足利市から借りて
新病院の建設計画中。よい勉強になりました。
◆自民党のマニフェストが発表に
まだ詳細を見ていませんのでコメントできませんが
マニフェストを選ぶ選挙とのこと
しかし政権を運営してきた政党にはその前に
300議席、4年間の評価を受けるという選挙の意味があることも身にしみるべきです。


折り機 調整中


◆折り機なんて言葉は選挙関係者か製本の会社の方以外は知らないでしょう。ましてや、折り機の調整をしたことにある人はすくないでしょう。
A5からA3までの二つ折りから観音四つ折りまで可能な私の愛用機は
16年目の夏を迎えた、2台ある印刷機とA3のレーザープリンターともに3回の議員選挙と知事選挙と補選の5回の選挙を支えてくれました
ありがとう。
今回の自民党支部の新聞を二つ折りにするためにあわてて倉庫から折り機君を出動してもらった。(二つにおって中に自分の報告書を挟んで配布するために。)
ところが光沢紙の場合、回転ゴムドラムの微調整が必要になる。
これが結構厄介な作業です。
◆8月1日には前橋の全世帯に今回の苦労した新聞が配布されます
どうか皆さん捨てずにご覧ください。
それにしても印刷費・配布経費・取材費などやっぱい議会活動には
費用がかかります。
◆精神障害者の団体と面談
議長室で意見交換を行ったのは県内で障害者とくに精神障害者の施設を
運営する方々。後日報告しましが深刻な状況のようです
身体障害、知的障害、そして精神障害を併せて三障害と呼んでいます。
群馬県の三障害への取り組みは全国的に下位にあるとの指摘を頂きました。
「障害者政策促進議員連盟(仮称)」設立をめざして原 富夫議長さんを中心に立ち上げる方向になりました。橋爪 洋介さんや大林 俊一さん星名 建市さんたちへも声をかけていく予定です


中田宏 再起動

◆午前中、印刷会社へ議会報告新聞の原稿を出稿しました。
ホッとしております。「自由民主 前橋版」です
それぞれが各自の議会報告を出すより、4名の合同版にしました。
それは議会が個人の行動より会派そして議員全体での議論を通じて運営されているから、
個々人の意見より会派としての意見を有権者に示すことも大事なことだと考えたからです。
自分の個人版なら龍イズムが紙面を埋めるだけです
時間もかからず、自画自賛の記事を書けばいいだけです
合同版を作る過程での意見集約には時間がかかりますが
集団の行動規範を設定する意味では必要な手間と思います。
見出しを一行でも意見交換です。
でもよかったと思います。このことを通じて私たちは
4名で調査研究に一緒に行動することが増えました。
もちろん中村さんも中沢さんも狩野さんも議員としての個性は
違いはあります。また背中の背負っている社会も違いがあります。
しかし社会正義を実現するために活動をしておることは同じです
このことは会派を同じくする4名ばかりではなく、すべての議員さんに
共通のことでしょう。共産党の議員も無所属の方も含めて
有権者と将来の有権者にとっての政治には大きな違いがないと思います
もちろん優先順位や目的への過程の多少の差があるでしょうが。
討論のおいて、前共産党のHさんの主張に共感を感じるのもこのことです。
◆中田市長が辞任!
大したもんです。少し感激です。
何度か彼の主催する勉強会へ参加している私は、
結構彼の心底の部分を共有しているつもりでしたが
市長以外の働き場へ挑戦することになるとは意外でした。
むしろ国政での焦燥感から地方政府の運営を目指したと思っておりましたが
前回の横浜での勉強会。会費10000円のカレーを食べながら
国を考える雑誌を発刊すると語っていましたが
地方に留まる事が出来なくなったのでしょう。
実は私の知事選挙の遊説カーは中田さんの市長選のものです
その遊説カーを製作したSさんも、少し驚いているでしょう。
◆高校の同級生から早速いろいろな関連するURLが送られてきました。
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/
マニフェスト・サミット2009
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/doc/090626_1.pdf
早稲田大学マニフェスト研究会
http://www.maniken.jp/index.html   <<雨宮
どうも私にもっと勉強せよとの叱咤激励のようです。
◆同じく大学時代の同級生も神奈川から遠路はるばる到着
彼の関係で導入した、「後援会名簿管理ソフト」のアップグレードにわざわざです。
この管理ソフトはすぐれもので、複数個所からの名簿入力でも重複データを削除してくれるものです。
私の場合、複数の事務所や複数の名簿入力ボランティアさんの自宅など入力箇所が多数あったので
効果を上げたソフトです。よりセキュリティーの高いバージョンにアップ完了です。
◆私の企画で行う、文化勉強会「越後妻有 大地の芸術祭見学会」が総選挙の翌々日になってしなって
大丈夫かとの質問が来ています。

まったく問題ありません。せっかく北川フラムさんが待って下さるのに
選挙と議員活動は別ですから。それに複数の市町村の文化担当職員さんも
これで中止ではイカンデショウ。


「龍さん!書き込みの文章、硬すぎ。」と鶴田君が諭してくれた。

◆一年間のぐんま行脚の仲間である鶴田君と安原君が事務所に遊びにきてくれました。
鶴田君、婚約内定おめでとう。ごめんねオレンジの時計で
安原君 いつもコンピューターの動きが悪くなると呼んでごめんね。

◆少し書き込みサボります。
理由1 夜まで目いっぱい
理由2 事務所のパソコンがメモリー一杯
理由3 自宅では、りんたろうと部屋を共有しているので追い出された
・・・
幸い
理由4に入るべき妻の問題は解決しました。
◆今日は息子りんたろうの16回目の誕生日。
彼は夏休みの学校の寮から、しばらくぶりに戻ってきた
私がいい加減な父と実感する出来事が・・・
プレゼントにと安い腕時計を買っておいたのですが。
先日、スタッフとして大活躍してくれた鶴田君が婚約。
このプレゼントを流用してしまったのです。
◆事務所の花がきれいに咲いています
私が何もしないのに、事務所の仲間が大事に育ててくれました。
南隣のおばさんも花好きです。先日かわいい鉢植えを盗まれてしまったと悲しがっていました。少し位の慰めになるかもしれません。


自民党の前橋県議団の新聞を作っています。深夜までかかりそうです。引用して今日の書き込みとします。

所信を申し上げます。
自民党前橋県議団
 日頃よりのご声援、ありがとうございます。
さて先日行われました都議選では自民党が歴史的な大敗を喫しました。このことは特に都議会員に支えられていた東京の衆院議員は深刻に受け止めたことでしょう。欧米のような2大政党に向う過程だと考えます。しかし、大きな流れだと敗戦をあきらめる前に今回の苦戦の理由を知ることが自民党にとって復活するためにも重要なことであると考えます。
300議席のおごりこそ反省するべきでしょう。は5年間の多数のおごり自体を改めねばなりません。
 私たちは官僚の都合による政治を許してきました。批判される官僚支配は政治家に力がないことの結果です。その結果、暮らしの都合が後回しにされてしまったのです。そして人々の暮らしが破壊されつつあります。
 
◆年金の不安から生まれる生活破壊
◆滞納整理から生まれる生活破壊
◆介護度の見直しによって生まれる生活破壊
◆母子加算廃止から生まれる生活破壊
◆医療費の削減から生まれる生活破壊
◆雇用の崩壊による生活破壊
 自民党政権が許してきた役所の都合の政治をまずは反省することからこの選挙戦を戦くべきでしょう。
苦しい状況のなかで、初めて自民党は
新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。
それは官僚の都合の政治から暮らしへ都合への転換であります。
広く社会を下から支える政党への転換です
 また投票日まで40日という長い期間があります、死中に活路を開くことも不可能ではない。戦略として重要なことは、お笑い芸人を担ぎ出すといった姑息な事でなく、思いきったマニフェストを作ることと考えます。
 例えば大胆な行政改革であります。国民は天下り先として設けられているような数限りない団体に腹を立てております。このようなものは切り捨てるという強い決意を示すべきす。政権の存続がかかっていると思えば、どんな事でも出来る筈である。自民党が現在制作中のマニフェストは、必ず思い切ったマニフェストを打ち出します。民主党のマニフェストとの比較が選挙の大勢に大きな影響を与えることになると思われます。
 しかし、野放図な予算のばら撒きによって国民の歓心を買うような手段は卑しいことです。支えあう社会を作っていこう!と呼びかけましょう。官僚も大企業も政治も特権を捨てて、その支え合いの輪にいる事を宣言されんことを望んでおります。
 マニフェストは政党の公約だから有権者は見比べて選んで投票してくれるでしょう。今回の選挙では、特にこの選択が政権の選択につながると考えます。マニフェスト選挙の潮流によって、国民が政治の主人公であるという理念が現実味をもってきました。私たちはこの選挙を民主主義の大きな前進の一歩にしたいと考えております。
 最後になりましたが、自由民主の名のもとに、故郷群馬県の声を国会において発言されてきた自由民主党所属議員への活動が続けられ、多くの暮らしの課題が解決できることを祈っております。
 
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4人の意見をまもめる時間もなく中村紀雄さんのブログから文脈の流れを借りました。
中沢さんや狩野さんとも意見交換をしてきたので概ねこの論旨で行けると思います。


衆議院選挙で処方箋を討論してほしい

◆解散されました。これから約40日間の政策の議論によって国民へ選択の情報を示されることを期待しております。たくさんの問題があります。もちろん外交や国家の安全保障の観点もあるでしょうが、国民が一番関心をもっておりますのは、社会の土台の修復です。
 あるいは収入以外にも生き方の満足があることを示すメッセージでしょう。成長期の豊かさの指標から、安定期や衰退期における満足度の指標を再構築するためには政治のメッセージが必要です。
 議論を期待しています。政権を担ったきました自民党としてその議論へ立ち向かうことが自民党の底力であると思っております。
◆滞納整理という生活破壊
メールにて自治体の税の収納率アップへの取り立てについて意見を頂戴しました。
「××市役所の収納課に用件があり電話をしました。以前の担当と変わり女性職員が電話で応対したのですが、具体的には市民税を滞納していましたのでその支払いの相談で電話したのですが、税金は払うのは義務だから払うのが当たり前だ、払わなければ給与を最押さるといきまいていました。
こちらが今民間は大変な時期なのでボーナスも出ない恐れもあると話すと払えないのではなく、資金繰りが下手だから、払えないのだ、などと、上から目線でしゃべる始末です。さらに私の事業所があるところは役場から4期分を12で割り毎月の均等割りで払う制度があると、話すと前橋市はそんな制度は無いので、その所在地に住民票を移せばいいという始末。われわれ市民の税金で給与をもらっている職員にこんなことを言われて憤慨しています。人間ですから感情的にもなりますが、払うのが義務だから払えと、義務ですからお願いしますでは、全く意味が違ってきます。」
 このメールを読んで私が感じることは、
税の収税率という数字を上げることを職員にノルマを課している自治体の姿勢です。
そこには、住民の暮らしへの視線がありません。あるのは数字だけです
担当の職員さんもかなり上司から厳しく指示されておいるのでしょう。
 むしろ住民に触れ合う窓口の現場で、住民への愛情を捨てなければ業務を遂行できないなら、心ある職員には苦痛でしょう。多くの自治体職員がこの狭間で精神的な負担を抱えていることでしょうね。
税の平等から考えれば払うのは当然です。しかしその前に払えるような制度応援を構築するべきです。数字ではなく個人の人の立場に立って考えることです。
このほかにも
◆介護度の見直しという生活破壊
◆母子加算廃止という生活破壊
◆医療費の抑制という生活破壊
◆生活保護渋りによる生活破壊
◆雇用の崩壊による生活破壊
一体どうしちゃったんだろう。暮らしの土台がぼろぼろになってしまっている。
これでは先進国と胸張っていられるのだろうか。
◆突然の妻ダウン
昨日、私が帰宅すると妻が桜子を見ていてほしいという。
病院へ行きたいとのこと。チャリティーコンサートのときから痛みがあったが、夕刻からが何できない状況のよう。私の帰りを待っていたらしい。
そこで私の運転で日赤病院へ。
足の付け根にのう胞ができてかなり膿んでいたよう。
妻の病気よりも、待合室に座って順番を待っているたくさんの病気に人に驚かされる。こんなにもたくさんの方々が医療を求めているのだと思います。
◆反骨の友人へ
私の友人が「個人レベルへがんばりが観光地を救う」との小冊子を発行している。
今回の発行で4巻となった。
「反骨」とは群れない。究極の反骨は行政が作った制度の傘に下にいない事だと彼は書いている。私も同感だ。「寄らば大樹の陰では政治はできない。」と無所属で知事選挙を戦った私は彼の生き方に共鳴する。護送船団の大型タンカーではなく小型の高速ボートこそこれからのビジネスモデルである。とくに個の特性を生かすにはその手法以外にはない。
 
規制が国民を守ることより、役所の権益を守るために機能していることは誰もが実感をもつ。役人はその特権によって社会を支配している。この仕組みは律令制度の時代から延々と続いてきた。だからこそ役所にとって一番煙たい存在が彼なんだと感じる。
 今回彼は、旅行業の免許を返上した。つまりはこの業界から退席したわけです。
そして彼は断言している。「免許を捨てた瞬間、新たらしいビズネスのマーケットが眼前に広がっている。しかも社員が一緒にそれへ挑戦してくれる。これがうれしい。」と。
  
日本中が中央政府によって決められたキマリ(法律以外にも、省令や××省○○課長通達など)でがんじがらめになっている。役所はそれが消費者保護のためというが一体どれだけ日本全体の活力を奪っているのだろうか?
 
新しい日本のフランティアを示す挑戦に旅立つ彼を私は楽しく応援している。


尾瀬ファンクラブのこと、自民党のお詫びのこと

◆ 北海道大雪山系トムラウシ山と美瑛岳の遭難は10人の死亡が確認され夏山としては過去に例がない遭難です。私は高高度の登山は未経験です。夏の尾瀬。冬の白根越えで志賀まで。の程度です。それでも地吹雪の中ですぐ前を歩く同級生が見えないくらいの草津の小学校時代。草津白根程度でも突然の霧で真白になるとき、怖いです。白根の中腹でも大きな木はありません。這い松と私たちは呼んでいる根っこが地表に張り付いている樹高は1mくらいの松では風除けにもなりません。根っこでつまづくばかりです。さんざ怖い思いをしましたから、今回の美瑛の遭難にあわれた方の恐怖は共有できます。予期せぬ困難のなかで命を失った方々のご冥福をお祈りします。この遭難の原因と報道で指摘されているのはガイドの質です。悪天候の中で強行した判断などへの疑問が指摘されています。旅行社のスケジュールも負担になってガイドが強行したとの批判があります。もちろん旅行社の責任は勿論ですが、ガイドの判断ミスが最大の原因でしょう。雇い主の命令であっても、パーティー全員の意思であっても山岳ガイドは自分の判断を貫くべきです。
山岳部出身の妻と尾瀬に行こうかと話をしていたばかりのニュースでした。片品の後援会長の“の~さん”が山小屋を管理はじました。9月に仲間と登ろうと思っています。群馬県が取り組んでいる「尾瀬学校」という小学校の研修事業は私もマニフェストに入れました。皆さんに製本して配布したマニフェストではなく利根郡にだけ配布した地域版に載せたのですが。
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・群馬の小学校の遠足はディズニーランド?尾瀬宿泊体験で自然を学ぶ
・尾瀬にロープウェイ(支柱なし)車椅子の老人へも尾瀬を見せたい。
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これらは今でも、わたしのマニフェストしてして継続ちゅうです。だから尾瀬学校も大沢さんが始めてくれましたが私は宿泊体験まで実現したのです。
◆ 尾瀬ファンクラブ
さらに最近新しいアイデアを頂きました。
“尾瀬ファンクラブ”です。地元片品で定年後の世代、あるいはr東京電力のOBなどを対象にした尾瀬ファンクラブです。資格は簡単、一泊二日の日程で東電小屋で尾瀬についての研修を受講した方が資格者です
知事からの認定書と水芭蕉デザインのフエルトワッペンを帽子に付けられる資格です。自然保護以上に自然との共存、共生を大事にしてくれる、そして尾瀬マナーを普及してくれる、さらには日本中から尾瀬へのビジターを呼び込んでくれる・・・そんな人材になってくれるはずです
さて皆さんは文科省が登山の教本を出版していることをしっていましたか。私も最近、“のーさん”の友人から教えてもらいました。「高みへのステップ」は文部省登山研修所の教科書です。
富山県中新川郡立山町千寿ケ原にあります。「登山研修所は、わが国における登山の健全な発展を図るため、登山指導者養成のための研修訓練を行い、あわせて登山に関する調査研究を行うことを目的に、昭和42年6月1日、文部省設置法施行規制の一部改正により、文部省体育局(現在の文部科学省 スポーツ・青少年局)の内部部局として設置されました。」と、文部科学省のHPにあるようです。
私が登山研修所に関心を持ったのは、もちろん尾瀬学校のガイドを含め、群馬県の山岳がこれからの群馬の宝になるとの考えからです。尾瀬学校、自然散策ガイド、山岳ガイド、アウトドア指導者・・・いろいろな職業?が新しい雇用の場として群馬に根付くことができる。それが観光の受け皿としてインフラを支える人材として群馬の自然への観光を活性化させる。これが私の群馬活性化の処方箋の一つです。
事実 マイク君や浅沼さん、小橋君(カッパクラブ)が15年前に始めた、水上のラフティングはたくさんのお客さんを呼び、たくさんのガイドを雇用し、たくさんのにぎわいを生みました。今ではそれがキャニオリングという新たしいアウトドアスポーツへ発展しています。(私の過去活動記録にも吾妻郡六合村でのキャニオンズ社ツアー参加が報告しています。)
職業ガイドの確立と安全な登山やアウトドア体験を群馬県では体験できる仕組みは必要です。富山県に登山研修所へ群馬県から派遣して調査することも必要でしょう。水上のように事故後にガイド会社が自主的に安全基準を作った例があります。県としてもガイド育成へ係るべきでしょうね。観光や自然環境の担当者と相談していきます。

◆ 自民党遊説
この話題のほうが一番にしないとスマナイのでしょうが。
尾身さんと佐田さん、が全日程、同行してくださいました。
もっとも同行したのはわたしのほうかも????
今回の全県、街頭演説会は広報員会の企画ですから
やっぱり私に両議員が参加してくださったのでしょうね。
感謝します。
自民党の支持者、両議員の仲間たちは変わらず声援を下さる事です
これには二人とも感動しておられましたね。
私は車上から「自民党がダラシナクテ申し訳ございません。」今度の選挙はまずはスイマセン。反省とお詫びから第一声を始めました。
生意気に応援弁士の県議会議員がとても政策の説明など言えません。
少し怖い顔してした道行く人が、笑って聞いてくれました。ホッ!


今日は遊説

◆今日は朝から街頭演説です
演説ポイントは以下です。
7月18日(土)街頭遊説(案)
9:00 新前橋駅
↓ ↓
9:30 前橋駅
↓ ↓
10:00 ケヤキウォーク
↓ ↓
10:30 スズラン前
↓ ↓
11:00 県民会館前
↓ ↓
11:30 国領事務所
13:00 荒牧フレッセイ前
↓ ↓
13:30 下細井団地
↓ ↓
14:00 上泉ベイシア
↓ ↓
14:30 萱野団地
↓ ↓
15:00 松並木
↓ ↓
15:30 駒形
↓ ↓
16:00 広瀬団地
↓ ↓
16:30 朝倉団地
↓ ↓
17:00 国領事務所
◆ニュースをみて気になった記事 「
執行率99・59%/神奈川県議会の政務調査費報告書」
県議1人当たり年額636万円が支給され、
年間総額は6億6515万円だそうですから、
群馬県の倍額です。
1人会派を除く各会派の支給総額は、
自民党(40人)=2億5440万円、
民主党・かながわクラブ(36人)=2億2101万円、
公明党(12人)=7632万円、
県政会・大志会(10人)=6360万円、
社民党・未来の会(2人)=1113万円、
市民の党(2人)=1272万円。
支出の主な内訳は、
自民が人件費8807万円、事務所費5369万円、広報費3782万円。
民主が人件費6904万円、広報費4727万円、事務所費4598万円
◆一昨日東京で行われた「大地の芸術祭が行う波及効果検証」がありました。
さすが!!北川フラムさんは違うなって感じです。
葉山芸術祭の実行委員をしている古い私の友人から誘われていました。
事業の検証が大事という面で大事な取り組みだと感じます。
中之条の入内島町長へも参考になると勧めておいたところ、
中之条町の職員の方が参加されていたそうです。
中之条町の文化やイベント行政にとってこの報告会が少しでも役に立つとよいですね。
そうすれば参加費の1,000円、交通費も安いものでしょう。
なお以下のフォーラムが行われます。
北川さんとの対談までに多面的情報取得が必要となると思います。
______________________________
企業メセナ協議会 公開フォーラム
「日本再生のための新たな価値創造にむけて」
~文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム~
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html#forum0729


厚生文化常任委員会調査

◆今日は厚生常任委員会の視察
・県立健康福祉大学
・群馬大学病院
・児童養護施設「地行園」
・県衛生センター
の4施設を訪問しました。医療も福祉もその土台がぼろぼろの崩壊している中で
スタッフが懸命に働いている様子を感じてきました。各訪問先での感想を書きます
◆群馬大学病院
とくに群馬大学病院の院長さんが発言された言葉が印象的です。
「医療行為の複雑化、高度なスキル。患者への説明などの事務仕事の増大が医療現場に負担を掛けている。」
「G8主要国の公共事業の合計が40兆円。日本は一国で50兆円。医療費は主要国の半分」
彼は政治の問題へ言及することを避けたようですが、公共事業から社会保障へ転換を進めるべきだというサジェスチョンは我々にも届いている。
彼は女性医師の職場復帰のために保育園、あるいは医療スタッフをサポートする人材などを通じて、医療現場のスタッフ不足が解消できると伝えてくれた。
巨大な公共事業より社会の穴ぼこを直すことを優先しないと人々の暮らしは崩壊する。
私の中学の同級生がこの病院に救命救急や総合医を専門とする部署にいます。
彼が私の知事選挙におけるマニフェストの草案に力を貸してくれたのです。
◆児童養護施設おんぼろガタガタでもよく掃除された建物です。
風呂が狭い。この風呂で男女60人が入浴するのだそうです。
それにして今回の調査先の県の関係建物、前回の調査先である沼田の合同庁舎の立派さと比べると、政治の貧困を感じました。
小学生が帰寮していて私たちを案内してくれました。
この児童養護施設は120年間、ときどきに姿を変えて子供たちを支えてきた
戦争で親を失ったこども。今は家庭内暴力やネグレクト・・・
この長い時間のなかでたくさんの子供たちがこの施設から社会へ巣立っていった。
社会人として幸せな家庭を持ち、今度は父として、自分の子供に父の故郷を見せたいと施設を訪ねる青年がいるそうです。
 たぶんその一方、社会の端で暮らすOBもいるのであろう。そしてその次の世代がまたこの施設に来ることがある。これが貧困の再生産だ。
「親を変えなくちゃ!」とО議員さんのつぶやきが聞こえた。
◆県立健康福祉大学
看護師と放射線技師の養成大学です。しかも看護学と放射線学の大学院もあるそうです。
ただし看護師は半分、放射線技師は8割が群馬県外で就職されるそうです。
私は持論である女子大、健康福祉大、前橋工科大、高崎経済大の4公立大学統合による
ユニバーシティ オブ グンマについての感想を尋ねました。
学校関係者からは、それに対する意見は聞くことはできませんですた。
しかも県内には、医師会立の看護師養成学校があります。しかも卒業生の県内への就職は90%以上だったとおぼえております。
看護師の養成機能は捨てて、むしろ再教育、高度化教育の機能に重点化されてはどうかと感想を持ちました。
税のよって運営される施設は理由が必要です
民間が代替可能な機能へは税は使うべきではありません。
◆食品衛生研究所
インフルエンザの検査を行っている。バイオハザードのしるしに緊迫感を感じます
地方政府がこんな研究機関を持たねばならないという、行政の高度化に驚きます。
◆調査終了後、委員と担当部局との懇談会
会費制で率直な意見交換をすることはいいことです。
私は委員会での質疑や街頭演説では過激ですが
個人と個人として対するときはとても紳士です?
とても楽しい時間でしたし、県庁スタッフ自身が
いろいろの社会正義を抱きながら、行政運営の難題に立ち向かっていることも共有できました。


自民党よ。新しいフロンティアを目指そう。

土曜の朝、書きかけた日記をそのままに同級会で飲んで寝てしなったです。翌日は昼からビラまき。熱中症でダウン。都議選の結果も今日の新聞で確認して納得したところです。
そこで日記は前半が11日朝。後半は13日夕刻です
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◆これから北朝鮮による拉致被害者を救う会の講演会へ行きます
そして夕刻からは母校である高校の同窓生総会と懇親会です
きっと旧友と2次会へ行くことになるでしょう。
朝は家族で近所の“横浜珈琲”のテラスでカフェラテとアップルパイで朝食へ行きました。
妻と娘としばらくぶりにジーンズのパンツを着て歩道を歩いていると車からクラクション
振り返ると、須藤昭男さんでした。そうだ、政調会長は会議が終わって戻るところなのです。土曜の朝から役員は会議。私は家族でのんびり。少し申し訳なく思います。
◆「自民党は沈みつつある大型船」と私は表現しました。
しかし私はいったん離れ、そして戻りました。
戻って失敗だったな!と声をかけられることがあります。
でも、それも覚悟しての決断です。私が頑張っても沈没は免れません。
ただ、ここから再生するために私たちがやれることがあるはずだと思うのです
再生の力はフロンティアを目指す覚悟です
今までは有権者の中での支持層を守れば当選ラインを越えました
詰まり投票率40%なら全体の21%の支持で当選できたのです
今後の選挙の投票率が仮に70%であれば、36%の得票をしなければ当選できません。
この時初めて、旧来の支持層ではなく、国民全体への政策を国民全体への納得を得る過程が必要になります。自民党はいや民主党もこの国民全体への納得をなるという手間を省いていると思います。
明日の都議会の投票率が高くなれば、政党はそのことを思い知ることになるでしょう。
(以上は11日分)
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◆負けましたね。大敗です。仮の選挙が昨年11月の麻生内閣発足直後であれば
衆議院も善戦できたでしょう。しかも東京都議会は関心を呼ばない地方選挙で組織票が機能したはずです。まさに今回の惨敗は麻生政権が大きな要因であったと言えます。
◆「300議席を取った瞬間、次の選挙での大敗が予定されてしなった。」と私は以前に書きました。それは議席や絶対多数のおごりを前提にしております。多数でも少数の意見に配慮する精神を発揮されればその危険は防げたでしょうが・・・・
次回の衆議院選挙、大きな波が政権政党を飲み込むでしょう。
これに立ち向かうには、実は5年間の多数のおごり自体を改めねばなりません。
既にしてしまった事を改めることが不可能なら、これからの数日で改めるしか対応策はありませんでしょう。
麻生政権の行く末が、「反省」の一言です。
「反省して。それでもやっぱり石原さん。」とのコピーは、子供への東京都事業を任せたことや豪華な外遊、新銀行東京の不適正な貸出・・・などで批判を受けた石原都知事候補が自ら反省を選挙で表明した効果的なコピーでした。このコピーは私は成功した例であると思っております。この例を出すまでもなく、自民党5年間の絶対多数をまずは反省の言葉からこの選挙戦を戦くべきでしょう。「地方議会選挙は国政とは関係ない!」との強がりは
国民には「強がり」にしか映りません。
◆政治の混乱(これは自民党サイドから見てな感想ですが)が続くでしょう。
しかし、混乱の中に常に私は身を置いてきました。そして政治の安定(民主党側からの視のなかに次の混乱の芽が生まれるのです。それは世の中が常に鏡だからです。
鏡の中の相手の振る舞いを見ている人は真似てしなうのです。それが報復の原則です
自民党多数の衆議院での振る舞いは鏡のように民主党多数の参議院で起こりました。
昔、読んだお話を思い出します
「小学校の廊下の掃除。隣のクラス同士でゴミを押しこくる毎日。突然、あるクラスは気づいた。余分に隣のクラスの廊下まで掃除をすれば、きれいになると。」
穴が開いた自民丸と承知して乗った船です。
水をかき出し航行できるように、私は私の力を出し切ります
そして残念な結果になったとしての、それは有権者の選択です
受け入れるしかありません。しかし混乱のなかで、初めて自民党は
新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。
◆有権者の声が議員に届け!とはじめた意見メイルです
自民党のメルマガと同時に参加くだされば幸いです