激励が有り難い。私は一人ではない。だからブレない。

高校の同級生が沼田に激励に・・・母も親戚も仲間もお世話になっている人も。
どうしたのだろう。みんなが来てくれる。なんだか私が困難に直面したと、居てもたっても居られない感じ。トンでもない。元気です。いよいよエンジンが安定して乱気流などものともしないで飛行中です。わざわざ遠くから来なくても、利根の仲間に支えてもらっているからご心配なく。
毎朝の街頭活動。前橋や吾妻の仲間が、午前7時頃から8時半まで交差点での辻立ちに、「大人数の方が励みになるだろう。」と来てくれた。利根の仲間と一緒に、私と冷たい風に吹かれて懸命に手を振ってくれる。ありがとう。
午後は「近くに来たから。」と、高校の同級生から電話。嬉しいものです。寝酒にしろと倉渕の銘酒を持参してくれました。彼は精神科のドクター。沼田での教職員への精神カウンセリングの帰りに、激励によってくれた。今学校の現場で、教員がどんな環境におかれているかを彼は話してくれたが、時間があれば話をもっと聞きたかった。教員が元気にならないと子供は守れない。家庭や社会に居る時間より学校に居る時間のほうが長い。しかも家庭も社会も、子供を学校へ任せっぱなしではないか。
草津から母や親戚が、沼田の親戚回りに突如来訪。お陰で美味しいウナギをご馳走になる。宿舎で食べろと温泉饅頭も。さらに、東京から2人の友人が沼田へ来訪。“すかいらーく”のドリンクバーで接待。夕方は月夜野のお世話になっている先輩から、「飯、食ったか?」と電話。残念ながら今日はかなり遅くまで活動日程がギッシリ。次回、よろしくお願いします。
皆さんの気持ちがありがたい。心から善意を感じる。友情を感じる。
その気持ちに応えて飛び続けるぞ===>片岡鶴太郎さんのトンボの絵を見た。トンボはドラゴンフライ。縁起が良いや。
これも同級生がメールで教えてくれた。
> 勝ち虫とよばれ縁起物であり、前にしか進まず退かないところから、
> 「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれた。
> 戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いられた。
> トンボを勝ち虫とする由来は雄略天皇が狩に出かけた際に詠んだ歌が元になっている。
>
> 素早く飛び回り害虫を捕食し、前進するのみで後退しない攻撃的な姿からともいわれる。
> トンボは英語で、Dragon・fly
> まさに、龍の飛翔ですね。