読売三連敗

スワローズからエースと4番が引きぬいて巨大戦艦敗れる。
江川事件以来の力の論理ですね。相変わらず。
彼らの敗戦に私はホッとしています。
札束で人の面をたたくような読売の敗戦。
私は江川事件以来。絶対の反読売。
前橋高校先輩の中監督のドラゴンズを応援中です。
でも最近はどこのチームというよりはすっかり“日本プロ野球”というプロスポーツへの関心を失っていますが。
野茂や桑田の挑戦、中田のサッカー世界行脚に関心を取られています。
地方では、アルビレックスの地方発プロスポーツ振興に憧れながら
上昇できない、ザスパを細々と応援している現状です。
≪背広を脱いで、図南クラブのジャージを着ながらタイプしている。≫
ほとんど、野球のテレビを見ない私ですが
でも三連敗のニュースは私には小気味よく感じられました。
スワローズの男の意地を感じた。
いつも強い者の天下じゃない。


春の一日

同級生のゴルフコンペ。
玉村の仲間たちとBBQ
一日中、春の気配を感じていた。
こぶしの花が白く高速道路の脇に並んでいる。
山桜が山麓の緑に中に際立つ。
それにしても、ゴルフは下手ですね。
今日は69の62。
年間4回,×30年=120回
人生で120回のゴルフで100以下はたったの2回だけ。
すでに私は、スコアーを気にすることを諦めた。
今の関心は、ゴルフボールの消費をなくすこと。
今日は15個のボールを失った。
池が6.ロスト2、OB6
夕方の玉村の友人主催のBBQでは、
おいしい日本酒をごちそうになった。
いい日です。


桑田引退。

桑田投手の引退に、何か感じるものがあった。
読売ジャイアンツが嫌いな私は、桑田選手に
あまり関心をもったいなかったけど、
今は凄い興味をもっている。
スポーツマンの旬は短いですね。
野球は選手生命の長いほうかも。
マラソンのQちゃんが35歳
卓球やゴルフ、スケートサッカーどんどん10代の選手が出現する。
政治の世代交代もきっと起きているのでしょう。
自分は渦中にいえ気付かないだけなのかな?
考えてみれば、政治のスタートは議員で25歳、
参議院と首長は30歳からだもの
まだまだ私も駆け出しです。
子育て、教育現場の問題に実感している世代に
まだ私もいます。
不登校、学習障害、ADHD、リタリン服用
不妊、産婦人科不足、
こんな問題が、同級生の生活の中で話されている年です。
そうだ先日の中之条小学校で町長さんの案内で頂いた
学校給食のうまさも知っている。
(給食の残りが多い学校もあるらしい。)
まだまだ子育ての当事者としての関心が旺盛な年ですね。
さて
昨日の福田さんの提案、思い切った勇気だと思う。
でも今日は政治の難しいことは書かないことにします。
身近な話にだんだん変えていきます。
明日は同級生のゴルフコンペを富岡で
夕方は玉村で仲間とBBQ
今週末は、仲間とのんびり出来きそうです。


松坂大輔 どうなった。

大輔といえば、荒木大輔。でも今は松坂。
彼の帰国公式戦を5回までテレビで応援。
どうしたのでしょうか。いま一つ調子が悪いような感じ。
残念ですが途中で仕事に出たため
応援はここで終わり。その後の結果はどうだったでしょうか?
妻は、ボストンの中継ぎ投手:岡島さんがお気に入り
岡島選手の奥さんが、妻の生徒だったとのこと。
高松宮杯スピーチコンテストで優勝した生徒さんで
テレビ局から野球選手と結婚したのだとのこと。
って事は、岡島さんの奥さんは群馬県民?これは素晴らしい。
けっこう私は妻を知らないのですね。
でも、私と妻は、結構仲良しです。
ほとんど、私が話して妻が聞く係りです。
私は毎日の出来事、感動、感謝、怒り、悩みを語ります。
妻は聞きながら喜び、笑い、悔しがります。


携帯から見れる SNS ブログ対応サイト

日ごろ、私のウェブサイトにお出かけ下さってありがとうございます。
このサイトは携帯電話に対応しておりません。
したがって多くの方から、携帯電話対応ブログを求められておりました。
そこで以下のサイトを利用して、ブログ同様の発信を行っております。
・ミクシー       入会したい方は招待メールを送ります。龍までご連絡ください
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上記では携帯を登録することでブログ記事をご覧になれます。


長田百合子さんと出会って

楽く会食をしました。
遠く名古屋からのお客さんをお迎えして
お昼を高崎の古い旅館である豊田屋さんで頂いた。
司馬遼太郎さんの由来のあるお部屋での1時間の昼食は話に興じて2時間にもなってしまいました。
客人は長田百合子さん(NPO法人家庭再生機構理事長、その肩書きよりも彼女の著作にある子育ての危機管理者というべきでしょうか、それとも
他人に子供におせっかいなオバサン。とでもいうべきか。)彼女を師と仰ぎ、その行動を支える三人のお母さん。そして迎え撃ったのが、私と前県議のoさん
伊勢崎から市長選に名乗りを上げたIさん。
そしてわがスタッフの岡部君。
不登校問題には関心がありましたので参加させていただきました。できれば伝統を重んじる家長制度の郷愁を語り合う時間にはしたくなかったです。家族制度や家長への尊敬などは私には興味はありません。またそれを実行すれば、不登校がなくなるとしてもです。
私には今苦しんでいる不登校児や混乱する学校現場をどうに救うか?その解決策しか興味はありません。
私は対処療法と叱られるかのしれないけど、
フリースクールの単位認定などの弾力的な学校教育の多様性の確保、
専門スタッフの任用
・教師の抱きしめる時間確保策
・少人数学級
・モンスターペアレントの窓口をつくることで担任の負担減
・子供の問題に関する解決チーム制などを考えております。
だから長田さんのいう、親をモンスターにしない方法が、もっとも緊急にするべき必要な事と思います。
『不登校や引き籠りは病気じゃない。
薬も精神科の治療もいらない。
子供の置かれた現場に乗り込むことで解決できる。
そして、たくさんの子供を助けてきた。
心理学者がヤンキーと打ち解けて仲良くなれるでしょうか。子供の問題は診察室や相談所で起こっているのではなく、家庭という現場で起こっています。
親が変われば子供の問題は治るのです。
しかし、モンスターペアレントの子供は大変。
だから、モンスターペアレントを生まないように
親を育てることが大事。
「学校のよい子が危ない。」とお母さんへ伝えたい。
モンスターペアレントによって被害を受けるのは教師だけではない、その子供、そしてその教室のいい子も被害者だ。だからお母さん、モンスターペアレントを失くすために立ち上がって!』
との趣旨のお話だった。
私のメモからの書き起こしですので、実際の内容とは異なる点があることを前もって申し上げます。
実は話を聞きながら、思い出す言葉がある。
私の妻の兄の言葉です。彼ら夫妻は子供たちを山小屋で週末預かりながら、学校へ復帰させる努力を何年も続けている。たまに新聞にも載っている「どんぐり亭」の活動を私も幾度か拝見したことがある。
たくさんのお子供と山で遊んでいるようにしか見えないが・・・
その義理に兄の言葉にも
「不登校は学校で起こっているのではなく家庭で起きている。」
「何日か迎えに行くと、カーテンの陰からのぞく様子を感じる。うまくいくと感じる。」
「今の教師は、忙しすぎて時間がない。」
「モンスターペアレントに時間がとられる。」
とあった。
たぶん兄と長田さんの言葉に共通の点があるのは
ともに現場の子供と向き合っているからだろう。
彼女の活動を群馬県で支えておられるTさんから
長田の著作を2冊頂きました。
「子供問題撃退マニュアル」
「愛があるから真っ向勝負」
です。
ps後日、アマゾンやミクシー、WindSNS、最近はじめたアメーバーブログやヤフーブログでも書評レヴューを書きますのでご覧ください。


国民党政権

民主的な社会より、経済成長を選んだということでしょうか。
工業化のステージを一足先に経験した日本人が感じる以上に、
経済発展の途上にある台湾の方とすれば
台湾経済が中国との交流にとってさらに発展すると期待していることなのでしょう。
理解は出来ます。しかし中国資本による台湾支配になることも覚悟しなくてはなりません。
チベットの賑やかな商店の多くが非チベット資本であることも事実ですから。
今日はのんびり出来る日曜日
多分妻の運転手で一日終わりになるでしょうね。
いい日です
朝日新聞さんに、総括記事がありました。
玉村の高木建設の問題は初めて聞きましたが、
先日、玉村の友人から、「玉村にもあるんだよ。」と
言われていた件でしょうか?
登記簿などの資料が届いたのでゆっくり考えます。
(謄本や構図などの行政資料は金額が高いのですね。)
前橋警察署の建設用地の件ですが、流れは以下です。
H8年
群馬県土地取得基金は日産チェリーから9500㎡を15万6千円/㎡で購入
* 路線化は13万円/㎡
* 日産チェリーの取締役天野健太郎氏(謄本で確認済み)は小寺氏の政治資金団体の幹部(H8年の政治団体役員を確認中)
H15年
群馬県は上記土地に前橋警察署を建設
* 県警は17号に面した警察署がより犯罪対応力があると証言(教育警察委員会)
疑問
1 8年の土地取得の目的、意思決定のプセセスを明確に。当初は防災倉庫の理由だったが
2 取得時の土地価格は適正か。価格評価の基準作りが無かった
3 7000万円以上で且つ20000㎡以上が議会同意の条件は恣意的購入の温床では
4 知事の働きかけの有無
5 バブル崩壊後の土地価格下落基調のなかでの購入が、不当支出ではないか
ps「市議会は予算案の修正に・・・」当然です。疑惑の有る事業は凍結するべきでしょう。


ガソリン税。納得の議論を

税率維持で道路財源にしよう!×廃止で安くしよう。
それぞれに賛成する考えの人がいるでしょう。
「暫定」って云われて30年はないだろう。と思いのは私だけでしょうか?
この税の問題以上に政府の事業が無反省に継続続けることが問題ですね。
全ての事業を、時々に議論する。廃止する継続するを定期的に判断することの意味は
必ず生まれる澱みをなくすことにつながります。
今回、道路財源に関する不適切な使途もその澱みが原因です。
さて新聞記事には「25円はさした金額ではない。」とあります。
確かに週末しか車を使わない家庭にはそうでしょう。
しかし、経済に占める物流費の高騰による物価上昇は全ての人に降りかかります。
さらには、車なしには生活できない人にとっては日々の暮らしに直結します
一方、道路関係の財源が失われることが、崖崩れに苦しみ地域の補修工事に響くことがあっては困ります。
維持か廃止か?
どちらにしても納得の議論にされることを期待しております。


学習会、皆さんありがとうございました。

講師の安芸さんに先ずは御礼申し上げます。
さらに参加くださったみなさま、ありがとうございました。
会場が狭く、廊下にはみ出してしまいました。
事務局のミスです。おわびします。
さて、「親が支える障害児」の話を通じて
われわれから見えない暮らしを伝えてくださった講演から多くを学びました。
ありがとうございました。
りゅう


学習会のご案内

さて今月の学習会は、「障害者を支える社会」をNPO法人で障害者支援を行っている友人にお願いいたしました。
開催は明日です。
伊勢崎文化会館で定員は40名です。
終了後、都合のつく方で懇親会を予定します。
時間、3月21日 午後7時より8時まで
講師、NPO法人アーチの会 安藝みどりさん
会場、伊勢崎市民文化会館小会議室