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      <title>龍のBLOG</title>
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      <description>～龍の喜怒哀楽をつづった日記帳～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>昭和4年生まれの母　　映画「チェ39歳別れの手紙」</title>
         <description>◆母の暮らしの負担を考えて、彼女の部屋から台所、玄関までをバリアフリーへ改装することになりました。大工さんが来られる前に片づけです。
母の分担は本棚の整理と壁に掛けた写真の梱包です。
母は、私たちの少年時代のアルバムを開いては眺め、つぶやき、当時の様子を説明してくれます。一冊のアルバムを箱に入れるのに30分。とても楽しそうです。
ふと気付きました。このアルバムは母にとっての外部記憶装置なのだと・・・
母の脳に蓄えられた記憶はすでに劣化してしまい、鮮やかな外部記憶が過去を遡るものなのです。
アルバムに行ったこともない家族旅行の合成写真が貼ってあれば、そのストリーを語りだすかもしれません。怖くてそんな悪戯はできませんが。

◆映画「チェ 39歳 別れの手紙」を見ている。
冒頭、キューバ議会でカストロがチェからの別離の手紙を読み上げるシーンからこの映画は静かにはじまる。私は初めてチェ・ゲバラの言葉を知りました。

『　フィデルへ
　今この瞬間に、僕は多くのことを思い出している。僕はキューバ革命において、その地で僕に課せられた義務の一部を果たしたとおもう。で、君に、同志に、そして君の、いまは僕のものである国民に、別れを告げる。党指導部における地位、大臣の地位、少佐の位階、キューバ市民権を僕は公式に放棄する。
　　中略
いま世界のほかの国が、僕のささやかな力添えを望んでいる。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはそれができる。別れの時がきてしまったのだ。
　　中略
もし異国の空の下で最後の時を迎えるようなことがあれば、僕の最後の想いは、この国の人々に君に馳せるだろう。』
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 20:08:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぐんま政治塾　林業公社　蓮の花</title>
         <description><![CDATA[
◆政治塾
入塾ガイダンスが行われました。
はじめて出逢う青年たちに大きな期待を感じました。
だからこそ尚更、私たちは「ぐんま政治塾」から飛び出す若者が
羽ばたく空への窓を大きく開かねばなりません。
２区と3区の公募予備選挙の実施や、空白区の県議選への挑戦の仕組み、
卒塾後のインターンや研修のプラグラムなどを整備していくことが私たちの責任です。
谷垣さんがその開校式に参加され、第1回の県民公開講座を行うとの連絡がありました。
民主党の代表選挙の開票日直後の多忙を押しのけて群馬、前橋への訪問することは
彼の未来への期待からであると感じます。
ぜひ読者には、ご参加を以下にご案内いたします。

ぐんま政治塾からのお知らせです
■ぐんま政治塾の開塾を記念して、９月１８日土曜日２時より谷垣総裁（予定）の県民公開講座を開催いたします。場所は県庁前群馬会館です。先着４００名 
■ライブストリーム放送決定！　自民党群馬県連広報委員会ではぐんま政治塾のプログラムの一部をライブ放送とオンデマンド配信することを決定いたしました。毎月第２土曜日の午後２時から井上塾長による陽明学講座をライブストリーム放送をおこないます。http://www.jimin-gunma.jp/index.html


◆林業公社
山の林を放置すれば、植林された森が死に土が流れ山が崩れます。
熊や猪が食糧を失います。

その結果は山村の崩壊と都市の環境悪化です。
だから私たちは山林とのかかわりを放棄できないのです。
せめて針葉樹の密林を間伐して、広葉樹を呼び込み
針葉樹と広葉樹の混合林に戻すまでは、逃げられないと私は思います。
或いは、林業が人々の商売として継続できる環境を整備するまでは・・・

中之条では薪ストーブの購入助成をはじめました。
薪を求めて、人が荒廃した山林に分け入る動機になればと願います。


◆蓮の花
私の事務所の玄関に置いた小さな水槽に花が咲きました。

<img alt="2010082212260000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010082212260000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 20:43:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社　選挙方針　映画９</title>
         <description>◆昨日、岡山県議会と神奈川県議会にて其々の県における 
「林業公社のあり方見直し手法」を学んできました。 
岡山は林業公社と契約者との契約を２０年延長する公社存続方式 
神奈川は一気に公社を廃止し、契約した分収林の管理を県がそのまま引き受け方式 
と全く方向性は違いました。 
この公社が漫然と継続することによる赤字の増大を如何に防ぐか？ 
この公社が４０年間、植林育林してきた山々の森を今後どうにするか？ 
が大きな課題です。 
林業公社には職員がいます。県庁と同等の業務を担いながらも、廃止の身分保障はありません。出城は炎上、殿様の城は悠々。痛みを分かち合える仕組みがないと・・・・ 

私は当分悩みます。 

◆詳しく、林業公社への勉強した内容の報告は明日にします。 
今日は　県連の選挙における意思決定機関である選挙対策委員会が開かれ 
衆参の国会から、県内の党役員が一堂に集まりました。 
そして来春の自民党群馬県連の県議選挙対策の方向性が示されました 
公認候補３８人を目標に優れた新人候補を発掘するとのことです。 
そして現職も新陳代謝が行われるとのことです。 
当然のことでしょうが、現職には厳しい方針です。 
多くの新人候補が、「政治塾」から飛び出すでしょう。 
私が願うことがすぐ実現します。でもそれは私の時代遅れも明らかにします。 


◆何か分からないけど、とても惹かれる映画を発見しました。 
http://www.youtube.com/watch?v=pKZ_Qsz2htA 
どこかで上映しているのか？機会に恵まれれば 
子供たちと出かけたいと願っています。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_772.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:33:03 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>負けても気付かない自民も惨め。その自民を反面教師にできない民主も惨め</title>
         <description>負けても気付かない自民も惨め。その自民を反面教師にできない民主も惨め

自民党本部で噂される大島理森幹事長を留任させる方向に反対です。
「参院選で「改選第１党」を確保した実績に加え、衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ国会」や来年の統一地方選に対応するにはベテランの大島氏の続投が得策と判断した。」とされるが、私は反対です
理由1　自民党は能動的に選挙に勝利したのではありません。
理由2　今求められているのは。今までの慣例に捉われない思考です。むしろ慣例を断絶する勇気です。大島さんにそれがあるとは思えない。
理由3　人材難ではない、人材を活用する手法に難があるのです。

党参院議員会長選挙で中曽根弘文さんが新会長に選出されたことに意味は何かを感じてほしい。自民党の派閥政治が本当に終わったのだ。
一方、民主党の無残をみてください。　民主党代表選を巡って、再選を目指す菅首相の支持グループと、立候補を検討している小沢一郎前幹事長の支持グループとの間で、党内抗争激化。かつての自民党のリメークを見ているようです。私たち国民は政権交代によって何を得たか？それは「本当に誰がやっても同じだ。」との諦めです。だから自民党と民主党、どっちが新しい政治構造を作れるかの勝負です。せっかく衆議員大惨敗で気付いた自民がリードしなくちゃ。しかし大島理森さんの続投がすんなり決まる中央の自民党は変化にできない恐竜ですね。さようなら！さてそれは永田町のことです。群馬県では圧倒的に自民党が構造変化を進めています。
１県連会長、立候補制及び党員選挙方式
2衆議員選挙候補の公募、予備選による候補者決定
３人材育成するぐんま政治塾開設
群馬県では自民党組織の構造改革が他党を圧倒しています。
この改革の努力は来春の県議会選挙公認３８候補の全員当選への基礎になるのです。

◆明日は林業公社の調査に岡山県へ
</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 19:32:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>「支え合える街、信じあえる街を作る」</title>
         <description>朝日新聞“前橋における税滞納整理”についての記事http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=1000000100818...
を読みました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
景気低迷で税収の減る中、前橋市は税の滞納者の財産の差し押さえる姿勢を強め収税率を上げている。税の最大原則の公平を保つためだ。
だが、「これでは生活できなくなる。」との滞納者の悲鳴も聞こえる。国民の義務化、生きる権利か――（木村浩之記者）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と見出しに書かれている。

前橋市に対比する形で埼玉県桶川市の収税の取り組みも取材が記事になっています。滞納整理に関して２市の対比は多くの読者に行政運営の質の違いを伝えたことだろう。前橋の厳しい滞納整理によって税の未収を防ぐ方法と一方、滞納者に多重債務者が多いことからその債務問題解決を応援することで収税率を上げた桶川市。

「税を払う人と払わない人の不公平は放置できない。」
確かに前橋市役所のコメントは否定できない。当然のことです。
しかし一方、「税金を払えず申し訳ないと思う。でも払いたくても払えない。行政は生活実態にまで目を向けてほしい」との声もある。この女性は、住民票を前橋市から別の市に移したと記事は伝えている。 払いたくても払えない。この暮らしの実態を市が如何に把握するか？その作業に手間を掛けるか、手間を惜しむか？が問われているのではないか。

いま、小泉構造改革以来、われわれの暮らしが底なしに崩れている観がある。企業も家庭も共に暮らしを支える力を失った。貧困の拡大こそ今の日本を蝕む危機の元凶です。かつて皆が貧しかった時代の貧困はもっともっと厳しかっただろう。でも当時は、皆が貧しかった。その分家族が・・・社会が・・・皆で支え合っていた。政治も救貧を優先してきた。今あるのは見せかけの豊さの中で政治や社会から放置された貧困だ。その質は全く違く。


ここまで書いて、思い出したのは、ＮＨＫの番組で放送されている「マイケル・サンデルの白熱教室」で語られるジョン・ロールズの正義論だ。今私のデスクに県立図書館から貸し出していただいている1979年の第一刷発行の「正義論」が置かれたままになっている。
彼の著作を説明する能力は私にはありません。ただそのうちに一文は私の考えを肯定するものだと信じている。それは「格差原理」と彼が呼ぶものについてです。
私はこの言葉をこうに理解しています。「恵まれたモノは、その能力や資力によって得た利益を、恵まれない人のために使うことを条件に自由に利益を貰える。」と。
つまり、「儲けの何％は寄付するとの社会の決まりがあれば、能力のある人は遠慮なく儲けなさい。」

私はこの「社会の決まり」を税だと思っている。
社会をよくするために、住民が負担し合うという税金のことだと感じている。つまり税金は社会を支えるもの。だから社会の底辺の暮らしのためにあると信じてきた。これが、私の「昆虫の森」や美術館、あるいは公立のエリート学校などの施設整備への税の支出を悪だとする主張の根底にある考えだった。

一方、私は私のこの意見に批判を浴びてきた。「金持ちの納税者のために、セザンヌやピカソを購入することは正当だ。」「私はセザンヌを見たい。だから納税する。私はホームレス支援の世話にはならない。」とする批判です。私はこの批判を打ち破る理由を持っていなかった。
　しかし私はロールズによって初めてそれを得た。それは「金持ちは自分のためではなく、貧しい人のために納税しているのだ。」という考えです。※私がロールスを曲解しているなら指摘ください。「自分の子弟のためにエリート公立学校ではなく、聾唖学校や盲学校のために納税している。」
と私は考えている。

回り道をしましたが、
貧困は放っておけないことを言いたい。政治の使命は社会を支えることにある。そのためには≪支え合える社会を作る事、信じあえる社会を作る事≫
「徴収できるところからだけ徴収するのでは、公平公正ではない」との
前橋市の説明の裏側には「払っている側の不満」がある事を感じる。
「俺の税が、税を払わない人のために費やされてしまう・・・・」
納税者が悔しさを感じる社会は悲しい。自分のためでなく自分を含める社会のために税を負担しているのではないか。
幸いにしてか？私は納税をしている。その負担の重さに愚痴もこぼすことがある。
だからこそ、私たち納税者を納得させる努力を役所はしてほしい。
「納税の痛みを社会を支えるささやかな幸福に変えてほしい！」
と私は願っている。
「税が無駄に使われる。」この疑念こそ、納税者の真の不満なのだと考えている。

もう一度言います。
小泉純一郎さんは「格差はいつも世もあった。」と国会で答弁した。
政治は格差を解消する仕組みだと思う。言ってみれば利益を分け合う仕組みであり、痛みを分け合う仕組みであり、その結果、富める者も貧しきものも共に生きる仕組みを作ることだと思っている。私の街宣カーに載る看板にも、選挙ポスターにも「支え合える街、信じあえる街を作る」と大書してある。

私の主張は不変でありたいと思う。 </description>
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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 23:14:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社　赤城山　船井総研　妻</title>
         <description>◆林業公社
皆さんは「群馬県林業公社」とその事業である「分収林事業」をご存じですか。
簡単に言えば「昭和42年度から、山の地主が植林できない奥山を対象に、土地は個人所有のままで、無料で借りた山に公社が植林や育林した後、材木を販売し、その利益を地主40％　公社６０％で分収する事業。ところが新規住宅建設も減り、外国材が輸入される中、材木価格が下落して、分ける筈の利益がなくなった。そして公社は多額の負債を抱えることになった。ところが、この方式を途中で中止することなく、平成14年度に新規分収造林契約を中止するまでに5,236haの植林を行ってしなった。
県及び林業公社が分収林の新規契約中止など、事業の抜本的見直し策を早期に講じてこなかったことが、林業公社の問題をここまで大きくし、国と県に合わせて165億円の債務を抱えるまでになった。」

その林業公社の経営危機を如何に対処するべきかを調査する特別委員会の現地視察へ参加しました。165億円の負債を抱え、返済の原資である育成した材木価格も40年間で大きく値崩れした今、この公社のあり方と破たん回避の処方箋が急がれます。

当事者責任の曖昧さ。社会の構造変化への鈍感さ。これがこの危機の原因です。
しかしこれは林業公社だけの問題ではありません。私はこの委員会でおいて、林業公社が象徴する公社・事業団の県行政とのもたれ合いの澱みを打ち流すつもりです。

◆赤城山
登山のお誘いです。以下の内容で登ります。
途中、荒廃する以前はカタクリの群生地だった地域や、崩れた土留め丸太などを見られる筈です。参加希望の方はご連絡ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤城鍋割登山のご案内
目的　観光群馬の中核、赤城山の登山環境及び自然環境の現況視察
日時　９月１６日　午前８時３０分　簑輪駐車場
下山　午後１時ころ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆船井総研から「当選しよう！インターネット選挙戦術勉強会」との案内が来ました。
あの有名経営コンサルからまさか選挙戦術講習会の案内を貰うとは意外でした。
ここまでネット選挙が注目を浴びいることに驚きを感じます。
でも主張を運ぶ手段より、主張そのものが政治にとっては重要なんですが？？？

そうはいっても無視はできません。早速幹事長へ講師派遣の相談をしましょう。
でも先日も同じような企画に参加しましたが、中身は既知のことばかり。今度は如何に？

◆今日は妻の誕生日
事務所の隣、ココスで夕食。とても楽しかった。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_769.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 22:48:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>皆で作る質問原稿</title>
         <description>一か月も前に質問を公開しました。
その目的は、たくさんの方の視線からの意見によって
質問を完成させることです。
さっそく頂きた意見が寄せられ多いに参考になりました。

つまりビルゲイツがブラックボックスの中で作るウィンドーズではなく皆の意見を集めるリナックスのような試みです。
そこで、頂いた意見を公開させていただきます。



A さんより・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この内容はほとんどすべて知事選マニフェストの中身と同じなので特にコメントあり
ません。あえて付け加えるならば、以前にも話したとおり知識集約型産業の集積や起業には労働集約型に属する労働者をそのまま使うことは中々難しい。昔軍隊今土建とタク
シーなどと揶揄されるような言われたことしかやることが出来ない、やる気が無い人たち
をどうするか？は問題。群馬県が仮に知識集約型産業の集積や起業に成功しても結局格差拡大になる。

何れにしろ問題提起としては質問して良いと思います。
ところで近藤県議が先日地元で地方議員年金廃止の説明を行いました。
地方議員年金制度の問題解決できずしてどうして国民年金制度の解決ができましょう
か？こういったある種タブーに挑むのが山本龍と思います。
地方議員年金即時撤廃と既存の支払改正、少なくても税金投入はしない。
を実行してこそ県民は我慢も納得するというものです。
今からでも質問に入れてはどうですか


Ｂさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風力発電　（風車）
環境エネルギーの宣伝のため・・・自然エネルギーは大切な財産ですが、
宣伝の為に赤字を？疑問です。模型で対応は（現在、環境政策課では小学生向けに
風の力・息をふきかける・うちわで扇ぐ・エコではないが、電気を使い扇風機で
風を送り発電・など、イベントなどで活用しています）
日本では、好風況地域が少ないようですね。吉岡町は該当したのでしょうか？

就農者・観光
高齢者が群馬に永住することは？
介護・福祉・生活保護・言ってしまえば、後ろ向き？
でも心配です。【国民年金受給者は、介護保険・国民健康保険は年金から
天引きです。生活保護者は国民年金よりも沢山保護費が受給され、各種保険料は
免除。さらに医療費免除等沢山優遇されております。日本の国民はおとなしい？
マスコミは生活保護者は生活が大変とよく取り上げますが、年間７２万円の国民年金
受給者のことは取り上げないですね。
答弁者の気持ちも考えて。

Ｃさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吉岡風力は、当初から風力発電の内陸部における実証実験プラント及び吉岡エネルギーパーク内の啓発施設として計画されたわけで、当初から採算を見込んでいなかったといえます。また、風力発電自体は、枝葉末節の部分を取り上げて赤字だ黒字だと言っても本質的な議論にはなりません。

人口の減少⇒働き手の縮小⇒内需の縮小⇒大量生産の大型工場の限界⇒高付加価値化の産業への転換を図る⇒知識集約型産業の集積促進⇒工業団地の不要という論理ですが、まず、前半部分の論理に疑問があります。というのは、現在の需要縮小(デフレギャップ)は、人口の減少というよりも、新興国の台頭や欧米の経済不安による世界的な景気後退⇒輸出を中心とした産業の業績不振⇒賃金をはじめとする経費の削減⇒消費不振⇒物価の低下（デフレ）⇒さらなる経費の削減⇒経済全体の縮小（これをデフレスパイラルという）過程を通じて生じたとする説が一般的だと思います。
また、内需が縮小するとなぜ大量生産の大型工場が不要になるのかわかりません。日本はもともと輸出立国であり、自分の国で生産する以上のものを生産して輸出することで国を豊かにしてきました。問題は、グローバリゼーションに伴って生産機能が海外移転したととらえるのがオーソドックスだと思います。ですから、ここは、日本の製造業における生産機能の海外移転や製造業分野における中国をはじめとする新興国の台頭⇒日本の製造業の空洞化⇒国（県）を支える新たな産業創出の必要性としたほうがよいと思います。

次に、新たな産業創出の必要性を言った後に、知識集約型産業の立地促進を言うわけですが、情報通信産業やハイテク産業などの知識集約型産業は、極めて都会的な産業と思うのです。つまり、シリコンバレーしかり、渋谷のＩＴ関連企業の集積しかりで、都市機能や文化機能が高度に集積し、高度な人材の獲得が容易な場所でこそ成り立つので、群馬にそれを持ってくるというのは、容易ではありません。

質問は、産業政策の問題であり、工業団地の分譲方法の問題ではありません。
どのような企業を誘致して、どのような産業構造の変革を目指すのかということは、極めて重要な県政の課題であり、こうした県のグランドデザインとしての産業政策を、企業局の持っている団地在庫の早期解消と絡めて論じようとしているところに無理があると思います。新たな産業創出の必要性を説き、県のグランドデザインとしての産業政策をどう考えるかということを、短刀直入に知事に聞くほうが格調の高い質問となると思いますがいかがでしょうか。


Ｄさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誤字脱字は校正で直るでしょうから、内容についてだけ書かせていただきます。
一般質問ですから疑問に思うことを質問し、提案するという前提があるのでしょうから、
龍さんがそう思い、感じている以上、一切の修正は必要ないと思います。
あくまでも個人的感想です。

・風力発電
どのような目論見であったのか？私は赤字で構わないと思います。
行政がやることですから、当初から黒字になると本気で考えて建設したものではないでしょう。そもそも、黒字にしようと考えていればあんな単発のものを作っていないでしょうし。主目的は啓発でしょう。ただ、作っただけで啓発になっていないのは問題です。
作ってしまった以上、啓発を図る努力（広報等）はしっかりとやるべきです。
誰も見ていないところでパフォーマンスしても効果はありません。

・企業局の土地取得
土地余りになった理由、考えるまでもないですね。必要以上に土地があるから・・・。
土地が欲しいと考え、購買能力がある人はすでに土地を所有している。
個人レベルで家を2軒も3軒も建てる人はそうそういませんし。
住宅地に関しては頭打ちでしょう。商用地に関しては人の集まるところ以外はいくら開発しても売れないでしょうし、現状の空き店舗をみれば、これも余り過ぎでしょう。

工業用地についても、生産物の国内需要が頭打ちですから、
人件費も土地も安く、現地需要がある海外に移転するのは目に見えています。
内需に関しても、趣味性の高い嗜好品、もしくは付加価値の非常に高い物以外は増加は見込めないと感じます。日本国内は欲しい物がない、欲しい物はもう全部持っている、モノ余りな状態ではないでしょうか？あるのは買い替え需要くらいに感じます。

不思議なもので、工業製品でも高級オーディオや昔の車が高値で売れています。
今の物の方が工業製品としては優秀なスペックを持ち、販売価格が安いにもかかわらず・・・。
これは消費者が今の使い捨て前提のコストのかかっていない工業製品に魅力を感じていないからだと思います。趣味性の高い分野ですので、一般的ではないのでしょうが、壊れても修理して乗り続ける、使い続ける魅力があるから商売として成り立っているのでしょう。

利益優先の大手メーカーには今の時代、こういった製品は作れないでしょうが、
ユーザーが愛着を持って何年も、何十年も修理を重ねながらも使い続けたいと思う付加価値の高いモノ作り、こういう形もありなのではないかと考えます。売れなければ儲からないというのは分かりますが、修理、メンテナンスも売り上げですし、かつてMade in Japan神話が存在したのは、日本のモノ作りが世界的に優秀であり、付加価値が高いと世界に認められたからだと思います。今の日本の工業製品にその魅力はあまり感じなくなりました。

・人口ピラミッドで考えて
高齢化率が進み、少子化も・・・。
労働人口が減るわけですから、短期的に考えて高齢者サービス産業が発展するのは事実でしょう。親が子を養う時代から、子が親を養う時代になり、その子がまた高齢者になっていった時に、養ってくれる子はいない、極端かもしれませんが、国として存亡の危機です。
どこかの時点で、高齢者の人口も減り始めることになると思いますが、その時には労働人口も減っているはずですし、言い方は悪いですが、日本列島総姥捨て山状態になってしまう可能性もないとは言えないでしょう。
短期的に高齢者サービスを充実させて、県内に高齢者を誘致、関連雇用の増加というのは必要でしょうが、高齢化率が上がることによる負担増も考えなければならず、これによって労働人口の流出も考えられます。ここのバランスをどうとるか、この部分の舵取りを誤ると取り返しがつかなくなります。最終的に、高齢者を優先するか、子育て・労働人口確保を優先するかの決断が必要でしょうが、あらかじめこの部分を考慮に入れてバランスをどうとるか調査・検討していくことが必要だと思います。
一番の問題は少子化、出生率をどう上げるか、これにつきると思うのですが。
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 17:46:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年９月議会質問案</title>
         <description>書き込みができず反省します。
ここ２週間、取りかかったら没頭してしまいました。
出張先のホテルで書き込んでみました。
ご意見を頂ければ幸いです。
りゅう

2010年9月議会質問草稿

企業管理者
◆群馬県企業局設置の風力発電
平成１１年４月より設置された吉岡町における企業局風力発電は
発電した電気の販売収入　２３０万円
運転するための支出は４８０万円
キャッシュフローベースでは２５０万円の赤字
建設における減価償却費および修繕費用の積み立てを含むと７７５万円の赤字となる。
自然エネルギーへの啓発を図るための風力発電建設の意味は理解する。
建設することを議論した当時、どのような目論見であったかのか？

※資料請求　建設時の説明資料
「環境エネルギーの宣伝のため。」「儲けるつもりだった。」どっち？

◆企業局における土地取得について
この２０年間における土地取得と同期間における販売実績をその目的属性別に示した表がこれです。※資料請求
・工業系・・・・
・住宅系・・・・
取得し造成した後、販売できない土地は××㎡、簿価××億円である。
どちらも計画段階での目論見の甘さが指摘されるべきである。
購入時の政治判断の誤りはなかったのでしょうか？昨年の公有地取得に関わる特別委員会にて明らかになった疑惑のように政治権力同士の狎れ合いみよって、目的が曖昧なまま、大金をとうじて土地を購入するなどの、「風まかせ」の無責任がなかったのか思わざるを得ません。
販売不振の理由は何であるのか理由が分かれば適正な治療が可能である
間違った治療法に迷いこんで時間やエネルギーを浪費することを防ぐことができる
つまり風力発電所を建設する際に「風力の測定」を行う。
このような対応が非論理的な政治の思いつき、文字通り「風まかせ」の政治を排除すると思うのです。そこで管理者に伺います。
このような土地余りの結果になった理由を如何に認識しているのか？


◆風力発電に関しては言い訳すら存在しない。時の政治判断が愚かだっただけです。
しかし土地の販売不振に関しては理由がある。
いつまでも土地が売れるとの神話が実は虚像であったのです。
・工場において大量生産した物の国内消費が減少したこと。つまり内需の減少
・日本において土地をほしい人の頭数が減少したからです。つまり人口の減少
日本の歴史２０００年間、飢饉や大災害、戦争という特別な出来ごとを除いて
人口は右肩上がりで増えてきた
２０００年で初めて日本が経験する人口減少社会になったのです。
学校を卒業して、６５歳になるまでの間の働く世代の人口が大量に毎年減るという人口の引き潮に直面しているからです。でもそれは実は突然の災難ではなく、
予測可能だったのです。土地余りは風力発電と同様に予測を怠ったという側面もあります。

①	働く世代、つまり所得を稼ぎ、家を建て、車を買う世代が減少する
②	同時に６５歳以上人口が爆発して増加する

私はこの人口ピラミッドを示しながら、
群馬県庁が何をするべきか、何をやめるべきかの観点を問い直してまいりたいと存じます。
ここに示される人口の数はすでにある現実です。ここにある事実を知り対応することが国民全てをハッピーにする解決策を教えてくれるのです
そのためには　予測に立って行政の形を変えていかねばなりません

「１００年に一度の不況」といわれる昨年２００９年でも
日本の対外貿易収支、対外所得収支、対外ザービス収支の合計は
バブル時代の２倍になった。
２００１年から２００８年までの好景気の時代も物は売れなかった。
つまり今の日本の消費減速は景気の善し悪しによってだはなく働き手の減少による内需の縮小が原因である。
そして日本はアメリカ１１兆。アジア１１兆、ＥＵ８兆円の貿易黒字に象徴される
外需によって支えられている経済構造になった。

このことをまず、県行政運営の基本として据えなければならないと思う。

◆日本は不景気で物や土地が売れないのではない、売り方が悪いのです
売れるものを作り、売れる売り方をすればいいのです。
群馬県にとってのキーワードは二つです
①	日本における産業の高付加価値化を如何に促進するか。
②	もうひとつは首都圏の東京、神奈川、千葉、埼玉における５年間に６５歳になる人の数は00-05に６５歳だけで１１８万人増えました。そして首都圏で05-15の１０年間に１５８万人の老年人口をビジネスに取り込めるか
※　総務省国政調査

そこでお尋ねします。
・今後国内における産業立地は従来の大量生産の大型工場から知識集約型に変化するという対応が必要ではないか？中国の得意分野の大量生産の場としての工業団地から少量付加価値財をつくる工場は広大な土地は不要である。工業団地の縮小などを検討するべきではないか？

・工業団地用の塩漬け土地を農地や福祉サービス用地へ転換することも考えられないか？

・郊外型住宅団地ではなく、街中居住の取り組みが必要ではないか？県庁周辺にも職員用に駐車場になっている土地がある。

・工業用水、や上下水道事業の展望も同時に人口動態をみて修正するべきでは？
　※統計資料



農政部長
◆次に各部長へお尋ねします
農業も、桐生の織物に象徴される伝統工芸産業も日本人の長い知識が詰まっています。
知識産業立国日本という視点、さらに高齢者サービスを新しい産業へ育てるという視点で各部長にお尋ねします。

・東京などの高齢者への農業者としての就農。・・・農業の知識を伝授するという新しい教育産業を創造するべきだ。(群馬の農家が農業教師として農業伝習を行う。)

・「６００坪の畑で１０００万円の売り上げが可能である。」とは舘野議員の提案である。
大都市の老年人口のうちで農業就農を呼び込むためには農地の確保も必要だ。

・新規に農業をはじめる方にとって５反歩以上の耕作者に限るとの農業者資格などの制限は大きなハードルではないか。
(安全な農業・水・日本酒を輸出する。)
観光局長　
◆首都圏に急増する高齢者を受け入れる観光地としての群馬作りが必要だ。
成人病などの病気を予防し健康や癒し、歴史や環境学習を付加サービスに組み込んだプログラムが必要です。とくに尾瀬に代表される自然環境学習の宝庫ではないか。
これらへの取り組みをお尋ねします。

◆ビジット・ジャパンの推進も必要です。取り組みは如何でしょう？中国語のパンフレットやウェブページの普及は？中国語案内機能は？
※観光産業は人件費へ回る率が高く付加価値率が高い。

商工部長
◆不思議なもので、工業製品でも高級オーディオや昔の車が高値で売れています。
今の物の方が工業製品としては優秀なスペックを持ち、販売価格が安いにもかかわらず・・・。
これは消費者が今の使い捨て前提のコストのかかっていない工業製品に魅力を感じていないからだと思います。
趣味性の高い分野ですので、一般的ではないのでしょうが、壊れても修理して乗り続ける、使い続ける魅力があるから商売として成り立っているのでしょう。

ユーザーが愛着を持って何年も、何十年も修理を重ねながらも使い続けたいと思う付加価値の高いモノ作り、こういう形もありなのではないかと考えます。売れなければ儲からないというのは分かりますが、修理、メンテナンスも売り上げですし、かつてMade in Japan神話が存在したのは、日本のモノ作りが世界的に優秀であり、付加価値が高いと世界に認められたからだと思います。大手メーカーには今の時代、こういった商売はできません。できるのは地場の中小零細企業の応援もこんな観点から行うべきです如何ですか？

健康福祉部長
◆群馬県だけで05-15の１０年間で１２万人の老年人口が急拡大します。
この介護の必要量を如何に対応するか？
ヘルパー等の人材は・・・施設は・・・その財源を如何にするか？
※それは、子ども手当によって消えてしまった財源によって作るものだった！
※安い料金で使える施設、個室の特別養護老人ホームの料金は１５万、県が国と衝突してまで頑張っている、大部屋の老人ホームを増やす努力、これは老人の暮らしの実態を知る
現場の政治の覚悟です。その推進を要望します。

◆戦後、各地にニュータウンができた。高齢者住宅政策も必要だ。
※塩漬け土地になっていた前橋市元総社に老人用団地を造る決断を賛成する。	

◆中には困窮する老人世帯が増える生活支援はどうか


◆生活保護も子供と老人には手厚く、働くことが可能な人には能力に応じて厳しくするべきだ。働く能力のある人が生活保護不正受給をする例がある。悪質なものは躊躇なく刑法を適用するべきだ


総務部長
◆自動車運転免許を持たない人口の拡大や買い物難民の大量発生も起こるだろう。
公共交通の拡充政策が必要である。交通政策を担当する総務部長の見解を聞く

◆様々な人口動態の変化によって、行政サービスの新規需要が拡大することが明白だ。
では、そのための収入である税についてお尋ねする。
この５年で史上最大の団塊の世代が６５歳になる。
労働所得への課税対象である働き世代の減少
消費が縮小することによる消費税の減少
などにより、税収入の減少を如何に予測しているのか？

◆税源は、新しい産業で儲けるべきです
日本経済の停滞は国際競争に負けたのではなく、高齢化による内需の縮小への対策を怠ってきたことが原因である。車、家、少年ジャンプ、たんぱく質や脂肪の摂取量も、水道使用量も９６年からずっと減り続けている。つまり国家を人にたたえれば　年をとって基礎代謝量が減ったのです

高齢化は地方だけの問題ではない、大都市も同じ
現役世代がへり、老年人口が急拡大する。
東京にいる莫大なお年寄りを如何に群馬に結び付けるか

一方すぐ近くの南関東では05-15の１０年間に１５８万人の老年人口が現れる
この人を群馬県のマーケットにするべきです。
たとえば
福祉サービスのお客さんにする。
農地つき農業講習つき別荘の販売のお客さんにする
健康になる旅行や生涯学習の学び旅行を提供する
このように人口変化を予測し、対応する産業を興し、税収を上げて行くことを提案します。

◆もう一点、現在の行政の無駄も大きく見つめるべきです。外郭団体への監査の充実についても提案します。


教育長
◆「高齢化によって税収が減少する。」と総務部長は言われました。
「老人人口が増え福祉医療予算を増やさねばなりません。」と福祉部長は申されました
さて教育長、少子化によるコストの削減は行われたのですか？
１５歳未満の子供人口の減少は２０年間続いています
この間の教育関係予算はサービス受ける子供が減っているにもかかわらず増加していることは不思議です。
県立高校の数、教員数、女子大の共学化など取り組むべきと思うが如何に考えるか？

◆一方、教育の関わる保護者の負担は重くなっています。
私の中学生に入学した娘が林間学校へ行く。かなりの出費に驚いている。
授業料無料の公立中学校で３年間、教材教具や修学旅行費など一体幾らかかるのか？
生活困窮家庭への負担軽減に如何に取り組んでいるのか？

◆一方、親の所得に無関係な「ばらまき」政策である、子供手当のような保護者への一律給付はやるべきではない。経済的に豊かな親は自分のお金で子育てをするべきです。


◆県の所有する東京にある学生寮「上毛学舎」の土地信託などを利用した新築と資産活用を図るべきだ。その資産活用益を原資に新しい困窮家庭の子弟へ奨学金を創設するべきだ。
さらに、働いている世代がより高度な能力を取得希望の場合も働きながら学べる奨学制度を充実することができる。

◆少年期に働くことをもっと感じる教育、社会に一員であることを学べる仕組みが出来ないものか？「部活も生徒指導に一貫である。」との観点から子供を学校へ縛りすぎではないか？「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の社会活動も内申書に記載する。」との県教育委員会の方針転換ができないのか？つまり【学校の外にある社会活動を学校が内申評価すること】 だ。
スカウト活動などの奉仕団体、祖父母の介護、家業の商売を手伝うことも立派な学習だ。子供たちを学校から解放することで彼らが社会を支える活動に参加してほしいと願っている。 　それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。

◆経済的に恵まれない少年もいる。アルバイトを認めるべきだ。それは働くことの学びですなぜ高校を働きながら高校で学ぶことができないのか？


知事

◆最後に知事へお尋ねします。

働き手を増やせば内需は拡大する。と私は述べてきました。
それは、２０年も先になります。でも一瞬で働き手に変わる人口の塊が目の前にいます。
①	失業者と②専業主婦です。
働いていない人を働いてもらい、収入をとってもらえれば、税収も増え、消費も増えます

失業中でも意欲のある方には障害者も含め専門的な技能と資格を取得の応援が必要です。
そして女性の社会進出を応援することも必要です。
働ける人には働ける手段と場所を能力を作る、学び、与える。そうして給料の少ない人からは少ない税を、稼ぐ人からはたくさん税金を貰い、本当に働けない人と子供、年寄りを支えてもらう。それが支え合う日本の姿です。支え合う社会です。その中心に政治の信頼があるべきです。知事は如何に考えていますか？


職業訓練について補足します。
失業している人ばかりか、働く質の向上も大事です。つまり人数は同じでも働きが倍になればいいのですから。より生産性の高い、専門性の高い業務への転換ができれば、一人当たりの生産性があがり所得が増えます。

女性の労働人口拡大について補足します
今は無収入だが、行政が働き掛けすれば「働いて、税を納め、買い物をし、旅行へ出かけてくれる」。それは「女性」です。
日本の戦後の経済を押し上げてきたのは、２つの人口の塊が額に汗して仕事をして物を買い、納税してくれたからです。
最初は団塊の世代、次は団塊ジュニア、三番目の人口の大波は女性です。
だから家庭にいる主婦が働きに出られる社会資本整備が必要だと考えます。
ジェンダー・エンパワーメント指数(女性の政治参加や経済界における活躍、意思決定に参加できるかどうかを表す指数。）の高い地域は出生率が高いと統計によれば成っています。
日本では山形県、福井県・・・

※資料請求　全国出生率順位　都道府県別ＧＥＭ指数　全国学力テスト順位


◆私は内需が縮小する理由は働き世代の減少だと申し上げました。
日本人が皆んな今よりチョットづつ頑張れば、日本は大丈夫だと言ってきた
そうかといってヤッパリ子供はたくさんのほうがいい。
もうひとつ人口を増やす王道は、これから生まれる赤ちゃんを増やそうとの呼びかけです
少子高齢化は日本の運命だと諦めてはいけません。
実際、２０年後の成人する子供の数はすでに決まっています。
今の０歳の子供の数以上にはなりません。(移民でも受け入れない限りは・・・・)
働き世代の人数は２０年先まで決まってしまいました。
しかし２１年後に成人として、社会にでる子供の数は
政治の努力によって増やせる可能性があります。

それは子供手当ではない。

子供手当は政治なのでしょうか？
「風任せ」というより「風集め」の政治屋の思いつきです。
親の年金欲しさにその死を隠す。
子供手当欲しさに養子を貰う。
人の欲望を餌に票を貪る卑しさを感じます。
あなたなら子供手当の財源によって如何に社会を支えようと考えますか？
本当に社会において支えるべき人はいるはずです。
減りゆく働き世代が「社会を支えてほしい。」「無駄にしないでほしい。」との願いを託し、
額に汗して、負担する税金。その税金をバラマク。豊かな生活している人にまでバラマク本当に税によって支えるべき暮らしはどこにあるのか？
知事の考えを聞きます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

死ねる子を　箱に納めて　親の名を
ねんごろに書きて　路に捨ててあり
　　　　　　　　　　　　窪田空穂
関東大震災の混乱に中、死んだこの亡骸を納めた箱には
丁寧に親の名を書き、その場を立ち去る。自分の子供であると示し
もう一度子のもとへっ立ち戻ろうとする思いを表した短歌です。

子がいれば親なのではない、親の覚悟をもって親になるのだ。と私は思う。

私も知事も人生の真ん中、子育てをし、親を支え、小さな家業を営み社員の暮らしを支えています。そして政治を通じて社会を支えています。苦しい・・・しかし遣り甲斐の中での幸せももっと頂いております。挫けそうになったとき、私はある名前も知らぬ少年を思いだします。１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。いえ。すれ違っただけです。私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に彼はゆっくりと歩いてきました。彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。
「あのお兄ちゃんはどうするの？」との長男の問いに私は返事できなかった。

あの少年が懸命に親を支える。
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか？と考えるのです
本当に政治の光を必要としているところはどこか？
そして政治の無駄はどこにあるのか？
決然として戦うことこそ政治の覚悟であると信じています。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_767.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 22:16:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は大阪出張</title>
         <description>◆明日は全国自治体議会改革推進シンポジウム
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2010070349.htm
三重県議会の改革のスピードには脱帽する。
今回で２度目の参加ですが、大きな気付きがありそうです。
皆さんへこの書き込みから報告したいと思います。

◆総務大臣の原口さんが、２０１１年度予算の概算要求基準で各省庁の要求額を１０年度当初予算より一律１割削減するよう求められたことを受け、政党交付金についても削減対象にすると発言。私は同感です。３００億ですから、これ以外にも議員の特権的な既得権の削減に取り組みましょう。中央も地方も。

◆昨年の８月３０日投票の衆議院選挙の際も１日だけのために１カ月分の給与や手当の支給への批判があった。それが今回の参議院でも同じ構図。この間、何をしたのでしょう。　民主、自民、公明３党の国対委員長は３０日、参院選で初当選または復活当選した参院議員の７月分歳費の一部を自主返納する方針とのこと。一方、歳費の日割り支給を可能にする抜本改革は秋の臨時国会以降に先送りされる見通では、まずます「みんなの党」が喝采をあびる。
　地方議会は日割りが当たり前。国会より地方は進んでいると自慢したい。
※でも議員年金については国会では廃止済み。地方議会はまだ年金制度はそのまま。
　議員年金制度があるから３期１２年が節目になってしまうのです。廃止すべきです。

◆私の応援するアドベンチャーレースのチームイーストウインドの代表である田中正人さんからのお知らせを転載します。六合村の世立八滝を下ったときにガイドしてくれたマイクの仲間です。

『いつもお世話になっております。暑い日が続いている中、皆様無事にお過ごしでしょうか？「X-Adventure2010みなかみ」大会がテレビ放送されます。

群馬テレビ ８月２７日（金） 11：30-12：25

海、川、山で事故が多発しています。
この中で犠牲になった知人もおります。
改めて自然との付き合い方を考えさせられます。
熱中症にかかる人も多いようですので、皆様ご自愛下さい。www.east-wind.jp　　』
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_766.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 19:53:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍が日本のためにできる小さな事。</title>
         <description>夏はアッついものです。
でも、度を起こした熱さには閉口します。皆さんは如何でしょうか？
さて高校野球、夏の選手権大会も前橋商業が代表として参加することになりました
健闘をお祈り申し上げます。
私の夏も熱いです

◆政治塾
締め切前ですが今日の段階で、県連政治塾の入塾申し込みは、一般１０名、専科２2名です。
どの方も、意欲ある青年です。私は自分たちの行動が報われることを願っています。
つまり有為の青年たちが、この塾から政治家として私たちのできなかった政治の形を作り上げてくれることです。
申し込みリストを見ながら、彼らがどんな思いで一年を過ごすかを夢想します。
それは、この塾を作る事を提案してくれた、自民党群馬県連の再生への提言をまとめてくれた、外部委員の々、党内改革プロジェクトチームのメンバー、はじめ皆が夢見たことです。この塾に魂を入れる日が近づいてきました。わくわくしています。
　ただ反省もします。私たちの行動が１０年早ければ・・・自民党はもっと日本の役に立つ政党に成っていた筈です。悔しい。
でも遅くてもいい。気付いた正しい道を進むしかありません。これからです。
　この塾からたくさんの正義の政治家が飛び出す日。私は待ちます。その日は時代遅れになった自分を感じる日になるでしょう。
　
◆会長公選
県連の代表者という組織の代表が公選によって選ばれる意味は大きいです。
党の地方組織はクローズな組織ではありません。県民によって選ばれる議員の集団である以上、われわれはオープンな民主的な代表選挙を行うべきです。

◆選挙区候補予備選
これはもっとも重要な取り組みです。
残念なことは、現職の選挙区候補者への公募参加制限年齢を決定することができなったことです。
しかし、無条件で世襲候補が党の公認候補へ決まってしまう最悪のケースは防ぐことができます。そして現職であろうとも党内予備選で排除される可能性はとても刺激的です。

◆敗戦のおかげです
こんな取り組みを組織的に実行することができたのも、衆議院選挙での敗北のおかげです。
負けてよかった。
ここからです。自民党が落ち目だからこそ、私も戻ったのです。
ここから再生するために、私は頑張る事が使命です。
自民党のためではありません。
日本のために役に立つ政治集団を作らねばなりません。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_765.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_765.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 19:49:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高校野球　ぐんま政治塾</title>
         <description>◆昨日、高校野球の応援に出かける。
初めはバックネット裏での応援。
お尻が熱い。偶然座った隣席のＯＢからタオルを頂く。
改修されたスタジアムは思いのほかきれいになっていました。
すると後ろの席から野球関係者と思われる人の話声
「スコアーボードのＳＢＯが大リーグ方式になっている。」
「Ｈヒット数の表記がない！」
「はみ出した観客席のおかげで外野のライン際のプレーが見えない。」
・・・
なるほどと思いました。現場の声ですね

◆今日も熱かったですね。
午後から群馬政治塾の教務室の机などの備品の調達へ。
青柳の中古事務機屋さんへ。県連の２階に塾長と講師控室を設置するためです。
立派な机が２万円。新品では１０倍もするものでしょう。
とりあえず、安いものでいいんです。それよりも講師の質を高めるほうが大事です。
明日は金子浩隆議員団長と塾長、事務局長が、自民党本部へ講師派遣や開校記念講座の講師依頼へ出張します。残念ですが私はいけません。谷垣総裁が記念講演の講師になるようによーく依頼して来てください。

私はこの「政治塾」に大きな期待を持っています。
私の社会活動の一つの柱でもあります。
毎日、仲間と開塾への取り組みをしながらとても大きな満足感を感じております・
この塾から、たくさんの後輩たちが政治の道をスタートするでしょう。
「５年後は国会議員　県議会　市町村議会へ挑戦する青年を養成する。」ことは
社会の大義であると信じます。私以外の開設準備に関わる皆がその意義に向かって進んでおります。
しかし、それは一方で「自らの対立候補を作る事でもあります。」
でもそれでいいんだと思います。
社会の構造変化が進みました。しかし政治の構造変化はマダマダです。
だからこそ、私たちの政治集団から、政治の構造改革を進めたいとの覚悟です。
多くの自民党関係者は「政治の構造改革への必要性を感じておりません。
改革の端緒での参議院選挙の望外の勝利でさらに改革のスピードが落ちました。
「このままでも自民党は勝てる。」との誤解の上の慢心です。
とんでもありません！政治集団としての構造改革無には有権者の信頼を取り戻すことはできません。
ヤカンの中のカエルが少しづつ温度を上げると，カエルは水の温度の危険に気付かずに死んでしまいます。

だからこそ温度の変化をしる、ヤカンの外のいる人材を私たちは
育てていこうと思っているのです。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_764.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_764.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 19:58:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>金元工作員　統一地方選挙　映画ブッシュ</title>
         <description>◆金元工作員との会談が実現した。横田夫妻にとっては新事実が明らかになったわけではないが、金元工作員からは、めぐみさんが猫好きでたくさん飼っていたことや、落語のような面白い表現で周囲をいつも楽しませていたエピソードを聞くことができ、娘との空白が埋められたことと思う。私たちのような支援する国民にとってもホッとする感情が湧いてきた。
　しかし一方、国家としての対応に疑問も感じる。金元工作員が身柄を押さえられた時点で日本政府は彼女への聞き取りを行っていなかったのか？韓国政府により逮捕されたといえ、少なくても日本人拉致被害者にかかわる問題に限定して、事情聴取を行うことはできたのではないか？逮捕時ならより鮮やかな新事実を確認することができ、その当時としての最適な対応が取れたのではないか？
　私はこの対応力について疑問を感じている。

◆選挙が終わり、いよいよ来春の地方統一選挙への対応へ私自身も県連組織も大きく踏み出した。「塊としての群馬の自民党」を私は背負っているつもりだ。勿論、自分自身の議席も大事な要素だが、「塊としての自民党県連」の勝利を考える立ち場にいます。
　その役割として、まずは
・政治塾による人材育成、５年以内に市町村議員３０名　県議会議員５名　国会議員１名をこの学び舎から送り出したいと考えます。
・その人材が活躍する場所として国会議員の公募予備選を実施。
・組織の透明性を確保する県連会長公募制の実施
・広報の拡充による開かれた組織
を進めて行きたいとのです。

この秋までにはこれらの取り組みが完成させたいです。私にとっての個人の議席を考える活動はそれからですね。


◆寮から帰ってきた麟太郎と
映画“ブッシュ”を見た。
オリバー・ストーン監督
９．１１を理由にアルカイダ壊滅アフガン侵攻から一転サダム・フセイン討伐イラク戦争へ舵を切る瞬間の大統領とスタッフの会議が凄い。
石油利権確保のイラク支配を目指すブッシュ、チェイニー、ラムヅフェルド
選挙対策に戦争拡大のローブ選挙参謀
無策な軍事作戦を懸念するコリン・パウエル国務長官

パウエル「9.11私たちは防げたはずだ。怠慢はなかったか？自問する。」
パウエル「オサマ・ビンラディンを追い詰めるべきだ？」
ラムズ国防長官「アフガンは練習だ。」

パウエル「撤退作戦が立案されていない。」
チェイニー副大統領「撤退はしない。居座るのだ。油田をイラクに所有させ、我々が経営するのだ。」

パウエル「なぜイラクなのか？なぜ今なのか？あなたの父は国連を説得するために半年待った。大量破壊兵器はまだ見つかっていない！」
チェイニー「あなたは、ファシストを前に臆病な対応をしたチェンバレンだ。」

パウエル「アメリカの若者がたくさん死ぬだろう。私は兵士だった。だからこそ慎重だ。」

その愚かなアメリカにつきあって兵士を送った日本、このあたりの私の気持ちは、当時の日記にかなり詳細に書き込んでいます。

◆ビオトープもどきにメダカ</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_763.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_763.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:13:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬のプロスポーツを応援するソシオ</title>
         <description>群馬のプロスポーツを応援するプラットフォーム　「ソシオぐんま」をそろそろ準備が必要です。
まずは県庁内に担当課を設置を提案します。

ザスパも連続勝利。この２試合、ザスパは球が回っている。ラフィーの突破がチャンスを生む。いい展開だ。そろそろ私もバクスタへ移動しようか？ザスパの練習場も用地の確保ができてトトの助成事業対象で建設できそうだ。天然芝の練習場があれば、難民生活から脱出できる。

高校野球の母校のベスト１６決定。まだ球場へ行っていない。２２日１１時３０分からのベスト８を掛けての試合も午後仕事。おーい勝ってくれよ！！！

バスケットも熱い。「群馬にプロバスケットチームを作ろう。」と呼びかけるBJリーグイベントが決定！アルビレックスＢＢと群馬選抜のマッチが高崎で行われます。
９月１９日ＰＭ高崎浜川体育館

これでペガサスとワイルドナイツが合わされれば、「ソシオぐんま」的な仕組みを作って
フロントや営業、スポンサー寄付の一元化ができる。
広告料金ではなく控除のある寄付にするには、自治体への寄付が最適です。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_762.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 12:31:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>めだか―ザスパ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010071717500000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010071717500000.jpg" width="240" height="428" />
午後から事務所の窓にグリーンカーテンの設置。
園芸店でへちま、風船蔓を購入。
ネットを設置して水をやる。
費用３０００円。

ついでに大きなタライに蓮を浮かべてメダカを放しました。
３０匹の小さなメダカは楽しそうです

夕方はザスパ―アビスパ
２－１で勝利。
勝ち越し点は後半４２分です。
かなり興奮するゲームです。
友人はゴミ拾いで残りました。
切符のもぎりから場内誘導、ゴミ拾い
善意に感謝です

ゲート前広場の売店で夕食
これがうまい！

帰りの公園は暗くて自転車とぶつかりそう
もう少し照明がほしいと感じます。

スタンドからは、赤城の鳥居がライトアップされて素晴らしい景色です
みなさんも、サッカー以外に楽しめるスタジアムへどうぞイラッシャイ。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_761.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 22:03:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>沼田の中学生、世界で奮闘中！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/111%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88001.jpg" width="428" height="324" />
Ｊｒ．カート世界チャンピオン、沼田の中学生、笹原右京くんの活躍が放送されました。

①テレビ東京　本日２０時からの
世界を変える１００人の日本人」に出演！

②７月６日火曜日　
１８時１０分から　NHK首都圏ネットワークで紹介されました

今彼はヨーロッパでの世界カート選手権に参加しています。
１８日はオーストリアでの決勝。期待しています。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 17:37:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>日本の中の暗黒</title>
         <description>薬物依存症者のための回復施設である群馬ダルクの方と出逢った。
彼らの代表であるオーバーヘイム・ポールさんの話をしました。
彼は多くの人たちが病気から回復するチャンスを得るために、助けを求める依存症者が決して死ぬ事のないように頑張っている青年です。
彼は自分自身の麻薬依存の経歴を語ってくれました。
何年も病院や刑務所の出入りを繰り返し、自身の麻薬依存症と、戦い、今は多くの依存症の人への救いのために日本に訪れたそうです。
同じ社会の落伍者として、他人から白い目で見られ、希望や拠り所が無く、孤独感と恐怖でさいなまれる人のために日本で回復施設を開設する事を夢に、2000年に日本に引っ越して来たそうです。

ここまで聞けば、私も応援しないわけはありません。
「夜回り先生」と呼ばれる水谷修さんの講演を２度聞かせてもらった経験があります。
“ドラッグ”が日本の少年たちを蝕んでいることを知りました。
偶然その講演の中で、群馬にある赤来高原ホスピタルの村山医師が私の同級生であることも知りました。

日本の中に大きな暗黒が広がっていることを知りました。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_759.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 19:41:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>消費税議論</title>
         <description>政治は「分配の正義」だと思うのです。 
税を社会のどの部分へどうに分配するかを決める正義です。 

この観点から「子ども手当」は正義なのでしょうか。 
否！子ども手当は国民へのおもねりです。 
子どもを育てるのは家族です。 
子供が生まれる喜びを得ることが家族を成す目的の一つなら 
喜びとともに親になった覚悟も同時に持つべきです。 
教育の負担が重いなら、その負担を軽くすることに使うべきです。 
本当に必要な応援にお金は使うことが分配の正義と寛えます 

さて分配する元の財源を生む課税について申し上げます。 
「消費税議論」大いにするべきです。 
どの部分を非課税にするか？財源をどうに使うのか？も含めてです。 

この議論へ地方政府が参加するべきです。 
都道府県知事や市町村長が地方財源として消費税議論へ参加するべきです。 
私なら、消費税のうちの地方分の上乗せは地方の独自課税権を認めるべきとと主張します。 

私は「その分、県民税や市町村税を減額します。」と発言します。 
或いは、固定資産税の減額を行い、若い世代の住宅取得を後押しすることもできる。 
もっと極端に言えば、直接税を全廃して消費税にすれば、集税コストが下がるはず。 
節税をしたい方は、贅沢な買い物を止めることで節税することもできると考えます。 

このような議論を通じて初めて消費税の税率への納得が進むのではないでしょうか？</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_758.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_758.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 19:37:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>グサリと刺さる意見がありました。</title>
         <description>「群馬テレビのニュース見ました。
中曽根さんの当選の万歳のときに
小渕優子さんが中曽根先生と
言いましたね。がっかりでした。」

との意見を頂きました。じつは私もしまったと思いました。

選挙期間中何度も、中曽根候補の娘を「御嬢さん」と紹介している司会者や
選対関係者へ　「娘」と言ってください。とお願いしてばかりです。 
中曽根候補の長女は選挙の知識の全く無い、純真な２５歳の女性でした。
とても彼女が「お嬢様」とのイメージを持っているとは思えない。
選挙期間中も、量販店で買ったスーツの縫い目がホツレテ裏地が見えて困ったことも・・・

政治関係者が持つ政治家一家を神性化する傾向は時代に合いません。
小渕優子さんも古い自民党的な感覚を残しているのでしょう。 
相手は候補者です。「中曽根弘文！バンザイ。」で十分です。
 
こんなことから、政治の閉鎖性を打ち破るイメージを発信していきましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_757.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:48:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙　投票日</title>
         <description>自民党候補へのご支持にたいして心より御礼申し上げます。

まだ、比例区の候補別得票も分かりませんが
地方区、比例区を合わせた当選数が民主党と互角の勢いの様です。
私たちの改革もその端緒についたばかり。
実効ある組織改革はまだ形になっていません。
それなのに、有権者は自民党への声援を送ってくださったことが実は不思議な印象です。

したがってこの勝利は決して「自民党への積極的支持」ではないと考えるべきです。
自民党は「積極的な支持を得て政権政党へ道を再出発する事」を、
有権者から許されたとは考えません。
まだまだです。自民党はまだまだ野党にいるべきです。
野党の責任を学習する時間が必要です。
巨大与党自民党が半世紀の間に行ってきた権力の傲慢さを、
野党として味わい、少数尊重を学ぶことが必要です。

しかし、今回の勝利の可能性に安堵の思いを感じることも事実です。
まだ比例区の個々人の候補者別の結果はわかりませんが、
選挙区中曽根さんの優勢を確信後は、県連では
比例区候補の支援を拡充してきました。
どうか一緒に真正保守主義の仲間がともに勝利されることを祈ります。

一方、政党は異なれ、落選をされた候補へも、今後の活躍を期待します。
とくに現職で再選への挑戦に敗れられた候補が、今までの政治経験を活かして
社会活動をされれば、きっと社会は良くなると思います。
議員としての活動だけがすべてではありません。
ＮＰＯや社会活動家として活動へ私たちも応援して行きたいと存じます。

さて自民党群馬県連では今回の投開票日のライブ映像配信を行いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■告　知（2010．07．10） 　 
第22回参議院通常選挙の開票速報を現地からノーカット生中継いたします。 
自由民主党群馬県連では、7月11日（日）の第22回参議院通常選挙に於ける
開票、当選などの状況をインターネット回線で午後8時00分からノーカット完全生中継をいたします。　 
放送のURL（アドレス）は、現在ご覧のこのページとなります。
また、当日はこのページは一日だけの特設構成となります。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　 
選挙法の基準が明確ではなく、個人としての告知を皆様へ発信することができませんでしたが、
数百名の方にアクセスをいただきました。有り難うございました。
後日、編集した映像記録を県連ウェブページにアップ致します。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_756.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_756.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 01:14:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>比例区候補は看護婦さん</title>
         <description>◆看護婦さん比例区候補が群馬県を遊説した。 
私も同行する。赤堀で桐生のメンバーから引き継ぎ 
高崎の支援者へ引き渡すまでの２時間。 

４６歳の女性候補者がこの群馬県について感じる思いを 
少しでも良いものにしたいと私は考えました。 

車中で群馬の印象を尋ねる間もなく 
応援のマイクをもって私はアナウンスをしました。 
１７日間の選挙期間、全国を回り、自分の思いを訴える彼女は 
とても頼もしい女性でした。 

彼女は国会どころかその先へ必ず行くだろう 
病に苦しむ人たちの傍らへ、金がなくて医者へ行けない社会の隅っこの厳しい暮らしの現場へ、彼女の看護婦さんとしての使命感が彼女の翼を与えるだろう。 

◆ポスターの貼り替えに出たら大雨 
他人から促されてから行動するとか、ましてや選管や警察の注意されて対処するのでは手遅れの場合もあります。公示の日以来、私たちもポスターの貼り替えを行っております。自らを律っする事（自分も出来ない事を相手にそれを求める事は理不尽）であります。 


◆この雨は大丈夫なのか 
すごい雨になったです。このままでは河川や山林に災害が発生しなければいいが。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_755.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_755.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:11:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ポスター。ザスパ。</title>
         <description><![CDATA[
◆民主党の比例区候補のポスターが修正されてきた。
私が以前に書き込んだように、複数のポスターで別の効果を生むとの問題点だ。
例えば「やまもと」と「りゅう」の２枚のポスターをくっ付けて貼ると大きな「やまもとりゅう」になるとのことだ。その指摘を受けて　「りゅう」の部分に「やまもと」を貼りつけ「やまもと」「やまもと」に変更されている。素早い対応力に敬意を表したい。

幾回かその候補者の遊説カーにすれ違った。候補者に不在で候補者の乗る助手席に白髪の候補者に似た男性が乗っている。ウグイスのアナウンスに交じって、男性の声で候補者の名前をアナウンス・・・これもいい作戦だ。遊説カーに乗るより、企業訪問へ本人を回す方針だろうが、戦略的には効果を生むだろう。

この候補を支援される地元の市長の動きも加速している
候補者のポスターが掲示されている場所をみると、市からの受注業者が多いことに気づく。
市長は特別職であるから選挙運動をされることに問題はないが、市役所の職員の選挙への関わることは禁止されている。

◆民主党政権の危うさが伝わってくる記者会見
「借金を作った、前の政権に言われたくない！」とよく民主幹部は言います。
確かに、現在の財政の危機は、長い間、といっても橋本政権より以後の景気対策のよる
長期債務の拡大政策にあったことは事実でしょう。民主党がいう「自公政権の悪の遺産」との指摘に反論はできません。この債務残高だけを見ればそれは自公政権の政策です。

では鳩山政権ではその政策へ大きく舵を切ったでしょうから。
もっと国債発行は拡大したではないか？つまり今までの政権と変わらない。いやもっと
財政規律無視の度合いは大きくなった政権交代でした。
ＡとＡ´では、国民は民主党への共感を感じません。
先の衆議院選挙において否定された自民党の政策です。それに「´」を付けただけの政権では、あの政権交代の意味を失います。


◆やっとの思いで朝５時に起きる。
後半の２０分から　オランダ―ウルグアイ
中盤をカットしてロッペンへ、サイドラインを駆け上がりクロス
そこへスナイデルがドーン。
このチームと戦った日本代表の健闘ぶりが伝わる。

一昨晩は敷島で大雨に中をザスパ―レッヅ
こっちも大興奮。３－１での勝利
先ずは、入口の屋台村でカレー
ハーフタイムにケパブとコーヒー
帰り道に草津温泉まんじゅうを買った。
ゲームもよし。屋台村もよし。ザスパのアトラクティブも向上中だ。

忙しい中でのサッカー観戦。でも１００人位の友人に出会った
握手しながらザスパと私の推薦候補のお願いを申しあげられた。


<img alt="%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%8E%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%8E%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91.jpg" width="240" height="428" />

<img alt="%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%91%E3%83%96.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%9B%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%91%E3%83%96.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_754.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 13:17:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>命を感じる日</title>
         <description>◆今日は誕生日。５１歳になりました。
忘れていました。ぼけーとおきて
妻と娘からお祝いを言われて
今日はおれの誕生日？ありがとう。
てなことで、今日は夜まで街頭活動。
ひりひりするくらい日に当たりました。

演説を終えて頭を下げると、
汗がアスファルトにいくつもの黒い模様を描きます。
夏の選挙は体力も必要です。とくに太陽に耐えられる気力です。
いつもは、９時ごろまで夫婦で残る事務所ですが
今日は仲間の配慮で、私と妻は早く帰宅しました。
先に戻った桜子は、キッチンで食器を洗って待っていてくれました。
スズランの食品売り場で買った、焼そばが今日の食事です。

５１歳。精神も体力も何も成長しない。


◆大事な仲間が死にました。
彼とは駆け出しの小渕恵三さんの秘書としての出会いから始まりました
ロータリークラブでも色々な社会奉仕での集い。
出会いから早や四半世紀が経ちました。
最後の４年間は暖かい友情への応えられぬ私でありました。
折角どうにか議員として一人前になった頃、
私は勝手にも知事選挙への立候補を決断して
この吾妻の土地を飛び出しました。
しかし彼からは叱りではなく、逆に大きな励ましをいただきました。

『沢山お弟子さんがいる尺八の先生へヨーク頼んでおいたから一緒に行こう』。
『藤岡で立派な呉服屋さんが、龍の演説会をしてくれることになった。』
『安中へ行ったら市役所の前の洋品店さんのとこへ顔をだすこと。』

私は痛いほど彼の愛情を感じました。
そして大きな励ましをいただきました。
沢山の労力を遣って、私の為に段取りをしてくださっていることを感じました。
そしてその情けに報いることができなかった私の力不足を恥ました。

なぜ、こんなにも私への情を下さるのか？
彼は中之条で押しも押されぬ名跡。
何も私なぞにかかわる必要もない方です。
彼の優しさ理由はなにか。
きっと彼の中の反骨の精神と彼のなかの正義の気概が
私の中のそれと共鳴し合ったからだと思います

それだからこそ、私は愚直な反骨と荒削りの正義感を貫きます。
それが何も答えることのできなかった彼の期待にこたえること
それが、彼への供養だと信じて行動してまいります。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_753.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 22:25:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地方議員勉強会　道州制　</title>
         <description>◆　  『地方議員のための「政策力アップ講座」』 ご案内
=======================================================
が㈱PHP総合研究所公共経営支援センターから届きました。
数々の難題を抱える地方自治体にあって、これからの地域
づくりを支える「プロフェッショナル議員」には何が求められるか？
財政問題への処方箋に焦点を当て、政策力アップに資する情報を
５回シリーズで行うというもの。その各講座のタイトルは
「地域主権時代の地方議会」　
「プロフェッショナル議員の仕事術」
「公共施設、指定管理者」
「起債、ファイナンス」
「包括予算、ガバナンス」
--------------------------------------------------------
これはどうしても参加したい。
少々参加費はお高いが私たちのぐんま政治塾が目指そうとしているものが満載されていると感じます。政治塾の教務担当者としては是非行こう。誰が一緒に行きませんか？
それと同時に開講される 『PHPマニフェスト塾』も興味深いな。
横浜まで何日も通うには電車賃も掛るからどれかに絞って参加します。

◆実はＰＨＰさんにはお世話になっています。
「道州制推進の組織である地域主権型道州制国民協議会に私も参加している。一昨年その会会長である、江口克彦さんを講師に前橋にて道州制勉強会を立ち上げたました。その江口さんが今回みんなの党からの参議院選挙比例区候補になりました。
　道州制を捨て置く民主党ではなく道州制導入を公約にする自民党からの立候補ではなかったことは残念です。「地域主権型道州制こそ日本の再生である。」との私の信念は変わりません。しかし、江口さんを応援する立場でないことは巡りあわせ。ご健闘を祈ります。
※「道州制の定義も分からない。」と知事選挙における公開討論会で発言していた前知事さん。一体、彼は国政でのこの道州制という課題にどうに対処するのか？
何がやりたくて国政へ挑戦するのか？

◆http://research.php.co.jp/
前回総選挙における民主党マニフェスト再検証が掲載されています。時間があればクリックしてください。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_752.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_752.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 21:37:52 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ネット選挙　事実上の解禁「？</title>
         <description>◆ネット解禁法の成立前ですが、自民、民主ともなし崩し的な解禁です。
両党とも政策説明などをウェブ公開を更新しています。
私は違法だと非難はしません。
政治活動は選挙中でも停滞はできません。

口蹄疫や北朝鮮問題などの緊急事態はもとより、
他党やマスコミからの政策への攻撃への反撃などのウェブでの広報は必要です。
明らかな集票への選挙活動なのか、政治活動なのかの一線を引き、
インタネットの利用は可能だと思います。

政党や、候補者の　ＨＰだけを規制するのはナンセンスです。
たくさんの政治的はもとより選挙のかかわる個人のサイトでの書き込みが溢れています。
むしろネット解禁によって、政党や候補者はもっと低コストでの有権者への政策説明ができるのです。


さてこのような中央政党のなし崩してきな自主解禁にたいして
私たち地方組織も候補者の選挙への応援にならない程度に
ウェブの更新を行うことにいたしました。
さっそくですが、県連設置のぐんま政治塾の公式ページへのリンクを設置しました。


◆　多様な人たちがさまざまな立場から今回の選挙への書き込みを行っていますｙ。
一昨晩だけで４件のページを発見しましたので私のウェブにリンクしておきました
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_751.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/07/post_751.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 23:57:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>メルマガ会員へお詫び・比例区用ポスターの公職選挙法違反の可能性</title>
         <description>◆会員皆様へのお詫び
今回の参議院選挙からインターネットの利用が解禁されると想定した。
私は各種のネット戦術を考えておりました。残念ながら民主党の延長は不利との認識による公示によっていくつかの法案が成立せずに選挙をむかえました。
そのひとつが「インターネット選挙の拡大法案」です。
せっかくたくさんの方に自民党県連メルマガ会員にご登録をいただきましたが、今回の選挙期間中でもメルマガ配信は選挙法に違反すると判断して、断念いたしました。
もし解禁されていれば、候補者の動きや、各種大会の案内、さらに政策説明などを広報する予定でした。
大変残念ですが、メルマガ配信をストップしております。

◆Ustream.tvに登録いたしました。
名称は「鶴舞チャンネル」です。
今後自民党県連の政治活動や自民党政治塾の公開講座等の、生放送をはじめ多くの政治活動コンテンツを発信する予定です。
広報委員会としての役割を果たしていくつもりです。
さっそく、選挙後の候補者のコメントなどを広報するつもりです。

◆参議院比例区用ポスターの公職選挙法違反の可能性について。
各地で貼り出されている、「比例区候補××××」のポスター。
他の比例区候補より４倍も大きなものです。
つまり、小さなポスターを４枚貼り合わせて掲示しています。

公職選挙法では
『第百四十四条第百四十三条第一項第五号のポスターは、 参議院（比例代表選出）議員の選挙にあつては、公職の候補者たる参議院名簿登載者一人について七万枚を掲示できる。』とあります。
この条文だけなら７万枚を４種類にわけて印刷しても、４分の１でも１７，５００枚もの大型ポスターが掲示可能です。
これは地方区の候補者が貼り出す、市役所などが設置してくれる公営掲示板の数の倍の数です。

しかし第４項の規定では
『４ 第百四十三条第一項第五号のポスターは、衆議院（比例代表選出）議員の選挙において衆議院名簿届出政党等が使用するものにあつては当該選挙区ごとに中央選挙管理委員会に届け出た三種類以内のものを掲示するほかは掲示することができず、衆議院（小選挙区選出）議員の選挙において候補者届出政党が使用するもの及び衆議院（比例代表選出）議員の選挙において衆議院名簿届出政党等が使用するものにあつては長さ八十五センチメートル、幅六十センチメートル、それ以外のものにあつては長さ四十二センチメートル、幅三十センチメートルを超えてはならない。』

とあります。さらに判例では大阪高等裁判所では
「ポスターを２枚以上を組み合わせることによって、全体として新たな効果を生む場合は大きさの規格を超えるとみなされる。」とあり、この点では組合わせポスターには公職選挙法違反の指摘がなされる可能性があります。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_750.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 21:21:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙区もどうにか役割を果たせた。さあ悪党退治だ。</title>
         <description>◆平成７年やんばダムの地元と建設省との協定の立役者がダム中止の民主党公認での立候補、理解できない。いまになって、「知事とし調印に立ち会っただけ。」・・・との理由のようだ。
知事時代に応援してもらってきた、自民候補と争う民主候補と一緒の事務所。こんな非情で自分勝手は私の上州魂には理解できない 


◆２０年、家賃ただの公舎に住んで
２億円もの退職金をもらっておいて
さぞや　金がたまったでしょう。
ボランティアで県民に恩返しをするべきだ。
２０年も群馬県を好きにして、無駄や利権政治。
ふたを開ければ、出る！出る！
バカ高い値段で買った土地は塩ずけになって野ざらしのまま。
天文台も昆虫博物館もみな大赤字。
＊それぞれの施設の運営費を龍の資料室へアップしました。

危ない通学路の改修も、老朽化した公営住宅は放っておかれ、
老朽化でエレベーターも手すりもない４階５階のお年寄りは暮らせません。
こんな前知事が国会へ出馬すること自体がおかしい。

負の遺産の一覧と高木建設関係の報道された記事
市長との契約書などを龍の史料室へアップします。
これらは、すべて客観的な報道機関によって紙面されたもの、あるいは
情報公開によって取得したものです
私の個人の都合で作った資料ではありません。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_749.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:13:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>日本代表をパブリックビューで応援</title>
         <description>◆韓国ーウルグアイ
夜１０時。一人で書類を作っていると、事務所のドアが開いて友人が・・
真っ赤なＴシャツを着ている。「龍さん１１時から南大門の店で韓国の応援に行こうよ。」
私は参加は到底無理。でもパブリックビューで楽しいんだ私の友人も
きっと後半ハーフは満足しただろう。素晴らしい勝負だった。
私は、帰宅してからの後半だけだったが、韓国代表の力と精神を十分共感した。

２９日は是非、私も行くつもりだ。
あのモニター車を駐車場においてみれば最高だ。


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         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 22:50:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぐんま政治塾</title>
         <description>◆ぐんま政治塾の公式ウェブページができました。

http://www.jimin-gunma.jp/academy/

講師や理事に未定が残りますが、
内容は理解できる程度に仕上がりました
選挙の最中ですが、来週は入塾案内の印刷が完成です。
ご興味ある方は是非問い合わせください。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_747.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 20:20:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙二日目</title>
         <description>しばらくぶりに事務所で事務ができました。
最近の活動は半そでシャツにコットンパンツで行っています。
中曽根さんの必勝祈願にもこのスタイルで参加しております。
とにかく背広を脱いで、一人の運動員として任務を果たしたいですね。
私は議会の本会議場以外では、議員バッチをしません。
このバッチは、議会への入場券だと思っていますから。
議員徽章を一種の誇りと思っている議員さんにとっては
バッチの留め穴のないポロシャツ姿がお気に召さないかも？

さて、活動は好調です。

私は中曽根弘文個人のために活動していません。
私は中曽根の子分でも、家来でもありません。
中曽根の当落は、私自身の利益とは無関係です。

私が、足を棒にして毎晩、足を引きずって帰る理由は
○この選挙活動が日本のためだと信じているからです
○この活動が群馬に疑惑を生む権力を退治するからです

候補個人、所属政党・・・の為ではなく、社会にためになると思えば頑張れるものです。
数日、街頭で輝く太陽の下での活動は私の両腕を真っ赤にしました。
毎晩、シャワーのお湯がヒリヒリさせます。

でも私は選挙が好きです。人の善意に触れ合える選挙活動はとても幸せを感じさせます。

では明日
</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 22:33:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>当選への欲で、畜産関係者へ迷惑をかけない注意！</title>
         <description>友人からメイルいただきました
明日からの選挙活動において
畜産関係の方との意見交換などがある場合の注意点を
細かく指導してくださいました。

私たちの関わる候補だけではなく
すべての候補者と選挙活動に携わる方々へこの注意を参考にして頂ければと思う。整理もせずそのままの原文でメイル本文と添付の注意書きを
貼り付けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山本龍さんへ
もしも選挙期間中に周辺で口蹄疫が発生した場合
議員さんが選挙で色々廻る上での対策も
必要なのではないかとの意見がありました。

その話の流れで議員さんが視察に行くにあたり
必要な防疫上のポイントを話してくれたので
メモをとりました。添付でお届けします。

今、畜産農家は民主党に怒りを感じています。
2001年にイギリスで発生した際には総選挙を延期し、
党派閥に関係なく全ての議員が対応にあたったのに対し
民主党は有利な状況で選挙戦に持ち込むべく
会期延長をしませんでした。

発生地帯からの稲藁輸入再開も
発生地帯からの研修生受け入れも
みな民主党主導でなされたものですよね？
なのに何故死力を尽くして対応にあたってくれないのか、と。

畜産農家は怒りを覚えると共に
患畜発生の恐怖と日々戦っています。
畜産農家の体質はとても古く
最初の患畜を発生させた農家は
一家離散を余儀なくされる場合があります。

群馬県は畜産県であると共に観光県です。
口蹄疫の発生によって観光資源が活用されなくなる事も
視野に入れなければなりません。
畜産農家だけの問題ではないのです。

どうか選挙活動が感染拡大につながらない様に
畜産民の気持ちに寄り添ったものであります様に
ご配慮賜る事が出来れば幸いに存じます。

添付のメモが不要になる事を心から祈っております。
お忙しい中、目にとめて下さってありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
添付メモ

≪一般的な防疫のポイント・・・持ち込まない・持ち出さない≫
・不用意に畜舎周辺に立ち入らない（「私どもが立ち入る事で感染拡大のご不安を感じられる事を危惧しており、お電話を中心とした調査（活動）を行っています」と言えば先方にご理解いただけると思います）

・畜産農家周辺の農道にも出来るだけ立ち入らない

・敷地内に立ち入る時は長靴・外套（100円均一のレインコートなどで可）を着用し、帽子をかぶる　襟元にタオルを挟み、内部へのホコリの侵入を防ぐ　外套・帽子・タオルはその場での洗浄・消毒が困難であるため畜産家ごとに交換する必要がある

・主にタイヤの溝に詰まった泥から感染拡大するので、必要に応じて外套を脱ぐ前に溝の泥を落としておくと良いです　普通の洗車機でも一定の効果が見込まれます　洗車→農家→洗車→農家→洗車の様にマメに洗車を行うと良いです

・まず長靴を水洗し消毒槽にて消毒する

・（車のドアを開ける前に）外套についたホコリを払い、外側を中に折り込むようにたたみ、ビニール袋に入れて口をしばる　その状態で車内に持ち込み、車内でさらにビニール袋に入れる（二重包装）　帽子・手拭き・襟元のタオルなども同様に扱う
（視察に行く前に車のワイパーに処理用袋を挟んでおくと処理が楽になります）

・露出部については洗浄する（洗顔・前髪・メガネの洗浄を忘れずに行う）　手については①外套を脱ぐ前と②脱いで処理した後の最低２回は洗う　可能ならば入浴する

・車に入る前に別の履物に履きかえ、長靴は消毒薬の入った蓋付きバケツに入れて車内に搬入する（長靴で車内へ入ってしまった場合、マットを洗浄・消毒する必要があります）

・自家用車で移動する場合は車内を準清浄区と位置付け、車内にホコリ・土を持ち込まない様に気を配る（他の農家さんへの感染を防ぐために必要な配慮）

・ホコリの付いたものは焼却処分が望ましいが、洗浄・再利用する場合は農家毎にプールし、新規患畜の発生がない事を確認してから洗浄に回す　自宅で外套を洗濯する際には洗濯室にホコリが飛散しない様に充分に注意する
*************************************************************************
稲藁・ホコリなどに付着・混在したウィルスが発症能力を持つ期間：４～９週間
ウィルスに感染した生物の潜伏期間：２～14日
偶蹄目（牛・豚・水牛・イノシシ・ヤギ・シカ・羊・鹿）に感染・発症するがそれ以外の生物が不顕性感染（症状は出ないが保菌した状態）を起こしている可能性が示唆されている

以上です。


ある面、当選という欲のために、畜産関係の方への不安を与えるような
活動は私たちも控えたいと思います。
遊説車も畜産地帯を避けるなどの配慮を考えたいと思います。
このメモと意見に感謝します。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_745.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 23:38:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お詫び</title>
         <description>◆友人たちから書き込みなしで病気か？の問い合わせ。
病気ではありません。
参議院選挙の地域マニフェストの作成。広報。党の遊説カーの運航・・・・
このくらいは私の努力が対応可能のですが、
政務調査費の提出した報告書の修正、と　みんなの党の公認候補支援集会への出席など
党紀に違反する事例への対応など、余分の仕事が発生中です。

◆あと２日間ほど書き込みをさぼります

■ザスパ草津と浦和レッズのプレシーズンマッチあります。7月5日午後7時キックオフ　敷島正田醤油スタジアム前売り2000円・・・・まだ15枚残っています。一緒に行きましょう。希望者は群馬県前橋市国領町2‐12‐15TEL027‐219-1005
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_744.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 16:42:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>プレシーズンマッチ</title>
         <description>ザスパ草津と浦和レッズのプレシーズンマッチあります。 
7月5日午後7時キックオフ　敷島正田醤油スタジアム 前売り2000円・・まだ15枚残っています。
一緒に行きましょう。 
ご希望の方は前橋市国領町2‐12‐15TEL027-219-1005　へ</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 13:35:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>結婚記念日</title>
         <description>きょうで6月議会が閉会。
ホットしている。

県連組織を運営する立場になってたくさんの業務を担うことになった。
衆議院選挙区候補の公募、政治塾、会長公選の重要改革と比例区と選挙区の候補者支援、
各種広報の原案作り、そして山本龍独自の政治活動と家族としての個人。

どうしても個人が後回しになります。昨晩は12時を過ぎて帰宅しました。
妻は一人で居間でおきて待っていてくれました。
そうでした！
6月14日は私たち夫婦の18回目の結婚記念日でした。
ごめんなさい！！
スケジューラーが日程でいっぱいでした。思い出す間もありませんでした。

でも妻はなにも言わずコーヒーをくれました。
いつもシークレットサンタの話を書きます。
クリスマスイブに100ドル札を配り歩く男の妻の言葉です
「もっと倹約して来年はもっとたくさんの人に神様の恵みを分けてあげましょう。」
こんな妻に巡り合えて、愛し合い、励ましあえることに感謝します。

私達は知事選挙の敗戦の夜誓い合いました。『これからの人生は社会へ捧げる。』
私たちは『公』を優先します。「公」とは、社会のことです。
ひとり一人の個人が家族を成し、社会をつくり、国の基になっています。
日本人は「公」をとても大切にしてきました。
しかし、『個人主義』を促進する政策の数々（子ども手当、夫婦別姓、配偶者控除の廃止など）
により、あたかも、「人はひとりで勝手に生きていくことができる」という錯覚が芽生え、
人々の暮らしと心の崩壊を招いているのです。犯罪、児童虐待、モンスターペアレント、
ゴミの不法投棄・・・・これらは時代を象徴した悲しい産物といえます。
　社会の調和が乱れ、個人の都合ばかり優先する風潮の中では、
ますます住みづらく、不安を生み出す社会に変わってしまいます。
だからこそ私たち政治は、離れつつある人々の心を、再び結びあわせていきたいと思います。
家族・社会・伝統を大切にし、社会の安定と家族の絆を尊重することです。
その精神こそ国民全体の幸せに必要だと考えます。　

その社会を構成する小さな単位として私たちができる事を少しだけ頑張りたいと思っている。
りゅう
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_742.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 19:18:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>広報アラカルト</title>
         <description><![CDATA[■山本一太さんの紹介で、宮城県連の小野寺五典さんに宮城県連の国政選挙の予備選挙方式を伺う機会がありました。宮城と群馬での国政選挙候補公募の流れでの相違点はまず宮城県連の場合では選考委員会のメンバーに党の役職者以外の方が多くいることです。
※　党役職者 3名 + 一般県民から 4名 
　その内訳は　　　30代　介護職女性
　　　　          40代　農業者男性
　　　　          50代　専業主婦
　　　　          60代　中小企業経営	選考メンバー	

一方、群馬県連では全ての選考委員が党役職者で構成されています。

もうひとつの相違点は、最終選考も宮城は選考委員の採点プラス県民の世論調査を加えて決定している。
※	３次選考メンバー採点　+　世論調査採点
 　　　　　（２００点）　　　  （１００点）		
この方式は、党の意向は、７分の３の選考委員の採点だけが反映され、選考の多くが党とは遠い意見による事。
この問題を挙げるなら●党員が選考に参加できない。●選考委員の選任が難しい●決定後、不満が出る可能性

そして群馬県連では党員投票だけの票数で最終候補を決定する。
シンプルではあるが、選考の最初から最後まで党の意向が選考を左右する。党が推薦する候補者といっても実際の選挙では、党とは関係ない有権者によって選ばれることを考えれば問題点はある。
●自民党支持者だけによる閉ざされた選考との問題への解決には宮城型『世論調査加点方式』を一部群馬方式に加えることを検討したらどうかと思う。
例えば、党員投票数の10％を世論調査点として加点する方式など・・・
●党員が投票に際して自由に投票できず党組織から投票依頼等の圧力を受ける問題の解決のためには、インターネットでの候補者間の討論会の公開・街頭演説会等などの候補者を自分の意思で決定できるような情報を党員に提供する必要がある。 
つまり宮城ほどではないが、群馬にも自民党というコップの外の世界の声を、国政選挙候補者選考へ取り入れる努力を私は必要だと思う。


■ユーストリーム方法開始について
県連政治塾が９月開校にとなります。その際、この放送設備、機材、設置、高速移動体通信回線契約などの経費５０万円を県連政治塾の授業のインターネット放送設備として予算計上し１５日にある議員総会にて協議いたします。
許可されれば、早速、中曽根の遊説先からのライブなどを行いたいと考えます。


■県議会のつぶやき
議長の提案で、議会の情報発信をツイッターすることに。
議会事務局は大変でしょうが、少し楽しいつぶやくをしてほしい。


■その他報告
・県連のメルマガ会員１０００人になりました。
・県連ホームページの１日ビューが８００平均です
・動画チャンネル「Ｊ　ＴＶ」を開設しましたので何時でも動画メッセージをお寄せください

◆議会の郷土関係蔵書に文芸春秋の創刊号を発見！
<img alt="2010060316570000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010060316570000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_741.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 00:06:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>えびの市　終息へのヒント</title>
         <description>◆口蹄疫への議論が昨日までに活発に行われた。
全ての議員がこの問題への関心をもって色々な委員会やチャンネルを通じて行動している。

この問題は選挙のネタではなく、政治全体の責任を果たすべきものだと全ての会派や政党もとりくんでいる。

同様に、役所のスタッフもタフな作業に追われている。
今日、自民党県議団において桐生の政調会長である村岡隆村さんの呼びかけで緊急に畜産課長を講師にレクが行われた。どの議員も真剣だ。

そんな中都城での発生は危機感を感じている。
感染経路は不明。都城市は、２００６年までの統計では牛・豚肉の生産額が日本一を誇った。隣接する鹿児島県も日本一の黒豚産地。日本の畜産が危機になった。２４時間態勢で幹線道路の消毒を続けるなど厳戒態勢を敷いていたのに拡大が止められないということだ。
 
その一方えびのでは光がさしてきている。
宮崎日日新聞の６・７日版が友人からＰＤＦファイルで送っていただいたので、貼り付けます。ここに何かのヒントがるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えびのの口蹄疫終息　３７日間の攻防

市内計６３路線に及んだ市道や農道の通行止め、無線操縦ヘリを使った希釈酢の空中散布、全車両消毒へ県
内でいち早く設置した消毒マットヽ散水車を使った道路消毒…。
えびの市は自らの判断と柔軟な発想、行動力で回蹄疫ウイルスの封じ込めにあらゆる手だでを講じた。
発生地の自治体としてノウハウはもちろん、マニュアルさえない中、試行錯誤の連続でもあった。
◇　　　　◇
感染疑いが出た当初、県が設置した消毒ポイントは市東部の３カ所だけ。
防疫指針に基づいた措置だったが、不十分と言わざるを得ず、市は歯がゆさを感じた。
市内での封じ込めを図るには独自策を練るほかなく、西諸県農林振興局を窓口に県と連携。
「発生農場から半径１計で封じ込める」という防疫の方向性を掲げるに至った。
市内２例目の感染疑いを遺伝子検査で確認した２日後の５月７日、市は発生農場の半径約１計を「移動制限強化区域」に設定。
通行止めを多数設け、周辺の自主消毒ポイントを計５カ所に増やした。
立ち入りを規制する一方、域内住民が域外に出る際は必ず消毒ポイントを通る仕組みとし、全車消毒を求めた。
はじめは戸惑った住民も次第に協力的になっていった。
「どこまで必要かは分からないが、感染が拡大する可能性があれば、それに応じた対策を打ってきた。
感染ルートが分からない中、手探りだった」と市畜産農林課の吉留伸也課長は率直な思いを語る。
発生から終息まで３７日間にわたる戦いの中で、畜産農家らの自発的、組織的な防疫活動も見逃せない。
地域が自主的に運営する消毒ポイントの開設、農薬散布用のトラクターなどを使った希釈酢の域内散布。
誰もが「消毒が最大の武器」と躍起だった。
こうした機運、行動について、市畜産振興室の押川国智室長は「行政も対策を取るが、最後は農家。最終的に畜舎にウイルスを持ち込まないことだ」と語る。
４例目の発生農場の隣で牛の繁殖を営む前園竜児さん（３２）は、最も顕者な成功例だ。
隣の畜舎との距離は、わずか十数ｍ。
半ばあきらめもあった前園さんだが「消毒あるのみ。
ほかにはない」と畜舎周辺や牛への酢の散布など１回２、３時間の消毒を日に３、４回と繰り返し、感染を防ぎった。
市の対策本部会議にはえびの署も途中参加した。
道路に設置した消毒マットは事故の危険性を伴い、警察の協力が欠かせないためだ。
民間に目を移せば、不特定の人が集まる事業所は駐車場入り口に石灰をまくなどして協力した。
市をはじめ多くの組織、個人が同じ方向を向き、それぞれの立場で行動した。
その積み重ねなくして、終息を語ることはできない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この最後の一文にヒントがあると思う
危機感を共有しながらも、私たちの故郷を支えてきた、食卓に華やかさを与えてくれた畜産という仕事を守っていこうという郷土のきもちが大事なことだと感じる。

さて、さらに私が心配していることが２点ある。
それは、人の意思で管理できない野生獣がキャリアになる場合です。
イノシシやシカ・・・最近の有害鳥獣被害の拡大がこの問題を増幅する危険があります。
群馬県の猟友会員の平均年齢は６０歳代だろう。
少なくても、吾妻郡猟友会で１０年前私は最年少の会員だった。
吾妻では、中之条町長の提案でイノシシ肉の加工場ができて、駆除したイノシシを購入する仕組みによって猟友会の会員も多少の収入確保ができる仕組みができた。
私は職業猟師つまりマタギの復活しか、有害鳥獣駆除はないと考えている

しかし残念だが、富士見を中心に赤城南面では吾妻ほどの駆除隊を編成することは難しい。
他の地区からの応援も不案内な地形では矢先の確認もできないで狩猟事故の危険もある。
今まで警察行政が猟銃所持許可を取得することにハードルを作ってきた中、猟友会員が大きく減少してきたことにも反省が必要だろう。

もう一点は
玉村の食肉処理場、畜産市場、畜産試験場、配合飼料、・・・
とにかく、これらの通行車両への消毒を予防としてはじめるべきではないか。
発生していないからの理由だけで先送りの危険を指摘しておきたい。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 22:47:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>１２０００円のウィンドブレーカー</title>
         <description>◆口蹄疫 
危機管理対策は私たちの総務委員会の所管 
幾人の議員から、口蹄疫への対策を問う質問があった。 

私もその趣旨で質問をした。 
とくに「隠さない！」ことの大事さを申し上げ 
県自体の対策についても、関係者に広報するべきと主張した 
細かな問題はもちろん農政部や畜産課長の担当だろうが 
彼らが、現場対応で多忙を極めている、 
後方支援や関係行政機関との調整、用地や機材の確保などの準備などは 
危機管理の担当として進めてほしい。 

幸いにして、担当職員は私のブログや日記を読んでくださっておられるようです。私の質問の趣旨の共有化はすでにできていた。 


◆対策担当者はぜひこの方の情報を確認しておりてください 

これは６月１日にいただいたメイルからです。一週間、タイムラグがあるのは私の怠慢です 

川南町の酪農家ムッチーさんの 
高速等幹線道路に消毒設備がないと書かれていました。 

&quot;http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20100601/archive&quot; 
川南町の酪農家ムッチーさんのブログ 
ムッチーさんもこの日記で「自分たちのような思いをして欲しくない」 
との思いで消毒のポイントなどの情報を募っています。 

群馬も決して対岸の火事ではなく万が一の時に幹線道路のどこを 
重点的に消毒するか、特に埼玉や栃木で発生した場合も 
含めてご検討いただけたらと思います。 
宮崎の現状を知る方々はみな自分たちの悲劇を繰返さないために 
情報提供をこうやってお辛い中して下さって頭が下がります 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

◆県立高校に飲料の自動販売機、この自販機の設置代金で県は一億円の収入 
これも総務委員会で明らかになった。 
私たちの高校時代は、体育の授業の後は水道からぐクゴク飲んだもんだ。２本も飲めば３００円。毎日部活の子どもは９０００円の飲み物代金。それにしても、高校の体育館の前に自販機がある。それが時代なのかな？経済的困窮家庭の子供は水を飲め！ってことか。 

帰ると妻がカッカとも燃えている。 
「娘の林間学校用にに体育着とトレーナーと上下のウィンドブレーカーで２万５千円。地味なものなら　代替できる旨がないから、皆新品を購入している。」入学式で１０万円、さらに林間学校で２万５千円は家計に厳しい。１２０００円のウィンドブレーカーはどう見てもその値段相当には見えない。 

◆前橋工業高校跡地に関する県と市の土地交換契約 
前橋市は「体育館を社会体育用の施設として利用する。 
それ以外の場合は市は県へ違約金を支払う。」とあることが分かった。交換後たった数カ月で取りつぶしてしまったのだから、 
違約金は発生しているのだろう。 

小寺前知事と高木市長の参考人としての委員会出席を要請するつもりだ。 


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_739.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:39:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬県ボーイスカウト連盟総会に出席して思うこと。</title>
         <description>ボーイスカウト群馬県連盟年次総会に参加した。
私は群馬県ボーイスカウト振興議員協議会に加盟しているので
ガールスカウトを含めてスカウト活動には積極的に出かけている。

今日は台湾の台北市からスカウトの地区コミッショナーをはじめ
お客さんが参加してくださった。
少し色合いが違うが、一瞥してスカウトだと分かるユニフォーム。
世界中何処でも、このスカウトユニフォームとスカウト精神は共通だ。
このような世界をつなぐプラットフォームの上で活動できるスカウトは素晴らしい。
※インディー　ジョーンズは少年時代、ボーイスカウトだった。
“失われたアーク”でそのシーンがある。
映画“そこにある危機” http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10633/index.htmlのハリソン　フォードは敵役から「ボーイスカウト野郎！」と揶揄されるシーンがある。
この映画の中でスカウトは「青臭い正義感の塊」の象徴として使われている。
それも万国共通のイメージのプラットフォームなのだ。

さて
私は山奥の育ち。ささやかな生業を営む両親の間に生まれ，縁あって草津温泉で開業する診療所の医師によって育てられた。「頑張って勉強するなら・・・」と下宿して前橋の中学校へ出してもらった。そのとき中学校の近所だった敷島公園でお馴染みのユニフォーム姿で野外活動する前橋のボーイスカウトを初めて見た。
「かっこいいな！」と思った。残念ながら下宿暮らしで経済的な負担もギリギリだった私にはスカウト活動へ参加することは出来なかった。
大人になって、子供が出来き、麟太郎の同級生の親たちと吾妻郡でスカウトを作ろうと思ったが、これもいろいろな障害があって成功しなかった。私にはスカウトへの憧れがある。
今、子供たちがボーイスカウト活動へ集まらないことを嘆く声が
スカウト関係者から聞く。でもたくさんの少年の憧れの存在である、参加したくても出来ない少年がいることを忘れないでほしい。人数ではなくプライドを掲げ続けてほしい。

日本では悲しい犯罪や出来事がたくさん起こっている。
その多くが社会の歪みによって起こされている。
個人の権利や都合が優先するという行き過ぎた個人主義が私は社会を歪めていると考えています。まるで日本人は人としての進む道を真っ暗な闇に見失ったかのように彷徨っています。スカウトの「助け合おう！」「質素に！勇敢に生きよう！」とのメッセージは、その闇を照らす松明です。
ならば一人でも多くの少年少女へこの光の輪に加わることを促すことも社会を考える政治としては必要な仕事であると考えます。
多くの少年少女が中学校に入学すると、学校の中で部活動に参加するために
それまで続けてきた、スカウトやその他の社会活動から離れていく。その理由である「部活動も生徒指導の一部である。」との論理も理解できる。しかし社会に少年たちを育成する受け皿がある場合はその社会の善意に子供を委ねることも選択可能にしてはどうか。学校現場の多忙感が叫ばれる中、多様な選択枝が必要である。
　もう一つの理由は子供の側の都合である。それは「部活に入ると高校受験の内申書が良くなる。」という事だ。「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める教師の側の誘導も子供の卑しさを助長している。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の社会活動も内申書に記載する。」との県教育委員会の方針転換だけで充分に対応可能であると考えるのです。この改善を目指してスカウトと政治は以下の２点の目標へ動きだしたいと願っている。

【学校の外にある社会活動を学校が評価すること】を
目的に政治的な活動を進めることは大事なテーマであると考えている。
なにもスカウト活動ばかりではない、社会には少年たちが参加し活動することで支えられる、効果が発生するプラグラムが数多く存在する。子供たちを学校から解放することで彼らが社会活動に参加してほしいと願っている。
　それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。

【人間としての使命を果たしているかを学校が評価すること】
東京駅の出合った親子を私は忘れられない。
５年生だった麟太郎も自分と同じ年頃の少年の役割の重さを親子の様子を何度も振り返って理解しようとしていた。
その少年の左肩に彼の父が、右肩に彼の母が手を置きゆっくりと歩いていく。
両親はともに白い杖をもっている。つまり少年の父も母も盲目なのだ。
その少年にとっては、部活動も社会活動も遠い存在だろう。彼は家庭にあっては両親を支える大きな役割があるのですから。だからどんなことでもいい！人がその力で何かを支えていたのなら、学校は評価していこう。

それが私たちのヒューマニティーだと思う。
政治はその集合体なんだ。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_737.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 20:31:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>いつか見た景色</title>
         <description>ここんとこ、書き込みをする気持ちになれませんでした。 
権力をめぐる内輪のもめ事ばかりがニュースになる毎日です 
もちろん　国の指導者なのですから、マスコミの関心が 
寄せられることは自然です。 

しかし、その権力の獲得合戦は、 
・国民へ向かうものでしょうか 
・国民へ開かれたものでしょうか 

自民党の田中派と大平派連合軍とその他の権力闘争と同じ程度です。 
世の中のいろいろが社会の制度が変わるなか、国会は変わらないものです。政権が交代して、新しい政権ができて内輪の仕組みも何かが変わるだろうとの期待も粉々になりました。 

民主党の期待していました。 
進化した政治の形を示し、“自民党”がどれだけ旧式モデルだあるかを満天下に示してほしかったのです。その“民主モデル”へ自民党が刺激され、内部変化が促さられる。・・・それが私の期待です。 

要は、どっちの同じでは、国民は少なくても私は 
中央政治に期待する気持をもてません。 

一方、名古屋の市長さん、はじめ小規模自治体でも 
変化を住民へ示している地方政治があります。 
先日、神奈川円卓会議でお話を伺った三鷹市長、そして残念ですが 
国政へ転身された杉並区長さん。 
政策の是非ではなく、政治の変化を示す地方政治に期待しています。 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_738.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 21:11:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>誰も去る日は寂しいものです。</title>
         <description>激動だった、一年だっただろう、鳩山さん。
自分自身が起こした乱気流に呑まれた彼に同情はしない。
でも、当時の自民党にはできないことを見せてくださった。
労いを申し上げたい。

政治指導者が寂しく去るは常。
国家指導者になれば尚更だ。
すでに永田町はポスト鳩山で動き出した。

でもそれでいいんだと思う。
政治から離れて、研究者や経済シンクタンク、あるいはＮＧＯ活動に関わる元政治家が増えないものか？
アメリカの政治のメリハリは、人材が移動すること！
政治に関わり、その経験を他の分野で果たしていく。

報酬を得て活動した政治家としての時代が終われば、少しはボランティアでＮＰＯ活動にでも関わってほしいものです。
７０歳で参議院比例区に立候補する小寺さんに私が納得できないことはこの点ですね。
「退職金２億円、小寺さんはボランティアの時間です。」

さて、心配なことは小沢一郎さんのこと。
一年生議員を引き連れて、自民党への合流を私は恐れる。
まだまだ、新生自民党とは呼べないが、変化・・・脱皮に苦しみの中にもがいている自民党が、小沢さんとその集団の力によって、簡単に政権に復活することを私は恐れる。

“ドカン”と椅子に座る自民党代議士・・・もうやめようよ。
もうしばらく野党でいよう。
体の中から、権力のオゴリが抜け出たころ、国民はステージをくれるだろう。

選挙、論争やディベートはライバルが強いほど楽しい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_736.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/06/post_736.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 23:03:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>宮崎の現場からのメール</title>
         <description>◆ツイッター利用による情報発信を群馬県議会が取り組み

　今日の図書広報委員会で話題になりました。
どれだけフォローされるツィートが出来るか少し心配もありますが。
情報発信は大事ですね。ツイッターを用いてリアルタイムに提供する情報を議会自体が作らないと勿体ないです。これは私たち、議会の責任ですから頑張りましょう。

◆県議会議長から提案「議会として宮崎へ見舞いを送ろう。」
関根議長、松本副議長。お二人の早急な対応に敬意を表します。
私は少ししか、寄付できませんが、同じ畜産県として少しでも役に立てればと思います。この提案はたぶん反対する会派はいないだろう。
このような案件は政治的な対立を持ち込むべきではない。

◆宮崎の現場からのメールが、とても適格に対応を教えてくださっています。ぜひ関係者はじめ県民の方が知っておいていただきたい。

・・・・・・・メール本文・・・・・・・・・
今回私なりに分析した取り纏めを下に記載させて頂きます。

１．報道規制は行わない。
これに関しては、風評被害などの問題も絡んでくるのですが、正確な情報を常に発信し、どの様な問題があり、どの様な対処をすればいいかを伝えさえすれば、人の不安感を刺激（マスコミが面白がって、視聴率の為だけの過剰な報道を行う事）さえしなければ、問題ないと思います。
今回、報道しなかった為に拡大し、結局は何万頭も殺処分しなければならない疾病なら、人間に感染しないといえど、気味が悪いとの意見などの風評被害が僅かではありますが発生しています。結局は報道規制した事が逆効果となりましたね。

２．一般人にも意識を持たせる
今回はやはりGWが絡んだのが、感染拡大の一因となっていると思います。一般車両の消毒をどうにか実施するべきでした。
ところが、やはり一般の方で認識が薄い人は、当初は消毒をすると「一般は関係ないだろうが！！」と消毒する人を怒鳴り散らしたとも聞いております。ちゃんと報道し、国民全員の意識として取り組みさえすればこのような問題は起こらなかっただろうにと思います。これも国や県がやりきる！という意思を持ち、対応さえすればやり切れたことだと思っています。

３．感染経路は人、車両、ネズミ
私が考えるに最初蔓延した原因は、人と思います。
それもおそらく職員、獣医、検査員。
「口蹄疫が発生しました。あなたのところは大丈夫ですか？」などと言いながら巡回された職員や獣医が感染
の主となっていると思っています。口蹄疫に対しての認識不足から来ると思います。
農家を巡る際は、その農家で来た服はそこで捨てる。
シャワーを浴びるなどといった徹底した対策を取らねばかなり厳しいと思います。現時点ではJASVの獣医などが入り、指導された結果為されているようですが、おそらく当初はそのような認識は無かったと思います。
突然離れた場所での発生はおそらくこれが絡んでいるでしょう。
　後、車両。これは酪農なら乳収集車？（ごめんなさい、名前が分かりません）。餌配送車。郵便配達。宅配業。
かなり危険と考えます。
　最後にネズミ。これはやっかいです。おそらく400ｍ範囲で感染拡大した最大の理由はこれにあると考えてい
ます。口蹄疫は実は偶蹄類だけに感染すると言われていますが、感受性が高いというだけで、げっ歯類も全く
感染しないわけではないからです（ほとんどないとは言われてますが）。農場を一気に殺処分し、一気に消毒す
れば、それはネズミが外に逃げ出すこととイコールです。
それは周りに口蹄疫の菌を撒き散らすこととイコールです。これらの対策も十分検討しておけば蔓延防止にな
ると思います。
　後、余談ですが今回えびので４件発生しましたよね？
何故だと思いますか？それは移動制限内であるにも係らず共同の堆肥処理施設の稼働を宮崎県が認めていたことにあると思っています。これも県の認識不足ですね。これに気づいた他県の指摘により4件目以降は止まっているようですが。

４．早急な殺処分と埋却処分
これに尽きます。えびの市は遅くとも発見から翌日までには殺処分と埋却が済んでいます。これが今回の清浄
化に繋がっていると思います。県を挙げてすぐ埋却場所を見つけ、一気に行えば、今回のような悲劇は起こらな
かったでしょう。

４．その他
今回、対策としてされた中で有効だなと感じた事。
・道路への消毒マットの設置。
　（全ての一般車両を消毒が難しいとしても、道路に敷い　　てさえあれば、徐行で走らざるえなく、マットの上を通過してもらうだけでかなりの効果があったと思います。）

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_735.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_735.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 19:14:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>口蹄疫への最大の防疫は「隠さないこと」</title>
         <description>選対と議会運営の役割を終えると遅い時間になってしまった。
ウトウトしながら資料を整理している。誤字があるかもしれないが
伝えたいことだけ書き込みます。

前回私が表明した口蹄疫対策への不安に関しての
対応準備は練られていた。
例えば、
・殺処分からの経営再建には、それまでに要した経費、殺処分手当金の交付　経営再開のために資金の確保がされている。

・処分家畜の埋設場所も検討

・道路消毒体制は96箇所をリスト化、更なる消毒ポイントを検討

・消毒薬、消石灰の備蓄を進めている。

・宮崎県派遣職員の帰県時の安全管理は防疫指針に従って行う。

これらは準備を進めながら、群馬での発生が無ければ、必要の無いことになる。しかし、無駄とは思わない。この準備が県民へ安心を与えるなら結構なことだと考える。被害を最小限にとどめる努力を懸命にしていると感じている。

私は畜産課長さんの時間をとることを憚っていた。
日々、対策に追われる担当者の時間を拘束することへの躊躇いです
群馬の畜産関係者のために仕事をしている畜産課長さんの30分の時間を費やした以上、私の持つチャンネルで、この情報だけは伝えることが義務だと思う。

課長さんの報告以上に意見交換で私が感じたことがある。
それは214例が発生した宮崎東部と4例で発生を押さえ込んだえびの市の違いです。（26日まで）
「早期発見、早期通報、早期対応」によって口蹄疫は押さえ込めるというメッセージを関係者に伝えたいという願いです。
逡巡しない！迷わない！悩んでいないで電話してほしい！


私へ群馬県家畜商業組合の方から電話があり、家畜市場へ畜産課長さんが訪問するという。厳しい指摘があるかもしれないが、県はガンガン現場に出向いてほしい。また、ＪＡ会長の奥木功さんが昨日申し入れを知事にした。何を要望したのだろう？
いろいろな関係者からの意見やそして県の対応、質問と県の回答などを県庁は公開してはどうか？

私は、この口蹄疫への一番の防疫は、隠さない事と思う。


ｐｓ宮崎県の方からのメイルが転送されてきている。とても参考になる内容です。私の転載への許可が頂ければ皆さんへもお伝えしたいと思っております。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_734.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_734.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 23:30:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙</title>
         <description>◆中曽根弘文さんの群馬県総合選対会議
館林から片品村まで、大勢の仲間に囲まれて
やっぱり選挙は候補者が一番幸せですね。

詳細は自民党群馬県連のウェブで動画配信中です
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_732.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_732.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 21:06:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>社民党閣僚、罷免。</title>
         <description>◆社民党閣僚を罷免
政権交代が国民のためになると信じていた人は多いだろう。
私も長期政権のよどみの弊害を一度政権交代で打ち流せれば、自民党の敗北も国家のためには受け入れようと考えておりました。

ところが今、民主党政権への期待は霧散してしまった。
政権交代が卑小化されたのは、鳩山さんの能力によるのかもしれない。
自民党と変わらない、自民亜流政策しか鳩山氏は示めせない。
「日米安保は大事」では自民党と変わらない。

この政権交代で、日米関係という今までの常識が、国民のためになっているのかを議論するチャンスだった。
『なぜ海兵隊は日本に駐留しなければならないのか、』とアメリカ政府と日本政府は
ゼロベースで話し合い、その理由を国民に説明するべきだった。
しかし鳩山氏は「日米関係は最重要。」と何の議論もなく受け入れてしまった。

アメリカ軍の日本におけるプレゼンスが小さくなれば、日本の防衛力を増やす必要がある。
その議論もないまま、国民の覚悟も聞かず、日米同盟堅持のために沖縄の暮らしをアメリカの犠牲に差し出す手法は、自民党政権と何も変わらない。

『沖縄の米軍基地の偏在は軍事上の立地理由だから仕方ない。』との意見はおかしい。
沖縄からアメリカ軍が撤退して、その代わり日本自衛隊が代替をすることもできるはずだ。
つまり

はっきり言えば、普天間基地を全てのアメリカ軍基地を沖縄からグアムに移設することを日本政府とアメリカ政府が合意すれば、その代わり日本は見返りとしてもっと東アジアでも抑止力を持つことが必要である。この論理は当然だ。

さて今回、社民党からの閣僚が罷免されたことは、ある意味、社民党の矜持であり、覚悟を貫いたことは評価できる。
しかし、安全保障を語るべき政治には、「出ていけ！」だけでは無責任だ。追放したアメリカ軍を代替する国防はセットであり、その点で社民党は知識を欠いていた。

さて、民主党はらせん階段を目を回しながら降りているようだ。
鳩山さんは２７日夜、記者団に対し、社民党党首・福島瑞穂消費者相の罷免は考えていないと強調している。
しかし今日は違う。

「辺野古への移転は、これからの沖縄の負担を減らす一歩だ。」と語る。
いったい如何なる２歩目があるというのだろう。
この決定の先には、アメリカの抑止力に日本を任せきるという論理しかない。もはや不可逆的な政策なのです。

踏み留まって、思考する。
この政権交代の出港の瞬間に冷静に海図を読むことをしなかった鳩山さんは、国民の幸福への道を持たず語れずもはや流れているだけです。

◆眠むー。しかし今日書き込みしないと丸４日さぼりになってしなうので、頑張ります。 
報告は山のようだ。宮崎県の口蹄疫発生後、いろいろな問題を伺いたかった畜産課長に時間をとって貰って３０分の面談ができた。 

もちろん先日来、書き込んでいる口蹄疫への県の対応を確認するためです。 
その報告も多岐に亘る。明日以降に報告をします。 

◆国連環境計画http://www.aoe-gunma.org/　の写真展が開催中。 
群馬県庁のホームページでも告知されている。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_733.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_733.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 00:34:52 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>口蹄疫への不安続く</title>
         <description>
私に書き込みに対して、補足や、専門意見など複数の方からメイルを頂戴しました。
失礼ですが、一部を転載させていただきます。一人でも多くの方が、口蹄疫への理解を深め
発生抑止へ行動できるようにすることが私たちの責任もであります。

１　山本の同級生から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速の「現場の声」ヒアリング、ご苦労様でした。
当事者しか判らない（県庁農政部職員の説明では欠落している）“生声”が聞き取れたかと思います。
政争の具にせず、議会を挙げて事態の打開を図って下さい。

群馬県公式サイトでは、未だに「新型インフルエンザ」と「八ッ場ダム」がトップに掲載されています。
http://www.pref.gunma.jp/
すぐに「口蹄疫情報」に切り替えるべきではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


２ブログを書かれている酪農家の方
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宮崎では2000年の時は菌の形も違ったでしょうが
擬似の時点で埋却したことが功を奏したそうです。
群馬でも万一の時は素早い殺処分と埋却という
方針で取組んでいただければとお願い申し上げます。

とのメイルでの意見をいただきました。

この方はのブログは毎日書いておられるので覗いてみますと素晴らしい情報が満載でした。

「宮崎ではワクチン接種しても半月は処分できない模様で
ビジョンもないまま畜産農家に負担を強いる国の方策は
他県の畜産農家にも恐怖を与えています。

私ももう口蹄疫のことは自分の問題として行動しています。
県が国に先立って対策をとることはかなり不安感の解消に
役立っています。宮崎の教訓が他県で生かされることを
心から願っています。

http://hisaho.blog35.fc2.com/　　　」



３　専門家の方から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前略
１．	プロ中のプロ集団の育成と保有、維持
　宮崎県に発生している牛口蹄疫の蔓延の一因が確定診断の遅れにあるとされていることから、可及的に速やかに診断できるプロ中のプロを育成、保有、維持することが必要です。個々の県職獣医師が全ての疾病に精通するということは事実上困難なことです。海外から侵入が懸念される重要疾病をグループ分けして担当させて、精通したプログループを保有・処遇する制度の確立が必要です。
国内、国外への研修制度の充実も不可欠です。
伝染病の発生が防げないなら、発生農場内撲滅が望まれることです。

２．	家畜保健衛生所の全面的な新・改築
　県内には五箇所の家畜保健衛生所があります。伝染病発生時には主体となる施設ですが、いずれも旧弊しており、しかも県の出先機関としての事務所の形態であることから、伝染病発生時の対応が充分に出来る状況ではありません。
現有している専門的な設備としては、出入り口の車両消毒漕、玄関の消毒漕、一般検査室程度です。日々新たに侵入が懸念される海外（県外）高病原性家畜伝染病に対しては将に無防備状態といっても過言ではありません。
したがって以下に掲げる施設、設備を早急に各保健衛生所に設置されるよう提言します。
1)．県有車輌（防疫に使用される車輌等）と職員ならびに来訪者駐車場の分離と、双方
車輌の消毒設備。
2)．職員と来訪者の出入り口の分離とエアーシャワー、エアーカーテン等の空調殺菌設備の導入。
3)．職員の更衣室、洗体、消毒設備。伝染病の防疫に携わった職員、携わる職員の入所、退所時に全ての衣服を交換着用できる更衣室と鼻孔、耳孔まで洗浄、消毒できる設備
4)．人用ワクチンの防疫職員に対する最優先接種（新型インフルエンザワクチン等）。
5)．防疫職員に対するメンタルケアーの実施。防疫職員にとって家畜を殺処分することへの嫌悪感には想像を超えたものがあります。この感情が新卒獣医師の県庁職員離れの一因となっていることと思われます。

３．	優秀な人材の確保と農政関係獣医師職員の待遇改善
　獣医師を目指す学生のほとんどが小動物医療を目指していることもあり、動物を殺すことも職責となる県職員、特に農政職員になろうという学生は、年々減少しています。
家畜衛生を維持するためには優秀な人材を確保し、育成し。維持する必要がありますが本県の待遇は従前と変わっていません。外部から見る限り新卒者に勧められるものではありません。学位を取得しても何も変わらず（医学博士号を取得しても）、本庁の課長がたまに一人生まれる程度では優秀な新卒者は集まらないでしょう。
獣医学の評価が低く、勉強する機会も少なく、獣医師の評価も低く、行政権限も与えられない職場に見えるのは如何なものでしょうか。人の命を守り、さらに人の財産を守るのが獣医学および獣医師の社会的責務であることを改めて評価されても良いのではないでしょうか。

４．	悪性家畜伝染病ならびにヒトと動物の共通感染症(ZOONOSIS)を専門に扱う部署の設置が必要。
　本庁内もしくは中央食肉検査所内に悪性家畜伝染病ならびにヒトと動物の共通感染症(ZOONOSIS)を専門に扱う部署を設置して広く情報を収集するとともに食肉および食鳥処理場に於ける各種疾病の定点、定期検査の充実を望みます。

５．	情報の収集体制の拡充
　農場側は、動物に直接触れる獣医師等の立ち入りを嫌うことから、市町村職員、農協職員、飼料会社、薬品会社等とも連携して情報を収集するシステムの充実が必要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆いろいろな意見に接して、行政がもっと情報を発信するべきだと思います。　
群馬県庁のウェブにある口蹄疫関係の情報は、極端に少ない。部ラグのか酪農家さんの書き込みでは、群馬県畜産課長さんがラジオで口蹄疫への対策をお話になったようだ。リスナーは安心したと言っている。ならばこの課長さんの話を県庁のウェブに張り付ければいいのではないか
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_731.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_731.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 23:33:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>それでもスタンドアローンな私。</title>
         <description>自民党県連の任期満了により執行部に加わることになりました。
今までの汗をかいてきた役員の方々へ感謝をします。

感謝と敬意を感じながらも、私は前執行者の路線を踏襲はしません。
私は、運営側になろうとも何も変わりません。
スタンドアローンな私が組織中枢になれば
県連組織自体がスタンドアローンになればいいと思っています。
つまり
自民党という国民政党の一支部という存在から
群馬県県民政党としての独立した存在になることです。
私たちは「群馬県という独立した地方政府の政治団体である。」
との意思です。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_730.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_730.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 May 2010 20:43:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>畜産関係者の方の話。西都市への応援。</title>
         <description>「口蹄疫」への未熟な対応によって被害の拡大が拡大したと私は思います。
国の危機管理欠如、初動・対応の遅れが引き起こした政治の怠慢です。
中央政府が頼りないなら、せめて「ぐんま」という地方政府こそ、現場の意見を聞きながら
適格な対応を急ぐべきと考えます。
 
そこで週末、畜産関係を訪問しました。口蹄疫に関わる意見を伺ってきました。
対岸の火事ではなく、彼らが自分の問題として真剣に対応している様子と危機感を共有してきました。
いろいろな情報を取りながら、先ずは群馬県の対応が問われます。
縁の下で汗を流し、何事も無ければ良いのです。それが政治のあり方です。
大衆に喝采を浴びることばかりを考えるのは政治ではない！
先ずはお話を伺ってのレポートです

１　Ａさん　養豚農家
市と畜産協会から消毒液ロンテクト　１リットル２本支給される。
このほか消石灰を自前で畜舎周辺に散布。経営の厳しい中、自己防疫も限界だ
しかし、仮に全頭処分になれば廃業。自己防疫で守るしかない
赤城南麓で発生した場合、この地帯の畜産業は壊滅する。
一度、休業すれば、再開は出来ないだろう。
宮崎県へ畜産農家の仲間で100万円の義援金を送る。

２　Ｂさん　飼料販売業
（玄関に消毒液が配置されていた。）　
宮崎の発生地は東は海、南北は川、西は山に囲まれた地域だが
赤城南麓は自然の障害がなく、さらには交通量も多い。
発生した場合防疫体制は困難だ。
全頭処分になれば、経営再開用の資金など手厚い制度を用意してほしい。
そのメッセージを発表しないと、いったん廃業を決心したら再開する気持ちへの切り替えは大変だ。
最悪の場合の備え、下記の項目など準備を進めてほしい
・殺処分の家畜の埋設処分の場所確保
・幹線道路の消毒体制のプランニングや機材の確保

３　Ｃさん　家畜商業組合の一人
仮に宮城地区で発生すれば、赤城南の全域が移動禁止地区に入る
群馬県の畜産の大きな部分である。
畜産関係の流通、輸送、餌、食肉加工、玉村屠場・・・全てが消滅する。
家畜市場においても、多くの家畜運搬車両が集まる。
ここにも徹底的な消毒、防疫体制が必要だ。県に支援してほしい。

４　Ｄさん　獣医師
宮城で発生すれば、群馬県の畜産の90％が壊滅する。
静かにしかし徹底的な抑止が必要であり、群馬県畜産課を中心に知事が陣頭指揮を願いたし。
・家畜農家には、自家検疫のために潤沢な消毒液の配給
・発生地域への旅行の自粛
・畜舎への立ち入りの制限
・現在、宮崎県への派遣されている群馬県職員にも群馬県への帰県に留意する。

５　Ｅさん　焼肉専門飲食店
前回のＢＳＥの際には売り上げが戻るまで２年間を要した。
アメリカ産、オーストラリア産の値上がりも懸念される
内臓料理は地場産が中心であり、モツ・ホルモンは提供できない。
春先に野菜の高騰に続き、商売の継続が心配である


６　ネットに見つけた情報から
今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、
塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。
さらに人や牛への害が少ない。
殺ウイルス力が強力な「ビルコン」という消毒剤があるそうです。


◆宮崎の皆さんへ何かできないか？
西都市はザスパ草津のキャンプ地です。
橋田和実市長さんは　ザスパくさつ応援の行事出席のために、
５月９日前橋のグリーンドームに来てくださいました。
彼は県議会議員出身、とても気さくな方ですが、
家畜伝染病の発生を受けて疲れている様子も感じました。
「ザスパは西都にとっては大事なチーム、今日は飛んできました。
西都市には天然芝のザスパのキャンプまで誰も使わせないで養生しているサッカー場があるんですよ。」
と語ってくれました。
＊西都への義援金について（窓口：西都市会計室0983-43-3299）

◆西都のウェブhttp://www.city.saito.miyazaki.jp/に励ましと注意喚起のページがあります。
ぜひ群馬県、並びに市町村の行政担当者にはご覧ください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　全市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。
現在、児湯地区を中心に口蹄疫が発生し、拡大を続けています。
本市では、西都市口蹄疫対策本部を設置し、
各関係機関と協力して防疫対策に必死に取り組んでいます。
口蹄疫は空気による感染力は弱く、
人・家畜・動物やモノによる伝播力が強いと言われています。
そこで皆様におかれましては、次の点に十分ご注意下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_729.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_729.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 May 2010 22:06:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>１４歳の少年の夢。群馬の畜産調査。美味しさの差し入れ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100520_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/20100520_001.jpg" width="500" height="375" />
＜写真で着用したレーシングスーツは、昨年１２月７日エジプト・ファイナルで世界チャンピオンを獲得したときの日本代表スーツだそうです＞

◆年会費５，０００円でサーキットのサムライを応援してください。 
2009年、日本人で初めてのJr.カート世界チャンピオンになった笹原右京君は、私が以前カートを楽しんでいた榛名モータースポーツランド出身。群馬県沼田市生まれ。
　今年はEUROシリーズ・フル参戦のためにオーストリアのチームと契約し、日本から同行の服部メカニックと共に毎戦ヨーロッパに飛び、各地を転戦いたします。レースウィークは基本的には英語でのコミュニケーションですが、夏のオーストリアラウンドのあとには、そのままチームにホームステイをさせていただき、更に活きた英語と、ヨーロッパの文化を学ぶ予定です。もちろん沼田中学校での勉学にも励みます。
　右京君のキャラクタとテクニックがさいわいし、今日までたくさんの方たちに見守られながら活躍することができましたが、EUROシリーズ参戦に際し、右京君の更なる躍進を期待し、群馬県内で目標100人の強力なサポーターを募り応援したいと考えました。
　１３歳で世界チャンピオン、２０歳でＦ１参戦「世界を舞台に活躍する・・」舞台は違えども、かつて私たちも想い描いたこともあった、大切な気持ちを、今度はリトル・サムライと共有したいと思い、ここに笹原右京ぐんま100人後援会発会を決意した次第です。
　趣意をお汲み取りいただき是非ご賛同くださることを切にお願い申し上げます。 


◆楽しい食事の差し入れ 
またまた安中の友人が美味しさと楽しさの両方をもって 
訪問してくださいました。腹いっぱい！ 

<img alt="DVC00020.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DVC00020.jpg" width="500" height="281" />

◆南波さんと須藤昭男さんから口蹄疫に関わる指示が午後自民党県連全議員宅へファクスが着ました。参議院選挙等で忙しいけど、当然、やるべき政治の責任です。私も明日、前橋の畜産関係者へ意見交換や電話取材などを行います。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
県議団各位　 
緊急調査のお願い 
幹事長　　南波和憲 
政調会長　須藤昭男 
　 
５月議会へむけて県議団として 
口蹄疫対策へ政策提案を行いたく 
緊急に地元の畜産関係者からの意見を調査されたし。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_728.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_728.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 May 2010 20:40:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治こそ現場へ行こう！</title>
         <description>◆口蹄疫対策に群馬県知事はメッセージを
群馬県のウェブhttp://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;CONTENTS_ID=93759に以下の情報があったので直リンクで失礼ですが貼り付ける
・・・・・口蹄疫に関する情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宮崎県において、家畜伝染病である「口蹄疫」の発生が確認され、国、全都道府県を挙げて防疫対策に取り組んでいます。群馬県の対応　宮崎県で発生した家畜伝染病の「口蹄疫」の発生が急速に拡大していることから、本県においても緊急対策を講じ、牛・豚飼養者への早期発見、早期通報の周知徹底を図るとともに、危機管理体制の再点検に努めています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
読むと、宮崎県への群馬県からの職員を応援派遣するなど、同じ畜産県としての対応の速さを感じる。
ところが知事のメッセージ力はどうだろうか。緊急会見を開き、群馬県の対応力をアピールするべきではないか。少なくても群馬県のウェブページ上の動画配信など、県民向け、そして群馬県産畜産品を購入する消費者へのメッセージを伝えるべきだと思う。

県庁の動きが遅ければ、県議会、あるいは自民党県連としてのメッセージを発信していこう。
動画配信でお笑い山本のレポートは今はＫＹだ。５月議会を前に、様々な一度畜産業者の声を聞き取りするように私も動くし、県庁としても、議会としても、自民党県議団としても動きだそうと提案したい。 この際、自民だ！民主だ！もいってはおれない。すべての政治家が現場へ急行だ。

問題は、会議室や資料では見えてこない。政治こそ現場へ行こう！
それを役所の政策へフィードバックだ。



◆カッコ良いぜ！政治の生の現場の声をそのまま伝えてくれる近藤大輔http://blog.goo.ne.jp/kondo-daisuke/e/5ec1807d61650c9054946a5fb7f449fd
彼のブログを読んでそう思いました。勝手に抜粋します。近藤君ご勘弁ください。
私より若い。背も高い、俳優になれるお顔。でも共感し合っていると感じています。
逗子市の市長選挙に飛び出して、あの「国会にお尻ペンペン長嶋」に敗れた。
私の知事選挙挑戦にあたって、「首長選挙と議員選挙の違い」を伝えにワザワザ群馬に来てくれた
『現在の2代政党政治は、近藤の夢見ていた2代政党政治ではない！
政策転換が出来ていないのである。』との言い方。私の主張とそっくり。でも私のほうが汚い言葉。
彼の友人である神奈川県議会議員が３名、民主党を離党したことへの彼の意見が書かれている。
民主党の地方議員でありながら、中央の政党幹部には理解もできないだろう、
田舎の政治の現場の声をはっきり言えるか？が問われている。

・・・・・・・・・・・前略・・・・・・・・・・・・
政治と金、普天間の迷走などと国政を憂う声は、
より住民と近い我々地方議員のほうが知っている。
今回3人の出した「申し入れ」は、我々地方議員の心の叫びとも言える。
内容に賛同出来ないものもあるが、地方から国政に物言うのは大いに賛同する。
県議団として国政に申し入れ書を提出すべきという意見もあったが、
今回3人の提出した申し入れ書は語気が強すぎた。
13日の団会議では、離団の理由にはならないとし、離団届を受理はしなかった。
しかし近藤にはわかる、その後彼らは離団・離党するであろう、その覚悟が出来ている。
近藤が、政治の世界に入ったのは98年の逗子市議選であるから早12年の月日が経とうとしている。
6回の選挙を行ってきたが、9年間5回の選挙は無所属で勝ち抜いてきた。
現在の民主党推薦は、07年の県議選が初めてであり、
2代政党による善政競争がこの国を変えると信じ政党推薦をもらった。
しかし現在の2代政党政治は、近藤の夢見ていた2代政党政治ではない！
政策転換が出来ていないのである。
先のイギリスの選挙が示すように2代政党政治ではないのか。
近藤が政党推薦を得るにいたったのは、
現「みんなの党」政調会長である浅尾慶一郎衆議員議員が大いに関係している。
10年以上近藤のいる4区で共に活動をつづけてきた仲間であり、
当時民主党神奈川県連の代表を務めていたのが浅尾衆議員議員であった。
彼の説得でなければ、近藤は政党推薦をもらわなかったかもしれない。
・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・


◆山本りゅうも、暮らしへ現場「税の取り立て」が広げる波紋の調査会を企画している。
今、書いたばかりの案内状を貼り付けます。

自治体における税等の滞納整理についての勉強会の案内
前橋県議団が設置する住民相談センターに対して、
市役所による滞納整理の過酷さへの訴えが急増しております。
つきましては下記により勉強会を行います。
各位にご参加頂きたくご案内を申し上げます。
　前橋自民党県議団　中村紀雄、中沢丈一、狩野浩志、山本龍
日時　6月７日午前１０時　　　
場所　県政会館3ｆ


1講師　市町村の税政実務者を予定　
・差し押さえに至るまでの、滞納整理の流れについて
・県内市町村別徴収状況

2講師　法律専門家を予定
・税金徴収の現状が如何なる法的根拠を踏まえているか
・自治体に裁量権があるのか？

３参考人　Fさん
・収納課窓口の対応の実態のついて

運営形式
参考人からの５分ほどお話を伺った後に、
お二人の講師よりそれぞれ２０分ほどのお話を頂き、
そのままお二人に質疑応答いただくパネル方式にて運営します。
なお以下の項目については質疑時間に触れていただければ幸いです
◆給与や年金・事業資金の一方的な差し押さえ
◆納税が困難な場合は、納税や公売の延期などの猶予
◆担税力がない場合は、滞納処分の執行停止
◆延滞金（年率１４・６％）を減額免除
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_727.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 23:08:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>宮崎県の苦しみ</title>
         <description>◆宮崎県の口蹄疫
せっかく、畜産県としての実績を積み上げてきた宮崎県
一瞬に殺処分を余儀なくされた畜産家
皆、辛い日々でしょう。

群馬県も畜産県であり、今後の対応が心配です


◆格差が社会をバラバラにしていく。
これが私の最近感じる思いです。
・自殺者の自殺原因の統計
・税金滞納者の属性
・中途退学者の退学理由
・生活保護になる理由

色々な資料を県の担当課さんから頂き、勉強になることばかりです。
資料ばかりではなく、直接意見を頂くことで政治活動のキッカケになることもあります。

一昨日も民生委員さんとの懇談のなかで公営住宅への母子家庭等の集住による自治会活動へ負荷についてのご意見を頂きました。
 
現在、県営住宅における入所者の２０％の世帯が母子世帯、2５％が高齢者世帯である。
高齢者の母子家庭が稀であることから、４５％の世帯が高齢世帯か母子世帯になる。
このことが理由で多くの地域社会への負荷が増していることは納得できます。
 
しかし住宅の供給が公営住宅の政策の柱である以上，県の住宅課だけでこの問題を解決できるものではない。
この偏住による地域コミュニティーへの負荷については
問題を感じながらも、住宅政策ではなく、地域福祉や子育て支援の担当部課を含め、
今後ますます生活弱者の偏住が加速される公営住宅問題を行政総体で取り組むシステムの確立についての
政策化が急がれると感じました。
 

 
◆ゴルフが好きだった父にために、草津ゴルフ場が追悼コンペを
父の友人たちで楽しく一日を過ごせました。残念ですが私は開会式と票表彰式だけの参加です。私の代わりに兄が参加してくれました。
兄は最小打数７４。草津の仲間は皆、上手です。ｋ君が75　Ｉ君とＴ君が76.これじゃ私が参加できないはずです

しかし、石楠花と八重さくらが一緒に咲いている景色だけはゆっくり
見物できて幸せです。



◆明日は１１時にカート世界チャンピョンの１４歳と県庁
イヨイヨ後援会の立ち上げです。どなたでもこの１４歳を応援してくださる方は、よろしくお願いします。明日県庁で記者会見を予定しております。


◆自民党県連所属メンバーが続々ウェブでの発信を始めました。
・須藤　和臣  ・笹川　博義 　・小野里　光敏  　・真下　誠治  
・中沢　丈一 ・ 山本　龍　　・ 腰塚　誠 　・須藤　昭男　
・中村　紀雄　・ 中島　篤 　・ 狩野　浩志 　・新井　雅博 　
・今井　哲　　・橋爪　洋介　　・星名　建市 　・久保田　順一郎 　 
・関根　圀男　・金子　浩隆 　 ・松本　耕司

まだまだ、ウェブでの発信力は小さいですが、みんなで少しずつ
進化したいですね。
其々からのリンク元アクセス数を掲示するページを県連ウェブに設置しましたのでご覧ください

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_726.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_726.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 19:30:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政党政治への諦め。</title>
         <description>自民党青年部研修から戻って一週間のニュースをまとめて見ました。
三宅ユキ子さんが委員会における強行採決の応援団に参加し、自民党議員から押され倒れて怪我をされたとの様子が映し出されていました。
車いすでの登院の様子、哀れです。強行採決のガード役の女性議員が委員会室で全治３週間の負傷。
何も騒ぎなさんな！と感じます。
自分のけがまで見世物にして関心を集めようとする姿に卑しさを感じます。

同様に強行採決反対の叫びも異様です。
１年前は自分の姿です。
野党の声を踏みつけて、数の力で採決したのは自民党の姿でしょう。
鏡です。
私は過去のプログで、叩かれたら叩き返す子供の喧嘩を、先に止める勇気を書きました。
強行採決を怒る前に自分のした強行採決の理由を振り返ってください。

大島理森さんの、悪代官の様な語り方。
スポークスマンを選んでください。
もっとキチンと話せる人に変えてほしいです。
さて参議院選挙を控え、民主党、自民党の公約が浮かび上がってきました。
そして候補者の名前も出そろいつつあります。
それにしても、この政党政治の酷いこと！

なぜ政党への諦めがこれほど蔓延してのでしょうか？

結局、普天間基地は自民党案の修正版。
沖縄の海を埋め立てることへ「自然への冒とく」といった鳩山さんは、桟橋方式にするらしい。
つまり自民党政治との決別と言いながら自民亜流。たいした変化はない。
つまりめぐり巡って、自民党案になっただけだ。
自民党政治を否定した政権でしょう。
自民党を焼野原にすると小沢さんは言ったじゃないですか。
自民党の精神を継承してどうするのでしょうか？
ならば先の衆議院選挙では「自民党」でもよかったではないでしょうか？

悔しくて眠れない。

私は、「自民党の敗北を受け入れている。」と昨年の選挙後に記した。
自民党のための国民がいるのではない。
国民のために自民党はある。
ならば民主党が国民を守れるなら、私は敗北を快く受け入れる。

ところが、このざまはなんだ！
選ばれたマニフェストを私個人の発言といい、ヤン場ダム以外のすべての公約を実行しない。
不思議なことだ。
私はやん場ダムも公約どうりにやめるべきだと思っている。
それを明記して、戦い、政権を得たのですから。

不思議なことに自民党はヤン場ダムの湖面橋梁建設着工を公約違反として批判をしない。
「ヤン場ダムの地元の群馬５区に民主党が候補者を立てないから、国民の信を得ていないから・・・」。」
「現地の声を聞いて、作ったマニフェストではないから・・・・」
などの理由があるのだろうが。

「一切のダム本体建設にかかわる工事の中止」は国民との約束だ。民主党政権はすべての公約と同様に履行するべきだ。

私が悔しいのは、民主党がマニフェスト選挙を貶めたからだ。
国民受けのいいメニューを一杯並べれば、どれか当たるだろう。との卑しい魂胆が透けて見える。
そして自民党もこの民主党へ的確な論理的反撃も加えられていない。

自民党がＡダッシュ。民主党がＡ。
どっちも変わらない。国民へのオモネリの政策の羅列。
どっちの政党も、国民を考えているのか？？？？
考えているのは政権による自己利益だけではないかと思わざるを得ない。

前回の日記にギリシャのことを書きました。
日本がこのようになれば、国民は苦しみのなかで暮らすことになるのです。
この最悪の発生が、近い将来ではなく１０年後・・・３０年後であろうとも、その時代に暮らす日本国民に苦しみを与えることになる。

『自民党はもっともっとこのことを考え突き詰め、回答を国民に示す必要がある。民主党のバラマキ（バラマキ分、後で利子つけて取り立てる）ではとてもやっていけない！このままでは自民党か民主党かというより政党政治の崩壊を招く。それは戦前昭和の始めに起こった悪夢を思い出させる。』

この問題を先送りして、２０１０年度予算は当初予算ベースで過去最大となる４４兆円の国債を発行する民主党への不安は私の心の中に増大している。
彼らの言う埋蔵金発掘や政府の無駄除去を早く行って借金発行に歯止めをかけてほしいと願っている。
自民党よ、民主党のバラマキに追従するな！
自民党よ。今の世代へガマンすることを伝えよ！

経済以上に心配なのは、「日本人の消滅」です。これは不安などというレベルを通り越して、危機感で一杯であります。
経済評論家には失礼ですが、貧乏になることは我慢できる。
しかし「日本人の精神性」を失うことはすなわち日本人の消滅を意味している。

子供手当の資金確保のために「扶養控除」が廃止される。家族が支えあう制度がなくなるのです。
家族が意味を失い、個人の社会へとなっていくでしょう。
民主党の夫婦別姓の容認もそれを後押しするはずです。
子供手当を単なる選挙戦術と考えていた民主党の浅はかさが家族を解体するのです。
(政権内に、扶養控除の廃止や夫婦の別姓による家族制度解体を願う共産主義的な政策ベクトルも感じます。)

その戦略の先には、「家族」が持つ機能の崩壊をも企てているのでしょうか。
つまり「家族」によって継承されてきた日本人の心です。
躾けであり、道徳であり、子供へ愛情であり、親への信頼・・・・家族が拡大されたものが社会です。
家族の暮らしの中で継承されてきた日本人の心がなくなった場合、それは社会から失われることになることです。
学校の教師が、ボーススカウトのリーダーがどんなに頑張っても、家族が教えることのすべてを教えることできません。

だから私は経済やＧＮＰの数字よりも、このことが心配なのです。
今の中国のように、人を騙し、押しのけビジネスで成功することが奨励される社会は悪い社会です。
経済の大きさはともかく、日本の精神を継承することが大事なことです。

自民党がＡダッシュ。民主党がＡ。どっちも変わらない。国民へのオモネリの政策の羅列。
どっちの政党も、国民を考えているのか？？？？
考えているのは政権による自己利益だけではないかと思わざるを得ない。
この相似性が、政治をつまらなく、卑しくしているのです。

民主党は財布を語るのなら、自民党は国民への心を問いましょう
民主党が自民党の亡霊の様に日米同盟堅持を言うなら、自民党は日本の自主防衛を構想しましょう。
民主党がゆとりを主張するなら、自民党は勤勉を奨励しましょう。
民主党が大きな政府なら、自民党は小さな政府を。

それには、自民党は変わらねばなりません。
自から５０年間、馴染んできた自民党に訣別しなければなりません。
日米安保を議論し直す勇気を自民党ははたして持てるでしょうか。
そこに政権を担える公党の覚悟があるのです。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_725.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_725.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 May 2010 01:36:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>福井県の事業仕分け。ほかご案内</title>
         <description>◆福井県が県議会による「事業仕分け」をやる模様。以下は記事 

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20100513ddlk18010697000c.html 
県議会行財政改革特別委：外郭団体“事業仕分け”　不適正運営など調査へ　／福井 
　県議会行財政構造改革特別委員会（笹岡一彦委員長）は１２日、県から多額の補助金を受けている外郭団体などを対象に、聞き取り調査と現地視察による特別調査を行うと決めた。税金の無駄遣いや不適切な運営がないかを調べる予定で、県議会による〓事業仕分け〓と取れる内容だ。県議会事務局によると、外郭団体のあり方を巡って、議会側が大規模調査するのは初めて。 
　同特別委では、昨年１２月に外郭団体の調査を開始。今年３月には、県と関係が深い１７団体に県職員ＯＢが常勤で２９人在籍（同月時点）する〓天下り状態〓にあることが判明している。 
　１２日の特別委では、県監査委員から外郭団体の状況について報告を受けた。委員から「ずさんな運営がないか調べる必要がある」との声が上がり、特別調査実施が決まった。対象は７、８団体の予定。３日間かけて現地視察し、６月県議会で責任者から運営状態などを聞き取る。今年度中には改善案をまとめ、同特別委から西川一誠知事に提出する予定だ。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
なるほど群馬でもこの取り組みは必要ですね。 
私も含め、幾人かの議員が総務常任委員会などの委員会毎に担当する公社・事業団等への県職員の派遣やOBの就職への実態についての聞き取りは行っているが 
それをどうしろとの話にはなっていない。実態を知り、その上で改善するとのプロセスを議論するべきだと思う。 

◆ご案内　その１ 
・NHK　BS2　5月17日月曜日深夜（18日）1：00～2：50　 
映画「フォッグ・オブ・ウォー　マクナラマ元米国防長官の告白」 
これドキュメンタリー映画でアカデミー賞とっています。 
私はすばらしいと思いました。 
マクナラマ元米国防長官の回想でベトナム戦は過ちと懺悔しています。 
見るべき映画と思います。 

◆ご案内　その２ 
３人の議員さん（利根郡の小野里光敏さんhttp://www.jimin-gunma.jp/m-onozato/、館林の松本耕司さんhttp://www.jimin-gunma.jp/k-matsumoto/、須藤和臣さんhttp://www.kaz-map.jp/）がウェブページを公開しました。それぞれURLを張りました。私のとこへお寄りのついでにお立ち寄り下さい。 
県連ページも宜しくお願いします。自民党群馬県連・青年部のブログですが、連日の書き込みと新鮮ねたが好評です。お蔭様で県連ホームページへのアクセス上昇中です。 

◆ご案内　その３ 
テレビ放送のお知らせ　「大地の芸術祭」の取り組みがテレビで紹介されます。 
番組名：「たけしのニッポンのミカタ」 
放送日時：5月14日（金）22:00～　TV東京系 
＊新潟県内放送は　7月3日（土）　16:00～　BSN 
「たけしの日本のミカタ」　 
番組公式サイト　www.tv-tokyo.co.jp/mikata/ 

◆ご案内　その４ 
アドベンチャーレースの日本代表イーストウインドの田中正人さんwww.east-wind.jpからです。 

7月3日～4日に開催するアドベンチャーレース 
「SALOMON X-Adventure 2010 みなかみ」の記事が、 
報知新聞の明日の朝刊に掲載されます。 

このレース、次回は赤城～水上～草津白根～浅間～妙義でもステージ設置したいです。チームのブログ「世界を目指して」http://east-wind.seesaa.net/ </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_724.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_724.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 18:50:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>フリーター諸君　政治を目指せ！</title>
         <description>●本日、上毛新聞最終面に自民党県連の広告！！


●フリーター諸君こそ政治家を目指すべきだ！

2010年5月11日
国の借金、過去最悪の８８２兆円　１人あたり６９５万円

　財務省は１０日、国債や政府短期証券などの「国の借金」が今年３月末時点で８８２兆９２３５億円となり、過去最大となったと発表した。不況による税収減や景気対策の財源を補うために国債を大量発行した結果、昨年３月末と比べ３６兆４２６５億円増えた。
　国民１人あたりの借金は、単純計算で約６９５万円。２０１０年度予算は当初予算べースで過去最大となる４４兆円の国債を発行する予定で、１１年３月末の国の借金は約９７３兆円に膨らむ見通しだ。

ある意味ギリシャよりひどい日本の状況。
現実にはこの数字１人あたり６９５万円借金に都道府県市町村の借金ものしかかる。もう待ったなし。

欲しいものも我慢して支出をへらすか、大きく経済成長（競争）しながら増税するかの選択。（増税だけ行うと景気が更に悪くなる）

無駄を省く、無駄をなくす　から　現在の価値を重視しするか、将来の可能性を優先するか決めて、必要なこともカットしなければならない現実を突きつける数字。

我々は何を我慢するのか？誰が我慢するか？
お金にかわって知恵を出す行政、議会にならなくてはならない。
それはやはり既得権益を破壊することと思う。
古い政治や商習慣や制度の打破。
意味がない継続の廃止。
まだまだ構造改革は不十分。

自民党はもっともっとこのことを考え突き詰め、回答を国民に示す必要がある。
バラマキ（バラマキ分、後で利子つけて取り立てる）民主党ではとてもやっていけない！
このままでは自民党か民主党かというより政党政治の崩壊を招く。
それは戦前昭和の始めに起こった悪夢を思い出させる。

ギリシャの出来事は人ごとではなく、数年後の日本の姿？
国民、県民自身もよくよく考えて欲しい。
自ら出来ることを行わないと後悔しても後悔しきれない現実が訪れる。

例えば、先ずは選挙に行く。
少なくても、親戚だから、知り合いだから、紹介されたからを理由に政治家を選ぶのではなく、その人の考え、普段の行動、主張、政策で代表を選ぶ。そしてその後は監視しする。意見を伝える（インターネットで匿名メールは誰でも送れます。メールアドレスを公開しない候補者や政治家は今の時代、それだけで選ばれる資格はありません）

現在、自らのやりがいを見つけられない人、やることが見つからない人、就職が見つからない人こそもっともっと意見を出さないといけない。

私は最近考える。
世に言うフリーター諸君こそ政治家を目指すべきだ！と。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_723.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_723.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 May 2010 00:08:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>父の納骨</title>
         <description>◆今日は父の納骨 
だけど、喪主である私は欠席です。 
前橋市内で群馬県のロータリークラブの全体会合があり 
私の所属する前橋北クラブがその幹事クラブになっているためです。 
父の納骨は母と兄と妻に任せて、一日受付や弁当配り、マイクの設置などの下働きをしてきました。 
　硬い会議施設の床の上を走り回っているとアキレス腱がパンパンです 
でも群馬県中の友人と出会えて意味のあることだと思いマス。 
　ロータリーの活動をして早２２年。そろそろ卒業を考えないといけません。実家の魚屋が会費を払ってくれているのですが、この景気、 
けして安くないクラブの会費はささやかな家業にとっては削減するべき 
経費でしょうから。 

◆自民党の携帯電話メイル、今日も報告します 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
自民党群馬の 
『マニフェスト』 
　　　作成始まる。 

民主党の掲げた公約が、ことごとく水の泡と消える在り様を見るとき。 
正直言って、私たちは『マニフェスト』という言葉を使うことに抵抗を感じます。 

有権者に対し「自民党のマニフェストは実現可能です。」といっても、何となく説得力に欠ける様な、、、。 

党本部が作った参院選マニフェスト骨子：パンフレットには「実現できるほうのマニフェスト」と書いてありますが…。 

本位とは裏腹に、胡散臭くなってしまいます。 

とは言っても!!! 
群馬県版マニフェストは、「正直に、そして真面目に」をモットーに作成いたしますので、 
乞うご期待です。 

▼携帯HPはこちら 
http://www.g-jimin.net 
▼お問合せ 
g-jimin@info.g-jimin.net 
▼自由民主党群馬県支部連合会 
http://www.g-jimin.net/ 

▼配信解除はこちら 
g-jimin@r.g-jimin.net 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

◆自民党県連ウェブに須藤昭男さんの地域マニフェストへの抱負を 
ビデオメッセージとして貼り付けました。ご感想を下されば幸いです 
公党のウェブにしては品が無い。との意見も待っております 


◆あすは朝７時半から中曽根選対会議 
なかなかエンジンが掛かりません。 
今度の選挙は、野党としての選挙です 
群馬県8000箇所の掲示板の公営ポスター掲示も 
業界団体では貼ってくれません。 
私の知事選挙では、山の上の小さな集落の公民館前まで 
告示日の夕方までに張り上げることができました。 
それは何百もの仲間が、ポスターと大型ホチキスを持って 
飛び回ってくれたからです。 

私は3年前、まさかと思う山中の掲示板に 
自分のポスターが張ってある様子を見て泣きました。 
ここまで告示の日に回ってくれた仲間の苦労に頭が下がります 

果たして中曽根は貼り切れるか？彼の真価が問われます。 


◆14歳のカートレーサー 
新聞やテレビの取材の際に、群馬ちゃんをレーシングスーツに 
つけてくれるそうです。楽しみです 
後援会作って、ワッペンスポンサーにならないと 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_722.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_722.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 20:16:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>仲間に感謝！</title>
         <description>◆県連メルマガ 

週に２回ほど、自民党群馬県連ニュースが携帯電話に配信されてきます。時々の政局を２００字ほどの記事にしています。県連の若手スタッフの着眼にいつも呻らされます。皆さんもどうかメルマガ会員に登録を進めします。詳しくは県連ウェブから 

因みに今日の記事は以下です 
・・・・・・・・・・・ 
民主党マニフェスト 
外国人参政権と夫婦別姓、明記せず!!! （産経） ズルイ！の一言です。 

「党内で賛否が分かれている」との理由らしいですが、 選挙対策が見え見えです。 

民意を問うことなく 
数の論理で法改正をするような事があれば、選挙の意味は？ 

また、「税収によってマニフェストを変更」（読売） というのも、あらかじめ言い訳を用意している？ 

民主党の公約は 歳出の話ばかりで、歳入を増やす政策は？という感じです。 

何れにせよ 
外国人参政権と夫婦別姓は税収に関係ない話なので、選挙でキッチリして欲しいものです。 

民主党のマニフェストは“5月末”に決めるとのこと。 

“5月末?” 
　　ムムッ!? 


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

◆自民党地域マニフェスト 

昨日、県連事務所に立ち寄ると須藤昭男政調会長さんが、会議室でカリカリと原稿を書いている最中でした。 
覗くと、どうやら夏の参議院選挙用の地域マニフェストのチラシ作りのようです。ご苦労様です。 

つくづく思うのですが、この県連の役職、苦労ばかりです。 
・なんでも最後の責任を負う幹事長、
・今回の県連改革を担当した総務会長 
・政策と議案調査を担当する政調会長 
・議員団のまとめ役の団長 

実は無給。手当て無し。それでも議会閉会中だろうと群馬県の自民党という集団のために時間も体力も費やす損な役です。 
昔の自民党の役とは違い、最近は肩書きだけでなく果たすべき役割が付いてきます。つまりやる気と能力がないと県連の役は出来ないということです。自分の選挙ばかり考える自分勝手な議員にはこの役は務まりませんでしょうし、そんな人はやりたがらないでしょう。 

今日、コツコツと群馬独自のマニフェストを作っていた須藤さん 思わずビデオでコメントを頂きました。突然、カメラを向けられて マニフェスト制作を１分でお話ください・・・では失礼しました。 
ちょっと雑なビデオメッセージですが、県連ウェブの公開しています。 

◆そして赤城神社の例大祭も今日ビデオ、空風チャンネルにアップします。前橋駅を降りたら、でっかい鳥居があったらと思いマス。 
上電の中央駅の交差点。これからまっすぐ赤城というところにあるのはピンクキャバレーの看板。こりゃ雰囲気でないですね。 
富士見の大鳥居も周囲は電柱と閉めた商店、イヨイヨ赤城だーー がこの風景では悲しい過ぎる 

◆ごめんなさい。 
ビデオのファイルをアップするためにストレージサービスへファイルがアップできません。何でもやってもエラー。 
そこで私のネット環境をサポートしてくれる友人が飛んできてくれた。 
大感謝です。
ビデオメッセージなんて新しいことを初めたものの、自分では何にも出来ないのです・・私は。スイマセン 

仲間が居るのは有り難い。反対に仲間が居ないと何も出来ない。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_721.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_721.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 May 2010 23:26:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>毎日が活動。だから連休も関係ない。</title>
         <description><![CDATA[◆民主党からの比例区候補出馬要請を受けていたプロレスラー前田さんが出馬をしない方向だそうだ。その理由が前田さんが「外国人参政権に反対であること。」彼自身が帰化人でると自身の出自を公表しています。
小沢一郎幹事長が「前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらあったので今回は見送った」と説明していた。とても彼のことが気になります。自ら外国から日本に帰化された経歴を持つ彼が何ゆえに「外国人参政権反対」の立場なのでしょうか。

◆連休1・2・3と仲間の応援があり、遊説に回ってきました
何処も交通量が多く、新型軽自動車の重宝が実感しました。
200ｗのアンプに増量したおかげで、かなり音量も安定です
ただし、反応が良かったとは言い難いですね。

数箇所の街宣の辻立ちでは、幾人か聴衆の方が最後に声を掛けて下さり励みになりました。
詳細は「空風ニュース」で
<img alt="00000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/00000.jpg" width="500" height="370" />


◆沼田の友人から、Jr.カートの世界チャンピョンは沼田の１４歳だそうです。
さっそく彼の世界転戦を応援する後援会を造りたいと思います。
実は私は２５年前、カートに乗っていました。
榛名カートランドで押し掛けエンジンを起動させるのにクタクタになっていた思いでが浮かびます。
あのころはバイクとカートが楽しみだったですね。
さて、彼のパンフレットを貼っておきます。

<img alt="111%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/ukyo001.jpg" width="500" height="378" />

◆モニター車登場
友人から借りました
山本龍のビデオメッセージを流しながらの街宣活動が出来る車です。
ただし、車の左側面しかモニターは付いていません。
だから昔風の紙芝居テレビ版ですね。
強い日差しでは見づらいので、夕方からの登場ですね。
早速来週から、このテレビ紙芝居で巡業を企画したいと思います。


<img alt="2010050113490000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010050113490000.jpg" width="375" height="500" />]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_720.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_720.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 16:23:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>連休初日</title>
         <description><![CDATA[連休初日から遊説してきました。 
今朝の新聞にあった、市税滞納者が収税担当職員へ市役所で暴行を加え逮捕のニュース関連のスピーチを市内全域でおこなってきました。 
詳細は動画配信コンテンツ”空っ風チャンネル”で後ほど公開します。 

夜８時からプロスポーツ関係の会合まで時間があります。 
しばらくぶりに書類整理をします。 

りゅう 

ｐｓ 
一昨日行われた赤城白川ごみ拾いの様子 
参加した友人から画像を頂きましたので貼ります 


<img alt="%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%99%BD%E5%B7%9D%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%92%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%99%BD%E5%B7%9D%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%92%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99.jpg" width="512" height="384" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_719.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/05/post_719.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 May 2010 17:58:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>知らねば。</title>
         <description>◆削減された無駄を、命の財源に充てていこう
民主党が「仕分け」という作業を行っている。
つまり、「自民党政権がどれだけの税の無駄を見過ごしてきたかを明らかにして、政権交代が出来たからこそ、この無駄の根源である政治と官僚との癒着が暴かれ、その無駄を切り捨てることができる。」と民主党は天下に示している。
　このことを否定することは自民党には出来まい。実際、この仕分けによって明らかになったことは、「高級官僚がどれだけ甘い汁をすすっていたか。自民党はそれを見過ごしてきた。」ことだ。私たちはこの批判を受けるべきだ。
　ＵＲ公社への問題も渡辺嘉美さんが、自民党時代に懸命に主張したが、多くの自民党幹部はそれを阻害してきた。
（私はこの時期、ブログへ渡辺さんへのエールを書いていたが・・・）

自民党はこの仕分けを未だに国民向けのショーだという。
この批判は間違っている。ショーであれ、なんであれ、無駄を削る行為は歓迎だと発言するべきだ。それを如何に使うかが民主党と違うところだと自民党は主張してほしい。
大島理森さんの、民主党のスキャンダルへのいやみのような記者会見に、ほとほと悲しくなる。スポークスマンは爽やかじゃなければ。

◆無駄を削って生み出した財源で私は社会を支えたい。
それには社会の問題を知らねば・・・そこで資料請求しました

①非正規就労者の実態調査資料請求
経済の縮小の中で、社会の底が抜けていく。その実感を日々の政治活動から直感している。たぶん多くの政治活動や社会活動を行っているものが等しく、感じているだろう。群馬県が、非正規就労者の実態調査を行ったと上毛新聞にあった。
経済の縮小の中で暮らしへの不安を抱える人が増える中で、その実態を確認して政策へ反映させようとの試みは賛成だ。議会資料として労働政策課へ資料請求を今朝行った。議会もその内容を把握して行こうと思う。

②生活保護世帯の属性が分かる資料請求
同様に、社会保障の最後のネットである生活保護について、資料を求めている。
生活保護で暮らす人は全国で２２７万世帯とNHKは言う。
学者によれば生活保護の補足率は20％。残り８０％が如何なる暮らしなのか？
生活保護を受給する人たちが、そんな経緯でここに至ったかを知らねば、社会保障の補修ができるはずはない。

理由は；失業なのか、倒産なのか、病気なのか、離婚なのか
年齢は；何歳くらいなのか
性別は；
貧困までの道を知る、そして私たちは新しい社会保障制度を張り巡らしていくべきだ。

③税金滞納者の属性がわかる資料請求
税を滞納しはじめ、段々と分割納付も途切れがちになり、そして差し押されて全てを失う。この転落の過程を知るべきだ。
そして自治体が滞納者へその資産を差し押さえるまでの行政行為の段階も教えてほしいと県庁の市町村課へ依頼した。
さらに、どんな理由で滞納することになったかの理由が分かれば教えてほしい。

この滞納に14％の利息が掛けられている。
数十万の固定資産税の滞納があればたちまち膨れ上がる。
生活保護も家があれば貰えない。
月５万円ほどの年金暮らしの老人が、病気で内職を出来なくなれば一気に転落する。
元気な若者も、雇用を失い、従業員寮を追い出されれば、ネットカフェ暮らし、そして路上生活になる。

④県警へ自殺の原因調査資料請求
私は群馬県が自殺対策を保健福祉部で計画する際に発言した。
自殺の理由は何か調べているのか？
実は全国の警察はその資料を作成しています。
いろいろな理由がある。病気を苦にして、失業、そして精神的に追い詰められていく。
突き詰めれば、経済の困窮が死を人に押し付けている。

⑤県教育委員会へ高校３年間の保護者が負担する費用内訳の資料を請求
公立高校といえども、民主党が無料化を掲げようとも、保護者の負担は変わらない。
修学旅行の積み立てがいくらなのだろうか。
昼食、制服、部活動、・・・教材教具

これらの資料が手に届くのは連休明けでしょう。
私たちはこの暮らしの崩壊を食い止めねば成らない
それも転落する人を死から救わねばならない。

自民党は「手当てより、雇用だ！」という。同感です。
しかし雇用にまで届かない暮らしがある。
生活保護の窓口でも滞納整理の窓口でも役所の人は「働けるはずだ。」という。
しかし、車が無ければ仕事さえもない。老人は年金を差し押さえられれば死ぬしかない。

だから私は考えたい。
もっと使いやすい生活保障制度が必要だ。
滞納によって居宅を差し押さえる前に、生活再建の支援が必要だ。
そしてどんなに経済が困窮している家庭の子供も就学や就労への訓練を受けられる制度が必要だ。
低額で低利融資やマイクロバンク、インドの貧民銀行が日本に必要だ。

◆政治は母だと思う
国が母で、国民は家族。同様に市町村の行政も母であり住民は家族である。
だから私たちは、他の国がわが家を攻撃すれば、銃を持って守り、家がぼろになれば税という修繕費を負担する。

母が家族を支えてくれるとの信頼からだ。
お母さんは自分は食べなくても、「私はお腹いっぱい。」と子供に食事を与えてくれる。との信頼だ。

いまその信頼が崩れつつある。誰も守ってくれない。私たちはその不安に怯えて日々を暮らしている。政治への信頼が大事なのだ。
暮らしは一人ひとり。でも社会はひとつの家なのだ。
政治という母の周りを信頼によってつながる個々の暮らし。
この信頼がなくなれば、社会はばらばらになる。

いま政治への信頼を復活させることが、社会の崩壊を防ぐ一番必要なことなのだと思う。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_718.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_718.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 20:55:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治は文化の一部　　ウェブ動画配信　　政党政治の虚</title>
         <description><![CDATA[<img alt="09_11_07art.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/09_11_07art.jpg" width="428" height="1023" />
◆上毛新聞に掲載された県立女子大の白川先生の記事を読みました。
文化について「土地の魂を再生させる」との意見に賛同している。
このコメントは神奈川円卓会議において学んだ「土地の記憶」と重なる概念と思う。群馬の土地の魂、そして記憶を表現できる文化活動を政治として如何に支援するかを私たちはそろそろ共有化しなければと思います。

地方政治として、地方政治家が考えるアートへの希望みたいなことを、
今後はビデオメッセージにして発信していきたい。

その中で、例えば山本龍文化芸術政策3原則提示などを対談形式で語りたいとおもいます。
　1、もはや、箱もの美術館建設時代は終わった
　　　コンセプトなき箱もの建設はやめよう！

　2、体験、参加、考え、感じるアートこそ大事
　　　WS（ワーク・ショップ）やビジュアル・ティンキング・ストラテジの活発化に着眼しよう。

　3、アートはもっと教育、福祉、まちづくり、産業に貢献できるし、政治はその仕組みつくりや支援を行う。

この企画記事の次回は中之条ビエンナーレの山重徹夫さんです。楽しみにします。

◆ウェブの企画
知事選挙の時期には、いつもﾑ－ビーカメラを持ち歩きながら
動画をアップしてきました。公開討論会の動画など公式なものから
日常の活動の一こまなど、現在も「龍の動画コーナー」に公開してあります。

最近　SANYOのザクティーを買いましたので、今後は龍の動画コーナーを
『龍の空っ風チャンネル』で配信してきます。

◆昨日の中曽根弘文さんの事務所開所式での挨拶も自民チャンネルにアップします。７分くらいの挨拶です。見てください。残念ながら私はもの足りない内容です。
集まった選対幹部への挨拶だったからとの理由もあるでしょうが、一人ひとりの暮らしへの思いが語られない自民党的な内容です。今後、街頭やミニ集会でのスピーチには中曽根の心を発信してほしいと思います。

◆自民党。そして民主党・・・
日本人の心に政党への期待はあるのでしょうか。
自民党への期待、民主党への期待は残っているのでしょうか？

私は思います。
自民党もない。民主党もない。
日本人へ伝えるメッセージを私たちは求めています。
政治は誰一人として見捨てない
人生を歩いていて、突然、穴に落ちたとき
政治はあなたを助けます。
そんな「社会システムとしての政治の復活」を私たちは願っています。

残念ですが、国政にはその期待へ応える能力がありません。
地方政治こそ。一人の政治家の人情、パーソナリティーによって立つ政治こそ
政治への信頼を取り戻すことができます。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_717.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:16:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>葉山芸術祭　群馬は天然ものと無農薬で旨い</title>
         <description><![CDATA[◆葉山芸術祭ってこんな感じです
http://www.townnews.co.jp/0503/2010/04/23/45817.html

◆葉山の実行委員さんから芸術祭のパンフ（30ページもある。）が届きました
読むだけで楽しいです。行きたくなります。興味のある方は差し上げます。
そして彼から、「お祭り会場で群馬の野菜販売したら・・・」と電話あり。
これも楽しそうです。

さて私がパンフを読んで行ってみたい企画を教えます
1　『関沢製作所と芸術家』サーフボードガレージ関沢製作所に集う友人たちのアートパフォーマンス
2　『どんぐりハウス自然の恵み展』
　　海辺の一軒家で自然の恵みをテーマにした作品と・・・オーガニックコットンのハンモックに揺られたり、フェルトやビーズ若手陶芸作家の作品も楽しめる
3　『エコツアー写真展　葉山の段々』
　　葉山の坂道や石段の写真展のようだ
4　『マヨブタと手作り家具』
　　手作りのベンチでチーズケーキを楽しめる。
オリジナルキャラクター”マヨぶた”も面白そう。　

このほかにもナンカあほらしい企画が目白押しだ。行ってみよう。

◆天然ものと地産無農薬の食べ物といえば、これだ↓
恒例になっている安中の友人提供の食事会
これに富士見の友人から２品加わって、豪華な食事会が行われた
１２時から時計回りに説明します
・えびねのおしたし
・ふき味噌
・きゃらぶき
・らっきょ
・おから
・摘み菜
・葉唐辛子
・煮たまご

<img alt="2010042012010000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010042012010000.jpg" width="300" height="400" />

<img alt="2010042011280000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010042011280000.jpg" width="300" height="400" />


こんな食べ物を頂ける暮らしに感謝！
人生は人と出会い、旨いものにも出合える。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 13:03:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党。地方独立のすすめ。</title>
         <description>政党助成金と比例代表制が政治を卑しくしたと思う。 
政党要件さえ満たすことだけが、求心力でできた新党が 
国民にどんな期待を感じさせるのでしょうか？ 
政治集団として何を実現したいのか？ 
私たち国民が知りたいことはその一点です。 

民主党のマニフェストのいい加減さが国民の 
政治への信頼を裏切ったと感じます。 

漂流する政党政治、そこに漂う政治屋さんの集合離散。 
悲しいのは私だけではありません。 
私は、最近の県議団の会合で必ず発言する言葉があります。 
「塊としての自民党」 
それは政策の塊。であり政策実行の塊です。 

その自民党から知事選立候補によって離党し、 
県議補選の立候補の打診を受け、復党しました。 
およそ３年間、小渕恵三の書生時代から 
関わってきた自民党から離れ、自由気ままな政治活動を続けてきましたが、前橋選挙区での補欠選にあたり、悩みましたが復党しました。 
家貧しくして、孝子あらわる。自民党が傾いた時だからこそ 
私は戻って再建しようとの思いです。 

斜陽の組織だからこそ、私のような異端の存在が必要です 
そして、組織の再建ができると思っていました。 
県連会長の公募制、衆議院候補の公募制、人材育成の県連政治塾 
などの再建案の起草にかかわり、その改革案が実現直前にまで 
来れたのも、組織の中で改革ができたおかげです。 
異端を許容し、働き場を与えてくれた、組織の仲間に感謝しています。 


しかし選挙のなれば、どうも自民党は昔と変わらぬ精神構造です。 
与党のときの選挙の構図とは全く違う環境にあるのに、その環境変化に鈍感です。 
業界団体も政党組織も地方議員も今までのように機能する。 
高いところからお偉いさんが演説すれば得票できる。との思い込み。 
それは今では神話です。 
公示日には全県で８千か所の選挙ポスターの掲示箇所にポスターを張り出します。今までは、支援団体にお任せですた。今回は自分の力で張って廻るのです。 
民主党のように労働組合が張ってくれるのではなく 
自分の後援会によって張るのです 

３年前の知事選挙で、山の中の集落の掲示板まで「山本龍」のポスターが張ることができました。こんな素晴らしい仲間に、今の自民党の候補は囲まれているのでしょうか。 

今、私は自民党参議院候補の選挙を支援する立場で 
私の仲間の素晴らしさをもう一度、味わっています。 

そんな仲間の気持ちを乗り越えて、果たして私は自民党の復党してよかったのか？との自問をします。 
でもよかったと思います。少なくても自民党の地方組織は改革の一歩を踏み出した。むしろ自民党の腐りは、国政にあると感じています。 

むしろ私たちを改革するためには 
塊としての地方を目指すべき時がくるべきでしょう。 
民主党も自民党も国会の廊下でゴミを押し付けあう子供の喧嘩を続けない。中央政治からの独立。こそ住民自治、住民の信頼を回復する唯一の手法だと感じざるを得ません。 


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_715.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:34:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋美術館構想に反対です</title>
         <description>■今日、湘南から友人が来た
葉山芸術祭の実行委員をしている友人である。
恒例になった、芸術祭のパンフや冊子、そしてポスターを持ってきてくれました。5月、のこ人口4万の町は町のあちこちで芸術活動が行われる。
神社の境内はストリートパフォーマンスや作品展示のテントでごった返し
突然、海岸には漂着物で作られた現代アートがそそり立ち、街中を流れる川には、友禅流しのようなTシャツが揺らいでいる作品が現れる。
これが私の目指す、市民の芸術祭なんだ。

暮らしの中に文化がある。
立派な重厚な建造物の中にしまわれた芸術は囚人だ。
北川フラムさんも「学校の中の美術や音楽の延長」と呼ぶ美術館から飛び出すべきだと主張している。

画学生が絵の具を買えないために、絵描きを諦める。
その学生を支援できない。

こんな文化の貧しさの中で、なにが美術館建設なのだ。
だから

■　前橋市が進める「前橋市立美術館」建設計画に反対である。
その設置理由が「県庁所在地に美術館がないのは前橋市だけで恥ずかしい。」では尚更賛成することはできない。

日本中に文化施設が乱立してできた。
群馬県でも「昆虫の森」「県立館林美術館」「県立天文台」などができ
今、その維持のために経費が県民の暮らしに重く圧し掛かっている。
「おらが町にも博物館がほしい。」と争って建設された。
しかしこの10年間、予算削減や人件費の抑制によって運営は先細り。

経営が厳しいからといって、その館は閉鎖されるとの事例を見ても
施設の建設が大きな大義を持たず、ただ表面的な理由から作られたことは明白だ。意味がある施設であるなら、赤字であろうと住民の理解もあり
、維持されるものだ。

しかし現実は違う。ただ役所の思いつきだけの理由での建設では
赤字になれば、閉鎖される。

設置の理由つまり理念が必要なのだ。

前橋市の場合、建物があり、展示する収蔵品の寄贈があるから
設置しよう！との理由ではそれは倉庫に他ならない。

私は知事選挙以来一環して
『箱造りより人造り。施設を建設するとり、文化を担う人を育てる！』と
主張してきた。私たちの町には、文化を創る人がいる。先ずはその人を
応援することを優先するべきだ。

学芸員、図書館司書などの専門性の高い人材の育成・・・・
美術や音楽への就学機会を担保する奨学金

などの取り組みを優先するべきだ。
つまり箱はボロでも熱心な学芸員がいれば文化は育っていく。
明確な理念に基づいた活動や地域に根ざした事業、住民からの理解が
あればその町の文化活動は育っていくのだ。
現在の前橋の政治にその理念があるのか？

建設することが目的なら、土建屋さんや不動産屋さんと一緒でないか？</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_714.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 21:47:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大阪府知事　橋本さん　身勝手な政治家</title>
         <description>◆橋下知事の威容さ、あるいは異様さにおののく 

読売ネットニュースから、 
『橋下知事が都構想を打ち上げたのは１月。大阪市内で開いた同月１６日の後援会パーティーでは、「強い大阪をつくるには指揮官は１人でいい」と府市再編による「大阪再生」を訴えた。 
　構想では、府域全体を大阪都とし、東京都と２３特別区をモデルに、政令市の大阪、堺両市を解体して周辺９市とともに計２０の特別区に再編。インフラ整備や大学、病院など、府と大阪市などで重複する行政サービスを都に一本化し、機能強化を図るという。 
　背景には、府と同規模の権限や財源を持つ大阪市とがうまく住み分けられず、ベイエリア開発などで競い合う現状への橋下知事のいら立ちがある。』 

これ読んで、橋下知事を理解する人がいますか？ 
私は、その威容に驚く。 
でも、彼の人気からいって多くの方々が、彼を支持するのでしょうが。 
わたしの橋下さんへの意見はこうです。 

『２重行政というなら、府が退けばいい。市を統合するより、道州制なり近隣府県との合併を主張するべきですね。』 
理由はそれだけ。 
住民の暮らしの現場は市町村だ。都道府県じゃない。 
橋下さんは、自分が不要な中間管理職であることを忘れるな。 
道州制でしょう！ 


◆舛添さん、早く離党を 
党内で意見を言う場所がある。しかし外に向かって言うだけ。 
一刻も早く離党するべき 

私は次回自民党県連の議員団総会において 
舛添さんへの離党勧告を県連組織で機関決定し党本部へ提出する 
提案を行う予定です。 


◆県連会長の公募にだれが名乗りを上げるだろうか？ 

誰もいないこともあるだろう。民間の方は立候補しても、給料０では 
やり手がいるのだろうか？ 
中曽根さんは自分の選挙とダブって立候補しないのでは・・・ 
となると一太さんと小渕優子さんで決選投票か。 

とにかく、自民党が傾いた時だからこそ 
とくにならない県連会長を「おれがやる！」と勇気を出してほしい。 

私は谷垣さんと河野太郎さんを評価するのは 
オンボロ舟の船長になろうと頑張ってくれたことです。 
他の方々は皆、別の大型船や小型高速艇に乗り換えるチャンス待ちでしょ。 

なにが悲しくて、この政党の地方支部で広報委員しているのか。 
民主党じゃ世の中変えられんと思うからです。 

小渕さんに県連会長選へ名乗りを上げてほしいが 
その気持ちはないだろう。それは謙虚さなのか、処世術なのか 。

「あなたは県連会長へ立候補するべきです。それが政党人の責任です。」


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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 23:18:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>外国人参政権法案反対集会</title>
         <description><![CDATA[◆午前中、中曽根さんの事務所スタッフと打ち合わせ
明日の全県のミーティングの内容を打ち合わせ。
とにかく必要なのは、明確な方向性を共有化すること。
明日の会議は重要だ

◆午後２時開会の外国人参政法案への反対全国大会へ新幹線へ飛び乗る
外国人への参政権付与に関する民主党の法案化への反対集会が、九段の日本武道館で行われた。
県議会からは須藤明男さんら６名が参加した。
弁士の話を記載しておきます。

<img alt="2010041715250000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010041715250000.jpg" width="500" height="332" />


亀井静香さん
「与党の中で、国民新党がさいごの砦である」と訴えていた

大島理森さん
「帰化した外国人が総理大臣になれる。開かれた国家である。」

平沼赳夫さん
「対馬問題を含め、日本の国防の危機だ。」と話された

渡辺嘉美さん
「民主党の政策は結局は官僚の手のひらで転がっている。あるいは、選挙対策かだ。」

民主党の松原仁さん
「民主党の中にも外国人参政権への疑問がある。」

UIゼンセン同盟の副会長さん
「納税者としての権利であるならば、日本人でも納税免除者は投票できないことになる。」

メリーランド大学にてアメリカにおける参政権を研究している女性の話
「アメリカにおいては、市民権と参政権は国籍のないものには与えられていません。
もし外国人に参政権を与えていたら、フロリダでの僅差の結果で大統領が決まったことへ不納得が起こっただろう。
帰化申請手続きを通じて　アメリカ人としての愛国心と忠誠心を確認したのちに初めて参政権を与えています。
こうした帰化申請手続きには五つの条件がある。
１　５年間居住すること
２　犯罪歴のないこと
３　読み書き聞くという英語能力がある。
４　国旗に敬意をはらい　アメリカの伝統に敬意を持つ
５　母国に対する忠誠を放棄し、例え母国との戦いであろうともアメリカ合衆国軍の兵士として武器をとることを誓う。
こうした覚悟がなければ市民権つまり参政権が与えられないのです。
２５０年という若い歴史のアメリカでさえ、自国の歴史の誇りをもち、国家への忠誠心　国防の義務と参政権はセットしてとらえている。」

男性研究者の話
長野市での北京オリンピックでの聖火リレーの沿道で集まった、中華人民共和国の国旗を掲げる中華人民共和国出身者たちの写真を見せて、「このような形で外国人が日本への抗議行動が投票権をもつ危険を感じている。」

<img alt="12.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/12.jpg" width="500" height="332" />

◆大学の同窓会。前橋稲門会に間に合った。
６時半のＯＢ会に新幹線でとんぼ返り。でも閉会挨拶に間に合いました。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_712.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 22:50:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中田ひろし勉強会レポート。新婚の鶴田君から届く</title>
         <description>昨日、中田前横浜市長さんたちが中心になった勉強会がありました。
残念ながら、私は欠席しました。
私自身が関わる「群馬県中小企業振興条例の制定に向けての勉強会」に参加のために東京まで行く時間が無かったからです。

代わりに鶴田君と中嶋君が新幹線で出かけてくださいました。
鶴田君からの参加した報告がありました。
新婚なのにごめんね。
この報告は、私が皆さんへ伝えたいこととダブル事が多く、皆さんへ公開したいと思います

『龍さん。行ってきました。
 約20名の政治家、または志のある人が集って、お酒をいただきながら意見交換をするという内容でした。最年少は20歳の大学生、最年長46歳という顔ぶれでした。 
メジャーな方と言えば、中田前横浜市長、熊谷俊人千葉市長、みんなの党の柿沢未途代議士が参加しました。冒頭の15分程度、中田前市長が、講演という形で自身の想いを語ってくれました。
 率直な感想として、非常に優れたスピーチをする方だと感じました。
 間の取り方、視線、ワードセンス・・・　非常に洗練されたものでした。
話の内容に関わらず、人を惹きつける雰囲気作りは常人の域を超えるものがあったと思います。
動物的な嗅覚なのでしょうか？センスや感覚は鋭いものがあります。
 会場が狭く、ぎゅうぎゅう詰めだったため、写真もボイスレコーダーも使えない状況・・・。
でも、記憶を頼りに、昨日のスピーチ内容を簡単に記載しましたので、ご覧ください。
 また事務所に伺った際に詳細は話します。』

中田氏講演内容

今の日本は危機に陥っている。
借金を重ね、経済破綻、国が崩壊するという事態が目前に迫っている。
国家の危機を真剣に考えている人がどれほどいるだろうか。

現在の政治では何も変わらない。
選挙のたびに瞬間芸を争っているだけである。
麻生政権の定額給付金、鳩山政権のあらゆる手当。これらは瞬間芸にすぎず、根本の解決には程遠い。
その瞬間芸をマスコミは面白おかしく取り上げる。
もはや、「何が正しくて何が悪いのか」ではなく、「何が得で何が損か」を紹介しているだけである。

麻生政権では、3年後の景気回復を目指すと言った。
しかし、私は3年後の回復どころか、日本は余命3年だと考える。
なぜ、これほどまでに膨れ上がった借金を放置してきたのだろう？
今年の予算でも多額の国債を発行した。しかも税収はその半分にも満たないという愚かな事態。
日本の歴史で、戦時中を除いてこの様な事態があっただろうか？

日本のGDPは世界2位から3位に転落した。
これをどう考えるか？「まだ世界の上位だから大丈夫・・・」なんて考えは甘い。
東アジアの目覚ましい発展の中、世界から相手にされなくなるという状況が近づいてきていると思う。国際会議で日本の席が用意されない日も来るだろう。

なぜ私が立ち上がろうと決意したのか。
それは、放置＝加担であると感じたからだ。このような状況を放置していては事態が悪くなるばかり。これは加担と同罪である。


昨夏の衆議院選で日本は政権交代が起きた。
人々の間に、「一度、自民党政権を変えなければならない」という想いが生まれた。
だからこそ、民主党があれだけ躍進できたのだ。民主党だけに魅力があったというのではない。
では、なぜ「自民党政権を変えなければならない」と人々は感じたのか・・・？
私はこう考える「〝根本的に変える〟という意思表示をしない人達」だから。
小手先だけの変化や対応ばかりで、根本的な問題を払拭するための取り組みは行っていない。こういった事実が人々の潜在意識の中に自然と芽生えた結果の政権交代であろう。

では、民主党は根本的に変えようとしているか？それもできていない。
膨れ上がった借金を減らすどころか、さらに上積みしている状況・・・
事態はさらに悪化している。一体この国をどうしていきたいのか？
日本が直面する問題に具体的な対応が見られない。
手品でも使って、今後の日本をガラリと変えられるとでも思っているのか？
手品で日本が変えられるなら、私は今すぐにでも手品の修業を始めようと思う。
「事業仕分け」なんてことが取り上げられているが、そんなのは地方にとっては当たり前のこと。斬新な試みとは言い難い。

私も首長の頃、さんざん頭を悩ませた。
多くの議員達は、福祉に力を入れたい、中小企業支援に力を入れたい、医療だ、教育だ・・・・
という意見を武器に、予算を確保し、拡充したいと迫ってくる。
気持ちは充分に理解する、必要なのもわかる。しかし、応えられない。
地方も多額の借金を抱えている現在、出せないものは出せない。
歴代の首長達は、なぜこうなるまで放置していたのか。
自分の代では解決せず、問題を先送り・・・その結果今の首長達は頭を悩ませている。
私は、自分の代でこの問題にメスをいれようと誓った。取り返しのつかない事態になる前に先へ進みたかった。
だからこそ議員の想いに応えられないことも多かった。
政策は変わる。でも方向性は変えない。これが最も大切なこと。
皆でがんばろう、とか、私もやります、ではダメ。「私がやるんだ」という気持ちでこれからも政治に取り組んでいく。
同じ志と、方向性を持つ人とは、手を取り合って進んでいくつもりだ。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_711.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 21:57:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>４人の善意</title>
         <description>◆前回友人でもある神奈川県議会近藤だいすけ君のスマートなウェブを紹介します。 といいながらURL貼り込むのを忘れました。彼の画像とURLは次のとおりです。

http://kondo-daisuke.jp/

神奈川県は県として文化芸術振興を地域の活動と連携させ盛り上げようとしています。 
そして、それを単に文化芸術活性に留まらず、観光業はもとより、他の産業、教育、環境、まちづくりへ応用しようと試みているようです。 
しかもそれは、上から下への流れではありません！ 
よくありがちな実質、行政が企画指導し、民間が運営するお仕着せ方とは違います。 
もちろん、神奈川県の政策が花開くかどうか分りません。 
でも、群馬県でも県の施設である美術館、博物館が今行われている以上に県民との多種多様な協働作業に発展することを希望します。 
もちろん、館本来の機能として、収集・保存・研究・修復・展示が重要であることはよく理解しています。
しかし、時代のニーズは変化します。文化芸術政策においても変わらないものと変わっていくものがあります。県民は 館 を象牙の塔にしてはいけません。 
同時に県民自信も伝統文化の伝承や新たな現代の美術や音楽活動に関わって欲しい、創造して欲しいと一県議会議員として、芸術センスがない山本龍だからこそ希望しています。 
前橋美術館構想もこうした点からは大いに期待しています。


◆１５日。東京駅近くの施設で横浜の前市長　中田さんと千葉市長とが音頭とっての地方政治活動のフォーラムがある。 
私が知事選挙のときに、遊説カーをお借りした、神奈川県のクリーンオートの榊原さんのお誘い。 
残念ながら私は先約あり、自分がメンバーである「群馬県中小企業家同友会」が中心になって提唱している”群馬県中小企業振興条例”の勉強会のためです。

先日も議員さんの理解を広げたくて、資料をそれぞれの机に配ったばかり。中田さんの活動を勉強したいが、群馬からその日は出る時間はない。

◆先日、県民会館でいっぱいの仲間を呼んでのコンサートに成功した 。
”よろこんで”のブッチさんが今日１３日の上毛新聞に大きく載っていた。
家族と一緒に紙芝居を楽しもうと呼びかけている。

このブッチ・・・素晴らしい男だ。 
普段は軽トラックに掃除道具を満載してビルや住宅の掃除のアルバイト。
そして、小児病院の子供と歌を歌っているのが本業。

その彼が、群馬県の文化事業団の支援事業として県民会館でのコンサートを行った。かっこよかった。 
彼はその時の感謝をこめて、私のブッチの共通のあこがれでもある、スーダンの川原医師へ、寄付した。
川原さんからのメールが来たよ！と彼は言った。

素晴らしい、善意の集いが広がっていく。

私の『支えあう街』が広がっていく感じがする。

◆夜までの自民党新聞にデザイン変更を手伝ってくれた善意もある。 
自民党県連のウェブを管理される長谷川さんが、「針のむしろ」に泣く私の書き込みを読んで、かわいそうとおもって応援にきたくれました。 
夕方からズーっとレイアウトの変更案を練り直し。 
おかげで明日には印刷会社との打ち合わせができそうです。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_710.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_710.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:06:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>素人広報担当は針のむしろ</title>
         <description><![CDATA[◆しかし私の広報委員の役、シビレマス。
素人の私がやっているから、プロの厳しい評価は堪えます。
今日も、知事選挙で私の広報などを応援してくれた同級生のM君から自民党新聞広報への評価の言葉にクラクラしています。「経験のない人が制作していると思われます。」なんて言われて辛いです。
これでも、何週間も一人でぽつぽつやっているのです。

原稿ができると修正意見や掲載内容の要望が寄せられ
思ったようにはできないのです。
と言い訳しておきます。


・・・・M君より・・・・・・・・・

率直に意見します。

・そもそもなんの目的で作成したか？分からない

・誰に読んでもらいたいのか分からない

・何を伝えたいか焦点が絞れていない

・上記がはっきりしないからデザイン、レイアウトがガタガタ

発行物を扱ったことがない人が作業したと思いますがやはりディレクターと最低限デザイン/構成が分かる人を雇わないと無理でしょう。作業前のミーティング、作業指示や発表前の確認なら可能と思います。知事選の経験を話すだけでもこういった作業に何が大切か分ってもらえるのではないかと思います。

・基本理念や国家像が全く文章に反映されていない。
　国政のことも地方レベルの政治感覚で書かれている。
　個別案件の集合体的記述。
(中略)
細部について
・アンケート公表の基本が出来ていないので説得性に欠ける内容の発表になっている。
・円グラフの使い方も基本が守られていないので内容を表現されていない。
・読み難い　字が多く図表、写真の利用が活きていない。
・県民の皆様へ・私たちの主張　にいたっては野党時代の社民党と同じに見える。非難中心。対案ほとんどなし。与党が長かった政党が野党になった場合その利点は何か？以前話したとおりです。
なお、私は今の民主党では本当に国を滅ぼすのではないかと危惧しています。
県連レベルであってもお願いですから健全野党として頑張ってください。
それにはこれでは無理と思います。

真剣に心配して書きましたので言い過ぎがあれば勘弁！
私が県連で意見を述べたいくらいです。
頑張ってください！！


◆山本りゅう政治塾の塾頭である中島洋平くんが得意満面に示しているは？？？

<img alt="%EF%BD%94%EF%BD%94.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BD%94%EF%BD%94.jpg" width="375" height="500" />


彼の通う前橋国際大学http://www.kyoai.ac.jp/で全学生に配られたとのこと。裏側には“kyoai.ac.jp”刻印があります。共愛学園前橋国際大学のウェブを調べると『2010年度より、全学生と全教職員にApple® 社のiPod touch を配布、授業や大学運営の場面にiPad を順次導入予定、同時に学内すべてを無線LAN 化することで、ユビキタス・キャンパスを始動させます。』とあります。かっこいい時代になったものですね。  

私たちの学生時代が、玄関横の掲示板に講座の変更が記載されていて登校してから休講だったなんてことがあったものですが。

さて折角ですから、わが塾頭を紹介します
前橋上小出出身の２８歳。前職は群馬県警のお巡りさんです。高校、大学ともに私の後輩です。政治家めざしての大学での勉強と私の塾でOJPをしています。

中島くん。桜見物へ行きましょう。




◆神奈川県議会の近藤だいすけ君のスマートなウェブを紹介します。逗子市議会　市長選挑戦　県議会との経歴。
葉山町と逗子市が選挙区の関係から、葉山芸術祭という市民芸術活動にかかわっています。今回のウェブでは、神奈川県の文化行政について語っています。
　身長１８８ｃｍの松田優作みたいなハードボイルドです。サーファー。自然素材だけで作った「海の家」を運営する環境活動家。とにかくカッコイイです。
でもビデオでの語りはカッコ付けないです。

私もビデオメッセージを早速貼り付けようと思います。

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_709.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 23:20:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>参議院選挙　埋められない違和感　政治のフロンティア</title>
         <description>自民党新聞の記事を書いている 
出来た紙面案を友人に送り意見を求めた 

勿論、自分自身がこの原稿を書きながら、心地悪さを感じました。 
やられたらやり返す。いつまでも喧嘩が続く子供のような恥ずかしさです。 
勇気をもって殴り返すことを止める。
そのためには喧嘩相手とは別の思考のステージへ舞い上がることが必要なのに・・・ 
いつもならサラッと書いて、広報委員会の原案ですと提出する前に、
どうしても 友人の批評が必要だったのです。予想したように厳しい意見が帰ってきました。 

Kさんから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
『（この新聞が』何の目的なのかはっきりしない。 
何のために出すのか、文面を見る限り不明 
　・何が言いたいのか分からない 
　・県連会長が公選になるとどうなるの？ 
　・衆議院選挙候補者を公募制にするって、今まではどうだったの？ 
　・政治大学校ってなに？ 
書いた本人には分かる事でしょうが関わりの無い人間はさっぱりです。 
（中略） 
・結局、自民党は何をしたいのか？ 
野党だから与党の批判は分かります。 
でも、今はそんな時代じゃないでしょう。 
自分たちが国民のために何をしたいのか、 
そのためにはどうすればいいのか・・・。 
（中略） 
「自民だってやってたことじゃん」って思うだけ。 
少なくとも私の周りは民主の批判をする自民の議員には同じことを言っています。 
「説得力ないよね。他人のことを言う前に、自分のやってきたことを考えろ。」と。
これが実情だと私は考えていますが、自民の議員さんたちは実際どうなんでしょ うか。 
（中略） 
タダの言い訳、民主の批判、これだけですね。 
これじゃあ支持率が下がるのも無理はないと思います。 
民主がこうだからダメ、だからどうしたの？　』 

Eさんから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
『自民党がまず向き合うべきは、８６０兆円の国債発行残高が 
いかなる理由で生まれたかへの自問ではないでしょうか。 
（中略） 
コストパフォーマンスが検証されない公共事業が全国にばらまかれたことも事実でしょう。
それは「官僚内閣制」における割拠性（縦割り）の弊害であるかも知れません。
素人大臣を次々と作り出し、それを年功序列の論功行賞のように扱い、
一方で族議員の跳梁跋扈を当たり前のように許した、
結局は自民党政治の５５年という時間的な永さに起因すると言われれば、
返す言葉がないのではないか、そんな風に感じます。 
（中略） 
米国の傘のもとで復興を目指しました。過ちではなかったと思います。 
「だから日本はここまで豊かになった」と自民党が声高に叫んできたのも分かります。
それにも拘わらずいま１０年以上連続で３万人を超える自殺者が
生まれているこの国の社会の底の薄さは、なぜ生じたのでしょうか。 
　例として挙げれば、１９８９年にまとめられた日米構造問題協議は
実に６３０兆円に及ぶ日本の内需拡大公共投資を結論づけています。
地方都市郊外の開発規制緩和もこの協議の落とし子です。
いかに国内製造業（輸出企業）の存続を図った措置であったにせよ、
安全保障の見返りは、決して「安価」ではなかったということです。
条約の内容は片務的に見えても、カネと人（軍隊）を出す以上、
国家はちゃんと見返りを要求しており、
そうでなくてはアメリカ国民の「税金の使途」に対する監視に 耐えられないと考えるのが、
当たり前の思考だと思いませんか？ 
（中略） 
「予定調和」的な成長戦略などというものはありえないことでしょう。
ただ対立軸を創るといっても、バラマキは別として、
民主党の考えには確かに国民を納得させる一面があると思います。
相手の戦略を素直に見つめ直す作業も大切ではないでしょうか。
まずはデフレ脱却というにはどの政党も同じ考えでしょうから、
インフレターゲット論もあり、一時的な円安誘導もあり、消費税率アップもありです。
とにかく将来カネがなくなるから今は使わないという不安を一刻も早く払拭することだと思います。
バラマキではなく、使っても財布にカネが戻ってくるという金融政策と、
消費税の福祉目的化問題を正面から捉え、
かつ生活保護給付以下の所得で暮らす２００万以上の世帯に
将来への安心感をがむしゃらに訴える政策のフレーズが必要だと思います。
おそらく今の制度のもとだと、こうした世帯はもっと増えてきます。
貧困な孤老化世帯の激増への対処と、切れかけているコミュニティの紐帯を
編み直す作業に国民のどんな潜在的力が役立つのか、
保守なら保守らしく、お互いに足下を見直すことが出来るのは、
たぶん自民党だけだと思うのですが・・略』 



二人の意見に込められた思いが随分と重たく感じます。 
その意見が流れ込んでくるだけの私の心の空間があるからです。 
私は紙面に「民主党のばら撒き」を批判しています。
しかし集めた金の再配分をばら撒きと否定することに違和感を感じています。 
・高速道路を休日1000円にしたのは自民党であり 
・給付金を配ったのも自民党であり 
・農業予算の多くが農協経由で配られてきたのも自民党政権下での事実であり 
・族議員による各分野業界への予算獲得は自民党の集票の求心力だった 
Kさんの言うように「自民党がやってきたことだ！」との意見に頷くしかありません。 

自民党のばら撒きは間接中間支援方式であり、
民主党はエンドユーザーへの直接方式であるだけの違いです。 
その結果が現在の財政状況であり、民主党の大型予算を批判する正当性が自民党にないだけです。 

国民目線の劇場型で専門性が不十分であったが、
民主党の「事業仕分け」が官僚の利権の構図を暴き喝采を浴び、 
地方への権限財源委譲が地方の政治の主体性を上げたことも事実です。 
我々がよどみに中で切れなかったしがらみを民主党が寸断してくれたことは
国民にとって良き政権交代の果実だったと思います。 

総理大臣の所信表明を聞いた夜に私が印象に残った言葉は 
「戦後行政の大掃除　私は、政治と行政に対する国民の信頼を回復するために、
行政の無駄や因習を改め、まずは政治家が率先して汗をかくことが重要だと考えております。」との言葉です。 
政権交代は国民にとって必要なシステムなんだと直感しました。 
そして国家は国民のものであって、政党のものではない！ 
どの政党の政権であろうと、国民にとって良き政府であれば、 
自民党もその敗戦を受け入れるべきだと考えたのです。 

しかし、民主党への不安も一方で、この6ヶ月増加してきました。 
民主党政権の迷走とガムシャラに押し通す公約といとも簡単に歪められる公約の落差に、
この政権の未熟さを感じ、自民党とは違う選挙マシーンの集団によって自民党と同様に支配されている現実に私はなおさら自民党の自己改革に焦りを抱いております。
私は今回の紙面で「自民党の自己改革能力があることを示したかったです。
自民党はモット良質な議員候補を有していることを示したかったです。 

そしてその先には 政党としての覚悟を示したいのです。 
それは【おもねり】からの絶縁です。 
「サービスをたくさんするから票をください。」との【おもねり】からの絶縁です。
この一点で自民党も民主党も政党の覚悟を示せないでします。 

それはもっとも厳しい道だとは思います。 
政党は国民に選ばれる。その【おもねり】を求める国民には【おもねらない政党】は選択されない。
政党の覚悟が試されると考えます。 


政策の重心を変えることを国民へ納得させる覚悟です。 
『経済中心から人間、環境、伝統や文化への重心移動、 
つまり金から心への重心移動。』 
『個から塊への重心移動、つまり一人から社会への重心移動』 

それに反対する一人ひとりを説得し、国民の不安へ応えていく道です。 
その先に政治の新しいフロンティアがあるはずです 
 

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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 21:02:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高速料金、実質値上げ。</title>
         <description>公約は選挙目当てのデマカセですか
政権が交代して6ヶ月。この間、民主党政権は、政策を次々と変節させています。それは私たちが指摘してきた通りです。出来もしない公約を掲げ、蓋を開けて見れば「できませんでした…」では選挙に勝つためだけのデマカセです。　私たちは、民主党の批判だけに捉われることなく、わが党の明確な道筋を示していく決意です。

さて衆参ともに圧倒する巨大民主党が出来れば権力は暴走します。
天皇の政治利用、夫婦別姓、外国人参政権まで数で押し切ることは問題です　だからこそ　私たちはこの夏、「日本」を掛けて挑みます。

1命は守れません。
不況によって暮らしの不安は増すばかり。「子供手当て」を押し通す為に福祉や雇用そして学校教育の予算が削られています。「子供手当て」貰っても、幼稚園や保育園が閉鎖されれば負担は増えるばかりです。


2「天下り・渡り」はそのまま。公務員削減もうやむや
「天下り・渡り」の禁止は、民主党の看板政策。政権を獲得したいま、手のひらを返したように態度を豹変させ、3億円もの退職金を貰える「天下り・わたり」はそのままです。公務員の組合に遠慮して改革も断念


３暫定税率廃止でガソリン値下げ隊は何処にいった
 “ガソリン値下げします”とあれほど叫んでいたのに、子供手当ての財源が足りず、あっさり撤回のようです。

４高速道路無料化どころか実質値上げ
6月から普通車の通行料金は上限2000円となり、大多数を占める近距離利用者にとっては、確実に負担が増すことになる。
普通車で通行料が片道2000円を超えるには、高崎インターなら所沢IC
まで走る必要がある。これで土日1000円サービスを無くしたらタダの詐欺ですね。

５利根川の川岸は危険です
子供たちの危ない通学路、朝晩の渋滞する交差点の工事など必要な工事、命を守る工事はあります。民主党は、「コンクリートから人へ」をキャッチフレーズにして、“公共事業悪玉論”を展開しています。本当に、全ての公共事業が不要なのでしょうか？
悪玉の象徴にされた“八ツ場ダム”。この公約だけはシャカリキに押しとうす不思議な光景です。利根川の川岸に住み暮らしている国民の洪水の不安の声が聞こえないのか？ 

６保険料値上げかよ。これで国民の生活が第一ですか？
中小企業のサラリーマンや家族ら約３５００万人が加入する 全国健康保険協会管掌健康保険（協会けんぽ）について、２０１０年度から、保険料率の上限を現行の１０％から１２％に引き上げることを決めた。 


７「外国人参政権」より帰化しやすい制度が必要です
外国人に参政権を与えてしまえば、群馬の伊勢崎や大田、大泉など外国人の比率の高い都市では政治が大きく歪んでしまいます＊民主党の提案が明確ではありませんが、納税をする外国人登録者にかぎり投票権のみのケースは認めたい。

８「夫婦別姓」家族の混乱、国の乱れ
夫婦、そして家族という日本人の一番大切にしてきたものを権力が壊していいはずはない。先日も小学校の男の子が虐待によって亡くなるとの悲しい事件がありました。これこそ家族が崩れつつある象徴です。
自民党は頑固に守るべきものは守っていきます。


９小沢外交へ質問です。「アメリカ抜きで日本は守れるの。」
　小沢幹事長は、国会議員１４３人を引き連れての訪中を実施。参加国会議員が胡錦濤国家主席と次々と記念撮影する様は、異様な光景でした。
そして天皇との会見まで勝手に約束。自民党は「天皇」を政治利用することをずっと我慢してきました。それが礼節だからです。
そんなルール無用は許しがたい権力の横暴です

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_707.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 19:25:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>スーダンからの手紙　自民党の内紛　群馬の改革</title>
         <description><![CDATA[◆スーダンからメイルが届きました。 
昨日、彼への支援の話をしたばかりでとっても不思議です。 
「今度の帰国の時はカンパに加えて 
物資を集めよう。川原さんへ必要な物資リストを確認しておこう。」 

・・・・・・スーダンからのメイル・・・・・・・ 
山本龍さま 
ロシナンテスをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。 
群馬の春はいかがでしょうか？ 
こちらスーダンでは、日一日と酷暑になってきています。 
選挙が一週間後に控えており、ただひたすらに無事を祈るのみです。 
　さて、５月２日に日本テレビの「行列のできる法律相談所」で再びロシナンテスが取り上げられます。 
今度は、サッカーの本田さんとの共演で面白い番組が出来上がっております。 

ぜひとも、ご覧になってください。 
また、番組宣伝もよろしくお願いいたします。 
ロシナンテス 
川原尚行 


◆先日行われたザスパ草津vsロアッソ熊本戦での富沢栄子さんの草津節の動画がYoutubeにアップされていましたのでそのURLを付け加えておきます。スカパーでは確認したところ、残念ながらほんの一瞬しか見えませんでした。 

http://www.youtube.com/watch?v=VaeWIFzvbtQ&feature=player_embedded 

◆赤城南麓のNPOさんとの意見交換に参加しました。 
ディストネーションキャンペーンの方向性を絞り込みが必要と感じました。「自然」とか「食」とか「伝統」とか 

◆自民党の内紛？ 
出るのは自由です。むしろその方が明白です 
しかし、「総裁選に立候補は控えます。」と発言した舛添さんが 
現リーダーを批判するのは可笑しいですね。 

◆こっちはまっすぐに改革です。自民党ぐんまの改革案が提出されました。 

プロジェクトチームが自民ぐんま大改革へ提言 
平成２２年３月３１日真下誠治座長が中曽根会長南波幹事長へ以下の対応を求めました。 
その中身は・・・・ 
昨年の総選挙において、わが党は大惨敗を喫しました。この結果を受け、一刻も早く、県民の信頼を取り戻すことが求められております。この為には、党員のみならず広く県民の声を聞き、今までの慣例をぶっ壊す県連改革を行うことが必要であります。そこで、県連改革に向け、①全党員へのアンケート、②郡市支部への公聴会の実施、③職域支部への公聴会の実施、④外部有識者からの提言、をプロジェクトチームが改革案の取り纏め、以下の提言を行いました。 

１． 県連会長選出に公選制の導入　５月に実施 
２． 選挙区支部長（衆議院選挙候補予定者）を公募制する 
＊２・３区に関しては年内に実施、１・４・５区も任期内に実施　 
＊参議院選挙区候補者についても公募制を導入する方向で検討する。 
３．政治大学校の設置 
将来へ向けての人材育成と県民が政治により深い関心を持てるよう政治大学校を設置すべきである。 

【衆議院選挙区支部支部長とは：群馬県の衆議院選挙区１区から５区までの５支部がある。現職議員がいる場合はその議員が支部長を勤めます。今回、自民党衆議院議員の空白が今回初めて１区２区３区で生まれました。一区は比例区当選の佐田玄一郎さんが、２区と３区はそれぞれ県議会議員　腰塚誠さんと金田克次さんが支部長を勤めることになりました。４区は福田康夫さん　５区は小渕優子さん、参議院支部は中曽根弘文さんと山本一太さんが勤めています。】 

とにかく人を変えなくちゃ徒いけないとの覚悟が伝わります 
そして、決めたらそのルールに従って運営することです 

この改革案は10日にある県連大会にかわる国会議員県議会議員会議で 
審議されます。でもこの案の後退が無いことを祈ります 


<img alt="IMG_8206%20%282%29.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/IMG_8206%20%282%29.jpg" width="500" height="333" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_706.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:09:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>麟太郎の歌が好き/　週末は綱渡り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%80%80%E6%A0%84%E5%AD%90%20048%20%282%29.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%80%80%E6%A0%84%E5%AD%90%20048%20%282%29.jpg" width="534" height="400" />

<img alt="2010033022190001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010033022190001.jpg" width="400" height="534" />
◆この春、息子は高校２年生になりました。 
私が嬉しいのは、彼が高校という社会に関わって成長していることです。文化祭の運営やクラスの仲間が過ごし易くするような取り組みなど 
彼が、私たちに面白く語る言葉を私たち夫婦と娘はとても楽しく聞き入っています。 

その息子が学生寮に戻り、彼の部屋のパソコンがやっと私の管理下に復帰しました。私たちの狭い住いに大きな長男が戻ると一気に過密します。洗濯物と彼のギターが私の居場所を奪います。 

しかし４人で囲み食卓はとっても楽しいです。 
帰寮する前日、紅雲町の焼肉やさんで二人で夕食を頂きました。 
銀河亭さんの奥さんからリンタロウにお肉大皿が差し入れられました。 
私もおかげで満腹です。 

私の車のステッカー”がんばろう群馬”を見て、隣の席で食事が終わったご夫妻が、「何の選手ですか？」って聞かれました。
どうやら私がコーチで息子が選手と思ったようです。 

私の一番の楽しみは、勉強中、部屋に押し入って、彼のベッドに寝ころがって彼の歌を聴くことです。 

さくらこも中学生。 
お祝いに頂いた桜色のケーキを皆でおいしく食べました。 

◆◆週末は行事の綱渡り 

◆まずは土曜日の報告 
朝から自民党の広報車で街頭演説会。名中曽根弘文さんとそして、中曽根さんの長男、康隆さんと一緒に強い風のなか車の後部テラスに立ってしゃべり続けてきました。 

◆昨日でザスパ５連敗。心配 
昨日のアロッソ熊本とのマッチ。友人のゴスペルシンガーが草津節をキックオフ前イベントに歌うことになり、私は朝からの中曽根さんとの遊説を中途下車して敷島スタジアムへ（庄田醤油スタジアムとは書きません。後藤新議員とここは同感）勝利の歌姫になる予定が負けました。 

◆スタジアム外の売店で昼食とお茶して、遊説車へ復帰 
３時にケヤキウォークでの街頭演説会の前座をして、そのまま伊勢崎市議会の候補の事務所開きに、相変わらず石原セイジ節ですね。 

◆友人の父上に弔問をして６時からの中曽根の前橋地区集会へ 
中曽根さんと小寺前知事の両方の後援会長？である天野健太郎さんが強烈な挨拶を満座の聴衆へ 

『絶対に小寺候補へ投票しないでほしい！』 

この詳細を聞きたい方は県連のウェブに音声ファイルを貼り付けておきます。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_705.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_705.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 18:35:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ヤマトタケルと群馬　前橋美術館構想に待った</title>
         <description>◆母の友人である高校の先輩が訪ねてくださった。
彼岸に亡父の供養に出かけてくださったとの事。
彼と母は「ヤマトタケルの妻（弟橘媛）への思いと、彼女の犠牲の話」についての研究者である坂本喜一さんを通じて知り合い、幾つかのイベントを協力してきた間柄です。

＊この話を知らない人のために
「ヤマトタケルは景行天皇の皇子。父の命によりヤマトタケルは東国の平定へと向かった。三浦半島沖と房総半島にはさまれたあたりの海に船出をしたヤマトタケルたちを嵐（あらし）が襲い、弟橘比売は「海神の祟り」だと言った。そして，その怒りを静めようと海に身を投げてしまった。やがて海は静まり，ヤマトタケルたちは上総（かずさ：千葉県）に渡ることができた。」とのこと。

実はこの皇子と弟橘媛にまつわる伝承が群馬県には数多くある。
たとえば、北橘、南橘、吾妻、嬬恋、恋しい（小石）神社・・・

２００４年に行われた弟橘媛のコンサートのしおりを拝見しながら、いろいろな方々がこの伝承の継承に関わろうとしている様子を実感した。
その三浦半島での記念事業には小泉総理も参加している。

今年度、県の生活文化部では、「上毛かるたの読み札読本」を制作された。
読み札の詳細な説明や図解が加えられ、群馬の歴史を振り返る助けになると思う。
小学校４年生の副読本としても配布するという。
このほか観光用に資料にもなるだろう。あるいは、県内書店でも販売も可能だろう。活用してほしい。

安中藩の藩士、新島襄や内村鑑三は私が尊敬する人物であるが、彼らのページを多くの少年が見てくれるのが楽しみであります。

残念ながら「ヤマトタケル」は上毛カルタに読まれていませんが、充分の県民の共通する人物だと考えます。
私は、ヤマトタケルの訪れた「毛の国」の時代への興味を沸き起こす取り組みも必要だと思う。
毛の国の群馬は当時、東日本でもっとも文化の輝く土地であったのです。

＊同じ観点から。倉渕における小栗上野介の顕彰も行政の支援が一層必要だろう。

◆来年はデスティネーションキャンペーンが行われる。
「ぐぐっと群馬」がその宣伝コピーと発表された。
残念ながら非常にまずしい文句ではないか。
私なら「東国文化のふるさと群馬へようこそ。」「防人のふるさと群馬」といいたいところだ。
商業ベースで踊るのではなく、群馬県の歴史を誇り、それを日本に伝える機会にしたいものだ。

◆弟橘媛の犠牲
この犠牲という考えは苦難の先に平和があるとの精神に顕れではないか？
混乱から平和への移行に必要なことと思う。
そして今、混乱期にある政治にとって、「犠牲」という精神を示す政治の形が必要なのだと感じる。

◆先日、このブログに「前橋市立美術館への疑問」を提示した。
決して、美術館不要論を意味するのはではない。
しかし、「県庁所在地の都市で美術館にないのは前橋だけ・・・」との理由で建設することは意味が無いといっている。
以下に幾点か私の主張の趣旨を張っておきます
・山本龍は誤解されたくないので強調したい
・山本龍は前橋の美術館構想が悪いといっているのでもなく反対でもない
・むしろ応援している、しかし条件がある
・美術館は文化芸術を通じ教育や地域活性化や産業創造へ貢献するべき
・美術館は中身が大事、関わる人たちが大事
・地域の美術館は冷たいコンクリートと作品の収納庫にしてはいけない
・質を保ちながらも広く公開され、参加型のソフト重視を関係者に望む
・十日町市：大地の芸術祭や中之条町、中之条ビエンアーレを昨年数日歩き回りながら思うこと、それは、美術専門家、学芸員、美術作家、それを支える人たちや行政…、人が大事、人が中心そして目的をしっかり持つことの大切さだ
・だから、市長の美術館構想の本当の目的が何処にあるかを監視したい
・美術館を望んでいる人々を、裏切ることは許さない
・前橋選出県議としてこの美術館が全国に、世界に、誇れる、そして数年後には納税者が税金を使ってよかったと　思えるように望む！
・今年は金沢21世紀美術館、瀬戸内国際芸術祭2010の見学を参加者募って行く。
　http://www.kanazawa21.jp/　　　
　http://setouchiartfest.jp/
・前橋にも中ノ沢美術館（赤城山の南面、前橋市粕川町）
　http://www13.plala.or.jp/nakanosawa/
　昨年も５月２３日(土)から３１日(日)まで約一週間。地域全体が美術館になったイベントが行われ、私も中之条ビエンナーレのチラシを置かせてもらいに伺いました。
広瀬側美術館（以前の私の事務所で　ある住吉町の隣）http://www31.ocn.ne.jp/~hirosegawa/index.html がある。
先ずは地域の先人の取り組みを確認してから、何をするべきを論じてほしい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_704.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/04/post_704.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 23:22:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高木政夫市長の野放図な市政運営を止めるのは議会の責任</title>
         <description>
 ◆前橋工業団地造成組合の議会がありました。 
企業立地のために民有地を買い上げて造成し工業団地を作り販売するとの目的で昭和３５年に誕生した組織です。 
前橋市と群馬県によって構成され、前橋市の高木市長が管理者、前橋市議会と群馬県議会から５名ずつ１０名の議員によって審議され運営されています。 

私もその一員として参加しております。 

今、同組合は朝倉工業団地を建設しようとして地権者交渉をおこなっています。この問題の複雑なことは、この予定地に高木市長の親族企業が関わっていた土地が含まれいる点です。 

議会としてもこの疑問を払拭する仕組みをこの団地造成に作らねばなりません。私の参加する以前に、この解決が組合議会において検討されておりイヨイヨ実行段階にきております。 

さて私の質問は以下です 
1この組合を設置する覚書には　組合の損失は前橋市が一切負担するとあるが高木管理者の認識を確認する。 

２オーダーメイド方式だから、掛かった費用は団地を売れば充当されると高木管理者は説明するが、実際の進出企業の希望土地を数倍もの面積の土地を造成する。つまりオーダーーの無い分まで購入し団地にして 
売れなかった場合は費用は回収できない。 

３坪当たり３２５００円で地権者との合意がなされたとの報告であるが 
高木市長親族会社に関わる土地の現在の所有者が合意されているのか 

４坪当たり３２５００円の鑑定根拠を示してほしい 

５組合の収支改善のために組合の所有する土地を１１億円で前橋土地開発公社へ引き取らせることになっている。これでは帳簿上の会計処理ではないか？ 
外部監査では１００億円超の購入土地を抱え、経営悪化している前橋市土地開発公社への負担軽減が求められている。その監査報告とは逆に前橋市土地開発公社へ負担を押し付けるだけではないか 



＊この質問を通じて、公共による野放図な土地取得への抑制、 
　塩漬け土地を増やすことにつながり財政への付加を減らしたいとの思　いで質問しました。
◆前橋市包括外部監査：外郭団体の資産活用を　／群馬毎日新聞記事より
かなり厳しい意見です、詳細は下記
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100327ddlk10010204000c.html
◇市土地開発公社「滞留土地固定化が顕著」
監査結果によると、市土地開発公社については「滞留土地の固定化が顕著」と、塩漬け状態となった土地が多数あることを指摘。土地の取得資金は原則として、市が債務保証し金融機関から借り入れているが、土地保有の長期化で簿価に加算される利息が増加し、０８年度末の保有土地総額１２９億２２００万円のうち、利息が１５億２３００万円（１１・８％）を占めた。
　また、地価の下落で含み損が６３億８０００万円に膨らんでいると試算。市が時価を算定せず、損益を把握していないことなども問題としたうえで「市の事業計画のぜい弱性が市財政に多額の負担を強いている」と、市のずさんな対応を批判している。

◆前橋工業団地造成組合の議会の様子が何紙かの新聞に記事ありました。
読売新聞より
「前橋工業団地組合、管理者高木政夫市長に前橋市は負担金１２億円の負担金を支出した。
組合は０９年度中に２５億円の返済金があり、今回の市からの負担金に加え、土地を前橋市都市開発公社へ１１億円で売却することで、この返済を補うことになる。前橋市は０８年度も１３億円を組合の赤字対策に支出している。
市財政課によると組合は７９億円の借金があり、１０年度も１７億円の返済がある。」

◆だからこそ山本龍は抑制する発言をすることが責任と考えます。
この議会で発言したのは山本龍、中里　武議員　中林　章議員、の３名、
加えて梅澤　百合子さんが議長挨拶のなかで、「組合運営のおける負担の拡大への抑制をするのが議会である。」との趣旨の発言をされた。
宮田議員は座長のたち場で質疑が出来ないが他の５名の議員はなぜ発言しないのだろうか？疑問や財政改善への意見は持ち合わせていないのだろうか？
無音で着席する姿に不自然を感じる。責任放棄ではないか。

高木政夫市長の「後は野となれ山となれ。」との事業拡大を阻止するためには、もはや議会での議論では到底、その目的を達成できないだろう。
市長自らの親族企業による不適切な利殖によって疑惑を生じたその土地が、いま高木氏によって市税を利用して購入されようとしている事実を阻止できるのは、議会に寄せる民意の力以外には存在しない。


◆前橋市美術館を旧ウォーク館に設置することを審議会が了承！これまた高木氏の無駄を阻止できないでいる。テナント出店のために購入したのではないか？市長の取得理由は何処にいったのでしょう？

毎日新聞より引用
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100330ddlk10040235000c.html
前橋市美術館基本構想検討委：「旧リヴィン別館」軸に　元気２１などと連携　／群馬
　◇元気２１や映画館と連携－－人集まる文化拠点に
　前橋市の美術館基本構想検討委員会（委員長、池田政治・東京芸術大美術学部長）は２９日、美術館の設置候補地として「前橋プラザ元気２１」（同市本町２）に併設する「旧リヴィン前橋店別館」を軸に検討を始めることを決めた。天井高など展示スペースとして活用可能か調べ、１０年度にも結論を出す。

　設置候補地の旧別館は、０６年１月に撤退したデパート「リヴィン前橋店」が「ウォーク館」として使用していた市所有施設。地上３階・地下１階で、３階には昨年１２月、市民団体が運営する映画館「シネマまえばし」がオープンしたが、地上２階～地下１階は空き店舗になっていた。

　市文化国際課によると、市には公立美術館がないため、収蔵美術の展示を目的とした整備案を０７年７月に策定し、０８年度には市民によるワークショップを開催するなど検討を進めてきた。０９年１１月には有識者９人でつくる基本構想検討委を設置、同市出身の池田氏を委員長として基本構想策定を本格化させている。

　同委のメンバーは、市民や子供、商店街、企業など幅広い人々をつなぐ「ハブ」（拠点）としての美術館づくりを進める考えで一致している。旧別館を設置候補地とすることについて、池田委員長は「元気２１や映画館と連携し、人が集まる文化活動の拠点になるのではないか」と話している。

　市側も、旧別館の活用方法は「日常的に集える文化的な交流拠点に」が基本方針。市政策推進課が昨年１１月から今年２月にかけて、市職員や議員から提案を募った結果、「にぎわい再生拠点に」「文化教養施設に」などの意見が多数を占めた。【奥山はるな】
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_703.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:42:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>鶴田君の結婚　ドキュメント映画　「犬と猫と人間と」</title>
         <description>◆昨日は知事選挙の県内行脚を共にした鶴田敦君が結婚されました。 
九州長崎の高校から群馬大学に進学された関係から、幼馴染に代わって、山本龍の仲間たちが会場いっぱいになってしまい、結婚式というより選挙の同窓会のような雰囲気になってしなって、新郎に失礼だったかも。

でも、新郎挨拶が選挙演説のような熱い挨拶だったのでホットしています。 


◆寒い日です。 

しばらくぶりに友人に会いに甘楽町へ出かけました。 
日曜の午後、のんびりとお茶会でポツリポツリと語る時間は楽しいです 。

夕方前橋で映画の上映会へ 
http://www.inunekoningen.com/blog/ 

犬や猫、ペットに関わるドキュメントです。
一年間に保健所によって捕獲され、または飼い主から持ち込まれた、犬や猫が３０万匹も殺処分になっている現実も掘り下げられて、映像になっていました。 

群馬県でも沼田の山間地に設置された群馬県動物愛護センターにおいて、５０００匹の犬や猫が殺処分されていることは前にこの日記に書きました。
この度ドキュメントには群馬県の様子は描かれていませんが他の地域でも同様な施設が設置されており、そのスタッフの話が収録されていました。 

一方、殺すほかに、新しい飼い主を探す試みによって、命をつなぐ犬たちがたくさんします。 
政府は２００９年から１０年間で殺処分の半減を実行するとのテロップでこの映画は終わっていました。 
群馬県でもこの取り組みを前進させたいと感じます。 

◆明日は前橋工業団地造成組合の会議です 

私も委員として質問草稿を書いています。又報告します。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_702.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 20:38:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小学校の卒業式にて</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%A1%83%E4%BA%95%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F01.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%A1%83%E4%BA%95%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F01.JPG" width="240" height="400" />
写真は卒業生が退場した後の空になった椅子です。
そこに居た人の記憶を残して、空間が存在しているイメージを
私は感じました。

私の住む前橋市大手町にある桃井小学校の卒業式に招待されて出かけました。娘も卒業ですが、こっちは妻と長男が出かけました。

入場、卒業証書授与、別れのことば、校歌。卒業生の振る舞いに
規律を感じました。６年間の学校生活で随分と修養を積まれるものだと感心しています。

彼らが社会に出るころ、私の社会における役割も終息の時期です。
何か、彼らが私の穴を埋める存在のようでとっても愛おしかったです。
後１０年すこし、彼らはそれぞれの職業人としての船出をされるでしょう。願うのは彼ら一人ひとりが、遣り甲斐のやる仕事を見つけてくれることです。

先日私が参加した、神奈川円卓会議において
講師の広田さんが
「昔は７歳くらいで丁稚や女中奉公へでた。
　親が子供を養育する期間が短かった。」
と言っています。

私も１６歳の長男と１２歳の娘に
「あなたたちの人生を応援します。
　でも、社会に出たら、親は応援できない。
　自分で進み、社会に可愛がわれる人になってください。」
と伝えています。

入園式で僕が泣き、卒園式でママが泣く。
との言葉が新聞コラムにありました
同感です。親は子供の成長によって、自分も親として成長していくのですね。


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_701.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_701.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 17:38:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>21世紀神奈川円卓会議</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010031923040000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010031923040000.jpg" width="500" height="375" />
◆神奈川円卓会議 
一昨日19日、昨日20日は神奈川県国際交流協会主催で行われた、神奈川円卓会議へ出かけてきました。 
今年で二回目。 
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html 
「21世紀かながわ円卓会議」に発言者として初参加の中之条町長の入内島道隆さんhttp://www.town.nakanojo.gunma.jp/1mayor/index.htmlの話も聞きたい。 
19日の本会議終了後、あわてて神奈川県へと飛び出したのですが、高速は大渋滞。夜の8時になってやっと葉山町へ到着です。
それにしても、1000円の料金設定のおかげで高速の渋滞は深刻です。 
到着すると会場には　神野直彦さんと西本幸夫さんと入内島町長、そして私の友人である葉山芸術祭の松沢利親さんたち6人が残って談笑していた。 
議論が弾んで、そのまま神奈川国際交流協会の会議室でビールを開けての学習会？へ突入。 
ちょうど先週の行財政特別委員会においてテーマになった、「政府地方主権戦略会議」の資料を基にそのメンバーである神野さんへ私が議論を挑む形になったそのまま深夜12時まで。 
翌日は9時から円卓会議が再会。 
今回の楽しみの発言者は教育研究者の広田さんと三鷹市長さん。 
(学びと絆)をテーマにそれぞれの主張に同感 
広田照幸(日本大学教授)は彼のウェブhttp://www.mammo.tv/interview/archives/no189.htmlに以下のように書いています。 

「二つのことを今の子供たちにお願いしたい。 
一つは、あせって自立や自分さがしをするのでもなく、いつまでも親や誰かが何とかしてくれるだろうと甘えるのでもなく、学校に行っている間はしっかり勉強して、力を蓄えていってほしい。 
もう一つは、一人ひとりの個人は、社会との関係の中で生きている、ということを理解してほしい。働くことも生活することも遊ぶことも、あらゆることが、「社会」を抜きにして成り立っているわけではありません。今の社会のしくみをきちんと理解し、今ある社会に適応して、その中に自分の居場所を見つけていくという側面も必要です。同時に、今の社会のしくみをきちんと批判し、これからの社会を新しく作っていく主体になるという側面も、若い世代に求められています。私もこれからいっそう努力しますけれども、若い世代の人たちも、自分の身の回りだけとか自分だけの人生とかを考えるのではなく、どうか社会的な関心をもってほしいです。　　」 

そして昨日の会議でもこうに発言されました。 
「昔、子供は日常生活のなかで狭い世界につながる学習をした。 
今、子供は広い世界へつながる勉強を学校で行っている。」 
つまり学校の勉強は大きな社会へ多様な選択枝をもって進む道だということです。 

そしてもう一人清原慶子(三鷹市長) 「ひとを育てるまち／まちを創るひと」も興味深い示唆を頂いた。 
「行政サービス調査」において「行政革新度調査」で4回連続5度目の「日本一」に評価されるとともに「行政サービス水準調査」で「日本一」に選ばれた女性市長です。長い話になるので、とても原稿起こしが間に合いませんが、市町村の関係者や議員さんとで三鷹市へ訪問させてもらうようにお願いしてきました。 


◆帰りも首都高速も大渋滞 
高速料金減額は社会に付加をかけると実感。
高速を利用する人が高速建設維持の負担をする当たりまえの政策にしてほしい。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/21.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 21:03:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県連改革　スタンドアローンな私</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010031412250001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010031412250001.jpg" width="240" height="272" />

◆国領の事務所の前にあるたい焼き屋さん、クリームたい焼きに代わって道明寺たい焼きを食べました。
葉っぱが魚の背骨みたいです。


◆やっと出来た県連改革３案
とにかく衝撃だった言葉は「落ちるまで頑張るな！」でした。
外部委員さんとの改革案への意見交換会での発言でした。
組織内部の人材交代と人材の育成の仕組みが急務と感じました。

須藤昭男さんが使う「持続可能な政党」になるためにも、変化する組織体への変身を担保する党内システムを作らねば成りません。
それが私たちの改革PTのミッションだったと思いマス。

党員アンケート、外部委員会よりの提言、党再生プロジェクトチームの議論を通じ、私たちは党改革への道を進んでまいりました。
3月１２日　南波幹事長、真下プロジェクトチーム座長は、所属国会議員へ改革案を説明しまし、そこでの意見交換を経て、以下の3案を決定いたしました。

１　県連会長公選制度
２　衆議院候補公募公選制度案
３　自民党県連政治塾設置案

この案は今後早期に国会議員・県議会議員合同会議にて決定へ向けて最終協議が行われます。
本来ならこの試案は、この会議にて承認を受けてから公開するべきですが、広報委員長のスタンドプレイで、県連ウェブにはっつけちゃいます。　http://www.jimin-gunma.jp/
これが私たちは多く県民との意見交換を経て作った改革への覚悟です。
もしこれが案がすべての所属国会議員の反対で後退するようなら、関わった民意への落胆になると思っています。後退しないためにも公開したいと思っております。

◆県連の情報化、公開性を高める取り組みも、進んできました。
先ずは県連ウェブの公開性です。
次には個々の議員や政治活動の広報の拡充です。
何よりも、政党を成す個々の活動が広報される必要がありますし、さらには、公開されることでの個々の活動の精度の向上が必要です。

明日は全ての議員に“jimin-gunma@”のドメインでメールアドレスを設定します。
次には希望する議員にはブログを設定します。
発信する自民党への変身です。

■サーバー情報（2010．03．09） 
 
自民党群馬県連サイトの収容サーバーの新規移転のため、3月18日（水）まで弊サイトの更新は行われません。
なお、この作業によるドメインの変更などはありません。
また、移転作業による閲覧環境の一時的な減衰などがある場合もあります。
あらかじめご了承下さい。 
 
◆功殻機動隊
「スタンド・アローン」は私の心掛けているスタンスです。
マトリックスのスミスがネットワークから離れたあと急にパワーが増えました。
一人ひとりが組織内での秩序をもって存在することは重要です。
しかし全員が秩序の中にいては組織は沈滞するのです。

名も無い、役職もないスタンドアローンな存在こそ”ヤマモトリュウ“の存在です。
渡辺よしみさんも、鳩山さん弟も組織内にてスタンドアローンでいられたはずです。
それを許さない自民党は心配です。

私も結果的に、スタンドアローンとして知事選挙に挑戦できました。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_700.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_700.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:20:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>街宣活動　政権後悔</title>
         <description><![CDATA[◆自民党青年部では、週末や祭日に青年部のよる街宣活動を行っています。先日、小泉しんじろうさんが参加した企画です。
きのうは、有名弁士が不在のため私と前橋青年部の若者８名と
前橋周辺を回ってきました

１０箇所の街頭では私と青年部の小渕君がマイクを持ち
巡航中のアナウンスを交代でしてもらいました。

衆議院選挙区候補の公募、党員選挙
県連会長の５月選挙実施
県連政治塾の開校
など、少しですが自民党も変わりつつあります。

今回の青年有志のよる街頭活動も
若者の自主企画で運営しており
とても雰囲気の楽しい活動になったと感じます


<img alt="111ANY0039.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/111ANY0039.jpg" width="500" height="375" />



◆私は民主党の核持込容認の暴露を批判しません。
政権交代したのですから
大きな政治運営の方針が代わっていいのです。

いつの権力もその交代によって、全ての真実が明らかにされるとの
前提が必要です。政権交代する。官房機密費も密約も、全て公開されるとの覚悟が、権力へ自制をもたらすでしょう。

悪事が暴かれることを恐れる知事や首長が引退できない理由。
自分の言いなりになる後継者に権力を譲りたがる理由
はこんなもんです。

自民党も暴かれる悪事があれば糾弾されるべきでしょう。

だから私は民主党の前政権の検証を歓迎します。
同時に政権交代したのですから大きな政策方針が代わっていいのです。
少なくてもマニフェストに記載されている方針転換は有権者による合意得たと考えるべきですから、政府もその方針で進めべきでしょう。


しかし私は、そこにはその転換の理由が示されるべきと考えます

政治は後世に評価される。
時間を経て、核の密約も当然、真実が明らかになるんです
自民党も何ゆえに、核持込みを容認したか？を説明するべきです

与党と与党だった野党、共に説明責任を持つ政党同士が議論する国会の姿が、とても楽しいです。この意味で政権交代は国民にとって良い機会です ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_699.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_699.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 10:53:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>12日　常任委員会二日目</title>
         <description>◆議会中はなるべく昼休みにブログを書こうと思う
質問書きや予算書の読み込みなど　夜は時間がいっぱい。
さて厚生常任委員会、県立病院のボランティアの受け入れ実態を4病院長に聞いた。
ささやかな善意の人たちの好意を病院長自身が認識していないだろうと思ったが
予想に反して、細やかなボランティアのアクションを病院長が説明してくれた。
病院トップが認識していてくれれば、この善意も励みになるだろう。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/12_1.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/12_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:53:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>普天間基地国外移転なら・・・核持ち込み密約・・・</title>
         <description>◆イルカ猟の風習が残る和歌山県の町を取材したドキュメント映画が
アカデミーの賞を獲得したとの報道。この報道で私ははじめて
イルカを入江に追い込み捕獲する猟が行われている事実を知った。

イルカを食べるのか？

この映画製作にかかわっている男性は「フリッパー」の俳優だった人だという。私たちの世代では、このテレビプラグラムはお馴染みでしょう。この男性が、イルカを大事な友達と感じる気持ちは共感できる。


◆核の持ち込みを知っていた。
記憶では佐藤栄作総理のノーベル平和賞の授賞理由は「非核三原則」ではなかったか。これではノーベルさんへの裏切りですね。教科書にある記述も少し手直しすべきでしょうね。
例えば、ヤフー知恵袋から引用
「国民の根強い反戦意識と反核運動の高まりを背景に国会では『核兵器をもたない、つくらない、もちこませない』という非核三原則が決議された。歴代の政府は、この非核三原則を堅持することを表明し、日本の政治の重要な基本方針として確立している。非核三原則は、世界的にも高い評価をうけ、佐藤栄作には主にこの功績を理由にノーベル平和賞が贈られた。
一方で、佐藤栄作ら当時の政治的指導者は、アメリカの核の持込を事実上容認する密約を結んでいたことが後に明らかにされている。」など

この三原則の曖昧さは「日米安保を基盤に日本の国益を守る。」と方向を選んだ瞬間から想定された。
歴代の政権が、この問題の修正をしなかったことは怠慢と言える。「国益のために隠した。耐えた。」との理由は言い訳になるだろう。国民に晒し、コンセンサスを得る努力を惜しんだ怠慢である。

一方、他国のとの信頼関係はどうだろう。もしこの持ち込みの厳正を国民が求めた場合、アメリカがその基準に従うだろうか。日米安保そのものが機能不全に落ちるのではないか。
このことを恐れたのが、この真実の隠ぺいの真実でしょう。

◆普天間基地の国外移転は、同様の日米安保の関係阻害する
でも私は反対しない。しかし条件がある、日米に代わる安全保障体制を政府は示すべきだ
民主党政権の責任でもある。国民に向かって方向を示してほしい

◆常任委員会　厚生文化常任委員会が開催中です
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_698.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_698.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:24:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>モニュメントは小寺政治の象徴　古民家改修　玉村浄化センター</title>
         <description><![CDATA[<img alt="SANY0018.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/SANY0018.JPG" width="500" height="375" />
この文字はこのモニュメント建設計画を実施した小寺前知事の揮毫だそうです。

◆県庁前広場モニュメント
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場が建設され、その代わりに25年間も約1000万の予算を毎年使ってモニュメントを建設する。これが、小寺前知事の政策です。今、知事が代わって、このモニュメントの計画は7年で中止されました。
　だから私はこのモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを復活するべきと主張しています。。
この立体駐車場の誘導経費にも数億の費用が掛かっています。

瑣末な事だと笑う県民も居られると思います。

しかし25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに小寺さんの理念という権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。と私は確信しています。

851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にすれば命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶはずです

毎朝、職員が同じ時間に登庁すると混雑するとの反論もあります。
しかし平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。

庭だけでは県民の来客用が足りないとの批判もあります。
今の立体駐車場の稼働率は800台収容のうち半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です。

北駐車場は、出先の職員の会議にくる用だから駄目との意見もあります。
なら会議用職員には旧知事公舎の駐車場でもいいでしょう。
せっかく大沢知事が、大きな知事公舎を廃止して、小さな副知事公舎へ移ってくれた
空いた知事公舎を有効利用するべきです。

これで足りなければ、知事には県庁前にあるマンションでも借りて済んでもらいましょう。
本人も県の改革の役に立つなら、２DKで充分だ！と言っています。
第一にして、県幹部に電気代まで税金もち、家賃ただのお屋敷を用意する必要はありません。
（天下りの官僚は「ごっつぁん。」が当然でしょうが今の知事は家賃をはらっているそうです。）

◆高校の同級生が改修した築１００年の民家の改築の様子を拝見に伺いました。
土間と水周りと玄関が古民家の雰囲気を残しながらの建築家の意匠を現していました。

土間の真中に薪ストーブの煙突が大きな吹き抜けを垂直に立ち上げる様子は真っ黒な大黒張りらと対極に、モダンを象徴しています。
以前、隠してしまっていた脇大黒や梁、天井が再現されています。

農家がだんだんと２×４様式に変わりつつあります。
家の住まい方の思想も、変わったのでしょう。
代々、数百年、住む家が不要になったのではなく、その元にあった、家族の仕組みが変わっているのだろうと思います

昨年。中之条町で開催された「中之条ビエンナーレ」の作品が昔からの農村風景の真ん中に置かれている様子は、驚くほど美しかったです。

家を引き継ぐことは今では簡単なことではありません。
少子化や相続税、産業としての農業の継続性の問題など勿論、住む家としての構造上の非効率性もあるでしょう。

せめて残せるものならと考えます。
昨日拝見して、改修による住まう機能アップは可能と感じました。
さらに税による優遇です。補助をだすのではなく、税を取らないことで、家主に住み続けてもらえればいいなと思います。


同様にぐんまの温泉地なども取り入れるべきです。
どこもコンクリートのホテルの林立。
ここでも、数奇屋つくりや通りに面している部分の木組みの格子などへの改修が必要と思います。補助するお金が無い市町村では固定資産税を改修部分の階は非課税にするなどの取り組みが有効ですぜひ検討を始めるべきでしょう


なぜ補助でなく非課税か？
それは役所に払う手間、補助を支給する手間を省きたいからです。

ｐｓ
◎先日の一般質問でも、行財政改革の質問の流れに乗らないような夫婦別姓の質問をしました。家のこと。
家族のこと。なにか大事なことのようにかんじたからです。

◎農業の直接保障制度は条件不利地域を優先するべきと思います
農業の衰退は日本の田舎の景観も変えました。

◆玉村の県水質浄化センター
先の質問でも小寺さんの約束の実行不可能を指摘した。
しかしこの問題は現在進行形であり、より良い施設へ向かう未来の課題です。
出来てしまった施設の過去に起こった課題を指摘するだけでは未完になる。

幸い、玉村選出の井田泉議員さんもこの施設の今後について真剣に行動されている。
若く、見識ある青年議員にこのホコロビを縫い合わせてもらいたいと期待している。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_697.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_697.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 11:38:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>神奈川円卓会議のお知らせ</title>
         <description>以前、私の日記でも参加した感想を書いたセミナーのお知らせです
私は今年も参加します。政治や地方行政にかかわる方にはお勧めの
2日間です。

+++++ 以下、転送・転載歓迎です +++++++++++++++++++++++++++++++

2010年3月19日（金）＆20日（土）
21世紀かながわ円卓会議
「築かれる都市と地域の未来～人の絆・文化の絆を紡ぐ～」
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html

「21世紀かながわ円卓会議」（主催：（財）かながわ国際交流財団）では、
2か年に亘り「新しい都市と地域」をトータルテーマとして掲げ、グローバ
リゼーションの潮流の中で、生活様式の画一化が促進され、地域の独自
性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について
検討しています。

　前回は「都市と地域の未来を拓く」をテーマに、まちづくり・ものづくり・
ひとづくりを個別に考えるのではなく、それらを包含したトータルな視点を
もつことの重要性について討議しました。

　今回はそれを踏まえ、ひとづくりに焦点を絞り、そのために必要な要素と
なる「人と人との絆」や、それぞれの地域が築いてきた歴史性や生活様式と
しての“文化”に着目し「文化と人との絆」をいかに創出していくのか、県や
市町の自治体首長、多様な分野の研究者、マスコミ・実務家等を迎え
討議します。

　現在、地方分権制度について見直しの議論が盛んとなっていますが、
今後は、そうした制度的な改革とともに、私たち一人ひとりが「自らの
まちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められるようになる
でしょう。そして「人の絆」「文化の絆」を紡いでいくことは、そのための
第一歩となるでしょう。

・日　時／3月19日(金)13：30～17：20、3月20日(土)　9：15～17：00
・場　所／湘南国際村センター(神奈川県葉山町)
・定　員／60名（申し込み多数の場合、抽選）
・参加費／2,000円　(学生1,000円)
・主　催／かながわ国際交流財団、神奈川県　　後　援／総務省、自治体学会

・モデレーター（司会）／神野直彦さん　（関西学院大学大学院教授）
・講　師／
寺谷誠一郎さん(鳥取県智頭町長)、倉田薫さん（大阪府池田市長）
野呂昭彦さん（三重県知事）、川勝平太さん（静岡県知事）、
松沢成文さん（神奈川県知事）、佐々木雅幸さん（大阪市立大学大学院）、
野田由美子さん（横浜市前副市長）、広田照幸さん（日本大学教授）、
清原慶子さん（三鷹市長）など

・申込み／氏名、所属、住所、電話、FAX番号、メール アドレスを
　　　　　　　明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
・申込締切／3月10日（水）
　　　　　　　締切後、抽選の結果の如何に関わらず、お申込み
　　　　　　　いただいた方全員へご連絡します。
・問合せ
　　湘南国際村学術研究センター(担当：しみず)
　　TEL：046-855-1821(※土日祝休み)、FAX：046-858-1210
　　E-MAIL：shimizu@kif.ac
    URL: http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


かながわ国際交流財団
清水
＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／
かながわ国際交流財団　湘南国際村学術研究センター
 清水　紀人（しみず・のりひと）
〒240-0198   三浦郡葉山町上山口1560-39
 TEL：046-855-1821 　FAX：046-858-1210
 Mail：shimizu@kif.ac URL：http://www.k-i-a.or.jp/
＜湘南国際村フォーラム記録集『生命をめぐる対話』好評販売中！！＞
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/publication/forum_kirokushu/index.html
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_696.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:39:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>一般質問読み原稿ｕｐ</title>
         <description>Ⅰ　負の遺産が及ぼす不信について
自民党の山本龍です。通告に従い暫時質問を行います。
時間によっては質問を割愛することを予め申し上げます。
さて4日間の質問で群馬における政権交代3年間に様々な負の遺産整理への決断が明らかになりました。同時にそれは副知事時代から含めて20年間、群馬県の行政権力を占めてきた小寺県政が如何なるものだったかをも明らかにしました。

購入のいきさつが不透明な土地。
しかも何十年も塩漬けにして放置したまま
建設したものの県民の利用がすくない建物
旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら小寺知事と高木市長の間で結ばれた交換契約が今や係争事件になっている

ただこれは小寺さんの責任でもあり、知事という権力の暴走を許してきた議会に責任でもあると私はあえてここで申しあげたい。二度とこんな後悔をしない。そこで4つの事実を検証します。

まず
１【県土整備部長】お願いします
玉村県央下水浄化センターは小寺氏が副知事時代、様々な約束をして地元の建設合意を取り付けた巨大事業です。
私は3年前、議員を辞し、一年間ぐんまを県政の刷新を伝え歩きました
知事が事業を行っている町や村では私の話を聞く人などいない。
そう考えておりました。しかし、いました。輝く大きな施設。
知事の崇高な理念の影に、権力の身勝手さに踏み潰された人が私の話を聞いてくださいました。
玉村にもいました。彼は田んぼの中に掘っ建て小屋を建てて、下水処理場から流れ出る水を池に貯め魚を飼って水質を見張り、木彫りで仏像を彫っています。
彼はこの調印の相手方の一人として、この約束の実現をここで見つめ、約束の実現を見ずに世を去った仲間の魂を供養しています。今から30年間、県が「女子大と都市公園がセットになった、地域のためになり、公害の起きないすばらしい処理場にします。」と言った約束。

　署名した知事自身や県の職員ですら、遠い昔の話にしてしまった約束です。昨年10月毒性の強いPCBが流入するという事故がおきました。
その後、県の説明は驚くことです
「約束したような公害のない施設は出来ないんです」
　今まさに、その理念が踏みにじられようとしている。
【きちんと説明してもらわなければ納得できない。県を信用して次の協議にはいる訳にはいかない。】と嘆く玉村の人々の処にどうか部長出掛けていって、話をし、問題をどうやって解決していくのか直接説明すべきです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いなくなった人は楽です。その約束を引き継いだ人は大ごとだ。
でもどんなに大ごとでも約束を果たしてほしい
ヤンバのように、「私は建設調印に立ち会っただけ」なんてことは責任ある者はいえない言葉ですから
部長ありがとうございました。

3【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館についてです
●収蔵するフランス人彫刻家　フランソワーズ　ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けています。何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう

2次に【教育長】お願いします
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。
●新里村が県へ支払った建設負担金の違法性、
●さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を保障移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。　
●何よりも産業廃棄物施設の上に建設したためか、硫化水素ガスが発生による、健康不安まで報道されました。
このようなリスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この少なくても健康不安に関しては
その施設管理の責任者として、水質や土壌検査の実施や其の結果公表など県民の不安を取り去る努力が必要だ。如何でしょう

巨大な温室や補償移転で建設した最終処分場など
昆虫や捕食者たる鳥、そして人間の営み。里山の暮らしを一変させました。
「人からコンクリート」への政策の結果をよく検証してください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこれらの施設を全否定するものではありません。
意義があると思います。山の小学校時代、わたしはゲンゴロウをみたことがありません。
はじめてその姿をみたにはこの施設です。
私が憎むのは建設の理念に隠れた権力の陰部なのです。
どちらの施設もぐんまの未来により良い物にしてほしいと願っております。
来年は日本国内最大の観光イベントが行われる。ふるさとに訪ね来るたくさんのお客様に喜ばれる施設にしてほしいと願っています
部長ありがとうございました。

では
4【総務部長】お願いします。
議会にとっては予算以上に決算や結果の検証が大事です
権力が行ったこと、を検証すること
しかし、それが検証だけに終わっては道半ば以下です。
その検証結果を政策に反映させなければ意味が無いです。
今後プロジェクトや公共投資に関しては完成後　評価委員会を設置しその効果を図る、
もちろん民間委員も入れる、検討内容、はすべて公開などの取り組みが必要です。如何でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
政策ミスや隠蔽された悪意があれば損害賠償請求する仕組みがあれば
権力はおっかなくて勝手は出来ないはずです。
私の親父は洗濯やです。親父のようにYシャツのしみ取りはできないが私は政治のしみは落とす。　山龍は政治の洗濯やとして日本を洗濯いたしたく存じます　

そこで
5【総務部長】

まあ県庁舎も議会庁舎もご立派すぎて気恥ずかしいですね。
県庁に来た県民の感想は役人はいいな。議員はいいなですよ。
とくに庭の立派さは異様です。皇居じゃないんだから。
その県庁前広場に25年掛けて毎年約1000万円掛けて大きくする計画の県庁前モニュメントについてです。●完成予想図です。現在に小寺さんの計画5年目の大きさのままで，大沢県政になって中断されています。
小寺さんは県庁前イベント用のステージにするつもりだったのか？
毎年毎年、少しずつ成長するという彼のの哲学理念のシンボルなのかもしれないが
中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか？ 中止した理由は無駄だからでしょう

もう一点
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場です。
これがいかにも使い勝手が悪い。障害のある方、仕事帰りトラックで県庁による人も不便。

このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か？財政上の観点からも有効と思われます。
この立体駐車場の誘導経費にいくらかかっているかご存知でしょう。
放っておく手はないでしょう。
瑣末な質問と思うでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに理念という
権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。これからも真剣に戦いますよ

851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上　県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にしませんか？命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶよ。如何ですか


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら
30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。

出先の職員の会議にくる用なら旧知事公舎の駐車場でもいい
稼働率を調べたことありますか
800台収容、大体、半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です
なにか既得権は神様から与えられた権利のようなおっしゃり方
わらちゃいます。その程度の改良も出来ない総務部長に
効率的で県民を支えるための筋肉質の県庁システムを作ることができるのですか？
県民の命を守るためにやりくりは財政担当として当然です
「金は入っただけ出る。」
「役人は部下が増えることを望む」
「役人は相互に仕事を作りあう」
「組織はどうでもいい物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」　　　　　　　　
パーキンソン博士を驚かせるぐんまにしましょうよ
実は部長はシャツ脱ぐと筋肉もりもりで、スーパーマンのSマークきているでしょう。
部長なら出来る


Ⅱ　
一昨日、ある裁判で私の思いを象徴する判決がありました。
救急車の受け皿が無く命を失った女性の遺族の訴えに裁判長は
「救命救急とは名ばかり。命を守ることは国や地方公共団体に課せられたもっとも基本的な義務だ。」と述べました・

だから
出来てしまった駐車場だ。昆虫の森だと諦めないでください。
予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。止めれば責任は無い。
という役所の都合は止めてください。
後世の県民が見ている。役人は辞めればいい。
しかし政治は歴史に評価されるのです。我々は逃げられない

だからこそ、
行政執行の後、事業が成果が上がらない場合でも
後世の批判に説明できる理由のつく基準が必要なのです。
思いつきじゃだめだ。納得のいく基準が必要なのです。
自分勝手な理念じゃ通用しないんだ。


そこで
１【総務部長】
暮らしの問題は多様化している。ところが
職員数は3分の2に減った。職員が忙しい。
警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われているからだ？

職員が一人10の仕事を担当する。それぞれの事業の予算をシーリングを掛けて減らした。
でも仕事は、私の手を見てください
10本ある。これじゃ駄目だ。減らすなら思い切って切る。
（片手を下ろして）
残った仕事を一生懸命する。この提案を実行してください。どうですか




２【総務部長】
わかっています。
21年度334本の事業を見直し18億円のコスト縮減成功
116本の事業を廃止して14億円浮かせました
そんなことは第3次行政改革大綱からずっと10年やってきた


でもそれであなたの言う筋肉質の少数精鋭部隊ができましたか
自民党県連の行ったアンケート結果では大沢県政に期待する政策堂々のNO１は公務員を減らすことです。残念. これじゃ　頑張る職員はかわいそうだ。
職員の数が減った！減った！と貴方は言うが、県民にとっては関係ない。
なぜ、県民は「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたのでしょう？


３
部長　県民の皆さんが本当に願うのは、は職員の数でもないです。給料だって高くたっていいです。
みんなが本当に願うのは　暮らしの満足です。税の納得ですよ。
助けを呼ぶ暮らしの声に県庁の玄関からスパーマン来てくれない。
県民の必要なところに行政サービスが届いていない。

つまり
県民の望む行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。
その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか？教師が忙しく放っておいたクラスの小さな喧嘩が、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか。
●見てください。県庁のやってることをXY軸で4つに分類してみた。緊急性をX軸と重要性をy軸。
重要ではないけど緊急である、ことに時間がとられて、本当はやるべき
重要だけど緊急じゃないことを出来ないでいる。
だから●この図のように優先度の低い分野を誰かに任せるか　思い切って廃止できる
そうすると●遣り甲斐の無いルーチンワークの人と金が遣り甲斐のある分野にあるまる。ここ部分こそ県民の望む場所
そして●必要な仕事にコストが払え、無駄の分野のコストが不要になる
県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みに客観的な基準をつくろうと思うのです。
そうでなきゃ、群馬県庁は変わらない。変えようよ

県民を支えるという県庁マンしか出来ないことはなんだ？
事業の優先度は「県民の願い」をたとえばこの数式のように
数値化し、規準化すべきだと思うがどうか。私の試案を示そう。
私程度が考えてスイマセン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何処まで部長と仲間になれたかは分かりません
「革新とは、単なる方法ではなくて、新しい世界観を意味する。」　　　　　　　　　　　
とPドラッカーは言う。いつか私は部長がSマンになる日が来ると信じています。通告の4の具体的な提案は割愛をし、要望を申し上げます

県庁、学校、警察以外の社会の善意の力も頼ってください
前橋のなんきつ地区では青パトなど地域防犯活動で犯罪派生が減りました
忙しい学校の先生を応援したいという人がいっぱいいます。
市町村へ権限と財源と人材を渡してみてください。住民サービス力がアップします
県民局も不要になるかもしれない。
勇気をもって県庁を見直してください。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
ここが、県民から「ありがとう」と感謝される仕事です。
県庁職員を遣り甲斐のある任務をください。
●南波さんが言ったアブラハム　マズローの言葉です。
自己実現欲求こそ人の最上の欲求である。県庁職員は社会のために役に立ちたくて県庁になった教師になったおまわりさんになった。賃金だけ高くしても、人は働いてくれません。
期待しております。部長　長らくありがとうございました。
知事に最後の答弁をお願いします



5　 議員要望について
この質問は、特定の会派のことではなく
全ての議員さんがそれぞれの社会を背負ってきているのですから
議会全体という意味です

今まで予算要求型
本当は仕分け機関　　検証機能　　政策提案機能である
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、率直な感想を。

6【知事】
県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムが機能すればその結果

経費も削減され、減税もできる。
議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。
県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。
県庁職員も達成感がある。
市町村は権限と財源を任され、住民にスピード対応が可能になる。
委託を受けた民間には新しい仕事が生まれる。
そして新しい公を担う地域の人々も遣り甲斐がある。
新しい行政サービスのフロンティアが拓ける。

そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
と私は考えるが如何ですか

7
私も理念は必要だと思う。理念とは何でしょうか。
しかし21世紀ビジョンのような権力者のおとぎ話なんでしょうか
もっと明確な指針かもしれない
たとえば「理念とは、余計なことはしません。無駄をなくして、暮らしを守る。」で充分。

当選したら何とでも解釈できるような物語をつくって職員に配るのでは、県庁の進むベクトルは定まらない。

ビジョンとは「選挙で選ばれたマニフェストの実行プラン以外にあるのか。」最初から出来ない約束やマニフェストで人の気を引くようなことはできません。実行するつもりで書いたマニフェストならこれこそ県政ビジョンであると思うのですが


Ⅲ
時間が無いので夫婦別姓について簡単に聞きます。

ラディカルな改革派の山本龍なんですが
このことだけは抵抗がある。なんか日本人が変質してしまいそうで
知事として夫婦別姓を問われれば、男女行動参画社会実現とか
国連機関からの女性の権利条約に基づき・・・なんて固い答弁でしょうから、柔らかく聞きます。
大沢正明さん
奥様から大沢姓は辞めるわ。
娘さんが結婚しても大沢のままにする
といわれたらどう思います？

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_695.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_695.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:43:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>まだ納得できない</title>
         <description>スイマセン。原稿が未だ完成せず。

配布資料整理で時間が掛かってしまいました。
議場でパネルを使う場合、その内容を議長許可を受け
他の議員さんや役所の出席者の為に、コピーして配布する決まりがあります

その印刷とホチキス留めに時間が掛かってしまいました
明日は本会議です。今日は帰ります
私の質問は明日３日１時からです。あせります</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_694.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_694.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:02:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小泉進次郎さんと居酒屋で。質問の項目やっと出来た。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="image.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/image.jpg" width="180" height="250" />
◆小泉進次郎さんの演説力ににゃー驚いた。 
話の中身より、話しっぷり。いやー、私よりはるかに上手。 
この一週間で一日30箇所の街頭してきたそうで、日焼けしてました。 

大阪市の市議会から参議院選挙比例区へ挑戦する40歳の大西君。 
彼もうまい。関西の言葉は良いですね。街頭演説向き。 
私の吾妻弁も「なっから」いんんだけどね。 

それより驚いたのが、自民党学生部の若者たちの熱心さ。
部長は前橋商業出身の大学4年生。春からは自衛官だそうです。 
演説会終了後、みんなで高崎駅東口の居酒屋へ 。
小泉進次郎さんたちとの会話も楽しいが 、学生部の若者との会話がすごい楽しかった 。
私の前に、慶応の2年生の女子学生が座ってくれて、「自民党は暮らしに根がある。」と・・・ 

おじさんの励みになりました。 


◆質問骨子 

１　負の遺産が及ぼす不信について 

(1) 県央下水浄化センターについて 
地元の方と話し合い、よい下水浄化センターにするための合意形成に部長が直かに関わってほしいと思うがどうか。 

(2) 昆虫の森について 
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。 
新里村が県へ支払った負担金の違法性を訴える自民訴訟、さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。
産業廃棄物施設の上に建設したために、施設内の池にガスが発生するとの指摘まである。
特に健康被害リスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。 

(3) 館林美術館について 
館林美術館の収蔵作品の一部が、贋作（没後鋳造）と指摘を受けているが、当時の選定の際、住民意見の募集や作品の確認を行うなど、配慮が必要ではなかったのか。 

(4) 公共投資に関する評価委員会の設置について 
今後、数億円以上のプロジェクトや公共投資に関しては、完成後、数年間、民間委員も入れた評価委員会を設置し、有効性等を検討すべきと思うがどうか。
さらには事業の政策決定上の重要な誤りがあった場合、損害賠償等の対応も検討するべきだ。 

(5) 県庁前モニュメントについて 
３０年間、毎年１，０００万円を掛けて大きくする県庁前モニュメントの建設計画は、中止されたようだ。
県のホームページからも削除されている。中止の理由を聞く。 

モニュメントを縮小し、駐車スペースを設置すべきと思うがどうか 

２　行政サービスの品質向上のために 

(1) 県行政の業務の絞込みについて 
職員数が３分の２に減って、職員が忙しい。警察官や学校現場の多忙感はさらに甚だしい。 
事業予算にシーリングを掛けて縮小したが、事業数はそのままである。
事業の削減を行い、残った仕事を　遣り甲斐を職員に持ってもらえれば、行政サービスの質があがる。
頑張る職員には給料増やせないか？仕分けで生み出す高品質の行政サービス。
県民も職員もウィンウィンにする 
予算が余れば、職員が得する制度をつくってほしい。 

(2) 県民アンケート調査について 
自民党県連が行った県民アンケート調査では、大澤県政に期待する政策のＮＯ１は、公務員を減らすことであった。
なぜ、県民は、「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたと思うか。 

(3) 金と人の再配分について 
絞込みによりスクラップされた事業に係る予算と人材の再配分は、県民が本当に願っている事業へ集中すべきと思うがどうか。また、事業の優先度は「県民の願い」を数値化し、規準化すべきと思うがどうか。
つまり県民満足度による事業仕分けだ。 

(4)絞込みや人材資源の再配置の例として尋ねる 

①東京事務所について 
各中央官庁への情報収集を目的にする東京事務所の必要性はあるのか。 

②議会前の深夜残業等について 
議会前になると、職員が深夜まで残業しているが「わからない。調べて回答する。」と答えるようにすれば、残業が無くせるのではないか。 
また、委員会の出席は、部長、課長だけでいいのではないか。 

③県民局の廃止について　 
県民局の人材、予算、権限を市町村や広域圏整備組合などへ分割すれば県民局機能は不要になる。
広域調整などは本庁で行えうこともできる。 
その前段階として、 各市町村役場に県職員のデスクを置いてもらう実験を進めては如何か。 

(5) 議会を事業仕分け機関、支出評価機関へ変貌させる 
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、復活折衝など時代遅れでは。それよりも知事とは別の視点での事業仕分けを議会も行うことが必要だ。率直な感想を。 

(6)県民の満足度アップについて 
県は、コアな業務以外は市町村や民間に任せるべきであり、市町村は権限と財源を任され、住民へのスピード対応が可能になる。また、新しい民間の仕事が生まれたり、新しい公を担う人達も、やり甲斐のあるフロンティアが拓ける。 
そして、県民の満足度はアップするという流れを作り上げようと総務部長との質疑を聞いて、知事の感想はどうか。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_693.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:23:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小泉進次郎さんの街頭演説会決定です</title>
         <description>http://www.jimin-gunma.jp/index.html
自民党県連のウェブ　かなり充実してきました

小泉進次郎さんの街頭演説会決定です

県連ウェブに告知しました。

がんばろう群馬
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_692.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:33:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>長崎県知事選挙で勝って喜ぶな</title>
         <description>国政のことですが長崎知事選結果を受けたにもかかわらず
審議拒否とは自民党国会議員は？？？です。
これでは国政復帰は出来ないと感じました。
県連から異議申し立てすべきでは？
記者会見で群馬県連は反対だ！と発表すべきでは？
自民党が野党になった意義、意味を真面目に考えているとは思えないです。かつての社会党とこれでは同じ。政権に戻るつもりがるのでしょうか？
とりあえず私の提案
・党として今後審議拒否はしない
その代り議員によるデモ、メディアへ向けた主張等々あらゆる方法で主張を！
国会議員が銀座をデモしたら目立つと思いますよ
・くだらない野次、罵声の原則禁止　＊禁止用語の設定　
、罵声は議会常識は世間の常識の最たる例
・今後自民党所属議員は野党与党時を問わず、政治資金問題が起こったら秘書又はそれに類する関係者が逮捕時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明。秘書又はそれに類する関係者が起訴時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明、党役職は辞任
これをルール化。その上で与党追求すれば国民は自民党は変わったと感じます。
　　　　　　
今政治と金の問題で、多くの国民は、民主党も結局自民党と同じだと思っているだけ。更に民主党で金の問題を起しているのも元自民党議員、やっぱり自民党の血かという意見すらあります。
 
　　　　
長崎の知事選は民主党が負けましたが本当の意味で自民党が勝ったと思ったら大間違いの勘違い。
この結果は小沢幹事長やその周辺に自民党地方議員潰しを本気にさせる起爆剤になったと考えるべきでしょう。
 
あ～それにしてもこの間にも日本は世界に置いてきぼりにされていく！
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_691.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:31:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>質問の草稿のたたき台。ⅠはチープでⅡは茫漠としていますが・・・</title>
         <description>Ⅰ　負の遺産が及ぼす不信について
先の質問でもあった旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら前橋市が交換を求め小寺知事と高木市長の間で結ばれ今や係争事件になっている問題。小寺さんへ高木政夫元議員が口利きしたとされる土地購入による財政への負担。外部委員によって無駄と指摘されている昆虫の森や天文台、館林美術館の建設や運営費、これらは今日の財政の危機的な現状の一因になっている。そして問題なの、県民の不信を生み、さらには、そのような事業に関わる担当者のやる気や使命感を失わせることへの不安です。
これらは、多数の質問者から厳しく糾弾されておりますので、今回の私の質問からは割愛をさせて頂きます。

そこで私からは5点、各担当部長から見解を伺う。

1【生活文化長】
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。多くの住民からもその建設についての疑問が指摘される中、この施設は産業廃物施設の上に建設されました。県でも国における産廃捨て場の跡地利用の安全性を確認することが必要との国の法律改正を受けて、調査されたその安全が確認されました。しかし現在、施設内の池にガスが発生するとの指摘も近隣住民から受けています。
検査をし、安全である。との事は承知していますが
このようなリスクのある場所にこの多くの子供が集う施設の立地を決めたことに、適正を欠いたとの指摘には如何思われますか。
　
2【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館について
収蔵するフランス人彫刻家　フランソワーズ　ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けている問題だが、何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう


3【土木部長】
小寺前知事がその交渉の当事者であった、そして16年間の任期中、その契約の履行をいわば放置してきた県央下水浄化センターについて
住民の反対運動を様々な約束をして合意を得て着工に漕ぎ着けたのが、玉村にある県央水質浄化センターです。
瞬間監視装置もある。感知すれば予備槽に入れて絶対に公害を出さない。汚水処理場を蓋で覆って公園にする。
汚水を浄化して、その水で魚を養殖する
との夢を語った施設です
ところが昨年PCBの混入が発生し、それが県の約束とは違い、何処から流入したか感知できなかった
　PCB混入後の玉村町からの不安を書いた要望書にたいして
知事は「協定を遵守して・・・」とあります。
しかし　この「絶対に公害を出さない。」との協定は危険物質が流入したら、それを瞬間に感知し、除去できる技術があることが前提です。その前提が崩れた以上、新しい協定に作りなおす時期に来たと思いますが如何でしょうか？
この問題の解決とは『町と調査研究会との合意を得て、6系列の工事を行い、且つ、その合意を実行すること。』です。それは誰も異論の無いことです。「より良い浄化センターを目指して、その地元の方と話しあい合意形成に関わってほしいと願っております。立ち場を理解しあう、そして新しい実現可能な目標を互いが合意することができれば・・・願っております。


４【総務部長】
県庁前モニュメントについてです。現在県庁舎の正面玄関横に小寺さんの計画5年目の大きさのままで，中断されています。
３０年掛けて毎年1000万円を掛けて大きくする計画は中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか？ 

私は県庁舎新築こそ県政最大の誤りだっと思っております
なにか権威を見るものに押し付けるその威容に私は当時の政治の役所の身勝手さ。県民の暮らしとの遊離を感じます。せめて使い勝手のよい県庁舎にしたい。その思いです
老朽化した建物新築は止む無しとおもうが、庭の立派さは不要だ。
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として
55億円も掛けて作った立体駐車場がいかにも使い勝手が悪い。
このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か？


5
世界遺産への取り組みが進んでおります
片倉工業所有の旧製糸工業跡地を10億円の公費で購入した。
当初、その世界遺産登録に関わる巨大な予算を危惧した私は
懸念をもってこの事業を見守っているが、その結論もまもなく出る。
勿論、世界遺産登録は喜ばしい。一点、私の杞憂を質問したい。国の文化財登録は片倉工業所有のままでも可能だったとときの企画部長は答弁している。買わなくても世界遺産登録への活動が可能だったことから、旧製糸工場の購入の決定時期の順序を誤ったとおもわれないか。

購入資金が無駄になら無いことを願うものでが・・・

担当じゃない
県が無駄な支出をする可能性を応えるのは財政担当として当然
国の費用というが、国だろうと県だろうとその費用は県民の金だ。
税金によって皆さんが仕事をする。それは全て、交付税だろうが国庫補助だろうが私たちのお金です。国からの予算だから県は関係ないというのは役人の都合ですよ。

まあ相変わらず山本龍の質問は細かい。しつこい。異端を通りこして異常だな。と思われているでしょう。でも予算は県民からの預かり物。良い社会いしてくださいとの預かった一円も無駄にできない。ここにいる議員は全て、私と同じ考えです。　

昔の話を蒸し返してシツコイと思われるでしょうが、予算の執行結果、あなたたちが約束した、議会へ説明した内容と違うから、質問しているのです。だからこそ、すでに結果が起こったことを質問しています。予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。という役所の都合は議会には通用しません。

だからこそ、行政執行の後でも事業に批判や成果が上がらない場合でも
批判に対応できる理由のつく基準が必要なのです。
無駄な、後ろ向きの仕事が増えないためにも、これはどんな批判があっても遂行するべしとの
納得のいく基準が必要なのです

そこで行財政について質問をします



Ⅱ　行政サービスの品質向上に為に
　（指名者がある以外は総務部長答弁）

暮らしの問題は多様化している。問題や疑惑の説明などに関わる時間も予算も勿体ない。後ろ向きの仕事は職員にとっても遣り甲斐になる仕事ではない。行政課題は増えるが職員は減り、予算も足りない。県民に暮らしの先が見えない時代になった。いや多くの人は「見えないのではなく先はない。」と感じている
この絶望的な暮らしの現実を踏まえて、先ずは優先すべきことは暮らしを支えることではないか、そのためには機動的で機能的な県庁を作る必要がある。職員がやる気とプライドを持って県民サービスという使命を遂行する仕組みを提案する。使命感に燃える仕事を作ることが大事だ

1職員が忙しい。警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われていないか？
県民にとって必要な行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。私はそうに感じるだが？

その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか？学校の小さないざこざを教師の手が無く放置しておくと、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか

県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みがつまり事業仕分けが必要です。
どのように行うのか。つまり仕分けの基準を如何に設定するのか

2県議会を事業仕分け機関として活用するべきと考えるが如何か
（難しい質問だ。自ら無駄を作っている感もあるなー・・・）


3絞込みとは、全ての予算にシーリングをかけて全体を小さくすることあではない、優先度の低い事業を一切スクラップすることです。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
切った事業に関わる予算と人材、つまり金と人が余るはずだ
その再配分を重要なやるべき事業、県民が本当に願っている事業へ集中する事だ。如何ですか。県民から「ありがとう」と感謝される仕事こそ県庁職員のやる気を増すのではないか？


4上記の仕分けで生み出された予算、人材の再配分先として減税を行う事や県議会が吸い上げた県民要望実現などが想定されると思うが如何か


このことが、「無駄をなくせば、減税できる。」とすれば県民の行政監視の意欲も増す。
そして余った金と人材によって議員要望がかなえられるというインセンティブが従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるキッカケになると思うが



5個別事例をそれぞれの担当部長等に尋ねる

保健福祉部長　
・保健所の野良犬の捕獲を県職員が行う必要はない

県警本部長　　
・銃砲の事務、風営法の事務、お祭りの警備を移管先はないか

観光局長　　　
・観光案内所は民間に任せるべきだ

教育長
・部活の指導を教師に押し付けている。他に受け皿を作るべきだ
・不審者を取り押さえる訓練まで教師がしている。保安要員を置け

総務部長　　　
・東京の群馬県庁の出先の必要性はあるのか
・議会前になると深夜まで残業　「わからない。調べて回答する。」
と答えればいい


ますます県民の抱える問題は深刻化し多様化していく。
家庭内暴力や不登校いじめなど私たちの子供時代には考えられない問題に県行政や警察が追い立てられる。優先順位に低い業務に関わる時間はない。警察官は警察官しか出来ない仕事　県庁は県庁しか出来ない仕事に集中する。警察官は犯罪や暴力に苦しみ県民に向き合う
教師は不登校やいじめに苦しむ子供に向き合う
家賃も払えず、事業の失敗で家を失った人には公営住宅を提供する
小さくても頼りがいのある組織に変わるチャンスだ
つまり行政サービスの高品質化を目指すべきと私は提案している



6県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。こうした議論があってはじめて、それを担う主体の適正が判断されるべきです。そして

行政の役割とは何かを規定する
　　　↓
その規定に従って仕分けが出来き。業務を絞り込める
　　　↓
経費も削減され、減税もできる。議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。県庁職員も達成感がある。コアな業務以外は市町村や民間に任せる。市町村は権限と財源を任されそのぞれの住民にスピード対応が可能になる。新しい民間の仕事が生まれる。そして新しい公を担う人々も遣り甲斐のあるフロンティアが拓ける。

そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
こういう流れをここらで作り上げようよと私は考えるが如何ですか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ草稿の元です。論理的な流れは途中で詰まります
さらにはⅠが批判じみてⅡの導入にそぐわない感じもします
だいぶ変更の可能性ありですから。ご意見を待っています
ト書きの部分などはブログのプラグラムは反映されません。後日ウェブにアップします</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_690.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:01:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>朝からデスクに張り付き　灯油ストーブの上でやかんが湯気をあげている。</title>
         <description>◆　朝から事務所のデスクに向かって仕事をしています。

1　一般質問の原稿書き
2　自民党県連のウェブページの手直し
3　衆議院候補者の公募　予備選の実施要綱書き

こんな業務に追われて最近日記の書き込みが出来ないことを反省しております。



◆友人から意見のメイルを貰いました。

一般質問のメモ中にある「コアな業務以外は、市町村や民間に任せる。それによって新しい民間の仕事が生まれるはずだ。」「県庁は何をすべきかを明確にせよ。」 との私に主張に対して、早速ご意見を友人から頂きました。日頃から私の政策への客観的なアドバイスを下さる古くからの友人です。

彼は水道事業を公で運営する意味を水という公共財を民間企業の経営の都合で歪められることへの危惧を表明しています。この議論は「全国一律の郵便事業サービス」の観点から郵政事業民営化でも行われた中身です。
この点は同感です。
　このように公が担うことでその水準が担保できるもの、逆に言えば　民なら収益の関係から水準を維持できない場合は　無理やり民営化には反対です。
でも浄水場の施設管理など、任せる可能性は探るべきです

私の主張の根底は
全ての公共サービス分野を公務員の専門性を必要とするか？しないか？との議論をしてみよう！との呼びかけなのです。
公務員の定数削減と業務の多様化によって、彼らの多忙感は増しています。

教師が、登下校の監視から不審者対策におわれ　授業の指導シラバスまで手が回らない。この現状を訴えたいのです。

警察官が、書類書きに追われて、犯罪の芽を摘む時間が無いことを恐れます。

私が友人の意見でもっとも共鳴するのは以下の一文です

“　問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。　”

この議論の欠如こそ、『公の野放図な拡大につながり、その結果が無駄の垂れ流しにつながる。』と考えるのです。


友人より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、小泉改革の影響でしょうか、多くの国民は、公の部分でも民間でできるものは民営化すれば全てうまくいくという考えをもっているように思います。

しかし、例えば、業務の民間委託を単純に理屈として考えてみると、ほとんどが人件費である公務サービスにおいて、業者に委託した場合、委託費のなかには、業者の管理経費や利潤が含まれてくる訳で、介在するものが多くなるほど経費がかさんであたりまえです。これを含めても行政がやるより低い価格であるとすると、そのディスカウント分は労働者が負担しているということになります。

確かに低賃金の労働者ができる労働を、行政では高い賃金労働者が行っているということはありますが、どのような仕事がいくらの賃金で行われるのが妥当であるかということは社会的に非常に難しい問題ですし、自分の経験からいうと、専門性の高い業務の場合、民間委託の見積もりをとっても、それほど差がないように思います。

（話が飛んでしまいますが、例えば、主婦の内職は、考えられないくらい安い賃金で行われていますが、なぜかといえば、その金額でも請け負う労働者がいるからです。こうしたいわば市場原理で形成されている労働市場の中には、夫に十分な収入があって自分は暇つぶしでいくばくかの金をもらえばいいという主婦もいるでしょうし、母子家庭で障害を抱えて自分はそうした仕事しかできないという人もいるかもしれません。思うに母子家庭が経済的に恵まれないことが多いのは、恐らく、この国では女が一人で育児と仕事をしようとすると、つけるのは低賃金で不安定なパート労働市場しかないという社会構造が原因でしょう。ですから、こうした社会構造なり、市場原理をすこしゆがめてあげることも社会福祉の観点から必要です。たとえば、母子家庭の人を行政の正規職員として積極的に登用するということができれば、社会福祉的にはプラスになると思います。）

公でやるべきか、民間でやるべきかは、非常に難しい問題です。簡単に答えが出るものではありません。これに関して、最近、パリの水道事業が、150年ぶりに再公営化されるということで話題になっています。これについて、朝日新聞グローブが取材記事を書いています。それを読むと、再度公営化するに至った背景には、公営化すれば、企業なら利潤として株主などに回る資金を設備投資に使えるという経済的側面と、水は「共有財産である」から短期的利益にとらわれずに長期的な視点で管理すべきである、それには利潤追求をしない公営が望ましいというイデオロギー的な側面があるように思います。

　また、同紙は、フランスの次にボリビアの例をあげています。

　この例は、民営化したところ、水道料金が引き上げられて住民の蜂起がおこり、再度公営に戻ったという事例です。また、経済原則に則った料金では、貧困層にまで水が行渡らなくなるという福祉的な側面も紹介されています。

　さらに、浜銀総合研究所の佐藤裕弥氏は、フランスの水道の例では、公営化した方が経費が低いという研究結果（P.Mann and J.Mikesell）と、民営化の方が経費が低いという研究結果（W.M.Crain　and A.Zardkoohi）があると紹介した上で、「わが国の公営企業の経営改革を考える場合には、「公営」か「民営」かといった近視眼的な二元論的発想に囚われることなく、経営効率化・経営合理化を図るための手法の導入の推進といった広い視野で取り組むことが重要である」と結論づけています。（『I Think』浜銀総合研究所　2008年8月号から引用）

　こうしたことを踏まえると、問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。

　にもかかわらず、日本では、「民営化」という言葉が一種の政治的なプロパガンダとして利用されたために、これが金玉のようにもてはやされてしまったという経緯があります。（そもそも郵政民営化賛成か反対かといわれても、郵政民営化の是非だけで、恐らく数百本の学位論文がかけるでしょう。そんなこと素人に聞かれても困るだけです）

　実際の事業を担うのが官か民かという議論ではなく、そもそもこの国はどうあるべきか（先の水道の例でいえば、どんな人にも安全な水道水を供給するのか、それとも貧乏人には川の水を汲んで飲ませるのか）ということをきちんと議論し、国のグランドデザインを描くというのが、行政と政治の役割ではないでしょうか。これが決まれば、運営主体は自ずと決まってきますし、結果が同じならどちらが運営しても差し支えないでしょう。

　一番大切なのは、国家としての崇高な理念なのです。

　先日、テレビで、児童手当の母子加算が12月に復活したことで、母子家庭の暮らし向きが少し良くなった。ある家庭では、それまで毎日、湯豆腐だったが、今日は、安売りの豚肉を買えて、豚肉のしゃぶしゃぶを食べることができた、こどもも久しぶりの肉に喜んでいるという取材を放送していました。さて、この話、どうみればよいでしょうか。国民にどういう水準の生活を保障するかということは、正に世界有数の経済大国である日本のありようが問われることです。それがきちんと決まっていないから、政府の都合で制度を出したり引っ込めたりし、結果として末端の家庭で今日は湯豆腐、明日は豚肉というような悲喜こもごもなことが起きるのです。

そして、国のグランドデザインをきちんと描こうと思ったら、子供手当てを一律に支給してあげようなどという発想は、浮かんでこないはずです。

　本文中に出てきた朝日新聞グローブの記事は以下のURLでフルテキスト読めます。http://globe.asahi.com/feature/090525/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_689.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 12:52:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>最後の交通当番　コマ劇場ほか</title>
         <description><![CDATA[◆人生最後の交通当番
中之条小学校から敷島小学校りんたろうから桜子まで10年間の小学校登下校の交差点での旗振りが、今日の当番で終わりました。
桜子と一緒に交差点に一番のりで登校。
7時40分から8時10分まで学校北側の交差点に立って子供たちの交差点での旗振りをしてきました。
記念に桜子が携帯電話のカメラで私の寝ぼけ顔を記録してくれましたので報告します。
　隣の交差点には教頭先生。いつもは校長先生が毎日立っているのですが、今日は教頭さん。
そこに校長が駆けつけ、交代。いつも7時半から立っている校長。頭が下がります。

<img alt="2010021807390000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021807390000.jpg" width="240" height="428" />

それにしてもこんなに狭い道です。
結構大きな車が通ります。トラックの荷台にランドセルがこすれるような狭い道を子供が一列で登校していきます。

<img alt="2010021808000000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021808000000.jpg" width="240" height="428" />

みんなに「おはよう！　いってらっしゃい！」と目をみて挨拶をすると必ず返事してくれます。
この交通当番・一声運動も今日が最後
私の父親としての役割がひとつ減りました・・・さびしい。

◆一昨日、新宿コマ劇場の広場に
新宿区の区長さんはぐんま出身ですが、コマ劇場がある歌舞伎町の浄化作戦を展開しているので、見学に行きました。
浄化というより沈滞化をしているくらい人が少なかったです。
もっとも午前中だらかでしょうが、それでも血相変えた若者がたむろする町の面影はありません。
映画館の真ん中にある広場に人が居ないなんて・・・

何処にもこんなカオスで猥雑な一角があってもいいのでは。
区役所に行く途中、「障がい者、若者就労アンテナショップ」がコマ劇場北角に開設されていました。
ちょっと違和感があったですね。なにしろ区議会の入り口前にピンク一色の看板のお店。

◆まだまだ葬儀の続き
やっと会葬御礼の発送準備が出来ました。
葬儀を一切、山本プロデュースで行うことは大変なことでした。
でも、素晴らしい人たちと出会え、お世話になった人たちに、龍らしい送る会を共有できたことは幸せでした。

◆さあー明日から3月議会です
ガンガンやります。

<img alt="2010021614110000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021614110000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_688.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 19:07:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>北朝鮮拉致被害者を救う会　　若宮町強盗事件　ほか」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010021413210000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021413210000.jpg" width="361" height="240" />

◆先日高崎にて北朝鮮による拉致被害者を救うコンサートが開かれ、私もたまごホールへ参加しました。 
ここは知事選の際に高崎の仲間が満席の集会を開いてくれたホールです。 
懐かしかったです。

時間が早かったので、一階の軽食コーナーでホットケーキを頂きました 。
食べ掛けて、「そうだ。最近お勧めの甘いもの画像が無かった。」と思いついてパシャリ！

◆若宮町で起きた強盗事件の直後
国領にある私に事務所の近所を「防犯パトロール」のたすきを掛けて歩く敷島小学校の校長先生の姿を見ました。
我が小学校の子供は被害にあわせないぞ！との校長先生の気持ちが感じられました


◆一般質問の資料集め 
社会の底が抜けた！この時代に「行政組織のコアな責任とは？」 
そして「その責任に注力する！」 
この二つの命題が質問の趣旨になります。

最近起きた虐待による児童の死
ＤＶ被害者の増加 
自殺者の数字 
そして民間の所得水準の下落 
・・・

これらの数字から読み解ける社会は「底抜け」です 。
底を作るためには行政の質の向上。しか方法はありません。 
それが税という負担金をもって社会の一番結わい部分を支えるとの納税者の意思であるからです。


◆読書 
私は学生時代から経済学者ガルブレスの著作をほとんど読んでいません。高校生の時に　不確実性の時代　が話題となり、パラパラめくりました。その後　現代経済学　は購入しましたがやはりきちんと読んだわけではありません。

社会人になって91年　ユーフォリア～バブルの小史～　は数回読みました。今でも時々自らの戒めとしてめくっています。

それから約20年、 
J.カーティスの「代議士の誕生」ではありませんが古典となりつつ書籍の再読、発見は混沌とした時代の今道標となるかもしれません。 
「満足の文化」ジョン・ケネス・ガルブレス著をまだ読み終わってはいませんし、？と思う箇所もたくさんありますが・・・

アマゾンでは古本　「満足の文化」は売りに出ています。 
ところで、新制度派経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスをWEBで見たら以下の項目が見つかりました。

○　ジョン・ケネス・ガルブレイスの名言・格言｜リーダーシップとは何か？彼の言うリーダーシップとは「偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。」

ケネディのブレーンだった彼らしい言葉と思います。 
今回の山本龍の本会議質問には冒頭または最後の締めに、 
・ガルブレイスの言葉の精神を盛り込んでいくつもりです。


ｐｓ　最近、野党化しつつある自民党が批判だけで対案、提案が出来ないことが不満です。これでは過去の社会党と同じ。これでは民主党の支持が落ちても、自民党の支持があがらず、最悪議会制民主主義、政党制の危機、崩壊に繋がると感じています。自民党本部ができないなら県連だけでもその提案を県内、全国に向けて発表してはどうでしょう？変えるべきは変える。長年与党だった自民党が野党になった意味、意義をきちんと理解することが負けたとはいえ国民政党の責任です。


◆県連のホームページがかなり充実してきました。 
自画自賛ですが、広報委員長として、自分の広報を差し置いて 所属する政党支部の広報を優先しています。

県連が行ったアンケーﾄも２万通を発送して4000通近くの返信をいただきました。その結果報告を県連ウェブにアップしましたので 
ぜひご覧ください。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_687.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_687.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 19:48:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党広報グッズ　中曽根街宣　一般質問　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00161.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DVC00161.jpg" width="500" height="378" />
◆今日、自民党県連の広報グッズのお披露目が行われた。 
どうにか　現在行動中の街宣活動に間に合った。 
画像をご覧ください。 
・トリコロールに統一された「ガンバロウ　ぐんま」のノボリ 
・暮らしの相談センターの事務所掲示用の看板 
・カンバッジ 
・車などに貼れるシール 
・そして中曽根弘文さんノボリ 
　（中曽根候補ののぼりは屋外掲示は禁止されており、室内用です。） 

やっと完成です。記者会見もしました。 
それにしても選挙は政党所属が有利だと感じます。 
政党活動なら政党名の脇に小さくですが支部長名の記載された屋外看板も自由であり活動の幅が広がるものです。 
知事選を無所属で挑戦した私にとって、政党の広報ビラや新聞広告などの広報戦略が出来る候補者が羨ましかったです。 

しかし、広報の幅が広がっても、何を訴えるかが重要です。 
中曽根さんが、キチンと日本の将来を語っていってほしいと願っています。 

◆広報活動、展開中 
昨日も小雨のなか、自民党青年部の遊説車が前橋を一巡しました。 
お疲れ様です。中曽根弘文さんも、一生懸命に声援に手を振り返して、活動してくれました。
少しお笑いにも、そのまま夕方の伊勢崎市議会議員の報告会へ鳴りこんで行きました。 
　伊勢崎地区の青年部の皆さんを驚かせてスイマセン。 

◆原稿書けました。 
資料室に仮にアップしました。ご意見ください。 

◆アンケート集計報告や再生プロジェクト外部委員会からの提言書などを県連ウェブに公開予定です。
少しずつですが県連ウェブの新鮮度をアップして行きます。覗いてください。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_686.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_686.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:00:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>氷雨の一日</title>
         <description>
◆寒い朝でした。
朝から妻は草津へ。
弔問の来客がまだ見えるのでお茶汲みに出かけました。
私は午後から、環境関係の勉強会、
そして夕方からは伊勢崎市議会の友人の政治集会へ出かけます。

氷雨という感じですね。
休日は経費削減でエアコンを切って、私の事務室だけ小さな石油ストーブで暖めます。その灯油が切れて、シャツ一枚で買出しへ。
20ｌで1300円です。

灯油がリットル65円
このポリタンクで一週間持ちますからから、5千円の暖房費です。
デフレでも燃料費はなかなか下がりませんね。
生活費に中で、食費や光熱費は削れない。
「いのち」が守れない

夜の事務所で、灯油スターブの青い火を感じて書類をまとめる時間が
私は好きです。


◆政調会長の須藤さんから、一般質問のテーマを報告しろとの事。
今夜、まとめようと思います。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_685.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_685.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 12:58:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>父がお世話になりました。</title>
         <description>葬儀の前日はブリザード。兄が静岡から手配した200鉢のランの花を乗せたトラックがタイヤをスリップさせながら会場に到着した。
この花運びや会場準備そして当日の雪かき。友人の焼き饅頭の焼き台の設置、腰が痛くなる作業を終えると、もう正午。
あわててモーニングに着替えて頭を便所の水で濡らして髪を整え玄関に立ちました。

みんなが風に押されて、会場の玄関に入ってくる様子に野外の様子を感じました。
暖かいコーヒーの香りと焼き饅頭を頬張りながら、皆楽しそうです。
ゴスペル歌手とパイプオルガンが「ゴスペル調　草津節」から「アベマリア」まで、素敵な歌を聞かせてくれ、消防団の葬送ラッパがあり、思い出DVDがあり、何よりも父を偲んで大雪の中をお出かけくださった方々のおかげで賑やかな見送りができました。皆さんありがとうございました。
二日間も、ずっと会場設営に応援くださった200人を超える友人たちに感謝します。
見えないところで除雪したり、駐車場に風に吹かれて立ってくださった皆さんに感謝します。
地域商品券での引き物など、常識はずれの遺族のアイデアを実行するために、ご協力掛けてくださった皆さんに感謝します。
弔辞を捧げてくださった皆さんに素敵な話ありがとうございました。

おかげさまで父をやっと送り出せました。
ほっとしております。
ここまで葬儀を新しい形に変えるぞ＝＝などと変なことで頑張って来ましたが、終わってみれば、どんなアイデアよりも故人の偲ぶお仲間や家族の故人を偲ぶ姿に勝る演出はないと感じました。

ただ5点にこだわってよかったとも思います
1　葬儀時間を一時間以内にすること。
2　香典返しを地域に還元できる、地域商品券にすること
3　遺族で仲良く、それぞれの役割をこなすこと
4　故人を飾らず、生前の生き方を見せること
5　会葬者との遺族が触れ合い話す時間を持つこと

この5つの注意点はどうにか果たすことが出来たと思います。
葬儀の固定観念からの脱出だと思います。
それにしても、楽しい葬儀でした。
「主治医の指示に従わない。」
「柴又でうなぎを食って、大往生」
「ゴルフの勝つと威勢いい。負けるとションボリ」
などと素敵な弔辞が、山本雅雄の生の姿です。

まあ、本当にへんてこな父でした。
それは「身勝手な正義感で突っ走り、社会と摩擦で火がつくような人生」です。
「親父みたいな男にだけはならない。」といつも父を反面教師に頑張ってきました。

私のお礼の挨拶の文句です。
くす・・・って笑い声が起こりました
きっと
「そんなお前も親父に似てきたぞ。」と思われた方の声でしょう。
「父に似ている。」「龍のルーツが分かった。」と言われると少しショックです。

でもきっと私たちには父から引き継いだ、”変人“のDNAが動いているのでしょう。
たくさんの方々の友情と忍耐に支えられて山本雅雄の人生が終わりました。
父は感謝も言わず逝きました。
残された私たちが、少しずつではありますが皆様のご恩にお返しをしてまいります。
ジェトコースターのような父との人生が終わり母は気が抜けてしまうことが心配です。
どうかお力添えをお願い申し上げます。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_683.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_683.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:05:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友人が書いた文章です。日赤移転への疑問を真剣に書かれています。</title>
         <description>「わたしたちはなぜ、前橋赤十字病院の現在地での建替えを望むのか」

１．誰もが通いやすい病院として

　前橋赤十字病院は、群馬県保健医療計画（註１）にもありますように、他の医療機関からの患者紹介率８０％以上という要件を満たす「地域医療支援病院」として承認されており、二次保健医療圏における中核的病院と位置づけられております。その外来患者の７０％以上を占める前橋市民にとって、前橋赤十字病院が前橋市の中心的位置に立地する現在の「市内どの地域からも行きやすい・かかりやすい病院」であることは非常に大切な要素であります。　　　　　　　　　次に前橋市の人口分布から見た場合、現在地がある本庁地区には、全人口の１９,５％が居住し、また家屋の密集する地域を包含しており、災害に対する備えが十分ではないことから、高度救命救急機能を担う前橋赤十字病院の現在地での存在は、欠かせないと考えております。さらに前橋市消防本部が病院の直近に位置する事実や、血液センター、保健福祉事務所までが病院を中心とする位置関係に存在する理由もまた，現在地での建替えを考える上で無視されるべきではないと考えます。

２．超高齢化と人口減社会を目前にして

　２０３５年における前橋市の人口は、２０１０年と比較して５３,０００人の減少、逆に６５歳以上の老齢人口は２０,０００人増加して約１０万人に達すると推計されております（註２）。老齢化率３５，２％の社会の出現と核家族化の進行実態（註３）（成人した子どもとの同居率は１９８０年の７０％弱から２００５年には４５％程度まで低下）を思うと、通院、入院の付き添い、見舞い等の利便性から、大規模病院は鉄道の駅に近い立地が求められると考えております。現在の前橋赤十字病院は、前橋駅から直線距離で１，２キロ程であり、また上毛電気鉄道の城東駅からも約７００メートルと、両沿線住民にとっても利便性の高い重要な存在です。
　次に、２００２年における独居老人に主な交通手段を尋ねた厚生労働省のアンケートでは、複数回答可ではありますが、実に６０％の人が「徒歩」と回答している現実をご存じでしょうか（註４）。次いで多かった回答は「バス・路面電車」であり、さらに続くのが「自転車」です。特に「自分で運転する自動車」という答えが、わずか１２，９％であることは重要であると考えます。１００人中３５人が老齢となる近未来を考え、また少子高齢化の進行により運転免許証の保持者が減少していくことを考えますと、病院が駅に近いという現在の立地は極めて重要な要素であり、前橋赤十字病院が現在地で建て替えて発展することは、こうした未来のニーズに適合していると考えます。駅が近いということ、さらに官公庁からもさほど遠くないという立地は、行政が支えるさまざまな医療サービスの手続きなど病診連携の紹介患者にとっても利便性が高いということではないでしょうか。

３．持続可能な社会を目指す「コンパクトシティ」構想との整合性

１９８０年代末、日米構造協議から生まれた流通業出店に関する規制緩和（註５）は、郊外における幹線道路沿いに全国どこでも同じ風景、すなわちロードサイド店舗の集積などをもたらしました。「ファスト風土」と揶揄される現象です。こうした現象に重ねて、住宅・学校・病院・官庁施設までが郊外に移転し、「新郊外」とでも表現するべき新たな町並みが次々と出現してきました。前橋市でも県立前橋工業高等学校や共愛学園の郊外転出が相次いだことはご承知のとおりです。一見、こうした開発の結果は都市の発展のように見えますが、実はクルマ社会の更なる進行をもたらし、石油資源の大量消費、ＣＯ２排出量の増大により大きな環境負荷を生じさせてきました。その一方で旧市街地のコミュニティは壊滅的な打撃を受け、特に前橋市の中心商店街は、衆議院国土交通委員会における「寂れた町」としての視察対象になるまで凋落したのです（註６）。
そこへ前述のような「人口減少・超高齢化社会」の出現です。この問題に対処するため、郊外への都市の拡散を抑制し、財政的・環境的負荷を減らして堅実な成長路線を歩む「スマートグロース」や国・県が提唱する「コンパクトシティ」構想が戦略として重要視されてきています（註７）。郊外への街の広がりは、道路や上下水道をはじめとするさまざまなインフラ整備の必要を生じさせ、さらにその維持管理費用が永続的に発生していきます。人口減と厳しい財政事情を勘案すればこそ、前橋市も都市計画マスタープランの中で「市民の高齢化や将来的な人口減少への対応、貴重な財産である良好な自然環境の次代への継承などが必要とされる本市では、既存ストックを有効活用しつつ様々な都市機能を計画的に集積させ、無秩序な市街地の拡大を抑制するコンパクトなまちづくりも重要です」（註８）と指摘しています。前橋市を第二の「夕張市」にしないためのプランと申し上げてよろしいでしょう。
こうした将来的なプランにとって障害となりかねないのが、公共施設の郊外移転であります。人の集まる施設を郊外に移せば必然的に周辺が開発され、社会基盤整備の圧力が高まりまるからです。前橋赤十字病院を公共施設として括って良いかという問題はあります。しかし巨額の税金が投入される以上、百貨店やショッピングモールの立地と同一視できない存在であることは確かであり、コンパクトシティ構想で論じられる公共施設の郊外移転問題では、市役所や文化施設などと共に病院の移転が検証されているケースが少なくありません（註９）。一旦郊外に移転したものを市街地に戻すことはコスト面から見て大きな困難が予想されます。先の総選挙において、現在の政権党が「歩いて暮らせるまちづくり」という力強いスローガンをポスターにして主張されていたことを鮮烈に思い起こしながら、前橋赤十字病院を現在地に残すということは、国の提唱するこれからのまちづくりに合致しうるという点を、強く受け止めて頂きたいと存じます。
ただ、当地区が区画整理地域の中にありながら、病院敷地の拡張を早い段階から事業に取り入れるという提唱がなされなかったことは真に残念でありました。かつて前橋赤十字病院関係者が敷地の拡張を真剣に考えていた時期があったにもかかわらず「まちづくりと大規模病院の在りかた」という観点から各関係者がこうした広い視野を持つ機会を得られなかったのはなぜか。時系列的検証を要する問題点であると考えます。

４．地元とともに歩んだ１００年の歴史を更に未来へ

　ここで、１９１３年この地に開院した前橋赤十字病院の敷地が、地権者から前橋市を通じて病院に寄付された事実を改めて確認させて頂きたいと思います。２００人とも言われる協力された地権者の一世紀前の思い、すなわち地域の永続的発展の希求、そして医療機関の重要性に対する早くからの洞察力は賛嘆に値するものであります。爾来、地元住民は太平洋戦争末期の前橋空襲において、赤十字のマークゆえに地域が罹災を免れるなど、病院の存在に勇気づけられる一方で、現在と比較すれば衛生面における不安を覚えたであろう、かつての伝染病病棟の存在や、救急車のサイレン音・ドクターヘリの飛行音も受忍して参りました。病院の誘致、それは共同体の自己決定であり、社会の包摂力であり、地域は前橋赤十字病院とともに生きることを、自らの責任において受けいれてきたということであります。住む人の入れ替わりとともに、こうした受忍意識の変化がまったくないとまで断じることは出来ませんが、すくなくとも病院と地域の関係は、自明のそして暗黙の協力で成立してきたものであります。従って今後の前橋赤十字病院の在り方については、地域との協議が最優先されてしかるべき過去の歴史を、病院と地域の双方が共有していることを委員各位に再認識いただきたいと存じます。こうした要素もまた昨年１２月前橋市議会本会議において、地域住民より出された前橋赤十字病院の現在地での建替えを要望した請願（添付資料参照）が採択された理由でありましょう。
　私たち協議会は前橋赤十字病院の建替えと移転問題を、都市の在り方から考えてきました。一方、病院・医療関係者は将来における疾病構造の変化に対応する医療ニーズとその対応から、新たなハードウエア構築への努力をされておられると存じます。いずれに致しましても、計画した時点の建物や技術も、完成の時にはすでに先端性を失いつつあるという激しい変化の時代です。「群馬の中心たる前橋の未来と医療」この視点を大切に、絶えざる変化にどう対処するのかを互いに考えながら、前橋赤十字病院に、次の１００年の歴史を先の１００年同様、現在地で地域とともに築いて頂くことが、わたしたちの限りない熱望です。結びとなりますが、協議会の希望を書面にて披瀝する機会を頂いたことに感謝し、出発点の異なる私たちと病院双方の思いが、貴委員会において望ましい合致点を見いだされますよう衷心より期待しておりますことを申し上げ、協議会としての意見陳述を終了させて頂きます。
２００９年１２月９日
前橋赤十字病院現在地建替え推進協議会

註１・・・群馬県保健医療計画（平成１７年３月）７４頁
註２・・・国立社会保障・人口問題研究所の推計による（合併町村人口を含む）
註３・・・国立社会保障・人口問題研究所編集「日本の人口減少社会を読み解く」中央法規
註４・・・厚生労働省「一人暮らし高齢者に関する意識調査」２００２年１２月
註５・・・通商産業調査会「日米構造問題協議最終報告書」１９９０年（出典：東京大学田中研究室）
註６・・・衆議院会議録情報　第１６４回国会　国土交通委員会　第９号
註７・・・ぐんま県土整備ビジョン（平成１８年１１月）１５頁～１７頁
註８・・・前橋市都市計画マスタープラン（平成２１年３月）１５頁
註９・・・中小企業白書http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18/html/i342000.html
矢作　弘・瀬田史彦著「中心市街地活性化　三法改正とまちづくり」学芸出版社
　　　　　国土交通省都市・地域整備局企画専門官　脇山芳和「都市の活性化とまちづくり　第１章」
（首都大学東京　都市教養学部都市政策コース監修）公人の友社
　　　　　鈴木　浩著「日本版コンパクトシティ～地域循環型都市の構築」学陽書房
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_684.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 20:24:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中曽根さんのコピー</title>
         <description><![CDATA[／／／／／中曽根の決意／／／／／／

 

日本を問う夏

この国の屋台骨　ここで崩してなるものか！

 

日米同盟否定　外国人参政権　夫婦別姓で日本が揺らぐ

日本人の背骨をまっすぐにします

一寸の虫でも巨大与党に立ち向かっていきます

中曽根弘文

/////////////////////////////////////////////////

これは中曽根さんの名刺に裏面用に書いた文章です。
友人との共作です。まったくのおせっかいです
私の広報の仕事ではありません。

はじめ名刺の裏面にある彼の経歴の記載がビッシリ書いてあって読みづらいから、何かコピーを書いてみようと思っただけです。
それでも参考にと思い中曽根さんの秘書さんへ提案してみました。

さて衆参ともに圧倒する巨大与党が出来るかどうか？
今の自民党の取り組みではその流れを防ぎきれないでしょう。
巨大与党の功罪は、むしろその立場だった自民党自身が知っている筈。
それが国民にとって良いか悪いか。自分が歩んだ道です

しかし一点だけ
巨大与党の力の行使のやり方です
天皇の政治利用、夫婦別姓、外国人参政権など国、むしろ日本人にあり方までこの数で押し切ることは問題です
　そしてその危惧を私は感じております

◆先日の新春を語る会の記録を頂きましたので掲載します






<img alt="11.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/11.jpg" width="212" height="317" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_682.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_682.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 12:49:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>貴乃花</title>
         <description><![CDATA[◆貴乃花さんが挑戦する改革の中身が分からないが 
派閥の馴れ合いに一石を投じることだけでも、大きな改革の一歩なのだろう。この相撲協会という組織がどれだけ閉ざされた社会であるかを外の社会へ向けて発信されたことも大きなことだと感じる。 

見えないことがこの社会からの隔絶の理由だろう。 
外から見えない組織は、どうしても組織の内部に居心地が良いよどみが発生する。貴乃花の改革はその社会を“見える化”していくことでしょう。発信を続けてほしい。 

◆一般質問と葬儀の段取りも進んできた 
私の葬式改革も順調に進んでおります。 
少し手間を掛ければ、既存のシステムを変更できるとの思いです。 

◆ゼロックスのA3レーザーカラープリンターが事務所に来た 
なんと頂き物。SNSの友人から。 
今まで１５年間、使ってきた機種が故障を繰り返すようになって 
新規購入を考えていたが、なにしろ値段が・・・ 
事務所の所定の位置に鎮座頂き、スタッフ一同で先ずは歓迎式を行った 
頂きたTさんに感謝申し上げます 

<img alt="2010020213300000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010020213300000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_681.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:01:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小沢疑惑　道州制へ決起　　ドギーバッグ</title>
         <description><![CDATA[
◆何が忙しい訳ではありませんが、慌しいです。
２２日の語る会では、多くの仲間がお出かけくださり、
私自身も、率直に今の思いを伝えられました。
ほっと一段落と思っておりましたが、相変わらずの毎日です。

この間、書き込みも出来ませんでしたが
いくつかお伝えしたい情報が溜まってしまいました。
まとめて書き込みします。


◆兄と友人でもあり、私の政策顧問である松沢君の地元議員である
あさお慶一郎さんは、民主党参議院議員から「みんなの党」の衆議院議員へ転進された方です。同感と思うレポートを配信されたので貼り付けます。

その前に私から一言
この民主党のスキャンダルで、自民党へ支持回帰がある？ないでしょう！
大島理森さんが、さも鬼の首取ったような顔で憮然とテレビで「国民の疑念は深まる。説明責任を果たしていない！」と声を荒げる分でけ、自民党の支持率は増えません。

増えるのは、政党政治への諦めです。最悪です。民主党に踏ん張ってほしい。
どのマニフェストもいい加減であったと、国民に諦められることは、日本の損失です。ガソリン税、普天間、すべての農家への所得保障、子供手当ての国の責任での実施、みんな完全実施です。ウヤムニャなやり方でお茶を濁していいその程度のマニフェストなら、やんば中止も考え直したらいい。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
        あさお慶一郎国政レポート
      2０１０年１月２６日－政治とお金の問題について－
連日、小沢一郎民主党幹事長のことが様々な角度から報じられております。そうした中、マスコミの一部からも検察は行き過ぎだという声も出ております。もちろん、当の民主党からも捜査は不当だという声も出ています。しかし、これが自民党幹事長の話だった場合を想像してみて下さい。その時、民主党が野党だったら鬼の首を取った様に自民党を攻撃したと思います。ダブルスタンダードの対応を見せられると政治不信は増大します。だからこそ、元々民主党が政治とお金の問題で指摘をしてきたスタンスで民主党議員には発言してもらわないとなりません。
小沢さんも鳩山さんも野党の時に民主党が自民党の議員にお金の問題が出た時に主張したことを思い出して、自ら証人喚問に応じると言えば理解が進み政治への信頼が回復します。
　
捜査中だから発言が出来ないとか、捜査は司法当局に任せるべきで国会は別の議論をすべきという意見もあります。申すまでもなく、刑事司法の鉄則は「疑わしきは罰せず」です。しかし同時に、政治家は、「疑わしきは説明せよ」という姿勢で何事にも臨むことが必要です。ロッキード判決を受け二十五年前に衆参両院で議決された政治倫理綱領には、「我々は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合には自ら真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」とあります。
真実は一つです。真実をいくら語っても捜査の妨害になりませんし、真実が変わるものでもありません。むしろ、国会での質疑に応じるのと同時に、マスコミやフリーのジャーナリストにもオープンの場で一問一答形式で質問が途切れるまで答えることが検察がマスコミにリークしていると言うなら最大の防御策にもなるはずです。政治は目に見えるものを作っている訳ではないので、過去の発現を踏まえて行動することが重要だと考えます。そうした行動を党派を超えて取る様に求めなくてはなりません。衆議院議員　浅尾慶一郎



◆東北州へ地方議員結束　超党派「政治家連盟」４月発足http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/20100125t71014.htm

との記事を発見。民主党政権では３００市構想を進める方針でありこれでは中央政府の分権の受け皿にならない。と思っていたら、自ら頑張る人たちがいるものですね。
　地域主権型道州制を実現しようと、東北６県の超党派の地方議員が「東北州政治家連盟」を４月に発足させるというじゃないか。
記事によれば　東北６県の県議、市町村議、町長ら３０人が昨年１２月、準備会を設立した。３月中旬までに各県３０人以上の参加を目標とし、地方議員や市町村長、政治家志望者らに入会を呼び掛けているらしい。
そして群馬県でも自民党の主催する道州制勉強会の講師としてお出かけくださった江口克彦さんを呼んで、地域主権型道州制国民協議会（会長・江口克彦ＰＨＰ総合研究所社長）の構成組織として結成するという。

県でも「道州制の研究組織」を作っているが機能していない。
我々が行動しないと駄目だ。



◆環境関係でも報告あり
先ずは“ドギーバッグ”
<img alt="2010012715450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010012715450000.jpg" width="240" height="428" />つまり宴会料理などを箱に入れて持ち帰ることを言います。
犬の餌にするからと箱や袋に入れることからこの呼び名が定着した。
これを普及する委員会が群馬にできた。友人が始めてくれた。
（写真はドギーバッグの見本です）

たまたま今日の上毛新聞にも、普及全国組織の記事が載っています。
ぜひ皆さんも、「宴会の後の料理を持ち帰りましょう！」飲食店組合にも頼んでみよう。ちなみに飲食店の全国団体の会長さんは高崎の松月さんです。

次は温暖化防止協議会から
2月4日に前橋テルサで国立環境研究所の江守正多氏が講演します。
詳しくは下記アドレスにチラシがあります。
http://www.gccca.jp/images/20100204.pdf

私が参加している温暖化防止協議会「群馬新エネルギー推進協議会」でも２月１０日に「群馬県温暖化防止条例の勉強会・CO2取引の現状説明会」を行います。無料です。県庁会議室をお借りして行います。参加希望の方は  事務所まで219－1005です
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_680.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_680.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 21:26:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>四十九日の法要　香典返し　やんばダム　仲間の会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010011917020000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011917020000.jpg" width="300" height="451" />
◆四十九日の法要や告別式の準備など実家に戻る日が続きます 
初めて送る側になったのですから、戸惑いがあります。 
一番は葬儀というシステムです。葬儀の香典や、お返しなどの慣例 
お寺との付き合いなどです。 

私はこんなことでも、当たり前と受け入れず、龍のスタイルに変えたいと思います。香典に頂いた金額の半分をお返しする決まりなら、それを如何に活かすか。その仕組みを如何に作るかなども考えております。 
私の父は、「ガキ大将の一生」と葬儀委員より栞のタイトルに提案されたように、常識を逸脱した人でした。父らしい送る会にしたいとの思いです。 

母も面白い人です 
彼女は、父の遺骨箱の裏面にホカロンを貼り付けています。 
昼間はお客さんの居る部屋、夜は寝室へとその遺骨箱を運んでいます。 
「お父ちゃんが重たいよ。」と文句言いながら。 


◆そこで「湯の香返し」なる引き物引き換えシステムを町のお店に依頼して頼んでいます。その依頼状は以下です 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
「香典返し引き換え券」　取り扱いのお願い 
日頃より山本雅雄葬儀に際しましてご厚情を賜り感謝申し上げます。 
さて今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き 
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたく存じます。 
草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき 
最後まで、お手数をお掛けいたしますが、貴社におきまして、当券にての利用をご承諾いただければとお願い申し上げます。 
株式会社三津本　0279-88-4848 
　山本　龍　 


発　　券　：草津町内からの会葬者への返礼に告別式において発券いたします。 
利用期限　：券の利用は平成22年8月31日までとしております 
清　　算　：お手数ですが毎月月末に三津本へご連絡くださればご清算に伺います 
利用規定　：一枚1000円分の利用です。超過分は利用者へご請求願います。お釣りは出しません 
告　　知　：券の裏面においてご承諾各社の名称を記載する予定です。予定スタンプ会ほか20社ほど 
見　　本　：草津スタンプ会の利用しているカード型金券に山本家デザインを施します 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
つまり、会葬に見えられた方が、それぞれ好きな引き物を引き換えてください。その利用を承知してください。とのことです。 

<img alt="2010011213250000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011213250000.jpg" width="240" height="428" />


◆帰り道。やんばダムの橋脚が静かに立ちあがっています 
随分細い橋脚です。水に半分以上浸かるから細いのでしょうか？ 
これが貯水されるダム湖にあればの設計であるなら 
この細さは不安でもあります。 

◆一昨日行われました「龍と仲間の語る会」たくさんの方々にお出かけくださいました。冷たい風の中よくお出かけくださいました。 
ご負担までお掛けしてことを申し訳なく思っております。 
お一人ひとりのお姿にいろいろなお立場がある中。有難い事と感謝を申し上げます。 
前知事の残した負の遺産の後始末に終われる新年度予算の編成まっさなかにある知事さん。 
選挙に敗北後、暮らしを守るために巨大な与党に論戦を挑む立場になった衆参の議員皆様 
県都前橋の権力の暴走を体を張って戦って居られる議員みなさん。 
二人の金子さんを支えてこられた地域の皆さん 
私がともに活動するボランティア団体や勉強会、そして高校時代のともがき　そして３年前の夏、ともに支えあい励ましあい理想を語り合った仲間たちが渡良瀬川のほとりからも御巣鷹山や谷川岳、妙義のふもとからも遠く駆けつけてくださいました。 

皆さん。ありがとうございました。 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_679.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_679.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:36:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="091228%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E6%B0%8F%E8%A8%98%E4%BA%8B-2.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/091228%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E6%B0%8F%E8%A8%98%E4%BA%8B-2.JPG" width="550" height="300" />
◆群馬政治みらい塾の講師は中曽根さんに頼みたいです
一昨日、群馬県連の政治塾の構想を練りながら中曽根康弘さんの意見が掲載される新聞スクラップを読みました。『政治家は歴史の法廷に立たされている。』との言葉。高齢なのにすごいですね。
その上、我々の世代より現実主義者でありながら、戦略的に先を見て、
海外との視点にも立ち、その上理想を持っていることには頭が下がります。
『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか？私は「改革」の言う名でこの国民を定義付けきた日本人の背骨まで歪ませることに慎重になっております。
こららの考えを聞くためにも県連の講演には中曽根氏の登場を願いたいです。

また、先週　J.カーティス　コロンビア大学教授の「政治と秋刀魚」
を読みました。
日本の政治をここまで研究してくれたアメリカ人に感謝したい気持ちです。
それで、昔かじった、「代議士の誕生」を図書館から借りてきました。
今、復刻版がでています。

●　「代議士の誕生」J.カーティス　日経BP社

　冒頭の復刻版への前書き中に以下のことが出ています。
自民党権力基盤３つの柱とは
・西洋に追いつくという国民共通の目標
・エリート官僚の存在
・党ではなく、個々の議員の集票マシーン
この３つが社会、時代の変化に対応できなくなって崩れたという意見です。
全てではないですが、うなずける意見と思います。
　逆に言えば、地方分権と２大政党化が進むのであれば国政並に
この３つに関する基盤再構築を県政でも考えるべきと思います。

ジェラルド・カーティス氏にも是非、講演お願いしたいですね。
ちなみに娘さん２人は子供の頃夏休みは月夜野町で過ごしたそうです。
ジェラルド・カーティス氏の娘さん２人が子供の頃夏休みに月夜野町で通った学校は北小学校だそうです。
なお、「政治と秋刀魚」よりいろいろ学べましたが、その中から、
・日本で言う人生の“再チャレンジ”と　米国の　“セカンドチャンス”　は意味が違う。日本のそれは、あるべき姿、良いとされる行き方　例えばフリーターが正社員になることなど。米国のそれは、有名大学の卒業者でなくても有名大学大学院に行く窓口がきちんと開かれていること。（J.カーティス氏は本人曰く無名大学出身でアイビーリーグのコロンビア大学大学院進学）
　いろいろなキャリアを積み、能力と意欲と勇気で転職できる機会があること。

・60年、ケネディ大統領は国防教育法を制定し、そのお陰でJ.カーティス氏は日本研究を行う資金支援を得た。
　「教育とは国防である」という同大統領の考え方は私も同感です。
　「政治と秋刀魚」によると、1957年にソ連が人類初の人工衛星「スプートニク」の打ち上げに成功したことで、アメリカは教育・軍事・科学技術分野において改革の必要性に迫られ、これを踏まえ、60年にケネディ大統領は安全保障のためにアメリカ人は外国のことをもっと知る必要があると訴え、議会で「国防教育法」を設立したそうです。大統領は、自国・世界の治安を維持・向上させるためには異文化のことをよく知らなければならない
　と考えたそうです。これも今なら広義のソフトパワーなのでしょう。
　嫌いだから見ない、聞かない、知らない　は恐ろしいことです。
　ご存知の通り、孫子のいう「己を知り敵を知らば百戦危うからず」です。
・自分には不合理で理解できないことであっても、それを安易に文化論に結び付けて逃げてしまうのは良くない。
　私ももっとだと思う。
　
・日本人は日本人が思うほど世界でユニークな存在ではない。
　世界中どこの国民もユニークな面を持っている。と言うのが正しいのです。

◆だからこそ教育の機会の確保こそ国家の最重要課題です。
親の資力によって、学歴が決まり、人生の形が決まる社会は悪い社会です
頑張れば誰でも学問を成せる社会です。
さらには学問だけではなく、すし職人、漫画家、音楽、ダンス・・・・・・・・・技能を磨き、社会へ羽ばたける。そんな子供たちそれぞれの夢を応援する社会です。

大学―――役人―――天下りが世の中の勝ち組とされる社会は
悪い社会です。縮んでいく社会です。滅びていく社会です。

・田舎は駄目で東京がいい。
・大きな組織が小さな組織より良い。
こんな風潮が蔓延する社会は悪い社会です。崩れていく社会です。


◆中曽根弘文さんへの期待
上記に書いたように私は、この夏の参議院選挙は国のあり方、いやモット大きな意味で「日本人の生き方」が問われています。「子供手当てを如何に配るなど？」等とは、文部省や外務省の担当大臣をした中曽根弘文さんが語るには小さな話です。
もちろん国家財政は大事。でも日本人へのメッセージを語ってほしいです。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_678.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_678.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 20:21:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県連改革PTの報告</title>
         <description>今日は２時から県連の改革プロジェクト委員会でした。
私以外の委員は皆、参議院選挙の対策会議へ参加のため
私と大林俊一さんが委員の意見を頂戴してきました。
そろそろＰＴ案の成案へ前進です。
その内容を公開します

本来なら県連のホームページに書き込みべきですが、
県連ページの管理者が土日で休暇ですので
急ぎ私のところアップします。

このほか外部委員会で委員の方々からの提案も県連ページで公開予定です
どうか県連ページもこれから充実していきますので覗いてください。


りゅう


県連改革プロジェクトチーム議事録
１　定年制、候補者の公募制
この項目での議論は当事者もあることから成案を提出後の微修正の可能性は否定できないが、改革PTとしては覚悟を求めている。
基本的な要素は公開性・透明性・平等性。決められたルールに従って運営することが大事。

従って
定年制・・
・県連アンケートでも若い改革のイメージが必要との集計結果からも導入が必要である。
　しかし設定年齢には議論を要する
・引退議員の能力の活動の場をつくる。県連相談役や県連学校校長など

公募予備選挙・・
・公募者の条件　―党員２００名の推薦/政治塾の履修/群馬出身か在住
・予備選―街頭での演説会/選挙期間中の公開討論会実施。ネット公開/党員による投票

２群馬みらい塾設置案
「党内部と外部を問わず人材育成」　と　「有権者への情報提供」
政党の公益活動として積極的に取り組む
２０１３年までに国会議員１名　県議会議員５名　市町村議員２０名を送り出す

◎学校名称(仮称)：ぐんま政治大学（Gunma Political Collage Community）
～みんなでつくる政治の学校～

【役　　員】
①理事長
②学　長（群馬県連所属の国会議員または県議会議員から１名を選出）
③副学長２名（群馬県連所属の県議会議員から１名、外部から１名を選出）
④事務局長（群馬県連事務局より１名選出）
⑤教務担当（外部有識者）

【募集要項】　 
■　入塾資格 
自民党の政策を理解し、応援したい方。政治に関心のある方。
次代のリーダーを目指すべく自己研鑽に励みたい方。
自らの人生を考え、苦難に立ち向かい、生涯学習に意欲的な方。
原則として、入塾時より全ての講座に出席できる方。 
■　講座 
★一般リーダーコース　定員50名 
月１回開催の一般リーダーコース講座を受講していただきます。
申込者多数の場合、選考をさせていただく場合がございます。 
★専門政治コース　定員20名 
月１回開催の一般リーダーコース講座と月１回開催の専門政治コース講座の２講座を受講
一般リーダーコース講座の受講必須。一般リーダーコースを修了していなくても応募可。
政治への高い志を持っている方が対象。面接あり。
議員を目指す方、議員、秘書、事務所スタッフ等、党活動希望者。 
★合宿講座 
年1回開催予定。一般リーダーコース、専門政治コース受講者対象。 
★県民公開講座　
時局に沿って開催。塾生以外の方も受講可。 
★そ の 他
①入学式を特別イベントとして公開で行う。
☆入学記念式典：公開シンポジウムの開催
校長による基調講演＋パネルディスカッション（入場無料）
　　　　　②議会の質疑の傍聴や政策の立案過程への参加、野外街頭実施など
　　　　　　　政治の現場に触れる研修を行う。
③年に２回程度、公開講座を無料で開催する。
④昼間に主婦が集える「コミュニティ・サロン」を設置する。
１　そこで出た意見や話題について学生が問題点や課題について考える。
２　預かり保育制度の整備
⑤受講生は、希望によりインターンシップを履修できる。
⑥インターンシップ研修は、群馬県連所属の国会議員及び県議会議員の事務所に受け皿を設置する。

■　応募に必要な書類　（郵送にて取り寄せ） 
・入塾申込書　　・指定の調査票　　・課題小論文　等 
■　応募締切 
平成２２年４月10日　当日消印有効（最終） 
　■　入塾合否通知 並びに 受講料振込用紙発送 
　　　　平成２2年４月１７日（金）頃から順次発送予定 
　■　受講料納付期限 
　　　　平成２２年５月２１日（木）　※納付がない場合は、入塾合格(資格)は取り消しとなります。 
■　受講料（年間）　〈入塾時に一括納入〉 
【一般リーダーコース】（入塾資格規定に準ず・定員制）　５０，０００円 
【専門政治コース】（入塾資格規定に準ず・定員制）　１００，０００円 
※一般リーダーコース受講料含む。 
【合宿講座】参加費は必要に応じて別途徴収する場合がございます。 


３　国民、地域住民の要望を把握した政策立案
今回の民主党のスキャンダルは自民党への支持者の回帰を促すのではなく無党派が増加するだけではないか。自民党は有権者へタイムリー且つ保守政党としての原則にあった明確な政策を訴えるべきです。　
　そこで以下の取り組みを提案する。
・様々な社会を担う団体からの政策提言を頂き、対応した結果報告する。
・「××支部　暮らし相談センター」の設置など県民相談に取り組む。
・ネットの広報公聴を拡充する
・夫婦別姓、外国人参政権など、国の根本を揺るがす政府方針へは、毅然たる対応を行う。

　　　しかし如何なる手法を取り入れようとも
　　　政治の原点は政治家個々の情熱と人間力によって規定される。
　　　政治を担う個々人の研鑽こそ第一義である



4広報の手法
・「素人的なデザインなど訴求力不足を感じる。」　「イメージカラーやキャラクターなどの統一感がない。」などの指摘がある。広報デザインのコーディネートが必要
・いろいろな屋外用看板などを設置する。既存の自民党広報版が放置されているので利活用の取り組みが必要
・定期的な街頭宣伝活動を行う。
・マスコミ対策の拡充
・いよいよネット選挙が解禁になる。対策を急ぐ必要がある

５今後の進行
第4回委員会にて成文化する。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/pt.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/pt.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 23:46:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小寺さんと小沢幹事長の出馬会見をメモに起こしました。</title>
         <description>
司会　中島まさき衆議院議員
「今日は選挙関係の会見であり、その他の項目の質問は夕方の定例会見でお願いします。」

小沢幹事長　「それでは報告します。先ほど小寺先生と会い、かねてより県連より次期参議院選挙への立候補を要請中ですが、改めて、群馬の為に、民主党に加わってほしいとお願いしました。承諾を頂きました。民主党として心強いと喜んでいる。
私たちの政党は若く行政の経験も少ないものが多く、小寺さんの豊富な経験と地域との関係との二つを兼ね備えている。民主党の中で重要な役割を果たしてほしい。
民主党としてはできる限りの支援を考えている。・・・・・・・・・・・・・・・」

小寺氏　「小寺でございます。昨年から民主党群馬から全会一致での出馬要請を受け、さらに石井選挙責任者からの要請された。年末年始に熟慮をしてきました。今日は小沢幹事長よりわざわざ出向かれ、３度目の要請を頂いた。
直接小沢幹事長と会いその真意を確認し、私とすれば、群馬日本の為にお役に立つならと決意を固め、小沢幹事長に出馬を受けますと申し入れた。
私は日本の変革期に私に出来ることがあるか真剣に地方の声を国政に反映することが必要と考え決意した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

司会　「では質問を・・・」

Q「出馬を引き受けてもらった感想は？」
小沢幹事長　「小寺さんは経験と地域とのつながりとの二つの条件がそろっている。」

Q「出来る限りの支援とは？」
小沢幹事長 「小寺さんに期待する方は支持してもらえる。」

Q「やんばダムの地元代表とあったが？」
小沢幹事長 「特別な話はしていない。今後いろいろな機会でとお話した。小寺氏はこの問題をよく知っているので政策に反映してほしい。」

Q「仲介役としてか？」
小沢幹事長 「私は行政の担当ではない。しかし小寺さんはいろいろな人間関係を築いてきたから方法論を頼みたい。」

Q「小寺さんはダムを推進した本人だが、ダム反対の民主党の政策との矛盾では？」
小沢幹事長　「私は行政を担当していない。小寺氏がダム推進の立場だったからこそ、いろいろな解決策があると期待している。

Q「衆議院選挙でも５区からダム反対の候補を出さなかったが？」
小沢幹事長　「社民党が出した。」

Q「小寺さんがやんばダム推進から反対へ態度を変えたから、擁立したのか？」
小沢幹事長　「・・・・・」聞き取れず

Q「小寺さん。中止なのか反対なのかどちらなの？」

司会　「県連からの役員人事の発表があります。本部長中島　副本部長桑原　事務局久保田　１区宮崎　２区石関　３区柿沼　４区三宅　５区桑原（兼任）小寺先生は特別顧問・・・・・・では小寺先生からダムについて・・・」

小寺氏　「群馬は水源県としての役割がある　長い歴史があって首都圏の水不足、カスリーン台風の被害の防止の対策が取られてきた。　国策として進められてきたダムに群馬県は国と地元の間に立ってきた。この間、ダムの効用には議論があった。私はダムの問題を一瞬も忘れたことはない。国と地方の間に立って何をするべきかを踏まえて取り組んできた。私はやんばダムの解決の為に労を惜しまない。・・・」

Q「１２月は熟慮と言った。出馬の決め手は？」
小寺氏　「県民と接し、民主党の意見を伺い、町に出て、皮膚感覚的に自分の使命を感じた。最終的には小沢幹事長と会って、直接　責任者の肉声を聞いた納得した。」

Q出馬への意気込みは
小寺氏「地方の声を国に・・・・・」

Qやんばダムについて萩原昭郎氏とどんな話をしたか？
小寺氏「萩原氏とは消防団の関係での付き合いです。たまたまダムのトップ。ここに来てもらって、民主党にその声を知ってもらいたいと思った。」

Q今までの支援者に中の自民党支持者へは
小寺氏「人物だ。どんな人が政治をするかでニアンスが違う。・・・・・」

Q　高木前橋市長に感想を聞きます
高木市長「この決断は私の思いに近い。群馬前橋の為になる。」

Q特別顧問になったが民主党の党籍をとったのか？
中島氏「公認申請は党籍が必要ですからそうなります。」
小寺氏「そういう事で。」

Q冒頭小寺さんは「小沢さんの真意を確認した。」といったが選挙支援のことか？
小寺氏「なによりも日本の将来をどうに考えているかを確認した。幹事長がどんな性格の持ち主か、そんな政治感覚を持っているのか確かめたかった。
この方は日本の将来を考えている人だと思った。」

Qやんばダムについて。民主党から出るとなれば、どんな立場ででるのか？
小寺氏「ダム問題を解決したい。考えを変えたのではない。」

Qやんばダム問題をどうに解決するかの方向性を説明するきがあるか？
小寺氏「その時々に説明する。納得してもらわねばならない。」

Qやんばダムの建設する協定を結んだ本人としての感想は
小寺氏「あの協定は、仲介役として調印に臨んだ。群馬は歓迎しているものではない。しかし水源県としての役割を果たさねばならない。ぜがしでも作るとの趣旨の発言はしていない。」

Q中曽根さんとの関係は
小寺氏「地方の声を届けることに共鳴する人は応援してくれる。」

司会「記者に皆さんは私がやんばダム反対であることをよく承知いるはずです。この私が担いだ小寺さんの考えは、ご理解くださると思います。」
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_677.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_677.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:40:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地産地消食事会　　葬式　　若者サポート　　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010011412120000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011412120000.jpg" width="240" height="428" />
◆わーい今日は安中の友人提供昼食会です
恒例の藤巻さんがたくさんのおいしさを持って登場。
なにせみんな彼女が畑でつくたったものから出来た食べ物です
きんぴら。お豆。葉唐辛子。白菜漬物。里芋の味噌汁。大根の赤い酢漬け。
卵焼き（まさか鶏の飼育はしないでしょう？）お稲荷さん。
この日は仲間が聞きつけてたくさん集合します。今日は8人。
みんなで分け合って一緒に食べる食事ほどおいしいものはありません。


◆とにかく喪主は大変です。
葬儀の準備、銀行の手続き、さらには親戚への連絡、そしてお寺の付き合い
みな初めてのことばかり。私たち兄弟にとって未知の体験です。
さらには葬儀の企画も選挙のイベントとは違います。
でもここでも、今までの慣習に囚われない、新しい運営にしたいと思っています。自分なりの葬儀の改革をしたいとおもっての葬式です。結構、よいじゃないです。
今回は楽しい告別式を企画しています。父の「賑やかにやれ！」の遺言ですから。
葬式饅頭は焼きたての焼き饅頭を友人が焼いてくれます。何個焼けるか楽しみです。
草津節をゴスペルシンガーにアレンジして歌ってもらいます。
せっかくパイプオルガンがある会場ですから、孫たちものっぽの古時計を歌います。

でもキッカリ一時間で閉会することにこだわっております。長時間の式典はイメージがぼやけます。開式前のエンターティメントを除けば式典自体はピッタリ60分
葬式の弔辞も3分の時間厳守でタイムキーパーを配置します。
お経も住職にお願いして幕前5分前から読経開始で11分との短いお経にしていただきました。
思い出のDVDも5分。これも開式前に上映して、待ち時間の暇な時間に見ていただきたいと考えます。

今回の葬式のテーマは葬儀副委員長の発案で
「俺は草津のガキ大将！」と決まりました。
すこし破天荒な運営ですが、今までの父に人生の締めくくりにはピッタリと私も思います。みんなで同じ気持ちで葬式をそれぞれ盛り上げようと集まってくださる
父の仲間や私たち遺族、そして私の仲間たちに気持ちに感謝します。

今回、悩んだのが引き物です。つまり葬儀のお返し。
そこで今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたいと考えました。
つまり草津の承諾を頂いたお店で、何でも引き換えられる券を考えたのです。香典を特定の商品で一箇所の商店から仕入れるのではなく利用を受けてくださった店なら何処でも交換できる仕組みです。
今回は草津ゴルフ場や近所の食堂でも利用できるようにお願い中です
カタログで何でも選べる引き物も便利ですが、草津の賑やかさのお手伝いをこの企画で出来ればとおもっております。草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき、葬儀の受付ではなく町の商店まで出かけて使ってくださればと思っております。でも遠くからの会葬者へのお返しはこれでは手数や失礼になりますから、悩んでいます。
<a href="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A_%E5%BC%95%E6%8F%9B%E5%88%B8090115_2%E6%A0%A1.pdf">ファイルをダウンロード</a>


◆昨日、「ぐんま若者サポートステーション」を訪ねました。
兄の友人が関わっています。「宜しくお願いします。」当たり前のご挨拶を相手の目を見て言えない若者が職業を得ることは難しいです。先ずは目を見て挨拶できるようにーここから就労支援ははじまります。
先日は高校へ訪問して,講演指導をしてきたそうです。

私にとっては、これらの取り組みは政治や行政にとって最重要な事業だと思っております。今、ここにある社会の底に開いている穴をふさぐ努力を怠って、どんな未来が語れるのか？
県立天文台や県立昆虫の森より、子供を抱きしめて励ます教育と
ニートの青年に汗を流す職を作り出す努力を私たちはして行こう。


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_676.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_676.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 21:52:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新年行事始まる</title>
         <description><![CDATA[◆新年の行事始まる
玄関におかれた後輩の提供の松飾が帰っていった。松が取れれば新年の行事が目白押し。先ずは「新年の祭事」「地域のどんどん焼き」「新年のご例会」「公的な行事」

どんどん焼きは地域ごとのやり方が違う
ますは竹の組み方、周りを杉枝で囲むか、藁か、そして場所
今日の岩神の観民神社は、氏子総代が「釜入れの儀式」が行われた。
だるまを釜で穴を開けるのです。
住吉愛宕神社は子供たちが太鼓を打ち鳴らして町内巡回、
町内の方は供養するだるまとか神社の絵馬を
子供が担ぐ一畳ほどの箱に載せてくれる。そして子供へお年玉
小出や下細井の巨大な竹組み
<img alt="2010011010040000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011010040000.jpg" width="240" height="428" />

本町2丁目では前橋初市の八坂神社への巨大獅子頭の奉納が行われ
だるま供養が行われた。県知事、市長などの官庁のだるまから、ザスパやペガサスのユニフォームのデザインだるま、東和銀行などの管内の著名な企業の大きなだるまが並べられている。
<img alt="2010010909290000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010010909290000.jpg" width="428" height="240" />

団体の新年会も始まった。
食肉加工の法人の新年会では、若者雇用の厳しさ
歯科医師会では予防の取り組みへの話
聾福祉理容組合では、障がい者就労への政策
など2010年度の政治活動ねたを入手した感じがする。

経済が下降する中、政治への意見はより厳しく、そして具体的になるだろう。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_675.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_675.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 19:32:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>1月7日</title>
         <description>◆松飾
暮れに預かった立派な松飾り。今日、帰って行きました。
なんかもったいないと思いつつ、伝統もいいもんだな。
賑やかな玄関にしてくれたご好意に感謝します。

◆新年歌始めと友人から送られました。

改革（かいかく）を
任せて放つ
鳩だけど
ポッポポッポと
歩み進まず

◆私は今日、父の35日の法要で

霜柱
庭一面に
輝り発つ


◆一緒に行きませんか？
http://www.k-i-a.or.jp/museum/index.html

かながわ国際交流財団　湘南国際村学術研究センターが
21世紀ミュージアム・サミットを行うそうです。
高崎高校出身の清水さんがこの財団職員として係わっています。
神奈川円卓会議を誘ってくれた方で、この会議の縁で北川フラムさんや
三重県知事の野呂さんとも知り合えたセミナーでした。

そのご清水さんとは、北川さんの大地の芸術祭へも泊りがけで出かけたりしました。
今回の誘いはとっても興味がありますが、一緒に行ける方がいればと書き込みます。

今回の内容は長年、群馬県舘林美術館ほかの公立教育文化施設を注視してきた私にとって今後県の美術館とは？自治体の美術館とは？
をよくよく考える上で、また、普段話す機会が無いような方々と
議論するうえでよい機会になるのではないでしょうか？

博物館や美術館は図書館も含め従来当然とされていた機能を維持することは当たり前です。その上で、その特長を生かし、社会の動きに合わせ、新たな役目や機能を持つべきと私は考えています。

さらには箱物の充実化、それとも施設はぼろでも、人材育成に予算を割くべきか
さらには司書や学芸員の役割、社会や教育現場とのかかわりなども関心をもっています。

このプログラムは役に立つと思います。
同時に、このようなプログラムの企画、進行等の方法、会場設備も
再度参考になると思います。ご興味のある方はご一緒にいきませんか？



●パネリスト
建畠晢／国立国際美術館長（モデレーター）
高階秀爾／西洋美術振興財団理事長
蓑豊／サザビーズ北米本社副会長
佐伯胖／青山学院大学社会情報学部教授
山梨俊夫／神奈川県立近代美術館長
フレデリック・ルサール／ルーヴル美術館来館者政策・芸術教育部門教育普及部長
マーガレット・バーチュネル／イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館教育普及
担当キュレーター
稲庭彩和子／神奈川県立近代美術館学芸員
福原義春／東京都写真美術館長、かながわ国際交流財団理事長

■定員
80名 （両日参加できる方）

■参加費
一般：2000円、学生1000円

■申込方法
要事前予約。お申し込み多数の場合は抽選となります。参加申込書はこちらからダウ
ンロードできます。

※湘南国際村センターは宿泊施設を備えておりますので、ご希望の方はご宿泊するこ
とができます。希望される場合、別途湘南国際村センターよりご連絡申し上げます。

■申込締切
2010年2月10日（水）

■プログラム
2月27日（土）10：00～18:00（9:30開場）

午前
●オープニング
●基調講演I　「美術の力と美術館の力」　鷲田清一

午後
●イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館の事例
「アートを通して考える」上映
報告　マーガレット・バーチュネル
●ルーヴル美術館の事例
「クラス・ルーヴル」上映
報告　フレデリック・ルサール
●ワールド・カフェ*／セッション1

2月28日（日）10:00～18:00（9:30開場）

午前
●オリエンテーション
●基調講演II　「絵を見ることはどういうことか」　佐伯胖

午後
●神奈川県立近代美術館の事例
「鎌倉の立てる像たち」、「拝啓鬼様」、「池の中のアーティスト」上映
報告　稲庭彩和子
●ワールド・カフェ*／セッション２
●パネル・ディスカッション
モデレーター：建畠晢
パネリスト：高階秀爾、蓑豊、佐伯胖、山梨俊夫、マーガレット・バーチュネル、フ
レデリック・ルサール、稲庭彩和子
●明日への一歩（参加者同士の意見交換）
●クロージング

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/17.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 21:01:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>平常業務へ復帰</title>
         <description>◆新春の街頭活動は楽しかったですが今日から又得意の多方面作戦の開始です。

1　父の告別式の準備
2　2月議会の質問への準備
3　1月22日開催の仲間の会の準備
4　自民党県連再生チームの役割
5　中曽根弘文候補への支援

◆新春を語る会のご案内です

「ともに自治を語る集い。りゅう、再起動です。
　2010年1月22日（金）
　午後６時30分から（受付開始6時）
　前橋商工会議所スワン
　4,000円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　」　

◆自民党改革への途中報告
自民党ぐんま再生プロジェクトチーム（ＰＴ）は大改革を目指します。
県連改革にむけて２万人の党員に対して県連再生に向けたアンケートを発送して、４０００人の方から返信がありました。厳しい意見を受けて大変身への覚悟をしました。
チームのメンバーからも「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。
途中報告ですが、下記のプランが取り急ぎ実施へ向けて動き出しました。
【1】次回衆議院選挙へむけて立候補者の公募、予備選挙方式を全選挙区で実施
【2】政治塾を開校して有志の青年への政治参加の道を開く。
【3】市民の暮らし相談センターを全議員が設置する
メンバーは、（座長）真下誠治/（代行）中島篤/（委員)中沢丈一/腰塚誠/南波和憲/山本龍/松本耕司/須藤明男/岩井均/織田沢俊幸/大林俊一/笹川博義です。

◆2月議会の質問者に選ばれました
すごく嬉しいです。議員ですもの、自分が背負ってきた暮らしの声を
訴えられる機会が有難いです。委員会でも質問では所属委員会だけですから、本会議でも質問時間60分はとっても貴重な時間です
原稿は又公開します。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_674.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 20:29:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>正月３日　風の中</title>
         <description>◆１０時から１６時まで、昼食の３０分を除いて
北風の中を走ってきました。今日は前橋の輪郭をぐるっと一周コースです。くたびれかけたときに、たまに手を振ってくださる方が居られると
元気に復活。そんな３日間でした。

今帰って、デスクに向かうと、ほっぺが火照る感じがします。
霜焼けみたいですね。でも楽しい３日間でした。
今日はほかの政治活動の方の車とは出会わなかったですが
それぞれの政治活動が行われたことでしょう。

◆昼食は５０号線の伊勢崎の手前でとんかつを頂きました
ここが前橋の東の端です。
柳ヶ瀬本店との名前です。はじめて寄りました。
前橋のトントンキャンペーンに参加されているお店でした。
味噌のソースが掛かったトンカツを選びましたが、旨かった。

◆前橋の西の端、清里で、高校の同級生のお宅前を通過。
ちょっとご挨拶。ほうれん草と山芋の差し入れ。

◆北は富士見の畜産試験場
正月なのに職員用駐車場にたくさんの車。生き物を担当する職員は
休めないのですね。

◆南は下増田、川向こうに伊勢崎の建物が見えました
干し芋の名人のお宅が判らず、お邪魔できずに残念

前橋はどこでも風が吹いていました。
風の街。この風に向かってペダルを漕いで昭和町から文京町まで
自転車通学の３年間を思い出します。北へ向かう下校の道は
通学時間が倍かかったです。
粕川や宮城、伊勢崎の同級生はオートバイで通学していて
羨ましかったです。

前橋駅の南の変化を感じます。
二子山からは田んぼしか見えなかった記憶が・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_673.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 16:54:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>正月二日</title>
         <description>正月二日目。今日も冷たい風の中、仲間と鼻水垂らし、震えながらの街頭活動を行ってきました。
それでも伝えたいメッセージがあるから、元気に北風に向かいました。
「社会の絆があれば、景気がどんなに変化しても　元気に暮らしていける。」
との思いを伝えてきました。

共産党の活動家などの遊説カーとニアミスをしました。
それぞれの立場や背負う社会に違いがあっても、政治活動家が自分の思いを街頭に立って
有権者に訴えることは大事なことです。

イギリスには“スピーカーズ　コーナー”という街頭政治活動の場所があります。
色々な政治をテーマに街頭演説ができるそうです。
こんな特設会場が各地にあれば、色々な立場の意見を聞くことができるし
その違いや矛盾を理解することが有権者にとっては可能になるでしょう。

市役所の前に設置されたらどうでしょう。
そして私たちも毎月第１日曜日の午前１０時から１時間、演説希望者数を均等割りして
公開型街頭演説会を行う企画を提案します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_672.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_672.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 20:49:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2010元日</title>
         <description><![CDATA[皆様がご健勝ににて新年をお迎えになられたことを 
心よりお慶び申し上げます。 
２０１０年も経済の混乱が続く厳しい年でしょうが 
こんなときだからこそ、絆に結ばれる社会を作りたいと思います。 
人は、良き社会になれととの願いをこめて、税を負担します。 
それは社会作りへの分担金です。けして役所の好きに使えと 
委任はしていません。 

その保証人たる政治への信頼こそ、結ばれる社会作りにとっては 
必要な条件です。 

小さなことをコツコツと積み重ねるだけです。 
驚かせるような大手柄は要りません。 
社会の隅で肩寄せあった暮らす一人ひとりが 
その人生の歩みを応援する小さなことです 

道の小石を片付ける事が大事な仕事です 
私はその小さな仕事をキチンと成し遂げる 
そんな毎日を暮らします。 

２０１０年新春 
　　　　　 
　　　山本　龍 

追伸 
いつものように元旦がきて、私は白い手袋の下に台所仕事の手袋を二枚重ねして、マイクを持ちました。１６年目の恒例の行事です。 

実業団駅伝のルートを避けるように街頭活動を行ってきました。 
暮らしの土台が崩れている中で、役所の都合から暮らし都合へ 
行政システムを変える必要を訴えてきました。 

たくさんの方々からの励ましに感謝します。
 
<img alt="%E5%85%83%E6%97%A5%E9%81%8A%E8%AA%AC%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%97.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%85%83%E6%97%A5%E9%81%8A%E8%AA%AC%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%97.JPG" width="480" height="315" />


◆今日の遊説に３人の仲間が参加してくれました。 
せっかくの元日。家でのんびり過ごすこともせず、大感謝です 
事務所のストーブで頂いたお餅をバターで焼きました。 
せめて、昼食くらいは元日らしく。 

<img alt="100101_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/100101_001.jpg" width="330" height="480" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/2010.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 21:17:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>残り６時間</title>
         <description><![CDATA[残り６時間


◆街頭の予行演習へ
スピーカーの音量調整に電気の専門家の友人登場
マズマズの仕上がりです
大晦日の挨拶に市内に繰り出しました。
富士見の皆沢にあるお蕎麦やさんで、年越しそばをいただきました。
めちゃくちゃ旨い。手打ち、いろいろな野菜がのっています。
特に「ふき」の苦さが格別。すると窓が一瞬暗くなって、雪です
困った！スタッドレスにしなかったので、赤城山頂へ登ることを断念。
前橋駅や中央駅、などで街頭へ変更。午後４時に戻りました。
窓から出していた左手を暖めて事務所でお茶のみです

これから、少し書類整理をして、日帰り温泉にでもいきます。
天川の七福の湯か駅前のゆらくに行くつもりです。見つけたら声掛けてください。

<img alt="%E9%81%8A%E8%AA%AC%E8%BB%8A.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%81%8A%E8%AA%AC%E8%BB%8A.jpg" width="240" height="428" />


◆一年のお礼
みなさん。こんにちは。
 
一年間のご厚情に心から御礼をもうしあげます。
明日からはいよいよ２０１０年です。
私にとっても自民党にとっても、今後の政治活動の方向性が決まる年になると思います。
私自身も今まで５０年間の人生において溜め込んだ価値観を取捨選択して、新しい山本龍の構築をする年にしなければなりません。
つまりこれからの人生の基本となる価値観の創造ができるかどうかが問われるのです。
 
皆さんと、枠からはみ出す勇気と枠にとどまる勇気の両方に挑戦していきたいと存じます
２００9年大晦日


ｐｓほうの葉っぱを見つけた
これはビジネスになるかも？

<img alt="%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%B0.jpg" width="240" height="428" />


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_671.html</link>
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         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:53:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は大晦日</title>
         <description>明日一日で２００９年は終わります。
皆さんにとってどんな一年であったでしょうか。
景気後退と格差の拡大、人口減少・・・社会構造と産業構造の変化が政治へ波及した年でした。その結果、戦後の日本政治システムを担ってきた自民党の下野
変化に対応するために政治の変革を求めた国民の意思が動き始めた年でした。

民主党が社会の変化に対応できるかどうか、もちろん国民として私は期待をしています。これで新政権が対応に失敗すれば、政治自体への失望が深まるだけです
それは自民党にとっても結局は不幸な環境を作ることになるだけです。

幸い、どの政権下でも地方主権という権限委譲の方向性は加速しております。
多様な社会の抱える問題に全国一律の対応では解決できないと誰もが認識をしました。つまり国の政策を待たずとも地方は独自に対応する権能を確保できます。
いよいよ新しい地方自治の確立が必要です。

小さいが暮らしに直結する政治です。政治の眼差しが暮らしに届く大きさこそ
地方政府の領域であるべきです。私が地方自治に関わるのは、政治のパーソナリティーが地方の姿を形作るからです。

元旦からの遊説活動にあたり車の看板に文字を書きました。
「信じ合える街へ　群馬維新再出発」です。
暮らしに不安を持つ人にとっては、社会保障が整備されているとの信頼が必要です
納税者にとっては税執行の公正への信頼が納税の納得になるはずです。
「人は一人ひとり、でも社会はひとつです。その社会の真ん中に政治への信頼があって、一人ひとりの暮らしはその信頼に結ばれて回っています。」

その信頼の復活を私は２０１０年の政治活動の目標にしていきます。

ｐｓ
このブログを見た友人から、遊説の手伝いの連絡がありました
嬉しいです。楽しくやりましょう。
私にとっては街頭からのメッセージの発信は義務でもありますが
楽しみでもあります。気楽に参加ください
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_670.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_670.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 20:02:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日あさって</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9D%BE%E9%A3%BE.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%9D%BE%E9%A3%BE.jpg" width="240" height="428" />
◆嬉しい門松
おっきな門松が届きました
同窓会で出会った後輩が「暮れには門松を持って行きますね。」と言われていましたが。忘れずにいてくれたのがビックリ。そしてその精緻な
技にもビックリ。ワラ縄で作られた結びですが上が桃の花、下が海老を
表しているそうです。これって買えば高いでしょうね。
新年７日まで国領の事務所前に飾っておきます。

◆新年街頭演説は私が初めて政治を目指した平成６年の元旦からの恒例です。知事選の時は群馬県を５日間で、そして今回は前橋市内で３日間で５０箇所の新年街頭を行います。信じる、そして信じあえる社会への思いを伝えたいと思います。

◆そこで夫婦で意見の違い
午前中、大きな筆を取り出して「信じ合える街へ」と書いて遊説カーの看板に貼りました。いいできばえです。ところが妻が「急ごしらえの様で可笑しい。」との意見。私は手作り感があっていいなと思いましたがデザイナーの友人に頼みました。そして看板屋さんへ車とデータを持ち込みました。年末ですが明日、制作してくださるとの事。
貼った紙を子供たちにはがしてもらって、ごみ箱へ捨てました。
確かに妻の意見の正しさを感じるます。
「自分の思いこみだけでの活動では気付かないことがある。」とも思います。一方、この龍の思い込みや、気取らない処も大事です。

◆安中の友人から赤くないお赤飯、藤岡の友人から三升のお餅
先日、赤くしない赤飯、（これって変な表現ですが・・・）が差し入れられました。事務所の皆と同席した来客の方とワイワイ頂きました。
うまい！です。仲間と一緒に食べる食事はうまいです。作っていただいた煮卵と野菜たちは本当においしい。

藤岡で頂いたお餅。四角い枠に収まっていますが、触るとやわらかい。
硬くなってから、包丁で切るそうです。へー。平らに伸ばして切る方法しか知らなかった。お正月には食べてみます。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_669.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 19:24:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>のこり四日</title>
         <description>◆全ての急患が平等にドクターヘリや救命救急の恩恵を受けられているのか？
それが私の友人からの言葉です。私の父の場合は、ヘリが空いていて、天候もよく、急患の受け入れ病院もあって、幸運なケースだとの意見です。
「龍の思うほど、この恩恵を全ての救急患者さんが受けていない。
だからモット救命救急の体制を充実する為に、この恩恵を感じたなら頑張れ！」
という言葉です。その彼は、救命救急やメヂカル・コントロールの現場にいます。
以前にここに書いたように私の知事選挙マニフェストのドクヘリの項目の提案者です。

なるほど医療の危機管理は最悪を想定して構築することが大事なんだと思います。

◆子供たちと妻と久しぶりに近所の食堂で夕食を頂けました。
父に事、年末の行事などに追われ、久しぶりの楽しい時間です
私の息子と娘は、楽しい性格で食事中もズーット私たちを笑わせてくれます。
私にとっては一番の励ましです

◆残り四日
今年を振り返るって思いと、相変わらずのローラーコースター人生です。
ただし、今年は私の残り10年の政治活動の方向性が決まったという大きな選択の年であったと考えています。

もう分岐点で立ち止り、行き先を悩むことはないでしょう。
そしてこの政治活動が有権者によって選ばれない時は、政治活動が終わることです。
私の進むべき進路は他律的に決まる訳です。

政治的な権威を失っても、社会活動は続けていきますが
それは政治権力を目指すものではなくなるでしょう。
2010年は私がもっとも汗をかかねばならない年になり
それが社会へ変化をもたらすと信じております。

◆ガソリン税維持は仕方ない。との意見を頂きました
私は
財政悪化で廃止できない分、
道路特定財源から柔軟な使途へ変更したことは評価します。
であるなら、そうに明記するべきです

財源確保なら、もっと今までの慣例へ切れ込むべきです。
公務員定数や給与水準、政党助成金、飛行機燃料課税特別会計など
もっと過激に変化できたはずです

その努力を怠って、理由をつけての課税維持では
私は納得できないのです。

◆私も自然のおきてによって家庭内での政権交代に直面しました。
変化を目指してがんばって参ります。
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 20:16:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン値下げ隊　？</title>
         <description>◆鳩山政権２０１０年度当初予算の政府案を決定した。
「子ども手当」などマニフェストに掲げた主要政策の実現や雇用・地方支援など景気対策、社会保障費の増加などに伴い、一般会計総額は９２兆２９９２億円と過去最大。この予算案にたいしていろいろな意見がある。
私の感じる最大の問題は「マニフェストの取り組みへのバラバラ感」です。
つまり守った公約と破った公約の大きな隔たりのことです。

やんばダムが「コンクリートから人へ」の大方針の中で見せしめになった事は政権の意地として受け入れるが、では一体ガソリン税の廃止はどうなったのか？

皆さんは忘れたでしょうか
民主党が、自民党によるガソリン税維持への反対運動を行い
「ガソリン値下げ隊」のノボリを立てて街頭活動していた様子を私は覚えています。この公約はいつの間にか忘れて、「暫定税率は廃止。でも課税は継続。」との結果はどう見ますか？
あの騒ぎは何だったんでしょうか。

すばらしい刀に切られるなら、敗者も心地よい
しかし、こんな軽い公約を振りかざす相手に敗れたのでは自民党候補が浮かばれない。何よりも、民主党を選んだ有権者が浮かばれまい。
そして国民が浮かばれない。

私は自民党の敗戦より、国がよくなることを優先したい。
党は結局は国民のためにあるのですから、国が党のためにあるのではありません。そうに思ってこの敗戦を納得してきた。

先に書いたが、「公開型予算仕分け」などの参考になる政治モデルを導入できたことは政権交代の成果であると思う。
しかしそれらはディテールに過ぎない。やるべきは国民への約束を果たす覚悟です。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_667.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 21:01:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>もっと救命医療の充実を</title>
         <description>◆地域医療の重要性や暖かさを実感しました 
ヘリの要請の判断をされたのは、最初の救急車で運ばれた 
長野原の桜井医師でした。彼によって父の心臓は再鼓動をはじめ 
ヘリによる搬送によって救命の可能性を残してくださいました。 
またこの可能性がなければ、無駄になるヘリ出動はなかったのです。 
ヘリの到着を見守る地域医療の担い手の姿に感謝をしております。 

玉村のヘリポートに着くと、前橋消防の救急車が待機してくれていました。 
そして済生会病院へ 
この連携のよって私たち兄弟姉妹は父に最後の別れを告げる時間を頂きました。 

このヘリ運行の日赤病院への運行委託費は確か1億7千万円 
山間地の住民が安心を感じてもらえれば、少ない金額でしょう。 



◆戦線復帰、草津から戻ると暖かい前橋でした。 
活動は待ったなしです。玉村の県央下水処理場の現場視察、 
議員連盟同志と精神障害者団体との意見交換会、いくつかの勉強会・・・ 
明日の初七日で、喪主としての父を送るつとめは取り合えず一段落です。 
消防や桜井医師、そして葬儀委員さんや手伝いの方々へ挨拶へ伺うつもりです。 
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 21:06:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ご弔意　有り難うございます</title>
         <description>私たちの世代は社会の真ん中でたくさんの役割を担っています。
親の介護や死去、子供のこと、仕事のこと、そして社会での役割・・・
そのひとつのミッションを完了したことは、ある意味、幸福でもあります。

たくさん方から父の思いでを語っていただき
偲ぶ会のパンフレット制作のために、ほこりをかぶったアルバムをめくりながら
父のデスクを片付けながら
故人の人生の断片を集めますと、私の父は幸福な人だったと思います。

火葬の際、白根山の雪の稜線と青空の境へ上っていく煙を見送りながら
私も幸福を感じました。

みなさん弔意を有難うございました。

りゅう

ｐｓ
　15日、　葛飾柴又　帝釈天へお参りに父夫婦は行きました。
上野駅で長女である妹の容子が出迎え、千葉に嫁いだ父の妹も参加。
賑やかに鰻と芋ようかんを食べて草津に戻った翌16日未明、彼は発作により心臓停止。
吾妻消防の救急車で運ばれた長野原の桜井ドクターによる蘇生処置。心臓が再起動。
さらにドクターヘリによって心拍が維持されまたまま済生会病院へ。
かつて、父がお世話になった医師が担当して治療に当たってくれました。
おかげで兄弟姉妹が暖かい彼の体を触れることができました。19日朝5時20分、死亡。

地域医療の大事さとそれぞれの連携の効果を感じました。感謝
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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 15:21:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治塾思案　交響楽団　お詫び</title>
         <description>◆自民党県連政治塾の政治家志望者向き講義案を考えました。
外部プラジェクとにこのテーマでの意見交換を依頼中ですが、私自身の意見も書きたいと思います。ご意見をお寄せください。

目的：政治のリアルな世界を理解してもらう。
綺麗ごとだけではない政治の生を知ってもらう。
その上で理想を持ち、現実に活動する政治家や政治志望者を集める導入部分講座を思いつきました。
たとえば
テーマ：導入講座：政治とは何か？～理想と現実/理論と実践～
普段政治に関わらないものにとって政治に興味を持ち、参加する（政治活動や立候補）事はハードルがある。
イメージと現実を知ってもらう
①市町村議員のレクチャー　村、町、市議会議員3名
②県議会議員のレクチャー　県議1～2名
③国会議員のレクチャー　　衆参議員2名
④マスメディア（国政と県政と市町村政治）のレクチャー　
⑤研究者（国政と県政と市町村政治）のレクチャー　

各講師に共通の質問を行う　
①あなたにとって政治とは何か？　
②議員にとって政治の目的は？　
③自民党にとって政治の目的は？
④各選挙レベルでの話
　・議員になる方法　
　・どうすれば議員になれるか？リアルに説明　
　・政治活動と選挙　（資金、事務所、政党・・・・）
⑤政治家を目指す人へのメッセージ
以上はWEB上で公開前提


◆民主党による事業仕分けによりオーケストラやそれに準ずる活動への予算が来年度から廃止・大幅削減される事になりそうです。

その内容をウェブにて訴えている　山形交響楽団へ電話で取材をさせていただいた。
この楽団の年間収入は以下　但し電話取材のために文責は山本にあります。
コンサート収入	２億円　　（うち7000万円が文化庁補助）
個人賛助会費	4000万円
山形県補助	3000万円
山形市補助	4000万円
物販・広告収入	500万円
文化庁交付金	5000万円
＊1億2000万円が文化庁からの助成となります。

なるほど約3分の１が無くなれれば楽団の活動自体が揺らぐことへの危機感はわかります。
このようなバランスを欠くような予算削減は問題が起きるでしょう。今回の文化や科学に関わる仕分けは少し乱暴です。
今までの予算配分の規律を無視した内容です。
しかし、民主党の目玉公約であった「子供手当て」の財源５兆円を生み出すためには、どこかの予算の慣例を屋ずる必要性はあります。
「慣例、伝統、バランス」という言い訳で今までの予算配分システムから外れないことも弊害です。

５兆円は文部科学省の全体の予算と同額です。巨大な予算額です。
この実現にはたくさんの予算の縮小が必要です

民主党の公約実現のために多くの事業がなくなることは予測されたはずです。
群馬交響楽団http://www.gunkyo.com/
山形交響楽団http://www.yamakyo.or.jpのウェブを見ると
CDやオリジナルグッズ販売などの努力や学校演奏などの自主自立の文化活動もあり、この延長での収益確保が一層求められているのでしょう。
そして公的な補助を前提にする活動には限界が来るとも思います

では一方的に、予算縮減と文化活動の切捨てがよいのかとの質問には、わたしは「良くない。」と思います。
しかし補助金を交付する形から支援する制度の確立こそ必要です。
たとえば税制の変更が必要です。　　
・文化活動への寄付金控除であるとか
・企業の文化活動への支出の税制優遇とか
・美術品での物納での納税や美術品の相続税控除など
或いは
・文化での奨学金、奨学生制度などの芸術育成システム
・学校教育における美術音楽の質の向上
・地域での文化活動への行政の協力。公的な施設使用料減免

このダイナミックな政権交代の果実である変化を、どうも民主党は諦めたようです。
「どんなに批判があっても、公約は守る。」との覚悟を示せないなら、選挙の意味が失ったことになります。
これでは落選してしまった候補者が浮かばれない。

◆議会も終わって、時間に余裕ができましたが父が体調を崩してしまい、妻と交代での病院通いやいろいろな段取りに終われております。
書き込みが休み勝ちになりますがお許しください。
りゅう
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_664.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_664.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 14:26:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>第２回　改革委員会　報告</title>
         <description>第２回の外部委員会が行われました。 
たくさんの宝石のような意見がいっぱいの会議でした。 
真面目に暮らしの意見を聞いて、暮らしを支える政策を明確にしよう。 
との思いを強くしました。会議の内容を私のメモから起こしましたので報告します。 

１　定年制、候補者の公募制 
定年制は必要との意見が多数。　　　　＊しかし以下の意見あり 
委員「年齢に関係なく、能力や意欲も重要」 
委員「引退後も企業の役職定年のように数年間はその専門性を活用すべき」 

公募予備選挙にかんして 
・公募者の条件　―政治塾の履修生などの条件 
・予備選―現職有利では意味なし　/　党員だけでは民意が吸い上げられないので投票資格を拡大するべき 

２　政治学校のような人材育成の仕組み 
その必要性は全員一致 
しかし意見があり 
・どのレベルの受講生を予定するのか？ 
・すでに自民党は本部の政治学校のインフラが存在する。 
・青少年議会 
などの意見があった。 
その形を事務局が事前に示さなかったことをお詫びします。 
県連は以下の枠で政治塾を規定します 
「月２回　土曜日開催　県連において　２時間ほどの教養講座を行う。 
参加者に制限なし。市町村議員、党青年部員、女性部員は参加奨励 
このほかに、著名な講演者を呼ぶ公開講座は群馬会館などのホールで行い 
広く県民に参加を呼びかける。」 

３　国民、地域住民の政策要望を把握した政策立案、実行 
政策で民意を掴め 
・県民相談などの取り組みを各議員や支部が行う。 
・「××支部　政策相談センター」の設置 
・パブリックコメント　　＊「陳情」ではなく政策提案などの表現 

4広報の手法 
・県連一階の選挙ポスターを見ての感想。「訴求力など、素人的なデザインが見受けられる。」 
・いろいろな屋外用看板などを設置する。 
・定期的な街頭宣伝活動を行う 
・二階代議士への処分を県連は要求するなど、マスコミに明確に表す。 


５今後の進行 
第３回委員会でさらに掘り下げ、第４回で提言としてまとめる方針を決定 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_663.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_663.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 18:33:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民群馬のウェブ公開中　議会広報紙制作　全国公益法人協会って　特別委員会</title>
         <description>◆デザイナーさんのおかげでやっと完成した自民党群馬のページです 
「すき焼き群馬」のイメージが唐突ですが、これはブランド力全国最下位の汚名を返上するために 
すき焼きのなべの中身は群馬名物との意味と一緒に汗を流す集団であるとのメッセージからです。 
http://www.jimin-gunma.jp/index.html 
調べてみると群馬の議員もブログで議会活動を発信する方が増えました。もちろん、山本一太さんのブログのように一日１００００アクセスには及びませんが。みな、あらゆるメディアを通じて活動を広報しようという意気込みを感じます 

県議│中村紀雄(中村のりお）の議員日記／中村紀雄 

県議│龍のBLOG／山本龍 

県議│せいじの県政報告ブログ／真下誠治 

県議│熱血通信／須藤昭男 

県議│新井まさひろ　今日の一言／新井雅博 

県議│橋爪洋介のブログ／橋爪洋介 

県議│僕の雑記帳／井田泉 

県議│ひろひろ元気／笹川博義 

県議│星名建市のページ／星名建市 

参議│気分はいつも直滑降／山本一太 


◆中曽根弘文さん、福田康夫さん、佐田玄一郎さん、小渕優子さん 
ブログ是非お願いします。こんな事から再出発をしていきましょう。 

◆ウェブページをお持ちの関係各位殿 
自民党群馬のページを新規に開設いたしました。 
つきましては、相互リンクをお願い致します。 

◆自民党青年部、女性部のページもできました。 
管理をお任せしたいと思います 


◆ブログを書かないまでも、ウェブページを開設している方が自民党で半数になりました。しかし更新をしないページはむしろ、有権者へ「報告すべき活動がない。」との印象を与えることになります。これは集団としてのイメージを悪化させます。更新をできる限りしましょう。 


◆各議員の議会報告を製作する広報委員会の仕事も一段落しました。 
一生懸命、原稿を書く人、まったく広報に興味のない人。さまざまです 
議員活動を広報紙で伝えようと考えない方は、議員としての責任を放棄していると私は考えます。伝えるべき仕事をしていないか？後援会といいう狭い範囲での共感だけで選挙に勝利できると考えているのか？ 

仮に当選できても、全ての有権者に対して広報する意思を持たない方は良質な活動ができるとは思えません。議席を持つことは県民にとって不幸なことです。政治活動をすることは辞めるべきです。 


◆厳しいことを書きますが、内向きのかばい合いは、組織や集団の崩壊の一因になると考えるからです。私は自民党が逆風のなかで２人の現職議員の逝去による補欠選挙出馬の要請を受け、立候補をしました。 
「家貧しくして、孝子顕る。」 
【貧しい家には孝行な子供が出て、家を助ける。また、逆境に陥ったとき、それを助ける者があらわれる。】 
自民党が順風であれば、きっと私には立候補の打診はなかったでしょう。だから余計に私はこの政党の改革によって、社会を支えるとの思いを持っております。 

ぐずぐずと自民党の悪癖の中にいる人を見過ごす訳にはいきません。 

◆なんだ全国公益法人協会って？ 
公益方針の運営している友人から　上記団体からの会員募集の案内を見せられた 
その中には、「群馬県所在　会員一覧　３５団体」の名簿 
見れば、群馬県庁の外郭団体や出資助成団体も名を連ねている。 

群馬県観光国際協会 
群馬県教育文化事業団 
群馬県勤労福祉センター 
群馬県健康づくり財団 
群馬県交通安全協会連合会 
群馬県産業支援機構 
群馬県児童健全育成事業団 
群馬県青少年会館 
群馬県土地改良事業団 
群馬県埋蔵文化財調査事業団 
群馬県防犯協会 
群馬県商工会議所連合会 
群馬県畜産協会 

年会費は６６０００円。 
ウェブページhttp://www.koueki.jp/ 
を見ると内閣府や総務省のリンクもある。 

今回の法改正になった財団法人の移行についての指導も行っているようだ。 
しかも分厚い公益法人の運営解説本も６８００円で販売している。 

興味のある方はウェブにアクセスしてご感想をください。 

◆特別委員会も終わる 
これで議会も具体的な審査が終わった。 
今回の議会では日々の報告をあまりできなった。 
反省も多いが、いろいろな形での議会改革に取り組んだことに少し満足している 
後は委員長報告で取り組んだことを皆に伝えられるように頑張ろう 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_662.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_662.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 23:09:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>議員年金は廃止</title>
         <description>◆議員年金のあり方についてのアンケートが議会で行われました

私は廃止に丸をつけました。

６５歳から支給。年間２３０万円。
掛け金８万円、県支出から８万円
１２年で受給資格獲得

どう見ても特権的な年金制度です
ただちに廃止が当たり前です。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_661.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_661.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:13:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>改革プロジェクト発進</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%87%AA%E6%B0%91%EF%BC%B0%EF%BC%B4~41.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%87%AA%E6%B0%91%EF%BC%B0%EF%BC%B4~41.JPG" width="428" height="320" />

◆改革プロジェクト初会合

私自身は覚悟をしていましたが、委員さんからの意見を聞くと汗がでました。「落ちるまで頑張るな！」は堪えました。でも聞くことからはじめます。大事なことです。私は一回くらい選挙で負けたって、挫けてなんかいられません。私たちが支える暮らしがあるはずです。私たちがやるべきことを明確にして、懸命に頑張るだけです。
　今まで、私たちは暮らしから遠い会議室にいました。暮らしの土台に空いた穴がわかれば、小さな予算でその穴をふさぐことができるはずです。
穴が見つからないまま水漏れを防ぐために、巨大な予算が無駄になります。この改革は自民党だけの改革ではありません。その結果は暮らしを支える事へ結びつくはずです。


◆県連改革プロジェクト　外部委員会発言録

各委員発言要旨
(Ａ委員さん)　
上から目線を感じる。自民党候補の選挙集会に参加したが、自分の主張を声高に叫んでいる。
「そうでしょう皆さん。」「とんでもないことになるんですよ！！」など聞いていて怒られているようでした。

(Ｂ委員さん)　
・新エネルギー産業を生み出すような政策など、自民党は成長戦略に基づく新鮮で明確な政策を

(Ｃ委員さん)　
・日産のセダン　いい性能。しかし消費者の声を聞かない。今はワンボックスが流行。いつの日か。セダンの時代がくる。でもその時にプリウスのようなくるまを作れるか？
・理系の研究室では自民党は評価がある。それはいろいろな情報を流行やムードではなく客観的に判断するからだ。マスコミに流されない。
・多様な情報の仕組みの活用を検討するべきだ。
　
(Ｄ委員さん)
・若者と女性へのアピール力がない。支援してきた団体の自民離れへの対応が必要である。
・インフルエンザによる突然の休校の受け皿の整備などニーズに対応せよ

(Ｅ委員さん)
・若い世代と女性を巻き込む。政治好きな女性にブログを書いてもらう。
・表現の言い換えで印象が違ってくる。

(Ｆ委員さん)
・民間人のブログだが、バックに自民党がいるとのイメージではマイナス。
・今の若者や女性は経済や政治には興味がない。今の自民党の総裁の顔をしらない。どのの政党でも関係無し。
・過去の栄光は要らない。
・自民党は何をしたいのかを明確にするべき。
・流行に敏感になること。

(Ｇ委員さん)
・今までの経験を活かしながら　政策を具体的にアピールすることで再生できる。
・無党派の関心は、選択できる政策を出していくこと。

(Ｈ委員さん)
・頑固な大工の棟梁より、細かいプレゼンができるデザイナーに家を建ててもらう。つまり自民党は世間のニーズからは離れた。

(Ｉ委員さん)
・このプロジェクト、なんで今更との感じ。
・この危機感がなんでいままで、議員さんへ届かないのか。
・民主党より後に出したのに、自民党のマニフェストの出来が悪い。
・良い人材が民主党へ流れた。人材育成の場が必要。
・定年制が必要。落選するまで頑張るな！見極めもできないほど民意が見えなくなっている。

(Ｊ委員さん)
・ＡさんＢさんに同感。
・若者の掘り起こし。群馬の政治学校が必要。
・支部や県議が敷居の低い「住民相談センター」機能を持つべき。
・陳情という言葉がおかしい。


山本龍のまとめ
委員の主張に共通する認識は
「自民党が民意を汲みあげる能力を失った。その結果、自民党は陳腐化した。」

その原因は
・組織の硬直化であり、それは、外部への窓が閉ざされた密室で発生する。

では如何すれば良いのか。各委員の提言をピックアップする。
　　　　　　　　↓
１　定年制、候補者の公募制など組織の新陳代謝を図る。
２　政治学校のような人材育成の仕組みをつくる。
３　県民相談などの取り組みを各議員や支部が行い、常に新鮮な住民ニースを共有する。
４　こうした結果、タイムリーな政策を明確にぶれずに実行する。
５　これらの取り組みを民意へ届くような形で広報を行う。
　　　　　　　　↓
次回以降はこれらの具体的な提言に対して、どんな取り組みをするかを掘り下げて頂ければと考えております


◆雨の中、街頭演説

私の小さな車ではなくて、党の広報車で行いました。
衆議院選挙後の初議会終了後の土曜、タイムリーな企画でした。
しかし弁士の多くが、いまで民主党政権の問題点をあげつらう内容でした。

野党として政権批判は仕方ないでしょうが
長い間の政権党だったのですから、批判よりも提案ができればと思います。


◆情報リテラシーばらばら

県連の広報委員長として、新聞作りに追われております。
感じるのは，広報紙への所属議員の考え方に違いがあることです。
自分の写真と役職だけではなく何を訴えるのか？その差異に戸惑っております。
この広報紙も街頭演説も、どんなチャンネルでも有権者に自分たちの活動や思考を伝えることは政治の義務です。

外部委員からも指摘された、広報のブラッシュアップを企画する立場として頑張ります。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:43:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県庁前大渋滞　本会議は楽しい　再生チーム発進　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%9C%8C%E5%BA%81%E6%9D%A5%E5%AE%A2%E3%81%A7%E6%B8%8B%E6%BB%9E.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%9C%8C%E5%BA%81%E6%9D%A5%E5%AE%A2%E3%81%A7%E6%B8%8B%E6%BB%9E.jpg" width="240" height="428" />
◆県庁への来客で混雑している
駐車場の問題は深刻だ。この県庁前の芝生広場、駐車場にならないか？
そうすれば、市役所や裁判所や国の合同庁舎や近所の商店への来客の受け皿になるのに。

ついでに前知事が住んでいた知事公舎、今は貸し駐車場になっている。
それもお金になるからいいが、子供遊園地の駐車場にしてあげれば
助かる親子が増えるのに・・・

◆再生プロジェクトチームが初会合
座長に真下誠治さん、座長代理に中島篤さんを選出
 自民党ぐんま再生プロジェクトチーム（ＰＴ）の初会合が11月30日開かれました。県連改革については、（１）党員に対して県連再生に向けたアンケートの実施（２）衆院選の総括で、郡市支部の支部長会議の開催（３）各種団体を中心とした職域支部長の会議開催（４）県連ホームページのリニューアル（５）インターネットを利用した意見の募集（6）県民目線の自民党再生・外部プロジェクトチーム委員の募集－が決まった。
　そのほか、出席メンバーからは「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。次回から本格的に論議を行い、２月までに再生ＰＴ案をまとめる方針です。
改革のテーマには、〈１〉立候補者の定年制、公募、予備選挙方式〈２〉県連内に政治塾を創設〈３〉県民からの提案型政策の仕組みなどが検討される

◆一般質問２日目
県議会での議論は一種の公開された予算仕分けなんだと感じる。
昨日の須藤昭男さんの人件費抑制に続き、今日もたくさんの事業に付いての役所の考え方が質された。
　群馬交響楽団が県や国から４億円もの運営助成を受けていることへの質問があった。すると隣の南波さんが「山形交響楽団は自主事業で頑張っている。」との呟き。
　「アマゾン群馬の森」は県が支援するブラジル県人会が運営する保護森林だがこの施設への支援を拡充する意見もあった。（知事は厳しい顔をしていた。）
　図書館の拡充と子供への読書環境についての意見もあった。私はこれは大賛成。私は図書館司書を学校配置し、子供の読書を増やすプログラムについて考えたい。全ての学校への司書配置は財政が許さない。近所の本好きなおじさんおばさんでいいのだ。蔵書と読ませる切っ掛けだ。
＊この事は後日詳しく書きます。
　１４０億円の負債を抱えた林業公社の清算を急ぐべきとの質問。まったく同感。役所は難題を先送りする。だから問題は深刻になる。
　東京の観光や物産アンテナショップの効用についての検証を求める質問もでた。役人さんが直営する観光物産が機能するのか？一階には、シマ温泉観光協会事務局長の宮崎さんがいる。彼がリードするべきではないか？

◆中央政府の政権交代の変わり様は激しい
一方、同じように政権交代した群馬という地方政府ではどうか。
大沢知事の優しさから、極端な変化をせずにソフトランディングへ向かっている。「公営施設の管理運営の見直し」でも、外部委員への諮問の結果、大金を垂れ流す、県立施設の継続が決まった。経費削減の条件付きであるから、意味があることだと思う。りゅうの全館閉鎖がいいのかどうかは勿論疑問ですが・・・・
　
◆議会の質問は聞いていて楽しい。
太田市にもイノシシが出没するとは。いろいろな住民ニーズがあるんだなーと思う。必要な政策に予算を、不要な事業を削るとの意欲が聞いていて伝わってくる。しかしおもねりやおねだりのような内容が一部感じたのは私だけだろうか。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:46:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>12月議会の論戦始まる</title>
         <description>◆アンケートやメイルで触れる意見に自民党の存在の危うさを感じる。 
では自民党はいかになることが日本にとって良いことなのか？ 
私はきちんとした野党になることだと考えております。 
それ以外には考えられないのです。 

◆政権政党に戻ることより、野党として頑張ることが大事なのに 
なにか「政権を失ったら、やることがない。」的な自棄の言葉を 
私は残念に思います。それこそ長年の与党暮らしの垢がこびりついている証拠です。考えまで固まったのでは、役に立つ野党に成れません。 

◆それは民主党も同じ、自民党の鏡に映った姿が民主党です 
廊下の掃除、隣のクラスといつもゴミの押し付け合い。 
いつか気付いたクラスが相手の廊下まで掃除してこの喧嘩は終わり。 
でも大人の自民クラスと民主クラスは気付かないですね。 

今まで自民党が相手を尊重しなかった。だから民主党は相手を尊重できないのです。あれこれ理由をつけて党首討論を逃げた自民。民主も同じことをするのです。国対の駆け引きが一番、私には理解できない。 
欠席しないで自民党。いいじゃない、再議決で相手をふんづけてきたのですから。今はふんづけられて。その痛みを感じるのが野党の仕事です。 

◆県議会は内部の対立より、行政への監視で一致しよう。 
きょうから本会議質問　5名の方が質問席に立った。 
今日の質問では、須藤明男さんが「栃木県＝職員の給与を5％削減を議員提案。」と質問した。 

他の質問でも 
・仕分け制度を群馬も実施 
・マニフェストの達成度を外部で審査 
などの質問があった。これらが自民か他の会派かは関係ない 
県民にとって良いか否かです。 

◆自民の広報担当として、ウェブ、新聞作り、街頭遊説、など 
すこし業務が溜まってしまった。 
よーーし。頑張ろう。 
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         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 23:59:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>勢多農のお弁当　２大政党制　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2009113011220000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009113011220000.jpg" width="240" height="428" />
◆勢多農高校の丸ごと勢多農弁当（上毛会館食堂が調理しています。）
しょうが焼きでした。豚肉からキャベツから米まで全部が高校のオリジナルです。
お肉と卵焼きがお気に入りになりました。
議会の控え室で平田英勝さんの提案で注文です。
４０個近い数だから、たぶん忙しかったと思います。

◆常任委員会で緊急視察決定！
・委員会での議決前に指定管理者の選定された法人へ聞き取り
・精神障害者の家族会等から意見が出されていた「心の相談センター」の緊急改修へ向けての調査
・経済変動下の日系人の労働問題を調査
が決まりました。狩野ひろしさんと須藤和臣さんの正副委員長に感謝します
現地を見ないで議論はできませんから有難いです。

◆自民党県連ウェブの再構築
◆県議団の新年号の新聞レイアウト
◆行政改革委員会での会期制度改革の提案
など、担当者として関わることが多く、先週書き込みが少なかったことをお詫びします。
それぞれの役割も少し目途がたちました。

◆自民再生アンケートは発送できました。
大会議室でたくさんの作業応援に駆けつけた方々と一緒に封筒詰めです。
わいわいと賑やかに楽しい時間でした。解散までに２万通が仕上がらず、翌日、中曽根事務所の方と中澤、山本の仲間で作業して終了。
配達割引を受ける為に、市内特別郵便の決まりにしたがって、仕分け作業が増えたのが作業量の予定外での増加の理由です。
でもこれで浮かせる金額が２０万円との事お金がない自民党だからその分頑張りましょう。
２万通のアンケートが返信されると、また１６０万円がかかるそう。
返信が多ければ有難い反面、財政は大変です。それでもたくさんの考えが戻ることを期待しております。

◆でも厳しい現実です。
知事選挙依頼の友人から「もはや自民党はない。」とのメイルが携帯電話のショートメイルで寄せられました。広報委員長としてこのアンケートを主導した私にとっては有難いメイルです。
これが多くの現実でしょう。

◆『総選挙で敗れた自民党が事業仕分けを「東京裁判」と断じるのはいささか筋違いです。
検事（仕分け人）や裁判官は戦勝外国人でもなんでもなく、国民とその国民から負託を受けた被選挙人そのものなのですから。』との意見を頂きました。

私は民主党の仕分け権威に疑問を持っているのではありません。
私が仕分けの役割を担っていても同じことをしていたはずです。
・東京裁判が日本の戦争責任に弁明が考慮されないこと
・仕分け人が今までの政権運営者である自民党の体質を糾弾していること
などをもって東京裁判的と表現しています。
選挙で勝利した政権の倫理で仕分けられることには賛成です。
そうでなければ政権交代の意味がないですから。

問題なのは勝者に託された民意をキチンと把握してこの作業に関っているかどうかです。
自民党への否定ではなく、国の将来にどんなビジョンを持って仕分けるかが大事です。
＊この点では東京裁判が現在の国に形を決めたのならば、東京裁判的との表現は間違っているのですが。

◆さて2大政党制についてです。
この仕分けが、前政権への否定だけを目的に行われているなら、国民にとって良き２大政党制とはいえません。
国民の暮らし、日本の形についての大きな政策の背骨を持つ２つの政党が必要です。
民主党政権発足後、外国人参政権　夫婦別姓、アメリカ重視かアジアの連帯かなどの対立軸が明らかになる雰囲気が出ては消えていきます。
移民、大企業への法人税課税や個人資産課税などの動きは見えません。
道州制や地方への分権などの違いも見えません。
一方、自民党も「野党としてどんな政策を提示するのか。」が問われています。
日本の社会構造をどうするかについて現政権も自民党も方針を示してほしいです。

私が悪い２大政党制と感じるのは、どっちも向いている方向に差が見えないことです。
どうも手法の違いや予算の量を競っている感じです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_659.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:18:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>事業仕分け　東京裁判</title>
         <description><![CDATA[
◆党員アンケート発送の段取りで掛かりっきりです。
明日の作業を前に2万枚×3種類の印刷物を3つ折りにしています。
私の事務所から紙折り機を持ちこんでの作業です
さすがに100枚/分の処理能力のある紙折り機でも
6万枚のチラシを3つ折にするには作業時間が掛かります
やっと半分
<img alt="2%E4%B8%87%E9%80%9A.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2%E4%B8%87%E9%80%9A.jpg" width="240" height="428" />

◆県連ウェブページの量が多すぎる
困った問題が発生です。
1　現在サーバーを契約しているサイズが小さく、今までの県連のホームページに加えて新規ファイルが入りきりません。
2　会長や幹事長の挨拶動画はじめビデオ、CGIのプラグラムが現在のNTTぷららの契約では使えません。
 
よって当面の間、関越ネット社の好意でサーバーを無料で間借りしての公開準備を進めています。

それにしても5年前の自己紹介ページがそのままで更新されておらず
今までの群馬県自民党のページでは通用しません。
情報の更新をここの議員や議員連盟へ依頼しました。

◆外部委員の応募
今日で10名です。これでは選考の必要性がありません。
残念ですが、県連改革への興味のある方が少ないのでしょう。
もはや打つ手なしと考えられているのかと寂しくなります。

◆野党があってこそ政治の緊張
前にも書きましたが、野党としての存在をキチンと果たす事が
政権への近道です。単なる批判勢力ではなく、過去の与党としての
経験を活かして野党を貫くことです


◆でもそれは私たちには遠い話です
私たちは国政の下請け期間ではありません。
むしろ国政より住民に近いところにある政治です
愚痴を吐かずがんばりましょう。


◆民主党の事業仕分け
それにしても、ばっさり事業予算を切り取る手法に
国民の一人として期待を感じていることも本音です
この気持ちを多くの国民が感じていると思うと
自民党の野党としての存在は長く続くと感じます

まるで60年の航海によって、スクリューに絡まった海草を切り取り
船底に付着した貝をガリガリと削る様子を見ているようです。
長年の航海中、安眠をしていた官僚が、予算説明で狼狽しているテレビをみて喝采を叫ぶ国民は多いはずです。

実は裁かれているのは、役所の予算ではなく、実は過去の自民党なのです。むしろ自民党ができなかった掃除をやってみせることが、民主党の意地ででしょう。私はふと直感します。「これは東京裁判なんだ。」

いままで60年、自民党がやってきたこと、やれなかったことが
明らかにすることがこの事業仕分けの目的であり、政権交代で凄みなのです。

しかし民主党はその目的に拘泥することで
事業仕分けの本質を見失っているのではないか？
「自民党を否定する事」が「日本のための政治を行う事」に優先した。


◆日本に2大政党制が根付くか？
私はそうに思います
しかし、今の自民、民主の構図は真の2大政党制には遠いでしょう
なにが「真」か？

それがまた明日]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_657.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 22:19:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ボランティア募集　県民マラソン画像</title>
         <description>◆救う会の事務局さんから電話で緊急要請です 
伊勢崎市民プラザホールでのボランティアメンバーが足りません。 
午前１０時３０分現地集合で映画の席は用意するとの事です
【追記１１月２６日】----------------------------------------
ボランティアメンバーの募集は終了しました。
また、おかげさまで映画鑑賞券配布も終了したそうです。 

◆便利です。県民マラソンの写真屋さんからディスクで写真届きました 
ウェブページを見て自分のゼッケン番号を入力して検