娘は学校給食が大好き


この一カ月の間、数件の食品中毒による被害が発生していた。と今日の朝刊でしりました。しかも我が家でもお馴染みの食品。うぇー!
最初の被害を受けた女性はなぜもっと早く対策をとってくれなかったのか」と話していた。同感ですが、これほどの危険な食品が中国国内では自由に流通しているとすれば、旅行先の食事すら心配ですね。日本の食卓にあふれる中国産食材への危険性を象徴するような出来事です。
帰宅すると今日は我が家は餃子でした。
妻のブラックジョークでしょうか。
でも真相は彼女と娘が手造り餃子に挑戦した結果だそうです。
もちろん美味しく頂きました。
学校給食や老人ホームなど今回の食材への注意喚起が必要でしょうね。
そもそも、冷凍食品を使う学校給食はあり得ないでしょうが。
話はローカルになりますが、二人の子供たちが揃って中之条小学校へ通っていた頃,冷蔵庫のドアに給食の献立表が磁石で貼ってあり、二人で明日の給食の話をしていたのが思い出されます。二人は給食がとっても美味しいて大好きのようです。
私もメニューを見るだけで美味しそうです。「献立の狙い」の欄をみると給食がよく考えられてつくられていることと、子供たちへの思いを感じます。
娘が起きていたので、好きな順位を聞きました
①ココア揚げパン
②ドライカレー
③カレイのトマトグリル
④海鮮味噌ラーメン
⑤わかめ御飯
⑥小松菜サラダ
⑦いわしのウメ煮
⑧さつまいものあまみ
⑨おでん
⑩肉じゃが
でした。子どもたちは幸せですね。
すべての子供がこんな給食を食べられることを願います。
そして、楽しそうに給食の話をできる子供はこの日本でも全てではないでしょう。


護衛船団に立ち向かう小舟の挑戦

寒さが続きます。私は一昨日より少し風邪気味です。
寒気のする中、昨晩は事務所のソファーで寝る境遇に・・
ばたばたと事務処理を終えると深夜2時。
そのままソファーで朝まで寝てしまいました。
7時30分にスタッフに起こされ起床。
8時からの会議を皮切りに来客、相談、2人同級生が偶然重なって再会、打ち合わせ・・・
やっと今日は10時に帰宅。
私は普通の問題に埋没してまに世の中は動いているのでね。
大阪府知事選
当選の候補を報道で見ました。
皆さんのご意見はいかがでしょうか?
ずいぶん敬白な感じがしますが。
もっとも報道の中でしか、様子をしりませんので
マスコミの視点で、錯覚を起こさせているのかもしれません。
しかしテレビに切り取られた当選候補の街頭演説の様子にも
当選の会見の様子にも、政治の気迫を感じません。
ガソリン税
今まで悩んでおりました。そして私の結論です。
「環境自動車の開発への国家プロジェクトのためにガソリン税の一部を投入する。」
これが政府の主張する環境のための税率維持でしょう。
国民の納得する切れ味と思いますが。皆さんのご意見は?
技術立国日本の技術力を刺激するためにも
世界を牽引する国家パテントでの実収入にも
何よりも、地球環境の維持のために
国民、としての私は納得します。
アメリカの大統領選挙
ヒラリー候補が破れたようですね。
妻の応援するクリントンにちょっとがっかり。
ネガティブも卑しさをかんじます。
さて今回の私の興味の対象は共和党のマケイン候補です。
8年前の共和党指名競争にける彼の誠実な姿勢が思い出されます。
彼の再チャレンジの選挙戦watchを楽しみにします。
でも身近な話題ですが、旅行会社を経営るする同級生との会話も
たくさんの社会のテーマを感じます。
「旅館のマイクロバスでの送迎によってお客さんを
増やすことは、小規模な旅館の自主自立の努力である。」
そのとおりでしょうね。力のない者が知恵と努力で生き残る。
そこに正当性を感じます。
もっとも、力のある業界とそれを利用する官僚の護衛船団に
立ち向かう小舟の挑戦を私は応援する。


高校の同級生からコメントです。煮え切らない私への激励でしょう?

りゅうへ
「道路特定財源」特にガソリン税の「暫定税率」存廃問題は、昨年夏あたりから議論されており、私も様々な意見を読んだりコメントを入れたりしてきました。
(日曜)午前中は与野党の幹事長クラスがNHKや民放での討論番組で舌戦を繰り広げていました。 今日の衆院一般質問でも、その質疑に時間を割いていました。
新年度の予算審議を目前に、いよいよ国会での論戦も更に白熱すると思います。
私は、この際既に一定の使命を果たした「暫定税率」については撤廃し、
新年度の道路関連予算は原則本則分のみで組むべきだろうと思います。
そうなると地方に渡す道路財源が1兆5千億不足し、
群馬県を含む全国の知事は「それでは困る」ということで暫定税率存続を求めています。
昨日の論戦では、民主党は「地方分は一切減らさない」と論じしていました。
では、財源は?・・となりますが、まず今の税率で徴収した歳入では余剰が出ており、その分を一般財源に廻したり翌年度に繰り越したりしています。
また道路特定財源の使途について、「道路関連事業」という名目で様々な流用がされています。
例えば、2007年度に使われた支出の一覧と年々増えている「関連事業」です。
http://www.jama.or.jp/tax/revenue/image_01.html 「まちづくり交付金」って何なのでしょう?
http://www.mlit.go.jp/crd/machi/tosihsoshitsu/matikou.html
http://www.machikou-net.org/
こういったことは、地方自治体が自主的にやることではないでしょうか?
更に、「建築物耐震改修費」・・橋梁ならわかりますが、建築物を耐震化するのにどうして「道路財源」なのか?
暫定率堅持で政府などが持ち出してきたのが「開かずの踏切の解消」です。
でも、そういった開かずの踏切が集中するのは主に首都圏や阪神の大都市圏です。
【ボトルネック踏切】(国交省道路局)
http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fumikiri/fu_02-2.html
全国の開かずの踏切600箇所のうち、京阪と三大都市圏で98%、その他の地域はわずかに2%
またしても都会偏重の政策を持ち上げてきたのでしょうか?
地方の自動車利用者、全国を走り回る運送業者の納めたガソリン税で、都会の部分に手当てする。
こういうのが格差でなくて何でしょう?
開かずの踏切対策にしても、 渋滞対策にしても、ガードレールにしても、ローカルスキームです。
地方のことは地方に任せる・・というのが地方分権を推進するとした行政改革の理念では?
http://www.gyoukaku.go.jp/about/taiko.html
更にいえば、「踏切対策」例えば高架化等は本来鉄道会社が担うべき事業・・・
それは鉄道の利便性を確保するために、一般道の交通に負担をかけているからです。
立派な「道の駅」が出来たお陰で廃業したドライブインなどもあり、これは民業圧迫。
更に、公務員宿舎や役人のレクレーションなどにも、この財源から支出されているようです。
要するに、厚生省が年金でやってきた無駄遣いを、
国交省もガソリン税などを使ってやっていると言っても過言でないのでは?
国交省所管の法人は1142法人あるようですが、天下りの温床になっているようですし・・・
【国土交通省関係公益法人一覧】
http://www.mlit.go.jp/koueki2/shokan.htm
不要な法人は廃止し全体的にも補助金の額をカットするなどでも、
税収が無くなった分を補う財源になると思います。
このように、流用や無駄な部分は洗い出せばいくらでも出てきます。
今回国交省が出してきた「道路の中期計画」の素案で目を疑ったのが、
その額の推移 最初は69兆円、減額して65兆円、更に下げて59兆円。
たった3ヶ月程度で10兆円変わっている。 そんな大雑把なものなのでしょうか?
更に、小泉政権時代の指針では今後9千kmに圧縮された、
高規格道路の建設予定延長が、いつの間にか再度1万4千kmに復活されている。
社会資本の整備として、まずは「道路」よりも「年金」「医療」だと思うのですが、
自民党の中でも内閣が変わったら行政改革の方針も変わったということなのでしょうか?
この原油高の中、更に温暖化への歯止めとして、一般の生活者は様々な工夫を巡らします。
例えば、「湯たんぽ」人気が復活したそうです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=387692&media_id=2
そうやって、知恵を使って家計を守るのが一般の家庭です。
「暫定分がなくなったら道路が整備できない」?
そんな論理は思考を停止した怠慢な答弁でしかありません。
「お金がないから道路は出来ないよ」ではないでしょ。
「こことこことここの分を節約して、ここは工面して、作るときにももう一度コストを考え直して必要なものを安く作ろうよ」というのが企業努力。
なぜ行政の場、特に中央官庁ではその努力を最初から試みないのか?
国が財布を握っているから、目立つ部分に予算が付く。
本来は地方交付金ではなく、地方の自主財源としてガソリン税の相当の部分は確保されるべきだ。
それが受益者負担である目的税の健全な形ではないかと私は考えます。
その先の議論として、地方分権の時代の正しい税制のあり方も考えなくてはなりません。
徴収区分としての、国税と地方税の割合がこのままでいいのか?
一般財源と特定財源の仕組みと整合性をどうするのか?
税制全般について、与野党の分けなく、また地方の声(知事会・市長会・地方議員連)や学会、経済界、一般国民が合議する「税制再建会議」のような国民的議論の場が出来たら宜しいかと思います。
今の国会は与野党伯仲の中、目先の覇権争いだったりして政局中心の硬直した言い争いになっているように感じます。
実は、龍さんが知事になったら是非やってほしかった政治活動があったのですが、昨日見事に北川前三重県知事や、松沢神奈川県知事、東国原宮崎県知事などに先を越されてしまいましたね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/116919
第三極として、地方の意見を、政策毎に政党にかまわず発信し、地方同士が共闘する勢力が必要だと思っていました。
更に言えば、国に対する不満から始まって、「どげんかせんといかん」という改革の本丸は、国の中での地方自治の復権にあり・・ということだろうと思います。
かつて明治の黎明期がそうであったように、真の意味の「維新」は地方が動いたときに始まります。


弁論即政治

しばらくぶりの雪。
子供のころから雪が好きでした。
クリスマスまでに雪が降らないと子ども心に心配をしていた遠い昔。
不思議なもので12月の中旬には大雪が降るものでした。
居間の窓の向こうに屋根から落ちた雪の山ができていて
外が見えないのです。
昼間、太陽を浴びたつららがぽたぽたと大きなしずくをたらしている。
少年時代の思い出です。
さて今日は第一回の山本龍政経塾の学習会
弁論の私の師匠である森陽一郎先生群馬にお呼びして
じっくり弁論を学ぶことができました。
人々に伝えたい思いがあることが政治の一歩です。
その思いを語ることが弁論であるなら
政治とは弁論であります。
私は森先生とであい、そしてその教えによって
思いを語り、多くの友に出会いました。
弁論が私をここに居させてくれているのです。
つまり弁論なしには山本龍はいません。
私が出会えた教えを多くの仲間に知ってもらいたく
今回の学習会、第一回目に森陽一郎先生の弁論学習にしたのです。
でも参加の仲間たちは、「赤城の山も今宵限りか・・・」の
セリフを渡されて、ちょっとびっくりしたのでしょうね。
私は生徒諸君がずいぶんと優秀なのでおどろきましたが。
素晴らしい時間でした。参加してくださった皆さんありがとうございました。
次回の学習会も楽しみです


格差で歪んだ社会を不況が直撃・・・だから暮らし優先

『新しい階級社会新しい階級闘争;橋本健二』を読み終わった。
「一億総中流の日本に巨大な貧困層が蓄積している。そして固定化された階級間の新しい衝突が起こりつつある。」との主張は納得するものの、日本には越えられない階級などないとの幻想を私は今でも持っている。
少なくても政治活動家としての山本龍としては、貧困が固定化されるとは言いたくない。
なぜなら政治こそ社会の格差是正の仕組みでだからです。
教育の機会と再チャレンジの仕組みがあれば、社会は希望を手に入れると確信している。
その為のこそ納税の意味がある。富める階層からの税によって社会のボトムアップを実現する。
そこから社会の健全な発展がある。安定した社会を実現することは富者もメリットがあるはずです。
さてその話を持ち出したのは、わたしのちょっとした葛藤が心に広がっているからです。ガソリンは安いほうがいい。しかし、社会保障費を削って税源を失った道路建設予算を確保するのは反対。でも交差点改良や通学路など道路整備は必要・・・・
地方と中央との格差の拡大に歯止めをかけるためには道路が必要だと私は思う。
一方で群馬県という地方にも人と人の間の格差が広がっている。
それを埋めるためには社会保障や、教育を受けられる機会を保証する奨学金制度などの教育予算をキチンと機能させるしかない。そのためには道路財源に社会保障予算を回すことはできない。
こんなことを考えたのは中央の政治でのガソリン税を巡る議論が激しくなっているからです。
衆議院選挙対策もあってだろうが、民主党が ガソリン価格にかかる暫定税率 25円の値下げを打ち出した。物価上昇に歯止めをかけることができる。道路建設には一般財源から捻出すると民主党の主張する。つまり社会保障費の削減の可能性もあるとのこと。
自民党は道路特定財源は 高速道路の整備においてなくてはならないものであり 地方においては高速道路の建設は社会基盤の最重要課題だと言う。一般財源から道路予算を回すために社会保障などの予算を削るのは無理と民主党の財源捻出を不可能と主張。
でも民主党も道路は一般財源のやりくりで建設するとの主張はちょっと弱い。
「高速道路は*年間、未着工」と断言した方が理解しやすいですね。
私の直感では、道路より暮らしの優先順位が高いと感じる。
貧しさで人が死ぬ時代に戻った。
アメリカの金融不安をきっかけにまた厳しい経済環境が日本を覆うだろう。
群馬県では低所得者むけ燃料費補助を行うとのこと。
このくらい政策が迅速に実行されることはすごい効果があると感じる。
金額の量よりも、暮らしの実態への即応力が重要です。
Too Late. Too Small.
(遅くすぎて、少なすぎ)より、すっといいです。


社会の真ん中の忙しいさ。

皆さん、私も新年の行事や応援しております選挙へのかかわりなどドタバタの毎日です。
さらには元旦頂いた年賀状に返礼したり、私の初めての選挙の際にお世話になった母方の親戚のご葬儀、そしてしばらくぶりで正月の実家で両親を囲んでの兄弟姉妹との時間など、選挙より草臥れる毎日でした。
さて、生まれて初めてPET検診を受けてきました。【小規模ながんを発見できる検診方法】家族総出で
受診したところ、妻の母に異常が発見されました。でも発生後3か月くらいの初期のものだそうで、簡単な手術で処置できるそうです。と言っても、結構、心配でした。早期発見の見本のような事例ですね。
さらには子どもたちのこと。一年間かかわらなかったので少し頑張ってみました。
選挙の時、社会の中間の責任世代の俺に任せてください!と言いましたが
本当にちょうど真ん中の忙しさをかんじています。
夫婦のそれぞれの両親がともに70歳代で健在であること
二人の子供たちも健康で、すこしおふざけ過ぎるほど楽しい兄妹であること
たぶん負担より楽しみのほうがより多いとおもいあすが。
子育てが楽しみであるように、老いた両親のわがままに付き合うのも結構楽しいものです。
そして今日は、中之条町の選挙。4年前とは打って変わって、無投票。
5時半に駆けつけてときにはもうみんな乾杯のジュースを持っていました。
懐かしい顔ばかり・・・
新鮮な気持ちで、がんばれ、中之条!!
そういえば彼も中学生と小学生のお父さん。母上も健在。そして稼業のホテル業も
それぞれの役割を忘れないこと・・・コービー先生の言葉です。


謹賀新年

元旦、草津温泉実家近くの公共風呂で
湯気抜きの窓から差し込む光の列
なんかよき年になりそうな予感が満ちてきました。
そして、皆さんにとってよき年になることを祈ります。