千葉市長逮捕!

また千葉市長の逮捕
政治の古い体質を感じます。
見えているつもりでも分からないことは多々あります
今のままの体制でよいとは思えません
意識と使命を持っ人物は首長として、議員としてやはり 自身を律することが大事ですが、制度としての仕組み作りが必要です。
そこで以下を改めて取組ことを約束します
地方分権下の危惧とその対応
●今からすぐやる、分権実現までに解決すべきこと
・権限、予算の急増に対応出来る行政、議会の体制作り
・権限、予算の急増した行政、議会を外から有権者がチェック出来る体制作り
●危惧対応具体的対策指針
・地域発、地元密着型健全、公正メディアの発達 ⇔ 公正メディアの担保
・行政、議会情報の透明性、情報発信を基本とする条例、運用、意識の確立
・行政、議会は調査等による客観的データに基づく意思決定基本の確立
・行政、議会と有権者の建設的直接意思疎通に関する条例、運用、意識の確立体制


しばらくぶりのトレーニング

昨夜というか朝未明まで龍新聞の原稿修正データをメイルして寝た。
朝、デザイナーから金曜日に印刷上がりとの連絡。よく頑張った!龍。
午後6時30分の経営研修会までスケジュールに空き。
来客も友人だけ。
5月に自分が企画する集会のチケットの発券も順調。
前橋の政治を正す会の郵送3000通
自分の新聞「やまりゅうニュース」の郵送4000通
この7000通の封筒発送作業の応援もご近所のお力を借りられそう。
ホッとしているのです。
3時から5時まで、事務所の隣のスポーツクラブで30分泳ぐ。
筋トレ1時間、そしてサウナ。しばらくぶりに冷や汗じゃない
熱い汗を流した。すっきり。
高崎に友人を訪問後
6時半から経営研修会へ
8時半帰宅。
『昨日のご飯が一膳分残っている。』と優しくマーボ豆腐で頂いて
お腹いっぱい。今日は桜子と遊ぼう。カードゲームの「ゴキブリサラダ」が最近の彼女のお気に入り。レタスとパプリカとカリフラワーと
トマトのカードを自分で出して、「トマト!!!」と叫ぶゲームですが面白い。
でも5月は自分の企画でびっしりだ。
チケットや役員への連絡、そして今日、議員団長の須藤昭男さんから
「龍の提案の道州制勉強会、執行部で協議した。講師の江口克彦さんの日程を取るように・・・」と指示された。ありがたい。江口氏は明らかに政府案を主張しており、民主党の主張である300市構想は否定派。
論旨も地域主権型道州制という地方自治関係者にとっては理解し易い。
一気に群馬の政界に道州制理解者が拡大することを期待しております。
責任重大!
ps
読者のみなさん。
ご興味ある集会にはお気軽にお出かけください。
5月14日 山本りゅうと伊勢崎の仲間の集い
5月18日 前橋の政治を正す会の疑惑調査報告会
5月21日 館林の仲間との一泊研修会
5月24日 ★富士見市議選挙告示
5月29日 自民党前橋支部研修セミナー
6月 8日 自民党主催「地域主権型道州制」勉強会


日曜日も大騒ぎ


週末の慌ただしさが私は好きです。
仕事が重なったり、突然の出来事、連絡ミスのパニックで
混乱する選挙事務所が実は好きです。書類を丸めて、ごみ箱に捨てると
落ち着きます。仲間と頑張っているという環境が大好きです。
さて昨日も慌ただし中ですごい楽しかった。
なにしろ2000人の選手でごった返す草津スキー場の特設ステージに上がって、400m先の駐車場の縁までサイクルジャージで埋まっている様子をみたら興奮します。大会顧問、草津温泉自転車クラブの仲間とステージに駆け上がり、お笑いの2分スピーチを炸裂させた。
「全国のサイクリストの皆々様。お元気でしょうか?お元気だから来たのです。昨日のビールの飲みすぎで尿酸値が上がり足の先がチクチク、ピリピリのご様子。大丈夫でしょうか。一方草津のコースは刺激が足りないとのご意見にお応えして。来年は白根山のさらに奥、横手山までゴールを延長を調査研究したします。お楽しみにお待ちください。結びに
一回り大きくなったお尻の肉をサドルからはみ出させ、衰えた筋肉でペダルを漕ぐ選手皆さま。くれぐれも心臓にご自愛いただき、変わらぬお姿にて下山されることをお祈りもうしあげ、私、山本龍、選挙に落ちても自転車から落ちない、山本龍のお祝辞を結びます。」
私も楽しんでいます。少しおふざけのあいさつでスイマセン。品格が下がったでしょう。商工会の仲間も婦人の方々もトン汁やうどんの屋台で選手サービス。滝沢サイクルやアンカーのブースにお蔭で選手も大助かりだ。
参加者数の増加が草津の自転車レースの評価になる。しかしまだまだ改善の余地はある。さて何かご意見があればついでに教えてください
少しずつ進化する草津にしたいですね
私の感想は以下の点で大会運営にもう少し改良が必要です
レザルトボードに人垣ができて見えない

携帯ウェブに公開する
選手参加のイベントがほしい

自転車用品の交換マーケット
もう少し華やかさが欲しい。

湯もみ娘の出番です。太鼓やブラスバンドも参加してもらいましょう
山本一太さんや荻原兄弟にも勿論選手として参加依頼を
競技志向の参加者のために

横手山までのコース整備
楽しく参加の参加者へ

親子タンデムやファミリーエントリー部門
ユニバーサルな大会へ

ホウィール チェアー部門
もう少し草津を楽しめる

大会公式ウェブをつくる。ここで事前に情報の共有化
大会の周辺での企画

カメラコンテストで大会写真コンテスト
仮装コンテスト
子供の自転車教室など
来年もよろしく。
◆安中の仲間の釣り堀大会へ到着
草津から倉渕を抜けて秋間へ。すごいキレイ。「ニッポンは美し~!」と叫びながらドライブしてきました。友人の家の庭に黄色、桃、赤の
花。何軒も寄りたい家の前を通貨。何しろ焼きそばとフライとお肉に間に合わないと急いて秋間の中関釣り堀店へ
待っててくれてありがとう皆さん。
◆事務所で書類整理
とにかく私は闘っている。前橋市政の疑惑調査の事務局としての仕事はかなりのボリュームです。毎日このことをしない日はない。もっと前向きの活動に時間を使いたいのですが。
草津町の政治についても方向を示さないと。来年の町長選へ向けて
「りゅうの草津政治ビジョン」を示すべきだ。どうも私の生まれた町の政治が彷徨っている。県議時代にキチンと在るべき地方自治のメッセージを発信しなかった。もう50歳。そろそろ生意気に発信しておこう
町長に意欲をもつ有為の方々と年齢差が無くなった。まずは政策協定できない候補は応援できない。
◆早竜会会長から電話
7時半に電話。「事務所にいるなら夕食でも・・・」母校の先輩から
慌てて片付けて、県民会館近くの料理屋さんへ、ウーロン茶と焼きおにぎりを頂戴する。9時帰宅。ごちそうさまでした。
◆娘にお休み。妻に一日を報告。塩焼き魚をプレゼント。


やっぱり週末は忙しいや。

■北朝鮮による拉致被害者をすくう会群馬http://sukuukaigunma.syuriken.jp/report/raise.html
による勉強会が開催されました。高校の同級生の誘いでこの会に参加して5年。早いものです。「群馬県議会 拉致の解決促進議連」を松沢会長、荻原幹事長 事務局私で立ち上げて日が経ちました。きょうは荻原康二さんも見えておりました。しばらくです。
今日の会は「荒木和博さんを囲む会 今、改めて、北朝鮮による拉致を調べてみて・・」です。
「拉致問題解決が長引くなか、世論の沈滞化の今、改めて基本的な部分を顧み、今後の活動につなげる。」そんな思いが伝わりました。小さな会場でしたが、満席、私も素晴らし勉強ができました。
北朝鮮という国家の特殊な環境のなかで国家犯罪の被害者が今救出を信じて待っているという現実を私たちは忘れることができません。
久し振りに、ブルーリボンをつけて会場案内や片付けなど自分にできることをしてきました。荒木さんから「ひとりひとりにできることをしてください。」との言葉でした。
■救う会の会議に見えた沼田の友人が3人で寄り道してくれました。
沼田の花見に企画、残念ですが桜が散ってしまったようです。
私と彼らの地元の県議さんと同じ匂いがするといわれました。
それってどんな匂いかな
■新聞の原稿が上がりました。友人のデザイナーが来てくれて、打ち合わせが終わりました。来週には印刷完成です。群馬県内、日本中の同志に先ずは郵送します。そして私の選挙区となった勢多前橋の仲間を訪ね配ることにします。それにしても13年前に「龍ニュース」第一号を発行してから
私の主張のトレンドが何も変わっていないことに気付きます。
行政改革と現場主義です。なによりも権力の特権を切り捨てる覚悟です
■中学校の同級生が突然現れました。彼が医大の救命救急の専門医として活躍中でした。実は私のドクターヘリや救命救急への知識は彼からもらったものです。私にマニフェストのアドバイスもいただきました
彼がこの4月から群馬大学への転勤されたのです。うれしいですね。
今回の事務所は私の母校の中学校校区のど真ん中。ここに来てから
ずいぶん同級生に再会できます。
■明日は朝からツール、ド、草津の自転車レースです。私が12年前に企画した大会です。自転車乗りとしての参加はもう限界ですが大会へ行ってみます。午後は安中の秋間の友人たちと釣り堀でバーべキュー大会
この人は知事選挙の時に出会った友人。たった3年ですが、一緒に選挙をし、敗れて泣いた友は一生の仲間です。補欠選挙の時も、花束を下さり、選挙事務所の大工仕事に駆けつけてくれました。
■おやすみなさい。と思ったら、遊説をお世話になった仲間が事務所に
美味しいお茶で乾杯。夜、9時に明かりがついていれば寄ってくれる仲間がいてうれしいです。
■今度は本当におやすみなさい。娘のお休みに間に合うでしょうか?


前橋市長の疑惑調査報告会

日頃よりふるさとを憂うる皆様のご支援に感謝を申し上げます。
 県都前橋を被う黒い雲は晴れることなく、濃くなる一方です。
地方が主役の時代となり、難問が山積する歴史的転換点に立って、政治に対する信頼が失われたなら、市民は力を発揮することが出来ません。
 疑惑を追及し、前橋市政に対する信頼を回復するために、県議会、市議会は懸命に頑張ってきました。市政を正すことを望む多くの市民の皆様が、これを見守り声援を送って下さいました。
県議会では、疑惑調査の委員会が終了し、市議会の活動も一区切りした今、その成果を報告して欲しいという市民の皆様の強い要望にこたえ、下記の通り報告会を開くことになりました。
 この会は、今後の前橋の方向を決めるための重要な意味をもちます。出来るだけ多くの方々に参加して頂き、真の民主主義の実現を求める前橋市民のエネルギーを生み出す機会に致したいと存じますので、お誘い合わせの上ふるって御参加くださいますようお願い申し上げます。

日時  五月十八日(月) 午後六時三十分
場所  前橋総合福祉会館 大ホール


やんばダム・・・高木疑惑まで考えることたくさんある。

月曜日の朝は混乱する。土日で出会った人から頂いた情報処理に半日がかかる
しかし週末の休日だけで出会う人の数は月=金を上回る。
それだけ土日が忙しい。これは政治活動の宿命です。
先週、金曜日は、都内でやんばダムの推進議連が一都5県の200名の都県議で結成された。
当選直後の森田健作千葉県知事や石原新太郎知事、都議会の会議室を埋める熱気だった。
「諫早湾の干拓事業とは違う。ここまでできたのだから辞めるわけにはいかない。」との
石原知事の発言で会議は幕を開けた。
私はすべての公共事業は常に時勢に合わせて見直しすべきと考えている。
すべての事業、公共事業ばかりか全ての政策がその対象である。
「ここまで進めばしかたない。」との理由は通用しない。
やはり税の使い方としての事業の効果を計量化する努力を怠ってはいけない。
もちろんやんばダムに関してもその対象から外すべきではない。
しかし、”諫早湾の干拓事業“と“やんばダム”が決定的に違うことは地元住民が今となっては事業を進めることを認めていることだ。
これでダム事業そのものが中止されれば、離散した長野原町の人々への苦しみを誰がどうのように償うのだろうか?
ここにダムが建設され、それによって大雨被害の被災者が救われた時
初めて、長野原や東吾妻町の人たちの犠牲が癒される。
土曜日は朝から
10時 榛東村にて自衛隊の駐屯地50周年
13時 高崎メトロポリタン 女性議員による勉強会
夕刻 大泉町長選候補者、決起大会
   町議会候補激励周り
夜  太田市で意見交換会
日曜は朝 子持村でゴルフ大会
夜は多野郡におけるNPO立ち上げの資料整理
今日、月曜は
・県議団総会、
・富士見の市議会選挙の候補者と県議、知事さんとの会、
・映像コンテンツを地域の活性化につなげる勉強会
・高木市長関係疑惑を市民へ報告する会の準備作業
・企画スタッフとの夕食会
など夜までびっちり。
でも帰らないとこの書き込みができない。
明日は、知的障害者の関係の勉強会打ち合わせと六合村の村長選挙へ行く。
遊説カーだけ先に応援に行っているのですが、あすの告示に無投票当選の予測
昼から吉井で友人とあう。夕方5時までには六合村に着けるだろうか


前橋市と国の土地交換契約の問題について

財務省の国有財産管理室長さんを訪問した。
趣旨は前橋市が国に提案した、旧前橋市中央公民館と財務省管理の合同庁舎のそれぞれの敷地の土地交換契約の確認のためだ。
このことについて新聞報道を見ていない方がいるでしょうから、復習。
財務省合同庁舎移転にかかわる経過
H20年8月27日 
国土交通省関東整備局は前橋地方合同庁舎を現地で建て替えを発表
12階建て78億円。年度内に敷地調査に500万円
H20年8月28日
財務省関東財務局前橋財務事務所管財課長 国有財産管理官が群馬県管財課を訪問。管財課長と面談
前橋地方合同庁舎の整備スケジュールに説明あり
・8月に予算要求する。H21年4月には国有財産整備計画を決定する。
・新たな施設は現有地での建て替え整備する予定で整備期間は21年年度~24年度
・24年度から入居機関の新庁舎への移転完了
 [前橋税務署、群馬労働基準局。前橋労働基準監督署、群馬農事務所前橋統計事務所、情報センター、前橋気象台]
・新規に入居機関の現行施設は売却し、建設費に充てる。
H20年10月2日
群馬県管財課長が財務省前橋財務事務所管財課長を訪問の際の話
・合同庁舎の建て替え期間〈h22年6~26年3月〉中の、仮庁舎の設置場所について現在地に近い土地〈3.500㎡〉を貸してもらえる所を捜し中の話あり。
県側は「県有地で可能性のある土地はある。依頼があれば検討する旨返答」した。
H20年12月5日
前橋市が財務省へ対して以下を提案。
「前橋市中央公民館敷地プラス県庁前通りに面する8件の民有地を市が買収し解体、さら地にするので交換で合同庁舎敷地と交換をしてほしい。」
~時期未確認~
財務省は以下を回答 
県庁通りまで敷地拡大をするために8件の店舗住宅の地権者から、前橋市が売却同意を取れるなら、交換提案を検討する。
H21年1月
前橋市は地権者全員の同意を受ける。
財務省側は前橋市の提案を承諾すると回答する。
H21年4月
測量同意を得た財務省は前橋中央公民館プラス民有地を含めた土地での建設設計を準備
感想
●国から合同庁舎の建て替えの話が出た際の県の対応に甘さがあった。財源確保として資産売却を進める県として今回の対応は問題がある。土地売却の可能性の芽をつぶした。
結果的には前橋市の「土地がらみの政策への執念」が情報収集力と対応力を発揮させ、国の計画を変更させることに成功した。
疑問
●さら地としての土地は同じか少し市側が大きいと推測される。
評価は、4面を道に囲まれる市所有地が少し高いと思われるが、同じ町内で大差はないだろう。とすれば、前橋市は国の土地と交換するために8件の民有地とその上の建物の解体撤去費用が回収することのない新規の負担になる。その金額は幾らなのだろうか。そこまでしてこの土地取得の意味があるのだろうか。はたして、その支出が議会において同意を得られる可能性は100%なのか?議会議決をバイパスする手法を使うのだろうか?議会内には「それでも国は民有地の買収、移転、解体の費用を多少考慮してくれる。その分お金ではなく交換の土地を増やしてくれるだろう。」との意見がある。
今後の対応
【群馬県庁へ】
とにかく群馬県庁総務部には不要資産の売却情報へ敏感な対応を求める。金がなければ県民の要望へこたえられないのだから!!!
【国へ】
至急、国担当者との接触をし、交渉の経過や問題点の指摘を行った。
対応1
3月12日
合同庁舎管財課長 浜氏を訪問
上記の指摘を行うと浜氏は以下のように答えた
「8棟の民家の移転保障や解体工事は国は負担しないと前橋市には伝えている。あくまで更地同士の等価交換である。」
4月10日
財務省特定国有財産整備室長 井口室長を訪問
上記に指摘を行う
「国有財産法の定め通り、さら地同士の土地の価値を評価して、等価交換を行う。民有地の取得や解体にかかった経費は土地の価格に上乗せしない。」
資料 面積
前橋合同庁舎   国****㎡
労働基準監督署  国
女性会館敷地   県1226㎡ 市1523㎡
県庁北駐車場   県3413㎡
中央公民館    市3665㎡
*空欄は調査中


春はのどか。でもドリルは止まらない。

素晴らし桜が広瀬川や赤城の裾野にこんもりした淡い光を放っている。
いいですね。春は。
夜、急に富士見の友人宅を訪問後
急に左足のふくらはぎが痛み出した。
昨日のランニングが原因かもしれない。
それとも夢中で3日間、
引っ越しの作業をつづけたからかもしれない。
足だけではない、頭も能力低下中。
情報処理が追いつかない。
いつも私が吾妻郡で11年間行ってきた活動報告書を作成中だが、原稿書きが遅い。
やっと、一部書き上げてデザイン事務所に原稿を送った。空白の残り枠を見てから、追加の原稿量を計ろうという魂胆だが、いまだにレイアウトされた新聞のデザインが電子メイルがデザイナーから届かない。
新事務所の引っ越しのことや2月議会の報告、何よりも補選での私の思いなどを書き込んだ政治的なメッセージをウェッブでは届かない方々へ配布する。引っ越ししたあとで報告ではまずい。焦る。
機械もお付き合いで体調不良になった。
モンゴル大使の紹介で共同作業を行っているウランバートルの貧困救済グループとの電子メールが届かない。どうもメールサーバーの設定によるものらしい。
一か月、気付かなかったので、お互いに疑心暗鬼になっていた。
メイルが不安定になり、引っ越しによって電話回線工事が2週間待ち。インターネットによって名簿管理からスケジュール管理を行っている。さらには同報ファクスによる連絡網、私たちにとっては、良い環境にない。
たまには調子の悪いときがあると思うが
私にとっては数年来の悪循環に陥った。
さあ、こんな時はゆっくり手紙を書くことにする。
文具店で明るめのインキを見つけた。一枚50円の和紙のはがきは少し贅沢ですが
しばらくぶりに落ち着いてインキ壺から垂れないように、一枚ずつ文字を連ねる。
結構、落ち着くものです。
明日は東京都庁でやんばダムの関係議連に参加。帰りに財務や農林などの訪問して少し勉強をしてくるつもりです。
ps
画像が出てきたので、
先月広瀬川から水が抜かれた。年中行事で珍しくもないが子どもたちにとっては、絶好の遊び場
ゆっくりと神奈川円卓会議の資料を読んでみる
持続可能の都市・・・土地の記憶」なるほど都市を考える研究者は
こんなことを考えるのか。「持続可能な都市」勉強しがいがあるぞ。


春。挫けない心。

◆今日の上毛新聞のトップ記事
http://www.jomo-news.co.jp/news/a/07/news01.htm
は「公社・事業団が随契で事業委託料20億円」との見出し記事でした。
私たちの行財政改革特別委員会において、請求された資料から書かれた記事だろう。
中身は
・県と、県が事業委託(指定管理者委託除く)している二十の公社・事業団との契約方法が、委託額にかかわらず、すべて入札などを介さない随意契約だったこと。
・三十四団体のうち二十六団体に、県や県警のOBらが再就職していること。
県議会行財政改革特別委員会の委員長である須藤昭男さんの怒りのコメントも掲載されていた。
議会が県庁という地方政府を監視していることが群馬県中の人へ伝わればありがたい。
私たちは巨大な県組織の権力のよどみに穴をあける。
政党の敵はほかの政党ではない、民主党、自民党も戦く相手は官僚組織なのだ。
この記事では「公社・事業団などへの委託料の契約方式が明らかになったのは初めて。」という。
議会の役割はある。
◆引っ越しの最中です。
吾妻郡を貫く道沿いに選挙事務所を建てたのが1994年、今回の引っ越しで9回目の政治活動用事務所となる。吾妻郡に4つ 知事選挙に4つ 前橋選挙区として今回。政治活動と街頭演説が私の生き甲斐です。大きな出費ですが楽しみです。画像は荷物が搬出された住吉町事務所。ちょうど3年をここで過ごしました。途中、一年間の全県行脚、選挙期間の高崎選挙事務所以外はここの住吉町が私の政治活動の拠点でした。そして落選した後、ここで大勢の仲間たちと浪人時代の活動を過ごしました。
ガランとすると、心がスーッとなります。
◆桃井小学校の卒業式
住所地の小学校である桃井小学校へお呼ばれして、卒業式に参加してきました。なるほど小さなな小学校です。6年生を送る在校生は100人余。私の草津小学校の卒業式は在校生は500人位いたと思う。
麟太郎の中之条町小学校の時も一学年3から4クラスあったから、特に桃井小学校の少なさを感じた。
中心街に子供がすくなくなっている。地価や土地不足もあって若い世帯の郊外の団地への移動が進んでしまう。野放図な都市市域の拡大は行政コストの増加、そして多摩ニュータウンのような30年後の問題をはらむ。公共交通や都市デザインを考えないと。
群馬県で一番の歴史のある学校。なんとなく品格を感じる。子供にもOBの方にも
私が前橋3中時代も桃井小学校から来た同級生は優しかったと記憶が沸き上がった。
記念品にお赤飯をもらった。
◆フリーククライミングに挑戦
実は私は、アドベンチャーが好きです。六合村の世立八滝の滝下りは、夏の私の風物である。
マウンテンバイクのダウンヒル、特に白根山頂から草津音楽ホールまでのツーリングは素敵なトリップです。そろそろ練習、前橋インターそばのウォールストリートという練習場へ・・・
ザイルロープ懸架と違って指先が草臥れる。


2月議会報告 予算委員会からその1

!前橋の中心部に、2500円の駐車場+何年も空いた公舎=県民に売り払いましょう。
「積極的に利用されていない土地資産の売却を進める。」と総務部長は答弁しております。
理由1 販売益を暮らしへ振り向けるべきと考えます。
理由2 不要な土地に上に不要な箱物を建てたくなります。
理由3 都市の中心部の過疎化と高齢化をストップするためにも住宅用地へ
駐車場 地 番 面積 ㎡
大手町第二 大手町3-5-4 81台分 2892㎡
大手町第三 大手町3-9-9 34台  798㎡
紅雲町第一 紅雲町1-13-11 124台 3083㎡
紅雲町第二 紅雲町1-323-3 39台 1026㎡
岩神町第一~第五 岩神町1-1165-1他 250台 7593㎡
平和町 平和町2-52-3 15台  505㎡
未利用公舎
大手町2号         362㎡
大手町3号         362㎡
紅雲町4号         431㎡
岩神町3号4号 岩神町1-1162-3  662㎡
勢多農高職員公舎 朝日町1-62-2  328㎡
部課長公舎 岩神町1-1165-8         649㎡
岩神町1-551-6  314㎡
岩神交番 岩神町4-9-2  133㎡
前橋工業校長公舎 岩神町3-981-8  278㎡
岩神町3-1076-55  635㎡
南橘公舎 南橘町1-8         826㎡
平和町1号公舎 平和町2-52-3  505㎡
心身センター駐車場 国領町2-22-.3 1226㎡
旧知事公舎 大手町3-12-2 2920㎡
国領庁舎 国領町2-22-22 1690㎡
食肉検査室 岩神町3-21-19 3677㎡
20年度の相続税評価額 6万円/㎡を掛けると17億円
 
 「遠くから通勤する県職員がかわいそうだ。」との意見があります。でも日銀も市役所も職員用駐車場はありません。県庁周辺の役所会社の職員はバスや電車そして駐車場も自前です。平均駐車場賃料は10000円。「県職は2500円、うらやましい。」とは市職員の声です。
しかも15キロ12000円の通勤費は市より高いのです。
 それでも東毛や西毛、吾妻・利根から来る職員もいます。バス電車が無くなるまで残業する職員もいます。そこで龍の考え
 県庁前の芝生広場とモニュメントを県民の駐車場に開放して400台分の県民駐車場にする。
(小寺前知事が3億円の総予算で建設予定だったモニュメントの中止撤去を含む)
県庁の西にある、使い勝手の悪い、しかも管理人件費が7500万円もかかる立体駐車場を2職員用に貸し出しましょう。
 なぜ50億円も掛けて立体駐車場を作ったのでしょうか?私が初当選のとき、すでに計画が完成していました。見直しを求めた私へ「県庁が中古車売り場みたいでカッコ悪い。」との当時の県幹部の声を私は忘れません。『もう無駄の繰り返しはしない。』が龍の決意です。
今回の議会において私の提案に対して総務部長は、「21年度中に、県庁前広場のあり方検討を行うと答弁しております。」
 毎年1千万ずつ工事して25年後に完成するというと途方もない計画「モニュメント21」の完成予想図は県のウェブから消えました。知事の交代によって現在中断されております。