やりたいビジョンがあるから前進する

◆景気対策予算70億の説明を財政課長から受けた。録音したのでやりとりを報告する
りゅう;今回の臨時補正について尋ねます。
景気対策、すぐに需要費が発生るメニューを並べたようですが
そこに政策の優先順位を盛り込もうとしてのか?私には見えない
今回の不況下における補正予算のメッセージは
景気後退のしわ寄せをもろに受けている人たちの暮らしへ
政治が皆さんの暮らしを支えるというメッセージにあるべきです。
生活保護や県営住宅、雇用が打ち切られる人たち、とくに障害者の雇用
子供たちの通学路の危険個所の工事、信号機の設置・・・・
とくにこのような県民生活に空いた穴をふさぐことに補正予算は使われるべきだ。
財政課長;「各局の要望を経済危機にかんがみて各部より緊急に必要な経費を計上した。経済危機対策の交付金70億を一番早く需要が創出できる分野で計上した。」
りゅう;つまり役所の内部で手っ取り早い景気対策になる事業を選んだ。ということです。
そこに県民の声を聞いてきた議会の声、県民の暮らしの最前線に立っている議員の政策要望はどこにいたのか。
財政課長;「その方向で知事以下、9月補正で取り組んでいく。」
こんなやり取りでした。財政課長というのは、歳は30代だろうか。優秀な官僚なのだろうが、どうも共感できない。デテールの説明に時間をかけ、予算編成の精神性を伝える能力はないようだ。予算の中身よりも、景気対策のためには急いで予算を執行したい。“Too late” にならないように頑張る。」とまず理解を求めれば私も厳しい質問はしないで済んだ。
今回は予算成立が遅れ、また知事も9月議会まで延さず、できるものは早くして景気を上向かせたいとの取り組みで、臨時議会で急いで予算提案する。と言えばその意気込みを理解する。
◆「敷島球場の7億円の改修が巨人戦の為。」との誤ったメッセージを与えている。
「高校野球を始め社会人野球など多くの県民のスポーツの殿堂が便所も壊れているでのは申し訳ない。だから改修する。」という知事の県民目線のメッセージを正確に届けるべきだ。
事実、知事はそうに考えている。巨人戦・・・これは広報の誤り
◆県営住宅にいる親戚宅を訪ねた。
手洗いの蛇口をひねると茶色の水・・・この建物は築30年くらいだろうか?
30年間、給水管や受水槽のリニューアルをしていないのか。
住宅供給公社の問題ではない、これは県庁の姿勢の問題だ。
今回の緊急補正、一体何をみているのだろう。土木部住宅課長の考えを聞きたい。
「経済危機にかんがみて各部より緊急に必要な経費を計上した・・・」
各部は県営住宅の暮らしを見たことないのか。悲しい話だ。
◆先の行財政改革委員会で請求した資料が今日、回答された。
県庁全体の発注のうち随意で無競争契約の額が分かった。→恐ろしい金額(詳細は明日)
◆今日はうれししい訪問が2件
一人は音楽を子供へ提供するNPOの方―――――――――――――
楽しい話で弾んだ。
もう一人は、動物愛護運動の方―――――――――
あす草津町長と動物に優しい町作りについて協議する報告にみえてくださった。
◆党の広報委員長の仕事が楽しい。
広報でメッセージを発信。広聴で暮らしの意見を集まる。
つまり広報委員会はまさに政治が正しく機能するために中核です。
この役を私は12年間ズット憧れていた。
まだ少し戸惑いもありますが、自民党県連ウェブの更新やメイル会員によるバーチャル議会、県民への政策提案や政策アンケートなどできることをズット研究してきたことを実施するだけだ。
やりたい役に就任すれば、これから検討するなどの言葉は出ない。
やりたかったことを実行するだけです。これがスピードです。


自民党苦戦中

◆首相官邸で記者団に解散時期について「遠い先ではない」と語った。
とのニュース。ほんとに空気が読めない方です。
若手からも批判を浴び、東国原さんの騒動から橋本知事や中田市長のアクションと
大きく地殻変動していているのに、総理大臣は気付かないのでしょうか。。
その断末魔の混乱の中で、“まんがミュージアム構想”が突然浮上。この型は国民総アキバ系とおもっているのだろうか
オタクを演じているのだろうか?よくわからない
いまどき、博物館は要らないでしょう。箱モノより、文化を担う人を育てる政策です。
多くの若手芸術家が、アルバイトしながら絵の具を買って、頑張っているのに
その彼ら自身を応援してほしい。
私の友人の子息である映像監督さんの苦労を聞けば、とても博物館に120億円は浪費できないです。
絶対に遠い先ではなく実施される選挙で、麻生さんは苦戦するだろう。
仮に小沢一郎さんの秘書逮捕報道に間髪入れずに解散したとしても
有権者は郵政選挙の多数へのバランス感覚から「政権交代」のベクトルを選択した可能性がある。
小選挙区制度の本当のダイナミックな振り子現象が1回2回の選挙を経て起こる。
ともあれ苦戦の原因は「郵政選挙の大勝利」 これは起こってしまった過去。変えられない。
とにかく保守王国との慢心を改めて、0からのスタートを始めよう。
◆地方分権が進まぬ苛立ちが国政を混乱させている。主客逆転の趣です。
ここでふと思いついた“仮に麻生さんが道州制を実施していたら、自民党は次回の選挙を勝利したかも。”
その理由は、“地方政府が自己完結的な政治主体になったとしたら、暮らしの不満は地方政治へ向いただろう。”
これほどまでに中央政府の問題に国民が不安を募らせなくてよかった。しかも道州の知事は直接投票でよって選ばれる大統領システムです。かなりの住民の関心の対象になるはずです。もちろん外交政策などは中央政府である麻生さんの責任のままですが、関心事である社会保障の多くが地方政府の評価になる道州制なら、不満は州政府に向くでしょう。
そこまで権限移譲を前提にした道州制ならの話ですが・・・


ザスパのこと、りんたろうのこと・・・

◆いやー。久しぶりに太陽が輝く時間にて、日記のタイピングをしています。
忙しかったのではなく、頭が混乱している時間に運転して現場を訪問して、電話して、
面談して、新聞配りして・・・これ以外のことをする脳味噌の空きスペースがないのです。
きっとこんな処理くらいで混乱することなど絶対にない、優秀な高速演算スピードを持つ人がいるのでしょうね。まあ、凡才は頑張るだけです。
◆敷島球場の改修に7億円+駐車場+グリーンドーム止まりのバスの延長+屋台村+陸上競技場の便所とロッカールーム改修
まあ、おんぼろだから今回の緊急経済対策の予算で手直しをするのは同感です。
でも理由は年に一度の読売ジャイアンツの公式戦の開催のためにではいけません。
高校野球や社会人野球、つまり群馬のスポーツのための手直しです。
トイレも酷かったですからね。
さて、私はこの際、敷島をもっとよくするために
野球場の改修に加えて4つのプラスを提案します。
1番目のプラス
は、駐車場です。ザスパに試合でもジャイアンツの試合でももしかしてエグザイルの野外コンサートでも足りないのは駐車場です。2000台規模のスペースの確保をこの際研究するべきです。
2番目のプラス
路線バスの延長です。前橋駅発のバスはグリーンドームまで。マイバスも敷島へは回りません。もう少し公共交通が利用可能な敷島を目指してほしいです。よく中学生がインターハイ道路を歩いている姿を見ます。南橘中ではなく、館林の生徒のときもあります。
歩いて前橋駅まで帰るのでは少し可哀そうですね。
3番目のプラスは
屋台村です。たまにザスパのときに前橋市役所の取り組みで焼きそばなどの出店があります。とてもにぎわいがあって私は好きです。ザスパや巨人戦ばかりではなく中学校や高校体育大会でもこんなにぎわいの演出が必要です。ぜひ焼きまんじゅうとカキ氷も・・・
4番目のプラスは
陸上競技場の便所とロッカールームなどの改修も早期にお願いします。
公園管理の県庁の担当の方の話では、改修の図面もできてザスパのシーズン終了後に工事されると聞きました。できるだけ早めに取り掛かってほしいです。
できれば5番目のプラスですが
J1へなろうともこのままであっても、ゴール裏の手すりだけの立ち席でいいですからサポーターが応援できるようにしてほしい。
たまに敷島にいっても、そこは滞留する雰囲気はありません。
噴水は噴き出しているのに、ベンチに腰掛ける人はいません。
ライオンズクラブが寄付したモニュメントは生い茂った木と雑草の中に閉じ込められたまま。県民の集いを演出する心を感じません。
最後にスポーツをする人が訪れやすくする駐車場や交通網、観客が楽しめる賑やかな雰囲気、そして散策やジョギングでふらりと出かける公園になれるようにみんなで頑張りましょう。
◆自民党の広報担当になったのですが
まずは党のウェブページの質を高めることを頑張りたいと思いつつ3カ月たってしまった。何もできないでいます。でも、こんなことを考えています。
・県民にいろいろな政策への説明をする場としてのウェブの拡充で説明責任を果たす
(なんでこの議案に賛成なのか反対なのか。理由などを知ってもらう。)
・県民に直接、県政への意見を頂く場としてのウェブ機能をもって政治参加の可能性を広げる。(普段の政治活動では届かない、現場の声を教えてほしい。)
・民主制の補完ツールとしてインターネットを利用する。(たとえば重要議案には県民のアンケートを行って会派の賛否の参考にするなど。
・何よりも所属議員の情報化への意識を高めたい。(実はこの問題は複雑です。議員によってネットリテラシーには差があります。党所属の議員さんの予算を使う広報活動である以上、その支出に賛同が必要です。しかし、ネットが県民への広報広聴に有益な道具であることも事実です。いま私は、県連ウェブの拡充と携帯メールによる広報拡充にまずは取り組むべきと考えております。でもなかなか自分のページの更新もままならない状況下ですか進みが遅いです。ごめんなさい。)
◆明日は前橋の大学で講師へ呼ばれました。
政治学入門 特別講義
[政治の現場から]
○ なぜ政治を選んだか
・少年時代
・小渕恵三元総理大臣の書生時代
・群馬県議会議員の時代
・群馬県知事選挙への挑戦
・浪人
・出戻り県議会議員
○ 今の社会を変えたい
・フリーター、ニート
・落ちこぼれ
・役人天国
○ 今の政治の悪いところ
・目に見えない政治
・鈍感な政治
・身勝手な政治
・じじいの政治
○ どうすればよくなるか
・監視すること
・考えること
・投票すること
○ 皆様に伝えたいこと
なんて内容で話をしてきます。
◆麟太郎の文化祭に妻と桜子が行きました。
そこで彼女たちは、彼がバンド演奏でギターを弾きながら歌って、ジャンプしている姿を見てきたのです。妻から「大変だ!」と証拠写真が送られてきました。その後、彼は文化祭の残り物のTシャツ販売の屋台で威勢のよい売り子になり、ヒップホップダンスのダンサーとしてステージに現れ、“制服の似合うコンテスト”に参加して、最後に文化祭に来た女生徒を送り出す係をしていたようです。?????桜子は「お兄ちゃんが女装コンテストに出なくてよかったね。」と一言。
いったい、なにしているのでしょうか・・・・・・・・・・・・
妻は「歌が上手だったよ・・・」     それでも嬉しい気持ちもあります。


熱い一日ですね。

◆情報公開
きょうは首から肩へかけての痛みが和らいだように感じます。
ストレッチを入念に行ったからでしょうか?
最近、スポーツジムを変えました。新しい“ホリデージム”には
ストレッチ用の椅子があり、これでかなりインナーマッスルまで
伸ばすことができます。
情報公開に一貫として私の健康チェックを公開します
体脂肪率  27.2%
体年齢   55歳
BMI    26.5
基礎代謝 1785kcal
筋肉率   30.3%
内臓脂肪  13%
皮下脂肪  17.3%
この数字から私の裸を想像してください。
◆政務調査費報告書を公開しております。
前橋市議会での政務調査の実態が市民へ不審を与えていることは残念です
もちろん、国会議員のように報告義務のない活動費を支給されていることも問題ではありますが
報告が義務付けられているなら、それぞれの議会で決められた運用規則をまもって報告することは
当然です。県民や市民の不審を生むようなことのないようにキチンと報告しないと
行政側の無駄遣いを改める資格を自ら失うことになります。
私にも月30万円の調査費用が支給されています。
すべて領収書を添付して私の場合は会派へ報告しております。
県議会の場合は1万円以上の支出に領収書を添付する運用規則になっております。
皆さんは、議会にてその会派ごとの報告書を閲覧されることができます。
そして私の事務所において、わたし個人の報告書はすべての領収書を付けて
ご覧頂けるようにしております。どなたでもスタッフへ申し出てください。
いま県議会においても運用指針の見直しを議会改革委員会にてプロジェクトチームをつくって
検討中です。前橋市議会のようにすべてに支出に領収書の添付を義務化される場合もあるでしょう
また、県議会においても、「すべての支出に領収書を・・・」と主張される方も居られます。
まずは率先して公開してはどうでしょうか。
私は3期目の最後の年の政務調査費を90%返還しました。
それは、知事選挙への立候補準備で議会活動ができなかったからです。
◆群馬県遺族の会
今年で群馬県遺族の会の婦人部結成50周年になるとのことです
式典が群馬県福祉センターの大ホールで行われました。
大沢知事、原議長、中村、中沢、狩野各議員、わたしと参加しました。
二人の婦人が体験を話されました。一人は従軍看護婦さんとして戦地へ出征した方
もう一人は、捕虜虐待の理由で戦犯として処刑された軍医のお嬢さんです。
ともに勇ましい従軍回想談ではなく、戦争の実態を知らされました。
殺すほうも殺されるほうも、兵士も家族も市民もすべてが戦争犠牲者であるとの感想です。


大地の芸術祭見学のバス旅行  日程決定 9月1日2日です

大地の芸術祭見学のバス旅行  日程決定 9月1日2日です
何しろ広い山間地に点在する作品をバスで回り、住民のもてなしを頂き、企画運営スタッフとの意見交換、廃校舎をリフォームした宿舎で参加者で盛り上がりましょう。
なお今回の見学コースや面談の日程は北川さんのスタッフがバスの手配からガイドまでお世話になれそうです。しかし北川フラムさんとの意見交換は現在調整中です。
ご希望の方は私まで
ag-ryu@yamaryu.net
027-219-1005


日々の活動

■緊急性ではないが大事なことをしましょう。
みなさんは夕方、事務所のドアに鍵を掛ける瞬間、何を感じますか。
私は「今日は頑張ったな!!」か「何もしなかったな。」のどちらかです。
でも頑張ったと感じる日もさぼったと感じる日も、同じ一日です。
何か突然の危機に直面してそれを解決した日は確かに充実感があります。
「今日は頑張った。」と感じる日はそんな日です。
でも、何もしなかった日は、山のような書類を整理でき、お世話になった仲間に汚い字で手紙を書いて、事務所のスタッフとゆっくりお茶のんで世間話をする。通りに面した花壇の花をゆっくり眺め、事務所の壁に掛けた小渕恵三や仲間たちの写真をみる。
これらの時間もきっと大事な時間なのだと思います。私は時間に押しやられています。
面談の約束、会議の設営、資料作り、そして質問の取材・・・たくさんの県民からの意見やクレームが寄せられます。たくさんの来訪者にスタッフはお茶出しが大慌てです。
これらの時間と格闘するような日々ばかりではありません。
わたしの尊敬するコービー博士の「7つの習慣」にⅩ軸を緊急性 Y軸を重要性にした話があります。時間をかけるべき優先度の話です。
① つまり人間は緊急性が高く、重要性が高い対象に取組む。目の前にある火事を消すこと
② 次に緊急性が高く、重要度が低いことに取り組みたがるがこれは間違い。
③ 大事なことは重要性が高く、緊急性が低いことをまず優先するべきだ。
④ 緊急でもなく重要でもないことは誰もしない。
わたしは緊急ではないが重要なのは、妻や家族、スタッフとの会話だと思っている。
最近、緊急性の高い事業に取り掛かりすぎたと反省する。
■大地の芸術祭http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html
は神奈川円卓会議のパネラーとして参加下さった北川フラムさんが運営をしている
芸術祭です。9月3日から一泊2日でバスで行きます。廃校舎をリニューアルをした旅館に泊まる予定です。北川さんのスタッフがバスの乗って野外アートを見学し、運営側の関係者との意見交換を行う予定です。希望者は私まで。すでに参加申し入れがあります。
中之条ビエンナーレの入内島町長さん。企業メセナの理事の方、文化支援NPOのメンバー、葉山芸術祭の実行委員など私の仲間たちです。人数しだいでバスを手配しますし、宿泊は学校の2段ベットですからどんどんも申し込んでください。
日程
9月3日朝7時半 前橋市国領事務所発 中之条町役場経由、十日町
帰りは4日午後7時。参加費は25000円です
■明日は長田百合子さんの講演会があります
彼女の「親がだらしない!!」と怒っている姿がテレビでよく映っている女性です
でも本当はやさしく、暮らしの現場で不登校やいじめに苦しみ子供を支えるお母さんです
彼女の講演会は今回2回目の企画になります。
10時から大胡町第一保育園
14時からは娘の母校の敷島小学校体育館
19時からは中之条のツインプラザで中之条のPTAさんの主催で行われます
全て入場無料ですから、お近くの会場であえるでしょう。
私は朝から彼女の運転手です。きっと車の中で威勢を付けられるなと心配です
教育再生は家庭から・・・・との彼女の思いが伝わればと願っています。
■企業局の対応に感謝します
雨水が企業局の施設敷地内にたまり、それが奔流となって流出することで
低高度への被害の話は前々回にしましたが、きょう区長さんから
雨水槽を設置して、被害の軽減に対応するとの企業局の返答があった旨の
連絡をもらいました。私たちの要望の後、さっそく企業局幹部が現地を見て
対応の必要性を確認してくださったとのこと。感謝します。


高木政夫氏の開発優先。市民に問いたい!

◆55ヘクタールの農地が開発される
2009年6月12日都市計画審議会はそが開発を目指す前橋南部地区55ヘクタールの用途を近隣商業地区と準工業地域に決定した。これで開発が始まる。そして中心市街地の崩壊がはじまる。前橋市都市計画マスタープラン(平成21年度)にも明確に南部拠点開発は記載されている。監視者の怠慢か無能か?すでにこの都市機能の分散は止まられない。
もちろん高速道路という基盤をもって新交通中核の機能をもつ開発を行うことは政治家の主張としては理解できる。
しかし、信を失った疑惑の土地ころがし政治とレッテルを張られら政府の行う事業を市民はどうに理解するのでしょうか。
「一将功成りて万骨枯る」・・・・・・・・・・ちょっと意味が違うかもしれない。・・・・・・むしろ〝陽明学〟の大家、安岡正篤先生が語られた言葉の中で 「一国は一人によって興り、一人によって滅ぶ」に近いかもしれない。
さて、開発が高木市政の政治的正義なら、わたしも政治的、論理的な問題を指摘したい。それらの指摘に政治家として高木政夫氏は疑念を払しょくする努力を払うべきでしょう。
(実は私は前橋工業団地造成組合議会にいます。補欠当選直後の組合議会で発言した。ちょうど最初の組合議会において高木建設の関係する土地を買い上げて工業団地にする議案が審査された。「不景気で進出にためらう企業のために工業団地を造成する必要はない。」それから3カ月、議会説明で進出されるとされた吉田鉄工さんとマニワ食品さんが進出をためらっているとの噂を聞く。あの時議決に反対しておけばよかった。俺も監視者失格!)
◆55ヘクタールという広大な商業立地可能な用途地域を、いま作り出す必要があるのだろうか。
「上位計画に基づいて」として審議決定を求めているが、上位計画が先に発表された都市計画マスタープランだとすれば、この議案はあまりに現実を無視しているとしか言いようがない。マスタープランは中長期的な都市のあり方を語るものだが、国の財政再建計画が実態に応じて変更されるように(変更が良いとは限らないが)、マスタープランも硬直的なものであってはならないはずだ。
◆規制するべきだった。これじゃなんでもありだ。
まちづくり3法によれば1万㎡超の大規模集客施設が制限されないのは、用途地域でいえば商業、近隣商業及び準工の3地域となっている。しかし準工地域については特別用途地区の網掛けで制限できるとしている。また、総務省が定めた中心市街地活性化基本計画の実施については、準工地域での立地制限を都市計画もしくは条例で定めることを要件としている。その具体的な内容は、
①すでにある準工地域内の1万平米超の大規模集客施設については、再築を認めない。
②ただし、現存の建物について20%までの増築は認める。
③準工地域における新たな1万平米超の大規模集客施設建設は認めない。
となっている。準工地域は用途地域の中でも建築規制、特に業種の規制がかなり緩いため、様々な業種の大規模な建物が建設しやすい用途地域である。そのため、本来の準工地域の持つ目的とはかなりかけ離れた使い方をされてきた。よって中心市街地の荒廃を食い止めるために準工地域の立地規制を自治体に任せ、かつ活性化基本計画を導入することで、規制を促進しようとする政策は矛盾していない。ところが、南部拠点の開発を念頭に、前橋市が中心市街地活性化基本計画の策定を1年先送りしていることが、昨年12月議会における特別委員会で明らかになった。南部拠点は予定通り開発し、一方で多額の補助金を得るための中心市街地活性化基本計画もなんとか実施するために、準工地域での立地制限を1年遅らせるという策略だ。
平成19年の前橋市商業統計によれば、小売業の総売り場面積は、446,699㎡となっている。しかるに、審議会に提案される南部拠点の用途地域は、近隣商業地域が約13,4ヘク、そしてなんと準工業地域が約42,1ヘク、合計555、000㎡となっている。前橋市が準工地域での立地規制を行なわない今の段階でこの指定を行なえば、ほぼ業種制限のない商業系施設を建築することが可能となる。もとより555,000㎡の敷地すべてが売り場とはならないが、容積率から考えて仮に半分の面積が売り場になったとすると、平成19年統計の全市の売り場面積の60%に匹敵する新たな売り場が一挙に生み出されることになる。
これをマスタープランとの関係でどう捉えるべきだろう。確かにインター付近の商業立地は超広域商圏を想定出来る。だから市内の商業に影響を与えることはないと言いたそうだが、実際そう言い切れるだけの材料が今の景気の中に存在するだろうか。さらに、前橋インター、佐野インターなどはすでに大規模店舗が軒を並べており、競争が激化するだけだとも言える。近年前橋市内及び近隣で開業したショッピングセンターは、イオン高崎、けやきウォーク、スマーク伊勢崎、クロスガーデン前橋(グランドオープンは9月予定)と目白押しである。クルマで数分走ればどのショッピングセンターへいくことも可能な中、55ヘクタールという広大な商業立地可能な用途地域を、いま作り出す必要があるのだろうかというのが、素直な疑問である。昨年上毛新聞が伝えたところによれば、「2007年11月の改正都市計画法、(つまり1万平米超の大規模集客施設の規制を盛り込んだ法律)の施行後1年間で、出店の申請件数全体に占める中心市街地の占める割合が66%と、施行前約3年間の平均43%より大幅に増えたことが国土交通省の調査で分かった」とのことだが、前橋市、そして都市計画審議会はこのことをどう受け止めるのだろうか。
◆農地を商業施設として開発するためにあの手この手。
この南部拠点開発のために、前橋市は中心市街地活性化基本計画を1年遅らせる。ゼロサムゲームとなっている消費低迷のこの時期、もし南部拠点に広大な売り場が出現した場合、果たして1年後に行なうことになる中心市街地の再生をかけたプロジェクトが意味を持つのかどうか、手遅れにならないのかどうか、審議会はまちづくり3法という法律の意味を問い直していく必要があるだろう。
実は前橋スズランの撤退がさかんに噂されるのも、この地域の開発が原因である。またそのスズラン撤退が視野に入ったことが、巨額の税金を投入して取得した旧ウォーク館のサブリース業者の引き受けを躊躇させる原因となっている。政策の矛盾がないだろうか。先日発表された「前橋市都市計画マスタープラン」の15頁には、前橋市が目指すコンパクトなまちづくりとして「ひとつの都市として市全体が地域と共に発展するコンパクトなまちづくり」が掲げられている。さらに、「一極集中では、広い市全体の発展をけん引しきれない」から「地域が連携を持ちながらそれぞれ発展することにより、市全体の発展を促す」とある。
しかし、人口減少が始まる一方で、郊外の商業施設は巨大化するばかり。一極集中ではけん引できないというが、そうさせたのは規制緩和で郊外店出店ラッシュを招いた政治の責任だ。さらに「それぞれ発展することにより」とあるが、これは右肩上がりの経済を前提にした考え方であり、明らかに時代にそぐわない。こうした中、一地域に官の権限でこうした用途地域を作り出すことは、決して「地域の連携」にはなるまい。これは連携ではなく、他地域の切り捨てである。一方で売り場が増えればどこかが減る。「地域の連携」などというのは、政治家の地元で分散型開発を推進するための言葉の飾りに過ぎないと言わざるを得ない。
開発を心待ちにする地元民の気持ちが分からないのではない。問題の本質は実に根深いものだ。第一に後継者のない農業の行方という問題がある。食えない農業という問題がある。だから土地を貸して収入を得たいという気持ちは理解出来る。第二に、高速道路建設に伴う用地買収は一部の土地所有者に莫大な金額の収入をもたらした。しかも税制面で優遇もあった。だが、この恩恵に浴さなかった地主も少なからずいる。だから高速道路に代わる開発圧力が高まるという仕組みだ。
きれいごとばかりは言わない。残念だが農地をつぶして開発することが地元経済に少なからぬ(一時的とはいえ)経済効果をもたらすことは否定できないからだ。しかしそれでもなお、今回審議される都市計画の変更には大きな疑問と重大な論点の見過ごしがあるように思う。見過ごしと言うより隠蔽と表現するべきだろうか。
①まず人口減もコンパクトシティも本質的な問題が考慮されていない。②また佐賀市などが例としてよく持ち出されるが、建物固定資産税を  見ると、郊外の区画整理地区の建物密度は中心市街地ほど高まらないことがはっきりしている。つまり区画整理に要した道路や上下水道の投資と今後予想される修繕投資に対し、固定資産税収入による回収効率が悪いのである。ゆえに中心市街地の税収増を志向する施策を採った方が、郊外開発をするよりも歳入拡大には効果がある可能性が高いと言われている。
③ましてや商業施設は一般住宅よりも移転が早い。今の立地で販売効率が悪ければ、良い場所を捜し、違約金を払ってでも借地契約を解除して出て行くこともある。35年のローンを背負うマイホームとは違うのだ。花園インター近くの「花園ロジモール」の廃れた現状を見ると、よく分かる。
④現在の景気動向の中、大手の流通業でも自分で開発した敷地内にテナントを呼ぶことが難しいと言われている。食品スーパーの敷地内にドラッグストアや衣料品専門店などを設置するやり方で、スーパー自身がサブリース業者になってテナントから賃料をとるというやり方がこの10年は主流だったが、いまこれをやれる業者は限られている。ベイシアもでイオンでもテナント誘致に苦しんでいる現状で、広大な準工地域が虫食い開発になった場合、職住混在の「拠点」の環境はどう調和するのだろうか。
◆一度農地をつぶしてしまえば簡単には元に戻せない。
食糧自給率の向上が国家的目標となっている現在、私権制限ではあるが、農地の開発を根本的に考え直さなければいけないという時代の要請もある。
また「ファスト風土」と揶揄される、どこの幹線道路沿いも同じ光景で、同じような店舗が建ち並ぶという歴史も文化も感じさせない地方都市の実態は、都市計画法の骨抜き、規制緩和のなれの果てだということを、もう一度声を大きくして叫ぶときではないだろうか。
百歩譲って考えてみる。地元関係者にとっては長い間待っていた開発であろうし、南部は発展しなくていいというのではない。ただ地域同士の住み分けが必要だということだ。物流業へのアプローチなど、大規模小売店舗でなくともインター地域の土地利用要請を満たす道はあるはずだ。いかに拠点整備法などに合致して法律的には瑕疵のない都市計画変更だとしても、この計画には「政治の心」がない。感じるのは「政治屋の私欲」だけだ。前橋市は一刻も早く改正まちづくり3法に基づく準工業地域の大規模集客施設制限を実施して、これ以上巨大店舗を郊外に作り出すべきではない。
現段階ではこの地区にはもっと規制の強い用途指定(少なくとも大半は住居系の指定)を行なうべきだと思う。7号議案の内、南部拠点の面積変更は8号議案と連動するので、7号は賛成、8号は反対というわけには行かない。東大室の工専指定などは分離して承認するが、南部拠点の近商指定と準工指定については修正ないし継続審議とするべき事案と考える。その結果、たとえ市のマスタープランと合致しなくなったとしても、時間をかけてコンパクトな街を形成することがこれからの都市政策の要諦であるとするならば、それが正しい選択ではないだろうか。
◆「開発」か「落ち着き」政治の選択は有権者に任せよう!
それにしても平成11年に出された「前橋中心市街地活性化基本計画」をいま読み返すとため息が出る。整備課題に挙げられた土地のうち、勢多会館跡地は文化交流拠点と位置づけられているが、介護施設に売却された。ニチイ跡地はアミューズメント拠点とされていたが、今は民間駐車場となった。10年を経て時代も変わり、まちづくりに必要な要素も変化してきたが、改正まちづくり3法の基本理念には「地域住民等の生活と交流の場として、社会的、経済的、文化的拠点となる中心市街地の形成を図る」とある。昔日のような商業の一大拠点とは位置づけられていない。
無理もない。一日に買い物に費やす時間が5分といわれる時代だ。ワンストップショッピングを可能にする大規模店舗もまた時代の要請だろう。だが、中心街の店主達は、将来を見越した自分達の街の都市計画立案に冷淡だったことを反省するとともに、前橋市郊外の商業施設開発に使われた税金の、少なくとも一部は自分達が納めてきた高い固定資産税によって賄われたことを思って発奮すべきだろう。
平成18年3月31日の衆議院国土交通委員会において、前橋市の商店街を視察に訪れた自民党の小里泰弘議員が、まちづくり3法の改正審議の中で冒頭こんな発言をしている。
「先日、当委員会の視察に参加させていただきました。現地の状況ははるかに想像を超えるものでありました。この十年間で、商店街の通行量は四分の一近くまで落ち込み、商店の数は35%減、販売額に至っては半減というまさに惨たんたる状況でありました。(以下省略)。」
これに対し、政府委員である柴田高博国土交通省、都市・地域整備局長(当時)が次のように答弁している。
「一昨日、本委員会の現地視察といたしまして委員も前橋市の状況をごらんいただきまして、今御指摘のとおり、中心市街地が大変寂しい状況でございました。(中略)前橋市のような県庁所在地でああいうふうな状況であったというのも、大変な感じを私も持ちました。」
以下には平成10年に成立した旧まちづくり3法がなぜ機能しなかったかという反省点として「商業振興策が中心でございまして、町中居住の推進だとか図書館、病院等の都市機能の商業集積を行なうなど、中心市街地を生活空間として再生するというような措置が少ないということ・・・」と続けている。さらに「この前の視察の中で、前橋市長(高木)が、商いを営みながらそこに住んでいた人達が郊外に転出をしてしまった。このことが市街地衰退の大きな原因になったと嘆いておられました」となっている。
長い営業時間、年中無休のショッピングモールに対抗出来ずに凋落してきた商店街、それは競争の結果である。だが商店主の郊外転出だけが原因だろうか。もちろんすべてが政治の責任とは言わない。だが、官が、政治がその権限で新たな巨大商業地を作り出していて歯止めが掛からなければ、もはや対抗すべき手段すら持てないのが、中心市街地の現状だ。
なぜ、国会議員が没落商店街の見本として視察に来る前橋になった?
せめて日赤の移転を食い止め、時間をかけても中心市街地の姿を変えていく政治にしたいと思う。


企業管理者の認識は?

◆県の水道局がポンプ場の構内を舗装したら、雨水は下流の民家へ流れ込む・・・流路のそばの神社は壊滅。写真をみて唖然です。
そんなことがあるのですね。もっとも赤城の中腹にあるポンプ施設ですから、このあたりは注意が必要だったはずです。
直近の住宅は堪ったもんじゃないでしょう。
こんな地域の声を聞くと、異常気象と農地放棄と役人の不注意と合わさって、えらいことになると実感です。
赤城の中腹に施設建設の場合、雨水流末の確認や雨水処理に一定の基準を設けるべきですね。
まずは県が率先すべきでしょう。企業管理者へその認識を確認します。
◆先週行われた前橋市の都市計画審議会は3時間近くかかって終わったそうです。
今回の都市計画審議会での大きな議論は、前橋南の50ヘクタール以上の開発の是非です。
私は前回の市長選挙の公開討論会でのテーマにもなったコンパクトシティーに賛成の立場です。
都市の野放図に広がっている事は公共インフラへ使う予算の増加につながります。
さらには、地方の人口動態から見て、25年後の前橋の人口、しかも地域ごとの将来人口まで予測できるはずです
旧市街は、ゴーストタウンになり、郊外の住宅街はリタイアしたシルバータウンになるのです。これは予想ではありません。猛烈な多産化が起きなければ必ず起こる未来です。
さて、前橋の都市計画審議会での議論も、拡大発展か効率的コンパクト都市かの対立になかで進んだようです
拡大結果的には多勢に無勢で押し切られた格好でした。
いろいろな話を聞きます。そして問題を感じます。
会長のy教授・市側からは以下のような話があったそうです。
1.中心市街地に及ぼす影響についての懸念に対し
「いずれ中心商店街は崩壊します」
       ↓
しかしその崩壊を見過ごしていいのか。今回の南部拠点開発が進めば
スズランデパートの経営への打撃は大きいのではないか。
もし仮に、旧市街地の中心店舗であるスズランがなくなれば、中心商店街の崩壊は促進される
2.南部拠点の用途地域を住居系にという問に対し
「高速道路脇は住居系を禁じられている」
       ↓
この返答からすると撤退を決めた熊谷組の提案は
そもそも法令違反であって、これを市が黙認してきた
ことになります。高速道路隣接地の用途地域を住居系に指定できないとする
距離制限は何メートルなのかという点です。
準工地域の特別用途地区指定による大規模集客施設建築
制限(網掛け)が内閣府から強く求められているはずだが
3.日赤は建設可能かという問に対し
「高さ制限(15M)を満たせば可能」
       ↓
おいおい、ここでも日赤病院移転ありきなのか
前橋市の知識中核の方々が、集まっての議論でしょうか。
なにもかも、市政の悪意に歪められている。
◆夜は視力低下
少年時代は遠くまでよく見えたなあー。と思う。
夜は英和辞書が引けない。弱ったのですね。
私も、老いを実感します。
今日、父が入院しました。いつもの定期的な入院なのですが
少し、深刻化しているようです。電気のプラグをつけて寝ている様子を見ると
83歳は人としての機能を失うには充分な月日だと感じます。
ちょっと我がままな性格で、食事制限も禁煙もできない父です。
私は父を反面教師として、生きようと思います。


二日間の報告

◆ 6月13日のこと
昨日は国道17号の西、群大大学病院の北部 西部から敷島公園通りまでの地区を自転車で新聞くばり。
結構な運動量です。途中群大裏手のジャズ喫茶店の「木馬」でアイスコーヒーを飲んで休憩。
マスターは私の片品の後援会長さんの萩原ノーさんの友人です。
マスタ自身も尾瀬のマイスターであり、山岳ガイドの研修と山岳県としての取り組みについて
おいしいコーヒーを頂きながらレクチャーを受ける。
スキーでもゲレンデからオフ・ピステ=バックカントリーの時代です。同感です。
夕方あわてて事務所に戻ると、そのまま田口のほたる祭りへ。
ホタルの出る時間まで残れず、日赤病院の3階で骨髄バンク協会の総会へ
この骨髄バンク協会とそれを所管する財団法人骨髄移植促進財団の確執について情報を頂く。
厚生省の天下り財団が、民間ボランティア団体である骨髄バンク協会を排除する動きに驚きです。
そして日赤病院の近所の根岸亭で遅い夕食。
◆ 6月14日
妻との外出準備には多くの忍耐が必要なことを、私たち夫は長い経験から知っています。
娘の桜子が不在の日には昼食くらいは一緒に出掛けようと県庁の物産イベントへ
大間々の三和会さんのパン、東吾妻町の信濃屋さんの名水ゼリー・藤井屋さんのロールケーキ
神津牧場のチーズ、前橋文京町の紅伊屋さんのお粕漬けみそ漬け、富田町元気亭の塩ホルモン
たまむらとうふの大白ざる豆腐を買い込んできました。これが今晩の食事になるはずです
同級生の境水戸屋は出店していませんでしたが、好物を一通り揃えられました。
そして 昨日の続きの新聞配達、下小出の清水スーパーの通りまでと到達です。
夕方雨に降られそうなので慌てて事務所戻り
すると昨晩、骨髄バンクでであった関根町の協会メンバーが遊びによってくれた。
昨晩の夕食の時に「明日は関根方面の新聞配りに行きますから寄りますね。」と言ってしまったその相手の方です。
龍が来るかもしれないと自宅にいてくれたそうです。ごめんなさい。途中で挫けてしなったのです。
彼とあれこれとしているうちに沼田ボランティアセンターの総会の時間に
高速を飛ばすと6時半に沼田の会場に到着。滞在時間40分であいさつや意見交換、新聞配布をして
沼田の仲間宅を訪問し、帰宅。
相変わらずの一日でした。


議会、終了

6月議会は終わりました。会期が終わったというだけで、わたしたちの仕事は続きます
議会における活動でいくつかの問題を解決できました。その反対に議会での質疑で新たな解決すべき課題を見つけました。
特に私の所属する行財政改革特別委員会でのあまりに杜撰な業務委託の発注は今後の改善課題でしょう。
“りゅうの資料室”にその資料を報告する予定です。ここのある新聞記事のように200億円
契約数にして1500件の入札を随意契約にしてしなうことの異常さ。それらは金子浩隆議員の質問によって請求した資料によって公表されて事実です。役人にとっては予算は県民から預かったお金ではなく、好きに使える金ねんでしょう!!
この議会ではいろいろのミッションを果たせました。
もちろん議員としての責任。玉村の汚水処理の環境不安をなくす対策や日赤病院の郊外移転を阻止する運動。は一定の段階まで達成することができました。自民党県零の一員として、自民党前橋支部の一員として・・・はかなり困難です
自民党の役割はかなりキツイです。党の広報担当としての役割、前橋自民党の一員としての役割です。
私は実は念願だった、広報の担当に指名されました。本気で取り組んでいます。その一環が自民党群馬のウェブのリニューアルです。そして今日、会派所属の議員にネット情報発信への意見をアンケートしています。概ねの感想ですが
まだ、ウェブを自身の広報広聴のツールにして活用することに関心がある方は50%です。
いつか、会派の議員がネットの会議室で県民との意見交換をしている様子が見れるだろうと思っております。
その前にまずは自民党のウェブの充実です。群馬県政の政治に関心のある方は必ず覗くウェブページを作りたいと思っております。議連や各支部の活動を広報し、政治的な問題にはキチンと会派の考えや主張を書きこんでいくつもりです。
先日 党の勉強会がおこわ割れ江口克彦市の講演会が行われました。
幸い、わたしは講師依頼の役割を負った関係から、講師を囲み昼食会に参加できました。
「官僚は35歳から天下り先をにらんで、その団体へ融通をしておく。」との話がありました。
そんな役人には政治は任せられないですね。

このウェブのアクセス解析からみると、来訪者の40%が県庁ドメインです。
アクセス時間は8時台が最大です。県庁職員の方が朝一でご覧頂いていることはうれしい。
もっと政策提案の中身を増やしませんと・・・焦ります。
やっと政務調査費の2・3・4・5月分の報告ができました。私の場合は領収書のあるものだけを記載しています。
つまり何に使ったか一目瞭然です。