イヨイヨ選対出発です

朝宿舎の新聞。「知事は公開討論会へ欠席」記事。県民へ自分の政策を語る事より優先する公務ってあるのでしょうか?残念です。できるだけ都合をつけて出席を願います。
朝から選対スタッフ集合で県庁へ。選対役員の記者会見です。竹中事務長を中心に元気な仲間が揃いました。子育て世代の真ん中です。同時に親の介護の心配もあります。まさに社会の真ん中で色々な思いを持った世代が選対のメンバーです。さらに、社会福祉事業に人生をささげた、大先輩の夫人に出納責任者をお世話していただくことに。とても素敵な方々です。
その会見後私は「東へ」です。11時に前橋事務所出発。伊勢崎事務所でスタッフを乗せて、昼食へ。
絶対にうまいぞ=の言葉を信じて、うどん屋さんへ。
てんぷらをお好みで注文です。わたしは玉ねぎにかきあげ。あい盛りのそばだけでお腹いっぱい。すごく美味しかったです。
さて、首の痛みは相変わらずですね。でも今日は13時伊勢崎出発で新田木崎町=藤阿久=舞木町の太田事務所まで2時間で到着。3時から友人とちょっとした意見交換会。それから、太田駅周辺を自転車で廻ってから、数件の会合への飛び入り挨拶。大学の先輩へ表敬訪問。これは車です。午後6時から、大泉で友人との食事。午後8時から、館林での意見交換会。そして帰宅です。途中の尾島から伊勢崎まで突然の土砂降り。なにやら、熱帯性気候ですね。
早速、SNSの環境の仲間のサイトで情報を仕入れましょう。
P.S 明日ボランティアで応援してくれているスタッフの紹介で治療へ行きます。この際行けなかった歯科治療へも。


今日は書き込み困難につきお休み

ノートを見ようと首を下げたら、背中が突っ張った。かなりの重症。でも明日も治療へ行く時間はない。高崎事務所の近所にも接骨院があるのだが・・・。
タイプに力が入りません。こんな日もあるさ。いつも時間を無駄にしないで、納得のいく毎日を過ごすことばかりが人生じゃない。「あーあ。今日は気分でないな。」とちょっと愚図な一日もいいでしょうね。
毎分、タイピングが平均何十字もできる日もあれば、どうしての右手のくすり指で「O」「P」が打てないこともあるのです。
さて私の使命を果たせない今日は、休みましょう。


これからが勝負

昨日も今日も沢山の出会い。邑楽郡の3町村の仲間が私の激励会を開催してくださった。150人の方が私の話を聞いてくださった。思い返せば、昨年の7月、強い日差しの中を一軒一軒訪ねて歩いた地域です。昨年は「誰だ?」との感じだった。でもその中にも激励や冷たい水を下さる方がいました。
多分、昨日集まって下さった中にも、その激励の主が居られると思うと感慨無量です。
そして、会の終了後、あわてて東京、四谷で開催された新松下村塾の勉強会へ。ドトールコーヒーの鳥羽会長の「日本経済、再生か破綻か?」の講演会。しばらくぶりの2時間ノートを取る勉強の機会は新鮮です。
鳥羽会長が石原都知事へ「ソーラー発電への取り組み」を提案した事実を知って、私のマニフェストの中身と同一であることに驚きました。「京都議定書を率先する日本になれ。」その結果環境技術立国でGDPを600兆円にできるはずとの発言も興奮しました。
そして「官僚が悪いのではない。仕組みが悪いのだ。」の発言に納得。「デンマークの消費税や所得税が高率なのに不満が無いのは遣われ方が透明で納得できるからだ。」との発言も、「税は納得を前提。」との私の主張と一致します。
その後の夕食会で会長から「今の心を持続することは難しいぞ。」と言われましたが、心の中で大丈夫だと返しました。素晴らしい知的興奮を感じた4時間です。
今日は朝から渋川遊説そして渋川のOB会の幹事会。稲門会の125周年事業と9月の校友会の打ち合わせ。それを中座して、渋川選対の顔合わせ。今回、渋川地区の代表になって頂いた、Tさんと打ち合わせ。
雨の中、渋川を自転車遊説してから、館林へ。途中、桐生の本庁商店街を自転車。びっしょりでした。館林でも、仲間が待っていてくださった。
あわてて前橋へ帰り、8時から、前橋高校53年卒と前橋女子高53年度卒の有志と懇親会。私の誕生日を祝ってくださり、鯉の絵に寄せ書きを頂いた。明日、ウェブで公開します。
多分今までの一年より、17日間の選挙戦の期間の方が私は濃い活動ができると感じます。今まで歩いてきた上に、たくさんの激励が積み上げられるでしょう。結果が楽しみです。


三日間の書き込み


高崎でのマニフェスト発表会も賑やかに行えました。椅子が会場いっぱいに並んでいる様子を開演前に見ました。本当にこの椅子が必要なのと心配になるほど、きれいに並んでいるのです。でも、杞憂に終わりました。むしろ会場に立ち見の参加者まで

私にしてみれば、これが群馬県内行脚の最後の会場です。一生懸命に話ました。いつもよりずーっと気持ちが高ぶりました。
理由は、自ら司会を務めてくださった事務長予定の竹中君の言葉です。「私は山本龍がすきです。」どんな言葉よりも心に響きました。
・私の仲間は利権やしがらみではなく、友情によって此処に集ってくださったのです。
・「龍の仲間」への逆風を乗り越えて此処に集ってくださった。
・純粋に「龍がんばれ!!」の思いを私へ伝えてくださるために此処に集ってくださった。
その思いがいっぺんに私の心に浸み込んできました。

だから「ありがとうございます。」
そして私は負けられません。此処からがスタートです。高崎での発表会が終わって、此処からが本番です。

2007年6月18日 高崎集会の映像
YouTube Preview Image



前日、石関代議士、久保田、石川県議たち民主党の方々が私を応援くださる事が報道されました。私にとってはうれしい勝手連です。高崎の発表会には石川君が友情の応援を頂きました。けして政党としての支援ではありません。あくまでも友情と政策の合意が前提です。有難くお受け致しました。私は一党一派に属さずこれからの挑戦を続けます。
20日は、公開討論会の原稿書きです。今までゆっくりとデスクに向かう時間がありませんでした。4月の統一選最中、自身の活動自粛中のマニフェスト草稿書き以来、しばらくぶりの勉強の時間です。今までの県政への思いを、改めて整理する絶好に機会になりました。



そして21日の公開討論会。主催者である前橋JCには、色々な困難を乗り越え、この開催をされたことでしょう。心からのお礼を申し上げます。

私は淡々と思いを伝えたい。他の候補予定者の意見を自分の言葉で反論したいと思っておりました。その通りできたかは、視聴いただいた県民の判断です。自分では、思いを伝えることができたと感じております。

前橋青年会議所主催 「群馬県知事選挙 公開討論会」
Q1 理想の群馬県と重点政策について
YouTube Preview Image

Q2 県のあり方・県庁のあり方について
YouTube Preview Image

Q3 道州制について
YouTube Preview Image

Q4 少子高齢化に対する政策
YouTube Preview Image

Q5 少子高齢化に対する政策補足
YouTube Preview Image

Q6 多選について
YouTube Preview Image

Q7 多選について補足
YouTube Preview Image

Q8 自由発言
YouTube Preview Image

Q9 メッセージ
YouTube Preview Image


やっと間に合った

スイマセン皆さん。3日間も書き込みをサボりました。
18日は高崎地区のマニフェスト発表会で深夜まで
19日は座談会3会場
20日は翌日の公開討論会の原稿書き
やっと今日、12時前にPC開いけました。時間は23時59分。あと一分で明日の日付になるところでした。この空白の3日間は明日の日付で報告します。
色々なことがありました。


政策共鳴の選挙を貫く

今朝の新聞で、新しい候補の記事を見ました。立候補者が増えることは、私にとっては歓迎です。有権者にとっても、県政自体にとっても良いことでしょう。政策の選択の幅の拡大は、よき政治の要素のひとつです。
現職知事と清水候補は、残念ながら政策を公表されておられません。速やかな政策公開を望みます。
政策共鳴の選挙を私は望んでおります。政策を公表しないことは、共鳴者を得られないのではないでしょうか?すでに多くの支持が現職候補へ対して、社民党や連合はじめ多くの団体からなされましたが、一体何を基準に支持を決められたのしょうか?
私は今まで自分の政治的な方向性を訴えて、それへの共鳴を集めてこの挑戦を続けてきました。そして今、沢山の方々からの応援や励ましを頂いております。同時に、政策的な迎合をして、支持を獲得するつもりもありません。どこの組織が支持するからと挑戦を始めたのではありません。全ては私の思い描く、群馬の理想への挑戦です。
明日は高崎での行脚の最終日です。朝の街頭、遊説、座談会・・・。私の一年間の活動の節目です。
振り返れば、昨年3月、前橋に活動拠点を設置してから、よく此処まで歩いてこれたと思います。全ては、税金の使い方への怒りから始まりました。でも此処まで歩いてこれたのは、触れ合った方々と交わした約束を守りたいとの思いです。約束を果たすために、もう一漕ぎです。


同じマニフェストになるのだろうか?

気付けば0時21分です。日付が変わると、書き込みをサボったように見えますが、帰ってきたのが11時では、当日の書き込みは忙しいです。
今朝の新聞、ドクターヘリ導入との事。これで三候補が同じ公約です。これでは、選挙のマニフェスト選択の意味が薄れるのではないでしょうか?
でも私は歓迎します。良いことは誰がやっても良いことです。老人ホームの待機者解消、少人数クラス、そして、今回のドクターヘリ。私のマニフェストの中身と並ぶ項目を他候補が発表することは、結局は私の理想へ近づきつつあるとの認識です。
「県民ニーズのある事業をする。県民還元しない事業はしない。」
この龍の大原則は、私のオリジナルではなく、政治の大原則ですから。
先日報告した「不都合な真実」の鑑賞会の日程が取れません。告示日までずっと、毎晩座談会と会議の連続。まさか選挙期間中に映画鑑賞会では不真面目です。困りました。アルゴアも大事ですが、選挙も大事です。
今日は伊勢崎へ自転車行脚でしたが、ペダルが重かったです。原因は風でした。(高校時代、自転車乗りの白井君、田子君・・・赤城おろしの逆風に向かって、昭和町から文京町の高校まで自転車通学。斜め道路の田んぼに落ちたこともありました。赤城山頂までのツーリングや、輪行して谷川の山へ自転車で登りましたね。当時はランドナーというタイプの自転車が主流でした。)
それが今では、幟旗を括り付けて、インカムをつけてペダルを踏んでいます。幟旗が風を受けると、ヨロメクくらいに脚力が落ちているようです。でも、少しコツを思い出しつつあります。廻す様なペダル。もう少しです。


結婚記念日


今、大学のOB会から帰りました。少しお酒を頂きました。
ふと思い出しました。今日は私と妻が結婚した日。草津のスキー場のゲレンデで結婚したのです。あの時の妻も、今の妻も、同じように感じます。
長男、長女は元気に素敵な子供達。この出会いのお陰です。妻からも子供達からも、多くを学びます。
「家族の絆」それは、もっとも不思議で、そして、代替不可能の励みです。
私は「社会の絆」をもう一度、この群馬に構築することを夢見ております。
ありがとう。


大混乱!

今が一番、候補者本人がきつい時。体力も気力も。でも仲間の励ましに救われます。
・告示日の段取り
・ポスター掲示のスタッフ割り当て
・画鋲の手配
・群馬県中の掲示板の設置箇所8000箇所
・告示初日の第一声の案内
・法定はがきの回収
・遊説日程と宿舎の手配
いったい何人のスタッフが必要でしょうか?でも、これらも選対事務長の行動力と、スタッフのがんばりで、私の肩から外された。
お陰で、私は自転車で町に出撃できる。今日も高崎事務所からハナミズキ通りを通過して、高崎駅前、高崎駅東口から旧17号を通過して新前橋、県庁前、三河、城東、タテカワ町通り、前橋事務所と全行程40キロを、3時間かけて踏破。やはり尻が痛い。
小学校時代の憧れの女性と前橋駅で再会。彼女から「龍くん。メグ。がんばって。」
夜は座談会2会場。選対会議も・・・何をやっているのか。私のハードディスクはいっぱい。
P.S 昨晩は4通のアンケート記入で深夜までかかってしまって、ソファーで寝てしまいました。ミクシーもウィンドSNSも書き込めません。多分いっぱいコメントやメッセージが届いているでしょう。受信トレイも溜まっているでしょう。これから開きますが、レスできるでしょうか?明日も6時に出発です。


昨晩は書き込み忘れました

以下の記事を見ると、知事がやるべきことはまだまだあり、県民がやる気になれば、群馬はまだまだ伸びますね。こういった調査結果を、観光地の経営者や、県・市町村が活かせるかどうかは重要です。活かせるスキルを持つことから始める必要があるかもしれません。学び続けることは、やはり重要です。せっかくの観光局です。期待しております。
●昨夏県内宿泊客数は全国17位
 県内の主要な旅館やホテルに昨年六月から八月までに宿泊した延べ客数は百四十八万四千人に上り、全国十七位だったことが十二日、全国の宿泊施設を対象に国土交通省が初めて実施した「宿泊旅行統計調査」で分かった。県内宿泊施設の稼働率は37.2%にとどまって全国三十六位、外国人宿泊数も同三十二位と低水準だった。
 調査は観光振興に必要な基礎データを集めるのが目的。観光客だけでなく、ビジネス客も対象とした。今回は期間を限定した予備調査で、〇七年からは通年で調べる。
 従業員十人以上のホテル、旅館などの宿泊施設(一万百九カ所)が対象で、回収率は67.8%。一人が三泊した場合に三人と数えるなど、これまで都道府県ごとにばらばらだった調査基準を統一した。
 調査結果によると、全国の延べ宿泊総数は七千七百六十万人。都道府県別では東京の八百六十七万人を筆頭に、北海道の八百七万人、千葉の三百七十九万人と続いた。
 外国人の宿泊者数は五百一万人で宿泊総数の約6%を占めた。本県は一万四千三百六十人で、県内宿泊者の約1%にとどまった。全国では東京、北海道、大阪の順で多かった。
 本県の宿泊施設の稼働率は、全国平均の46.1%を8.9ポイント下回った。大阪(62.1%)、東京(62.0%)などのビジネス利用が見込める大都市や、夏季リゾート地の沖縄(58.9%)が上位を占めた。
 同省は本県など四県を抽出分析しており、本県の場合は「新潟など他県の海産物などが多く使われ、地元産食品の利用率が低い。観光の地域経済への波及効果を高めるためにも、地場食材を使った高付加価値の食の魅力づくりや土産品開発が必要」としている。
 県観光国際課は「外国人の宿泊数が低水準なのはショック。調査期間が本県での誘客が落ち込みやすい時期と重なった影響もあるのではないか」と指摘。年内に中国で旅番組をテレビ放映するなど、海外でのPRにも力を入れる。
 県観光国際協会の寺沢康行専務理事は「分析が必要だが、国際観光の観点では一層のPRと受け入れ態勢の整備が必要なのかもしれない」と話している。