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      <title>龍のBLOG</title>
      <link>http://www.yamaryu.net/blog/</link>
      <description>～龍の喜怒哀楽をつづった日記帳～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 05 May 2012 22:50:13 +0900</lastBuildDate>
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         <title>四月三十日</title>
         <description>原発事故の影響を受けた各地でおこっている深刻な問題を知るほどに
悔しさがこみあげてきます。
とどこに向かって叫ぶベキかも分からない。憤り。
そして、私自身に向かっても、バカヤロウ！と叫びたいです。

政治へ、官僚へ、電力会社はじめ経済界へ。
何より、自分たちの快適な暮らしを支えていた土台の危うさへ無関心だった自分に。

再出発です。新しいゆっくりとした暮らしの形へ進みましょう。
そして特に進む可能性が見えて来たのは環境政策のうちの新エネ分野です。
太陽光発電は雇用に繋がらないとの意見も受けます。
確かにパネル生産は地元では無理です。しかし50ヘクタールの大型ソーラー発電所なら架台製造だけでも4億円になります。前橋市内の複数の鉄工所の受注、また山林を伐採する仕事。排水路の建設。電気配線、パネル清掃・・・・・
知恵を絞って電気と雇用と環境ブランドを作れるはずです。

かつて原発一基を無くすには、山手線内の面積のパネル設置が必要と言われていました。
赤城南麓はもっと広いです。

いろいろなバイオマス，風力、水力、エネルギーを生み出し、
蓄え
ゴミを減量し、新しい再生産業を起こし・・・・

新しい価値を生む出す勇気が湧いてきます。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 May 2012 22:50:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>四月二十一日</title>
         <description>皆さん。ご無沙汰です。
ブログ書き込みをサボりました。

最近は、ツイートやフェースブックでの書き込みを中心に
活動を行っておりました。
自宅、市役所、国領の後援会事務所のデスクに座って
インターネットにつながる機会が皆無です。
書き込みのほとんどが、iPadによるものです。
ツイートの短文になって、なかなか長文の主張を伝えられないのが実態です。
何よりも、小さく液晶画面を右手指で触れるキーボードが誤入力が多く
恥ずかしいばかりです。
今日はゆっくりと、丁寧にまとめてアップします。


◯四月二十一日分です。

今日の新聞各紙が取り上げている、
「各自治体に国が指定放射性物質の保管所設置という群馬県提案を
環境省が受けた。」と報道されています。

記事の補足をします。

市町村の下水道施設から発生した高濃度放射線物質は、
現在国の指導基準によって各自治体が一時的な保管管理をしています。

この保管経費の多くは東電の補償費によって賄われております。
多くの自治体は施設敷地から政府の責任で長期保管施設に移されると考えていました。
少なくとも私はそう考えておりました。
今回の記事の中身は，政府が各自治体ごとに一箇所、保管施設設置に取り組むという事です。
政府管理の原則からいえば政府が前橋市内に作ってくれると言う表現が適正でしょう。

上記が今日の新聞各紙が取り上げている、
「各自治体に国が指定放射性物質の保管所設置という群馬県提案を
環境省が受けた。」と報道のなかみです。

したがって、前橋の下水汚泥は前橋内に国が建設する保管所で国が管理する事になるのです。

しかし政府は前橋市が保管する  200tの指定物質を前橋市内の国有地に如何なる施設を建設する考えでしょうか？何時なのでしょうか？環境アセスメントは？住民説明は？・・
政府にこの保管体制を構築する意思と能力が本当にあるのでしょうか？
政府への期待を込めて・・・・


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         <pubDate>Sat, 05 May 2012 22:09:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>どこでも元気な笑顔と出会います。</title>
         <description>前橋市内を伺いました。
下長磯地区の伝統芸能である”三番叟”。
大胡牧場での祭り。
宮城の千本桜。
敷島競技場前の出店。
前橋公園とグリーンドームの商業祭。

人が賑わいを作っています。
ただ残念だったのが渋滞する前橋公園の直近にある、
県庁北駐車場が閉め切られていることです。
県と市の管財課同士で調整不足ですね

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         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 17:00:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>予算査定。進行中！</title>
         <description>これから市立前橋高校へ。入学式です。

予算査定も順調です。「順調？は私のサイドからの評価です。
予算を編成した職員さんにとっては、無駄と削減されたり、
競争入札化などは不本意かもしれません。
でも新しい政治になり、よどみとの決別のチャンスです。
今まで吞気なリーダーではありません。
社会ニーズを現場で把握して、将来の人口動態まで勘案し
作った施設の今後の保守管理コストを計って
現時点では不要な大型投資を止め、維持コストを削減する。

政治が変わったのですから、価値観も新しくなります。
「変革とは単なる改良ではない、新しい世界観のことだ。」ドラッカー
今何をしなければいけないのか？
私が与えられた使命とは何か？
それを考えれば答えは出ます。

よどみ、しがらみ・・・関係ない。
少人数の市民へのおもねりもしない。
社会全体と未来への責任を持つ政治への変革です。
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 19:07:52 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>最近の足跡</title>
         <description><![CDATA[
4／7の読売新聞に「師、小渕恵三氏をどう越える」とのコラムを拝見した。
市長としての私の取り組みと小渕氏を比較したものです。
恥ずかしいです。私が小渕恵三氏を越えられる事はない。
競う存在では彼はない。万分の一。近づけば幸いだ。
彼は知識やテクニックで計られる存在ではない。「徳」の問題なのだ。

「イベントでの賑わいは、本来の日常生活からかけ離れた事象。イベントに頼ったり、それで賑わっているという錯覚ではないか？」との意見が届いた。
賑わいは作るものではない。
自発的に市民が、自らの意思によってクリエーティブな表現行動を行うステージを用意することだ。政治はその用意をするだけ。その上で市民が思い思いの表現をなす。
賑わいとは多様な表現者のお手伝いである。役所のあてがった賑わいなど意味がない。
これが私の基本的な考えです。私は中心商店街の利益確保を優先するつもりは全くない。それは偶発的に派生するかもしれない。最大の目的は人が集いの中で新しい刺激や価値を見出すことだ。

朝日新聞に記事。前橋市役所さわやか挨拶運動は部長さん達が市役所玄関にて行き先に戸惑う来訪のお客さんへ案内をする運動です。
この運動は大きな予算を要することでもない。アイデアを絞った計算されたものでもない。でも公への信頼回復の為、市役所へのイメージを変えたい。私はここから始めます

工科大学の卒業式に思う。
日本中から才能長けた女工さんと富が集まり、昭和から今日まで、機械組立て、木工品、食品産業などによって繁栄を続けてきました。産業と歴史の街です。つまり人を吸着する都市で会ったのです。交流＝クロスロードこそ前橋が前橋らしくあり続ける為の必須の機能です。前橋工科大の学生こそ宝です。

前橋市文化協会の会報発刊につき表紙用の揮毫を依頼されました。文化協会には高名な書道家も居られるでしょう。私の題字では恐れ多いと存じますが・・・何年か振りに筆をとりました。デスクの下で格闘すること30分。不採用を覚悟しています。


<img alt="2012040618520001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012040618520001.jpg" width="480" height="854" />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 19:27:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>街づくり株式会社</title>
         <description><![CDATA[最近、自分のｐｃに向かう時間がありません。
ほとんどの時間が、ミーティングか移動の時間です。
誕生日のプレゼントに家族からもらったipadでツイートとＦＢがやっとこです。
またブログと違ってコメントなどのレスポンスが面白くって、ついついブログをさぼりがちです。
お詫びします。

さて
「街づくり株式会社」の公約実現に進んでいます。
私の公約は以下のようになっています。
４．街を再生する戦略
○「街おこし公社(仮称)」を商工団体と連携して設置します。街おこしに関する機能を集めます。
○中心市街地は前橋の交流拠点にするためにイベント広場を設置し、市民が自由なイベントを開催できるようにします。　※毎週が前橋祭りです。
○交流人口の増加こそ街の活性化です。コンベンションを含め、グリーンドームの活用を高めます。
○「歩いて、楽しい街づくり」これが観光都市共通のありかたです。前橋市内の「知られざる魅力」名所や旧跡を磨き、伝統の発掘と発信につとめます。
○中心市街地の空き店舗利用を進めます。粕川の店、大胡の店、宮城の店、富士見の店・・障がい者団体の店など。
○市内全域でデマンドバスを運行し、中心市街地へ来やすくします。中心市街地と周辺を結ぶデマンドバスが、買い物や遊び、飲食の市民の足となります。
○コンベンション助成で全国大会の誘致を拡大します。
○新幹線との接続シャトル電車、湘南新宿ライン、東武線の前橋乗り入れを進めます。
5．文化で前橋を賑やかに
○今でも多くの市民が芸術文化や地域の伝統文化の継承や研究活動を行っています。発表の場や活動を助成するなど支援を優先。

この公約を担う組織が市役所内の組織ではなく、ひろく市民を巻き込み、市民の力を引き出すものでしょう。市役所は市民の活動の土台つくりを進めるのです。
その意気込みを以下の会社設立の理念にしました。

『前橋の歴史に立ち、眠る宝を磨き、市民と前橋を訪れる人が出会うことによって前橋の新しい価値を生み出す。志のある市民が力と知恵を出し合いこの会社を興す。』

この会社がどのような機能を担うのかはこれから有志の思いによって描かれるでしょう。
私は以下のように考えています。皆さんはどうでしょうか？

街なか活性化のため総合プロデュースを行う。
・お祭りやイベント、花火大会、臨江閣などを含め、施設管理
・空き店舗に前橋の名産品や特色ある店の開店支援
・空き店舗を利用する１０の集会・自由スペース
・麻屋、Ｑのまちの2か所に野外音楽堂
・前コンＦＭ前橋、屋台村、
・デマンドバス(200円乗り合いタクシー)の発着場
・広瀬側テラス構想

<a href="https://twitter.com/#!/YamamotoRyu">https://twitter.com/#!/YamamotoRyu</a>]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/04/post_939.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 10:15:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>瓦礫の広域処理</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD01.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD01.jpg" width="600" height="682" />

<img alt="%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD02.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD02.jpg" width="600" height="776" />

<img alt="%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD03.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD03.jpg" width="550" height="715" />


瓦礫は焼かない、捨てない。瓦礫を資源として有効活用し、火事・台風・津波に耐えてきた土地本来の樹木による"森の防波堤"プロジェクトを細野環境大臣が提唱されているらしい。それはいいことだと考える。

一昨日に伺った大船渡市では震災廃棄物の処理が地域の雇用や経済の柱になっていると感じた。
関係者からも焼却の希望の声がなかった。不思議です。
しかし私たちが大船渡に出かけたのは、細野環境大臣名の要請書に大船渡市が瓦礫処理希望リストにあったからだ。岩手県にリストにあった自治体の中で唯一、放射能が検出されている大船渡を選んだのだ。
大船渡市、越前高田市の広域処理希望量は１４９千トンとある。

宮古市や釜石市はどうなんだろう。すべての市町村で瓦礫の処理場への搬入は概ね終了している。
宮古もや釜石へ明日にも接触するようにプロジェクトチームへ指示・・・

情報が混乱しているのか？]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/04/post_938.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ新年度</title>
         <description><![CDATA[いよいよ新年度です。 
長い市役所での仕事を卒業されるみなさん、お疲れ様でした。 
皆さんがいっぱいの達成感をもって市役所から新たなステージへ旅立つを確信しております。 
市役所の経験を活かし活躍されることを期待しております。 

新しい職責をもって新年度を迎える職員の皆さん。 
チーム前橋は全員野球です。監督も用具係りも関係ありません。 
プレイヤーである市民の暮らしのためにグランド整備をしていきましょう。 
一人ひとりの市民が素晴らしいプレイをできる土台を作ることが私たちの責任です。 
逆ドラフト制度の参考にする職員のアンケートを読ませていただいています。 
今回の人事に間に合わなかったのが残念ですが、 
すべての職員の皆さんができる限り市役所のメンバーとしての 
やりがいを感じられるように、心がけることが私の責任です。 

幹部職員のみなさん 
それぞれのチームを仲良く結んでください。笑顔の先頭に立ってください 
新年度から庁議メンバーを中心に庁舎案内を行いたいと考えております。 
窓口のたらいまわしのないようにご案内できるように心掛けます。 
週２時間ほどのご協力を庁議メンバーにはお願いします。 
少しでも市役所にお出かけくださる客さんに便利を増やしたいと思ってです。 
多くの市民にとって市役所に来ることは人生に何回もありません。 
その一回の市役所の印象が市役所へのイメージを決定するのです。 

私は公正に誰からも後ろ指のさされない市政運営を取り組みます。 
皆さんの力と笑顔を貸してください。 
ありがとうございます。 

<img alt="2012032511430002.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012032511430002.jpg" width="500" height="281" />
ルナパークの飛行機が見えます。
ここは隣の旧知事公舎の駐車場です。ルナパークのすぐ隣の敷地を遊園地に開放してください。知事殿。


<img alt="2012032511530000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012032511530000.jpg" width="500" height="281" />
ルナパークや前橋公園、臨江閣（りんこうかく）を見学してきました。
綺麗になっていますね。臨江閣には観光ツアーが訪れていました。
ルナパークには豆自動車が新しくなり、チンドン屋さんの賑やかしで大繁盛でした。
しかし前橋公園に市民の姿はありません。
かつてあったステージもなくなっています。
スケボー禁止の看板。一体何をするための公園なのでしょうか？
自分の庭か道路でしか、スケボーできないのでしょうか？

スケボーやインラインスケート、BMX。どこで楽しむのでしょうか？
大室公園の池の釣り禁止！ランニング練習の禁止！何の為？？？？？
何の為の公園なの？？？？

役所の都合で市民の楽しみを奪うような身勝手な振る舞いは慎みませんか？


<img alt="2012032511450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012032511450000.jpg" width="500" height="281" />

県庁の駐車場をルナパーク用に開放してくれました。県庁に感謝です。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/03/post_937.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:29:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明後日から答弁席に</title>
         <description>書き込みができずにいました。ごめんなさい。
ipadで繋がるツイッターとフェースブックでは報告しているのですが
残念ながら、ブログの書き込みのネット環境が遅れています。
市役所のデスクにあるのは庁舎内ランの回線ですから、
私物のＰＣはセキュリティー上、接続不可です。

明後日からの議会質問の想定答弁案の作成中です。
当面は、ツイッターとFB中心の活動報告になります。

この数日のツイートだけ紹介します。

「美術館の見直しについてたくさんの意見を頂きます。私も多目的な芸術や音楽が市民生活の質の向上に欠かせない要素だと思います。ではなぜ美術館身見直しなのか？
文化政策に市民の主体的な活動から遊離した政治的な判断が優先するべきでは無いと考えるからです。」

「前橋市民の芸術文化活動を応援し、刺激し、彩りを与えるーー
そんな施設を作りたい、
深く考えるからこそ悩むのです。一緒に悩んでくださってありがとうございます」

「麟太郎と前橋市児童文化センターヘ。プラネタリュームをみた。星座のお話、こどもたちで8割の席が埋まっていました。草笛や図書室、工作作りーーーたくさんのボランティアでささえられているようすに感謝です。」

「前橋が建設する芸術振興施設と周辺の既存美術館や芸術家との連携を計りたい。プレイベントで行った繫がる美術館の概念です。先日、訪問した留守で会えなかった高崎市立美術館の巣山館長さんから電話を頂き、連携の大事さを感じる。もっと近くにも広瀬川美術館や文学館もある。中身はゼロから相談だ」
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/03/post_936.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 21:29:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
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         <title>明日から議会・・</title>
         <description>十年後の前橋はどうなるのか？生産年齢人口が減少するなか、経済縮小が進んでいく。多様化、孤立化、深刻な危機に対応する人材と財源と権限が必要です。今は眠っている人材が新しい価値観に覚醒しなければなりません。財源は、たくさんの橋や道路、建物の補修・維持に多くを回さねばなりません。地域をデザインするための分権は未完のままです。

だからこそ、地域のリーダーの新しいフロンティアを目指す勇気が問われているのです。無駄、手間、無理と分かっていても過去の経緯ゆえに手つかずの課題が山積しています。まるで「線路は続くよ、何時までも～」の歌詞の様です。しがらみや情に背いてスパッと切れるのか？薄情者との批判に耐えねばなりません。説得して、理解してもらう努力が一つ一つの政策変更や制度改編を可能にする最善の方策でしょう。

 

　読者の皆さんは事業所税についてどう考えられますか？前橋ではこの事業所税を見直さねば産業政策は成り立たちません。企業が市外へ出て行きたいと思わせる税を課すことのリスクは計り知れません。課税によって企業も雇用も人口も減っていきます。地方経済の活性化の足かせになる税を放置することはできない。私は「事業所税廃止を目指す。」と主張してきました。

　私の主張に対し、「国の制度の廃止を地方ができっこない！」と多くの方が批判されました。でも、制度に問題があるから改善しよう！との私のアプローチは市民の理解を頂きました。政治の意思の実現のために市長がいるのだと考え行動します。



</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/03/post_935.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:12:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地震がありました。ご注意ください。</title>
         <description>市役所の仕事のペースが上がってきました。
ラインの意思伝達性がアップしてきた感じですな。
重点項目の対応などマシーンが動き出すと圧倒的な情報が流れてきて私の処理能力を超えます。ＣＰＵもメモリーも足りない状況です。外部記憶装置が必要です。(攻殻機動隊？)

・・・・・地震ですね。

ＮＨＫを慌てて見たが千葉、茨城が震源の様ですね。
当面、風呂に入らないで自宅待機にします。震度５なら職員招集です。自転車の鍵を貸してもらって、市役所へ行く準備します。


イトーヨーカ堂の撤退後のビル再生について協議している。
商業テナントビルをオフィスビルとして再生しようとする企画に関心を持っています。これは単なるビルの再生ではありません。“駅”という交通機能を象徴するものです。
その再生には新前橋～前橋の複線化による湘南新宿ラインの前橋増発と、東武線の前橋乗り入れなどの鉄道利便性を高める方策と前橋の雇用力を高める事という二つの処方箋が必要でしょう。

ふるさと納税は、自分の所在する住居地への住民税の一部を他の自治体が行う「目的限定の寄付」へ振り替えられる制度です。自治体によっては「ふるさと納税者」へ地域の名産をおくる制度もあるようです。

ザスパとクレインサンダースの代表とプロスポーツ振興を目的に
「前橋市ふるさと納税」を行う事について意見交換しました。
また赤城の自然保護についてサンデン株式会社を中心に
活動をしています「ＮＰＯ法人　赤城自然塾」の代表とも「自然保護活動を目的」することを協議中です。
このほかにも
・図書館の子供蔵書を増やす目的
・前橋工科大学の整備を目的
・群馬大学の重粒子線治療の普及活動支援目的
などの目的コースを絞り込んだ寄付のコースを検討しています。

県議会の当時、ミニ公募型地方債の発行について、私は以下にように考えた事があります。
事業細目ごとに市民に利回り債を発行して購入して頂く制度にしたらどうか？つまり市民合意がない事業は債が売れず廃止されるはずだ。

私の設定を検討する納税先メニューも他の自治体の住民の皆さんにとって関心が高いテーマなら納税も増えるだろうと思います。
さて、余震は大丈夫でしょうか？

「前橋工科大学は岩手県からたくさんの高校生を受け入れ技術者教育を行っている。」と国会中継で話している議員さんがいた。
特に夜間の建築デザイン学科は人気のようです。
こんなに国会中継でほめてもらえる学校がある前橋です。
誇りにします。

さて　風呂に入ってきます。</description>
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         <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 22:08:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>就任２週間</title>
         <description>◆初めての記者会見
記者クラブのメンバーや建設新聞などの業界紙、あるいは地域紙など
多くの報道機関が集ってくださいました。感謝です。

★就任後の感想
★デマンドバス
★ゴミの焼却施設建設凍結
★美術館(仮称)の建設スケジュールの変更
★副市長人事
★１０００人雇用
★３０人学級
についての質問を頂きました。およそ一時間。
緊張です。

◆午前中、前橋市立中学校の卒業式に参加。
３８年ぶりに母校の校庭にたった。
キャッチボールやキックベースボールを楽しんだ同級生の顔が浮かんだ。
田舎の小学校を卒業した少年にとって前橋の中学生は都会の子供だった。
疎外感と挫折感。恩師の導きと友の励まし。
卒業生の父兄謝辞はなんと近所のパン屋さんのお嬢さんだった同級生のＯさん。
少女の時の面影を感じる。こっちはシッカリおっさんになってしまったが・・


◆今日の記者会見で質問されませんでしたが鉄道整備は
前橋市にとって重要な公共交通の整備での必要な課題です。
両毛線の活性化は最初の①ができれば進む！ 
① 新前橋駅のＪＲ操車場の駒形以東への移転
↓
② 新前橋～前橋の複線化
↓
③ 湘南新宿ラインの前橋増発と、東武線の前橋乗り入れ
④ さらに総社駅の西口など上越線の利便性向上も同時並行


◆運営の方法を再構築するまで美術館(仮称)の一時的な工事中断を決断しました。
私は文化を否定しているのではありません。
この施設建設へのプロセスに疑問があり、納得できないからです。
このまま惰性で建設されれば、多くの芸術に関わる市民ががっかりするでしょう。


ダンスや舞踊、演劇、さらには能。なども含め、何を如何に展示するのか？
収蔵品以外に展示や施設を利用する表現者がいるのかどうか？
何も見えません。それが決まらないのに施設の建設はできない。
当たり前のことです。そもそもこの施設の建設のきっかけになった、収蔵作品のカテゴリー分類も
完成していない。こんな適当なことで１６億円も支出することができる筈がない。
多様な表現者が前橋にいるなら、きっと彼らの活動の輪の中心にこの施設が存在できるでしょう。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/03/post_933.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 22:31:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市立美術館(仮称)</title>
         <description>建設中の前橋市立美術館(仮称)の運営の形について悩む。とにかく２億円以上かかるとされる現在の運営方針を変えたい。「芸術や文化を担う人を支援するための施設・にぎわいを創出する施設」をどうに構築するか？

◆中央通りの福島やの奥にある、旧フレッセイの旧店舗を改装した演劇や舞踊などの練習場を見に行って来ました。仙台市にある施設を思い出した。http://www.gekito.jp/nou.html仙台卸商センター所有の倉庫を改修した演劇会場である、能－BOX。能楽をはじめとする各種文化芸術の創造・交流・発表の場として、市民の演劇空間になっている。近隣にある「演劇工房10－BOX」の別館。この本館も相当なもの。

◆越後妻有　大地の芸術祭の事務局からのメイルレターが届いたので紹介します。
○絵本と木の実の美術館　特別展 　長谷川義史　個展　「空をみあげて」
会期：2012年4月28日（土）～7月1日（日）10:00-17:00
入館料：大人700円、小人300円＊団体料金有
全国の子どもたちに絶大な人気を誇る絵本作家・長谷川義史の原画展を「絵本と木の実の美術館」で開催します。
○うぶすなの家　ひなまつりと植葉香澄展
開催日：2012年3月10日（土）、11日（日）、17日（土）、18日（日）10:00-16:00
入館料　大人500円／こども250円
ひなまつり御膳　2000円(入館料込)
地元のお母さんたち自慢のひなまつり御膳をお楽しみください。今年は、陶芸家・植葉香澄展を同時開催します。
○NPOスタッフ募集中です
NPO越後妻有里山協働機構のスタッフを募集しています。
今年はいよいよ「大地の芸術祭　越後妻有アートトリエンナーレ2012」。
いっしょにお仕事をする方をお待ちしています。
＜お問合せ＞
大地の芸術祭の里総合案内所
URL:http://www.echigo-tsumari.jp/

◆経済産業省から届く電子メールを紹介します。。
クールジャパン海外展開関心企業大会議（クールジャパン大会議）を開催します～コンテンツ企業と関連企業との連携による海外展開のためのマッチングを支援します～ 
http://www.meti.go.jp/press/2011/03/20120309008/20120309008.html

◆こんな取り組みを見ると施設に金をかけなくてもソフトと企画力で文化や芸術を前橋再生の力にすることができると感じるのです。でも一方以下のメイルを頂きました。つまり前橋にそのソフト力があるのかとの疑問の声です。私の事務所がかつてあった３中地区の地域に公園の隅に古い使用していない市の施設がある。
公民館の老朽化に伴って、この施設を貸してほしいという声が届きました。
移転した後の古い公民館の在り方について、友人からメイルを頂いた。
とても示唆に富む内容なので敢えて公開します。
私自身が主張する８番街区へのイベント広場設置への警鐘とも感じる内容です。

◆「古い公民館が空き家になったあと、更地にして公園を広げ祭りやイベント広場などを作ったとしても、企画力とマンパワーがないとその運営は無理です。町内会は、高齢化が進み、また、若手は人数が少ない上に不況の中、仕事が精一杯なのが現状で、当町内も、数年内に青年部の解散が見込まれる有様です。母子センターへの公民館の移設は、有力者のかねてからのご構想なので、そのとおり進めることに異論はないのですが、小生としては、とりあえず今の建物は残して、それをうまく活用することは考えられないかと思います。たとえば、近隣他町内会、民間の企業や団体の行事や会合などの場所として使うとか、学生の団体がイベントをする場所として活用するとか、いろいろと有効な活用ができると思います。（昨年3月には、私が仲介して、群馬大学の大学生が東日本大震災の被災地への救援物資の仕分け場所として、公民館を使い感謝されました。）
いずれにしても、公園及び公民館の建物をこの先、どのように活用していくかということは、中心部を含めた街中再生の全体のグランドデザインの中で、考えていくべきことだと思います。どこの町内も高齢化が進み実行力が不足しており、また、どうしても視野が狭くなりますので、何とか、街中再生を全体としてプロデュースする組織を市役所が中心となって立ち上げて頂けないものでしょうか。街中再生に今、最も求められているものは、個々の利害を調整して活性化を総合的に推進していくことができるリーダーです。市役所は情報の宝庫ですから、是非、そのようなリーダーを発掘して頂けるようにお願いいたします。
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         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 23:21:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>頂いたメイルへのお礼を兼ねて・・・</title>
         <description>
窓口での対応についてメイルを頂きました。感謝します。
改善するには職員の意識とリーダーの仕組みの改善努力の両方が必要です。
大事な意見を頂き、励みになり、目標ができました


・・・・・・・前略・・・・・・・・
上司に相談の一つもする事無く、「手帳が無いと出せない。」の繰り返し。
それは私だって役所の決まりで出せない事位は解ります。
その担当者もそのルールを遵守しただけの事でしょう。
ですが困っているこちらの意図を汲み、相談の一つ位はしても良いのでは無いでしょうか？
・・・・・・・略・・・・・
機械的な仕事しか出来ないのなら、そもそも書類の発行手続きなんて機械で良いではないですか？
バーコードか何かでかざせば出てくる様にした方がよっぽども効率的です。
・・・・・・・略・・・・・・・
今後の前橋を元気にしてくれると信じていますが、
奇抜な政策と共に、どうか足元もしっかり見て頂きます様、よろしくお願い致します。
我々事業者が動きやすい行政、そして一般納税者が気持ちよく働き、
気持ちよく納税出来る新しい前橋市の姿を期待して居ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメイルは私の個人ウェブ宛てに送られてくるたくさんのご意見の一つです。
このメイルには大事な３つのメッセージがあります。

①  市民と市役所のインターフェース(接触面)のざらざら感です。
市民は一生に何回市役所に行くでしょうか。
その奇跡的な出会いの場を大事にしたいのです。
『私たち市役所や市政は、市民への優しさと公正な心を持とう！』
それが気遣いだと思うのです。
証明書の発行に必要な要件を満たしてない。だから発行できない。当然です。
しかし一方でその足りない要件を満たすような努力をしてみよう。
市民にために一手間掛けようとする『心』が大事なのです。

② 『心』がないなら機械でいい。これもインターフェースの改善方法です。
各種証明書発行や納税、行政サービズの手続きのＩＣＴ利用や新しい仕組み作りを進めていきましょう。
全ての公民館支所で行政窓口を行いたい。行政端末の設置を進めたり、
郵便局と提携した証明書の配達サービスなど便利の仕組みを作りましょう。
しかし住民基本台帳カードの発行率が２％ではＩＣＴ化は進みません。カードの利用者を増やすには
このカードを持つと便利になる仕組みが大事です。

③  私にとって大事なメッセージを「足元もしっかり見ろ！」「気持ちよく納税」に感じます。
やるべきことをキチンとやれ！市民の暮らしを縁の下から支えろ！税金を納得して払いたい！
そんな市民の声です。つまり「鼓腹撃壌　コフクゲキジョウ」
どうしても政治は見える事をしたがるのです。
美術館や博物館・・・それに社会意義がないとは言いません。
しかし本当に市民の暮らしのとって必要なものなのかを問い直すべきです。
災害時の体制は災害がなければ市民の目には届きません。見えない処を怠りなく。
社会の破れたセーフティーネットを繕い直すことも大事です。
市役所の職員が市民のために汗をかこうとと思ってくれる職場を作ることも大事です。



なんで政治家は箱を作りたがるのでしょうか？
私たちは社会システムを創りあげるのです。
それが龍の言う新しい価値の創造です。

ｐｓ、今日は何をした・・・日記風書き込みはなるべくツイッターで報告します
　　　市長としての広報報告は市役所のウェブで広報します。
　　　</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 06:37:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>3月５日</title>
         <description>
朝刊を開きザスパ開幕戦勝利にガッツポーズ！
スポーツが前橋に活力を与えてくれる。
きっとこのシーズンは最後まで、ドキドキさせてくれるはず。
１０試合は応援に行くぞ
ペガサス、ザスパ、クレインサンダーズなどの応援寄付の受け皿を
前橋市ふるさと納税メニューに追加を検討しています。
住民税の約1割を指定寄付できます。全国の皆さんからご寄付をお待ちします。

９；３０に高崎市長を訪ねました。
市役所周辺の変化は凄まじい。
今後のツィンシティとしての連携強化を拡大しようと思います。
高崎ー伊勢崎ー玉村ー前橋
県央拠点都市の交流は重要です。

１１；００よる桐生市役所にて亀山市長さんと。
デマンドバス、有害鳥獣対策、50号前橋ー笠懸バイパスなどについて意見交換。
議会の先輩である亀山豊文さん。相変わらず親身に対応してくださいました。

下増田地区と六供地区へ清掃工場建設凍結に関する説明に行く。
六供ではし尿処理場の放射能によって滞留汚泥焼却灰の倉庫を見せていただいた。
新設倉庫もやがては出口の無い焼却灰が積まれる。
焼却によって濃度が上がる問題は頭が痛い。
現場で働く職員、不安を感じつつ暮らす市民、市政担当者として責任を感じます。

１５；００に伊勢崎市長さんとの面談。
東武線のＪＲ接続、多田山工業団地の販売協力、デマンドバスの乗り入れなど
県央都市の友好について話をしてきました。
五十嵐清隆市長はいつも穏やかに話します。変わらないですね。

玉村と榛東、吉岡と渋川に、お邪魔すれば隣接自治体挨拶が終了。
今週はたくさんの市民を雇用して下さっている企業経営者への前橋の市政方針を説明に。
そして来週は初議会です。所信表明の草稿書きも同時に取り掛かります。
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         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:32:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>３月４日</title>
         <description>少年野球の開会式に教育長さんと二之宮の前橋運動公園に伺いしました。
同時刻に重なった会に参加するために私は中座しましたが、関係者の方と話はできました。
この会場で少年野球やソフトボールの実業団などの試合が行われるとのこと。
前橋のスポーツ競技人口の厚さを感じました。

９時３０分からの前橋文化協会３０周年記念行事。
前橋市民文化会館も賑やかでした。
文化協会長は高校の恩師。恩師の隣に居ることがとても恥ずかしかったです。
陶芸や絵画、書道・・・ダンスやコーラス・・・詩歌や文芸・・・仏像や彫刻
前橋市民が楽しむ多様な文化芸術活動を支援する前橋の拠点を、
今回の美術館？と呼ばれた施設を通して再構築する事が私の責任です。
新しい学芸員の採用は中止しましたが、
この美術館構想の中で採用されたキュレーターには、
私の主張する新しい、文化支援センターとしての新機能にために
力を借りたいと願っています。

午後はテルサで「お父さんの子育ての勧め講座」でテルサに行きました。
後ろの列で一時間の講演を聞きました。
何でも市長が式典冒頭挨拶するとの風習は山本は廃止ですね。
講師の話に集中すればいいのです。
「１０年間２人の子供の子育てを担当したことが自分の人生を意義あるものにした。」
とのコメントが深いです。
　
せっかく来たのですからテルサの見学もしてきました。

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         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 19:21:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>３月３日　亡き父の誕生日</title>
         <description><![CDATA[今日は市役所の秘書課の仲間の計らいを頂き、いくつかの行事は代理出席で対応してくれました。お陰で休暇になりました。有り難う。午前中は国領町の事務所でデスクワーク。午後は友人のお見舞い。彼とは県議会の同期。でも回復が早そうで安心です。その帰り高崎市美術館と高崎シティーギャラリーを見学。巣山美術館長は不在だったが、松田次長さんに挨拶でき、ミュージアムショップで前橋出身の作家のレターセットを買いました。上がmashimo yukiさん　下が糸井千恵美さんのポストカード
<img alt="2012030321080000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012030321080000.jpg" width="240" height="320" />
ギャラリーでは前橋市の方にたくさん出会えた。前橋でも作品を発表できるギャラーが足りないとの声を頂いた。床屋さんに行き髪の毛を短くし、さっぱり。息子とスポーツジムで５キロ走って筋力トレーニング。夜は本を読みなおしです。１０年前に読んだ「マーガレット・サッチャー」をもう一度
<img alt="2012030321340000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012030321340000.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/03/post_929.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 21:31:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>3月1日　</title>
         <description>明日から私の一日をウェブに公開をおこなおうと思います。
ただし私の体力次第ですが・・・。
何をしているのか？誰と会い、何を決めているかを公開する事が私の情報公開です。
秘書課の方がある程度の公開を市役所のウェブにアップして下されば私は作業が楽ですが、個人の責任で公開するほうが無難でしょうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
例えば　3月１日　
７；５０～　８；３０　　玄関にて職員へおはよう運動
８；３０～　９；００※１前橋工科大学について運営協議
　９；００～　９；２０※２ＪＲ高崎支社長との意見交換
１０；００～１１；００　　前橋市立前橋高校卒業式
１１；３０～１２；００　　秘書課打ち合わせ
１２；００～１２；１０　　昼食　地下売店の弁当
１２；１０～１３；００　　人事構想つくり
１３；００～１３；１０　　議会代表者会議に対し３月議会の説明
１３；１５～１７；００　　暫定予算打ち合わせ
１７；００～１８；００　　美術館の運営変更を協議
１８；３０～２０；３０　　前橋市ゴルフ協会との懇談会

※１　前橋工科大学と夜間の建築デザイン学科の在り方について協議→私は夜間の建築デザインが経済困窮の学生への修学の場と主張。
※２　ＪＲ高崎支社長との意見交換→
東武線の高崎乗り入れの環境整備、新前橋～前橋複線化、新前橋操車場の駒形以東への移転。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな公開に意味があるでしょうか？
</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 23:06:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>朝の挨拶</title>
         <description>雪の朝。7時50分に市役所に着くと、除雪部隊が道路管理から帰ってきた。
お疲れ様です！私は30分間、エレベータホールにてあいさつ運動を。
「おはようございます。」からです。インターフェースが大切です。
その一つが職員同士、職員と市民とのふれあいです。
私ができることから始めます。

美術館の事。8番街の事。清掃工場の事・・・
何よりも議会との関係。
いろいろな課題がありますがコツコツです。

私自身がやるべきことで問題が解決できることは汗をかきます。
今日は道路工事の用地の地主さんへ直接交渉をした成果がありました。
ご理解をいただけたとのことです。

やればできるとの勇気を市役所全体で共有していきたいと願っています。
雇用を拡大するためにも工場などの経営者訪問など
飛び回りたいと思っています。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_928.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_928.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 21:32:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2日目</title>
         <description>明日は市役所西口で8時より職員へ「おはようございます！」でやります。
9時までは玄関の案内係になります。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/2_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 23:10:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は初仕事。市役所に８時に立ちます。</title>
         <description>投票日から一週間。書き込みできずに失礼しました。缶詰で市役所からレクを頂き、私の政権構想も固まりました。しかし、政策実行より市役所を職員にとって働き甲斐のある職場にすることです。政策実行のスピードダウン。まずは職員の声を聞くこと。明日は初仕事。職員さんに迎えられるもの変な慣習ですね。私は明日は8時に職員通用門にて登頂する職員さんへ大きな声で　「おはようございます！」と挨拶開始。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_927.html</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 22:36:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍の最初の一歩</title>
         <description>一人一人の善意に感謝申し上げます。

いま私たちは時代の変節点に立っています。
私たちの社会がどこに向かうのかは意見が様々でしょう。
しかし、今までの思考では到底解決できない問題が私たちの暮らしに降りかかることは
誰もが予想しているはずです。

私は当選の夜に3つの思いを市民へ伝えました。

１私たち市民は、あらゆる対立を乗り越えて、新しい価値をこの前橋で作り上げるために前進しましょう。
２私たち市民は、自らの足で立ち、今日より明日はもっと良くなろうと前進しましょう。
３私たち前橋市役所と市政はやさしい心と公正な心をもって市民に向き合いましょう。

それから一週間が過ぎようとしています。
市民が新市長の一挙手一投足を注視しています。私が示したたくさんのアイデアの実現を、
市民が見ています。幸いにして、今日までであった市役所の皆さんも懸命に私の掲げた公約の実現を
応援してくれています。

私は奇跡を起こす力はありません。
愚鈍にコツコツと恐れず怯まず前進すれば、必ず市民が立ち上がってくれると信じます。
市民の善意が動き出すきっかけを私は作るだけです。

案件ごとのプロジェクトチームが。マクロ的な視野と将来展望を持ったプランを提言してくれるはずです。
歴代の市長にはできなかった難問を解決して、日本の地方都市構造を変革する、まさに日本を
変えるのです。誇れる街・前橋にするには派手なことはいりません。地味でいいです。

山本りゅう

 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 ■　〒371-0033　群馬県前橋市国領町2-12-15
 ■　山本龍の空っ風チャンネル
 ■　YouTube動画で普段着の山本龍を発信中
 □　http://www.youtube.com/user/hotspa932
 ■　電話：027-219-1005 FAX ：027-219-1006
 □ 　　　山本　龍
 ■　　　Mail：ag-ryu@yamaryu.net
 □　　　Web ：http://www.yamaryu.net/
 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_926.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 00:41:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市長選挙まであと、8日！ </title>
         <description>各位殿
私日記ブログも１４年目になりました。
今回の挑戦が私の政治人生の最後となります。
そしてこの書き込みも最後となります。
今までのご声援に感謝もうしあげます。

最後の私からのメッセージです。

「誰がリーダーでも政治は変わらない、と諦めないでください。
本当に政治は変わります。それを大阪市長が示してくれました。
たったひとりで大阪を変え、日本を動かそうとしています。
社会の変革する中で、何も変わらない政治の鈍感への警鐘です。

前橋も変わります。今のままでは何故ダメか？
それは、今の前橋に政治理念がないからです。
右肩上がりの経済のなかで、忘れていた心を取り戻す。

「やりくり」　「身の丈」です。

「納めた税をもっと大事にしてくれ！」これが市民の願いです。
「やりくりと」「身の丈」は、
市民の暮らしの問題を見つめ優先順位をつけて必要なことを行うことです。

山本りゅうが前橋を変える！

そして前橋に雇用と所得を増やす経済をつくり、老後の心配、
子育ての負担、放射能など暮らしの不安を減らしていく事です。
希望へ向かって市民と一緒に進んでいきたいと考えています。」

前橋市長選挙まであと、8日！ 

http://www.yamaryu.net/
[公選法遵守]山本龍公式サイト及び関連する後援会を含む公認政治団体はネット上の前橋市長選挙に関する一切の更新活動を2月11日（土）午後11時59分を以て一時停止いたします。前橋市民の皆様には公選法の主旨に則りご理解ご協力をお願いいたします。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/8_1.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/8_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 21:00:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公開討論会、手ごたえあり。</title>
         <description>公開討論会終わりました。

今日はユーストリームは中止。
明日の辻立ちは、たぶん大渡橋西詰
りゅう</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_925.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_925.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:26:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>最近感じること</title>
         <description>いろいろな正義が動いていることを感じます。
それは皆、自己利益とは無縁の「前橋を良くしたい。」との公欲の表れです。
「山本龍」はその代名詞にしかすぎません。
しかしその公欲を背負った私は、その公欲にどん欲に生きねばなりません。
私にとっては市長という職責は、厳しいものになるでしょう。
でも遣り甲斐のある時間になるでしょう。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_924.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_924.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:46:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>麻屋デパート解体へのアンケート</title>
         <description>麻屋デパートの解体に関するアンケートを頂きました。
基本的には自分で回答しています。

麻屋デパートは前橋の歴史の証言者です。
数々の前橋市内にあるレンガの建造物と同様に
前橋の最も輝いていた「製糸の街」としての
シンボルです。同時、デパートや芝居小屋を含め
前橋が日本の発展を支えてきた歴史のシンボルです。
この建造物の解体を主導した市長という権力が
どれだけの歴史観を有しているのか？

現在とは過去と未来をつなぐものであり
政治とはいかなる歴史観の上に立って現在の社会を構築するかです。

歴史観がなく、構築する社会の姿を示さない政治は
まるで「つぎはぎ」或いは「漂流」です。
すなわち理念なき政治です。

今回の前橋市新清掃工場建設についての私の感想も同様ですね。
「前橋の環境」を如何にするかの理念のない
国の補助がある事業を実施するだけの政治は「漂流」です。
その漂流に税を使われる市民はたまったもんじゃないですね。


以下は市長さんの演説の書き起こしです。
政府の高効率発電の上乗せ補助が欲しいから
新工場を作り、塩ビ系のペットボトルも燃やすのでしょう。
私は「ゴミ焼却場の建設」という矮小化した問題への反対をしているのではなく
前橋の環境を如何にするか？という理念を問うているのです。

ちなみに以下は私が録音起こしです。聞き取りづらい部分は割愛しています。
文脈を歪めるような加筆はしていません。
【参考】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前略

争点になるとすれば２つです。
清掃工場をつくるかつくらないか清掃工場を私は１７５億円で人と地球に優しい清掃工場を造らせていただきたいと思います。
彼らは「清掃工場は無駄だ。六供の清掃工場を延命する。」と言いますが全国１，２８５箇所のゴミの焼却施設があります。多くは２０年から２５年で立替をしているかどこかへ移って新設をしているのです。それが清掃工場の宿命であり耐用年数なのであります。それを先送りにして六供の清掃工場の修繕で７０億円かければ１０年くらいは延命させることはでます。それは可能です。
　前橋市は清掃工場に１７５億円を掛けますが、国からもお金をいただき、前橋市の負担は７５億円、また六供清掃工場を修繕するとしても修繕期間中に大胡、亀泉の清掃工場で対応しようとしても一日６５ｔから７０ｔの量処理能力しかないので対応が難しいです。前橋市のごみ処理のほとんどが六供清掃工場での処理なのです。その六供清掃工場を修繕するとすれば修繕期間も１年から２年くらいかかり、大胡、亀泉清掃工場で対応しきれない分、有料で他の施設で対応すれば１ｔあたり３２，０００円くらいかかり委託費だけで５０億円から７０億円くらいかかってしまうのです。そんなことをやっては良くない。やっぱり県都前橋は自分のところで処分しなくてはならない。

そして前橋六供清掃工場で１億３千万円発電をしております。
あらたに計画している清掃工場は高効率発電として３億２千万円の発電ができます。現在の大胡、亀泉の清掃工場に運搬する分遠くなり約２億円もの経費がかかりますがこの発電で元をとり、大胡、亀泉の清掃工場がなくなることによりその運行費がまったくゼロになります。これで年間６億２千万円の削減となり１０年経てば６２億円です。前橋市が７５億円負担して造る清掃工場の元を取ってしまうのです。これだけで。
だから私が先送りしないでやると申している。やるべきことはやるべきときにやらないといけないのです。それをしっかり進めようとしているのに相手は変なチャラをいれています。今、断念をしたら下増田町に清掃工場は絶対にできませんよ。下増田の方々に３年間もかけて説明してきて合意もしているのに無駄になります。清掃工場計画している土地は前橋市が昭和５３年に買っておいた土地で将来清掃工場を造ろうって言っていた土地なんですよ、伊勢崎オートレース場の騒音がうるさくて１２軒の住人の方々にどいてもらった場所でもあるのです。そのあいた土地に造らせていただきたいと申しているのです。まあ伊勢崎市も目と鼻の先に造られると感情的になるのはわかりますが六供の清掃工場だって街中にあるのです。そして六供の清掃工場よりも最新鋭の機能も備えている立派な清掃工場ですから住人の皆様にご迷惑をかけるものではないです。こういう説明をしてやっとのことで合意していただくことになりました。これがだめなら１０年、１５年たったってできなくなる可能性があります。こちらは優秀な職員がいろいろ検討しているのです。そんなに狂ってはいない。あっちみたいに。これはですね前橋市の為になるのですから７０億円かけて修繕しても８年から１０年しか延命できないですねそんな馬鹿げたことはしない、優秀な富士見中学校の生徒１００人が１００人全員私に賛成ですよ。なぜ富士見中学の生徒が理解できて大人が理解できるのですから３４万の前橋市の大人ならよくわかるとおもいます。
　後略

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_923.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_923.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 21:57:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>厳寒対策</title>
         <description>明日は朝の活動があります。白い手袋の下にビニール手袋を用意しました。
すごく温かいのでお勧めです。

◆政策発表会への励ましメイルが届きはじめました。
引用します。

【前略】
政策発表会、参加いたしました。龍さんの考えがよくわかりました。そして、同感し、久しぶりに前橋の未来に明るい夢を私も抱けた気がします。私も、不景気で事業が苦しい中、必死で払って来た固定資産税が、一度ほんのすこし納期が遅れただけで、その時は本当に家計も苦しく、わずか１万円しか残高のなかった預金を差し押さえられ、妻に泣かれたことがありました。忘れられません。 美術館の件、私も山本さんの意見に賛成です。ただ、ひとつ質問があります。シネマまえばしについて、何かお考えをお持ちですか。私は会員ですが、文化面でも福祉の面でも大変素晴らしい映画館です。文化と共に多くの情報を発信していました。また、あの場所でよい映画を見て涙を流し、あるいは笑顔になって帰ってゆく老人をたくさん見ました。ボランティアで楽しげに働く若い笑顔にたくさんの元気ももらいました。ああいった施設を守ってゆくことにも市の力を貸してあげてもらいたい。私だけでなく、シネマまえばしファンは皆願っていると信じます。【後略】

私も会員です。
“ニューシネマパラダイス”ですね。
映画館は池袋の文芸坐をみてもわかるように繁華街に必要な施設です。
シネマテーク高崎のように映像文化の核施設として考えるべきですね。

その他公共交通への質問なども来ています
明日以降、書き込みしたいと思います。

◆外交専門家の友人から連絡がありました。
北朝鮮での変化が起こりつつあるようです。
　　拉致家族の保護は進んでいるのでしょうか？
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_922.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_922.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 21:33:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍のユーストリーム放送　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012013021410000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012013021410000.jpg" width="240" height="320" />
　元気に活動中です。朝から夜まで、充実した時間を過ごしています。
さて日々の活動の最後の締めは9時から行う「龍と雨ちゃんの政策討論ライブ放送」です。
今終了したところです。
今日は4本の質問を頂きました。台本なし準備なし。前橋5中バレーボール部出身の雨ちゃんと
その場限りの放談ライブです。



以下　お知らせ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　USTREAM（ユーストリーム）放送開始
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

USTREAM（ユーストリーム）の生放送番組
「空っ風ライブ」がいよいよ毎日放送となって始まりました。
バナーURL：http://www.yamaryu.net/image/banner/ustream_ban.jpg
放送ページ：http://p.tl/PKsh

★時間が合えば皆様の試聴とチャットでの積極的な質問参加もお願いい
たします。また、近隣、ご友人などへの告知と参加要請も是非お願いいた
します。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_921.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_921.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 21:48:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>徹夜？</title>
         <description>早朝の街頭活動が休みのため
明日は午前9時からの活動開始。少しホッとします。

明日に記者会見する市長選挙公約に最終チェック中です。
明後日の公約発表会の読み原稿も書き上げます。
公開討論会への参加を保留されてきた現職候補が主催者へ参加連絡。
良い議論を提供するためにも資料読み。
新聞社や各団体からの政策質問やアンケートがデスクにたまりました。

やる事が山積。徹夜ですね。
一つ一つ片付けます

新聞社からのアンケート座右の銘に「鼓腹撃壌」と答えました。古い言葉ですね。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_920.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_920.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:48:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍・・・の凧</title>
         <description><![CDATA[<img alt="SANY0014.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/SANY0014.jpg" width="912" height="684" />
どんど焼きの現場から楽しい写真が届きました。
山本龍の凧です。
わざわざ、竹を削って作ったお手製の凧。
残念ながら風に乗って天を舞う画像はないそうです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_919.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_919.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 20:29:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>雪。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1020915.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/P1020915.jpg" width="692" height="519" />
大きな雪の粒が地面に落ちては消える。
今朝は頭に雪を載せての街頭活動となりました。
元気いっぱいに手を振ると応えてくれる人がいます。

これから未明にかけて路面凍結の危険もあります。
皆さん。お気をつけて運転ください。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_918.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_918.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 20:50:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>残り一カ月。</title>
         <description>最近、朝の活動における励ましが多くなりました。
寒さのなかで、震える心が一気に温まる感じがしますね。
元気にまた遊説開始です。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_917.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_917.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 22:10:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市長選挙投票日まであと35日</title>
         <description><![CDATA[昨夜のUstream放送は、機材トラブルなくなんとか予定時間いっぱい送ることが出来ました。ここだけの話ですが、台本無しオールアドリブだったのですが、山本龍の政策ポイントの一部はご披露でしたかな・・と思います。
こうして2月8日の公開討論会へ準備を進めていこうと思います。

今日の朝街頭は50号線、明日の朝街頭と挨拶廻りです。事務所には夜9時まで戻りませんが、通りかかればお寄りください。スタッフの淹れるコーヒーは少し濃いめですが美味いですよ。

最近の朝の活動に必要なものは、靴下に貼るホカリンです。朝玄関に妻が置いてくれます。この上に足を置いてペタペタと貼り付けて出発です。

<img alt="2012011606450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012011606450000.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/35.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 20:21:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市長選挙投票日まで37日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012011207310000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012011207310000.jpg" width="240" height="320" />

前橋市長選投票日まで37日。今朝の街頭は7時半から8時半まで上細井交差点で。白い綿の手袋2枚重ねでも寒さが浸み渡る感じですね。明日の予定ですが。街頭は週末休業。8時半から大胡の挨拶回りです。午後2時より、グリーンドームで中沢丈一さんの後援会新年会へ、夕方は会合を３連続。

最近は事務所のデスクに向かうこともなくひたすら歩く日々です。
昨日の大胡で出会ったお年寄りの言葉。
「あなたにすがる思いです。」の心がまっすぐに伸びました。

やるぞ！
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/37.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 21:31:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍の政策２</title>
         <description>「職員の人事異動・配置を本人希望を優先して行います。」
という逆ドラフト制度について昨日に書き込みしました。
これに対しての反響を頂いております。

こんな変哲もない政策の書き込みへの反響を頂くことは私にとって意外でした。
今までは様々な社会問題へのりゅうの視点を今まで優先して書いてきました、
今回の市長選挙において私の政策についても注釈を加えて書いていくことにします。
少しつまらないことが多いいでしょうが、固く財政説明にならないようにします。

さて「職員逆ドラフト制度」ですが、反響をいただくほど珍しいことではないとおもっておりました。
これは私自身のアイデアではなく、数年前に行政情報誌で拝見したどこかの自治体の記事を、
いつか私がやってみたいと思っていたものです。
つまり山本龍のイマジネーションの政策ではなく、どこかの自治体の真似；イミテーションです。

実は私の公約のほとんどがイミテーションです。
◇エネルギーの地産地消は岩手県葛巻町の政策の真似。
◇文化政策はリチャード・フロリダと北川フラムさんと「大地の芸術祭」と「中之条ビエンナーレ」「ビルバオ市の芸術市街地」の真似、
◇不登校や情緒障害児のケア理論は加藤久雄さん他、現場の教師の方との意見交換会を参考にしている。
◇農業政策は直売所の所長さんや農協の方、多くの生産者の方の声を参考にしています。
◇産業政策は大学の工学部長さん、早稲田大理工学部の元教授・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
色々な意見を頭に入れてミキサーを掛けて、アウトプットされたものが私の政策であり、それには全て元ネタがあります。

とくに私が参考にしているのが太田市の清水市長さんです。私はいつも清水さんに会うたびに刺激を受けています。龍の大きな政策である「市負担の無いメガソーラーのファンド設置方式」も清水さんの示唆から生まれました。
また、私の目玉政策であり普遍的な公共交通政策である「200円市内乗合タクシー」もそうです。
さて昨日の上毛新聞の一面は清水さんのデマンドバスの制度変更についての記事でした。

このことは【想◆走◆創　高田かつひろのブログ　群馬県議会議員　高田勝浩の羅針盤】
http://blog.ota-city.net/?eid=836426から抜粋をさせていただいたほうが臨場感があるでしょう。

『　　前略
このデマンドバスの政策決定の出発点は、経費削減にある。
その中で、いかに高齢者の「足」を確保できるかという課題を
両立すべく試行が始まりました。市営バス運行における従前の市長答弁では、
「バス路線はあたかも（市議会）議員さんの力量のような雰囲気（笑）」とか、
「政策経費の多額な額と比較して、空気を運んでいるような・・・」などと市長らしい（？）
ブラックジョークを交えたものでしたが、本当に新たな挑戦でもありました。
で、話を一般質問に戻しますが、このデマンドバス試行運行に当たっては、
当然ながら新たな取り組みですから、様々な心配事を議員は言います。
それはどのような制度となるのかとか、では既存の巡回市営バスはどうなるのか・・・などなど。
中略
その際に清水市長からは「心配もあるが、とにかく一度試行運行させてほしい」
といった答弁をされたと思います。こういう考え方は理解出来るものであり、
新たな取り組みを試行錯誤の上、ノウハウを蓄積するという考え方。
利用者のハードルをつくることは本意ではないと推察できますが、
民業（タクシーなど）との兼ね合いや、その他市で行っている福祉事業との整合性などとの課題。
例えば、介助員が必要な場合の運行なども含め、様々考慮した結果が、現在の試行運行となっている。
試行運行だから、甘えて良いといった話ではないかもしれませんが、
交通弱者に対し、利用に当たってのハードルはあるものの、
自宅から目的地へ・・・目的地から自宅へといった新たな市民サービスです。
見守って頂ければ幸いです。　　後略　　』


以下、ニュース記事です。概略をアーカイブしておきます。
太田市の無料デマンドバスが好評 〔更新日時： 2010年5月4日(火) AM 07:11〕 
　４月から太田市が試験運行している無料デマンドバスが、高齢者らに好評だ。
１日当たり30～50人が利用登録を申請、同月末で計１４００人を超えた。
自宅までの送迎サービスが人気の秘密。行き先は限定しているが、
市には銀行や市役所など生活に密着した施設への拡充を望む声が寄せられており、
市は改善に向けて検討していく。
　市は３月末まで運行していた市バスを11路線から、
利用者の多い２路線に縮小再編、その代わりに４月からデマンドバスを導入した。　
かかりつけの医療機関が市外でも利用できるように、運行距離は片道30キロを上限とした。
商店街は市内に限定し、地元での消費につなげる目的もある。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_916.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_916.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 22:59:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍と俺の干支</title>
         <description>山本龍とオレの干支

◆今年はいよいよ待ちに待った前橋市長選挙が行われますが、当然ながら山本龍の出番と言うことになります。
奇しくも今年は「辰年」と言う事で「辰」は「龍」とも書きますが、１２子では今年（平成１２年）を壬辰（みずのえたつ）と言い表しています。
この壬辰を調べてみますと、以下のような記述があります。
１、植物に新しい芽が息吹、育とうとする時期。
２、１０年の一時期が終焉と完了を迎え、次なる世代へと遷移しようとするとき。
つまり、この干支の年は時代が一区切りを向かえて新しい時代へと変貌するための出発点として最もふさわしいときだと言っています。
まさに前橋市長選挙における交代を示唆しているかのような年であり、干支であります。
パクリ by Hasegawa/maebashi　

◆偶然、前橋市の職員の方と意見交換をする時間がありました。
私の政策チラシを読んでくださっている事をしってビックリしました。
彼は「職員の逆ドラフト制度」について１０％程度の職員は取り組みたい行政分野があるから応募するのではないか？と評価してくれました。
やりたい事を頑張れる職場はアブラハム・マズローが唱えた欲求段階説における最上位の「自己実現の達成」に繋がるものだと思います。

◆今日は初市。１1時30分から夕方まで中央通りアーケード入口、50号との交差点で挨拶の街頭活動を行いました。途中14時半から15時まで休憩をはさんで5時間、アスファルトの上で地声で挨拶をしました。1000枚の名刺がおわってしまいました。何よりも励ましや政策の質問、提案、握手、中学校の同級生のお父さん。ビックリしました。握手で右手が痛みます。声援に感謝します。

◆明日から通常の政治活動です。
朝から夕方まで地域の方とあいさつ回りです。少しホッとします。正月からの街頭演説と今日のお祭りのメガホン挨拶で、声がガラガラ。喉がツブレル手前。挨拶の訪問は喉が休められれます。でも足が痛む。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_915.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_915.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:09:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍の同級生・買い物</title>
         <description><![CDATA[
◆12/29上毛新聞9面「多士放談」に高校時代の同級生が掲載されています。
環境活動を実践している異才でしょうね。私は尊敬していますが・・・
http://ameblo.jp/fairy4856/image-11128092330-11718782539.html

◆久しぶりに山本龍は楽器屋さんへ買い物に行きました。
マイクとアンプコードを買うためです。
山本龍の弁論話法の極意は「ツバキを飛ばす」ですから
どうしてもマイクの性能に左右されます。
そこで買い物は前から友人から勧められたいたアメリカ製のshure社のマイクです。
ただの有線マイクですが、弁論者の言葉の魂まで吸い込んでくれます。
明日から、この力を借りて活動開始です。

<img alt="2012010722360000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012010722360000.jpg" width="320" height="240" />]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_914.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 23:55:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>五十肩。</title>
         <description>8か所の街頭演説で本日の活動終了です。
朝7時半から8時半まで新前橋駅付近で朝立ち
その後、遊説開始。午後3時からの街頭活動は寒かったですね。
5時に終了後、高校時代の同級生のクリニックへ
やっぱり方の痛みは五十肩でした。注射を痛む部分へ。
[石灰化した塊を溶かす効果があるらしい？】
今は全く痛みなし。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_913.html</link>
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         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:14:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>街頭演説・・・応えました。</title>
         <description>正月三が日で30か所街頭演説が終わりました。
一か所の街頭時間が15分。寒かった。
今朝、起きると右肩に痛み。コートを着ずに街頭に立ったのが原因！と
妻に厳しく怒られました。
大晦日の初詣が十二山。4日間の修行が積もり積もって
体調に応えたようです。

とにかく寒さと赤城おろしとの戦いですね。
せっかく若い候補者なんですから、コートは着ないで活動します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_912.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 19:58:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>平成２３年　大晦日に。</title>
         <description>新しい年が始まります。
皆様には一年間、お世話になり有り難うございました。

少し諦めかけた日本がもう一度、立ち直る一歩を踏み出せるように
私たちはそれぞれの立ち場、役割の中で力を尽くしていこうと思います。

私たちが忘れてしまった古の精神の再生が必要なのでしょう。
それがわたしは、「結」だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※結（ゆい）とは、主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度である。
一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、
協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代における「結」とは助け合う精神、分け合う精神であり、日本人を豊かにする心だと思います。
この精神を現代社会で実現するという壮大な理想へ進む年にしたいと願います。
皆様のご健勝を祈り、新年を迎えるご挨拶といたします。

平成23年　大晦日　山本龍</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_911.html</link>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:40:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>民主党は解散し、公約への国民の選択を求めよ</title>
         <description>多数に議員が民主党から離党をされる報道を聞き、民主党の限界＝国政の限界を感じます。
民主党が公約を破棄すれば「政権交代の意味がない。」と思います。

公約に掲げて勝利し、政権を得た政党が自らの約束を実行しない不思議ですね。
やり通せばいい。特に「ダム建設中止」は財源がなくてもできる公約です。止めるのですから。
負担金返還も覚悟して公約したのではないのでしょうか？
私は自民党の推薦候補ですが、今回のダム建設再開は自民党の勝利ではなく、民主党の崩壊です。
民主党は解散して、国民に公約の選択をせ再度求めてほしい。
自民党は「ダム建設再開」を公約して、選挙で議席を増やして政権を取り、ダムを再開するべきです。


このままでは自民も民主も国民から絶望されるだけです。
選択された政策を実行し、その評価を得るのが選挙です。
政党政治が笑われています。

これが、私が地方自治にこだわる理由です。
何も変わらない国政を馬鹿にするかのように、地方政治は動いています

※寝ます。あすから５日間は体力の限界まで、走る。叫ぶ。そして考える。
　龍のビジョンは何か！龍の市民に提示する夢の形を叫ぶ。あと50日。100000人と会える。

                                                 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_910.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_910.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 00:09:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公開討論会の準備２</title>
         <description>公開討論会の勉強ネタが二晩続きます。

私は公開討論会にかなり気合が入っています。
政策討論したいですが、現職の政策は大きな基本戦略がないので、ビジョンの対比は難しいです。
つまりその場しのぎの連続で、それはとても政策と呼べるものではありません。
○１７５億円の費用がかかるというゴミ処理施設建設が市長のどんな環境政策の論理上に位置するのか？
○２０億円の美術館建設は文化政策なのか？中心商店街活性化策なのか？
文化なら美術館のコンセプトは、学芸員の採用は・・・
商業支援なら、どれくらいの誘客とその客の動線を如何に構築するか？

ぱっと思い付くだけで以下の将来への対応方針を議論すべきです。
・今後急拡大する農業者の大量引退に伴う農地の保全手法
・高齢化によって大量に生じる交通弱者を支援する交通システムの構築
・昨日、書き込みした、市財政の健全化へのロードマップ
・雇用を拡大する為の経済戦略。
・高齢少子化に伴う消費減速への対応
・ ・・・・

また、緊急対応をせねばならない課題もあります。
・景気対策
・生活保護の急上昇
・放射能汚染への対応
・日赤病院を含め、医療の拡充
・買い物難民や交通弱者への足となる乗り合いタクシーの検討
・・・・・

そして１０年以上の年月がかかるかもしれないが、鉄道の再構築への一歩を踏み出すべきだと思います。
東武鉄道乗り入れは重要な前橋の成長戦略のキーワードです。
高崎は上野、前橋は浅草で個性化も可能です
JRがシャトルや湘南新宿の増発との切っ掛けになるはずです
前橋の成長戦略を議論したいものです。

そして前橋の歴史への候補者の歴史認識なども議論したい。
大和王朝時代の「毛の国」の時代から生糸によって世界ブランドとなった「マエバシ」
そして木工によって栄えた私の少年期の前橋・・・

楽しみです。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_909.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 18:15:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公開討論会　前橋青年会議所主催</title>
         <description>長く書き込みを怠ってきました。「毎日ウェブを見ているが・・・。」と出逢った方から言われる事が増えました。政治家が毎日何をして何を考えているかを市民に伝える義務を私は放棄している。と反省しております。
少し言い訳を申し上げれば、日々の活動がゆっくりとデスクに向かう時間を与えてくれない事です。朝７時から街頭に立ち、８時から演説を行い、９時から地域の方とあいさつ回りを続け、夜は座談会や政策勉強会と続きます。各種アンケートへの回答や礼状書き。そして今一番、重量感がある仕事は、公開討論会用の資料分析です。議員時代の質問書きを含め、行政資料の分析力には自信がありますが、しかし今振り返ると県庁職員の方からのブリーフィングの上に乗っかっていただけで自分一人で判読することの難しさにぶち当たっています。ともあれ、候補者同士が個人の力とメッセージ力をぶつけ合う公開討論会に　私自身の能力を振り絞って臨むつもりです。

長い書き込みですが、公開討論会用に勉強している内容について書き込みます。

今、私が注目しているのは「現職市長の選挙チラシの重点実績のうち、市債残高の縮減についての記述」です。
（なお、前橋市資料は、インターネットから取ったもので、前橋市の財政課の作成と思われますが、出所は定かではありません。但し、現職の資料とは数字が一致していますので、資料の根拠資料と考えています。）
この内部討議資料によれば、重点実績として、市債残高を２５７７億８千万円から６３１億５千万円減の１９４６億３千万円にしたとあります。
これを裏付ける資料、これは恐らく前橋市の財政課が作った資料ですが、をインターネットで見つけました。
経営において重要なのは、まず、中長期を見通した総合的な経営計画があって、その中で借入金の水準でなければならないかを行政サービスとの見合いで議論するべきであって、何も前提の無いまま借入金の絶対額だけを取り出して運営の善し悪し(健全経営)を言うのは稚拙な議論です。現市政は、借入金の削減を言う前に、これまで８年間、どのような財政運営を理想としてきたか、それに照らして、成果は上がったかを市民に示すべきです。

それはさておき、この削減の中身はどうかを分析してみましょう。
まず631.5億円の縮減額の中には、臨時財政対策債が除かれています。臨時財政対策債は、この間、294.5億円増えていますから、この増加分を含めると、全体の借入金縮減額は336.9億円しかなく、市では、一般会計の縮減額が24.2億円(寄与率7.2％)、水道事業会計や下水道会計の縮減を加えて106.5億円（全体の縮減額の31.6％）の縮減になります。実は、市債の残高の縮減と言うなら、本当は、臨時財政対策債を含めた、この106.5億円が正しいのです。なぜなら現職市長の資料の「631億５千万円縮減」と言う数字は、前橋市が作成した資料を見ればわかるとおり、土地開発公社など市の関連団体の借入金も含めた数字です。市債とは、文字どおり｢市｣が発行する債券（あるいは、借入金）ですから、関連団体の借入金は「市債」ではありません。したがって、資料で「市債残高６３１．５憶円縮減」とあるのは誤りで、正しくは、「市債残高１０６．５憶円縮減」です。

　さて、市長側がどうして臨時財政対策債は明らかに「市債」ですが、なぜこれを除いて残高を捉えているかというと、臨時財政対策債が、地方交付税の代替措置という性格を持っており、元利返済分は国から交付されるという仕組みからでしょう。しかし、それで良いのでしょうか。
鳥取県県民課が臨時財政対策債を非常にわかりやすく解説しているので、以下に引用します。

臨時財政対策債は、国から地方自治体に交付する地方交付税の原資が足りないため、不足分の一部をとりあえず臨時財政対策債として地方自治体に借金させて窮状をしのぎ、借金の返済時に地方交付税として地方自治体に返すという趣旨で設けられました。
臨時財政対策債は交付税措置のある地方債で、特徴として借りたお金を自由に使え、返済額の１００％を地方交付税措置（基準財政需要額に算入）してもらえますが、返済時にその他の財政需要を踏まえた所要額が地方交付税として交付されるとは限りません。
過去に景気対策として実施した公共事業の財源として発行した交付税措置のある地方債の返済が本格化している昨今、普通交付税総額を見ると現実には減額になっています。これは普通交付税の基準財政需要額が毎年度見直されて、約束した借金返済以外の部分が削減されているからだと考えられますが、同様の事態が臨時財政対策債の返済時にも起こることは十分に考えられます。
制度の成り立ちから考えれば、臨時財政対策債は地方交付税の身代わりのようなものですが、ここで気を付けなければならないのは、あくまでも地方自治体の責任において行う借金であるということであり、借金の状況については住民が監視する必要があります。
【鳥取県県民課HPより引用】

　臨時財政対策債は、親(国)が子供(自治体)に仕送りをするのに、お金が無いからとりあえず子供に借金させ、返済は親がするというような制度で、こんなヘンテコな制度を導入すること自体、将来の補填が怪しいのです。ですから、交付税措置があるだろうというだけで、自治体の責任において行う借金である臨時財政対策債を計算から、安易に除いてしまう現市政の感覚はいかがでしょうか。
さらに、地方交付税は、そもそも収入額が需要額に足らないため、行政サービスの水準を維持するために国から交付されるものであり、その水準は、市の財政力の強さに依存します。良い行政運営とは、交付税（これも国民が税として負担しているものです）になるべく頼らず、市域の経済を活性化することで税収を確保することを通じて実現されるものです。

さて、全体の縮減額のうち、寄与が大きいのは、これは市債ではありませんが、資料で「市の関連団体」と言っている土地開発公社と工業団地造成組合です。土地開発公社の借入金の返済原資は、一般会計が公社の先行取得用地の買い上げたこと(再取得)によるものです。もともと土地開発公社は、市からの依頼に基づいて、金融機関から資金を借り入れて公共用地を先行取得するのが仕事であり、先行取得した土地は、市の公共事業の計画により計画的に一般会計に買い取られる性質のものです。
ですから、土地開発公社の借入金残高は、本来、当然に市の公共事業計画に連動する性質のものであり、その残高の多い少ないは、本来は土地開発公社運営の巧拙に影響しません。
むしろ、公社の運営で問題なのは、市の事業計画の遅れなどに伴って、一般会計に引き取られないまま長期間塩漬けにされている土地の存在であり、これについては、平成２１年度の前橋市の包括外部監査報告書において、鋭い指摘がされているので以下に引用します。

平成20年度末の保有土地総額12,922,540千円に含まれている利息は、1,523,785千円であり、帳簿価額の11.8％にもなっている。市の所管部局による事業計画の脆弱性が市財政に多額の負担を強いる結果になり、その責任は重大である。又、保有期間が10年を超えているものが8,731,554千円あるが、これは上記通知4（11）により、保有期間が10年を超えた年度の次の年度中に、当団体に協議した上で、当該土地の用途及び処分方針を再度検討することが求められている。しかし、現状では行われていない。長期保有土地について、本来の計画目的、長期化している経緯、事業化の目途、再取得の予定期日等を市の各所管課に照会したところ、明確な事業化計画が確立されていないものや、計画が頓挫している案件が見受けられた。長期化の継続により市民の負担増がより強いられることや利活用からのサービスを受けられないことは大きな損失であることから、早急に事業計画をたて有効活用するか、場合によっては譲渡処分することも検討する必要がある。
【平成２１年度包括外部監査報告書８７頁より引用、下線と傍点は筆者】

これは、現市政が発足してから６年間も経過しての指摘です。土地開発公社は、地価の高騰が著しかった時代に自治体が土地を効率的に取得できるようにするために考案された制度ですが、議会の議決なしに土地を購入できるため、これまでも不適切な自治体運営の温床となることが指摘されてきた制度であり、全国的に清算が進められているものです。現市政発足前に、前橋市土地開発公社の長期保有土地の問題は顕在化し、経営健全化計画を定めていた訳ですから、６年も経過してこのような指摘を受けるのは、現市政の公共事業計画及び土地開発公社の長期保有土地の解消への対応が遅きに失していたと言え、一般会計が再取得して公社の借入金を減らすのは当然のことです。

次に、前橋工業団地造成組合ですが、これについては、日本共産党の前橋市議団が質疑を行っておりますので、長いですが以下に引用します。

1、前工団財政について伺います。
①22年度に引き継ぐ21年度末の元利償還金つまり借入金残はいくらでしたか。
　　　　答　79億79万円。

②Ｈ22年度歳入歳出決算意見書のＰ2で、ローズタウン住宅団地東地区をＨ21年度に土地開発公社に売却したことを述べていますが、約11㌶と伺っていますが、いくらで売却したのですか。
　　　　答　11億6700万円。

③なかなか売れないローズタウンを一気に11㌶土地開発公社に売却して、前工団としては財政的に救われたようですが、土地開発公社としては大きな買い物をしたことになり、土地開発公社としてもこの約11㌶の土地を早く売却しなければならないと指摘されているとおりです。また、前橋市からの組合運営支援に係わる負担金は、20年度補正では13億8411万1千円ときいていますが、21年度補正はいくらの負担金を市の一般会計から繰り入れたのでしょうか。決算額をお答えください。
　　　 答　10億5095万1千円。

④Ｈ20年度と22年度を合わせると24億3506万2千円を市の一般会計から繰り入れたことになりますね。続いて、22年度に朝倉工業団地の土地買い入れなどが始まりましたから、新たに借り入れを起したようですが、いくらの借り入れを起したのですか。
　　　　答　21億230万円。

⑤朝倉工業団地造成の拡張には約30億円の借り入れを起す計画とお聞きしていましたが、最初の借り入れた金額が21億230万円ということですね。同時にＨ22年度も単年度収支を合わせるために、前橋市からの組合運営支援にかかわる負担金として、市の一般会計から約9億円の予算を繰り入れましたが負担金の決算額はいくらになったのでしょうか。
　　　　答　8億7361万7千円。

⑥そうしますと、私は、これまで市の一般会計から繰り入れた金額は約34億円といってきましたが、正確には33億867万9千円ということですね。
続いて、Ｈ22年度の元利償還金つまり借入金の残額はいくらになったのでしょうか。
　　　　答　83億9610万円。

⑦大変な借り入れになっています。前工団財政は、新たに進めている朝倉工業団地の売却が計画通りに運んだとしても、多額の借り入れが残ることは必至です。民間の企業にたとえれば、会社更生法の適用を受けるか、破産するか、いずれを選択しなければならない状態だと思います。今後について、12月市議会での総括質問をした議員への当局答弁では「庁内で検討していく必要があると考える」と述べていますが、確か管理者は「朝倉工業団地造成の拡張はさせてほしい」と言うようなお答えをしていたのではないかなと思いましたが、あらためて、前工団の早い終息を求めますが、どのような段階で、どんな方法で終息することを考えているのかお伺いします。
　　答　一定の役割りは終えつつある。先が見えた段階でメリット・デメリット、引継ぎ方法を県とも相談していく。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【日本共産党前橋市議団HPより引用】

以上から同組合の借入金の返済は、市の一般会計からの繰り入れと、ローズタウンを土地開発公社へ売却したことによる資金と推察されます。いわば、土地開発公社と工業団地造成組合とで借金のつけ回しをしたということでしょう。通常であれば、こうした事業は土地価格が継続的に下落していく中でもっとスピード感を持って事業清算に取り組まなければならない問題であり、平成１５年度から借入残高を累計でいくら減らしたというべき性質のものではありません。

最後に、グリーンドーム前橋ですが、これは建設に要した借入金の返済でしょうから、返済計画に従って返済を行うため減るのが当たり前で、もし、減らないとすれば債務不履行となり大問題です。

こう考えると、市債ではありませんが、市の関連団体の借入金の縮減についても、実績とするには疑問が残ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
市債の削減の実態についてのコメントに終始しましたが、もっとマクロに申し上げれば、一つ一つの事業が乗っかるべきグランドデザインの空虚さこそ、現在の市政運営の本質であると感じております。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_908.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 20:20:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ワンチュク・ブータン国王夫妻来日を考える </title>
         <description>既に少し前のことになりましたが、国会では、民主党一川防衛大臣が
ワンチュク・ブータン国王夫妻のレセプションを欠席し、民主党議員の
パーティーに参加していたことが公になり、議論になりました。この大臣
は元々安全保障の素人なのだから仕方がないです。
この程度の人物ということを自らも、我々にも証明したということでしょう。
更に、ワンチュク・ブータン国王の名前も知らないことが国会で明らかに
なりました。
民主党政府はいったいどうなっているのでしょう？

ところで、不人気な一川防衛大臣が無視？したワンチュク・ブータン国王
夫妻の来日はある意味大変な騒ぎになりました。

ブータンは経済大国でも資源大国でもありません。率直に言うなら小国
です。しかし、今回のワンチュク・ブータン国王夫妻来日は、まるで大国の
皇室並みの熱狂と感じたのは私だけでしょうか？失礼ながら、確かにイケ
メン国王と美しい王妃は絵になります。

しかし、私はTV報道で見た京都金閣寺における国王が示した住職に対する
労わりの心遣いや、訪問各地で見せる謙虚な姿勢に最近忘れがちな日本
の価値観を見た気がします。

ワンチュク・ブータン国王夫妻は、経済力でも資源力でも軍事力でもない価値
観によって我々日本人に強い好印象を植えつけました。これはとんでもなく
強いソフト・パワーだと思います。このソフト・パワーによって、今後ブータンは
日本との関係強化を円滑に有利に進める基礎が強固に築けたと推測します。

話は変わりますが、このBlogを読んで頂いている皆さんはブータンの地政学
的位置をご存知でしょうか？是非地図をご覧ください。ブータンは日の出の勢い
の２大国、インドと中国の板挟みなっています。特殊な地形の場所とは言え安全
保障上の問題はブータンにとって何よりも大事でしょう。
日本では国民総幸福指数ばかりが話題になっています。それはそれで大事です。
しかしながら、ブータンが置かれた地政学上の厳しい立場を理解し、なぜこの
時期に来日したのか？を我々もよく考えるべきと思います。

そう考えると、アジアの小国の国王夫妻と侮る？一川防衛大臣の行為は、単なる
礼儀良識欠如以上の防衛大臣資質問題を含んでいると考えられます。

今回Blog話は前橋に直接関係がない話題でしたが、私山本龍も出来れば妻と
2人でブータン国王夫妻のように癒しを与えられるようになりたいものです。
また、今の前橋に足りないのはソフト・パワーであるとも感じました。

ワンチュク・ブータン国王夫妻是非また来日ください。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/_.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/_.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 14:51:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>3つのＳＮＳサイトの活動休止について</title>
         <description>
山本龍のこの公式サイトの日記以外にマルチポストしていました3つのＳＮＳを休止することにしました。

・ミクシー
・群馬インターネットのＳＮＳ　ウィンド
・前橋市役所のＳＮＳ　マエリア

マイフレンドの皆さんからコメントやメッセージなど励まし、ご意見を頂きました。
とっても私にとって励みになりました。しかし、山本龍本人が自分の思いを徒然に伝えるＳＮＳは
代役にお願いできるものではありません。何よりもＳＮＳの魅力であるコメントやレスの対応が遅くなることは
私にとっても悲しいことです。これが自分の気力と体力の現実だと感じています。

同時に前橋市の管理するサイトにおいての日記掲載によって
さまざまな迷惑をお掛けすることを考えました。
そこでサイトを休止する事にしました。

これからはこの公式ウェブの日記とツイッター、ＦＢだけで活動します。
しかし、この日記にはコメント受け付け機能がありません。意見は「ご意見メール」にて頂きたいとお願いします。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/3_3.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/3_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 17:49:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ライブでインターネット放送を初放送</title>
         <description>昨晩9時より　友人が主催するUstreamチャンネルにてライブで
政見放送をしました。見てくださった方には感謝申し上げます。
告知不足で知らなかった方にはお詫びします。

初めてのインターネット・ライブ放送でした。
大きなミスが、カメラのバッテリーが途中で切れたために放送が途中で
中段したことです。

およそ5分間の中断でしたがアクセス頂いた方はお待ち頂き感謝します。
毎週日曜日午後9時より　「市民は太陽だあ」をご覧ください。
是非ともチャットで質問をお寄せください。お待ちしております。

検索は&quot;Ryuji Anemiya&quot;でお願いします。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_907.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_907.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 21:57:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍は前橋市立美術館計画をこう考える。</title>
         <description>少し前、前橋で文化政策懇談会を行いました。
風邪を理由に書き込みをできなかったことをお詫びします。
前橋市の美術館構想に反対を唱える山本龍としては、
自らの考えを文化政策に関わるいろいろな立場の方にぶつけ、
率直なご意見、ご提案を直接お聞きしたいと考えました。

先ず最初に、山本龍は前橋市の美術館構想に反対ですが、
文化政策の重要性は現市長よりはるかに理解していると自負しています。
だからこそハコモノ的、場当たり的美術館構想には反対です。
自分ならその予算を前橋のために、より有効に使うことが出来ると考えています。ある意味、現在の美術館構想は地域の芸術文化に関わる者への侮辱とすら感じています。この意見は、新潟の大地の芸術祭をはじめ、地元群馬の中之条ビエンナーレなどの美術イベント視察や北川フラム氏他アートディレクターや文化政策を実行する方々と直接お会いした経験から出た結論です。

今回の懇談会に集まっていただいた方々は芸術家ではありません。広い意味でこの地の文化振興に貢献されている方々です。芸術文化の支援や環境づくりをされている方。芸術文化の企画を立案し、実行するプロデューサーやディレクター的活動をされている方などです。つまり、現場で芸術家やクリエーターの方々と自ら直接接し、一緒に活動している方々です。

この懇談会感想から述べます。大変面白かったです。議論出来たことが楽しく、うれしかったです。機会があればこういった集まりを定期的に行いたいです。このような場が、文化政策実行の基礎になると思いました。

3時間以上の議論ではいろいろな意見や提案が出ました。ここでは私が感じたポイントを私の意見を交えて記述します。

先ずお伝えしたいことは、参加者共通の意見として前橋市の美術館構想に反対だということです。決して反対意見の方ばかりに集まっていただいたわけではないため正直驚きました。

次に、私の文化政策の基本、ハコモノ作りから人作りには賛同を得られたと思います。これに関しては、具体的に芸術家の支援や芸術家を支援する人の支援やスキルアップです。例えば芸術家を支援する人に対しては、企画の作り方、寄付の集め方などを学ぶ企画を定期的に行うというものです。神奈川県の逗子市では若い市長のリーダーシップでそういった市民の文化プロデューサーやディレクター作り、つまり人づくりプログラムを積極的に行っているそうです。

芸術文化政策をより地域産業と結びつける仕組み、研究、人づくりの意見も出ました。具体的には、前橋には美術館ではなく、デザインセンターを設立し、学校、障害者施設、病院などの建物や障害者器具、オフィス、役所等の心地よい建築やデザインなどを民間と一緒に研究するというものです。同時にその理念から出てきた作品、例えば家庭用家具、オフィス家具等の展示販売を行ったり、調査研究の図書資料館を併設する。もちろん展示物や展示会場も持つ。ポイントは地域産業に貢献できる芸術文化政策の具現化です。

他にも、美術館という呼び名ではなく、アートセンターとし、文化政策をになう市民の人的資産の発見と質向上、そして、市内に点在するアート拠点（ギャラリー、カフェ、ホールなど民間公共の区別なく）の中心的機能を果たす場所にするという意見もありました。

更に、文化政策は一面で地域の問題解決の手法としても検討するべき時代に来ているという意見が出ました。前述した施設や器具などを心地よく使ってもらうためのデザイン制作なども問題解決の一つです。高齢者、福祉、教育、地域活性化、観光、産業デザイン、景観などの問題を文化政策の面からその解決にアプローチを試みというものです。そうしたことを行う場所を何と呼ぶべきか分りませんが、何処にであるような市立美術館を作るよりはるかに地域に役立つのではないかということです。

反面、ある方の意見では、現実的問題として前橋市の美術館構想は進んでいる。来年の市長選までに、どんなに市民が反対しても今後も進行するだろう。現市長が反対意見を聞き、少なくても再選されるまでは一時的に進行をストップさせるとは思えない。そう考えると前橋中心市街地活性化、人の交流、低資金設立運営が可能な企画として、前橋市の美術館構想を文化拠点にする施設に変える、という案です。

まとまりがありませんが、以上が文化政策懇談会の報告です。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
本当に楽しかったです。
間違いがありましたらご免なさい。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_906.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 21:47:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍事務所　やっと本格稼働です。</title>
         <description>日ごろよりご声援を頂き心より感謝申し上げます。
下記により新事務所を開設し2週間が経ちました。
スタッフも揃い、仕事の回転も軌道に乗りました。
皆様のご訪問を歓迎しております。
毎日、午前8時30より午後8時まで開いております。
但し、事務所に明かりが灯っている場合にはいつでもお気軽にお立ち寄り下さい。
http://www.yamaryu.net/files/office.html

山本龍はこの前橋に
・内需を循環させ、地域に働く場所を作ります。
・一人占めを無くし共存する社会を作ります。
・政治の無駄と無理をなくします。

さあ自らの職業を持ち、自らの人生をデザインする為に
市民よ、立ち上がろう。
と私は呼び掛けます。

この前橋から地方が再生できるという自信を日本中へ発信します。

・大企業より地域で頑張る企業を
・失業給付や生活保護より働き場所と訓練の場を作ること
・巨大ゴミ焼却センターより、３工場の修繕でやりくり
・美術館より、市民の身近な文化・芸術を応援

新しい視点と勇気をもって私たちは前橋再生に立ちあがりましょう。
山本龍はその先頭に立ちます。
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 19:24:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市長選挙　公開討論会　どんと来い！</title>
         <description>★前橋市市長選挙に於ける候補者公開討論会を主催希望の方へ
私は日程の都合にもよりますができるだけ都合をつけ参加を検討する方針です。

さて
前橋市医師会主催による医療政策に関する候補予定者へのヒヤリングへの案内を頂きました。勿論私は出席して山本龍の医療政策を説明し、医療現場の声を頂いてきます。11月27日午後7時より15分間で現職市長　その後の15分が山本龍
さらには8項目ほどの医療政策の関する候補者の政策方針を確認する質問を行うとのことです。大いに政策を比較をしてほしいと願っている。

他にももっと多くの公開討論会が行われる事を願っています。
公開討論会を全ての市民団体が開催を検討されるよう提案したします。
どの団体でも自身にかかわる政策を聞きたいと思います。

群馬テレビ中継される青年会議所の主催による候補者討論会はあるでしょう。
私は参加します。
しかしこの討論自体は広範なテーマで時間も短く、しかも候補者間の自由討論もできないものです。もう少しディベートできる討論会を願っています。

このほかにも多様な市民集団が公開討論会を行うべきです。
例えば
スカイプ討論を市内のネット事業者の何方かにの主催者になっていただく・・・
ラジオ討論会をFM前橋に・・・
各種各層の様々な団体が、それぞれの関心の高い政策分野に関する深い質問を行い、
候補者の意見を聞き、或いは討論会を主催し聴き比べ団体推薦の方針を決める。
・・・・こんな討論会が沢山出来れば有り難いと思います



★私の携帯電話ですが最近は堤真司君が持っています。
ほとんど私は歩いているか、街頭演説しているかですから
電話に出れません。携帯への電話をくださる皆さんへ
若い男性の声で「山本の携帯です。」と出ても
驚かないでださい
夜、かけなおします。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_904.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:15:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ザスパ草津　勝利</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011112013160000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011112013160000.jpg" width="320" height="240" />


★札幌に勝った。
前半ハーフで帰った私には信じられない事実。
圧されてたですよね。風下だったからよけいに・・・
勝利はうれしい。
それにしても会場である敷島の会場としてのインフラにも限界が来ている。

アクセス
駐車場
収容人員
見やすさ
芝生

しかし群馬県土木部では終盤で5位以内だったら翌シーズンまでに改修するとの計画を持っているようだ。少しは安心もするが、その5位以内が遠い事には話が進まない。私は練習会場、球団事務所、選手宿舎の一体した確保こそ一番のザスパ強化策だとおもっている。

今日もザスパの試合開始までスワンのカレーとケパブと揚げパンとコーヒーを並んで買って、試合前のスタンドで仲間と食べる。この楽しみは何位でも変わらないが・・


ＪリーグのＪビレッジが原発事故による閉鎖へ・・・
群馬県前橋市に誘致活動を行おうという意見もある。
財政の支援について明確なスキームが見えないが
しかし遣り繰りしながら順次整備していくなら実現性はあると感じる。
・既存の体育施設の利用
・サッカーグランドの新規整備への東電による財政支援
・前橋で恒久的な活動を行う。
50号線二宮町にある前橋市の体育施設の周辺？前橋工科大学付近？
旧勢多郡の赤城南麓地帯？・・・・・可能性はあるだろう。


★事務所開きが記事になっていました。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111120/gnm11112002120000-n1.htm
事務所の案内
http://www.yamaryu.net/files/office.html



★１２／２　前橋市民文化会館で青年劇場の「シャッター通り商店街」が公演されるようです。
http://www.seinengekijo.co.jp/s/shatta/shatta.html
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_902.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:12:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ＴＰＰ交渉参加に思う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011111419070000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011111419070000.jpg" width="320" height="240" />
しばらくぶりの強い雨に洗われるかんじがしました。
さて

ＴＰＰの交渉参加について書かねばならない。
一人一人の立ち位置によって賛否が分かれる問題に自分の意思を表明することは選挙を目前にしている立候補予定者として無用なリスクかもしれません。事実、私の政策作りの大学時代の友人は「ＴＰＰ開国論」を唱えていました。
・自分の主張を明確にして交渉に参加することは必要だ。
・日本の借金を返済するには頭脳が必要であり、それは世界との交流から生まれる
・日本の参加表明によって中国の唯我独尊を世界基準に引き込める
などなど幾点かの主張の根拠を聞きました。

しかし私は反対です。
少なくても今回の枠組みはアメリカ都合のものであり、交渉で日本の主張が通りとは思いません。
友人の言うように「主張が叶わねば参加を止めればいい。」といくとは思えません。
貿易立国を担保するなら、新しい枠組みと基準を日本が示し、それに共鳴する国との連携を主導するべきです。
“ガット”において日本は貿易障壁の多くを失いました。これ以上の開国は亡国です。経済は好転するかも知れなせん。
しかし経済だけが栄えて、“日本”が失われれば、エコノミックアニマルの再来です。

私たちは、歴史の中にいます。
日本人は経済力によって世界から尊敬されたのでしょうか。
むしろエコノミックアニマルと侮蔑されたのです。
いま私たち中国を見て思うことは経済力ゆえの奢りです。
震災と経済リセッションのなかで日本人がやっと日本人固有の精神性を取り戻そうとしています。

求めるものは何か？今回の議論にはこのことが必要です。
競争し敗者を踏みつける社会の中で、金持ちになって世界の珍味とエネルギーを満喫することを求めるのか？
貧しくても支え合って暮らす社会のなかで、フォアグラよりお婆さんの漬物を美味しく思うのか？
この二つを選んでのちに、初めてＴＰＰの参加を考えるべきです。

ここで小林静観さんの本の話をするのは可笑しいかもしれません。
でも彼は、経済的に豊かだけを追い求める事を良いこととしませんでした。
むしろ幸せの尺度はその人の心にあることを教えています。
競争が憎しみを生み、侮りや妬みを生む。つまり日本は日本の幸せがあると思うのです。

静観さんのこの考え方に私は抵抗をしていました。
前橋市の赤城の中腹にある静観さんの別荘で、彼とひとつのこたつに温まりながら、彼の話を聞いたとき
「頑張らないことも大事だよ。」と言われ、「政治家が頑張らないでいいのか！」と反論したものです。
「頑張る」とは頑張っていると自己満足した奢りなんだなと少しわかり始めました。

『心に響いた珠玉のことば』は私にたくさんの気付きをくれました。
良寛さんの辞世の歌
形見とて　
　　　　　何か残さむ　春は花　
　　　　　　　　　　　　　山ほととぎす　秋はもみじ葉
良寛さんは形見に何も残す財産もなく、世話になった村人にこの歌をよんだとあります。

釈迦の言葉の素晴らしさに仏教の持つ人間賛歌を感じます。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 23:24:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新事務所</title>
         <description>住所を書き忘れていました。
新事務所は50号の南側
環状線交差点から信号で3つ目
東片貝南の信号です
ここを一回右折してから入ると楽です。
赤いゲームセンターです
お寄りください

りゅう

天川大島町３－３－６
０２７－２１２－７９９１
です</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_903.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 22:05:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>天川大島町へ移動しました。国領町の事務所は留守番だけです。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011111020460000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011111020460000.jpg" width="320" height="240" />
今日から天川大島町にある５０号線沿いの元ゲームセンターに移動しました。
まだガランポですが、いよいよ始まるなと感じます。

でも今は、高校時代の同級生が集まってにぎやかです。
少しずつですが龍への支援の輪が広がっていけばいいなと思っています。

焦らず、少しずつです。


本を頂きました。
小林正観著　「心に響いた珠玉のことば」ｋｋベストセラーズ
「豊かな心で豊かな暮らし」廣済堂出版です
大胡の友人から頂きました
これから読んでみます。感想は後日。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_901.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 20:47:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>雇用政策について</title>
         <description>◆しばらくぶりにデスクに向かって新聞の切り抜きをスクラップに貼りつけました。
懐かしい作業です。こんなささやかな行為が今までの街頭活動モードから
論理的思考モードに切り替わるきっかけになるものです。

今まで不納得だった雇用対策の個別政策の説明文を書いています。
今日は朝の会議以外は自分のことだけに使いました。
午前中は、同級生のクリニックにて血液検査と右肩の痛み止めの注射をしてもらいました。
12時から床屋さんで散髪。妻の「切りすぎないで。」との希望で少し短くしただけ。
30分も床屋さんと「スローライフ」について、(意見を求められたので、)長い話をしてきました。
午後は、国領町の事務所でスタッフと食事。
そして自分のデスク周りの政策資料を抱えて大島の事務所に
そして今まで、書類を目を通してはメモを書いてきました。

とにかく政策の柱は雇用です。
企業の存続も新規立地も固定資産税と2重課税になる、納税する側にするれば増税である事業所税は大きな負担である、これは産業立地が進む伊勢崎市との間では大きなハンディーになるでしょう。
とくに両市にまたがる工業団地では伊勢崎市内部分と前橋部分では、同じ敷地内で事業所税の課税と無税とでゼロサムになっている。事業所税を前橋が課税し続ける事は前橋からの産業の転出を助長する各循環の始まりになるでしょう。ヤマダ電機の転出で打撃を受けた経験から何も学習しなかったのでしょうか？

◆さて市長選挙の新しい候補者が準備をされているとの事です。
福祉法人を経営される女性の候補。歓迎します。
福祉と女性は新しい視点をこの前橋市長選挙に吹き込んでくれると感じます。
少なくても選挙と公開討論会などで、主張する思考が増えることは歓迎です。
今回もＪＣや多様な団体がそれぞれに関わる政策についての公開討論会を企画されるでしょうが
二人よりは3人のほうが有権者にとっては善きことでしょう。

其々の政策の対比をするためにも、主張するだけの討論会ではなく、他候補への質問権も有する形でのディベート形式が好ましと考えています。
わたしは何時で討論会への参加を表明します。ドンドン開催してください。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_899.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_899.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:30:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は清里</title>
         <description>明日9時より、事務所に詰めてくれる全員で朝ミーティングです
ボランティアのスタッフから妻まで10人にもなりました。
その後は午前中、長谷川さんの応援で新事務所へｐｃをセットします。
これで、私のデスクとＰＣと私の脳みそ代わりの政策ノートの本棚は
全て天川大島事務所に移動しました。私の居所も移動です。お出掛けください。
といっても朝から夜の座談会まで外回りです。したがって夜の9時より10時の60分しか居ません。この時間なら電話くだされば何時もで意見交換可能です。
０９０＾１２７７－１００５まで。電話は、同行のスタッフ堤君がお受けします。
自分で受ける時間がほとんでありません。昼休憩か夜休憩に返事を申し上げます。

では朝の朝立ちは清里。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_898.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_898.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:05:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャ危機</title>
         <description>　見たことがない国債の利回り～ギリシャ国債利回り26％！！～

先日ギリシャ国債利回り 26％ との報道が流れた。ＥＵでのギリシャ問題の結果である。ここではギリシャ問題について述べるのではなく、国の借金である国債の利回りが26％にもなる世界を想像してみたい。

現在先進国でＧＤＰ対比、最も多くの国債を抱えているのはご存知のとおり日本。日本は国債の消化、言い換えると日本国の借金を国内の投資家、つまり皆さんが買い支えている。「俺は国に金なんか貸していない！」と言う方もい多いともいだろう。
しかし、銀行の預金、〒の貯金の先は国債への投資に向っている。結果、間接的に国債を買っているといえる。

ではその金貸し料、借金の利息、つまり金利はどの位か？というと10年国に金貸して今大雑把にいって1％、たった1％、毎年1％。100万円貸しても一年に1万円、10年貸して10万円にしかならない。

金利が極端に低いが、いろいろな理由があってそれでもみんなが買うから国債の利回りは低いままだ。（国債は利息が一定なら、価格が上がると利回りが下がり、価格が下がると利回りが上がる、これが基本です覚えてください。図に描いてみると分りやすいです。）

ここから想像の話。細かいことを省いて仮に今、ギリシャが国債を発行すれば26％の金利。日本に置き換えて考えた場合、100万円国債を買えば毎年26万円もらえるのと同じ。4年待たずに元が取れる。それは良いではないか！と思う方もいらっしゃるだろう。でもよく考えていただきたい。国の信用が、がた落ちになったから26％もの金利をつけないと、怖くて誰もお金を貸してくれないという状況を。＊実際はこうなたら誰も買わないと思うが。
銀行がお隣の家の改修に金利1％でローンを組むのに、自分がローンをお願いしたら「あなたは26％です」と言われたらあなたはどうか？

国債利回り26％の世界はその国の全てに信用がなくなる。
県債も市債も住宅ローンも教育ローンもこれに準じて大幅アップするだろう。通常、国債利回りは基準金利になるからだ。

今、我々は低金利を当たり前だと思い、そう感じている。
しかし、実はお金は世界に、日本国内にダブついている。自分のところに来てくれないだけである。政治家や行政の長はギリシャを海の向こうにあるオリンピック発祥の小さな国の出来事と考えてはいけないと思う。

自戒を込めて26％について考えてみた。
ムダ使いをやめる事はその第一歩だ！</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_897.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_897.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 16:36:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>70億人。</title>
         <description>はじめてｓａｆａｒｉｋをつかって日記を書いている。
何か不思議です。いままでマイクロソフトしか存在しなできないと思っていたのに
世の中は変化するのだなと実感します。

さて地球も変化しています。
70億人の重さ　～地球規模で支え合い、分かち合いを考える時代～

国連人口基金が、水曜日26日に発表した、今年の世界人口白書によると
地球の人口が70億人に達したそうだ。
70億人は大変重い。
今の地球には重過ぎるかもしれない。

世界人口は、山本龍が生まれた1959年に30億人を突破し、今年2011年に
70億人という。つまり、半世紀で倍以上になった計算だ。更に人口は増え続け、
予測では2050年に93億人、2100年までに100億人とのこと。
幼児死亡率の低下や長寿は人類の歴史においてある意味で夢であったこと
なのだからこれ自体喜ぶべきことだ。
しかし、現実は厳しい。

所謂日本も含めた先進諸国は軒並み人口減。しかも、女性が一生の間に
生むことができる子どもの数を表す合計特殊出生率が2.1以下である。
これは人口の維持が出来ず、減少傾向を意味する。
裕福な先進国では人口減少、経済的に貧しい発展途上国で人口増加傾向がある。

更に世界規模で高齢化も進み、特に先進国では顕著だ。そして、人々は
やはり世界規模で都市に集中している。世界の人々の半数以上が都市に
住んでいると言う。ここでもスラムの問題が解決できず放置されている。

山本龍が訴える前橋市政の支え合い、分かち合いの政策、制度、意識
の確立は大げさと言われるかもしれないが世界規模で必要となっている。

日本のことわざ「情けは人の為ならず」を大いに実践すべきである。
情けは人のためではなく、回って、巡って最後には自分に返ってくる。
絶対にそうか？と言われても保証はできないが少なくてもそう考えて行動
した方が良い。気持ちも良いと思う。

例えば他国や、他地域での災害援助は一義的には被災者の救援である。
しかし、救援作業によって現実の状況や作業の段取り等々リアルに向き合わ
なければ分らないことは沢山ある。援助することによる情報の収集は不謹慎
ながらその後の犠牲者を減らすことにも役立つ。

もっとも大事なことは我々が、支え合い、分かち合いの意識を明確に持つことだ。
これが無いとたとえ多くの援助を行っても心の通わない自分本位の行動に陥る。

山本龍は、世界人口が100億人になっても、人類が今より幸福感を持てる
世界を夢見たい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/70.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:23:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍　政策の精神</title>
         <description>「事故で障害になったが、障害者枠で採用され、とても助かってます。」との話をツィートで頂きました。

順風のときはともかく不測の事態が起こったときに政治の力が試されます。人生誰でも躓きます。そんなときにこんな制度があって助かった。と思われることが政治の底力です。

前橋の生活保護者数は3200人。人口の1％です。
高崎の1.25倍　伊勢崎の2倍　太田市の4倍の高率です。
働ける健康な方が「仕事がない！」との理由で生活保護を受給するケースもあると聞きます。働ける健康な方には働いてもらい、本当に社会保障を必要としている人を支える側に立ってほしいと私は願います。それが支え合う社会の一歩です。だから私にとっては雇用政策は大きなテーマです。雇用政策が社会保障政策や住宅政策、そして産業政策や農林業の支援政策の土台になっているのです。

早く雇用を再生しないと私たちの子供が前橋でまっとうな仕事に就けないのです。
その雇用を生み出す景気対策こそ前橋の市長選挙の大きなテーマです。個人的な誹謗中傷をする時間的余裕などありません。政策論争こそ重要です。

先日、障害者就労支援のセミナーの講師をさせてもらいました。ジョブコーチの話やアントレプレナー教育にことなどをテーマにお話しを組み立てましたが、レジメを配れず説明力に欠けたと反省です。でも就労弱者を支える政策は雇用政策の大きな柱です。そこにでは政治家のヒューマニズムが顕われます。

雇用を生み出す為には前橋という地域の生業を活性化することが大事です。
前橋の小さな電気屋さんや工務店さん・・・が一人の採用を増やせばたちまち前橋の失業者は勤労者へ変わります。その為に前橋の内需を如何に増やすか？その景気対策こそ山本龍の前橋夢ハイウェイと名付けた経済成長戦略です。
「住宅リフォーム」「太陽光発電などのエネルギー地産政策」等の政策は消費を刺激し内需を生み、その内需が玉突きのように拡大する最初の切っ掛けになると思います。レバリッジ効果を発揮すれば、政治的な投資が２次関数グラフのように成長期待できます。

話は戻りますが、視覚障害者の雇用が可能な「ダイアログ　イン　ダーク」や先日の朝日新聞に記載された知的障害者のデザインを販売する仕組みなどの取り組みも同時に進行していきたいと思っています。
今日はここまでで終わります。

ｐｓ
講演会の質問に「最近、ブログの書き込みがないね！」との意見を頂きました。
お詫びを兼ねて今日は頑張りました。　
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_896.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_896.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 21:12:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>畜産フェスティバル</title>
         <description>富士見の畜産試験場に行ってきました。
畜産フェスティバルという県の施設開放のイベントです。
たくさんのテントが並んで美味しそう。
私は豚肉とはちみつを買って、妻へ土産にしました。
ホウレンソウの入ったみどり色のうどんがお昼の食事に。
両手がふさがって、カメラが使えなませんでした。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_895.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_895.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 17:54:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍　発信力の責任</title>
         <description>◆今日の朝街頭は肌寒く感じました。高井の交差点です。
はなじみだったガソリンスタンドがコンビニになっていました。
車から幟旗を引き出す際に途中で割れてしないました。
応急処置をしてから街頭に4方向ともに大渋滞です。
小さな肩掛けスピーカーでは音がかき消されるようです。

しかし街頭は楽しい。
明日は清里です。 


◆山本龍のウェブページも仲間の協力で日々増強中です。
http://www.yamaryu.net/
今回は記者会見の映像をｕｐしましたのでぜひご覧ください
昨日、友人たちと、既存の選対戦術ではない楽しい企画をしようと思い思いに話をしました。
そこで11月になったら、ユーストリームで市民の質問に答えるライブ・ネット討論を開催することになりました。
カメラの前の山本龍へパソコン画面から質問をする。そして私が回答するとの企画です。
つまりヤマモトリュウ放送局です。

マスコミと個人メディアのどちらも大事にしていこうと思います
山本龍は、これまで同様、マスメディア、地域メディア、ブロガー他、
メディアの皆様への情報公開を出来る限り行う考えです。
なお放送日は11月中旬を予定しています。

コストのかからないメディアであるインターネットを利用する政治活動が
もっと浸透力を持てば、政治への市民参加が進むでしょう。



◆仲間達が私の事を書いて下さっているページを紹介します。
励ましも有り難いですが、厳しい意見も書き込んで下さい。

 ・中村紀雄群馬県議会議員
 推薦者は、行動力と正義の男、直球を投げる人と評した。夫人の手を握り、
 人の絆の大切さを訴える演出は相当なものだった。
 http://kengi-nakamura.txt-nifty.com/diary/2011/10/post-637f.html


・近藤のぼる前橋市議会議員さんのブログから
 とにかく、あれだけ広いサブイベントエリアを立錐の余地の無い人で埋め尽くし、
 自分の信念を滔々と述べた龍さん。かっこよかったです。
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/noborin2

・青年部の小渕さんのブログから
昨日は来年行われる前橋市長選挙の自民党推薦候補予定者　山本龍
氏の出発の会が開催されました。２０００人の参加者の元で盛大に
行われました。
http://www.jimin-gunma.jp/test/diary.cgi?date=20111020
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_894.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_894.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 13:53:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋に港を作る！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="image.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/image.jpg" width="480" height="854" />
太田市長の清水さんと食事をする時間を得た。
もっぱら聞き役。いつもこうして政策の話を聞く。
これが私にとっては貴重な時間です。知的興奮を分けてもらえる機会でもあります。

メガソーラーの話、ガス発電所の建設、太田市市民の消費電力を賄い、市内工場へ供給するかの話は前橋でも参考になる話です。行政もビジネスだとの清水さんのことば通りです

国保税の引き下げを一気に行う話も教えてもらいました。自ら儲ける仕組みなら行政サービスを向上と税負担の軽減を同時に実施できるとのことです。

私が公約にて計画している「インランドデポ　内陸保税通関設置による前橋を物流拠点化する。」との質問に関しては、すでに太田トラックターミナルに設置済みの太田市長からは「前橋には税関の支所があるから太田よりは簡単にできるはず。」との意見を貰って来ました。これが出来れば、前橋に輸出用の港が出来るのと同じです。「太田に港を」といった清水さんのコピーをもらって「前橋に港を作る。」と公約します。

インランドデポ＝内陸にある港
内陸通関物流基地のこと。輸出入貨物を通関するための税関官署と保税蔵置場を持ち、外貿コンテナ等の通関手続きを行う。その後内陸輸送のためにコンテナ貨物の詰込みや取り出しなどの作業を行うターミナル。運ばれてきたコンテナを港で開かずに、そのままインランドデポへ運ばれ、そこで荷解きできます。これにより、通常港で行う業務をここで行うことができ経費の節減、手続きのスピードアップが図れます。前橋に物流業を誘致するには絶対必要な政策です
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_893.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_893.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 22:36:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[
19日に行われた私の「出発の会」。賑やかに開催することが出来ました。
ご協力を頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。
それに先だって行いました記者会見も1時間も質問の連続で大変意義のあるものでした。
記者さんの質問も多様な視点からの深い内容で、応える私自身にとっても政治的な見識を深められたと感じます。翌日の新聞の内容も私の主張を的確に記事にされていました。
マスコミが政治家以上に政治的なメッセージ力を持つ事を感じています。
後日記者会見の模様は空っ風チャンネルというyoutube.で公開させていただきます。

立候補を表明したとたん、私自身のやるべき業務が増えてきます。
それは私自身がしなければならない事です。
多分今夜は深夜までデスクに向かうでしょう。
新聞社からの調査票への記入
そして明日からの街頭演説のスピーチ原稿書き
頂いた激励へのお礼と前橋市民からの質問への回答

正式に立候補を表明した今は
立候補予定者としてのスピーチへ変更しなければなりません。
また個別の政策質問への回答は私自身しかできません。
出来るだけ私の言葉で答えたいと思っています。
特にメイルでの質問は多様であり、また大量です。
一つひとつに返信することは結構きついです。
でもそれが政治の担当者としての山本龍の責任ですから

肩こりを楽にする「アクテージ」なる錠剤を2粒飲んで、<img alt="2011102220150000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011102220150000.jpg" width="240" height="320" />

背広をスウェットの着替えて長期戦へ対応します。

偶然17号線を通りかかったら、お茶くらいは出しますよ。

この作業が終わってからブログを書かねばなりません。
ブログに毎日の行動や思考を書き込みたい。と私は取り組んでいます。
いろいろなツールやメディアを通じて、よりたくさんの人に一人の政治活動家の日常の活動や日々折々の思考の流れを知って貰うことは政治への関心に繋がると思うからです。それはむしろ、私のやるべき責任です。ブログを公開しない政治家は、市民や納税者に伝えるメッセージを持たないのでしょうか。

食堂で何を食べたか？まで公開をする必要もありませんが、少なくても社会的影響のある出来事への感想や論評などを書き込む取り組みをするべきです。

... しかし私も実際にそれが実行できていません。なかなかデスクに向かう時間がないものだとつくづく感じます。


さて現職の市長さんがウェブを公開されました。http://www.takagimasao.jp/
私はこのウェブを待ちわびていました。これでこのウェブ同士で政策対比が進めば市民にとっては有益です。
其々のウェブやブログで他方の政策への批判や疑問点の指摘などの掛け合いができれば、なお一層有益なこと。
現職首長の職務の多忙は存じております。したがって毎日、日記を書いてほしいとはとても言えません。
私だって週に一回くらいの頻度ですから・・・

でもインターネット上での討論は可能です。お互いにスカイプ電話で公開討論を検討しませんか？設問は、司会は、一人の回答時間は、反問できるか・・・色々な公平性を担保するには課題があるでしょうが、一定のルールについて話あい、合意できればやってみる価値があると思います。


また公開討論会を行う事をマスコミの方々も取り組んでほしいと思っています。
合同でも、単独でも・・・

幾つかの団体から推薦に当たって候補者を集めて意見交換会や質問会を開きたいとのお話があります。これも大事なことです。特に団体主催で団体の会員と候補予定者という領域で行われる意見交換と質問は、政治家を鍛えるし政治家の実力も試されるものでしょう。

今回の前橋市長選挙において様々な団体やグループに対して以上のような取り組みをされることを期待しています。同時に私は要請されれば必ず参加します。現職は公務多忙と思いますが政策担当者の代理でも構わないと私は考えます。

障害者政策、交通政策、雇用政策、街づくり・・・・
多様な問題に関心を持つ有権者が投票行動を決定する材料を提供する。
これが政治と民意の遊離を防ぐ手段の一つであると私は確信しています。

さーーて、新聞社の調査票に取り掛かります。

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/_19.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 21:10:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>一言だけ。</title>
         <description>明日の「山本龍；出発の会」
私のスピーチ原稿が書き上がりました。
帰って寝ましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_892.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_892.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 22:41:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>上毛電鉄　江木駅パーク＆ライド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%B1%9F%E6%9C%A8%E9%A7%85-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%B1%9F%E6%9C%A8%E9%A7%85-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" width="500" height="375" />
上電の江木駅前にパーク＆ライドの駐車場を建設中です。
地元の市議である金井清一さんと見に行きました。
とても期待できる政策と感じます。

ちょうど10/12上毛新聞に「前橋市が総合的な公共交通体系を整理したマスタープランを策定する。」とありました。

http://www.raijin.com/news/a/2011/10/12/news01.htm


高齢化や都市の拡大、上電や両毛線の利便性の向上・・・やるべきことは山積みですから、これらを整理し優先順位を決め、それぞれの連携や乗り換えなどの総合的な調整家連携を構築し、さらには都市の形を形成していこうというマスタープランが今までなかった事自体が不思議です。
　さらには昭和４０年代にできた郊外の住宅地の高齢化と買い物や通院などの不便性の問題など緊急課題も重要です。一方、前橋市内だけではなく、玉村＝伊勢崎＝桐生＝高崎＝吉岡・榛東＝渋川東京や浅草、新潟までも念頭に構想していくべきでしょう。

それにしても前橋駅の駅前広場の整理が進んでいますが、この事業が大きなマスタープランの構想の上に行われていると私は考えていました。単発でなく連携することが交通政策では特に重要です。

鉄路と路線バス・自動車の「モードチェンジポイント」をどこに設置するのか？を先ず検討することが前橋の交通政策の基盤だと私は考えています。
ここから県央の都市作りははじまる。とおもいます。

新幹線のシャトル化や東武の前橋延伸などは１０年以上の時間を要する遠大な構想でしょう。
しかし、振り返れば２０年前にはじめていれば、今は現実となって私たちの暮らしを支えてくれたはずです。
はじめる事！それが大事な政治の責任である。と思っています
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_891.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_891.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 11:52:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>スティーブ・ジョブズ氏が残した言葉　</title>
         <description>◆スティーブ・ジョブズ氏が残した言葉　
言葉の重みと演説の力を思い知る

前回、米アップル社創業者で前最高経営責任者（ＣＥＯ、現会長）のスティーブ・ジョブズ氏死去に関して述べた。
その後、ネット上で彼のスタンフォード大学でのノーカットスピーチを見つけた。これは有名な「貧欲であれ、愚かであれ」と唱えたものです。

この言葉が彼自身のものではないことをこの動画で知りました。
それでもジョブズ氏の口からこれが出ると重みがあり、感動を覚える。それはなぜか？
彼の一生そのものがこの短い言葉で表現されていると思うからだ。

政治に関わっている者として、私は今更ながら言葉の重みと演説の力を思い知った。そして、自戒も込めて政治家のそれが今、余りにも軽くなっていることを痛み知った。政治家の言葉の重みと演説の力はその思想、信条、信念、行動に宿り、結果で表現される。
自らが政治家として何を考え、何を優先し、何を行い、その結果を有権者へ報告していく、これを正しい言葉として発する義務と責任を強く感じた。
例え、それが有権者にとって不都合な事であっても、直ちに有権者の支持を受けない事であっても未来を切り開く為に必要ならばそうする責任と義務があることを思い出させてくれる
と私は感じた。

是非以下の動画を見ていただきたい。
あなたの今に、未来にきっと役立つと思います。

●アップル ＣＥＯ スティーブ・ジョブス 演説　スピーチ ノーカット版
http://www.youtube.com/watch?NR=1&amp;v=OaMT8fZpEXA
●スティーブ・ジョブズ　名言集 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=c2pPvaI0uoI</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_890.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_890.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 15:42:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>創造的な改革者の死を悼む。</title>
         <description>スティーブ・ジョブズ氏が死去した。 

ブログを書くことも休みがちな山本龍ですが、これでも群馬の政治家のなかではウェブページの開設もネット広報の取り組みもパイオニアと自負している。それよりも情報リテラシーの重要を骨身にしみて感じている政治活動を続けてきた山本龍として心から彼が切り開いた道に感謝している。 市民が社会を共有するツール。伝える義務のある者がそれを伝えるツール。それを受信しそれの真贋や重要度を推し量る力を磨くツール。難しくなく、高価でなく、遠くなく。それが彼の功績だと思う。

私が大学生の頃（30年位前）、当時アップル社のマッキントシュ・コンピュータは高嶺の花だった。まだＰＣディスプレーはブラウン管でモノクロ。スペックも今とは比べ物にならないほど低い。マッキントシュ・コンピュータは、機械としてのＰＣ自体に興味があるわけではない者にとってＰＣを使う事のすばらしさを教えてくれた。つまり情報インターフェースの大事さだ。 
　その後、マイクロソフト社のウィンドウズＯＳ訴訟勝利により、アップル社はシェア後退し、ジョブズ氏も創業者でありながら追い出されるようにアップル社を去った。しかし、再度アップル社最高経営責任者（ＣＥＯ）として返り咲き、新たな戦略戦術でＩＴ業界をリードし、iPhone 、iPad、iPodなどの創造的商品群とネットワークでアップル社を再び上昇させた経緯はご存知の通りだ。 

彼の創造性、その創造物を具体的な商品として現実化させる力、その商品を最大限魅力的に見せ、販売システムを構築するマーケティング力、消費者や社員に夢や創造力を与える力、そしてそれにより社会を創造的に変化させたことは驚くべき功績だ。政治の世界はジョブズ氏がテリトリーとした営利目的の世界とは価値観を異にする。しかし、政治家はスティーブ・ジョブズ氏の偉業から大いに学ぶことが出来る。 

彼のような人物が前橋から誕生するにはどうすれば良いのか？ 
創造的商品、創造的システム、創造的サービスを実現化させる人材育成は 先ずはその環境づくりなのだろう。この地から世界に向って飛び出して行く人材育成教育を真剣に考えたい。そしてそれを実現させたいと思う。 

スティーブ・ジョブズ氏に、ありがとう、お疲れ様ですと伝えたい。 群馬県前橋市よりご冥福を祈る。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_889.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_889.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 20:37:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>防災キャンプ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20110927%20%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E6%97%A5%E7%B5%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/20110927%20%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E6%97%A5%E7%B5%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B.JPG" width="789" height="855" />
環境政策を練るにあたって多くの方と意見交換しました。 
群馬大学工学部のＴ教授には多くの示唆をしただきました。 
それらが私の政策に大きな影響を与えています。 
一番感じたことは 
「省エネを我慢するのではなく、楽しむこと。」との精神です。 
この言葉は環境ばかりではなく防災やコミュニティー作りに関する政策の 
大きな土台になっています。 

参加を増やすには楽しい企画であること！を何時も考えるようにしています。 

今年3月11日以降、群馬県でも、もちろん前橋市でも多くの人たちが防災、 
減災について強い関心を持った。 

国家の役割が国民の安全・財産を守ることであることは議論の余地が無い。 
しかし、現実問題として国民に最も身近に接しているのは基礎自治体で 
ある市町村行政だ。ここ前橋市の行政の役割と責任は重い。 

3月11日の震災後、直ちに現地へ駆けつけた私や仲間が目にした悲惨な 
光景は死ぬまで脳裏を離れない。防災は大事だが起ることを防げない自然 
災害に対する減災にも今後強く対応していくことが重要だ。 

わたしは基礎自治体や地域を中心に、地域の子供たちを巻き込んだ 
アウト・ドア・イベントの形を取った防災キャンプ企画を考えていた。 

防災キャンプ企画は、地域の防災・減災訓練と啓蒙をより実践的に、楽しく行い、積極的に住民参加を引き出せる方法と思う。特に子供たち（高校生まで）を引き寄せるような楽しい企画にすれば結果的にその親も参加する。 
更に、地域の高齢者を巻き込めばなお良いと思います。 

ここでカギを握るのは企画内容だ。こういったことは行政だけで考えない方が良い。 
最も基本的なメニューはどの地域でも同じだろう。しかし、地域の事情により違いがあることも事実だ。その違いを反映させなければ意味が無い。それには地域住民とその地域に強く関わっている行政部門や議員が協力し企画化することが必要だ。更に、小学生から高校生までの子供たちの企画化作業参加があって良いと思う。日本では彼らを常に保護する対象としてのみ扱う傾向がある。私はそれに反対だ。社会構成メンバーとして、彼らの意見や力をその年齢、体力、知識に応じて反映させるべき。 

そんな思いの中、日経新聞9月27日の記事によると文科省も同じような考えを持ち始めたようだ。＊掲載資料参照 
前橋市は急いで手を挙げて防災キャンプの良いモデルケースを作るべきだ。 
なお、今後スポーツイベントなど行政が主催するものは何らかの防災・減災目的を絡めるという問題意識があっても良いと思う。 

更に、公共公園の設備はいざというときに、炊き出し釜になるベンチ、トイレの代わりになるマンホール、シートをかぶせ緊急用の被災地本部になるブランコの鉄柱やジャングルジム等々。既にこういった平時目的と災害時目的の両方を兼ね備える設備普及を行っている自治体もある。（都立公園など）前橋市は大いに参考とするべきだ。しかし、おそらくこういった提案は縦割り行政では難しいだろう。そこを変えるのが首長たる市長の力量だろう。 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_888.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_888.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 19:13:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>シネマ前橋</title>
         <description>いつも私の若い仲間と読書会をしていることは
何回か書き込みました。最近は忙しさにまぎれて
お休みしていました。実は私も読書に回せる時間がなく
どうしよう？と考えていました。次回は映画を皆で見て
その後の意見交換会をしようと決めました。
シネマ前橋がその機会を作ってくれました。
観賞作品と観賞日は以下です。
とりあえずＴ君とＮ君と３人ですが、お時間の都合でどなたでも映画の感想を話し合いましょう。

天国の日々 
日時10月 22日 (土), 19:30 ～ 21:04
チェルノブイリ・ハート 
日時11月 3日 (土), 13:30 ～ 　　講演会あり
100,000年後の安全 
日時11月 5日 (土), 11:30 ～ 12:49

観賞後の意見交換は、近所の喫茶店でやりましょう。


さてシネマ前橋は私の好きな場所です。
クリエーティブな街はクリエーティブな人を吸い寄せます。
この映画館にはその力があります。
群馬県前橋市千代田町五丁目1番1
前橋プラザ元気21・別館3階
（旧前橋西武ウォーク館 旧テアトル西友）
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_887.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_887.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:16:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>今日は夕方はオフ</title>
         <description>◆きょうは夕刻の座談会がない日。少しホッとしています。
こんな夕方はいろいろな事務的作業を片付けてしまいましょう。
政策パンフの最終校正、あいさつ文や御礼状など、たっぷりたまっていますから。

有り難いことに友人から私の政策パンフへの推敲メイルがきました。
私の文章は文体に特徴があるでしょうか。赤く修正されたメイルをみてがっかりです。
自分の頭のあるイメージを文章にすることの難しさを実感します
一例をご披露します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「前橋のリーダーシップ」は他市町村の中での前橋に対して使われる言葉ではないかと感じます。
前橋市内での行政に使うのでしたら、言い方を変えた方が違和感が少ないと思います。

・耕作放棄地対策には新たな受け皿「前橋農業法人（仮称）」で家畜飼料生産やそば等の景観形成作物の栽培や、農業用電力の確保のためにソーラー設置なども研究します。

家畜飼料の生産、景観形成作物の栽培は広義に同列に扱えると思いますが、ソーラー設置は「や」でつなげるような同列の行為とは思えません。
「、」で区切るべきだと思います。

・働けない高齢者と障がい者を支える福祉は必要です。
長寿時代だからこそシルバー世代の仕事を生み出します。
「働けない高齢者」と言っておきながら、シルバー世代の仕事を生みだすと言う矛盾。
「働けない」が、仕事が無くて働けないのか、肉体的問題で働けないのか・・・。
その後に続く「障害者」から、普通の人は「肉体的問題で働けない高齢者」と読み取るはずです。
あえて「働けない高齢者」とするより、単に「高齢者」で良いのではないでしょうか？

・保護者がするべきことは、きちんと果たすことを求めます。
言いたい事は分かるのですが、求めてどうするのですか？
「子供は地域の宝、保護者と前橋が責任を分担し、一体となって育てます。」
等、言い方を変えた方が疑問が残らないような気がするのですが・・・。

・有害鳥獣(イノシシやシカ)対策は駆除の仕組みを作ります。
・有害鳥獣(イノシシやシカ)駆除の仕組みを作ります。
駆除の仕組みを作る事＝有害鳥獣対策ですよね？
上記の分だと「有害鳥獣対策は有害鳥獣対策です。」と言っている事になるのでは？

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つくづく自分が仲間の好意によって支えられていると感謝します。
あの文章を最後まで一言一句、読んでくれる仲間に感謝です



◆明日午後２時よりはるま富士関を囲む食事会があります。
大関日馬富士さん他、部屋の力士が私の友人である伊勢ガ浜部屋の後援会長さんの主催です。
私も参加します。私がモンゴル大使の友人とのこともあって日馬富士の応援団です
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_886.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 15:51:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>アラブの春</title>
         <description>日本の総理が外交デビューするころ
アラブの独裁体制が崩壊続けている。
リビヤは結論が出ただろう。次はシリアか？

そう思いながら、今さらではあるが民主主義について少々考えてみた。
民主主義は、全ての国民に何らかの政治参加の道を提供する。
日本では、誰でも、自らの政治的意見を、国から始まり所属する市町村
に対して述べる事ができる。それによって逮捕されたり、暴行を受けること
はない。我々にとっては当たり前のことだ。
アラブと呼ばれる中東の国々には（もちろん他の地域でも、日本にごく近い
ところでも）日本では当たり前のことが当たり前ではない。
自由はそれを取り上げれれて初めてその重き価値を知るのかもしれない。

だが、しかし、自由はその責任と義務を伴うことになっている。
しかも、その責任と義務は今日において常に一定の情報を収集し処理
し続けないと対応することがきない。

より簡単に言うなら、毎日新聞やＴＶ，ネットのニュースを見聞きし、自ら
受けた教育や勉学によってそのニュースを自分なりに理解し、自分は
どうするか？どう判断し、行動するかいつも決めなければならない。
自由の代償は本当に面倒だ。

これからアラブの人々は、自由の重荷を感じることだろうが、是非その重荷
をしっかり背負って次世代に繋げて欲しい。

私は自由は人にとって尊重されるべき貴重な権利だと信じている。
そして、自由を有効に、効率的に社会に反映させる担い手としての政治家
でありたい。


◆南スーダンに自衛隊派遣
民政支援との名目と思う。
かの地には、ＮＧＯロシナンテスの川原医師が最も重要な民生支援を行っています。日本人個人も日本政府もできることをする当然のことです。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_885.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 21:02:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>台風通過中</title>
         <description>台風が通過中ですが、雨風が収まりほっとしております。

今日は台風の影響で朝の街頭活動を控え訪問活動や
河川や道路冠水などの現場巡回で一日が終えました。
夕方からの意見交換会も順延して事務所待機です。
しばらくぶりにデスクに向かっての時間を頂きました。

ここ前橋では大きな被害も発生しておりませんが
これからの数時間の雨量の様子で予断が許されません。
私の事務所待機をもう暫く続けるつもりです。

さて昨日まで幾人の企業経営者と意見交換の機会を頂きましたが
皆さん口ぐちに円高のよる景気後退と海外への製造業の流出の心配を
発言されました。地方の政治としては効果的な処方箋を明示出来ない問題ですが
事業所税の負担軽減や産学官連携の新産業の芽を生み出すなどの私の思いを伝えました。

買い物弱者の悩みや中心商店街の衰退を心配する声、障がい者政策への不安・・・
いろいろな意見を頂く毎日です。犬も歩けば―――りゅうも歩けば意見をもらえる。
そんな日々です。なかなかブログの更新できませんが、ここ数週間、意見を整理しながら
新しい「広報紙」の記事をまとめる作業を進めています。

さて今回の挑戦が私の政治活動にとって最終のステージになるでしょう。
皆さんのお力と知恵とをお貸し頂き、地方自治のよりよいモデルを作り上げる事が出来るように前進あるのみです。
ご意見など賜れれば幸いです。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_883.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 21:32:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>先輩の一言。ICTの国際比較。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010%E5%B9%B4ICT%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%AF%94%E8%BC%83.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010%E5%B9%B4ICT%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%AF%94%E8%BC%83.JPG" width="580" height="365" />


◆御昼の食事を議会の同期生だった方と一緒に過ごしました。
私にとっては年長であり、議会で一緒に活動した、選挙の苦悩を知っている素晴らしい指南役のような存在の方です。今日も厳しい指摘を頂戴できました。
「龍ちゃんの文章は“てにをは”が間違っていることが多い。」
「文章の展開が飛びすぎる。」
と教えてもらいました。有り難い言葉に感謝し、すこしユックリと
タイプすることに致します。


◆夏の残滓が残っている。
この日差しが秋の実りをより良いものにしてくれると願っています。

最近の活動は、夜誰もいなくなった事務所のデスクで色々な資料を読むことです。子供のころから、統計資料が好きでした。数字の裏にある暮らしの実態を想像することが楽しいと思います。その感覚が今も変わりません。

2010年ICTに関する国際比較に出会いました。
情報通信分野の発展はその国やその地域の経済のみならず、文化、教育など全てに関わるテーマです。そこに掲載されていたのは国別にICT各テーマごとの順位とポイントである。

日本は総合順位で韓国（60.9）についで2位の58.6。
インフラ整備状況では1位で68.6.2位は韓国で61.8。
ところが、国民への普及状況では5位で53.9。
実際の利用状況では、更に下がって16位の50.8。
しかし、この実際の利用状況の内訳で、個人による利用状況では8位で55.7であるのに対し、政府の利用状況では45.7の18位。ちなみにTOPは韓国66.1、2位シンガポール64.1、3位米国60.7だ。

つまり、2010年時点での情報通信技術国際比較では、これまでにお金をかけて情報通信インフラ整備を行った結果、その環境は世界一になった。しかし、それを国民が使えていないだけでなく、政府はお話にならないほどこの好環境を利用していないという事実である。どうしてこうなるのだろうか？

この数字だけで決め付けるのは無理があるが、以下のことを考えてみた。

日本政府や地方行政は、まだまだ大いに効率的になれるのではないか？
効率的とは、人材が行政として集中するべき最優先の行政サービスへ注力できることです。

一般的に、IT化は業務の思考、意思決定、作業、そして合理化の支援システムである。
だから企業はこの分野に設備投資する。環境がこれほど整っているにもかかわらず、これほど政府部門の順位が世界で低いなら、逆説的に言えば役所の合理化はIT化の進展でまだまだ可能と思う。これは国民に利益をもたらす結果だ。

地元に目を向け群馬県庁、前橋市役所のＩＴ化はどうなのか？
知事や市長が知っているかどうか？
不勉強で申し訳ない、私もこのＩＴ普及率、利用率を私は知らない。
しかし、私自身は自分でも事務所でも結構ＩＴ化していると思う。
数万人もの後援会リストもスケジュール管理もクラウドシステムで複数のスタッフが統一したデータを共有している。

何れにしろ、まだまだ日本の政府機能には、本来の住民サービスへシフト可能なマンパワーがあると知ることが出来た。
喜ぶべきなのか・・・・？
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/ict.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 19:04:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>道路の冠水</title>
         <description>昨日の台風被害が心配ですが、新聞では大きな被害がなくホッとしています。
今日も一日、台風の影響が心配されます。皆さんの安全を祈っております。
昨日は前橋市内の冠水した道路を地元の議員さんに見せてもらいました。
道路に敷設された用水のサイホンパイプが流木が詰まって塞いだことが原因とのこと。小さな被害がたくさん発生されたのではないでしょうか？


さて書き込みのご無沙汰をお詫びします。毎日、歩き　街頭にたって、夕方から意見交換。振り返る余裕もない中で、つい書き込みを怠っていたというのが理由です。
事務局も同様に毎日バタバタの中で負担を掛けています。スタッフのＳ君がサッカーの試合で足首をねんざ。Ｒさんもご両親の体調を崩したりと、それぞれが大変な中、力を合わせて毎日を無事に乗り切っています。

健康な人も怪我や家族の病気などが起きれば暮らしに負担が掛かってきます。
ましてや、年金暮らしのお年寄りが病気になれば、たちまち税金の支払いに困るようになるでしょう。市が２１年度に行った固定資産税などの滞納者に対する差し押さえは７２９５件で、１９年度の４８３９件から大幅に増加。高崎市の１３２２件（２１年度）や、人口約２０万人を抱える伊勢崎市の１３３２件（同年度）と比べ、人口に対する差し押さえの割合は非常に高いとの記事を読みました。収税の公平も考えながら現実的な滞納整理を講じながら企業を守り、育てることも将来の前橋のために必要です。
前橋以外の市役所では分割納税や多重債務の相談など、市民が納めやすくする支援をおこなっています。少しずつ、こんな仕組みを取り入れたいです</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_884.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 13:39:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治塾。野田さん。</title>
         <description>◇ぐんま政治塾第一期生が一昨日、卒塾されました。
おめでとうございます。私自身もその設置に関わったので少しばかりの達成感を感じています。それぞれの皆さんがこれから政治に関わってもらえれば幸いです。
以前、ここに書きこんだように、知識はすぐに陳腐化してしまいます。
井上新甫塾長先生は、知識ではなく心の形を皆さんへ伝えたはずです。
それは「公の道をあなたに示す羅針盤」と私は理解しています。

卒塾式の様子が県連公式動画チャンネル「JTVチャンネル」でアップされています。
http://www.youtube.com/user/jimingunma#p/a/u/0/Kb-1EdDoPJs
第二期生の募集を行っております。http://www.jimin-gunma.jp/academy/index.html

◇野田さんがノーサイドと呼びかけました。
良き政治が始まると感じます。民主党政府が良くなることは国民の暮らしにとって必要な事です。政治は政党の為にあるのではなく、国民の為にあるのですから。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_882.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_882.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 21:20:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>偶然の出会い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011082314380000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011082314380000.jpg" width="240" height="320" />
前橋北部の町田口町にある桃の木川。
地域の人によって管理された小川です。」
ほとりにベンチがあったので座って小休止。
偶然にも管理されている方が川底に捨てられている自転車を引き上げている姿が見えた。

幸せな気持ちを貰った。
ありがとうございます。

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_881.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_881.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 22:09:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>やっと二つの茄子が</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%21cid_CDC2F47F31544B35A3403F01D3EDCD36%40BCW3316W.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%21cid_CDC2F47F31544B35A3403F01D3EDCD36%40BCW3316W.jpg" width="180" height="320" />

毎日、畑の脇道を歩いています。
伺う農家の庭先にたわわに実った紫の茄子に見惚れます。
ところが私の事務所の前に植えた茄子の苗は大きくなりません
それでも、飽きずに水をあげています。
二つの茄子が膨らんできました
うれしいものです
もう少し。皆で頂きましょう。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_880.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_880.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 20:58:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>毎日。毎日。気付く。楽しい。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011081417300000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011081417300000.jpg" width="320" height="240" />
私がＰ．ドラッカーの「断絶の時代」を初めて読んだ10年以上も前の感想は
私の日記のところどころに書き残しています。それほどまでに私にとって
新鮮であり、また初めて議員として政治に関わるようになった当時の30歳代の青二才によって我が意を得たりとの得心の書でありました。
今も、この一冊を私に紹介してくれた友人がこの本について語るのを聞きながら、知的興奮に襲われたことを思い出す。[遠く神奈川県葉山町の自宅へ帰るのを引きとめて明け方まで語り合った。]
それは、当時、新進気鋭の若手議員として「澱みとの決別」を主張してきた私の色メガネ越しには「断絶」とは、政府の考え方、方針、組織のすべてにおいて、過去の延長ではないイノベーションの意と見えたのです。過去の延長ではない未来を作りだす勇気と知恵を私は大事にしてきました。

しかし今の政府の有り様を見れば、政治が過去から遊離することは、まさに未来を失うことになると感じてしまいます。私が突然のようにこの気付きを得たのは、3つの理由からです。

一つは、企業経営の携わる友人から勧められた『CEO 最高経営責任者 トーマス・J・ネフ、ジェームス・M・シトリン』の「まずは聞く事から始めよ。」との一節。「一日で組織を動かすのではなく、まずは聞く事から始めよ。」との教えによってです。色眼鏡を外すことから組織の変革ははじまると感じました。

二つ目は今日伺った富士見の「中島地区」と「徳沢地区」のお盆のお祭りの光景です。子供たち、お父さんやお母さん、祖父母。3世代が地域の伝統を継承していく姿です。隣の保護者の方から、「富士見の学校にはイジメがないのです。」と聞かされました。さらには地域の偉人である船津伝次平翁の生い立ちを歌いながら傘踊りを披露している様です。良く内容は聞き取れませんでしたが、400町歩の山に植林した翁の先見性を称えた一節に、過去に延長にある私たちの暮らしを感じたのです。

3つ目は今日の読売新聞の中曽根康弘元首相の言葉です。
「連続性とは過去と未来の間に立ち歴史と文化の裏付けともに、いかにこの国の未来を切り開くかということであり、保守政治とはそこにもっとも心を砕かねばならない。・・・・ (菅首相の) その政治は得てして一過的、功利的、場当たり的になり過去と未来とをつなぐ現代としての政治的継続性がない。この為に衆目を引く課題を次々と見つけだすことで、政権の延命をねらう、・・・・国としての歴史や文化を背負う気概もみえない。・・・・首相は一国の歴史や文化を背負った存在なのだ。・・・」

私はここまで書いて、最後にドラッカーの名誉にために、ドラッカーの主張を私はゆがめていたのかもしれません。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_879.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_879.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 22:36:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地域の宝物？</title>
         <description>私が地域とアート・芸術の関わりの形として目標にしている大地の芸術祭です。http://www.echigo-tsumari.jp/
そこにあるのは地域を見つめ直す視線です。普段ここに住んでいる人が気付かない価値をよそ者の芸術家が磨き上げてくれる。この前橋にも当てはまるはずです。

そこで私が注目している中央通りフラッグアートです。
http://www.suzuran-dpt.co.jp/maebashi/special/art/index.html

地域の凄さを感じるご当地ものが群馬にも前橋にもあるはずです
片原まんじゅう、焼きまんじゅう、赤城山・・・・

ヤマザキパンがぐんまＤＣ期間限定のご当地パンや
http://www.yamazakipan.co.jp/gotouchi/index.html

前橋市水道局もまえばしの水「赤城の恵」
http://www.city.maebashi.gunma.jp/ctg/18700073/18700073.html
のように企業や公的機関が作ったものもあります。

他にもたくさんあるでしょう。
以前「空から日本を見てみよう。」との空中撮影のテレビ番組で取り上げられていた「村岡食品のカリカリ梅」も榛名の梅林の賜物です。

まだまだ地域の宝がたくさんあるでしょう。
日々、一軒一軒の家を訪ね歩く毎日です。あぜ道にも裏山にも土蔵や朽ちた農家にも放置されたレンガ倉庫、豊かに流れる用水・・・(昨日は芳賀地区でお蚕さんを飼っている家を見つけました。)・・・この宝を磨きたいものです。

ｐｓ
今日（８／１１）の空から日本を見てみようは
ライバル都市対決前橋ＶＳ高崎です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sorakara/
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_877.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_877.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 20:39:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友人との対話</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20110722%20%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%82%B5%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E8%96%84%E3%82%8C%E3%82%8B.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/20110722%20%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%82%B5%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E8%96%84%E3%82%8C%E3%82%8B.JPG" width="600" height="1620" />
世の中が急激に変貌してきた。 
アメリカ財政の混乱、ギリシャ経済危機を発端にヨーロッパの混乱。 
デフォルトなんてアメリカにあるはずはないと思っていたが、 
カリフォルニアでは依然、州政府の公務員への給与の遅延など 
アメリカの地方財政のいい加減さは分っていたはずでした。 
そのいい加減な地方政府の予算留保のおかげで大勢の市民が行政サービスを受けられず 
命まで不安定になるほどだったです。 

記憶は定かではありませんが、 
この時の混乱で公立病院の医療や電力供給、ゴミ回収などの衛生維持も疎かになってしまったと記憶しています。 

さて日本も為替の大波に漂っています。中央政府のリーダーである菅直人さんの舵取りの危うさを案じながら 
私たちは『地方政治の安定を目指さねばなりません。』 

何時もならここで 
『地方政治の改革を目指さねばなりません。』 
と書くところです。言葉遊びになりますが、私は『改革』をする結果として『安定』が得られると考えるのです。 
イメージとして　 

山本龍＝改革＝旧弊(よどみ)打破＝＝＝ 

これではただの破壊者です。 
私は『説明＝合意＝納得』を経て『新しい安定』を目指したいと考えます。 

なぜこんな書き方をしているかを説明します。 
合意形成の政治を目指す事への反論を友人から頂きました。 

その友人は下記の意見を示されています。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
あと添付したファイルはいよいよ地方債の引き受けが損得勘定で決まる時代になった記事です。 
私が群馬県債の引き受けが近い将来円滑に行かなくなる、少なくても今までみたいに黙って地方銀行が引き受ける時代が終わると説明したことを覚えていますか？別な言い方をすればいつでも借金に応じてくれた銀行がいろいろ条件や節約、効率よいマネジメントを要求し、受け入れられなければ借金に応じない時代になるということです。 
それが始まった記事です。前橋市も人ごとではないでしょう。 

先ず、蕎麦屋に行く途中での話題、 
「有権者は大きな改革、素早い改革を望ない、改革はゆっくりで良い」 
との山本君の発言は間違っていると思います。 
確かに改革は総論賛成、各論反対が普通。 
改革はして欲しいが自分が傷むのは嫌だからでしょう。 
しかし、日本も前橋も大きな改革、素早い改革をこれからやっても間に合わないかもしれないです。 
県庁所在地地価連続最階位は「改革はゆっくりで良い」はずがないと私は思います。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

前橋へ来てくれた友人を富士見の蕎麦屋さんへ連れていく道中の会話を友人は引用しています。 
「急激な改革による混乱を防ぐには、(実態把握とビジョンの作成、説明と合意)に時間が必要だと私は考えています。 
リーダーの思いだけでの政治では阿久根市や名古屋市のような混乱が生まれるからです。合意を得れれば思い切ってやる。 
これがリーダーシップだと思うのです。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_878.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_878.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 21:40:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高校野球</title>
         <description>夏の高校野球。私の母校は敗退していますが
群馬テレビのハイライトは楽しみにしています。
今日事務所に母校の応援タオルが届きました
野球部ＯＢの同級生が持参してくれました。
ごめんね。応援に球場へ行けなくて。

去年のベスト4．その時の日焼け跡がまだ膝小僧に残っています。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/07/post_876.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 19:10:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>震災支援コンサートで・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011071520450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071520450000.jpg" width="320" height="240" />
震災と放射能汚染からたちあがろうと頑張っている東北被災地を支援するチャリティーコンサートが前橋で開かれました。主催者の中にいる友人の誘いで出かけてきました。
『今ほど日本が世界から愛されたことはなかった。』と話されることばに共感した。
二人のアメリカ人音楽家ロン　ブラウン、ティム　ケプラーさんが素敵な演奏と歌を聞かせてくれた。最後に復興への願いを書いた紙飛行機を参加全員で飛ばしてきました。

振り返れば苦しい辛いこともあった私と妻、そして仲間達の活動。でも不思議に私は幸福に包まれています。辛い事は忘れ、楽しいそして有り難い思い出だけ残っているからです。

私が幸せだからこそ、なおさら東北の人たちの暮らしへの思いが募ります。
親を失い、子どもを失い、仲間も家も失い。そして夢も生きる希望も失った人たちへ出来る事を考える。自然な事です。

一人ひとりがささやかな自分の夢へ向かって歩ける社会を作る事を私たち夫婦と仲間達が手伝って行こうと願っています。

聖歌アメージンググレイスは伝えています。
『驚くばかりの恵みを、神は汚れた私に与える。』とある。
身を捨てて人を救う聖人や仏に私はなれぬが、手にお金を握り締めて死ぬようなまねはすまい。
持っているものを捨てれば、社会が幸福を与えてくれる。

そうして私たちは生かされている。
私たちを導き、背を押してくれる大勢の人の善意に応えて歩みが続く。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 22:57:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ささやかな楽しみ。</title>
         <description><![CDATA[朝、発見。 

茄子の花は紫。  
<img alt="2011071412090000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071412090000.jpg" width="240" height="320" />

花の根元に小さなゴーやの赤ちゃんが膨らんでいます。 
<img alt="2011071412110000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071412110000.jpg" width="240" height="320" />

小さなタライの蓮池にトンボがとまっています。 
<img alt="2011071412050000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071412050000.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 15:39:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>夏の楽しみ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070709120000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011070709120000.jpg" width="320" height="240" />

明け方上がった雨が蒸熱い日になる事を保障してくれました。
事務所に行くと玄関脇の水槽に赤と白のスイレンの花。
その葉の影には生まれたメダカの子供たち。
へちまと朝顔の蔓が背丈ほど伸びました。

夏には夏の美しさや楽しい時間があります。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 19:56:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ダルマのお帰り。菅政権。４年前の私。</title>
         <description><![CDATA[◆選挙結果が判明した開票日から三日。
四年前の私の今頃は同志への挨拶で忙殺されていたころです。
事務所の賑いが消え、片付けが終わった大きな空間に床に座って
コンビニの弁当を数人の仲間と妻と食べながら、敗戦の実感を感じたものです。
しかしそこには達成感と仲間たちと過ごした日々の思い出話で笑顔がいっぱいでした。
一人ひとりの苦労話や失敗談で多いに盛り上がったものです。
さて今回の選挙で落選された候補者が何を感じ、何をいているかが気になります。
出来れば私と同じように過ごされていると願います。
そしてこれからの人生の糧にこの挑戦がなることを願います。

◆それにしても民主党政権の・・・菅直人さんのリーダーとしての・・・能力の限界が感じられる松本龍大臣の任命と辞任でした。その誤りへの説明もなく終わった総理の対応に不安と不信を募らせました。２年前の夏の民主３００議席の突風は一体何者だったのでしょうか？自民党へのお仕置きという程度をはるかに超えた有権者の選択は何を生みだしたのか？それをもう一度問い直す時期にきました。国民が夢に見た政権交代の効能は一切生まれませんでした。新生自民党が頑張ってくれればいいのですが・・・・
もしかして政党政治への諦めが有権者全体を蔽ってしまったかもしれません。
「民主党政権」の対立軸は「自民党政権」ではなく、「主体的な地方政権」だと私は気付きました。そこには政治の担い手と政治の受け手が密接した社会があります。喝采も批判もすぐに届く関係があります。政治から目に見える社会と、社会から見える政治があります。
そこに地方政治のダイナミズムを感じるのです。

私が地方自治のリーダーシップに憧れる理由でもあります。

◆今日、知事事務所のダルマが帰って行きました。
こんな大きなダルマさんが役目を果たしてトラックに乗って自宅へ帰っていく様が
妙に可笑しくて女性スタッフと記念写真


<img alt="110704_091911.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/110704_091911.jpg" width="600" height="450" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/07/post_872.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 20:10:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>対立軸</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070420370000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011070420370000.jpg" width="240" height="320" />
たくさんの誕生日メッセージ有り難うございます。 

告示の１６日前夜に書きこみ自粛を書き込めませんでした。 
長いブランクに皆さんからの心配の声を頂きましたが 
公職選挙法によって選挙中枢に関わる選対役員が 
選挙関係の書き込みをすることが違法行為とみなされる場合があり遠慮しました。 
朝の遊説カーの出発から深夜の書類整理まで、ほぼ選挙期間中は選挙に関わってきましたので、選挙に関する書き込みしかできないのですから。仕方ありません。 

前橋市の得票は、市長選の前哨戦・・・などといわれていましたが、個人的にはそう思いません。 
結局新人候補が明確な対立軸を示せず、有権者の関心は遠のいてしまいました。その結果、今回の選挙は大沢氏に対する信任投票であり、他の候補者と比較する選挙にはなっていなかったと思います。残念です。 

昨日の報道を拝見し、後藤候補が敗戦の責任は自身にあり、不徳を詫びられていました。その後報道にはないですが、政策を改めて説明されたと聞き、後藤候補自身の 
「政策を対比したかった。」との後悔を感じました。 
誰もが落選の挨拶こそ難しいものです。淡々とした挨拶に４年前の私自身を映しました。彼の再起と県政へのチェック機能を期待します。 

今日は私に５２回目の誕生日。誰にも気付かれずに過ごしたいと願っていました。 
いつもと同じように朝、大沢候補の事務所で出かけ、片付けに汗を流し、午後７時からは私の政治塾の青年たちと３名で読書会を行いました。「武士道；新渡戸稲造」です。９時までの２時間。議論が出来ました。 

明日はあいさつ回りを再開します。 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/07/post_871.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 22:06:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>三か月。政治は何をしたか？</title>
         <description>◆原発から近い牧場に残された家畜、馬やポニー…犬たち。一時帰宅した飼い主が 
餌を呉れながら、連れて行けぬ事を詫びる姿。 

精神病や知的障害の家族を連れ、避難所で暮らせぬ親が車で寝ている様子。 

被災地の暮らしの過酷さは想像できないでしょう。 
私たちが初めて伺った３月１８日と同じ環境が避難所で続いているのですから・・・ 
徒労感と絶望が日本に蔓延しないうちに政治が大きく踏み出す時です。 

そんな中、友人の意見が胸に刺さります。 
『３ヶ月が経とうとしているのにも関わらず、 
一向に復興の兆しが見えないことにいらだちを覚えます。 
いまの民主党政権というか菅直人という口先だけの首相と 
取り巻きの動きの鈍さが一番悪いのですが、 
しかし、野党の自民党のご都合主義にも甚だ疑問を感じてしまいます。 
復興の障害になるものは、いろいろな要因があるとは思いますが、 
内輪もめとか、政局の対立は政治家の問題であって 
一般市民には、関係ないことをさらに強く感じました。』 

「まったく！同感。」と思うのです。 
瓦礫が産廃なのか一般廃棄物なのか？ 
放射線を発していたらどうするのか？ 
瓦礫撤去の費用は？ 
仮設住宅を作る理由は、被災した沿岸部で本格再建の方向か？ 
そのビジョンを示さねば動きがとれないですね。 

批判を覚悟で言えば 
「被災地を国有地化します。　そのお金と補償金で自由に暮らして。」 
と決めた方が問題は早期に解決するだろう。 
しかし 
借家の人は・・・ 
住民が去った自治体の存続は・・・ 
家族を失ったひとは・・・ 

大昔 
浅間の噴火で、大被害を受けた嬬恋の鎌原村は 
生き残った人で家族を作ったと聞いた。 
妻を失った男と夫を失った女と親を失った子供 
が、親子、夫婦として生きる。 

◆フェイスブックをはじめています。 
友達リクエストをいただき、「友達」が12人もできました。ありがとうございます。 
ただ承認をクリックしていてお礼のメッセージを送れない程度の友達でスイマセン。 

まだこのツールを使って、何をどうに伝えるのか？理解できないで四苦八苦しています。 
難しですね。 
いろいろな友達がいろいろな生き方をしているのだと知るだけで楽しいですが・・・ 


◆今日まで遊説。今日は７時から早朝会議。 
政策議論ができることは楽しいです。 
9時からは風評被害農家への補償をを行う直売グループの生産者への説明会に参加
勉強してきます。
街宣も思いを伝える事は楽しいです。 
政策の勉強も興味深いです。
しかし責任感に苦しくなることも事実です。 
椅子に座ると眠気が襲ってきます。今日は娘より早く寝ます。 

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_870.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 15:54:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>福島へ</title>
         <description>お騒がせした「ひまわりボランティア」ですが６月２３日に須賀川市で行う事になりました。導いてくださった皆様に感謝申し上げます。当日は１５人のメンバーでマイクロバスで出かけます。但し、当日は告示後になり、私が行けるかどうか？
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_869.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 22:36:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>くどい文章ですが言いたいことは最下段です。</title>
         <description>企業メセナ群馬は群馬県県内で若手芸術家支援やや消えつつある伝統文化の保全活動などに資金援助する団体です。ベネッセの瀬戸内芸術祭や資生堂、サントリーのような大きな企業による支援とは比べようがありませんが、設立以来ささやかな文化支援活動を続けてきています。私も15年ほど会員になっています。 

http://www.mecenatgumma.com/index.html 

先日、そのメンバーである竹内さんが２００８年に書かれた「ある地方自治体の文化行政　実態と課題」との修士論文を拝読する機会を頂きました。私なりにアマゾン書評なみに紹介レビューするとこうです。 

「行政の文化支援策といえば公共ホールの建設だった。施設建設費は１９９０年以前は行政の文化関係支出の７割以上を占めていた。２０００年以降は３割にまだ下がっている。バブル崩壊後の財政窮乏と建設した博物館美術館の管理費の増加によって施設建設ができなくなってきた。さらに財政的な理由に加え文化が重要な政策手段となりハード整備からソフト支援に文化行政を転換せざるを得ない状況になってきた。 
その政策的な重要性とは市民参加、地域活性化、都市の魅力、地域社会の再生・・・の多面的な政策効果を期待されている。しかし筆者は、その文化政策と担い手としての行政の限界も感じているようです。 
「文化は人間の営みを関係づけるコミュニケーションとその評価行為の連続体；清水裕之｣「文化はソフトパワー：ジョセフ　ナイ」」との言葉を引用している。とても役所のデスクで語られる内容ではない。箱を作ることは予算があればできる。しかし、文化をソフトパワーとして活用して地域のアイデンティティーを確立し、郷土への愛着を高め経済効果を生み、人材の育成・・・これはま文化戦略家の能力が求められている。地方の役場にこのような人材がいるのでしょうか。筆者が私たちへのメッセージが感じられた。」 

さて次は龍の直言です 
私はかつて「箱作りより人づくり」と主張してきました。今もこの考えは変わりません。筆者のメッセージを私の好みに合わせて曲解しているかもしれないが、以下の３点こそ行政の文化芸術策のポイントである。 

① 文化や芸術をマネジメントする人材 
② 創作研究などの環境整備する仕組み 
③ 財政的な支援する仕組み 

ニューヨークの予算１％文化芸術枠を筆者もさりげなく書いているが、 
私は何も予算から枠を取る事も必要だろうが、 
むしろメセナ活動への税政応援でもいいと思っている。 

さて長くなったが、私は芸術には門外漢です。 
ここらで止めておきます。しかしはっきり言います。 
文化は個々人の歴史や風土によってさまざまな形で発揮されます。
つまり混沌であり、スタンドアローンです
それを文化政策と称して管理することは不可能です
つまり文化政策とは個々人の勝手な文化活動を阻害しないでいることだと思います。
個々人の自由な文化活動がし易くなる環境整備だけが政策として有効だと考えています 
空き店舗を改装して作ろうとしている、前橋美術館建設は合致しないと考えます。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_868.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 21:08:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ザスパＶＳ水戸</title>
         <description>７月２日はザスパと水戸。北関東ダービーですが、今回はそれ以上に震災や原発の風評被害を受けた茨城と群馬の試合です。群馬県と茨城そして栃木の農林水産品の販売会を群馬県の提案で行うようです。水戸納豆をかき混ぜながら、ザスパの応援に行きましょう。餃子もついでにビールのおつまみにやっつけましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_867.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 22:22:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>それぞれの役割？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%EF%BC%A5%EF%BC%A9%EF%BC%AB%EF%BC%AF%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E2%91%A0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%A5%EF%BC%A9%EF%BC%AB%EF%BC%AF%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E2%91%A0.jpg" width="512" height="314" />
◆群馬県沼田市の沼田中学校に通う笹原右京くんが、ヨーロッパのカート選手権で頑張っています。
４月にあったベルギーで優勝、ユーロシリーズ第２戦ドイツでも開幕戦に続き２連勝を飾ることができました。

しかも彼のレーシングスーツの左肩にはぐんまちゃんと“ぐんま応援団”のマーク。
僅かばかりの会費ですが、後援会員になってよかったと思います。

◆私は粕川～宮城と行脚を進めてきましたが、6/1からは大沢さんの手伝いです。
一ｶ月、自分自身の政治活動は休止です。でも建設会社出身なのに箱ものは作らなかった(児童養護施設だけは建設しました。)大沢さんに政治家の覚悟を感じています。

◆それにしても国政の酷さにはがっかりです。
私は谷垣さんは災害復興の役割を内閣で果たしてほしいと願っています。
民主も自民も公益ではなく党の利益を優先しているように見えます。

◆孫正義さんの太陽光発電の提案
私の前橋お日様プランと同じ趣旨です。これで一気にパネル生産コストが下がって、「7年後から電気代無料化」の実現性が高くなりました。高崎市では一年間に１万戸の住宅に設置するとの計画を発表。年間１軒の私の計画も上方修正です。
何よりも耕作放棄地のパネル設置など法律の障害が下がっていくと思います。
日本の脱石油脱原発がことばではなく実効性のあるプランになると期待します

◆「ひまわりを福島へ」との呼びかけに幾人もの方から情報を直接頂きました。
お陰様にて受け皿が決まりました。以前、救援物資を持って伺った郡山市の避難所「ビッグパレット」で偶然出会った諸越裕(モロコシヒロシ)さんへお願いしたところ、須賀川市の市議会議員さんを紹介いただき植栽ボランティアを受けていただきました。諸越さんは郡山市議会の議員で自民党の市支部の幹事長さんで避難所でボランティアしていたところ、私たちとであったのですが、渋川の女性と結婚していたとのこと。
有り難い偶然です。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_866.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 21:41:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>しばらくぶりのデスク</title>
         <description>台風が近づいているらしい。
私は今日の夕刻はＺＺＺＺＺＺＺＺＺＺっと書類整理と
新しい「龍の前橋夢ハイウェイ」と名付けた公約のロードマップの
再構築にふけっていました。

昨日は珍しく、体力づくりのクラブのメンバーに誘われお酒。
食べ物は野菜中心。キャベツをかじってビールを飲む。
結構、相性が合っていました。

自分のデスクで読む活字は、車の中でコンビニのおにぎりを
片手に読む活字よりは脳味噌に中に沁みこむ感じですね。
万年筆もレターセットも在るべきところに整理されている自分のデスクは
私にとって大好きな空間です。

スタッフもいない夜の事務所に一人いる時間は新鮮です。
早く帰ろう！10時には眠くなるのです。でも明日は日曜日。
早朝の活動も休日。明日は９時出発で宮城です。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_865.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_865.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 May 2011 23:26:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ひまわりを福島へ・・・</title>
         <description>ひまわりが土壌中の放射線を吸収するとの学術データがあるそうです。 
しかし、放射性物質を吸着した後のひまわりの処分など難しい問題も発生する事になります。だから私は放射性物質の除去のためにひまわりを植えるとの考えは捨てて福島への支援をあらわすシンボルとして、福島へヒマワリの植栽へ行こう！と呼びかけています。 

私は福島を訪れ、避難する人と話し感じたことは「不安のストレス」の深刻さです。震災復興支援が物資から精神的な支援に広がるステージに変化しつつあると感じます。前橋市でも市民団体がボランティアで苗を育て、福島へ植栽へ出かけ、元気なひまわりをさかせて、福島の人びとを励ましたと企画しています。 

震災後、物資輸送や温泉配達で訪問した幾人の政治・自治体関係の方へ声を掛けていますが、まだまだ手が回らない状況を感じます。現在、受け入れの返事は有りません。 

問題点は 
・受け入れのスタッフが居ない事 
・植栽後の管理が心配 
・放射能の濃度が高くなったひまわりの処分 
との3点が電話で伝えられました 

私は現地でもボランティアがいるはずですから 
広く声をかければ可能であると考えています。 
でも受け入れ先にとっては緊急性の高い提案ではありません。 
仕方ないのないことと感じます。しかし福島へ励ましを届けたいと思う多くの人がいることを示すには自らの行動で何かをすることだとも確信しています。 


そこでこの様な植栽の受け皿を見つけて頂ける可能性があるならぜひ情報を頂きたいとネット上からお願いを致します。 
現在育てているひまわりの苗の育成状況から6月下旬に実施出来ればと考えております。 
群馬からの思いが届けられるように、お力を貸して下さいますようお願いいたします。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_863.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 20:15:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>宮城で奮闘中</title>
         <description>ご無沙汰しております。山本龍です。先週から宮城を回っております。今日の朝はあいにくの雨で街頭演説は叶わなかったけれど。午後は天候が回復するからガンバルぞ！</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_864.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 May 2011 12:17:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>私の日記に意見メイルを頂きました。</title>
         <description>&gt;◆5月21日葉山芸術祭企画　芸術祭を作ろう！会議　で 
&gt;前橋美術館構想に対する私の考えを意見発表できるかとの問い合わせを頂 
&gt;きました。そしてメイルには「美術館に代る文化や芸術による市民力の向 
&gt;上にとっては如何な)る文化芸術構想が好ましいかも話して下さい。」。と
&gt;あります。 

との私の日記に対して、以下の意見を直接メイルを頂きました。 
私の意見を申し上げる前にまずは引用して、議論の出発にしたいと思います。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

(前略〉 

近代(戦後)日本は日本文化を切り捨てることにより海外文明を取り入れ各地方に育った文化は廃り特に群馬県は私も全国を回ってみてもこれほど文化の低い県は少ない県になってしまっています。一度切り捨てた文化は元には戻りません。 

そこで前橋美術館構想を一度お聞きしたいと思っていますが、 
その前に群馬県立近代美術館がどれだけ県民に文化教育を行ってきたか 
悲しいかなまったく結果が現れてきていません。 
(立地条件の悪さもあるでしょう) 

ヨーロッパの美術館と日本の美術館は雲泥の差があります。 
日本の美術館からでは芸術家(美術)は育ってくる環境にはありません。 
どうも日本は海外の外見だけをまねをして中身(哲学をまったく学んでおりません。 
箱物と美術品を納めるのが美術館でない事を日本人は理解していないようです。 

私も美大を出て40年、芸術(美術)活動を 
前橋に根付かせるべく頑張って着ましたが力及びませんでした。 

芸術とは表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。美術、文芸、音楽、建築、演劇などを指すと辞典にはあります。語源の起源は「よい技術、美しい技術」という人が生み出す物で決して現在のような機械的文明ではありません。教育に寄る長い時間をかけて人が人を教育する中に芸術(文化)の種が生まれ育って行くものです。 

今回の大災害を見ていても政府は何の指針も今もって示す事が出来ません。 
まさしくこの国は文化が育っていない事を示します。 

話を始めに戻しますが経済が落ち込み村おこし町おこしで芸術を取り入れ芸術祭やビエンナーレを開催する事は決して悪いとは思いませんが私から見たらそれらのイベントで人々はその期間だけ人は集まるかもしれませんが終わった後に何が残るのでしょうか。 

私達は日々生きています。 
芸術は人間が生み出すものです。 
日々努力し考え産む苦しみの中から人の心を打つ作品が生まれてきます。 
そして又見る側・受け取る側も語学と同様に学んでいなければなりませんね。 

最後にルーブル(そのほかの美術館も含め)では)美術館では小学生から美術館の中で本物の作品の前で授業が行われています。 

・・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

私が感じる範囲ではこの方の意見は私の思いと同質のものと感じます。 
つまり「美術館という箱を作ることだけでは、文化は育たない。」との指摘と思います。 
「私は箱作りより人作り」と主張し、 
この方は「人を育てる美術館運営を・・」との指摘なのだと思います。 

政治が文化を語る上で大事なことはソフトパワーです。 
しかし政治にはそのソフトパワーを扱える蓄積がありません。 
箱は建設業者へ発注すれば完成します。 
しかし美術館の持つ機能 
１展示 
２収集・保存 
３研究 
４教育 
５作家支援 
の全ての機能は箱ではなく、人によるものです。 
学芸員と一言でいいますが、大きなマンパワーが必要です。 
例えば 
１収蔵品を如何に展示するか？ 
ただ作品を壁に飾るだけの作業ではありません。 

つまりマンパワーなくして美術館は存在しません。 
そしてマンパワーを育成する美術館でなくてはいけません。 
展示という作業だけでも「自己を表現する力」が必要なのです。 

そのような人材が役所の中に多数おられるとは思えません。 

私は「美術館を建てる前に、芸術を担う人材を育てるべき。」と主張するのです。 
美術館の建設を譲歩しても 
「美術館は芸術を担う人を育てる機能をもつべき。」と考えるのです。 

その用意もなく、「ただ収蔵品があるから展示場所を作ろう。」との理由や「県庁所在地で美術館がないのは前橋だけ。」との理由での建設はあまりに拙速であると考えます。 

もっと根源に戻り、 
・小中学校教育での芸術活動の充実 
・郷土の歴史文化、伝統行事への理解 
・学力以外に表現する力を学ぶ教育 
・経済的な芸術活動への支援 
・芸術活動を学ぶ子供への奨学金制度 
・・・・ 

から始めるべきと思うのです。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_862.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 May 2011 21:09:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>朝の街頭活動</title>
         <description>◆一昨日の朝の雨、２日間、連続して朝の交差点での辻立ちで濡れました。 
少し風邪気味です。朝の通勤時間に交差点を通られる方々への挨拶は 
市民の認知度を肌で感じる貴重な機会です。少しばかりの咳で休みにはできません。活動初日以来、休日を除いて活動してきました。しかし明日は休みます。 
膳→女渕→女渕西→込皆戸と来ましたが明日は休憩。次回は深津のどこかで 
立ちたいです。明日は多分一日、事務所で書類整理やデザインについての打ち合わせをしています。お暇があれば、お茶のみにお寄りください。 


◆5月21日葉山芸術祭企画　芸術祭を作ろう！会議　で 
前橋美術館構想に対する私の考えを意見発表できるかとの問い合わせを頂きました。そしてメイルには「美術館に代る文化や芸術による市民力の向上にとっては如何なる文化芸術構想が好ましいかも話して下さい。」。とあります。 

○芸術祭をつくろう　地域に根ざしたアートイベントをどうつくるか？ 
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&amp;id=900873 


２１日は１２時から私自身が招集するミーティングが前橋であります。 
いろいろな意見が聞くことができる葉山芸術祭ですが、参加するかを悩みます。 
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         <pubDate>Fri, 13 May 2011 21:05:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>芸術を支えるコンセプトと文化力</title>
         <description>第１４回粕川アートフェス　5/21-5/29に粕川の中の沢美術館を中心に開催されます。
前回私が出掛けた時は小雨でした。野外の展示やインスタレーションは寂し感じがしましたが今年は積極的にアーチストインレジデンスを回ってみようと思います。チラシでは１３か所のワークショップを回るスタンプラリーがあるようです。この１０日間。いろいろな色合いの花を見ながら粕川を自転車で回りましたが粕川全てが美術館になる展覧会は楽しみです。
問い合わせは中之沢美術館027-285-2880


中之条町で行われる美術祭　中之条町ビエンナーレの案内チラシを友人から送っていただきました。http://nakanojo-biennale.com/　8/20-10/2
チラシには「二年に一度、四万・尻焼など多くの温泉郷を有する群馬県中之条町に、国内外から多くのアーティストが集い、木造校舎や商店街など町全体を美術館に変えてしまいます。
アーティスト自ら場所を選び、風土に触れ、住民と交流して展示空間を作り上げます。
この土地で生まれた作品は、訪れる人を魅了すると共に、この地で生きる人々に新鮮な驚きと発見を与えてくれます。人が人と当たり前に繋がり合うこの町で、作家・住人・観客が一緒に作り上げる大規模アートイベント、第３回中之条ビエンナーレがいよいよ始まります。」とあります
つまりアートを通じて交流が始まる企画です。



http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=top
葉山芸術祭は私の友人が実行委員を務める純粋な市民イベントです。多くのアートストが暮らす街だからこそ可能な規模です。しかしそれだけでは不十分です。それぞれのアートストが「葉山」という場所を表現の舞台として如何に関わって貰う切っ掛けは、実行委員会のコンセプトです。
それがしっかりしているからこの芸術祭は楽しいのです。

今回の企画の中で私の興味があるのは「葉山コンパ ウンド・ハウジング」
ある日突然、葉山の建設されることになった住宅と、その近隣住民との協調の中で建設計画が立案されていくという経過を見せてくれるノンフィクションです。
従来、一定の規模を持った宅地開発(マンション含む)では、近隣住民の対立があります。
開発業者と住民は対立的な関係の中で問題を処理してきまし た。ごく簡単に言えば、「是か非か」のみで語られてきたのが、「景観保護・自然保護」と「開発」の関係でした。ここにご紹介する「葉山コンパ ウンド・ハウジング」プロジェクトは、従来からの対立構造を乗り越え、土地所有者と住民がプロジェクトの企画・設計を任され た建築事務所を通してともに知恵と力を出し合 うことで、互いのコンセンサスとパートナーシッ プを損なうことなく完成に至った開発例です。私はこの協議の過程こそ、「文化」だと思っています。 前橋の市民美術館構想を考える上で重要な学びになる筈です。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_860.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_860.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 May 2011 17:24:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ビンラディンの死では終わらない。</title>
         <description>ウサマ・ビンラディンが米軍によって射殺されたとの報道。
自国の主権がおよばない他国に兵士を送り家族と一緒に容疑者を射殺する。アメリカの正義とはネイティブアメリカンを騎兵隊がライフル銃で追い払った当時と同じ精神です。この精神性を他国に押し付けた事自体が「ウサマ・ビンラディン」を生んだ事に気付かない。同じ事の繰り返しを私たちはパレスティナでも見てきた。共に相手への攻撃を繰り返す。この反復は鏡の中の自分と戦く様です。

我が家は、「ブッシュ嫌い」です。結局アフガンの貧困など無関心だったブッシュのアメリカはウマサ・ビンラディンを追ってアフガンにのめり込みます。ついでに石油利権絡みでイラクに侵攻しました。（このあたりのコメントは過去にもずいぶんして来ましたが。今も変わりません。）それにしてもオバマさんは如何したのでしょう。部隊を引き揚げると約束したアフガンからの撤退は進みません。グエンタナモのイスラム系収容所も閉鎖できていません。民生の安定もできず、アフガンは貧困の底にいます。
はっきり申し上げて。ビンラディン殺害は暴力です。重武装したアメリカ兵が単純な武器を持つ数人の護衛で守られただけの一人の男を射殺するべき理由はなかったでしょう。報道では、「実際に彼は抵抗した、殺害は不可避だった。」とされますが正当性を感じません。

今回のアメリカの行いは負の連鎖の始まりにすぎません。アメリカは巨大な国です。強いものが、先ず自分の行動を抑制することが平和のはじまりになる筈です。学校の廊下のごみを隣のクラスの廊下へ押しやる子供の喧嘩です。ヘレン ミアーズ「アメリカの鏡；日本」でも書かれているようにアメリカは自国が行った暴力を他国から受けているのです。価値観は一つではないのです。アメリカと日本、アフガン・・・

もしできるなら、イスラムの女性、教育も受けず、働けず、貧困の中で暮らす女性を救う応援をアメリカは始めるべきだ。女性は再生の象徴であり、アフガンの再生を生みだすと信じている。貧困ゆえに親に結婚を決められ焼身自殺する若い女性の姿をアメリカは知るべきです。

私のデスクに川原尚行さんのハガキが飾ってあります。外務省の医官を退職しスーダンで医療活動を続ける方です。小倉高校ラグビー部。彼はイスラム国家スーダンで女の子と為の学校を建設し運営しています。医療活動だけではなく民生全体のレベルを上げるためには「女子教育が必要だった。」と言っています。
川原さんに出来る事をアメリカには出来ない。不思議なことです。映画「ブッシュ」の中でチェイニー副大統領が言った言葉「石油を支配すればいい。」と言葉に尽きます。

日本においても身勝手な精神性が蔓延しています。コンビニの雑誌売り場には子供たちに見せる事も憚れる性描写の表紙。震災の被災者を支援する活動も政党の利己の為に進捗が遅くなっています。私たちが失った利他の精神性をこの震災でもう一度復活する。その再生の一歩をここから始めるのです。
今日は長くなりました。児童養護施設の仲間と出逢い、その頑張る姿に今まで思ってきた事を書きたくなりました。数百の親を失った子供がいます。私たちはこの子供を支える日本になりましょう。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_859.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 May 2011 16:21:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>粕川　行脚４日目</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011050118500001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011050118500001.jpg" width="240" height="320" />

<img alt="2011050118500000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011050118500000.jpg" width="240" height="320" />

  ◆中学校高校と幼馴染が事務所に寄ってくれた。
彼は一冊のビジネス書を紹介してくれました。
「企業と役所の違いはありますが、非常に、参考になるのではないかと思います。
是非、一読を・・・」 とのこと。その本は

「CEO 最高経営責任者」(著　トーマス・J・ネフ) 
「組織内でのコミュニケーション能力、特に「聞く」能力は人間の力を引き出す為には不可欠なもの。」と書かれていました。有権者に選ばれた公約を実行するのは政治家ではなく、役所のスタッフである以上、先ずは組織での目的の共有化と実行へのロードマップを確認することと私は感じました。実はこの事は私自身も以前より考えていた事です。客観的には私は性急なリーダーシップと思われるでしょうが、本当の私はコンセンサスを積み上げていくタイプです。
権力が自己の思いに捉われすぎて無理を重ねる事の問題点を私はたくさん見てきました。理想は共有化されなければ唯の傲慢であります。阿久根市や名古屋市における市政の混乱はこの点が原因ではないでしょうか？首長が一方の民意代表機関である議会を排除したり、組織を恣意のままに捻じ曲げることは慎むべき事だと以前から申し上げてきた事はこの理由からです。
私はおごる権力には(自分自身の奢りも含めて)徹底的に戦います。

◆粕川の月田～稲里の地区の挨拶が済みました。明日は膳から始めます。家人に会えるのは半分。半分の方は留守です。たまに畑やハウスの中でお茶を飲んでいる人からいっぱいの飲み物を頂く事が有ります。「効率が悪い。」との意見も有りますが、私は地域をポツポツ訪ねる行脚が好きです。必ず地域の名所や旧跡があると休憩します。今回の粕川では「粕川歴史資料館」と「中の沢美術館」が訪問した際に休館だったのが残念です。政治活動に王道などありません。コツコツと思いを伝え、思いを頂くだけです。「この方法は非効率・・・」と否定はしません。政治は元々数字では測り知れないものですから。

そうはいっても、当てもなく畑の道を歩いては非効率です。自転車にナビをくっ付けています。パンクの時の充填剤、意見をメモする手帳などはザドルバックに入れて、とても快適な行脚です]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_858.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 May 2011 20:37:10 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>任期最終日もあっという間。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99%E3%80%80%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%80%E3%81%94%E3%81%BF.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99%E3%80%80%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%80%E3%81%94%E3%81%BF.JPG" width="512" height="384" />
県議会議員としての最後の一日は今までの活動が詰まった日でした。

◆赤城白川のごみ掃除から始まりました
白川は南橘地区の中心を流れる一級河川です。
菜の花が河川の土手に揺れる美しい川です。
昨日は南橘地区の数百人の人々が一斉に
この川の右岸・左岸・上流・下流の４組に分かれて
ごみを拾って歩くのです。
私は昨年並みにごみを拾いたくて、近くで拾った棒を川に突っ込んではゴミ拾いしましたが、昨年よりも今年はごみが少なくなっていました。

４月で引退した公民館の館長さんや副市長さんの姿もありました。
こんな取り組みがきっと前橋のあちこちが行われているのでしょう。

◆夜はその前館長さんの送別会が南橘地区の人たちの主催で行われました。
私は太田の結婚式から急いで戻って代理の妻と交代。
３００人もの地域の人たちに送られる館長さんに私は２年からお世話になりました。

私が南橘から、学んだことは「地域力」です。
やる事が正しければ、地域の方は力を出し合ってその目標へ進みます。
市民主導、市民自治を肌で感じたことは私にとって素晴らしい経験になる筈です。


◆友人のグランドゴルフ大会で手伝い
素晴らしい天候のなか、地域の仲間と楽しい時間です。
残念ながら私は午後からのお葬式の為にプレーはできませんでしたが
しばらくぶりに草のにおいの中で走れました。

◆突然の不幸
友人の妹さんのお葬式でした。
ひき逃げ事故によってご逝去されました。
夫婦で参列できました。

◆友人の息子さんの結婚式で太田へ
私と友人は２０年近く前、「太田へサッカースタジアムを作る。」運動で一緒でした。
その時は、メンバーの一員としてのささやかな出会いにすぎませんでした。
そして５年前の知事選挙で再び出会い、友情を深め、今は私の大事な友人の一人です。
お互いの５０歳に突入しました。もうじき、おじいちゃんですね。
さて媒酌人は笹川博義議員でした。

◆さあー。今日はまた粕川を歩きます。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_857.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_857.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 17:37:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>最近の活動</title>
         <description>１０日以上も日記を書かないことはしばらくぶりです。
今までとは違った形の活動が始まったからです。
「はじめは困難なり。」とのことば通り。
手間取る事も多々あります。
モウしばらくして慣れれば、きっとリズム感が湧いてくるでしょう。

地方選挙が終わりました。選挙期間中に候補者ではないが
日記を控えていた事も、ブランクの理由です。
当選された候補者へは今後の任務の多難を思いご苦労を労ります。
落選された候補者へは議席は無くても、社会活動は続けてほしいと願います。

２６日から粕川の家々を訪問しています。
３日間で中の沢から月田小学校まで下ってきました。
いろいろな意見を頂きました。
・震災への対応への意見
・赤城南麓の農地の荒廃について
・・・・
投票所もなくなって政治には興味がない！とのことばに身が縮みました。

朝は女渕やアバンセの交差点で辻立ちしています。
一時間で300台程の交通量ですが、15％の方が激励してくれます。
こんな情報を発信するのはマイナスですが、
敢えて私の活動の様子を公開することが政治を市民に近づける事になると思っています。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_856.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_856.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 21:10:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>物資の御礼ほか</title>
         <description>
震災直後から自民党群馬県では、いろいろなチャンネルを通じての
物資の提供を呼び掛にたいして、ご厚情を頂きありがとうございました。
お蔭さまで今まで８回の温泉や物資搬送が行えました。
また３００万円もの義援金を日本赤十字社へ送る事が出来ました。
詳細はhttp://www.jimin-gunma.jp/index_quake.html
心から皆さまへ御礼を申し上げます。

さて自民党群馬では以下のアクトで物資支援搬送活動、募金活動を終了致します。
２５日発　気仙沼市　児童養護施設へ配達　（玩具・ランドセル・子供服）
２５日発　釜石市　　炊き出し及び物資配達（自転車、毛布等）
２７日発　石巻市　　物資（自転車・水）配達

今後は新議員も含め、県連青年部を中心として
被災地における泥出しやガレキの片付けなどの作業支援を行いたいと考えております。 
今までにご支援を頂きました事を心から感謝を申し上げます。



◆私の震災対策委員、広報委員長との政党の役割も残り一週間です。
少しホッとしています。


◆危機対応こそ政治の根幹です。
備えあれば憂いなし。のことばを怠ってきた政治の責任は重いです。
自治体においてもハザードマップや、家庭における災害対策用品の準備、
避難訓練の実施や被災者支援コーディネーターの養成など、
自治体でも準備をできるものだと思います。
それらの議論の中で、はじめてエネルギーの将来構想が浮かんでくるのではないかと思うのです。
（もちろん、昨日書いたように日本人の暮らしの形の議論も大事ですが。）


◆昨日も新潟柏崎原発において小規模ながら火災がおこったと報道されました。
原発の問題に関して、将来の在り方への議論が移りつつあります。
私自身も昨日の書き込みで、原発の在り方論について提起をしました。
現実の原発事故への対応策と稼働中原発が危機に見舞われたときに、
どう対処するかを検討し、その後、その対応を踏まえて今後のエネルギー政策が在ると感じました。

あえて現時点での私見を言えば
エネルギー危機に関しては、天然ガスやメタンハイドレートなど新しいエネルギーを利用する大型の仕組みも大事ですが、一方、地域、個人の自己調達を進める事も大事です。電力会社による供給から、自家調達の分散型への転換です。送電コストを考える観点も必要でしょう。
畜産農家は家畜糞尿利用のメタン発電。山の奥の集落では木質バイオマス、
日照条件の良い地域は太陽光、風力や潮力・・・
地域特性にあったエネルギーの地産化の推進を私は地方政治家として構想していきたいと思います。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_855.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_855.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 20:45:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>復興の形は国民議論で・・</title>
         <description>[りゅうさんは原発問題をどのようにお考えになっているのでしょうか？]
この答えを私は未だ得ていません。思っていることだけを書きます

「復興」とは、一度衰えたものが再び過去の勢いを取り戻す事です。
一体、どの時代の過去の勢いを私たちは再現するつもりなのでしょうか。
ジャパンアズＮＯ１の時代なのでしょうか？
エコノミック　アニマルと呼ばれた時代なのでしょうか？

この問いはつまり
エネルギーの大量消費を前提にしている時代を復興の目標にするべきでしょうか？
との自問であります。
どの時代を復興の目標にする？にこそ「原発を含めてのエネルギー」の在り方が関わってくるのです。

１０年後には中国のＧＤＰは日本の倍の規模にまで拡大するでしょう。
私たちは成長の先輩として考えるべきです。
幸いにも復興の形を議論で出来る民主主義も手に入れました。
日本は如何なる社会を作ろうとしているのか？との国民の議論が必要です。

高度成長を達成した日本。
成長のなれの果てに私たちが直面するのは、神話と呼ばれた虚構の現実です。
今まで坂を駆け登る途中では見えなかったものを今見ています。
「原発を管理する業と官と政の狎れ合い」の結果を知りました。
幸いにも輝くネオンがなくても暮らせる事は知る事が出来ました。
困った時に手を差し伸べてくれる善意に出会えました。

このまま復興国債や増税による突貫工事をする前に
私は立ち止り、考えたいのです。日本人の暮らしの姿を・・・
このままでは、日本は異形の進化をつづけていくのです。

ｐｓ
みなさんは“ベクシル２０７７日本鎖国”をみたことがありますか？
ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AB_2077%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8E%96%E5%9B%BD
21世紀、バイオテクノロジーとロボット産業の急速な発展により人類の寿命は飛躍的に延び、日本は世界の市場を独占し大きくリードした。しかし同時に様々な危険性も浮かび上がったため、国際連合はこれらの技術に対して厳格な規制をかけようと動き出す。しかし日本はそれに従うことなく、2067年にハイテク技術を駆使し鎖国状態に突入。外国人は日本に入国できなくなり、その情勢を外から窺い知ることはできなくなった。
それから10年後の2077年、アメリカ合衆国の特殊部隊・SWORD所属の女性兵士ベクシルが日本への潜入を試み成功する。しかし目の前に広がったのは、想像を絶する日本の姿であった。


</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_854.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 16:14:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>三度目の退職</title>
         <description>５１歳の春。三度の退職を迎えました。不思議と後ろ髪を引かれる気持はありません。


午後から参議院の議員会館にて国会議員との県組織の執行部との運営会議が行われました。簡単にいえば県組織の幹部が引退するために急きょ今後の運営の方針を協議したのです。
私の引退は想定された事ですが、県組織の中核である幹事長と議員団長の落選によって代行を立てて次の新人事まで任せる事などを決定しました。私たち、引退組の役員３名は事実上、今日で引退です。明日の各派代表者会議には私の替わりに須藤明男さんが出席されます。

東京から午後６時には前橋へ戻りました。
事務所は片づけが終わってきれいになっていました。近くの事業所の経営者からお借りした部屋へ作業の備品なども運ばれ、
いつもは書類やコピー用紙の箱が積まれた倉庫が綺麗なミーティング室へ衣替えです。
私にとって退職は挑戦の準備の始まりです。

以下は３４歳の春、一年後の県議会選挙へ立候補する準備のため、十数年お手伝いした小渕恵三さんの事務所を退職した時、決めた私の行動原則と心得です。
これらは、初めての私の選挙用広報誌に私が書いたものです、
しばらくぶりに事務所を整理で発見されました。読み直しています。

山本龍の行動原則：
１社会の中に分け入って人の思いを感じること
２感じたことを整理して政治のやるべきことを構想すること
３構想したことを人へ伝える事。
４伝えたことを現実化するように行動する事。

龍の心得：
・自分の決めた事だから、自分でやり遂げる。
・できることからコツコツ努力する
・物事の最初は困難と覚悟すること。
・どうせなら楽しく考える。

まだ未熟な政治活動家だった私の文章ですが、
読み直しても、その当時の素直な感情が思い出されます。

そして私が４７歳、また１１年間、席を預かった群馬県議会を辞職しました。一年間、群馬県中を歩いてみよう。と思っての出発です。「前途三千里・・・」と芭蕉の気持を思いました。

５１歳の春。三度の退職を迎えました。不思議と後ろ髪を引かれる気持はありません。私の役割を果たすだけです。つまり暮らしの思いを知り、自分の理念を作り上げ、実行する事です。
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         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 00:01:25 +0900</pubDate>
         
         
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            <item>
         <title>復興の形</title>
         <description>候補者ではなかったが選挙の期間中の書き込みは遠慮したいと考え１０日間程のお無沙汰となりました。政党の地方組織の役員として群馬県内の候補者の支援に飛び回ってきました。多くの公認候補が議席を預かる事が出来た一方、党運営の柱だった役員や議員の落選など喜びと悔しさが交錯する結果となりました。

確かに全国的な自民党復調と民主退潮の流れを群馬県も感じる結果となりましたが、
私自身の率直な感想は政党政治への有権者の無関心です。もっともっと政党という政治集団が暮らしの中に分け入る努力をしないと地方政治における政党は魅力を失うと思うのです。

１０日の読売新聞の紙面に掲載された中曽根康弘氏の意見に
「政党は自らを計算にいれず、国を考えなさい。」との意が述べられていました。
「国家人民のための政治であって、政治のための国家人民ではない。（龍の意訳）」との上杉鷹山のことばを連想しました。
一人ひとりの議員の精神性が今の政治において問われているのだと感じます。

さて、朝日新聞が「日本の復興」とのタイトルで意見を募集されている記事を拝見しました。http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201104100164.html
私も書き始めました。「復興」とは、一度衰えたものが再び過去の勢いを取り戻す事です。一体、その時代の過去の勢いを私たちは再現するつもりなのでしょうか。
ジャパンアズＮＯ１の時代なのでしょうか？
エコノミック　アニマルと呼ばれた時代なのでしょうか？
それとも・・・
中曽根氏は読売新聞の「『新しい東北』世界に示せ」というインタビュー記事において、
「単に震災前に戻すのではなく、日本の新時代の先駆をなす次の時代の新しい東北地方を形成するという歴史的な意識を持って復興計画をつくれ。」と語られている。
この視点に私は賛成します。そしてそれは「東北」という地域の事ばかりではなく、日本の危機管理への盲信、電力会社や役所の組織の澱み、国民の安全ボケ・・・全ての領域のおいて新しい日本を構築するための復興であってほしい。
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         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 20:45:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>石巻市より</title>
         <description><![CDATA[明日から県議選挙が告示される。それぞれの候補には、自分の主張を有権者に示してください。私も明日から選挙支援の体制になります。さて石巻から戻ったグループから報告をもらいました。写真を貼りますのでご覧ください。


<img alt="doc20110331170143_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/doc20110331170143_001.jpg" width="500" height="354" />


<img alt="doc20110331170334_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/doc20110331170334_001.jpg" width="500" height="338" />


<img alt="doc20110331170422_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/doc20110331170422_001.jpg" width="500" height="354" />
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 18:27:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>野菜とパンツ</title>
         <description>山本龍；役所の窓口では「物資が溢れている。」と記事です。しかし避難所から戻った輸送隊からのレポートでは「パンツが有りますか？震災から同じ下着です。」「子供の絵本や漫画」「毛布を敷きて寝ています。マットが必要」との話。次回は４/４出発です。自衛隊からの要請の野菜を届けます。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_850.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:31:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>藤岡からお米の寄付</title>
         <description>◆災害救援広報の課題は広報のタイムラグによる混乱です
数日前に必要だった物資が数日後には集まりすぎる。この問題は何時も付きまといます。
さらには情報不足。給水車で水を運んでも、貰い手側にタンクがなければ配りようがありません。

災害の時に一番困る人は、病人・病気の子供たちでしょう。彼らへの支援は普遍でしょう。

そして福島では今は食料や水から衛生用品、子供へのレクリエーションの提供・・・・に求められるものの比重が移って来ているようです。(放射能汚染による飲料不可のケースを除き。)
今日も郡山の避難所には老眼鏡の無料配布をされる活動家が見えて、５０名ほどの被災者が並んで居られました。※決して毛布が充足していると断定していません。事実、福島も郡山でも、毛布２枚程度を床に敷いて横になっている状況です。

アレルギー用ミルク・歯ブラシ（大人用・子供用）など細かい物資の必要性が高まっています。

◆この救援物資を送る側と受ける側のミスマッチをなくすためには

単に運ぶのではなく、直接わたすのです。避難所の隅でトラックの周りに並べるだけでいいのです。
必要とする人が必要なものを必要な数だけ受け取っていきます。
このようface-faceな関わりは行政は得意ではありません。

チャンネルのある人はそのチャンネルを通じて直接必要なものを相手に渡す。私たちは県組織同士のチャンネルがあります。できる限りこの隣組の友情のチャンネルで今後も活動します。

◆藤岡から古代米３０００キロの提供のお話あり
古代米って五穀米の様な感じなのでしょうか。
とても健康そうな名前ですが、３ｔもの量ではきっと大金でしょう。
有り難く頂きます。いったい何人分の米飯ができるのでしょうか？
その量に合わせた人数の方が避難する避難所で活動する自衛隊部隊へお願いできれば一番確実です。

　　
◆２８日、午後２時半、積み込みをお手伝い下さいませんか。
お米を取りに寄付を下さる藤岡の農家のお宅に参ります。
私ひとりで４ｔ車をお借りしていくのですが、
現地で積むのを手伝ってくれる方がいればとお願いします。

連絡先　ag-ryu@yamaryu.net 　080-1277-1005</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_849.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 10:18:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>電力会社の対応</title>
         <description>「ペットを預かります。」と避難所の壁に張り紙を見た。
原発からの避難者は、ペットを連れている方がいる。
しかし体育館では一緒にいることはできない。
そこで福島の動物愛護の団体が
「面倒みますよ！」と呼びかけているのです。

こんな困りごとまであるのです。
避難せよと簡単には言えないのです。
それにしても東電や国の避難者対策の方針が見えない。
被害に合わなかった自治体が何かしようとしても
国の方針が見えないのです。

さて
東電の保養所は避難民へ開放するべきです
立派な施設があるでしょうから、まずまっ先に提供してください。
お願いします。

現在の停電の輪番割当制度ですが、反対です。
全世帯への２０％の節電を義務づけることで供給と需要がバランスできるのではないか？
まったくの停電は産業活動を停滞するだけです。
節電なら節電技術の開発にもつながるだろうし、
東電に依存しないエネルギーの登場を促進するでしょう。
さらに節電する意識は、今後も続くでしょう。

電力会社の国有化などの手法も検討するべきです。

初期対応にミスがあったのではないか？

農産物汚染への補償？
原発よりの避難者のへ補償？
そして放射線により健康被害者への補償？


これらへの対応を東電は如何に考えるか
地方議員としてこの問題を見過ごせない。

参考まで 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000001-maip-...
毎日新聞 3月27日(日)1時21分配信
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_848.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 10:15:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政府は科学的な対応を・・</title>
         <description>◆四万温泉の給湯作戦を中之条町の皆さんに引き継ぎ、群馬に戻りました。
事務所には入って驚き、３００箱の段ボールに中身がわかるように名札が付けられて
整列していました。温泉とは別に２９日に青年部が届けることに。私たちが預かった善意は必ず私たちが直接届けます。

◆実は今回の福島での作業は１７歳の息子に手伝ってもらいました。少しの被ばくの危険性はあるでしょう。息子には昆布を一日３１グラム分、煮出して飲ませました。彼の甲状腺がきれいなヨウ素で満たされていることを願うばかりです。

福島市の現状は、3.87　（マイクログレイ/時間≒マイクロシーベルト/時間：3/26　12：00発表）ここ一週間で3.43～12.34の間で変動しています。比較的小さい本日の値で計算すると一日の被曝量が　約92.87　マイクロシーベルト（≒0.1ミリシーベルトとします）10日ほどで1年間にさらされてよい人工放射線の限度を超える計算になります。室内にいる人と違い、外作業のボランティアはこの放射線量を受けることになる。しかし若者は息子ばかりではない、被災者の中身は乳児も子供も、高校生も、自衛隊の若い隊員さんも、お風呂の担当は可愛らしい女子隊員さんでした。彼らがこの避難所ですでに2週間、放射線を浴び続けていることになります。息子以上に彼らの事が心配です。
政府はこの事実を以下に考えているんでしょうか？

作業の被ばく量の上限をドンドン上げている。
こんなご都合主義に科学的な根拠はあるのですか？

被災者の「帰りたい。」の思い。なるべく現地で復興させたいという気持ちは、様子を見させていただいて痛いほど良く分かりますが、原発が終息に向かっておらず、飯館村（原発より40km）で土壌汚染がすでにチェルノブイリ強制避難範囲の6倍以上、これは現状からみると増え続けることはあっても、減るのは30年後。
また、原発が収まらない限り、福島・郡山がこうなるのも時間の問題との見方です

ソロソロ政府の科学的な処理策を示すべきです。
少なくても甲状腺への被ばく対策は示すべきでしょう。
ヨウ素錠剤の配布に踏み切るべきでしょう。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_847.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 22:01:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日から福島です。テントで寝ます。</title>
         <description><![CDATA[■ 県連は大沢県知事へ下記内容で申し入れを行いました。（3/24） 
　 群馬県知事への申し入れ書 http://www.jimin-gunma.jp/info/20110314_001.pdf 

■ 自民党群馬県連公認候補における遊説車運行の自粛について(3/24) 
①運行は午前８時より午後６時、流し遊説は午前９時より午後５時まで 
②計画停電中は該当地区にて流し遊説は行わない。 
③４月４日(月)は、一斉自粛日とし、全候補者は遊説を行わない。 

■ 群馬の名湯を被災地へ輸送いたします。（3月23日） 
　 福島県への緊急支援第2弾から第6弾として現地被災者のために温泉大国である群馬県内の名湯を輸送、現地の方に入浴をしていただくことが決まりました。輸送する温泉は次の通りです。（草津温泉／伊香保温泉／水上温泉／四万温泉／磯部温泉）輸送する被災地の避難所や詳細は以下の通りです。 

※凡例　①日程 ②提供温泉地 ③輸送隊長 ④輸送場所 ⑤現地住所 
【1】①3月25日 ②草津温泉 ③萩原渉 ④あづま総合運動公園 ⑤福島市 
【2】①3月26日 ②四万温泉 ③南波和憲 ④ビッグパレットふくしま ⑤郡山市 
【3】①3月27日 ②水上温泉 ③小野里光敏 ④田村市運動公園 ⑤田村市 
【4】①3月28日 ②伊香保温泉 ③真下誠治 星名建市 ④あづま総合運動公園 ⑤福島市 
【5】①3月29日 ②磯辺温泉 ③岩井均 ④ビッグパレットふくしま ⑤郡山市 
※現地派遣の陸上自衛隊第12旅団（群馬県榛東村）のご協力に深く感謝申し上げます。 

■県連の女子スタッフは、選挙事務よりは救援物資の梱包作業。 
たくさんの善意の品を品別に梱包し直し。


<img alt="2011032416530002.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011032416530002.jpg" width="320" height="240" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_846.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 21:18:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>サーバー管理の関越ネットさん。お願いします。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011032120440002.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011032120440002.jpg" width="320" height="240" />
自民党群馬県連ウエブサイトのアクセスが,
えええーーー。このところの連日の活動を即日更新で行ってきたからでしょうか？？？？？

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_845.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_845.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 23:56:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自分の役割をはたす</title>
         <description>◇相馬市からもお礼の電話 
私達　自民党群馬県連は独自のチャンネルで活動します。 
荷を下ろしていると、地元県議・斉藤勝利さんと立谷市長が、市役所から飛び出してきました。「今か、いまかと待っていました！」との言葉。うれしかったです。 
日本中から集まった救急車や消防の作業車が東北道を北へ向かって走っていく様子に日本が一つになったと感じます。そして世界から日本へ応援の声が届きます。命を守る役割を懸命に果たし力を出し切る職業人がたくさんいます。 
政治セクターにいる私たちが出来ることは人の善意を応援することだけです。 

◇宮城の自民党支部より 
食料・医薬品の支援要請が届きました。これが2回目です。 
1回目は毛布が要請状にもありましたが、これは充実してきたのでしょう。 
しかし、私達には、多方面支援の力はありません。宮城県への応援をお願いします。 

◇相馬市へ群馬の温泉をお届けします。 
真下幹事長の支持により、温泉配達作戦を実施することになりました。 
3月25日～29日の期間、群馬が誇る県内の温泉を届けます。 
（草津・四万・水上・伊香保・磯部）左記の温泉を予定しておりますが 
応援可能の温泉の参加を待ちます。 
まず初日の草津が予定しておりますが仮設のお風呂と加温のドラム缶を設置します。 
２日目以降の温泉はドラム缶で加温してお風呂へ貯める方式です。 
地区の青年部には活動への支援をお願い申し上げます。 

◇群馬県のコンクリート圧送協会が前橋の河川敷でコンクリート圧送車を使って水を高層階へ注水する訓練をしていました。 
無線操縦ができ、ポンプ車の何倍もの送水能力があるそうです。 
彼らも自分の役割を果たすために準備をしているのです。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_844.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 17:23:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政党の利益より国家が優先します</title>
         <description><![CDATA[谷垣さんは災害対策の役割を内閣で引き受けるべきです。 
アマチュアと民主党を否定するなら、プロとして災害や放射能と戦う政府に変えるべきです。 

その際に必要な資金は子供手当を充当するなり、自らの主張を織り交ぜて行えば、政策的に自己否定をしないでも済むはずです。 
ともかく、政党のためではなく、国家のために何をするべきかを公党の代表者は考える事を望みます。 
政党の利益より国家が優先します。


巨大な資金が必要です。 
国民が痛みを分かち合うべきです。 
国会や政府も同様です。 
少なくても国会議員の歳費の半減など挙党一致で成してください。 
県議会も同様です。 


選挙より災害による混乱を収拾する事を優先しましょう。 
栃木県では自民党はじめ幾つかの会派がスピーカー使用を止め、その費用を被災者対策へ振り分けると記事がありました。 
群馬ができない事はないです。 


風呂に入れてあげたいです。 
群馬の温泉を持って行きましょう。 
山古志村の避難所へ群馬の温泉を届けた事を思い出します。 
以下は中越地震の際に２週間滞在した山古志村避難所の様子
https://picasaweb.google.com/ag.yamaryu/20041023#

添付は山古志村避難所に四万温泉が届いたときのもの。

<img alt="%E9%A2%A8%E5%91%82%EF%BC%92~1.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%A2%A8%E5%91%82%EF%BC%92~1.JPG" width="128" height="96" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_843.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_843.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 23:17:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>昨日の様子</title>
         <description>たった一日の輸送活動それ自体に大きな意味があるとは思いません。
しかし、今後の群馬県としての被災地支援を考える上では、議会や政党が動くべきものと考えます。
相馬市長、市役所、ボランティア・・・熱気を感じました。
長い復興支援を応援できればと願っています。

今後私たちとしての活動方針は、物資の集計や予算人員を協議してまたお知らせいたします。

昨日の朝から前橋着までの記録を記します。

本日0：30に前橋へ到着。帰路は持参した燃料１００リットルを５台のトラックで分け合う。帰路はどの店にも食品無し。幸い舘野さんと大林さんが持参したおにぎりを二つずつ配れた。 
食べ物の持参が必要。
  相馬の市役所では、市職員と学生、多くが高校生が懸命に活動している。食品、おしめ、衣類、毛布と仕分けられ、それぞれの避難所へ配送されていく。ボランティアの若者が機能している。そのコーディネートもやはり細身の大学生。ボランティアリーダーが必要だ。 
  相馬市長さんへ群馬県知事の避難希望の方の受け入れの案内を申し上げた。市長談；「市として積極的に市外への避難案内はしない。ここで暮らす体制を急ぎたい。むしろ南相馬からも５００人の避難者を受け入れている。最後までこの町で頑張りたい。」とのこと。 

 17：00作業終了。相馬市長室にて市長、地元県議と意見交換後帰路につく。 
約19時間前 webから 

15：40相馬市役所到着予定。一般道順調なり。荷物満載のトラックが山道で遅れが出て当初予定より１時間オーバー。 

  福島西ＩＣに14:00着。自民党福島県連事務局長の案内を頂きながら相馬市に向かう。 

 12：11那須高原ＰＡ着。燃料を給油して再出発。スタンドは営業しているが食堂は閉鎖中。 
   車列は、物資搬送車４台、館林市提供の給水車１台、先導車１台の６台。ナビでは14：40福島県相馬市役所到着予定。道路交通法により時速８０Ｋｍで走行中。 

 9：40館林市役所を出発、10：10館林ＩＣより東北自動車道へ。隊員は山本龍・平田英勝・村岡隆村・大林俊一・井田泉、そして候補者の井下泰伸・穂積昌信、館林青年部の川村、事務局の清水
舘野後援会の方、久保田純一郎後援会の方、高山村有志１３名です。 
 
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         <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 12:30:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>震災被災者受け入れセンター　0270-26-9211が開設 </title>
         <description><![CDATA[
震災被災者受け入れセンター　0270-26-9211が開設 

現在１９０室の用意があった県営住宅の空き部屋も１７５室が被災者の方が入居された。残り１５室。しかし市町村営の住宅の空きも前橋市の２１５室をはじめ用意があります。さらには国の施設だが雇用促進住宅、福重議員の話では1500室が空室だという。どんどん被災者の方、避難された方へ提供しよう。さらには水上など宿泊無料の旅館ホテルなどもある。とにかく面倒な手続きなしで、このセンターに電話すれば、群馬で安心して暮らしてもらえる。そんな手伝いを一元紹介出来る仕組みは多くの皆さんにとって役に立つに違いない 

一方群馬県内にも問題が山積している。 
・ガソリンの不足は輸送のめどが立ち明後日以降は改善される見込み、 
・県内12000棟もある一部破損の住宅に関しては、県としての修理助成を行　うべきと進言しました。 
・畜産農家が困っている家畜の検査ですが夜間まで延長するとのこと 

・しかし停電の混乱は政府に任せるしか方法はない 

とにかく今は、原発の沈静化へ自分を削って努力している 
現場の取り組みを期待して見守るしかない。 

◆たくさんの品物。有り難うございました。女性職員とみんあで仕分けしました。段ボールに中身が判る張り紙・・・粉ミルク、赤ちゃんのおしめ。おしりのただれの塗り薬、カイロ、ジャンバー、毛布、タオル、ポリタンク・・・そして館林の米と水。募金口座にも寄付。温かさに有り難う。 

明日は相馬市へ早朝、出発。 
私たちが何をすべきか？帰りましたら報告します。お力を貸してください。 
長い友情の始まりです。やるべきことはたくさん在るでしょう。それぞれがその役割を果たすことで社会は廻ると信じています。 

りゅう 


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/0270269211.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 20:34:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>１８日相馬市へ届けに行きます。預かります。</title>
         <description>
自民党群馬県連災害対策本部で相馬市へ救援物資を届けます

内容は下記の通りですが、トラックにまだ余裕があります。

大人用、子供用おしめ、ミルク、毛布、

空の燃料用ポリタンクなどお寄せいただければ私たちがお届けします。

なお、相馬市など被災地の生活インフラが回復するまで

受け入れ先の希望がある期間中、月２回のペースで、

自民党群馬県連の青年部を中心にこの救援物資配達を行いたいと考えております。

 

第一回物資運搬の概要

日時3月18日（金） ９：３０　館林市役所前

届け先    相馬市役所

物　資　お米３ｔ　飲料水 ２ｔ　その他(寄せられた善意の品〉

※参加希望や、物資のご提供の方は

　前橋市大手町県庁裏　自民党県連　

　０２７－２２３－１５１５までご連絡をお寄せください

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_841.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 23:17:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>災害対応　現況報告</title>
         <description>◆本朝の県議団、国会議員団合同会議にて
自民党は選挙より危機対応優先の対応が決定しました。
・被災県における自民党支部との応援調整中(福島県支部から灯油と灯油ストーブの依頼有り。)
・街頭活動の自粛


◆群馬県知事大 澤 正 明 へ対応を申 し 入 れしました。
内容は

１、大澤知事自身の対応について
被災者へのメッセージを送り、群馬県政の対応力を発信する事
例） 被災者への公営住宅の提供・仮設住宅用地提供・県内宿泊施設への受入れ提供県民ボランティアへの呼びかけ など。

２、個別要望 
不安を感じる県民へのメッセージを強く早く、発信をお願いする
① 県連との連絡調整機能の拡充をする事
・各部毎に集約した意見の受け皿　/・県対応策の報告
② 被害家屋修理助成を早急に行う事
③ 県民保護の観点から東北に出ている県民の安否確認に対応する事
④ 病院・農業用施設、工場等への電源対応をする事
⑤ 橋や道路の復旧や通学路の一斉点検をする事
⑥ 臨時休校など教育委員会の迅速な対応
⑦ 早退した後の交通困難生徒への高校対応の問題が発生した。善処を求める
⑧ ガソリンなどの燃料や食料品の流通確保に努める事
⑨県民不安を増長する記事もあるのでマスコミには冷静な対応を要請の事
http://www.jimin-gunma.jp/info/20110314_001.pdf　　　　　』


◆電力供給の輪番制の詳細は
http://www.pref.gunma.jp/contents/000128689.pdf


◆原子力発電所事故に係る本県での放射線量について
http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_840.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 15:21:52 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ツイッターとグーグル。便利になりました。発信！</title>
         <description>◆jimin-gunma 
自民党県連のツィートが始まっている。 
私の能力を超えて情報化は進む 
恐ろしく力強い仲間 

いつの間に、情報の担当者が県連ツィートをはじめていた。 
龍の指示でもないのですが、当然のことらしい。 
自己増殖が始まった。 

県連の公認候補者全員がつぶやくと、県連ツィートがそのつぶやくを拾って再頒布するらしい。 
その仕組みをよく理解できないが、「知らないうちに情報が一人で歩き出す。」 
そのスイングバイのような遠心力の再加速装置なのだろう。 

知らないと痛い目に遭うぞー 
でもよく理解できない。 

jimin-gunmaがリツィートするぞ！

◆さらに
今度はGoogle（グーグル）で「あなたの近くの自民党！」を配信開始いたします。 
県連所属の現職、新人議員全員、衆参国会議員全員の事務所マップ、電話番号、ホームページなどを収録した県連専用マップです。

※収容情報は県連サイトの登録プロフィールから転載しております。
●フルアドレスは以下
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=206867721505168827345.00049dfd843a37e6ad33f&amp;brcurrent=3,0x601e6085c836ae59:0xd799356889717292,0&amp;z=9

●短縮アドレスも用意いたしました。
http://p.tl/ta7W

どちらからでも接続できます。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_839.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 19:10:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>懐かしい再会。</title>
         <description>先日は板倉町、今日は舘林。

懐かしい仲間に出会う。

県連の選対応援部隊としての苦労はあるけど
この再会の機会があるから楽しい。

プラスのおまけ
今日は舘林のキュウリをひと箱
板倉では三舛屋さんの落雁だった。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_838.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_838.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 21:25:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>候補者ではありませんが、東奔西走。</title>
         <description>◆いやー。邑楽郡板倉町文化会館での舘野英一議員さんの後援会総会の応援から
戻りました。たくさんの仲間の家を寄りながら、もちろん鰻を食べて戻りました。ほぼ毎日、県議選の応援に呼ばれます。それはありがたい話です。弁士としてお呼びがかからないくなったら寂しいですから。

◆今日から衆議院選挙の候補者の予備選がスタートです。
http://www.jimin-gunma.jp/index.html
で二人んぼ候補の横顔が見れます。公開討論はヤッパリ候補同士の質疑があった方がいいのです。

◆明日は県議選の県連出陣式
36人の公認候補が合同で行います。県連からタスキとダルマが手渡されます。
全員が当選されることを祈ります。私自身は卒業ですからできるだけ多くの候補者の応援に参りたいと思っております。

◆選挙期間中の私の活動報告は公職選挙法上、控えます。
本来、私は候補者でないのですから、
選挙の応援などの書き込みは可能ですが
疑問を受けることは、自制しようと自分で決めましたので・・・

もちろん候補者本人のウェブでの活動告知や報告は禁止です。
自民党県連の候補者の動きや県連の政党活動の告知は
政党のウェブhttp://www.jimin-gunma.jp/index.html
でご確認ください。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_837.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_837.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 01:02:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと遠いですが・・一緒に行きませんか？</title>
         <description>私が知事選の前にいろいろな参考になる地方政治の形を勉強し、吸収していた時期
友人の誘いで出かけた勉強会を主催するシンクタンク「かながわ国際交流財団」の方からメイルをいただいた。
(この方は高崎高校のＯＢ)　
私のブログに書いた「市民主権へに向かう為の、手法」について示唆を頂くメイルです。
ちょうど昨年の勉強会の報告書に私が参考にするべき講演があったと知らせる内容です。
一参加者である私の活動にまで配慮を頂き有り難い事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年3月の「21世紀かながわ円卓会議」の報告書の最終の編集段階ですが、
山本さんがブログで書かれている以下の部分については、
鳥取県智頭町の寺谷町長（予算執行のできる「100人委員会」）や
大阪府池田市の倉田市長（予算提案権をもつ「地域協議会」）の
お話しと重なる部分がございます。
いずれも、山本さんが、当日こちらに到着される前にお話しされた方々ですので、
お聞きになっていないお話しです。
いずれにしましても、今度の円卓会議までには、完成させますので、でき次第、お送りさせていただきます。

ちなみに今度の円卓会議は、以下のようなプログラムです。
もし、ご関心がありましたら（ご多忙のことと思いますので、
ご都合がつかないかもしれませんが）、ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに3月19日～20日は決して暇な時期ではありません。
しかも、セミナーハウスの宿泊費や高速料金を入れると大きな出費です。
でも私はここで、三重県知事の野呂さんや北川フラムさん、神野直彦さんとも知り合うことができました。
昨年の三鷹市長さんもように講演自体の内容以上に講演の仕方の勉強もあった。

行かねばなるまい。こういう勉強会に政治への関心のある若者が参加してほしい。
さて以下はその案内です。皆さんもお出かけください。


■21世紀かながわ円卓会議■
「ひとを育むまちをつくる ～成熟社会かながわへ～」のご案内（3／19・20開催）

かながわ国際交流財団の清水と申します。
私どもの財団と神奈川県で主催する「21世紀かながわ円卓会議」 は、グローバリゼーションの潮流の中で、独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について、市町の自治体首長、多分野にわたる研究者、ジャーナリスト、神奈川の実務家などが一堂に会して議論を行い、葉山から未来の社会像を発信するものです。モデレーター（司会）：神野直彦（東京大学名誉教授）。

今回は「ひとを育むまちをつくる」をテーマに掲げ、神奈川での事例を取り上げながら、地域力を高め、人間の内面性を豊かにするために求められる教育、医療とはどのようなものなのか、そして、そうした地域力を育むまちづくりのあり方について討議します。

地域主権社会を実現していくためには、私たち一人ひとりが「自らのまちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められます。自治体首長や研究者、実践家からの提言、対話型の討議を交え、未来を描き出す会議を展開します。皆様のご参加をお待ちしております。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

【3月19日(土)】13：30～16：50
◆趣旨説明「人間を高める地域社会の創造」神野直彦
◆ダイアログ
〔冒頭発言①〕奥山恵美子（仙台市長）
〔冒頭発言②〕諸富　徹（京都大学大学院教授）

【3月20日(日)】9：30～17：00
◆セッション１「地域力で育む教育」
〔県内教育従事者〕竹原和泉（横浜市立東山田中学校コミュニティハウス館長）
〔講　師〕佐藤晴雄（日本大学文理学部教授）
◆セッション２「地域力で育む医療」
〔県内医療従事者〕沢田貴志（横浜・港町診療所所長）
〔講　師〕色平哲郎（JA長野厚生連・佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長）
◆セッション３「地域力が育まれるコミュニティの姿」
〔県内関係者〕斉藤　保（港南台タウンカフェ代表）
〔講　師〕西村幸夫（東京大学先端科学技術研究センター教授）
◆総括セッション
〔冒頭発言〕平井竜一（逗子市長）

【討議者】
川崎あや　（NPO法人アクションポート横浜常務理事／NPO法人ふるさとホーム瀬谷理事長）
古賀敬之　（神奈川新聞論説副主幹）
迫田朋子　（NHK放送総局番組制作局教育番組センター・チーフディレクター）
露木順一　（開成町町長）
鶴田光子　（NPO法人多言語社会リソースかながわ〔MICかながわ〕理事長）
中牧弘允　（国立民族学博物館民族文化研究部教授）

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

◆場所：湘南国際村センター(神奈川県葉山町)

◆定員：80名（応募多数の場合抽選）

◆参加費：2,000円(学生1,000円)　※特典：「21世紀かながわ円卓会議」報告書を差し上げます。

◆申込み：氏名、所属、住所、電話、FAX番号、メール アドレスを明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。

◆申込締切：3月10日（木）必着

◆問合せ：湘南国際村学術研究センター(担当：清水)
TEL：046-855-1821(※土日祝休み)、FAX：046-858-1210、 E-MAIL：shimizu@kif.ac

◆当日プログラムなど詳細についてはホームページへ：
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html


どうぞ、みなさまのお申込みをお待ちしております。

かながわ国際交流財団
＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_836.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 23:27:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>飛躍の会　あいさつ</title>
         <description>私は前橋再生に全てをかけて挑戦します。

市民は太陽です。しかし今は暗闇です。
皆に平等に公平に陽があたる街にこの前橋を変える。
それがわたしの天から与えられた使命である。
私と私の妻、私たち夫婦の人生は社会に捧げた。

私はこの町で政治の正義を待つ人のために戦います
生きる全ての人に希望や夢が必要です
頑張れば明日は今日より少し良くなる
働けば明日は今日より少し良くなる。
学べば明日は今日より少し良くなる。

夢すら持つこと事すら奪われた人に
政治の正義が全ての市民に夢を届ける
それは先ず知る事です。市民の夢を知ること。
私はたくさんの市民からその夢を預かり、集め、つなげ
その夢への道筋を、きょう皆さまに示した

「龍の前橋夢ハイウェイ」です。
皆に平等に公平に陽があたる街にすること。
役所の行いに公正に透明に優先順位を決めて納得を得ること。
前橋を元気にする新しいアイデアを果敢に行い
崩れた暮らしの土台を立て直し、
未来の危機への対策を怠らないこと


先ずは地域の絆です。市民にお願いがあります。
地域の事は地域でスピード解決できる仕組みを作ります。
皆さんも自分の地域を支える為にチカラを貸してください。
地域の共同体が身近な暮らしを支える仕事、コミュニティービジネスの立ちあがりを応援します。ご近所の力が動き始める。少しの収入、つまり有償の地域サービスが地域の絆を再構築するはず。そこに雇用も生まれ、役所は仕事が減らせ、別の事業へ集中できる。そんな仕組みを作っていきます。
旧町村の絆が消えないように、旧町村や自治会への権限、財源を配分します。
役所はお金を送りだす心臓です。合併によって5つの心臓が一つになってしまいました。再び町や村の文化、風土、精神性を引き継ぐ絆を作ってください。

地域で出来る事は地域で解決してください。
自らの地域を自らの汗と知恵で支えて下さい。
これがわたしの目指す主体的な市民自治の形です。



農業に汗を流す皆さんへお願いがあります。
販売支援＋基盤整備事業を作り、農家のこだわり農産品の売り場をたくさん作りますから安全で、こだわりのある農産物をつくってください。所得倍増を目指しましょう。例えば、東京の廃校になった学校の体育館や北区や世田谷区の区役所の庭へ毎日10ｔ車で何台も運べる仕組みも作るのです。
川場村の田園プラザのような産直も加工もできる施設を前橋の東西南北、
そして街中。5か所に設置します。皆さんも赤城ブランドの農業に進んでください。


厳しい経済の中、懸命に日々の暮らしを支える皆さんへ申し上げます。
諦めないでください。政治が仕事をつくる。仕事を得る為の「学び」の機会を作りますから、皆さんも一歩を踏み出してください。
学力より人間力＝働く知恵や技能が大事です
・格差の底辺で諦めている人へ「学び」を得る機会を作る。
・地元の中小企業で誇りもって働く人材を育てる。
・母子家庭のお母さんが医師会立看護婦学校で学べば、看護師さんとして頑張れます。


こどもたちを励まして下さい
・朝、顔をみて元気を確かめ、励まし、叱り、そして長所を伸ばし、社会の一員として自覚ある職業人として送りだせる。
・社会も応援してください、社会人講師や地域が出来ることはどんどん関わってください。
・保護者も、自分の責任をきちんと果たしてください。


中心市街地は前橋の交流拠点に変えます。
・イベント広場を作ります。みなさん、思い思いのイベントを開いてください毎日が祭りになるようにチカラをかしてださい。
・粕川の店、大胡の店、宮城の店、富士見の店・・・・障害者団体の店、農業の店・・・・其々の名物を持ち寄ってください。交流をしてください。空き店舗をぜひ市に貸して下さい。

まだまだ語りきれないほどのたくさんの夢を託されました。
その実現を待っている人がいます
私は４年前申し上げました
たとえ砂漠の果てであろうと
険しい岩山の頂であろうと
荒れ狂う波のかなたであろうと
私たちの正義を待つ人がいるなら進む
そして私たち夫婦の人生を社会にささげると・・・

私たちは一人では歩いて行けない
私たちは正義に結ばれて歩みましょう

一人ひとりが自分の個性を生かし、
其々の形での幸福を追求する社会へ変えていきましょう。
多様な絆が格差の痛みを分かち合う、支え合う社会、へ
私たちは進みましょう。

市役所とは市民の家。そして市民は家族です。
この一人一人の市民を結ぶものが公です。
「公」は政府のことでも、役人様のことではない。
「公」とは社会を結ぶもの。支え合う、分け合う、信じあう心です
私はある名前も知らぬ少年を思いだします。
１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。
いえ。すれ違っただけです。
私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に
彼はゆっくりと歩いてきました。
彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。盲目でした。
「あのお兄ちゃん、ご飯はどうするの？」との長男の問いに私は返事できなかった。
あの少年が懸命に親を支える。
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか？と考えるのです
本当に政治の光を必要としているところはどこか？
一人ひとりの夢を支える政治の仕組みを皆さんと一緒に作り上げたい。
私に皆の夢を預けてください。
私たちは一人では歩いて行けない。
私たちは正義に結ばれて歩みましょう
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_835.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 21:00:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>２３年３月議会質問　確定</title>
         <description>民主党政権によって崩れていく5つの社会構造についてその対応を求める
１生活崩壊
◇暮らし安心をつくる
保険証を取り上げられて医者にも行けない子供達、
職を失って給食費も払えない家庭…。
大企業が立地する都市と地方の格差
大企業や役所に働く人と地方の町工場や農作業に汗を流す人との間に広がる格差。一部が富み、それ以外がやっとの思いで日々を送っている。崩れてはじめた社会を放ってはおけません。

※群馬県の国保税の収納率　経年変化

その思いがあるからこそ大沢県政は中学生までの子ども医療費の無料化を続けてきました。39億という予算を大変な遣り繰りをもって作りだしてきた大沢県政です。それは群馬の政治が暮らしを支えたいとの信念があるから可能だったと考えます。

民主党の目玉政策である子供手当実施にあたり、
「民主党政府は群馬県に新たに４６億円、市町村へは440億円の負担をせよ！」と一方的に迫ってきました。
大沢知事群馬は神奈川に続き予算計上見送りという「子供手当に地方負担無し」の旗を揚げた。それは県民の暮らしは中央政府ではなく、群馬の独自政策で支えられるとの自信の裏付けでもあります。代表質問に対しても４６億円を幼稚園保育園の整備や放課後児童クラブの運営に使いたいと答弁されています。


質問１
格差の広がりと、地域の絆の分断の中で、県民の暮らしが大きく貧困、介護難民、買い物難民など立ちいかない状況になっている今、知事が発表した「高齢者ボランティア　ポイント制」は地域の絆を復活し、団塊のシニア世代に地域の核として絆作りの中心で働いてもらう切っ掛けに大いになるでしょう。「介護施設での支援活動に制限せず、広く社会活動を対象にせよ！」との代表質問にて公明党の福重議員から語られました。

そこで提案ですが、群馬はばたけ通帳への貯められたポイントを地域通貨への交換方式にしたらいかがですか？
社会活動への地域通貨で支払うとの方式は、既に中野区、世田谷区、豊島区ではポイントが貯めると商品券と交換を始めている。６つの利点が考えられます

・地域の社会活動によって多少の収入がある有償ボランティアという雇用が生まれるとの効果です。中には失業中の若者の起業が起こるかもしれません。
・ほっておけば眠っている資源であるシニアパワー(わたしは金の卵と呼ばれた集団就職の青年になぞらえて銀の卵と呼んでいます)の活用の切っ掛けになる

・地域で出来る事は地域に任せ、役所は役所でなければできないことに集中できます。

・報酬を財政基盤にした地域ボランティアがコミュニティービジネスまで発展する可能性がる。

・コミュニティービジネスは最初のひと転がりさえできれば、後は自分の収益でどんどん拡大します。

・地域通貨は地域だけの利用です。つまり資金の地域循環につながる筈です。


知事の感想を伺います。

・どんな支援活動を何ポイントにするかなどの基準を明確にする
・支援作業は地域の民生委員が管理できる登録制にすることで適正化する。

ボランティアは何時かくたびれてしまいます。少しの収入、つまり有償の地域サービスが地域の絆を再構築するはず。そこに雇用も生まれ、役所は仕事が減らせ、別の事業へ集中できる。「ウィン・ウィン」のはじまりです。





質問２
もうひとつ消えそうなコミュニティーがあります。それは合併した旧町村です
これは合併して消えた旧町村役場にも当てはまります。
二つの問題が合併からあぶりだされました。
①	地域の文化、風土、精神性をもとにした独自の地域社会の絆の崩壊です
「ねぶた」の存在が尾島町時代よりは太田市の中では小さくなっていませんか
②	役場からの仕事の発注というお金の循環ポンプが無くなった事です
役所はお金を送りだす心臓です。前橋では合併によって5つの心臓が一つになってしまいました。

これらの弊害は合併した町村尾島町の議員経験者として知事自身も実感されているはずです。旧町村の市民自治の復活は地域で出来る事は地域で解決するような仕組みづくりです。つまり主体的な市民自治の礎になると思います。
知事の所見をお尋ねします。


２こどもの暮らしの環境崩壊
質問１
イジメや不登校、そして子供の命までもが崩壊しようとしている。
そんな中、予算提案されている３５人学級を作る予算案やいじめや不登校に対応するスクールカウンセラーを増員計画は教師の多忙化を解消し、子供と触れ合う時間を作ろうという意図と考えます。まさに新里の女子児童の命を無駄にしない取り組みと考えます。さて教育長へお尋ねします。

新里の女子児童の自殺を受け、教育委員会では緊急アンケートを全児童生徒へ行いました。この質問の準備のため請求資料から、今まで見えなかった事実が判りました。多くの学校で教師の見えない所でイジメがあったことです。
群馬県の小学校の42％。中学校の52%、県立高校の82％でイジメが有ったと明らかになりました。
この原因は教師が子供と触れ合う時間を教育委員会自体が奪っているのではないですか？つまり研修や教師へのレポート義務化などにより、今の教師は休み時間に子供とすごしたり、昼休みに一緒に給食を楽しむ時間よりコンピューターの画面を見ている時間が長いのではないですか？これではイジメや虐待のアザにも気付かない。朝、顔をみて元気を確かめ、励まし、叱り、そして長所を伸ばし、社会の一員として自覚ある職業人として送りだせる。そんな学校を教育委員会には築いてほしいと願っています。教育長の思いをお尋ねします。


社会も応援します。社会人講師や地域が出来ることはどんどん頼んでください。保護者がするべきことは、きちんと果たす。そうでないと皆が沈みます。

質問２
子どもの夢について尋ねます。夢がある子はまっすぐに育つ。しかし今、社会は学力しか見ていない。進学校、大学、一流企業か公務員になれば勝ち組・・・こんな風潮のなかで、もし家庭の経済的な理由で進学をあきらめなければならないこどもは救われないのです。学力中心ではなく、全ての子供の長所を誉め伸ばし
「寿司職人や左官などの技能習得で職業人として社会でがんばれ！」
「学力より人間力＝働く知恵や技能を思えは持っているぞ。」と励ます教育の現場にしてほしいと願っています。
教育長の思いをお尋ねします。

以下要望
①	今回の予算に教育委員会は「キャリア教育」への予算計上を行っています。賛成です。高校へ行かなくても頑張って例えば人たちを講師に呼ぶことも必要です。その取り組みに期待を申し上げます。

②	経済の崩壊によってお金がなくて塾にも行けない。子供がいます。これではどんどん格差が広がるばかりです。県立普通科の高校一年生の１年間で２６万円が掛かります。入学の際に約１０万円　このほかに１６万、これに部活の費用。年収が２６０万円の世帯なら、とても大学進学の塾へ通う費用など出るはずがない、引退した教師や地域の大学生が公民館で補習する制度。太田市では赤ペン隊と呼んでいます。このような校外の人材の活用を図るべきです。知事への質問でも申し上げた地域のコミュニティービジネスとして活用を要望します。

③	奨学金についてです。１７０名の定員です。(母子寡婦福祉資金貸付金を除く。)格差の拡大のなか、奨学金の拡充も要望いたします。
④	盲学校　聾学校へのキャリア教育も必要です。


質問３
学校から出た先、既に社会に有る、格差の底に生きる人々への学びの機会提供も必要である。なぜなら、資格や技能こそ仕事を得る手段であるからです。その観点から本議案に計上されている看護師養成所の整備費補助、医師会立看護学校の入学者全員への奨学金を拡充した知事の提案へ賛同する。

さて仕事もない、働く場もない、希望もない･･という暮らしが溢れています。
職業教育を充実すれば農林、介護、医療そして新しい産業界が必要としている人材を養成するチャンスでもあります

・地元の中小企業を活性させる人材を育てるのです。
・母子家庭のお母さんが医師会立看護婦学校で学べば、看護師さんとして頑張れます。
キャリア教育で多様な進路を選んだ全ての子供への応援が必要であり、職業訓練校、専修各種学校のカリキュラムの拡充や丁稚奉公などの技能習得も含め、進路指導の幅を大きくするべきと考えるが教育長の思いを尋ねます。



３農村の崩壊

質問１
農村の崩壊こそ喫緊の課題です。
○有害鳥獣対策（4億4,480万円）
　→野生動物の侵入防止柵の設置、有害鳥獣の捕獲奨励金の増額など
○「野菜王国・ぐんま」総合対策（1億5,000万円）
　→葉物野菜の栽培に必要な機械導入のために最大で半額補助など
○ぐんまの木で家づくり支援（4億円）
　→群馬県産の木材で家を建てれば最大100万円助成
○区画整備などの基盤整備
　→国が切り捨て、しかし県は予算の増額
などと農林業の支援策は行ってきた。それらの取り組みを根底から崩壊させる大津波が民主党政権の提案するＴＰＰです。農産物の関税がなくなれば、価格では太刀打ちできません。しかし安い食品は輸入モノ、しかし高付加価値の農産品は群馬産。この安全で栄養たっぷり農産品を東京でも世界へも販売の仕組みが急ぐべき。ここで農地を守らないと、将来に起きる食料不足に対応できません。事実、農産物の直売は伸びている。
だから
民の知恵で販売支援＋基盤整備事業＝農家の所得倍増計画が必要です
農家のこだわり産物や付加価値の高い商を販売する仕組みです。
その商品の売り場をたくさん作りましょう。例えば、東京の廃校になった学校の体育館や北区や世田谷区の区役所の庭へ毎日10ｔ車で何台も運べる仕組みも作るのです。川場村の田園プラザのような産直も加工もできる施設を例えば前橋の東西南北や街中に設置しましょう。そこには近所の方や障害者の方も働ける加工工場もあり、農家と消費者の意見交換の場所もあり地域の絆を広げられるはずです。このような取り組みが必要である。
農政部長の思いをお尋ねします？




４仕事の崩壊

欠損法人率70％の状況のなか法人の雇用力を回復することは容易ではない。
新しい視点での政治のアイデアが必要である。3点を要望します。

1成功例として住宅のレフォーム減税の効果であるグラフ２
をみても、減税効果が明らかであり、県単独の助成も考えるべきではないか。
例えば山形県庄内町では地元業者への請け負いを条件に50万円までの住宅リフォームや新築への助成を行って成功している。経済波及効果がある。

2公契約条例による下請け保護や雇用確保も検討する時期に来た。
建設省の出身である野田市長が制定した条例で、自治体が仕事を発注する際には労務者の賃金を補償する制度を設けることで低賃金労働を防止することや、低入札価格の問題によって下請の事業者や業務に従事する労働者にしわ寄せがないようにすることを目的にしてつくられた。 野田市のＨＰ　

3お金の域内循環を促進し、例えば金融機関との協調で若者や失業者の起業支援など

質問１
ここでは、企画部長に雇用の創出に向けて「新しいエネルギー産業」を生み出す事について、幾点か質問します。

個人所有の屋根への太陽光パネル設置方式でのパネル設置の需要拡大を提案します。県が個人住宅に設置、費用の償還が済むまでは、もっぱら売電を行い償還後は施設の所有者へ太陽光パネルを無償で譲渡する方式。リースの償還まで発電量の全てを売電する方式なら7～8年で借金が返せると予測されます。

つまり家主は屋根を数年貸しただけで電気代無料が実現できます。

公有地へのメガソーラー発電も同様に利回り付き県債によって財政負担無しに公園や県立学校などへ建設が出来ます。

いたる処にできたメガ発電によって、ＥＶカーの充電スタンドが設置できればスマートグリッド完成出来ます。ＥＶの乗せ換え補助を加えて、まさに新エネルギーによる新産業が興せると提案します。
加えてパネル設置という旧来型の電設関係系建設業種への大きな受注機会の拡大になるとも予想できます。

このような環境型産業への転換を急ぐべきと思うが如何ですか？



５医療崩壊
ドクターヘリの３県連携は効果がある。緊急医療の最後の砦であり
近県にさきがけた先見性に敬意を表する。
資料；　死亡率２７％　　重度後遺症４５％削減
○救急医療対策（6億8,630万円）
　今回の議案ではドクターヘリを埼玉県・栃木県と併せて3機体制に。「出動できません」をなくせると考える。
○不足する医師・看護師などの人材確保　（19億6,872万円）
　→群大医学部地域医療枠の定員増＋6名、看護師養成所整備費補助
在宅医療は地域力にも通じる。在宅歯科診療の記事を見たが県内に普及させるべき事業ではないか？



６行政改革
資料請求；新聞記事　残業手当の１０%削減を群馬県は公表
その達成への手法は如何なるものか？

・不用な残業と必要な残業
・業務の全体量を減らす。
・漫然と1割減らせではダメ。
を見極め
全体構想→緊急度を選び→締め切りを決めて→果敢に取り組み


７中心市街地の支援策
どこの町でも中心市街地の空洞化が問題になっている。
・イベントなど交流拠点化の仕組みへの支援
・前橋では上電とＪＲとのアクセスＬＲＴ
・新前橋～前橋の新幹線シャトル化。両毛線東武乗り入れ
の検討が必要ではないか？
補足
◇～信頼回復のチャンス◇～信頼回復のチャンス
今、真っ先に必要なことは、政治が正しく機能しているという信頼の復活です。市民に見せる！　市民は見張る！　政治が見直す！　行政情報をオープンに。公正な政治とは？税配分の納得とは？以下に実現するか？
○全国議会改革ランキング42位→11位へ躍進
　→透明度、公開度など、大改革しました。
○議員年金廃止決定！
◇4年間全く箱モノを作らなかった大沢さん。後年に負担を残さない
　ただし虐待された児童のために児童福祉施設を３億円で建設。
ぐんまちゃん家は借家で事業終了なら撤退可能
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         <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 01:12:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ほう葉と農村歌舞伎</title>
         <description><![CDATA[
<img alt="2011022020470000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011022020470000.jpg" width="240" height="320" />
赤城の登山道の現状視察を副知事といったときに拾った「ほう葉」が干からびれて私の事務所のカウンターに有ります。スタッフが捨てようとしているのですが、そのまま有ります。私はこの大きな葉っぱに群馬の山のチカラを感じるのです。この葉が枝とつながっていた姿を想像します。大人の靴を包んでしまい様な大きさ。この葉が深み緑色で満々と木を蔽っているさまを想像します。そして枝から離れ土に落ち、かさかさになって積もる姿になっても存在する圧倒的な姿を思い出します。
この葉が山里の暮らしへ行く道を示していると想像します。

<img alt="2011022013320000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011022013320000.jpg" width="320" height="240" />

横室は富士見の一角にある小集落です。
きょうはこの集落で1700年ころから続く歌舞伎を拝見してきました。
『菅原伝授手習鑑　4段目の寺子屋の場』です。菅原道真の子供を守るために、旧家臣が自らの子供の命を引き換えにした。との筋です。
この自己犠牲の物語を共感する精神風土がこの集落に継承されれいる事に感じるものがありました。また全ての役者が地元の方であり、同時に勤労の合間の稽古を続けているさまに地域の絆の固さを感じました。


25日午後2時からの本会議での質問時間を会派から頂きました。
「龍ちゃん。最後の質問だ、存分にあれ！」との村岡政調会長さんの計らいを有り難く存じます。本来なら誰でも時間は欲しい質問時間です。それぞれの議員が皆、背負ってきた問題課題を質したい筈です。補選任期2年で4回目の機会を頂いた会派の同僚議員に申し訳ありません。しかしその分まで質問します。
　なお質問原稿ですが、24日に行われる「龍の飛躍の会」の挨拶草稿や自民党県議団広報との作業重複で公開が遅くなり申し訳ありません。出来れば今日徹夜で仕上げたいと思います。
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         <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 21:00:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>学びと仕事・ダイアログ・イン・ダーク</title>
         <description>◆日本字の技能。学力ではなく仕事の知恵
妻は1年前に偶然見たテレビ番組の話をよく私に語ります。
あるテレビ局の企画で 日本人の老左官職人が 東ティモールで 彼の左官の技を駆使して不衛生だった井戸周りを小手でコンクリ水飲み場や足洗い場や洗濯場に変えるという話。
感謝した集落の長に「あなたの名前を刻んでほしい。」と依頼された老人は『日本人がこれを作る。』と刻んだとのこと。
そして老人は、左官小手を手作りしてこの集落に残していった。
最後に老職人は左官小手を村の人に残すために手作りしていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな話です。しかし番組の名前も妻は忘れています。

どうしてもその番組が知りたくて
【テレビ番組 左官職人 東ティモール ボランティア】
で検索しましたが残念ながらヒットしませんでした。すでに削除されているのでしょうか？　その代わり幾つかの別のに日本人技術者の国際公貢献の話が検索されました。

『世界の子供がＳＯＳ!!仕事人バンク！第(4)弾 “貧困・災害・重労働ニッポンの技が救う”▽毎日15キロ…水を担ぎ泥水を飲むケニア少女枯れた川底の水が命…日本の井戸職人が挑む▽崩壊…高熱…バラック教室で学ぶベトナム少女…左官職人が奇跡の壁　堺正章ほか』｢世界の子供たちを救うべく、団塊世代の技術者たちを世界へ派遣する第4弾。石川梨華は、温暖化による深刻な水不足で毎日過酷な水くみを強いられる子供たちから依頼を受け、ケニアに向かう。ほか、酒井美紀が台風や洪水で壊れた学校を修復するため、左官職人とベトナムを訪れる。ゲストは高木美保、高橋克典ら｡｣
とあります。
映像のアーカイブを見ると東ティモールではなくウガンダでの上総掘りでの井戸建設を陣頭指揮する日本人男性の活動が表れました。ボーリングとか､クレーンなどの機械は一切使わないで日本古来の技術を地元の人たちを指導しながら掘り進めていく様子。こんあことができる日本の熟練した職人さんの技能に見惚れました。
これが「日本人」なのだと感じます。この技術が沢山の人たちを救ってほしいと願うばかりです。みんあが何となく大学へ行って、仕事がない。この社会問題は「学び」と「仕事」の乖離でしょうか。


◆『ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO』
の記事が先週の朝日新聞日曜版にありました。http://www.dialoginthedark.com/index.html
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。世界30か国・約120都市で開催され、2010年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。1999年より日本でも毎年短期開催され、7万人が体験しています。2008年3月より開催している『ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO』でも、すでに40,000名以上の入場がある旨の記事です。勿論私も参加してみます。

私は以前から盲学校や聾学校での技能習得のプラグラムについての私見をこの日記も書き込みまた、議会でも発言をしてきました。その趣旨は「仕事」と直結する学びです。先日80周年記念を刻んだ群馬県立聾学校へ伺い校長先生と話をしました。彼らの進路が美容師からコンピュータのプログラマーまで可能性が広がっていることが有り難かった。
学びは仕事につながるべきものです。だから其処に真剣身があるのです。
薬物依存症者のための回復施設である群馬ダルクの方が話す就労訓練の厳しさも同様です。
なぜ高校全入なのか？15歳で仕事に出会えないからだ。キャリア教育の不足も感じる。偶然にも今日、16歳で鳶職人になった少女の話を聞きました。
彼女はご両親が早く亡くなって、児童養護施設で育った頑張り屋さんだそうです。

話は飛んだが、盲学校のキャリア教育は、マッサージ師などまたまだ限定的です。この『ダイアログ・イン・ダーク』が就労の場になるとの意義もある

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         <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 00:14:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自分も当然批評を受けます</title>
         <description>めったに日記を読みなおすことはないのです。しかし昨日の書き込みを読み直すと
自分自身が批評を受ける存在であることに言及していませんです。
私は正義だ！との思い上がりを感じます。自分で感じるのですから読者にすればもっと感じるでしょう。

反省も加えて『私もまた後世の評価を受けます。』その多くが手厳しいものでしょう。
後世どころか、現世の批判勢力から暴力的排除を受ける場合するあるだろう。
街頭演説をして立つ道端で、通行車両からゴミやたばこを投げつけられる。
そんな経験は多くの政治活動家がお持ちでしょう。

浅沼さんみたいに刺されるはけでも
長崎市長さんやアメリカ下院議員のように銃撃されることもないだろう・・・

ゴミやツバキなら、有り難い批評の形と受け取ります。
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         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 23:59:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治はソフトパワーへ</title>
         <description>確かに人の死は一切の恩讐と乗り越えます。
家族を失った人々へ心からのお悔やみを申し上げます。
人の子として生まれた私の心情です。

葬儀式の始まる前、会場正面のスクリーンに写された映像を
今朝の新聞は「故人の功績」と書いていた。
大きな建造物、海外での授賞式・・・
評価は様々なのだと感じる。

それでも私の人の死を悼む気持ちは変わらない。

さて、政治はその命なきあとまで、つまり後世の評価を受ける。
名宰相が100年後、数百年後の歴史家によって断罪される。
それは政治家という宿命なのだと思うのです。
権力というベールを失って、明らかにされる事もある。
権力者がその権勢の中でまさに権力のモニュメントとして成した事が如何に評価されるのか？
もしその権力の成した事に絶対の意義、公の意味、つまり大義がデンとしてあれば
後世の毀誉褒貶に揺れることはあるまい。

しかし其処に僅かでも不義があればたちまち崩れる。
大義を持たず権力の都合によって行われた事は、結局は人々を苦しめる。

私は思います。人々が引き継いだ大きな荷物の重みを。
施設の維持費という巨大な避けられない支出。
売るに売れなない塩漬けの不動産。
杜撰な契約が原因の係争。

政治が未来の財政まで規制することはできないと考えるのです。
その権能は今を生きる人から与えられたものです。
未来の人々からは委任されたのではありません。

しかし、自民党も今の民主党も自分の時代だけでは責任をとれない事をしてしまった。
言葉は奇麗です。「孫子の為に」
自分たちの世代だけで取れる責任を範囲をはるかに逸脱して。未来に押し付ける。

巨大な、固い、動かせないもの。
まるで“ピラミッド”　
王の権威をあらわすモニュメントまで後世の負担を求めることは憚らねばならない。
自分の権限が尽きれば畳んで仕舞える事しかやってはいけない。

ソフトパワーを操ることができる新しい政治家の能力がいま求められる。
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         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 00:12:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>衆議院候補者公募　　議員年金廃止・・</title>
         <description>◆群馬県の衆議院選挙区支部長(この支部長が候補者になる。)に応募して下さった方との面接がありました。公募書類ではわからない人柄に触れて楽しい時間でした。私たちは出来る限り多様な人材から時代にあった問題意識を持つ候補者を国政に送りたいと考えています。
そして今回の面接で選ばれた方が党員投票で一人になります。
この公募方式をより正しく機能させるためには、党員の方々が投票する候補を選らぶ際にどれだけ細かい情報を提供できるかが鍵です。私たちのように直接あって話を聞く機会があればよいのですが・・・
・候補者の手作り選挙公報
・公開討論のビデオ収録
・街頭演説会を各地で開催
などの企画を考えています。特に公開討論ではキチンと意見への反論や疑問を候補者同士が質問しあえる討論方式を採用したいと思います。
これを県連のＪＴＶチャンネルにて公開してみてもらおうと考えています。

そんな思いを込めて選挙方法の草案を書きました。これをもとに団総会で議論していただければと考えます。2/8に要綱が決定します。ホームページにアップします。また候補より届く選挙公報と公開討論動画も告示日のアップしますので、ご覧ください。

◆県連の広報担当の役もまだまだ仕事が山になっています。
この山は減るとまた増えるものです。来年度の予算に関わる
広報をすることになりました。頑張りましょう。

◆「年金の一元化は難しそう。」と総理大臣が発言との報道。でもこれは大事な政策です。民主党のマニフェストの項目で私はこのテーマは正し方向だと考えていますが。しかし一元化について「難しい」と発言するなど制度の根幹が揺らぎ始めた。
実は県議会の年金、議員年金も廃止です。私は16年間、廃止を訴えてきたから、至極当然に思う。他の年金との二重加入や12年で受給資格が貰え、自分の掛け金8万円/月に加えて6万円の都道府県負担がある。議員という特権の一つだと考えてきた。
廃止は歓迎。しかし、全ての年金を例外なく見直すとの条件付きです。
国民保険も安い人は月5万円程度。こんな社会保障では「おちおち年とれない。」との気持ちになるのは当然です。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_829.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_829.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 18:54:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>節分</title>
         <description><![CDATA[
節分でしたね。
私も幾つかの会場で豆まきに参加しました。
会場で空中から降ってくる豆を受け取るのは
かなり難しい事です。ボケーとしていると
顔にバラバラとぶつかります。その恐怖に打ち勝って
宙を見つめる根性が試されます。

でも年男でもないのに裃を着けて
豆まきの係りをするのは恥ずかしいです。

夜のテレビニュースでは、自民党の幹部の皆さんが
満面の笑みで豆まきしている様子が放送されました。
この映像をみて、「自民党は調子に乗りすぎ！」との印象を持ちました。
大島理森さんの顔の表情もけして好印象を与えません。
皆さんはどんな印象を持っているだろうとネットを覗くと
「この映像にはマスコミが自民党への悪いイメージを創る意図がある。」との主張を見つけました

『・・・前略・・・・
静止画だと伝わり難いかもしれないけど、酷かった。
 
豆まきして、大笑いして、国家危機なのに遊んでいる自民党・・・
そして、国家危機なのに、「解散！解散！」ばかり言う自民党・・・
というイメージを刷り込みたかったんじゃない？
 
で、最大のフジＴＶの狙いは、大島さんの悪人だというイメージの刷り込みでしょう。
何度もスロー再生をして、「鬼は外！」と叫んでいるところを映した。
これで良いイメージ持つ人なんていないでしょ？
故意に作り上げた鬼の形相イメージ・・・。』
詳細はhttp://wellbetogether.iza.ne.jp/blog/entry/2140015/

なるほど。そんな視点も有るのですね？
それなら尚更、映される映像が如何なるイメージを見る方々へ与えるかを
撮られる人は注意しなくてはいけません。

◆友人から「龍」の書を頂いた。
有り難いので早速事務所の壁に飾らせていただきます。

◆政調会長の村岡隆村さんから一般質問者に指名されました。
うれしいです。どこでもいつでも政治活動の中で感じたことを伝えられる機会を大事にしたいと願っています。勿論今回もテーマを募集します。また書きかけの原稿案をウェブにて公開しながら推敲していきたいと思うマス。

<img alt="2011020317410000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011020317410000.jpg" width="240" height="320" />


<img alt="2011020321170000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011020321170000.jpg" width="320" height="240" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_828.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_828.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Feb 2011 17:15:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>歩んできた仲間との集い</title>
         <description>明日一次公認の返上を幹事長の真下誠治さんあてに提出します。
昨晩、館林から利根、吾妻、多野・・お出かけくださった皆さんから、
様々な意見を頂きました。どれも身にしみます。

一緒に歩いてきた仲間の思い。全てが真実だから、私の心に刺さります。
「何ができるのか。」「何をするために私は存在するのか？」こんな基本的なことを考える時間をもらいます。

朝日新聞さんに「地域審議会・・新エネルギー・・」と公約めいた事が記載されていますが私の発言ではありません。2015年の知事選挙のコメントも会場での発言ではありません。

「やるべき論理的な目的と目的達成への手段」こそ私たちが問われている事です。この件は後日、きちんと書きます。


今日は太田から高崎と前橋、そして高崎、前橋と回ってきました。
午後1時半から前橋テルサで行われた東レの佐々木常夫さん講演の
ワークライフバランスセミナーを聞かせてもらいました。
会場が満員で驚きました。実行委員長の挨拶がとても新鮮だったことが印象的です。

佐々木さんの講演メモは後日アップします。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_827.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 23:30:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>寒い朝。しみじみ思う。</title>
         <description>朝9時から衆議院の候補者公募の書類審査。
提出された小論文を読むとどの応募者の方からも意欲を感じました。

自分の事務所に戻り書類整理。
暖房を入れても、なかなか暖まらない。
倉庫から灯油ストーブを引っ張り出したら、灯油が空っぽ。
灯油の配達を頼んだら50ｌ以上とのことです。
あれ～！財布には3000円しかない。
買いに行くにも自転車しかない。
ダウンジャケットで書類整理します。
お日様を恨んでも仕方ないです。
ホームレスや車のない世帯などこの寒空に大丈夫だろうか？
身に沁みる今日です。


ｐｓ
山本龍個人のウェブもリニューアルしました。
中身のツリー構造も16年間の付け足しの連続で
カオス状態でしたので、キレイにしました。
この作業にボランティアで取り組んでくれた皆さん。
有り難うございました。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_826.html</link>
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         <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 11:57:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中曽根弘文さんの国会質問</title>
         <description><![CDATA[自民党本部で環太平洋経済連携協定（ＴＰＰ）に関する今年初めての対応検討会を開いたが、ＴＰＰ参加に賛否で意見が割れているらしい。割れるのも当然です。グローバル経済か日本孤立かの選択です。私は孤立に道も覚悟があれば乗り切れるとも思っています。
グローバルは素晴らしい！それは誰の幸福か？アメリカになることの幸せ？
勿論20兆円を儲けねば、１４兆円のエネルギーと5兆円の食料が買えない。
暖房もなく、車も動かない、食料品も品切れ・・・。ソ連崩壊の暮らしの貧しさへの恐れ。
でも、新しいエネルギーを日本は作る事が出来ないか？原発ばかりではない、地域の特色あるエネルギーを・・
食料輸入の大半を占める家畜飼料に代わるものを作れないか？新しい家畜飼料を栽培し、食料残渣から作れるはず。
こんな努力を前提にすれば日本の暮らしを閉じたままにはできるはず。それが出来ないならアメリカに続くしかない。まさにＴＰＰは日本の形を決める

明日は午前10時から中曽根弘文さんが国会の質問に立つ。私は委員会中ですが録画をすることにする。教育・・・国の形を説いてください。

母親に抱きしめてもらえる子供をもっとたくさん作ること。そんな日本を目指してほしい。

画像は近くの公民館に貼ってあった標語
「ママからね　ぎゅっとされるとうれしいな。」

<img alt="2011012611330000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012611330000.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_825.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:16:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>里親の会のささやかな願い。</title>
         <description>昨日は党の政務調査があり、各部からの新年度予算への編成方針についての意見交換会が行われました。予算案とは行政の形を数字で表したものです。その項目も重要なものだと思いますが、一番印象に残る議論は「里親の会」への補助の増額を願う内容について言及したものです。 
・発言者は南波和憲さん。 
・中身は里親の方が養育する際の支援 
・予算は５０万円 

保護者のいない児童、虐待を受ける児童、などの１８歳までの子供たちが 
児童養護施設などに暮らしています。５００人ほどです。 
そのうちの４８人の子供が里親によって養育されています。 

子供が大学に進学する際の支度金など制度に乗らない支出の大半が 
里親の善意によって賄われている現実を見れば、この程度の支援増額はあるべきでしょう。以前私は里親の会の方々との話し合いを持りました。 
わが子と同様に愛情を注ぐ方々の善意に触れて感謝で一杯でした。 
多くの里子が傷ついた心で里親に預けられ、愛情によって社会へ巣立っていく。そんな情景に自分の心も洗われました。 

南波さんの意見ではここ数年、の要望へ県は応えてこなかったこと。 
毎年、毎年、里親の会からの願い出が繰り返されていること。 

政治とは人々の情に応えることだと私は思います。 



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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_824.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 20:37:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>まるで群馬県立アンテナショップ。自己犠牲を思う。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011012315460001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315460001.jpg" width="800" height="600" />

<img alt="2011012315470000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315470000.jpg" width="450" height="600" />

<img alt="2011012315520000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315520000.jpg" width="360" height="480" />

<img alt="2011012315520001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315520001.jpg" width="360" height="480" />

伊勢崎の友人とバスで東京。伊勢が浜部屋の新年会に参加してきた。
この相撲部屋の後援会長さんは私の伊勢崎の後援会長さん
私と伊勢が浜部屋親方は同じ人が親父さんです。

この部屋は日馬富士さんの部屋です。
ここには北群馬郡吉岡出身の聡ノ富士も頑張っています。
しばらくぶりのバス旅行。
皆さんは、バス後部のサロンで缶ちゅうハイを開ける瞬間、
旅が始まるとかんじませんか？
飲んで笑って語る時間は楽しいですね。
途中の関越自動車道の三芳パーキングのトイレ休憩で、
群馬のアンテナショップ状態になっているブースを発見。
思わず携帯のカメラで記録してきました。
２０坪くらいの売り場に、びっしり群馬の食品、
ドリンクの冷蔵棚にある牛乳からヨーグルトなど
全部ぐんま。
ＪＨ(道路公団)の売店に出展した群馬の産地直販店の経営とのこと。
前橋にもある「食の駅」さん。
群馬県の農家の売り場が、関越のパーキングに出現したことになる。

銀座の「ぐんまちゃんの家」とは一味違う「群馬県アンテナショップの民間版)だと感じた。


さて、都内で開かれた伊勢が浜のお祝いも賑やか。
大関日馬富士○○○○●●○○●○●●○●●　8勝7敗でカド番脱出。
皆に肩をたたかれ祝福を受けていた。
安馬関のしこ名時代に彼と幾度か伊勢崎の宴会が一緒になったが、
ニコヤカでお酒が好きな青年です。ファンサービスで歌も歌ってくれたり、
知事選挙にはまた応援に行きますね・・・なんて冗談も言える人物です。
来場所もご健闘を祈っています


帰りの道中はもっぱら政治の話。
与謝野馨さんは批判を覚悟で死に場所を選んだのでは？
とのテーマで１時間が経ちました。

その後の話題は項目だけ書くと右翼的なイメージになります。

政治家の覚悟と死に方
浅沼稲次郎さん暗殺
太宰治の自殺と三島の最後の違い
つまりは自己犠牲についての話です。

自己犠牲と自己優先の選択のジレンマを誰もがいつも感じる筈。
最後の言葉は「真のエリートは愛国者たれ。」です。
ところが私は、愛国者と戦争を別のものと考えています。
愛国者とは戦争を憎むものだということです。

軍神岩佐直治さんは自己犠牲を厭わない愛国者であると思います。
しかし戦争を反対する愛国もあるはずです。

ブッシュのイラク戦争開戦をパウエルさんは反対したと映画“ブッシュ”は描いています。
太平洋戦争の無謀さ、護衛もなしで出撃する戦艦大和。
判断する能力を失っている戦争指導者によって死を強制された多くの日本人。
自己犠牲という犬死を迫られたと思えないでしょうか。

いま、日本人はその時と同じように、判断する事が出来ない政治指導者によって
同じように、自己犠牲を強いられているのではないでしょうか
一年間に自殺する３万の戦死者を出しながら、崩れていく。

　あゝをとうとよ、君を泣く、 君死にたまふことなかれ。 
　末に生まれし君なれば 親のなさけはまさりしも。 
　親は刃をにぎらせて 人を殺せとをしへしや。 
　人を殺して死ねよとて 二十四までをそだてしや。 

　君死にたまふことなかれ、 すめらみことは、争ひに思い舞う。 
　おほみづからは出でまさね、かたみに人の血を流し 
　獣の道に死ねよとは、 死ぬるを人のほまれとは。 
　大みこゝろの深ければ もとよりいかで思されむ。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_823.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 00:27:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>GDP</title>
         <description>　中国が２０１０年の国内総生産（ＧＤＰ）の規模で日本を抜き、世界２位の経済大国になることが確実になった。　中国政府が２０日に発表した速報で、昨年の実質成長率が１０・３％を記録し、名目ＧＤＰが３９兆７９８３億元（約５兆８７９０億ドル）に達した。　日本は１９６８年以来、米国に次ぐ２位を４２年間守ってきた。しかし、バブル経済崩壊後の長期低迷が響き、ついにその座を明け渡すことになった。歴史的な日中逆転であるとマスコミは論調しています。「このままじゃ終わらない。」と中国の沿海部都市で雑居アパートに暮らしながら働く出稼ぎ労働者が語るニュース映像を見たことがあります。それを中国国民のハングリー精神と捉えるか？それとも競争に追われる社会と見るか？で今回の「ＧＤＰ３位転落。」の意味が大きく違ってくると考えます。 

一方「韓国ではサムソンはじめ３大財閥がＤＧＰの３０％を占めている。日本もＴＰＰを締結して・・・」との論調もあります。 

どちらの考え方もＧＤＰの大きさが国力であるとの認識が土台にあります。そのような狭義の解釈では、病気などの理由で経済活動や労働できない人々は国の生産性に貢献しないと捉えられます。だから数字では表わせない国の力を探す時期ではと思うのです。数字ではない幸せ、優しさ・・・の暮らしの質を尊ぶ精神性。

それが中国より早く高度成長を成し遂げた先輩としての日本の責任や余裕ではないか？と思うのです。 
「人を踏みつけて儲けることが人生の幸福じゃないぜ！分け合って支えあって行こう。」と気楽にいきましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/gdp.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 12:26:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ＦＭ前橋　</title>
         <description>前橋にコミュニティーＦＭ開局とのこと
８４．５を明日は聞いてみよう。
番組表を貰ったが、前橋の小中学校の放送部委託番組もあるとのこと
楽しみです・・・

それにどんどん、政治ネタも頼むよ
行政への提言機能もＪＣも関わって発信してほしいものです
それに選挙の公開討論会も主催ください。


今日の前橋青年会議所の新年行事における祝辞が長かった。
乾杯まで１時間。テーブルの参加者から長い～のため息。

他人様の集いにお祝いに伺っているのですから。、せいぜい２分でしょう。

もっとも伝えたい主張があるなら、街頭演説してください。
(スピーカーズ　コーナー見たいな政治家の常設演説会場を作りましょう。〉
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_822.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 23:59:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>与謝野さんのこと。</title>
         <description>与謝野馨さん。
覚悟の政権入りでしょう。あえて死に場所を求めたかもしれない。

否定的な論評もあるが、私は国家を考えた行動であると信じています。
その結果を期待しています。

民主党が良いとは思わない。
しかし民主党に日本を踏みにじってほしいと思いません。
政権政党がダメなら日本がダメになるのですから、
それを望む自民党であってはなりません。

一点、疑問があるとすれば、比例復活の身分です。
与謝野さん、中山恭子さんなど比例議席の議員の他党への転籍です。
民主党が閣僚として処遇するなら、民間人閣僚でいいのではないでしょうか。

ともあれ、彼に期待します。
ふわふわした民主党に自民党の政策中枢にいた人材がキチンとした背骨を成してくれると信じます。それが不可能なら彼は政治生命を自ら絶つでしょう。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_821.html</link>
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         <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 16:51:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>松田選手。残念！</title>
         <description>◆松田直樹選手の松本山雅ＦＣ入団の報道が入る 
ザスパ球団との交渉を見守っていたが残念です 
一番悔しいのは、天然芝の練習会場がなかなか確保できないザスパの課題が 
松田選手のひざの健康管理上の障害となったこと。 

アルウィンとザスパのジプシーのような練習場を見ても自治体の意識の高さの差が明白です。 

この問題を解決しない限り、松田選手のような故郷出身の選手の 
受け皿にはなれないです。 
ちなみに→http://alwin.org/index.php 

◆公募候補も含め、新人候補の支援は私の総務会としての役割ですが 
其々の候補ごとに熟度の差があります。全体の底上げ？が必要です。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_818.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 19:08:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>心に浮かんだことば。</title>
         <description>私の周りには他人を踏みつける人はいない。
私の周りには社会を支える事を厭う人はいない。
 
私の周りにいる一人一人は愛と友情を社会にささげた人たちです。
正義を貫く魂　正義は挫けない、諦めない、そして犠牲を厭わない。
 
私たちは一度は敗れた。
谷川、御巣鷹山、渡良瀬川に囲まれたふるさとに正義の旗を掲げる戦いに。
 
権力の暴走によって踏みつけられる命を救うために、
誰からも励まされることなく、社会に絶望した（ている）人へ夢を送ろうと、私たちは立ち上がり、戦い、そして敗れ、しかし敗れたのちも支え合う仲間たちと共に「約束の地」へ向かって歩んでまいりました。
 
しかし今、旅を回り道しなければなりません。
私たちの正義を必要とする人がいます。
約束の地への旅の途中、正義の旗を掲げて挑むべき悪と出逢いました。
この巡り合わせこそ私の運命、そしてこの運命を感謝致したく存じます。
漫然と日々を送るのではなく、暮らしの中で、正義の旗を打ち振る戦い、一人の市民としての厳しい戦いに巡りあったのです
 
止めておけ。順風の道を歩め。
止めておけ。私たちの夢はここにはない。
止めておけ。ここで敗れれば全てが終わるぞ。
 
その思いは痛いほど判ります。
その心情にお詫びします。
 
危険な回り道（遠回り）と承知です。
しかし私たちは見捨ててはいけない。
今、私の前には悪意に踏みつけられる人々が溢れています。
政治の不信によってバラバラになった暮らしが満ち満ちています。
格差の底で見捨てられた人。
権力の怠慢によって希望を奪われた人がいます。
 
皆さんに謝りたい。
約束の地への途中、私はこの町で救いを待つ人のために戦います。
生きる全ての人に希望や夢が必要です。
頑張れば明日は今日より少し良くなる。
働けば明日は今日より少し良くなる。
学べば明日は今日より少し良くなる。
 
夢を持つこと事すら奪われた人に、明日のために生きる力はありません。
 
私は４年前申し上げました。
たとえ砂漠の果てであろうと
険しい岩山の頂であろうと
荒れ狂う波のかなたであろうと
私たちの正義を待つ人がいるなら進む。
そして私たち夫婦の人生を社会にささげると・・・。
 
それでも友はいう。
止めておけ！！　危険だ！！
しかし悪意の権力を、悪意の砦を放ってはおけません。
路に捨てられる人を見捨てられません。
正義の殿堂を取り戻す。納得と公平と正義の殿堂を取り戻す。
危険な道は覚悟しております。
 
私を不器用な男と笑うでしょうか。
山本龍のこの不思議な生き方が、
皆、好きだから今まで一緒に歩んできてくれたはず。
私たちは一人では歩いて行けない。
私たちは正義に結ばれて歩みましょう。
 
私たちはともに立ち上がり、
ともに戦い、ともに喜び、ともに泣く。
病気の子をもつ母の手へ
職を失った父の背中へ
長生きを後悔している一人暮らしの老人へ
いじめられ馬鹿にされ、不登校に苦しみ子供たちへ
貧しさゆえに進学をあきらめる高校生へ
裏通りに屯する絶望の若者へ
田畑の秋の実りを獣に食い荒らされて途方に暮れる人へ
蓄えを失い家族の暮らしを案ずる人へ

私たちはともに立ち上がり
ともに戦い、ともに喜び、ともに泣く。

私たちは一人ではありません。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_820.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_820.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 19:08:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>そばとお餅</title>
         <description><![CDATA[おそばと餅は年末年始の楽しみです。 

暮れのそばは前橋から長野県から戸隠の農家へ婿入りした青年から送られた 
戸隠そばです。 

お餅は３人の仲間から頂いたものを其々遊説のメンバーで頂きました。 

頂きながら其々の友情に感謝です。 

ごちそうさまでした。 



<img alt="2010122112420000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010122112420000.jpg" width="480" height="640" />


<img alt="2011010116000000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011010116000000.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_819.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_819.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 19:41:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2011謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[
皆さん、そして私。新年を健やかに迎えられた事をお互いに感謝を申し上げます。
しかし夢を追えない時代になりました。
経済の崩壊だけではありません。むしろ景気は低迷しようとも
社会の構成員同士の絆の崩壊が深刻です。
人が不安と不信に中で暮らす日々の中で、他人への思いやりが無くなり自己都合だけが優先する風潮が心配です。
桐生市の小学校６年生の女の子が自らの命を絶ちました。
学校では孤立し、社会も家庭も救われず、社会に絶望した彼女は今の社会の象徴です。
女の子の命さえも救えない社会になった事は多くが政治家の責任です。

どんな暮らしでも、明日は今日よりよくなるとの夢を持っているはずです。
そんな控え目な夢さえ叶えられない時代は不幸です。
個人や社会では応援出来ない事をするのが政治の仕組みです。
私たちの責任は大きいのです。

しかし今の政治は国政も地方政治も大きな澱みのなかで
ぬるま湯に浸かっています。
つまり、社会の現実から遠いのです。
せっかくの政権交代も、「政権ボケの自民」から「甘い言葉の詐欺師」に変えただけです。
もっと現実を知り、責任を持つ政治家への交替が必要だったのです。
もっと目を見張れ、寒風の中にある暮らしの声を聞け。
と大きな声で覚醒を促しても、なかなか目を見開くことはありません。
政治の形がなかなか変わらない原因は、政治家自身が変わらないからです。

残念ですが、政治家に目を覚まさせる事は出来ないと私は判りました。
ならばこのまま放置するのか問われれば,否です。
目を閉じた政治家自身を別の人と取り換えることです。

私が今回の統一地方選において群馬県議会候補を公募で
探す事の理由はこの点です。今自民党群馬県連のウェブにあるように
３６名の候補者が揃いました。
大晦日もその何人かを支援に回りました
少なくても、新人の多くが今の問題への感想を持って議会へ進まれる事を祈っています。


<img alt="2010123123500001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010123123500001.jpg" width="640" height="480" />


<img alt="2010122810040001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010122810040001.jpg" width="640" height="480" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/2011.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 18:20:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大晦日に感謝をこめて</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010123116320000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010123116320000.jpg" width="640" height="480" />
２０１０年も今日が最後。
一年間のお付き合いに感謝申し上げます。
仲間たちから頂いたお餅を大みそかから食べまくっています。

新年も経済も雇用環境も厳しいと予想されています。
しかしその寒風に中にあって、暖めあう社会でありたいと願っています。

そして政治は、どんな境遇にある人々へも
「希望」のメッセージを届ける機能でありたいと存じます。

全ての人がそれぞれの夢に向かって
少しずつ近づける年になれと願いつつ

りゅう

今年最後の太陽
太田市、伊勢崎の友人を回って帰る途中で
地球という惑星の素晴らしさを実感しました。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_817.html</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 20:55:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスの夜に</title>
         <description>クリスマスの夜に

我が家も長男が戻り家族が揃った。
父が他界したガランとした家に残る母から正月の料理の手配を伝える電話があった。
妹夫妻から食事の誘いも
兄からも正月の帰郷の連絡
それに加えて、妻の兄弟からも正月の集いの誘い。
心がうきうきするのは、家族の絆を感じる季節だからです。

個人の繋がり合った塊を社会と呼ぶなら、人は社会無しでは生きられない。
その「社会」の秩序の基本を成すものが政治であるなら
政治の存在とは「社会」を前提にする。
社会の個人化＝非社会化を目指す政治は自己否定にも等しい。
私は社会化の川幅をより広くしていきたい。
それは個人の欲望より社会を優先することと心得るのです。
少なくても政治家は社会がより良くなった結果、
構成員として得られる恩恵の端っこにいる存在であるとの信念です。

クリスマスの夜にたくさんの人々の善意が世界を支えているのだと思います。
公園で炊き出しする人の姿、困窮した人への善意
助け合う事が出来るのは社会があるからです。
社会の総体の記憶こそ伝統というなら、私たちは助け合うとの伝統を守るべきです。
その社会を貫く善意、正義の心に感謝を捧げたいと思います

この素敵な夜に全ての人が家族や仲間の絆の中で優しい気持ちに満ちていてほしいと願いつつ。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_816.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 21:30:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前知事の訃報　男おひとりさま道　萩尾望都　</title>
         <description>◆前知事さんの訃報が届きました。
お悔やみを申し上げます。参議院選挙後、体調を崩されたと聞いていました。残念です。切磋琢磨にはライバルが必要であり、また外から監視されるベテランの存在は権力に一定の緊張感を生みます。落選したライバルにマニフェスト監視機能を付与するなどの仕組みも大事です。
感じる事もあります。選挙直後に体調を崩し亡くなられる場合がけして少なくありません。
それほど、選挙は体力や気力を消費するものなのでしょう。

◆今日、高崎選挙公募者の届けがありました。これで私の公募を担当する役割の多くが終了しました。素晴らしい候補者になると信じます。
一連の県議選候補者公募の中で感じることがあります。少数の応募しかないことです。
つまり地方政治を担当することへの興味の少なさを実感致します。
私たちはガラパゴスのトカゲのように狭い政界で漫然と暮らす希少動物なのかと感じます。或いは「選挙」は特定の条件を持つ人だけが参加できる競技になってしまったことです。政治を問うして叶えたい社会活動を経験した多くの人材の受け皿に地方政治をすることこそ、この公募制度の目的だったのですが・・・・

◆「男おひとりさま道；上野千鶴子著」
著者には失礼ですが、多くの男は妻に依存していません。共存しているのです。私は自分の妻との相互補完の関係にあります。それは暮らし方においてではなく精神においてです。城山三郎氏が自身の妻の死を認めようとしないことを著者は書いています。
たぶん私も同様です。そして妻も同様でしょう。
私たち夫婦は、共存してきた日々の思い出を共有しています。私の存在は彼女の記憶の中にある「夫；龍の思い出」によって保証されています。彼女の存在も同様に私が持つ妻への記憶によって保証されているのです。

◆萩尾望都(はぎお　もと)の漫画「トーマの心臓」に中で主人公が残すことばを思い出してしまった。「人は2度死ぬ。人間としての死。そして2度目は死んだ人の記憶がわせれられる時・・・」

◆来年度の子ども手当について、０～２歳の子どもがいる世帯への７０００円上積みする為の財源２５００億円は全額国費でまかなう。内訳は、所得控除などの縮小で生じる国の増収分２０００億円、厚生労働省の他の予算削減で捻出する２００億円に加え、同省の自治体向け補助金３００億円を流用する・・・・この綱渡りをいつまで続けるつもりなのか？
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         <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 20:12:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>松田直樹まってるぞ！！</title>
         <description>週末は街頭での政治活動に小さなスピーカーをくっつけて廻っている
１０時から１１時までは敷島サッカースタジアム
ザスパのセレクションを見学
Ｕ２３星野、動き良かった

久しぶりのサカスタ
ボールを蹴る音も響いて、やっぱり近いといいな。
ここにどうにか２階だて観客席できればヤッパリここがいいです。
陸上競技場の聖火台を動かして聖火台を観客席上部へ移動。
その分席を設置して１０００席増加。
ネット裏に１０００ずつ。・・・この予算で陸上連盟と調整が必要な正田スタよりはサカスタ改修が現時点での最善策かな。


&quot;トルシエJapan&quot;  &quot;不動のレギュラー&quot;　”群馬県出身、育英ＯＢ”
松田直樹が横浜F・マリノスより戦力外通告
http://www.youtube.com/watch?v=dGJDst_B9C0
(松田選手引退挨拶)
「大好きなサッカーをもっとやりたい！」
故郷群馬に戻ってこい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_814.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 01:04:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>子供手当から滞納給食費を差し引きへ</title>
         <description>
◆滞納給食費・保育料が子ども手当の支給額から天引ができるようになる。

子ども手当初年度に幾つかの自治体が給食費などの滞納を差し引く事を検討したが政府からそれは制度の趣旨に反すると反対され断念した。
(群馬県でも太田市などが提案した。)
私も今回も地方6000億を負担させる政府方針を聞いたとき、
「今年度限りの約束はどうした？群馬県は断れ！もし負担するなら地方分については別建て支給にして、滞納差し引きを認める。」との意見を提案した

したがって、今回の民主党の方針転換は歓迎です。
しかし本をただせば、子供手当の財源は「無駄の削減で捻出する。」はずだったのでは？？？その財源の確保ができないままでは、地方負担は恒久化されてしまう。せめて所得制限が必要だと思います。
実は妻は娘への支給を市役所に辞退している。
自民党地方議員の妻の反骨かもしれません。

自民党群馬県連は、個々の支給よりは、子どもを育てる環境整備に回すべきと主張してきた。
つまり保育園や幼稚園の支援や奨学金の充実や困窮世帯への負担軽減・・・
それらが崩壊して個々へ支給する今の子供手当や農家への個別保障など
どうしても社会から個人への転換が問題なのだと思う。


◆コハクチョウに強毒性鳥インフルエンザ。
島根県に飛来した個体から検出されたらしい。
館林市の多々良沼もコハクチョウの飛来地。
島根と違うところから飛んできたのならいいのですが？
調べる必要ありでしょう！

県の衛生環境部には早速に調査を望みたい。

◆今日は街頭活動10か所

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         <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 19:19:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>金沢市長選　　偉人の覚悟</title>
         <description>◆金沢市長選ネットを利用した選挙運動について、 
与野党が選挙期間中のホームページやブログの更新などを解禁する公選法改正案に合意したが、ツイッターは当面自粛としたが、鳩山前首相の退陣などで改正法案は提出されなかったはず。つまりネット選挙は禁止のままです。ツイッター使用は公選法では違反だと思いますが・・・ 


◆『暁鐘を撞つ：　井上新甫著』を読んだ。 
「政治は巧みな政略でも　難しい理論でもない。 
国民の情に如何に応えるかであり、それは政治にあたる者即ち〈人〉が問題なのである。」 
と著者は書いている。難しいが私たちが覚悟をするべき言葉です。 

弟子の国家にとって大事なものはなにか？と尋ねられた孔子は 
「兵と食と信」と答えた。どれを捨てられるか？とさらに尋ねられると 
「兵と食」を捨てると答え、その理由をこうに答えたそうです。 
『兵と食を捨てれば人は皆死ぬ。しかし信義無しには、なにも成り立たない。』 
つまり経済が破たんし、国が攻め込まれてもその民族が子々孫々にわたり信義を固く守り得ればやがて国は復興するとの主張である。これは国力の新しい基準も示している。それは国土の広さでもなく、財政や軍備の多寡でもなく、国民の精神性の高さによるものである。という視点である。 

この本の結びに著者が書いている言葉もまた私たち政治を担うものが心に刻むべきことと思います。 
紹介しておきます。 
「人間にとって欲望ほど厄介なものはない。これが人を良くも悪くもする。人生は欲望との戦いです。」 
「改革の根本は欲望を断つことに限る。」 
「政治の迷走も官僚の堕落も食の危機もおよそ世の中の腐敗は人がその本来持っている心を失ったからである。」 

そして著者は、いまだ「信義」に気付かず眠る私たちに覚醒の鐘を打ち続けてくださっています。 

◆ 
監獄に入れられたマンデラと看守の交流を描く『マンデラの名もなき看守』南アフリカのラグビーナショナルチームのワールドカップ勝利までの国家指導者マンデラを描く『インビクタス/負けざる者たち』 
こんな映画の中に、井上新甫さんの言われる「信義を持つ政治家の覚悟」がある。 
こんな人の人生を見ると私の甘ちゃんに恥ずかしく思えます。彼の人生への取り組みに圧倒されます。毎日独裁と戦い、投獄され、それでも人々へ救いの手を差し伸べている先人の足跡に圧倒されるのです。 
私は鎖に繋がれて牢にいるのではありません。権力に命を奪われる恐怖もありません。だからこそ、私は、もっともっと夢を語り、その実現に向かって歩き続ける覚悟が必要です。貧しくても困難のなかでも、夢を語る街角には使用料は掛からない。 

幸いに私たちは多くの仲間とともにいる。なにを恐れる事はない。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_813.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Dec 2010 20:19:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>今年の一字</title>
         <description>今年の世相を表す漢字は「暑」とのことです。
この1年の世相を漢字で表すと、どのような1字になるのか。年末の恒例になっている。
「今年の漢字」が、京都・清水寺で発表された。

「暑」

なんか今回はあまりピンとこなかったですね。

1995年「震」（阪神・淡路大震災やオウム事件などに“震えた”年）
1996年「食」（O-157事件や税金と福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発）
1997年「倒」（山一證券などの大型倒産、強豪倒してサッカーW杯初出場）
1998年「毒」（和歌山カレー毒物混入事件や環境ホルモンなど“毒”が問題に）
1999年「末」（世紀末、「世も末」な事件の多発）
2000年「金」（シドニー五輪の金メダル、朝鮮半島の“金・金”首脳会談など）
2001年「戦」（米国同時多発テロの発生、世界的な不況との“戦い”）
2002年「帰」（北朝鮮から拉致被害者が帰国、リバイバルブームなど）
2003年「虎」（阪神優勝や「虎の尾をふむ」ようなイラク派遣問題など）
2004年「災」（台風や新潟中越地震、記録的な猛暑、凄惨な殺害事件の発生）
2005年「愛」（紀宮様ご成婚、愛・地球博の開催、各界のアイちゃん活躍）
2006年「命」（悠仁様のご誕生、いじめ自殺や飲酒事故など命の重み痛感）
2007年「偽」（食品偽装や政界・スポーツ選手まで“偽”が発覚）
2008年「変」（世界経済大変動、日米政治変化、生活環境の変化、気候変動など）
2009年「新」（新内閣発足、イチロー新記録、裁判員などの新制度、新型インフル）

と続いてきた「今年の一字」は、毎年「成る程！」と納得をする発表だった。
しかし今年はぎこちない。
・・・暑・・・
確かに気温の上昇に悩まされた年だったが、庶民の暮らしに熱は感じなかった。
むしろ、日本の存在感や政府への信頼がドンドン漏れ落ちる印象をもった。
同時に暮らしの底が抜けて、生活が崩れていく様も感じました。
政権交代の熱狂への反動が私たちに再び立ち上がる勇気を奪っています。
高度成長の成れの果ての落ちぶれはてた日本に対しての諦めが
冷静に国民の中に浸透した年だったと感じます。

そこで私の選ぶ一字は

「諦」　「漏」

ですね。
来年は「福」になるように・・・</description>
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         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 23:05:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>阿久根市　名古屋市</title>
         <description>◆私たちが国政のへ諦めを感じるように
地方政治への諦めを感じる人は多い。
中央の政党の下請け機関。利権や功名欲の塊と揶揄される。

私たちは中央の政党の単なる歯車ではなく
地方における政治活動家の緩やかな連帯の集団だと私自身は感じている。
日本という塊を大事にする精神性を共有するがゆえに自民党の看板を背負っているが
政策へのスタンスは３３名の議員間の議論をすればその差はあまりに大きい。
有害鳥獣対策からザスパスタジアムまでの政治課題で真逆の主張に出くわすことは決して稀なことではない。
激しい議論がぶつかることもある。
私はこの時間にたまらなく幸せを感じます。


◆これが議会なんだと感じるのです。
多様な言葉がぶつかり合い、交差しあい、人の思考の中で混じりあい
新しい言葉として発信される。
まるで脳の中にある沢山のシナプスが電気信号によって交感し合っているような様。

これがたったひとりの権力者が、誰の影響も受けずに自分の指示を発する政治
独裁政治では、この交感はその権力者の頭脳の中で行われ、誰の目にも見えない。
だから多様な人の思いが意見が飛びかう議会は楽しいのです。
もし議会が独裁によって言葉を失ったら、人々は政治を見はる一つの窓を閉ざされたと同じです。

一方、たった一人の責任において政治を行う権力者の言葉が生まれた経過を
他人は知ることはできない。彼自身の脳細胞を見られないからだ。
だからこそ権力には説明責任が必要なのだ。

阿久根市においても名古屋市においても
一人の権力者の側に説明義務がある。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_810.html</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 21:30:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞報道に関して。須藤和臣さんの質問。</title>
         <description>◆今朝の毎日の報道「前橋市長選挙に関する記事」について 
私自身への取材もないままの記事であり、不適正だと抗議します。

私は一次公認者として次期県議選挙に前橋選挙区から立候補する立場です 
監視者、提言者としての県議会を辞職してから自治体運営者としての知事を目指しました。
知事選挙に向かって多くの仲間と一緒にその夢に向かって走り続けて行くべとと考えます。 
山本龍の自治体経営のモデルを作っていくことが私の人生の夢です。

その夢をともにする素晴らしい仲間との出会いから三年が経ちました。
“山本龍モデルの政治の形をこの群馬で見せる！”
その夢を目指す旅には幾つかの難所に巡り合うでしょう。
しかし、乱気流の中、私たちの約束の地まで飛び続ける覚悟です


◆須藤和臣議員の質問に聞き入った。人材教育の観点から質問された。
“マネジメント”　“イノベーション”の言葉を議会質問で議員の聞くことは稀です。
若手県議から発せられたこの輝くことばの重みを県庁が共有される事を祈ります。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_809.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_809.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Dec 2010 16:27:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治の信頼は地方政治から</title>
         <description>書くことは有るのですが、タイピングが進みません。
伝えたい事は有るのですが、ことばになりません。
政治全体の底が抜けて、真っ暗な絶望の暗黒に落ちているからです。
それは、民主党への批判ではありません。政府・政党・という中央政治への批判です。
振り返れば、自民党だったらどうだったのでしょうか？
就任直後に辞めた総理大臣をはじめ、民主党の姿を映す鏡です。

自民党だったら普天間は辺野古へ移ったでしょう
尖閣の船長は逮捕されずに追い出されたからこの騒ぎはなかったでしょう。
夫婦別姓も、個別保障制度のなかったでしょう。

それでも人々は民主党政権を選択しました。
そろそろ変革が必要だと思ったからです
政官財の癒着や高級官僚の特権の構図を打ち破れるチカラは政権交代しかない。
との期待は、民主党の準備不足や人材不足による混乱は甘受しようとの気持ちです
しかし自民党時代よりこれほど混乱するとは・・・その予想を超えたカオスに耐える覚悟が有権者には足りませんでした。
しかし、いますぐに自民党へ政権を渡す気持ちにもなれない理由はなぜしょう。
同じ道へ戻るだけだと承知しているからです。政権交代の意味を確認したいからです

しかしこのままの混乱が続けば、今のままでは自民党への期待ではなく
有権者は諦めるのです。民主党政権をあきらめることは、政党政治への諦めにつながります。政治家の哲学、正義感に落胆した国民は、歴史上の哲人政治への憧れを増すでしょう。
ペリクレスは政治家ですが、ソクラテス、モンテスキュー、ベンサム・・・
数多の高名は哲学者や思想家に政治を委ねたい衝動が、本来は有権者自らの主権を明け渡してしなう結果になるかもしれません。

現在の政治家は、自らの立つ民主主義という土台を自ら壊そうとしているのかもしれない。
民主主義への期待を復活させる最大の力は地方政治の覚悟しかありません。
中央政治の下請け組織ではない、ローカルな政治集団への転換が求められています。暮らしに近い場所にいる我々の覚悟こそ、今一番必要な事でしょう。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_808.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_808.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 19:11:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ここにある北朝鮮の悪。県連ＨＰアクセス解析。</title>
         <description><![CDATA[◆飛び石連休、そしてこの週末。
チラシ配りのために自転車に乗っています。
今朝は快晴無風で大変気持ちの良い晩秋の朝です。
このチラシ配りは、議員活動というよりは政治活動です。
それでも、訪問先での意見交換は議会へのフィードバックが必要です。
先週末、板倉町において舘野英一議員の尽力で「北朝鮮による拉致問題解決促進議員連盟」と群馬県と板倉町、救う会との共催で「横田めぐみさんの映画会」が開催され
私たち議連のメンバー(腰塚誠・狩野浩志・黒沢孝行・塚原仁・須藤和臣」と出かけてきました。横田めぐみさんのお母さん。田口八重子さんのお兄さん。
お疲れの事と労いを申し上げました。
さて今回の板倉町での開催は大変意義にあるものだったと感じます
群馬県の一地方で拉致問題のテーマが深まった事
行政組織の関わりが機能したことです。

しかし拉致家族にとって
このような運動によって国民的な合意が形成されても
政府自体が直接的な解決への努力をしなければ、成果が上がらないことへの焦燥をお感じでしょう。
むしろ国民啓蒙が進めば進むほど焦燥感は増すばかりでしょう。

せめて老いた親たちが命あるうちに、子らと抱き合える日が来る事を祈るだけです。
世に子を捨て、殺す親がいる一方、子を思う親の姿に苦しくなります。

写真は控室での横田めぐみさんのお母さんと救う会の会長さん、ほか


<img alt="DSC_9627.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DSC_9627.jpg" width="400" height="265" />
◆群馬の自民党のホームページにアクセス急増です。。
有り難いのですが。訪問者が増えれば、公開する内容も更新しなければなりません。
玄関に活けた花を変える亭主の気構えです。
このところ頻繁に更新をいたしておりますが、
今回の更新情報ですが、以下の内容となりました。

■　県議会候補一覧
各候補予定者を枠で囲み、見やすく配置し直しました。

■　県連関係のイベント告知
重要なイベント告知が下に下がってしまいましたので、これを同じ大きさの枠組みに直し、且つバナー（短冊形の広告画像）を新たに製作してトップ上段に掲載しました。


◆アクセス解析して気付いたこと。
・世間的に興味のある新しい情報が掲載されますと途端にアクセスが伸長する。
・過去一年間、取り組んでだネット広報戦略が反映されていることが伺えます。
特に、過去新聞社、テレビ局などの報道各社、大学などの学校などのサーバーからのアクセスが顕著になり、新着を求めようとしている事実がわかります。
・最近では一般の閲覧者に混じって他の自民党県連がこっそりと見に来ている。どんどん群馬を追いかけてほしいですね
・アクセス先
県内に限って見れば、群馬県庁が依然として最多のアクセス数。たまにはコメントください！その他、目立つところでは、以下の結果となります。

前橋市、高崎市、伊勢崎市、沼田市、安中市、桐生市、太田市、富岡市、玉村町、みなかみ町、草津町、栃木県庁、茨城県猿島町、・・・・・
栃木県庁にネタ教えてしまった“”

内閣府、衆議院、参議院、国交省、農水省、厚労省、外務省、
東京福祉大学、利根商業高等学校、群馬県総合教育センター 、佐賀大学、共愛学園高等学校　東京医科歯科大学、（財）自然環境研究センター、芝浦工業大学・・・

NHK、朝日新聞社、共同通信社、中日新聞社、日経新聞社、テレビガイド、テレビ東京、 

(株)福一、スバル販売(株)、大和システム、ＪＲ東日本、群馬銀行、サンヨー食品、NTTドコモ、佐田建設、日本電気(株)、富士通(株)、三井生命(株)、(株)ベイシア、(株)鹿島建設、（株）セガ

他：シンガポール拠点サーバーからのアタック攻撃とみられ痕跡（33回）
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_807.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_807.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Nov 2010 22:40:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政府しかできない事をきちんと行う信頼。</title>
         <description>朝から自転車に乗って市内のチラシ配り。
夕刻寒くなってから戻ると大変なことになっている。
朝鮮半島西側の黄海上にある延坪島に砲弾が撃ち込まれ、韓国と北朝鮮間での砲撃が行われているとのこと。ハングル読めないでのどの島か解らない。前回の韓国軍艦への魚雷攻撃の真相が未解決のままだが砲撃となると交戦状態ではないか？国民保護の責任がある群馬県庁の対応は・・・危機管理担当は県庁にいるのか？
   
1710県庁の危機管理室へ電話。担当者が電話に出てくれた。様子を聞く。担当者の話では消防庁からの「情報収集中、危機管理上の情報は連絡します。」との連絡が入っているとのこと。戦闘が拡大、継続すれば、危機管理のスタッフが招集されるだろうが。しかし、ミサイルは可能性があるが、着上陸の侵攻までは想定外だろう。県に対しての防衛省からの情報提供があるべきではないか？
領土、領海、領空の防衛ラインに海上自衛隊を派遣して 海上保安庁の後方支援を対応、国内での騒乱への警戒、国の対応を国民むけメッセージ発信など・・・・・
こんな時、頑張らないと政府への信頼は霧散する。ガンバレ
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_806.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 17:32:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公募選挙区の前橋　高崎　安中　太田。求む候補者！</title>
         <description>
◆明日はいよいよ先日の常任選挙対策委員会の決定を県議団総会の議題にする。
公募選挙区の前橋　高崎　安中　太田の公募予定選挙区の現況を考え、まずどの選挙区を何人公募するか明日決めます。
高崎では現職県議候補の市長選への転出という未確定要素がある。
私達は留まってほしいが、すでに市長選への出馬は決定しているらしいとの話もある。
仮の出馬されるのであれば「一次公認の返上の時期」が知りたいところだ。

元職の再選の意思、さらには現職市長の動向・・・・

それが公募の定数と時期に大きくかかわる。

安中でもソフトボール協会の方、剣道の指導者、自民党安中支部関係者、医師、小渕代議士のスタッフの方など選対本部としてもお話を進めているようです。次の政治を担っていただく人材を送り出していこうと思います。

いろいろな要素によって公募選挙区と時期　定数はさまざまでしょう。
たぶん１２月の１０日発表分は現に希望者が複数いる選挙区にとどめ
１月公募　そして２月公募と発掘を進めることになるのでしょう。

では明日のもう今日ですが
２２日夕刻の県連ホームページで１２月公募の選挙区と定数をアップします
そして明後日の新聞全紙に広告を行います。ごらんください。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_805.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:07:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>民主党県連広報担当へお願い。　　ウェブページ改修中</title>
         <description>
◆先日、相互リンクの依頼に対する＂断りの回答”が民主党県連幹事長より頂きました。　自民党側の管理は私たち広報委員会にあるので簡単ですが 
たぶん民主党群馬県連ではいろいろな議論をされての結論でしょう。 
牛丼のライバル店である吉野家と松屋とすき家のウェブページが相互シンクすることは当然ないですよね。 
　 
でもそれは商売する側の話、牛丼の好きなお客さんは比較したいはず。 
私はたがいの政党支部のアクセスした方が、政策などの比較をする際にもリンクがあれば有効と単純に思いますが・・・ 


他の政党の批判になりますが、民主党群馬県連に対してウェブページの情報に対する姿勢を改めるべきと表明します。 
他党の広報の応援になりますが、敢えて民主党県連のページを紹介します。
http://www12.wind.ne.jp/minsyu-g/manifesto.html 
昨年の選挙対策ページのまま。複数居られる国会議員、県議会、彼らが集団としての民主党群馬県連から県民におくるメッセージがあるはずと思います。私達のカンうターパートナーとしてシッカリと発信してほしいと願っています。それが政治全体の信用の回復につながると思います。 



◆平成２２年（２０１０年）も残すところ丁度４０日となりました。 
次年度は、群馬県議会議員選挙を控えておりますが、 
県連のウェブの更新は、そんな背景を以て夏の参議院選挙以来の大幅なレイアウト変更を行いました。 
最近の新聞報道で自民党県連の活動が取り上げられることが増え、 
それに従ってアクセスも大きく増えております。 
「情報を迅速に、公開する。」この大原則を継続してきた結果だと思います。 
私達が衆議院選挙後の敗北から多くの反省を学んだこと。 
再生プロジェクトなかの党員のアンケート、外部有識者の辛らつな意見、・・・おかげ様です。 
有り難うございます。 


さて自民党県連のウェブの変更は以下です 
アクセスを解析すると最多ヒット数です。公募への関心、７２歳定年、６０歳新人年齢制限などの思い切った新陳代謝への関心が高いようです。 
■県議選関連 
トップページに現時点での県議選候補「予定者」一覧を写真付きでアップいたしました。 
なお、写真と氏名にはハイパーリンクが設定してあり、県連サイトの議員章改ページへ接続しております。 

■経営セミナー告知 
群馬県連経営セミナーが平成２２年１１月２９日（月）に開催されます。 
トップページ中段に、横一段のバナーを掲示して告知いたしました。 
なお、このバナー下段には、セミナーパンフレット（PDF）へのハイパーリンクが設定してありますので、お手元にない場合には印刷してご利用いただけます。 

■群馬を創るチカラ～県議選一般公募 
平成２３年度任期満了に伴う群馬県議会議員選挙に先立ち、県連では先の「再生プロジェクト」でお約束したとおり、県内各選挙区で任意に一般公募を実施いたしております。 
トップページの告知バナー、及びその下段から詳細ページへハイパーリンクを設定しております。 

■群馬県林業公社関連 
過日行われた現地視察などをもとに、先の県議会特別委員会では自民党主導で廃止という結論を導き出しました。これにつきまして林業公社対策特別委員会、自民党林政議員連盟、県連政調会の各会長、副会長などの談話を掲載いたしました。 


■１１月：注目のイベント（広報委員会） 
１１月２７日（月）：県連政経セミナー（於：前橋ドーム）の模様を午後６：００から自民党群馬県連インターネット放送局（JTV）にて実況生中継いたします。 

※アクセス解析とは・・・ 
①アクセスもと（閲覧者がどこから飛んできたか） 
②システム情報（閲覧者のＰＣ環境） 
③ドメイン情報（閲覧者の独自ドメイン、またはプロバイダなど） 
が 
・1日の、5分単位ごとの解析 
・1日の24時間別の解析 
・1週間の解析 
・1ヶ月の解析 
で解析できるので便利です。 

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_804.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_804.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:05:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社廃止について</title>
         <description>　11月19日、林業公社対策特別委員会：平田英勝委員長　星名建市副委員長のもと、自民党林政議員連盟（岩井　均会長）を中心とした廃止案を全会一致（他の会派も賛成）で決定いたしました。

林業公社の廃止について自民党県連の見解を自民党県連政調会長　村岡 隆村の談話として県連ウェブページにアップしました。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_803.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_803.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 01:22:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>保育園の園長さん。無縁社会。妻へうで枕。本町カフェ。</title>
         <description><![CDATA[
◆保育園協会の方々との意見交換会が前橋市内にてありました。
団体の政策担当の方や前橋、富岡、桐生、昭和村の方と話が弾みました
2歳までは子供6人に一人の保育士の配置が認められる
しかし3歳になると20人に一人になるそうです。
いまの保育現場では子供の多様性が拡大。
一人の保育士さんの担当する子供の数の急激な増加に
現場は悲鳴をあげているとのことです。
「朝、子供の顔を見ればその子の家庭の混乱が判る。」とのこと。
子供たちが色々な社会を背負って保育園に来るのですね。

大沢知事になって群馬県の単独予算で３歳児18人に一人まで支援を拡大した。
それでも、社会の混乱を背負った子供への対応には大変な苦労をお持ちの様です。

なにか子供を社会が支え、保育士の応援をできる仕組みが出来ないものか？
絵本の読み聞かせなどのボランティアが子供を育む現場に来て、
その間、保育士に余裕を創っていくことが出来ないか？
狭い園舎に読書室を設置するくらいの応援は政治としてできないものか。

◆給食費を払えぬ家庭
残念なことに「払わない家庭」があるらしい。
さらには保育料も・・・・

子供手当という民主党の政策はイメージはいい。
しかし、それが本当に子供たちの暮らしを支えているのか？
せめて行政は子供手当から給食費などの子供に関わる未払い金額は徴収できないものか？

子供手当で子供たちが通う保育園や幼稚園への支援予算が削られる
「子供は手当を貰う親が面倒みろ。」では社会全体で子供を支える趣旨を損なうのでは？
社会で支えるとは、税によって社会の支える機能を拡充することではないか。
さらには　、国の政策として行うべき事に地方分担金を出してほしいという矛盾。
２０１０年度の子ども手当で５６８０億円の地方負担が決まったことが、
民主党は、従来子ども手当の財源は所得税の配偶者控除と扶養控除の廃止で対応することと
マニフェストに明記していたはずですが？？？
群馬県では50億円。とても地方政治を真剣に運営している人にとっては理解できないことでしょう。

◆左の腕に痛みがある。
先週の赤城登山の疲れでもないだろう？テニスエルボーの様な鈍感な痛み。
原因は・・・
妻がまくら代わりにしたのだと判明。少し風邪気味の妻の役に立ったのならこの痛みもうれしい。 

◆新しい私の政治活動用チラシが完成しました。
幾人かの友人へ意見を求めたところ、一人の友人から
長文のメイルを頂戴したのです。回覧する価値があると思い貼りつけます。

前略

拡散する都市、重くなる財政負担と環境負荷、二次産業の撤退
（東芝）と非正規雇用しか生み出さない流通業の大量進出など
市政の課題は山積しています。また税額の過誤請求を追及すると
頭を下げるだけの市職員、交渉のあいだも積み上がっていく遅延損害金
など、これが「地域主権」の姿かと言いたくなります。

さて、玄田有史（労働経済学者）が書いた「希望のつくり方」には
希望の４つの柱として、こんなことが紹介されています。

①ＷＩＳＨ・・・気持ちの問題
②ＳＯＭＥＴＨＩＮＧ・・・自分にとって「大切な」何か
③ＣＯＭＥ　ＴＲＵＥ・・・実現するための道筋
④ＡＣＴＩＯＮ・・・・・・・行動
これらに「希望の社会性」を合せて
　Social hope is a wish for something to come true by action with others
となります。最後の「others」は、社会の希望となると、「by action」では何か足りないと考えた、教育社会学者の門脇厚司氏が加えたものだそうです。　「社会的希望とは、他者と共有する何かを一緒に行動して実現しようとすること」やや意訳っぽいですが、「希望」という言葉を政治に活かすには、わかりやすい概念だと思いました。
　ついでに言えば、先例の門脇氏の著書「社会力を育てる」では、「互恵協働社会」という概念も紹介されています。昨日、NHKの「無縁社会」を取材した記者、蔵端美幸さんの講演を聴きました。職場というムラ社会を離れ妻に死なれた結果、地域でのつながりを一挙に失い、マンション内でも孤立してしまう元行政幹部の男性、５６才にして、１枚の年賀状も来ない元タクシー運転手の独身男性などの取材を通した講演でしたが、日本はもう一度「互恵で協働」という社会の在り方を子どもの時から教えるべきだと感じました。というのも、「孤立」や「排除」には、個人のパーソナリティが少なからず影響しているからです。「つながりがなければ、存在しないのと同じじゃないか」という、元タクシー運転手の つぶやき、同じマンションの住人に声をかけてもらって救われた元行政幹部の「人とのつながり、切れたらおしまい、命綱」という言葉には、孤立して初めて知った 人生の危うさがにじみ出ています。二人ともこんな事になると想像して生きてこなかった。
人付き合いがきらいだとか、地域のことは妻任せで良いと割り切った結果です。
社会は個人単位に分解できませんが、だから「互恵」が大切だと言うことを
体で覚えさせない限り、同じことが繰り返されます。
男性の２９％、女性の２５％程度が結婚しないという生涯未婚率の上昇で、ますます
増える「独居者」が、weak ties（緩やかな絆）を身につけて、社会から排除されない、孤立しないようにするには、「共感を育てる」という個人の努力も欠かせません。財政的困難状況における政治への信頼もまた、忍耐強い「共感・共鳴」への努力によって獲得可能なものではないかと、パンフレットを読んでいて感じた次第です。
敬具


◆県連のバックパネル作った
写真です。女性は公募候補ではなく県連の選挙支援のスタッフです
頼もしいメンバーです。

<img alt="DVC00248.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DVC00248.jpg" width="1511" height="1379" />



◆最近のお勧めは＂本町カフェ”のカレーです
県庁通りと１７号の交差点、古い洋服屋さんを改装して若夫婦が自前で作った小さなカフェです。

<img alt="2010111113390000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010111113390000.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_802.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 01:13:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>候補者求む</title>
         <description>夜まで　公募候補者の発掘
深夜１２時に高崎駅に戻る東京勤務の方との面会は残念ながら来週へ
２５日にはじまる候補者公募の概要は２２日の県議団総会にてきまる。
高崎・前橋・安中・大田が足りない。

でも素敵な新人が見つかるはず。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_801.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 23:23:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2ー1で岡山に勝利！！</title>
         <description>ザスパ勝利！ 
私が応援するといつも勝つ。 
うれしいジンクスです。 

でも寒かった。 
次回はデイゲームだ！
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/21_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 20:26:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ハラ美術館　赤城山</title>
         <description><![CDATA[
明日は赤城山です 
朝８時半に駐車場集合して鍋割登山です 

早速、以下のメイルを頂きましたので、みんなで現地を見ながら登ります。中村、中沢、狩野４県議さんと市議会も６名、そして副知事さんと観光協会の皆さんと一緒、けがをしないように行ってきます。 

『前略　子供の通っている保育園で箕輪駐車場～荒山高原まで 
良く登山に行っている事を思い出し、今日登山に随伴される保育士の先生に鍋割登山で引率の際に困っている場所ありませんか？と聞いてみました。 
①箕輪駐車場脇　登り口の階段 
　段の土がえぐれてしまっていて土止めの丸太をまたいで進むようになってしまっている場所がある。非常に登りにくい。 
②荒山高原の手前、浸食されて土がむき出しになった場所がある。 
　比較的急斜面で滑りやすいためロープがあった方が安全。 
　（同じ状態の別の場所には大抵ロープがあるのだが、 
　　この場所だけロープが設置されていない） 
③登山道が細すぎて行き違いしにくい場所が何か所かある。 
　箕輪からの登山道は車での来訪者が多く、 
　同じ道を引き返して駐車場まで降りるので 
　すれ違う事を前提にした道づくりを期待したいです。 
との事です。②の情報を下さった保育士は最後の登山が昨年秋で 
その後にロープ等が設置されているかも知れないですが…と 
仰っておりました。明日の参考になれば幸いです。 
クマが多く見られているそうですので、お気を付けて。』 

幼稚園の子供たちがけがをしないように、危険個所の確認と 
観光の入山者への情報提供などの整備を中心に見てきます。 

◆観光施設といっては失礼ですが伊香保の「ハラ・ミュージアム・アーク」http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlを見学へいきました。私の文化政策顧問の松沢さんの古い友人である副館長の柳田依子さんの説明を頂きました。以前、品川の美術館を見学しましたが、その姉妹館です。現代美術を中心に展示されています。今後は「前橋市立美術館計画を検証する為の知識」が必要だとの松沢提案も実は楽しい企画でした。 



<img alt="2010111116250000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010111116250000.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_800.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_800.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 20:31:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県議選へむけて</title>
         <description>◆こんな新聞広告を出すことになりました。

“群馬を創るチカラ募集！”
群馬県議会議員候補者を公募いたします。
私たちと一緒に群馬の暮らしを守りましょう

公募期間　十一月二十二日(木)～十二月三日(金)午後五時
応募資格　被選挙権を有する六〇歳以下の男女
選考日程　一次選考(書類審査)、二次選考(面接)
書類提出　自民党群馬県連まで持参あるいは郵送のこと
募集人員　前橋選挙区一名、高崎選挙区二名
※詳細及び応募用紙は自民党県連ウェブサイトからＤＬください。
その他の選挙区に関しても公募の可能性があります。

◆単純にグループが大きくなることがいいんじゃないです。
自民党の政治勢力が増えることが、県民の暮らしのためになる。と信じているからです。
私たちの仲間の中にも、多様な考えがあります。狭い範囲の後援会にだけ依存している人もいれば、特定の集団の利益を代弁する立場の人もいます。でも総体としての自民党は普遍的な県民の声を背負っていると感じます。私はその一員として仲間を引っ張る立場を楽しんでいます。それが山本龍の吸い上げた暮らしの声を届ける、そして反映できる力になるからと思っているからです。今回の選挙へ向けて、自分の事を後回しにしても仲間を支えたいのです。ポスターの製作やネット広報、そして基礎的な政策作りが私の責任です。
まさに「がんばろう　ぐんま」です。


◆藤岡の田所さん。伊勢崎の井下さん。原さん。臂(ひじ)さん。太田の高田さん。高崎の岸さん・・・たくさんの新しいチカラが群馬県議会へ挑戦をされます。
勿論、他党からも続々と名乗りが上がります。
でも私たちは何をするためにこの困難な挑戦をするかを語らなければいけません。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_799.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 22:16:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>紅葉</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010110711500000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010110711500000.jpg" width="500" height="375" />
◆今日は走りました、前橋～高崎～吾妻～太田～前橋
　白い古いプリウスは、あと１５年頑張ってくれるでしょう。
　３０年、乗れる車です。大事にすれば私の人生最後の愛車になるでしょう。
　
◆友人のお母さんが亡くなりました。葬儀に草津へ。
国道を進んでいくと次第に秋が深まっていきます。
やん場の工事現場まで来ると山々が染まっています。
この季節の移いごとに装いを変える故郷に私達日本人は育てられたと思います。

◆ことばの広がりが精神世界の広がりと同期すると昨日書きました。
ヘレン・ケラーがサリバン先生から“Ｗａｔｅｒ”とことばを教えられた喜びを
私は子供のころの本で知ったことがあります。
ことばを知ると五感が広がると思うのです。
「細雪」「ぼた雪」・・・・雪の表現があります。
イヌイットは雪だけで１００近くの表現があるそうです。
「優しさ」、「苦しみ」についても一つでも多くの言葉を知ることが社会を広げることになるのだと思います。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_798.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_798.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Nov 2010 22:20:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>スクールカウンセラー　　武士道</title>
         <description>◆朝日新聞　１０．２３の声欄に「夢のおかげで私は変わった。」と投稿が寄せられていました。自分自身の悩みから救ったスクールカウンセラーに彼自身がなろうという夢の実現に彼は頑張っているとのこと。素晴らしことです。もし彼がこのカウンセラーに出会わなければ、きっと彼の言葉にある「学校に行けないダメ人間」のままだったかもしれません。

私はカウンセラーではありませんが、この制度に関わる議員としてとてもうれしく感じました。

私の主張する学校を応援する仕組み。カウンセラーはじめ校外からの応援の仕組みを拡充したいとの思いです。

◆「肩こり」という言葉を教えると肩こりになる。これは英語圏出身教師と一緒に働いた妻の話です。ことばの大事さを私も感じます。
ことばの多様さが人間の多様性を生むのではないかと感じるのです。
「武士道」ということばを知らなければ、武士道の精神は理解できない。
先日、書店で新渡戸稲造の武士道が現代語訳になった一冊を手にとった。
残念ながら、財布に持ち合わせが無く買えずに帰宅するとりんたろうの本棚に同じ一冊を発見しました。
『武士道は日本の象徴である桜花と同じように、日本の国土に咲く固有の華である。
　それはわが国の歴史の標本室に保存されているような古めかしい道徳ではない。いまな　　　
　お、力と美の対象として、私たちの心の中に生きている。・・・・・・・・・・・・・
　武士道を生みそして育てた社会的な状態が失われて久しいが、あのはるかな遠い星がかつて存在し今でも地上に光を降り注いでいるように、封建制の所産である武士道の光はその母体である封建制度よりも長く生き延びて、この国の人の道のありようを照らし続けているのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

１７歳の少年がこの本を選び読み続ける事が、日本人としてうれしい事と感じます。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_797.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_797.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 17:35:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>名古屋市長さんを調べに</title>
         <description>一泊二日での名古屋市議会、愛知県議会、三重県議会の議会運営委員会への調査から帰りました。少し報告します

名古屋市役所の市会事務局に着くと
市会の会議室に通されました。
デスクには「市選管騒然。署名収集受任者ら抗議。リコール審査の延長！」
の新聞切り抜きのコピーが配られていました。

つまり河村たかし市長の市議会解散への運動を応援する市民団体が行った
「議会解散署名」に不適正な署名があり選管が調べ直すことになることへの抗議らしい
署名は代表者と代表者から署名集めを委任された収集受任者しか集まられませんです。

お話を聞きますとこの点での署名の収集のルール違反があったらしいのです。
署名簿の受任者欄に氏名と住所を記入する必要があるのですが、計１０人の請求代表者が集めた署名簿は受任者欄に記入する必要がない。受任者が集められるのは自分が住む区の人の署名だけだが、請求代表者は市内全域の署名を集められる。
この代表者以外の方が、受任をせずに署名を集めた疑問の様です。
※私も今まで『吾妻郡８町村合併への住民請求』の２度の実施や前橋市長リコール請求の検討など自分自身の経験からも法定署名の煩雑さに泣かされてきた。手間は事実だが、これも決まりとして守るべきですね。

これは、法定署名の原則ですから、この違反は致命的ですね。
名古屋にきて色々な人に聞いてみると、
・市議会を解散出直し選挙
・自分は自主的に辞職して市長選挙
・２月任期満了で行う知事選挙
の３選挙同時をこの市議会解散請求でやっちゃおうという市長のアイデアのようです。
この計画はこの不当署名によってピンチですね。

今日の朝、名古屋市内のホテルで買った新聞では「河村たかし市長、市議報酬半減案で譲歩　市議報酬の年８００万円への半減条例には実施の時期（施行日）をあえて明記せず」となっています。


河村さんの個人・法人市民税の１０％減税。一見は善いのですが。
・借金を棚上げして減税するのは無責任
・金持ちも一律減税では金持ち優遇
の面で心配です
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_796.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 00:19:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>悩まない性格です。</title>
         <description>今日もたくさんの人に出会いました。
色々な話を聞きました。色々な人生があると思いました。


みえは私の妻です。子供たちはベッドから足が出てしまいそうです。
母は昭和３年生まれ　まだ足腰は元気で草津で暮らしています。
兄弟たちは前橋と東京に暮らしてします。
父は来月、一周忌です。
父が飼っていた犬のムサシは父が死んで一カ月後、交通事故で死にました。
我が家のビーグル犬ルーカスは高崎の妻のお父さんお母さんと暮らしています。
妻の両親も昭和の一桁うまれ。

そして私は51歳。
人生の真ん中です。


新里の小学生の自殺。
一方的な恋愛感情によって異性を殺してしまった被告の裁判。

人の一生を考えます。


どんな人生を送りたいのか？を考えるなら
弔辞で友人からどんな言葉を送られたいかを考えなさいと、教わったことがあります。
私ならこんな弔辞が欲しいです。
『お節介で・・・せっかちで・・・おチョコチョイで・・・でも愛すべき人物だった。』と言われたいです。

私は全ての人が寿命以外で死なない社会になることを願っています。
そして私は全ての人が自分の人生を楽しめる社会になることを願っています

　オット皆さん。私は何か悩んでいるのではありませんよ。立ち止まって、考えています。
人と人とのかかわりや、自分の存在、老いのこと、子育ての事
私は
『お節介で・・・せっかちで・・・おチョコチョイで・・・』になりたいので悩みません。
りんたろうの置いた行ったｉＰｏｄで聞いたFUNKY MONKEY BABYSの曲
早くて聞き取りできませんが、好きなところを書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの日自ら選んだ道　向かい風 辛い旅路
とっくに限界でくじけそうになる
でも何でだろうこの足は動く。
それはちっぽけなプライド
自分自身とかわした約束、破るほうが辛い

自分の信じた道を突く進め
簡単にたどり着くゴールで立ち止まるな
喜びも涙いも背負いこんで歩いていく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_795.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 02:36:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>民主党、準備不足のまま一年過ぎた。自民党は資金不足。</title>
         <description>◆ロシア大統領の国後島訪問を呼びこしたのは尖閣領海における中国人船長解放です。
以来、日本外交が問われています。同時に中国政府とロシア政府の間で、まるで協調しているかのような
外交のしたたかさに日本は圧倒されているようです。さらにアメリカの民主党政権への揺さぶり策とも捉えることができる沖縄駐留と尖閣を日米安保の範囲内とする談話など難易度の高い外交に日本は振り回されっぱなし。

民主党の準備不足を恨めしくおもいます。与党経験のない政党に与党の責任感を早く覚えてもらいたいです。
長い目で見れば、自民党以外に政権責任を経験する政党が増える事は善いことだと、思います。
しかしソロソロ認識をください。

一方、自民党、これも長い目で見れば与党経験のある野党が誕生したわけですか、新しい野党の存在を示してほしいと願っています。

◆一昨日、平成7年に初当選した自民会派の議員同期の懇談会を行いました。
全員が議会在職中は年に4回に開催でしたが、また会派横断の同期も年に一回は集まってきました。
昨年、3年ぶりの開催でした。今回は選挙前の話もあり自民系だけの同期会です。
そして今回は桐生の吉野家さんで行われました。

懐かしいです。
多くの方が、議員から離れています1１人の同期議員のうち、
市長さんで活動中の方4人
県議会で活動の方3人
在野での活動を続ける方3人
ご逝去された方1人

そして他党では、現職県議２人　ご逝去1人　　
15人当選のメンバーです
皆、尊敬できる人達です。
亡くなられた、金子泰造さんと小島明人さんの思い出も鮮やかです。


さてしばらくぶりの会で皆、互いに髪の毛の具合を笑いあいました。
そしてまじめに其々の活動報告
とくに市長さんたちからは、市政運営の課題などをフレッシュな話をもらいました。
予算査定の話の意外さ
桐生市が構想日本に委託した仕分けの内容など引き込まれる話です。

そして、県議選挙への体制について意見交換
南波和憲さんから38人への擁立への説明を受けて、
其々の立場での意見交換。とくに全ての2人区での2人擁立と前橋、高崎での3名の発掘について
皆に協力が求められました。


◆中之条のビエンナーレ会場にできた交流施設「つむじ」。営業しいた４つの店を梯子三ェ門さんの焼きまんじゅうおてのくぼさんの500円定食トーイベーカリーの手作りパン緑町のアイスクリームを食べてきました。もう一店、ＵＵＳｉさんはお酒のお店なので次回。ビエンナーレ楽しみに。


◆三宅ゆきこ議員さんが事故に遭遇されたとの報道を見ました。大きな怪我もなく幸いでした。ご回復をお祈りします</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_794.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_794.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 00:34:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新米の塩にぎりを頬張りながら農政を語りましょう。</title>
         <description>◆栃木県出身の漫才。二人で栃木自慢の話し。「知名度の低い栃木を知ってもらうには、栃木でオリンピックを開催する。」「作新学院のグランドでやればいい。」「ヨットができないけど茨城の海は借りたくない。」 

群馬にも欲しいです。この漫才の方の芸名を忘れたけど、一人は赤いネクタイでした。 

◆明日は１４時より上川淵ライスセンターにて不良米の試食と米の価格への意見交換会。人数は少ないと予想していたのに、マスコミも各社、テレビも取材に見えることに。雨対策に地元の農協も米の倉庫を貸してくださることに。 
中澤丈一議員さんの奥さんが美味しく炊いて試食させてくださるようです。 

板倉町や吾妻、利根からも参加者が・・・ 
舘野英一さんの手作りの不良米　２０キロが足りるだろうか。 どなたも参加できます。



政権がしっかりしてほしい。 民主党のためではなく日本のために

ｐｓ明日はビデオで録画します
県連のウェブに公開します。お楽のしみに
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_793.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_793.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 22:03:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社に関する新聞コメント</title>
         <description>読売新聞。林業公社への対応に関しての
「改革の後退感は否めない。」との記事。
発言した本人の意見はこうだ。

林業公社問題は単なる一公社の抱える不良債権問題ではない。
今まで放置されてきた外郭団体改革へのはじめの一歩である。
国の政策による設置され県庁から離れた公社事業団は、県は当事者意識を欠いていた。
このような責任の先送りは、県政の多様な事業において行われている。
林業公社の存廃へ踏み込む意欲が無ければ、行政機構周辺の諸課題を解決することはできない。
つまりこれは象徴的なモデルであり、試金石である。

だからこそ、この改革で全てが予見されるのです。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_792.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_792.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Oct 2010 13:05:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>米作の緊急事態！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010101911540000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010101911540000.jpg" width="480" height="640" />
米作農家支援対策本部設置について
平成22年10月18日

「猛暑による米品質低下」と「米余り」に加え民主党による戸別所得補償制度による価格引下げ圧力が、経営を悪化させている。　更には、戸別所得補償制度の制度未熟や今回の米価下落によって制度維持が果たしてできるのかとの不安も聞かれる。　ついては、当県連としても米作農家の不安解消に向け、緊急に「米作農家支援対策本部」を立上げ、県政の支援策を早急に取り組む事になりました。
役員は以下です
★本　部　長 　中　沢　丈　一
★幹　事　長 　平　田　英　勝
★副幹事長 　今　井　　　哲
★事務局長 　織田沢　俊　幸
★〃　補佐 　舘　野　英　一

昨日は、共済による保障についての勉強会
今日は政府への対策を求める意見書の議会承認
さらに３０日は現 地 視 察 会を行います。
　米作農家支援対策本部としては、現場の意見を聴取し党を上げて農家の方々へ経営継続への安心のメッセージを送りたいと思います。

「現地視察会」は以下の予定です。参加し発言や意見提案を希望される生産者や農業関係者の方は事務局までご連絡ください。
興味のある方の参加を受け付けております。

記
と　き　 １０月３０日（土）　１４時から１５時
ところ　 ＪＡ前橋上川渕支所　ライスセンター　〒371-0816　前橋市上佐鳥町417-1　TEL.027-265-0221　
内　容　 党国会議員・自民党県議団・県長農政部により 現地にて生産者の実情の聞き取り調査を行う。併せて不良米のおにぎりを試食を行います.
 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_791.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_791.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 20:26:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お好み焼き　　新聞から三題　　群馬県立聾学校</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010101712530000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010101712530000.jpg" width="480" height="640" />
◆群馬県立聾学校の式典から事務所に戻り書類整理をしていると
友人の食堂から差し入れが届いた。頂くときに美味しさが伝わってきた
出来たてのお好み焼き。このお皿の熱さから、私にために作りたてを急いで持ってきてくださったと判ります。ごちそうさまです。

◆10月10日朝日の「天声人語」では中国人での民主化活動言論人へのノーベル賞受賞を
ナチス批判の活動家への受賞と重ねている。論調から感じるノーベル委員会への激励の内容に共感をする。

明確に中国政府に対する意見表明だった。

◆一方同日の上毛新聞「三山春秋」では前橋市長が計画発表した前橋市立美術館構想への考えを述べている。「・・・基本構想をよんで、活動の中心を市民とし、その市民と町をつなぐネットワークをつなぐ姿勢に注目した。それは今前橋の町全体をつなぐ機能であると感じる・・・・」
本当にそうに感じているのでしょうか。
北川フラムさんの言葉を借りれば、「美術館から飛び出す文化」こそ必要であり
当初、商業用テナントとして取得したビルの政策ミスの言い訳のような官製美術館に記事の主張する機能があるのでしょうか？

◆日赤病院移転への論説記事が上毛新聞にありました。
http://www.jomo-news.co.jp/news/kikaku/rondan/rondan170.html

これについての意見は、地元に住まわれる市民の反論があります。
http://higekuma.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/10/2_2315.html

私は、この論説記事の以下の点について意見を表明します
『・・・住民側は移転による市街地の空洞化や病院建設時に住民が無償で土地を提供した経緯などから、現在地での建て替えを強く主張した。しかし日赤側は、現在地では病院に求められる救急救命や災害医療の基幹病院としての機能が果たせないと判断。資金計画の面からも現在地拡張案では建設費が膨らみ、病院の健全経営を維持できないとして、最終的に移転を選択した。・・・・』

・仮に災害時に巨大ヘリが離発着するならば、新しい病院立地の周辺住民は理解するのか？
・Ｄ案の答申に対して対応して、現在地近隣に巨大ヘリ用に土地確保を検討したのか？
・資金面での問題とするならＤ案をダメとする比較対象を持っておられるのか？
そもそも関東大震災クラスの災害時には野戦病院のような広大な敷地と避難民用広場が必要であり、どこまでの機能を新病院に求めるかの議論はあったのか？です。
このような疑問を飛び越して「求められる機能」という言葉をもって現在地では無理と決めつける事は無謀ではないでしょうか。

一方では「県土整備計画では都市機能として病院の立地が望ましい。」との記事が
この論説記事同様、上毛新聞の一面記事に掲載されています。
そのことと移転計画がどのような整合性を持つのでしょうか？

◆聾学校の創立80年に参加した。校歌を聞き、懸命に話す生徒に泣けた
「赤城の山の　空高く
ことば求めるこの道を
友と手をとり　すすみゆく
ああ　われらの　われらののぞみ
群馬ろう学校　　　　　　　　　　」

この学校は彼らに「のぞみ」である。この学校に「のぞみ」があるんだ。

私は主張します。
教育とは「しごと」を見つける手伝いであると！
学力ではない、大学へ行かせることが教育ではない。
試験勉強の能力より生きる力が大事だ。
「生きる力を育むきめ細かい学校教育」というが
こどもの特性と向き合って励まし育て子供に人生の糧を得る仕事を見付けさせることだ。
試験勉強ではなく特性を磨き、それを活かせる仕事を見つけること。
人との話が苦手な子でも動物が好きであれば→動物のトレーナー
手先が器用なら漫画家やすし職人
気持ちの優しい子ならホテルマンになる
自分の個性が発揮できる仕事がある事を導く学校であってほしい。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_790.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_790.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Oct 2010 13:19:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬県内組織のある民主党群馬県連へ相互リンクを申し込むつもりです。 </title>
         <description>仲間はありがたいものです。大感謝です。 
私の政治活動は多くの仲間の善意によって成り立っています。 
投票行動として私を選択してくださる事はもちろん有難いことです。 
それ以外にも日々、支えられいると感じることばかりです 
街頭演説にクラクションを鳴らしてくれる方。 
政策の提案や意見を下さる方。 
ビラ配りを応援してくださり、私のポスターや看板を塀に貼って下さる方。 
事務所に差し入れや、政治資金を寄せられる方 

そして日々、私のウェブページの管理をしてくださる方。 
長谷川さんと小林さんと純一さんには心から感謝しています。 
ところで最近、龍のウェブの再構築をしようと決まったようです。 
長谷川さんから近況が届きました。 

『先週末から「山本龍ウエブサイト」の新しいサイトのために、 
　現在のウエブサイトの構成を全部分解して解析を行っています。 
　現在の龍さんのウエブサイトは2006年から継続して更新され、　 
　言わば「増築」に次ぐ「増築」であり、途中に「改築」が 
　加えられた状態で、かなり入り組んでいます。 
　総フォルダ数は：877あり、総ファイル数が：4206枚ありました。 
　これらの総容量は：799メガバイトに膨らんでいます。 
　一般的な政治家のウエブサイトのボリュームを遙かに超えて、 
　大きなグループを配下に持つ大企業のウエブサイトに 
　匹敵する内容です。・・・・・・・・・・・・・・・』 

との報告がありました。今このウェブサイトを製作するには100万円以上の費用がかかるでしょう。それをボランティアで再構成されようとする友情に 
もう、感謝です。だから私もこのウェブから一生懸命に政治を良くしていこうとメッセージを発信続けます。時には草臥れます。そして私のメッセージへの反論や批判に応える労力も過酷です。議会の一部からは私の書き込みへのクレームもあります。それでも伝えようと思っています。 

2997年。群馬インターネットのサーバーに高校の同級生だった土屋亘君の応援で初めてホームページを開設した時から15年がたちました。 
中身はともかく、サイトへの更新や書き込みの量ではたぶん群馬県の政治活動サイトとしては一番だと思います。 

もちろん読者やコメントを下さる方のおかげだと思うます。 

年月の積み重ねと友情の積み重ねに感謝します。 

ｐｓ 
群馬県の他の政治活動家のリンクを申し込むつもりです。 
さらに私が管理する自民党群馬県れのウェブには、民主党から共産党まで 
群馬県内の政党のリンクを張ろうと思っています。勝手にはできませんから、まずは党の群馬県内組織のある民主党群馬県連へ相互リンクを申し込むつもりです。 

これも政治を暮らしへ近づける方法でしょう！ 


</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_789.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_789.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 00:05:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政党支部活動。スピーカーズ・コーナー。　子供の悩み。</title>
         <description>◆自民党群馬県連前橋支部役員会が行われた。７年ぶり。 
このあたりの取り組みも山本龍の政治改革の責任と思っています。政党の地方組織自体を変革させない事には政治そのものの変化はできないと思うのです。規約改正及び新規役員選任を行い、合わせて以下の点を協議、報告しました。特に立候補者擁立と公認する年齢制限を加えた県連決定に参加下さった方々は、組織としての覚悟を伝えられたのではないか。 

①県議選への支援依頼について 
県連選対本部は次期県議選に３８名の候補を擁立する目標を決定。 
前橋選挙区は５名擁立、現職４名に加え新人１名を公認し５議席獲得を目指す。候補擁立が不可能の場合は公募する。 


②自民党政経セミナー開催について 
１１月２９日　グリーンドームにおいて県連の政経セミナーが開催予定 

③自民党県連改革について　 
ぐんま政治塾・会長公選・国会議員公募などの改革が進行中 

④県議会議員公認のシステム変更について 
県議会の新人５０歳未満。現職７２歳以下の公認制限を決定 



◆政党活動ポスターを貼ります。でもスピーカーズ・コーナーが一番です。 
街角に政治関係のポスターが目出つようになりました。自民党でも個人の活動用ポスターをつくって掲示される議員さんもたくさんいます。これらの個人ポスターは任期満了の６カ月前(県議選挙の場合は１０月３０日)まで街頭に掲示出来ます。一方政党活動用は掲載された人物が選挙に立候補した場合はその告示の日には違反となり剥がさなくてはなりません。また野立て看板(道脇にベニヤ板や角材で掲示されるもの)も個人ポスターの場合はできません。いろいろな規制がある中、政治家個人や政党が活動することを広報することは困難なことです。 
もっと別の広報を選挙管理委員会としても研究してほしいものです。 
例えば、毎週日曜日、公共の広場を街頭演説会用に開放するなどは如何でしょうか。主張する方、聴衆、そして議論の場です。イギリスのスピーカーズ・コーナーのような仕組みです。 
※スピーカーズ・コーナーは、誰でも自分の主張を街頭に立って主張することができるという考えから成り立っています。自説を論じる権利なのでしょう。イギリスでは王室への批判とイギリス政府の転覆以外なら何でも発言できるそうです。つまりスピーカーズ・コーナーは力のない市民が抗議、集会、議論を行う公の場です。 



◆子供の悩み、親の悩み、教師の悩み 
高校の同級生が学校の先生のメンタルケアを行っている。 
中身は教えてはもらえないが、彼の忙しさを見ると教育の現場は相当の負荷を受けているようです。 
部活や学級運営、生徒指導、そして父兄との関係・・・神経をすり減らす日々に先生も生徒も沈んでいくようだ。 幸いに群馬県では教職員用のカウンセリングも充実しているようだが、それでも精神的な問題を抱える教師が存在することは事実だろう。16000人の教職員中、受診される件数は500件(一人複数回の場合もあり。)だから 悩みを抱えたままの方もいるのではないか？もう少しカウンセリングの機会があるといいのではないか。 ただ幸いにして学校の関わる悩みは7％で他は健康や自身の家庭の悩みだとの事。学校や生徒のついての悩みが少ないことに少し安堵も感じます。 

以前、長田百合子さんの“モンスターペアレント”について講演を聴かせてもらう機会がありました。 彼女は不登校児に対して、何も言えない親の対応を厳しく怒っています。そして「××ちゃん、いいのよ。学校へ行きたくなるまで待とうね。」という親では不登校は解決しないと断言していました。 そして児童や生徒へのカウンセリングを行うスクールカウンセラー。小中高と配置されているようだ。いろいろな課題を背負って学校に来る子供への救いになればと思っている。 

そして私の義兄　私の妻の兄ですが、彼が最近出版した「どんぐり亭物語」へのアマゾン書評へ私は以下に記しました。 

『不登校の子供たちと関わる中で、著者は素直につぶやく。 
「たくさんの闇を背負った子供が生きる喜びや悲しみを実感して、本来の自分の姿に復帰していくことは簡単なことではない。」 
　しかし著者は、その困難なことを、自然の中で、ただ子供たちと触れ合うことで可能にしている。 
自然が彼ら、彼女らに自分で立ち上がる力を与えてくれると著者は言いたいようだ。 
自分は、自然と子供の通訳をしているだけだ。と 
　不登校の子供たちとのかかわりのなかで、自らも成長した小学校教師の物語としても楽しく読むことができた。 
また幾つかの学校復帰への実例から、悩む多くの親や現場の教師の道しるべも示している。 
　こんな教師は、滅多にいるものではない。しかし、すべての教師が子供をよくしたいと思っている。 しかし、孤軍奮闘　孤立無援のなかで、多忙や、モンスターペアレントに草臥れていくのだろう。教師の自己犠牲的なやる気に期待する前に、教育行政が自己改善を願いたい。 
教育行政が取り組むべき課題は、著者のように子供たちと触れ合える時間を現場の教師が確保できる教育制度だろう。 
　そして肩ひじ張らず、のんびりと子供と関わろうとのメッセージに多くの教師や父兄が救われるでしょう。 著者の言葉を引用して、レビューを終わります。 
「子育てはお母さんの多くを費やして行う一代イベントです。どうせやるなら楽しんでやってください。 　自分の理想像に育てようとするのではなく子供の本質に合った方向へ力を貸してあげてください。 　子供が生まれたその日のことを忘れず子育てを続けてください。」と。』 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_788.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Oct 2010 19:12:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>メッセージ</title>
         <description>◆学生時代の友人から届いたメッセージ
もっとも私に厳しい仲間の声です。普段は葉山町の高台に暮らしています。

『　質問の原稿よく読ませていただきました。
また、自民党の新しい綱領も一緒に読み、山本龍のそれと比べました。

ただ、質問演説について2人で議論したいと思います。
私も個人尊重、個人主義を否定拒否するものではありませんが、
今の日本は余りにも公共を忘れ拝金主義的と感じています。
その反面既得権益と規制に守られた非競争的利権が温存されています。
大筋では山本龍の考えに近いと思いますので詰めたいです。

山本龍が目的を掴む為にも、いろいろな改革を推進するにも、
日本を地方から変えるにも・・・・私の能力がどう活かせるか分りません。
しかし、多少なりともお役に立つなら、知事選のときと同じように、山本龍
個人のサポートとして、山本龍が嫌がることをあえて助言する者として
出来る限りお手伝いするつもりです。　』


◆ストックホルムのノーベル財団会議室から届いたメッセージ。

『人権は世界中どこでも普遍的価値である！中国の民主主義の扉を開けたい！』です。

菅さんは「そのことをしっかりと受け止めておきたい」と語ったっています。
政治家はメッセージを発することを仕事にしているのです。
すべての発言や振る舞いがメッセージとなる。
中国漁船船長開放から外国訪問の飛行場でのタラップの降り方まで
まだまだ、本当の政権政党のリーダーの職責に慣れていない。
早く慣れてほしいと願っている。

◆雨降りの肌寒さ、あったかい紅茶マスターからのメッセージ

知事選挙で伊勢崎に一カ月暮らした時、お邪魔した紅茶店のマスターからメイルを頂きましたので
皆さんへ回覧します。彼は、経営してきたお店を閉めて、今は紅茶の知識を提供するビジネスに変身中です。
私は、モノより知識が日本を支えるとおもっているのです。

『(^_^)ニコニコ
  口角を上下運動させ
  顔の体操なんてしています。
  一緒にしましょう(^o^)ハハハ
  とても良い感じですねー

  何か迷っていることがあったら
  紅茶を飲んでほっと一休みしてください。
  一杯の紅茶で気分転換して
  また歩き出しましょう！

 またお会いしましょうね

 ☆☆☆───────────────────☆☆☆
 癒しの紅茶  //  Teas Leafy News  10/8号  //
　紅茶専門店リーフィー　http://tealeafy.com/
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　     　</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_787.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 21:17:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>議会質問を振り返って・・・</title>
         <description>質問が終わりました 
この質問の土台は「支え合う社会を政治の信頼が結び直す。」という願いです。
政治自身への信頼が薄れてきました。長い政権運営政党であった自民党に責任はあるでしょう。 
自民党の場合、密室での政治決定への不信であり 
民主党の場合は、全てのバタバタまで見えてしまう不信であると思います。 
この不信の連続が政治への信頼を失なわせてきたと私は思っています。

私は質問によって、民主党の政策による社会のバラバラ化を主張しようと思いましたが 、
勿論民主党の個人優先を誤りと断言はできません。しかし私たちの思う支え合う社会は作れません
個人が社会の連帯より大事ならば日本という社会が崩壊する。 
「個々人の暮らしが良くなれば、社会は二の次」と国民が思うようになれば社会は崩れる。 
と私は考えます。

・・・・・・・・・・・質問から引用をすれば・・・・・・ 

民主党は、社会ではなく個人を優先する政策に思えます。 
その理由は民主党の目玉政策である『子ども手当』によって子供たちが集う幼稚園や保育園を支えるはずの予算を減るのであれば・・・ 
「農家への直接給付」によって、村人が共同で使う水路や道路の予算が削られるのであれば・・・ 
我々は社会の接着剤を失うことになります。夫婦の配偶者補助の廃止、夫婦が違う姓を名乗る夫婦別姓。も同様です。 
八ッ場ダムに関しては、前原さんは「余談なき再検証」という理不尽な言い訳だけ残していなくなりました。 
ようやく明日１０月１日、「八ッ場ダム建設事業の関係自治体からなる検討の場」が開かれる運びになったとか 
正直、この１年何をやっていたんだと思いますよ。残ったのはバラバラになった吾妻川の渓谷の暮らしです。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
と書きましたが、これらは幸いにして国内問題です。 
しかし国際社会では国家が信頼を失うことです。極めて深刻です。 


船長さんの無罪放免！ のバタバタの影響は深刻です 
レアメタルや中国貿易などの国益(お金の問題)は守ったかもしれない。でも正義は霧散してしまった。ただしこれも自民党の正義でしょうが・・・ 
しかし、犯罪の容疑者を裁くことは法治国家の正当性である。 
正当な国家であるという尊厳は国際社会においては経済以上に大事なことだからです。 
過去から日本人は自分の国が正義の国と言われる為に戦ってきた。 
しかしこの対応によって「日本人は正義より金が大事だ。」と評価されるでしょう。

「なぜ沖縄にアメリカの基地があるのか？国外へ移転できるはず。」と発言した民主党政権。 
その発言に私は新しい局面を感じました。しかし信念はどこに行ったのでしょうか。 
民主党の持論とは「アジア重視」であり、「中国への国会議員の大訪問団」だったのでは 
その持論はどこに行ったか？ 貫いてほしかったです。自民党の古い思考では及ばない局面を見たかったです。
中国関係を重視するなら、中国漁船への取締の弾力化を海上保安庁へ指示しておくべきだったと地方議員の私ですら感じます。 
民主党が貴方の基地は日本から出ていけ！と言っていたアメリカ国務省は「尖閣は日米安保の枠内である！」と日本へのプレゼント談話に貫けないかったことへの同情を感じます。 
決めたら、政府を挙げてキチンとその方針を貫いて頂きたい。 それは私たち野党ではなく歴史が評価することです。


では山本龍の信念とは何か？ 
役所の都合を、暮らしの都合へ変えていくこと。との信念と 
政治への信頼が納税の納得を生む 。との信念は
貫いて行こうと改めて思い直しました。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_786.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 21:32:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>仕事が終わった感じ。明日は東京で報告へ。</title>
         <description>少しホッとしています。７年ぶりの自民前橋支部の役員会を終えたからです。改革の前線に立って、自らを変化させる為の私の行動もイヨイヨ終盤です。 

県連の改革、政治塾や公募制、県連の財務の透明性と事業予算化。 
今回の前橋支部の改革で私の責任の多くが果たせました。 

政党の地方組織にために自分の時間を使ってきましたが、その結果がたくさん現れて、私は達成感を感じています。この政党が全うになれば、世の中の役に立てるはずです。 

残っているのは広報委員としての、皆の選挙支援です。 
政党活動ポスターを希望する２8人の一次公認と２次公認候補用に制作も終わりに近いです。３０日には納品。それぞれの方が、街頭での演説と政党政治活動を開始です。 

私も自分の活動に入ります。政治活動は暮らしに分け入っていくことです。楽しみです。なにしろ街頭での活動はたくさんの仲間との再会でもあります。 
そして新しい出会いもあるでしょう。 

１０月１日。まずは国領の交差点からはじまります。 
ワクワクしています。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_785.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 22:46:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>たくさんの意見やアドバイスに感謝します。</title>
         <description>９月定例会本会議一般質問も最後になりました 
今会議に質問した１１名の議員の質問全てに「こんな問題があったのか！県民の暮らしの実態を知らされました。と同時に県庁という大組織にたった一人の民間人として乗り込んだ大沢ちｊいが役所の都合に飲み込まれまないよう懸命に暮らしの現実を質問者に敬意を表し、この質問を行いたいと存じます 

政治の在り方の大原則　プラットフォーム 
競争社会の課題が何度も問われました。 
生き残る競争の結果、支え合いが崩れ、一人一人が幸福を奪いあっている。２００２からいざなぎを超える景気においても労働賃金は低下し「生活が苦しい」と答える国民は増えてしまった。 
そしてリーマンショック。ある日突然生活の保障もなく紙屑のように町に捨てられる人があふれる。人間としての生きる権利も尊厳も奪われた人々が大量に生み出されるのです。 

失業すれば保険証も取り上げられ、医者にも行けない、 
そんな恐怖に追われて夢中に働く。それが今の暮らしの実情です。 
分け合うべき幸せを奪い合っている社会は絶望の社会です。 
一本の蜘蛛の糸を奪いあうカンダタのように人をけ落としでも生き抜かねばならない社会に希望などない。 
だれもが俺の糸だ！と叫びたくなる社会に幸福などない。 
だから小説「蜘蛛の糸」のように一本の糸を奪い合う事をやめて、 
多様な糸を垂らし、社会をつなぎ直そう！ 
一人ひとりが自分の個性を生かし、其々の形での幸福を追求することを応援する政治に変えよう 
多様な絆が格差の痛みを分かち合う、支え合う社会、を作ろうと呼び掛るためにこの質問時間を頂きたい。 

パネル１ 
県人口200万人割れ。 
三洋電機の群馬工場の整理 
生活保護者数が終戦直後の水準まで拡大 
高校卒業者の就職困難 

戦後一貫して続いてきた政治の方向を変化させる節目にいるのではないか。社会構造が変化したのですから、教育の在り方も、産業構造も、なりよりも政治も変わるべきと考えます。戦後６０年を通して引き継がれてきた政治の流れを、ここらで勇気をもって断ち切る。断絶した新しい今から時代の出発点に立とう。これが私の政治の原則です。この視点で知事にまずお尋ねしたいことは 

政治は社会をつなぎ合わせるものだと信じています。社会の統合、かつて集落の皆が力を合わせて水路やため池を作る事を「結」と呼びました。知事にとって家族、地域やコミュニティーの支え合いを如何に考えていますか？ 


◆一番大きな社会は国家です、私はとって国家とは「国民の家」のことです。家族です。家族は信じあい、支え合い、分け合う心によって結びっています。その社会を作るために政治はあると私の所属する政党は考えています。つまり自由民主党は社会をくっ付ける政党です。 
一方、民主党は、自分たちの政策が社会の絆を断ち切り、個人に分断することに気付いていないようです。 
民主党の目玉政策である『子ども手当』によって子供たちが集う幼稚園や保育園へ行くはずの予算を減るのです。 
「農家への直接給付」によって、村人が共同で使う水路や道路の予算が無くなるのです。夫婦の配偶者補助の廃止、夫婦別姓。 

民主党のこれらの政策は社会ではなく個人を優先する政策に思えます。 
知事の感想を伺う？ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

社会の調和が乱れ、個人の都合ばかり優先する風潮の中では、 
ますます住みづらく、不安を生み出す社会に変わってしまいます。 
だからこそ私たちは、離れつつある人々の心を、再び結びあわせていきます。 

しかしその為には「政治自体の信頼が必要です。社会の真ん中で一人一人の暮らしを守り、引き寄せ、社会から遠くに弾き飛ばされた暮らしをまた引き寄せるのは政治の信頼です。」 

「公」を担おうとしるものには覚悟が求められます。 
その象徴が 約330年。備前藩主池田光政が建学した閑谷学校だ。山奥の村から10才くらいの農民の子供が寄宿して学ぶ。貧しい村人が、皆で米を少しずつ出し合って、その子のために一年間の米を馬に背負わせて送り出す。そして学問を学んだ子供は成長し、山を越えてまた村の為に戻っていく。10才の子供が社会の期待や恩を背負って、 
自分の出世のためではなく村の衆の為に学を修め、再び村へ戻っていく、その健気さ直向きな姿に私は「公」を担う厳しさを知るのです。 

国家とは国民の家。そして国民は家族です。この一人一人の国民を結ぶものが公です。 
「公」は政府のことでも、役人様のことではない。 
「公」とは社会を結ぶもの。支え合う、分け合う、信じあう心です 

まず政治が信頼の求心力を回復しよう！ 
今、その「公」が薄れ、われ先に自分都合で生きている。つまりバラバラな社会。その理由は政治の引き付ける力が無くなったからです。 
社会の輪から離れていく人を結び繋ぐ政治の信頼が無くなっているからです。政治に信頼がなくて結など生まれない。 

役所は落ちゆく人を救う。必死に助ける。と信頼される行政の仕組みを作ることこそ行財政改革です。何百人の雇用を作りますといっても県庁職員の半分にも満たない給料で６カ月の仕事にありつける。唯の失業対策事業ですよ。おかみの施しのような不安定な働く意義もないものを、誇らしげに語るより先に信頼を取り戻す努力と己を切る努力をしましょう。そこで総務部長にお尋ねします。 

・須藤昭雄議員の質問で明らかになった事実；　４畳半、築４０年、群馬県学生寮で２６０００円の苦学生が暮らす学生寮の敷地に新築の３ｄｋで１６００円の県庁職員宿舎がある。なぜか恥ずかしいと思わなかったの？ 

・月八万円の東京事務所勤務手当を貰って、これは貰いすぎだと思わなかったの？ 

・残業は不可測な収出です。予備費に入れないさい。 

・警察官や教職員の共済事業に赤字に補填した事実を見ても関係団体への支出に問題がある。監査を充実するべきだし、議会には詳細を報告するべきだ。 

役所は落ちゆく人を救う。必死に助ける。と信頼される行政の仕組みを作ることこそ行財政改革です。政治への不信の理由は・・・・なぜ信頼されない　理由は３つです 

1・政治には暮らしの痛みが見えていない 
2・政治は助ける気がない 
3・政治は助ける力つまり予算がない 

1と2の精神は検証不能。しかし助ける力つまり予算不足は明確だ。 
これは群馬県の２０１０年の人口ピラミッドですパネル6収入が減り、支出すべき行政サービスの新規需要が拡大することが明白だ。 

群馬県だけで05-15の１０年間で１２万人の老年人口が急拡大する 
労働所得への課税対象である働き世代の減少 
消費が縮小することによる消費税の減少 
この事実から税収入の減少を如何に予測しているのか？ 


　先回りして支える行政　 
問題や事件が発生した危機を解決すると喝采をあびる。でも違う。 
ヒーローはいらない、地味だけどこれから生まれる行政課題を予測して県民が困らないように準備する政治が必要です。小さな力で問題に対処できる筈だ 

たとえば群馬県だけで05-15の１０年間で１２万人の老年人口が急拡大します。この介護の必要量を如何に対応するか 
※それは、子ども手当によって消えてしまった財源によって作るものだった！ 
※安い料金で使える施設、個室の特別養護老人ホームの料金は１５万、これじゃ国民年金のお年寄りは入居できない。その暮らしの現場をしって大沢知事は国と衝突してまで相部屋の老人ホームで充分だと頑張っている、これは老人の暮らしの実態を知る現場の政治の覚悟です。戦後、各地にニュータウンができたように高齢者住宅政策も必要だと塩漬け土地になっていた前橋市元総社に老人用団地を造る決断を知事はした。 

先回りするためには社会がどうになっているかを知る必要がある 
社会構造＝絆の変化に気付け！ 
①絆の中心にある政治への信頼がなくなり、個人が社会から離れバラバラになってしまった。しつけ、介護も家が担えない、地域は社会の絆が消滅した。日本では家族の延長であった会社の絆もなくなった 
②少子高齢化の進行で人口構造の変化 
日本経済の停滞は国際競争に負けたのではない。国際競争ならあの中国にさえ３兆円の貿易黒字がある。高齢化による内需の縮小への対策を怠ってきたことが原因である。車、家、水道使用量も９６年からずっと減り続けている。つまり国家を人にたたえれば　年をとって基礎代謝量が減ったのです。中国の３０年後は人口減少になる。 
高齢化は地方だけの問題ではない、大都市も同じ 
現役世代がへり、老年人口が急拡大する。 
このことに気付けば群馬の産業を伸ばすことも　雇用を生む事も　税収を増やすことできるのです。 

東京にいる莫大なお年寄りを如何に群馬に結び付けるか 
たとえば 
福祉サービスのお客さんにする。 
農地つき農業講習つき別荘の販売のお客さんにする 
健康になる旅行や生涯学習の学び旅行を提供する 
このように社会構造の変化を予測し、対応する産業構造を作っていくべきです。 

産業構造の新しいフロンティアへ 

観光局 
◆一泊二日宴会付き観光からの質の転換についてです。　※観光産業は人件費へ回る率が高く付加価値率が高い。 

・成人病などの病気を予防し健康や癒し、歴史や環境学習を付加サービスに組み込んだプログラムが必要です。とくに尾瀬に代表される自然環境学習の宝庫であり赤城や榛名は首都圏から一番近い山の憩いを提供できる、これらを如何に都市住民へ売り出すか 

・ビジット・ジャパンの推進も必要です。取り組みは如何でしょう？中国語のパンフレットやウェブページの普及は？中国語案内機能は？ 

・国内旅行で最大の観光キャンペーンと呼ばれる「ＪＲディストネーション　キャンペーン」へ向けて東国文化の老舗「毛の国」ぐんまを売り出すべきだ。 

農政部 

・東京などの高齢者への農業者としての就農。・・・農業の知識を伝授するという新しい教育産業を創造するべきだ。(群馬の農家が農業教師として農業伝習を行う。) 

・「６００坪の畑で１０００万円の売り上げが可能である。」とは舘野議員の提案である。 
大都市の老年人口のうちで農業就農を呼び込むためには農地の確保も必要だ。 
・新規に農業をはじめる方にとって５反歩以上の耕作者に限るとの農業者資格などの制限は大きなハードルではないか。 

産業経済部 
・自民党群馬県連が開設した「ぐんま政治塾」も議員になるという機会をつかむ学習の場として私は考えています。再教育とか知識の高度化。教育を誰にでももっと伸びたいと願う全ての人へ。学びのチャンスを与えてください。学びこそ知識社会の階段です。生涯学習といいながら学校から卒業すれば勉強は終わりとの社会風潮がある。県民にあらゆる希望を生む、階段を用意しろ。つまり職場における再教育や高度技能取得の機会の確保が必要だ 
・職業訓練　再教育　高度化教育・・・職業人教育の仕組みと修学助成の拡充　　　　職業教育を受ければ一瞬で働き手に変わる人口の塊が目の前にいます。① 失業者と専業主婦です。働いていない人を働いてもらい、収入をとってもらえれば、税収も増え、消費も増えます失業中でも意欲のある方には障害者も含め専門的な技能と資格を取得の応援が必要です。そして女性の社会進出を応援することも必要です。就業訓練の充実を求めます。そして起業支援です。なにゆえに勤め先を見つけるのか、それは業を起こすことを日本人が忘れてしまったようです。高校生の勤め先が無い、と嘆く前に商売をしようとの呼びかけも大事です。 
・大工場ばかりを見る産業政策。自宅の4丈半の部屋で作る工芸品やオリジナルな機械製品、大手チェーンストアーではなくて町にあるお種バーさんのおやき。こんな小さな生業を応援する役所の視線が必要だ。小さな会社でも自分で立ち上がれ！政治は応援するぞ。とのメッセージを発信し続けることが大事です。 
・職人の技術やほこりを大事にすることで、より魅力的な商品ができる、こうしたことを助長する政策ができないか？ 
・就職する若者、深刻な就職難、そこでいままでのインターンシップのような職場体験を見習い雇用のような仕組みまで発展させるべきだ。 

※子供手当が家での育児を女性に押し付けることを助長する。子供は社会で育てると民主党は言います。なら社会で子供を預かる保育園などの現物給付化によって新しい雇用が生むと思う。 


教育とは「しごと」を見つける手伝いである 
社会構造も変化した 
産業構造が変化した 
だから政治が変われ 
教育も変われ 
そこで教育長へ尋ねます 

◆労働の質の変化　　大量生産→　少量多品種生産 
能力も才能もない沢山の青年を受け入れる労働市場があるのか？ 
あったとしても子供を単純労働に押しやるだけの教育であってはならない。 
従来の教育構造を産業構造に変化に合わせて変える 

「生きる力を育むきめ細かい学校教育」というが 
こどもの特性と向き合って励まし育て子供に人生の糧を得る仕事を見付けさせることだ。 
勉強は出来なくたって人と話ができない子であるなら、→動物のトレーナー 
手先が器用なら漫画家やすし職人 
気持ちの優しい子ならホテルマンになる 

自分の個性が発揮できる仕事がある事を導く学校であってほしい。 
そして学校の外にある社会とかかわる時間を子供に与えてほしい 
人は良くなろうとしている。よくなろうとするエネルギーは路を示せば奔流となって迸る 
そこで幾点か質問します 

・少年期に働くことをもっと感じる教育、社会に一員であることを学べる仕組みが出来ないものか？「部活も生徒指導の一貫である。」との観点から子供を学校へ縛りすぎではないか？「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の活動も内申書に評価して記載する。」との県教育委員会の取り組みを拡充するべきだ。そして教師が学校の外での子供の頑張りをほめてほしい。　　　　 
パネル8内申書 

ボーイやガールスカウト活動などの青少年育成団体、部活以外のスポーツ活動、家業の商売を手伝うことも祖父母の介護さえ立派な校外学習だ。子供たちを部活による生徒指導から解放することで彼らが社会を支える活動に参加してほしいと願っている。そして学校の外で子供を育てる環境がある事を教育委員会は認識するべきだとおもっている。それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。如何でしょう 

吾妻ではザスパ草津のアンダー１５のクラブが校外活動として認知を受けられない。 
硬式野球のボーイズクラブで練習する中学生は学校の部活との二股に消耗する。 

・経済的な理由でも、またそれは働くことを学ぶ理由でも、希望する学生はアルバイトをする自由があると思うが？ 
・一方、教育の関わる保護者の負担は重くなっています。 
私の中学生に入学した娘が林間学校へ行く。かなりの出費に驚いている。 
授業料無料の公立中学校で３年間、教材教具や修学旅行費など一体幾らかかるのかと調べると３年間で２０万円と回答があった。なるべく費用のかからぬように教委は気を配るべきだ　制服や体育着、教材の交換会など学校主催で行く事も必要だ。如何か？ 

※県の所有する東京にある学生寮「上毛学舎」の土地信託などを利用した新築と資産活用によって　新しい困窮家庭の子弟へ奨学金を創設。さらに、働いている世代がより高度な能力を取得希望の場合も働きながら学べる奨学制度を充実することができる。 

◆日赤病院現在地建て替え検討委員会の答申後の知事決断について 
部長 
① 
まず今回の移転理由の根拠を確認します。災害拠点としての機能を前橋日赤病院が担うためには大型ヘリコプターが理発着する広大な敷地が必要とあります。「なぜ前橋日赤でなければならないのか」という説明がなされていません。群馬大学病院や県立病院では、今回の移転理由になった機能が担えないのか。この基本的な説明こそ理解への一歩です。保健医療計画も厚労省の大病院の医療費割増などの厚労省方針など全く知らない地元の方からみれば、中川にある病院がなくなるだけです。ですから何故、日赤が移転しなければならないほどの機能を担わねばならないかを説明するべきです 

② 
建築検討委員会で議論の主題は、現在の日赤が現在の機能を損なうことなく現在地での建て替えが可能か？を議論してきました。したがって隣接した土地を増やせば可能だとの結論になったのです。災害基幹病院としての役割という議論が遠のいていたのは確かです。委員会のあとに必ず開催されてきた協議会の総会でもこの話が出たことはありません。情報の共有が十分になされてこなかったということです。 
建築検討委員会開催にあたって、災害基幹病院としての 
必要敷地面積について、キチッとした前提を付与しなかったことは期待感を増幅させる要因になりました。それは隣接地権者の了解を土地交渉など慣れない土地交渉に汗をかいて隣接の地主さんのお宅を訪問した協議会のメンバーの必死さに表れています。そこまで努力し、地主さんの合意を取り付けた「協議会の責任感」ゆえに知事の決断表明における協議会幹部の厳しい反応に表れました。私自身、敷地拡張案のＤ案の行方を聞いていて、困難はあるが、可能性は残っていると考えて来ましたから、自衛隊の大型ヘリコプターまで離着陸できるヘリポートを話は釈然としないという思いになります。つまりこの間の意思疎通の欠落に今回の地元反発の理由があると思います。 

③ 
知事は、仮にマスコミ報道がされなければ、もっと時間をかけて地元理解の道を探れたと残念な気持ちと思います。「発言の機会が無い地元の方へ申し訳ない。すぐ行かねば・・」との発言されたと聞いています。マスコミの記事が先行したことが不信感を大きくしました。平成２０年１１月にも最初に組織された建て替え検討委員会での結論が「移転の方向」と報じられました。そして今回も９月２２日読売新聞の報道で「移転判断」と新聞が先行しました。このあたりの情報の管理にも問題があったのではない 

◆知事 
④ 
最後に知事に伺いします。１００年前、地元の中川の篤志家から土地の寄贈を受け建設された中川の病院から、前橋の病院へ、そして群馬の病院へ、北関東の病院へ日赤は変化してきました。しかし日赤病院は中川の人にとっては１００年前と同じ病院です。この病院を失うかもしれない人にとっては、その理由や知事の考える医療の形を示すべきです。その努力を払われるべきと思いますが如何でしょうか。そして信頼をつなぎ合わせてください 


◆知事 
公務執行妨害によって逮捕された中国漁船船長を裁判にかけずに釈放した政府対応についての見解をお尋ねします。私は容疑者をさばくこと責任を放棄して釈放した司法の判断が残念です。しかし領土ナショナリズムの観点からの怒りではない。 
一方、レアメタルや中国貿易などの国益を守る為にはこのくらいの妥協は仕方ないとの意見もあります。しかし経済(お金の問題)は守ったかもしれない。司法という日本人が信頼してきた公の正義は霧散したと感じる。 
犯罪を犯罪として裁くことの正当性を守る国家との国家の尊厳は経済以上に大事なことと考えます。知事の所見をお尋ねします。 



家族・地域・社会の構造の変化を。バラバラをもう一度繋ぎ直す 

減りゆく働き世代が「社会を支えてほしい。」「無駄にしないでほしい。」との願いを託し、 
額に汗して、負担する税金。その税金をバラマク。豊かな生活している人にまでバラマク本当に税によって支えるべき暮らしはどこにあるのか？それを見極める努力こそ政治の信頼です。政治への信頼、それが社会をもう一度つなぎ合わせる 
◆支え合う社会こそ理想の社会 
働ける人には働ける手段と場所を能力を作る、学び、与える。そうして給料の少ない人からは少ない税を、稼ぐ人からはたくさん税金を貰い、本当に働けない人と子供、年寄りを支えてもらう。それが支え合う日本の姿です。支え合う社会です。その中心に政治の信頼があるべきです。私たちは人生の真ん中、子育てをし、親を支え、小さな家業を営み社員の暮らしを支えています。そして政治を通じて社会を支えています。苦しい・・・しかし遣り甲斐の中での幸せももっと頂いております。挫けそうになったとき、私はある名前も知らぬ少年を思いだします。１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。いえ。すれ違っただけです。私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に彼はゆっくりと歩いてきました。彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。 
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。 
「あのお兄ちゃんはどうするの？」との長男の問いに私は返事できなかった。 
あの少年が懸命に親を支える。 
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか？と考えるのです 
本当に政治の光を必要としているところはどこか？ 
そして政治の無駄はどこにあるのか？ 
決然として戦うことこそ政治の覚悟であると信じています。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_784.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 22:14:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>船長無罪放免。国益？より　もっと大事なものを失った</title>
         <description>船長さんの無罪放免！あまりにも情けない政権、政府の対応に憤懣やるかない。
しかし領土ナショナリズムの観点からの怒りではない。
レアメタルや中国貿易などの国益(お金の問題)は守ったかもしれない。でも正義は霧散した。
犯罪を犯罪として裁くことの正当性を守る国家との国家の尊厳は経済以上に大事なことだからです。

日赤も狭い地域利権ではなく
県民の、そして１０年後の群馬の医療のとっての視点で考えなおします。

今回の中国政府への対応と日赤病院の建設
その政治判断は後世が評価するのです。
歴史に判断されるとの視線をもって私も行動します。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_783.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 14:30:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>日赤病院への判断？</title>
         <description>とりあえずですが質問原稿ができました。
あす夜に最終チェックして公開します。

日赤移転？その判断の真意を聞かねばなりません。
それが大きな理想であるなら、次に進めます
しかしここまでの検討の在り方に不整合を感じます。
地元の努力への尊敬が心に響きます。

もし地元への不正義があれば、これで混乱が始ります。
誘致合戦、日赤病院の在り方、報道への情報提供、災害対応力とは、建設コスト、街なかの空洞化、
公共交通と社会資本、審議会とそのメンバー・・・・・・・・・・・・・・
いろいろな議論がここから始まるのであれば、「混乱」という言葉より「議論の進化」でしょう。

知事の葛藤と知事の目指す医療の在り方を含め、私たちが全てを認識していなかった怠慢が問われます
もっと地元へ医療の本質を説明し、知事へ地元のみなさんが主張する論点の深刻さを伝える。
そんな調整能力の怠慢を恥じます。
そして
私は一番恐れるのは、病院のあるべき機能を理解しない誘致合戦です。それは単なる我田引水です。
この問題の理由は最終的には知事の目指す医療の形を共有化できなかったことです。

質問をする資格がないとの思いもあります。
しかし前橋選出県議として触れないとこの複雑な問題から逃げたと思われます。
私は「なぜ現在地か。」という青臭い理由を基に質問するつもりです

意味のある目標へ向かう混乱である事を祈ります。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_782.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 00:41:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お節介</title>
         <description>毎晩、デスクに向かっている。
質問の資料整理。党のセミナーの記念品(すき焼きの冷凍パックと群馬の名所旧跡のカレンダー)
自民党前橋支部の規約修正私案、多様な県民意見への回答や意見交換、対立する意見調整。
そして最近は日赤病院の現地建て替えに関する運動・・・

ふと筋肉痛の背中と肩をさすりながら、『自分のお節介を』思うことがあります。
何の為に、毎晩眠い目をこすりながらいるのでしょうか？
これが私の習慣になっていることへの意味を考えます。

結局は自己満足なのです。自分の満足の為にいるのです。
社会を自分の理想へ近づけたいという自分の満足を追っているのです。
自分の力で政治が役に立つ事を皆なに理解してもらいたい！
政治を信頼してほしい！

そう思って、私はいます。
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         <pubDate>Sat, 25 Sep 2010 00:08:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>しばらくぶりの書き込みです</title>
         <description>書き込み怠慢、お詫びします。
たくさんのお叱りと体調管理へのアドバイスを頂きました。
すっかり回復です。


◆赤城山への登山道等現地調査は雨で順延
茂原副知事、自然環境課長、中部県民局の皆さん、渋川林業事務所の皆さん、県議会や市議会の皆さん、設営や案内をお世話くださる山岳会の方、一緒に踏査される赤城観光協会の皆さん、残念でした。
１１月に順延いたします。当日はスキー選手三浦豪太さん(日本のスキーヤー及び登山家である。父は三浦雄一郎さん)も合流。前橋温泉クリニックが行う、生活習慣病治療、予防のための登山のコースに下見に私たちと同行する事になっていました。しかし雨とガスにより順延。三浦さんとミヤマ山岳会の二人の３名だけが山へ向かいました。
ここは我慢。山はリーダーに従うものですから。

◆１８日　ぐんま政治塾の開塾公開講座
谷垣総裁の話はマスコミ報道に陽に民主党との対立市姿勢では決してありませんせんでした。
政治のド迫力を発揮するべき！との政治全体へムか手のメッセージだったです。
何よりも、民主党内閣の発足直後の来県、まさに今日の政局より　未来に日本を支える若い力を育てたいとの思いが伝わる内容でした。学生への青臭い政治哲学を伝えてくださったと感じました。

当日のネット放送局、さすがに視聴者が多かったです
録画から１５分だけウェブ後日アップします


◆１９日。プロバスケットのチームを作ろう・・・との趣旨で昨日イベントが行われました
高崎市の浜川体育館でアルビレックス新潟と群馬県選抜のイキジビションマッチです
プロにスピードと大きな体が宙を舞う姿にびっくりです
高崎市長さんや上武大学の鈴木学長さんが祝辞。今後、プロチームの設立まで時間がかかるでしょうが
楽しみにしてします。
群馬県選抜チームがかなり健闘して試合もハラハラしながら楽しむことができました。
　

◆明日から議会です
雇用への対策を中心に補正予算が審議されます。
私も３０日の午後一番で本会議質問をいただきました
午後２時１５分から６５分間。ぐんまテレビか議会ウェブでご覧下さい
会派から何時も優先して時間枠を網羅っているのだと感じます。
途中当選の龍を引っ張ってやろうとの配慮に感謝します

最終の３日目の最後です。つまり１０名の質問者の最後です。
予算の細目への質問ではなく、なるべく「政治の基本」について質疑をしたいと思います
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         <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 20:08:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>情報を公開して評価してもらう。当たり前のルール！</title>
         <description>政治塾のライブ中継は如何でしたか？
ご覧になった方は、感想などお寄せください。
自民党群馬県連のウェブでも情報を公開しようと努めています。
わたしがウェブを公開してから14年。沢山のネタを流してよく怒られたものです。それが今では議会の会議も生中継になりました。本当はウェブでの録画配信の予算を３００万円請求したことを思い出しました。
結構慎重な先輩議員が多く、私の提案に強烈な批判も頂きました。
質問者の上半身だけ・・・議席へカメラを向けない・・・発言の修正動議が可決された場合の対処ができない。インターネットはわからない・・・・。当時の自民党幹事長の大沢知事さんが、「時代の流れだから推進しよう。」と各派に調整してくれて３５０万円の議会費の検討に入った途端、小寺さんの意向で１０００万円のぐんまテレビでの生放送になった経緯があります。(要は小寺さんが自分の露出をしたかっただけですが・・・私は今でのネット配信だけで十分と思っています)
さらに議会事務局はツィッターを利用して議会広報をはじめています。
公開の方向は当たり前とはいえ、それぞれが持ち場で何が必要な情報なのかを見極め、発信する努力を続けていることは大事なことだと思います。

さて、その流れに逆行する話が草津から届きました。
・草津町議会ライブ・オンデマンド配信に関する陳情
・草津町議会の過去の議事録や様々な情報をWEB上に公開の関する陳情
が本会議で両方とも反対0、満場一致で否決となりました。
それにしても反対0はありえないと思うのですが、最初から「やらない」と決めつけての議論だったのでしょうか？議会のオンデマンド中継については他自治体でもまだやっているところは少数ですので、仕方ないと思いますが、議事録のWEB公開については、かなりの自治体でやっていますし、予算も掛からず、今の時代背景を考えると、やって当たり前、水上町の規模でもやっています。「上野村ではまだやっていない」と言われて納得できる物ではありません。個人的には「情報を公開する気がない」としか思えないです。「議会事務局へ来れば見せてやる」といった対応ではなく、町として地域住民に積極的に議事録に限らず様々な情報を公開し、情報発信していくことは行政の義務であると考えるが、いかがか？現状の要点のみ抜粋の議会だよりだけでは、過去から現在に至る議会の内容を時系列で知ることや、各議員の真意を知ることに関しては明らかに不十分であり、最低でもテキスト検索できるレベルで議事録をWEB上に公開していただきたい。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_779.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 22:45:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぐんま政治塾　第一回講座</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100912-519289-1-N.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/20100912-519289-1-N.jpg" width="200" height="128" />
読売新聞地域版に掲載されました。 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100912-OYT8T00027.htm 

「ぐんま政治塾」が初講義、４０人受講 
１８日に記念講演 

　自民党県連の人材養成講座「ぐんま政治塾」（井上新甫(しんぽ)塾長）の初講義が１１日、前橋市内で開かれ、同市議や会社員ら約４０人の塾生が受講した。昨夏の衆院選敗北を受けた党再生プロジェクトの一環で、地方議員らが政治の現場について解説する。自民党ファンを増やし、有望な人材を発掘する狙いもある。 

　この日は１限目を陽明学者の井上塾長、２限目を県議の山本龍総務会長が担当。「質問するのは学生の義務」とハッパをかけたり、「青臭い正義感を持って」などと説いたりした。 

　握手や上着の脱ぎ方など、選挙のノウハウを学ぶ講座も設けている。１８日午後２時から開塾記念講演を群馬会館（前橋市）で開き、谷垣総裁が演壇に立つ。先着４００人で入場無料。 

（2010年9月12日 読売新聞） 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
上着の脱ぎ方を教えるって変ですね。 
選挙実技の講習では、弁論講座があり、演説中の上着を脱ぐタイミングまで講習しますって意味です。 

さて私の講座で使ったメモを貼ります。後半の塾生の進すむべき道に関しては割愛します。ってよりメモがない。あとで録画を公開しますのでお待ちください。 

塾生へ 

ぐんま政治塾の門を叩いて頂きありがとうございます。 
一人ひとりが職業人として社会に生きている経済にも時間にもやりくりをしまで共に学びたい。 
諸君のその決断に心からの敬意を表します。 
そしてその思いの向こうに広がるそれぞれの夢に近づいていくとする皆さんの歩みを私たちは手伝うことができたなら私たち政党の地方組織に役職を持つものとして、大変に名誉であると考えております。 
第一回の講座に当たり　開塾の担当者の一人として塾生諸君との設置者である「自民党群馬県連」との相互意思の共有をはかるためにこの時間をお預かりいたしました。 

まずはじめにこのコマを3つに分けて話を進めたいと思います。 
・ぐんま政治塾の設置者である自民党が目指す国家・社会について30分
・この塾の目的そして塾生に期待する事について30分 
・最後に質疑を30分 

それでは「最初のテーマである自民党が目指す国家」について2つの大原則の上に自民党の政治はあります。 
まず一つ。
党員ならば「日本が世界の中で名誉ある地位をしめてほしい。」という目標を持つ政党です。 
そしてもう一つの公を優先するとの大原則です。 
それは自民党新憲法草案にあります。 
『日本国民は自らの意思と決意に基づき主権者としてここに新しい憲法を制定する。
象徴天皇制はこれを維持するまた国民主権と民主主義自由主義と基本的人権の尊重及び平和主義と国際協調主義の基本原則は不変の価値として継承する。
日本国民は帰属する国や社会を愛情と責任感と気概を持って自ら支え守る義務を共有し自由かつ公正で活力ある社会の発展と国民福祉の充実を図り教育の振興と文化の創造及び地方自治の発展を重視する。』 

草案12条にはこうに記されています。 
『この憲法が国民に保障する自由及び権利は国民の不断の努力よって保持さればならない。 
国民はこれを濫用してはならないのであって自由及び権利には責任および義務が伴うことを自覚しつつ常に公益および公の秩序の反しないように自由を享受する権利を行使する義務を負う。』 
一言でいえば、『皆さんの自由はと権利は公益に反しないとの条件付きですよ。』 
『自由と権利はバラマキしないぞー。』って私は解釈しております。 

では公とは何か、 
「公ってなにですか？社会に秩序ってなんですか？」 

「公」は政府のことでも、ましてやお役人様のことではありません。 
「公」とは社会を結ぶもの。それは「支え合う心」「分け合う心」「信じあうこと」 
「公」とは、社会のことです。社会のひとり一人の個人が家族を成し、社会をつくり、国の基になっています。日本人は「公」をとても大切にしてきました。「公」とは義理や人情でもいい。法律でもいい。道徳でもいいでしょう。「公」とは一人一人を結ぶもの。団子のくし。ネックレスの紐。「結」です。[結（ゆい）とは、小さな村や集落の共同作業の制度である。大きな労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神のこと]だ。小さなことでもいいです。家族を結ぶ力も公です。　人生の真ん中、懸命に子育てをし、親を支え、小さな家業を営み社員の暮らしを支えることも公でし。挫けそうになったとき、私はある名前も知らぬ少年を思いだします。１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。いえ。すれ違っただけです。私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に彼はゆっくりと歩いてきました。彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。 
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。 
「あのお兄ちゃんはごはんどうするの？」との長男の問いに私は答えられなせんでした。 
あの少年が懸命に親を支える。それも公です。
ならば私たちが社会を支えることを公やけを厭うことがあろうことか？と考えるのです。 
それは暮らしは一人一人。一人ひとり違う。でも社会は一つです。 

では国家とは何か。それを如何に理解するかは多様です。 
この塾の入塾審査において専科塾生には「あなたにとって国家とは・・」 との小論文を課しました。私も全ての意見を読ませてもらいました。 
まさに多様で一人一人様々な考えです。 
では私なら、その問いにこう答えます 
国家とは国民の家のことです。 
そして国民は家族だー。 
この一人一人の国民を結ぶものが公です。 
だから1億人が「支え合う心」「分け合う心」「信じあう心」によって結びあう社会が国なんだ。その社会を作るために、政党は存在し、その為に行う活動を政治と呼ぶのです 。
ただしこれは自民党の政治です。民主党の政治とは違う。民主党政権は『個人個人の幸福を追求する政党』『社会より個人が優先する。』だから民主党の原則の延長線上にある政策は『子ども手当であり、夫婦の配偶者補助の廃止であり、夫婦別姓で子供は20歳でどちらか選べとなります。個々の農家に分散する農地を集め、農業生産法人などへ集約する方法も「結」のような集落営農方式からに一人一人の農家へ直接金を配る直接保障へ転換できるのです。』これらの政策転換は自民党の塊を大事にする政策から個を大事にする政策への転換によって可能になったのです。 

社会の調和が乱れ、個人の都合ばかり優先する風潮の中では、ますます住みづらく、不安を生み出す社会に変わってしまいます。だからこそ私たち自民党は、離れつつある人々の心を、再び結びあわせていきます。 
しかしその為には「政治自体の信頼が必要です。社会の真ん中で一人一人の暮らしを守り、引き寄せ、社会から遠くに弾き飛ばされた暮らしをまた引き寄せるのは政治の信頼です。」 
この信頼の求心力を持ち得る政党に自民党が復活したとき、人々はもう一度社会の真ん中に私たちを立たせてくれるはずです。政権への復帰を認められると信じます。 
それ日までは自分たちを磨いていく覚悟です。 
「公」を担おうとしるものには覚悟が求められます。 
その象徴が 約330年。時代は武士支配の時代に日本最古の庶民学校が築かれた。備前藩主池田光政が建学した閑谷学校だ。山奥の村から10才くらいの農民の子供が寄宿して学ぶ。貧しい農民の子が、村をでる。親は労働の手助けを失い、一年間の米を背負わせて送り出す。それを村人が支える。そして学んだ成果を背負って子供は村の為に戻っていく。 
私はこの話を聞いたとき泣きました。10才の子供が社会の期待や恩を背負って、自分の出世のためではなく村の衆の為に学を修め、再び村へ戻っていく、その健気さ直向きな姿に私は「公」を担う厳しさを知るのです。 


5分休憩 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_778.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 21:54:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>会長選挙は一名の立候補でした。</title>
         <description>◆委員会の調査から戻りました。詳細は議会のウェブに公表されています。
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;CONTENTS_ID=97419

◆上毛新聞「県連会長のハードル高い！」との指摘
せっかく会長を立候補制にした。立候補者は一人だけで無投票。
その結果、マスコミの指摘する閉鎖性を感じた方も多かったと感じます。
やってみようとの魅力もない事も理由でしょう。
政党の地方組織の一部でしか過ぎない集団の指導者ですが、今は地方が変われば
国が変わるという手法だって可能です。次回はたくさんの希望者が組織の在り方を議論してくれる事を期待します。中曽根さんが地方組織の先頭にたって政治の信頼を取り戻すことを応援します。

◆衆議院選挙候補者の希望者はたくさんいそうです。
組織を通じてではなく、議員として直接的に国に作用できる国会議員の公募への
希望者は幾人か話を伺っています。「国家とは何ぞや？」みたいな青臭い討論を企画したいです。
</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 19:56:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>文化は美術館の外にある！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010090615180000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010090615180000.jpg" width="240" height="315" />
◆少しでも群馬県の畜産の支えになればと思い、「自民党群馬県連オリジナルすき焼き」を製作中です。
といっても、私が作っているのではなく、自民党県連の依頼で家畜市場の団体が試作してくださっています。
今日、その試食会が県庁で行いました。肉が大きい！
ニンジンがコリ！との感じ。1000円近くかかりそうですが上州肉の名誉にかけて自民党県連としても立派なものを作りたいと思っています。コピーは「群馬で揃う、美味しさが揃う。」です。
すべての食材が、ネギからこんにゃく、ニンジン、豆腐・シイタケ皆、群馬の名物です。写真はサンプル


◆「群馬のブランド力全国47位」の記事を発見しました。
「北海道」「沖縄」「信州」「京都」「博多」・・・そう聞けばばすぐにイメージが湧き出てくる。群馬？→＾＾＾＾＾でも、それは仕方ないだろう。
群馬は首都圏の端、北関東の特徴になさは共通の課題だろう。

しかし、諦める前に見つめる事も必要だろう。
“上州”　あるいは“毛の国”来年のＪＲとのキャンペーンは「ぐぐっと群馬」です。
はじめて聞いたとき愕然とした。
まるで安売り酒場の客寄せコピーです。
群馬は古代では「東国文化発祥の地」「防人の故郷」です。
来年は多胡碑1300年です。
近代では新島襄や国定忠治の精神の故郷です。

地域においては、町づくりを革新的に行うリーダーが増えている。
何度も私が紹介する越後妻有の芸術祭はその成功例です。
[美術館から飛び出す文化の実践として有名な屋外芸術祭]40万の来訪者が群馬の六合や南牧,奥多野の様な山の村を訪ね歩きます。
群馬では中之条ビエンナーレ。町の年寄りたちがへんてこな若者の流入を楽しんでいます。葉山芸術祭からは複数の若手クリエーターが転入しました。まさに北川フラムさんが言う「芸術は赤ん坊と同じで手がかかるから面白い」を思い出しました。
一方、若い入内島町長の「文化による地域振興」への批判も起こっています。混沌がまた刺激を作ります。この混沌を町づくりのエネルギーへ変換させるには町長さんの思考を町の衆に納得してもらうための取り組みでしょう。
北川フラムさんも「越後妻有。大地の芸術祭」の開催に向けて関係自治体の議会や住民に2000回の説明会を行ってきた。

中之条の町長さんが目指すものはリチャード・フロリダのようだ。
経済成長に必要な要素としての文化力を志向していると思う。
[※文化は暮らしの質のことです。美術館に飾られている作品のことではありません。]
フロリダはこんな事を言っています。
「文化が人を引き付ける。優秀な人的資本をひきつけることができるか否かがその地域の経済成長の鍵となる。」
「如何にして優れた人材を呼び寄せて地域が発展するか。物質主義から開放されて初めて人は楽しみを作れる。物質主義から脱却できるか否かが、その都市の成長を左右する。」
私もそう感じます。たぶん町長さんもこの言葉を共感されているのでしょう。
収入の多寡だけを基準にする暮らしを止めようとの呼びかけです。それは文化性とか精神性とか心の豊かさとか、様々に表現できるしょう。行き詰まり感が増す社会では今までの経済至上主義からの断絶を検討することも大事です。東京より年収は半分だけど、田舎の町では絆の中で精神性＝文化を作れる。クリエーティブな暮らしこそ人を引き付けるものです。
お安いからどうぞ！を止めて　楽しいからどうぞ！への転換すれば「全国ブランドランキング」のランクなど気にならなくなります。


◆明日は大阪。日記はお休みします。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_776.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 04:06:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>映画鑑賞のご案内</title>
         <description>
『アンダンテ ～稲の旋律～』
http://www.ggvp.net/andante/index.php

映画『アンダンテ ～稲の旋律～』は、主人公 千華（ちか）が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、
失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

Andante（アンダンテ）とは
「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。

●人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に
生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し
付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する！

●本映画の原作者である旭爪あかねは、自らの対人恐怖の苦しみや、ひきこもり生活の体験を、主人公千華に反映させている。日本の多くの若者に顕著に現れている現象、何ゆえ
現代社会は苦しむ人々を生み出すのか、を本作品の大きな主題として、主人公の心の映像化を可能な限り試みたい。また、食と農業の問題も同じである。日本の食料自給率は39％
程度である。安全性に疑問がある安い食品が海外から多く輸入されて、健康な体づくりの面で大いに問題である。食物アレルギーに苦しむ子供たちがいかに多いことか。映画を通
じて食と農業の問題を掘り下げたい。そして、社会や自分の為に働く労働とは何か、労働の価値を見つめてみたいと思う。

●美しい田園風景を背景に、登場人物一人一人の悲しみや希望を真摯に見つめ、現代における本当の幸せとは何かを追求し、娯楽映画としても充分に楽しめる、ハイレベルな作品
を完成させたい。完成後は、全国での自主上映を積極的に進めます。又、中・高校・大学等での映画芸術鑑賞の普及上映を行い、上映を通じて本作の感動を全国に広げたいと考え
ています。皆様のあたたかい御支援と御賛同を心よりお願い申しあげる次第です。



平成２２年９月１２日
①10:30～
②14:00～ 
映画「アンダンテ」上映
一般前売り1,200円／当日1,500円

http://www.maebashi-terrsa.or.jp/hall/hallevent.html</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_775.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 19:12:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>発熱　全国研修会　ぐんま政治塾</title>
         <description>◆一昨夜から発熱 
38.5度の体温計の表示に驚き。過去10年、インフルエンザにも強力な耐性を示してきた 
山本龍の体力も金属疲労のようにひび割れを起こしているのだろう。 
3日に東京においての全国幹事長　政調会長、総務会長研修から戻ると咳き込むたびに胸が痛むようになった。しかし前橋も戻りそのまま私の友人が主催した勉強会へ 
翌4日は朝のグランドゴルフ協会の行事を欠席したものの、夜の高崎での仲間の会へ参加。 
そして今日は地域の運動会まわり。日々の日程と総務会の選挙対応と広報委員会の責任、 
さらには母の事など時間に追いやられている観がある。これが現役世代の宿命なのだろう。 

◆自民党研修会 
ズらーと沖縄から北海道まで47地方支部連合会の3役があつまり、谷垣さんから党の役員が出席しての研修会。5時間連続しての研修は発熱の私にとっては厳しい時間でした。 
税制から、外交貿易まで5つのテーマにそれぞれの担当議員が説明を行った。 
政策を基礎から作った責任者としての思いが伝わる内容だった。言い淀みも原稿へ視線を落とす講師もおらず、国政を担当する議員の底力を感じました。 
しかし幹事長の大島さんの語り口は時代劇の代官さまみたい。 
意見交換の中で私は「群馬県は人材の育成の場を作った事」を報告したのち 
「国会議員同士が先生と呼び合わないこと。」 
「大島さんは記者会見を笑顔で応じること」を発言しました。 

◆11日からはじまる“ぐんま政治塾” 
18日の開塾記念講演の講師に谷垣さんが見える。研修会の休憩時間に各都道府県の役員や 
総裁はじめ出席者へチラシを配り、谷垣さんへもお礼を申し上げました。 
「日本人」を学べる塾にしていきたいです。私も11日の第一回講座の2コマ目を担当し 
塾生へ期待することを語りたいと思います。 </description>
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         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 18:21:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>昭和4年生まれの母　　映画「チェ39歳別れの手紙」</title>
         <description>◆母の暮らしの負担を考えて、彼女の部屋から台所、玄関までをバリアフリーへ改装することになりました。大工さんが来られる前に片づけです。
母の分担は本棚の整理と壁に掛けた写真の梱包です。
母は、私たちの少年時代のアルバムを開いては眺め、つぶやき、当時の様子を説明してくれます。一冊のアルバムを箱に入れるのに30分。とても楽しそうです。
ふと気付きました。このアルバムは母にとっての外部記憶装置なのだと・・・
母の脳に蓄えられた記憶はすでに劣化してしまい、鮮やかな外部記憶が過去を遡るものなのです。
アルバムに行ったこともない家族旅行の合成写真が貼ってあれば、そのストリーを語りだすかもしれません。怖くてそんな悪戯はできませんが。

◆映画「チェ 39歳 別れの手紙」を見ている。
冒頭、キューバ議会でカストロがチェからの別離の手紙を読み上げるシーンからこの映画は静かにはじまる。私は初めてチェ・ゲバラの言葉を知りました。

『　フィデルへ
　今この瞬間に、僕は多くのことを思い出している。僕はキューバ革命において、その地で僕に課せられた義務の一部を果たしたとおもう。で、君に、同志に、そして君の、いまは僕のものである国民に、別れを告げる。党指導部における地位、大臣の地位、少佐の位階、キューバ市民権を僕は公式に放棄する。
　　中略
いま世界のほかの国が、僕のささやかな力添えを望んでいる。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはそれができる。別れの時がきてしまったのだ。
　　中略
もし異国の空の下で最後の時を迎えるようなことがあれば、僕の最後の想いは、この国の人々に君に馳せるだろう。』
</description>
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 20:08:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぐんま政治塾　林業公社　蓮の花</title>
         <description><![CDATA[
◆政治塾
入塾ガイダンスが行われました。
はじめて出逢う青年たちに大きな期待を感じました。
だからこそ尚更、私たちは「ぐんま政治塾」から飛び出す若者が
羽ばたく空への窓を大きく開かねばなりません。
２区と3区の公募予備選挙の実施や、空白区の県議選への挑戦の仕組み、
卒塾後のインターンや研修のプラグラムなどを整備していくことが私たちの責任です。
谷垣さんがその開校式に参加され、第1回の県民公開講座を行うとの連絡がありました。
民主党の代表選挙の開票日直後の多忙を押しのけて群馬、前橋への訪問することは
彼の未来への期待からであると感じます。
ぜひ読者には、ご参加を以下にご案内いたします。

ぐんま政治塾からのお知らせです
■ぐんま政治塾の開塾を記念して、９月１８日土曜日２時より谷垣総裁（予定）の県民公開講座を開催いたします。場所は県庁前群馬会館です。先着４００名 
■ライブストリーム放送決定！　自民党群馬県連広報委員会ではぐんま政治塾のプログラムの一部をライブ放送とオンデマンド配信することを決定いたしました。毎月第２土曜日の午後２時から井上塾長による陽明学講座をライブストリーム放送をおこないます。http://www.jimin-gunma.jp/index.html


◆林業公社
山の林を放置すれば、植林された森が死に土が流れ山が崩れます。
熊や猪が食糧を失います。

その結果は山村の崩壊と都市の環境悪化です。
だから私たちは山林とのかかわりを放棄できないのです。
せめて針葉樹の密林を間伐して、広葉樹を呼び込み
針葉樹と広葉樹の混合林に戻すまでは、逃げられないと私は思います。
或いは、林業が人々の商売として継続できる環境を整備するまでは・・・

中之条では薪ストーブの購入助成をはじめました。
薪を求めて、人が荒廃した山林に分け入る動機になればと願います。


◆蓮の花
私の事務所の玄関に置いた小さな水槽に花が咲きました。

<img alt="2010082212260000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010082212260000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 20:43:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社　選挙方針　映画９</title>
         <description>◆昨日、岡山県議会と神奈川県議会にて其々の県における 
「林業公社のあり方見直し手法」を学んできました。 
岡山は林業公社と契約者との契約を２０年延長する公社存続方式 
神奈川は一気に公社を廃止し、契約した分収林の管理を県がそのまま引き受け方式 
と全く方向性は違いました。 
この公社が漫然と継続することによる赤字の増大を如何に防ぐか？ 
この公社が４０年間、植林育林してきた山々の森を今後どうにするか？ 
が大きな課題です。 
林業公社には職員がいます。県庁と同等の業務を担いながらも、廃止の身分保障はありません。出城は炎上、殿様の城は悠々。痛みを分かち合える仕組みがないと・・・・ 

私は当分悩みます。 

◆詳しく、林業公社への勉強した内容の報告は明日にします。 
今日は　県連の選挙における意思決定機関である選挙対策委員会が開かれ 
衆参の国会から、県内の党役員が一堂に集まりました。 
そして来春の自民党群馬県連の県議選挙対策の方向性が示されました 
公認候補３８人を目標に優れた新人候補を発掘するとのことです。 
そして現職も新陳代謝が行われるとのことです。 
当然のことでしょうが、現職には厳しい方針です。 
多くの新人候補が、「政治塾」から飛び出すでしょう。 
私が願うことがすぐ実現します。でもそれは私の時代遅れも明らかにします。 


◆何か分からないけど、とても惹かれる映画を発見しました。 
http://www.youtube.com/watch?v=pKZ_Qsz2htA 
どこかで上映しているのか？機会に恵まれれば 
子供たちと出かけたいと願っています。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_772.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:33:03 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>負けても気付かない自民も惨め。その自民を反面教師にできない民主も惨め</title>
         <description>負けても気付かない自民も惨め。その自民を反面教師にできない民主も惨め

自民党本部で噂される大島理森幹事長を留任させる方向に反対です。
「参院選で「改選第１党」を確保した実績に加え、衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ国会」や来年の統一地方選に対応するにはベテランの大島氏の続投が得策と判断した。」とされるが、私は反対です
理由1　自民党は能動的に選挙に勝利したのではありません。
理由2　今求められているのは。今までの慣例に捉われない思考です。むしろ慣例を断絶する勇気です。大島さんにそれがあるとは思えない。
理由3　人材難ではない、人材を活用する手法に難があるのです。

党参院議員会長選挙で中曽根弘文さんが新会長に選出されたことに意味は何かを感じてほしい。自民党の派閥政治が本当に終わったのだ。
一方、民主党の無残をみてください。　民主党代表選を巡って、再選を目指す菅首相の支持グループと、立候補を検討している小沢一郎前幹事長の支持グループとの間で、党内抗争激化。かつての自民党のリメークを見ているようです。私たち国民は政権交代によって何を得たか？それは「本当に誰がやっても同じだ。」との諦めです。だから自民党と民主党、どっちが新しい政治構造を作れるかの勝負です。せっかく衆議員大惨敗で気付いた自民がリードしなくちゃ。しかし大島理森さんの続投がすんなり決まる中央の自民党は変化にできない恐竜ですね。さようなら！さてそれは永田町のことです。群馬県では圧倒的に自民党が構造変化を進めています。
１県連会長、立候補制及び党員選挙方式
2衆議員選挙候補の公募、予備選による候補者決定
３人材育成するぐんま政治塾開設
群馬県では自民党組織の構造改革が他党を圧倒しています。
この改革の努力は来春の県議会選挙公認３８候補の全員当選への基礎になるのです。

◆明日は林業公社の調査に岡山県へ
</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 19:32:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>「支え合える街、信じあえる街を作る」</title>
         <description>朝日新聞“前橋における税滞納整理”についての記事http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=1000000100818...
を読みました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
景気低迷で税収の減る中、前橋市は税の滞納者の財産の差し押さえる姿勢を強め収税率を上げている。税の最大原則の公平を保つためだ。
だが、「これでは生活できなくなる。」との滞納者の悲鳴も聞こえる。国民の義務化、生きる権利か――（木村浩之記者）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と見出しに書かれている。

前橋市に対比する形で埼玉県桶川市の収税の取り組みも取材が記事になっています。滞納整理に関して２市の対比は多くの読者に行政運営の質の違いを伝えたことだろう。前橋の厳しい滞納整理によって税の未収を防ぐ方法と一方、滞納者に多重債務者が多いことからその債務問題解決を応援することで収税率を上げた桶川市。

「税を払う人と払わない人の不公平は放置できない。」
確かに前橋市役所のコメントは否定できない。当然のことです。
しかし一方、「税金を払えず申し訳ないと思う。でも払いたくても払えない。行政は生活実態にまで目を向けてほしい」との声もある。この女性は、住民票を前橋市から別の市に移したと記事は伝えている。 払いたくても払えない。この暮らしの実態を市が如何に把握するか？その作業に手間を掛けるか、手間を惜しむか？が問われているのではないか。

いま、小泉構造改革以来、われわれの暮らしが底なしに崩れている観がある。企業も家庭も共に暮らしを支える力を失った。貧困の拡大こそ今の日本を蝕む危機の元凶です。かつて皆が貧しかった時代の貧困はもっともっと厳しかっただろう。でも当時は、皆が貧しかった。その分家族が・・・社会が・・・皆で支え合っていた。政治も救貧を優先してきた。今あるのは見せかけの豊さの中で政治や社会から放置された貧困だ。その質は全く違く。


ここまで書いて、思い出したのは、ＮＨＫの番組で放送されている「マイケル・サンデルの白熱教室」で語られるジョン・ロールズの正義論だ。今私のデスクに県立図書館から貸し出していただいている1979年の第一刷発行の「正義論」が置かれたままになっている。
彼の著作を説明する能力は私にはありません。ただそのうちに一文は私の考えを肯定するものだと信じている。それは「格差原理」と彼が呼ぶものについてです。
私はこの言葉をこうに理解しています。「恵まれたモノは、その能力や資力によって得た利益を、恵まれない人のために使うことを条件に自由に利益を貰える。」と。
つまり、「儲けの何％は寄付するとの社会の決まりがあれば、能力のある人は遠慮なく儲けなさい。」

私はこの「社会の決まり」を税だと思っている。
社会をよくするために、住民が負担し合うという税金のことだと感じている。つまり税金は社会を支えるもの。だから社会の底辺の暮らしのためにあると信じてきた。これが、私の「昆虫の森」や美術館、あるいは公立のエリート学校などの施設整備への税の支出を悪だとする主張の根底にある考えだった。

一方、私は私のこの意見に批判を浴びてきた。「金持ちの納税者のために、セザンヌやピカソを購入することは正当だ。」「私はセザンヌを見たい。だから納税する。私はホームレス支援の世話にはならない。」とする批判です。私はこの批判を打ち破る理由を持っていなかった。
　しかし私はロールズによって初めてそれを得た。それは「金持ちは自分のためではなく、貧しい人のために納税しているのだ。」という考えです。※私がロールスを曲解しているなら指摘ください。「自分の子弟のためにエリート公立学校ではなく、聾唖学校や盲学校のために納税している。」
と私は考えている。

回り道をしましたが、
貧困は放っておけないことを言いたい。政治の使命は社会を支えることにある。そのためには≪支え合える社会を作る事、信じあえる社会を作る事≫
「徴収できるところからだけ徴収するのでは、公平公正ではない」との
前橋市の説明の裏側には「払っている側の不満」がある事を感じる。
「俺の税が、税を払わない人のために費やされてしまう・・・・」
納税者が悔しさを感じる社会は悲しい。自分のためでなく自分を含める社会のために税を負担しているのではないか。
幸いにしてか？私は納税をしている。その負担の重さに愚痴もこぼすことがある。
だからこそ、私たち納税者を納得させる努力を役所はしてほしい。
「納税の痛みを社会を支えるささやかな幸福に変えてほしい！」
と私は願っている。
「税が無駄に使われる。」この疑念こそ、納税者の真の不満なのだと考えている。

もう一度言います。
小泉純一郎さんは「格差はいつも世もあった。」と国会で答弁した。
政治は格差を解消する仕組みだと思う。言ってみれば利益を分け合う仕組みであり、痛みを分け合う仕組みであり、その結果、富める者も貧しきものも共に生きる仕組みを作ることだと思っている。私の街宣カーに載る看板にも、選挙ポスターにも「支え合える街、信じあえる街を作る」と大書してある。

私の主張は不変でありたいと思う。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_770.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 23:14:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社　赤城山　船井総研　妻</title>
         <description>◆林業公社
皆さんは「群馬県林業公社」とその事業である「分収林事業」をご存じですか。
簡単に言えば「昭和42年度から、山の地主が植林できない奥山を対象に、土地は個人所有のままで、無料で借りた山に公社が植林や育林した後、材木を販売し、その利益を地主40％　公社６０％で分収する事業。ところが新規住宅建設も減り、外国材が輸入される中、材木価格が下落して、分ける筈の利益がなくなった。そして公社は多額の負債を抱えることになった。ところが、この方式を途中で中止することなく、平成14年度に新規分収造林契約を中止するまでに5,236haの植林を行ってしなった。
県及び林業公社が分収林の新規契約中止など、事業の抜本的見直し策を早期に講じてこなかったことが、林業公社の問題をここまで大きくし、国と県に合わせて165億円の債務を抱えるまでになった。」

その林業公社の経営危機を如何に対処するべきかを調査する特別委員会の現地視察へ参加しました。165億円の負債を抱え、返済の原資である育成した材木価格も40年間で大きく値崩れした今、この公社のあり方と破たん回避の処方箋が急がれます。

当事者責任の曖昧さ。社会の構造変化への鈍感さ。これがこの危機の原因です。
しかしこれは林業公社だけの問題ではありません。私はこの委員会でおいて、林業公社が象徴する公社・事業団の県行政とのもたれ合いの澱みを打ち流すつもりです。

◆赤城山
登山のお誘いです。以下の内容で登ります。
途中、荒廃する以前はカタクリの群生地だった地域や、崩れた土留め丸太などを見られる筈です。参加希望の方はご連絡ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤城鍋割登山のご案内
目的　観光群馬の中核、赤城山の登山環境及び自然環境の現況視察
日時　９月１６日　午前８時３０分　簑輪駐車場
下山　午後１時ころ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆船井総研から「当選しよう！インターネット選挙戦術勉強会」との案内が来ました。
あの有名経営コンサルからまさか選挙戦術講習会の案内を貰うとは意外でした。
ここまでネット選挙が注目を浴びいることに驚きを感じます。
でも主張を運ぶ手段より、主張そのものが政治にとっては重要なんですが？？？

そうはいっても無視はできません。早速幹事長へ講師派遣の相談をしましょう。
でも先日も同じような企画に参加しましたが、中身は既知のことばかり。今度は如何に？

◆今日は妻の誕生日
事務所の隣、ココスで夕食。とても楽しかった。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_769.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 22:48:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>皆で作る質問原稿</title>
         <description>一か月も前に質問を公開しました。
その目的は、たくさんの方の視線からの意見によって
質問を完成させることです。
さっそく頂きた意見が寄せられ多いに参考になりました。

つまりビルゲイツがブラックボックスの中で作るウィンドーズではなく皆の意見を集めるリナックスのような試みです。
そこで、頂いた意見を公開させていただきます。



A さんより・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この内容はほとんどすべて知事選マニフェストの中身と同じなので特にコメントあり
ません。あえて付け加えるならば、以前にも話したとおり知識集約型産業の集積や起業には労働集約型に属する労働者をそのまま使うことは中々難しい。昔軍隊今土建とタク
シーなどと揶揄されるような言われたことしかやることが出来ない、やる気が無い人たち
をどうするか？は問題。群馬県が仮に知識集約型産業の集積や起業に成功しても結局格差拡大になる。

何れにしろ問題提起としては質問して良いと思います。
ところで近藤県議が先日地元で地方議員年金廃止の説明を行いました。
地方議員年金制度の問題解決できずしてどうして国民年金制度の解決ができましょう
か？こういったある種タブーに挑むのが山本龍と思います。
地方議員年金即時撤廃と既存の支払改正、少なくても税金投入はしない。
を実行してこそ県民は我慢も納得するというものです。
今からでも質問に入れてはどうですか


Ｂさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風力発電　（風車）
環境エネルギーの宣伝のため・・・自然エネルギーは大切な財産ですが、
宣伝の為に赤字を？疑問です。模型で対応は（現在、環境政策課では小学生向けに
風の力・息をふきかける・うちわで扇ぐ・エコではないが、電気を使い扇風機で
風を送り発電・など、イベントなどで活用しています）
日本では、好風況地域が少ないようですね。吉岡町は該当したのでしょうか？

就農者・観光
高齢者が群馬に永住することは？
介護・福祉・生活保護・言ってしまえば、後ろ向き？
でも心配です。【国民年金受給者は、介護保険・国民健康保険は年金から
天引きです。生活保護者は国民年金よりも沢山保護費が受給され、各種保険料は
免除。さらに医療費免除等沢山優遇されております。日本の国民はおとなしい？
マスコミは生活保護者は生活が大変とよく取り上げますが、年間７２万円の国民年金
受給者のことは取り上げないですね。
答弁者の気持ちも考えて。

Ｃさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吉岡風力は、当初から風力発電の内陸部における実証実験プラント及び吉岡エネルギーパーク内の啓発施設として計画されたわけで、当初から採算を見込んでいなかったといえます。また、風力発電自体は、枝葉末節の部分を取り上げて赤字だ黒字だと言っても本質的な議論にはなりません。

人口の減少⇒働き手の縮小⇒内需の縮小⇒大量生産の大型工場の限界⇒高付加価値化の産業への転換を図る⇒知識集約型産業の集積促進⇒工業団地の不要という論理ですが、まず、前半部分の論理に疑問があります。というのは、現在の需要縮小(デフレギャップ)は、人口の減少というよりも、新興国の台頭や欧米の経済不安による世界的な景気後退⇒輸出を中心とした産業の業績不振⇒賃金をはじめとする経費の削減⇒消費不振⇒物価の低下（デフレ）⇒さらなる経費の削減⇒経済全体の縮小（これをデフレスパイラルという）過程を通じて生じたとする説が一般的だと思います。
また、内需が縮小するとなぜ大量生産の大型工場が不要になるのかわかりません。日本はもともと輸出立国であり、自分の国で生産する以上のものを生産して輸出することで国を豊かにしてきました。問題は、グローバリゼーションに伴って生産機能が海外移転したととらえるのがオーソドックスだと思います。ですから、ここは、日本の製造業における生産機能の海外移転や製造業分野における中国をはじめとする新興国の台頭⇒日本の製造業の空洞化⇒国（県）を支える新たな産業創出の必要性としたほうがよいと思います。

次に、新たな産業創出の必要性を言った後に、知識集約型産業の立地促進を言うわけですが、情報通信産業やハイテク産業などの知識集約型産業は、極めて都会的な産業と思うのです。つまり、シリコンバレーしかり、渋谷のＩＴ関連企業の集積しかりで、都市機能や文化機能が高度に集積し、高度な人材の獲得が容易な場所でこそ成り立つので、群馬にそれを持ってくるというのは、容易ではありません。

質問は、産業政策の問題であり、工業団地の分譲方法の問題ではありません。
どのような企業を誘致して、どのような産業構造の変革を目指すのかということは、極めて重要な県政の課題であり、こうした県のグランドデザインとしての産業政策を、企業局の持っている団地在庫の早期解消と絡めて論じようとしているところに無理があると思います。新たな産業創出の必要性を説き、県のグランドデザインとしての産業政策をどう考えるかということを、短刀直入に知事に聞くほうが格調の高い質問となると思いますがいかがでしょうか。


Ｄさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誤字脱字は校正で直るでしょうから、内容についてだけ書かせていただきます。
一般質問ですから疑問に思うことを質問し、提案するという前提があるのでしょうから、
龍さんがそう思い、感じている以上、一切の修正は必要ないと思います。
あくまでも個人的感想です。

・風力発電
どのような目論見であったのか？私は赤字で構わないと思います。
行政がやることですから、当初から黒字になると本気で考えて建設したものではないでしょう。そもそも、黒字にしようと考えていればあんな単発のものを作っていないでしょうし。主目的は啓発でしょう。ただ、作っただけで啓発になっていないのは問題です。
作ってしまった以上、啓発を図る努力（広報等）はしっかりとやるべきです。
誰も見ていないところでパフォーマンスしても効果はありません。

・企業局の土地取得
土地余りになった理由、考えるまでもないですね。必要以上に土地があるから・・・。
土地が欲しいと考え、購買能力がある人はすでに土地を所有している。
個人レベルで家を2軒も3軒も建てる人はそうそういませんし。
住宅地に関しては頭打ちでしょう。商用地に関しては人の集まるところ以外はいくら開発しても売れないでしょうし、現状の空き店舗をみれば、これも余り過ぎでしょう。

工業用地についても、生産物の国内需要が頭打ちですから、
人件費も土地も安く、現地需要がある海外に移転するのは目に見えています。
内需に関しても、趣味性の高い嗜好品、もしくは付加価値の非常に高い物以外は増加は見込めないと感じます。日本国内は欲しい物がない、欲しい物はもう全部持っている、モノ余りな状態ではないでしょうか？あるのは買い替え需要くらいに感じます。

不思議なもので、工業製品でも高級オーディオや昔の車が高値で売れています。
今の物の方が工業製品としては優秀なスペックを持ち、販売価格が安いにもかかわらず・・・。
これは消費者が今の使い捨て前提のコストのかかっていない工業製品に魅力を感じていないからだと思います。趣味性の高い分野ですので、一般的ではないのでしょうが、壊れても修理して乗り続ける、使い続ける魅力があるから商売として成り立っているのでしょう。

利益優先の大手メーカーには今の時代、こういった製品は作れないでしょうが、
ユーザーが愛着を持って何年も、何十年も修理を重ねながらも使い続けたいと思う付加価値の高いモノ作り、こういう形もありなのではないかと考えます。売れなければ儲からないというのは分かりますが、修理、メンテナンスも売り上げですし、かつてMade in Japan神話が存在したのは、日本のモノ作りが世界的に優秀であり、付加価値が高いと世界に認められたからだと思います。今の日本の工業製品にその魅力はあまり感じなくなりました。

・人口ピラミッドで考えて
高齢化率が進み、少子化も・・・。
労働人口が減るわけですから、短期的に考えて高齢者サービス産業が発展するのは事実でしょう。親が子を養う時代から、子が親を養う時代になり、その子がまた高齢者になっていった時に、養ってくれる子はいない、極端かもしれませんが、国として存亡の危機です。
どこかの時点で、高齢者の人口も減り始めることになると思いますが、その時には労働人口も減っているはずですし、言い方は悪いですが、日本列島総姥捨て山状態になってしまう可能性もないとは言えないでしょう。
短期的に高齢者サービスを充実させて、県内に高齢者を誘致、関連雇用の増加というのは必要でしょうが、高齢化率が上がることによる負担増も考えなければならず、これによって労働人口の流出も考えられます。ここのバランスをどうとるか、この部分の舵取りを誤ると取り返しがつかなくなります。最終的に、高齢者を優先するか、子育て・労働人口確保を優先するかの決断が必要でしょうが、あらかじめこの部分を考慮に入れてバランスをどうとるか調査・検討していくことが必要だと思います。
一番の問題は少子化、出生率をどう上げるか、これにつきると思うのですが。
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 17:46:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年９月議会質問案</title>
         <description>書き込みができず反省します。
ここ２週間、取りかかったら没頭してしまいました。
出張先のホテルで書き込んでみました。
ご意見を頂ければ幸いです。
りゅう

2010年9月議会質問草稿

企業管理者
◆群馬県企業局設置の風力発電
平成１１年４月より設置された吉岡町における企業局風力発電は
発電した電気の販売収入　２３０万円
運転するための支出は４８０万円
キャッシュフローベースでは２５０万円の赤字
建設における減価償却費および修繕費用の積み立てを含むと７７５万円の赤字となる。
自然エネルギーへの啓発を図るための風力発電建設の意味は理解する。
建設することを議論した当時、どのような目論見であったかのか？

※資料請求　建設時の説明資料
「環境エネルギーの宣伝のため。」「儲けるつもりだった。」どっち？

◆企業局における土地取得について
この２０年間における土地取得と同期間における販売実績をその目的属性別に示した表がこれです。※資料請求
・工業系・・・・
・住宅系・・・・
取得し造成した後、販売できない土地は××㎡、簿価××億円である。
どちらも計画段階での目論見の甘さが指摘されるべきである。
購入時の政治判断の誤りはなかったのでしょうか？昨年の公有地取得に関わる特別委員会にて明らかになった疑惑のように政治権力同士の狎れ合いみよって、目的が曖昧なまま、大金をとうじて土地を購入するなどの、「風まかせ」の無責任がなかったのか思わざるを得ません。
販売不振の理由は何であるのか理由が分かれば適正な治療が可能である
間違った治療法に迷いこんで時間やエネルギーを浪費することを防ぐことができる
つまり風力発電所を建設する際に「風力の測定」を行う。
このような対応が非論理的な政治の思いつき、文字通り「風まかせ」の政治を排除すると思うのです。そこで管理者に伺います。
このような土地余りの結果になった理由を如何に認識しているのか？


◆風力発電に関しては言い訳すら存在しない。時の政治判断が愚かだっただけです。
しかし土地の販売不振に関しては理由がある。
いつまでも土地が売れるとの神話が実は虚像であったのです。
・工場において大量生産した物の国内消費が減少したこと。つまり内需の減少
・日本において土地をほしい人の頭数が減少したからです。つまり人口の減少
日本の歴史２０００年間、飢饉や大災害、戦争という特別な出来ごとを除いて
人口は右肩上がりで増えてきた
２０００年で初めて日本が経験する人口減少社会になったのです。
学校を卒業して、６５歳になるまでの間の働く世代の人口が大量に毎年減るという人口の引き潮に直面しているからです。でもそれは実は突然の災難ではなく、
予測可能だったのです。土地余りは風力発電と同様に予測を怠ったという側面もあります。

①	働く世代、つまり所得を稼ぎ、家を建て、車を買う世代が減少する
②	同時に６５歳以上人口が爆発して増加する

私はこの人口ピラミッドを示しながら、
群馬県庁が何をするべきか、何をやめるべきかの観点を問い直してまいりたいと存じます。
ここに示される人口の数はすでにある現実です。ここにある事実を知り対応することが国民全てをハッピーにする解決策を教えてくれるのです
そのためには　予測に立って行政の形を変えていかねばなりません

「１００年に一度の不況」といわれる昨年２００９年でも
日本の対外貿易収支、対外所得収支、対外ザービス収支の合計は
バブル時代の２倍になった。
２００１年から２００８年までの好景気の時代も物は売れなかった。
つまり今の日本の消費減速は景気の善し悪しによってだはなく働き手の減少による内需の縮小が原因である。
そして日本はアメリカ１１兆。アジア１１兆、ＥＵ８兆円の貿易黒字に象徴される
外需によって支えられている経済構造になった。

このことをまず、県行政運営の基本として据えなければならないと思う。

◆日本は不景気で物や土地が売れないのではない、売り方が悪いのです
売れるものを作り、売れる売り方をすればいいのです。
群馬県にとってのキーワードは二つです
①	日本における産業の高付加価値化を如何に促進するか。
②	もうひとつは首都圏の東京、神奈川、千葉、埼玉における５年間に６５歳になる人の数は00-05に６５歳だけで１１８万人増えました。そして首都圏で05-15の１０年間に１５８万人の老年人口をビジネスに取り込めるか
※　総務省国政調査

そこでお尋ねします。
・今後国内における産業立地は従来の大量生産の大型工場から知識集約型に変化するという対応が必要ではないか？中国の得意分野の大量生産の場としての工業団地から少量付加価値財をつくる工場は広大な土地は不要である。工業団地の縮小などを検討するべきではないか？

・工業団地用の塩漬け土地を農地や福祉サービス用地へ転換することも考えられないか？

・郊外型住宅団地ではなく、街中居住の取り組みが必要ではないか？県庁周辺にも職員用に駐車場になっている土地がある。

・工業用水、や上下水道事業の展望も同時に人口動態をみて修正するべきでは？
　※統計資料



農政部長
◆次に各部長へお尋ねします
農業も、桐生の織物に象徴される伝統工芸産業も日本人の長い知識が詰まっています。
知識産業立国日本という視点、さらに高齢者サービスを新しい産業へ育てるという視点で各部長にお尋ねします。

・東京などの高齢者への農業者としての就農。・・・農業の知識を伝授するという新しい教育産業を創造するべきだ。(群馬の農家が農業教師として農業伝習を行う。)

・「６００坪の畑で１０００万円の売り上げが可能である。」とは舘野議員の提案である。
大都市の老年人口のうちで農業就農を呼び込むためには農地の確保も必要だ。

・新規に農業をはじめる方にとって５反歩以上の耕作者に限るとの農業者資格などの制限は大きなハードルではないか。
(安全な農業・水・日本酒を輸出する。)
観光局長　
◆首都圏に急増する高齢者を受け入れる観光地としての群馬作りが必要だ。
成人病などの病気を予防し健康や癒し、歴史や環境学習を付加サービスに組み込んだプログラムが必要です。とくに尾瀬に代表される自然環境学習の宝庫ではないか。
これらへの取り組みをお尋ねします。

◆ビジット・ジャパンの推進も必要です。取り組みは如何でしょう？中国語のパンフレットやウェブページの普及は？中国語案内機能は？
※観光産業は人件費へ回る率が高く付加価値率が高い。

商工部長
◆不思議なもので、工業製品でも高級オーディオや昔の車が高値で売れています。
今の物の方が工業製品としては優秀なスペックを持ち、販売価格が安いにもかかわらず・・・。
これは消費者が今の使い捨て前提のコストのかかっていない工業製品に魅力を感じていないからだと思います。
趣味性の高い分野ですので、一般的ではないのでしょうが、壊れても修理して乗り続ける、使い続ける魅力があるから商売として成り立っているのでしょう。

ユーザーが愛着を持って何年も、何十年も修理を重ねながらも使い続けたいと思う付加価値の高いモノ作り、こういう形もありなのではないかと考えます。売れなければ儲からないというのは分かりますが、修理、メンテナンスも売り上げですし、かつてMade in Japan神話が存在したのは、日本のモノ作りが世界的に優秀であり、付加価値が高いと世界に認められたからだと思います。大手メーカーには今の時代、こういった商売はできません。できるのは地場の中小零細企業の応援もこんな観点から行うべきです如何ですか？

健康福祉部長
◆群馬県だけで05-15の１０年間で１２万人の老年人口が急拡大します。
この介護の必要量を如何に対応するか？
ヘルパー等の人材は・・・施設は・・・その財源を如何にするか？
※それは、子ども手当によって消えてしまった財源によって作るものだった！
※安い料金で使える施設、個室の特別養護老人ホームの料金は１５万、県が国と衝突してまで頑張っている、大部屋の老人ホームを増やす努力、これは老人の暮らしの実態を知る
現場の政治の覚悟です。その推進を要望します。

◆戦後、各地にニュータウンができた。高齢者住宅政策も必要だ。
※塩漬け土地になっていた前橋市元総社に老人用団地を造る決断を賛成する。	

◆中には困窮する老人世帯が増える生活支援はどうか


◆生活保護も子供と老人には手厚く、働くことが可能な人には能力に応じて厳しくするべきだ。働く能力のある人が生活保護不正受給をする例がある。悪質なものは躊躇なく刑法を適用するべきだ


総務部長
◆自動車運転免許を持たない人口の拡大や買い物難民の大量発生も起こるだろう。
公共交通の拡充政策が必要である。交通政策を担当する総務部長の見解を聞く

◆様々な人口動態の変化によって、行政サービスの新規需要が拡大することが明白だ。
では、そのための収入である税についてお尋ねする。
この５年で史上最大の団塊の世代が６５歳になる。
労働所得への課税対象である働き世代の減少
消費が縮小することによる消費税の減少
などにより、税収入の減少を如何に予測しているのか？

◆税源は、新しい産業で儲けるべきです
日本経済の停滞は国際競争に負けたのではなく、高齢化による内需の縮小への対策を怠ってきたことが原因である。車、家、少年ジャンプ、たんぱく質や脂肪の摂取量も、水道使用量も９６年からずっと減り続けている。つまり国家を人にたたえれば　年をとって基礎代謝量が減ったのです

高齢化は地方だけの問題ではない、大都市も同じ
現役世代がへり、老年人口が急拡大する。
東京にいる莫大なお年寄りを如何に群馬に結び付けるか

一方すぐ近くの南関東では05-15の１０年間に１５８万人の老年人口が現れる
この人を群馬県のマーケットにするべきです。
たとえば
福祉サービスのお客さんにする。
農地つき農業講習つき別荘の販売のお客さんにする
健康になる旅行や生涯学習の学び旅行を提供する
このように人口変化を予測し、対応する産業を興し、税収を上げて行くことを提案します。

◆もう一点、現在の行政の無駄も大きく見つめるべきです。外郭団体への監査の充実についても提案します。


教育長
◆「高齢化によって税収が減少する。」と総務部長は言われました。
「老人人口が増え福祉医療予算を増やさねばなりません。」と福祉部長は申されました
さて教育長、少子化によるコストの削減は行われたのですか？
１５歳未満の子供人口の減少は２０年間続いています
この間の教育関係予算はサービス受ける子供が減っているにもかかわらず増加していることは不思議です。
県立高校の数、教員数、女子大の共学化など取り組むべきと思うが如何に考えるか？

◆一方、教育の関わる保護者の負担は重くなっています。
私の中学生に入学した娘が林間学校へ行く。かなりの出費に驚いている。
授業料無料の公立中学校で３年間、教材教具や修学旅行費など一体幾らかかるのか？
生活困窮家庭への負担軽減に如何に取り組んでいるのか？

◆一方、親の所得に無関係な「ばらまき」政策である、子供手当のような保護者への一律給付はやるべきではない。経済的に豊かな親は自分のお金で子育てをするべきです。


◆県の所有する東京にある学生寮「上毛学舎」の土地信託などを利用した新築と資産活用を図るべきだ。その資産活用益を原資に新しい困窮家庭の子弟へ奨学金を創設するべきだ。
さらに、働いている世代がより高度な能力を取得希望の場合も働きながら学べる奨学制度を充実することができる。

◆少年期に働くことをもっと感じる教育、社会に一員であることを学べる仕組みが出来ないものか？「部活も生徒指導に一貫である。」との観点から子供を学校へ縛りすぎではないか？「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の社会活動も内申書に記載する。」との県教育委員会の方針転換ができないのか？つまり【学校の外にある社会活動を学校が内申評価すること】 だ。
スカウト活動などの奉仕団体、祖父母の介護、家業の商売を手伝うことも立派な学習だ。子供たちを学校から解放することで彼らが社会を支える活動に参加してほしいと願っている。 　それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。

◆経済的に恵まれない少年もいる。アルバイトを認めるべきだ。それは働くことの学びですなぜ高校を働きながら高校で学ぶことができないのか？


知事

◆最後に知事へお尋ねします。

働き手を増やせば内需は拡大する。と私は述べてきました。
それは、２０年も先になります。でも一瞬で働き手に変わる人口の塊が目の前にいます。
①	失業者と②専業主婦です。
働いていない人を働いてもらい、収入をとってもらえれば、税収も増え、消費も増えます

失業中でも意欲のある方には障害者も含め専門的な技能と資格を取得の応援が必要です。
そして女性の社会進出を応援することも必要です。
働ける人には働ける手段と場所を能力を作る、学び、与える。そうして給料の少ない人からは少ない税を、稼ぐ人からはたくさん税金を貰い、本当に働けない人と子供、年寄りを支えてもらう。それが支え合う日本の姿です。支え合う社会です。その中心に政治の信頼があるべきです。知事は如何に考えていますか？


職業訓練について補足します。
失業している人ばかりか、働く質の向上も大事です。つまり人数は同じでも働きが倍になればいいのですから。より生産性の高い、専門性の高い業務への転換ができれば、一人当たりの生産性があがり所得が増えます。

女性の労働人口拡大について補足します
今は無収入だが、行政が働き掛けすれば「働いて、税を納め、買い物をし、旅行へ出かけてくれる」。それは「女性」です。
日本の戦後の経済を押し上げてきたのは、２つの人口の塊が額に汗して仕事をして物を買い、納税してくれたからです。
最初は団塊の世代、次は団塊ジュニア、三番目の人口の大波は女性です。
だから家庭にいる主婦が働きに出られる社会資本整備が必要だと考えます。
ジェンダー・エンパワーメント指数(女性の政治参加や経済界における活躍、意思決定に参加できるかどうかを表す指数。）の高い地域は出生率が高いと統計によれば成っています。
日本では山形県、福井県・・・

※資料請求　全国出生率順位　都道府県別ＧＥＭ指数　全国学力テスト順位


◆私は内需が縮小する理由は働き世代の減少だと申し上げました。
日本人が皆んな今よりチョットづつ頑張れば、日本は大丈夫だと言ってきた
そうかといってヤッパリ子供はたくさんのほうがいい。
もうひとつ人口を増やす王道は、これから生まれる赤ちゃんを増やそうとの呼びかけです
少子高齢化は日本の運命だと諦めてはいけません。
実際、２０年後の成人する子供の数はすでに決まっています。
今の０歳の子供の数以上にはなりません。(移民でも受け入れない限りは・・・・)
働き世代の人数は２０年先まで決まってしまいました。
しかし２１年後に成人として、社会にでる子供の数は
政治の努力によって増やせる可能性があります。

それは子供手当ではない。

子供手当は政治なのでしょうか？
「風任せ」というより「風集め」の政治屋の思いつきです。
親の年金欲しさにその死を隠す。
子供手当欲しさに養子を貰う。
人の欲望を餌に票を貪る卑しさを感じます。
あなたなら子供手当の財源によって如何に社会を支えようと考えますか？
本当に社会において支えるべき人はいるはずです。
減りゆく働き世代が「社会を支えてほしい。」「無駄にしないでほしい。」との願いを託し、
額に汗して、負担する税金。その税金をバラマク。豊かな生活している人にまでバラマク本当に税によって支えるべき暮らしはどこにあるのか？
知事の考えを聞きます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

死ねる子を　箱に納めて　親の名を
ねんごろに書きて　路に捨ててあり
　　　　　　　　　　　　窪田空穂
関東大震災の混乱に中、死んだこの亡骸を納めた箱には
丁寧に親の名を書き、その場を立ち去る。自分の子供であると示し
もう一度子のもとへっ立ち戻ろうとする思いを表した短歌です。

子がいれば親なのではない、親の覚悟をもって親になるのだ。と私は思う。

私も知事も人生の真ん中、子育てをし、親を支え、小さな家業を営み社員の暮らしを支えています。そして政治を通じて社会を支えています。苦しい・・・しかし遣り甲斐の中での幸せももっと頂いております。挫けそうになったとき、私はある名前も知らぬ少年を思いだします。１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。いえ。すれ違っただけです。私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に彼はゆっくりと歩いてきました。彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。
「あのお兄ちゃんはどうするの？」との長男の問いに私は返事できなかった。

あの少年が懸命に親を支える。
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか？と考えるのです
本当に政治の光を必要としているところはどこか？
そして政治の無駄はどこにあるのか？
決然として戦うことこそ政治の覚悟であると信じています。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_767.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 22:16:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は大阪出張</title>
         <description>◆明日は全国自治体議会改革推進シンポジウム
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2010070349.htm
三重県議会の改革のスピードには脱帽する。
今回で２度目の参加ですが、大きな気付きがありそうです。
皆さんへこの書き込みから報告したいと思います。

◆総務大臣の原口さんが、２０１１年度予算の概算要求基準で各省庁の要求額を１０年度当初予算より一律１割削減するよう求められたことを受け、政党交付金についても削減対象にすると発言。私は同感です。３００億ですから、これ以外にも議員の特権的な既得権の削減に取り組みましょう。中央も地方も。

◆昨年の８月３０日投票の衆議院選挙の際も１日だけのために１カ月分の給与や手当の支給への批判があった。それが今回の参議院でも同じ構図。この間、何をしたのでしょう。　民主、自民、公明３党の国対委員長は３０日、参院選で初当選または復活当選した参院議員の７月分歳費の一部を自主返納する方針とのこと。一方、歳費の日割り支給を可能にする抜本改革は秋の臨時国会以降に先送りされる見通では、まずます「みんなの党」が喝采をあびる。
　地方議会は日割りが当たり前。国会より地方は進んでいると自慢したい。
※でも議員年金については国会では廃止済み。地方議会はまだ年金制度はそのまま。
　議員年金制度があるから３期１２年が節目になってしまうのです。廃止すべきです。

◆私の応援するアドベンチャーレースのチームイーストウインドの代表である田中正人さんからのお知らせを転載します。六合村の世立八滝を下ったときにガイドしてくれたマイクの仲間です。

『いつもお世話になっております。暑い日が続いている中、皆様無事にお過ごしでしょうか？「X-Adventure2010みなかみ」大会がテレビ放送されます。

群馬テレビ ８月２７日（金） 11：30-12：25

海、川、山で事故が多発しています。
この中で犠牲になった知人もおります。
改めて自然との付き合い方を考えさせられます。
熱中症にかかる人も多いようですので、皆様ご自愛下さい。www.east-wind.jp　　』
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_766.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 19:53:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍が日本のためにできる小さな事。</title>
         <description>夏はアッついものです。
でも、度を起こした熱さには閉口します。皆さんは如何でしょうか？
さて高校野球、夏の選手権大会も前橋商業が代表として参加することになりました
健闘をお祈り申し上げます。
私の夏も熱いです

◆政治塾
締め切前ですが今日の段階で、県連政治塾の入塾申し込みは、一般１０名、専科２2名です。
どの方も、意欲ある青年です。私は自分たちの行動が報われることを願っています。
つまり有為の青年たちが、この塾から政治家として私たちのできなかった政治の形を作り上げてくれることです。
申し込みリストを見ながら、彼らがどんな思いで一年を過ごすかを夢想します。
それは、この塾を作る事を提案してくれた、自民党群馬県連の再生への提言をまとめてくれた、外部委員の々、党内改革プロジェクトチームのメンバー、はじめ皆が夢見たことです。この塾に魂を入れる日が近づいてきました。わくわくしています。
　ただ反省もします。私たちの行動が１０年早ければ・・・自民党はもっと日本の役に立つ政党に成っていた筈です。悔しい。
でも遅くてもいい。気付いた正しい道を進むしかありません。これからです。
　この塾からたくさんの正義の政治家が飛び出す日。私は待ちます。その日は時代遅れになった自分を感じる日になるでしょう。
　
◆会長公選
県連の代表者という組織の代表が公選によって選ばれる意味は大きいです。
党の地方組織はクローズな組織ではありません。県民によって選ばれる議員の集団である以上、われわれはオープンな民主的な代表選挙を行うべきです。

◆選挙区候補予備選
これはもっとも重要な取り組みです。
残念なことは、現職の選挙区候補者への公募参加制限年齢を決定することができなったことです。
しかし、無条件で世襲候補が党の公認候補へ決まってしまう最悪のケースは防ぐことができます。そして現職であろうとも党内予備選で排除される可能性はとても刺激的です。

◆敗戦のおかげです
こんな取り組みを組織的に実行することができたのも、衆議院選挙での敗北のおかげです。
負けてよかった。
ここからです。自民党が落ち目だからこそ、私も戻ったのです。
ここから再生するために、私は頑張る事が使命です。
自民党のためではありません。
日本のために役に立つ政治集団を作らねばなりません。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_765.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 19:49:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高校野球　ぐんま政治塾</title>
         <description>◆昨日、高校野球の応援に出かける。
初めはバックネット裏での応援。
お尻が熱い。偶然座った隣席のＯＢからタオルを頂く。
改修されたスタジアムは思いのほかきれいになっていました。
すると後ろの席から野球関係者と思われる人の話声
「スコアーボードのＳＢＯが大リーグ方式になっている。」
「Ｈヒット数の表記がない！」
「はみ出した観客席のおかげで外野のライン際のプレーが見えない。」
・・・
なるほどと思いました。現場の声ですね

◆今日も熱かったですね。
午後から群馬政治塾の教務室の机などの備品の調達へ。
青柳の中古事務機屋さんへ。県連の２階に塾長と講師控室を設置するためです。
立派な机が２万円。新品では１０倍もするものでしょう。
とりあえず、安いものでいいんです。それよりも講師の質を高めるほうが大事です。
明日は金子浩隆議員団長と塾長、事務局長が、自民党本部へ講師派遣や開校記念講座の講師依頼へ出張します。残念ですが私はいけません。谷垣総裁が記念講演の講師になるようによーく依頼して来てください。

私はこの「政治塾」に大きな期待を持っています。
私の社会活動の一つの柱でもあります。
毎日、仲間と開塾への取り組みをしながらとても大きな満足感を感じております・
この塾から、たくさんの後輩たちが政治の道をスタートするでしょう。
「５年後は国会議員　県議会　市町村議会へ挑戦する青年を養成する。」ことは
社会の大義であると信じます。私以外の開設準備に関わる皆がその意義に向かって進んでおります。
しかし、それは一方で「自らの対立候補を作る事でもあります。」
でもそれでいいんだと思います。
社会の構造変化が進みました。しかし政治の構造変化はマダマダです。
だからこそ、私たちの政治集団から、政治の構造改革を進めたいとの覚悟です。
多くの自民党関係者は「政治の構造改革への必要性を感じておりません。
改革の端緒での参議院選挙の望外の勝利でさらに改革のスピードが落ちました。
「このままでも自民党は勝てる。」との誤解の上の慢心です。
とんでもありません！政治集団としての構造改革無には有権者の信頼を取り戻すことはできません。
ヤカンの中のカエルが少しづつ温度を上げると，カエルは水の温度の危険に気付かずに死んでしまいます。

だからこそ温度の変化をしる、ヤカンの外のいる人材を私たちは
育てていこうと思っているのです。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_764.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 19:58:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>金元工作員　統一地方選挙　映画ブッシュ</title>
         <description>◆金元工作員との会談が実現した。横田夫妻にとっては新事実が明らかになったわけではないが、金元工作員からは、めぐみさんが猫好きでたくさん飼っていたことや、落語のような面白い表現で周囲をいつも楽しませていたエピソードを聞くことができ、娘との空白が埋められたことと思う。私たちのような支援する国民にとってもホッとする感情が湧いてきた。
　しかし一方、国家としての対応に疑問も感じる。金元工作員が身柄を押さえられた時点で日本政府は彼女への聞き取りを行っていなかったのか？韓国政府により逮捕されたといえ、少なくても日本人拉致被害者にかかわる問題に限定して、事情聴取を行うことはできたのではないか？逮捕時ならより鮮やかな新事実を確認することができ、その当時としての最適な対応が取れたのではないか？
　私はこの対応力について疑問を感じている。

◆選挙が終わり、いよいよ来春の地方統一選挙への対応へ私自身も県連組織も大きく踏み出した。「塊としての群馬の自民党」を私は背負っているつもりだ。勿論、自分自身の議席も大事な要素だが、「塊としての自民党県連」の勝利を考える立ち場にいます。
　その役割として、まずは
・政治塾による人材育成、５年以内に市町村議員３０名　県議会議員５名　国会議員１名をこの学び舎から送り出したいと考えます。
・その人材が活躍する場所として国会議員の公募予備選を実施。
・組織の透明性を確保する県連会長公募制の実施
・広報の拡充による開かれた組織
を進めて行きたいとのです。

この秋までにはこれらの取り組みが完成させたいです。私にとっての個人の議席を考える活動はそれからですね。


◆寮から帰ってきた麟太郎と
映画“ブッシュ”を見た。
オリバー・ストーン監督
９．１１を理由にアルカイダ壊滅アフガン侵攻から一転サダム・フセイン討伐イラク戦争へ舵を切る瞬間の大統領とスタッフの会議が凄い。
石油利権確保のイラク支配を目指すブッシュ、チェイニー、ラムヅフェルド
選挙対策に戦争拡大のローブ選挙参謀
無策な軍事作戦を懸念するコリン・パウエル国務長官

パウエル「9.11私たちは防げたはずだ。怠慢はなかったか？自問する。」
パウエル「オサマ・ビンラディンを追い詰めるべきだ？」
ラムズ国防長官「アフガンは練習だ。」

パウエル「撤退作戦が立案されていない。」
チェイニー副大統領「撤退はしない。居座るのだ。油田をイラクに所有させ、我々が経営するのだ。」

パウエル「なぜイラクなのか？なぜ今なのか？あなたの父は国連を説得するために半年待った。大量破壊兵器はまだ見つかっていない！」
チェイニー「あなたは、ファシストを前に臆病な対応をしたチェンバレンだ。」

パウエル「アメリカの若者がたくさん死ぬだろう。私は兵士だった。だからこそ慎重だ。」

その愚かなアメリカにつきあって兵士を送った日本、このあたりの私の気持ちは、当時の日記にかなり詳細に書き込んでいます。

◆ビオトープもどきにメダカ</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_763.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_763.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:13:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬のプロスポーツを応援するソシオ</title>
         <description>群馬のプロスポーツを応援するプラットフォーム　「ソシオぐんま」をそろそろ準備が必要です。
まずは県庁内に担当課を設置を提案します。

ザスパも連続勝利。この２試合、ザスパは球が回っている。ラフィーの突破がチャンスを生む。いい展開だ。そろそろ私もバクスタへ移動しようか？ザスパの練習場も用地の確保ができてトトの助成事業対象で建設できそうだ。天然芝の練習場があれば、難民生活から脱出できる。

高校野球の母校のベスト１６決定。まだ球場へ行っていない。２２日１１時３０分からのベスト８を掛けての試合も午後仕事。おーい勝ってくれよ！！！

バスケットも熱い。「群馬にプロバスケットチームを作ろう。」と呼びかけるBJリーグイベントが決定！アルビレックスＢＢと群馬選抜のマッチが高崎で行われます。
９月１９日ＰＭ高崎浜川体育館

これでペガサスとワイルドナイツが合わされれば、「ソシオぐんま」的な仕組みを作って
フロントや営業、スポンサー寄付の一元化ができる。
広告料金ではなく控除のある寄付にするには、自治体への寄付が最適です。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_762.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 12:31:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>めだか―ザスパ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010071717500000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010071717500000.jpg" width="240" height="428" />
午後から事務所の窓にグリーンカーテンの設置。
園芸店でへちま、風船蔓を購入。
ネットを設置して水をやる。
費用３０００円。

ついでに大きなタライに蓮を浮かべてメダカを放しました。
３０匹の小さなメダカは楽しそうです

夕方はザスパ―アビスパ
２－１で勝利。
勝ち越し点は後半４２分です。
かなり興奮するゲームです。
友人はゴミ拾いで残りました。
切符のもぎりから場内誘導、ゴミ拾い
善意に感謝です

ゲート前広場の売店で夕食
これがうまい！

帰りの公園は暗くて自転車とぶつかりそう
もう少し照明がほしいと感じます。

スタンドからは、赤城の鳥居がライトアップされて素晴らしい景色です
みなさんも、サッカー以外に楽しめるスタジアムへどうぞイラッシャイ。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_761.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 22:03:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>沼田の中学生、世界で奮闘中！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/111%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88001.jpg" width="428" height="324" />
Ｊｒ．カート世界チャンピオン、沼田の中学生、笹原右京くんの活躍が放送されました。

①テレビ東京　本日２０時からの
世界を変える１００人の日本人」に出演！

②７月６日火曜日　
１８時１０分から　NHK首都圏ネットワークで紹介されました

今彼はヨーロッパでの世界カート選手権に参加しています。
１８日はオーストリアでの決勝。期待しています。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 17:37:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>日本の中の暗黒</title>
         <description>薬物依存症者のための回復施設である群馬ダルクの方と出逢った。
彼らの代表であるオーバーヘイム・ポールさんの話をしました。
彼は多くの人たちが病気から回復するチャンスを得るために、助けを求める依存症者が決して死ぬ事のないように頑張っている青年です。
彼は自分自身の麻薬依存の経歴を語ってくれました。
何年も病院や刑務所の出入りを繰り返し、自身の麻薬依存症と、戦い、今は多くの依存症の人への救いのために日本に訪れたそうです。
同じ社会の落伍者として、他人から白い目で見られ、希望や拠り所が無く、孤独感と恐怖でさいなまれる人のために日本で回復施設を開設する事を夢に、2000年に日本に引っ越して来たそうです。

ここまで聞けば、私も応援しないわけはありません。
「夜回り先生」と呼ばれる水谷修さんの講演を２度聞かせてもらった経験があります。
“ドラッグ”が日本の少年たちを蝕んでいることを知りました。
偶然その講演の中で、群馬にある赤来高原ホスピタルの村山医師が私の同級生であることも知りました。

日本の中に大きな暗黒が広がっていることを知りました。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_759.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 19:41:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>消費税議論</title>
         <description>政治は「分配の正義」だと思うのです。 
税を社会のどの部分へどうに分配するかを決める正義です。 

この観点から「子ども手当」は正義なのでしょうか。 
否！子ども手当は国民へのおもねりです。 
子どもを育てるのは家族です。 
子供が生まれる喜びを得ることが家族を成す目的の一つなら 
喜びとともに親になった覚悟も同時に持つべきです。 
教育の負担が重いなら、その負担を軽くすることに使うべきです。 
本当に必要な応援にお金は使うことが分配の正義と寛えます 

さて分配する元の財源を生む課税について申し上げます。 
「消費税議論」大いにするべきです。 
どの部分を非課税にするか？財源をどうに使うのか？も含めてです。 

この議論へ地方政府が参加するべきです。 
都道府県知事や市町村長が地方財源として消費税議論へ参加するべきです。 
私なら、消費税のうちの地方分の上乗せは地方の独自課税権を認めるべきとと主張します。 

私は「その分、県民税や市町村税を減額します。」と発言します。 
或いは、固定資産税の減額を行い、若い世代の住宅取得を後押しすることもできる。 
もっと極端に言えば、直接税を全廃して消費税にすれば、集税コストが下がるはず。 
節税をしたい方は、贅沢な買い物を止めることで節税することもできると考えます。 

このような議論を通じて初めて消費税の税率への納得が進むのではないでしょうか？</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_758.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_758.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 19:37:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>グサリと刺さる意見がありました。</title>
         <description>「群馬テレビのニュース見ました。
中曽根さんの当選の万歳のときに
小渕優子さんが中曽根先生と
言いましたね。がっかりでした。」

との意見を頂きました。じつは私もしまったと思いました。

選挙期間中何度も、中曽根候補の娘を「御嬢さん」と紹介している司会者や
選対関係者へ　「娘」と言ってください。とお願いしてばかりです。 
中曽根候補の長女は選挙の知識の全く無い、純真な２５歳の女性でした。
とても彼女が「お嬢様」とのイメージを持っているとは思えない。
選挙期間中も、量販店で買ったスーツの縫い目がホツレテ裏地が見えて困ったことも・・・

政治関係者が持つ政治家一家を神性化する傾向は時代に合いません。
小渕優子さんも古い自民党的な感覚を残しているのでしょう。 
相手は候補者です。「中曽根弘文！バンザイ。」で十分です。
 
こんなことから、政治の閉鎖性を打ち破るイメージを発信していきましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_757.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:48:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙　投票日</title>
         <description>自民党候補へのご支持にたいして心より御礼申し上げます。

まだ、比例区の候補別得票も分かりませんが
地方区、比例区を合わせた当選数が民主党と互角の勢いの様です。
私たちの改革もその端緒についたばかり。
実効ある組織改革はまだ形になっていません。
それなのに、有権者は自民党への声援を送ってくださったことが実は不思議な印象です。

したがってこの勝利は決して「自民党への積極的支持」ではないと考えるべきです。
自民党は「積極的な支持を得て政権政党へ道を再出発する事」を、
有権者から許されたとは考えません。
まだまだです。自民党はまだまだ野党にいるべきです。
野党の責任を学習する時間が必要です。
巨大与党自民党が半世紀の間に行ってきた権力の傲慢さを、
野党として味わい、少数尊重を学ぶことが必要です。

しかし、今回の勝利の可能性に安堵の思いを感じることも事実です。
まだ比例区の個々人の候補者別の結果はわかりませんが、
選挙区中曽根さんの優勢を確信後は、県連では
比例区候補の支援を拡充してきました。
どうか一緒に真正保守主義の仲間がともに勝利されることを祈ります。

一方、政党は異なれ、落選をされた候補へも、今後の活躍を期待します。
とくに現職で再選への挑戦に敗れられた候補が、今までの政治経験を活かして
社会活動をされれば、きっと社会は良くなると思います。
議員としての活動だけがすべてではありません。
ＮＰＯや社会活動家として活動へ私たちも応援して行きたいと存じます。

さて自民党群馬県連では今回の投開票日のライブ映像配信を行いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■告　知（2010．07．10） 　 
第22回参議院通常選挙の開票速報を現地からノーカット生中継いたします。 
自由民主党群馬県連では、7月11日（日）の第22回参議院通常選挙に於ける
開票、当選などの状況をインターネット回線で午後8時00分からノーカット完全生中継をいたします。　 
放送のURL（アドレス）は、現在ご覧のこのページとなります。
また、当日はこのページは一日だけの特設構成となります。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　 
選挙法の基準が明確ではなく、個人としての告知を皆様へ発信することができませんでしたが、
数百名の方にアクセスをいただきました。有り難うございました。
後日、編集した映像記録を県連ウェブページにアップ致します。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_756.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_756.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 01:14:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>比例区候補は看護婦さん</title>
         <description>◆看護婦さん比例区候補が群馬県を遊説した。 
私も同行する。赤堀で桐生のメンバーから引き継ぎ 
高崎の支援者へ引き渡すまでの２時間。 

４６歳の女性候補者がこの群馬県について感じる思いを 
少しでも良いものにしたいと私は考えました。 

車中で群馬の印象を尋ねる間もなく 
応援のマイクをもって私はアナウンスをしました。 
１７日間の選挙期間、全国を回り、自分の思いを訴える彼女は 
とても頼もしい女性でした。 

彼女は国会どころかその先へ必ず行くだろう 
病に苦しむ人たちの傍らへ、金がなくて医者へ行けない社会の隅っこの厳しい暮らしの現場へ、彼女の看護婦さんとしての使命感が彼女の翼を与えるだろう。 

◆ポスターの貼り替えに出たら大雨 
他人から促されてから行動するとか、ましてや選管や警察の注意されて対処するのでは手遅れの場合もあります。公示の日以来、私たちもポスターの貼り替えを行っております。自らを律っする事（自分も出来ない事を相手にそれを求める事は理不尽）であります。 


◆この雨は大丈夫なのか 
すごい雨になったです。このままでは河川や山林に災害が発生しなければいいが。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_755.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_755.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:11:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ポスター。ザスパ。</title>
         <description><![CDATA[
◆民主党の比例区候補のポスターが修正されてきた。
私が以前に書き込んだように、複数のポスターで別の効果を生むとの問題点だ。
例えば「やまもと」と「りゅう」の２枚のポスターをくっ付けて貼ると大きな「やまもとりゅう」になるとのことだ。その指摘を受けて　「りゅう」の部分に「やまもと」を貼りつけ「やまもと」「やまもと」に変更されている。素早い対応力に敬意を表したい。

幾回かその候補者の遊説カーにすれ違った。候補者に不在で候補者の乗る助手席に白髪の候補者に似た男性が乗っている。ウグイスのアナウンスに交じって、男性の声で候補者の名前をアナウンス・・・これもいい作戦だ。遊説カーに乗るより、企業訪問へ本人を回す方針だろうが、戦略的には効果を生むだろう。

この候補を支援される地元の市長の動きも加速している
候補者のポスターが掲示されている場所をみると、市からの受注業者が多いことに気づく。
市長は特別職であるから選挙運動をされることに問題はないが、市役所の職員の選挙への関わることは禁止されている。

◆民主党政権の危うさが伝わってくる記者会見
「借金を作った、前の政権に言われたくない！」とよく民主幹部は言います。
確かに、現在の財政の危機は、長い間、といっても橋本政権より以後の景気対策のよる
長期債務の拡大政策にあったことは事実でしょう。民主党がいう「自公政権の悪の遺産」との指摘に反論はできません。この債務残高だけを見ればそれは自公政権の政策です。

では鳩山政権ではその政策へ大きく舵を切ったでしょうから。
もっと国債発行は拡大したではないか？つまり今までの政権と変わらない。いやもっと
財政規律無視の度合いは大きくなった政権交代でした。
ＡとＡ´では、国民は民主党への共感を感じません。
先の衆議院選挙において否定された自民党の政策です。それに「´」を付けただけの政権では、あの政権交代の意味を失います。


◆やっとの思いで朝５時に起きる。
後半の２０分から　オランダ―ウルグアイ
中盤をカットしてロッペンへ、サイドラインを駆け上がりクロス
そこへスナイデルがドーン。
このチームと戦った日本代表の健闘ぶりが伝わる。

一昨晩は敷島で大雨に中をザスパ―レッヅ
こっちも大興奮。３－１での勝利
先ずは、入口の屋台村でカレー
ハーフタイムにケパブとコーヒー
帰り道に草津温泉まんじゅうを買った。
ゲームもよし。屋台村もよし。ザスパのアトラクティブも向上中だ。

忙しい中でのサッカー観戦。でも１００人位の友人に出会った
握手しながらザスパと私の推薦候補のお願いを申しあげられた。


<img alt="%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%8E%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%8E%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91.jpg" width="240" height="428" />

<img alt="%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%91%E3%83%96.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%91%E3%83%96.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_754.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 13:17:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>命を感じる日</title>
         <description>◆今日は誕生日。５１歳になりました。
忘れていました。ぼけーとおきて
妻と娘からお祝いを言われて
今日はおれの誕生日？ありがとう。
てなことで、今日は夜まで街頭活動。
ひりひりするくらい日に当たりました。

演説を終えて頭を下げると、
汗がアスファルトにいくつもの黒い模様を描きます。
夏の選挙は体力も必要です。とくに太陽に耐えられる気力です。
いつもは、９時ごろまで夫婦で残る事務所ですが
今日は仲間の配慮で、私と妻は早く帰宅しました。
先に戻った桜子は、キッチンで食器を洗って待っていてくれました。
スズランの食品売り場で買った、焼そばが今日の食事です。

５１歳。精神も体力も何も成長しない。


◆大事な仲間が死にました。
彼とは駆け出しの小渕恵三さんの秘書としての出会いから始まりました
ロータリークラブでも色々な社会奉仕での集い。
出会いから早や四半世紀が経ちました。
最後の４年間は暖かい友情への応えられぬ私でありました。
折角どうにか議員として一人前になった頃、
私は勝手にも知事選挙への立候補を決断して
この吾妻の土地を飛び出しました。
しかし彼からは叱りではなく、逆に大きな励ましをいただきました。

『沢山お弟子さんがいる尺八の先生へヨーク頼んでおいたから一緒に行こう』。
『藤岡で立派な呉服屋さんが、龍の演説会をしてくれることになった。』
『安中へ行ったら市役所の前の洋品店さんのとこへ顔をだすこと。』

私は痛いほど彼の愛情を感じました。
そして大きな励ましをいただきました。
沢山の労力を遣って、私の為に段取りをしてくださっていることを感じました。
そしてその情けに報いることができなかった私の力不足を恥ました。

なぜ、こんなにも私への情を下さるのか？
彼は中之条で押しも押されぬ名跡。
何も私なぞにかかわる必要もない方です。
彼の優しさ理由はなにか。
きっと彼の中の反骨の精神と彼のなかの正義の気概が
私の中のそれと共鳴し合ったからだと思います

それだからこそ、私は愚直な反骨と荒削りの正義感を貫きます。
それが何も答えることのできなかった彼の期待にこたえること
それが、彼への供養だと信じて行動してまいります。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_753.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 22:25:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地方議員勉強会　道州制　</title>
         <description>◆　  『地方議員のための「政策力アップ講座」』 ご案内
=======================================================
が㈱PHP総合研究所公共経営支援センターから届きました。
数々の難題を抱える地方自治体にあって、これからの地域
づくりを支える「プロフェッショナル議員」には何が求められるか？
財政問題への処方箋に焦点を当て、政策力アップに資する情報を
５回シリーズで行うというもの。その各講座のタイトルは
「地域主権時代の地方議会」　
「プロフェッショナル議員の仕事術」
「公共施設、指定管理者」
「起債、ファイナンス」
「包括予算、ガバナンス」
--------------------------------------------------------
これはどうしても参加したい。
少々参加費はお高いが私たちのぐんま政治塾が目指そうとしているものが満載されていると感じます。政治塾の教務担当者としては是非行こう。誰が一緒に行きませんか？
それと同時に開講される 『PHPマニフェスト塾』も興味深いな。
横浜まで何日も通うには電車賃も掛るからどれかに絞って参加します。

◆実はＰＨＰさんにはお世話になっています。
「道州制推進の組織である地域主権型道州制国民協議会に私も参加している。一昨年その会会長である、江口克彦さんを講師に前橋にて道州制勉強会を立ち上げたました。その江口さんが今回みんなの党からの参議院選挙比例区候補になりました。
　道州制を捨て置く民主党ではなく道州制導入を公約にする自民党からの立候補ではなかったことは残念です。「地域主権型道州制こそ日本の再生である。」との私の信念は変わりません。しかし、江口さんを応援する立場でないことは巡りあわせ。ご健闘を祈ります。
※「道州制の定義も分からない。」と知事選挙における公開討論会で発言していた前知事さん。一体、彼は国政でのこの道州制という課題にどうに対処するのか？
何がやりたくて国政へ挑戦するのか？

◆http://research.php.co.jp/
前回総選挙における民主党マニフェスト再検証が掲載されています。時間があればクリックしてください。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_752.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_752.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 21:37:52 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ネット選挙　事実上の解禁「？</title>
         <description>◆ネット解禁法の成立前ですが、自民、民主ともなし崩し的な解禁です。
両党とも政策説明などをウェブ公開を更新しています。
私は違法だと非難はしません。
政治活動は選挙中でも停滞はできません。

口蹄疫や北朝鮮問題などの緊急事態はもとより、
他党やマスコミからの政策への攻撃への反撃などのウェブでの広報は必要です。
明らかな集票への選挙活動なのか、政治活動なのかの一線を引き、
インタネットの利用は可能だと思います。

政党や、候補者の　ＨＰだけを規制するのはナンセンスです。
たくさんの政治的はもとより選挙のかかわる個人のサイトでの書き込みが溢れています。
むしろネット解禁によって、政党や候補者はもっと低コストでの有権者への政策説明ができるのです。


さてこのような中央政党のなし崩してきな自主解禁にたいして
私たち地方組織も候補者の選挙への応援にならない程度に
ウェブの更新を行うことにいたしました。
さっそくですが、県連設置のぐんま政治塾の公式ページへのリンクを設置しました。


◆　多様な人たちがさまざまな立場から今回の選挙への書き込みを行っていますｙ。
一昨晩だけで４件のページを発見しましたので私のウェブにリンクしておきました
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_751.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_751.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 23:57:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>メルマガ会員へお詫び・比例区用ポスターの公職選挙法違反の可能性</title>
         <description>◆会員皆様へのお詫び
今回の参議院選挙からインターネットの利用が解禁されると想定した。
私は各種のネット戦術を考えておりました。残念ながら民主党の延長は不利との認識による公示によっていくつかの法案が成立せずに選挙をむかえました。
そのひとつが「インターネット選挙の拡大法案」です。
せっかくたくさんの方に自民党県連メルマガ会員にご登録をいただきましたが、今回の選挙期間中でもメルマガ配信は選挙法に違反すると判断して、断念いたしました。
もし解禁されていれば、候補者の動きや、各種大会の案内、さらに政策説明などを広報する予定でした。
大変残念ですが、メルマガ配信をストップしております。

◆Ustream.tvに登録いたしました。
名称は「鶴舞チャンネル」です。
今後自民党県連の政治活動や自民党政治塾の公開講座等の、生放送をはじめ多くの政治活動コンテンツを発信する予定です。
広報委員会としての役割を果たしていくつもりです。
さっそく、選挙後の候補者のコメントなどを広報するつもりです。

◆参議院比例区用ポスターの公職選挙法違反の可能性について。
各地で貼り出されている、「比例区候補××××」のポスター。
他の比例区候補より４倍も大きなものです。
つまり、小さなポスターを４枚貼り合わせて掲示しています。

公職選挙法では
『第百四十四条第百四十三条第一項第五号のポスターは、 参議院（比例代表選出）議員の選挙にあつては、公職の候補者たる参議院名簿登載者一人について七万枚を掲示できる。』とあります。
この条文だけなら７万枚を４種類にわけて印刷しても、４分の１でも１７，５００枚もの大型ポスターが掲示可能です。
これは地方区の候補者が貼り出す、市役所などが設置してくれる公営掲示板の数の倍の数です。

しかし第４項の規定では
『４ 第百四十三条第一項第五号のポスターは、衆議院（比例代表選出）議員の選挙において衆議院名簿届出政党等が使用するものにあつては当該選挙区ごとに中央選挙管理委員会に届け出た三種類以内のものを掲示するほかは掲示することができず、衆議院（小選挙区選出）議員の選挙において候補者届出政党が使用するもの及び衆議院（比例代表選出）議員の選挙において衆議院名簿届出政党等が使用するものにあつては長さ八十五センチメートル、幅六十センチメートル、それ以外のものにあつては長さ四十二センチメートル、幅三十センチメートルを超えてはならない。』

とあります。さらに判例では大阪高等裁判所では
「ポスターを２枚以上を組み合わせることによって、全体として新たな効果を生む場合は大きさの規格を超えるとみなされる。」とあり、この点では組合わせポスターには公職選挙法違反の指摘がなされる可能性があります。
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 21:21:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙区もどうにか役割を果たせた。さあ悪党退治だ。</title>
         <description>◆平成７年やんばダムの地元と建設省との協定の立役者がダム中止の民主党公認での立候補、理解できない。いまになって、「知事とし調印に立ち会っただけ。」・・・との理由のようだ。
知事時代に応援してもらってきた、自民候補と争う民主候補と一緒の事務所。こんな非情で自分勝手は私の上州魂には理解できない 


◆２０年、家賃ただの公舎に住んで
２億円もの退職金をもらっておいて
さぞや　金がたまったでしょう。
ボランティアで県民に恩返しをするべきだ。
２０年も群馬県を好きにして、無駄や利権政治。
ふたを開ければ、出る！出る！
バカ高い値段で買った土地は塩ずけになって野ざらしのまま。
天文台も昆虫博物館もみな大赤字。
＊それぞれの施設の運営費を龍の資料室へアップしました。

危ない通学路の改修も、老朽化した公営住宅は放っておかれ、
老朽化でエレベーターも手すりもない４階５階のお年寄りは暮らせません。
こんな前知事が国会へ出馬すること自体がおかしい。

負の遺産の一覧と高木建設関係の報道された記事
市長との契約書などを龍の史料室へアップします。
これらは、すべて客観的な報道機関によって紙面されたもの、あるいは
情報公開によって取得したものです
私の個人の都合で作った資料ではありません。
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:13:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>日本代表をパブリックビューで応援</title>
         <description>◆韓国ーウルグアイ
夜１０時。一人で書類を作っていると、事務所のドアが開いて友人が・・
真っ赤なＴシャツを着ている。「龍さん１１時から南大門の店で韓国の応援に行こうよ。」
私は参加は到底無理。でもパブリックビューで楽しいんだ私の友人も
きっと後半ハーフは満足しただろう。素晴らしい勝負だった。
私は、帰宅してからの後半だけだったが、韓国代表の力と精神を十分共感した。

２９日は是非、私も行くつもりだ。
あのモニター車を駐車場においてみれば最高だ。


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         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 22:50:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぐんま政治塾</title>
         <description>◆ぐんま政治塾の公式ウェブページができました。

http://www.jimin-gunma.jp/academy/

講師や理事に未定が残りますが、
内容は理解できる程度に仕上がりました
選挙の最中ですが、来週は入塾案内の印刷が完成です。
ご興味ある方は是非問い合わせください。

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         <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 20:20:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙二日目</title>
         <description>しばらくぶりに事務所で事務ができました。
最近の活動は半そでシャツにコットンパンツで行っています。
中曽根さんの必勝祈願にもこのスタイルで参加しております。
とにかく背広を脱いで、一人の運動員として任務を果たしたいですね。
私は議会の本会議場以外では、議員バッチをしません。
このバッチは、議会への入場券だと思っていますから。
議員徽章を一種の誇りと思っている議員さんにとっては
バッチの留め穴のないポロシャツ姿がお気に召さないかも？

さて、活動は好調です。

私は中曽根弘文個人のために活動していません。
私は中曽根の子分でも、家来でもありません。
中曽根の当落は、私自身の利益とは無関係です。

私が、足を棒にして毎晩、足を引きずって帰る理由は
○この選挙活動が日本のためだと信じているからです
○この活動が群馬に疑惑を生む権力を退治するからです

候補個人、所属政党・・・の為ではなく、社会にためになると思えば頑張れるものです。
数日、街頭で輝く太陽の下での活動は私の両腕を真っ赤にしました。
毎晩、シャワーのお湯がヒリヒリさせます。

でも私は選挙が好きです。人の善意に触れ合える選挙活動はとても幸せを感じさせます。

では明日
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         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 22:33:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>当選への欲で、畜産関係者へ迷惑をかけない注意！</title>
         <description>友人からメイルいただきました
明日からの選挙活動において
畜産関係の方との意見交換などがある場合の注意点を
細かく指導してくださいました。

私たちの関わる候補だけではなく
すべての候補者と選挙活動に携わる方々へこの注意を参考にして頂ければと思う。整理もせずそのままの原文でメイル本文と添付の注意書きを
貼り付けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山本龍さんへ
もしも選挙期間中に周辺で口蹄疫が発生した場合
議員さんが選挙で色々廻る上での対策も
必要なのではないかとの意見がありました。

その話の流れで議員さんが視察に行くにあたり
必要な防疫上のポイントを話してくれたので
メモをとりました。添付でお届けします。

今、畜産農家は民主党に怒りを感じています。
2001年にイギリスで発生した際には総選挙を延期し、
党派閥に関係なく全ての議員が対応にあたったのに対し
民主党は有利な状況で選挙戦に持ち込むべく
会期延長をしませんでした。

発生地帯からの稲藁輸入再開も
発生地帯からの研修生受け入れも
みな民主党主導でなされたものですよね？
なのに何故死力を尽くして対応にあたってくれないのか、と。

畜産農家は怒りを覚えると共に
患畜発生の恐怖と日々戦っています。
畜産農家の体質はとても古く
最初の患畜を発生させた農家は
一家離散を余儀なくされる場合があります。

群馬県は畜産県であると共に観光県です。
口蹄疫の発生によって観光資源が活用されなくなる事も
視野に入れなければなりません。
畜産農家だけの問題ではないのです。

どうか選挙活動が感染拡大につながらない様に
畜産民の気持ちに寄り添ったものであります様に
ご配慮賜る事が出来れば幸いに存じます。

添付のメモが不要になる事を心から祈っております。
お忙しい中、目にとめて下さってありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
添付メモ

≪一般的な防疫のポイント・・・持ち込まない・持ち出さない≫
・不用意に畜舎周辺に立ち入らない（「私どもが立ち入る事で感染拡大のご不安を感じられる事を危惧しており、お電話を中心とした調査（活動）を行っています」と言えば先方にご理解いただけると思います）

・畜産農家周辺の農道にも出来るだけ立ち入らない

・敷地内に立ち入る時は長靴・外套（100円均一のレインコートなどで可）を着用し、帽子をかぶる　襟元にタオルを挟み、内部へのホコリの侵入を防ぐ　外套・帽子・タオルはその場での洗浄・消毒が困難であるため畜産家ごとに交換する必要がある

・主にタイヤの溝に詰まった泥から感染拡大するので、必要に応じて外套を脱ぐ前に溝の泥を落としておくと良いです　普通の洗車機でも一定の効果が見込まれます　洗車→農家→洗車→農家→洗車の様にマメに洗車を行うと良いです

・まず長靴を水洗し消毒槽にて消毒する

・（車のドアを開ける前に）外套についたホコリを払い、外側を中に折り込むようにたたみ、ビニール袋に入れて口をしばる　その状態で車内に持ち込み、車内でさらにビニール袋に入れる（二重包装）　帽子・手拭き・襟元のタオルなども同様に扱う
（視察に行く前に車のワイパーに処理用袋を挟んでおくと処理が楽になります）

・露出部については洗浄する（洗顔・前髪・メガネの洗浄を忘れずに行う）　手については①外套を脱ぐ前と②脱いで処理した後の最低２回は洗う　可能ならば入浴する

・車に入る前に別の履物に履きかえ、長靴は消毒薬の入った蓋付きバケツに入れて車内に搬入する（長靴で車内へ入ってしまった場合、マットを洗浄・消毒する必要があります）

・自家用車で移動する場合は車内を準清浄区と位置付け、車内にホコリ・土を持ち込まない様に気を配る（他の農家さんへの感染を防ぐために必要な配慮）

・ホコリの付いたものは焼却処分が望ましいが、洗浄・再利用する場合は農家毎にプールし、新規患畜の発生がない事を確認してから洗浄に回す　自宅で外套を洗濯する際には洗濯室にホコリが飛散しない様に充分に注意する
*************************************************************************
稲藁・ホコリなどに付着・混在したウィルスが発症能力を持つ期間：４～９週間
ウィルスに感染した生物の潜伏期間：２～14日
偶蹄目（牛・豚・水牛・イノシシ・ヤギ・シカ・羊・鹿）に感染・発症するがそれ以外の生物が不顕性感染（症状は出ないが保菌した状態）を起こしている可能性が示唆されている

以上です。


ある面、当選という欲のために、畜産関係の方への不安を与えるような
活動は私たちも控えたいと思います。
遊説車も畜産地帯を避けるなどの配慮を考えたいと思います。
このメモと意見に感謝します。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_745.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 23:38:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お詫び</title>
         <description>◆友人たちから書き込みなしで病気か？の問い合わせ。
病気ではありません。
参議院選挙の地域マニフェストの作成。広報。党の遊説カーの運航・・・・
このくらいは私の努力が対応可能のですが、
政務調査費の提出した報告書の修正、と　みんなの党の公認候補支援集会への出席など
党紀に違反する事例への対応など、余分の仕事が発生中です。

◆あと２日間ほど書き込みをさぼります

■ザスパ草津と浦和レッズのプレシーズンマッチあります。7月5日午後7時キックオフ　敷島正田醤油スタジアム前売り2000円・・・・まだ15枚残っています。一緒に行きましょう。希望者は群馬県前橋市国領町2‐12‐15TEL027‐219-1005
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 16:42:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>プレシーズンマッチ</title>
         <description>ザスパ草津と浦和レッズのプレシーズンマッチあります。 
7月5日午後7時キックオフ　敷島正田醤油スタジアム 前売り2000円・・まだ15枚残っています。
一緒に行きましょう。 
ご希望の方は前橋市国領町2‐12‐15TEL027-219-1005　へ</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 13:35:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>結婚記念日</title>
         <description>きょうで6月議会が閉会。
ホットしている。

県連組織を運営する立場になってたくさんの業務を担うことになった。
衆議院選挙区候補の公募、政治塾、会長公選の重要改革と比例区と選挙区の候補者支援、
各種広報の原案作り、そして山本龍独自の政治活動と家族としての個人。

どうしても個人が後回しになります。昨晩は12時を過ぎて帰宅しました。
妻は一人で居間でおきて待っていてくれました。
そうでした！
6月14日は私たち夫婦の18回目の結婚記念日でした。
ごめんなさい！！
スケジューラーが日程でいっぱいでした。思い出す間もありませんでした。

でも妻はなにも言わずコーヒーをくれました。
いつもシークレットサンタの話を書きます。
クリスマスイブに100ドル札を配り歩く男の妻の言葉です
「もっと倹約して来年はもっとたくさんの人に神様の恵みを分けてあげましょう。」
こんな妻に巡り合えて、愛し合い、励ましあえることに感謝します。

私達は知事選挙の敗戦の夜誓い合いました。『これからの人生は社会へ捧げる。』
私たちは『公』を優先します。「公」とは、社会のことです。
ひとり一人の個人が家族を成し、社会をつくり、国の基になっています。
日本人は「公」をとても大切にしてきました。
しかし、『個人主義』を促進する政策の数々（子ども手当、夫婦別姓、配偶者控除の廃止など）
により、あたかも、「人はひとりで勝手に生きていくことができる」という錯覚が芽生え、
人々の暮らしと心の崩壊を招いているのです。犯罪、児童虐待、モンスターペアレント、
ゴミの不法投棄・・・・これらは時代を象徴した悲しい産物といえます。
　社会の調和が乱れ、個人の都合ばかり優先する風潮の中では、
ますます住みづらく、不安を生み出す社会に変わってしまいます。
だからこそ私たち政治は、離れつつある人々の心を、再び結びあわせていきたいと思います。
家族・社会・伝統を大切にし、社会の安定と家族の絆を尊重することです。
その精神こそ国民全体の幸せに必要だと考えます。　

その社会を構成する小さな単位として私たちができる事を少しだけ頑張りたいと思っている。
りゅう
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_742.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 19:18:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>広報アラカルト</title>
         <description><![CDATA[■山本一太さんの紹介で、宮城県連の小野寺五典さんに宮城県連の国政選挙の予備選挙方式を伺う機会がありました。宮城と群馬での国政選挙候補公募の流れでの相違点はまず宮城県連の場合では選考委員会のメンバーに党の役職者以外の方が多くいることです。
※　党役職者 3名 + 一般県民から 4名 
　その内訳は　　　30代　介護職女性
　　　　          40代　農業者男性
　　　　          50代　専業主婦
　　　　          60代　中小企業経営	選考メンバー	

一方、群馬県連では全ての選考委員が党役職者で構成されています。

もうひとつの相違点は、最終選考も宮城は選考委員の採点プラス県民の世論調査を加えて決定している。
※	３次選考メンバー採点　+　世論調査採点
 　　　　　（２００点）　　　  （１００点）		
この方式は、党の意向は、７分の３の選考委員の採点だけが反映され、選考の多くが党とは遠い意見による事。
この問題を挙げるなら●党員が選考に参加できない。●選考委員の選任が難しい●決定後、不満が出る可能性

そして群馬県連では党員投票だけの票数で最終候補を決定する。
シンプルではあるが、選考の最初から最後まで党の意向が選考を左右する。党が推薦する候補者といっても実際の選挙では、党とは関係ない有権者によって選ばれることを考えれば問題点はある。
●自民党支持者だけによる閉ざされた選考との問題への解決には宮城型『世論調査加点方式』を一部群馬方式に加えることを検討したらどうかと思う。
例えば、党員投票数の10％を世論調査点として加点する方式など・・・
●党員が投票に際して自由に投票できず党組織から投票依頼等の圧力を受ける問題の解決のためには、インターネットでの候補者間の討論会の公開・街頭演説会等などの候補者を自分の意思で決定できるような情報を党員に提供する必要がある。 
つまり宮城ほどではないが、群馬にも自民党というコップの外の世界の声を、国政選挙候補者選考へ取り入れる努力を私は必要だと思う。


■ユーストリーム方法開始について
県連政治塾が９月開校にとなります。その際、この放送設備、機材、設置、高速移動体通信回線契約などの経費５０万円を県連政治塾の授業のインターネット放送設備として予算計上し１５日にある議員総会にて協議いたします。
許可されれば、早速、中曽根の遊説先からのライブなどを行いたいと考えます。


■県議会のつぶやき
議長の提案で、議会の情報発信をツイッターすることに。
議会事務局は大変でしょうが、少し楽しいつぶやくをしてほしい。


■その他報告
・県連のメルマガ会員１０００人になりました。
・県連ホームページの１日ビューが８００平均です
・動画チャンネル「Ｊ　ＴＶ」を開設しましたので何時でも動画メッセージをお寄せください

◆議会の郷土関係蔵書に文芸春秋の創刊号を発見！
<img alt="2010060316570000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010060316570000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_741.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 00:06:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>えびの市　終息へのヒント</title>
         <description>◆口蹄疫への議論が昨日までに活発に行われた。
全ての議員がこの問題への関心をもって色々な委員会やチャンネルを通じて行動している。

この問題は選挙のネタではなく、政治全体の責任を果たすべきものだと全ての会派や政党もとりくんでいる。

同様に、役所のスタッフもタフな作業に追われている。
今日、自民党県議団において桐生の政調会長である村岡隆村さんの呼びかけで緊急に畜産課長を講師にレクが行われた。どの議員も真剣だ。

そんな中都城での発生は危機感を感じている。
感染経路は不明。都城市は、２００６年までの統計では牛・豚肉の生産額が日本一を誇った。隣接する鹿児島県も日本一の黒豚産地。日本の畜産が危機になった。２４時間態勢で幹線道路の消毒を続けるなど厳戒態勢を敷いていたのに拡大が止められないということだ。
 
その一方えびのでは光がさしてきている。
宮崎日日新聞の６・７日版が友人からＰＤＦファイルで送っていただいたので、貼り付けます。ここに何かのヒントがるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えびのの口蹄疫終息　３７日間の攻防

市内計６３路線に及んだ市道や農道の通行止め、無線操縦ヘリを使った希釈酢の空中散布、全車両消毒へ県
内でいち早く設置した消毒マットヽ散水車を使った道路消毒…。
えびの市は自らの判断と柔軟な発想、行動力で回蹄疫ウイルスの封じ込めにあらゆる手だでを講じた。
発生地の自治体としてノウハウはもちろん、マニュアルさえない中、試行錯誤の連続でもあった。
◇　　　　◇
感染疑いが出た当初、県が設置した消毒ポイントは市東部の３カ所だけ。
防疫指針に基づいた措置だったが、不十分と言わざるを得ず、市は歯がゆさを感じた。
市内での封じ込めを図るには独自策を練るほかなく、西諸県農林振興局を窓口に県と連携。
「発生農場から半径１計で封じ込める」という防疫の方向性を掲げるに至った。
市内２例目の感染疑いを遺伝子検査で確認した２日後の５月７日、市は発生農場の半径約１計を「移動制限強化区域」に設定。
通行止めを多数設け、周辺の自主消毒ポイントを計５カ所に増やした。
立ち入りを規制する一方、域内住民が域外に出る際は必ず消毒ポイントを通る仕組みとし、全車消毒を求めた。
はじめは戸惑った住民も次第に協力的になっていった。
「どこまで必要かは分からないが、感染が拡大する可能性があれば、それに応じた対策を打ってきた。
感染ルートが分からない中、手探りだった」と市畜産農林課の吉留伸也課長は率直な思いを語る。
発生から終息まで３７日間にわたる戦いの中で、畜産農家らの自発的、組織的な防疫活動も見逃せない。
地域が自主的に運営する消毒ポイントの開設、農薬散布用のトラクターなどを使った希釈酢の域内散布。
誰もが「消毒が最大の武器」と躍起だった。
こうした機運、行動について、市畜産振興室の押川国智室長は「行政も対策を取るが、最後は農家。最終的に畜舎にウイルスを持ち込まないことだ」と語る。
４例目の発生農場の隣で牛の繁殖を営む前園竜児さん（３２）は、最も顕者な成功例だ。
隣の畜舎との距離は、わずか十数ｍ。
半ばあきらめもあった前園さんだが「消毒あるのみ。
ほかにはない」と畜舎周辺や牛への酢の散布など１回２、３時間の消毒を日に３、４回と繰り返し、感染を防ぎった。
市の対策本部会議にはえびの署も途中参加した。
道路に設置した消毒マットは事故の危険性を伴い、警察の協力が欠かせないためだ。
民間に目を移せば、不特定の人が集まる事業所は駐車場入り口に石灰をまくなどして協力した。
市をはじめ多くの組織、個人が同じ方向を向き、それぞれの立場で行動した。
その積み重ねなくして、終息を語ることはできない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この最後の一文にヒントがあると思う
危機感を共有しながらも、私たちの故郷を支えてきた、食卓に華やかさを与えてくれた畜産という仕事を守っていこうという郷土のきもちが大事なことだと感じる。

さて、さらに私が心配していることが２点ある。
それは、人の意思で管理できない野生獣がキャリアになる場合です。
イノシシやシカ・・・最近の有害鳥獣被害の拡大がこの問題を増幅する危険があります。
群馬県の猟友会員の平均年齢は６０歳代だろう。
少なくても、吾妻郡猟友会で１０年前私は最年少の会員だった。
吾妻では、中之条町長の提案でイノシシ肉の加工場ができて、駆除したイノシシを購入する仕組みによって猟友会の会員も多少の収入確保ができる仕組みができた。
私は職業猟師つまりマタギの復活しか、有害鳥獣駆除はないと考えている

しかし残念だが、富士見を中心に赤城南面では吾妻ほどの駆除隊を編成することは難しい。
他の地区からの応援も不案内な地形では矢先の確認もできないで狩猟事故の危険もある。
今まで警察行政が猟銃所持許可を取得することにハードルを作ってきた中、猟友会員が大きく減少してきたことにも反省が必要だろう。

もう一点は
玉村の食肉処理場、畜産市場、畜産試験場、配合飼料、・・・
とにかく、これらの通行車両への消毒を予防としてはじめるべきではないか。
発生していないからの理由だけで先送りの危険を指摘しておきたい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_740.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 22:47:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>１２０００円のウィンドブレーカー</title>
         <description>◆口蹄疫 
危機管理対策は私たちの総務委員会の所管 
幾人の議員から、口蹄疫への対策を問う質問があった。 

私もその趣旨で質問をした。 
とくに「隠さない！」ことの大事さを申し上げ 
県自体の対策についても、関係者に広報するべきと主張した 
細かな問題はもちろん農政部や畜産課長の担当だろうが 
彼らが、現場対応で多忙を極めている、 
後方支援や関係行政機関との調整、用地や機材の確保などの準備などは 
危機管理の担当として進めてほしい。 

幸いにして、担当職員は私のブログや日記を読んでくださっておられるようです。私の質問の趣旨の共有化はすでにできていた。 


◆対策担当者はぜひこの方の情報を確認しておりてください 

これは６月１日にいただいたメイルからです。一週間、タイムラグがあるのは私の怠慢です 

川南町の酪農家ムッチーさんの 
高速等幹線道路に消毒設備がないと書かれていました。 

&quot;http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20100601/archive&quot; 
川南町の酪農家ムッチーさんのブログ 
ムッチーさんもこの日記で「自分たちのような思いをして欲しくない」 
との思いで消毒のポイントなどの情報を募っています。 

群馬も決して対岸の火事ではなく万が一の時に幹線道路のどこを 
重点的に消毒するか、特に埼玉や栃木で発生した場合も 
含めてご検討いただけたらと思います。 
宮崎の現状を知る方々はみな自分たちの悲劇を繰返さないために 
情報提供をこうやってお辛い中して下さって頭が下がります 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

◆県立高校に飲料の自動販売機、この自販機の設置代金で県は一億円の収入 
これも総務委員会で明らかになった。 
私たちの高校時代は、体育の授業の後は水道からぐクゴク飲んだもんだ。２本も飲めば３００円。毎日部活の子どもは９０００円の飲み物代金。それにしても、高校の体育館の前に自販機がある。それが時代なのかな？経済的困窮家庭の子供は水を飲め！ってことか。 

帰ると妻がカッカとも燃えている。 
「娘の林間学校用にに体育着とトレーナーと上下のウィンドブレーカーで２万５千円。地味なものなら　代替できる旨がないから、皆新品を購入している。」入学式で１０万円、さらに林間学校で２万５千円は家計に厳しい。１２０００円のウィンドブレーカーはどう見てもその値段相当には見えない。 

◆前橋工業高校跡地に関する県と市の土地交換契約 
前橋市は「体育館を社会体育用の施設として利用する。 
それ以外の場合は市は県へ違約金を支払う。」とあることが分かった。交換後たった数カ月で取りつぶしてしまったのだから、 
違約金は発生しているのだろう。 

小寺前知事と高木市長の参考人としての委員会出席を要請するつもりだ。 


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_739.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:39:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬県ボーイスカウト連盟総会に出席して思うこと。</title>
         <description>ボーイスカウト群馬県連盟年次総会に参加した。
私は群馬県ボーイスカウト振興議員協議会に加盟しているので
ガールスカウトを含めてスカウト活動には積極的に出かけている。

今日は台湾の台北市からスカウトの地区コミッショナーをはじめ
お客さんが参加してくださった。
少し色合いが違うが、一瞥してスカウトだと分かるユニフォーム。
世界中何処でも、このスカウトユニフォームとスカウト精神は共通だ。
このような世界をつなぐプラットフォームの上で活動できるスカウトは素晴らしい。
※インディー　ジョーンズは少年時代、ボーイスカウトだった。
“失われたアーク”でそのシーンがある。
映画“そこにある危機” http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10633/index.htmlのハリソン　フォードは敵役から「ボーイスカウト野郎！」と揶揄されるシーンがある。
この映画の中でスカウトは「青臭い正義感の塊」の象徴として使われている。
それも万国共通のイメージのプラットフォームなのだ。

さて
私は山奥の育ち。ささやかな生業を営む両親の間に生まれ，縁あって草津温泉で開業する診療所の医師によって育てられた。「頑張って勉強するなら・・・」と下宿して前橋の中学校へ出してもらった。そのとき中学校の近所だった敷島公園でお馴染みのユニフォーム姿で野外活動する前橋のボーイスカウトを初めて見た。
「かっこいいな！」と思った。残念ながら下宿暮らしで経済的な負担もギリギリだった私にはスカウト活動へ参加することは出来なかった。
大人になって、子供が出来き、麟太郎の同級生の親たちと吾妻郡でスカウトを作ろうと思ったが、これもいろいろな障害があって成功しなかった。私にはスカウトへの憧れがある。
今、子供たちがボーイスカウト活動へ集まらないことを嘆く声が
スカウト関係者から聞く。でもたくさんの少年の憧れの存在である、参加したくても出来ない少年がいることを忘れないでほしい。人数ではなくプライドを掲げ続けてほしい。

日本では悲しい犯罪や出来事がたくさん起こっている。
その多くが社会の歪みによって起こされている。
個人の権利や都合が優先するという行き過ぎた個人主義が私は社会を歪めていると考えています。まるで日本人は人としての進む道を真っ暗な闇に見失ったかのように彷徨っています。スカウトの「助け合おう！」「質素に！勇敢に生きよう！」とのメッセージは、その闇を照らす松明です。
ならば一人でも多くの少年少女へこの光の輪に加わることを促すことも社会を考える政治としては必要な仕事であると考えます。
多くの少年少女が中学校に入学すると、学校の中で部活動に参加するために
それまで続けてきた、スカウトやその他の社会活動から離れていく。その理由である「部活動も生徒指導の一部である。」との論理も理解できる。しかし社会に少年たちを育成する受け皿がある場合はその社会の善意に子供を委ねることも選択可能にしてはどうか。学校現場の多忙感が叫ばれる中、多様な選択枝が必要である。
　もう一つの理由は子供の側の都合である。それは「部活に入ると高校受験の内申書が良くなる。」という事だ。「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める教師の側の誘導も子供の卑しさを助長している。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の社会活動も内申書に記載する。」との県教育委員会の方針転換だけで充分に対応可能であると考えるのです。この改善を目指してスカウトと政治は以下の２点の目標へ動きだしたいと願っている。

【学校の外にある社会活動を学校が評価すること】を
目的に政治的な活動を進めることは大事なテーマであると考えている。
なにもスカウト活動ばかりではない、社会には少年たちが参加し活動することで支えられる、効果が発生するプラグラムが数多く存在する。子供たちを学校から解放することで彼らが社会活動に参加してほしいと願っている。
　それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。

【人間としての使命を果たしているかを学校が評価すること】
東京駅の出合った親子を私は忘れられない。
５年生だった麟太郎も自分と同じ年頃の少年の役割の重さを親子の様子を何度も振り返って理解しようとしていた。
その少年の左肩に彼の父が、右肩に彼の母が手を置きゆっくりと歩いていく。
両親はともに白い杖をもっている。つまり少年の父も母も盲目なのだ。
その少年にとっては、部活動も社会活動も遠い存在だろう。彼は家庭にあっては両親を支える大きな役割があるのですから。だからどんなことでもいい！人がその力で何かを支えていたのなら、学校は評価していこう。

それが私たちのヒューマニティーだと思う。
政治はその集合体なんだ。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_737.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_737.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 20:31:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>いつか見た景色</title>
         <description>ここんとこ、書き込みをする気持ちになれませんでした。 
権力をめぐる内輪のもめ事ばかりがニュースになる毎日です 
もちろん　国の指導者なのですから、マスコミの関心が 
寄せられることは自然です。 

しかし、その権力の獲得合戦は、 
・国民へ向かうものでしょうか 
・国民へ開かれたものでしょうか 

自民党の田中派と大平派連合軍とその他の権力闘争と同じ程度です。 
世の中のいろいろが社会の制度が変わるなか、国会は変わらないものです。政権が交代して、新しい政権ができて内輪の仕組みも何かが変わるだろうとの期待も粉々になりました。 

民主党の期待していました。 
進化した政治の形を示し、“自民党”がどれだけ旧式モデルだあるかを満天下に示してほしかったのです。その“民主モデル”へ自民党が刺激され、内部変化が促さられる。・・・それが私の期待です。 

要は、どっちの同じでは、国民は少なくても私は 
中央政治に期待する気持をもてません。 

一方、名古屋の市長さん、はじめ小規模自治体でも 
変化を住民へ示している地方政治があります。 
先日、神奈川円卓会議でお話を伺った三鷹市長、そして残念ですが 
国政へ転身された杉並区長さん。 
政策の是非ではなく、政治の変化を示す地方政治に期待しています。 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_738.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 21:11:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>誰も去る日は寂しいものです。</title>
         <description>激動だった、一年だっただろう、鳩山さん。
自分自身が起こした乱気流に呑まれた彼に同情はしない。
でも、当時の自民党にはできないことを見せてくださった。
労いを申し上げたい。

政治指導者が寂しく去るは常。
国家指導者になれば尚更だ。
すでに永田町はポスト鳩山で動き出した。

でもそれでいいんだと思う。
政治から離れて、研究者や経済シンクタンク、あるいはＮＧＯ活動に関わる元政治家が増えないものか？
アメリカの政治のメリハリは、人材が移動すること！
政治に関わり、その経験を他の分野で果たしていく。

報酬を得て活動した政治家としての時代が終われば、少しはボランティアでＮＰＯ活動にでも関わってほしいものです。
７０歳で参議院比例区に立候補する小寺さんに私が納得できないことはこの点ですね。
「退職金２億円、小寺さんはボランティアの時間です。」

さて、心配なことは小沢一郎さんのこと。
一年生議員を引き連れて、自民党への合流を私は恐れる。
まだまだ、新生自民党とは呼べないが、変化・・・脱皮に苦しみの中にもがいている自民党が、小沢さんとその集団の力によって、簡単に政権に復活することを私は恐れる。

“ドカン”と椅子に座る自民党代議士・・・もうやめようよ。
もうしばらく野党でいよう。
体の中から、権力のオゴリが抜け出たころ、国民はステージをくれるだろう。

選挙、論争やディベートはライバルが強いほど楽しい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_736.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_736.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 23:03:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>宮崎の現場からのメール</title>
         <description>◆ツイッター利用による情報発信を群馬県議会が取り組み

　今日の図書広報委員会で話題になりました。
どれだけフォローされるツィートが出来るか少し心配もありますが。
情報発信は大事ですね。ツイッターを用いてリアルタイムに提供する情報を議会自体が作らないと勿体ないです。これは私たち、議会の責任ですから頑張りましょう。

◆県議会議長から提案「議会として宮崎へ見舞いを送ろう。」
関根議長、松本副議長。お二人の早急な対応に敬意を表します。
私は少ししか、寄付できませんが、同じ畜産県として少しでも役に立てればと思います。この提案はたぶん反対する会派はいないだろう。
このような案件は政治的な対立を持ち込むべきではない。

◆宮崎の現場からのメールが、とても適格に対応を教えてくださっています。ぜひ関係者はじめ県民の方が知っておいていただきたい。

・・・・・・・メール本文・・・・・・・・・
今回私なりに分析した取り纏めを下に記載させて頂きます。

１．報道規制は行わない。
これに関しては、風評被害などの問題も絡んでくるのですが、正確な情報を常に発信し、どの様な問題があり、どの様な対処をすればいいかを伝えさえすれば、人の不安感を刺激（マスコミが面白がって、視聴率の為だけの過剰な報道を行う事）さえしなければ、問題ないと思います。
今回、報道しなかった為に拡大し、結局は何万頭も殺処分しなければならない疾病なら、人間に感染しないといえど、気味が悪いとの意見などの風評被害が僅かではありますが発生しています。結局は報道規制した事が逆効果となりましたね。

２．一般人にも意識を持たせる
今回はやはりGWが絡んだのが、感染拡大の一因となっていると思います。一般車両の消毒をどうにか実施するべきでした。
ところが、やはり一般の方で認識が薄い人は、当初は消毒をすると「一般は関係ないだろうが！！」と消毒する人を怒鳴り散らしたとも聞いております。ちゃんと報道し、国民全員の意識として取り組みさえすればこのような問題は起こらなかっただろうにと思います。これも国や県がやりきる！という意思を持ち、対応さえすればやり切れたことだと思っています。

３．感染経路は人、車両、ネズミ
私が考えるに最初蔓延した原因は、人と思います。
それもおそらく職員、獣医、検査員。
「口蹄疫が発生しました。あなたのところは大丈夫ですか？」などと言いながら巡回された職員や獣医が感染
の主となっていると思っています。口蹄疫に対しての認識不足から来ると思います。
農家を巡る際は、その農家で来た服はそこで捨てる。
シャワーを浴びるなどといった徹底した対策を取らねばかなり厳しいと思います。現時点ではJASVの獣医などが入り、指導された結果為されているようですが、おそらく当初はそのような認識は無かったと思います。
突然離れた場所での発生はおそらくこれが絡んでいるでしょう。
　後、車両。これは酪農なら乳収集車？（ごめんなさい、名前が分かりません）。餌配送車。郵便配達。宅配業。
かなり危険と考えます。
　最後にネズミ。これはやっかいです。おそらく400ｍ範囲で感染拡大した最大の理由はこれにあると考えてい
ます。口蹄疫は実は偶蹄類だけに感染すると言われていますが、感受性が高いというだけで、げっ歯類も全く
感染しないわけではないからです（ほとんどないとは言われてますが）。農場を一気に殺処分し、一気に消毒す
れば、それはネズミが外に逃げ出すこととイコールです。
それは周りに口蹄疫の菌を撒き散らすこととイコールです。これらの対策も十分検討しておけば蔓延防止にな
ると思います。
　後、余談ですが今回えびので４件発生しましたよね？
何故だと思いますか？それは移動制限内であるにも係らず共同の堆肥処理施設の稼働を宮崎県が認めていたことにあると思っています。これも県の認識不足ですね。これに気づいた他県の指摘により4件目以降は止まっているようですが。

４．早急な殺処分と埋却処分
これに尽きます。えびの市は遅くとも発見から翌日までには殺処分と埋却が済んでいます。これが今回の清浄
化に繋がっていると思います。県を挙げてすぐ埋却場所を見つけ、一気に行えば、今回のような悲劇は起こらな
かったでしょう。

４．その他
今回、対策としてされた中で有効だなと感じた事。
・道路への消毒マットの設置。
　（全ての一般車両を消毒が難しいとしても、道路に敷い　　てさえあれば、徐行で走らざるえなく、マットの上を通過してもらうだけでかなりの効果があったと思います。）

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_735.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_735.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 19:14:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>口蹄疫への最大の防疫は「隠さないこと」</title>
         <description>選対と議会運営の役割を終えると遅い時間になってしまった。
ウトウトしながら資料を整理している。誤字があるかもしれないが
伝えたいことだけ書き込みます。

前回私が表明した口蹄疫対策への不安に関しての
対応準備は練られていた。
例えば、
・殺処分からの経営再建には、それまでに要した経費、殺処分手当金の交付　経営再開のために資金の確保がされている。

・処分家畜の埋設場所も検討

・道路消毒体制は96箇所をリスト化、更なる消毒ポイントを検討

・消毒薬、消石灰の備蓄を進めている。

・宮崎県派遣職員の帰県時の安全管理は防疫指針に従って行う。

これらは準備を進めながら、群馬での発生が無ければ、必要の無いことになる。しかし、無駄とは思わない。この準備が県民へ安心を与えるなら結構なことだと考える。被害を最小限にとどめる努力を懸命にしていると感じている。

私は畜産課長さんの時間をとることを憚っていた。
日々、対策に追われる担当者の時間を拘束することへの躊躇いです
群馬の畜産関係者のために仕事をしている畜産課長さんの30分の時間を費やした以上、私の持つチャンネルで、この情報だけは伝えることが義務だと思う。

課長さんの報告以上に意見交換で私が感じたことがある。
それは214例が発生した宮崎東部と4例で発生を押さえ込んだえびの市の違いです。（26日まで）
「早期発見、早期通報、早期対応」によって口蹄疫は押さえ込めるというメッセージを関係者に伝えたいという願いです。
逡巡しない！迷わない！悩んでいないで電話してほしい！


私へ群馬県家畜商業組合の方から電話があり、家畜市場へ畜産課長さんが訪問するという。厳しい指摘があるかもしれないが、県はガンガン現場に出向いてほしい。また、ＪＡ会長の奥木功さんが昨日申し入れを知事にした。何を要望したのだろう？
いろいろな関係者からの意見やそして県の対応、質問と県の回答などを県庁は公開してはどうか？

私は、この口蹄疫への一番の防疫は、隠さない事と思う。


ｐｓ宮崎県の方からのメイルが転送されてきている。とても参考になる内容です。私の転載への許可が頂ければ皆さんへもお伝えしたいと思っております。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_734.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_734.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 23:30:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙</title>
         <description>◆中曽根弘文さんの群馬県総合選対会議
館林から片品村まで、大勢の仲間に囲まれて
やっぱり選挙は候補者が一番幸せですね。

詳細は自民党群馬県連のウェブで動画配信中です
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_732.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_732.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 21:06:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>社民党閣僚、罷免。</title>
         <description>◆社民党閣僚を罷免
政権交代が国民のためになると信じていた人は多いだろう。
私も長期政権のよどみの弊害を一度政権交代で打ち流せれば、自民党の敗北も国家のためには受け入れようと考えておりました。

ところが今、民主党政権への期待は霧散してしまった。
政権交代が卑小化されたのは、鳩山さんの能力によるのかもしれない。
自民党と変わらない、自民亜流政策しか鳩山氏は示めせない。
「日米安保は大事」では自民党と変わらない。

この政権交代で、日米関係という今までの常識が、国民のためになっているのかを議論するチャンスだった。
『なぜ海兵隊は日本に駐留しなければならないのか、』とアメリカ政府と日本政府は
ゼロベースで話し合い、その理由を国民に説明するべきだった。
しかし鳩山氏は「日米関係は最重要。」と何の議論もなく受け入れてしまった。

アメリカ軍の日本におけるプレゼンスが小さくなれば、日本の防衛力を増やす必要がある。
その議論もないまま、国民の覚悟も聞かず、日米同盟堅持のために沖縄の暮らしをアメリカの犠牲に差し出す手法は、自民党政権と何も変わらない。

『沖縄の米軍基地の偏在は軍事上の立地理由だから仕方ない。』との意見はおかしい。
沖縄からアメリカ軍が撤退して、その代わり日本自衛隊が代替をすることもできるはずだ。
つまり

はっきり言えば、普天間基地を全てのアメリカ軍基地を沖縄からグアムに移設することを日本政府とアメリカ政府が合意すれば、その代わり日本は見返りとしてもっと東アジアでも抑止力を持つことが必要である。この論理は当然だ。

さて今回、社民党からの閣僚が罷免されたことは、ある意味、社民党の矜持であり、覚悟を貫いたことは評価できる。
しかし、安全保障を語るべき政治には、「出ていけ！」だけでは無責任だ。追放したアメリカ軍を代替する国防はセットであり、その点で社民党は知識を欠いていた。

さて、民主党はらせん階段を目を回しながら降りているようだ。
鳩山さんは２７日夜、記者団に対し、社民党党首・福島瑞穂消費者相の罷免は考えていないと強調している。
しかし今日は違う。

「辺野古への移転は、これからの沖縄の負担を減らす一歩だ。」と語る。
いったい如何なる２歩目があるというのだろう。
この決定の先には、アメリカの抑止力に日本を任せきるという論理しかない。もはや不可逆的な政策なのです。

踏み留まって、思考する。
この政権交代の出港の瞬間に冷静に海図を読むことをしなかった鳩山さんは、国民の幸福への道を持たず語れずもはや流れているだけです。

◆眠むー。しかし今日書き込みしないと丸４日さぼりになってしなうので、頑張ります。 
報告は山のようだ。宮崎県の口蹄疫発生後、いろいろな問題を伺いたかった畜産課長に時間をとって貰って３０分の面談ができた。 

もちろん先日来、書き込んでいる口蹄疫への県の対応を確認するためです。 
その報告も多岐に亘る。明日以降に報告をします。 

◆国連環境計画http://www.aoe-gunma.org/　の写真展が開催中。 
群馬県庁のホームページでも告知されている。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_733.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_733.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 00:34:52 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>口蹄疫への不安続く</title>
         <description>
私に書き込みに対して、補足や、専門意見など複数の方からメイルを頂戴しました。
失礼ですが、一部を転載させていただきます。一人でも多くの方が、口蹄疫への理解を深め
発生抑止へ行動できるようにすることが私たちの責任もであります。

１　山本の同級生から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速の「現場の声」ヒアリング、ご苦労様でした。
当事者しか判らない（県庁農政部職員の説明では欠落している）“生声”が聞き取れたかと思います。
政争の具にせず、議会を挙げて事態の打開を図って下さい。

群馬県公式サイトでは、未だに「新型インフルエンザ」と「八ッ場ダム」がトップに掲載されています。
http://www.pref.gunma.jp/
すぐに「口蹄疫情報」に切り替えるべきではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


２ブログを書かれている酪農家の方
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宮崎では2000年の時は菌の形も違ったでしょうが
擬似の時点で埋却したことが功を奏したそうです。
群馬でも万一の時は素早い殺処分と埋却という
方針で取組んでいただければとお願い申し上げます。

とのメイルでの意見をいただきました。

この方はのブログは毎日書いておられるので覗いてみますと素晴らしい情報が満載でした。

「宮崎ではワクチン接種しても半月は処分できない模様で
ビジョンもないまま畜産農家に負担を強いる国の方策は
他県の畜産農家にも恐怖を与えています。

私ももう口蹄疫のことは自分の問題として行動しています。
県が国に先立って対策をとることはかなり不安感の解消に
役立っています。宮崎の教訓が他県で生かされることを
心から願っています。

http://hisaho.blog35.fc2.com/　　　」



３　専門家の方から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前略
１．	プロ中のプロ集団の育成と保有、維持
　宮崎県に発生している牛口蹄疫の蔓延の一因が確定診断の遅れにあるとされていることから、可及的に速やかに診断できるプロ中のプロを育成、保有、維持することが必要です。個々の県職獣医師が全ての疾病に精通するということは事実上困難なことです。海外から侵入が懸念される重要疾病をグループ分けして担当させて、精通したプログループを保有・処遇する制度の確立が必要です。
国内、国外への研修制度の充実も不可欠です。
伝染病の発生が防げないなら、発生農場内撲滅が望まれることです。

２．	家畜保健衛生所の全面的な新・改築
　県内には五箇所の家畜保健衛生所があります。伝染病発生時には主体となる施設ですが、いずれも旧弊しており、しかも県の出先機関としての事務所の形態であることから、伝染病発生時の対応が充分に出来る状況ではありません。
現有している専門的な設備としては、出入り口の車両消毒漕、玄関の消毒漕、一般検査室程度です。日々新たに侵入が懸念される海外（県外）高病原性家畜伝染病に対しては将に無防備状態といっても過言ではありません。
したがって以下に掲げる施設、設備を早急に各保健衛生所に設置されるよう提言します。
1)．県有車輌（防疫に使用される車輌等）と職員ならびに来訪者駐車場の分離と、双方
車輌の消毒設備。
2)．職員と来訪者の出入り口の分離とエアーシャワー、エアーカーテン等の空調殺菌設備の導入。
3)．職員の更衣室、洗体、消毒設備。伝染病の防疫に携わった職員、携わる職員の入所、退所時に全ての衣服を交換着用できる更衣室と鼻孔、耳孔まで洗浄、消毒できる設備
4)．人用ワクチンの防疫職員に対する最優先接種（新型インフルエンザワクチン等）。
5)．防疫職員に対するメンタルケアーの実施。防疫職員にとって家畜を殺処分することへの嫌悪感には想像を超えたものがあります。この感情が新卒獣医師の県庁職員離れの一因となっていることと思われます。

３．	優秀な人材の確保と農政関係獣医師職員の待遇改善
　獣医師を目指す学生のほとんどが小動物医療を目指していることもあり、動物を殺すことも職責となる県職員、特に農政職員になろうという学生は、年々減少しています。
家畜衛生を維持するためには優秀な人材を確保し、育成し。維持する必要がありますが本県の待遇は従前と変わっていません。外部から見る限り新卒者に勧められるものではありません。学位を取得しても何も変わらず（医学博士号を取得しても）、本庁の課長がたまに一人生まれる程度では優秀な新卒者は集まらないでしょう。
獣医学の評価が低く、勉強する機会も少なく、獣医師の評価も低く、行政権限も与えられない職場に見えるのは如何なものでしょうか。人の命を守り、さらに人の財産を守るのが獣医学および獣医師の社会的責務であることを改めて評価されても良いのではないでしょうか。

４．	悪性家畜伝染病ならびにヒトと動物の共通感染症(ZOONOSIS)を専門に扱う部署の設置が必要。
　本庁内もしくは中央食肉検査所内に悪性家畜伝染病ならびにヒトと動物の共通感染症(ZOONOSIS)を専門に扱う部署を設置して広く情報を収集するとともに食肉および食鳥処理場に於ける各種疾病の定点、定期検査の充実を望みます。

５．	情報の収集体制の拡充
　農場側は、動物に直接触れる獣医師等の立ち入りを嫌うことから、市町村職員、農協職員、飼料会社、薬品会社等とも連携して情報を収集するシステムの充実が必要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆いろいろな意見に接して、行政がもっと情報を発信するべきだと思います。　
群馬県庁のウェブにある口蹄疫関係の情報は、極端に少ない。部ラグのか酪農家さんの書き込みでは、群馬県畜産課長さんがラジオで口蹄疫への対策をお話になったようだ。リスナーは安心したと言っている。ならばこの課長さんの話を県庁のウェブに張り付ければいいのではないか
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_731.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 23:33:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>それでもスタンドアローンな私。</title>
         <description>自民党県連の任期満了により執行部に加わることになりました。
今までの汗をかいてきた役員の方々へ感謝をします。

感謝と敬意を感じながらも、私は前執行者の路線を踏襲はしません。
私は、運営側になろうとも何も変わりません。
スタンドアローンな私が組織中枢になれば
県連組織自体がスタンドアローンになればいいと思っています。
つまり
自民党という国民政党の一支部という存在から
群馬県県民政党としての独立した存在になることです。
私たちは「群馬県という独立した地方政府の政治団体である。」
との意思です。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_730.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_730.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 May 2010 20:43:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>畜産関係者の方の話。西都市への応援。</title>
         <description>「口蹄疫」への未熟な対応によって被害の拡大が拡大したと私は思います。
国の危機管理欠如、初動・対応の遅れが引き起こした政治の怠慢です。
中央政府が頼りないなら、せめて「ぐんま」という地方政府こそ、現場の意見を聞きながら
適格な対応を急ぐべきと考えます。
 
そこで週末、畜産関係を訪問しました。口蹄疫に関わる意見を伺ってきました。
対岸の火事ではなく、彼らが自分の問題として真剣に対応している様子と危機感を共有してきました。
いろいろな情報を取りながら、先ずは群馬県の対応が問われます。
縁の下で汗を流し、何事も無ければ良いのです。それが政治のあり方です。
大衆に喝采を浴びることばかりを考えるのは政治ではない！
先ずはお話を伺ってのレポートです

１　Ａさん　養豚農家
市と畜産協会から消毒液ロンテクト　１リットル２本支給される。
このほか消石灰を自前で畜舎周辺に散布。経営の厳しい中、自己防疫も限界だ
しかし、仮に全頭処分になれば廃業。自己防疫で守るしかない
赤城南麓で発生した場合、この地帯の畜産業は壊滅する。
一度、休業すれば、再開は出来ないだろう。
宮崎県へ畜産農家の仲間で100万円の義援金を送る。

２　Ｂさん　飼料販売業
（玄関に消毒液が配置されていた。）　
宮崎の発生地は東は海、南北は川、西は山に囲まれた地域だが
赤城南麓は自然の障害がなく、さらには交通量も多い。
発生した場合防疫体制は困難だ。
全頭処分になれば、経営再開用の資金など手厚い制度を用意してほしい。
そのメッセージを発表しないと、いったん廃業を決心したら再開する気持ちへの切り替えは大変だ。
最悪の場合の備え、下記の項目など準備を進めてほしい
・殺処分の家畜の埋設処分の場所確保
・幹線道路の消毒体制のプランニングや機材の確保

３　Ｃさん　家畜商業組合の一人
仮に宮城地区で発生すれば、赤城南の全域が移動禁止地区に入る
群馬県の畜産の大きな部分である。
畜産関係の流通、輸送、餌、食肉加工、玉村屠場・・・全てが消滅する。
家畜市場においても、多くの家畜運搬車両が集まる。
ここにも徹底的な消毒、防疫体制が必要だ。県に支援してほしい。

４　Ｄさん　獣医師
宮城で発生すれば、群馬県の畜産の90％が壊滅する。
静かにしかし徹底的な抑止が必要であり、群馬県畜産課を中心に知事が陣頭指揮を願いたし。
・家畜農家には、自家検疫のために潤沢な消毒液の配給
・発生地域への旅行の自粛
・畜舎への立ち入りの制限
・現在、宮崎県への派遣されている群馬県職員にも群馬県への帰県に留意する。

５　Ｅさん　焼肉専門飲食店
前回のＢＳＥの際には売り上げが戻るまで２年間を要した。
アメリカ産、オーストラリア産の値上がりも懸念される
内臓料理は地場産が中心であり、モツ・ホルモンは提供できない。
春先に野菜の高騰に続き、商売の継続が心配である


６　ネットに見つけた情報から
今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、
塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。
さらに人や牛への害が少ない。
殺ウイルス力が強力な「ビルコン」という消毒剤があるそうです。


◆宮崎の皆さんへ何かできないか？
西都市はザスパ草津のキャンプ地です。
橋田和実市長さんは　ザスパくさつ応援の行事出席のために、
５月９日前橋のグリーンドームに来てくださいました。
彼は県議会議員出身、とても気さくな方ですが、
家畜伝染病の発生を受けて疲れている様子も感じました。
「ザスパは西都にとっては大事なチーム、今日は飛んできました。
西都市には天然芝のザスパのキャンプまで誰も使わせないで養生しているサッカー場があるんですよ。」
と語ってくれました。
＊西都への義援金について（窓口：西都市会計室0983-43-3299）

◆西都のウェブhttp://www.city.saito.miyazaki.jp/に励ましと注意喚起のページがあります。
ぜひ群馬県、並びに市町村の行政担当者にはご覧ください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　全市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。
現在、児湯地区を中心に口蹄疫が発生し、拡大を続けています。
本市では、西都市口蹄疫対策本部を設置し、
各関係機関と協力して防疫対策に必死に取り組んでいます。
口蹄疫は空気による感染力は弱く、
人・家畜・動物やモノによる伝播力が強いと言われています。
そこで皆様におかれましては、次の点に十分ご注意下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_729.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_729.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 May 2010 22:06:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>１４歳の少年の夢。群馬の畜産調査。美味しさの差し入れ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100520_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/20100520_001.jpg" width="500" height="375" />
＜写真で着用したレーシングスーツは、昨年１２月７日エジプト・ファイナルで世界チャンピオンを獲得したときの日本代表スーツだそうです＞

◆年会費５，０００円でサーキットのサムライを応援してください。 
2009年、日本人で初めてのJr.カート世界チャンピオンになった笹原右京君は、私が以前カートを楽しんでいた榛名モータースポーツランド出身。群馬県沼田市生まれ。
　今年はEUROシリーズ・フル参戦のためにオーストリアのチームと契約し、日本から同行の服部メカニックと共に毎戦ヨーロッパに飛び、各地を転戦いたします。レースウィークは基本的には英語でのコミュニケーションですが、夏のオーストリアラウンドのあとには、そのままチームにホームステイをさせていただき、更に活きた英語と、ヨーロッパの文化を学ぶ予定です。もちろん沼田中学校での勉学にも励みます。
　右京君のキャラクタとテクニックがさいわいし、今日までたくさんの方たちに見守られながら活躍することができましたが、EUROシリーズ参戦に際し、右京君の更なる躍進を期待し、群馬県内で目標100人の強力なサポーターを募り応援したいと考えました。
　１３歳で世界チャンピオン、２０歳でＦ１参戦「世界を舞台に活躍する・・」舞台は違えども、かつて私たちも想い描いたこともあった、大切な気持ちを、今度はリトル・サムライと共有したいと思い、ここに笹原右京ぐんま100人後援会発会を決意した次第です。
　趣意をお汲み取りいただき是非ご賛同くださることを切にお願い申し上げます。 


◆楽しい食事の差し入れ 
またまた安中の友人が美味しさと楽しさの両方をもって 
訪問してくださいました。腹いっぱい！ 

<img alt="DVC00020.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DVC00020.jpg" width="500" height="281" />

◆南波さんと須藤昭男さんから口蹄疫に関わる指示が午後自民党県連全議員宅へファクスが着ました。参議院選挙等で忙しいけど、当然、やるべき政治の責任です。私も明日、前橋の畜産関係者へ意見交換や電話取材などを行います。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
県議団各位　 
緊急調査のお願い 
幹事長　　南波和憲 
政調会長　須藤昭男 
　 
５月議会へむけて県議団として 
口蹄疫対策へ政策提案を行いたく 
緊急に地元の畜産関係者からの意見を調査されたし。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_728.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_728.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 May 2010 20:40:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治こそ現場へ行こう！</title>
         <description>◆口蹄疫対策に群馬県知事はメッセージを
群馬県のウェブhttp://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;CONTENTS_ID=93759に以下の情報があったので直リンクで失礼ですが貼り付ける
・・・・・口蹄疫に関する情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宮崎県において、家畜伝染病である「口蹄疫」の発生が確認され、国、全都道府県を挙げて防疫対策に取り組んでいます。群馬県の対応　宮崎県で発生した家畜伝染病の「口蹄疫」の発生が急速に拡大していることから、本県においても緊急対策を講じ、牛・豚飼養者への早期発見、早期通報の周知徹底を図るとともに、危機管理体制の再点検に努めています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
読むと、宮崎県への群馬県からの職員を応援派遣するなど、同じ畜産県としての対応の速さを感じる。
ところが知事のメッセージ力はどうだろうか。緊急会見を開き、群馬県の対応力をアピールするべきではないか。少なくても群馬県のウェブページ上の動画配信など、県民向け、そして群馬県産畜産品を購入する消費者へのメッセージを伝えるべきだと思う。

県庁の動きが遅ければ、県議会、あるいは自民党県連としてのメッセージを発信していこう。
動画配信でお笑い山本のレポートは今はＫＹだ。５月議会を前に、様々な一度畜産業者の声を聞き取りするように私も動くし、県庁としても、議会としても、自民党県議団としても動きだそうと提案したい。 この際、自民だ！民主だ！もいってはおれない。すべての政治家が現場へ急行だ。

問題は、会議室や資料では見えてこない。政治こそ現場へ行こう！
それを役所の政策へフィードバックだ。



◆カッコ良いぜ！政治の生の現場の声をそのまま伝えてくれる近藤大輔http://blog.goo.ne.jp/kondo-daisuke/e/5ec1807d61650c9054946a5fb7f449fd
彼のブログを読んでそう思いました。勝手に抜粋します。近藤君ご勘弁ください。
私より若い。背も高い、俳優になれるお顔。でも共感し合っていると感じています。
逗子市の市長選挙に飛び出して、あの「国会にお尻ペンペン長嶋」に敗れた。
私の知事選挙挑戦にあたって、「首長選挙と議員選挙の違い」を伝えにワザワザ群馬に来てくれた
『現在の2代政党政治は、近藤の夢見ていた2代政党政治ではない！
政策転換が出来ていないのである。』との言い方。私の主張とそっくり。でも私のほうが汚い言葉。
彼の友人である神奈川県議会議員が３名、民主党を離党したことへの彼の意見が書かれている。
民主党の地方議員でありながら、中央の政党幹部には理解もできないだろう、
田舎の政治の現場の声をはっきり言えるか？が問われている。

・・・・・・・・・・・前略・・・・・・・・・・・・
政治と金、普天間の迷走などと国政を憂う声は、
より住民と近い我々地方議員のほうが知っている。
今回3人の出した「申し入れ」は、我々地方議員の心の叫びとも言える。
内容に賛同出来ないものもあるが、地方から国政に物言うのは大いに賛同する。
県議団として国政に申し入れ書を提出すべきという意見もあったが、
今回3人の提出した申し入れ書は語気が強すぎた。
13日の団会議では、離団の理由にはならないとし、離団届を受理はしなかった。
しかし近藤にはわかる、その後彼らは離団・離党するであろう、その覚悟が出来ている。
近藤が、政治の世界に入ったのは98年の逗子市議選であるから早12年の月日が経とうとしている。
6回の選挙を行ってきたが、9年間5回の選挙は無所属で勝ち抜いてきた。
現在の民主党推薦は、07年の県議選が初めてであり、
2代政党による善政競争がこの国を変えると信じ政党推薦をもらった。
しかし現在の2代政党政治は、近藤の夢見ていた2代政党政治ではない！
政策転換が出来ていないのである。
先のイギリスの選挙が示すように2代政党政治ではないのか。
近藤が政党推薦を得るにいたったのは、
現「みんなの党」政調会長である浅尾慶一郎衆議員議員が大いに関係している。
10年以上近藤のいる4区で共に活動をつづけてきた仲間であり、
当時民主党神奈川県連の代表を務めていたのが浅尾衆議員議員であった。
彼の説得でなければ、近藤は政党推薦をもらわなかったかもしれない。
・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・


◆山本りゅうも、暮らしへ現場「税の取り立て」が広げる波紋の調査会を企画している。
今、書いたばかりの案内状を貼り付けます。

自治体における税等の滞納整理についての勉強会の案内
前橋県議団が設置する住民相談センターに対して、
市役所による滞納整理の過酷さへの訴えが急増しております。
つきましては下記により勉強会を行います。
各位にご参加頂きたくご案内を申し上げます。
　前橋自民党県議団　中村紀雄、中沢丈一、狩野浩志、山本龍
日時　6月７日午前１０時　　　
場所　県政会館3ｆ


1講師　市町村の税政実務者を予定　
・差し押さえに至るまでの、滞納整理の流れについて
・県内市町村別徴収状況

2講師　法律専門家を予定
・税金徴収の現状が如何なる法的根拠を踏まえているか
・自治体に裁量権があるのか？

３参考人　Fさん
・収納課窓口の対応の実態のついて

運営形式
参考人からの５分ほどお話を伺った後に、
お二人の講師よりそれぞれ２０分ほどのお話を頂き、
そのままお二人に質疑応答いただくパネル方式にて運営します。
なお以下の項目については質疑時間に触れていただければ幸いです
◆給与や年金・事業資金の一方的な差し押さえ
◆納税が困難な場合は、納税や公売の延期などの猶予
◆担税力がない場合は、滞納処分の執行停止
◆延滞金（年率１４・６％）を減額免除
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_727.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 23:08:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>宮崎県の苦しみ</title>
         <description>◆宮崎県の口蹄疫
せっかく、畜産県としての実績を積み上げてきた宮崎県
一瞬に殺処分を余儀なくされた畜産家
皆、辛い日々でしょう。

群馬県も畜産県であり、今後の対応が心配です


◆格差が社会をバラバラにしていく。
これが私の最近感じる思いです。
・自殺者の自殺原因の統計
・税金滞納者の属性
・中途退学者の退学理由
・生活保護になる理由

色々な資料を県の担当課さんから頂き、勉強になることばかりです。
資料ばかりではなく、直接意見を頂くことで政治活動のキッカケになることもあります。

一昨日も民生委員さんとの懇談のなかで公営住宅への母子家庭等の集住による自治会活動へ負荷についてのご意見を頂きました。
 
現在、県営住宅における入所者の２０％の世帯が母子世帯、2５％が高齢者世帯である。
高齢者の母子家庭が稀であることから、４５％の世帯が高齢世帯か母子世帯になる。
このことが理由で多くの地域社会への負荷が増していることは納得できます。
 
しかし住宅の供給が公営住宅の政策の柱である以上，県の住宅課だけでこの問題を解決できるものではない。
この偏住による地域コミュニティーへの負荷については
問題を感じながらも、住宅政策ではなく、地域福祉や子育て支援の担当部課を含め、
今後ますます生活弱者の偏住が加速される公営住宅問題を行政総体で取り組むシステムの確立についての
政策化が急がれると感じました。
 

 
◆ゴルフが好きだった父にために、草津ゴルフ場が追悼コンペを
父の友人たちで楽しく一日を過ごせました。残念ですが私は開会式と票表彰式だけの参加です。私の代わりに兄が参加してくれました。
兄は最小打数７４。草津の仲間は皆、上手です。ｋ君が75　Ｉ君とＴ君が76.これじゃ私が参加できないはずです

しかし、石楠花と八重さくらが一緒に咲いている景色だけはゆっくり
見物できて幸せです。



◆明日は１１時にカート世界チャンピョンの１４歳と県庁
イヨイヨ後援会の立ち上げです。どなたでもこの１４歳を応援してくださる方は、よろしくお願いします。明日県庁で記者会見を予定しております。


◆自民党県連所属メンバーが続々ウェブでの発信を始めました。
・須藤　和臣  ・笹川　博義 　・小野里　光敏  　・真下　誠治  
・中沢　丈一 ・ 山本　龍　　・ 腰塚　誠 　・須藤　昭男　
・中村　紀雄　・ 中島　篤 　・ 狩野　浩志 　・新井　雅博 　
・今井　哲　　・橋爪　洋介　　・星名　建市 　・久保田　順一郎 　 
・関根　圀男　・金子　浩隆 　 ・松本　耕司

まだまだ、ウェブでの発信力は小さいですが、みんなで少しずつ
進化したいですね。
其々からのリンク元アクセス数を掲示するページを県連ウェブに設置しましたのでご覧ください

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_726.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_726.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 19:30:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政党政治への諦め。</title>
         <description>自民党青年部研修から戻って一週間のニュースをまとめて見ました。
三宅ユキ子さんが委員会における強行採決の応援団に参加し、自民党議員から押され倒れて怪我をされたとの様子が映し出されていました。
車いすでの登院の様子、哀れです。強行採決のガード役の女性議員が委員会室で全治３週間の負傷。
何も騒ぎなさんな！と感じます。
自分のけがまで見世物にして関心を集めようとする姿に卑しさを感じます。

同様に強行採決反対の叫びも異様です。
１年前は自分の姿です。
野党の声を踏みつけて、数の力で採決したのは自民党の姿でしょう。
鏡です。
私は過去のプログで、叩かれたら叩き返す子供の喧嘩を、先に止める勇気を書きました。
強行採決を怒る前に自分のした強行採決の理由を振り返ってください。

大島理森さんの、悪代官の様な語り方。
スポークスマンを選んでください。
もっとキチンと話せる人に変えてほしいです。
さて参議院選挙を控え、民主党、自民党の公約が浮かび上がってきました。
そして候補者の名前も出そろいつつあります。
それにしても、この政党政治の酷いこと！

なぜ政党への諦めがこれほど蔓延してのでしょうか？

結局、普天間基地は自民党案の修正版。
沖縄の海を埋め立てることへ「自然への冒とく」といった鳩山さんは、桟橋方式にするらしい。
つまり自民党政治との決別と言いながら自民亜流。たいした変化はない。
つまりめぐり巡って、自民党案になっただけだ。
自民党政治を否定した政権でしょう。
自民党を焼野原にすると小沢さんは言ったじゃないですか。
自民党の精神を継承してどうするのでしょうか？
ならば先の衆議院選挙では「自民党」でもよかったではないでしょうか？

悔しくて眠れない。

私は、「自民党の敗北を受け入れている。」と昨年の選挙後に記した。
自民党のための国民がいるのではない。
国民のために自民党はある。
ならば民主党が国民を守れるなら、私は敗北を快く受け入れる。

ところが、このざまはなんだ！
選ばれたマニフェストを私個人の発言といい、ヤン場ダム以外のすべての公約を実行しない。
不思議なことだ。
私はやん場ダムも公約どうりにやめるべきだと思っている。
それを明記して、戦い、政権を得たのですから。

不思議なことに自民党はヤン場ダムの湖面橋梁建設着工を公約違反として批判をしない。
「ヤン場ダムの地元の群馬５区に民主党が候補者を立てないから、国民の信を得ていないから・・・」。」
「現地の声を聞いて、作ったマニフェストではないから・・・・」
などの理由があるのだろうが。

「一切のダム本体建設にかかわる工事の中止」は国民との約束だ。民主党政権はすべての公約と同様に履行するべきだ。

私が悔しいのは、民主党がマニフェスト選挙を貶めたからだ。
国民受けのいいメニューを一杯並べれば、どれか当たるだろう。との卑しい魂胆が透けて見える。
そして自民党もこの民主党へ的確な論理的反撃も加えられていない。

自民党がＡダッシュ。民主党がＡ。
どっちも変わらない。国民へのオモネリの政策の羅列。
どっちの政党も、国民を考えているのか？？？？
考えているのは政権による自己利益だけではないかと思わざるを得ない。

前回の日記にギリシャのことを書きました。
日本がこのようになれば、国民は苦しみのなかで暮らすことになるのです。
この最悪の発生が、近い将来ではなく１０年後・・・３０年後であろうとも、その時代に暮らす日本国民に苦しみを与えることになる。

『自民党はもっともっとこのことを考え突き詰め、回答を国民に示す必要がある。民主党のバラマキ（バラマキ分、後で利子つけて取り立てる）ではとてもやっていけない！このままでは自民党か民主党かというより政党政治の崩壊を招く。それは戦前昭和の始めに起こった悪夢を思い出させる。』

この問題を先送りして、２０１０年度予算は当初予算ベースで過去最大となる４４兆円の国債を発行する民主党への不安は私の心の中に増大している。
彼らの言う埋蔵金発掘や政府の無駄除去を早く行って借金発行に歯止めをかけてほしいと願っている。
自民党よ、民主党のバラマキに追従するな！
自民党よ。今の世代へガマンすることを伝えよ！

経済以上に心配なのは、「日本人の消滅」です。これは不安などというレベルを通り越して、危機感で一杯であります。
経済評論家には失礼ですが、貧乏になることは我慢できる。
しかし「日本人の精神性」を失うことはすなわち日本人の消滅を意味している。

子供手当の資金確保のために「扶養控除」が廃止される。家族が支えあう制度がなくなるのです。
家族が意味を失い、個人の社会へとなっていくでしょう。
民主党の夫婦別姓の容認もそれを後押しするはずです。
子供手当を単なる選挙戦術と考えていた民主党の浅はかさが家族を解体するのです。
(政権内に、扶養控除の廃止や夫婦の別姓による家族制度解体を願う共産主義的な政策ベクトルも感じます。)

その戦略の先には、「家族」が持つ機能の崩壊をも企てているのでしょうか。
つまり「家族」によって継承されてきた日本人の心です。
躾けであり、道徳であり、子供へ愛情であり、親への信頼・・・・家族が拡大されたものが社会です。
家族の暮らしの中で継承されてきた日本人の心がなくなった場合、それは社会から失われることになることです。
学校の教師が、ボーススカウトのリーダーがどんなに頑張っても、家族が教えることのすべてを教えることできません。

だから私は経済やＧＮＰの数字よりも、このことが心配なのです。
今の中国のように、人を騙し、押しのけビジネスで成功することが奨励される社会は悪い社会です。
経済の大きさはともかく、日本の精神を継承することが大事なことです。

自民党がＡダッシュ。民主党がＡ。どっちも変わらない。国民へのオモネリの政策の羅列。
どっちの政党も、国民を考えているのか？？？？
考えているのは政権による自己利益だけではないかと思わざるを得ない。
この相似性が、政治をつまらなく、卑しくしているのです。

民主党は財布を語るのなら、自民党は国民への心を問いましょう
民主党が自民党の亡霊の様に日米同盟堅持を言うなら、自民党は日本の自主防衛を構想しましょう。
民主党がゆとりを主張するなら、自民党は勤勉を奨励しましょう。
民主党が大きな政府なら、自民党は小さな政府を。

それには、自民党は変わらねばなりません。
自から５０年間、馴染んできた自民党に訣別しなければなりません。
日米安保を議論し直す勇気を自民党ははたして持てるでしょうか。
そこに政権を担える公党の覚悟があるのです。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_725.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 01:36:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>福井県の事業仕分け。ほかご案内</title>
         <description>◆福井県が県議会による「事業仕分け」をやる模様。以下は記事 

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20100513ddlk18010697000c.html 
県議会行財政改革特別委：外郭団体“事業仕分け”　不適正運営など調査へ　／福井 
　県議会行財政構造改革特別委員会（笹岡一彦委員長）は１２日、県から多額の補助金を受けている外郭団体などを対象に、聞き取り調査と現地視察による特別調査を行うと決めた。税金の無駄遣いや不適切な運営がないかを調べる予定で、県議会による〓事業仕分け〓と取れる内容だ。県議会事務局によると、外郭団体のあり方を巡って、議会側が大規模調査するのは初めて。 
　同特別委では、昨年１２月に外郭団体の調査を開始。今年３月には、県と関係が深い１７団体に県職員ＯＢが常勤で２９人在籍（同月時点）する〓天下り状態〓にあることが判明している。 
　１２日の特別委では、県監査委員から外郭団体の状況について報告を受けた。委員から「ずさんな運営がないか調べる必要がある」との声が上がり、特別調査実施が決まった。対象は７、８団体の予定。３日間かけて現地視察し、６月県議会で責任者から運営状態などを聞き取る。今年度中には改善案をまとめ、同特別委から西川一誠知事に提出する予定だ。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
なるほど群馬でもこの取り組みは必要ですね。 
私も含め、幾人かの議員が総務常任委員会などの委員会毎に担当する公社・事業団等への県職員の派遣やOBの就職への実態についての聞き取りは行っているが 
それをどうしろとの話にはなっていない。実態を知り、その上で改善するとのプロセスを議論するべきだと思う。 

◆ご案内　その１ 
・NHK　BS2　5月17日月曜日深夜（18日）1：00～2：50　 
映画「フォッグ・オブ・ウォー　マクナラマ元米国防長官の告白」 
これドキュメンタリー映画でアカデミー賞とっています。 
私はすばらしいと思いました。 
マクナラマ元米国防長官の回想でベトナム戦は過ちと懺悔しています。 
見るべき映画と思います。 

◆ご案内　その２ 
３人の議員さん（利根郡の小野里光敏さんhttp://www.jimin-gunma.jp/m-onozato/、館林の松本耕司さんhttp://www.jimin-gunma.jp/k-matsumoto/、須藤和臣さんhttp://www.kaz-map.jp/）がウェブページを公開しました。それぞれURLを張りました。私のとこへお寄りのついでにお立ち寄り下さい。 
県連ページも宜しくお願いします。自民党群馬県連・青年部のブログですが、連日の書き込みと新鮮ねたが好評です。お蔭様で県連ホームページへのアクセス上昇中です。 

◆ご案内　その３ 
テレビ放送のお知らせ　「大地の芸術祭」の取り組みがテレビで紹介されます。 
番組名：「たけしのニッポンのミカタ」 
放送日時：5月14日（金）22:00～　TV東京系 
＊新潟県内放送は　7月3日（土）　16:00～　BSN 
「たけしの日本のミカタ」　 
番組公式サイト　www.tv-tokyo.co.jp/mikata/ 

◆ご案内　その４ 
アドベンチャーレースの日本代表イーストウインドの田中正人さんwww.east-wind.jpからです。 

7月3日～4日に開催するアドベンチャーレース 
「SALOMON X-Adventure 2010 みなかみ」の記事が、 
報知新聞の明日の朝刊に掲載されます。 

このレース、次回は赤城～水上～草津白根～浅間～妙義でもステージ設置したいです。チームのブログ「世界を目指して」http://east-wind.seesaa.net/ </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_724.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 May 2010 18:50:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>フリーター諸君　政治を目指せ！</title>
         <description>●本日、上毛新聞最終面に自民党県連の広告！！


●フリーター諸君こそ政治家を目指すべきだ！

2010年5月11日
国の借金、過去最悪の８８２兆円　１人あたり６９５万円

　財務省は１０日、国債や政府短期証券などの「国の借金」が今年３月末時点で８８２兆９２３５億円となり、過去最大となったと発表した。不況による税収減や景気対策の財源を補うために国債を大量発行した結果、昨年３月末と比べ３６兆４２６５億円増えた。
　国民１人あたりの借金は、単純計算で約６９５万円。２０１０年度予算は当初予算べースで過去最大となる４４兆円の国債を発行する予定で、１１年３月末の国の借金は約９７３兆円に膨らむ見通しだ。

ある意味ギリシャよりひどい日本の状況。
現実にはこの数字１人あたり６９５万円借金に都道府県市町村の借金ものしかかる。もう待ったなし。

欲しいものも我慢して支出をへらすか、大きく経済成長（競争）しながら増税するかの選択。（増税だけ行うと景気が更に悪くなる）

無駄を省く、無駄をなくす　から　現在の価値を重視しするか、将来の可能性を優先するか決めて、必要なこともカットしなければならない現実を突きつける数字。

我々は何を我慢するのか？誰が我慢するか？
お金にかわって知恵を出す行政、議会にならなくてはならない。
それはやはり既得権益を破壊することと思う。
古い政治や商習慣や制度の打破。
意味がない継続の廃止。
まだまだ構造改革は不十分。

自民党はもっともっとこのことを考え突き詰め、回答を国民に示す必要がある。
バラマキ（バラマキ分、後で利子つけて取り立てる）民主党ではとてもやっていけない！
このままでは自民党か民主党かというより政党政治の崩壊を招く。
それは戦前昭和の始めに起こった悪夢を思い出させる。

ギリシャの出来事は人ごとではなく、数年後の日本の姿？
国民、県民自身もよくよく考えて欲しい。
自ら出来ることを行わないと後悔しても後悔しきれない現実が訪れる。

例えば、先ずは選挙に行く。
少なくても、親戚だから、知り合いだから、紹介されたからを理由に政治家を選ぶのではなく、その人の考え、普段の行動、主張、政策で代表を選ぶ。そしてその後は監視しする。意見を伝える（インターネットで匿名メールは誰でも送れます。メールアドレスを公開しない候補者や政治家は今の時代、それだけで選ばれる資格はありません）

現在、自らのやりがいを見つけられない人、やることが見つからない人、就職が見つからない人こそもっともっと意見を出さないといけない。

私は最近考える。
世に言うフリーター諸君こそ政治家を目指すべきだ！と。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_723.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 May 2010 00:08:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>父の納骨</title>
         <description>◆今日は父の納骨 
だけど、喪主である私は欠席です。 
前橋市内で群馬県のロータリークラブの全体会合があり 
私の所属する前橋北クラブがその幹事クラブになっているためです。 
父の納骨は母と兄と妻に任せて、一日受付や弁当配り、マイクの設置などの下働きをしてきました。 
　硬い会議施設の床の上を走り回っているとアキレス腱がパンパンです 
でも群馬県中の友人と出会えて意味のあることだと思いマス。 
　ロータリーの活動をして早２２年。そろそろ卒業を考えないといけません。実家の魚屋が会費を払ってくれているのですが、この景気、 
けして安くないクラブの会費はささやかな家業にとっては削減するべき 
経費でしょうから。 

◆自民党の携帯電話メイル、今日も報告します 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
自民党群馬の 
『マニフェスト』 
　　　作成始まる。 

民主党の掲げた公約が、ことごとく水の泡と消える在り様を見るとき。 
正直言って、私たちは『マニフェスト』という言葉を使うことに抵抗を感じます。 

有権者に対し「自民党のマニフェストは実現可能です。」といっても、何となく説得力に欠ける様な、、、。 

党本部が作った参院選マニフェスト骨子：パンフレットには「実現できるほうのマニフェスト」と書いてありますが…。 

本位とは裏腹に、胡散臭くなってしまいます。 

とは言っても!!! 
群馬県版マニフェストは、「正直に、そして真面目に」をモットーに作成いたしますので、 
乞うご期待です。 

▼携帯HPはこちら 
http://www.g-jimin.net 
▼お問合せ 
g-jimin@info.g-jimin.net 
▼自由民主党群馬県支部連合会 
http://www.g-jimin.net/ 

▼配信解除はこちら 
g-jimin@r.g-jimin.net 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

◆自民党県連ウェブに須藤昭男さんの地域マニフェストへの抱負を 
ビデオメッセージとして貼り付けました。ご感想を下されば幸いです 
公党のウェブにしては品が無い。との意見も待っております 


◆あすは朝７時半から中曽根選対会議 
なかなかエンジンが掛かりません。 
今度の選挙は、野党としての選挙です 
群馬県8000箇所の掲示板の公営ポスター掲示も 
業界団体では貼ってくれません。 
私の知事選挙では、山の上の小さな集落の公民館前まで 
告示日の夕方までに張り上げることができました。 
それは何百もの仲間が、ポスターと大型ホチキスを持って 
飛び回ってくれたからです。 

私は3年前、まさかと思う山中の掲示板に 
自分のポスターが張ってある様子を見て泣きました。 
ここまで告示の日に回ってくれた仲間の苦労に頭が下がります 

果たして中曽根は貼り切れるか？彼の真価が問われます。 


◆14歳のカートレーサー 
新聞やテレビの取材の際に、群馬ちゃんをレーシングスーツに 
つけてくれるそうです。楽しみです 
後援会作って、ワッペンスポンサーにならないと 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_722.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_722.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 20:16:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>仲間に感謝！</title>
         <description>◆県連メルマガ 

週に２回ほど、自民党群馬県連ニュースが携帯電話に配信されてきます。時々の政局を２００字ほどの記事にしています。県連の若手スタッフの着眼にいつも呻らされます。皆さんもどうかメルマガ会員に登録を進めします。詳しくは県連ウェブから 

因みに今日の記事は以下です 
・・・・・・・・・・・ 
民主党マニフェスト 
外国人参政権と夫婦別姓、明記せず!!! （産経） ズルイ！の一言です。 

「党内で賛否が分かれている」との理由らしいですが、 選挙対策が見え見えです。 

民意を問うことなく 
数の論理で法改正をするような事があれば、選挙の意味は？ 

また、「税収によってマニフェストを変更」（読売） というのも、あらかじめ言い訳を用意している？ 

民主党の公約は 歳出の話ばかりで、歳入を増やす政策は？という感じです。 

何れにせよ 
外国人参政権と夫婦別姓は税収に関係ない話なので、選挙でキッチリして欲しいものです。 

民主党のマニフェストは“5月末”に決めるとのこと。 

“5月末?” 
　　ムムッ!? 


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

◆自民党地域マニフェスト 

昨日、県連事務所に立ち寄ると須藤昭男政調会長さんが、会議室でカリカリと原稿を書いている最中でした。 
覗くと、どうやら夏の参議院選挙用の地域マニフェストのチラシ作りのようです。ご苦労様です。 

つくづく思うのですが、この県連の役職、苦労ばかりです。 
・なんでも最後の責任を負う幹事長、
・今回の県連改革を担当した総務会長 
・政策と議案調査を担当する政調会長 
・議員団のまとめ役の団長 

実は無給。手当て無し。それでも議会閉会中だろうと群馬県の自民党という集団のために時間も体力も費やす損な役です。 
昔の自民党の役とは違い、最近は肩書きだけでなく果たすべき役割が付いてきます。つまりやる気と能力がないと県連の役は出来ないということです。自分の選挙ばかり考える自分勝手な議員にはこの役は務まりませんでしょうし、そんな人はやりたがらないでしょう。 

今日、コツコツと群馬独自のマニフェストを作っていた須藤さん 思わずビデオでコメントを頂きました。突然、カメラを向けられて マニフェスト制作を１分でお話ください・・・では失礼しました。 
ちょっと雑なビデオメッセージですが、県連ウェブの公開しています。 

◆そして赤城神社の例大祭も今日ビデオ、空風チャンネルにアップします。前橋駅を降りたら、でっかい鳥居があったらと思いマス。 
上電の中央駅の交差点。これからまっすぐ赤城というところにあるのはピンクキャバレーの看板。こりゃ雰囲気でないですね。 
富士見の大鳥居も周囲は電柱と閉めた商店、イヨイヨ赤城だーー がこの風景では悲しい過ぎる 

◆ごめんなさい。 
ビデオのファイルをアップするためにストレージサービスへファイルがアップできません。何でもやってもエラー。 
そこで私のネット環境をサポートしてくれる友人が飛んできてくれた。 
大感謝です。
ビデオメッセージなんて新しいことを初めたものの、自分では何にも出来ないのです・・私は。スイマセン 

仲間が居るのは有り難い。反対に仲間が居ないと何も出来ない。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_721.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 May 2010 23:26:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>毎日が活動。だから連休も関係ない。</title>
         <description><![CDATA[◆民主党からの比例区候補出馬要請を受けていたプロレスラー前田さんが出馬をしない方向だそうだ。その理由が前田さんが「外国人参政権に反対であること。」彼自身が帰化人でると自身の出自を公表しています。
小沢一郎幹事長が「前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらあったので今回は見送った」と説明していた。とても彼のことが気になります。自ら外国から日本に帰化された経歴を持つ彼が何ゆえに「外国人参政権反対」の立場なのでしょうか。

◆連休1・2・3と仲間の応援があり、遊説に回ってきました
何処も交通量が多く、新型軽自動車の重宝が実感しました。
200ｗのアンプに増量したおかげで、かなり音量も安定です
ただし、反応が良かったとは言い難いですね。

数箇所の街宣の辻立ちでは、幾人か聴衆の方が最後に声を掛けて下さり励みになりました。
詳細は「空風ニュース」で
<img alt="00000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/00000.jpg" width="500" height="370" />


◆沼田の友人から、Jr.カートの世界チャンピョンは沼田の１４歳だそうです。
さっそく彼の世界転戦を応援する後援会を造りたいと思います。
実は私は２５年前、カートに乗っていました。
榛名カートランドで押し掛けエンジンを起動させるのにクタクタになっていた思いでが浮かびます。
あのころはバイクとカートが楽しみだったですね。
さて、彼のパンフレットを貼っておきます。

<img alt="111%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/ukyo001.jpg" width="500" height="378" />

◆モニター車登場
友人から借りました
山本龍のビデオメッセージを流しながらの街宣活動が出来る車です。
ただし、車の左側面しかモニターは付いていません。
だから昔風の紙芝居テレビ版ですね。
強い日差しでは見づらいので、夕方からの登場ですね。
早速来週から、このテレビ紙芝居で巡業を企画したいと思います。


<img alt="2010050113490000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010050113490000.jpg" width="375" height="500" />]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_720.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_720.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 16:23:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>連休初日</title>
         <description><![CDATA[連休初日から遊説してきました。 
今朝の新聞にあった、市税滞納者が収税担当職員へ市役所で暴行を加え逮捕のニュース関連のスピーチを市内全域でおこなってきました。 
詳細は動画配信コンテンツ”空っ風チャンネル”で後ほど公開します。 

夜８時からプロスポーツ関係の会合まで時間があります。 
しばらくぶりに書類整理をします。 

りゅう 

ｐｓ 
一昨日行われた赤城白川ごみ拾いの様子 
参加した友人から画像を頂きましたので貼ります 


<img alt="%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%99%BD%E5%B7%9D%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%92%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%99%BD%E5%B7%9D%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%92%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99.jpg" width="512" height="384" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_719.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_719.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 May 2010 17:58:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>知らねば。</title>
         <description>◆削減された無駄を、命の財源に充てていこう
民主党が「仕分け」という作業を行っている。
つまり、「自民党政権がどれだけの税の無駄を見過ごしてきたかを明らかにして、政権交代が出来たからこそ、この無駄の根源である政治と官僚との癒着が暴かれ、その無駄を切り捨てることができる。」と民主党は天下に示している。
　このことを否定することは自民党には出来まい。実際、この仕分けによって明らかになったことは、「高級官僚がどれだけ甘い汁をすすっていたか。自民党はそれを見過ごしてきた。」ことだ。私たちはこの批判を受けるべきだ。
　ＵＲ公社への問題も渡辺嘉美さんが、自民党時代に懸命に主張したが、多くの自民党幹部はそれを阻害してきた。
（私はこの時期、ブログへ渡辺さんへのエールを書いていたが・・・）

自民党はこの仕分けを未だに国民向けのショーだという。
この批判は間違っている。ショーであれ、なんであれ、無駄を削る行為は歓迎だと発言するべきだ。それを如何に使うかが民主党と違うところだと自民党は主張してほしい。
大島理森さんの、民主党のスキャンダルへのいやみのような記者会見に、ほとほと悲しくなる。スポークスマンは爽やかじゃなければ。

◆無駄を削って生み出した財源で私は社会を支えたい。
それには社会の問題を知らねば・・・そこで資料請求しました

①非正規就労者の実態調査資料請求
経済の縮小の中で、社会の底が抜けていく。その実感を日々の政治活動から直感している。たぶん多くの政治活動や社会活動を行っているものが等しく、感じているだろう。群馬県が、非正規就労者の実態調査を行ったと上毛新聞にあった。
経済の縮小の中で暮らしへの不安を抱える人が増える中で、その実態を確認して政策へ反映させようとの試みは賛成だ。議会資料として労働政策課へ資料請求を今朝行った。議会もその内容を把握して行こうと思う。

②生活保護世帯の属性が分かる資料請求
同様に、社会保障の最後のネットである生活保護について、資料を求めている。
生活保護で暮らす人は全国で２２７万世帯とNHKは言う。
学者によれば生活保護の補足率は20％。残り８０％が如何なる暮らしなのか？
生活保護を受給する人たちが、そんな経緯でここに至ったかを知らねば、社会保障の補修ができるはずはない。

理由は；失業なのか、倒産なのか、病気なのか、離婚なのか
年齢は；何歳くらいなのか
性別は；
貧困までの道を知る、そして私たちは新しい社会保障制度を張り巡らしていくべきだ。

③税金滞納者の属性がわかる資料請求
税を滞納しはじめ、段々と分割納付も途切れがちになり、そして差し押されて全てを失う。この転落の過程を知るべきだ。
そして自治体が滞納者へその資産を差し押さえるまでの行政行為の段階も教えてほしいと県庁の市町村課へ依頼した。
さらに、どんな理由で滞納することになったかの理由が分かれば教えてほしい。

この滞納に14％の利息が掛けられている。
数十万の固定資産税の滞納があればたちまち膨れ上がる。
生活保護も家があれば貰えない。
月５万円ほどの年金暮らしの老人が、病気で内職を出来なくなれば一気に転落する。
元気な若者も、雇用を失い、従業員寮を追い出されれば、ネットカフェ暮らし、そして路上生活になる。

④県警へ自殺の原因調査資料請求
私は群馬県が自殺対策を保健福祉部で計画する際に発言した。
自殺の理由は何か調べているのか？
実は全国の警察はその資料を作成しています。
いろいろな理由がある。病気を苦にして、失業、そして精神的に追い詰められていく。
突き詰めれば、経済の困窮が死を人に押し付けている。

⑤県教育委員会へ高校３年間の保護者が負担する費用内訳の資料を請求
公立高校といえども、民主党が無料化を掲げようとも、保護者の負担は変わらない。
修学旅行の積み立てがいくらなのだろうか。
昼食、制服、部活動、・・・教材教具

これらの資料が手に届くのは連休明けでしょう。
私たちはこの暮らしの崩壊を食い止めねば成らない
それも転落する人を死から救わねばならない。

自民党は「手当てより、雇用だ！」という。同感です。
しかし雇用にまで届かない暮らしがある。
生活保護の窓口でも滞納整理の窓口でも役所の人は「働けるはずだ。」という。
しかし、車が無ければ仕事さえもない。老人は年金を差し押さえられれば死ぬしかない。

だから私は考えたい。
もっと使いやすい生活保障制度が必要だ。
滞納によって居宅を差し押さえる前に、生活再建の支援が必要だ。
そしてどんなに経済が困窮している家庭の子供も就学や就労への訓練を受けられる制度が必要だ。
低額で低利融資やマイクロバンク、インドの貧民銀行が日本に必要だ。

◆政治は母だと思う
国が母で、国民は家族。同様に市町村の行政も母であり住民は家族である。
だから私たちは、他の国がわが家を攻撃すれば、銃を持って守り、家がぼろになれば税という修繕費を負担する。

母が家族を支えてくれるとの信頼からだ。
お母さんは自分は食べなくても、「私はお腹いっぱい。」と子供に食事を与えてくれる。との信頼だ。

いまその信頼が崩れつつある。誰も守ってくれない。私たちはその不安に怯えて日々を暮らしている。政治への信頼が大事なのだ。
暮らしは一人ひとり。でも社会はひとつの家なのだ。
政治という母の周りを信頼によってつながる個々の暮らし。
この信頼がなくなれば、社会はばらばらになる。

いま政治への信頼を復活させることが、社会の崩壊を防ぐ一番必要なことなのだと思う。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_718.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_718.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 20:55:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治は文化の一部　　ウェブ動画配信　　政党政治の虚</title>
         <description><![CDATA[<img alt="09_11_07art.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/09_11_07art.jpg" width="428" height="1023" />
◆上毛新聞に掲載された県立女子大の白川先生の記事を読みました。
文化について「土地の魂を再生させる」との意見に賛同している。
このコメントは神奈川円卓会議において学んだ「土地の記憶」と重なる概念と思う。群馬の土地の魂、そして記憶を表現できる文化活動を政治として如何に支援するかを私たちはそろそろ共有化しなければと思います。

地方政治として、地方政治家が考えるアートへの希望みたいなことを、
今後はビデオメッセージにして発信していきたい。

その中で、例えば山本龍文化芸術政策3原則提示などを対談形式で語りたいとおもいます。
　1、もはや、箱もの美術館建設時代は終わった
　　　コンセプトなき箱もの建設はやめよう！

　2、体験、参加、考え、感じるアートこそ大事
　　　WS（ワーク・ショップ）やビジュアル・ティンキング・ストラテジの活発化に着眼しよう。

　3、アートはもっと教育、福祉、まちづくり、産業に貢献できるし、政治はその仕組みつくりや支援を行う。

この企画記事の次回は中之条ビエンナーレの山重徹夫さんです。楽しみにします。

◆ウェブの企画
知事選挙の時期には、いつもﾑ－ビーカメラを持ち歩きながら
動画をアップしてきました。公開討論会の動画など公式なものから
日常の活動の一こまなど、現在も「龍の動画コーナー」に公開してあります。

最近　SANYOのザクティーを買いましたので、今後は龍の動画コーナーを
『龍の空っ風チャンネル』で配信してきます。

◆昨日の中曽根弘文さんの事務所開所式での挨拶も自民チャンネルにアップします。７分くらいの挨拶です。見てください。残念ながら私はもの足りない内容です。
集まった選対幹部への挨拶だったからとの理由もあるでしょうが、一人ひとりの暮らしへの思いが語られない自民党的な内容です。今後、街頭やミニ集会でのスピーチには中曽根の心を発信してほしいと思います。

◆自民党。そして民主党・・・
日本人の心に政党への期待はあるのでしょうか。
自民党への期待、民主党への期待は残っているのでしょうか？

私は思います。
自民党もない。民主党もない。
日本人へ伝えるメッセージを私たちは求めています。
政治は誰一人として見捨てない
人生を歩いていて、突然、穴に落ちたとき
政治はあなたを助けます。
そんな「社会システムとしての政治の復活」を私たちは願っています。

残念ですが、国政にはその期待へ応える能力がありません。
地方政治こそ。一人の政治家の人情、パーソナリティーによって立つ政治こそ
政治への信頼を取り戻すことができます。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_717.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:16:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>葉山芸術祭　群馬は天然ものと無農薬で旨い</title>
         <description><![CDATA[◆葉山芸術祭ってこんな感じです
http://www.townnews.co.jp/0503/2010/04/23/45817.html

◆葉山の実行委員さんから芸術祭のパンフ（30ページもある。）が届きました
読むだけで楽しいです。行きたくなります。興味のある方は差し上げます。
そして彼から、「お祭り会場で群馬の野菜販売したら・・・」と電話あり。
これも楽しそうです。

さて私がパンフを読んで行ってみたい企画を教えます
1　『関沢製作所と芸術家』サーフボードガレージ関沢製作所に集う友人たちのアートパフォーマンス
2　『どんぐりハウス自然の恵み展』
　　海辺の一軒家で自然の恵みをテーマにした作品と・・・オーガニックコットンのハンモックに揺られたり、フェルトやビーズ若手陶芸作家の作品も楽しめる
3　『エコツアー写真展　葉山の段々』
　　葉山の坂道や石段の写真展のようだ
4　『マヨブタと手作り家具』
　　手作りのベンチでチーズケーキを楽しめる。
オリジナルキャラクター”マヨぶた”も面白そう。　

このほかにもナンカあほらしい企画が目白押しだ。行ってみよう。

◆天然ものと地産無農薬の食べ物といえば、これだ↓
恒例になっている安中の友人提供の食事会
これに富士見の友人から２品加わって、豪華な食事会が行われた
１２時から時計回りに説明します
・えびねのおしたし
・ふき味噌
・きゃらぶき
・らっきょ
・おから
・摘み菜
・葉唐辛子
・煮たまご

<img alt="2010042012010000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010042012010000.jpg" width="300" height="400" />

<img alt="2010042011280000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010042011280000.jpg" width="300" height="400" />


こんな食べ物を頂ける暮らしに感謝！
人生は人と出会い、旨いものにも出合える。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 13:03:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党。地方独立のすすめ。</title>
         <description>政党助成金と比例代表制が政治を卑しくしたと思う。 
政党要件さえ満たすことだけが、求心力でできた新党が 
国民にどんな期待を感じさせるのでしょうか？ 
政治集団として何を実現したいのか？ 
私たち国民が知りたいことはその一点です。 

民主党のマニフェストのいい加減さが国民の 
政治への信頼を裏切ったと感じます。 

漂流する政党政治、そこに漂う政治屋さんの集合離散。 
悲しいのは私だけではありません。 
私は、最近の県議団の会合で必ず発言する言葉があります。 
「塊としての自民党」 
それは政策の塊。であり政策実行の塊です。 

その自民党から知事選立候補によって離党し、 
県議補選の立候補の打診を受け、復党しました。 
およそ３年間、小渕恵三の書生時代から 
関わってきた自民党から離れ、自由気ままな政治活動を続けてきましたが、前橋選挙区での補欠選にあたり、悩みましたが復党しました。 
家貧しくして、孝子あらわる。自民党が傾いた時だからこそ 
私は戻って再建しようとの思いです。 

斜陽の組織だからこそ、私のような異端の存在が必要です 
そして、組織の再建ができると思っていました。 
県連会長の公募制、衆議院候補の公募制、人材育成の県連政治塾 
などの再建案の起草にかかわり、その改革案が実現直前にまで 
来れたのも、組織の中で改革ができたおかげです。 
異端を許容し、働き場を与えてくれた、組織の仲間に感謝しています。 


しかし選挙のなれば、どうも自民党は昔と変わらぬ精神構造です。 
与党のときの選挙の構図とは全く違う環境にあるのに、その環境変化に鈍感です。 
業界団体も政党組織も地方議員も今までのように機能する。 
高いところからお偉いさんが演説すれば得票できる。との思い込み。 
それは今では神話です。 
公示日には全県で８千か所の選挙ポスターの掲示箇所にポスターを張り出します。今までは、支援団体にお任せですた。今回は自分の力で張って廻るのです。 
民主党のように労働組合が張ってくれるのではなく 
自分の後援会によって張るのです 

３年前の知事選挙で、山の中の集落の掲示板まで「山本龍」のポスターが張ることができました。こんな素晴らしい仲間に、今の自民党の候補は囲まれているのでしょうか。 

今、私は自民党参議院候補の選挙を支援する立場で 
私の仲間の素晴らしさをもう一度、味わっています。 

そんな仲間の気持ちを乗り越えて、果たして私は自民党の復党してよかったのか？との自問をします。 
でもよかったと思います。少なくても自民党の地方組織は改革の一歩を踏み出した。むしろ自民党の腐りは、国政にあると感じています。 

むしろ私たちを改革するためには 
塊としての地方を目指すべき時がくるべきでしょう。 
民主党も自民党も国会の廊下でゴミを押し付けあう子供の喧嘩を続けない。中央政治からの独立。こそ住民自治、住民の信頼を回復する唯一の手法だと感じざるを得ません。 


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_715.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:34:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋美術館構想に反対です</title>
         <description>■今日、湘南から友人が来た
葉山芸術祭の実行委員をしている友人である。
恒例になった、芸術祭のパンフや冊子、そしてポスターを持ってきてくれました。5月、のこ人口4万の町は町のあちこちで芸術活動が行われる。
神社の境内はストリートパフォーマンスや作品展示のテントでごった返し
突然、海岸には漂着物で作られた現代アートがそそり立ち、街中を流れる川には、友禅流しのようなTシャツが揺らいでいる作品が現れる。
これが私の目指す、市民の芸術祭なんだ。

暮らしの中に文化がある。
立派な重厚な建造物の中にしまわれた芸術は囚人だ。
北川フラムさんも「学校の中の美術や音楽の延長」と呼ぶ美術館から飛び出すべきだと主張している。

画学生が絵の具を買えないために、絵描きを諦める。
その学生を支援できない。

こんな文化の貧しさの中で、なにが美術館建設なのだ。
だから

■　前橋市が進める「前橋市立美術館」建設計画に反対である。
その設置理由が「県庁所在地に美術館がないのは前橋市だけで恥ずかしい。」では尚更賛成することはできない。

日本中に文化施設が乱立してできた。
群馬県でも「昆虫の森」「県立館林美術館」「県立天文台」などができ
今、その維持のために経費が県民の暮らしに重く圧し掛かっている。
「おらが町にも博物館がほしい。」と争って建設された。
しかしこの10年間、予算削減や人件費の抑制によって運営は先細り。

経営が厳しいからといって、その館は閉鎖されるとの事例を見ても
施設の建設が大きな大義を持たず、ただ表面的な理由から作られたことは明白だ。意味がある施設であるなら、赤字であろうと住民の理解もあり
、維持されるものだ。

しかし現実は違う。ただ役所の思いつきだけの理由での建設では
赤字になれば、閉鎖される。

設置の理由つまり理念が必要なのだ。

前橋市の場合、建物があり、展示する収蔵品の寄贈があるから
設置しよう！との理由ではそれは倉庫に他ならない。

私は知事選挙以来一環して
『箱造りより人造り。施設を建設するとり、文化を担う人を育てる！』と
主張してきた。私たちの町には、文化を創る人がいる。先ずはその人を
応援することを優先するべきだ。

学芸員、図書館司書などの専門性の高い人材の育成・・・・
美術や音楽への就学機会を担保する奨学金

などの取り組みを優先するべきだ。
つまり箱はボロでも熱心な学芸員がいれば文化は育っていく。
明確な理念に基づいた活動や地域に根ざした事業、住民からの理解が
あればその町の文化活動は育っていくのだ。
現在の前橋の政治にその理念があるのか？

建設することが目的なら、土建屋さんや不動産屋さんと一緒でないか？</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_714.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 21:47:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大阪府知事　橋本さん　身勝手な政治家</title>
         <description>◆橋下知事の威容さ、あるいは異様さにおののく 

読売ネットニュースから、 
『橋下知事が都構想を打ち上げたのは１月。大阪市内で開いた同月１６日の後援会パーティーでは、「強い大阪をつくるには指揮官は１人でいい」と府市再編による「大阪再生」を訴えた。 
　構想では、府域全体を大阪都とし、東京都と２３特別区をモデルに、政令市の大阪、堺両市を解体して周辺９市とともに計２０の特別区に再編。インフラ整備や大学、病院など、府と大阪市などで重複する行政サービスを都に一本化し、機能強化を図るという。 
　背景には、府と同規模の権限や財源を持つ大阪市とがうまく住み分けられず、ベイエリア開発などで競い合う現状への橋下知事のいら立ちがある。』 

これ読んで、橋下知事を理解する人がいますか？ 
私は、その威容に驚く。 
でも、彼の人気からいって多くの方々が、彼を支持するのでしょうが。 
わたしの橋下さんへの意見はこうです。 

『２重行政というなら、府が退けばいい。市を統合するより、道州制なり近隣府県との合併を主張するべきですね。』 
理由はそれだけ。 
住民の暮らしの現場は市町村だ。都道府県じゃない。 
橋下さんは、自分が不要な中間管理職であることを忘れるな。 
道州制でしょう！ 


◆舛添さん、早く離党を 
党内で意見を言う場所がある。しかし外に向かって言うだけ。 
一刻も早く離党するべき 

私は次回自民党県連の議員団総会において 
舛添さんへの離党勧告を県連組織で機関決定し党本部へ提出する 
提案を行う予定です。 


◆県連会長の公募にだれが名乗りを上げるだろうか？ 

誰もいないこともあるだろう。民間の方は立候補しても、給料０では 
やり手がいるのだろうか？ 
中曽根さんは自分の選挙とダブって立候補しないのでは・・・ 
となると一太さんと小渕優子さんで決選投票か。 

とにかく、自民党が傾いた時だからこそ 
とくにならない県連会長を「おれがやる！」と勇気を出してほしい。 

私は谷垣さんと河野太郎さんを評価するのは 
オンボロ舟の船長になろうと頑張ってくれたことです。 
他の方々は皆、別の大型船や小型高速艇に乗り換えるチャンス待ちでしょ。 

なにが悲しくて、この政党の地方支部で広報委員しているのか。 
民主党じゃ世の中変えられんと思うからです。 

小渕さんに県連会長選へ名乗りを上げてほしいが 
その気持ちはないだろう。それは謙虚さなのか、処世術なのか 。

「あなたは県連会長へ立候補するべきです。それが政党人の責任です。」


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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 23:18:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>外国人参政権法案反対集会</title>
         <description><![CDATA[◆午前中、中曽根さんの事務所スタッフと打ち合わせ
明日の全県のミーティングの内容を打ち合わせ。
とにかく必要なのは、明確な方向性を共有化すること。
明日の会議は重要だ

◆午後２時開会の外国人参政法案への反対全国大会へ新幹線へ飛び乗る
外国人への参政権付与に関する民主党の法案化への反対集会が、九段の日本武道館で行われた。
県議会からは須藤明男さんら６名が参加した。
弁士の話を記載しておきます。

<img alt="2010041715250000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010041715250000.jpg" width="500" height="332" />


亀井静香さん
「与党の中で、国民新党がさいごの砦である」と訴えていた

大島理森さん
「帰化した外国人が総理大臣になれる。開かれた国家である。」

平沼赳夫さん
「対馬問題を含め、日本の国防の危機だ。」と話された

渡辺嘉美さん
「民主党の政策は結局は官僚の手のひらで転がっている。あるいは、選挙対策かだ。」

民主党の松原仁さん
「民主党の中にも外国人参政権への疑問がある。」

UIゼンセン同盟の副会長さん
「納税者としての権利であるならば、日本人でも納税免除者は投票できないことになる。」

メリーランド大学にてアメリカにおける参政権を研究している女性の話
「アメリカにおいては、市民権と参政権は国籍のないものには与えられていません。
もし外国人に参政権を与えていたら、フロリダでの僅差の結果で大統領が決まったことへ不納得が起こっただろう。
帰化申請手続きを通じて　アメリカ人としての愛国心と忠誠心を確認したのちに初めて参政権を与えています。
こうした帰化申請手続きには五つの条件がある。
１　５年間居住すること
２　犯罪歴のないこと
３　読み書き聞くという英語能力がある。
４　国旗に敬意をはらい　アメリカの伝統に敬意を持つ
５　母国に対する忠誠を放棄し、例え母国との戦いであろうともアメリカ合衆国軍の兵士として武器をとることを誓う。
こうした覚悟がなければ市民権つまり参政権が与えられないのです。
２５０年という若い歴史のアメリカでさえ、自国の歴史の誇りをもち、国家への忠誠心　国防の義務と参政権はセットしてとらえている。」

男性研究者の話
長野市での北京オリンピックでの聖火リレーの沿道で集まった、中華人民共和国の国旗を掲げる中華人民共和国出身者たちの写真を見せて、「このような形で外国人が日本への抗議行動が投票権をもつ危険を感じている。」

<img alt="12.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/12.jpg" width="500" height="332" />

◆大学の同窓会。前橋稲門会に間に合った。
６時半のＯＢ会に新幹線でとんぼ返り。でも閉会挨拶に間に合いました。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_712.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 22:50:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中田ひろし勉強会レポート。新婚の鶴田君から届く</title>
         <description>昨日、中田前横浜市長さんたちが中心になった勉強会がありました。
残念ながら、私は欠席しました。
私自身が関わる「群馬県中小企業振興条例の制定に向けての勉強会」に参加のために東京まで行く時間が無かったからです。

代わりに鶴田君と中嶋君が新幹線で出かけてくださいました。
鶴田君からの参加した報告がありました。
新婚なのにごめんね。
この報告は、私が皆さんへ伝えたいこととダブル事が多く、皆さんへ公開したいと思います

『龍さん。行ってきました。
 約20名の政治家、または志のある人が集って、お酒をいただきながら意見交換をするという内容でした。最年少は20歳の大学生、最年長46歳という顔ぶれでした。 
メジャーな方と言えば、中田前横浜市長、熊谷俊人千葉市長、みんなの党の柿沢未途代議士が参加しました。冒頭の15分程度、中田前市長が、講演という形で自身の想いを語ってくれました。
 率直な感想として、非常に優れたスピーチをする方だと感じました。
 間の取り方、視線、ワードセンス・・・　非常に洗練されたものでした。
話の内容に関わらず、人を惹きつける雰囲気作りは常人の域を超えるものがあったと思います。
動物的な嗅覚なのでしょうか？センスや感覚は鋭いものがあります。
 会場が狭く、ぎゅうぎゅう詰めだったため、写真もボイスレコーダーも使えない状況・・・。
でも、記憶を頼りに、昨日のスピーチ内容を簡単に記載しましたので、ご覧ください。
 また事務所に伺った際に詳細は話します。』

中田氏講演内容

今の日本は危機に陥っている。
借金を重ね、経済破綻、国が崩壊するという事態が目前に迫っている。
国家の危機を真剣に考えている人がどれほどいるだろうか。

現在の政治では何も変わらない。
選挙のたびに瞬間芸を争っているだけである。
麻生政権の定額給付金、鳩山政権のあらゆる手当。これらは瞬間芸にすぎず、根本の解決には程遠い。
その瞬間芸をマスコミは面白おかしく取り上げる。
もはや、「何が正しくて何が悪いのか」ではなく、「何が得で何が損か」を紹介しているだけである。

麻生政権では、3年後の景気回復を目指すと言った。
しかし、私は3年後の回復どころか、日本は余命3年だと考える。
なぜ、これほどまでに膨れ上がった借金を放置してきたのだろう？
今年の予算でも多額の国債を発行した。しかも税収はその半分にも満たないという愚かな事態。
日本の歴史で、戦時中を除いてこの様な事態があっただろうか？

日本のGDPは世界2位から3位に転落した。
これをどう考えるか？「まだ世界の上位だから大丈夫・・・」なんて考えは甘い。
東アジアの目覚ましい発展の中、世界から相手にされなくなるという状況が近づいてきていると思う。国際会議で日本の席が用意されない日も来るだろう。

なぜ私が立ち上がろうと決意したのか。
それは、放置＝加担であると感じたからだ。このような状況を放置していては事態が悪くなるばかり。これは加担と同罪である。


昨夏の衆議院選で日本は政権交代が起きた。
人々の間に、「一度、自民党政権を変えなければならない」という想いが生まれた。
だからこそ、民主党があれだけ躍進できたのだ。民主党だけに魅力があったというのではない。
では、なぜ「自民党政権を変えなければならない」と人々は感じたのか・・・？
私はこう考える「〝根本的に変える〟という意思表示をしない人達」だから。
小手先だけの変化や対応ばかりで、根本的な問題を払拭するための取り組みは行っていない。こういった事実が人々の潜在意識の中に自然と芽生えた結果の政権交代であろう。

では、民主党は根本的に変えようとしているか？それもできていない。
膨れ上がった借金を減らすどころか、さらに上積みしている状況・・・
事態はさらに悪化している。一体この国をどうしていきたいのか？
日本が直面する問題に具体的な対応が見られない。
手品でも使って、今後の日本をガラリと変えられるとでも思っているのか？
手品で日本が変えられるなら、私は今すぐにでも手品の修業を始めようと思う。
「事業仕分け」なんてことが取り上げられているが、そんなのは地方にとっては当たり前のこと。斬新な試みとは言い難い。

私も首長の頃、さんざん頭を悩ませた。
多くの議員達は、福祉に力を入れたい、中小企業支援に力を入れたい、医療だ、教育だ・・・・
という意見を武器に、予算を確保し、拡充したいと迫ってくる。
気持ちは充分に理解する、必要なのもわかる。しかし、応えられない。
地方も多額の借金を抱えている現在、出せないものは出せない。
歴代の首長達は、なぜこうなるまで放置していたのか。
自分の代では解決せず、問題を先送り・・・その結果今の首長達は頭を悩ませている。
私は、自分の代でこの問題にメスをいれようと誓った。取り返しのつかない事態になる前に先へ進みたかった。
だからこそ議員の想いに応えられないことも多かった。
政策は変わる。でも方向性は変えない。これが最も大切なこと。
皆でがんばろう、とか、私もやります、ではダメ。「私がやるんだ」という気持ちでこれからも政治に取り組んでいく。
同じ志と、方向性を持つ人とは、手を取り合って進んでいくつもりだ。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_711.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 21:57:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>４人の善意</title>
         <description>◆前回友人でもある神奈川県議会近藤だいすけ君のスマートなウェブを紹介します。 といいながらURL貼り込むのを忘れました。彼の画像とURLは次のとおりです。

http://kondo-daisuke.jp/

神奈川県は県として文化芸術振興を地域の活動と連携させ盛り上げようとしています。 
そして、それを単に文化芸術活性に留まらず、観光業はもとより、他の産業、教育、環境、まちづくりへ応用しようと試みているようです。 
しかもそれは、上から下への流れではありません！ 
よくありがちな実質、行政が企画指導し、民間が運営するお仕着せ方とは違います。 
もちろん、神奈川県の政策が花開くかどうか分りません。 
でも、群馬県でも県の施設である美術館、博物館が今行われている以上に県民との多種多様な協働作業に発展することを希望します。 
もちろん、館本来の機能として、収集・保存・研究・修復・展示が重要であることはよく理解しています。
しかし、時代のニーズは変化します。文化芸術政策においても変わらないものと変わっていくものがあります。県民は 館 を象牙の塔にしてはいけません。 
同時に県民自信も伝統文化の伝承や新たな現代の美術や音楽活動に関わって欲しい、創造して欲しいと一県議会議員として、芸術センスがない山本龍だからこそ希望しています。 
前橋美術館構想もこうした点からは大いに期待しています。


◆１５日。東京駅近くの施設で横浜の前市長　中田さんと千葉市長とが音頭とっての地方政治活動のフォーラムがある。 
私が知事選挙のときに、遊説カーをお借りした、神奈川県のクリーンオートの榊原さんのお誘い。 
残念ながら私は先約あり、自分がメンバーである「群馬県中小企業家同友会」が中心になって提唱している”群馬県中小企業振興条例”の勉強会のためです。

先日も議員さんの理解を広げたくて、資料をそれぞれの机に配ったばかり。中田さんの活動を勉強したいが、群馬からその日は出る時間はない。

◆先日、県民会館でいっぱいの仲間を呼んでのコンサートに成功した 。
”よろこんで”のブッチさんが今日１３日の上毛新聞に大きく載っていた。
家族と一緒に紙芝居を楽しもうと呼びかけている。

このブッチ・・・素晴らしい男だ。 
普段は軽トラックに掃除道具を満載してビルや住宅の掃除のアルバイト。
そして、小児病院の子供と歌を歌っているのが本業。

その彼が、群馬県の文化事業団の支援事業として県民会館でのコンサートを行った。かっこよかった。 
彼はその時の感謝をこめて、私のブッチの共通のあこがれでもある、スーダンの川原医師へ、寄付した。
川原さんからのメールが来たよ！と彼は言った。

素晴らしい、善意の集いが広がっていく。

私の『支えあう街』が広がっていく感じがする。

◆夜までの自民党新聞にデザイン変更を手伝ってくれた善意もある。 
自民党県連のウェブを管理される長谷川さんが、「針のむしろ」に泣く私の書き込みを読んで、かわいそうとおもって応援にきたくれました。 
夕方からズーっとレイアウトの変更案を練り直し。 
おかげで明日には印刷会社との打ち合わせができそうです。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_710.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_710.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:06:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>素人広報担当は針のむしろ</title>
         <description><![CDATA[◆しかし私の広報委員の役、シビレマス。
素人の私がやっているから、プロの厳しい評価は堪えます。
今日も、知事選挙で私の広報などを応援してくれた同級生のM君から自民党新聞広報への評価の言葉にクラクラしています。「経験のない人が制作していると思われます。」なんて言われて辛いです。
これでも、何週間も一人でぽつぽつやっているのです。

原稿ができると修正意見や掲載内容の要望が寄せられ
思ったようにはできないのです。
と言い訳しておきます。


・・・・M君より・・・・・・・・・

率直に意見します。

・そもそもなんの目的で作成したか？分からない

・誰に読んでもらいたいのか分からない

・何を伝えたいか焦点が絞れていない

・上記がはっきりしないからデザイン、レイアウトがガタガタ

発行物を扱ったことがない人が作業したと思いますがやはりディレクターと最低限デザイン/構成が分かる人を雇わないと無理でしょう。作業前のミーティング、作業指示や発表前の確認なら可能と思います。知事選の経験を話すだけでもこういった作業に何が大切か分ってもらえるのではないかと思います。

・基本理念や国家像が全く文章に反映されていない。
　国政のことも地方レベルの政治感覚で書かれている。
　個別案件の集合体的記述。
(中略)
細部について
・アンケート公表の基本が出来ていないので説得性に欠ける内容の発表になっている。
・円グラフの使い方も基本が守られていないので内容を表現されていない。
・読み難い　字が多く図表、写真の利用が活きていない。
・県民の皆様へ・私たちの主張　にいたっては野党時代の社民党と同じに見える。非難中心。対案ほとんどなし。与党が長かった政党が野党になった場合その利点は何か？以前話したとおりです。
なお、私は今の民主党では本当に国を滅ぼすのではないかと危惧しています。
県連レベルであってもお願いですから健全野党として頑張ってください。
それにはこれでは無理と思います。

真剣に心配して書きましたので言い過ぎがあれば勘弁！
私が県連で意見を述べたいくらいです。
頑張ってください！！


◆山本りゅう政治塾の塾頭である中島洋平くんが得意満面に示しているは？？？

<img alt="%EF%BD%94%EF%BD%94.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BD%94%EF%BD%94.jpg" width="375" height="500" />


彼の通う前橋国際大学http://www.kyoai.ac.jp/で全学生に配られたとのこと。裏側には“kyoai.ac.jp”刻印があります。共愛学園前橋国際大学のウェブを調べると『2010年度より、全学生と全教職員にApple® 社のiPod touch を配布、授業や大学運営の場面にiPad を順次導入予定、同時に学内すべてを無線LAN 化することで、ユビキタス・キャンパスを始動させます。』とあります。かっこいい時代になったものですね。  

私たちの学生時代が、玄関横の掲示板に講座の変更が記載されていて登校してから休講だったなんてことがあったものですが。

さて折角ですから、わが塾頭を紹介します
前橋上小出出身の２８歳。前職は群馬県警のお巡りさんです。高校、大学ともに私の後輩です。政治家めざしての大学での勉強と私の塾でOJPをしています。

中島くん。桜見物へ行きましょう。




◆神奈川県議会の近藤だいすけ君のスマートなウェブを紹介します。逗子市議会　市長選挑戦　県議会との経歴。
葉山町と逗子市が選挙区の関係から、葉山芸術祭という市民芸術活動にかかわっています。今回のウェブでは、神奈川県の文化行政について語っています。
　身長１８８ｃｍの松田優作みたいなハードボイルドです。サーファー。自然素材だけで作った「海の家」を運営する環境活動家。とにかくカッコイイです。
でもビデオでの語りはカッコ付けないです。

私もビデオメッセージを早速貼り付けようと思います。

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_709.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_709.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 23:20:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙　埋められない違和感　政治のフロンティア</title>
         <description>自民党新聞の記事を書いている 
出来た紙面案を友人に送り意見を求めた 

勿論、自分自身がこの原稿を書きながら、心地悪さを感じました。 
やられたらやり返す。いつまでも喧嘩が続く子供のような恥ずかしさです。 
勇気をもって殴り返すことを止める。
そのためには喧嘩相手とは別の思考のステージへ舞い上がることが必要なのに・・・ 
いつもならサラッと書いて、広報委員会の原案ですと提出する前に、
どうしても 友人の批評が必要だったのです。予想したように厳しい意見が帰ってきました。 

Kさんから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
『（この新聞が』何の目的なのかはっきりしない。 
何のために出すのか、文面を見る限り不明 
　・何が言いたいのか分からない 
　・県連会長が公選になるとどうなるの？ 
　・衆議院選挙候補者を公募制にするって、今まではどうだったの？ 
　・政治大学校ってなに？ 
書いた本人には分かる事でしょうが関わりの無い人間はさっぱりです。 
（中略） 
・結局、自民党は何をしたいのか？ 
野党だから与党の批判は分かります。 
でも、今はそんな時代じゃないでしょう。 
自分たちが国民のために何をしたいのか、 
そのためにはどうすればいいのか・・・。 
（中略） 
「自民だってやってたことじゃん」って思うだけ。 
少なくとも私の周りは民主の批判をする自民の議員には同じことを言っています。 
「説得力ないよね。他人のことを言う前に、自分のやってきたことを考えろ。」と。
これが実情だと私は考えていますが、自民の議員さんたちは実際どうなんでしょ うか。 
（中略） 
タダの言い訳、民主の批判、これだけですね。 
これじゃあ支持率が下がるのも無理はないと思います。 
民主がこうだからダメ、だからどうしたの？　』 

Eさんから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
『自民党がまず向き合うべきは、８６０兆円の国債発行残高が 
いかなる理由で生まれたかへの自問ではないでしょうか。 
（中略） 
コストパフォーマンスが検証されない公共事業が全国にばらまかれたことも事実でしょう。
それは「官僚内閣制」における割拠性（縦割り）の弊害であるかも知れません。
素人大臣を次々と作り出し、それを年功序列の論功行賞のように扱い、
一方で族議員の跳梁跋扈を当たり前のように許した、
結局は自民党政治の５５年という時間的な永さに起因すると言われれば、
返す言葉がないのではないか、そんな風に感じます。 
（中略） 
米国の傘のもとで復興を目指しました。過ちではなかったと思います。 
「だから日本はここまで豊かになった」と自民党が声高に叫んできたのも分かります。
それにも拘わらずいま１０年以上連続で３万人を超える自殺者が
生まれているこの国の社会の底の薄さは、なぜ生じたのでしょうか。 
　例として挙げれば、１９８９年にまとめられた日米構造問題協議は
実に６３０兆円に及ぶ日本の内需拡大公共投資を結論づけています。
地方都市郊外の開発規制緩和もこの協議の落とし子です。
いかに国内製造業（輸出企業）の存続を図った措置であったにせよ、
安全保障の見返りは、決して「安価」ではなかったということです。
条約の内容は片務的に見えても、カネと人（軍隊）を出す以上、
国家はちゃんと見返りを要求しており、
そうでなくてはアメリカ国民の「税金の使途」に対する監視に 耐えられないと考えるのが、
当たり前の思考だと思いませんか？ 
（中略） 
「予定調和」的な成長戦略などというものはありえないことでしょう。
ただ対立軸を創るといっても、バラマキは別として、
民主党の考えには確かに国民を納得させる一面があると思います。
相手の戦略を素直に見つめ直す作業も大切ではないでしょうか。
まずはデフレ脱却というにはどの政党も同じ考えでしょうから、
インフレターゲット論もあり、一時的な円安誘導もあり、消費税率アップもありです。
とにかく将来カネがなくなるから今は使わないという不安を一刻も早く払拭することだと思います。
バラマキではなく、使っても財布にカネが戻ってくるという金融政策と、
消費税の福祉目的化問題を正面から捉え、
かつ生活保護給付以下の所得で暮らす２００万以上の世帯に
将来への安心感をがむしゃらに訴える政策のフレーズが必要だと思います。
おそらく今の制度のもとだと、こうした世帯はもっと増えてきます。
貧困な孤老化世帯の激増への対処と、切れかけているコミュニティの紐帯を
編み直す作業に国民のどんな潜在的力が役立つのか、
保守なら保守らしく、お互いに足下を見直すことが出来るのは、
たぶん自民党だけだと思うのですが・・略』 



二人の意見に込められた思いが随分と重たく感じます。 
その意見が流れ込んでくるだけの私の心の空間があるからです。 
私は紙面に「民主党のばら撒き」を批判しています。
しかし集めた金の再配分をばら撒きと否定することに違和感を感じています。 
・高速道路を休日1000円にしたのは自民党であり 
・給付金を配ったのも自民党であり 
・農業予算の多くが農協経由で配られてきたのも自民党政権下での事実であり 
・族議員による各分野業界への予算獲得は自民党の集票の求心力だった 
Kさんの言うように「自民党がやってきたことだ！」との意見に頷くしかありません。 

自民党のばら撒きは間接中間支援方式であり、
民主党はエンドユーザーへの直接方式であるだけの違いです。 
その結果が現在の財政状況であり、民主党の大型予算を批判する正当性が自民党にないだけです。 

国民目線の劇場型で専門性が不十分であったが、
民主党の「事業仕分け」が官僚の利権の構図を暴き喝采を浴び、 
地方への権限財源委譲が地方の政治の主体性を上げたことも事実です。 
我々がよどみに中で切れなかったしがらみを民主党が寸断してくれたことは
国民にとって良き政権交代の果実だったと思います。 

総理大臣の所信表明を聞いた夜に私が印象に残った言葉は 
「戦後行政の大掃除　私は、政治と行政に対する国民の信頼を回復するために、
行政の無駄や因習を改め、まずは政治家が率先して汗をかくことが重要だと考えております。」との言葉です。 
政権交代は国民にとって必要なシステムなんだと直感しました。 
そして国家は国民のものであって、政党のものではない！ 
どの政党の政権であろうと、国民にとって良き政府であれば、 
自民党もその敗戦を受け入れるべきだと考えたのです。 

しかし、民主党への不安も一方で、この6ヶ月増加してきました。 
民主党政権の迷走とガムシャラに押し通す公約といとも簡単に歪められる公約の落差に、
この政権の未熟さを感じ、自民党とは違う選挙マシーンの集団によって自民党と同様に支配されている現実に私はなおさら自民党の自己改革に焦りを抱いております。
私は今回の紙面で「自民党の自己改革能力があることを示したかったです。
自民党はモット良質な議員候補を有していることを示したかったです。 

そしてその先には 政党としての覚悟を示したいのです。 
それは【おもねり】からの絶縁です。 
「サービスをたくさんするから票をください。」との【おもねり】からの絶縁です。
この一点で自民党も民主党も政党の覚悟を示せないでします。 

それはもっとも厳しい道だとは思います。 
政党は国民に選ばれる。その【おもねり】を求める国民には【おもねらない政党】は選択されない。
政党の覚悟が試されると考えます。 


政策の重心を変えることを国民へ納得させる覚悟です。 
『経済中心から人間、環境、伝統や文化への重心移動、 
つまり金から心への重心移動。』 
『個から塊への重心移動、つまり一人から社会への重心移動』 

それに反対する一人ひとりを説得し、国民の不安へ応えていく道です。 
その先に政治の新しいフロンティアがあるはずです 
 

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_708.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 21:02:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高速料金、実質値上げ。</title>
         <description>公約は選挙目当てのデマカセですか
政権が交代して6ヶ月。この間、民主党政権は、政策を次々と変節させています。それは私たちが指摘してきた通りです。出来もしない公約を掲げ、蓋を開けて見れば「できませんでした…」では選挙に勝つためだけのデマカセです。　私たちは、民主党の批判だけに捉われることなく、わが党の明確な道筋を示していく決意です。

さて衆参ともに圧倒する巨大民主党が出来れば権力は暴走します。
天皇の政治利用、夫婦別姓、外国人参政権まで数で押し切ることは問題です　だからこそ　私たちはこの夏、「日本」を掛けて挑みます。

1命は守れません。
不況によって暮らしの不安は増すばかり。「子供手当て」を押し通す為に福祉や雇用そして学校教育の予算が削られています。「子供手当て」貰っても、幼稚園や保育園が閉鎖されれば負担は増えるばかりです。


2「天下り・渡り」はそのまま。公務員削減もうやむや
「天下り・渡り」の禁止は、民主党の看板政策。政権を獲得したいま、手のひらを返したように態度を豹変させ、3億円もの退職金を貰える「天下り・わたり」はそのままです。公務員の組合に遠慮して改革も断念


３暫定税率廃止でガソリン値下げ隊は何処にいった
 “ガソリン値下げします”とあれほど叫んでいたのに、子供手当ての財源が足りず、あっさり撤回のようです。

４高速道路無料化どころか実質値上げ
6月から普通車の通行料金は上限2000円となり、大多数を占める近距離利用者にとっては、確実に負担が増すことになる。
普通車で通行料が片道2000円を超えるには、高崎インターなら所沢IC
まで走る必要がある。これで土日1000円サービスを無くしたらタダの詐欺ですね。

５利根川の川岸は危険です
子供たちの危ない通学路、朝晩の渋滞する交差点の工事など必要な工事、命を守る工事はあります。民主党は、「コンクリートから人へ」をキャッチフレーズにして、“公共事業悪玉論”を展開しています。本当に、全ての公共事業が不要なのでしょうか？
悪玉の象徴にされた“八ツ場ダム”。この公約だけはシャカリキに押しとうす不思議な光景です。利根川の川岸に住み暮らしている国民の洪水の不安の声が聞こえないのか？ 

６保険料値上げかよ。これで国民の生活が第一ですか？
中小企業のサラリーマンや家族ら約３５００万人が加入する 全国健康保険協会管掌健康保険（協会けんぽ）について、２０１０年度から、保険料率の上限を現行の１０％から１２％に引き上げることを決めた。 


７「外国人参政権」より帰化しやすい制度が必要です
外国人に参政権を与えてしまえば、群馬の伊勢崎や大田、大泉など外国人の比率の高い都市では政治が大きく歪んでしまいます＊民主党の提案が明確ではありませんが、納税をする外国人登録者にかぎり投票権のみのケースは認めたい。

８「夫婦別姓」家族の混乱、国の乱れ
夫婦、そして家族という日本人の一番大切にしてきたものを権力が壊していいはずはない。先日も小学校の男の子が虐待によって亡くなるとの悲しい事件がありました。これこそ家族が崩れつつある象徴です。
自民党は頑固に守るべきものは守っていきます。


９小沢外交へ質問です。「アメリカ抜きで日本は守れるの。」
　小沢幹事長は、国会議員１４３人を引き連れての訪中を実施。参加国会議員が胡錦濤国家主席と次々と記念撮影する様は、異様な光景でした。
そして天皇との会見まで勝手に約束。自民党は「天皇」を政治利用することをずっと我慢してきました。それが礼節だからです。
そんなルール無用は許しがたい権力の横暴です

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_707.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 19:25:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>スーダンからの手紙　自民党の内紛　群馬の改革</title>
         <description><![CDATA[◆スーダンからメイルが届きました。 
昨日、彼への支援の話をしたばかりでとっても不思議です。 
「今度の帰国の時はカンパに加えて 
物資を集めよう。川原さんへ必要な物資リストを確認しておこう。」 

・・・・・・スーダンからのメイル・・・・・・・ 
山本龍さま 
ロシナンテスをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。 
群馬の春はいかがでしょうか？ 
こちらスーダンでは、日一日と酷暑になってきています。 
選挙が一週間後に控えており、ただひたすらに無事を祈るのみです。 
　さて、５月２日に日本テレビの「行列のできる法律相談所」で再びロシナンテスが取り上げられます。 
今度は、サッカーの本田さんとの共演で面白い番組が出来上がっております。 

ぜひとも、ご覧になってください。 
また、番組宣伝もよろしくお願いいたします。 
ロシナンテス 
川原尚行 


◆先日行われたザスパ草津vsロアッソ熊本戦での富沢栄子さんの草津節の動画がYoutubeにアップされていましたのでそのURLを付け加えておきます。スカパーでは確認したところ、残念ながらほんの一瞬しか見えませんでした。 

http://www.youtube.com/watch?v=VaeWIFzvbtQ&feature=player_embedded 

◆赤城南麓のNPOさんとの意見交換に参加しました。 
ディストネーションキャンペーンの方向性を絞り込みが必要と感じました。「自然」とか「食」とか「伝統」とか 

◆自民党の内紛？ 
出るのは自由です。むしろその方が明白です 
しかし、「総裁選に立候補は控えます。」と発言した舛添さんが 
現リーダーを批判するのは可笑しいですね。 

◆こっちはまっすぐに改革です。自民党ぐんまの改革案が提出されました。 

プロジェクトチームが自民ぐんま大改革へ提言 
平成２２年３月３１日真下誠治座長が中曽根会長南波幹事長へ以下の対応を求めました。 
その中身は・・・・ 
昨年の総選挙において、わが党は大惨敗を喫しました。この結果を受け、一刻も早く、県民の信頼を取り戻すことが求められております。この為には、党員のみならず広く県民の声を聞き、今までの慣例をぶっ壊す県連改革を行うことが必要であります。そこで、県連改革に向け、①全党員へのアンケート、②郡市支部への公聴会の実施、③職域支部への公聴会の実施、④外部有識者からの提言、をプロジェクトチームが改革案の取り纏め、以下の提言を行いました。 

１． 県連会長選出に公選制の導入　５月に実施 
２． 選挙区支部長（衆議院選挙候補予定者）を公募制する 
＊２・３区に関しては年内に実施、１・４・５区も任期内に実施　 
＊参議院選挙区候補者についても公募制を導入する方向で検討する。 
３．政治大学校の設置 
将来へ向けての人材育成と県民が政治により深い関心を持てるよう政治大学校を設置すべきである。 

【衆議院選挙区支部支部長とは：群馬県の衆議院選挙区１区から５区までの５支部がある。現職議員がいる場合はその議員が支部長を勤めます。今回、自民党衆議院議員の空白が今回初めて１区２区３区で生まれました。一区は比例区当選の佐田玄一郎さんが、２区と３区はそれぞれ県議会議員　腰塚誠さんと金田克次さんが支部長を勤めることになりました。４区は福田康夫さん　５区は小渕優子さん、参議院支部は中曽根弘文さんと山本一太さんが勤めています。】 

とにかく人を変えなくちゃ徒いけないとの覚悟が伝わります 
そして、決めたらそのルールに従って運営することです 

この改革案は10日にある県連大会にかわる国会議員県議会議員会議で 
審議されます。でもこの案の後退が無いことを祈ります 


<img alt="IMG_8206%20%282%29.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/IMG_8206%20%282%29.jpg" width="500" height="333" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_706.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:09:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>麟太郎の歌が好き/　週末は綱渡り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%80%80%E6%A0%84%E5%AD%90%20048%20%282%29.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%80%80%E6%A0%84%E5%AD%90%20048%20%282%29.jpg" width="534" height="400" />

<img alt="2010033022190001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010033022190001.jpg" width="400" height="534" />
◆この春、息子は高校２年生になりました。 
私が嬉しいのは、彼が高校という社会に関わって成長していることです。文化祭の運営やクラスの仲間が過ごし易くするような取り組みなど 
彼が、私たちに面白く語る言葉を私たち夫婦と娘はとても楽しく聞き入っています。 

その息子が学生寮に戻り、彼の部屋のパソコンがやっと私の管理下に復帰しました。私たちの狭い住いに大きな長男が戻ると一気に過密します。洗濯物と彼のギターが私の居場所を奪います。 

しかし４人で囲み食卓はとっても楽しいです。 
帰寮する前日、紅雲町の焼肉やさんで二人で夕食を頂きました。 
銀河亭さんの奥さんからリンタロウにお肉大皿が差し入れられました。 
私もおかげで満腹です。 

私の車のステッカー”がんばろう群馬”を見て、隣の席で食事が終わったご夫妻が、「何の選手ですか？」って聞かれました。
どうやら私がコーチで息子が選手と思ったようです。 

私の一番の楽しみは、勉強中、部屋に押し入って、彼のベッドに寝ころがって彼の歌を聴くことです。 

さくらこも中学生。 
お祝いに頂いた桜色のケーキを皆でおいしく食べました。 

◆◆週末は行事の綱渡り 

◆まずは土曜日の報告 
朝から自民党の広報車で街頭演説会。名中曽根弘文さんとそして、中曽根さんの長男、康隆さんと一緒に強い風のなか車の後部テラスに立ってしゃべり続けてきました。 

◆昨日でザスパ５連敗。心配 
昨日のアロッソ熊本とのマッチ。友人のゴスペルシンガーが草津節をキックオフ前イベントに歌うことになり、私は朝からの中曽根さんとの遊説を中途下車して敷島スタジアムへ（庄田醤油スタジアムとは書きません。後藤新議員とここは同感）勝利の歌姫になる予定が負けました。 

◆スタジアム外の売店で昼食とお茶して、遊説車へ復帰 
３時にケヤキウォークでの街頭演説会の前座をして、そのまま伊勢崎市議会の候補の事務所開きに、相変わらず石原セイジ節ですね。 

◆友人の父上に弔問をして６時からの中曽根の前橋地区集会へ 
中曽根さんと小寺前知事の両方の後援会長？である天野健太郎さんが強烈な挨拶を満座の聴衆へ 

『絶対に小寺候補へ投票しないでほしい！』 

この詳細を聞きたい方は県連のウェブに音声ファイルを貼り付けておきます。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_705.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_705.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 18:35:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ヤマトタケルと群馬　前橋美術館構想に待った</title>
         <description>◆母の友人である高校の先輩が訪ねてくださった。
彼岸に亡父の供養に出かけてくださったとの事。
彼と母は「ヤマトタケルの妻（弟橘媛）への思いと、彼女の犠牲の話」についての研究者である坂本喜一さんを通じて知り合い、幾つかのイベントを協力してきた間柄です。

＊この話を知らない人のために
「ヤマトタケルは景行天皇の皇子。父の命によりヤマトタケルは東国の平定へと向かった。三浦半島沖と房総半島にはさまれたあたりの海に船出をしたヤマトタケルたちを嵐（あらし）が襲い、弟橘比売は「海神の祟り」だと言った。そして，その怒りを静めようと海に身を投げてしまった。やがて海は静まり，ヤマトタケルたちは上総（かずさ：千葉県）に渡ることができた。」とのこと。

実はこの皇子と弟橘媛にまつわる伝承が群馬県には数多くある。
たとえば、北橘、南橘、吾妻、嬬恋、恋しい（小石）神社・・・

２００４年に行われた弟橘媛のコンサートのしおりを拝見しながら、いろいろな方々がこの伝承の継承に関わろうとしている様子を実感した。
その三浦半島での記念事業には小泉総理も参加している。

今年度、県の生活文化部では、「上毛かるたの読み札読本」を制作された。
読み札の詳細な説明や図解が加えられ、群馬の歴史を振り返る助けになると思う。
小学校４年生の副読本としても配布するという。
このほか観光用に資料にもなるだろう。あるいは、県内書店でも販売も可能だろう。活用してほしい。

安中藩の藩士、新島襄や内村鑑三は私が尊敬する人物であるが、彼らのページを多くの少年が見てくれるのが楽しみであります。

残念ながら「ヤマトタケル」は上毛カルタに読まれていませんが、充分の県民の共通する人物だと考えます。
私は、ヤマトタケルの訪れた「毛の国」の時代への興味を沸き起こす取り組みも必要だと思う。
毛の国の群馬は当時、東日本でもっとも文化の輝く土地であったのです。

＊同じ観点から。倉渕における小栗上野介の顕彰も行政の支援が一層必要だろう。

◆来年はデスティネーションキャンペーンが行われる。
「ぐぐっと群馬」がその宣伝コピーと発表された。
残念ながら非常にまずしい文句ではないか。
私なら「東国文化のふるさと群馬へようこそ。」「防人のふるさと群馬」といいたいところだ。
商業ベースで踊るのではなく、群馬県の歴史を誇り、それを日本に伝える機会にしたいものだ。

◆弟橘媛の犠牲
この犠牲という考えは苦難の先に平和があるとの精神に顕れではないか？
混乱から平和への移行に必要なことと思う。
そして今、混乱期にある政治にとって、「犠牲」という精神を示す政治の形が必要なのだと感じる。

◆先日、このブログに「前橋市立美術館への疑問」を提示した。
決して、美術館不要論を意味するのはではない。
しかし、「県庁所在地の都市で美術館にないのは前橋だけ・・・」との理由で建設することは意味が無いといっている。
以下に幾点か私の主張の趣旨を張っておきます
・山本龍は誤解されたくないので強調したい
・山本龍は前橋の美術館構想が悪いといっているのでもなく反対でもない
・むしろ応援している、しかし条件がある
・美術館は文化芸術を通じ教育や地域活性化や産業創造へ貢献するべき
・美術館は中身が大事、関わる人たちが大事
・地域の美術館は冷たいコンクリートと作品の収納庫にしてはいけない
・質を保ちながらも広く公開され、参加型のソフト重視を関係者に望む
・十日町市：大地の芸術祭や中之条町、中之条ビエンアーレを昨年数日歩き回りながら思うこと、それは、美術専門家、学芸員、美術作家、それを支える人たちや行政…、人が大事、人が中心そして目的をしっかり持つことの大切さだ
・だから、市長の美術館構想の本当の目的が何処にあるかを監視したい
・美術館を望んでいる人々を、裏切ることは許さない
・前橋選出県議としてこの美術館が全国に、世界に、誇れる、そして数年後には納税者が税金を使ってよかったと　思えるように望む！
・今年は金沢21世紀美術館、瀬戸内国際芸術祭2010の見学を参加者募って行く。
　http://www.kanazawa21.jp/　　　
　http://setouchiartfest.jp/
・前橋にも中ノ沢美術館（赤城山の南面、前橋市粕川町）
　http://www13.plala.or.jp/nakanosawa/
　昨年も５月２３日(土)から３１日(日)まで約一週間。地域全体が美術館になったイベントが行われ、私も中之条ビエンナーレのチラシを置かせてもらいに伺いました。
広瀬側美術館（以前の私の事務所で　ある住吉町の隣）http://www31.ocn.ne.jp/~hirosegawa/index.html がある。
先ずは地域の先人の取り組みを確認してから、何をするべきを論じてほしい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_704.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_704.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 23:22:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高木政夫市長の野放図な市政運営を止めるのは議会の責任</title>
         <description>
 ◆前橋工業団地造成組合の議会がありました。 
企業立地のために民有地を買い上げて造成し工業団地を作り販売するとの目的で昭和３５年に誕生した組織です。 
前橋市と群馬県によって構成され、前橋市の高木市長が管理者、前橋市議会と群馬県議会から５名ずつ１０名の議員によって審議され運営されています。 

私もその一員として参加しております。 

今、同組合は朝倉工業団地を建設しようとして地権者交渉をおこなっています。この問題の複雑なことは、この予定地に高木市長の親族企業が関わっていた土地が含まれいる点です。 

議会としてもこの疑問を払拭する仕組みをこの団地造成に作らねばなりません。私の参加する以前に、この解決が組合議会において検討されておりイヨイヨ実行段階にきております。 

さて私の質問は以下です 
1この組合を設置する覚書には　組合の損失は前橋市が一切負担するとあるが高木管理者の認識を確認する。 

２オーダーメイド方式だから、掛かった費用は団地を売れば充当されると高木管理者は説明するが、実際の進出企業の希望土地を数倍もの面積の土地を造成する。つまりオーダーーの無い分まで購入し団地にして 
売れなかった場合は費用は回収できない。 

３坪当たり３２５００円で地権者との合意がなされたとの報告であるが 
高木市長親族会社に関わる土地の現在の所有者が合意されているのか 

４坪当たり３２５００円の鑑定根拠を示してほしい 

５組合の収支改善のために組合の所有する土地を１１億円で前橋土地開発公社へ引き取らせることになっている。これでは帳簿上の会計処理ではないか？ 
外部監査では１００億円超の購入土地を抱え、経営悪化している前橋市土地開発公社への負担軽減が求められている。その監査報告とは逆に前橋市土地開発公社へ負担を押し付けるだけではないか 



＊この質問を通じて、公共による野放図な土地取得への抑制、 
　塩漬け土地を増やすことにつながり財政への付加を減らしたいとの思　いで質問しました。
◆前橋市包括外部監査：外郭団体の資産活用を　／群馬毎日新聞記事より
かなり厳しい意見です、詳細は下記
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100327ddlk10010204000c.html
◇市土地開発公社「滞留土地固定化が顕著」
監査結果によると、市土地開発公社については「滞留土地の固定化が顕著」と、塩漬け状態となった土地が多数あることを指摘。土地の取得資金は原則として、市が債務保証し金融機関から借り入れているが、土地保有の長期化で簿価に加算される利息が増加し、０８年度末の保有土地総額１２９億２２００万円のうち、利息が１５億２３００万円（１１・８％）を占めた。
　また、地価の下落で含み損が６３億８０００万円に膨らんでいると試算。市が時価を算定せず、損益を把握していないことなども問題としたうえで「市の事業計画のぜい弱性が市財政に多額の負担を強いている」と、市のずさんな対応を批判している。

◆前橋工業団地造成組合の議会の様子が何紙かの新聞に記事ありました。
読売新聞より
「前橋工業団地組合、管理者高木政夫市長に前橋市は負担金１２億円の負担金を支出した。
組合は０９年度中に２５億円の返済金があり、今回の市からの負担金に加え、土地を前橋市都市開発公社へ１１億円で売却することで、この返済を補うことになる。前橋市は０８年度も１３億円を組合の赤字対策に支出している。
市財政課によると組合は７９億円の借金があり、１０年度も１７億円の返済がある。」

◆だからこそ山本龍は抑制する発言をすることが責任と考えます。
この議会で発言したのは山本龍、中里　武議員　中林　章議員、の３名、
加えて梅澤　百合子さんが議長挨拶のなかで、「組合運営のおける負担の拡大への抑制をするのが議会である。」との趣旨の発言をされた。
宮田議員は座長のたち場で質疑が出来ないが他の５名の議員はなぜ発言しないのだろうか？疑問や財政改善への意見は持ち合わせていないのだろうか？
無音で着席する姿に不自然を感じる。責任放棄ではないか。

高木政夫市長の「後は野となれ山となれ。」との事業拡大を阻止するためには、もはや議会での議論では到底、その目的を達成できないだろう。
市長自らの親族企業による不適切な利殖によって疑惑を生じたその土地が、いま高木氏によって市税を利用して購入されようとしている事実を阻止できるのは、議会に寄せる民意の力以外には存在しない。


◆前橋市美術館を旧ウォーク館に設置することを審議会が了承！これまた高木氏の無駄を阻止できないでいる。テナント出店のために購入したのではないか？市長の取得理由は何処にいったのでしょう？

毎日新聞より引用
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100330ddlk10040235000c.html
前橋市美術館基本構想検討委：「旧リヴィン別館」軸に　元気２１などと連携　／群馬
　◇元気２１や映画館と連携－－人集まる文化拠点に
　前橋市の美術館基本構想検討委員会（委員長、池田政治・東京芸術大美術学部長）は２９日、美術館の設置候補地として「前橋プラザ元気２１」（同市本町２）に併設する「旧リヴィン前橋店別館」を軸に検討を始めることを決めた。天井高など展示スペースとして活用可能か調べ、１０年度にも結論を出す。

　設置候補地の旧別館は、０６年１月に撤退したデパート「リヴィン前橋店」が「ウォーク館」として使用していた市所有施設。地上３階・地下１階で、３階には昨年１２月、市民団体が運営する映画館「シネマまえばし」がオープンしたが、地上２階～地下１階は空き店舗になっていた。

　市文化国際課によると、市には公立美術館がないため、収蔵美術の展示を目的とした整備案を０７年７月に策定し、０８年度には市民によるワークショップを開催するなど検討を進めてきた。０９年１１月には有識者９人でつくる基本構想検討委を設置、同市出身の池田氏を委員長として基本構想策定を本格化させている。

　同委のメンバーは、市民や子供、商店街、企業など幅広い人々をつなぐ「ハブ」（拠点）としての美術館づくりを進める考えで一致している。旧別館を設置候補地とすることについて、池田委員長は「元気２１や映画館と連携し、人が集まる文化活動の拠点になるのではないか」と話している。

　市側も、旧別館の活用方法は「日常的に集える文化的な交流拠点に」が基本方針。市政策推進課が昨年１１月から今年２月にかけて、市職員や議員から提案を募った結果、「にぎわい再生拠点に」「文化教養施設に」などの意見が多数を占めた。【奥山はるな】
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_703.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:42:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>鶴田君の結婚　ドキュメント映画　「犬と猫と人間と」</title>
         <description>◆昨日は知事選挙の県内行脚を共にした鶴田敦君が結婚されました。 
九州長崎の高校から群馬大学に進学された関係から、幼馴染に代わって、山本龍の仲間たちが会場いっぱいになってしまい、結婚式というより選挙の同窓会のような雰囲気になってしなって、新郎に失礼だったかも。

でも、新郎挨拶が選挙演説のような熱い挨拶だったのでホットしています。 


◆寒い日です。 

しばらくぶりに友人に会いに甘楽町へ出かけました。 
日曜の午後、のんびりとお茶会でポツリポツリと語る時間は楽しいです 。

夕方前橋で映画の上映会へ 
http://www.inunekoningen.com/blog/ 

犬や猫、ペットに関わるドキュメントです。
一年間に保健所によって捕獲され、または飼い主から持ち込まれた、犬や猫が３０万匹も殺処分になっている現実も掘り下げられて、映像になっていました。 

群馬県でも沼田の山間地に設置された群馬県動物愛護センターにおいて、５０００匹の犬や猫が殺処分されていることは前にこの日記に書きました。
この度ドキュメントには群馬県の様子は描かれていませんが他の地域でも同様な施設が設置されており、そのスタッフの話が収録されていました。 

一方、殺すほかに、新しい飼い主を探す試みによって、命をつなぐ犬たちがたくさんします。 
政府は２００９年から１０年間で殺処分の半減を実行するとのテロップでこの映画は終わっていました。 
群馬県でもこの取り組みを前進させたいと感じます。 

◆明日は前橋工業団地造成組合の会議です 

私も委員として質問草稿を書いています。又報告します。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_702.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_702.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 20:38:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小学校の卒業式にて</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%A1%83%E4%BA%95%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F01.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%A1%83%E4%BA%95%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F01.JPG" width="240" height="400" />
写真は卒業生が退場した後の空になった椅子です。
そこに居た人の記憶を残して、空間が存在しているイメージを
私は感じました。

私の住む前橋市大手町にある桃井小学校の卒業式に招待されて出かけました。娘も卒業ですが、こっちは妻と長男が出かけました。

入場、卒業証書授与、別れのことば、校歌。卒業生の振る舞いに
規律を感じました。６年間の学校生活で随分と修養を積まれるものだと感心しています。

彼らが社会に出るころ、私の社会における役割も終息の時期です。
何か、彼らが私の穴を埋める存在のようでとっても愛おしかったです。
後１０年すこし、彼らはそれぞれの職業人としての船出をされるでしょう。願うのは彼ら一人ひとりが、遣り甲斐のやる仕事を見つけてくれることです。

先日私が参加した、神奈川円卓会議において
講師の広田さんが
「昔は７歳くらいで丁稚や女中奉公へでた。
　親が子供を養育する期間が短かった。」
と言っています。

私も１６歳の長男と１２歳の娘に
「あなたたちの人生を応援します。
　でも、社会に出たら、親は応援できない。
　自分で進み、社会に可愛がわれる人になってください。」
と伝えています。

入園式で僕が泣き、卒園式でママが泣く。
との言葉が新聞コラムにありました
同感です。親は子供の成長によって、自分も親として成長していくのですね。


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_701.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_701.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 17:38:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>21世紀神奈川円卓会議</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010031923040000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010031923040000.jpg" width="500" height="375" />
◆神奈川円卓会議 
一昨日19日、昨日20日は神奈川県国際交流協会主催で行われた、神奈川円卓会議へ出かけてきました。 
今年で二回目。 
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html 
「21世紀かながわ円卓会議」に発言者として初参加の中之条町長の入内島道隆さんhttp://www.town.nakanojo.gunma.jp/1mayor/index.htmlの話も聞きたい。 
19日の本会議終了後、あわてて神奈川県へと飛び出したのですが、高速は大渋滞。夜の8時になってやっと葉山町へ到着です。
それにしても、1000円の料金設定のおかげで高速の渋滞は深刻です。 
到着すると会場には　神野直彦さんと西本幸夫さんと入内島町長、そして私の友人である葉山芸術祭の松沢利親さんたち6人が残って談笑していた。 
議論が弾んで、そのまま神奈川国際交流協会の会議室でビールを開けての学習会？へ突入。 
ちょうど先週の行財政特別委員会においてテーマになった、「政府地方主権戦略会議」の資料を基にそのメンバーである神野さんへ私が議論を挑む形になったそのまま深夜12時まで。 
翌日は9時から円卓会議が再会。 
今回の楽しみの発言者は教育研究者の広田さんと三鷹市長さん。 
(学びと絆)をテーマにそれぞれの主張に同感 
広田照幸(日本大学教授)は彼のウェブhttp://www.mammo.tv/interview/archives/no189.htmlに以下のように書いています。 

「二つのことを今の子供たちにお願いしたい。 
一つは、あせって自立や自分さがしをするのでもなく、いつまでも親や誰かが何とかしてくれるだろうと甘えるのでもなく、学校に行っている間はしっかり勉強して、力を蓄えていってほしい。 
もう一つは、一人ひとりの個人は、社会との関係の中で生きている、ということを理解してほしい。働くことも生活することも遊ぶことも、あらゆることが、「社会」を抜きにして成り立っているわけではありません。今の社会のしくみをきちんと理解し、今ある社会に適応して、その中に自分の居場所を見つけていくという側面も必要です。同時に、今の社会のしくみをきちんと批判し、これからの社会を新しく作っていく主体になるという側面も、若い世代に求められています。私もこれからいっそう努力しますけれども、若い世代の人たちも、自分の身の回りだけとか自分だけの人生とかを考えるのではなく、どうか社会的な関心をもってほしいです。　　」 

そして昨日の会議でもこうに発言されました。 
「昔、子供は日常生活のなかで狭い世界につながる学習をした。 
今、子供は広い世界へつながる勉強を学校で行っている。」 
つまり学校の勉強は大きな社会へ多様な選択枝をもって進む道だということです。 

そしてもう一人清原慶子(三鷹市長) 「ひとを育てるまち／まちを創るひと」も興味深い示唆を頂いた。 
「行政サービス調査」において「行政革新度調査」で4回連続5度目の「日本一」に評価されるとともに「行政サービス水準調査」で「日本一」に選ばれた女性市長です。長い話になるので、とても原稿起こしが間に合いませんが、市町村の関係者や議員さんとで三鷹市へ訪問させてもらうようにお願いしてきました。 


◆帰りも首都高速も大渋滞 
高速料金減額は社会に付加をかけると実感。
高速を利用する人が高速建設維持の負担をする当たりまえの政策にしてほしい。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/21.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 21:03:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県連改革　スタンドアローンな私</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010031412250001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010031412250001.jpg" width="240" height="272" />

◆国領の事務所の前にあるたい焼き屋さん、クリームたい焼きに代わって道明寺たい焼きを食べました。
葉っぱが魚の背骨みたいです。


◆やっと出来た県連改革３案
とにかく衝撃だった言葉は「落ちるまで頑張るな！」でした。
外部委員さんとの改革案への意見交換会での発言でした。
組織内部の人材交代と人材の育成の仕組みが急務と感じました。

須藤昭男さんが使う「持続可能な政党」になるためにも、変化する組織体への変身を担保する党内システムを作らねば成りません。
それが私たちの改革PTのミッションだったと思いマス。

党員アンケート、外部委員会よりの提言、党再生プロジェクトチームの議論を通じ、私たちは党改革への道を進んでまいりました。
3月１２日　南波幹事長、真下プロジェクトチーム座長は、所属国会議員へ改革案を説明しまし、そこでの意見交換を経て、以下の3案を決定いたしました。

１　県連会長公選制度
２　衆議院候補公募公選制度案
３　自民党県連政治塾設置案

この案は今後早期に国会議員・県議会議員合同会議にて決定へ向けて最終協議が行われます。
本来ならこの試案は、この会議にて承認を受けてから公開するべきですが、広報委員長のスタンドプレイで、県連ウェブにはっつけちゃいます。　http://www.jimin-gunma.jp/
これが私たちは多く県民との意見交換を経て作った改革への覚悟です。
もしこれが案がすべての所属国会議員の反対で後退するようなら、関わった民意への落胆になると思っています。後退しないためにも公開したいと思っております。

◆県連の情報化、公開性を高める取り組みも、進んできました。
先ずは県連ウェブの公開性です。
次には個々の議員や政治活動の広報の拡充です。
何よりも、政党を成す個々の活動が広報される必要がありますし、さらには、公開されることでの個々の活動の精度の向上が必要です。

明日は全ての議員に“jimin-gunma@”のドメインでメールアドレスを設定します。
次には希望する議員にはブログを設定します。
発信する自民党への変身です。

■サーバー情報（2010．03．09） 
 
自民党群馬県連サイトの収容サーバーの新規移転のため、3月18日（水）まで弊サイトの更新は行われません。
なお、この作業によるドメインの変更などはありません。
また、移転作業による閲覧環境の一時的な減衰などがある場合もあります。
あらかじめご了承下さい。 
 
◆功殻機動隊
「スタンド・アローン」は私の心掛けているスタンスです。
マトリックスのスミスがネットワークから離れたあと急にパワーが増えました。
一人ひとりが組織内での秩序をもって存在することは重要です。
しかし全員が秩序の中にいては組織は沈滞するのです。

名も無い、役職もないスタンドアローンな存在こそ”ヤマモトリュウ“の存在です。
渡辺よしみさんも、鳩山さん弟も組織内にてスタンドアローンでいられたはずです。
それを許さない自民党は心配です。

私も結果的に、スタンドアローンとして知事選挙に挑戦できました。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_700.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_700.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:20:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>街宣活動　政権後悔</title>
         <description><![CDATA[◆自民党青年部では、週末や祭日に青年部のよる街宣活動を行っています。先日、小泉しんじろうさんが参加した企画です。
きのうは、有名弁士が不在のため私と前橋青年部の若者８名と
前橋周辺を回ってきました

１０箇所の街頭では私と青年部の小渕君がマイクを持ち
巡航中のアナウンスを交代でしてもらいました。

衆議院選挙区候補の公募、党員選挙
県連会長の５月選挙実施
県連政治塾の開校
など、少しですが自民党も変わりつつあります。

今回の青年有志のよる街頭活動も
若者の自主企画で運営しており
とても雰囲気の楽しい活動になったと感じます


<img alt="111ANY0039.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/111ANY0039.jpg" width="500" height="375" />



◆私は民主党の核持込容認の暴露を批判しません。
政権交代したのですから
大きな政治運営の方針が代わっていいのです。

いつの権力もその交代によって、全ての真実が明らかにされるとの
前提が必要です。政権交代する。官房機密費も密約も、全て公開されるとの覚悟が、権力へ自制をもたらすでしょう。

悪事が暴かれることを恐れる知事や首長が引退できない理由。
自分の言いなりになる後継者に権力を譲りたがる理由
はこんなもんです。

自民党も暴かれる悪事があれば糾弾されるべきでしょう。

だから私は民主党の前政権の検証を歓迎します。
同時に政権交代したのですから大きな政策方針が代わっていいのです。
少なくてもマニフェストに記載されている方針転換は有権者による合意得たと考えるべきですから、政府もその方針で進めべきでしょう。


しかし私は、そこにはその転換の理由が示されるべきと考えます

政治は後世に評価される。
時間を経て、核の密約も当然、真実が明らかになるんです
自民党も何ゆえに、核持込みを容認したか？を説明するべきです

与党と与党だった野党、共に説明責任を持つ政党同士が議論する国会の姿が、とても楽しいです。この意味で政権交代は国民にとって良い機会です ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_699.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_699.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 10:53:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>12日　常任委員会二日目</title>
         <description>◆議会中はなるべく昼休みにブログを書こうと思う
質問書きや予算書の読み込みなど　夜は時間がいっぱい。
さて厚生常任委員会、県立病院のボランティアの受け入れ実態を4病院長に聞いた。
ささやかな善意の人たちの好意を病院長自身が認識していないだろうと思ったが
予想に反して、細やかなボランティアのアクションを病院長が説明してくれた。
病院トップが認識していてくれれば、この善意も励みになるだろう。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/12_1.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/12_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:53:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>普天間基地国外移転なら・・・核持ち込み密約・・・</title>
         <description>◆イルカ猟の風習が残る和歌山県の町を取材したドキュメント映画が
アカデミーの賞を獲得したとの報道。この報道で私ははじめて
イルカを入江に追い込み捕獲する猟が行われている事実を知った。

イルカを食べるのか？

この映画製作にかかわっている男性は「フリッパー」の俳優だった人だという。私たちの世代では、このテレビプラグラムはお馴染みでしょう。この男性が、イルカを大事な友達と感じる気持ちは共感できる。


◆核の持ち込みを知っていた。
記憶では佐藤栄作総理のノーベル平和賞の授賞理由は「非核三原則」ではなかったか。これではノーベルさんへの裏切りですね。教科書にある記述も少し手直しすべきでしょうね。
例えば、ヤフー知恵袋から引用
「国民の根強い反戦意識と反核運動の高まりを背景に国会では『核兵器をもたない、つくらない、もちこませない』という非核三原則が決議された。歴代の政府は、この非核三原則を堅持することを表明し、日本の政治の重要な基本方針として確立している。非核三原則は、世界的にも高い評価をうけ、佐藤栄作には主にこの功績を理由にノーベル平和賞が贈られた。
一方で、佐藤栄作ら当時の政治的指導者は、アメリカの核の持込を事実上容認する密約を結んでいたことが後に明らかにされている。」など

この三原則の曖昧さは「日米安保を基盤に日本の国益を守る。」と方向を選んだ瞬間から想定された。
歴代の政権が、この問題の修正をしなかったことは怠慢と言える。「国益のために隠した。耐えた。」との理由は言い訳になるだろう。国民に晒し、コンセンサスを得る努力を惜しんだ怠慢である。

一方、他国のとの信頼関係はどうだろう。もしこの持ち込みの厳正を国民が求めた場合、アメリカがその基準に従うだろうか。日米安保そのものが機能不全に落ちるのではないか。
このことを恐れたのが、この真実の隠ぺいの真実でしょう。

◆普天間基地の国外移転は、同様の日米安保の関係阻害する
でも私は反対しない。しかし条件がある、日米に代わる安全保障体制を政府は示すべきだ
民主党政権の責任でもある。国民に向かって方向を示してほしい

◆常任委員会　厚生文化常任委員会が開催中です
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_698.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_698.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:24:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>モニュメントは小寺政治の象徴　古民家改修　玉村浄化センター</title>
         <description><![CDATA[<img alt="SANY0018.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/SANY0018.JPG" width="500" height="375" />
この文字はこのモニュメント建設計画を実施した小寺前知事の揮毫だそうです。

◆県庁前広場モニュメント
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場が建設され、その代わりに25年間も約1000万の予算を毎年使ってモニュメントを建設する。これが、小寺前知事の政策です。今、知事が代わって、このモニュメントの計画は7年で中止されました。
　だから私はこのモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを復活するべきと主張しています。。
この立体駐車場の誘導経費にも数億の費用が掛かっています。

瑣末な事だと笑う県民も居られると思います。

しかし25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに小寺さんの理念という権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。と私は確信しています。

851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にすれば命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶはずです

毎朝、職員が同じ時間に登庁すると混雑するとの反論もあります。
しかし平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。

庭だけでは県民の来客用が足りないとの批判もあります。
今の立体駐車場の稼働率は800台収容のうち半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です。

北駐車場は、出先の職員の会議にくる用だから駄目との意見もあります。
なら会議用職員には旧知事公舎の駐車場でもいいでしょう。
せっかく大沢知事が、大きな知事公舎を廃止して、小さな副知事公舎へ移ってくれた
空いた知事公舎を有効利用するべきです。

これで足りなければ、知事には県庁前にあるマンションでも借りて済んでもらいましょう。
本人も県の改革の役に立つなら、２DKで充分だ！と言っています。
第一にして、県幹部に電気代まで税金もち、家賃ただのお屋敷を用意する必要はありません。
（天下りの官僚は「ごっつぁん。」が当然でしょうが今の知事は家賃をはらっているそうです。）

◆高校の同級生が改修した築１００年の民家の改築の様子を拝見に伺いました。
土間と水周りと玄関が古民家の雰囲気を残しながらの建築家の意匠を現していました。

土間の真中に薪ストーブの煙突が大きな吹き抜けを垂直に立ち上げる様子は真っ黒な大黒張りらと対極に、モダンを象徴しています。
以前、隠してしまっていた脇大黒や梁、天井が再現されています。

農家がだんだんと２×４様式に変わりつつあります。
家の住まい方の思想も、変わったのでしょう。
代々、数百年、住む家が不要になったのではなく、その元にあった、家族の仕組みが変わっているのだろうと思います

昨年。中之条町で開催された「中之条ビエンナーレ」の作品が昔からの農村風景の真ん中に置かれている様子は、驚くほど美しかったです。

家を引き継ぐことは今では簡単なことではありません。
少子化や相続税、産業としての農業の継続性の問題など勿論、住む家としての構造上の非効率性もあるでしょう。

せめて残せるものならと考えます。
昨日拝見して、改修による住まう機能アップは可能と感じました。
さらに税による優遇です。補助をだすのではなく、税を取らないことで、家主に住み続けてもらえればいいなと思います。


同様にぐんまの温泉地なども取り入れるべきです。
どこもコンクリートのホテルの林立。
ここでも、数奇屋つくりや通りに面している部分の木組みの格子などへの改修が必要と思います。補助するお金が無い市町村では固定資産税を改修部分の階は非課税にするなどの取り組みが有効ですぜひ検討を始めるべきでしょう


なぜ補助でなく非課税か？
それは役所に払う手間、補助を支給する手間を省きたいからです。

ｐｓ
◎先日の一般質問でも、行財政改革の質問の流れに乗らないような夫婦別姓の質問をしました。家のこと。
家族のこと。なにか大事なことのようにかんじたからです。

◎農業の直接保障制度は条件不利地域を優先するべきと思います
農業の衰退は日本の田舎の景観も変えました。

◆玉村の県水質浄化センター
先の質問でも小寺さんの約束の実行不可能を指摘した。
しかしこの問題は現在進行形であり、より良い施設へ向かう未来の課題です。
出来てしまった施設の過去に起こった課題を指摘するだけでは未完になる。

幸い、玉村選出の井田泉議員さんもこの施設の今後について真剣に行動されている。
若く、見識ある青年議員にこのホコロビを縫い合わせてもらいたいと期待している。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_697.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_697.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 11:38:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>神奈川円卓会議のお知らせ</title>
         <description>以前、私の日記でも参加した感想を書いたセミナーのお知らせです
私は今年も参加します。政治や地方行政にかかわる方にはお勧めの
2日間です。

+++++ 以下、転送・転載歓迎です +++++++++++++++++++++++++++++++

2010年3月19日（金）＆20日（土）
21世紀かながわ円卓会議
「築かれる都市と地域の未来～人の絆・文化の絆を紡ぐ～」
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html

「21世紀かながわ円卓会議」（主催：（財）かながわ国際交流財団）では、
2か年に亘り「新しい都市と地域」をトータルテーマとして掲げ、グローバ
リゼーションの潮流の中で、生活様式の画一化が促進され、地域の独自
性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について
検討しています。

　前回は「都市と地域の未来を拓く」をテーマに、まちづくり・ものづくり・
ひとづくりを個別に考えるのではなく、それらを包含したトータルな視点を
もつことの重要性について討議しました。

　今回はそれを踏まえ、ひとづくりに焦点を絞り、そのために必要な要素と
なる「人と人との絆」や、それぞれの地域が築いてきた歴史性や生活様式と
しての“文化”に着目し「文化と人との絆」をいかに創出していくのか、県や
市町の自治体首長、多様な分野の研究者、マスコミ・実務家等を迎え
討議します。

　現在、地方分権制度について見直しの議論が盛んとなっていますが、
今後は、そうした制度的な改革とともに、私たち一人ひとりが「自らの
まちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められるようになる
でしょう。そして「人の絆」「文化の絆」を紡いでいくことは、そのための
第一歩となるでしょう。

・日　時／3月19日(金)13：30～17：20、3月20日(土)　9：15～17：00
・場　所／湘南国際村センター(神奈川県葉山町)
・定　員／60名（申し込み多数の場合、抽選）
・参加費／2,000円　(学生1,000円)
・主　催／かながわ国際交流財団、神奈川県　　後　援／総務省、自治体学会

・モデレーター（司会）／神野直彦さん　（関西学院大学大学院教授）
・講　師／
寺谷誠一郎さん(鳥取県智頭町長)、倉田薫さん（大阪府池田市長）
野呂昭彦さん（三重県知事）、川勝平太さん（静岡県知事）、
松沢成文さん（神奈川県知事）、佐々木雅幸さん（大阪市立大学大学院）、
野田由美子さん（横浜市前副市長）、広田照幸さん（日本大学教授）、
清原慶子さん（三鷹市長）など

・申込み／氏名、所属、住所、電話、FAX番号、メール アドレスを
　　　　　　　明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
・申込締切／3月10日（水）
　　　　　　　締切後、抽選の結果の如何に関わらず、お申込み
　　　　　　　いただいた方全員へご連絡します。
・問合せ
　　湘南国際村学術研究センター(担当：しみず)
　　TEL：046-855-1821(※土日祝休み)、FAX：046-858-1210
　　E-MAIL：shimizu@kif.ac
    URL: http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


かながわ国際交流財団
清水
＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／
かながわ国際交流財団　湘南国際村学術研究センター
 清水　紀人（しみず・のりひと）
〒240-0198   三浦郡葉山町上山口1560-39
 TEL：046-855-1821 　FAX：046-858-1210
 Mail：shimizu@kif.ac URL：http://www.k-i-a.or.jp/
＜湘南国際村フォーラム記録集『生命をめぐる対話』好評販売中！！＞
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/publication/forum_kirokushu/index.html
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_696.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:39:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>一般質問読み原稿ｕｐ</title>
         <description>Ⅰ　負の遺産が及ぼす不信について
自民党の山本龍です。通告に従い暫時質問を行います。
時間によっては質問を割愛することを予め申し上げます。
さて4日間の質問で群馬における政権交代3年間に様々な負の遺産整理への決断が明らかになりました。同時にそれは副知事時代から含めて20年間、群馬県の行政権力を占めてきた小寺県政が如何なるものだったかをも明らかにしました。

購入のいきさつが不透明な土地。
しかも何十年も塩漬けにして放置したまま
建設したものの県民の利用がすくない建物
旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら小寺知事と高木市長の間で結ばれた交換契約が今や係争事件になっている

ただこれは小寺さんの責任でもあり、知事という権力の暴走を許してきた議会に責任でもあると私はあえてここで申しあげたい。二度とこんな後悔をしない。そこで4つの事実を検証します。

まず
１【県土整備部長】お願いします
玉村県央下水浄化センターは小寺氏が副知事時代、様々な約束をして地元の建設合意を取り付けた巨大事業です。
私は3年前、議員を辞し、一年間ぐんまを県政の刷新を伝え歩きました
知事が事業を行っている町や村では私の話を聞く人などいない。
そう考えておりました。しかし、いました。輝く大きな施設。
知事の崇高な理念の影に、権力の身勝手さに踏み潰された人が私の話を聞いてくださいました。
玉村にもいました。彼は田んぼの中に掘っ建て小屋を建てて、下水処理場から流れ出る水を池に貯め魚を飼って水質を見張り、木彫りで仏像を彫っています。
彼はこの調印の相手方の一人として、この約束の実現をここで見つめ、約束の実現を見ずに世を去った仲間の魂を供養しています。今から30年間、県が「女子大と都市公園がセットになった、地域のためになり、公害の起きないすばらしい処理場にします。」と言った約束。

　署名した知事自身や県の職員ですら、遠い昔の話にしてしまった約束です。昨年10月毒性の強いPCBが流入するという事故がおきました。
その後、県の説明は驚くことです
「約束したような公害のない施設は出来ないんです」
　今まさに、その理念が踏みにじられようとしている。
【きちんと説明してもらわなければ納得できない。県を信用して次の協議にはいる訳にはいかない。】と嘆く玉村の人々の処にどうか部長出掛けていって、話をし、問題をどうやって解決していくのか直接説明すべきです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いなくなった人は楽です。その約束を引き継いだ人は大ごとだ。
でもどんなに大ごとでも約束を果たしてほしい
ヤンバのように、「私は建設調印に立ち会っただけ」なんてことは責任ある者はいえない言葉ですから
部長ありがとうございました。

3【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館についてです
●収蔵するフランス人彫刻家　フランソワーズ　ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けています。何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう

2次に【教育長】お願いします
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。
●新里村が県へ支払った建設負担金の違法性、
●さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を保障移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。　
●何よりも産業廃棄物施設の上に建設したためか、硫化水素ガスが発生による、健康不安まで報道されました。
このようなリスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この少なくても健康不安に関しては
その施設管理の責任者として、水質や土壌検査の実施や其の結果公表など県民の不安を取り去る努力が必要だ。如何でしょう

巨大な温室や補償移転で建設した最終処分場など
昆虫や捕食者たる鳥、そして人間の営み。里山の暮らしを一変させました。
「人からコンクリート」への政策の結果をよく検証してください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこれらの施設を全否定するものではありません。
意義があると思います。山の小学校時代、わたしはゲンゴロウをみたことがありません。
はじめてその姿をみたにはこの施設です。
私が憎むのは建設の理念に隠れた権力の陰部なのです。
どちらの施設もぐんまの未来により良い物にしてほしいと願っております。
来年は日本国内最大の観光イベントが行われる。ふるさとに訪ね来るたくさんのお客様に喜ばれる施設にしてほしいと願っています
部長ありがとうございました。

では
4【総務部長】お願いします。
議会にとっては予算以上に決算や結果の検証が大事です
権力が行ったこと、を検証すること
しかし、それが検証だけに終わっては道半ば以下です。
その検証結果を政策に反映させなければ意味が無いです。
今後プロジェクトや公共投資に関しては完成後　評価委員会を設置しその効果を図る、
もちろん民間委員も入れる、検討内容、はすべて公開などの取り組みが必要です。如何でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
政策ミスや隠蔽された悪意があれば損害賠償請求する仕組みがあれば
権力はおっかなくて勝手は出来ないはずです。
私の親父は洗濯やです。親父のようにYシャツのしみ取りはできないが私は政治のしみは落とす。　山龍は政治の洗濯やとして日本を洗濯いたしたく存じます　

そこで
5【総務部長】

まあ県庁舎も議会庁舎もご立派すぎて気恥ずかしいですね。
県庁に来た県民の感想は役人はいいな。議員はいいなですよ。
とくに庭の立派さは異様です。皇居じゃないんだから。
その県庁前広場に25年掛けて毎年約1000万円掛けて大きくする計画の県庁前モニュメントについてです。●完成予想図です。現在に小寺さんの計画5年目の大きさのままで，大沢県政になって中断されています。
小寺さんは県庁前イベント用のステージにするつもりだったのか？
毎年毎年、少しずつ成長するという彼のの哲学理念のシンボルなのかもしれないが
中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか？ 中止した理由は無駄だからでしょう

もう一点
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場です。
これがいかにも使い勝手が悪い。障害のある方、仕事帰りトラックで県庁による人も不便。

このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か？財政上の観点からも有効と思われます。
この立体駐車場の誘導経費にいくらかかっているかご存知でしょう。
放っておく手はないでしょう。
瑣末な質問と思うでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに理念という
権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。これからも真剣に戦いますよ

851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上　県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にしませんか？命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶよ。如何ですか


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら
30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。

出先の職員の会議にくる用なら旧知事公舎の駐車場でもいい
稼働率を調べたことありますか
800台収容、大体、半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です
なにか既得権は神様から与えられた権利のようなおっしゃり方
わらちゃいます。その程度の改良も出来ない総務部長に
効率的で県民を支えるための筋肉質の県庁システムを作ることができるのですか？
県民の命を守るためにやりくりは財政担当として当然です
「金は入っただけ出る。」
「役人は部下が増えることを望む」
「役人は相互に仕事を作りあう」
「組織はどうでもいい物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」　　　　　　　　
パーキンソン博士を驚かせるぐんまにしましょうよ
実は部長はシャツ脱ぐと筋肉もりもりで、スーパーマンのSマークきているでしょう。
部長なら出来る


Ⅱ　
一昨日、ある裁判で私の思いを象徴する判決がありました。
救急車の受け皿が無く命を失った女性の遺族の訴えに裁判長は
「救命救急とは名ばかり。命を守ることは国や地方公共団体に課せられたもっとも基本的な義務だ。」と述べました・

だから
出来てしまった駐車場だ。昆虫の森だと諦めないでください。
予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。止めれば責任は無い。
という役所の都合は止めてください。
後世の県民が見ている。役人は辞めればいい。
しかし政治は歴史に評価されるのです。我々は逃げられない

だからこそ、
行政執行の後、事業が成果が上がらない場合でも
後世の批判に説明できる理由のつく基準が必要なのです。
思いつきじゃだめだ。納得のいく基準が必要なのです。
自分勝手な理念じゃ通用しないんだ。


そこで
１【総務部長】
暮らしの問題は多様化している。ところが
職員数は3分の2に減った。職員が忙しい。
警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われているからだ？

職員が一人10の仕事を担当する。それぞれの事業の予算をシーリングを掛けて減らした。
でも仕事は、私の手を見てください
10本ある。これじゃ駄目だ。減らすなら思い切って切る。
（片手を下ろして）
残った仕事を一生懸命する。この提案を実行してください。どうですか




２【総務部長】
わかっています。
21年度334本の事業を見直し18億円のコスト縮減成功
116本の事業を廃止して14億円浮かせました
そんなことは第3次行政改革大綱からずっと10年やってきた


でもそれであなたの言う筋肉質の少数精鋭部隊ができましたか
自民党県連の行ったアンケート結果では大沢県政に期待する政策堂々のNO１は公務員を減らすことです。残念. これじゃ　頑張る職員はかわいそうだ。
職員の数が減った！減った！と貴方は言うが、県民にとっては関係ない。
なぜ、県民は「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたのでしょう？


３
部長　県民の皆さんが本当に願うのは、は職員の数でもないです。給料だって高くたっていいです。
みんなが本当に願うのは　暮らしの満足です。税の納得ですよ。
助けを呼ぶ暮らしの声に県庁の玄関からスパーマン来てくれない。
県民の必要なところに行政サービスが届いていない。

つまり
県民の望む行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。
その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか？教師が忙しく放っておいたクラスの小さな喧嘩が、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか。
●見てください。県庁のやってることをXY軸で4つに分類してみた。緊急性をX軸と重要性をy軸。
重要ではないけど緊急である、ことに時間がとられて、本当はやるべき
重要だけど緊急じゃないことを出来ないでいる。
だから●この図のように優先度の低い分野を誰かに任せるか　思い切って廃止できる
そうすると●遣り甲斐の無いルーチンワークの人と金が遣り甲斐のある分野にあるまる。ここ部分こそ県民の望む場所
そして●必要な仕事にコストが払え、無駄の分野のコストが不要になる
県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みに客観的な基準をつくろうと思うのです。
そうでなきゃ、群馬県庁は変わらない。変えようよ

県民を支えるという県庁マンしか出来ないことはなんだ？
事業の優先度は「県民の願い」をたとえばこの数式のように
数値化し、規準化すべきだと思うがどうか。私の試案を示そう。
私程度が考えてスイマセン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何処まで部長と仲間になれたかは分かりません
「革新とは、単なる方法ではなくて、新しい世界観を意味する。」　　　　　　　　　　　
とPドラッカーは言う。いつか私は部長がSマンになる日が来ると信じています。通告の4の具体的な提案は割愛をし、要望を申し上げます

県庁、学校、警察以外の社会の善意の力も頼ってください
前橋のなんきつ地区では青パトなど地域防犯活動で犯罪派生が減りました
忙しい学校の先生を応援したいという人がいっぱいいます。
市町村へ権限と財源と人材を渡してみてください。住民サービス力がアップします
県民局も不要になるかもしれない。
勇気をもって県庁を見直してください。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
ここが、県民から「ありがとう」と感謝される仕事です。
県庁職員を遣り甲斐のある任務をください。
●南波さんが言ったアブラハム　マズローの言葉です。
自己実現欲求こそ人の最上の欲求である。県庁職員は社会のために役に立ちたくて県庁になった教師になったおまわりさんになった。賃金だけ高くしても、人は働いてくれません。
期待しております。部長　長らくありがとうございました。
知事に最後の答弁をお願いします



5　 議員要望について
この質問は、特定の会派のことではなく
全ての議員さんがそれぞれの社会を背負ってきているのですから
議会全体という意味です

今まで予算要求型
本当は仕分け機関　　検証機能　　政策提案機能である
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、率直な感想を。

6【知事】
県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムが機能すればその結果

経費も削減され、減税もできる。
議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。
県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。
県庁職員も達成感がある。
市町村は権限と財源を任され、住民にスピード対応が可能になる。
委託を受けた民間には新しい仕事が生まれる。
そして新しい公を担う地域の人々も遣り甲斐がある。
新しい行政サービスのフロンティアが拓ける。

そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
と私は考えるが如何ですか

7
私も理念は必要だと思う。理念とは何でしょうか。
しかし21世紀ビジョンのような権力者のおとぎ話なんでしょうか
もっと明確な指針かもしれない
たとえば「理念とは、余計なことはしません。無駄をなくして、暮らしを守る。」で充分。

当選したら何とでも解釈できるような物語をつくって職員に配るのでは、県庁の進むベクトルは定まらない。

ビジョンとは「選挙で選ばれたマニフェストの実行プラン以外にあるのか。」最初から出来ない約束やマニフェストで人の気を引くようなことはできません。実行するつもりで書いたマニフェストならこれこそ県政ビジョンであると思うのですが


Ⅲ
時間が無いので夫婦別姓について簡単に聞きます。

ラディカルな改革派の山本龍なんですが
このことだけは抵抗がある。なんか日本人が変質してしまいそうで
知事として夫婦別姓を問われれば、男女行動参画社会実現とか
国連機関からの女性の権利条約に基づき・・・なんて固い答弁でしょうから、柔らかく聞きます。
大沢正明さん
奥様から大沢姓は辞めるわ。
娘さんが結婚しても大沢のままにする
といわれたらどう思います？

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_695.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_695.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:43:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>まだ納得できない</title>
         <description>スイマセン。原稿が未だ完成せず。

配布資料整理で時間が掛かってしまいました。
議場でパネルを使う場合、その内容を議長許可を受け
他の議員さんや役所の出席者の為に、コピーして配布する決まりがあります

その印刷とホチキス留めに時間が掛かってしまいました
明日は本会議です。今日は帰ります
私の質問は明日３日１時からです。あせります</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_694.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_694.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:02:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小泉進次郎さんと居酒屋で。質問の項目やっと出来た。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="image.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/image.jpg" width="180" height="250" />
◆小泉進次郎さんの演説力ににゃー驚いた。 
話の中身より、話しっぷり。いやー、私よりはるかに上手。 
この一週間で一日30箇所の街頭してきたそうで、日焼けしてました。 

大阪市の市議会から参議院選挙比例区へ挑戦する40歳の大西君。 
彼もうまい。関西の言葉は良いですね。街頭演説向き。 
私の吾妻弁も「なっから」いんんだけどね。 

それより驚いたのが、自民党学生部の若者たちの熱心さ。
部長は前橋商業出身の大学4年生。春からは自衛官だそうです。 
演説会終了後、みんなで高崎駅東口の居酒屋へ 。
小泉進次郎さんたちとの会話も楽しいが 、学生部の若者との会話がすごい楽しかった 。
私の前に、慶応の2年生の女子学生が座ってくれて、「自民党は暮らしに根がある。」と・・・ 

おじさんの励みになりました。 


◆質問骨子 

１　負の遺産が及ぼす不信について 

(1) 県央下水浄化センターについて 
地元の方と話し合い、よい下水浄化センターにするための合意形成に部長が直かに関わってほしいと思うがどうか。 

(2) 昆虫の森について 
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。 
新里村が県へ支払った負担金の違法性を訴える自民訴訟、さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。
産業廃棄物施設の上に建設したために、施設内の池にガスが発生するとの指摘まである。
特に健康被害リスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。 

(3) 館林美術館について 
館林美術館の収蔵作品の一部が、贋作（没後鋳造）と指摘を受けているが、当時の選定の際、住民意見の募集や作品の確認を行うなど、配慮が必要ではなかったのか。 

(4) 公共投資に関する評価委員会の設置について 
今後、数億円以上のプロジェクトや公共投資に関しては、完成後、数年間、民間委員も入れた評価委員会を設置し、有効性等を検討すべきと思うがどうか。
さらには事業の政策決定上の重要な誤りがあった場合、損害賠償等の対応も検討するべきだ。 

(5) 県庁前モニュメントについて 
３０年間、毎年１，０００万円を掛けて大きくする県庁前モニュメントの建設計画は、中止されたようだ。
県のホームページからも削除されている。中止の理由を聞く。 

モニュメントを縮小し、駐車スペースを設置すべきと思うがどうか 

２　行政サービスの品質向上のために 

(1) 県行政の業務の絞込みについて 
職員数が３分の２に減って、職員が忙しい。警察官や学校現場の多忙感はさらに甚だしい。 
事業予算にシーリングを掛けて縮小したが、事業数はそのままである。
事業の削減を行い、残った仕事を　遣り甲斐を職員に持ってもらえれば、行政サービスの質があがる。
頑張る職員には給料増やせないか？仕分けで生み出す高品質の行政サービス。
県民も職員もウィンウィンにする 
予算が余れば、職員が得する制度をつくってほしい。 

(2) 県民アンケート調査について 
自民党県連が行った県民アンケート調査では、大澤県政に期待する政策のＮＯ１は、公務員を減らすことであった。
なぜ、県民は、「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたと思うか。 

(3) 金と人の再配分について 
絞込みによりスクラップされた事業に係る予算と人材の再配分は、県民が本当に願っている事業へ集中すべきと思うがどうか。また、事業の優先度は「県民の願い」を数値化し、規準化すべきと思うがどうか。
つまり県民満足度による事業仕分けだ。 

(4)絞込みや人材資源の再配置の例として尋ねる 

①東京事務所について 
各中央官庁への情報収集を目的にする東京事務所の必要性はあるのか。 

②議会前の深夜残業等について 
議会前になると、職員が深夜まで残業しているが「わからない。調べて回答する。」と答えるようにすれば、残業が無くせるのではないか。 
また、委員会の出席は、部長、課長だけでいいのではないか。 

③県民局の廃止について　 
県民局の人材、予算、権限を市町村や広域圏整備組合などへ分割すれば県民局機能は不要になる。
広域調整などは本庁で行えうこともできる。 
その前段階として、 各市町村役場に県職員のデスクを置いてもらう実験を進めては如何か。 

(5) 議会を事業仕分け機関、支出評価機関へ変貌させる 
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、復活折衝など時代遅れでは。それよりも知事とは別の視点での事業仕分けを議会も行うことが必要だ。率直な感想を。 

(6)県民の満足度アップについて 
県は、コアな業務以外は市町村や民間に任せるべきであり、市町村は権限と財源を任され、住民へのスピード対応が可能になる。また、新しい民間の仕事が生まれたり、新しい公を担う人達も、やり甲斐のあるフロンティアが拓ける。 
そして、県民の満足度はアップするという流れを作り上げようと総務部長との質疑を聞いて、知事の感想はどうか。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_693.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:23:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小泉進次郎さんの街頭演説会決定です</title>
         <description>http://www.jimin-gunma.jp/index.html
自民党県連のウェブ　かなり充実してきました

小泉進次郎さんの街頭演説会決定です

県連ウェブに告知しました。

がんばろう群馬
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_692.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:33:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>長崎県知事選挙で勝って喜ぶな</title>
         <description>国政のことですが長崎知事選結果を受けたにもかかわらず
審議拒否とは自民党国会議員は？？？です。
これでは国政復帰は出来ないと感じました。
県連から異議申し立てすべきでは？
記者会見で群馬県連は反対だ！と発表すべきでは？
自民党が野党になった意義、意味を真面目に考えているとは思えないです。かつての社会党とこれでは同じ。政権に戻るつもりがるのでしょうか？
とりあえず私の提案
・党として今後審議拒否はしない
その代り議員によるデモ、メディアへ向けた主張等々あらゆる方法で主張を！
国会議員が銀座をデモしたら目立つと思いますよ
・くだらない野次、罵声の原則禁止　＊禁止用語の設定　
、罵声は議会常識は世間の常識の最たる例
・今後自民党所属議員は野党与党時を問わず、政治資金問題が起こったら秘書又はそれに類する関係者が逮捕時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明。秘書又はそれに類する関係者が起訴時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明、党役職は辞任
これをルール化。その上で与党追求すれば国民は自民党は変わったと感じます。
　　　　　　
今政治と金の問題で、多くの国民は、民主党も結局自民党と同じだと思っているだけ。更に民主党で金の問題を起しているのも元自民党議員、やっぱり自民党の血かという意見すらあります。
 
　　　　
長崎の知事選は民主党が負けましたが本当の意味で自民党が勝ったと思ったら大間違いの勘違い。
この結果は小沢幹事長やその周辺に自民党地方議員潰しを本気にさせる起爆剤になったと考えるべきでしょう。
 
あ～それにしてもこの間にも日本は世界に置いてきぼりにされていく！
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_691.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:31:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>質問の草稿のたたき台。ⅠはチープでⅡは茫漠としていますが・・・</title>
         <description>Ⅰ　負の遺産が及ぼす不信について
先の質問でもあった旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら前橋市が交換を求め小寺知事と高木市長の間で結ばれ今や係争事件になっている問題。小寺さんへ高木政夫元議員が口利きしたとされる土地購入による財政への負担。外部委員によって無駄と指摘されている昆虫の森や天文台、館林美術館の建設や運営費、これらは今日の財政の危機的な現状の一因になっている。そして問題なの、県民の不信を生み、さらには、そのような事業に関わる担当者のやる気や使命感を失わせることへの不安です。
これらは、多数の質問者から厳しく糾弾されておりますので、今回の私の質問からは割愛をさせて頂きます。

そこで私からは5点、各担当部長から見解を伺う。

1【生活文化長】
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。多くの住民からもその建設についての疑問が指摘される中、この施設は産業廃物施設の上に建設されました。県でも国における産廃捨て場の跡地利用の安全性を確認することが必要との国の法律改正を受けて、調査されたその安全が確認されました。しかし現在、施設内の池にガスが発生するとの指摘も近隣住民から受けています。
検査をし、安全である。との事は承知していますが
このようなリスクのある場所にこの多くの子供が集う施設の立地を決めたことに、適正を欠いたとの指摘には如何思われますか。
　
2【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館について
収蔵するフランス人彫刻家　フランソワーズ　ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けている問題だが、何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう


3【土木部長】
小寺前知事がその交渉の当事者であった、そして16年間の任期中、その契約の履行をいわば放置してきた県央下水浄化センターについて
住民の反対運動を様々な約束をして合意を得て着工に漕ぎ着けたのが、玉村にある県央水質浄化センターです。
瞬間監視装置もある。感知すれば予備槽に入れて絶対に公害を出さない。汚水処理場を蓋で覆って公園にする。
汚水を浄化して、その水で魚を養殖する
との夢を語った施設です
ところが昨年PCBの混入が発生し、それが県の約束とは違い、何処から流入したか感知できなかった
　PCB混入後の玉村町からの不安を書いた要望書にたいして
知事は「協定を遵守して・・・」とあります。
しかし　この「絶対に公害を出さない。」との協定は危険物質が流入したら、それを瞬間に感知し、除去できる技術があることが前提です。その前提が崩れた以上、新しい協定に作りなおす時期に来たと思いますが如何でしょうか？
この問題の解決とは『町と調査研究会との合意を得て、6系列の工事を行い、且つ、その合意を実行すること。』です。それは誰も異論の無いことです。「より良い浄化センターを目指して、その地元の方と話しあい合意形成に関わってほしいと願っております。立ち場を理解しあう、そして新しい実現可能な目標を互いが合意することができれば・・・願っております。


４【総務部長】
県庁前モニュメントについてです。現在県庁舎の正面玄関横に小寺さんの計画5年目の大きさのままで，中断されています。
３０年掛けて毎年1000万円を掛けて大きくする計画は中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか？ 

私は県庁舎新築こそ県政最大の誤りだっと思っております
なにか権威を見るものに押し付けるその威容に私は当時の政治の役所の身勝手さ。県民の暮らしとの遊離を感じます。せめて使い勝手のよい県庁舎にしたい。その思いです
老朽化した建物新築は止む無しとおもうが、庭の立派さは不要だ。
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として
55億円も掛けて作った立体駐車場がいかにも使い勝手が悪い。
このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か？


5
世界遺産への取り組みが進んでおります
片倉工業所有の旧製糸工業跡地を10億円の公費で購入した。
当初、その世界遺産登録に関わる巨大な予算を危惧した私は
懸念をもってこの事業を見守っているが、その結論もまもなく出る。
勿論、世界遺産登録は喜ばしい。一点、私の杞憂を質問したい。国の文化財登録は片倉工業所有のままでも可能だったとときの企画部長は答弁している。買わなくても世界遺産登録への活動が可能だったことから、旧製糸工場の購入の決定時期の順序を誤ったとおもわれないか。

購入資金が無駄になら無いことを願うものでが・・・

担当じゃない
県が無駄な支出をする可能性を応えるのは財政担当として当然
国の費用というが、国だろうと県だろうとその費用は県民の金だ。
税金によって皆さんが仕事をする。それは全て、交付税だろうが国庫補助だろうが私たちのお金です。国からの予算だから県は関係ないというのは役人の都合ですよ。

まあ相変わらず山本龍の質問は細かい。しつこい。異端を通りこして異常だな。と思われているでしょう。でも予算は県民からの預かり物。良い社会いしてくださいとの預かった一円も無駄にできない。ここにいる議員は全て、私と同じ考えです。　

昔の話を蒸し返してシツコイと思われるでしょうが、予算の執行結果、あなたたちが約束した、議会へ説明した内容と違うから、質問しているのです。だからこそ、すでに結果が起こったことを質問しています。予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。という役所の都合は議会には通用しません。

だからこそ、行政執行の後でも事業に批判や成果が上がらない場合でも
批判に対応できる理由のつく基準が必要なのです。
無駄な、後ろ向きの仕事が増えないためにも、これはどんな批判があっても遂行するべしとの
納得のいく基準が必要なのです

そこで行財政について質問をします



Ⅱ　行政サービスの品質向上に為に
　（指名者がある以外は総務部長答弁）

暮らしの問題は多様化している。問題や疑惑の説明などに関わる時間も予算も勿体ない。後ろ向きの仕事は職員にとっても遣り甲斐になる仕事ではない。行政課題は増えるが職員は減り、予算も足りない。県民に暮らしの先が見えない時代になった。いや多くの人は「見えないのではなく先はない。」と感じている
この絶望的な暮らしの現実を踏まえて、先ずは優先すべきことは暮らしを支えることではないか、そのためには機動的で機能的な県庁を作る必要がある。職員がやる気とプライドを持って県民サービスという使命を遂行する仕組みを提案する。使命感に燃える仕事を作ることが大事だ

1職員が忙しい。警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われていないか？
県民にとって必要な行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。私はそうに感じるだが？

その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか？学校の小さないざこざを教師の手が無く放置しておくと、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか

県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みがつまり事業仕分けが必要です。
どのように行うのか。つまり仕分けの基準を如何に設定するのか

2県議会を事業仕分け機関として活用するべきと考えるが如何か
（難しい質問だ。自ら無駄を作っている感もあるなー・・・）


3絞込みとは、全ての予算にシーリングをかけて全体を小さくすることあではない、優先度の低い事業を一切スクラップすることです。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
切った事業に関わる予算と人材、つまり金と人が余るはずだ
その再配分を重要なやるべき事業、県民が本当に願っている事業へ集中する事だ。如何ですか。県民から「ありがとう」と感謝される仕事こそ県庁職員のやる気を増すのではないか？


4上記の仕分けで生み出された予算、人材の再配分先として減税を行う事や県議会が吸い上げた県民要望実現などが想定されると思うが如何か


このことが、「無駄をなくせば、減税できる。」とすれば県民の行政監視の意欲も増す。
そして余った金と人材によって議員要望がかなえられるというインセンティブが従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるキッカケになると思うが



5個別事例をそれぞれの担当部長等に尋ねる

保健福祉部長　
・保健所の野良犬の捕獲を県職員が行う必要はない

県警本部長　　
・銃砲の事務、風営法の事務、お祭りの警備を移管先はないか

観光局長　　　
・観光案内所は民間に任せるべきだ

教育長
・部活の指導を教師に押し付けている。他に受け皿を作るべきだ
・不審者を取り押さえる訓練まで教師がしている。保安要員を置け

総務部長　　　
・東京の群馬県庁の出先の必要性はあるのか
・議会前になると深夜まで残業　「わからない。調べて回答する。」
と答えればいい


ますます県民の抱える問題は深刻化し多様化していく。
家庭内暴力や不登校いじめなど私たちの子供時代には考えられない問題に県行政や警察が追い立てられる。優先順位に低い業務に関わる時間はない。警察官は警察官しか出来ない仕事　県庁は県庁しか出来ない仕事に集中する。警察官は犯罪や暴力に苦しみ県民に向き合う
教師は不登校やいじめに苦しむ子供に向き合う
家賃も払えず、事業の失敗で家を失った人には公営住宅を提供する
小さくても頼りがいのある組織に変わるチャンスだ
つまり行政サービスの高品質化を目指すべきと私は提案している



6県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。こうした議論があってはじめて、それを担う主体の適正が判断されるべきです。そして

行政の役割とは何かを規定する
　　　↓
その規定に従って仕分けが出来き。業務を絞り込める
　　　↓
経費も削減され、減税もできる。議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。県庁職員も達成感がある。コアな業務以外は市町村や民間に任せる。市町村は権限と財源を任されそのぞれの住民にスピード対応が可能になる。新しい民間の仕事が生まれる。そして新しい公を担う人々も遣り甲斐のあるフロンティアが拓ける。

そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
こういう流れをここらで作り上げようよと私は考えるが如何ですか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ草稿の元です。論理的な流れは途中で詰まります
さらにはⅠが批判じみてⅡの導入にそぐわない感じもします
だいぶ変更の可能性ありですから。ご意見を待っています
ト書きの部分などはブログのプラグラムは反映されません。後日ウェブにアップします</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_690.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:01:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>朝からデスクに張り付き　灯油ストーブの上でやかんが湯気をあげている。</title>
         <description>◆　朝から事務所のデスクに向かって仕事をしています。

1　一般質問の原稿書き
2　自民党県連のウェブページの手直し
3　衆議院候補者の公募　予備選の実施要綱書き

こんな業務に追われて最近日記の書き込みが出来ないことを反省しております。



◆友人から意見のメイルを貰いました。

一般質問のメモ中にある「コアな業務以外は、市町村や民間に任せる。それによって新しい民間の仕事が生まれるはずだ。」「県庁は何をすべきかを明確にせよ。」 との私に主張に対して、早速ご意見を友人から頂きました。日頃から私の政策への客観的なアドバイスを下さる古くからの友人です。

彼は水道事業を公で運営する意味を水という公共財を民間企業の経営の都合で歪められることへの危惧を表明しています。この議論は「全国一律の郵便事業サービス」の観点から郵政事業民営化でも行われた中身です。
この点は同感です。
　このように公が担うことでその水準が担保できるもの、逆に言えば　民なら収益の関係から水準を維持できない場合は　無理やり民営化には反対です。
でも浄水場の施設管理など、任せる可能性は探るべきです

私の主張の根底は
全ての公共サービス分野を公務員の専門性を必要とするか？しないか？との議論をしてみよう！との呼びかけなのです。
公務員の定数削減と業務の多様化によって、彼らの多忙感は増しています。

教師が、登下校の監視から不審者対策におわれ　授業の指導シラバスまで手が回らない。この現状を訴えたいのです。

警察官が、書類書きに追われて、犯罪の芽を摘む時間が無いことを恐れます。

私が友人の意見でもっとも共鳴するのは以下の一文です

“　問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。　”

この議論の欠如こそ、『公の野放図な拡大につながり、その結果が無駄の垂れ流しにつながる。』と考えるのです。


友人より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、小泉改革の影響でしょうか、多くの国民は、公の部分でも民間でできるものは民営化すれば全てうまくいくという考えをもっているように思います。

しかし、例えば、業務の民間委託を単純に理屈として考えてみると、ほとんどが人件費である公務サービスにおいて、業者に委託した場合、委託費のなかには、業者の管理経費や利潤が含まれてくる訳で、介在するものが多くなるほど経費がかさんであたりまえです。これを含めても行政がやるより低い価格であるとすると、そのディスカウント分は労働者が負担しているということになります。

確かに低賃金の労働者ができる労働を、行政では高い賃金労働者が行っているということはありますが、どのような仕事がいくらの賃金で行われるのが妥当であるかということは社会的に非常に難しい問題ですし、自分の経験からいうと、専門性の高い業務の場合、民間委託の見積もりをとっても、それほど差がないように思います。

（話が飛んでしまいますが、例えば、主婦の内職は、考えられないくらい安い賃金で行われていますが、なぜかといえば、その金額でも請け負う労働者がいるからです。こうしたいわば市場原理で形成されている労働市場の中には、夫に十分な収入があって自分は暇つぶしでいくばくかの金をもらえばいいという主婦もいるでしょうし、母子家庭で障害を抱えて自分はそうした仕事しかできないという人もいるかもしれません。思うに母子家庭が経済的に恵まれないことが多いのは、恐らく、この国では女が一人で育児と仕事をしようとすると、つけるのは低賃金で不安定なパート労働市場しかないという社会構造が原因でしょう。ですから、こうした社会構造なり、市場原理をすこしゆがめてあげることも社会福祉の観点から必要です。たとえば、母子家庭の人を行政の正規職員として積極的に登用するということができれば、社会福祉的にはプラスになると思います。）

公でやるべきか、民間でやるべきかは、非常に難しい問題です。簡単に答えが出るものではありません。これに関して、最近、パリの水道事業が、150年ぶりに再公営化されるということで話題になっています。これについて、朝日新聞グローブが取材記事を書いています。それを読むと、再度公営化するに至った背景には、公営化すれば、企業なら利潤として株主などに回る資金を設備投資に使えるという経済的側面と、水は「共有財産である」から短期的利益にとらわれずに長期的な視点で管理すべきである、それには利潤追求をしない公営が望ましいというイデオロギー的な側面があるように思います。

　また、同紙は、フランスの次にボリビアの例をあげています。

　この例は、民営化したところ、水道料金が引き上げられて住民の蜂起がおこり、再度公営に戻ったという事例です。また、経済原則に則った料金では、貧困層にまで水が行渡らなくなるという福祉的な側面も紹介されています。

　さらに、浜銀総合研究所の佐藤裕弥氏は、フランスの水道の例では、公営化した方が経費が低いという研究結果（P.Mann and J.Mikesell）と、民営化の方が経費が低いという研究結果（W.M.Crain　and A.Zardkoohi）があると紹介した上で、「わが国の公営企業の経営改革を考える場合には、「公営」か「民営」かといった近視眼的な二元論的発想に囚われることなく、経営効率化・経営合理化を図るための手法の導入の推進といった広い視野で取り組むことが重要である」と結論づけています。（『I Think』浜銀総合研究所　2008年8月号から引用）

　こうしたことを踏まえると、問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。

　にもかかわらず、日本では、「民営化」という言葉が一種の政治的なプロパガンダとして利用されたために、これが金玉のようにもてはやされてしまったという経緯があります。（そもそも郵政民営化賛成か反対かといわれても、郵政民営化の是非だけで、恐らく数百本の学位論文がかけるでしょう。そんなこと素人に聞かれても困るだけです）

　実際の事業を担うのが官か民かという議論ではなく、そもそもこの国はどうあるべきか（先の水道の例でいえば、どんな人にも安全な水道水を供給するのか、それとも貧乏人には川の水を汲んで飲ませるのか）ということをきちんと議論し、国のグランドデザインを描くというのが、行政と政治の役割ではないでしょうか。これが決まれば、運営主体は自ずと決まってきますし、結果が同じならどちらが運営しても差し支えないでしょう。

　一番大切なのは、国家としての崇高な理念なのです。

　先日、テレビで、児童手当の母子加算が12月に復活したことで、母子家庭の暮らし向きが少し良くなった。ある家庭では、それまで毎日、湯豆腐だったが、今日は、安売りの豚肉を買えて、豚肉のしゃぶしゃぶを食べることができた、こどもも久しぶりの肉に喜んでいるという取材を放送していました。さて、この話、どうみればよいでしょうか。国民にどういう水準の生活を保障するかということは、正に世界有数の経済大国である日本のありようが問われることです。それがきちんと決まっていないから、政府の都合で制度を出したり引っ込めたりし、結果として末端の家庭で今日は湯豆腐、明日は豚肉というような悲喜こもごもなことが起きるのです。

そして、国のグランドデザインをきちんと描こうと思ったら、子供手当てを一律に支給してあげようなどという発想は、浮かんでこないはずです。

　本文中に出てきた朝日新聞グローブの記事は以下のURLでフルテキスト読めます。http://globe.asahi.com/feature/090525/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_689.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 12:52:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>最後の交通当番　コマ劇場ほか</title>
         <description><![CDATA[◆人生最後の交通当番
中之条小学校から敷島小学校りんたろうから桜子まで10年間の小学校登下校の交差点での旗振りが、今日の当番で終わりました。
桜子と一緒に交差点に一番のりで登校。
7時40分から8時10分まで学校北側の交差点に立って子供たちの交差点での旗振りをしてきました。
記念に桜子が携帯電話のカメラで私の寝ぼけ顔を記録してくれましたので報告します。
　隣の交差点には教頭先生。いつもは校長先生が毎日立っているのですが、今日は教頭さん。
そこに校長が駆けつけ、交代。いつも7時半から立っている校長。頭が下がります。

<img alt="2010021807390000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021807390000.jpg" width="240" height="428" />

それにしてもこんなに狭い道です。
結構大きな車が通ります。トラックの荷台にランドセルがこすれるような狭い道を子供が一列で登校していきます。

<img alt="2010021808000000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021808000000.jpg" width="240" height="428" />

みんなに「おはよう！　いってらっしゃい！」と目をみて挨拶をすると必ず返事してくれます。
この交通当番・一声運動も今日が最後
私の父親としての役割がひとつ減りました・・・さびしい。

◆一昨日、新宿コマ劇場の広場に
新宿区の区長さんはぐんま出身ですが、コマ劇場がある歌舞伎町の浄化作戦を展開しているので、見学に行きました。
浄化というより沈滞化をしているくらい人が少なかったです。
もっとも午前中だらかでしょうが、それでも血相変えた若者がたむろする町の面影はありません。
映画館の真ん中にある広場に人が居ないなんて・・・

何処にもこんなカオスで猥雑な一角があってもいいのでは。
区役所に行く途中、「障がい者、若者就労アンテナショップ」がコマ劇場北角に開設されていました。
ちょっと違和感があったですね。なにしろ区議会の入り口前にピンク一色の看板のお店。

◆まだまだ葬儀の続き
やっと会葬御礼の発送準備が出来ました。
葬儀を一切、山本プロデュースで行うことは大変なことでした。
でも、素晴らしい人たちと出会え、お世話になった人たちに、龍らしい送る会を共有できたことは幸せでした。

◆さあー明日から3月議会です
ガンガンやります。

<img alt="2010021614110000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021614110000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_688.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 19:07:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>北朝鮮拉致被害者を救う会　　若宮町強盗事件　ほか」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010021413210000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021413210000.jpg" width="361" height="240" />

◆先日高崎にて北朝鮮による拉致被害者を救うコンサートが開かれ、私もたまごホールへ参加しました。 
ここは知事選の際に高崎の仲間が満席の集会を開いてくれたホールです。 
懐かしかったです。

時間が早かったので、一階の軽食コーナーでホットケーキを頂きました 。
食べ掛けて、「そうだ。最近お勧めの甘いもの画像が無かった。」と思いついてパシャリ！

◆若宮町で起きた強盗事件の直後
国領にある私に事務所の近所を「防犯パトロール」のたすきを掛けて歩く敷島小学校の校長先生の姿を見ました。
我が小学校の子供は被害にあわせないぞ！との校長先生の気持ちが感じられました


◆一般質問の資料集め 
社会の底が抜けた！この時代に「行政組織のコアな責任とは？」 
そして「その責任に注力する！」 
この二つの命題が質問の趣旨になります。

最近起きた虐待による児童の死
ＤＶ被害者の増加 
自殺者の数字 
そして民間の所得水準の下落 
・・・

これらの数字から読み解ける社会は「底抜け」です 。
底を作るためには行政の質の向上。しか方法はありません。 
それが税という負担金をもって社会の一番結わい部分を支えるとの納税者の意思であるからです。


◆読書 
私は学生時代から経済学者ガルブレスの著作をほとんど読んでいません。高校生の時に　不確実性の時代　が話題となり、パラパラめくりました。その後　現代経済学　は購入しましたがやはりきちんと読んだわけではありません。

社会人になって91年　ユーフォリア～バブルの小史～　は数回読みました。今でも時々自らの戒めとしてめくっています。

それから約20年、 
J.カーティスの「代議士の誕生」ではありませんが古典となりつつ書籍の再読、発見は混沌とした時代の今道標となるかもしれません。 
「満足の文化」ジョン・ケネス・ガルブレス著をまだ読み終わってはいませんし、？と思う箇所もたくさんありますが・・・

アマゾンでは古本　「満足の文化」は売りに出ています。 
ところで、新制度派経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスをWEBで見たら以下の項目が見つかりました。

○　ジョン・ケネス・ガルブレイスの名言・格言｜リーダーシップとは何か？彼の言うリーダーシップとは「偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。」

ケネディのブレーンだった彼らしい言葉と思います。 
今回の山本龍の本会議質問には冒頭または最後の締めに、 
・ガルブレイスの言葉の精神を盛り込んでいくつもりです。


ｐｓ　最近、野党化しつつある自民党が批判だけで対案、提案が出来ないことが不満です。これでは過去の社会党と同じ。これでは民主党の支持が落ちても、自民党の支持があがらず、最悪議会制民主主義、政党制の危機、崩壊に繋がると感じています。自民党本部ができないなら県連だけでもその提案を県内、全国に向けて発表してはどうでしょう？変えるべきは変える。長年与党だった自民党が野党になった意味、意義をきちんと理解することが負けたとはいえ国民政党の責任です。


◆県連のホームページがかなり充実してきました。 
自画自賛ですが、広報委員長として、自分の広報を差し置いて 所属する政党支部の広報を優先しています。

県連が行ったアンケーﾄも２万通を発送して4000通近くの返信をいただきました。その結果報告を県連ウェブにアップしましたので 
ぜひご覧ください。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_687.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_687.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 19:48:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党広報グッズ　中曽根街宣　一般質問　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00161.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DVC00161.jpg" width="500" height="378" />
◆今日、自民党県連の広報グッズのお披露目が行われた。 
どうにか　現在行動中の街宣活動に間に合った。 
画像をご覧ください。 
・トリコロールに統一された「ガンバロウ　ぐんま」のノボリ 
・暮らしの相談センターの事務所掲示用の看板 
・カンバッジ 
・車などに貼れるシール 
・そして中曽根弘文さんノボリ 
　（中曽根候補ののぼりは屋外掲示は禁止されており、室内用です。） 

やっと完成です。記者会見もしました。 
それにしても選挙は政党所属が有利だと感じます。 
政党活動なら政党名の脇に小さくですが支部長名の記載された屋外看板も自由であり活動の幅が広がるものです。 
知事選を無所属で挑戦した私にとって、政党の広報ビラや新聞広告などの広報戦略が出来る候補者が羨ましかったです。 

しかし、広報の幅が広がっても、何を訴えるかが重要です。 
中曽根さんが、キチンと日本の将来を語っていってほしいと願っています。 

◆広報活動、展開中 
昨日も小雨のなか、自民党青年部の遊説車が前橋を一巡しました。 
お疲れ様です。中曽根弘文さんも、一生懸命に声援に手を振り返して、活動してくれました。
少しお笑いにも、そのまま夕方の伊勢崎市議会議員の報告会へ鳴りこんで行きました。 
　伊勢崎地区の青年部の皆さんを驚かせてスイマセン。 

◆原稿書けました。 
資料室に仮にアップしました。ご意見ください。 

◆アンケート集計報告や再生プロジェクト外部委員会からの提言書などを県連ウェブに公開予定です。
少しずつですが県連ウェブの新鮮度をアップして行きます。覗いてください。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_686.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_686.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:00:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>氷雨の一日</title>
         <description>
◆寒い朝でした。
朝から妻は草津へ。
弔問の来客がまだ見えるのでお茶汲みに出かけました。
私は午後から、環境関係の勉強会、
そして夕方からは伊勢崎市議会の友人の政治集会へ出かけます。

氷雨という感じですね。
休日は経費削減でエアコンを切って、私の事務室だけ小さな石油ストーブで暖めます。その灯油が切れて、シャツ一枚で買出しへ。
20ｌで1300円です。

灯油がリットル65円
このポリタンクで一週間持ちますからから、5千円の暖房費です。
デフレでも燃料費はなかなか下がりませんね。
生活費に中で、食費や光熱費は削れない。
「いのち」が守れない

夜の事務所で、灯油スターブの青い火を感じて書類をまとめる時間が
私は好きです。


◆政調会長の須藤さんから、一般質問のテーマを報告しろとの事。
今夜、まとめようと思います。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_685.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_685.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 12:58:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>父がお世話になりました。</title>
         <description>葬儀の前日はブリザード。兄が静岡から手配した200鉢のランの花を乗せたトラックがタイヤをスリップさせながら会場に到着した。
この花運びや会場準備そして当日の雪かき。友人の焼き饅頭の焼き台の設置、腰が痛くなる作業を終えると、もう正午。
あわててモーニングに着替えて頭を便所の水で濡らして髪を整え玄関に立ちました。

みんなが風に押されて、会場の玄関に入ってくる様子に野外の様子を感じました。
暖かいコーヒーの香りと焼き饅頭を頬張りながら、皆楽しそうです。
ゴスペル歌手とパイプオルガンが「ゴスペル調　草津節」から「アベマリア」まで、素敵な歌を聞かせてくれ、消防団の葬送ラッパがあり、思い出DVDがあり、何よりも父を偲んで大雪の中をお出かけくださった方々のおかげで賑やかな見送りができました。皆さんありがとうございました。
二日間も、ずっと会場設営に応援くださった200人を超える友人たちに感謝します。
見えないところで除雪したり、駐車場に風に吹かれて立ってくださった皆さんに感謝します。
地域商品券での引き物など、常識はずれの遺族のアイデアを実行するために、ご協力掛けてくださった皆さんに感謝します。
弔辞を捧げてくださった皆さんに素敵な話ありがとうございました。

おかげさまで父をやっと送り出せました。
ほっとしております。
ここまで葬儀を新しい形に変えるぞ＝＝などと変なことで頑張って来ましたが、終わってみれば、どんなアイデアよりも故人の偲ぶお仲間や家族の故人を偲ぶ姿に勝る演出はないと感じました。

ただ5点にこだわってよかったとも思います
1　葬儀時間を一時間以内にすること。
2　香典返しを地域に還元できる、地域商品券にすること
3　遺族で仲良く、それぞれの役割をこなすこと
4　故人を飾らず、生前の生き方を見せること
5　会葬者との遺族が触れ合い話す時間を持つこと

この5つの注意点はどうにか果たすことが出来たと思います。
葬儀の固定観念からの脱出だと思います。
それにしても、楽しい葬儀でした。
「主治医の指示に従わない。」
「柴又でうなぎを食って、大往生」
「ゴルフの勝つと威勢いい。負けるとションボリ」
などと素敵な弔辞が、山本雅雄の生の姿です。

まあ、本当にへんてこな父でした。
それは「身勝手な正義感で突っ走り、社会と摩擦で火がつくような人生」です。
「親父みたいな男にだけはならない。」といつも父を反面教師に頑張ってきました。

私のお礼の挨拶の文句です。
くす・・・って笑い声が起こりました
きっと
「そんなお前も親父に似てきたぞ。」と思われた方の声でしょう。
「父に似ている。」「龍のルーツが分かった。」と言われると少しショックです。

でもきっと私たちには父から引き継いだ、”変人“のDNAが動いているのでしょう。
たくさんの方々の友情と忍耐に支えられて山本雅雄の人生が終わりました。
父は感謝も言わず逝きました。
残された私たちが、少しずつではありますが皆様のご恩にお返しをしてまいります。
ジェトコースターのような父との人生が終わり母は気が抜けてしまうことが心配です。
どうかお力添えをお願い申し上げます。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_683.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_683.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:05:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友人が書いた文章です。日赤移転への疑問を真剣に書かれています。</title>
         <description>「わたしたちはなぜ、前橋赤十字病院の現在地での建替えを望むのか」

１．誰もが通いやすい病院として

　前橋赤十字病院は、群馬県保健医療計画（註１）にもありますように、他の医療機関からの患者紹介率８０％以上という要件を満たす「地域医療支援病院」として承認されており、二次保健医療圏における中核的病院と位置づけられております。その外来患者の７０％以上を占める前橋市民にとって、前橋赤十字病院が前橋市の中心的位置に立地する現在の「市内どの地域からも行きやすい・かかりやすい病院」であることは非常に大切な要素であります。　　　　　　　　　次に前橋市の人口分布から見た場合、現在地がある本庁地区には、全人口の１９,５％が居住し、また家屋の密集する地域を包含しており、災害に対する備えが十分ではないことから、高度救命救急機能を担う前橋赤十字病院の現在地での存在は、欠かせないと考えております。さらに前橋市消防本部が病院の直近に位置する事実や、血液センター、保健福祉事務所までが病院を中心とする位置関係に存在する理由もまた，現在地での建替えを考える上で無視されるべきではないと考えます。

２．超高齢化と人口減社会を目前にして

　２０３５年における前橋市の人口は、２０１０年と比較して５３,０００人の減少、逆に６５歳以上の老齢人口は２０,０００人増加して約１０万人に達すると推計されております（註２）。老齢化率３５，２％の社会の出現と核家族化の進行実態（註３）（成人した子どもとの同居率は１９８０年の７０％弱から２００５年には４５％程度まで低下）を思うと、通院、入院の付き添い、見舞い等の利便性から、大規模病院は鉄道の駅に近い立地が求められると考えております。現在の前橋赤十字病院は、前橋駅から直線距離で１，２キロ程であり、また上毛電気鉄道の城東駅からも約７００メートルと、両沿線住民にとっても利便性の高い重要な存在です。
　次に、２００２年における独居老人に主な交通手段を尋ねた厚生労働省のアンケートでは、複数回答可ではありますが、実に６０％の人が「徒歩」と回答している現実をご存じでしょうか（註４）。次いで多かった回答は「バス・路面電車」であり、さらに続くのが「自転車」です。特に「自分で運転する自動車」という答えが、わずか１２，９％であることは重要であると考えます。１００人中３５人が老齢となる近未来を考え、また少子高齢化の進行により運転免許証の保持者が減少していくことを考えますと、病院が駅に近いという現在の立地は極めて重要な要素であり、前橋赤十字病院が現在地で建て替えて発展することは、こうした未来のニーズに適合していると考えます。駅が近いということ、さらに官公庁からもさほど遠くないという立地は、行政が支えるさまざまな医療サービスの手続きなど病診連携の紹介患者にとっても利便性が高いということではないでしょうか。

３．持続可能な社会を目指す「コンパクトシティ」構想との整合性

１９８０年代末、日米構造協議から生まれた流通業出店に関する規制緩和（註５）は、郊外における幹線道路沿いに全国どこでも同じ風景、すなわちロードサイド店舗の集積などをもたらしました。「ファスト風土」と揶揄される現象です。こうした現象に重ねて、住宅・学校・病院・官庁施設までが郊外に移転し、「新郊外」とでも表現するべき新たな町並みが次々と出現してきました。前橋市でも県立前橋工業高等学校や共愛学園の郊外転出が相次いだことはご承知のとおりです。一見、こうした開発の結果は都市の発展のように見えますが、実はクルマ社会の更なる進行をもたらし、石油資源の大量消費、ＣＯ２排出量の増大により大きな環境負荷を生じさせてきました。その一方で旧市街地のコミュニティは壊滅的な打撃を受け、特に前橋市の中心商店街は、衆議院国土交通委員会における「寂れた町」としての視察対象になるまで凋落したのです（註６）。
そこへ前述のような「人口減少・超高齢化社会」の出現です。この問題に対処するため、郊外への都市の拡散を抑制し、財政的・環境的負荷を減らして堅実な成長路線を歩む「スマートグロース」や国・県が提唱する「コンパクトシティ」構想が戦略として重要視されてきています（註７）。郊外への街の広がりは、道路や上下水道をはじめとするさまざまなインフラ整備の必要を生じさせ、さらにその維持管理費用が永続的に発生していきます。人口減と厳しい財政事情を勘案すればこそ、前橋市も都市計画マスタープランの中で「市民の高齢化や将来的な人口減少への対応、貴重な財産である良好な自然環境の次代への継承などが必要とされる本市では、既存ストックを有効活用しつつ様々な都市機能を計画的に集積させ、無秩序な市街地の拡大を抑制するコンパクトなまちづくりも重要です」（註８）と指摘しています。前橋市を第二の「夕張市」にしないためのプランと申し上げてよろしいでしょう。
こうした将来的なプランにとって障害となりかねないのが、公共施設の郊外移転であります。人の集まる施設を郊外に移せば必然的に周辺が開発され、社会基盤整備の圧力が高まりまるからです。前橋赤十字病院を公共施設として括って良いかという問題はあります。しかし巨額の税金が投入される以上、百貨店やショッピングモールの立地と同一視できない存在であることは確かであり、コンパクトシティ構想で論じられる公共施設の郊外移転問題では、市役所や文化施設などと共に病院の移転が検証されているケースが少なくありません（註９）。一旦郊外に移転したものを市街地に戻すことはコスト面から見て大きな困難が予想されます。先の総選挙において、現在の政権党が「歩いて暮らせるまちづくり」という力強いスローガンをポスターにして主張されていたことを鮮烈に思い起こしながら、前橋赤十字病院を現在地に残すということは、国の提唱するこれからのまちづくりに合致しうるという点を、強く受け止めて頂きたいと存じます。
ただ、当地区が区画整理地域の中にありながら、病院敷地の拡張を早い段階から事業に取り入れるという提唱がなされなかったことは真に残念でありました。かつて前橋赤十字病院関係者が敷地の拡張を真剣に考えていた時期があったにもかかわらず「まちづくりと大規模病院の在りかた」という観点から各関係者がこうした広い視野を持つ機会を得られなかったのはなぜか。時系列的検証を要する問題点であると考えます。

４．地元とともに歩んだ１００年の歴史を更に未来へ

　ここで、１９１３年この地に開院した前橋赤十字病院の敷地が、地権者から前橋市を通じて病院に寄付された事実を改めて確認させて頂きたいと思います。２００人とも言われる協力された地権者の一世紀前の思い、すなわち地域の永続的発展の希求、そして医療機関の重要性に対する早くからの洞察力は賛嘆に値するものであります。爾来、地元住民は太平洋戦争末期の前橋空襲において、赤十字のマークゆえに地域が罹災を免れるなど、病院の存在に勇気づけられる一方で、現在と比較すれば衛生面における不安を覚えたであろう、かつての伝染病病棟の存在や、救急車のサイレン音・ドクターヘリの飛行音も受忍して参りました。病院の誘致、それは共同体の自己決定であり、社会の包摂力であり、地域は前橋赤十字病院とともに生きることを、自らの責任において受けいれてきたということであります。住む人の入れ替わりとともに、こうした受忍意識の変化がまったくないとまで断じることは出来ませんが、すくなくとも病院と地域の関係は、自明のそして暗黙の協力で成立してきたものであります。従って今後の前橋赤十字病院の在り方については、地域との協議が最優先されてしかるべき過去の歴史を、病院と地域の双方が共有していることを委員各位に再認識いただきたいと存じます。こうした要素もまた昨年１２月前橋市議会本会議において、地域住民より出された前橋赤十字病院の現在地での建替えを要望した請願（添付資料参照）が採択された理由でありましょう。
　私たち協議会は前橋赤十字病院の建替えと移転問題を、都市の在り方から考えてきました。一方、病院・医療関係者は将来における疾病構造の変化に対応する医療ニーズとその対応から、新たなハードウエア構築への努力をされておられると存じます。いずれに致しましても、計画した時点の建物や技術も、完成の時にはすでに先端性を失いつつあるという激しい変化の時代です。「群馬の中心たる前橋の未来と医療」この視点を大切に、絶えざる変化にどう対処するのかを互いに考えながら、前橋赤十字病院に、次の１００年の歴史を先の１００年同様、現在地で地域とともに築いて頂くことが、わたしたちの限りない熱望です。結びとなりますが、協議会の希望を書面にて披瀝する機会を頂いたことに感謝し、出発点の異なる私たちと病院双方の思いが、貴委員会において望ましい合致点を見いだされますよう衷心より期待しておりますことを申し上げ、協議会としての意見陳述を終了させて頂きます。
２００９年１２月９日
前橋赤十字病院現在地建替え推進協議会

註１・・・群馬県保健医療計画（平成１７年３月）７４頁
註２・・・国立社会保障・人口問題研究所の推計による（合併町村人口を含む）
註３・・・国立社会保障・人口問題研究所編集「日本の人口減少社会を読み解く」中央法規
註４・・・厚生労働省「一人暮らし高齢者に関する意識調査」２００２年１２月
註５・・・通商産業調査会「日米構造問題協議最終報告書」１９９０年（出典：東京大学田中研究室）
註６・・・衆議院会議録情報　第１６４回国会　国土交通委員会　第９号
註７・・・ぐんま県土整備ビジョン（平成１８年１１月）１５頁～１７頁
註８・・・前橋市都市計画マスタープラン（平成２１年３月）１５頁
註９・・・中小企業白書http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18/html/i342000.html
矢作　弘・瀬田史彦著「中心市街地活性化　三法改正とまちづくり」学芸出版社
　　　　　国土交通省都市・地域整備局企画専門官　脇山芳和「都市の活性化とまちづくり　第１章」
（首都大学東京　都市教養学部都市政策コース監修）公人の友社
　　　　　鈴木　浩著「日本版コンパクトシティ～地域循環型都市の構築」学陽書房
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_684.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 20:24:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中曽根さんのコピー</title>
         <description><![CDATA[／／／／／中曽根の決意／／／／／／

 

日本を問う夏

この国の屋台骨　ここで崩してなるものか！

 

日米同盟否定　外国人参政権　夫婦別姓で日本が揺らぐ

日本人の背骨をまっすぐにします

一寸の虫でも巨大与党に立ち向かっていきます

中曽根弘文

/////////////////////////////////////////////////

これは中曽根さんの名刺に裏面用に書いた文章です。
友人との共作です。まったくのおせっかいです
私の広報の仕事ではありません。

はじめ名刺の裏面にある彼の経歴の記載がビッシリ書いてあって読みづらいから、何かコピーを書いてみようと思っただけです。
それでも参考にと思い中曽根さんの秘書さんへ提案してみました。

さて衆参ともに圧倒する巨大与党が出来るかどうか？
今の自民党の取り組みではその流れを防ぎきれないでしょう。
巨大与党の功罪は、むしろその立場だった自民党自身が知っている筈。
それが国民にとって良いか悪いか。自分が歩んだ道です

しかし一点だけ
巨大与党の力の行使のやり方です
天皇の政治利用、夫婦別姓、外国人参政権など国、むしろ日本人にあり方までこの数で押し切ることは問題です
　そしてその危惧を私は感じております

◆先日の新春を語る会の記録を頂きましたので掲載します






<img alt="11.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/11.jpg" width="212" height="317" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_682.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_682.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 12:49:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>貴乃花</title>
         <description><![CDATA[◆貴乃花さんが挑戦する改革の中身が分からないが 
派閥の馴れ合いに一石を投じることだけでも、大きな改革の一歩なのだろう。この相撲協会という組織がどれだけ閉ざされた社会であるかを外の社会へ向けて発信されたことも大きなことだと感じる。 

見えないことがこの社会からの隔絶の理由だろう。 
外から見えない組織は、どうしても組織の内部に居心地が良いよどみが発生する。貴乃花の改革はその社会を“見える化”していくことでしょう。発信を続けてほしい。 

◆一般質問と葬儀の段取りも進んできた 
私の葬式改革も順調に進んでおります。 
少し手間を掛ければ、既存のシステムを変更できるとの思いです。 

◆ゼロックスのA3レーザーカラープリンターが事務所に来た 
なんと頂き物。SNSの友人から。 
今まで１５年間、使ってきた機種が故障を繰り返すようになって 
新規購入を考えていたが、なにしろ値段が・・・ 
事務所の所定の位置に鎮座頂き、スタッフ一同で先ずは歓迎式を行った 
頂きたTさんに感謝申し上げます 

<img alt="2010020213300000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010020213300000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_681.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_681.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:01:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小沢疑惑　道州制へ決起　　ドギーバッグ</title>
         <description><![CDATA[
◆何が忙しい訳ではありませんが、慌しいです。
２２日の語る会では、多くの仲間がお出かけくださり、
私自身も、率直に今の思いを伝えられました。
ほっと一段落と思っておりましたが、相変わらずの毎日です。

この間、書き込みも出来ませんでしたが
いくつかお伝えしたい情報が溜まってしまいました。
まとめて書き込みします。


◆兄と友人でもあり、私の政策顧問である松沢君の地元議員である
あさお慶一郎さんは、民主党参議院議員から「みんなの党」の衆議院議員へ転進された方です。同感と思うレポートを配信されたので貼り付けます。

その前に私から一言
この民主党のスキャンダルで、自民党へ支持回帰がある？ないでしょう！
大島理森さんが、さも鬼の首取ったような顔で憮然とテレビで「国民の疑念は深まる。説明責任を果たしていない！」と声を荒げる分でけ、自民党の支持率は増えません。

増えるのは、政党政治への諦めです。最悪です。民主党に踏ん張ってほしい。
どのマニフェストもいい加減であったと、国民に諦められることは、日本の損失です。ガソリン税、普天間、すべての農家への所得保障、子供手当ての国の責任での実施、みんな完全実施です。ウヤムニャなやり方でお茶を濁していいその程度のマニフェストなら、やんば中止も考え直したらいい。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
        あさお慶一郎国政レポート
      2０１０年１月２６日－政治とお金の問題について－
連日、小沢一郎民主党幹事長のことが様々な角度から報じられております。そうした中、マスコミの一部からも検察は行き過ぎだという声も出ております。もちろん、当の民主党からも捜査は不当だという声も出ています。しかし、これが自民党幹事長の話だった場合を想像してみて下さい。その時、民主党が野党だったら鬼の首を取った様に自民党を攻撃したと思います。ダブルスタンダードの対応を見せられると政治不信は増大します。だからこそ、元々民主党が政治とお金の問題で指摘をしてきたスタンスで民主党議員には発言してもらわないとなりません。
小沢さんも鳩山さんも野党の時に民主党が自民党の議員にお金の問題が出た時に主張したことを思い出して、自ら証人喚問に応じると言えば理解が進み政治への信頼が回復します。
　
捜査中だから発言が出来ないとか、捜査は司法当局に任せるべきで国会は別の議論をすべきという意見もあります。申すまでもなく、刑事司法の鉄則は「疑わしきは罰せず」です。しかし同時に、政治家は、「疑わしきは説明せよ」という姿勢で何事にも臨むことが必要です。ロッキード判決を受け二十五年前に衆参両院で議決された政治倫理綱領には、「我々は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合には自ら真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」とあります。
真実は一つです。真実をいくら語っても捜査の妨害になりませんし、真実が変わるものでもありません。むしろ、国会での質疑に応じるのと同時に、マスコミやフリーのジャーナリストにもオープンの場で一問一答形式で質問が途切れるまで答えることが検察がマスコミにリークしていると言うなら最大の防御策にもなるはずです。政治は目に見えるものを作っている訳ではないので、過去の発現を踏まえて行動することが重要だと考えます。そうした行動を党派を超えて取る様に求めなくてはなりません。衆議院議員　浅尾慶一郎



◆東北州へ地方議員結束　超党派「政治家連盟」４月発足http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/20100125t71014.htm

との記事を発見。民主党政権では３００市構想を進める方針でありこれでは中央政府の分権の受け皿にならない。と思っていたら、自ら頑張る人たちがいるものですね。
　地域主権型道州制を実現しようと、東北６県の超党派の地方議員が「東北州政治家連盟」を４月に発足させるというじゃないか。
記事によれば　東北６県の県議、市町村議、町長ら３０人が昨年１２月、準備会を設立した。３月中旬までに各県３０人以上の参加を目標とし、地方議員や市町村長、政治家志望者らに入会を呼び掛けているらしい。
そして群馬県でも自民党の主催する道州制勉強会の講師としてお出かけくださった江口克彦さんを呼んで、地域主権型道州制国民協議会（会長・江口克彦ＰＨＰ総合研究所社長）の構成組織として結成するという。

県でも「道州制の研究組織」を作っているが機能していない。
我々が行動しないと駄目だ。



◆環境関係でも報告あり
先ずは“ドギーバッグ”
<img alt="2010012715450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010012715450000.jpg" width="240" height="428" />つまり宴会料理などを箱に入れて持ち帰ることを言います。
犬の餌にするからと箱や袋に入れることからこの呼び名が定着した。
これを普及する委員会が群馬にできた。友人が始めてくれた。
（写真はドギーバッグの見本です）

たまたま今日の上毛新聞にも、普及全国組織の記事が載っています。
ぜひ皆さんも、「宴会の後の料理を持ち帰りましょう！」飲食店組合にも頼んでみよう。ちなみに飲食店の全国団体の会長さんは高崎の松月さんです。

次は温暖化防止協議会から
2月4日に前橋テルサで国立環境研究所の江守正多氏が講演します。
詳しくは下記アドレスにチラシがあります。
http://www.gccca.jp/images/20100204.pdf

私が参加している温暖化防止協議会「群馬新エネルギー推進協議会」でも２月１０日に「群馬県温暖化防止条例の勉強会・CO2取引の現状説明会」を行います。無料です。県庁会議室をお借りして行います。参加希望の方は  事務所まで219－1005です
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_680.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_680.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 21:26:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>四十九日の法要　香典返し　やんばダム　仲間の会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010011917020000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011917020000.jpg" width="300" height="451" />
◆四十九日の法要や告別式の準備など実家に戻る日が続きます 
初めて送る側になったのですから、戸惑いがあります。 
一番は葬儀というシステムです。葬儀の香典や、お返しなどの慣例 
お寺との付き合いなどです。 

私はこんなことでも、当たり前と受け入れず、龍のスタイルに変えたいと思います。香典に頂いた金額の半分をお返しする決まりなら、それを如何に活かすか。その仕組みを如何に作るかなども考えております。 
私の父は、「ガキ大将の一生」と葬儀委員より栞のタイトルに提案されたように、常識を逸脱した人でした。父らしい送る会にしたいとの思いです。 

母も面白い人です 
彼女は、父の遺骨箱の裏面にホカロンを貼り付けています。 
昼間はお客さんの居る部屋、夜は寝室へとその遺骨箱を運んでいます。 
「お父ちゃんが重たいよ。」と文句言いながら。 


◆そこで「湯の香返し」なる引き物引き換えシステムを町のお店に依頼して頼んでいます。その依頼状は以下です 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
「香典返し引き換え券」　取り扱いのお願い 
日頃より山本雅雄葬儀に際しましてご厚情を賜り感謝申し上げます。 
さて今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き 
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたく存じます。 
草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき 
最後まで、お手数をお掛けいたしますが、貴社におきまして、当券にての利用をご承諾いただければとお願い申し上げます。 
株式会社三津本　0279-88-4848 
　山本　龍　 


発　　券　：草津町内からの会葬者への返礼に告別式において発券いたします。 
利用期限　：券の利用は平成22年8月31日までとしております 
清　　算　：お手数ですが毎月月末に三津本へご連絡くださればご清算に伺います 
利用規定　：一枚1000円分の利用です。超過分は利用者へご請求願います。お釣りは出しません 
告　　知　：券の裏面においてご承諾各社の名称を記載する予定です。予定スタンプ会ほか20社ほど 
見　　本　：草津スタンプ会の利用しているカード型金券に山本家デザインを施します 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
つまり、会葬に見えられた方が、それぞれ好きな引き物を引き換えてください。その利用を承知してください。とのことです。 

<img alt="2010011213250000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011213250000.jpg" width="240" height="428" />


◆帰り道。やんばダムの橋脚が静かに立ちあがっています 
随分細い橋脚です。水に半分以上浸かるから細いのでしょうか？ 
これが貯水されるダム湖にあればの設計であるなら 
この細さは不安でもあります。 

◆一昨日行われました「龍と仲間の語る会」たくさんの方々にお出かけくださいました。冷たい風の中よくお出かけくださいました。 
ご負担までお掛けしてことを申し訳なく思っております。 
お一人ひとりのお姿にいろいろなお立場がある中。有難い事と感謝を申し上げます。 
前知事の残した負の遺産の後始末に終われる新年度予算の編成まっさなかにある知事さん。 
選挙に敗北後、暮らしを守るために巨大な与党に論戦を挑む立場になった衆参の議員皆様 
県都前橋の権力の暴走を体を張って戦って居られる議員みなさん。 
二人の金子さんを支えてこられた地域の皆さん 
私がともに活動するボランティア団体や勉強会、そして高校時代のともがき　そして３年前の夏、ともに支えあい励ましあい理想を語り合った仲間たちが渡良瀬川のほとりからも御巣鷹山や谷川岳、妙義のふもとからも遠く駆けつけてくださいました。 

皆さん。ありがとうございました。 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_679.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_679.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:36:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="091228%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E6%B0%8F%E8%A8%98%E4%BA%8B-2.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/091228%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E6%B0%8F%E8%A8%98%E4%BA%8B-2.JPG" width="550" height="300" />
◆群馬政治みらい塾の講師は中曽根さんに頼みたいです
一昨日、群馬県連の政治塾の構想を練りながら中曽根康弘さんの意見が掲載される新聞スクラップを読みました。『政治家は歴史の法廷に立たされている。』との言葉。高齢なのにすごいですね。
その上、我々の世代より現実主義者でありながら、戦略的に先を見て、
海外との視点にも立ち、その上理想を持っていることには頭が下がります。
『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか？私は「改革」の言う名でこの国民を定義付けきた日本人の背骨まで歪ませることに慎重になっております。
こららの考えを聞くためにも県連の講演には中曽根氏の登場を願いたいです。

また、先週　J.カーティス　コロンビア大学教授の「政治と秋刀魚」
を読みました。
日本の政治をここまで研究してくれたアメリカ人に感謝したい気持ちです。
それで、昔かじった、「代議士の誕生」を図書館から借りてきました。
今、復刻版がでています。

●　「代議士の誕生」J.カーティス　日経BP社

　冒頭の復刻版への前書き中に以下のことが出ています。
自民党権力基盤３つの柱とは
・西洋に追いつくという国民共通の目標
・エリート官僚の存在
・党ではなく、個々の議員の集票マシーン
この３つが社会、時代の変化に対応できなくなって崩れたという意見です。
全てではないですが、うなずける意見と思います。
　逆に言えば、地方分権と２大政党化が進むのであれば国政並に
この３つに関する基盤再構築を県政でも考えるべきと思います。

ジェラルド・カーティス氏にも是非、講演お願いしたいですね。
ちなみに娘さん２人は子供の頃夏休みは月夜野町で過ごしたそうです。
ジェラルド・カーティス氏の娘さん２人が子供の頃夏休みに月夜野町で通った学校は北小学校だそうです。
なお、「政治と秋刀魚」よりいろいろ学べましたが、その中から、
・日本で言う人生の“再チャレンジ”と　米国の　“セカンドチャンス”　は意味が違う。日本のそれは、あるべき姿、良いとされる行き方　例えばフリーターが正社員になることなど。米国のそれは、有名大学の卒業者でなくても有名大学大学院に行く窓口がきちんと開かれていること。（J.カーティス氏は本人曰く無名大学出身でアイビーリーグのコロンビア大学大学院進学）
　いろいろなキャリアを積み、能力と意欲と勇気で転職できる機会があること。

・60年、ケネディ大統領は国防教育法を制定し、そのお陰でJ.カーティス氏は日本研究を行う資金支援を得た。
　「教育とは国防である」という同大統領の考え方は私も同感です。
　「政治と秋刀魚」によると、1957年にソ連が人類初の人工衛星「スプートニク」の打ち上げに成功したことで、アメリカは教育・軍事・科学技術分野において改革の必要性に迫られ、これを踏まえ、60年にケネディ大統領は安全保障のためにアメリカ人は外国のことをもっと知る必要があると訴え、議会で「国防教育法」を設立したそうです。大統領は、自国・世界の治安を維持・向上させるためには異文化のことをよく知らなければならない
　と考えたそうです。これも今なら広義のソフトパワーなのでしょう。
　嫌いだから見ない、聞かない、知らない　は恐ろしいことです。
　ご存知の通り、孫子のいう「己を知り敵を知らば百戦危うからず」です。
・自分には不合理で理解できないことであっても、それを安易に文化論に結び付けて逃げてしまうのは良くない。
　私ももっとだと思う。
　
・日本人は日本人が思うほど世界でユニークな存在ではない。
　世界中どこの国民もユニークな面を持っている。と言うのが正しいのです。

◆だからこそ教育の機会の確保こそ国家の最重要課題です。
親の資力によって、学歴が決まり、人生の形が決まる社会は悪い社会です
頑張れば誰でも学問を成せる社会です。
さらには学問だけではなく、すし職人、漫画家、音楽、ダンス・・・・・・・・・技能を磨き、社会へ羽ばたける。そんな子供たちそれぞれの夢を応援する社会です。

大学―――役人―――天下りが世の中の勝ち組とされる社会は
悪い社会です。縮んでいく社会です。滅びていく社会です。

・田舎は駄目で東京がいい。
・大きな組織が小さな組織より良い。
こんな風潮が蔓延する社会は悪い社会です。崩れていく社会です。


◆中曽根弘文さんへの期待
上記に書いたように私は、この夏の参議院選挙は国のあり方、いやモット大きな意味で「日本人の生き方」が問われています。「子供手当てを如何に配るなど？」等とは、文部省や外務省の担当大臣をした中曽根弘文さんが語るには小さな話です。
もちろん国家財政は大事。でも日本人へのメッセージを語ってほしいです。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_678.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_678.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 20:21:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県連改革PTの報告</title>
         <description>今日は２時から県連の改革プロジェクト委員会でした。
私以外の委員は皆、参議院選挙の対策会議へ参加のため
私と大林俊一さんが委員の意見を頂戴してきました。
そろそろＰＴ案の成案へ前進です。
その内容を公開します

本来なら県連のホームページに書き込みべきですが、
県連ページの管理者が土日で休暇ですので
急ぎ私のところアップします。

このほか外部委員会で委員の方々からの提案も県連ページで公開予定です
どうか県連ページもこれから充実していきますので覗いてください。


りゅう


県連改革プロジェクトチーム議事録
１　定年制、候補者の公募制
この項目での議論は当事者もあることから成案を提出後の微修正の可能性は否定できないが、改革PTとしては覚悟を求めている。
基本的な要素は公開性・透明性・平等性。決められたルールに従って運営することが大事。

従って
定年制・・
・県連アンケートでも若い改革のイメージが必要との集計結果からも導入が必要である。
　しかし設定年齢には議論を要する
・引退議員の能力の活動の場をつくる。県連相談役や県連学校校長など

公募予備選挙・・
・公募者の条件　―党員２００名の推薦/政治塾の履修/群馬出身か在住
・予備選―街頭での演説会/選挙期間中の公開討論会実施。ネット公開/党員による投票

２群馬みらい塾設置案
「党内部と外部を問わず人材育成」　と　「有権者への情報提供」
政党の公益活動として積極的に取り組む
２０１３年までに国会議員１名　県議会議員５名　市町村議員２０名を送り出す

◎学校名称(仮称)：ぐんま政治大学（Gunma Political Collage Community）
～みんなでつくる政治の学校～

【役　　員】
①理事長
②学　長（群馬県連所属の国会議員または県議会議員から１名を選出）
③副学長２名（群馬県連所属の県議会議員から１名、外部から１名を選出）
④事務局長（群馬県連事務局より１名選出）
⑤教務担当（外部有識者）

【募集要項】　 
■　入塾資格 
自民党の政策を理解し、応援したい方。政治に関心のある方。
次代のリーダーを目指すべく自己研鑽に励みたい方。
自らの人生を考え、苦難に立ち向かい、生涯学習に意欲的な方。
原則として、入塾時より全ての講座に出席できる方。 
■　講座 
★一般リーダーコース　定員50名 
月１回開催の一般リーダーコース講座を受講していただきます。
申込者多数の場合、選考をさせていただく場合がございます。 
★専門政治コース　定員20名 
月１回開催の一般リーダーコース講座と月１回開催の専門政治コース講座の２講座を受講
一般リーダーコース講座の受講必須。一般リーダーコースを修了していなくても応募可。
政治への高い志を持っている方が対象。面接あり。
議員を目指す方、議員、秘書、事務所スタッフ等、党活動希望者。 
★合宿講座 
年1回開催予定。一般リーダーコース、専門政治コース受講者対象。 
★県民公開講座　
時局に沿って開催。塾生以外の方も受講可。 
★そ の 他
①入学式を特別イベントとして公開で行う。
☆入学記念式典：公開シンポジウムの開催
校長による基調講演＋パネルディスカッション（入場無料）
　　　　　②議会の質疑の傍聴や政策の立案過程への参加、野外街頭実施など
　　　　　　　政治の現場に触れる研修を行う。
③年に２回程度、公開講座を無料で開催する。
④昼間に主婦が集える「コミュニティ・サロン」を設置する。
１　そこで出た意見や話題について学生が問題点や課題について考える。
２　預かり保育制度の整備
⑤受講生は、希望によりインターンシップを履修できる。
⑥インターンシップ研修は、群馬県連所属の国会議員及び県議会議員の事務所に受け皿を設置する。

■　応募に必要な書類　（郵送にて取り寄せ） 
・入塾申込書　　・指定の調査票　　・課題小論文　等 
■　応募締切 
平成２２年４月10日　当日消印有効（最終） 
　■　入塾合否通知 並びに 受講料振込用紙発送 
　　　　平成２2年４月１７日（金）頃から順次発送予定 
　■　受講料納付期限 
　　　　平成２２年５月２１日（木）　※納付がない場合は、入塾合格(資格)は取り消しとなります。 
■　受講料（年間）　〈入塾時に一括納入〉 
【一般リーダーコース】（入塾資格規定に準ず・定員制）　５０，０００円 
【専門政治コース】（入塾資格規定に準ず・定員制）　１００，０００円 
※一般リーダーコース受講料含む。 
【合宿講座】参加費は必要に応じて別途徴収する場合がございます。 


３　国民、地域住民の要望を把握した政策立案
今回の民主党のスキャンダルは自民党への支持者の回帰を促すのではなく無党派が増加するだけではないか。自民党は有権者へタイムリー且つ保守政党としての原則にあった明確な政策を訴えるべきです。　
　そこで以下の取り組みを提案する。
・様々な社会を担う団体からの政策提言を頂き、対応した結果報告する。
・「××支部　暮らし相談センター」の設置など県民相談に取り組む。
・ネットの広報公聴を拡充する
・夫婦別姓、外国人参政権など、国の根本を揺るがす政府方針へは、毅然たる対応を行う。

　　　しかし如何なる手法を取り入れようとも
　　　政治の原点は政治家個々の情熱と人間力によって規定される。
　　　政治を担う個々人の研鑽こそ第一義である



4広報の手法
・「素人的なデザインなど訴求力不足を感じる。」　「イメージカラーやキャラクターなどの統一感がない。」などの指摘がある。広報デザインのコーディネートが必要
・いろいろな屋外用看板などを設置する。既存の自民党広報版が放置されているので利活用の取り組みが必要
・定期的な街頭宣伝活動を行う。
・マスコミ対策の拡充
・いよいよネット選挙が解禁になる。対策を急ぐ必要がある

５今後の進行
第4回委員会にて成文化する。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/pt.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/pt.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 23:46:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小寺さんと小沢幹事長の出馬会見をメモに起こしました。</title>
         <description>
司会　中島まさき衆議院議員
「今日は選挙関係の会見であり、その他の項目の質問は夕方の定例会見でお願いします。」

小沢幹事長　「それでは報告します。先ほど小寺先生と会い、かねてより県連より次期参議院選挙への立候補を要請中ですが、改めて、群馬の為に、民主党に加わってほしいとお願いしました。承諾を頂きました。民主党として心強いと喜んでいる。
私たちの政党は若く行政の経験も少ないものが多く、小寺さんの豊富な経験と地域との関係との二つを兼ね備えている。民主党の中で重要な役割を果たしてほしい。
民主党としてはできる限りの支援を考えている。・・・・・・・・・・・・・・・」

小寺氏　「小寺でございます。昨年から民主党群馬から全会一致での出馬要請を受け、さらに石井選挙責任者からの要請された。年末年始に熟慮をしてきました。今日は小沢幹事長よりわざわざ出向かれ、３度目の要請を頂いた。
直接小沢幹事長と会いその真意を確認し、私とすれば、群馬日本の為にお役に立つならと決意を固め、小沢幹事長に出馬を受けますと申し入れた。
私は日本の変革期に私に出来ることがあるか真剣に地方の声を国政に反映することが必要と考え決意した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

司会　「では質問を・・・」

Q「出馬を引き受けてもらった感想は？」
小沢幹事長　「小寺さんは経験と地域とのつながりとの二つの条件がそろっている。」

Q「出来る限りの支援とは？」
小沢幹事長 「小寺さんに期待する方は支持してもらえる。」

Q「やんばダムの地元代表とあったが？」
小沢幹事長 「特別な話はしていない。今後いろいろな機会でとお話した。小寺氏はこの問題をよく知っているので政策に反映してほしい。」

Q「仲介役としてか？」
小沢幹事長 「私は行政の担当ではない。しかし小寺さんはいろいろな人間関係を築いてきたから方法論を頼みたい。」

Q「小寺さんはダムを推進した本人だが、ダム反対の民主党の政策との矛盾では？」
小沢幹事長　「私は行政を担当していない。小寺氏がダム推進の立場だったからこそ、いろいろな解決策があると期待している。

Q「衆議院選挙でも５区からダム反対の候補を出さなかったが？」
小沢幹事長　「社民党が出した。」

Q「小寺さんがやんばダム推進から反対へ態度を変えたから、擁立したのか？」
小沢幹事長　「・・・・・」聞き取れず

Q「小寺さん。中止なのか反対なのかどちらなの？」

司会　「県連からの役員人事の発表があります。本部長中島　副本部長桑原　事務局久保田　１区宮崎　２区石関　３区柿沼　４区三宅　５区桑原（兼任）小寺先生は特別顧問・・・・・・では小寺先生からダムについて・・・」

小寺氏　「群馬は水源県としての役割がある　長い歴史があって首都圏の水不足、カスリーン台風の被害の防止の対策が取られてきた。　国策として進められてきたダムに群馬県は国と地元の間に立ってきた。この間、ダムの効用には議論があった。私はダムの問題を一瞬も忘れたことはない。国と地方の間に立って何をするべきかを踏まえて取り組んできた。私はやんばダムの解決の為に労を惜しまない。・・・」

Q「１２月は熟慮と言った。出馬の決め手は？」
小寺氏　「県民と接し、民主党の意見を伺い、町に出て、皮膚感覚的に自分の使命を感じた。最終的には小沢幹事長と会って、直接　責任者の肉声を聞いた納得した。」

Q出馬への意気込みは
小寺氏「地方の声を国に・・・・・」

Qやんばダムについて萩原昭郎氏とどんな話をしたか？
小寺氏「萩原氏とは消防団の関係での付き合いです。たまたまダムのトップ。ここに来てもらって、民主党にその声を知ってもらいたいと思った。」

Q今までの支援者に中の自民党支持者へは
小寺氏「人物だ。どんな人が政治をするかでニアンスが違う。・・・・・」

Q　高木前橋市長に感想を聞きます
高木市長「この決断は私の思いに近い。群馬前橋の為になる。」

Q特別顧問になったが民主党の党籍をとったのか？
中島氏「公認申請は党籍が必要ですからそうなります。」
小寺氏「そういう事で。」

Q冒頭小寺さんは「小沢さんの真意を確認した。」といったが選挙支援のことか？
小寺氏「なによりも日本の将来をどうに考えているかを確認した。幹事長がどんな性格の持ち主か、そんな政治感覚を持っているのか確かめたかった。
この方は日本の将来を考えている人だと思った。」

Qやんばダムについて。民主党から出るとなれば、どんな立場ででるのか？
小寺氏「ダム問題を解決したい。考えを変えたのではない。」

Qやんばダム問題をどうに解決するかの方向性を説明するきがあるか？
小寺氏「その時々に説明する。納得してもらわねばならない。」

Qやんばダムの建設する協定を結んだ本人としての感想は
小寺氏「あの協定は、仲介役として調印に臨んだ。群馬は歓迎しているものではない。しかし水源県としての役割を果たさねばならない。ぜがしでも作るとの趣旨の発言はしていない。」

Q中曽根さんとの関係は
小寺氏「地方の声を届けることに共鳴する人は応援してくれる。」

司会「記者に皆さんは私がやんばダム反対であることをよく承知いるはずです。この私が担いだ小寺さんの考えは、ご理解くださると思います。」
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_677.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:40:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地産地消食事会　　葬式　　若者サポート　　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010011412120000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011412120000.jpg" width="240" height="428" />
◆わーい今日は安中の友人提供昼食会です
恒例の藤巻さんがたくさんのおいしさを持って登場。
なにせみんな彼女が畑でつくたったものから出来た食べ物です
きんぴら。お豆。葉唐辛子。白菜漬物。里芋の味噌汁。大根の赤い酢漬け。
卵焼き（まさか鶏の飼育はしないでしょう？）お稲荷さん。
この日は仲間が聞きつけてたくさん集合します。今日は8人。
みんなで分け合って一緒に食べる食事ほどおいしいものはありません。


◆とにかく喪主は大変です。
葬儀の準備、銀行の手続き、さらには親戚への連絡、そしてお寺の付き合い
みな初めてのことばかり。私たち兄弟にとって未知の体験です。
さらには葬儀の企画も選挙のイベントとは違います。
でもここでも、今までの慣習に囚われない、新しい運営にしたいと思っています。自分なりの葬儀の改革をしたいとおもっての葬式です。結構、よいじゃないです。
今回は楽しい告別式を企画しています。父の「賑やかにやれ！」の遺言ですから。
葬式饅頭は焼きたての焼き饅頭を友人が焼いてくれます。何個焼けるか楽しみです。
草津節をゴスペルシンガーにアレンジして歌ってもらいます。
せっかくパイプオルガンがある会場ですから、孫たちものっぽの古時計を歌います。

でもキッカリ一時間で閉会することにこだわっております。長時間の式典はイメージがぼやけます。開式前のエンターティメントを除けば式典自体はピッタリ60分
葬式の弔辞も3分の時間厳守でタイムキーパーを配置します。
お経も住職にお願いして幕前5分前から読経開始で11分との短いお経にしていただきました。
思い出のDVDも5分。これも開式前に上映して、待ち時間の暇な時間に見ていただきたいと考えます。

今回の葬式のテーマは葬儀副委員長の発案で
「俺は草津のガキ大将！」と決まりました。
すこし破天荒な運営ですが、今までの父に人生の締めくくりにはピッタリと私も思います。みんなで同じ気持ちで葬式をそれぞれ盛り上げようと集まってくださる
父の仲間や私たち遺族、そして私の仲間たちに気持ちに感謝します。

今回、悩んだのが引き物です。つまり葬儀のお返し。
そこで今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたいと考えました。
つまり草津の承諾を頂いたお店で、何でも引き換えられる券を考えたのです。香典を特定の商品で一箇所の商店から仕入れるのではなく利用を受けてくださった店なら何処でも交換できる仕組みです。
今回は草津ゴルフ場や近所の食堂でも利用できるようにお願い中です
カタログで何でも選べる引き物も便利ですが、草津の賑やかさのお手伝いをこの企画で出来ればとおもっております。草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき、葬儀の受付ではなく町の商店まで出かけて使ってくださればと思っております。でも遠くからの会葬者へのお返しはこれでは手数や失礼になりますから、悩んでいます。
<a href="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A_%E5%BC%95%E6%8F%9B%E5%88%B8090115_2%E6%A0%A1.pdf">ファイルをダウンロード</a>


◆昨日、「ぐんま若者サポートステーション」を訪ねました。
兄の友人が関わっています。「宜しくお願いします。」当たり前のご挨拶を相手の目を見て言えない若者が職業を得ることは難しいです。先ずは目を見て挨拶できるようにーここから就労支援ははじまります。
先日は高校へ訪問して,講演指導をしてきたそうです。

私にとっては、これらの取り組みは政治や行政にとって最重要な事業だと思っております。今、ここにある社会の底に開いている穴をふさぐ努力を怠って、どんな未来が語れるのか？
県立天文台や県立昆虫の森より、子供を抱きしめて励ます教育と
ニートの青年に汗を流す職を作り出す努力を私たちはして行こう。


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_676.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 21:52:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新年行事始まる</title>
         <description><![CDATA[◆新年の行事始まる
玄関におかれた後輩の提供の松飾が帰っていった。松が取れれば新年の行事が目白押し。先ずは「新年の祭事」「地域のどんどん焼き」「新年のご例会」「公的な行事」

どんどん焼きは地域ごとのやり方が違う
ますは竹の組み方、周りを杉枝で囲むか、藁か、そして場所
今日の岩神の観民神社は、氏子総代が「釜入れの儀式」が行われた。
だるまを釜で穴を開けるのです。
住吉愛宕神社は子供たちが太鼓を打ち鳴らして町内巡回、
町内の方は供養するだるまとか神社の絵馬を
子供が担ぐ一畳ほどの箱に載せてくれる。そして子供へお年玉
小出や下細井の巨大な竹組み
<img alt="2010011010040000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011010040000.jpg" width="240" height="428" />

本町2丁目では前橋初市の八坂神社への巨大獅子頭の奉納が行われ
だるま供養が行われた。県知事、市長などの官庁のだるまから、ザスパやペガサスのユニフォームのデザインだるま、東和銀行などの管内の著名な企業の大きなだるまが並べられている。
<img alt="2010010909290000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010010909290000.jpg" width="428" height="240" />

団体の新年会も始まった。
食肉加工の法人の新年会では、若者雇用の厳しさ
歯科医師会では予防の取り組みへの話
聾福祉理容組合では、障がい者就労への政策
など2010年度の政治活動ねたを入手した感じがする。

経済が下降する中、政治への意見はより厳しく、そして具体的になるだろう。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_675.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 19:32:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>1月7日</title>
         <description>◆松飾
暮れに預かった立派な松飾り。今日、帰って行きました。
なんかもったいないと思いつつ、伝統もいいもんだな。
賑やかな玄関にしてくれたご好意に感謝します。

◆新年歌始めと友人から送られました。

改革（かいかく）を
任せて放つ
鳩だけど
ポッポポッポと
歩み進まず

◆私は今日、父の35日の法要で

霜柱
庭一面に
輝り発つ


◆一緒に行きませんか？
http://www.k-i-a.or.jp/museum/index.html

かながわ国際交流財団　湘南国際村学術研究センターが
21世紀ミュージアム・サミットを行うそうです。
高崎高校出身の清水さんがこの財団職員として係わっています。
神奈川円卓会議を誘ってくれた方で、この会議の縁で北川フラムさんや
三重県知事の野呂さんとも知り合えたセミナーでした。

そのご清水さんとは、北川さんの大地の芸術祭へも泊りがけで出かけたりしました。
今回の誘いはとっても興味がありますが、一緒に行ける方がいればと書き込みます。

今回の内容は長年、群馬県舘林美術館ほかの公立教育文化施設を注視してきた私にとって今後県の美術館とは？自治体の美術館とは？
をよくよく考える上で、また、普段話す機会が無いような方々と
議論するうえでよい機会になるのではないでしょうか？

博物館や美術館は図書館も含め従来当然とされていた機能を維持することは当たり前です。その上で、その特長を生かし、社会の動きに合わせ、新たな役目や機能を持つべきと私は考えています。

さらには箱物の充実化、それとも施設はぼろでも、人材育成に予算を割くべきか
さらには司書や学芸員の役割、社会や教育現場とのかかわりなども関心をもっています。

このプログラムは役に立つと思います。
同時に、このようなプログラムの企画、進行等の方法、会場設備も
再度参考になると思います。ご興味のある方はご一緒にいきませんか？



●パネリスト
建畠晢／国立国際美術館長（モデレーター）
高階秀爾／西洋美術振興財団理事長
蓑豊／サザビーズ北米本社副会長
佐伯胖／青山学院大学社会情報学部教授
山梨俊夫／神奈川県立近代美術館長
フレデリック・ルサール／ルーヴル美術館来館者政策・芸術教育部門教育普及部長
マーガレット・バーチュネル／イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館教育普及
担当キュレーター
稲庭彩和子／神奈川県立近代美術館学芸員
福原義春／東京都写真美術館長、かながわ国際交流財団理事長

■定員
80名 （両日参加できる方）

■参加費
一般：2000円、学生1000円

■申込方法
要事前予約。お申し込み多数の場合は抽選となります。参加申込書はこちらからダウ
ンロードできます。

※湘南国際村センターは宿泊施設を備えておりますので、ご希望の方はご宿泊するこ
とができます。希望される場合、別途湘南国際村センターよりご連絡申し上げます。

■申込締切
2010年2月10日（水）

■プログラム
2月27日（土）10：00～18:00（9:30開場）

午前
●オープニング
●基調講演I　「美術の力と美術館の力」　鷲田清一

午後
●イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館の事例
「アートを通して考える」上映
報告　マーガレット・バーチュネル
●ルーヴル美術館の事例
「クラス・ルーヴル」上映
報告　フレデリック・ルサール
●ワールド・カフェ*／セッション1

2月28日（日）10:00～18:00（9:30開場）

午前
●オリエンテーション
●基調講演II　「絵を見ることはどういうことか」　佐伯胖

午後
●神奈川県立近代美術館の事例
「鎌倉の立てる像たち」、「拝啓鬼様」、「池の中のアーティスト」上映
報告　稲庭彩和子
●ワールド・カフェ*／セッション２
●パネル・ディスカッション
モデレーター：建畠晢
パネリスト：高階秀爾、蓑豊、佐伯胖、山梨俊夫、マーガレット・バーチュネル、フ
レデリック・ルサール、稲庭彩和子
●明日への一歩（参加者同士の意見交換）
●クロージング

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/17.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 21:01:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>平常業務へ復帰</title>
         <description>◆新春の街頭活動は楽しかったですが今日から又得意の多方面作戦の開始です。

1　父の告別式の準備
2　2月議会の質問への準備
3　1月22日開催の仲間の会の準備
4　自民党県連再生チームの役割
5　中曽根弘文候補への支援

◆新春を語る会のご案内です

「ともに自治を語る集い。りゅう、再起動です。
　2010年1月22日（金）
　午後６時30分から（受付開始6時）
　前橋商工会議所スワン
　4,000円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　」　

◆自民党改革への途中報告
自民党ぐんま再生プロジェクトチーム（ＰＴ）は大改革を目指します。
県連改革にむけて２万人の党員に対して県連再生に向けたアンケートを発送して、４０００人の方から返信がありました。厳しい意見を受けて大変身への覚悟をしました。
チームのメンバーからも「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。
途中報告ですが、下記のプランが取り急ぎ実施へ向けて動き出しました。
【1】次回衆議院選挙へむけて立候補者の公募、予備選挙方式を全選挙区で実施
【2】政治塾を開校して有志の青年への政治参加の道を開く。
【3】市民の暮らし相談センターを全議員が設置する
メンバーは、（座長）真下誠治/（代行）中島篤/（委員)中沢丈一/腰塚誠/南波和憲/山本龍/松本耕司/須藤明男/岩井均/織田沢俊幸/大林俊一/笹川博義です。

◆2月議会の質問者に選ばれました
すごく嬉しいです。議員ですもの、自分が背負ってきた暮らしの声を
訴えられる機会が有難いです。委員会でも質問では所属委員会だけですから、本会議でも質問時間60分はとっても貴重な時間です
原稿は又公開します。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_674.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 20:29:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>正月３日　風の中</title>
         <description>◆１０時から１６時まで、昼食の３０分を除いて
北風の中を走ってきました。今日は前橋の輪郭をぐるっと一周コースです。くたびれかけたときに、たまに手を振ってくださる方が居られると
元気に復活。そんな３日間でした。

今帰って、デスクに向かうと、ほっぺが火照る感じがします。
霜焼けみたいですね。でも楽しい３日間でした。
今日はほかの政治活動の方の車とは出会わなかったですが
それぞれの政治活動が行われたことでしょう。

◆昼食は５０号線の伊勢崎の手前でとんかつを頂きました
ここが前橋の東の端です。
柳ヶ瀬本店との名前です。はじめて寄りました。
前橋のトントンキャンペーンに参加されているお店でした。
味噌のソースが掛かったトンカツを選びましたが、旨かった。

◆前橋の西の端、清里で、高校の同級生のお宅前を通過。
ちょっとご挨拶。ほうれん草と山芋の差し入れ。

◆北は富士見の畜産試験場
正月なのに職員用駐車場にたくさんの車。生き物を担当する職員は
休めないのですね。

◆南は下増田、川向こうに伊勢崎の建物が見えました
干し芋の名人のお宅が判らず、お邪魔できずに残念

前橋はどこでも風が吹いていました。
風の街。この風に向かってペダルを漕いで昭和町から文京町まで
自転車通学の３年間を思い出します。北へ向かう下校の道は
通学時間が倍かかったです。
粕川や宮城、伊勢崎の同級生はオートバイで通学していて
羨ましかったです。

前橋駅の南の変化を感じます。
二子山からは田んぼしか見えなかった記憶が・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_673.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 16:54:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>正月二日</title>
         <description>正月二日目。今日も冷たい風の中、仲間と鼻水垂らし、震えながらの街頭活動を行ってきました。
それでも伝えたいメッセージがあるから、元気に北風に向かいました。
「社会の絆があれば、景気がどんなに変化しても　元気に暮らしていける。」
との思いを伝えてきました。

共産党の活動家などの遊説カーとニアミスをしました。
それぞれの立場や背負う社会に違いがあっても、政治活動家が自分の思いを街頭に立って
有権者に訴えることは大事なことです。

イギリスには“スピーカーズ　コーナー”という街頭政治活動の場所があります。
色々な政治をテーマに街頭演説ができるそうです。
こんな特設会場が各地にあれば、色々な立場の意見を聞くことができるし
その違いや矛盾を理解することが有権者にとっては可能になるでしょう。

市役所の前に設置されたらどうでしょう。
そして私たちも毎月第１日曜日の午前１０時から１時間、演説希望者数を均等割りして
公開型街頭演説会を行う企画を提案します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_672.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_672.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 20:49:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2010元日</title>
         <description><![CDATA[皆様がご健勝ににて新年をお迎えになられたことを 
心よりお慶び申し上げます。 
２０１０年も経済の混乱が続く厳しい年でしょうが 
こんなときだからこそ、絆に結ばれる社会を作りたいと思います。 
人は、良き社会になれととの願いをこめて、税を負担します。 
それは社会作りへの分担金です。けして役所の好きに使えと 
委任はしていません。 

その保証人たる政治への信頼こそ、結ばれる社会作りにとっては 
必要な条件です。 

小さなことをコツコツと積み重ねるだけです。 
驚かせるような大手柄は要りません。 
社会の隅で肩寄せあった暮らす一人ひとりが 
その人生の歩みを応援する小さなことです 

道の小石を片付ける事が大事な仕事です 
私はその小さな仕事をキチンと成し遂げる 
そんな毎日を暮らします。 

２０１０年新春 
　　　　　 
　　　山本　龍 

追伸 
いつものように元旦がきて、私は白い手袋の下に台所仕事の手袋を二枚重ねして、マイクを持ちました。１６年目の恒例の行事です。 

実業団駅伝のルートを避けるように街頭活動を行ってきました。 
暮らしの土台が崩れている中で、役所の都合から暮らし都合へ 
行政システムを変える必要を訴えてきました。 

たくさんの方々からの励ましに感謝します。
 
<img alt="%E5%85%83%E6%97%A5%E9%81%8A%E8%AA%AC%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%97.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%85%83%E6%97%A5%E9%81%8A%E8%AA%AC%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%97.JPG" width="480" height="315" />


◆今日の遊説に３人の仲間が参加してくれました。 
せっかくの元日。家でのんびり過ごすこともせず、大感謝です 
事務所のストーブで頂いたお餅をバターで焼きました。 
せめて、昼食くらいは元日らしく。 

<img alt="100101_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/100101_001.jpg" width="330" height="480" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/2010.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/2010.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 21:17:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>残り６時間</title>
         <description><![CDATA[残り６時間


◆街頭の予行演習へ
スピーカーの音量調整に電気の専門家の友人登場
マズマズの仕上がりです
大晦日の挨拶に市内に繰り出しました。
富士見の皆沢にあるお蕎麦やさんで、年越しそばをいただきました。
めちゃくちゃ旨い。手打ち、いろいろな野菜がのっています。
特に「ふき」の苦さが格別。すると窓が一瞬暗くなって、雪です
困った！スタッドレスにしなかったので、赤城山頂へ登ることを断念。
前橋駅や中央駅、などで街頭へ変更。午後４時に戻りました。
窓から出していた左手を暖めて事務所でお茶のみです

これから、少し書類整理をして、日帰り温泉にでもいきます。
天川の七福の湯か駅前のゆらくに行くつもりです。見つけたら声掛けてください。

<img alt="%E9%81%8A%E8%AA%AC%E8%BB%8A.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%81%8A%E8%AA%AC%E8%BB%8A.jpg" width="240" height="428" />


◆一年のお礼
みなさん。こんにちは。
 
一年間のご厚情に心から御礼をもうしあげます。
明日からはいよいよ２０１０年です。
私にとっても自民党にとっても、今後の政治活動の方向性が決まる年になると思います。
私自身も今まで５０年間の人生において溜め込んだ価値観を取捨選択して、新しい山本龍の構築をする年にしなければなりません。
つまりこれからの人生の基本となる価値観の創造ができるかどうかが問われるのです。
 
皆さんと、枠からはみ出す勇気と枠にとどまる勇気の両方に挑戦していきたいと存じます
２００9年大晦日


ｐｓほうの葉っぱを見つけた
これはビジネスになるかも？

<img alt="%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%B0.jpg" width="240" height="428" />


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_671.html</link>
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         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:53:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は大晦日</title>
         <description>明日一日で２００９年は終わります。
皆さんにとってどんな一年であったでしょうか。
景気後退と格差の拡大、人口減少・・・社会構造と産業構造の変化が政治へ波及した年でした。その結果、戦後の日本政治システムを担ってきた自民党の下野
変化に対応するために政治の変革を求めた国民の意思が動き始めた年でした。

民主党が社会の変化に対応できるかどうか、もちろん国民として私は期待をしています。これで新政権が対応に失敗すれば、政治自体への失望が深まるだけです
それは自民党にとっても結局は不幸な環境を作ることになるだけです。

幸い、どの政権下でも地方主権という権限委譲の方向性は加速しております。
多様な社会の抱える問題に全国一律の対応では解決できないと誰もが認識をしました。つまり国の政策を待たずとも地方は独自に対応する権能を確保できます。
いよいよ新しい地方自治の確立が必要です。

小さいが暮らしに直結する政治です。政治の眼差しが暮らしに届く大きさこそ
地方政府の領域であるべきです。私が地方自治に関わるのは、政治のパーソナリティーが地方の姿を形作るからです。

元旦からの遊説活動にあたり車の看板に文字を書きました。
「信じ合える街へ　群馬維新再出発」です。
暮らしに不安を持つ人にとっては、社会保障が整備されているとの信頼が必要です
納税者にとっては税執行の公正への信頼が納税の納得になるはずです。
「人は一人ひとり、でも社会はひとつです。その社会の真ん中に政治への信頼があって、一人ひとりの暮らしはその信頼に結ばれて回っています。」

その信頼の復活を私は２０１０年の政治活動の目標にしていきます。

ｐｓ
このブログを見た友人から、遊説の手伝いの連絡がありました
嬉しいです。楽しくやりましょう。
私にとっては街頭からのメッセージの発信は義務でもありますが
楽しみでもあります。気楽に参加ください
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_670.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_670.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 20:02:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日あさって</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9D%BE%E9%A3%BE.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%9D%BE%E9%A3%BE.jpg" width="240" height="428" />
◆嬉しい門松
おっきな門松が届きました
同窓会で出会った後輩が「暮れには門松を持って行きますね。」と言われていましたが。忘れずにいてくれたのがビックリ。そしてその精緻な
技にもビックリ。ワラ縄で作られた結びですが上が桃の花、下が海老を
表しているそうです。これって買えば高いでしょうね。
新年７日まで国領の事務所前に飾っておきます。

◆新年街頭演説は私が初めて政治を目指した平成６年の元旦からの恒例です。知事選の時は群馬県を５日間で、そして今回は前橋市内で３日間で５０箇所の新年街頭を行います。信じる、そして信じあえる社会への思いを伝えたいと思います。

◆そこで夫婦で意見の違い
午前中、大きな筆を取り出して「信じ合える街へ」と書いて遊説カーの看板に貼りました。いいできばえです。ところが妻が「急ごしらえの様で可笑しい。」との意見。私は手作り感があっていいなと思いましたがデザイナーの友人に頼みました。そして看板屋さんへ車とデータを持ち込みました。年末ですが明日、制作してくださるとの事。
貼った紙を子供たちにはがしてもらって、ごみ箱へ捨てました。
確かに妻の意見の正しさを感じるます。
「自分の思いこみだけでの活動では気付かないことがある。」とも思います。一方、この龍の思い込みや、気取らない処も大事です。

◆安中の友人から赤くないお赤飯、藤岡の友人から三升のお餅
先日、赤くしない赤飯、（これって変な表現ですが・・・）が差し入れられました。事務所の皆と同席した来客の方とワイワイ頂きました。
うまい！です。仲間と一緒に食べる食事はうまいです。作っていただいた煮卵と野菜たちは本当においしい。

藤岡で頂いたお餅。四角い枠に収まっていますが、触るとやわらかい。
硬くなってから、包丁で切るそうです。へー。平らに伸ばして切る方法しか知らなかった。お正月には食べてみます。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_669.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 19:24:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>のこり四日</title>
         <description>◆全ての急患が平等にドクターヘリや救命救急の恩恵を受けられているのか？
それが私の友人からの言葉です。私の父の場合は、ヘリが空いていて、天候もよく、急患の受け入れ病院もあって、幸運なケースだとの意見です。
「龍の思うほど、この恩恵を全ての救急患者さんが受けていない。
だからモット救命救急の体制を充実する為に、この恩恵を感じたなら頑張れ！」
という言葉です。その彼は、救命救急やメヂカル・コントロールの現場にいます。
以前にここに書いたように私の知事選挙マニフェストのドクヘリの項目の提案者です。

なるほど医療の危機管理は最悪を想定して構築することが大事なんだと思います。

◆子供たちと妻と久しぶりに近所の食堂で夕食を頂けました。
父に事、年末の行事などに追われ、久しぶりの楽しい時間です
私の息子と娘は、楽しい性格で食事中もズーット私たちを笑わせてくれます。
私にとっては一番の励ましです

◆残り四日
今年を振り返るって思いと、相変わらずのローラーコースター人生です。
ただし、今年は私の残り10年の政治活動の方向性が決まったという大きな選択の年であったと考えています。

もう分岐点で立ち止り、行き先を悩むことはないでしょう。
そしてこの政治活動が有権者によって選ばれない時は、政治活動が終わることです。
私の進むべき進路は他律的に決まる訳です。

政治的な権威を失っても、社会活動は続けていきますが
それは政治権力を目指すものではなくなるでしょう。
2010年は私がもっとも汗をかかねばならない年になり
それが社会へ変化をもたらすと信じております。

◆ガソリン税維持は仕方ない。との意見を頂きました
私は
財政悪化で廃止できない分、
道路特定財源から柔軟な使途へ変更したことは評価します。
であるなら、そうに明記するべきです

財源確保なら、もっと今までの慣例へ切れ込むべきです。
公務員定数や給与水準、政党助成金、飛行機燃料課税特別会計など
もっと過激に変化できたはずです

その努力を怠って、理由をつけての課税維持では
私は納得できないのです。

◆私も自然のおきてによって家庭内での政権交代に直面しました。
変化を目指してがんばって参ります。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_668.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 20:16:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン値下げ隊　？</title>
         <description>◆鳩山政権２０１０年度当初予算の政府案を決定した。
「子ども手当」などマニフェストに掲げた主要政策の実現や雇用・地方支援など景気対策、社会保障費の増加などに伴い、一般会計総額は９２兆２９９２億円と過去最大。この予算案にたいしていろいろな意見がある。
私の感じる最大の問題は「マニフェストの取り組みへのバラバラ感」です。
つまり守った公約と破った公約の大きな隔たりのことです。

やんばダムが「コンクリートから人へ」の大方針の中で見せしめになった事は政権の意地として受け入れるが、では一体ガソリン税の廃止はどうなったのか？

皆さんは忘れたでしょうか
民主党が、自民党によるガソリン税維持への反対運動を行い
「ガソリン値下げ隊」のノボリを立てて街頭活動していた様子を私は覚えています。この公約はいつの間にか忘れて、「暫定税率は廃止。でも課税は継続。」との結果はどう見ますか？
あの騒ぎは何だったんでしょうか。

すばらしい刀に切られるなら、敗者も心地よい
しかし、こんな軽い公約を振りかざす相手に敗れたのでは自民党候補が浮かばれない。何よりも、民主党を選んだ有権者が浮かばれまい。
そして国民が浮かばれない。

私は自民党の敗戦より、国がよくなることを優先したい。
党は結局は国民のためにあるのですから、国が党のためにあるのではありません。そうに思ってこの敗戦を納得してきた。

先に書いたが、「公開型予算仕分け」などの参考になる政治モデルを導入できたことは政権交代の成果であると思う。
しかしそれらはディテールに過ぎない。やるべきは国民への約束を果たす覚悟です。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_667.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 21:01:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>もっと救命医療の充実を</title>
         <description>◆地域医療の重要性や暖かさを実感しました 
ヘリの要請の判断をされたのは、最初の救急車で運ばれた 
長野原の桜井医師でした。彼によって父の心臓は再鼓動をはじめ 
ヘリによる搬送によって救命の可能性を残してくださいました。 
またこの可能性がなければ、無駄になるヘリ出動はなかったのです。 
ヘリの到着を見守る地域医療の担い手の姿に感謝をしております。 

玉村のヘリポートに着くと、前橋消防の救急車が待機してくれていました。 
そして済生会病院へ 
この連携のよって私たち兄弟姉妹は父に最後の別れを告げる時間を頂きました。 

このヘリ運行の日赤病院への運行委託費は確か1億7千万円 
山間地の住民が安心を感じてもらえれば、少ない金額でしょう。 



◆戦線復帰、草津から戻ると暖かい前橋でした。 
活動は待ったなしです。玉村の県央下水処理場の現場視察、 
議員連盟同志と精神障害者団体との意見交換会、いくつかの勉強会・・・ 
明日の初七日で、喪主としての父を送るつとめは取り合えず一段落です。 
消防や桜井医師、そして葬儀委員さんや手伝いの方々へ挨拶へ伺うつもりです。 
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 21:06:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ご弔意　有り難うございます</title>
         <description>私たちの世代は社会の真ん中でたくさんの役割を担っています。
親の介護や死去、子供のこと、仕事のこと、そして社会での役割・・・
そのひとつのミッションを完了したことは、ある意味、幸福でもあります。

たくさん方から父の思いでを語っていただき
偲ぶ会のパンフレット制作のために、ほこりをかぶったアルバムをめくりながら
父のデスクを片付けながら
故人の人生の断片を集めますと、私の父は幸福な人だったと思います。

火葬の際、白根山の雪の稜線と青空の境へ上っていく煙を見送りながら
私も幸福を感じました。

みなさん弔意を有難うございました。

りゅう

ｐｓ
　15日、　葛飾柴又　帝釈天へお参りに父夫婦は行きました。
上野駅で長女である妹の容子が出迎え、千葉に嫁いだ父の妹も参加。
賑やかに鰻と芋ようかんを食べて草津に戻った翌16日未明、彼は発作により心臓停止。
吾妻消防の救急車で運ばれた長野原の桜井ドクターによる蘇生処置。心臓が再起動。
さらにドクターヘリによって心拍が維持されまたまま済生会病院へ。
かつて、父がお世話になった医師が担当して治療に当たってくれました。
おかげで兄弟姉妹が暖かい彼の体を触れることができました。19日朝5時20分、死亡。

地域医療の大事さとそれぞれの連携の効果を感じました。感謝
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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 15:21:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治塾思案　交響楽団　お詫び</title>
         <description>◆自民党県連政治塾の政治家志望者向き講義案を考えました。
外部プラジェクとにこのテーマでの意見交換を依頼中ですが、私自身の意見も書きたいと思います。ご意見をお寄せください。

目的：政治のリアルな世界を理解してもらう。
綺麗ごとだけではない政治の生を知ってもらう。
その上で理想を持ち、現実に活動する政治家や政治志望者を集める導入部分講座を思いつきました。
たとえば
テーマ：導入講座：政治とは何か？～理想と現実/理論と実践～
普段政治に関わらないものにとって政治に興味を持ち、参加する（政治活動や立候補）事はハードルがある。
イメージと現実を知ってもらう
①市町村議員のレクチャー　村、町、市議会議員3名
②県議会議員のレクチャー　県議1～2名
③国会議員のレクチャー　　衆参議員2名
④マスメディア（国政と県政と市町村政治）のレクチャー　
⑤研究者（国政と県政と市町村政治）のレクチャー　

各講師に共通の質問を行う　
①あなたにとって政治とは何か？　
②議員にとって政治の目的は？　
③自民党にとって政治の目的は？
④各選挙レベルでの話
　・議員になる方法　
　・どうすれば議員になれるか？リアルに説明　
　・政治活動と選挙　（資金、事務所、政党・・・・）
⑤政治家を目指す人へのメッセージ
以上はWEB上で公開前提


◆民主党による事業仕分けによりオーケストラやそれに準ずる活動への予算が来年度から廃止・大幅削減される事になりそうです。

その内容をウェブにて訴えている　山形交響楽団へ電話で取材をさせていただいた。
この楽団の年間収入は以下　但し電話取材のために文責は山本にあります。
コンサート収入	２億円　　（うち7000万円が文化庁補助）
個人賛助会費	4000万円
山形県補助	3000万円
山形市補助	4000万円
物販・広告収入	500万円
文化庁交付金	5000万円
＊1億2000万円が文化庁からの助成となります。

なるほど約3分の１が無くなれれば楽団の活動自体が揺らぐことへの危機感はわかります。
このようなバランスを欠くような予算削減は問題が起きるでしょう。今回の文化や科学に関わる仕分けは少し乱暴です。
今までの予算配分の規律を無視した内容です。
しかし、民主党の目玉公約であった「子供手当て」の財源５兆円を生み出すためには、どこかの予算の慣例を屋ずる必要性はあります。
「慣例、伝統、バランス」という言い訳で今までの予算配分システムから外れないことも弊害です。

５兆円は文部科学省の全体の予算と同額です。巨大な予算額です。
この実現にはたくさんの予算の縮小が必要です

民主党の公約実現のために多くの事業がなくなることは予測されたはずです。
群馬交響楽団http://www.gunkyo.com/
山形交響楽団http://www.yamakyo.or.jpのウェブを見ると
CDやオリジナルグッズ販売などの努力や学校演奏などの自主自立の文化活動もあり、この延長での収益確保が一層求められているのでしょう。
そして公的な補助を前提にする活動には限界が来るとも思います

では一方的に、予算縮減と文化活動の切捨てがよいのかとの質問には、わたしは「良くない。」と思います。
しかし補助金を交付する形から支援する制度の確立こそ必要です。
たとえば税制の変更が必要です。　　
・文化活動への寄付金控除であるとか
・企業の文化活動への支出の税制優遇とか
・美術品での物納での納税や美術品の相続税控除など
或いは
・文化での奨学金、奨学生制度などの芸術育成システム
・学校教育における美術音楽の質の向上
・地域での文化活動への行政の協力。公的な施設使用料減免

このダイナミックな政権交代の果実である変化を、どうも民主党は諦めたようです。
「どんなに批判があっても、公約は守る。」との覚悟を示せないなら、選挙の意味が失ったことになります。
これでは落選してしまった候補者が浮かばれない。

◆議会も終わって、時間に余裕ができましたが父が体調を崩してしまい、妻と交代での病院通いやいろいろな段取りに終われております。
書き込みが休み勝ちになりますがお許しください。
りゅう
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_664.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_664.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 14:26:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>第２回　改革委員会　報告</title>
         <description>第２回の外部委員会が行われました。 
たくさんの宝石のような意見がいっぱいの会議でした。 
真面目に暮らしの意見を聞いて、暮らしを支える政策を明確にしよう。 
との思いを強くしました。会議の内容を私のメモから起こしましたので報告します。 

１　定年制、候補者の公募制 
定年制は必要との意見が多数。　　　　＊しかし以下の意見あり 
委員「年齢に関係なく、能力や意欲も重要」 
委員「引退後も企業の役職定年のように数年間はその専門性を活用すべき」 

公募予備選挙にかんして 
・公募者の条件　―政治塾の履修生などの条件 
・予備選―現職有利では意味なし　/　党員だけでは民意が吸い上げられないので投票資格を拡大するべき 

２　政治学校のような人材育成の仕組み 
その必要性は全員一致 
しかし意見があり 
・どのレベルの受講生を予定するのか？ 
・すでに自民党は本部の政治学校のインフラが存在する。 
・青少年議会 
などの意見があった。 
その形を事務局が事前に示さなかったことをお詫びします。 
県連は以下の枠で政治塾を規定します 
「月２回　土曜日開催　県連において　２時間ほどの教養講座を行う。 
参加者に制限なし。市町村議員、党青年部員、女性部員は参加奨励 
このほかに、著名な講演者を呼ぶ公開講座は群馬会館などのホールで行い 
広く県民に参加を呼びかける。」 

３　国民、地域住民の政策要望を把握した政策立案、実行 
政策で民意を掴め 
・県民相談などの取り組みを各議員や支部が行う。 
・「××支部　政策相談センター」の設置 
・パブリックコメント　　＊「陳情」ではなく政策提案などの表現 

4広報の手法 
・県連一階の選挙ポスターを見ての感想。「訴求力など、素人的なデザインが見受けられる。」 
・いろいろな屋外用看板などを設置する。 
・定期的な街頭宣伝活動を行う 
・二階代議士への処分を県連は要求するなど、マスコミに明確に表す。 


５今後の進行 
第３回委員会でさらに掘り下げ、第４回で提言としてまとめる方針を決定 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_663.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_663.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 18:33:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民群馬のウェブ公開中　議会広報紙制作　全国公益法人協会って　特別委員会</title>
         <description>◆デザイナーさんのおかげでやっと完成した自民党群馬のページです 
「すき焼き群馬」のイメージが唐突ですが、これはブランド力全国最下位の汚名を返上するために 
すき焼きのなべの中身は群馬名物との意味と一緒に汗を流す集団であるとのメッセージからです。 
http://www.jimin-gunma.jp/index.html 
調べてみると群馬の議員もブログで議会活動を発信する方が増えました。もちろん、山本一太さんのブログのように一日１００００アクセスには及びませんが。みな、あらゆるメディアを通じて活動を広報しようという意気込みを感じます 

県議│中村紀雄(中村のりお）の議員日記／中村紀雄 

県議│龍のBLOG／山本龍 

県議│せいじの県政報告ブログ／真下誠治 

県議│熱血通信／須藤昭男 

県議│新井まさひろ　今日の一言／新井雅博 

県議│橋爪洋介のブログ／橋爪洋介 

県議│僕の雑記帳／井田泉 

県議│ひろひろ元気／笹川博義 

県議│星名建市のページ／星名建市 

参議│気分はいつも直滑降／山本一太 


◆中曽根弘文さん、福田康夫さん、佐田玄一郎さん、小渕優子さん 
ブログ是非お願いします。こんな事から再出発をしていきましょう。 

◆ウェブページをお持ちの関係各位殿 
自民党群馬のページを新規に開設いたしました。 
つきましては、相互リンクをお願い致します。 

◆自民党青年部、女性部のページもできました。 
管理をお任せしたいと思います 


◆ブログを書かないまでも、ウェブページを開設している方が自民党で半数になりました。しかし更新をしないページはむしろ、有権者へ「報告すべき活動がない。」との印象を与えることになります。これは集団としてのイメージを悪化させます。更新をできる限りしましょう。 


◆各議員の議会報告を製作する広報委員会の仕事も一段落しました。 
一生懸命、原稿を書く人、まったく広報に興味のない人。さまざまです 
議員活動を広報紙で伝えようと考えない方は、議員としての責任を放棄していると私は考えます。伝えるべき仕事をしていないか？後援会といいう狭い範囲での共感だけで選挙に勝利できると考えているのか？ 

仮に当選できても、全ての有権者に対して広報する意思を持たない方は良質な活動ができるとは思えません。議席を持つことは県民にとって不幸なことです。政治活動をすることは辞めるべきです。 


◆厳しいことを書きますが、内向きのかばい合いは、組織や集団の崩壊の一因になると考えるからです。私は自民党が逆風のなかで２人の現職議員の逝去による補欠選挙出馬の要請を受け、立候補をしました。 
「家貧しくして、孝子顕る。」 
【貧しい家には孝行な子供が出て、家を助ける。また、逆境に陥ったとき、それを助ける者があらわれる。】 
自民党が順風であれば、きっと私には立候補の打診はなかったでしょう。だから余計に私はこの政党の改革によって、社会を支えるとの思いを持っております。 

ぐずぐずと自民党の悪癖の中にいる人を見過ごす訳にはいきません。 

◆なんだ全国公益法人協会って？ 
公益方針の運営している友人から　上記団体からの会員募集の案内を見せられた 
その中には、「群馬県所在　会員一覧　３５団体」の名簿 
見れば、群馬県庁の外郭団体や出資助成団体も名を連ねている。 

群馬県観光国際協会 
群馬県教育文化事業団 
群馬県勤労福祉センター 
群馬県健康づくり財団 
群馬県交通安全協会連合会 
群馬県産業支援機構 
群馬県児童健全育成事業団 
群馬県青少年会館 
群馬県土地改良事業団 
群馬県埋蔵文化財調査事業団 
群馬県防犯協会 
群馬県商工会議所連合会 
群馬県畜産協会 

年会費は６６０００円。 
ウェブページhttp://www.koueki.jp/ 
を見ると内閣府や総務省のリンクもある。 

今回の法改正になった財団法人の移行についての指導も行っているようだ。 
しかも分厚い公益法人の運営解説本も６８００円で販売している。 

興味のある方はウェブにアクセスしてご感想をください。 

◆特別委員会も終わる 
これで議会も具体的な審査が終わった。 
今回の議会では日々の報告をあまりできなった。 
反省も多いが、いろいろな形での議会改革に取り組んだことに少し満足している 
後は委員長報告で取り組んだことを皆に伝えられるように頑張ろう 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_662.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_662.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 23:09:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>議員年金は廃止</title>
         <description>◆議員年金のあり方についてのアンケートが議会で行われました

私は廃止に丸をつけました。

６５歳から支給。年間２３０万円。
掛け金８万円、県支出から８万円
１２年で受給資格獲得

どう見ても特権的な年金制度です
ただちに廃止が当たり前です。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_661.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_661.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:13:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>改革プロジェクト発進</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%87%AA%E6%B0%91%EF%BC%B0%EF%BC%B4~41.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%87%AA%E6%B0%91%EF%BC%B0%EF%BC%B4~41.JPG" width="428" height="320" />

◆改革プロジェクト初会合

私自身は覚悟をしていましたが、委員さんからの意見を聞くと汗がでました。「落ちるまで頑張るな！」は堪えました。でも聞くことからはじめます。大事なことです。私は一回くらい選挙で負けたって、挫けてなんかいられません。私たちが支える暮らしがあるはずです。私たちがやるべきことを明確にして、懸命に頑張るだけです。
　今まで、私たちは暮らしから遠い会議室にいました。暮らしの土台に空いた穴がわかれば、小さな予算でその穴をふさぐことができるはずです。
穴が見つからないまま水漏れを防ぐために、巨大な予算が無駄になります。この改革は自民党だけの改革ではありません。その結果は暮らしを支える事へ結びつくはずです。


◆県連改革プロジェクト　外部委員会発言録

各委員発言要旨
(Ａ委員さん)　
上から目線を感じる。自民党候補の選挙集会に参加したが、自分の主張を声高に叫んでいる。
「そうでしょう皆さん。」「とんでもないことになるんですよ！！」など聞いていて怒られているようでした。

(Ｂ委員さん)　
・新エネルギー産業を生み出すような政策など、自民党は成長戦略に基づく新鮮で明確な政策を

(Ｃ委員さん)　
・日産のセダン　いい性能。しかし消費者の声を聞かない。今はワンボックスが流行。いつの日か。セダンの時代がくる。でもその時にプリウスのようなくるまを作れるか？
・理系の研究室では自民党は評価がある。それはいろいろな情報を流行やムードではなく客観的に判断するからだ。マスコミに流されない。
・多様な情報の仕組みの活用を検討するべきだ。
　
(Ｄ委員さん)
・若者と女性へのアピール力がない。支援してきた団体の自民離れへの対応が必要である。
・インフルエンザによる突然の休校の受け皿の整備などニーズに対応せよ

(Ｅ委員さん)
・若い世代と女性を巻き込む。政治好きな女性にブログを書いてもらう。
・表現の言い換えで印象が違ってくる。

(Ｆ委員さん)
・民間人のブログだが、バックに自民党がいるとのイメージではマイナス。
・今の若者や女性は経済や政治には興味がない。今の自民党の総裁の顔をしらない。どのの政党でも関係無し。
・過去の栄光は要らない。
・自民党は何をしたいのかを明確にするべき。
・流行に敏感になること。

(Ｇ委員さん)
・今までの経験を活かしながら　政策を具体的にアピールすることで再生できる。
・無党派の関心は、選択できる政策を出していくこと。

(Ｈ委員さん)
・頑固な大工の棟梁より、細かいプレゼンができるデザイナーに家を建ててもらう。つまり自民党は世間のニーズからは離れた。

(Ｉ委員さん)
・このプロジェクト、なんで今更との感じ。
・この危機感がなんでいままで、議員さんへ届かないのか。
・民主党より後に出したのに、自民党のマニフェストの出来が悪い。
・良い人材が民主党へ流れた。人材育成の場が必要。
・定年制が必要。落選するまで頑張るな！見極めもできないほど民意が見えなくなっている。

(Ｊ委員さん)
・ＡさんＢさんに同感。
・若者の掘り起こし。群馬の政治学校が必要。
・支部や県議が敷居の低い「住民相談センター」機能を持つべき。
・陳情という言葉がおかしい。


山本龍のまとめ
委員の主張に共通する認識は
「自民党が民意を汲みあげる能力を失った。その結果、自民党は陳腐化した。」

その原因は
・組織の硬直化であり、それは、外部への窓が閉ざされた密室で発生する。

では如何すれば良いのか。各委員の提言をピックアップする。
　　　　　　　　↓
１　定年制、候補者の公募制など組織の新陳代謝を図る。
２　政治学校のような人材育成の仕組みをつくる。
３　県民相談などの取り組みを各議員や支部が行い、常に新鮮な住民ニースを共有する。
４　こうした結果、タイムリーな政策を明確にぶれずに実行する。
５　これらの取り組みを民意へ届くような形で広報を行う。
　　　　　　　　↓
次回以降はこれらの具体的な提言に対して、どんな取り組みをするかを掘り下げて頂ければと考えております


◆雨の中、街頭演説

私の小さな車ではなくて、党の広報車で行いました。
衆議院選挙後の初議会終了後の土曜、タイムリーな企画でした。
しかし弁士の多くが、いまで民主党政権の問題点をあげつらう内容でした。

野党として政権批判は仕方ないでしょうが
長い間の政権党だったのですから、批判よりも提案ができればと思います。


◆情報リテラシーばらばら

県連の広報委員長として、新聞作りに追われております。
感じるのは，広報紙への所属議員の考え方に違いがあることです。
自分の写真と役職だけではなく何を訴えるのか？その差異に戸惑っております。
この広報紙も街頭演説も、どんなチャンネルでも有権者に自分たちの活動や思考を伝えることは政治の義務です。

外部委員からも指摘された、広報のブラッシュアップを企画する立場として頑張ります。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_660.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:43:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県庁前大渋滞　本会議は楽しい　再生チーム発進　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%9C%8C%E5%BA%81%E6%9D%A5%E5%AE%A2%E3%81%A7%E6%B8%8B%E6%BB%9E.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%9C%8C%E5%BA%81%E6%9D%A5%E5%AE%A2%E3%81%A7%E6%B8%8B%E6%BB%9E.jpg" width="240" height="428" />
◆県庁への来客で混雑している
駐車場の問題は深刻だ。この県庁前の芝生広場、駐車場にならないか？
そうすれば、市役所や裁判所や国の合同庁舎や近所の商店への来客の受け皿になるのに。

ついでに前知事が住んでいた知事公舎、今は貸し駐車場になっている。
それもお金になるからいいが、子供遊園地の駐車場にしてあげれば
助かる親子が増えるのに・・・

◆再生プロジェクトチームが初会合
座長に真下誠治さん、座長代理に中島篤さんを選出
 自民党ぐんま再生プロジェクトチーム（ＰＴ）の初会合が11月30日開かれました。県連改革については、（１）党員に対して県連再生に向けたアンケートの実施（２）衆院選の総括で、郡市支部の支部長会議の開催（３）各種団体を中心とした職域支部長の会議開催（４）県連ホームページのリニューアル（５）インターネットを利用した意見の募集（6）県民目線の自民党再生・外部プロジェクトチーム委員の募集－が決まった。
　そのほか、出席メンバーからは「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。次回から本格的に論議を行い、２月までに再生ＰＴ案をまとめる方針です。
改革のテーマには、〈１〉立候補者の定年制、公募、予備選挙方式〈２〉県連内に政治塾を創設〈３〉県民からの提案型政策の仕組みなどが検討される

◆一般質問２日目
県議会での議論は一種の公開された予算仕分けなんだと感じる。
昨日の須藤昭男さんの人件費抑制に続き、今日もたくさんの事業に付いての役所の考え方が質された。
　群馬交響楽団が県や国から４億円もの運営助成を受けていることへの質問があった。すると隣の南波さんが「山形交響楽団は自主事業で頑張っている。」との呟き。
　「アマゾン群馬の森」は県が支援するブラジル県人会が運営する保護森林だがこの施設への支援を拡充する意見もあった。（知事は厳しい顔をしていた。）
　図書館の拡充と子供への読書環境についての意見もあった。私はこれは大賛成。私は図書館司書を学校配置し、子供の読書を増やすプログラムについて考えたい。全ての学校への司書配置は財政が許さない。近所の本好きなおじさんおばさんでいいのだ。蔵書と読ませる切っ掛けだ。
＊この事は後日詳しく書きます。
　１４０億円の負債を抱えた林業公社の清算を急ぐべきとの質問。まったく同感。役所は難題を先送りする。だから問題は深刻になる。
　東京の観光や物産アンテナショップの効用についての検証を求める質問もでた。役人さんが直営する観光物産が機能するのか？一階には、シマ温泉観光協会事務局長の宮崎さんがいる。彼がリードするべきではないか？

◆中央政府の政権交代の変わり様は激しい
一方、同じように政権交代した群馬という地方政府ではどうか。
大沢知事の優しさから、極端な変化をせずにソフトランディングへ向かっている。「公営施設の管理運営の見直し」でも、外部委員への諮問の結果、大金を垂れ流す、県立施設の継続が決まった。経費削減の条件付きであるから、意味があることだと思う。りゅうの全館閉鎖がいいのかどうかは勿論疑問ですが・・・・
　
◆議会の質問は聞いていて楽しい。
太田市にもイノシシが出没するとは。いろいろな住民ニーズがあるんだなーと思う。必要な政策に予算を、不要な事業を削るとの意欲が聞いていて伝わってくる。しかしおもねりやおねだりのような内容が一部感じたのは私だけだろうか。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_658.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:46:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>12月議会の論戦始まる</title>
         <description>◆アンケートやメイルで触れる意見に自民党の存在の危うさを感じる。 
では自民党はいかになることが日本にとって良いことなのか？ 
私はきちんとした野党になることだと考えております。 
それ以外には考えられないのです。 

◆政権政党に戻ることより、野党として頑張ることが大事なのに 
なにか「政権を失ったら、やることがない。」的な自棄の言葉を 
私は残念に思います。それこそ長年の与党暮らしの垢がこびりついている証拠です。考えまで固まったのでは、役に立つ野党に成れません。 

◆それは民主党も同じ、自民党の鏡に映った姿が民主党です 
廊下の掃除、隣のクラスといつもゴミの押し付け合い。 
いつか気付いたクラスが相手の廊下まで掃除してこの喧嘩は終わり。 
でも大人の自民クラスと民主クラスは気付かないですね。 

今まで自民党が相手を尊重しなかった。だから民主党は相手を尊重できないのです。あれこれ理由をつけて党首討論を逃げた自民。民主も同じことをするのです。国対の駆け引きが一番、私には理解できない。 
欠席しないで自民党。いいじゃない、再議決で相手をふんづけてきたのですから。今はふんづけられて。その痛みを感じるのが野党の仕事です。 

◆県議会は内部の対立より、行政への監視で一致しよう。 
きょうから本会議質問　5名の方が質問席に立った。 
今日の質問では、須藤明男さんが「栃木県＝職員の給与を5％削減を議員提案。」と質問した。 

他の質問でも 
・仕分け制度を群馬も実施 
・マニフェストの達成度を外部で審査 
などの質問があった。これらが自民か他の会派かは関係ない 
県民にとって良いか否かです。 

◆自民の広報担当として、ウェブ、新聞作り、街頭遊説、など 
すこし業務が溜まってしまった。 
よーーし。頑張ろう。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/12.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 23:59:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>勢多農のお弁当　２大政党制　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2009113011220000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009113011220000.jpg" width="240" height="428" />
◆勢多農高校の丸ごと勢多農弁当（上毛会館食堂が調理しています。）
しょうが焼きでした。豚肉からキャベツから米まで全部が高校のオリジナルです。
お肉と卵焼きがお気に入りになりました。
議会の控え室で平田英勝さんの提案で注文です。
４０個近い数だから、たぶん忙しかったと思います。

◆常任委員会で緊急視察決定！
・委員会での議決前に指定管理者の選定された法人へ聞き取り
・精神障害者の家族会等から意見が出されていた「心の相談センター」の緊急改修へ向けての調査
・経済変動下の日系人の労働問題を調査
が決まりました。狩野ひろしさんと須藤和臣さんの正副委員長に感謝します
現地を見ないで議論はできませんから有難いです。

◆自民党県連ウェブの再構築
◆県議団の新年号の新聞レイアウト
◆行政改革委員会での会期制度改革の提案
など、担当者として関わることが多く、先週書き込みが少なかったことをお詫びします。
それぞれの役割も少し目途がたちました。

◆自民再生アンケートは発送できました。
大会議室でたくさんの作業応援に駆けつけた方々と一緒に封筒詰めです。
わいわいと賑やかに楽しい時間でした。解散までに２万通が仕上がらず、翌日、中曽根事務所の方と中澤、山本の仲間で作業して終了。
配達割引を受ける為に、市内特別郵便の決まりにしたがって、仕分け作業が増えたのが作業量の予定外での増加の理由です。
でもこれで浮かせる金額が２０万円との事お金がない自民党だからその分頑張りましょう。
２万通のアンケートが返信されると、また１６０万円がかかるそう。
返信が多ければ有難い反面、財政は大変です。それでもたくさんの考えが戻ることを期待しております。

◆でも厳しい現実です。
知事選挙依頼の友人から「もはや自民党はない。」とのメイルが携帯電話のショートメイルで寄せられました。広報委員長としてこのアンケートを主導した私にとっては有難いメイルです。
これが多くの現実でしょう。

◆『総選挙で敗れた自民党が事業仕分けを「東京裁判」と断じるのはいささか筋違いです。
検事（仕分け人）や裁判官は戦勝外国人でもなんでもなく、国民とその国民から負託を受けた被選挙人そのものなのですから。』との意見を頂きました。

私は民主党の仕分け権威に疑問を持っているのではありません。
私が仕分けの役割を担っていても同じことをしていたはずです。
・東京裁判が日本の戦争責任に弁明が考慮されないこと
・仕分け人が今までの政権運営者である自民党の体質を糾弾していること
などをもって東京裁判的と表現しています。
選挙で勝利した政権の倫理で仕分けられることには賛成です。
そうでなければ政権交代の意味がないですから。

問題なのは勝者に託された民意をキチンと把握してこの作業に関っているかどうかです。
自民党への否定ではなく、国の将来にどんなビジョンを持って仕分けるかが大事です。
＊この点では東京裁判が現在の国に形を決めたのならば、東京裁判的との表現は間違っているのですが。

◆さて2大政党制についてです。
この仕分けが、前政権への否定だけを目的に行われているなら、国民にとって良き２大政党制とはいえません。
国民の暮らし、日本の形についての大きな政策の背骨を持つ２つの政党が必要です。
民主党政権発足後、外国人参政権　夫婦別姓、アメリカ重視かアジアの連帯かなどの対立軸が明らかになる雰囲気が出ては消えていきます。
移民、大企業への法人税課税や個人資産課税などの動きは見えません。
道州制や地方への分権などの違いも見えません。
一方、自民党も「野党としてどんな政策を提示するのか。」が問われています。
日本の社会構造をどうするかについて現政権も自民党も方針を示してほしいです。

私が悪い２大政党制と感じるのは、どっちも向いている方向に差が見えないことです。
どうも手法の違いや予算の量を競っている感じです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_659.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_659.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:18:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>事業仕分け　東京裁判</title>
         <description><![CDATA[
◆党員アンケート発送の段取りで掛かりっきりです。
明日の作業を前に2万枚×3種類の印刷物を3つ折りにしています。
私の事務所から紙折り機を持ちこんでの作業です
さすがに100枚/分の処理能力のある紙折り機でも
6万枚のチラシを3つ折にするには作業時間が掛かります
やっと半分
<img alt="2%E4%B8%87%E9%80%9A.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2%E4%B8%87%E9%80%9A.jpg" width="240" height="428" />

◆県連ウェブページの量が多すぎる
困った問題が発生です。
1　現在サーバーを契約しているサイズが小さく、今までの県連のホームページに加えて新規ファイルが入りきりません。
2　会長や幹事長の挨拶動画はじめビデオ、CGIのプラグラムが現在のNTTぷららの契約では使えません。
 
よって当面の間、関越ネット社の好意でサーバーを無料で間借りしての公開準備を進めています。

それにしても5年前の自己紹介ページがそのままで更新されておらず
今までの群馬県自民党のページでは通用しません。
情報の更新をここの議員や議員連盟へ依頼しました。

◆外部委員の応募
今日で10名です。これでは選考の必要性がありません。
残念ですが、県連改革への興味のある方が少ないのでしょう。
もはや打つ手なしと考えられているのかと寂しくなります。

◆野党があってこそ政治の緊張
前にも書きましたが、野党としての存在をキチンと果たす事が
政権への近道です。単なる批判勢力ではなく、過去の与党としての
経験を活かして野党を貫くことです


◆でもそれは私たちには遠い話です
私たちは国政の下請け期間ではありません。
むしろ国政より住民に近いところにある政治です
愚痴を吐かずがんばりましょう。


◆民主党の事業仕分け
それにしても、ばっさり事業予算を切り取る手法に
国民の一人として期待を感じていることも本音です
この気持ちを多くの国民が感じていると思うと
自民党の野党としての存在は長く続くと感じます

まるで60年の航海によって、スクリューに絡まった海草を切り取り
船底に付着した貝をガリガリと削る様子を見ているようです。
長年の航海中、安眠をしていた官僚が、予算説明で狼狽しているテレビをみて喝采を叫ぶ国民は多いはずです。

実は裁かれているのは、役所の予算ではなく、実は過去の自民党なのです。むしろ自民党ができなかった掃除をやってみせることが、民主党の意地ででしょう。私はふと直感します。「これは東京裁判なんだ。」

いままで60年、自民党がやってきたこと、やれなかったことが
明らかにすることがこの事業仕分けの目的であり、政権交代で凄みなのです。

しかし民主党はその目的に拘泥することで
事業仕分けの本質を見失っているのではないか？
「自民党を否定する事」が「日本のための政治を行う事」に優先した。


◆日本に2大政党制が根付くか？
私はそうに思います
しかし、今の自民、民主の構図は真の2大政党制には遠いでしょう
なにが「真」か？

それがまた明日]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_657.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 22:19:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ボランティア募集　県民マラソン画像</title>
         <description>◆救う会の事務局さんから電話で緊急要請です 
伊勢崎市民プラザホールでのボランティアメンバーが足りません。 
午前１０時３０分現地集合で映画の席は用意するとの事です
【追記１１月２６日】----------------------------------------
ボランティアメンバーの募集は終了しました。
また、おかげさまで映画鑑賞券配布も終了したそうです。 

◆便利です。県民マラソンの写真屋さんからディスクで写真届きました 
ウェブページを見て自分のゼッケン番号を入力して検索、すると私と中沢さんの画像が3枚ヒット。それを注文です。 
これで2500円が高いか安いか？撮影してくれる友人がいない場合は助かりますね。 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_656.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_656.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 12:32:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>北朝鮮人権問題啓発週間　　50歳の体</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E4%BC%9A%E9%A4%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9C%8C%E5%BA%81%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E4%BC%9A%E9%A4%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9C%8C%E5%BA%81%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg" width="428" height="284" />

◆群馬県社会福祉大会での成果です
署名・209名　募金￥６５，７７５　をお預かりしたほか、ブルーリボンバッチを23個も販売することが出来ました。
このように金額の詳細を報告するから、わたしは「救う会」のボランティアに参加する気持ちがわきます。
透明性が納得を生みますね。
実は、このバッチを一般の方々に公に販売するのは初めてでした。
 
従来、リボンをお渡ししていました。
リボンは、ほとんど使い捨てになってしまいますので他の各地「救う会」では「公式なもの」として一般に販売するようになって、私たちも試験的に出してみました。
このバッチですと、普段、皆さん使用してくださいます。
 
いよいよ12月10日からの一週間「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
去年は県庁がブルーにライトアップされました。
今年も賑やかに企画をしたいと思います。

http://sukuukaigunma.syuriken.jp/index.html

◆横田早紀江さん・飯塚繁雄さんの講演と「めぐみー引き裂かれた家族の30年」映画会   
 講演会＆映画上映会にご参加ください  
1.　日　時　　平成２１年１１月２７日（金）　
2.　場　所　　伊勢崎市市民プラザ　大ホール・ロビー
3.　主　催　　群馬県、伊勢崎市、群馬県拉致問題解決促進議員連盟、｢救う会・群馬｣｢横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会｣
■内容■
横田早紀江さん、飯塚繁雄家族会代表の講演会
｢めぐみ-引き裂かれた家族の30年-｣上映会 
入場無料・定員４００人（先着順、入場券発行１１月９日まで） 13：30～16：00（開場12：30）  
■入場券ご希望の方は
【共通申込書●入場券お申し込み項目】にお名前と電話番号、必ず枚数をお書きください 


◆寒い朝です。みんさんは如何お過ごし？
もちろん草津の標高１２００ｍで生まれた私にとってはこの程度の寒さは問題にもなりません。
それでも　体は甘やかされると弱くなるもです。

最近、身体の耐久力に自信の年齢を感じるのです。

✖１　特に驚いたのは、左の肘から中指の間のピリピリ感です。
　先週、マッサージの方から左腕の問題点を指摘覚ました。
　つまり、私の腕が過敏に反応するらしいのです。
　ついに昨日、左肘周辺と中指でピリピリとしびれを継続的に感じました。
　これが、「神経痛？若い頃のしびれとは違く、いやーな感じです。
　
✖２　もう常体化している首のコリ。コリというより首が鉄棒で固定されているような感じです。慣れましたが、たぶん、たくさんの問題の原因がこの首のコリなのでしょうね。

✖３　右膝のお皿の下部分
　　長時間、自動車の運転をすると痛むのですから、運転する人なら誰もが経験あるでしょう。
私の場合はこれが右の太ももまで拡大中です。

さすがに５０歳になって体力の限界も感じます。
ところが体を動かす欲求も大きくなる一方です。
県民マラソンの時速９キロで走れることを確認できたことは結構の自信になりました。

◆そこでなるべくスポーツに挑戦することにしました。

・昭和岩神の地域の方が運営されているテニスクラブで月に一回ほどラケットを振り回すことにしたら面白いです。まだボレーのスピードに遅れますが、結構打てます。
・ゴルフは真面目に競技するようにゴルフに集中するように
・スポーツジム（ホリデイ）ではランニングマシン時速８キロで１時間。
・大学の後輩が経営するテニスクラブへ。一回だけですが、他のメンバーが上手です。当分練習しないと仲間になれないですね。


◆ではちょっとマッサージへいきます
サティーの一階にあるリラックスさんが近所の行きつけです。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/50.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:55:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬県福祉大会　厚生常任委員会　北朝鮮拉致被害者を救う会　2万通の発送準備ほか</title>
         <description><![CDATA[
◆群馬県福祉大会にて「拉致被害者を救う会署名」
１９日午前10：30より「群馬県社会福祉大会」が開催されました。
この大会には群馬県内より多数の民生委員等の福祉関係者が集まる集会ですから、拉致の問題を伝える絶好の機会です。
総体の参加人員は１，２００名を超えますからたくさんの署名が集まりました。「拉致被害者を救う会群馬」と一緒に県議会の拉致問題解決議員連盟も応援に出かけました。

◆群馬県精神障害者援護寮に係る指定管理者の候補者の選定結果が明らかになりました。
この問題は厚生常任委員会にて、議論の末に現地視察を急遽行い、運営の民間委託を認めたものです。その委託先として 
社会福祉法人アルカディア （ 太田市長手町）が決まりました。

しかしこの結果を議決するかどうかはこれからです。
勿論、この運営の難しい施設を任せられる相手は限定されるでしょうから
この法人の意欲と見識に期待するものです。
指定管理者候補者の選定結果を尊重しながらも、一回はこの法人の聞き取り調査などを委員会として実施すべきと考え、狩野委員長へ提案するつもりです。

◆きょうの福祉大会にてボランティアを行う小学校が表彰を受けておりました。大泉町の小学校です。
学校の登下校の見守りをするお年寄りを学校に招き、お礼のコンサートを開いたり、手作りの感謝状をお渡ししたりとの取り組みが発表されました
この取り組みは素敵です。隣の席にいた大沢議員から厚生委員会皆でこの学校を訪ねてみたらと提案がありました。
これも併せて委員長へお願いしてみるつもりです

◆障がい者の団体が活動の基にしている「心の相談センター」
狭くて活動に支障があるとの話も伺いしました。
よく橋爪洋介さんが議会で発言したいる内容です
上記の二つに加えて現場を訪問するべきでしょう。


◆福祉大会で思ったこと。
来賓としてたくさんの国会議員の秘書さんが代理で出席されていました。
来賓紹介の名前が呼ばれるたびに後ろを振り返ると、はじめてお会いするお顔ばかりです。宮崎さん、柿沼さん、桑原さん、富岡さんの秘書さん。
こんなところに政権交代の実感をしました。

◆事業仕分け
民主党の「公開型事業仕分け」は意見があるが、私は賛成です。
確かにパフォーマンスとの感じはするが、でもこれができなかった自民党の非公開性も問題です。私は知事選挙のマニフェストの「全ての事業を例外なく見直す！」と記載しました。実は今回の民主党方式は私自身が描いた方式です。私の場合は、事業にかかわる賛成派と反対派の住民も参加でき発言ができるとのものですが・・・

つまり予算という住民の生活の根幹に、住民意見を発言する機会を設けることです。財政民主主義の形だとおもっております。
<img alt="%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%A6.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%A6.jpg" width="240" height="428" />

◆実は地方自治体ではすでにこのような事業仕分けは当たり前です
・事業評価　　・事業カルテ
などです。ただ残念ですが、役所内部での評価であり、ここに住民や議会の意見が反映される仕組みではありません。
群馬県の評価カルテは県議会図書室でどなたでも自由に見ることができます。


◆中曽根県連会長のあいさつ文
が届きました。一読して、自民党再生への覚悟が伝わってきます
・この挨拶状　・アンケートの用紙　・アンケートの依頼文　・返信用封筒
を2万の自民党党員や党友へ送付する段取りです。その担当として
調整にバタバタしてることが、私が最近、書き込みが少ない理由です
27日には群馬県内の女性部のお願いして封筒の発送作業を行う予定です。宛名書き、A4の手紙の三つ折り、封筒詰め、封・・・2万通
この作業を一日で終えるにはいったい何人のボランティアが必要なのか
ちょっと心配です。


いろいろな不安を抱えて頑張りましょう。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/2_4.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 19:09:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>党改革委員募集します</title>
         <description>◆英国人の女性殺人容疑で逮捕された犯人がハンガーストライキ 
自分を傷つければ、周囲がやさしくなると思っているのだろう。 
こんな精神に病理を持つ大人が増えている。大人も子供もどんどんと 
心が崩れているようだ。教育の現場の悲鳴が聞こえる。 
これが数年後の社会の悲鳴につながる。放っておけない。しかし解決の道は見えない。 

◆“気付き”がないんだと感じる。 
自民党に気づきがなかったと思う。社会や周囲へ注意を払わないから 
”気づき”に出会うことができなかった。諫早湾干拓事業のときに気付きがなかった。渡辺喜美さんが「みんなの党」を作って離党したときに 
気付けなかった。このあたりから自民党は民衆から離れてしまった。 

◆”気付き”を求めて、自民党改革 
間に合うか？それはわからない。すでに自民党は存在しないのかもしれない。それでも私たちは再生を目指す。健全で能力のある野党が国民にとって必要だ。当分野党でもいい。でも役に立つ野党でなければ。 
そのためにも再生への道を探す。 
　県連のウェブを再構築している。簡単にできると思っていたが 
県連ウェブページのあまりにボリュームある情報量に驚いている。 
関越ネットさんもウェブデザイナーも悪戦苦闘。 
デザイナーさんは昨日今日と二日間徹夜。今日二時に行われた改悪プロジェクトチームの初会合に新しいデザインのウェブページが間に合った。 
・「すき焼き自民党」の表紙ページ 
・再生外部審議会の委員募集 
・アンケート 
の三つだけは１９日には公開したいと思っています。 

◆自民党再生外部プロジェクトチーム委員の募集 
　目的 
本プロジェクトチームは、自民党に対し広くご意見、ご助言を頂き、新しい「国民政党」として自民党群馬県連の再生に向けて反映し、国民が求める政治姿勢の確立及び党運営･活動･広報の再検討に資することを目的とする。 

・募集人員 5名程度 
・委員の任期 平成21年12月～平成22年1月31日 
・応募資格・プロジェクトチーム開催日程 
・群馬県内に居住または勤務し、満20歳以上の男女 
・任期中に4回程度の会議に出席し、積極的な発言をしていただける方。 
・初回の会議は、平成21年12月 5日（土）午後2時　～　 
※ プロジェクトチーム会合はいずれも土曜日 午後2時から（2時間程度）自民党県連にて開催 
　以降　第2回 12月12日 ・ 第3回 平成22年1月16日 ・ 第4回 1月23日まで開催 
※ 会議に出席された場合には、規定の報酬及び旅費をお支払い致します。 

　応募方法 
次の2点の書類を、郵送、FAX、電子メールのいずれかにてご提出下さい。 
①氏名、生年月日、性別、住所、職業（勤務先の名称・住所も記載）連絡先（電話番号、メールアドレス）、略歴、自己PR等を記載したもの 
②作文「自民党及び政治への提言」（400字程度） 
※　応募書類の返却は致しません。 
　※　記載された情報につきましては、個人情報保護法により一切公開致しません。 

・選考方法　選考委員会において、提出された作文により選考し、その結果を後日通知致します。 
・応募締切 平成21年11月30日（月）必着 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_655.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_655.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:18:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大騒ぎ</title>
         <description>◆大騒ぎ 
知事選のスタッフだった鶴田君と広岡君、市議会の安孫子君、 
仲間の宮田君、親戚の滝沢さん、藤岡の後援会の斉藤さん・・・ 
今日の混雑はポットのお湯が足りない位。 
でもこの混乱が好きです。 


◆県連ウェブの手直し 
ここ一週間、ウェブデザイナーの長谷川さんが 
県連ウェブページの変更で事務所に来てくれています。 
助かります。明日14時から党再生プロジェクトチームの初会合 
私が担う、アンケートと外部委員の募集、ウェブページリニューアルだけは仕上げないと。たぶん徹夜です。後14時間で仕上げられるか？ 
気力と体力が必要です。 


これで今日は止めます。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_654.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 21:27:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>草津温泉　てんぷら　　砒素</title>
         <description>◆廃油から精製する燃料「バイオディーゼルヒュエル」の製造工場へ
私が参加する地球温暖化防止協議会である「群馬県新エネルギー促進協議会」の
今月の勉強会は草津温泉で旅館の使用済み食油を回収し精製している工場視察でした。
経営者は幼馴染の直井君。月400Ｌの自動車用燃料ができるそうです。
すでに稼動が半年、順調に彼の会社のトラックは走っているそうです。

草津温泉の下水処理率は１００％。したがって下水処理場へ全ての旅館ホテルからの汚水が流れ込みます。てんぷらの油がそのまま下水の流れると、汚水処理場に負担がかかり
性能が落ちる結果にもなります。環境を守るためにも廃油の回収と再利用は急務でした。

幼馴染の頑張りが地域の環境を下支えしていると感謝します。

◆佐田衆議院議員の集まりがありました。
自民党の敗北を乗り越ええて我々も改革を進める覚悟です
しかしなぜ負けたのかの検証もしなければなりません。
3億年前　恐竜はなぜ絶滅したか彼ら自身は知らないでしょう。
北極の熊たちも、最近氷が少なくなったことに気付かないでいるでしょう。
その理由をしり、検証し対応できるものだけが次の時代への存在が許されるのです

◆やんばダムの準備で建設した、品木ダムの浚渫汚泥の高濃度の砒素
温泉にわずかな砒素などの希少元素が含まれていることは知られている
最近、科学会社が草津の源泉から貴重な金属を回収することに成功したとの記事からもわかります。マグマの近くから湧き出す温泉だもの当然です。
その温泉が入り、成分が沈殿したら当然濃度も濃くなるのは当たり前です。
品木ダムでは浚渫した汚泥を山中にて処分しているらしい。
この問題も深刻だと感じる。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_653.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_653.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 19:57:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>焼き饅頭　党再生　県民マラソン　あるNPO法人の疑義</title>
         <description><![CDATA[◆大田の仲間が老舗焼き饅頭屋さんを継承しました
<img alt="%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%99%E3%82%84%E7%84%BC%E3%81%8D%E6%96%B9.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%99%E3%82%84%E7%84%BC%E3%81%8D%E6%96%B9.jpg" width="240" height="428" />


食べに行きってみました。屋号は「助平や」。でも味は魅力的です
炎の料理です。だから一度に３串しか焼けません。

<img alt="%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%B0%E7%9F%A2%E5%9B%A3%E5%AD%90.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%B0%E7%9F%A2%E5%9B%A3%E5%AD%90.jpg" width="240" height="428" />

１.まず　生饅頭を5秒間　炙る
２.暖めてある味噌をタップリつけてまた5秒炙る
３.もう一回、味噌をつけて5秒炙る。
忙しい手順です。その間、炭火は赤々と燃えています。
出来上がりの饅頭は、周りの味噌が黒く焦げています。
先日、大田のお祭りで5000串が売れたとのこと。納得です

◆県連再生への一歩　アンケートを作成中です
幹事長の支持で、組織委員会と広報との合作でアンケートを作っています。
「衆議院選挙における歴史的惨敗に対する、党員の意識調査を実施し、今後の県連運営に生かそうとすものである。」との趣旨です。
やっと設問Ⅰだけ書けました。
--------------------------------
■問１　総選挙で自民党は歴史的敗北を喫しました。その原因と思われるものは？（３つまで選択可）
後はまだ内緒です。

◆県民マラソン完走証明書届く
嬉しいものですね。中沢丈一さんとは同タイムでした。これも嬉しいです。



<img alt="marason.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/marason.jpg" width="240" height="428" />

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/npo.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/npo.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 22:25:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぶらり前橋　県連改革　ボーイスカウト６０周年　参議院選挙に前知事？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2009110814240000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009110814240000.jpg" width="428" height="240" />
◆前橋の街をゆっくり歩いて過ごした日曜日でした。
今帰りました
朝１１時からのコスプロジェクト主催http://kos_project.at.infoseek.co.jp/newpage2.htm
の前橋ご当地映画の鑑賞会、わたしは中之条伊参シナリオ大賞受賞作である金井監督作品「求愛」一本だけでしたが見てきました。
こんなにも多くの映像作家が前橋にかかわっていることに少し自慢です。
このほかにもハンブルグ映画祭に出展された帆根川廣監督の「エンプティーブルー」も群馬発の作品だ。

会場であるテアトル西友？から銀座通り～中央通り～弁天通り～広瀬川～前橋文学館へ歩く。
午後からここで住吉町２丁目の芸能祭がおこなわれてる。私は少し参加。
広瀬川の水量が多く感じる。圧倒される。いつもと変わらない水路なのに・・・
たぶん、自分がゆっくりこの水のしぶきを感じながら歩いている速度のせいなのだと思う。

文学館を出て何気なく薔薇へ向かう。でももうシャッターで閉ざされている。
当たり前、閉店していまったのだから。弁天とおりは寂しい。ヤバタスポーツも閉まっている。
何か貼ってある。よかった。「城東パーキングで新店舗で営業中とのこと」弁天通りの静かなアーケードに鐘や太鼓が響いている。
立川町通りに出ると、栗本履物店http://www.gunma-akindo.jp/data/3-032/3-032.htmの前で、ちんどん屋サンの集団が踊り奏でている。なんか凄い。ちんどんの隊長さん、お顔が厚い化粧でよく分からないが、「龍さん！ご無沙汰。では草津節をプレゼント！」ちゅう調子でみんなで草津節でまた踊りながら行進開始。私は踊れないのでただ手拍子だけです。恥ずかしい。

ようやくカンコ堂書店に着。店の前で白人男性に呼び止められた。
“あなたと会ったことがある。道で演説していた。お前は政治家だな。俺はこの近くで英語を教えている。がんばれ”
との内容だったと思う。もっと英語力があれば、いろいろと意見交換したいのだが・・・。

スバルの裏手、八幡様の角、アップルの対角に佐田げんいちろう議員のスタッフをされていた和田君がお店を出したとのこと。顔だしへ。お店のまえで携帯電話。至急の仕事の連絡で事務所戻り。

◆ボーイスタウト６０周年だそうです。祝賀会へ伺いました。おめでとうございます。
そこで青少年会館のことで一議論。生涯学習課の方も２名参加されて最後まで議員やスカウト関係者と意見交換をされていました。昔は県庁の偉いさんは顔ださなかったものです。
民間知事の指導によって変わるもんだなと感心しております。
青少年会館を県より指定管理委託を受ける団体の方も居られました。
複数名の社会教育主事が財団法人青少年会館で活動中との報告をその理事である太田大心さんより受ける。
この法人もまた設置目的に「青少年会館を通じての活動・・・」とあるらしい。
すると指定管理者制度で競争して指定外れで、財団が消滅する。
県の方へ訊くと「受託団体にももっと競争をしてもらう。」とのこと。
しかし「館の運営管理だけでなく、青少年活動支援という大きな目的も事業委託しているのでは？」と思うが。
すこし腑に落ちない。つまり、出城は崩壊討ち死に。殿様のいる城は安泰。この構図が気に入らない。
出城の委託費や管理費を削る前に、自ら切れ。
では提案だが、この際、県は青少年活動支援活動はすべて、青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲したらいい。県立青年の家などの活動も県は廃止すべきだ。尾瀬学校へは山岳ガイド連盟などに任せて、尾瀬にとまって学べるソフトを作れる金額を民間へ渡してほいい。

　★ＷＴさん「龍の日記読んでるよ。」との励ましありがとうございました。

◆しつこいようだが教育長へ一言
ボーイスカウト６０周年祝賀会を途中で退席した教育長へ。
帰るときは肩を叩いて「スマン！」くらいしてほしい。
私は聞きたいこと言いたいことがある。貴方の「推測」の行方が聞きたいのです。
ここではボーイスカウト６０周年への教育長挨拶について、「いろいろな子供の現場に問題が増えております、ボーイスカウトの精神が必要だ。」と御しゃられておられました。
じゃー。ボーイスカウトの精神をどうに教育の現場に取り入れるのか？その手法を語るべきです。
例えば；上記に記載したように≪青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲≫したらいい。
学校の部活から、少年スポーツラブへ・・・子供の受け皿を変えるべきです。

役人が教育長になっても何も変わらない。つまらん！

◆群馬県安中市のクレー射撃場の在り方検討委員会」今日の記事に載っていましたね。決算委員会での質疑からのようです。真下誠治議員が「龍ちゃん。クレーの件。突っ込んでおくよ。」と言って委員会へ向かった事を思い出しました。
私は決算委員でないので詳細はわかりませんが。真下さんが引き出した答弁なのでしょう。
猟誠議員連盟というチーム力を感じます。がんばろう！

◆政務調査能力を上げて政策提案集団へ変化する県議団
これは自民党県議団だけでも駄目だ。民主党系会派も公明党系会派も・・・政党色のない会派も、それぞれが能力をアップして役人を指導する、知事へ政策提案する。無駄を削って、事業の財源にする・・・この力をアップです。
いよいよ中曽根県連体制で、変わるぞ＝。
南波幹事長から電話、県連に召集。今日は土曜だけど会議していたようです。
「党員アンケートを中沢組織委員長と相談せよ。」
「県連改革会議に外部委員を募集を真下総務会長と相談せよ。」
うれしい,指示です。どんどんヤルゾ。県連改革だ。脱アンシャンレジームだ！
でも、新しい仕組みをめんどくさがる人もいるでしょう。
でも仮にそうに思われる議員さんが居られれば、申し上げます。

【変化を面倒くさがる議員は次回選挙に立候補することをお止めください。そのチャンスを有意の後輩に譲ってください。】
伊勢崎、渋川、館林、利根で、早くも県議会へ若手が民主系で立候補の動き。
自ら変えられないと、選挙という他力によって外部からの変化への力が動くだけ。

◆小寺前知事が参議院群馬地方区に民主公認で出馬を検討?
そりゃ、小沢さんの考えそうなことです。しかし否定はしません、政治は常に権力を目指す闘争です。
しかし知事をされた方が求める権力は国会の一議員にはありません。もちろん地方議員にもありません。
あなたが慣れ親しんできた、権力とそれに群がる利権が議員にはないですよ。
でも国家感や大義の語り手を目指すならお勧めですが。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_652.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_652.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 21:56:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友情の応援サイト発見　「日本の食と農」　犬や猫　意見メイル</title>
         <description><![CDATA[◆はじめてみた応援団のウェブサイト
<a href="http://orangeex.web.fc2.com/" target="_blank">オレンジエクスプレス</a>
今まで知りませんでした。こんなウェブページを維持されてきた仲間がいたことを。大感激と一緒に知らなかった自分が申し訳ありません。
たくさんの仲間の期待や励ましがここまでまっすぐに進めた理由です。
私はこんな友情にこたえる力がありません。
真面目に山本龍らしい活動を続けるだけです。ありがとうございます。

◆県民マラソンその後
達成感ありましたよ。 
ジムのランニングマシーンはこのペースでは10分走れませんでしたから・・ 、先導する中沢さんに心配かけぬように後ろに付いていることを知らせながら時には掛け声、時には咳き込みながら走り続けました。 
たぶん一人では途中で歩いていたでしょうね。 
沿道の声援、給水や誘導、AEDのボランティア、励ましあう仲間がいることが大事です。


◆「日本の食と農：危機の本質」神門　善久著　＜ゴド　ヨシヒサ＞をお借りしました。老眼が始まった目をこすりながら読んでいます。
友人からの借り本です。すぐ読まないと・・・

『集団的な誤解に中には有害なもの危険なものがたくさんある。
鬼畜米英やアジアへの蔑視は日本社会を破壊的戦争へ導いた。集団的な誤解が怖いのは、よこしまな動機がオブラートにくるまれているからだ。たとえば薬害エイズ事件における厚生省や免疫学者の措置は製薬会社の利益を守るために、大量殺人を黙認したといわれてもしかたないことだ。しかしここの厚生省官僚や免疫学者は「ほかの人と同じことをしているだけ。」とほとんど加害者意識を持っていなかった。破滅的な結果に至ってそれをほかの人から糾弾されてはじめて、如何に自分たちの組織が恐ろしい動機に支配されてきたかを気づく。』序章より

この本は農林省と農林族議員と農協そして日本人の集団的な誤解を紐解いてくれるだろう。
楽しみな本をお借りできました。

◆ペットショップ“かるなばーる”にあった警告の文章
今は高崎の義父に世話になっているルーカスのために買い物に行った。
“生後3ヶ月未満の子犬の購入を控えてほしい。”との警告がガラスの貼られていました。
店員さんに聞くと「お母さん犬と3ヶ月くらい一緒にいたほうがよい子になるのです。」とのこと。責任をもって子犬を販売し、責任をもって家族に迎える。そのためにも必要なルールだと感じました。
<img alt="%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%A3%B2%E8%B2%B7.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%A3%B2%E8%B2%B7.jpg" width="240" height="428" />

◆群馬県の犬猫処分頭数は５０００頭
この動物が各保健所から沼田の動物処分センターへ運ばれシ殺処分される。
この管理維持費も膨大だ。犬猫の里親探し、の施設が必要と議会でも意見があった同感。
この施設は動物愛護団体へ
沼田の処分施設は獣医師会へ
それぞれ委託されてはどうか？

◆いろいろなメイルに有権者の感じ方が伝わってきます。参考までに
＞しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉＞に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
＞ そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
とあります。とても面白い意見です。私もこの感情に支配されているのでしょうか？
ではお役所に対峙できない政治があるのでしょうか？
機会があれば発信者の著作を読みたいと思います

・・・・・・・・・・・・・・以下はメイルの全文です・・・・・・・・・・・・
> 群馬県議会議員の皆様
> 突然のご連絡を失礼します。私、元国家公務員で、現在は公務員関係の執筆活動をしている ジャーナリストの山本直治と申します。
> 8月の総選挙でついに政権交代が起きましたが、県議の先生がたにおかれてもさまざまな思い・立場の変化を感じながら県政に携わっているものとお察しします。 
> さて、このたびご連絡申し上げたのは、国政が民主党主導となったいまだからこそ、県議の皆様にも、拙速な「思いこみ」だけは避けていただきたいという一国民の声をお伝えしたかったからです。 これは、野党の皆様にも聞いていただきたく、このメールは党派不問でお送りいたしました。
> 世の中では厳しい財政の中、「無駄ゼロ」が流行っています。
> 民主党政権は選挙前に自民政権・各官庁が採ってきた政策の大部分を否定し、ゼロベースでやり直そうということが半ば既定路線になっているのではないか、ということが気になります。
> たとえば、首都圏の自治体がみな関心を寄せる八ッ場ダム問題が典型です。正直なとこ、首都圏を含む全国の有権者のうち何割の人が、本当に「八ッ場ダムやめろー！」と思って民主党に投票したのでしょうか？
> ここ近年、マニュフェスト選挙が礼賛されていましたが、実はマニュフェストとは、偉大なる「政策の抱き合わせ販売」 と見ることも可能ではないでしょうか。
> たしかにこれまでの「自民党・官僚主導」の政策決定に問題があったのは事実でしょう。
> 民主党が与党になって、官僚とじっくり話をしてみた結果、実は自民党政権時代の役所の政策にも なにがしかの道理があることを認識する場合もあるはずです。
> しかし、マスメディアと国民から「官僚に取り込まれた」といわれるのを恐れて、マニュフェストで言った以上 やらなければならない、と当初の政策方針を無理押しすることがあるとすれば、それは国民利益に反することになりかねません。
> 現政権が、こうした安易な「前任者の全否定」に流れることを私は心配しています。 
> 一方、アンチ厚生労働省と思われた長妻大臣でさえも、ブレーンがいないためか、いつの間にか官僚に丸めこまれた発言が増えているという指摘もあります。しかしこれは「丸めこまれた」というよりも、、野党時代は外から好き放題言っていればよかったが、いざ行政府に入って官僚の言い分を聞いているうちに（抜本改革が一筋縄ではいかないということに気づき）、不用意な発言ができなくなってしまったものと思います。
> つまり、これまで役所がこれまでやってきたことのすべてが間違いだなどということはなく、役所にこれまで蓄積されてきた言い分にしっかり耳を傾けつつ地方政治・行政を進め（変え）ていくのです。
> しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
> そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
> こうしたバッシングにはどうやら麻薬的な性質（くせになる、高揚感、逃避性など）があると見て、分析を行っています。 PHP新書『お役所バッシングはやめられない』http://www.amazon.co.jp/aa/dp/4569772587
> 「週刊東洋経済」書評はこちらです。http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/1a1fd9057db67be977cb609786d9c2c0/

> ところで群馬県でも、県庁職員の厚遇に対する世間の目と、給与カットへの取り組みが繰り返し問題になっているかと思います。
> しかし公務員の待遇を下げすぎると、その影響で個人消費が冷え込み地域経済に悪影響を与えるという懸念も、知り合いの地方議員から聞いております。
> そうした問題意識もあり、拙著のなかでは行政経費削減のために公務員の人件費カットをしつつも、公務員がきちんと地域経済へお金を落とすことができるような政策提言も行っております。
> また、地方財政における無駄の削減に関して言えば、行政コストだけでなく、地方政治コストも重要な課題でしょう。
> 地方議員の数、議員一人当たりの報酬が本当に妥当なのかどうか、ぜひご検討をいただきたいところです。（国会議員定数削減は民主党の公約でもありますし）

> 日本が今後もっと良くなるためには、役所だけでなく、政治も、有権者も、避けられない痛みは先送りせず、こらえていかなければなりません。そんななか、役所を叩くだけの不条理なバッシング社会は有害です。
> 拙著は、社会のだれもが良識ある対応を目指すための思考整理の材料としてお役にたてればと思っておりますので、このたび各議員の皆様への意見提案を兼ねてご案内させていただきました。
> 県庁所在市の大書店の新書コーナーには今も並んでおりますので、ぜひ一度ご高覧いただき、一般有権者・後援会の皆様にもお勧めいただければ幸いです。
> なお余談になりますが、私は、公務員の「天下り以外」での転職を支援する、日本唯一のウェブサイト「役人廃業.com」の管理人でもあります。
> 公務員のリストラの必要性が現実に迫っているにもかかわらず、一般国民の中には「役所を辞めた奴なんて使えない」という偏見が強い現状があります。
> 官民の人材が流動化し、公務員が嫉妬を持たれない社会が来ない限り、本当の意味での官民協働は難しい、これが私の持論です。私はそんな社会を作るための橋渡しを目指して活動しています。ご興味をもっていただけましたら下記の拙著とともにご高覧下さいませ。
> 最後になりますが、みなさまが群馬県のますますの発展に向けてご活躍されることをお祈り申し上げます。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_651.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_651.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 17:40:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県連会長決定　県民マラソン完走</title>
         <description><![CDATA[◆本日午前8時半より緊急会議が開催され中曽根弘文さんが県連会長が決定しました。
以下は自民党県連メールニュースから転用です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
jimin通信VOL．24
本日国会議員・県議会議員合同会議が開催され、新会長に中曽根弘文参議院議員が選出されました。
同時に県連改革に向けて、県連再生プロジェクトチーム設置が決定され、自民党を支持頂く皆様に対し新しい自民党に再生する事を力強く、心合せて邁進することが、決議されました。
自民党再生への道をともに進んで頂けます様、心よりお願い申し上げます。

中曽根新会長挨拶より抜粋
『皆様から県連会長へのご推薦を頂き、感謝致します。
この危機的な現状に、みんなで汗をかいて行こう！との思いです。様々な党再生への意見をもとに、県連再生プロジェクトを力強く進めて参ります。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自民党群馬県連では折々の出来事を携帯電話メイルで発信しております。
詳細はhttp://www.jimin-gunma.jp/
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県連ウェブページは変更途中です。
<img alt="CAW47XCL.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/CAW47XCL.jpg" width="120" height="120" />

◆県民マラソン　完走！
25分でした。160ｍ/分のペース
中沢丈一さんの後を走りました。
沿道からの励ましを頂き、折り返し地点での地元川原地区のボランティアさんからの給水を受けて、一度のペースダウンもなく走りきりました。 
<img alt="2009110312060000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009110312060000.jpg" width="240" height="428" />
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_650.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 13:10:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>財団法人群馬県女性会館　薔薇　前橋東高校30周年　スーダン</title>
         <description><![CDATA[◆財団法人群馬女性会館　続報
さて早速本日担当課と協議しました

1　財団法人女性会館を存続させる→不可能
　　・設立目的に「女性会館の運営を通して、女性の活動を支援する・・・・」
とあり、そもそもの存在理由を失う

２　県が2億円を目的基金として管理→困難
　　・解散の際はそれぞれに分配交付すると表明済み
　
３　継承する公益法人へ2億円を移管できるか→難しい
　　・女性の活動支援を行う別公益法人ができる可能性はある。
　　しかし県は男女協働参画センター運営を行っている、同趣旨に対して二重支出となる
　　新規公益法人は分配交付する金額を元に活動してほしい

４　男女協働参画センターが直営にした理由は
　　・有識者会議で直営の提案を頂いた。
　　・女性団体からも早期に協働参画センター設置の要望があった

◆薔薇のことでコメントが寄せられました。感想を
都市や企業の寿命があります。
時間は情け容赦ありません。
一企業の衰退を社会の問題にはしません。
時代を読めなかったと切り捨てることは簡単です
しかし、個人の努力では如何ともしがたい力があります。
都市の形は政治の意思によってデザイン可能です
この部分の責任を放棄することは政治家にはできません。

◆前橋東高校　創立30周年
吹奏楽部の演奏に迎えられて、荘厳でした。
とくに在学生の挨拶が立派。校長先生に聞くと
商船大学へ進学するとのこと。時代は変わるのですね
きっと数年後、この在校生が県議会へ立候補されるでしょう。
駆け付けた卒業生には柔道アテネオリンピックの銀メダル横沢由貴さん
卓球日本チャンプの星野美香さんも居られました。
　
私の高校卒業後　2年後にできた学校
私の恩師も教員OBとして居られ、緊張。

◆スーダンでがんばる川原さんが記事になっています
朝日新聞を切り取りました

<img alt="%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93%E8%A8%98%E4%BA%8B.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93%E8%A8%98%E4%BA%8B.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/30.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 14:46:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>薔薇の閉店　群馬県女性会館　外部監査</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%B0%E3%82%89%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%B0%E3%82%89%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" width="240" height="428" />
◆上毛新聞に“薔薇”の閉店の記事。 <a href="http://www.raijin.com/news/a/01/news05.htm"target="_blank">http://www.raijin.com/news/a/01/news05.htm</a>
若きマスター夫妻の写真に懐かしさが沸いてきます。 
先日高校時代からこのお店で青春を過ごした友人たちとマスター夫妻を囲む会が行われました。 
しばらくぶりの旧友の横顔に当時の面影を見つけて、高校時代の日々を思い返す素敵な時間でした。

「コーヒーゼリーをバケツで食べたい！」との私のわがままを覚えていてくれたマスター夫妻に好意で私は10人分もあろうバケツゼリーを一気に頂きました。
薔薇さんありがとうございました。 
その直前、私は偶然にも元群馬大学教授Ｔさんから、街中の活性化に喫茶店を経営したいので空いた店舗を紹介してほしいとの依頼を受けていました。マスターに提案したところ可能性が少あるようです。 
薔薇さんのコーヒーの香りが弁天通に続くことがあればいいなと思います。

◆財団法人女性会館の勉強会に顔出した
この財団が管理する女性会館が老朽化で閉館してできた男女共同参画センターは旧議会会館。
5年前、議員の宿泊利用や維持費などの数字を当時の自民党執行部に提出して、当時の大沢幹事長の判断で議会としての廃止を決めた施設です。
廃止した後、小寺前知事が「自治研修センター」へ衣替え。
結局は無駄の継続になった代物。それが今度は男女共同参加センターです。
この自治研修センターに運営への議会活動やブログ書き込みに対して理事の加藤総務部長から名誉毀損で私は圧力を受けましたが。すっかり忘れておりました。(事の顛末は過去ログで)
加藤総務部長は今何処に？たまにはお会いしてみたいものです。おーーーい加藤さん、どこにいますか？あんたを恨んじゃいません。どうせ小寺のご指示のままにとわかっておりますから。
要するに権力の横暴に泣かされたもの同士、旧交を温めたいものです。

難しいことはわかりませんが、群馬県庁が議会に説明している内容と違う実態があった「財団法人女性会館は運営受託をしている女性会館が廃止され男女共同参画を担うセンターが直営で設置された以上、財団の存在意義を失います。」との説明は間違いです。館運営のほかにも多様な「女性の地位向上・男女の協同」などの存在意義を有していた。

そもそも私の持論では直営は効果が見込めません。
官の機能を代替できる有志に民間団体がある場合は業務委託を考えるべきです。
そこに県庁の外にあるシンクタンクが立脚する可能性があるのです。
官のやっているとのカッコだけでは人件費と館運営費が無駄です。
無理なんです官が先進的な取り組みといらっしゃいませ！が必要な分野を担うのは・・・
安上がりで気持ちのあるサービスは民間です。

一名の常勤が天下っている。<a href="http://www.yamaryu.net/assertion/gunma_prefectural_assembly/20080701.htm"target="_blank">龍の天下り一覧を参照</a>

随意契約で館の運営をさせる見返りに天下りを面倒見る。最低のお話。
11月議会では上記趣旨で委員会活動します。

///////////////////////////参考/////////////////////////////////////
群馬県女性会館運営への外部監査の意見を県HPから発見。参考に添付します

① 非公募理由の妥当性について
群馬県女性会館の指定管理者は非公募により選定されているが、非公募としている理由が十分とは考えられないため公募による選定について再検討が望まれる。
（現状及び問題点）
指定管理者は非公募により選定されているが、非公募とした理由は女性問題に関して専門性が必要であり、秘密性が高いからとのことである。しかしながら、対象となっている。
事業は女性相談支援室の業務であり、会館全体の業務からすると小規模であり、さらに専門相談については、支援事業実施基準において弁護士や特定非営利活動法人被害者支援ネット「すてっぷぐんま」に委託して実施するとなっており、非公募理由としている高度の専門性や秘密性が要求されているようには思われない。また、施設管理と女性問題に関するソフト面は分離して指定管理者を選定することも考えられるため、非公募により指定管理者を選定することについては疑問である。

◆外部監査は機能している
この仕組みは10年前くらいから始まったと思う。
当時は、県の監査委員会があるから屋上屋を重ねるとの意見もあったが、機能している。むしろ県議会から2名を送り込む形の監査委員会を凌ぐものがある。
残念なのはこの外部監査報告が議会資料に参考にされていないことだ。

この外部監査報告書は議会には配布されない。
議長にも一冊報告書が届くらしいが、議事課の書庫に保管されている。
私は議会活動の参考にするためにも議会の監査と外部監査は配布していただきたい。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_649.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_649.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 22:09:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>伊勢崎の仲間たち　随意契約見直し　県民マラソンほか</title>
         <description>◆これから伊勢崎へ向かいます
仲間に皆さんが座談会を設けてくださいました。
しばらくぶりにお会いする皆さん。懐かしいです。


◆リバーサイドＣ５５０５２で出走　県民マラソン
11月3日県民マラソンへ参加します。私、中沢丈一さん　中村紀雄さん、狩野浩志さんです。最年長の紀雄さんは10キロコースへ恒例の出場。
4人で10キロと目指しましたが、紀雄さんのお尻の筋肉を見るとかなりのランナーです。私たちは10キロは諦めました。
時速7キロとして40分完走を目指します。3人はお揃いのアディダスTシャツです。お声をかけてください。

◆逆流性食道炎
が私の持病です。春、夜中に苦しくて目が醒める日が続き、高校同級生の開業医にカメラ検診をお願いしました。
眠っている間の検診であっという間です。
そして病名がつきました。胃から消化液が食道へ漏れ出ることが原因だそうです。
夜遅くに食事すると必ず苦しくなります。
最近は毎晩起こるのです。こんな調子ですから、県民マラソンの練習もできません。
完走できるように祈るだけです。

◆街頭演説
「時間があれば街頭に立って、自分の思いを訴える。」政治の最低限の義務です。
昨日は2時間ほど街頭活動を行いました。政治への信頼を復活させる為には行動が必要です。手を振って頂くだけで嬉しく感じます。
私たちは、税金から給料を貰っております。その金額で遊説車を買い、事務所を借り、事務スタッフをお願いしています。(事務所費・人件費は半分が政務調査費の負担ですが・・・)
県からの給与はほとんどが政治活動に充てられており、私の暮らしは質素なものです。
　でも私は幸せです。暮らしに使えるお金が幸福の尺度ではありません。人生の一時期を社会に捧げる。「頑張っているね！」との一言が励みになります。

◆生活文化部から21年度における随意契約見直し報告がありました。
契約の適正運用と透明性を上げるために私たちが求めていたものです。
「52件あった競争性のない随意契約のうち5件を競争入札へ25件を事業廃止にする。」
見直された契約額は19年度決算額で3億円分です。この様な取り組みを議会が真剣に取り組めば、事実上の「事業仕分け」を議会が行うことになり、かなりの無駄がなくなるはずです。
税金から給料を貰うのですから、その行動は納税者に見えるものでなくてはなりません。
そして活動によって税金の無駄遣いをなくすことが責任です。

◆南橘地区文化祭
松下村塾は立派な建物ではありません。しかし荘厳な精神の学び舎でありました。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_648.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_648.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 16:58:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>衆議院代表質問　家庭教育崩壊　高木市長親族企業</title>
         <description>◆時計を見ながら、１時間で布団にもぐりこめるようにタイプのスピードアップで行きます

◆子供の喧嘩。衆議院代表質問と答弁
期待が裏切られた。改革の意欲に燃える新総理や閣僚ｖｓ経験豊富な野党党首。
野党が政府批判や政権運営への不安を述べるのはある意味当然。しかし政策の中身の議論には至っていない。
与党はもっと酷かったですね。「貴方に言われる筋合いじゃない。」との答弁にはあきれる。
小泉さんの「私の安全地帯を聞かれても困る。」以上ですね。
政府官僚は意欲を語れ！

◆家庭では社会を学べない。
祖父母がいて、近所との付き合いがあって、兄弟の友達が遊びに来て・・・・
今の家庭は小さな社会ではなくなった。親との濃密な関係,或いは家庭内の孤立。
モンスターペアレントやネグレクト、社会の土台がどんどん空っぽになっていく。
「お巡査さんに怒られるよ。」ってよく子供をしかる人がいます。
親として貴方はどのようにおもっているのですか？そこでぼやかして子供に何を伝えようとするのか？

◆群馬県猟友会(群馬県クレー射撃場　指定管理者)との協議の報告
真下・岩井・山本の三名で施設訪問を行い受託されている猟友会幹部との意見交換を行いました。
猟友会からの意見を取りまとめましたので以下報告いたします。

１）管理上の問題点
県より管理を受託している施設はいろいろな問題を抱え、猟友会としては施設管理に苦労している。
・近隣住民への配慮から営業時間を短縮しており、収益性を阻害されている
・駐車場が不足しており、安全講習講習会、射撃大会等の行事が運営できない
・銃声公害への反対運動があり、来場者数減少など経営負担が増大している。

2）狩猟を取り巻く環境
有害鳥獣の被害の拡大などで猟友会の役割が増え、狩猟者の銃使用の安全講習の必要性が高まっている。
・銃所持免許の更新など、実技講習が義務化され射撃場の利用者が増える
・上記講習は、営業収益性が低く民間射撃場では受け入れ困難である

3）今後の方向性
猟友会は群馬県クレー射撃場の管理を受けているが、いくつもの問題を抱えて、且つ、狩猟行政を支える活動を行うことは現行のクレー射撃場の体制では困難であり、より適地に移転を希望する。

■猟政議員連盟の考えを以下のように回答したので報告します
「群馬県クレー射撃場の在り方検討会」を設置して、２２年度内検討を行いその結果を踏まえて対応する
【検討内容】
・銃声公害の実態を調査する
・安中市役所、住民、施設管理者、利用者等から意見を聴取する。
・外部監査の指摘でもある県立設置の意味を再評価する。

◆緊急常任委員会
いろいろな協議が行われたが、改革の方向性が幹事長から報告された。
特に、党員へのアンケート調査、県民から改革の提案、など期待することばかり。
危機に危機感をもてるか？諦めるか？何も感じないか？私はかなりの危機感を私たちの集団は共有していると感じている。
同じ方向で皆んなと共感しながら進めることがとてもうれしく感じている。

◆高木市長親族企業の滞納額
今日の決算委員会で県税の滞納未収額についての概要が明らかになったようです。
市税を滞納すれば公営住宅から退去、資産の差し押さえ・・・。
ある意味、税は払うのが当たり前とのお立場。この二重基準が問題なのです。
自分に厳しくするのが政治では？
私の政務調査費支出記録はどなた様にも回覧しております。

◆では明日
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_647.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 00:53:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>鳩山総理所信表明　群馬県クレー射撃場</title>
         <description>冷たい雨にやっと季節が変わったことを感じております。

◆今日は総理大臣の所信表明。
「戦後行政の大掃除　私は、政治と行政に対する国民の信頼を回復するために、行政の無駄や因習を改め、まずは政治家が率先して汗をかくことが重要だと考えております。」
との言葉。政権交代は国民にとって必要なシステムなんだと思います。
私は政権交代をされた集団に属するものですが、それでも国家は国民のものであって
政党のものではない以上、この結果を期待して受け入れるつもりです。

だから自民党も、キチンとした立ち位置を見つけ直す時期です。
改革なのか頑固に変わらないのか。どっちかを明らかにしてください。

◆群馬県クレー射撃場へ
現地を緊急に訪問したのは、安中にあるクレー射撃場の在り方について考えるところがあるからです。
銃声によって夜勤明けの睡眠を取り上げられた方のお宅をお邪魔しました。
同様に管理者である猟友会の幹部とも意見交換させていただきました。
この施設がレジャーの施設であると同時に、有害鳥獣を駆除できる唯一の組織である。
狩猟者組織の安全講習会や技能向上にとっては欠かせないものであることも私は知っております。
今年７月まで私も猟銃の所持許可を持つ猟友会員でありましたから。
みんなにとって良い方法を研究するべき立ち場に私はいます。
だから私がやるべき責任があります。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_646.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_646.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 19:53:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>委員会視察　閑谷学校の精神　日本郵政に官僚ＯＢほか</title>
         <description><![CDATA[◆感動した。視察先。
私の所属する厚生文化常任委員会は20日21日22日、
・兵庫県立歴史博物館　(群馬県の歴史博物館の３年後に建設された施設。)
・岡山県青少年教育センター・しずたに学校(江戸時代に設置された庶民教育の保存手法)
・神戸日赤病院併設災害医療センター(兵庫県の救急医療の司令塔。ＤＭＡTの運営など)
を訪問させていただいた。<img alt="%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%97%A5%E8%B5%A4.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%97%A5%E8%B5%A4.JPG" width="482" height="362" />


狩野浩志さんと須藤和臣さんの正副委員長が事前に調査して選定した視察先であり、すべての施設が群馬県の暮らしにとって参考になるものだった。
デモやっぱり、“しず谷学校”のことは感想をみんさんへ伝えたいと思います。
藩主が武士の子弟教育のために藩校を設置する例は珍しくない。しかしこの学校は貧しい農民の子どものために今をさかのぼること約330年、時代は封建制度の真っ只中に、備前藩主によって開かれた学校です。日本最古の庶民学校と呼ばれている。建物の素晴らしはどうでもいいです。ボロでもその精神こそ輝いている。３つの精神に感動した。

①藩主の思い：
財政的には城を建設するほどではないが庶民のために資財を投じたことは評価できる。
②親である農民の思い：
この学校へ農作業の労働力である子どもを１年間も勉強に送る。これは大変な決断だったと思う。学費は免除だったようだが、米を持たせるとの負担もあった。
③一番すごいには子どもの思い：
勉強すれば出世ができる侍の子ではない。自分の出世に繋がらない勉強＝自分の村の役に立つように勉強する。汚れ破れた着物をきて背中に親や村の期待を背負って、ふるさとを後に山道を歩く少年の姿を思って泣いた。１０歳前後の少年が中心だったようだが、２０歳を過ぎて弟たちが働けれる年になってから入学する青年もいたという。「兄ちゃん、俺が親の手伝いをするから勉強行って来い。」との弟たちの声に背中を押されてここに学んだ若者の精神を思って私は泣く。

ここでは儒学の朗誦を行ったようだ。恩師の顔を見つめながら四書五経の教えを受けていく。
磨きあげられた講堂に彼らの声が聞こえてくるようだ。今忘れているのは教えを受けるとの姿勢だ。そして自己のためではなく、社会のために学ぶことです。
松下村塾のおんぼろの学び舎で日本の精神が作られたと同様に、ここ閑谷学校でも教科書に載る有名人はいないが、確実に日本人の精神が継承され続けている。今岡山県の小中高の子どもの８０％が併設される岡山県少年学習センターに宿泊して、この講堂にて孔子の言葉を学ぶそうです。

◆自民党政調会
厚生部会は参加くださった団体が多く、二日間の開催になりました。
その詳細は政策要望のペーパーを今後県連ウェブページにて公開する予定です。

厳しい言葉がありました。
『何年もこの政調会に参加して、政策要望を伝えてきたが、回答は毎回「今後の検討」これじゃ、政治へ意見を言う意味がない。』
お詫びします。今後の検討は回答しないとの同じ。今までの政調会の担当者の事後対応も未熟があったことをお詫びします。要望をワザワザ伝えに前橋まで来てくれる人たちの気持ちを踏みつける行動であります。
　でも厚生文化を担当する部会長の狩野さんと須藤さんはキチンと対応しています。
二人は兵庫へ向かう新幹線車中で下条県民福祉部長へ政調会で出た意見の内容を説明していました。一律の予算カットを説明する部長へ「命に関する予算は一律シーリング削減はそぐわない。他の部局の事業をスクラップしても県民の医療福祉は支えるべきだ。」との声が聞こえました。

<img alt="%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B8%B8%E4%BB%BB%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E8%A6%96%E5%AF%9F.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B8%B8%E4%BB%BB%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E8%A6%96%E5%AF%9F.jpg" width="482" height="270" />

◆しつこいようだが群馬県教育長の発言について
今日、前橋の中学校校長と意見交換する機会がありました。
かれの学校には学年十数名の負担金免除の生徒が居られるとのこと。
「その子供が私立学校へ進学することは経済的には無理ではないか。」と話されていた。
良く調べてみるとのこと。教育の土台に開いた穴を知らず、その上に何を築こうというのか？

◆元事務次官が何で？
民主党もボロボロですね。酷いもんだ。武藤主計局長の日銀総裁を否決した理由を、そのまま民主党へお返ししたい]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_645.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_645.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 22:56:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>森田三郎さん講演会ほか</title>
         <description>◆森田三郎さんの講演会

玉村の同級生から案内がありました。
「午後6時半から市民会館に森田三郎さんの講演があります。」とのこと。
そこで千葉県習志野市にある谷津干潟のゴミを36年間片付け続けてきた、森田三郎さんの講演会に参加しました。
一途にまっすぐという人物は素晴らしいですね。
どこにもいるものではありません。だから有り難い存在なんです。

彼の講演は、2度目です。最初は2001年2月県庁にて上記の同級生の企画で行われたものです。9年前です。その時の講演メモがあるノートを引っ張り出して読み返しました。

「どっちがいいかではない。どっちをお前が選ぶかだ。」
「自分に後悔するのはやだ。」
「自分が心底やってやろうという対象をあなたは持っているか？」

と書かれていました。

今日の講演は、たぶん9年前よりはずっと私にとっては共有できたはずです。
なぜなら最初の講演を聞いてから私は人生の方向を変えたからです。
彼の講演に刺激されてた言えます。

今日の講演でも彼はこうに言われています。
「私は国や行政、住民と戦ってきた。」
「堂々と生きよう。正しいことをするのに憚りはいらない。」
「36年前に戻って、人生をやり直せるとしても、私は同じ道を選ぶ。」

私はここに大塩平八郎や田中正造の精神をみるのです。

そして最後に彼はこうに言います。
「ゴミを片付けてたら、自然が自ら浄化してくれた。」
「ゴミを拾う人も、捨てる人も家に帰ればいいおやじさん。」
「ふるさとに何かできないか。それを背骨でやってきた。」

私は共感します。彼の背骨の軋む音が聞こえます。
迎合しちゃーお終いだと思うのです。

この講演会、次回講師は群馬県教育長さんだそうです
演題は「パッション・工夫・覚悟　　教育現場に求められるもの」だそうです。

ｐｓこの森田さんが11月1日・8日・15日のどれかに「たった一人の反乱」との番組で登場するそうです。

◆自民党ウェブページリニューアル委員会が初会議
いよいよ開かれた活動報告を行いたいと思います。
早速ですが　ホームページデザイン案への意見募集します。
時間がなかったのであくまでもイメージとお考え下さい。
どんなコンテンツが必要でしょうか
http://www4.kannet.ne.jp/~page-sample/jimin/</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_644.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_644.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 22:32:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>キチンと野党を。教育長答弁。鳥追い太鼓出現。ほか</title>
         <description><![CDATA[「すなわち、来年の参議院選挙では（何があっても）「中曽根弘文前外務大臣の議席」を死守しなければなりません！
そのためにはあらゆる機会を通じて自民党の政策や理念をアピールし、「反転攻勢の戦略」を矢継ぎ早に打ち出していく必要があります。
「衆議院選挙での惨敗」を総括することもなく、漫然と（同じやり方で）県連会長を決めるようなことをやっていたら、「民主党の台頭」を食い止めることはとても出来ません！
県民（有権者）からは「何の反省もない！やっぱり自民党は変わらない！」と言われてしまいます。
事実、（以前のブログでも触れたように）衆院選挙で惨敗した茨城県でも、大分県でも、「県連会長選挙・公選規定」を作って「１人１票の党員投票選挙」を実施しようと試みました。
「今までのやり方を変えないと自民党の再生はない！」という危機感からの動きだったと思います。が、結局、この２つの県連で「党員投票」は行われませんでした。
立候補する人が一人しかいなかったことがその理由です。
要は、「国会議員も県議も党員も同じ１票」という開かれた党員選挙で県連会長を決めたケースは（私の知る限り）まだ一度もないということです！」とは山本一太さんのブログ。
明確にしかも強烈に自民党再生へのメッセージを発信している。そのタイプ量のボリュームに、「この人は寝る時間を割いて政治の透明性を高める努力をしているんだ。」と心から感じた。

変化へのメッセージは強烈でなくてはならない。
私は政権を失ったことに慌てふためいて改革を急ぐべきだとは思っていません。
むしろこの敗戦の機会を自己改革の機会と思っている。
次回の参議院選挙に勝つ。
次回の衆議院に勝って政権を復権するために改革を考えてはいません。
この野党になった機会を大事にするべきです。
よりよい野党になるとの努力も必要です。
キチンとした野党になる努力を国民へ発信することこそ、今やるべき全てです。

正しく民意を吸収できる手法として、今回の山本一太さんの提案に賛成です。
我々は、国民生活に根ざした政治活動集団に変化する機会を大事にするべきです。
「密室と親分からの決別」との明確なメッセージを発信するべきです。

◆明日は政務調査会
毎年、この時期には群馬県内で活動する団体の皆さんから、政策的なご意見をうかがうために政務調査会が行われます。
政権を失った国会での状況をしり目に、今回もたくさんの団体の方々が、お寄りになられるとの話です。
「群馬県に自民党県議団に意見を伝えよう。」と考える方々が昨年同様に居られることは嬉しいことです。
我々の活動が評価されていると有難く感じます。
今回から、もっと多様な意見を頂くた為に、須藤昭男政調会長さんの考えで、大きな団体でなくても、キチンと社会活動を行っている方々への参加を呼び掛けてることが提案されました。
私は動物愛護団体と精神障害者の関係団体への参加を打診し、彼らが参加されることになりました。
小さなことですが、群馬の自民党の変化の一端にさればと思います。

◆県連ホームページリニューアル。見せます。聞きます。がテーマです。
やっと取りかかることが出来ました。
このことは広報委員長としての私の責任です。
ホームページは、組織活動を県民にお見せするために開けた窓です。
この窓から、多くの皆さんが覗いてくれ、意見を伝えてくださります。
この窓を大きく開けることが、私の責任であると考えております。

明日私とウェブページの在り方を担当するのは、中村さん、真下さん、須藤さん、久保田さん、橋爪さん、笹川さん、前広報委員長の久保田さん以外のメンバーはすべて自分自身でブログ等にて、ウェブ広報を実践しておられる方です。
大きな力になると思っております    
中村　紀雄『議員日記』   http://kengi-nakamura.txt-nifty.com/ 
山本　　龍『龍のBlog』   http://www.yamaryu.net/blog/ 
真下　誠治『せいじの県政報告ブログ』   http://seijimashi.exblog.jp/ 
須藤　昭男『熱血通信』   http://blog.goo.ne.jp/akio-suto/ 
橋爪　洋介『橋爪洋介のブログ』   http://blogs.yahoo.co.jp/j10y_hashi 
笹川　博義『ひろひろ元気』   http://blog.sasagawa-hiroyoshi.com/ 

まずは明日、今後の進行について協議します。
ウェブの運営方針は
・インターネットによって自民党の窓を大きく開けることです。
　見えて、意見を言いやすい環境を作ることです。
　見えれば緊張感が出ます。
　言いやすければ人の率直な思いがわかります。
・アンケートや政策提案の窓口を設け、政治活動のデータ化を行う。
　予測や皮膚感覚より数字による客観性が大事です。

◆あの“湯浅誠”が政府の雇用対策のシンクタンクに・・・
このダイナミズムが政治の変化です。
今まで派遣労働者のホームレスの救済所で、「ハケン村の村長」と呼ばれた男の声を自民党政治が聞いていましたか？
官僚にその叫びが届いておりましたか？
否！
格差はどの時代でもあった！と政治家が言っちゃーお終いです。
政治こその格差を埋めるための機能だからです。

ちょうどこの人選が報道される前に、私は「群馬の行政委員や審議会委員には暮らしの現場で活動する人を選任したらどうか？」と提案したばかり。
役所には「現場の声」が一番必要だろう。

先日の本会議でも県内子弟の経済的な格差についての質問があった。
「私はまだ群馬の子どもは経済的には豊かなほうだ。」との答弁があったと記憶している。
現状認識にはこのような政府への民間人の政治任用が必要だ。

◆教育長の答弁について
先日の県議会本会議で私は議長さんから注意を頂きました。
本会議にて　阿部ともよさんへの教育長答弁へ私が激しく抗議したからです。
高校と中学の学費免除数の差(約400人)がある理由は高校進学しなかったからではないか？との問いに「推測だが、その数字は私立高校へ行ったものだろう。」と答えに私は激昂したのです。
「中学校の進路指導に聞けば判るはず！」
本会議の質問は事前に通告されており、この問題を真剣に考えるなら数字の差の理由は調べられたはずです。
本会議質問を軽視する態度こそ議長注意です。
その後の委員会でも「数字は調べていません。」との答弁があったとのこと。
残念ながら私は教育員会の担当常任委員ではないので答弁を直接聞けず質問もできませんが、出来れば12月議会本会議で再確認したいと思います。

◆鳥追い太鼓　前橋に現る！
県民会館に突如、ドーーン！これぞ中之条の轟音
前橋市民はおったまげたでしょう。あまりの轟音に、県民会館の管理者からストップ。
来年は、道路使用許可をとって大通りでイッパツやりましょう。

この企画、県民芸術祭の一環で中之条の文化財が招待されたのです。
もしかして出演料で活動できるかもしれない。
文化で飯を食うの言葉通りになるかも。


<img alt="2009101816490000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009101816490000.jpg" width="428" height="240" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 21:46:03 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>9月議会最終日</title>
         <description><![CDATA[◆９月議会が終了です。特別委員会らしくなりました。

特別委員会を“特別”らしく変化させるために取り組みました。
つまり、予算案などの議案の賛否を説く常任委員会とは違って
特定の問題を検討し県行政の方向性を示すという本来の姿へ変えようとしたことです。
そして県行政を問い詰める質疑から、方向性を確認し、そして議員間の討論で一定の県行政への運営方針を提示する議員同士の協議を行おうとの私と村岡さんの努力は少し実ったと感じております。
　それは以下に報告する各委員の質問からも判ります。
県行政の効率を高める手法としての指定管理者制度、行政改革や公務員制度改革、中核市への権限移譲・・・とテーマが絞れたことに表われております。
以下は主な質問や説明要求の内容です。議事録ではありません。私のメモですので正確ではありません。

○物品の購入や役務の提供などの選定方式のうち、随意契約が総額２２０億円に上ったこ　とに関して、発注の競争性を高めるため、県としてどのように改めていくのか。
　（総務課、財政課、会計課）

○県民広場のあり方、モニュメントのあり方、駐車施設などを検討する「県庁構内施設検　討協議会」の審議の経過について説明を求めたい。（管財課）

○平成１８年度に導入された指定管理者制度の５年更新施設においては、委託期間の残り　が１年余りになった。年度評価や現時点での効果の検証、更新時の指定管理者制度導入　自体への評価等について説明を求めたい。（総務課）

○管財課一元管理する県有資産売却の進展等について説明を求めたい。（管財課）

○民主党政権下、中央政府の政策変更による県財政の影響について説明を求めたい。
                                                                      （財政課）
○知事公舎をはじめ特別職公舎の現状と今後の方針について（管財課）

○公共施設のあり方検討委員会と各施設の今後の対応について（総務課）

○決算審査と次年度予算編成について（審査課、財政課）

○東京事務所の強化について（企画課）
　・政権交代を受け、国の動きが流動的になっていることから、東京事務所による情報収　　集機能が重要になっている。
　・東京事務所の機能の強化について
○総合情報センターについて（企画課）
　
○指定管理者制度の評価の意味と今後の方針について（総務課）
　・配布資料によれば、群馬フラワーパークが「C」評価とのことである。H１８年度の　　一般質問でも採り上げた際、必要な指導を行っているとのことであったが、何故、改善されないのか。・指定期間も終盤であり、今後どう対応するのか。原因究明を含めて全般的なことについて

○収入未済額の回収について（税務課）
　・県税に関する２１年度の取り組み状況を聞く。
○新人事評価制度について、勤勉手当に反映させた人事評価制度や評価マニュアルの活用について
○職員提案（企画課）
　・２種類あるようだが、それぞれ提案件数はどうか。
　・実際の施策等に反映された件数はどうか。
　・提案・反映はどのような方法で行っているか。（ここ１・２年の状況で良いとのこと）
○審議会委員における女性委員の拡大（総務課）
　・現時点での状況はどうか。（３月末の数値は持っている。本年度も選定替えがあった　　と思うが、直近の数値を知りたい。）
　・目標達成に向けての今後の取組はどうか。
○公共施設のあり方検討委員会の最終答申後の対応について、職員の意識改革の必要性や、教育施設に対する教育効果などの評価の必要性について

○事業評価について（財政課）
　・事業評価結果をこれまで財政課がまとめて議会に報告していたものを、今後は、各常　　任委員会毎に説明するように変わったようであるが、その経緯を含め、事業評価のあ
　　り方を伺いたい。
○中核市について（総務課、市町村課）
　・前橋市が中核市に移行したことにより、産廃の手続き等不便になった事例があるよう　　であるが、他にその様な事例を把握しているか。
　　また、中核市に移行した場合には、県からどの様な事務が移譲されるのか、その後　　　のフォローアップ等を行っているか。


◆委員の皆さん、１２月議会は「道州制・地方分権」がテーマです。
テーマから外れた質問はできませんので予めお願いを申しあげます
そして、群馬県の行財政改革を念頭に議論してまいりましょう。

◆先日の赤城神社の画像です
これも地域の賑わいの役に立てればと３人で恥ずかしながらの挑戦です
翌日は、大沢知事も赤城に登って、観光協会の方々との意見交換をされました。
もっと群馬県の山岳観光が盛り上がればと願っています。
<img alt="DSC00037.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/DSC00037.JPG" width="428" height="285" />


◆夜、週に三日、利根沼田です
・太田のなかまと勉強会が猿ヶ京温泉で
・片品村長選の激励
・利根沼田のなかまのゴルフ
暖かい仲間に再会できる夕べは私にとって大きな励みになります。

いつでも、どこでもどんな時でもあの一年間の挑戦で結ばれた絆を確認する時間は
素晴らしいものです。「開票日の落選した挨拶が良かった。」と言われると随分昔のことのようです。でも鮮明に刻まれた瞬間です。

私は群馬県の変革を夢見て、あの苦しく楽しい挑戦を続けました。
その変化は、今、中央政府で起こっているのと同じような変化であったでしょう。
不思議な気持ちです。


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/9_2.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 21:34:03 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>秋の行事でテンテコマイ！！！</title>
         <description><![CDATA[◆赤城神社の秋期大祭に参加しました。
武者行列にも混ぜてもらって馬に乗せてもらいました。
侍の大将は中沢丈一さん。その補佐の係りで私と狩野浩志さん。

この格好を記念撮影したいのですが、三人ともポケットもありません。
（昔の武人は、どうやって財布や手帳を持ち歩いたのでしょうかね？）

私がカメラを置いてきたことを説明していると、近くにおられた、カメラマンの方が親切に撮影くださって、夕方には、わたしにメイルで送ってくれました。

“斎藤様！ありがとうございます。三人とも本物よりハンサムでした。”

皆さんへ、お見せしたいのですが、９メガですので後ほど。
その代り代表して中沢丈一さんのヤンゴトナキお姿だけ広報します。

赤城は紅葉がそろそろですね。見事な色になるでしょう。
駐車場の整備や登山道の改修、などハードの整備は公共で対応できますが、お客さんを迎えるソフトは地元でガンバて行きましょう。
<img alt="PICT0019.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/PICT0019.JPG" width="321" height="428" />

◆昨日、一昨日の前橋祭協賛の地域の祭典
前橋祭の雰囲気は昨年、一昨年より多少人出が減ったと感じた。
変らぬ人気はだんべ踊り。妻の参加で、応援に行ったがパフォーマンスの精度が増した感がある。

地元の氏子祭もその雰囲気は様々、子供より自治会や神社の役員が多いいなんてこともあった。
私も十五箇所の神社を激励にまわって気付いたのですが、大人のほうが楽しんでいる感じ。
神社と自治会館が同じ敷地になるケースが半分。みんなＢＢＱで大騒ぎ。


◆前橋まつりで桜子はマーチンぐバンド参加
小学校六年生である長女はこれが最後に鼓笛隊。
応援にでかけました。実物を見ると、嬉しくなってしまいます。

◆昨日の夜は片品村の村長選挙事務所へ
娘のマーチのあと、いくつかの祭り宿への激励を終えて、沼田のゴルフ場へ

ここで私の利根郡の仲間のゴルフコンペがあったのです。
ここ五回毎回参加ですが、昨日は妻と私とテンテコマイでプレーできず。
でも、皆とお茶でもとおもって表彰式へ飛んで行きました
「龍が知事になるまで年二回のコンペで仲間の親睦を守るからな。」との有難いお言葉。

◆帰りの関越道も一七号も大渋滞
金精峠経由の車、尾瀬や谷川からの車・・・。
大渋滞。通りの食堂やレストランも満員。
込んでお帰るのは嫌だけど、群馬にお客さんが来ることは有難いです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_643.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 18:57:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>国民の声に鈍感な自民党は滅びる！</title>
         <description> 「自民党政治は日本の社会構造の変化に鈍感だった。」

若手の自民党議員はその危険には気付いていた。
過去の成功体験にとらわれ、昔ながらの選挙を漫然と続ける自民党のベテラン代議士に支配され自民党にはその危機感は届かなかった。
民意の中に官僚の独善への批判を感じた渡辺嘉美さんの警告を無視し、逆に離党に追い込むとの自民党幹部の振る舞いに象徴されている。
有権者の政治への声を聞かず、官僚の都合を優先した。この自民党の鈍感さ故に、自民党はその報いを受けたのである。

アメリカの政治学者ジェラルドカーティスさんは以下のように書いております
「　2009年8月30日は、日本の政治史にとって歴史的な日であった。その日に行われた総選挙の結果、政権交代が現実となったが、今回の選挙は政権交代という以上に深い意味を持っている。それは、戦後日本の政党政治の終焉にほかならないという意味だ。 戦後、新憲法が成立して以降、今回の総選挙で初めて自民党ではない政党が衆議院で単独過半数を獲得した。これから民主党政権がうまく国家運営を行うことができるのか、あるいは自民党が復活して再び政権を奪い取ることになるのか、今の時点で予測はできないが、これからどんな展開になっても、元の政治に戻ることはあり得ない。 下野した自民党は今までの野党とは違い、政権を担った経験がある。それを生かして民主党政権の政策を厳しく攻めることになるだろう。政権を担う民主党議員は、初めて政権運営、政策決定、官僚との関係、国家権力を知ることになる。選挙で負けて下野したとしても、与党の経験を持った野党になる。このことは、日本政治の新しい政党政治体系への移行を意味する。
自民党が失った「3つの柱」
　そもそも自民党の権力基盤は、3つの柱に支えられていた。 
　1つは、国民の間に「西欧に追い付く」という共通の目標があったことだ。その目標を達成することが自民党の主な存在理由になって、それを見事に実現した。だが、それは1980年代半ば頃までの話であって、それからどういう目標をどういう戦略で追求すればよいのか、新しいビジョンを日本は見つられなかった。　
2つ目の柱は、エリート官僚の存在だった。　この2つ目の柱は1990年代の官僚スキャンダルと政策の失敗で倒壊した。官僚は長い間誠実で有能というイメージがあまりにも強かったため、不祥事や失態が明らかになると、国民は激しい怒りの声をあげた。自民党も自分の身を守るため官僚批判に加わり、経済失政への批判をかわそうとした。複数の大臣経験者が、重大な決定を下したのはすべて官僚だと訴えたのである。　官僚と手を組んで長期一党支配を享受した自民党が、強大な官僚組織を前に自分たちは無力だったと訴えるに等しい。自民党政権が続く限り必要な官僚改革は進まないと有権者が結論を出したのは当然である。 
　3本目の柱が、自民党の集票マシーンだ。 地方議員、業界、地域の有力者・・・日本の政治のどこが一番変わったかといえば、それは自民党の集票マシーンが機能を果たせなくなったことである。伝統的な集票マシーンは、今の社会のニーズに応えられず、票をまとめる力を大幅に失ったのだ。」
だからこそ、新しい柱を打ち建てる必要がある。それは選挙に勝つ為ばかりではなく、野党としてのキチンとした活動をするためにも必要なことです。
新たしい３つの柱を私は主張したい。

○新しい社会の目標を、社会の現実の中から創り出し、その目標に向かって進むべきとのメッセージを発信し続けること！
しかしその目標や価値観がどのようなものであるかは分からない。古いものか、新規のものか？
民主党政権によって崩壊する自民党が立ってきた社会を守ることなのか、それとも全く新しい理想を見つけることなのか
日の丸、国家への帰属、家族、移民・・・に中にキーがあることは確かであろう。

○官僚に頼らない政策立案、政策実行能力を身につけること！
この能力を自民党は退化させてきた。その結果、民間のシンクタンクや政治へ提言する教育者、ＮＧＯなどの政府代替組織の育成の芽を自民党は後回しにしてきた。それは官僚に遠慮した結果あるいは官僚に誘導された結果だろう。使うはずの官僚組織に使われていた事は事実だろう。
自民党は、国民の暮らしに中に根ざした政策立案実行のためにも、広く触覚と分析能力を得ることが最優先の課題である。

○その政策を広く有権者に直接に伝える能力と努力を行うこと！
「密室と親分」は自民党の意思決定への国民のイメージである。そこで決まった決定を上意下達の仕組みを作ってきた。
業界団体や後援会の集会で壇上のひな壇から伝えられる言葉には関心がなくなってきている。
テレビ、インターネット、新聞・・・で作られるイメージに負けない理念や大義、そして共感を私たちは語る能力が求められているのです。


先日、自民党県連では中曽根康弘さんを講師に勉強会を行っている。
９０歳の老政治家が語る
「保守したければ、改革せよ。」との言葉を贈られた。
この言葉を心に刻んだ聴衆は自民党群馬県連にはたくさん居られたはずだ。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_641.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_641.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 23:24:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>9月議会終盤　議員年金廃止を口にした。良かった。</title>
         <description>今週の書き込み不足を反省します。


◆自民党群馬県連会議が朝の委員会開始前に行われました。私が思う以上に改革は進んでいるんだな。

・会長選考
・ヤン場ダム特別委員会設置
・議会改革
などが議論されました。

ここで私も発言しました。
龍；
「県議会も議会会館を廃止するなど自らを削る努力をしてきた。議会バスや速記の廃止なども検討すべきだ。さらには議員年金の廃止を全国に先駆けて提案できるように改革を進めよう。」
年金廃止は掛け金が高くて負担が重い、若手議員は抵抗が少ない。ところが長老議員には維持の意見が多くと思ってこの発言は批判を覚悟していた。
すると「すでに議会改革委員会で議論する予定だ。議員年金廃止はすでに××県が言い出している。」と幹事長。
さらに先輩議員から「地方議員にも、議員年金はいらん。厚生年金に加入すりゃいい。」との声。

先日も書いたが、自分が思うほど私は異端じゃないんだなと思ったし、私が思う以上に改革は進んでいるんだな。
・議員の宿舎や会議室のあった議会会館を廃止。
・60の定数を50へ　
・議会開催日の費用弁償（通勤費）が17000円が5000円に　
・海外視察は凍結
と私が議員辞職してから今日までの3年間の間に、ずいぶん改革は進んでいるのです。
私の出る幕はないな。


◆村岡隆村さんの三重県議会型会期延長提案
今日の行財政特別委員会では委員長として司会進行役ですから
質疑などはできません。ただ淡々と議論がかみ合うように審議が深まるように
進行管理係をこなしてきました。
それでも何か委員長として役に立てるように、事前に県側への資料請求を求めたり
質疑の前段に行う県側説明がタイムリーなものになるような進行に取り組みました。
【質疑の様子は来週、タイプして報告します。】

審議の終了後、村岡隆村さんより以下の提案がありました。
「県議会の開催期間を伸ばして、もっと議会をタイムリーな行政監視をするために委員会として、議長宛てに
三重県議会視察の報告書を提出して、議会改革検討委員会に取り上げてもらおう。」ことになりました。

◆そこで慌てて行財政改革特別委員会県外調査の報告に取り掛かりました。
平成２１年９月７日（月）～９日（水）
群馬県議会行財政改革特別委員会   調査概要
○三重県議会）　
　三重県議会は、分権時代を先導する議会を目指して平成１５年１０月に
三重県議会改革推進会議を設置して改革を進め、
平成１８年１２月には、都道府県初の「議会基本条例」を制定した。
平成２０年からは会期の見直しを行い、従来の年４回の定例会を２回にするなど、議会改革を進めている。
　執行部側の行財政改革への影響も含め、議会改革の先進事例としての三重県議会の取組を調査した。

○愛・地球博の跡利用を調査した。記念公園「モリコロパーク」（愛知県愛知郡長久手町大字熊張字茨ヶ廻間乙1533-1）
　愛・地球博記念公園は、愛・地球博長久手会場の跡地に開設された公園であり、博覧会の理念と成果を引き継ぐ都市公園として整備が進められている。公園の所有と整備・管理は愛知県が行い、総合的な整備と管理は(財)愛知県都市整備協会。指定管理者として受託管理は(財)愛知公園協会が行っている。

○あいち小児保健医療総合センター（愛知県大府市盛岡町尾坂田1-2）
　あいち小児保健医療総合センターは、２１世紀型の新しいコンセプトに基づいた愛知県唯一の子どものための保健医療施設である。「小児医療専門施設」と「小児保健施設」を併せ持っており、両者の連携により機能強化を図っている。また、隣接する大府養護学校とは廊下がつながり、入院中の学齢期の子どもたちの通学にも配慮している。
　小児保健医療の先進事例として、あいち小児保健医療総合センターの取組を調査。

○群馬県東京事務所（東京都千代田区平河町2-6-3）
  群馬県東京事務所は、国会や中央省庁をはじめとした関係機関との連絡調整を図り、必要な情報の収集と発信を通じて、県政の円滑な推進に寄与している。また群馬県人会連合会の活動支援等を通じて、首都圏における本県出身者の人的ネットワークづくり等を行っている。首都圏における本県の窓口としての取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について群馬県東京事務所の調査。

○ぐんま総合情報センター（東京都中央区銀座5-13-19）
　ぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家（ち）」は、首都圏における群馬県のイメージアップのための情報発信拠点として、昨年７月銀座にオープンした。ぐんま総合情報センターは、物産販売を主軸とするアンテナショップとは異なり、パブリシティ活動、企業誘致、イベント開催を主軸として、物産販売や観光案内、Ｕ・Ｉターン情報の提供などを行っている。　「東京から見た群馬の距離を短くする」ことを目的としたＰＲ活動の取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について、ぐんま総合情報センターの調査。


◆県庁前　芝生広場の利用について、ご意見メイルを頂きました。
私の主張する「県庁広場は市役所や裁判所など官庁への来訪者が利用できる駐車場へ、空いた県庁裏、立体駐車場を県職員へ貸出し、県庁職員が占有している850台分の県庁周辺県有地の駐車場は売却。１５億円目標！」とは全く違った意見です。せっかくですから内容をご紹介します。もしかして全部をバスターミナルにするのではなくモニュメント部分をバス停にすると提案なら、わたしと同じような意見ですが・・・

確かに高齢者などの交通弱者への視点では、同感する意見です。しかし県庁前を駐車場に戻さなくては多くの問題が解決しません。県庁北側にも利用可能の駐車場もありますが、こちらも県の出先機関から県庁へ会議へくる職員用です。
また県庁前広場を市役所利用者にも開放すれば、群馬会館駐車場もバス用に利用できるでしょう。
そのほか、県庁広場を５ｍへっ込ませれば、県庁前の道路が一車線増やせます。県庁へ左折進入の車の渋滞もなくなり
かつ、バス用停留場が群馬会館反対側に十分配置できます。
とにかく、広場を平らにすれば、300台の車がおけます。立体駐車場も500台。しかも入庫すづらく、誘導経費と電気料金などで管理費は３億円掛かっています。無駄です
何よりも県庁組織の県職員優先の構造を変えるチャンスです。
さらには小寺前知事の自分の王宮をきれいに飾る官僚支配の精神構造にピリオドです
「せっかくですから、交通政策課長と管財課長には以下の提案に回答をしてほしいです。

//////////////////////////////頂いたご意見/////////////////////////////////////////////////////

県議会で県庁前広場の問題を取り上げられるとのこと。
密室ではなく、公開で利用検討をさせようというのはよいことだと思います。
あの意味のないモニュメントがなくなるのはよいこと。ぜひともがんばってください。
でも、跡地を駐車場にするのはいかがなものでしょうか。
それよりも、車を利用できない弱者にも配慮していただき、
県庁のバス停をあの場所に集約することはできないでしょうか。
公共交通利用の促進にもつながると思います。
山本議員は県庁に行かれるのにバスを利用されたことはあるでしょうか。
県庁前のバス乗り場がいくつに分かれているかご存知ですか。
その中で前橋駅へ行くバスはどの乗り場かご存知ですか。
乗り場は４つで、その全てに前橋駅行きのバスが分かれてしまっています。
同じ方面に向かうバスが離れたバス停に分かれているのは、
県庁から前橋駅へはバスを使うなと言っているようなものです。
ぜひともあのモニュメントがある辺りに１箇所にまとめて、
方面別にバスの乗り場を作って欲しいと思います。
また、前橋市民としては、県庁に入る車であの辺りが渋滞になっているのも困りものです。
広場を削って１車線増やし、県庁に入るための右左折専用車線を
少し長めに作るだけでも車の流れがかなりスムーズになるのではないでしょうか。
さらに県庁構内は駐輪場の位置が分かりづらかったり、
自転車、歩行者、車の動線が重なっていたりしていて、広場ことも含めて問題が大きいと感じます。
いずれにしましても、議論を公開させる取組は結構なことだと思います。
ぜひ車に乗らない者にも使い勝手のよい形になるようにお願いします。
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</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/9_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 00:20:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>特別委員会　昼休み</title>
         <description>今、特別委員会の昼休憩です。
委員長は委員会の議事進行ばかりではなく
委員会の運営方針などを判断します。

私たちの委員会「行財政改革特別委員会」は
6月　10月の委員会で行財政改革
12月、3月の委議会で道州制・地方分権をテーマに議論がされます。

村岡隆村さんから、議会による行政改革を促進手法について
今日は委員会終了後、委員間討論をしたい旨の提案がありました

また報告します</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_640.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_640.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:47:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>こんな街通りイベントもあります</title>
         <description>私の友人の一人　橋爪博翼さんが面白い音楽イベントを実行します
前橋駅から県庁までのケヤキ通りの街角でストリート音楽祭
会場の軒先をお貸しくださいます店舗のオーナーさんに感謝します
以下は彼からのメイルから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪第三回前橋音楽祭♪ 

◎主旨　　音楽・文化を通して、前橋中心街の活性化をいたしましょう。 

◎国際交流広場 15:00～21:00 
11/1 ポエムコンサート　　（近代詩、現代詩を歌う音楽会） 

11/8 インスト&amp;ソング・エコーコンサート　　　　 

11/29 アーススピリット・コンサート 

◎弁天ワッセ 10:30～16:00 
11/3 オールジャンル・音楽会 

◎熊野神社参道 10:30～15:00 
11/8 開運楽市コンサート 

◎ケヤキストリート　　15:00～20:00 
11/14/15 フェス・ケヤキミュージックストリート・コンサート 

◎前橋文学館　　　　18:00～21:00 
11/22 うたのまちコンサート/ 岡さやか、小暮哲朗 
入場料：２０００円 前売り:１７００円 

◎フットワークステーション・スタジオ　　15:00～17:00 
11/22 ビオダンサ・ワークショツプ　　会費:２５００円 

◎朔太郎橋広場 12:00～19:00 
11/23 広瀬川ひかり祭りコンサート 

主催　前橋音楽祭実行委員会 
後援　前橋中心商店街協同組合、前橋市、群馬県（14,15日のみ） 

連絡:027-232-6301 弁天村 
http://musicmaebashi.jugem.jp/　　　Mail benten369@live.jp</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_639.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:46:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>面白！講演会のご案内です</title>
         <description>～世界一周地球環境報告～
　10月2５日（日）
午後６：３０～（６：００～受付）
　定員：７０名　　会費；５００円


地球の美しい自然の中を、
　インパクトの少ない手段、例えばカヤック
や自転車、徒歩などの方法で旅をしたいと考え
ていました。もともとバイクや車は大好きで、こ
れまでにサハラを横断したり、パリ-ダカに参加し
たりしてきましたが、持続可能性という点での行き
詰まりを感じることもあって悩んでいたところ、一
昨年暮､転機ともいえるBDFとの出会いがありました。
自分のなかにある本能的な旅への衝動と、地球環境
に対する考え方が、BDFによって一致した結果がバ
イオディーゼル・チャレンジ。これまでの経験と知
識を活かし、かつ、まったく新しい旅にチャレン
ジすることができる。ぜひ、多くのみなさんとと
もに、BDFを通じて地球環境を考える機会にした
いと思っています。

山田さんプロフィール
東京都練馬区。２５歳の時にバイクでサハラを単独横断、そのまま
約２年間、世界放浪の旅を続ける。これを皮切りに、現在まで地
球40周ほどの距離を旅する。’83年からのパリ－ダカなど様々な
追跡取材。旅をしながら自然との共生を考え、アメリカン・インディ
アンなどのルポルタージュもてがける。未開の大自然に入り、でき
るだけ対象に迫る取材スタイルを信条とする。’07のパリ－ダカに
史上初のバイオディーゼル燃料を使って参戦。現在、バイオディ
ーゼル車にて日本一周中。　　
　
　高崎市総合福祉センター会議室１
↓
廃油提供のお願い！
バイオディーゼル・フュエル（BDF）は、植物由来
の廃油等を燃料としています。菜種油や大豆油、
または廃てんぷら油、期限切れの植物油などあり
ましたら、ご協力お願いいたします。当日会場にお
持ちください。　【注】天かすなどの不純物は除き、
入れ物を十分に乾かしてから入れてください。

問合せ、申込先・・・十河
Tel/Fax.027-321-3880
e-mail/mtogawa@js8.so-net.ne.jp
主催：暮らしといのちを考える会 高崎市民会
後援：NPO法人家庭教育再生機構、上毛新聞社</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_638.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_638.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 19:37:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>塩漬け土地　群馬県高齢者介護センター　　他</title>
         <description><![CDATA[◆小寺さんも負担すべし！
東京新聞より記事3本引用
余分な買い物で財政負担、お陰で必要な事業が出来ないとの見本
片方は市、一方は県ですが群馬県にも塩漬け土地はたくさんあります。
職員用駐車場として利用して蓋をしていますが・・・
しかも高木前橋市長の兄弟が経営する会社から群馬県土地開発公社が取得した
土地はそろそろ県が引き取る時期になりました。荒れ地を高値で引き取って県民に損害を与えるのか？公社に時価にしてもらって、公社の経営を傾かせるのか？どっちにしても苦しい選択。その当時の政治責任者である小寺弘之さんは
今は無関係では済まされません。以上３本の見本を東京新聞記事から

◆【群馬】
県に買い取り要請　県住宅供給公社　前橋の“塩漬け”土地http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090916/CK2009091602000112.html
2009年9月16日
　県住宅供給公社が一九九四年、当時県議だった高木政夫・前橋市長の親族企業から購入したまま“塩漬け”となっている同市元総社町の土地について、公社が県に買い取りを求める要請書を提出していたことが十五日、分かった。
　公社は十一日付で要請書を提出した。県営住宅用地として取得したものの、現在も利用法が決まらない土地の存在が公社運営の支障となっていることなどを理由に、県の買い取りを強く求めている。
　ただ、この土地の帳簿上の価格（簿価）が約十三億二千万円に上る一方、時価は約五億三千万円にすぎず、県が簿価で買い取った場合は多額の損失が生じる恐れがある。
　このため、公社は「県の財政負担を軽減するため、土地のすべてを売却せず、一部を公社保有で残す案もある」と説明している。
　県建築住宅課は「買い取りの可否について、公社とよく協議して結論を出したい」としている。　（中根政人）

◆【群馬】『塩漬け地』　簿価１３４億円　前橋市土地開発公社　北関東で最高額にhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090928/CK2009092802000105.html

　前橋市土地開発公社が五年以上抱える「塩漬け地」の簿価総額が、二〇〇八年三月末現在で約百三十四億円と、北関東（群馬、栃木、茨城県）の各市町村にある土地開発公社で最高額を記録したことが、総務省の調査で明らかになった。中心市街地にもまとまった土地を有効活用せずに保有。土地は借入金で購入したため、〇八年度に保有する土地全体では、利息だけで累計で約十五億円も支払っている。　（菅原洋）　　・・・・・中略・・・・
　購入以来十八年となる本町の「銀行協会移転代替地」も県庁近くの好立地にあり、面積は六百二十平方メートル、簿価約十八億円。利息だけでは、累計約四億九千万円に達している。こちらも現在は駐車場に使っているが、有効活用の計画はない。
　厳しい現状を受け、前橋市は総務省から「土地開発公社経営健全化団体」に指定され、来年度までに保有する土地全体の簿価総額を百億円未満とする目標を定めている。
　同市の真塩浩一財務部長は「目標は達成できる見通しだ。千代田町と本町の土地も、市が少しずつ買い取り、公社の負担を減らす努力を積み重ねている」と説明している。
◆【群馬】触法障害者　支援センター設置　引受先があっても　年度内見送りへhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091004/CK2009100402000114.html#print
2009年10月4日
　知的障害によって罪悪感がないままに罪を繰り返す「触法障害者」らを救済しようと、厚生労働、法務両省が七月までに全都道府県に設置を求めていた「地域生活定着支援センター」について、県が本年度内に設置しない方針が明らかになった。高崎市寺尾町の重度知的障害者総合施設「国立のぞみの園」が同センターの運営委託を引き受ける意向を示しているにもかかわらず、県は「難しい事業」と二の足を踏んでいる。　（菅原洋）


◆太田市の仲間が焼きまんじゅうをはじめられた。
試しに食べてみなと持参されたので、みんなで試食。
これはいける。特にたれがいい。
早速、なかまと焼きまんじゅう屋さんを企画。
かなりの雇用対策になるはず。

◆群馬県高齢者介護研修センターの緊急視察
この施設を群馬県社会福祉事業団へ委譲する話が急に浮上。
狩野浩志委員長と須藤一臣副委員長が、委員会での質疑の前に現地を見る必要があるだろうとの提案され、急きょ厚生委員会は午前中、施設を見せてもらいました。
内容や感想は、委員会での質疑を報告する時に一緒に・・・

でもこの受け皿になる「・・・事業団」こそ、調査に行きたいですね。
いくつもの介護研究での賞状や全国的な賞である「石崎賞」を受賞した新聞記事などをみて、この仕組みをなくす不安を感じます。そして「…事業団」が受け皿の能力を持っているか確認したいです。


◆安中クレー射撃場視察・・・しばらくぶりのマウンテンバイク
私たちが１４年前に議会で主張した「有害鳥獣が人をおん出すぞ¬¬～」が事実になりそうだ。
今日は議会の議案調査終了後、赤城山へ登った。
スキー場の活性化策に草津で成功したマウンテンバイクや自転車のレースの相談をするためです。私は少年時代通った、赤城のスキー場は記憶より小さく感じたがかなりいい斜面です。友人で、自転車のダウンヒルレースで日本チャンピョンになった内島りょうくんも駆けつけて、赤城のスキー場でのイベント構想を地元の方々と行った。まずはりょうくんのデモ、この斜面を駆け下るスピード・・・やっぱりすごいねウチジマ！

話の途中で、鹿がこの山の植物を食べる食害の話。
しかも猟友会のメンバーも減少して対策に窮する状況。
２５日には安中のクレー射撃場へ行って猟友会の現状を教えてもらうつもりです


◆相変わらず、タイ焼き
今日も２匹。


<img alt="2009100517320000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009100517320000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_637.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 20:48:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>土曜日は好きな曜日です</title>
         <description><![CDATA[◆　デザイナーである鶴田君と遊説カーのデザインの打ち合わせ 
今日しばらくぶりに気持ちのよい土曜日です。 
午後から街頭演説に出かけようとしたら、鶴田君から車と看板のペイントデザインをしようとの提案です。 
今キャッチコピーを考え中です。ご意見ください。 


<img alt="IMG_8518.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/IMG_8518.JPG" width="428" height="409" />

◆さーていくぞ～！と思ったら、来客が４組 
いつもそうですが、お客さんって重なるものですね。 
そしてお客さん同士が知り合いですとさらにお客さんが増えるのです。
でも楽しい午後です。

◆最後のお客さんは狩野哲くんです 
私の事務所の看板に電気照明をつけに来てくれました。
悪いから、私も手伝い。ついでに看板のホコリや事務所の周りのゴミ掃除をしながら、完成は日没後。
お陰で山本龍の事務所が判りやすくなりました。脚立で登ったり降りたり・・・結構背中が痛いです。 

<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%93.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%91%EF%BC%93.jpg" width="240" height="428" />


◆総裁選の群馬県の党員選挙 
「適任者なし」の無効票。疑問票を協議する担当だった私は、いろいろな書き込みを見て、自民党に愛想を尽かす人の声。
まだまだ期待をこめて再生せよのメッセージなどに今置かれている状況を再確認してきました。 

◆昨日は八ッ場に自民党総裁がきました 
前回の意見交換会と同様に地元の方々から率直な意見を頂きました。 
新しい川原湯温泉がダム湖の湖畔にできる予想図を見ながら 、「この宿屋のご主人たちはこの希望だけを抱いてがんばって来たんだな。」と実感しました。 
さらに、このふるさとから移転していった人たちはどうなるのでしょうか？ 
<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg" width="240" height="428" />]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_636.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 20:37:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>本会議２日目</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%80%80%EF%BC%881%EF%BC%89.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%80%80%EF%BC%881%EF%BC%89.JPG" width="428" height="611" />

◆本会議２日目
今日の質問もみなそれぞれの社会正義を背負っている様子を感じた。
公明党の福重さんのやん場ダムの質問、狩野さんの赤城観光への取り組み、星名さんのドクターヘリ、阿部さんの困窮世帯への修学支援、などそれぞれの主張には社会の現場の声を届けようとする思いを感じる。

福重さんは相変わらずいいテンポで聞きやすい。論理的に質問しながら社会をよく知っていると感じさせる。

狩野さんは、熱っぽく攻めるタイプ。日赤の再建についての検討委員会への重なる質問は執行部から誠意ある答弁を引き出していた。

阿部さんから学費免除を受ける高校生が就学援助を受ける中学生より少ない理由を問われた教育長の答弁；「我々の推測では・・・高校進学しないとの理由ではないとの分析です。」とのこと。経済的に苦しい世帯の子供の進路に無関心との印象。
確かに阿部さんの提案する返還の義務のない奨学金＝「給付奨学金」は今回の衆議院選挙における自民党の公約であり、自民党以外の議員さんから評価されていることに有難いと感じる。

星名さん。ドクターヘリにかなり詳細な質問だった。十分な聞き取りをされた印象。

明日も本会議。一生懸命に調査し社会をそれぞれの視点で支えようとする質問者への敬意をもって私たちも自席で見守りたい。

私は質問を聞くのが好きです。私が知らない暮らしの悩みを教えてもらえるからです。
そして質問者が抱える情感を共有できるからです。
その質問へ、小寺知事はそっけなく答えることが多かったです。
わざとはぐらかし、わざと職員が作った原稿を長々と読み上げ時間を使い自分に都合が悪い質問には誠意をもって答えることはなかったです。「これ以上は禅問答になるから・・・」と私は言われたことがありました。

大沢知事はほとんど原稿を読みません。やん場に関する質問はとても論理的に答えていると感じます。
同様に職員の答弁も小寺時代より聞きごたえが出ました。
前知事のもとでの部長答弁は「そもそも・・・・」と形式論だけで中身がなかったですから。　

◆構造改革への声
「これじゃ、業界がつぶれる。」との声が議場から発せられた。
その声に反応して、独り言の呟きを聞いた。
「それは古い自民党の意見だ。努力なき業態は淘汰される。」
その声の人物は党の中心を担う人。時たま彼はポツリと現状への厳しい意見を呟く。

きっと私以上にこの人は構造改革主義者なのだろう。しかも私のように野蛮ではなく冷静な改革者なのだ。さらに改革を急ごうとしながら、大きな自民党という組織をまとめるためにスピードを落とさねばならないリーダーの焦燥を感じてた。

◆総裁選挙
河野太郎が自民党総裁に選ばれなかったことは本当に残念です。
しかし、国会議員の年齢構成、世間、特に自民党一般党員の人口構成を考えれば当然かもしれません。

ここまで議席を減らしてもこの程度の危機感しかないことが私には理解できません。
今回の総裁選のような結果が国政議席大幅減の理由の一つと感じないのでしょうか？

これから数年以内に行われる県議会、政令市レベルの議会選挙では今回の結果のつけを払うことになるかもしれません。

結局、派閥あって党なし　という官僚組織と同じなのでしょうか？
新総裁が多くのベテラン、派閥の領袖の意見を無視してリストラするなら、別でしょうがね・・・でも新総裁は操りし易いから選ばれたとの印象を与えている。
どう見ても与党の時の総裁です。
野党になった自民は河野氏のように国会の論戦で攻撃的に、はっきりと与党の政策矛盾を突き、対案を出す人でなければなりません。

健全な野党が形成されないと、壊れたヤジロベイのごとく、片方、今回はレフトに傾いたままです。
レフトに倒れることだけは回避して欲しいです。

◆中之条ビエンナーレの感想が届きました。彼女は越後妻有大地の芸術祭と中之条と両方参加してくださった方です。添付の私の写真も彼女からです。

龍さんこんにちは。
私自身の感想も少しだけ送らせて頂きました。
　この二つの町おこしの芸術祭で感じたことは
①　町の活性化のためには行政に任せるだけではなく、町の活性化を考え行政を動かす民間の働きかけが必要
②　町の既存の住民の考えだけではなく、町外から来た、外部の方の意見や働きかけが必要（ずっとそこに住んでいると、自分の故郷の良さを見逃してしまう）
③　地域住民が参加をし、自ら楽しめるイベント（祭の要素）であることが必要（そうすることで、より、イベントや自分の町に愛着が持てる）そして多様であることがとても大切なのだと感じました。行政と民間・町内外の人・老若男女・イベントが芸術祭であることの意味合いも、芸術は感じ方は様々・多様で、誰もが好きに思い思いの事を感じられる事（答えがない事）が良いのだと思いました。

　新潟でも、中之条でも参加している地元の方の楽しそうな、嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。自分達の住んでいる町に沢山の人が来てくれる事、芸術を通して自分達の町の良さを紹介できる事をとても誇りに感じている様にも見えました。私も中之条といえば四万温泉で、他の場所は行ったことも、聞いたこともない場所でした。

　お客様の中で、昔、中之条に住んでいたという方が彼女を連れて見にきていました。
　そうやって、故郷に帰ってきて、自分の故郷の良さを再発見したり、都会の人は故郷を感じたりと、迎える側の人も、訪れる人にとっても喜びのある、イベントだったと思います。
　大切なキーポイントは龍さんのおっしゃっていた「郷愁」であると思います。

　私も草津でこの様な活動ができれば、と思いました。
　このような活動の中で、草津の歴史や湯治文化を紹介していけたらと思います。具体的な提案は、しっかり考えた上で、是非、龍さんに聞いて頂き、ご意見頂けたらと思っています。
　つたない上、まとまりない感想で失礼しました。
　新潟でも中之条でも色んな方に出会うことが出来、大変に良い勉強と経験ができました。
本当に有難うございました。このことをきっかけに、私もより勉強していきたいと思います。

◆最近太ります
本会議の初日、私は議会のお昼をパスして事務所に飛んで帰りました。
安中の友人がお昼に御赤飯を差し入れしてくれたからです。
きんぴらと煮卵と里芋とさやインゲン。
選挙事務所で食べるご飯が好きです。みんなで分け合って食べる仲間の手作りご飯は銀座のレストランより楽しです。

さらに友人が白いタイ焼き屋さんを西片貝に開店。差し入れに来てくれます。

さらに事務所の国道の反対側に普通のタイ焼きさんもオープン
わたしはカスタードクリームタイ焼きをほぼ毎日２匹食べています。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_635.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_635.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 20:14:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>天下りをさせない条例</title>
         <description>昨日の一般質問においてダム本体建設中止に対する、反対・賛成の質問が行われました。
それぞれへの知事回答は一貫していたと思います。
「中止するなら、その理由を示めすこと。」
「代替政策を示し協議し住民の納得を得ること。」
以上がこの問題への知事の姿勢です。

中止賛成派の「中止すべき」との質問にも「群馬県が住民の不安解消の役割を果たせ」との質問にも知事はこのスタンスをぶらさずに答弁しており、客観的に、質問者の掘り返すような趣旨に明確に答えていました。
それ以下でも以上でもありません。
私も同感です。だから私は２１日の日記に書きました。
「だから、いま私たちが求めるのは、中止への住民の納得と生活破壊を食い止める政策によって新しい夢がみられる政治の優しさです。政権にはその責任があります。切り捨てるだけの中止なら許されません。」

納得する中止の理由を、継続を求める人たちに示す責任が民主党政府にはあります。
建設省も政権が変わった理由だけでダムを建設する効果を意図的に小さくすることはやるべきではありません。
歪められた情報では後世に暴かされるだけです。

私たちも効果を論理的に訴えるべきです。
ただ残念なのは純粋にダムの必要性が合理的、論理的に検討される情報はマスメディアに流れていないことです。

http://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/09/176.html
ここに書かれていることが事実かどうか調べることはできません。
しかし今までの官僚支配はこういったことがあっても当然と思わせます。
しかもこれは2005年までの話、直近でどのくらい増えているのか？
それは民主党政権によって明かされるでしょう。

さて以上は中央政府の問題です。
しかし県議会の立場では群馬県庁に同じようなことが起こっていないか、調べる必要があるのではないでしょうか？
県議会で是非議員立法が必要です

天下り先の公共団体、公益法人等には役員、準役員、幹部の構成比率に占める天下り数に応じて補助金カット。
天下りが憲法にある職業の自由なら、天下りを取ると損をする仕組みを作るしかないと思います。

名付けて　天下りの役人を炙り出す；火龍(ドラゴン)条例</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_634.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_634.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 18:25:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ごまめの歯ぎしり　河野太郎負けるな！</title>
         <description>明日群馬県の自民党は総裁選の開票です 私は「河野太郎」に投票しました。 彼のメイルマガジン「ごまめの歯ぎしり」の１０年来の読者です。 手続きなんかどうでもいい。渡辺善美さんの「みんなの党」との連携も期待しています。自民党の良質な勢力を糾合して新しい野党を創ってほしい。民主党の官僚打破を野党としてシンクロ出来る力が必要です ただの守旧派にならないためにも「河野太郎」的リーダーを求めます 

ｐｓ 
自民党総裁選、外から見ると河野氏が選ばれなければ 強い自民党再生は更に遠のくと感じますがいかがですか 

河野太郎ウェブ　　
http://www.taro.org/blog/


自民党本部ウェブ総裁選演説動画
http://www.jimin.jp/index.html</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_633.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_633.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 20:08:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>負けるな！</title>
         <description>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪昨日分の日記です≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆　遊説カーが完成しました。
４００ｗのスピーカーに比べてアンプのパワーが足りず
音質が悪いことが問題です。しかし街頭での活動には十分でしょう。
私たちの活動は、路傍にあります。一人ひとりの暮らしに近いところにあります。県庁の会議室でもきれいな応接室にはありません。

いま私の両手は油で真っ黒です。
ラチェットレンチを使ってバッテリーの配線とスピーカーの角度調整を車の屋根に上がって作業をして終わったところです。
兵士が銃を磨いているようなもので、気持が高揚します。
元気を出して明日から街頭演説開始です 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆高校の同級生Ｍ君からメイルを貰いました。
役所による護送船団方式が社会の活性化を阻害していると
旅行業の県庁からの年次調査を拒否して、旅行業の免許を返上したのです。
彼がそのことを著した「個人レベルのがんばりが観光地を良くする。」は現在
４部まで発行されました。全編校了すれば私のウェブでも公開する予定です
読みたい方は５部ほど御座いますので送ります。

一部を抜粋します。
「人を遊ばせる、人の感情をくすぐる仕事。
一方、形のあるものを大量に作る仕事。
これらを同じ価値観、同じ法律や規制で管理しようということに無理があるのです。
　
旅行業界は鉄道、バス、航空機などの交通機関の補助的立場として、交通機関によって形成されました。
その下請け的業界のまたその下で仕事をもらう立場であったとしたら、そこからは利益も喜びも生まれようはありません。
旅行業者も宿泊業者も自立することが必要です。
自立するためには自らが顧客獲得の実力を付けることです。
　
指導的立場にある方がもしこれを読んで下さったのなら、個人レベルの努力や創意工夫を阻害するような、すべての施策を変えて欲しい、と切にお願いを致します。」

 私はこの同級生のＭ君を同じモンスターと戦く仲間と思います。
別の視線からは、“ドンキホーテ”と評価されていることも知っています。
だからこそ、応援しています。
 負けるなよ！

◆天下りと勲章が日本をダメにしたことは証明された事実でしょう。

私はこの二つの悪習と徹底して戦ってきました。
私が任期途中で辞職した理由に一つが満了すれば得られる議員年金と勲章の資格を放棄することです。
自分の特権を捨てられない人には政治は出来ない。
 
公務員を既得権に縛られる人たちと否定しているのではありません。
公務でも職業です。給料のために働いているのですから
生活給を得ることは当然です。
 
しかし官を辞し、天下った関係企業に席を置き、在職中に面倒した団体の応援を受けて選挙に出る方程式を否定しているのです。
・・・辞職して故郷に戻り一市民として政治を目指す官僚には覚悟を感じますが・・・
渋川も水上も県庁の偉いさんが立候補しましたが、ここに市民としての思いがあるかが問われるのです。
 
◆富士見地区での街頭演説開始
朝は地域のグランドゴルフ大会や運動会へ激励。
そして富士見へ昨日調整したスピーカーの音試しに上がりました。
４か所の街頭演説の場所で地主に挨拶。石井地区、原地区、小暮地区２か所です。
もう一か所を加えて５か所の適地でお世話になれます。
結構、場所の確保が大変なんです。音の通り、ハウリングしない立地、通行車両からの見え方・・・何よりも近所に病院や学校がないかなど気を遣わねばなりません。

１００ｗ４本のスピーカーはマズマズです。
問題点が２つ。
ワイヤレスが不調です。アンプの能力アップが必要です。
しかしこれらは資金不足で我慢です。

選挙の演説ではなく、議会報告です。淡々と報告する内容ですから
当分、資金が溜まるまで、この音質音量で行う予定です。
では来週の週末。あなたの近所でお会いしましょう。

◆家畜試験場から汚水が河川流入。堆肥の臭い。へい獣処理の煙。場内のトンネルを通学に開放できない。区長さんたちが陳情したが回答もない。
以上は群馬県畜産試験場のわき道で出会った事実です。こうして地域を回ると、現場の問題に出会えるものです。私の街頭演説を聞いてくださった方が、呼び止めてくださいました。早速現場へ写真撮影。そして川におりて放水路から水をサンプル採取。あす月曜日に畜産課長へ申し入れします。

その前に勉強と思い畜産試験場への外部監査委員の監査報告を一読。
http://www.pref.gunma.jp/a/01/gaibukansa/175chikushi00.pdf#search=&apos;群馬県家畜試験場&apos;　　実は群馬県の施設運営などを知るには、その施設のウェブページを見るより外部監査委員さんの報告書が役に立ちます。自分の問題点をウェブに公開するはずはないし、決算報告も問題点の追及では浅いです。この外部監査が一番です
へい獣処理の予算が見つからないが、まさか黒い煙がでるような処理をしているとは思えないが？

◆農林省の畜産関係疑惑報道を忘れてしまったので関係ウェブページなど教えてください。
多分こんな内容です：
「農林省の関係団体に良質の牛を生むために精子を改良する研究機関がある。
ここで改良した精子を特定の関係団体に廉価に売り渡し、この団体は利益を法外な利益を得た。」疑惑が多すぎて検索がヒットしません。覚えておられる方、お教えください。


◆それにしても天下りは諸悪の根源
群馬県庁の天下りもたくさんありますが、汚染米もＢＳＥも建設弘済会、緑資源・・・
まあ最近の官僚の悪さと言ったらみんな天下り。困ったものですね。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_632.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_632.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 17:02:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>行財政改革委員会は変わります。</title>
         <description>行財政改革、地方分権・道州制に関する特別委員会では委員間討論をできるだけ行いたいと考えています。
今までの委員会は役所の方へ議員が質問することが中心でした。しかし常任委員会のように群馬県庁が提出する予算案や条例案を賛成するか反対するかを判断する委員会とは異なり、特別委員会は議案の審査や賛否を決定する仕組みではなく、大きな方針や問題点の整理などを行う仕組みです。そこで委員会の前半に慣例になっている役所側が役所の意思を行う説明をお断りして、委員会の聞きたいテーマでの説明を求めることにしました。

このことでかなり質疑の時間が短縮されると思います。
どうも議員さんは質問の際にいろいろな思いから内容以上に質問時間が長くなりますから、また文面なら役所も的を絞った説明ができるというメリットもあります。

さて私が求める説明を求めるテーマは以下の5点です

１．群馬県が物品の購入や役務の提供などの選定方式のうち随意契約が総額220億円に上ったことに関して、このことを群馬県庁はどうに改めていくのか？そこで発注の競争性を高める手法について説明を求める。

２．群馬県庁前広場を駐車場に戻すことなどを検討する会「県庁前広場あり方検討会議」が議会の要求によって設置され議論が行われてきたようです。残念ながら議会関係者は検討委員会に入れず、県庁職員だけで構成される会議になっております。議論が不透明でありまた県庁内部の論理での審議を懸念するものです。以上の理由から検討委員会における議論の経過について説明を求める。

３．指定監視者制度導入後5年更新施設においては委託期間の残りが1年余りになった。
そこで年度評価や現時点での効果の検証、来る更新時への指定管理者制度導入自体のへ評価等の説明を求める。

４．税源確保に向かって資産売却が公約されている。
そこで管財課が一元関する県有資産の売却の進展等について説明を求める。

５．民主党政権下、中央政府の政策変更による地方財政の影響について説明を求める。


説明と説明への質問などを終えた後で、委員会では議長への報告を委員会内党議をして練り上げるつもりです。
前回の三重県議会での調査の結果も踏まえ、県議会自身の行財政改革を推し進める体制づくりについて討論したいと思っております。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_630.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_630.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 01:31:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中之条ビエンナーレ　来場者が９万人突破</title>
         <description><![CDATA[
23日、見学アテンドをお世話になったは中之条町役場行革推進課の職員で
中之条ビエンナーレ担当の唐澤さんと地域おこしの夢を聞きながら
中之条の町を歩いてきました。

参加者は
北群馬郡の大林俊一県議さん
吉岡で障害者授産施設を創ることを夢見ている中島さん
草津温泉時間ゆ保存会の園田祥子さんと中井さん
高崎の竹中隆さん夫妻
高校同級生の雨宮さん

以下の項目ごとにレポートをします
・アートイベントと町の活性化
この点では十分に機能を果たしている。
どこの展示にも地元の方がボランティ案内人として活躍しているし、
作家のサポートもかなり充実していると感じた。
さらに五反田学校校庭でトン汁を振舞ってくださった近所の農家の方々
町の通りでアートイベントに訪れた人への対応も素晴らしかった。
昼食をとった道の駅たけやまも中之条ビエンナーレのパンフレットを持った人たちで
溢れていました。
伊参（ｲｻﾏ）スタジオに設置された喫茶店も満員。
中之条の商店街にあるギャラリーのアイスクリーム屋さんも「昨日は３００個も売れました。」との話でした。

経済効果と住民の一緒に楽しもうとする雰囲気とも感じられました。


・町民の関心や参加度合い
これに関しては？です。
これほど通りを歩いている人がいるのにシャッターをしめたまま商店
コロッケを売っているお肉屋さんが通常の営業だけで観光客に売る仕掛けをしないまま。
もっとこのイベントに便乗して商売しようという熱気を感じられなかったです。
このことは中之条の人が謙虚であることに通じるのでしょうが
せっかく呼び込んだ人をターゲットにする意欲があったほうが活性化するのではないか？


・アートの質
残念ですが私はアートに関して評価する能力を持っていません。これは越後妻有大地の芸術祭でも理解不能の作品があった時と同様です。
それでも和紙の作品や教室いっぱいに飾られた子どもの書いた絵がつるされた作品は思わず感嘆。どの作品もなるほどな～と思わされました。

・小中高生の反応
出会った子どもたちは何かお祭りのように楽しそうに作品を楽しんでいた。
しかしその数は少数で実態を把握する数ではなかった
むしろシニア世代の方、芸術関係の青年たちが作品を鑑賞し
作家との意見交換を積極的にしている姿が多かった。


いくつか作品を紹介します。私の画像より公式ホームページをご覧いただけることを
お勧めいたします。
中之条ビエンナーレ http://www.jomo-news.co.jp/news/a/19/news05.htm


この施設は廃校になった中之条の校舎です
長い廊下が印象的でした。４つの教室がそれぞれ作品の展示会場になっています
<img alt="%E4%BA%94%E5%8F%8D%E7%94%B0%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E4%BA%94%E5%8F%8D%E7%94%B0%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" width="240" height="428" />

この作品は中之条の人を捉えた映像を暗い蔵の内部で投影されたいた作品です。
たぶん１００人くらいの人がそれぞれの表情をもって壁に映し出されています。
この人たちの姿から自分が暮らしたふるさとの記憶として自己を表現出来きた喜びを感じます。
<img alt="dvd%E4%BD%9C%E5%93%81.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/dvd%E4%BD%9C%E5%93%81.jpg" width="240" height="428" />

伊参スタジオの旧校舎に作品です
教室いっぱいに吊るされた子どもの絵、机に上に放置された文房具
まるで今までたくさんの子どもがここにいた記憶を残した作品です
<img alt="2009092313210000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009092313210000.jpg" width="428" height="240" />


会場である公民館のゲートボール場から見た景色です。
金色の田んぼ、緑の山、素晴らしい景色です
<img alt="2009092313010000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009092313010000.jpg" width="428" height="240" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_631.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_631.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 21:03:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>やん場ダム</title>
         <description>「政権交代があれば既存の政策すべてが例外なく見直される。」と有権者は覚悟はしていたはずです。私自身もすべての事業を見直すと知事選のマニフェストに示しました。しかし「やんばダム中止をマニフェストに記載する政党が政権をとったが、必要な工事なら継続できるであろう。」と多くの方が考えているように思える。反対に政権奪取した民主党はどんな反対運動が起きようとも建設中止を断行する覚悟があって公約したのでしょう。政権をとってよく調査することから一歩でしょう。

たくさんの人たちが我慢を強制されてきた。家や先祖の墓が水没する人たち。大雨には道路も鉄道も交通止めになってもダムが出来るから改修もできないまま通学や通勤の不便を我慢してきた人もいる。多くの人がそれぞれの疑問を押し殺してダム建設を受け入れてきた。そしてふるさとが良くなるだろうと夢を見てきた。
吾妻線や２９２号線の行き帰りの車窓から見え剥ぎ取られた茶色の崖に寂しさを感じながらもここから再出発するという希望があったと思います。

「我々が我慢すれば、水を必要としている下流の人々が助かる。国にために役に立つ。」と納得をしてきた。それが政権交代の朝には「無駄な公共事業」と言われ、「水は余っている。治水の役に立たない。」では傷口に塩を塗られることと同じです。
自分たちが負った犠牲が正当なものであるとの納得がなければ彼らの痛みは癒されない。

民主党は個別のやんばダム建設の問題点より、公共事業の廃止というプロパガンダとしてこの「やんばダム」を捉えている。つまり政党の宣伝のために、つまり政策変更の見せしめに吾妻川沿いの谷間に暮らす人々が犠牲になることは許されないことです。不納得は絶望と同じです。

再度、住民の我慢によって、民主党の政策実現への財源を創ることを国民が望んでいるなら、またこれが国が良くなるなら、そして本当に水が余っているなら、少しは痛みも和らぐでしょう。
だから、いま私たちが求めるのは、中止への住民の納得と生活破壊を食い止める政策によって新しい夢がみられる政治の優しさです。
政権にはその責任があります。切り捨てるだけの中止なら許されません。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_629.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_629.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 19:14:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新閣僚　就任記者会見を聞きながら</title>
         <description>これは手強いと感じた、悔しいけど、ここで民主党政権が失敗することは望みたくない。
民主党の失敗は自民党を利することにはなる。
しかし他国を利することになり、国家を危機に陥れる。
民主党には頑張ってもらいたい。その強敵を倒せる自民党になるのです。

自民党もヨタヨタしてたら野党の責任も果たせない。
今こそ、自民党が野党になる、与党だった政党が野党になるですから、国民にとっては、力強い野党がいて良かったと思われないといけない。

閣僚記者会見の感想だけ少し書き込みます。途中で居眠りしなければいいのですが！！

今、藤井さんの声を聞きながらタイプしています。
正直申し上げて、自民党には手強過ぎる。メッセージ性がある。

まずは菅さん、これはいつもどおりのお話。
でも事務次官会議が亡くなると情報に隠ぺいになるとの記者質問は、驚きです。
政治主導です。
役人が記者会見する出番じゃないだろう。
政治家が会見する。
役所は手足です。

福島さん、やはり連立組む党首としての参加だから仕方ないが、社民党の宣伝じみた内容はどうかなー？
でも閣僚委員会という組織なのかで合意への議論を続くけていこうという意思は伝わった。

亀井さんはすごかった。
銀行のモラトリアム制度。
3年間の返済猶予によっての零細企業支援策というのは非常に効果が上がるでしょう。
私は国際経済下での円安なりの影響まで理解できないが、国内の経営支援策という面では効果があると感じる。
圧巻だったのは，記者質問への回答です。
記者；銀行協会が早くも反対ですが。亀井さん；銀行協会さん、反省が足りん　はカッコよかったですね。

総務、原口さん　記者に問われて答えた以下の政府は新時代を感じます。
特に下段②は大臣の枠割の分担という省庁ごとの縦割りという習慣から発せられた質問。
記者のほうが古い体質。習慣のまま。　
① 西川社長の解任を断言したとき、
② 亀井郵政問題大臣と総務大臣は分野を線引きせず共同で仕事に当たる。

法務大臣　千葉さんも「警察による取り調べの可視化」のマニフェストの実行など明確に話していた

外務、岡田さんは
100日政策＝以下の4点を明言
・外交密約解明
・アメリカ軍再編
・アフガン海外支援
・ＣＯＰ１５環境会議
参議院までに以下の5点
・日米同盟　東アジア共同体
・北朝鮮
・核兵器廃棄
・アフリカ貧困ＯＤＡ
について話をする。

財務大臣　藤井さん
生活に直結する配分を厚くするのはばらまきではない。と経済財政理論の話。
官庁の修理予算なんて切る。これもズバリの表現。
≪おいおい前橋の財務省合同庁舎新築予算70億は切られるのか？？？？どうする高木市長。
旧中央公民館と周辺民有地を購入後、財務省の庁舎新築用地として土地交換する計画もなくなる。
すでに8軒分の民有地は購入したのでは？
今度は公金の返金請求が避けられないと思うが・・・≫

ここまでで寝ます。まぶたが落ちてくる。

最後に感想ですが
手強いですね。
○どの閣僚も自分の言葉で語っていました。
○政治主導の姿をイメージできないマスコミの質問が的外れだった。
○かなり準備していた。また閣僚間での方向性の共有された様子が感じた
○マニフェストの実行という言葉を皆使ったいた。

それにしても最初の菅さんの「ハネムーン・・・失敗にも寛容・・・」は少しガッカリ。
真剣勝負です。野党時代に詳細な情報がない分、いきなりは無理だろうが、それでも「役所からしっかり情報を出させ、急ぎ対応する。」べきです。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_628.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_628.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 01:11:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中之条ビエンナーレ見学会のご案内</title>
         <description>皆さん今晩は。

先日、越後妻有「大地の芸術祭」とコーディネーター北川フラムさんとの座談会に行ってきました。
地域の賑わいにとっての文化の存在の大事さを感じました。

今回で４回目の迎える越後妻有の大地の芸術祭では　４０万人もの来訪者が山間の町や村を訪れます。
同様に中之条町では今回で２回目を迎える“中之条ビエンナーレ”が開催中です。
多くの報道でも取り上げられ、昨日時点で８万人の訪問があり、役場の前の食堂は大入り満員だそうです。
工場誘致で不景気になってゴーストタウンになるより、地域にあるものを活かす手法が重要です。

そこで、下記により最終日でも見学会を行いたいと思います。
１０時に中之条役場集合です。皆さんのご都合で参加ください。
昼食の用意がありますので参加希望の方は事務所まで電話連絡をお願いします。

【記】
日時　９月２３日　午前１０時　
場所　中之条役場駐車場集合　
備考　中之条ビエンナーレ実行委員さんのご案内にて車を乗り合わせて回る予定です
連絡　０２７－２１９－１００５担当　雨宮

りゅう
ｐｓ
以下はこの企画の提案者である松沢さんのメイルです。彼は私の政策担当をしてくれている友人です
越後妻有の大地の芸術祭も彼と北川さんとの交流から見学会が実現しました。参考までに添付します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


----- Original Message ----- 
To: &quot;&apos;山本 龍&apos;&quot; 
Sent: Monday, September 14, 2009 6:06 PM

現場の首長さんや実行委員さんの生の声で中之条ビエンナーレの紹介、地域作り・活性化を聞いてください。
 県議の立場で、実行委員の話と実行委員会の現場に出ている 町の職員さんの話の両方を聞くべきと思います。

・アートイベントと町の活性化
・町民の関心や参加度合い
・アートの質
・小中高生の反応

 など現状がどのような状況かを知り政策に反映することを提案します。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_627.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_627.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 17:27:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地に芸術祭　仲間から感想が届きました</title>
         <description>大地の芸術祭

 

草津国際音楽アカデミー＆フェスティバルの中止が検討されている中、大地の芸術祭を見学して、何が違うのか個人的に感じたことを記述する。

 

1.    コンセプト

2.    ターゲット

3.    地域性

4.    コスト

 

 

1      コンセプト

音楽が刹那的な芸術であるのに対し、大地の芸術祭に関しては期間中以外でもいつでも継続して楽しめるものである。ここにコンセプトの最大の違いがある。

 

観光資源として考えた場合、瞬間的な集客効果では期間限定の音楽祭の方が効果的であり、また、効果が分かりやすい。しかし、効果は分かりにくいが、いつ行っても見れるものというのは、ある程度企画の知名度があり、内容が良ければ集客の基盤としては非常に有効である。

 

お役所主導の草津町の観光政策では、どうしても効果が分かりやすく数字として表れやすい期間を区切ったイベントが多くなり、数字の大小によって継続・中止を検討しがちである。

 

 

2      ターゲット

音楽祭の対象は音楽を聴きに来る、もしくは習いに来る町外からの観光客が主体であり、あくまでも営利目的のイベントであり、現状の音楽祭では地域住民が楽しめるイベントではない。

 

大地の芸術祭については、展示作品や地域住民の様子を見る限り、集客はもちろんであるが、地域住民の参加が多く目についた。

 

 

3      地域性

草津町は日本有数の温泉観光地、越後妻有地域は日本有数の農業地域と、全く異なる地域性である。

 

観光地である草津町は町民のほとんどが観光業に何らかの形で携わり生活をしている。産業のほとんどがサービス業で成り立っているといっても過言ではない。そのためかどうかは分からないが、町の観光政策そのもの自体がいかに観光客にお金を使わせるかが主体であり、ついつい目先の利益に走りがちであるように感じられる。

越後妻有に関しては地域の主たる産業が農業であり、観光については力を入れなくても地域経済が成り立つと考えられるので、イベントについても草津のような観光客のみをターゲットとしたものにする必要性が無く、ここに大きな違いがあると感じられた。

 

 

4      コスト

音楽祭のように短期集中のイベントについては、費用対効果が分かりやすく、それによって継続・中止の判断がしやすい。分かりやすいがために、短期的な費用対効果のみに注目してしまい、長期的な費用対効果についてはあまり検討されないのではないかと思われる。期間限定のイベントであるため、コストについても1回開催するごとにその都度掛かるコストのほぼ全額が必要となる。

大地の芸術祭についてはこれに比較すると費用対効果が分かりにくく、費用対効果についてもコンセプト上、長いスパンで考える必要性が大きく、単純には分かりにくい。トリエンナーレということで3年に1回ほど重点的にコストが掛かる計算になるが、以前の作品については維持費のみであり、3年に1回毎、イベントの拡充にコストを割ける計算になる。

 

 

考察

単純に上記4点のうち、1・2・3の3点にしぼって個人的に感想を述べる。

 

1-2　コンセプト・ターゲット

草津町のイベントに関しては例として音楽祭を取り上げたが、事実上の観光イベントである温泉祭や虫取り体験、スキー場イベント等、ほとんど全てがイベント期間中以外には何の効果も見出せない短期的なイベントであり、あくまでも観光客のみを対象としたイベントである。現状の草津町で住民が参加して楽しむイベントは白根神社の祭くらいしか思い浮かばない。

 

住民参加のないイベントは住民の理解を得にくく、単に費用対効果のみを求める結果となりがちである。費用対効果が上がればこれはこれで観光イベントとしては大成功なのは否定しないが、これでは費用対効果のないものは全て失敗であり、そこに継続する意味はないことになる。

 

文化というものはある程度の継続を経て初めて文化と呼べるものである。単なるイベントから、それを文化として売りにできるように昇華させることができるかどうか、ここが課題になるのではないだろうか。

 

大地の芸術祭に関しては、費用対効果はもちろん考えているのだろうが、住民参加が占める割合が草津のイベントと比較して多く感じられた。北川さんがイベントを離れたらこのイベントが継続するかどうかは分からないと言っていたが、住民が楽しめるイベントであれば継続する可能性は高いであろう。

 

 

3　地域性

観光地と農業地域という違いから、単純に比較することはできないが、草津町は単純に目先の利益にばかりとらわれているように感じられ、草津温泉という名湯が無ければ他に何の魅力もないつまらない町であると実感させられた。住民のほとんどが如何に観光客からお金を取るかしか考えていない。主たる産業がサービス業ならば、サービスに徹し、プロとして自分のサービスにプライドを持って接客しなければならない。実際にサービスにプライドを持てる人間が草津に何人いるのであろうか？

 

越後妻有地域の住民と話す機会があった。その方は農作物のことを色々と話してくださったが、自分達の地域でとれた農作物に自信を持ち、プライドを持っていることが話の節々から良く理解できた。

 

草津町内で「不景気だからお客さんが来ない」とよく聞かされるが、そうではない。入れ込みは日帰り客を含めて年間300万人とのことだ。ある客先の今年の新年会で、今年は過去最高益だと聞かされた。入っているところには入っているのである。「不景気だから来ない」と言っている人のこの言葉が全てである。そう思っているから来ない、そこに気づかなくてはバブルでも再来しない限りお客は来ない。同じことが草津全体にも言えるのではないだろうか？天下の名湯にあぐらをかいてばかりで危機感が無さ過ぎる。農業地域でさえ観光客を集客している。観光以外に何もない草津町としてはもっと危機感を持たなくてはならない。

 

 

大地の芸術祭についての感想

芸術のことはさっぱり分からない素人なので、芸術的な評価は全く不可能であるが、個人的に印象深く感じたのは最初に見た131「うつすいえ」と139「伊沢和紙を育てる」の2点。建物の古さというかボロさというか、味のある建物の中に、アイデアや伝統的な技術が融合し、非現実的な世界を感じた。お金はそれほど掛かっていないであろうが、手間は相当掛かったのではなかろうか。

 

評判の63「光の館」はただお金の掛かったきれいな施設といった印象しか持てず、上記2点と比べると全く芸術性を感じなかった。お金を掛ければいくらでも量産できそうだし・・・。ただし、宿泊施設として利用してみたいとは思った。芸術というよりは商業施設？

 

感動したのは182「かかしのこどもたち」。芸術的評価はおそらく皆無なのだろうが、北川さんの言っていた大地の芸術祭のコンセプトを強く感じることができた。芸術家の自己満足では意味がない。草津の音楽祭は主催者側の自己満足で終わってしまっているのではなかろうか？イベントの内容を深く考えさせられる作品だったと思う。

 

草津の音楽祭は30回を迎え、継続か中止かという局面を迎えている。大地の芸術祭が30年間開催されるかどうかはまだ分からず、どちらがイベントとして成功なのかはまだ分からないが、地域住民の要望がある限り、規模の大小は別として、続けることは可能であろう。やってる側が楽しまなきゃ、見に来た人も楽しめる訳ないじゃん！そんなことを考えさせられるイベントだった。
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         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 15:03:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　その４</title>
         <description>山村地域は人を必要としている。
都市から越後妻有の芸術祭へボランティアバスが毎週金曜日に渋谷と代官山から出発する
多くの方々がこのバスに乗って芸術祭のボランティアスタッフとして来てくださる
彼らは「つながり」を求めてくる。自分の関わる「ふるさと」を求めてきてくれる。
地域の人たちも廃校舎に明りが灯ることで喜びを感じて、よそ者の芸術家の妄想に付き合ってくれる。
美術以外はすべて成功モデルがある。スポーツも速さ、高さを競う。
違っていて褒められるのは美術だけ。「多様でありたい。」との願いを感じる

１０万円で暮らしても豊かさを感じる。多様な生き方に人は引き寄せられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上が北川さんの最初の話の概要です。

松沢さんの司会によって質問が促された。メモがいい加減ですので、書き留めてあることだけ記載します。

入内島道隆さん；
「地方の活性化というと都市化することだと考える人が多い。
実は田舎化することだと私は考える。地域の独自性を見つけ、そこを伸ばすことが大事です。」

中之条ビエンナーレコーディネーター　山重さん；
「すごいスピードで日本の文化伝統が崩れていく。失われるものに危機感を感じて中之条ビエンナーレに作家が集まってくる。」

北川さん；
「ナショナリストではないが、日本列島が生んだ文化がどれだけ世界にウイングを広げているか。小袖や陣羽織・・・。国際観光は日本の田んぼにきてもらえ。日本の文化を生んだものは田んぼの技術。自然の一部,生理、・・・田舎の暮らしは１周遅れと思っていたら実は１周先を走っていることに気付いた。」

山本；
「戦後６０年　右肩上がりのＧＮＰや所得の数字を追いかけてきた。今、ふるさとで生き甲斐とつながりの豊かさを楽しむ時代になった。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆中之条ビエンナーレは今月２３日に閉会します。
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         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 10:35:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小寺前知事もやんばダムについて意見を言うべきです！</title>
         <description>◆昼から母校のＯＢ総会
早稲田の卒業証書あるか？
おふくろさんへ慌てて電話したのは県議会選挙へ立候補表明の翌日。
学歴詐称で逮捕されている夢を見たのです。
“山本龍、早稲田卒は詐称！”
３年の夏から小渕恵三さんの書生になった私には、早稲田周辺より赤坂から永田町での活動が続き、いったい卒業したのか中退したのか記憶すらなかったのです。

こんなＯＢでも数のうち、12時から受け付けと来賓案内掛りとしてお手伝いをしてきました。
何しろ行脚中、各地でお世話になった先輩方が群馬の各地から、集まる総会です。お礼に挨拶くらいはしないと怒られます。


◆今日夕方6時から知事選挙以来の同志の結婚を祝う会がありました。
彼の幸せを願っております。
混乱の中に未来へ進む元気にあふれた選挙活動への思い出。
そして落選後の困難な時代を一緒に乗り越えた青年の前途に期待をしております。



毎日毎日朝交差点に立ち、街頭で訴え、家々を回る中で、二人の結婚祝いをしようとの思いが今日まで流れてしまいました。
同様に、わたしと政治の理想を共有し同志の皆様にも、それぞれの生業、暮らし、社会でのお立場にご負担と御迷惑をおかけしていることとお詫びを申し上げます。
皆様も山本龍の仲間でありとの理由から、ぐっと堪えておられることがたくさん御有りであろうと存じます。
皆さんの情けに心から感謝を申し上げます。
私ども夫婦はその思いを忘れないこと。これが今できる精一杯に恩返しです。

心からおめでとうと申し上げます。
いつの日か私が政治の理想を実行するとき、再び理想の実現力になってくれる日が来ると信じれおります。

私たちは今日、故郷再生の新たなスタートラインに立ちました。
逆風は続きます。
でも私たちはその台風の真ん中へむかって顔をあげて進みます。
理想を共有する仲間と歩む道なら、つらいことはありません。

あの涙から3年。
励ましをありがとうございました。
「りゅう。がんばるんだぞー」
「オーい。りゅう、頑張るんだぞー」
「おーい　りゅう。がんばれよー」
私も３年間。皆さんの声が聞こえています。
その声に励まされて、ここまで歩いてこれました。
どんなに苦しくても。そんなに困難でも、私はこの町の政治の信頼を取り戻す。
その約束を果たします。
龍の政治の形によってこの町が救える、この町の政治の信頼をどかんと打ち立てることができる。

富める人には税という負担とお願いします。
その税によって政治は社会を支えていきます。
一円も無駄なく社会を支えるために使います。

貧しい方には自分の力で立ち上げる努力を求めます。
その代り、政治は貴方を背負います。手を引きます。
どんなに苦しくても必死に生きようとする人の暮らしを政治は支えます。

人生だれだって、突然穴っぽこに落ちることがあります。
見て見ぬふりする社会にしたくないのです。
この故郷に生きるすべての人がそれぞれ応分の負担と努力、そして小さなことでもなんでもいいです。ごみを拾うことでもいいんです。
自分にできる社会への応援をお願いします。。

社会を作り出す一番小さな単位である家族の絆を精一杯結びあっていってほしい。
そして大きな家族のように支えあって回る社会を作りましょう。

その暮らしの真ん中には政治に信頼があって。
信頼の輪によって一人ひとりの暮らしが結ばれる社会です。

暮らしは一人ひとり、でも政治の信頼によって社会は一つになれ、支えあう社会へ私とあゆみをはじめましょう。
ありがとうございました。

群馬の東、渡良瀬のホトリに暮らすみなさん。
群馬の西、妙義や御巣鷹のふもとに暮らすみなさん。
尾瀬や谷川の見上げ暮らすみなさん。
そして私の生まれた故郷吾妻の谷に暮らすみなさん。
ありがとうございます。	

◆結婚式の終わり際に渋川市長選挙にて阿久津さだじ候補の勝利が伝えられました。会場が大きな歓声が轟きました。
私と政治姿勢を共有する同志にとっては“脱官僚”“現場主義””土と耕すようなコツコツ選挙“は共感できます。
もちろん私と共感しあう候補者の当選はうれしいです。
しかし落選されたお二人にもご健闘を称えます。

私は支援した阿久津さんの活動しか知りません。
元副知事であり医療法人の専務をされている高木候補の選挙活動は間接的に知るだけです。
ずいぶん賑やかに選挙をおこなった高木候補には勝利の確信があったと思いますが、問題も多かったでしょう。

・渋川にて選挙用のチラシをみた限り、高木候補の広報チラシは○と×を使った政策比較などの手法を取られていました。
【１５歳までの医療費無料化　　　副知事○　元村長×　前議長×　】
などわかりやすいチラシです。このチラシではすべての項目で副知事は○
他の候補はすべて×です。
有権者はこのチラシを見て、満点の副知事と零点の他候補との表現を如何に感じたのでしょうか。
そもそも「１５歳までの医療費無料化は、小寺前知事が導入に消極的な政策であり、私や大沢さんが知事選挙にて公約。
ようやく実施される大沢県政の事業であります。
このことを「副知事は丸。他は×。」と記載する根拠は何でしょう？
有権者はその違和感を感じてくださったはずです。

・そもそも「副知事」という肩書を金看板と認識している過ちです。
庶民の暮らしには役所の肩書など無力です。
むしろ軽蔑の対象であるとの思いが必要です。
それだけ公務員の世界、裏金、カラ出張の世界にはまり込んでいることと同義語ですから。
この目線を理解できなかったことも問題です。

・小寺前知事や前橋の高木市長さんたちが選挙で目立っていたことも逆効果でしょう。
お二人の土地にからむ疑惑は報道などを通じて渋川市民の多くが知っており、渋川市へ両名の疑惑が拡大することへの不安に感じていた筈です。
それでいながら両氏が選挙の応援スタッフの動員や、自らマイクを握るなど露出された点も問題です。

・榛名荘病院専務理事の肩書によって、高木候補が覚悟を示せなかったことです。
落選すれば戻れるところがあるでは、人は覚悟を疑います。
もし次の政治への挑戦を考えられるなら、一市民にもどって農業なり市内の企業を手伝いながらでも市民活動に参加されるべきでしょう。
２年後の県議選挙へ市民活動を通じて挑戦されることに期待します。

・もっと高木候補が長い行政経験からの故郷の将来像を描き示すことが足りなったかと感想を持っております。

一方、阿久津さんのチラシには自分の思いが率直に語られています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は幼い日に父を戦争で亡くしました。
小学校６年のとき、母は病気で突然死んでしまいました。
二人の姉と私はそれから今日まで、故郷の皆様の支えと励ましによってお陰さまで幸せに暮らすことが出来ました。
それが私を育ててくれたふるさと渋川への恩返しです。

人の悪口はけっして言いません。苦しくても絶対に愚痴は言いません。
役人も市長も偉い存在ではありません。
ふるさとの縁の下を支える唯の役割にすぎません。
立派な肩書きより、人の役に立つことが大事です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆今日もテレビでは、長野原の住民が疲れきった様子でインタビューに答えています

ヤン場ダムの調印をした小寺さん。
テレビの取材に応じらたどうでしょうか？
ヤン場ダムを犠牲にしないと約束した当事者として・・・

そして小寺氏の経済的な盟友であったダム問題の住民組織の代表である萩原昭朗氏も積極的にこの問題に答えるべきですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 00:10:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　その3</title>
         <description><![CDATA[≪北川フラムさんの話をメモから起こしています。文責は龍にあります。≫

この地方にある２つの自治体は自殺率の全国上位にある。
<a href="http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki81/210514_H20jisatsunogaiyou.pdf">http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki81/210514_H20jisatsunogaiyou.pdf</a>
若者が都市へ移動し農業は切り捨てられる。減反は徹底される。
この地で稲作にかける労苦は並大抵ではない。
泥川の土埋め　棚田作り　瀬替え　まぶというトンネル堀り。
過酷な農業を続けて集落を維持してきた人には農業政策は根っこを切られた感じだろう。
老人の多くが息子がこの村に帰ってくるときは自分の葬式の時だろうとおもっている。
都市の人から見れば効率の悪い山の人にそこに住むことを止めさせる。
明治以来国家が捨ててきたこと。食、お祭り、床の間・・・

興奮は瞬間の気晴らしになります。
でも生活や土地がほめられることは、一番の喜びです。
私が最初にここを訪れた時に、私は最後にここに住む人たちを楽しませよう。
働く場所を創ろうと思いました。

アートを中心に地域を起こしていくことにすさまじい反対がありました。
１００人の６町村の議員はみな反対だった。

２回目の２００３年には周辺の集落が応援してくれました。
３回目の２００６年には個人の家の中にアートが入りこんでいった。
家をたたむのに三百万円かかるという廃屋や空き家を中心に宿泊もできるアートにしていった。
マイナスの資産をプラスへできる。次に１３に廃校になった校舎を動かし始めた。

アートは赤ん坊。手間はかかるし生産性はない。
この地に赤ん坊が突然できて、それを手伝った者同士がつなぎ合える。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 19:51:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>映画上映のご案内</title>
         <description>◆前橋出身の青年が監督された映画「エンプティー　ブルー」http://empty-blue.com/がシネマテーク高崎で上映されます。撮影は群馬県で行われました。

2009.8.28　スペシャルライブ第二弾！
9月27日(日) 19:00～『シネマテークたかさき』にて
「エンプティー・ブルー」テーマ曲ほかを歌う Raiji＆Chips(ライジ・アンド・チップス)の劇場ライブを、本編上映前に行います。
通常の入場料で本格的なライブと映画を両方お楽しみいただけます！
前回よりもパワーアップして開催予定です.みなさまぜひご来場下さい。


</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_623.html</link>
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         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 11:50:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　その２</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2009090119270000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090119270000.jpg" width="428" height="240" />
「逸格の系譜」私論(逸格の系譜：北川フラム編　出版現代企画室)の冒頭に北川フラムさんが記した文をまずは皆さんに一読してほしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私事を話せばこの十年、私は越後妻有地域とそこで行われた三回の「大地の芸術祭」にどっぷりつかっていた。この十年で、私は農業が持つ徹底的な保守性から多くを学んできたように思う。それは水が侵食することによって生きる土と人間の関係性だった。私はその関係性の強さこそ力としなければと思うようになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この言葉が彼の企画する芸術祭の多いな精神になっていると感じる。
さて群馬から車で一時間余りでたどり着いた最初の展示作品は、新潟の中山間地にあった。豊富な農業用堰が水飛沫をあげる小道に木壁の脇に古い民家はあった。群馬の巨大な養蚕農家の農機具置き場程度の小さな家、そこには天井から何百もの光の粒子がつるされている。その納屋ともいうべき建物は中二階になっている部分に上る階段があった。そこへ登って見下ろすと特殊なガラスの反射板がひかれている床にそのきらめきが写っている。私たちは天井にも床にもその光の粒を幾重にも見ることができる。
次の作品は小さな集落のはずれ、朽ち果てた公民館の裏山にあった。その金属の作品は錆の塊になって立っていた。
こんな作品たちとの出会いを繰り返しながら

私たちは最初の展示「うつす家」から夜の北川フラムさんとの意見交換の会場である小学校の廃校舎を利用した宿泊施設三省ハウスまでの間に二〇近くの展示物を見た。
　　
夜六時から七時三〇分までの間、廃校舎の図書室で杉板でできた机を囲みながら、沢庵とお茶で過ごした九〇分は知的興奮に満ちていいた。　　　　　　　　　　　　　(　続く　)


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_622.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 13:50:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政権交代～政権固定への道？</title>
         <description><![CDATA[◆行財政改革特別委員会の調査から戻りました。 
忙しい日程でしたが全委員が参加くださり、視察先での意見交換も活発にできました。 
定例会での日程では、話す機会にない議員さんとも話をすることが出来てとても勉強になりました。委員長は議事運営の立場ですからなるべく委員さん中心に質疑になりますが、すべての委員が自分の視点で話をされているのを聞きながら、勉強になることばかりです。 
視察先の感想は明日の書き込みとします。

◆東京の群馬県事務所の聞き取り後、委員会は解散いたしました。 
私はその足で東京ビッグサイトでの東京国際ギフトショーを見学に行きました。 
群馬県も県内の企業さんへ出店用の区画を提供しています。 
出店されていた県内企業はみな元気に自社製品の説明をしていました。 
なかなか単独では展示出来ない企業さんにこのような機械を提供できる仕組みは有効でしょう。 

<img alt="2009090915200000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090915200000.jpg" width="428" height="240" />

◆昨年まで県庁の記者クラブにおられた記者さんが今、国会の担当になっています。 
自民党の再生への意見交換ができました。 
両院議員総会を取材された感想を聞き私は不安がよぎります。 
さらに彼は「財務省は子ども手当の予算を確保した。予算が年度マタギなることはない。」と言っています。「財源はいい加減！」との麻生さんの主張は唯の言いがかりと証明されます。たぶん財務省内ではかなりの補正予算修正の枠組みが出来たということでしょう。民主党のアキレス腱は外交政策とＣＯ２削減による国民負担だけになりそうです。このあたりの情報を訪問した群馬県東京事務所ではまだ何も分からないとのこと。来週から始まる９月議会に我々は国の動向も分からず臨むことになります。

ナチ党が誰も政権を取るとは思わなかったはずです。
それがミュンヘン一揆から数年で政権奪取に成功しました。比べるのは失礼ですが民主党政権の安定度は、はるかに勝っているでしょう。なおさら自民党の自己改革が急がれます。 
たぶん小沢さんは落選した自民党議員を次期の参議院選挙比例候補に釣り上げ、彼らの力で苦戦する選挙区の候補の支援を図るでしょう。 
政権交代どころか、政権の固定化になる雰囲気も出てきました。

◆フォント大きくしました。ウェブをボランティアで担当してくださっている沼田の友人が、苦労してフォントサイズの変更に成功してくれました。実は私は最近視力が落ちて自分のブログ日記を読むことに眼鏡が必要になったのです。そして今まで小さなフォントで苦労をかけていた読者のみなさんへお詫びします。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 21:02:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>出張・税収・ＡＥＤ・渋川市長選・ドナーカード</title>
         <description><![CDATA[◆月曜から水曜まで三重県、名古屋市、群馬県東京事務所等の調査のため留守にします。 
帰れば９月議会です。 
政権交代による県政への課題を中心に議論を深めたいです。

◆たとえば税収においても 
暫定税率廃止にかかる影響額（平成２１年度決算見込額ベース試算額） 
◎自動車取得税 
・暫定税率　５％（営業用、軽自動車を除く）→本則　３％▲ 13億円 
　 
◎軽油引取税 
・暫定税率　３２.１円→本則　１５.０円（１㍑当）▲ 87億円 
影響額合計 ▲ 100億円

１００億円の減収はかなり影響が出ます。 
その中で県民の生活を守る視点でいかなる対応を行うか県行政の力量が試される時です


◆いま９時半。突然自転車のブレーキ音。中学校の同級生が登場。
近所に住んでいるのです。彼は今まで栃木の医大勤務、この春に群馬大学へ戻り、救命救急医療の専門家です。市内での群馬県救命救急の関係者のよる会議の帰りとのこと 
明りがついていたので寄ってくれたのです。 
「救急車の酸素ボンベが予算が足らない。」 「ＡＥＤのバッテリーの予算がない。交換時期だぞ。」 「予算がなくて、酸素マスクも反復利用している。インフルエンザが心配。」 と教えてくれた。

◆渋川市長選　阿久津候補の出陣式に参加 
なるほどと思う話をしている人がいた。

「私は阿久津さんの人間に惚れております。 
社会のために自分を捨てることが出来る男です。 
合併がこの町のためにと自分の椅子をなげうった男です。 
合併して元の町長や村長が新しい市の助役や特別職になっています。 
彼は合併によって百姓に戻りました

どうしてこんなに自分を捨てられるのだろうと不思議でした。 
阿久津さんの生い立ちを聞いて納得です。 
生まれてすぐに父は戦死。 
１２歳で母を亡くした子供がどんな苦難の中で、苦労を乗り越えてきたか、わたしは阿久津さんからその凄味を感じます。

社会のために生きようとする凄味です。
一方、県庁でエライ役に就いていた候補もいます。 
前の知事さんのお陰で副知事さんをされていた方ですが退職金をたくさん貰って、知事さんが落選すればすぐに知事の関係者の会社のこれまたエライさんになって、渋川とは関係なしです。選挙に立候補した今も会社を退職していません。自分のことだけで精いっぱいの人です。 
阿久津さんとはえれー違いです。 
社会にために土を耕してきた阿久津さんは信頼出来る男です。
皆さんの応援をお願いします。」

◆１０年つかった臓器移植カードが新しくなりました。 


<img alt="2009090313230000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090313230000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_620.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 22:17:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　　その１</title>
         <description><![CDATA[


選挙の翌々日、前橋工業高校跡地の汚染問題勉強会終了後、仲間たちと出発しました。
同行のメンバー紹介です
松沢さんは私の政策顧問で葉山芸術祭の実行メンバー。今回の企画の言いだしっぺ
小林純一さんウェブコンテンツ管理会社経営
飯塚さんは神流町の商工会の方
奈良さんは、映像制作会社
園田しょうこさんは草津の湯治ネットワークのボランティア
市川さんは草津町の観光課
清水さんは高崎高校出身で今は神奈川円卓会議を主催して私とフラムさんが出会う切っ掛けをくれた方

そして夜のフラムさんとの意見交換には
中之条町長の入内島道隆さんや中之条ビエンナーレの実行委員が参加

それぞれが私感じた異才の脳味噌と同期化を目指しての参加です。

2009年5月に私は神奈川円卓会議に参加して、はじめて北川フラムさんに出会いました。
極端なことを言えば、会ったことのないタイプ。異才の人。耳の穴から脳味噌がはみ出しているんじゃないかとの感想の人です。

その時の日記が以下です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「法隆寺へ車で行く道中の景色が法隆寺をイメージできない。同じように“越後つまり”への高速が霧のため時時、一般道で群馬を走る。酷い景色ですね。廃墟が乱立。貴方も政治家として取り組んだほうがいいですね。」と言われた北川フラムさんの芸術祭へ行ってみよう。・・・

“越後妻有”という名の山村は上野村や南牧村のような山奥の集落です。 
ここで行われる芸術祭の総合ディレクターを勉める“北川フラム”さんと出会ったのが、 
以前3月のときにブログに書いた「神奈川円卓会議」です。 
彼は「文化と地域」というテーマで講演を行ってくださった。 
その北川さんのかかわる芸術祭に行ってみたいと思っています 
その規模から一週間を要するであろう会場施設を一泊2日で触れることができるかどうかはさておいて、行ってみようと思います。 
北川さんとの会話は、食事会場でも喫煙所でも便所の隣合わせ。 
こんな会話がありました。
≪北川さん≫群馬ですか・・・群響ですね。「ここに泉あり」ですね。井上さんのころとは変わったでしょう。 クラシック自体のファンが増えないですね。ナントのラフォルジュネ（・・・フランスのナント市で行われる楽しめるクラシックイベント、屋台村もあるらしい）を見るとよいですよ。」 

≪りゅう≫私の群馬も山が多いです。新潟の山の中で大成功されていますね。秘訣は？ 

≪北川さん≫アートがきっかけになって地域の再生ができることを知ってもらえた。最初は反対の方が多かったが、千回くらい説明会を行った。でもなかなか理解は増えない。やって見せることだとおもった。農家レストランなど商売で食べられる人が増えた。一緒に楽しむ、外からの力を吸い込むこともできる。繋がるという感覚・・・ 

≪りゅう≫廃校などの活用は？ 

≪北川さん≫「廃校利用の企画もあります。今年はお出でなさい。」 

とのことで、やはり越後妻有を見に行かなくちゃ。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

念願かなっての越後妻有の大地の芸術祭に出発です。
感想は一言です。「知的興奮に満たされました。」

さて詳細を報告しましょう

石打インターチェンジから30分で最初の作品に
「うつす家」です。
田んぼの用水堰が流れるホトリに立つおんぼろ小屋に作品ナンバー１３１
と黄色の看板が立っています。なんとお不思議な気分です
でも中には、・・・これは

<img alt="2009090212470000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090212470000.jpg" width="240" height="428" />


受け付の女性はボランティアで来た東京の学生さん
彼女が説明して、そして雨戸を閉めてくれました。すると浮かび上がってきたのがこの小さな星の輝きです。しかも床は強化ガラスが使われており天井のきらめきが床に写るのです。
しばし床に寝ころんで天井を見上げて瞑想しました。

この調子で300作品を回るのは何日掛かるのやら。
芸術祭の分厚い本と100円の大判地図が頼りです

<img alt="2009090119270000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090119270000.jpg" width="428" height="240" />
・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・

二日目の昼食は見学先の作品一個一個に押してスタンプを見ると
22作品です。
田んぼのあぜ道に。山道の中腹に、神社の境内の奥に、廃校になった校舎の裏山に・・・
まるで、越後妻有地方がすべて美術館になったようです。
つまり「美術館から飛び出そう！」って感じなのです。

さーて、こんな作品の感想紹介はガイドブックに任せて
本題である「北川フラム」という思想について語りたいと思います
実は私は作品を見てから意見交換すれば北川さんの思想が理解できると思いました
その夕刻、なんと大阪から越後妻有の廃校舎ホテルに戻ってくださった北川さんとの
一時間半の意見交換会こそこの見学会の本当に意味です。
<img alt="2009090117390001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090117390001.jpg" width="428" height="240" />

次回、そのメモを文字にしながら、私の感じた「北川フラム」について語ります。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_619.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 15:42:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>議会。各部との補正予算勉強会</title>
         <description>■月曜日あさから夕方まで政調会が行われ各部長との補正予算に係る説明と意見交換が行われました。何か間もはずれな感じもする。

◆とにかく国の政策変更によって大きな変化が起こる
例えば子供手当
・支給の財政負担は政府が全額担うのか。
・それとも地方の負担を求めるのか
・あるいは、地方への既存の予算処置を削るのか
・支給の手間はどうなるのか
何も分からないが・・・

とにかく変化が起こる。今回の補正予算がそれらを何も想定されていないことに不安を感じている。変化への対応。何よりもこの変化に不安を持つ県民へ、群馬県庁が県民の激変緩和を和らげるとのメッセージを発信するべきですなのに、如何なる政権交代による県民生活への混乱も想定し備えようとしていない。たぶん民主党の詳細が見えてこないとの理由だろうが、ならば9月議会を遅らせるなり、補正予算を最小限にととどめるべきです。

◆総務部長さんとの協議会における私の発言
部長さんの話は「税収が減少しては大変です。」を我々議会に伝えるためにあったようです。
それは聞く前から承知している。繰り返し言われるまでもありません。
だから聞きたいのは「如何に知恵を絞って、優先的に予算を配分するか？」と「如何に無駄を削って予算を生み出すか？」です。ただ金がないから・・・では先へ進めません。

◆だから身内の公社・事業団をはじめ随意の委託事業を競争入札に変えるべきでしょう。
随意契約の実態について群馬県総務課長さんからレポートを頂きました。19年度に群馬県が物品購入や建設工事代金として支出した918億円のうち220億円分が競争性の低い随意入札において支出され、19年決算額の占める随意契約の割合は２４％と報告されました。

この競争性の低い随意契約というものが、悪意に満ちたものか、あるいは、競争相手がいなくて仕方がないものかを理解する情報はありませんでしたが、総務部がこの情報を公開したこと自体には敬意を払います。

しかし
例えこの無競争入札が落札率８０％での競争入札にされれば0.2×220億円＝44億円の入札差金があったはずです。つまり競争しないために県民は44億円を失ったことです。
改革するべきです。

◆だから塩漬け土地や公有地など資産売却を進めるべきです
いったい管財課は今年度、どのくらいの売却を行おうとしているのでしょうか。
県庁前の芝生広場を県民駐車場に戻す、立体駐車場を職員用にする。職員用の県庁舎周辺の駐車場を売却する。・・・彼ができなければ先には進まめない。

やっと県庁前広場検討委員会ができて討論されていると聞く。残念ながら私はメンバーではない。議会からのメンバーもいない。誰がメンバーなんでしょうか。
明日は知事との予算折衝。聞いてみたい。県庁の役所の職員だけでこれ決めれば何もできない。変わらない。


◆土木部長さんとの協議会での私の発言
・敷島球場の改修費は基金事業を充当するか？
・公営住宅の整備は困窮者への住宅政策として景気刺激策として重要だ。
・土木予算が政権交代によって絞られる。少ない工事費で住民の満足を上げる為には予算の端境期対策が必要です。工事予算の平準化を進めてほしい
・各土木事務所に迅速執行と弾力執行可能な予算を配置してほしい。

◆産業経済部長さんとの協議会でに私の発言
≪群馬産業高度化センターの建物購入費2億円の説明に対して≫
・高度化センターが産業界へどのくらいの果実を得たかを説明するべきだ。
・県立の施設を作るより支援を資金環境からの経営支援サポートに徹するべきだ

◆農政部長さんとの協議会での私の発言
心配なのは民主党が農家への直接保障へ転換することによって、従来の農業支援への予算が減少することだ。県として国の制度変更によって、切り捨てられる部分を支える対応があるのか。


■明日は知事との9月補正予算についての意見交換会
上段に述べた様な理由で私は今回の補正は緊急性のないものは、民主党政権が予算の基本姿勢を明確にした後が望ましいと思うがどうだろう。

■さて明日は「大地の芸術祭」の感想や総合ディレクターである北川フラムさんや中之条町町長さん、草津の観光課の若手職員さん、奥多野の商工会の職員さん、ウェブコンテンツ制作会社の方などとの意見交換の様子をメモから起こして報告します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_618.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:09:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙後3日目</title>
         <description>日曜日に総選挙の投開票 
翌日は自民党県議団の9月議会への議案勉強会で朝9時から5時までビッチリ勉強 
翌々日は朝、前橋工業高校の汚染された跡地問題を市議会代表と県議会との勉強会 
それが終わると越後妻有の大地の芸術祭へ急行 

今日は 
① 9月議会への勉強会 
② 旧前橋工業高校汚染についての勉強会 
③ 越後妻有の大地芸術祭 
の三つの報告をしませんと・・・でもあの大敗 
北の総選挙から3日間 
事務所を留守にしたために大量の処理すべき案件が溜まっておりました。 
しかも二日間、大型の車を運転して太ももパンパンのため 
報告はあす以降に延ばしてもらいます。すいません。 

ｐｓ 
受信メイルをとるとたくさんの激励と批判。 
もちろん反省をします。母子加算を再議決する自民党に問題ありと思います。 
しかし、私は自民党という船に乗り続けます。櫓を漕ぎ続けます。 
穴の開いた船だからこそ、漕ぎ手が必要と考えています。 
今だからこそ、再生できると信じています。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/3_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:08:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>開票判明。ありがとうございました。</title>
         <description>有り難うございました。
山本　龍

開票が進み、新たしい議員が明らかになりました。
群馬においても長い間、社会に尽くされた3名の候補が落選しました。
今日までのご活躍に心から感謝を申し上げます。
また議席を引き続き与えられた候補、そして新しく議席を与えられた候補のご健闘を期待いたします。

自民党は政権を失いました。しかし、負けた時こそ、政治の覚悟が試されます。政治家の信念が問われます。
穴のあいた船を立て直し、目標へ漕ぎ続ける勇気が必要です。
政権を失ったという理由で自民党が沈没すると語るのは正しくありません。
野党になっただけです。
政治信条とマニフェストによって国民へ約束した国の形を追い求める責任を免じてもらったのではありません。
野党の立場で、その理想を追求する責任を我々は与えられたのです。
国民から与えられた責任こそ、果たすべきわれわれの使命です。

さて、有り難いことがあります。議席数は大きく減少しました。
しかし私は大きく得票数を離された候補は少数です。
大きな逆風の中でも、自民党および所属候補を選択してくださった有権者が大きな割合で居られたことです。
自民党への支持は政党マニフェストへの支持と候補者個人の人間性への支持によるものでしょう。
この政権移動ムードの中で、有り難いことであると感謝します。

だからこそ、
わたしたちは責任ある政治活動を続けていくことこそ、私たちの存在であり、
野党として存在続けることが我々の責任である。との信念です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ｐｓ
この敗北の理由はそれぞれの候補者が理解されていると思います。
小選挙区制度によって政権移動が容易になったのですから、これは覚悟するべきです。
今日であった開票立会人の友人が「若い女性が多かったのですビックリしました。」と
言われました。自民党の支持層というコップに中で我々は立ち止っていた。
「雰囲気は良い。」との候補者のコメントはこのことを象徴しています。
コップの外の民意を感じる力と、コップに外へメッセージを届ける力がこれからの政治に
必要と確信しました。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_617.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 01:11:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>投開票日になりました。</title>
         <description>皆さん、有権者の皆さん。ぜひ投票を。いよいよ審判の時です。 



それぞれの政党、候補者が国民によって評価される日です。 

たくさんの善意の心が集まって政党や候補者を支え、励まし、主張を代弁し 

共感の輪を広げてきた選挙も終ろうとしております。 

主義や主張は違っても、政治への期待をもって活動した方々が 

たくさんの汗をながした熱い夏が終わります。お疲れ様でした。 

無関心で投票すらしない方にとっては騒がしい12日間でした。 
(あなたは一票を捨てたのではありません、投票する人へ一票の価値を譲ったのです。) 

私は他党の支持者が配るチラシも受け取ります。たくさん学ぶことができます。 

今回私はもちろん所属するからという理由だけで自民党候補を応援してはのではありません。 

マニフェストへの不安です。ひとつの政策である子ども手当に税収の10％以上を注ぎこみへの不安です。 

45兆円の税収、文部科学費は約5兆より大きな予算をひとつの政策だけに支出することは危険です。 

この予算を生み出すために、今まで国民生活を支えてきた他の政策を消滅させることへの不安です。 

私には乱暴な行為に思われます。 

もちろん「政権交代」とは旧政権のすべての政策を例外なく見直すことは当然です。 

しかし生活の一部になっている制度を廃することによる生活の変化に国民は耐えられるでしょうか。まるで革命です。 

民主党は、1.3兆円もの租税特別措置を廃止するとも表明しています。 

○不透明な租税特別措置を全て見直して、効果の乏しいもの、役割を終えたものを廃止する。 
○「控除」から「手当」へ転換するため、所得税の配偶者控除・扶養控除を廃止し「子ども手当」を創設。 

と明記されております。 

※特定扶養控除、老人扶養控除、障害者控除等は存続させる。 
年金税制について公的年金等控除拡大・老年者控除復活を実施するので、 
配偶者控除を廃止しても、年金受給者の税負担は軽減される。 

と追記されてはあります。 

ガソリン税、ローン減税、生命保険の所得控除、などはどうなるのでしょう？ 

残念ですが民主党のマニフェストには租税減免を廃止する一覧はありません。 

・小規模の診療所の医療を応援する、社会保険診療報酬の一定割合を経費と認める減免 
・病院への安全性の高い医療機器等の導入を図るための特別償却の特例 

などは廃止されれば地域医療の経営悪化につながると心配です 


心配や不安は尽きません。しかし、この思いを国民と共有することが出来なければ 

残念ながら、報道にあるように自民党は大敗が現実になるでしょう。 

仮に民主党がそのマニフェストを実現できたとすれば、 

そして日本が良くなるなら敗北は本来悲しむべきことではない 

そもそも党のために国があるのではなく、国のために党があるのだから。 

しかし私たちの主張する混乱が現実になれば、この敗北には悔いが残ります。 

なぜ国民は我々を信じなかったのか？我々におごりや慢心はなかったのか？ 

我々の警告が、国民へ届かないこと理由を反省することから「再出発」を誓いましょう。 

１９５５年以来の「誇り」は敗北しようと不動であります。だから、その「誇り」をわすれず、まじめに取り組めば 

「焦土」の中から不死鳥のごとく再生でできるはずです。それは、まさしく「真の再生」だろう 

すべては　今これからの、関係する私たちの「心意気」にかかっている 

私自身も敗北からたくさんのことを学び、浪人の日々が私を育ててくれました。 

健全な政治勢力として存在することは権力を持っているかは関係ない。 

自身が寄って立つ民意を大事にして行動できるかが問われるのです。 

私たちにとって、苦難の道がはじまるでしょう。幸いに私は困難のときこそ元気が湧いてきます。この船と一緒にがんばろうと思います。 

では 
すべての有権者の皆さん。ありがとうございます。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_616.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_616.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 10:11:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙9日目　昼</title>
         <description><![CDATA[


涼しくなりました。でも私の事務所にはたくさんのボランティアが集まって衆議院選挙の応援です。…………暑いです。 
<img alt="2009082614390001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009082614390001.jpg" width="428" height="240" />



さて正式に学習会の案内です。 
下記により　山本龍主催２００９マニフェスト学習会を行います。 
勝手ですが、ご都合のつく方はお気軽にお出かけください 

前段ではできる限り両党の比較をしたいと思います。 
群馬大学の重粒子線建設を成功させた鈴木守学長(ロシナンテスの会長)もパネラーとして参加します 。
税制、環境政策、福祉政策などを含めて広範な政策比較を行います。 
それぞれの講師が各専門について3分を語り、会場からの質問を織り交ぜ、掘り下げるつもりです。 
自民党の問題点や民主党政権になった場合の政策変更による影響も推測したいと思っています。 
反省も必要！それでもやっぱり自民党！皆さんが納得、共感してくださるかは、私の説明責任です。 
　　　　 
■28日午後　7；30から8：30　■前橋商工会議所さくらルームです。 

ｐｓ 
この際、率直に一点申し上げれば、国民への負担軽減だけを訴える政策だけでは、国政選挙とは言い難いと考えます。 
民主党の国民の財布直結政策への対応上、自民党もその路線の後追いをせざるえません。 
私は自民党はこの路線～離れ、“保守政党の覚悟”を訴えてほしいです。 
保守とは日本を守ることです。「日本を守る。」ためには、日本の構造改革が必要です。 
日本をどうする？住民の周りの政策は地方政府に任せてください。 
中央政府=国家はもっと大事なことがあるはずです。 

◆ 日本を守ることは日本人の名誉をまもることです。 
覚悟ある外交政策が必要です。いまだ北朝鮮に拉致された仲間が救出を待っている。 
貧困に苦しみ世界を日本は・・・日本人は・・・救う。日本の誇りを守ることを明確にするべきです。 
(アメリカの無料ガソリンスタンドのごとき洋上給油が国際貢献では恥ずかしいと思う。) 

◆ 日本を守ることは日本人の伝統を守ることです。その原点は教育と家庭と地域社会です。 
日本人が誇る文化や伝統つまりは精神性を守ることです。道徳も家族も食事のマナーも守ることです。 
夏の暑さも冬の寒さも、貧乏すら気にせずに、社会のなかで何かができるかを自問する心です 。
「人をだましても儲かればいい。」戦後、われわれはＧＮＰや所得増加との数字に毒されました。 
数字を追う社会は中国に任せましょう。日本人が努力にすえに得たものは心の幸福です。 

◆日本を守ることは日本人の暮らしを守ることです。 
自分の欲得にために、天下り先を渡り歩く役人、勲章欲しさに役職にしがみつくトップ、彼らに社会全体の暮らしを支える資格はありません。社会の隅っこに暮らす国民の日々を、わが事より優先する精神を復活させねば、暮らしは守れません。 

小泉チルドレンも小沢チルドレンも不要です。 
必要なのは議員の志です。その志を語りあえる政治家の意気込みを感じる選挙になるように関わる一人として努力します。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/9.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 14:50:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙8日目　朝</title>
         <description><![CDATA[公示後5日目、6日目、7日目と書き込みをできませんでした。
何も報告がなかったのではなく、書き込みをする間がなかっただけです。
私の担当する役割は特段ありません。選対の隙間や急な対応をする係です。
だから急な対応を迫られることが多発しているから慌ただしいのでしょう。
それだけ情勢が緊迫しているのです。
私は、大きな地殻変動が政治の直下に置きていると感じてきました。
前回の衆議院選挙の大勝から今日までの間に行ってきた政府の問題は
たくさんありすぎて書ききれません。農林省の汚染米や国道交通省のレクリエーションや
マッサージチェアーなど、呆れてニュース画面に文句を言ったことが何度もあります。
そのような役所の体質、ガバナンスの劣化への不満が山積みになってします。
さらには政治のコントロール能力への不信が連動しています。
つまり、政府を構成する与党への批判です。

小泉構造改革がなした痛みへの批判だとの意見も多いです。行財政改革、国際的協調路線に賛成です。サッチャー改革の方向性はそこにありました。
しかし郵政民営化へ賛成してはいません。郵便局の民営化は私は意味を感じません。これが改革の中心であるとの主張は間違いです。やるべきは郵便貯金が役人の利権維持のために使われてきたことであって、財政投融資という制度を廃止すればよかっただけです。
改革の中心は永田町の政治家と霞が関の官僚と虎ノ門の天下り団体との癒着構造です。
その構造を財政的に支えてきた郵貯のあり方こそ改革するべきであります。

さて
引退する河野洋平衆議院議長のコメントを新聞で拝見しました。
「再議決可能な議席獲得の体制のなかで与党が少数意見を聞かなくなるのではと心配した。」とあります。その不安が今日の逆風の原因であります。そうであるなら与党は4年間の政権運営を評価される選挙になります。

しかし表面的に表れれている国民による批判は、真実もあるが、一方では政府の説明不足もあります。私はこの点が大きいのではないかと思っています。
キチンと説明すれば、理解される事柄が大いいのではないでしょうか。
でも、絶対多数のおごりが説明する手間を省いたのでしょう。

他方、民主党ですが、消費税の税収の半分を子ども手当の使うということは危険なことです。少し乱暴に感じます。今まで生活を支えてきた多くのシステムを削除してまで5兆円をひとつの政策に使うことへの不安です。そして削減された政策によって暮らしを維持してきた国民への説明責任不足を感じます。

昨日、事務所のごみ片付け中、スタッフがお客さんの接客係がいないので対応してほしいと呼ばれました。立派な車が止まっていて、応接に行けば日本生命の専務さん。
こんな大会社の専務に私ははじめて面談しました。
「生命保険が所得控除になっています。税に詳しい候補者を激励にきました。」
なるほどと思いました。誰もが確定申告のときに控除の手続き用に、生命保険会社から控除のはがきがきます。こんな生活の一部のなっていることも、政策変更によって変わるんだと実感しました。

生命保険の方が帰られると次はトヨタホームの役員の方
“住宅控除”や“ローン減税”についての話を伺いました。
またまたホンダの方が“自動車税制”について教わりました。
私は手伝いに来ているのか税制についての勉強にきているのか・・・
そんな感じを持ちました。
政治が暮らしを規定する。中央政府の重要さを実感したこと。
「こりゃ、俺の皮膚感覚の政治力では中央政治は勤まらんなー。」と思った次第です。

そんな中、寮からも戻っているりんたろうと桜子が楽しませてくれます。
昨日，三枝とリンと桜は電車で横浜の「海のエジプト展」へ出かけて行きました。
そして私にプレゼント。妻への誕生日プレゼントすら贈れない龍ですが
感謝していただきました。ありがとう。

<img alt="2009082418560000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009082418560000.jpg" width="428" height="240" />

ps

集会の告知
２8日金曜日　7時30分から8時30分
前橋商工会議所スワンにて　(県民会館前)
山本龍主催「マニフェスト勉強会」

を行います
ご興味のある方ｈお出かけください 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/8.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 10:16:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭へ行こう！は明日締切り</title>
         <description>芸術祭の事務方からメイルをもらいましたので回覧します。
なお明日で今回の企画を締め切ります。選挙の翌々日ですが
予定通り開催いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


現在　新潟県　越後妻有地域（十日町市、津南町）にて、「大地の芸術祭　越後妻有アートトリエンナーレ２００９」を開催しております。
すでに行かれた方もいらっしゃるかと存じますが
２０００年の第１回開催より約１０年が経過し、第４回目となる今年は、新旧あわせ４０の国と地域のアーティストによる３７０もの作品が展開しております。 
今週末、大地の芸術祭を取材した番組が下記のとおり放送されます。
どうぞご覧下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
番組名　ＮＨＫ教育「『ヒミツのちからんど』　廃校に再び“灯光日”を」

アーティストの逢坂卓郎さんが松之山地区の子どもたちと一緒に光のアートを作りました。
かつて小学校だった建物に子どもたちの手で再び光が灯ります。

放送日　８月２２日（土）午後６時５０分～７時３４分
再放送　９月　５日（土）午後４時００分～４時４４分
http://www.nhk.or.jp/chikaland/

番l組名　ＮＨＫ教育　「『日曜美術館』　緑とおにぎりとアートの里　越後妻有の１０年」

司会の姜尚中さんが妻有を訪れ、総合ディレクターの北川フラムとともに大地の芸術祭を巡ります。
制作中の映像も交えながら、今年の作品を中心とした特集です。
またこの１０年の、アートを介した、人々の多様なかかわり方やつながりも紹介されます。

放送日　８月２３日（日）　午前９時～１０時
再放送　８月３０日（日）　午後８時～９時

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/0823/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大地の芸術祭　越後妻有アートトリエンナーレ２００９
９月１３日まで　開催中
会期後半、イベントやワークショップなどもまだまだ開催されております。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.echigo-tsumari.jp

大地の芸術祭東京事務局
㈱アートフロントギャラリー
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         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:37:20 +0900</pubDate>
         
         
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         <title>選挙４日目朝</title>
         <description>朝からの会議。危機感いっぱいの候補者の挨拶がありました。
危機は分かっていたこと。それに対応する時間はあったはずです
つまり危機の本質が理解されていなかったのでしょう。

選挙は共感の拡大です。音叉のように反響しあって広がるものです。
その中心に政治家の大義が必要なのです。

もちろんすべての候補が大義を持っているはずです
それはどの候補を背負う社会と目指す社会の形があるはずです
それが人々と共有できる大義であるかどうかです。

もし指示が広がらないなら、。
その理由は以下の3つです。
・大義の求心力、時代性　
・訴える方法
・候補者に魅力
人の心を揺るがさない。ズレがあるはず。修正はできる


いま私たちはそれらに何らかの障害がる事を感じながら
選挙を続けています。それはなかなか困難なことです
でも、この困難を乗り越えていく努力を継続します。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 09:28:14 +0900</pubDate>
         
         
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         <title>選挙三日目</title>
         <description><![CDATA[今日は各団体への応援依頼と政策説明に各県議が回りました 。
私の担当は30団体。午後3時まで掛って終了です。 

あいさつ回りの最中、かき氷の野口商店の前を通りました。 
運転してくれる中島くんが是非食べたいとのことで・・ 、ではお昼の食事の代わりに野口のイチゴ小豆ミルクをいただくことに350円でこの味はお安い！です。 
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公示3日目が過ぎようとしています。 
選挙事務所に戻るとまた仕事がいっぱい。
決起大会の段取り。特に弁士の挨拶原稿を政党の主張を入れ込んだ形で 、草稿書きです。この種の仕事と事務方の雑用が私の担当です。 
山古志村の避難所の雑用係のように、ちょっとした気遣いでここにいる人たちの居心地が良くなるようにしたいのです。 

さて安中のクレー射撃場の付近にこんな看板を見つけました。この射撃場の付近もたくさんの住宅が増えました。実は私の鉄砲の免許もここで実技講習を受けました。目の前の大きな河岸段丘の崖が矢先の安全確保になると同時に、発射音が反響する原因になっているのでしょう。 
クレー射撃場のあり方自体を今後議会で検討するべきでしょう。 
すでに、議会のなかで有害鳥獣被害を考える議員団で議員連盟を作っています。この会議でも安中クレー射撃場の移転についての勉強会が計画されています。 

<img alt="%E9%8A%83%E5%A3%B0%E5%85%AC%E5%AE%B3%E7%9C%8B%E6%9D%BF.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%8A%83%E5%A3%B0%E5%85%AC%E5%AE%B3%E7%9C%8B%E6%9D%BF.JPG" width="318" height="216" />
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         <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 17:59:05 +0900</pubDate>
         
         
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         <title>公示二日目</title>
         <description>今日はとき事項は特になし。
午前１０時から１３時まで選挙区候補の遊説者に同乗
午後６時まで事務
午後６時半から地域座談会

韓国が初の人工衛星搭載ロケット打ち上げを中止。韓国が打ち上げロケットを開発しているとは知らなかったです。てっきりアリアンロケットに打ち上げ委託しているとおもっていました。
どの国も自国の技術開発に無駄な予算をかけているのですね。

私は時々、Ｈ２ａロケット開発を改め、他国の打ち上げ能力に任せることも選択だと思っていました。
韓国が頑張るなら、今後は共同開発も選択できる環境を作ることも大事ですね。

各党のマニフェストをまだ詳細に知りませんが
東アジアにおける経済協力について積極的なビジョンの必要性を感じます。

さて昨日は妻の誕生日
私は忘れて今日までいました。
不在だった子供たちが戻ってきて、
「一日、遅れて　ごめんなさい。」とプレゼントを渡して
妻のキスをもらっていた。

来年は忘れません。
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         <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 23:08:23 +0900</pubDate>
         
         
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