置き去りにした仲間へ、スイマセン。

今、暮らしの土台が崩れている社会に私の新しい力が役に立つはずです
私が“救うべき命”と“支える暮らし”が目の前にあります。
ほってはいけない。社会に私が働く場所がある。
暮らしを守る戦いへ躊躇わず飛び出します
・知事選から補選へ
・無所属から自民党へ
大きな方向転回です。
この決断によって私自身の多くの仲間を置き去りにしました。
政治家としてまさに断腸の思いです。
しかし今は前進するだけです。
もう一度一議員として力一杯
県民の暮らしを守るために働くことで
そして一度は別れた仲間たちへ許しが請えると信じます。
経済緊急時に暮らしを支える対策です。
政治はみんなの暮らしを支える。だから安心して。
そんなメッセージを届けます。
0徹底的な役所の無駄0をやりましょう。県庁天下りも絶対廃止!
1保険証失効世帯への緊急支援
2進学,就学困難学生への支援
3リストラされた方や母子家庭への民間アパート借り上げ住宅支援
4離職者への雇用の場を作ります。etc介護職や農林、観光、環境の新規雇用を
5老人ホームの空き待ちを解消するようにします。
6学校や登下校の安全対策を応援します。
7歩道や交差点改良などを新しい公共事業にします。
8もっと信用保証制度を利用しやすくします。
9中小企業振興にもっと気配りします。
ps
厳しい意見もたくさん頂く中
高崎の仲間から差し入れが届きました。
お守りと嬉しい手紙とチョコレート
元気がでます。


県民に私ができることがある。

一週間、自民党から立候補の話を頂いてから昨日まで悩みました。
県民の暮らしのために何ができるかを考えました。
一年間、知事になって社会を支えようと夢見て挑戦、そして落選。
3年間の浪人、市井の片隅で細々と政治活動を続けてきました。
暮らしの現場がどんだけ苦しいのか。浪人の私にはわかります
北風の冷たさも、太陽のぬくもりも薄いシャツ一枚で野に暮らす私にはわかります。
今の暮らしの現場の崩壊を放っておけません。
暮らしを守る戦いへ躊躇わずに飛び出します
大沢マニフェストの検証と実行実行スピードを上げる。
私の志を県政に届けます。
この間、励ましてくださった群馬県中の仲間の期待を、
再出発で叶えていきます。
朝からたくさんに意見の電話が鳴ります。たくさんの方々の訪問をありました。
もちろん激励と同時に厳しいご批判も頂戴いたしました。
「知事選挙を断念したのか?」
「無所属を貫けないのか?」
熱い期待の裏返しの厳しい意見に一つ一つ答えながら
私は感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
そうやって皆様から心配してもらってる・・それだけでも龍は幸せです。
この度、私山本龍は新年早々の群馬県議会議員の補選に立候補する意を固めました。
まず第一に、この秋口から日本経済はまるで激震から地滑りが起きたかのようにぼろぼろと崩れ落ちています。
そんな中で皆の暮らしはどうなのか?この寒空に行き場も失っていないか?今日食べるものにも困っていないか?
浪人3年目の私には骨身にしみて様々な心配が胸に去来します。
突然降ってわいたような補選への出馬の打診でした。
市長選では真面目な政治活動を続けてきた金子泰造さんの急逝、
そして年末議会を前にしての金子一郎さんの訃報。
同じ地方政治の場を歩いてきた者の一人として、
その無念の気持ちは推して余りあるものがありました。
まさか自分が県議会を目指すとは夢にも思いませんでした。
私が一貫して大事にしてきたのは「誰一人泣かない暮らし」を守る政治です。
今の暮らしの現場はどうでしょう?
この今にも崩壊しそうなふるさと群馬の惨状をみるにつけ、
もう放っておけない・・そんな突き上げるような想いが身体を熱くします。
正直、いつの間にか贅肉もつきました。
もう一度心と身体を絞って、皆様の前に立って龍の思いを訴えていきたいと思います。
私の政治姿勢・・特にその基盤についてのご批判を多く受けているのは重々承知しております。
私自身は「健全なる保守」というものを小渕代議士の秘書時代から学んできましたが、
選挙選挙においては色々な見方をされました。
ただひとつ、決して譲れなかったのは『お役所支配~官僚支配』への挑戦です。
現場は立派な机と椅子が並んだ会議室にあるのではない。
暮らしている人々の声は、印刷されたペーパーやその中の数字やグラフにあるのではない。
まず現場に飛び込んで、みんなの声に、願いに耳を傾ける・・それを少なくてもこれまでの20年続けて参りました。
今、まさにそういう声を聞き届ける政治、それが地方の現場に絶対必要です。
中央では政局の不安定から様々な動きがあることが取りざされています。
しかしながら、地方には地方の実態があります。
どんなレッテルを貼られてもいいでしょう。
龍は龍らしく、自らの信念と仲間の篤い応援を元に戦っていきたいと思います。
ps
真剣に悩みました。
悩みました。県民にとって分かりづらい、自己都合の選挙挑戦ではないか?
でも政治は本能的な正義感が動かすことがあります。
この選挙はただの補欠選挙ではありません。
高木市政を信任するか、不信任するかの市民の選択の場です。
そして前出納長の出馬です。私が政治活動を続ければ、いつかは勝負する時が来るでしょう。
小寺県政の継承者である前出納長と私と最後の決戦です。
私は覚悟を決めています


みんな!がんばれ!

◆10日もブログへの書き込みをさぼると安否確認の直接メールがいくつか来る。
「龍ちゃん、寝込んでいるの?」と心配する内容だ。
中村のりおさんの議員日記が毎日更新されていることを思うと
浪人の政治活動家が忙しいとは言えない。
新聞に中村さんがブログを元に出版されたあった。
出版といえば、県庁時代に一緒だった議会事務局の富岡さんも出版した。“ペーパー離婚”
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-05492-6.jsp
彼女のような優しくって信頼できる女性と離婚を考える男性はいないだろうが、新書紹介の見出しはかなり過激のようです。
二人の本を買いにカンコ堂にでも行ってみよう。
この書き込みをしながら、
中村さんの日記をたまに覗きこむと私に触れられる記述があった。
私が昨晩の前橋高校県庁OB会へ欠席したことが書かれていた。
私のように議員を引退した菅野義章さん、星野寛さん、中島資浩さんも
みえていたとの記述。
片品の山から星野さんも来たのに自転車の距離の私が欠席。スイマセン
いろいろと雑用が多い理由と政局に波紋を投げるようなことを心配しての理由です。
◆少し考えさせるニュースがありました。
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キヤノンの大分県内のカメラ製造子会社・大分キヤノンの非正規労働者約1200人が、雇用契約を段階的に解除されている問題で、両社従業員の多くが在住する杵築市は15日、失業者を臨時職員として雇用する方針を決めた。 市役所にある全25課が1~2人ずつ確保することを目標に現在、人員を調整している。相談者の中には実家に帰る交通費さえないという人もおり、市は1か月間の雇用でも生活支援につながると考えている。
さらに大分県は一か月の家賃補助を給付する方針
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確かに産業集積の薄い地方では一企業に頼る場合が多いから
このような深刻な問題が発生するのでしょう。
群馬県が雇用不安は同じようにあります。
(夕方のニュースを見ていると太田市のハローワークに並ぶ人々が映像に映っていた。)
地方政治の対応力も試されています。
住民の雇用への不安、そして生活への不安を解消するメッセージを発信することも政治の責任です。
「政治が暮らしを守る機能を発揮する。」「皆さんも支えあって行こう。」との呼びかけです。
それもフカフカのじゅうたんの会議室から発信するのではなく
ハローワークの前でジャンパーを着て伝えるべきです。
経営再建中の日本航空JALの西松社長が注目されている。
彼は都バスで出勤したり、社員食堂の列に並んで会計し、昼食をとったり、人件費削減の痛みを分かち合うと、パイロットより少ない額に自ら減額している。
今、必要なのは、支え合いましょう!との呼びかけだ。
そして言葉を実践することだ。
権力は自らの特権を当然のことのように享受するが
それも含めて、分けあう精神が重要です。
◆それにしても今回の経済危機は深刻な問題です
でも日本人の精神性で乗り越えることは可能です。
日本人は家族があり地域の助け合いがあり仲間の支えがある。
小さなおにぎりを分けあって生きる共助の精神があります。
アメリカのマネーゲームで我先に投資した人たちとは違います。
サブプライムローンによって自宅を証券ビバレッジして暮らしてきたアメリカ人。そのマネーゲームの果てに家を失った人がインタビューを受ける報道を目にします。
そこには大型のGMの車と巨大な冷蔵庫・・・
GM からGEまでのアメリカ企業の売り上げが、彼らによって成立したと実感するのは私だけでしょうか。
日本人の落ち着いた心が今必要だと感じるのです。
日本が世界へ示すのは、この精神だと思っています。
それも随分失われつつあるようです。
アメリカ依存の日本から、少なくても心の独立だけは達成しましょう。
先日、娘が小学校にて藁の正月〆がざりを作ってきてくれました。
近所のおじいさんが講師に教わったとのことです。
有り難いことです。***画像は娘の作品
畳や食卓のお父さんの席、そんな暮らしが無くなると同時に
伝統の技の継承もできなくなってきました。
友人が技能団体の青年部で頑張っていますが、
左官、建具、石工、表具・・・消滅する前に灯だと話してくれました。
茶道華道も暮らしから遊離した伝統になりつつあります。
***画像2  ある作品展で表具師の作品を拝見しました。
◆前橋市長さんの不信任が可決の群馬テレビ
「今まで通り頑張ります。」と市長さんの談話。
いろいろの思いがあるだろうが、客観的に市民の不信が募っていることは本人も承知しているのでしょう。
不信の上にはどんな未来も描けないです。
市長さんが、どんなに正義をもって頑張られても、市民はその事業の裏に不誠実な背景を想像してしまいます。これでは市長さんにとっても悲しいことでしょう。
ここは市民の信頼を得るためにも、一回出直し選挙で信を確認するべきでしょう。そして再選され、信頼の上に政治を行ってほしいです。
議会も市民も白紙でそんな頑張る市長を応援するはずです。
◆中村さんの議員日記風に段落を趣旨毎に区切ってみました。
論理の流れを考えずに書けて楽ですね。


オバマさん。海江田艦長。メッセージ。

師走の風が冷たく感じるのは先の見えない社会だからでしょうか。
無職の政治活動家の私には直接その風が当たります。
厚い壁で外気と遮断された温室では、外の気温が分からないです。
(オバマさんがよく演説で使う“ワシントンの会議室”ってこういう意味でしょうね。)
薄いシャツ一枚で私は社会に立っていますから、率直な政治への批判や社会への不満が私に届きます。
一方、社会を支えようとする善良な正義とも出会います。
今日も二人の方と出会いました。一人は難産の後遺症で言葉に不自由にある瀬尾さん。http://www5d.biglobe.ne.jp/~fukusi/
「前向きに生きよう。」と学校などで講演活動をされている方です。もう一人は園田さん、彼女自身もアトピーを克服中の方で病気や身体麻痺の人への温泉治療の環境整備に取り組んでいます。
この様に社会の率直な意見に出会えるのも浪人のいいところですね
私にとっての浪人時代は学びなおしの時間であると思います。
私が主張したように社会の土台がボロボロに崩れています。
弱い人の暮らしが心配です。
「頑張れば明日が今日より良くなる。」とのささやかな夢すら持てない人がいます。
だからこそ私の覚悟が試されているのです。
学びなおしの一つに、オバマさんの勝利スピーチを読んでいます。
彼のスピーチには、政策の説明はごくわずかです。
政権の目指す方向とか意義、そして国民への励ましや共有への呼びかけが中心です。
次の文章は本選の勝利スピーチにある政策的な部分ですが
これも政策というより国民への励ましのメッセージです。
『私たちは知っています。
私たちのために命を賭けてイラクの砂漠やアフガニスタンの山で戦っている勇敢なアメリカ人たちがいることを。
子供たちの寝顔を見ながら、住宅ローンや、病院の請求書や、大学進学費をどうやって払ったらいいのかと、
途方にくれている母親や父親があちこちにたくさんいることを。
私たちは、化石燃料に頼らない新しいエネルギーを活用しなくてはならない。
新しい仕事を創り出さなくてはならない。
新しい学校を造り、安全を守り、国際関係を修復しなくてはならない。
私たちの前には、長い坂道が待ち受けています。
その目標へ、1年ではたどりつかないかもしれない。
大統領として1期を丸ごと使っても無理かもしれない。
しかし私たちは絶対に目標へたどり着きます。
今夜ほどその期待を強くしたことはありません。』
そして世界へのメッセージも伝えています。
『平和と安全を求める人たちにお伝えします。私たちはみなさんを支援します。
そしてアメリカの正義を疑っていたすべての人たちに告げます。
私たちは今夜、再び証明しました。この国の正義は、武器の威力からくるのでもなく、
もてる経済の威力からくるのでもなく、民主主義、自由、機会、そして希望を大事にすることがこの国の正義の力です。』
**沈黙の艦隊”の海江田館長が国連へ呼びかけるスピーチとも重なるといえば非礼な表現かもしれないが
**私はそうに感じた。
オバマさんは「アメリカはこの建国の理念にもと再び集まろう。そして希望を取り戻そう。」と語りかけていると感じます。“


信頼の先に希望はある。

オバマさん「娘の愛犬は捨て犬協会から。」と。
歴代の大統領がホワイトハウスの庭で犬や猫と過ごす写真を見たことがあるが、どれも血統のすぐれたさぞ値段の高い雰囲気だった。
彼が選ぶ犬がやせっぽちでボサボサの犬であれば素敵な話です。
その犬がファーストドッグになる。
施設に収容された飼い主に捨てられた動物たちにとって
大きな希望の光が降り注ぐことになるだろう。
捨て犬だけではない。希望を失い、人生をあきらめている人に、
彼の言葉が光を送った。
すごくウレシイです。
政治って頑張る人を応援するものです。
頑張れば明日は今日より少しだけ幸せになれる。
「政治は俺を見捨てないぞ!」 政治への信頼が希望を生みます。
いま希望すら望めない人がいます。
商店は力尽き後継者は居なくなり、シャッターが墓標のような町
夢を失った若者がうつろなまなざしで町の道端に座り込む
倒産やリストラ、家族へ死亡保険金を残すために父親が自ら死を選ぶ
保険料の滞納、そして保険証を取り上げられた人たち。
親が保険証を失った高校生はバスケットで怪我しても全額負担じゃ、
病気でも医者に掛れない。
これが文明国日本ですか。アフリカの難民キャンプですか。
大げさな話じゃない。前橋の10軒に一軒の世帯が国保医療保険料を滞納して取り上げられた。
この前橋には確実に難民キャンプと同じ暮らしがあるんです。
老人ホームの空き待ちのおじいちゃん。おばあちゃん。
悲しい出来事がありました。前橋でです。
独居老人のおじいさんの死。その遺体は発見もされず腐り、
腐敗し、つけっぱなしの電気カーペットの漏電から火災が起き、
初めてその方の死が分かったのです。
虐められっ子、不登校の子どもたち。
そしてその子共たちの父さんや母さん。
小さな子どもを抱えたお母さんは働きに出ることもできない。
誰も知らないで苦しんでいる人たち。
すべての暮らしに不安が影を落としているのに、
政治の機能が歪んでいる。
この前橋には多くの悲しみを感じる。
前橋の疑惑の新聞記事がスクラップブックを膨れあげさせる。
市民の信頼を失った政治から何が生まれるのでしょう。
どんな期待も起きません。
役所は市長にために在る?
新しい利権を得る道具に土地を取得し、売却する。
政策へ信頼を失い、人はその裏の隠された意図を疑うようになった。
高校跡地の取得に・・・
病院の移転に・・・
不信の上には何も積み上げることはできません。
政治には、私欲を捨てて、社会を支える志が大事です。
今の社会が分断されているからこそ
余計に政治への信頼が必要です。
希望を持てる人と希望すら持てない人。
市民誰もが、それぞれ幸せになりたくてがんばるんじゃ~ないですか
「子供にセーター買ってやりたいな~」
そんなちっちゃな幸せになることさえできない今だからこそ、
政治の志がもっともっと求められているのです。
政治を我々市民に取り戻す!
政治の無駄を無くんだ。
暮らしを守らなけりゃ!
努力が報われる仕組みへ変えるなけりゃ!
政治の利権の仕組みを変えれば
この町は変わることができると、みんなそう気がついたはずです。
さあ立ち上がろう。
病気のおじいちゃんも、虐められっ子も、中小企業の旦那さんも
夜勤明けの目をこすっているおにいちゃんも、農家のおばちゃんも
立ち上がろう。
市長の利権あさりにつき合っている悠長な状況ではなくなってきているのです。
市長派の新人候補が大量擁立され、次回の選挙は定数40に57名の大混戦だそうです。
市長派という議員は権力の暴走に対してモノが言えるのですしょうか?
せっぱつまっている市民は怒っているんです。
淀んだ政治に、市民は愛想が尽きている。
無駄は無駄だ!といえるのが議員の責任でしょう。
それを放棄する人には選挙に挑戦する資格もありません。
ps
安孫子哲君のパンフレットを折りながらこんな思いを感じました。
4年間暮らしの現場を歩いてきた「安孫子哲」という政治が必要です。


権力は謙虚でなくっちゃ。

自分を“削る、縛る”凄味だ。
政府の出先建物の新築を凍結する決定に当たり前のことと思う。
道州制を真剣に検討するなら今頃中央政府用庁舎の建設凍結は当然。
それよりも中央政府機能を絞り込む手法を具体的に聞きたい。
天下り、財団統廃合、公務員制度改革・・・
安倍総理大臣が約束したことは何もできないままだ。
ここで政治の凄味を見せてほしい。
役所の抵抗より、国民目線での
突破力が今、政権に求められている。
麻生氏自身も道州制推進派。
思い切って暴れることしか彼の評価回復はないだろう。
権力が力を出し渋っているように感じる。
同様に監視する側も力を出し切っていない感がある。
ここにきて権力の監視機関としての公正取引委員会や会計検査院の機能強化が必要になった。地方政府においても首長の呆れた行政運営をキチンと暴きだす機能が求められている。
自治体の監査、外部監査も遠慮なく活動してほしい。
それ以上に住民による権力監視機能が必要。
(上毛新聞によれば、「情報公開のファックス請求を群馬県導入」都の記事があった。賛成。職員には負担になるだろうがどんどん情報公開の敷居を下げてほしいものです。)
先日、厚生労働省から群馬県教育委員会へ「障害者の雇用率未達成」との勧告があったようだ。障害のある人材の教壇への登用は私も知事選挙のマニフェストに載せた事項。群馬県教委にも大いに門を開いてほしい。
誤りを指摘し、改善することが躊躇することはない。
指摘されたほうも、それを良き指導と捉えればいいのだ。
私の掲げたマニフェスト検証委員会を自らを自制する鏡として設置する
政治も必要だ。
ps
最近ブログを書き込めない夜が続きます。
すぐに一日が過ぎていく感じです。
会議と社会活動とそして家庭。
先週から、父が定期検査入院。毎日の検査の付添に妻と交代。
「早く帰りたい!うなぎを買ってこい。」父から電話。
「好き勝手に食べては糖尿病は良くなりません。」と看護師さん。
麟と桜は親の気持ちを判ってくれて、父のお見舞いに行っては
「看護婦さんの言いつけを守って長生きしてね。」なんて応援してくれる。
がんばろう。励まし合って皆と。