日曜の夜に仲間としたテニスが原因?

日曜日、夜に発熱。
なんかしばらくぶりの病気。
昨年7月、館林に過ごした一か月。熱射病と汗疹で2日間寝た。
あの暑さのなかで、毎日見知らぬ都市を歩き続けて倒れるように
宿舎のビジネスホテルで眠りこんだ。
それ以来の病気。
あーあ。自分では病気にならないと思っていたのに。
でも、知事選挙を目指しての行脚中とは違い
水枕も妻や娘がかわりばんこに持ってきてくれる。
かなり幸せな気分。
今日で4日です。
熱は下がったけど、まだ下痢が続く。
すいません書き込みさぼって 。
うううううーーーいたた
トイレに行きます。


たかさき能

初めて「能」「狂言」を見ました。
高崎能・実行委員会の友人の招待で高崎音楽センターでの夕方の数時間を私にとってはじめての文化体験をさせてもらいました。感謝です。
このような取組を、官庁が直接運営するのではなく、、市民、若者の意志で行うことに大きな意味があると感じました。
頂いたパンフレットにこう書かれている。カッコいいので要約します。
「高崎はたんなる商都ではない。・・・・商人は教養と品位を高めるために謡いと俳諧を競って身につけようとしたようです。現在にその商人の風流の面影をのこしているのが、
このたかさき能です。それを22回も続けていることこそ、商都高崎の心意気だと思います。」
また、挨拶した高崎市長の言葉にも
「文化を発信し続ける都市たらん。」との意欲に溢れていました。
そういえば
「市民力・文化力・・・」と書かれた松浦さんの過去の文章を読んだことがあるが
20年も前から、文化力を市政の課題に取り上げていた事に、驚いています。
「日本人のたしなみとして能にふれてみてください。」とある。
確かに、一生に一度も触れることない日本人も多いでしょう。
でも能が往時の芸能であった以上、衰退も当然あるでしょう。
能は知らないけれど、“キャッツ”や唐十郎のテント芝居が好きな人もいるだろう。
いろいろなチャンネルで、いろいろな体験をすればいいのでしょうね。
大衆が支えなくなった芸能を、大衆から集めた税で支えることよりも
芸能自体が大衆の関心を呼び込む努力も一方では必要かもしれません。
最近、狂言や歌舞伎、雅楽などの世界からテレビや舞台で活躍される人材もいます。
彼らも活躍が本来の伝統芸への関心を呼び込めば、新しい支持層が創出されるはず。
さて今回の演目は源氏物語の葵上が元になっているようです。
私は、源氏物語や奥の細道など古典学習も重要だろうと考えています。
これも日本人としての教養でしょうね。
その当時の日本人が、人間の一生や生活の周りの自然へいったい何を感じて生きてきたか?思考の歴史を知ることも大事なこととおもっています。
こんな体験や思考のプラグが動いたのも、たかさき能のおかげです。
ps
勤労感謝の日。勤労をしていない私だけど家族は感謝して私を連れ出してくれました。
私もしばらくぶりに2日間休みにしました。家族との一泊旅行。娘の成長を感じました。
靴のサイズも妻とおなじ。そして結構、社会の中での教え事にならない人間の気持を体得していることに頼もしさを感じます。


薪ストーブ

藪から棒ですが、
かなり群馬県庁内では環境問題が重要問題になっているようです。
CO2排出抑制のプランも議会内で検討されているとの話。楽しみです。
一言提案ですが、
「予算査定においても環境効果への貢献を査定するような仕組み」です。
もうひとつの提案は
「環境を守ろうとする取り組みがビジネスになる仕組み」です。
日曜日、しばらくぶりに隣のハヤシをのぞいてみました。
杉の枯れ枝がたくさん落ちていて、藪もずいぶん伸びています。
一年間、家を留守にした私が、まきストーブ用の間伐や藪掃除をしなかったからです。
私の自宅も薪ストーブですが、5万円の鉄製ストーブは我が家のガス代金をかなり減らしてくれました。とっくに元をとりました。
石油に頼らない社会を作る一歩が身近な使えるエネルギーはどんどん使うことでしょう。
家畜糞尿、太陽光、風力、ごみ、プラスチック、ビニール・・・
儲かる仕組みを作らないと、なかなか普及しません。
(私のように、まきストーブでガス代が儲かると山仕事が楽しくなります。)
自己ユースだけですとどうしても、趣味になります。だから例えば
東京電力への売電もクリーン購入制度で、キロワット当たり10円増しになれば
企業家たちの新エネルギーへの興味が増すのではないでしょうか?
山の見捨てられた木が、家庭のてんぷら油や耕作放棄地に植えた菜種が油田になるのです。
話は飛びますが
ブッシュ政権は、北朝鮮による拉致の問題を軽視してテロ支援国家の指定解除へ進むようです。なんで、大量破壊兵器を持っていなかったイラクで核保有の北朝鮮がテロ支援国家ではないのか。アメリカの都合に、なんで付き合うのか。
ブッシュの政権運営は結局はイラク戦争を見てもエネルギー戦略でしょう。そのお供に、テロとの戦いとの名目でアメリカの戦略の応援をするのは誤りでは・・・
もう、中東の石油に支配される社会を変えましょうよ。
「日本の石油の大半を輸送する、ペルシャ湾やインド洋の安全保障のためにも多国籍軍への貢献をするべきです。」だからこそその現状を解決するのです。
今に日本は脱石油国家になるぞ。
日本中の技術力と意志で、
ブラジルのエタノール燃料って、総消費エネルギーのどんだけの割合なのだろう?
知っている方教えてください。


きたかぜ ふるさと

ふるさとに北風がやってきた。
来ないでも困るが、来てほしくもない。
あわてて、倉庫からヒーターを引っ張り出して
ほこりを拭いてあげます。
こんな日は小学校時代の石炭当番を思いだすのです。
当番に私は。、ブルキのバケツをもって石炭小屋へ
じっくり時間を掛けて、大きな岩のような石炭だけを選んで
教室へ帰る。
同級生の驚嘆に満足して、新聞紙にマッチつける。
でも大きすぎてなかなか燃えださない。
でもしばらくするとストーブの胴体が真っ赤に照りだす。
みんなは慌てて、お弁当箱をストーブの囲いに結びつける。
幸せな時代
昔から比べると雪も減った。
もみじの赤も少しこげ茶になっている。
たぶん、私の少年時代は最高に幸せだった。
ps
今日ミクシー(MIXI;SNSソーシャル、ネットワーク、サービス)のマイミク(ネットワーク上の友人)
に近所の電気屋さんの若旦那がなってくれた。
いつも、配線がこんがらかって困っている電気器具音痴の私
先日も故障したDVDレコードーを一目で復活してくださった友人
それは魔法です。大感謝を捧げる近所の頼もしい困ったときに、いつも我が家に駆けつけてくれる
友人がネット上での友人になる。なんか不思議。現実と仮想空間の交錯。
ps2
読者に皆さん、私はMIXIと群馬インターネットさんのWindSNSの二つのソーシャルネットに参加しています。どちらも会員からの招待なしに参加ができません。
ブログやHPとは違う楽しさが溢れています。ご招待希望の方は私にメールをください。


”ゆっくり勉強も浪人の特権”

教育の現場の中にある習い事としての美術」の視点ではなく
「産業としての美術」を感じる話を伺う機会がありました。
こうしてゆっくり、数時間、絵を見ながら、お茶飲みながら話を聞くことは浪人の機会が与えてくれたのですね

その方の話では
「商品のデザイン開発や企業のCI企業イメージ戦略のなかでのデザインは群馬では認知されていない。単なるデザインではなく、企業や商品にとって必要なもの、不要なものを選択して、整理するプロセスがデザインです。たとえば電通や博報堂は企業の将来の方向性を考えながらデザインする。つまりデザインは、未来においてその商品や企業のあるべき姿を考えるんです。
群馬ではこのような機関が未成熟。産業支援の仕組みに取り入れるべきですね。デザインによって、未来が変わることの有効性をもっと認識していこう。
桐生の織物デザインナー“あらいじゅんいちさん”て知ってる?
群馬の木工など地場産業もデザイン力で応援するべきです。
工業デザイン、環境デザイン・・・」
なるほど、デザインという頭脳誘致のためにも美術館やデザインの専門性の高い研究機関などの必要性を訴えておられた。なるほどな!!
ひとつだけ私が思っていたとおりの話もあった。

「館林の美術館は今のあり方には疑問!」
よかった。私の思いと重なるとこがあって・・・

「でも美術館は観光商業施設ではありません。採算性だけでは集客のあるイベントだけの運営になってします。文化的財産の継承や研究機関の役割の必要です。:ドイツのバウハウスを参考にするべきかな。」
は~。なるほど、産業界の下支えですか。デザイナーの役割を認識する経営者。
そんな啓発こそ最初の一歩ですね。群馬県の何百という宿泊施設の浴衣をデザインすればどうだろう。何百という浴衣の柄が群馬の観光地の通りを歩く。きっときれいでしょうね。
材質のもちろん桐生の織物。きっと中国産浴衣より高額になるだろう。
そこで応援するのが県の観光局なんて構想如何?
「現実的には観光地の空き店舗の工芸作家への貸し出し事業でしょうね。南フランスの工芸村も参考になるはず。」
勉強になります。


エコ夫人とエゴ夫人

群馬県が森林税を検討中との記事があったが、すすんでるのだろうか?県民一人当たり500円で10億円の増税を想定しているとの内容だったけど。一家で3000円か????無駄な事業を森林保全へ転換することがまず必要と思うけど。
でも、環境保全に住民負担を求めることは、環境や森林が住民生活へ良いことだとの見解からでしょう。空気が良くなって、困る人はいない。だから増税もありなのかな。と思っていたら、石原慎太郎さんがまた東京からの発信をされました。「都、環境税導入を検討・「炭素」や「電気・ガス」など4方式を軸に・・・」との記事です。
都民でなくて田舎に住んでいるから炭素税は非課税です。
実際、群馬で課税されたら、自動車の代替方法がない以上、節税努力は不可能ですから、これは困ったものです。もちろん何でも、エネルギーの無駄は避けたいです。環境負荷の高い=税の負担も高い
の考えは選択肢のある中で、意識的に高負荷を選択した場合を前提にしましょう。
そしてできれば、ペナリティーを増税で課した分、
企業や家庭が、環境負荷を減らす努力には、報いるべきです。
・産業界へは環境保全の補助金や貸付制度。
・家庭には太陽光発電の設置補助金の復活。(昔通産省関係の補助事業が あったが、廃止されている。太田市だけが単独で行っている。)
 ごみの減量が自分の得になる仕組み
・畜産農家には、家畜糞尿を利用したガス発電
・耕種農家には、バイオエタノール用作物の奨励
あめと鞭で環境保全型社会を作るのが政治の勤めではないか。
ゴミやCO2排出に代償を求めることは、社会のルールです。
すごい高校の同級生がいる。
家庭の電気は待機電力もきる。
通勤は自転車が当たり前。
先日、高崎の商店街で出会った。玉村から自転車で来たとのこと。
こんな人が増える町にしたいものですね。
楽を選んだら、みんな流される。
ps今日は早めに帰りました。
先日の励ます会へ参加くださった方へお礼状もやっと書き終わりました。


「そのまんま東へ」って歌があるのご存じですか?

再起動、再出発になりました、慌てて外へ飛び出す前にまずは目の前の問題解決です。それは
デスクの上に、新聞切り抜きがダンボール2箱。資料のCDが20枚ほど、手紙が500通。政策アンケートが菓子箱いっぱい。そしてコンピュータの名簿管理ソフトへ入力しなければならないカードが2000枚ほど積まれたままです。
(名簿管理ソフトとは:
タイプできる方なら誰でも一時間に200名分の入力可能になる位、能力の高い管理ソフトです。プログラマーに選挙用に特化して制作してだけあって、使い方も便利です。
複数のパソコンからの入力でもメインPCのなかで重複がなくなりシンクロされる。
検索簡単、出力機能付きのすぐれものです。)
やっと選挙の一年間にたまっていた書類などの整理をはじめました。
あらためてたくさんの方のご好意を感じます。
寄付や陣中見舞い、そして激励の手紙など
長文の激励文や、携帯電話へのメールも昨年の10月の日付で頂いていたことを昨日気付きました。(受信した際に、なんかの弾みで保存してしまったようです。)
いつもあっている同級生からや、卒業後、一度も会うことのなかった同級生
仲間からの寄付があったことも初めて知りました。
大根や芋のバナナや水ドリンク剤・・・・まあ山古志村の避難所みたい。
たくさんの行為へ、お礼もできずにいることが気がかりです。
整理が一週間で終われば、お礼に回りたいと思います。
農家を改造したお蕎麦屋さんでのジャズコンサート
ロシヤの歌劇団の公演や、バイオリンコンサート 何とストラディ
クラッシック カーレース(主催者の車を借りました.)・・・
最近、声がかかります。「龍も気分転換に誘ってやろう。」との好意でしょうね。今までは関係の方へご挨拶したら退出してしまったようなイベントを最後まで楽しめるようになりました。時間に追われると、心に余裕がなくなるのでしょう。今までは興味を持たなかった事が楽しめるようになりました。
夜も自宅で少しだけ、本を読んだり、DVDを見たり、こどもとお風呂に入ったりできます。(でもお陰で自宅におけるPC画面をにらめっこがなくなった分、ブログや書き込みが怠慢になっておりますが…)
山が交通を阻害し、冬になると雪に悩まされ、温泉もなければリゾート施設もない町。町への訪問客が、いまや五〇万人を超えた。町をあげて行っている「クリーンエネルギー」の実態を見て、そのノウハウを学ぼうとしてやってくるのだ。風力、太陽光、バイオマスで電力自給率185%、エネルギー自給率80%!過疎の町はどのようにしてエネルギー日本一になったか。
今日は地域のエネルギーを地域で賄うことを実現した岩手県葛巻町長の講演を聞く機会に恵まれました。群馬県中小企業者同友会の勉強会です。私も10年来の会員です。
「ワインとミルクで地域おこし」との著作を購入してきましたのでこれから読みます。
私が山古志村の避難所に応援部隊として活動していた時に、
「避難所の便所を掃除したい!」と群馬県から来て下さったトイレ掃除人さんがいました。
星野さんでした。それ以来、友人です。
「トイレの法則・トイレ掃除でわかった伸びる会社と伸びる人」との著作も頂きました
「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」。星野さんはそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。
「トイレは龍の心の鏡だとよく言われましたね。」
まとめに
今まで、なんとなく所在なく、ためらいの中で手に付かず、戸惑うようなためらいで一歩を踏み出せない日々でした。やっと再出発の決断と踏ん切りです。
会う人、そして出かける集会で、必ずのように「諦めるな!!!」の励ましを受けます。
今まではそれが、重たく感じたことも事実です。
やっと、その言葉へ応えたいとおもうようになりました。
ps
長男のリンタローから、IpodへのYoutuneからダウンロードを頼まれて初めて
FUNKY MONKEY BABYSの「そのまんま東へ」という歌を聞きました。
私は衝撃を受けました。
お時間がれば皆さん歌詞だけでも、みなさん。ゴランください。
「簡単なゴールに留まるな。」の歌詞はジーンと来ました。


「山本龍を励ます会」賑やかに開催できました。

お忙しい中、約600名の方々がお集まりくださいました。お集まりくださった方々に、賑やかな励ましをいただきました。応援していただいた大勢の方、懐かしい方、おひとりおひとりへ感謝と御礼を申し上げる機会をいただきました。
選挙の後すぐに再出発することができませんでした。 自分の進路に思い悩み、期待へ応えられなかった情けなさに合わせる顔がなかったのです。ご挨拶が未だできていないことが気にかかります。本当にご心配をおかけしました。やっと今日から活動開始です。一人一人を訪ねることから再出発をいたします。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
ハラハラしながら開票を見守った夜。一等賞でゴールにつけませんでした。「選ばれた新しい知事さんのマニフェストが実行されることを期待する。」なんてかっこいいことを口では言いましたが、でもやっぱり自分の手で実現したかったこともあります。
自分の特権を捨てる事。
県庁から市町村、民間への権限と財源、人材を移して群馬県庁舎がガラガラになって貸しビルになるくらいの改革を行うこと。
行政改革の最終目的は、市民の暮らしを守ること。
そんで余った税は返すこと。
鈍感な私にも、落選はかなり重かったです。そんなとき思い出すのは田中角栄元総理大臣の逆風のさなかのことばです。
「山より大きなイノシシは出ない。空は落ちてこない。人間なあ。修羅場を乗り切るにはまず三度の飯をしっかり食うこと。そりゃー飯がのどを通らん時もあるさ。味噌汁かけて流し込め。飯粒が自分で泳いで胃袋に辿り着いてくれる。」
飯粒をかき込んで、最近太りました。80キロです。私も志を高く掲げ続ける。せっかくの一回だけの人生だもの。途中は遠回りの道でも、階段でも。逆風でも、いつかゴールはある。
今日はその第一歩です。私はくじけてなんていられないです。私がやらなきゃ、暮らしは守れないです。必ずいつか龍を必要とする政治のステージが現れる。そこまでは長距離ランナーとしての挑戦は続きます。私はぶれません。流されません。無駄を承知で遠回りをしているだけです。龍のコンパスはまっすぐ北をさしています。みんなが自分の幸せを手に入れることを応援できる社会へ、必ずたどり着くのです。
最近ではドラゴンズが優勝。アメリカでもボストンレッドソックス優勝で松坂大輔フィーバーです。山本龍が初めて議会へ挑戦した12年前、一番活躍した日本人は大リーグへの門をこじ開けた「野茂秀雄」です。その彼がいま、南米ベネズエラの野球チームにてメジャーへの挑戦を続けています。私は野茂の挑戦を遠回りとは思いますが、無駄とは思いません。
前橋事務所の看板もオレンジ色の「正しい群馬の選択」から 白地の「山本龍事務所」へ変更しました。 まずは一回、今までの活動をリセットしゼロに戻って、そしていよいよ、山本龍再出発です。どうか、これからも末長く、こんな龍とお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
11月3日 山本 龍