ありがとう利根沼田の皆さん


昨夜の利根沼田意見交換会は予想以上の参加と内容だった。小ホール一杯。私達の声が届いた、そして皆の声を私は胸に刻んだ。1ヶ月間、朝の辻立ちから座談会、言い尽くせぬ事をこの意見交換会に込めて話した。もう少し時間があればもっと話せた、語れた・・・でも一時間あったとしても語り切れない。
語った夢を行動で実現したい。
明日は渋川。ホテルは駅前です。


明日の意見交換会で5つ目のステージが終わる

7月1日に、館林から歩き始めた山本龍の群馬行脚も、明日の利根沼田意見交換会で5つ目のステージが終了です。駅でのチラシ配り、交差点での辻立ち、そして一軒一軒を歩き訪ねる。これが私のこの地でも変らない活動でした。群馬に住む多くの人と出会い、多くの話を聞き、その地域の文化や問題点を知る。それが、この群馬行脚の目的です。それを充分果たせるように、明日は元気よく語り、質問へ答え、みなさんの意見を聞く。たくさんの方との出会いを楽しみにしています。
群馬県庁を半分にして、暮らしの現場へ権限と予算と人材を配分する。知事の特権を縮小する。
明日は私の考えを伝え、皆さんの意見を伺う大事な時間としたいです。ぜひお出かけください。
日時:平成18年11月29日(水)19時00分より
会場:利根沼田文化会館小ホール
住所沼田市上原町1801ー2
TEL 0278-24-2935


前橋~高崎

今日は昨日の前橋から高崎の周辺を遊説。二日連続ですと、喉がかれる。最後はかすれ声。ウグイス嬢が乗っている選挙期間の遊説ではありません。全て自分で話します。6時間連続でマイクを持ちつづけますが、手抜きは出来ません。
でも昨日の利根沼田から比べると、気温がかなり暖たたく助かりました。遊説先では、どこも10人ほどの方が足を止めて聞き入ってくださいました。聴衆が居るとより一層気合が入ります。
明日はまた利根。たぶん月夜野の後閑の交差点に立ちます。明日は朝暖かいといいですね。道端に立っている私に気づいた方は、ぜひ手を振ってください。とても励みになります。


地味だけど借り物ではない文化イベント


地元密着の手作り文化イベントへ沼田の遊説後、出かけてみた。「伊参スタジオ映画祭」だ。そしてドキュメンタリー映画「チーズとうじ虫」をみた。

監督は群馬県太田市の加藤冶代さん。舞台は彼女の太田市の実家。そして出演は家族。映画祭は中之条の廃校舎で行なわれた。映画祭も映画も手作りだ。豪華な文化会館でもない。「箱づくりではなく人づくり」の私の文化論の象徴例と感じた。地味だけど地域に根付いた素晴らしい文化イベントに参加して改めて私の主張の方向性を確認した。
~加藤治代監督のサインをもらい握手~

2006年11月25日 中之条町 伊参スタジオ映画祭を見て
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マニフェスト選挙へ第一歩

毎日新聞インターネット版より


マニフェスト>首長選で「配布解禁」の動き本格化
来春の統一地方選を前に、連立与党内で、首長選の選挙期間中でもマニフェスト配布が可能になるよう公職選挙法を改正する動きが本格化した。先月、超党派国会議員の「政権公約推進議員連盟」(代表・逢沢一郎衆院議運委員長)が今国会での成立方針を決め、今月に入り全国知事会が与野党へ解禁を要請したことを受けた形だ。ただ自民党内には「野党に有利になる」と一部に慎重論があるほか、公明党には「国政選挙での配布場所を拡大することとセットにする」との声もあり、調整は長引く可能性もある。
マニフェストは、数値目標や期限、財源を明示した選挙公約集。03年4月の統一地方選で14人の知事選候補者が掲げて国政選挙に広がった。しかし、前回の公選法改正で衆参両院選挙において選挙期間中には選挙事務所や演説会会場、街頭演説で配布することが認められるにとどまった。その後、首長選でマニフェストを掲げる候補者が急増。「告示前に政治活動として配布できても、選挙期間中に配れないのはおかしい」との声が高まっていた。
先月開かれた推進議連拡大幹事会で自民、公明、民主の3党とも、首長選での解禁について「今国会中の改正に賛成」との結論になり、各党協議に持ち込まれた。今月に入って与党の幹事長、政調会長、国対委員長懇談で、公明党側が自民党に検討を正式要請。与党公職選挙法に関するプロジェクトチームで検討が始まっている。
一方、全国知事会(会長、麻生渡・福岡県知事)も「配布規定がないのは大きな妨げ」として、今国会中の法改正を求める決議文を同議連や3党へ提出。来年の通常国会での改正では統一地方選に間に合わないため、ローカル・マニフェスト推進首長連盟(共同代表・増田寛也岩手県知事ら)も同様の要請文を同議連に提出した。
一方、安倍晋三首相は総裁選中の今年9月、「首長選こそマニフェスト。改正が必要」と明言している。


ようやく遠慮なく配れるようになるのでしょうか?ただ2つほど問題点をあげたいと思います。
一点目は、どこまでの中身を整えるかです。具体的な予算組みや、財源の裏づけまで精度を求められると、政策スタッフを抱える現職や政党推薦候補ではない、無所属の候補はハンディがありますね。出来れば政策立案調査権は確保してほしいですね。
二点目は、制作費の問題です。資金力の有無によって候補間の制作するものが違ってきますね。このあたりの平等性の担保も、「戦力の均衡」という公職選挙法の大前提を考慮してほしいです。
それでもマニフェスト型選挙になる事は、首長にとっても、有権者によっても、住民にとっても、そして執行する役所スタッフにとっても、監視する議会にとっても好都合です。何よりも政策の対比を願ってきた、私の選挙戦術上は願ってもないことです。「思ったとおりになる。」という自信を感じます。それよりも、私の主張が世の中の常識を言っているだけなのかもしれませんが・・・


利根沼田を元気に駆け巡った

◇友人からの意見に同感
本当は、知事が居るのか居ないのか、誰も気に留めない県政が一番いいのだろうけれど。」とのメールを頂いた。
鼓腹撃壌って君子の名は知らない。でも住民は幸福って意味でしたっけ?同感です。「建物って、作ってやった。」って感じがします。為政者の権威を感じます。あの県庁舎にグロテスクを感じます。東京都庁舎よりはスマートですが。政治とは、ちょっと足を踏み外したとき、腰に巻いてあったロープの様なものでいいのです。普段は感じないけれど、暮らしを守り応援するのが政治です。私はそうに考えています。
◇毎日の活動が嬉しい
今日は利根地区での意見交換会を3ヶ所、そして昭和村の議員選挙の応援周り、白沢地区での勉強会など。昼間は利根へ応援に来てくれた母と、利根商OBの従兄弟と合流。その後は吾妻の友人が月夜野の友人を紹介してくれました。
夜は前橋事務所で県内の同志とシバラクぶりに対面。行脚の終了した、館林、太田、桐生、伊勢崎の仲間とはシバラクぶりです。特に館林、太田の仲間とは数ヶ月ぶりの対面。ご無沙汰を詫びる。元気に活動している事だけは伝えないと・・・。
みんなも元気な顔で再会。良かった。ともに活動する仲間が、病気や意見対立で欠けることなくこの5ヶ月を終了する。こんな嬉しい事はない。これから、原稿書きだ。12時過ぎた!


自民党離党、公開討論会、団体推薦、政策公募

1.)自民党離党について
本日付で県連会長へ離党届を提出いたす事を報告します。
長年、行動を一緒にした自民党を離党する事は、感傷を感じます。しかし、しがらみや澱みを一切排除した政治活動を行なう為には、決断するべき時期に至ったと考えます。
さらには、県連執行部が行った候補者選定のプロセスは、民主的とは言い難いと考えます。自民党本部や他党では、候補者公募制の導入を行なっています。少なくとも地域支部から提出された、被推薦者への聞き取りなどを行なわず、候補者の選考が行なわれたこと、つまりは、善良な党内民意を吸い上げることもなく、さらには政策議論も行なわれずに候補者が決定された事はとても残念です。
このような状況で候補者が決められた以上、私の信じる、またそうあるべき自民党の姿とは、かけ離れてしまった県連から、離党することを決意いたしました。
2.)県連幹部の「立候補を下りてもらう。」との発言について
この発言は自己都合の発言であり、当事者である私には何ら事前の協議もないことです。今後もこのことについて県連と話をするつもりは全くありません。この発言によって、県政を改革するために日々活動する山本龍の政治活動を阻害されたことは非常に残念です。当初からの志である、「群馬維新」の活動に、これからも突き進む事を表明します。
3.)公開討論会の提案について
多く県民に対して、各立候補予定者の政策と、その違いが分るようにする必要がある考えます。来夏の知事選挙へ立候補を表明された各立候補予定者にたいして、公開の場での政策討論会を提案いたします。
さらに、JCや大学の地域政策研究、NPOなどが討論会を開催される場合、私は必ず参加することを付け加えます。またこのことが、今後の群馬県におけるよりよい政治を創り出すシステムとして機能すると信じます。
4.)政党および県の助成を受ける団体からの推薦について
山本龍は、これからも自らの信じる政策と想いを、この生まれ育ったふるさと群馬の皆さんに伝えます。その結果、賛同される個人や団体からの支援を受ける事は歓迎いたします。しかし、政党や群馬県から助成を受けている団体からの推薦は、お断りするべきと考えています。
5.)政権公約への提案を受付けています
県内遊説、ミニ集会、インターネット上のホームページやブログなどを通して、県民のみなさんから直接の政策提案を受け付けています。これが県議時代から続けている、山本龍の現場主義の本質です。直接、「見る」「聞く」「話す」は山本民主主義の基本です。
平成18年11月20日 
山本龍


18・19日の遊説予定

明日18日(土)は、
11時頃 沼田市内、
12時頃 川場
13時頃 昭和村
と、各地を遊説カーでまわります。全体を流すのでスポットでの街頭演説は行いません。
19日(日)は以下のような予定です。
◆ 前橋地区
ベイシア(吉岡店)付近     11:00頃の予定
フレッセイ(若宮店)付近    11:45頃の予定
前橋駅 イトーヨーカドー付近  12:15頃の予定
ベイシア(上泉店)付近     12:45頃の予定
◆ 高崎地区
イオン(高崎店)付近      14:15頃の予定
スズラン(高崎店)付近     15:00頃の予定
高崎駅(西口)付近       15:30頃の予定
高崎駅(東口)付近       16:00頃の予定
お近くの方やお出かけの方、ご都合が許せば是非最寄の場所で、龍の街頭演説をお聞きください。室内でおこなう意見交換会の演説よりも、過激でエキサイトな5分間を楽しんでください。出来ればご批評いただきたいです。


激励が有り難い。私は一人ではない。だからブレない。

高校の同級生が沼田に激励に・・・母も親戚も仲間もお世話になっている人も。
どうしたのだろう。みんなが来てくれる。なんだか私が困難に直面したと、居てもたっても居られない感じ。トンでもない。元気です。いよいよエンジンが安定して乱気流などものともしないで飛行中です。わざわざ遠くから来なくても、利根の仲間に支えてもらっているからご心配なく。
毎朝の街頭活動。前橋や吾妻の仲間が、午前7時頃から8時半まで交差点での辻立ちに、「大人数の方が励みになるだろう。」と来てくれた。利根の仲間と一緒に、私と冷たい風に吹かれて懸命に手を振ってくれる。ありがとう。
午後は「近くに来たから。」と、高校の同級生から電話。嬉しいものです。寝酒にしろと倉渕の銘酒を持参してくれました。彼は精神科のドクター。沼田での教職員への精神カウンセリングの帰りに、激励によってくれた。今学校の現場で、教員がどんな環境におかれているかを彼は話してくれたが、時間があれば話をもっと聞きたかった。教員が元気にならないと子供は守れない。家庭や社会に居る時間より学校に居る時間のほうが長い。しかも家庭も社会も、子供を学校へ任せっぱなしではないか。
草津から母や親戚が、沼田の親戚回りに突如来訪。お陰で美味しいウナギをご馳走になる。宿舎で食べろと温泉饅頭も。さらに、東京から2人の友人が沼田へ来訪。“すかいらーく”のドリンクバーで接待。夕方は月夜野のお世話になっている先輩から、「飯、食ったか?」と電話。残念ながら今日はかなり遅くまで活動日程がギッシリ。次回、よろしくお願いします。
皆さんの気持ちがありがたい。心から善意を感じる。友情を感じる。
その気持ちに応えて飛び続けるぞ===>片岡鶴太郎さんのトンボの絵を見た。トンボはドラゴンフライ。縁起が良いや。
これも同級生がメールで教えてくれた。
> 勝ち虫とよばれ縁起物であり、前にしか進まず退かないところから、
> 「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれた。
> 戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いられた。
> トンボを勝ち虫とする由来は雄略天皇が狩に出かけた際に詠んだ歌が元になっている。
>
> 素早く飛び回り害虫を捕食し、前進するのみで後退しない攻撃的な姿からともいわれる。
> トンボは英語で、Dragon・fly
> まさに、龍の飛翔ですね。