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      <title>龍のBLOG</title>
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      <description>～龍の喜怒哀楽をつづった日記帳～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>12日　常任委員会二日目</title>
         <description>◆議会中はなるべく昼休みにブログを書こうと思う
質問書きや予算書の読み込みなど　夜は時間がいっぱい。
さて厚生常任委員会、県立病院のボランティアの受け入れ実態を4病院長に聞いた。
ささやかな善意の人たちの好意を病院長自身が認識していないだろうと思ったが
予想に反して、細やかなボランティアのアクションを病院長が説明してくれた。
病院トップが認識していてくれれば、この善意も励みになるだろう。
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:53:23 +0900</pubDate>
         
         
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         <title>普天間基地国外移転なら・・・核持ち込み密約・・・</title>
         <description>◆イルカ猟の風習が残る和歌山県の町を取材したドキュメント映画が
アカデミーの賞を獲得したとの報道。この報道で私ははじめて
イルカを入江に追い込み捕獲する猟が行われている事実を知った。

イルカを食べるのか？

この映画製作にかかわっている男性は「フリッパー」の俳優だった人だという。私たちの世代では、このテレビプラグラムはお馴染みでしょう。この男性が、イルカを大事な友達と感じる気持ちは共感できる。


◆核の持ち込みを知っていた。
記憶では佐藤栄作総理のノーベル平和賞の授賞理由は「非核三原則」ではなかったか。これではノーベルさんへの裏切りですね。教科書にある記述も少し手直しすべきでしょうね。
例えば、ヤフー知恵袋から引用
「国民の根強い反戦意識と反核運動の高まりを背景に国会では『核兵器をもたない、つくらない、もちこませない』という非核三原則が決議された。歴代の政府は、この非核三原則を堅持することを表明し、日本の政治の重要な基本方針として確立している。非核三原則は、世界的にも高い評価をうけ、佐藤栄作には主にこの功績を理由にノーベル平和賞が贈られた。
一方で、佐藤栄作ら当時の政治的指導者は、アメリカの核の持込を事実上容認する密約を結んでいたことが後に明らかにされている。」など

この三原則の曖昧さは「日米安保を基盤に日本の国益を守る。」と方向を選んだ瞬間から想定された。
歴代の政権が、この問題の修正をしなかったことは怠慢と言える。「国益のために隠した。耐えた。」との理由は言い訳になるだろう。国民に晒し、コンセンサスを得る努力を惜しんだ怠慢である。

一方、他国のとの信頼関係はどうだろう。もしこの持ち込みの厳正を国民が求めた場合、アメリカがその基準に従うだろうか。日米安保そのものが機能不全に落ちるのではないか。
このことを恐れたのが、この真実の隠ぺいの真実でしょう。

◆普天間基地の国外移転は、同様の日米安保の関係阻害する
でも私は反対しない。しかし条件がある、日米に代わる安全保障体制を政府は示すべきだ
民主党政権の責任でもある。国民に向かって方向を示してほしい

◆常任委員会　厚生文化常任委員会が開催中です
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_698.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:24:57 +0900</pubDate>
         
         
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         <title>モニュメントは小寺政治の象徴　古民家改修　玉村浄化センター</title>
         <description><![CDATA[<img alt="SANY0018.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/SANY0018.JPG" width="500" height="375" />
この文字はこのモニュメント建設計画を実施した小寺前知事の揮毫だそうです。

◆県庁前広場モニュメント
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場が建設され、その代わりに25年間も約1000万の予算を毎年使ってモニュメントを建設する。これが、小寺前知事の政策です。今、知事が代わって、このモニュメントの計画は7年で中止されました。
　だから私はこのモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを復活するべきと主張しています。。
この立体駐車場の誘導経費にも数億の費用が掛かっています。

瑣末な事だと笑う県民も居られると思います。

しかし25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに小寺さんの理念という権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。と私は確信しています。

851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にすれば命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶはずです

毎朝、職員が同じ時間に登庁すると混雑するとの反論もあります。
しかし平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。

庭だけでは県民の来客用が足りないとの批判もあります。
今の立体駐車場の稼働率は800台収容のうち半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です。

北駐車場は、出先の職員の会議にくる用だから駄目との意見もあります。
なら会議用職員には旧知事公舎の駐車場でもいいでしょう。
せっかく大沢知事が、大きな知事公舎を廃止して、小さな副知事公舎へ移ってくれた
空いた知事公舎を有効利用するべきです。

これで足りなければ、知事には県庁前にあるマンションでも借りて済んでもらいましょう。
本人も県の改革の役に立つなら、２DKで充分だ！と言っています。
第一にして、県幹部に電気代まで税金もち、家賃ただのお屋敷を用意する必要はありません。
（天下りの官僚は「ごっつぁん。」が当然でしょうが今の知事は家賃をはらっているそうです。）

◆高校の同級生が改修した築１００年の民家の改築の様子を拝見に伺いました。
土間と水周りと玄関が古民家の雰囲気を残しながらの建築家の意匠を現していました。

土間の真中に薪ストーブの煙突が大きな吹き抜けを垂直に立ち上げる様子は真っ黒な大黒張りらと対極に、モダンを象徴しています。
以前、隠してしまっていた脇大黒や梁、天井が再現されています。

農家がだんだんと２×４様式に変わりつつあります。
家の住まい方の思想も、変わったのでしょう。
代々、数百年、住む家が不要になったのではなく、その元にあった、家族の仕組みが変わっているのだろうと思います

昨年。中之条町で開催された「中之条ビエンナーレ」の作品が昔からの農村風景の真ん中に置かれている様子は、驚くほど美しかったです。

家を引き継ぐことは今では簡単なことではありません。
少子化や相続税、産業としての農業の継続性の問題など勿論、住む家としての構造上の非効率性もあるでしょう。

せめて残せるものならと考えます。
昨日拝見して、改修による住まう機能アップは可能と感じました。
さらに税による優遇です。補助をだすのではなく、税を取らないことで、家主に住み続けてもらえればいいなと思います。


同様にぐんまの温泉地なども取り入れるべきです。
どこもコンクリートのホテルの林立。
ここでも、数奇屋つくりや通りに面している部分の木組みの格子などへの改修が必要と思います。補助するお金が無い市町村では固定資産税を改修部分の階は非課税にするなどの取り組みが有効ですぜひ検討を始めるべきでしょう


なぜ補助でなく非課税か？
それは役所に払う手間、補助を支給する手間を省きたいからです。

ｐｓ
◎先日の一般質問でも、行財政改革の質問の流れに乗らないような夫婦別姓の質問をしました。家のこと。
家族のこと。なにか大事なことのようにかんじたからです。

◎農業の直接保障制度は条件不利地域を優先するべきと思います
農業の衰退は日本の田舎の景観も変えました。

◆玉村の県水質浄化センター
先の質問でも小寺さんの約束の実行不可能を指摘した。
しかしこの問題は現在進行形であり、より良い施設へ向かう未来の課題です。
出来てしまった施設の過去に起こった課題を指摘するだけでは未完になる。

幸い、玉村選出の井田泉議員さんもこの施設の今後について真剣に行動されている。
若く、見識ある青年議員にこのホコロビを縫い合わせてもらいたいと期待している。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_697.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 11:38:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>神奈川円卓会議のお知らせ</title>
         <description>以前、私の日記でも参加した感想を書いたセミナーのお知らせです
私は今年も参加します。政治や地方行政にかかわる方にはお勧めの
2日間です。

+++++ 以下、転送・転載歓迎です +++++++++++++++++++++++++++++++

2010年3月19日（金）＆20日（土）
21世紀かながわ円卓会議
「築かれる都市と地域の未来～人の絆・文化の絆を紡ぐ～」
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html

「21世紀かながわ円卓会議」（主催：（財）かながわ国際交流財団）では、
2か年に亘り「新しい都市と地域」をトータルテーマとして掲げ、グローバ
リゼーションの潮流の中で、生活様式の画一化が促進され、地域の独自
性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について
検討しています。

　前回は「都市と地域の未来を拓く」をテーマに、まちづくり・ものづくり・
ひとづくりを個別に考えるのではなく、それらを包含したトータルな視点を
もつことの重要性について討議しました。

　今回はそれを踏まえ、ひとづくりに焦点を絞り、そのために必要な要素と
なる「人と人との絆」や、それぞれの地域が築いてきた歴史性や生活様式と
しての“文化”に着目し「文化と人との絆」をいかに創出していくのか、県や
市町の自治体首長、多様な分野の研究者、マスコミ・実務家等を迎え
討議します。

　現在、地方分権制度について見直しの議論が盛んとなっていますが、
今後は、そうした制度的な改革とともに、私たち一人ひとりが「自らの
まちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められるようになる
でしょう。そして「人の絆」「文化の絆」を紡いでいくことは、そのための
第一歩となるでしょう。

・日　時／3月19日(金)13：30～17：20、3月20日(土)　9：15～17：00
・場　所／湘南国際村センター(神奈川県葉山町)
・定　員／60名（申し込み多数の場合、抽選）
・参加費／2,000円　(学生1,000円)
・主　催／かながわ国際交流財団、神奈川県　　後　援／総務省、自治体学会

・モデレーター（司会）／神野直彦さん　（関西学院大学大学院教授）
・講　師／
寺谷誠一郎さん(鳥取県智頭町長)、倉田薫さん（大阪府池田市長）
野呂昭彦さん（三重県知事）、川勝平太さん（静岡県知事）、
松沢成文さん（神奈川県知事）、佐々木雅幸さん（大阪市立大学大学院）、
野田由美子さん（横浜市前副市長）、広田照幸さん（日本大学教授）、
清原慶子さん（三鷹市長）など

・申込み／氏名、所属、住所、電話、FAX番号、メール アドレスを
　　　　　　　明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
・申込締切／3月10日（水）
　　　　　　　締切後、抽選の結果の如何に関わらず、お申込み
　　　　　　　いただいた方全員へご連絡します。
・問合せ
　　湘南国際村学術研究センター(担当：しみず)
　　TEL：046-855-1821(※土日祝休み)、FAX：046-858-1210
　　E-MAIL：shimizu@kif.ac
    URL: http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html

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かながわ国際交流財団
清水
＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／
かながわ国際交流財団　湘南国際村学術研究センター
 清水　紀人（しみず・のりひと）
〒240-0198   三浦郡葉山町上山口1560-39
 TEL：046-855-1821 　FAX：046-858-1210
 Mail：shimizu@kif.ac URL：http://www.k-i-a.or.jp/
＜湘南国際村フォーラム記録集『生命をめぐる対話』好評販売中！！＞
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/publication/forum_kirokushu/index.html
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:39:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>一般質問読み原稿ｕｐ</title>
         <description>Ⅰ　負の遺産が及ぼす不信について
自民党の山本龍です。通告に従い暫時質問を行います。
時間によっては質問を割愛することを予め申し上げます。
さて4日間の質問で群馬における政権交代3年間に様々な負の遺産整理への決断が明らかになりました。同時にそれは副知事時代から含めて20年間、群馬県の行政権力を占めてきた小寺県政が如何なるものだったかをも明らかにしました。

購入のいきさつが不透明な土地。
しかも何十年も塩漬けにして放置したまま
建設したものの県民の利用がすくない建物
旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら小寺知事と高木市長の間で結ばれた交換契約が今や係争事件になっている

ただこれは小寺さんの責任でもあり、知事という権力の暴走を許してきた議会に責任でもあると私はあえてここで申しあげたい。二度とこんな後悔をしない。そこで4つの事実を検証します。

まず
１【県土整備部長】お願いします
玉村県央下水浄化センターは小寺氏が副知事時代、様々な約束をして地元の建設合意を取り付けた巨大事業です。
私は3年前、議員を辞し、一年間ぐんまを県政の刷新を伝え歩きました
知事が事業を行っている町や村では私の話を聞く人などいない。
そう考えておりました。しかし、いました。輝く大きな施設。
知事の崇高な理念の影に、権力の身勝手さに踏み潰された人が私の話を聞いてくださいました。
玉村にもいました。彼は田んぼの中に掘っ建て小屋を建てて、下水処理場から流れ出る水を池に貯め魚を飼って水質を見張り、木彫りで仏像を彫っています。
彼はこの調印の相手方の一人として、この約束の実現をここで見つめ、約束の実現を見ずに世を去った仲間の魂を供養しています。今から30年間、県が「女子大と都市公園がセットになった、地域のためになり、公害の起きないすばらしい処理場にします。」と言った約束。

　署名した知事自身や県の職員ですら、遠い昔の話にしてしまった約束です。昨年10月毒性の強いPCBが流入するという事故がおきました。
その後、県の説明は驚くことです
「約束したような公害のない施設は出来ないんです」
　今まさに、その理念が踏みにじられようとしている。
【きちんと説明してもらわなければ納得できない。県を信用して次の協議にはいる訳にはいかない。】と嘆く玉村の人々の処にどうか部長出掛けていって、話をし、問題をどうやって解決していくのか直接説明すべきです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いなくなった人は楽です。その約束を引き継いだ人は大ごとだ。
でもどんなに大ごとでも約束を果たしてほしい
ヤンバのように、「私は建設調印に立ち会っただけ」なんてことは責任ある者はいえない言葉ですから
部長ありがとうございました。

3【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館についてです
●収蔵するフランス人彫刻家　フランソワーズ　ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けています。何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう

2次に【教育長】お願いします
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。
●新里村が県へ支払った建設負担金の違法性、
●さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を保障移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。　
●何よりも産業廃棄物施設の上に建設したためか、硫化水素ガスが発生による、健康不安まで報道されました。
このようなリスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この少なくても健康不安に関しては
その施設管理の責任者として、水質や土壌検査の実施や其の結果公表など県民の不安を取り去る努力が必要だ。如何でしょう

巨大な温室や補償移転で建設した最終処分場など
昆虫や捕食者たる鳥、そして人間の営み。里山の暮らしを一変させました。
「人からコンクリート」への政策の結果をよく検証してください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこれらの施設を全否定するものではありません。
意義があると思います。山の小学校時代、わたしはゲンゴロウをみたことがありません。
はじめてその姿をみたにはこの施設です。
私が憎むのは建設の理念に隠れた権力の陰部なのです。
どちらの施設もぐんまの未来により良い物にしてほしいと願っております。
来年は日本国内最大の観光イベントが行われる。ふるさとに訪ね来るたくさんのお客様に喜ばれる施設にしてほしいと願っています
部長ありがとうございました。

では
4【総務部長】お願いします。
議会にとっては予算以上に決算や結果の検証が大事です
権力が行ったこと、を検証すること
しかし、それが検証だけに終わっては道半ば以下です。
その検証結果を政策に反映させなければ意味が無いです。
今後プロジェクトや公共投資に関しては完成後　評価委員会を設置しその効果を図る、
もちろん民間委員も入れる、検討内容、はすべて公開などの取り組みが必要です。如何でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
政策ミスや隠蔽された悪意があれば損害賠償請求する仕組みがあれば
権力はおっかなくて勝手は出来ないはずです。
私の親父は洗濯やです。親父のようにYシャツのしみ取りはできないが私は政治のしみは落とす。　山龍は政治の洗濯やとして日本を洗濯いたしたく存じます　

そこで
5【総務部長】

まあ県庁舎も議会庁舎もご立派すぎて気恥ずかしいですね。
県庁に来た県民の感想は役人はいいな。議員はいいなですよ。
とくに庭の立派さは異様です。皇居じゃないんだから。
その県庁前広場に25年掛けて毎年約1000万円掛けて大きくする計画の県庁前モニュメントについてです。●完成予想図です。現在に小寺さんの計画5年目の大きさのままで，大沢県政になって中断されています。
小寺さんは県庁前イベント用のステージにするつもりだったのか？
毎年毎年、少しずつ成長するという彼のの哲学理念のシンボルなのかもしれないが
中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか？ 中止した理由は無駄だからでしょう

もう一点
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場です。
これがいかにも使い勝手が悪い。障害のある方、仕事帰りトラックで県庁による人も不便。

このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か？財政上の観点からも有効と思われます。
この立体駐車場の誘導経費にいくらかかっているかご存知でしょう。
放っておく手はないでしょう。
瑣末な質問と思うでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに理念という
権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。これからも真剣に戦いますよ

851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上　県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にしませんか？命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶよ。如何ですか


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら
30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。

出先の職員の会議にくる用なら旧知事公舎の駐車場でもいい
稼働率を調べたことありますか
800台収容、大体、半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です
なにか既得権は神様から与えられた権利のようなおっしゃり方
わらちゃいます。その程度の改良も出来ない総務部長に
効率的で県民を支えるための筋肉質の県庁システムを作ることができるのですか？
県民の命を守るためにやりくりは財政担当として当然です
「金は入っただけ出る。」
「役人は部下が増えることを望む」
「役人は相互に仕事を作りあう」
「組織はどうでもいい物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」　　　　　　　　
パーキンソン博士を驚かせるぐんまにしましょうよ
実は部長はシャツ脱ぐと筋肉もりもりで、スーパーマンのSマークきているでしょう。
部長なら出来る


Ⅱ　
一昨日、ある裁判で私の思いを象徴する判決がありました。
救急車の受け皿が無く命を失った女性の遺族の訴えに裁判長は
「救命救急とは名ばかり。命を守ることは国や地方公共団体に課せられたもっとも基本的な義務だ。」と述べました・

だから
出来てしまった駐車場だ。昆虫の森だと諦めないでください。
予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。止めれば責任は無い。
という役所の都合は止めてください。
後世の県民が見ている。役人は辞めればいい。
しかし政治は歴史に評価されるのです。我々は逃げられない

だからこそ、
行政執行の後、事業が成果が上がらない場合でも
後世の批判に説明できる理由のつく基準が必要なのです。
思いつきじゃだめだ。納得のいく基準が必要なのです。
自分勝手な理念じゃ通用しないんだ。


そこで
１【総務部長】
暮らしの問題は多様化している。ところが
職員数は3分の2に減った。職員が忙しい。
警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われているからだ？

職員が一人10の仕事を担当する。それぞれの事業の予算をシーリングを掛けて減らした。
でも仕事は、私の手を見てください
10本ある。これじゃ駄目だ。減らすなら思い切って切る。
（片手を下ろして）
残った仕事を一生懸命する。この提案を実行してください。どうですか




２【総務部長】
わかっています。
21年度334本の事業を見直し18億円のコスト縮減成功
116本の事業を廃止して14億円浮かせました
そんなことは第3次行政改革大綱からずっと10年やってきた


でもそれであなたの言う筋肉質の少数精鋭部隊ができましたか
自民党県連の行ったアンケート結果では大沢県政に期待する政策堂々のNO１は公務員を減らすことです。残念. これじゃ　頑張る職員はかわいそうだ。
職員の数が減った！減った！と貴方は言うが、県民にとっては関係ない。
なぜ、県民は「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたのでしょう？


３
部長　県民の皆さんが本当に願うのは、は職員の数でもないです。給料だって高くたっていいです。
みんなが本当に願うのは　暮らしの満足です。税の納得ですよ。
助けを呼ぶ暮らしの声に県庁の玄関からスパーマン来てくれない。
県民の必要なところに行政サービスが届いていない。

つまり
県民の望む行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。
その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか？教師が忙しく放っておいたクラスの小さな喧嘩が、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか。
●見てください。県庁のやってることをXY軸で4つに分類してみた。緊急性をX軸と重要性をy軸。
重要ではないけど緊急である、ことに時間がとられて、本当はやるべき
重要だけど緊急じゃないことを出来ないでいる。
だから●この図のように優先度の低い分野を誰かに任せるか　思い切って廃止できる
そうすると●遣り甲斐の無いルーチンワークの人と金が遣り甲斐のある分野にあるまる。ここ部分こそ県民の望む場所
そして●必要な仕事にコストが払え、無駄の分野のコストが不要になる
県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みに客観的な基準をつくろうと思うのです。
そうでなきゃ、群馬県庁は変わらない。変えようよ

県民を支えるという県庁マンしか出来ないことはなんだ？
事業の優先度は「県民の願い」をたとえばこの数式のように
数値化し、規準化すべきだと思うがどうか。私の試案を示そう。
私程度が考えてスイマセン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何処まで部長と仲間になれたかは分かりません
「革新とは、単なる方法ではなくて、新しい世界観を意味する。」　　　　　　　　　　　
とPドラッカーは言う。いつか私は部長がSマンになる日が来ると信じています。通告の4の具体的な提案は割愛をし、要望を申し上げます

県庁、学校、警察以外の社会の善意の力も頼ってください
前橋のなんきつ地区では青パトなど地域防犯活動で犯罪派生が減りました
忙しい学校の先生を応援したいという人がいっぱいいます。
市町村へ権限と財源と人材を渡してみてください。住民サービス力がアップします
県民局も不要になるかもしれない。
勇気をもって県庁を見直してください。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
ここが、県民から「ありがとう」と感謝される仕事です。
県庁職員を遣り甲斐のある任務をください。
●南波さんが言ったアブラハム　マズローの言葉です。
自己実現欲求こそ人の最上の欲求である。県庁職員は社会のために役に立ちたくて県庁になった教師になったおまわりさんになった。賃金だけ高くしても、人は働いてくれません。
期待しております。部長　長らくありがとうございました。
知事に最後の答弁をお願いします



5　 議員要望について
この質問は、特定の会派のことではなく
全ての議員さんがそれぞれの社会を背負ってきているのですから
議会全体という意味です

今まで予算要求型
本当は仕分け機関　　検証機能　　政策提案機能である
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、率直な感想を。

6【知事】
県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムが機能すればその結果

経費も削減され、減税もできる。
議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。
県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。
県庁職員も達成感がある。
市町村は権限と財源を任され、住民にスピード対応が可能になる。
委託を受けた民間には新しい仕事が生まれる。
そして新しい公を担う地域の人々も遣り甲斐がある。
新しい行政サービスのフロンティアが拓ける。

そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
と私は考えるが如何ですか

7
私も理念は必要だと思う。理念とは何でしょうか。
しかし21世紀ビジョンのような権力者のおとぎ話なんでしょうか
もっと明確な指針かもしれない
たとえば「理念とは、余計なことはしません。無駄をなくして、暮らしを守る。」で充分。

当選したら何とでも解釈できるような物語をつくって職員に配るのでは、県庁の進むベクトルは定まらない。

ビジョンとは「選挙で選ばれたマニフェストの実行プラン以外にあるのか。」最初から出来ない約束やマニフェストで人の気を引くようなことはできません。実行するつもりで書いたマニフェストならこれこそ県政ビジョンであると思うのですが


Ⅲ
時間が無いので夫婦別姓について簡単に聞きます。

ラディカルな改革派の山本龍なんですが
このことだけは抵抗がある。なんか日本人が変質してしまいそうで
知事として夫婦別姓を問われれば、男女行動参画社会実現とか
国連機関からの女性の権利条約に基づき・・・なんて固い答弁でしょうから、柔らかく聞きます。
大沢正明さん
奥様から大沢姓は辞めるわ。
娘さんが結婚しても大沢のままにする
といわれたらどう思います？

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_695.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:43:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>まだ納得できない</title>
         <description>スイマセン。原稿が未だ完成せず。

配布資料整理で時間が掛かってしまいました。
議場でパネルを使う場合、その内容を議長許可を受け
他の議員さんや役所の出席者の為に、コピーして配布する決まりがあります

その印刷とホチキス留めに時間が掛かってしまいました
明日は本会議です。今日は帰ります
私の質問は明日３日１時からです。あせります</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/03/post_694.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:02:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小泉進次郎さんと居酒屋で。質問の項目やっと出来た。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="image.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/image.jpg" width="180" height="250" />
◆小泉進次郎さんの演説力ににゃー驚いた。 
話の中身より、話しっぷり。いやー、私よりはるかに上手。 
この一週間で一日30箇所の街頭してきたそうで、日焼けしてました。 

大阪市の市議会から参議院選挙比例区へ挑戦する40歳の大西君。 
彼もうまい。関西の言葉は良いですね。街頭演説向き。 
私の吾妻弁も「なっから」いんんだけどね。 

それより驚いたのが、自民党学生部の若者たちの熱心さ。
部長は前橋商業出身の大学4年生。春からは自衛官だそうです。 
演説会終了後、みんなで高崎駅東口の居酒屋へ 。
小泉進次郎さんたちとの会話も楽しいが 、学生部の若者との会話がすごい楽しかった 。
私の前に、慶応の2年生の女子学生が座ってくれて、「自民党は暮らしに根がある。」と・・・ 

おじさんの励みになりました。 


◆質問骨子 

１　負の遺産が及ぼす不信について 

(1) 県央下水浄化センターについて 
地元の方と話し合い、よい下水浄化センターにするための合意形成に部長が直かに関わってほしいと思うがどうか。 

(2) 昆虫の森について 
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。 
新里村が県へ支払った負担金の違法性を訴える自民訴訟、さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。
産業廃棄物施設の上に建設したために、施設内の池にガスが発生するとの指摘まである。
特に健康被害リスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。 

(3) 館林美術館について 
館林美術館の収蔵作品の一部が、贋作（没後鋳造）と指摘を受けているが、当時の選定の際、住民意見の募集や作品の確認を行うなど、配慮が必要ではなかったのか。 

(4) 公共投資に関する評価委員会の設置について 
今後、数億円以上のプロジェクトや公共投資に関しては、完成後、数年間、民間委員も入れた評価委員会を設置し、有効性等を検討すべきと思うがどうか。
さらには事業の政策決定上の重要な誤りがあった場合、損害賠償等の対応も検討するべきだ。 

(5) 県庁前モニュメントについて 
３０年間、毎年１，０００万円を掛けて大きくする県庁前モニュメントの建設計画は、中止されたようだ。
県のホームページからも削除されている。中止の理由を聞く。 

モニュメントを縮小し、駐車スペースを設置すべきと思うがどうか 

２　行政サービスの品質向上のために 

(1) 県行政の業務の絞込みについて 
職員数が３分の２に減って、職員が忙しい。警察官や学校現場の多忙感はさらに甚だしい。 
事業予算にシーリングを掛けて縮小したが、事業数はそのままである。
事業の削減を行い、残った仕事を　遣り甲斐を職員に持ってもらえれば、行政サービスの質があがる。
頑張る職員には給料増やせないか？仕分けで生み出す高品質の行政サービス。
県民も職員もウィンウィンにする 
予算が余れば、職員が得する制度をつくってほしい。 

(2) 県民アンケート調査について 
自民党県連が行った県民アンケート調査では、大澤県政に期待する政策のＮＯ１は、公務員を減らすことであった。
なぜ、県民は、「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたと思うか。 

(3) 金と人の再配分について 
絞込みによりスクラップされた事業に係る予算と人材の再配分は、県民が本当に願っている事業へ集中すべきと思うがどうか。また、事業の優先度は「県民の願い」を数値化し、規準化すべきと思うがどうか。
つまり県民満足度による事業仕分けだ。 

(4)絞込みや人材資源の再配置の例として尋ねる 

①東京事務所について 
各中央官庁への情報収集を目的にする東京事務所の必要性はあるのか。 

②議会前の深夜残業等について 
議会前になると、職員が深夜まで残業しているが「わからない。調べて回答する。」と答えるようにすれば、残業が無くせるのではないか。 
また、委員会の出席は、部長、課長だけでいいのではないか。 

③県民局の廃止について　 
県民局の人材、予算、権限を市町村や広域圏整備組合などへ分割すれば県民局機能は不要になる。
広域調整などは本庁で行えうこともできる。 
その前段階として、 各市町村役場に県職員のデスクを置いてもらう実験を進めては如何か。 

(5) 議会を事業仕分け機関、支出評価機関へ変貌させる 
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、復活折衝など時代遅れでは。それよりも知事とは別の視点での事業仕分けを議会も行うことが必要だ。率直な感想を。 

(6)県民の満足度アップについて 
県は、コアな業務以外は市町村や民間に任せるべきであり、市町村は権限と財源を任され、住民へのスピード対応が可能になる。また、新しい民間の仕事が生まれたり、新しい公を担う人達も、やり甲斐のあるフロンティアが拓ける。 
そして、県民の満足度はアップするという流れを作り上げようと総務部長との質疑を聞いて、知事の感想はどうか。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_693.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:23:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小泉進次郎さんの街頭演説会決定です</title>
         <description>http://www.jimin-gunma.jp/index.html
自民党県連のウェブ　かなり充実してきました

小泉進次郎さんの街頭演説会決定です

県連ウェブに告知しました。

がんばろう群馬
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_692.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:33:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>長崎県知事選挙で勝って喜ぶな</title>
         <description>国政のことですが長崎知事選結果を受けたにもかかわらず
審議拒否とは自民党国会議員は？？？です。
これでは国政復帰は出来ないと感じました。
県連から異議申し立てすべきでは？
記者会見で群馬県連は反対だ！と発表すべきでは？
自民党が野党になった意義、意味を真面目に考えているとは思えないです。かつての社会党とこれでは同じ。政権に戻るつもりがるのでしょうか？
とりあえず私の提案
・党として今後審議拒否はしない
その代り議員によるデモ、メディアへ向けた主張等々あらゆる方法で主張を！
国会議員が銀座をデモしたら目立つと思いますよ
・くだらない野次、罵声の原則禁止　＊禁止用語の設定　
、罵声は議会常識は世間の常識の最たる例
・今後自民党所属議員は野党与党時を問わず、政治資金問題が起こったら秘書又はそれに類する関係者が逮捕時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明。秘書又はそれに類する関係者が起訴時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明、党役職は辞任
これをルール化。その上で与党追求すれば国民は自民党は変わったと感じます。
　　　　　　
今政治と金の問題で、多くの国民は、民主党も結局自民党と同じだと思っているだけ。更に民主党で金の問題を起しているのも元自民党議員、やっぱり自民党の血かという意見すらあります。
 
　　　　
長崎の知事選は民主党が負けましたが本当の意味で自民党が勝ったと思ったら大間違いの勘違い。
この結果は小沢幹事長やその周辺に自民党地方議員潰しを本気にさせる起爆剤になったと考えるべきでしょう。
 
あ～それにしてもこの間にも日本は世界に置いてきぼりにされていく！
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_691.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:31:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>質問の草稿のたたき台。ⅠはチープでⅡは茫漠としていますが・・・</title>
         <description>Ⅰ　負の遺産が及ぼす不信について
先の質問でもあった旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら前橋市が交換を求め小寺知事と高木市長の間で結ばれ今や係争事件になっている問題。小寺さんへ高木政夫元議員が口利きしたとされる土地購入による財政への負担。外部委員によって無駄と指摘されている昆虫の森や天文台、館林美術館の建設や運営費、これらは今日の財政の危機的な現状の一因になっている。そして問題なの、県民の不信を生み、さらには、そのような事業に関わる担当者のやる気や使命感を失わせることへの不安です。
これらは、多数の質問者から厳しく糾弾されておりますので、今回の私の質問からは割愛をさせて頂きます。

そこで私からは5点、各担当部長から見解を伺う。

1【生活文化長】
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。多くの住民からもその建設についての疑問が指摘される中、この施設は産業廃物施設の上に建設されました。県でも国における産廃捨て場の跡地利用の安全性を確認することが必要との国の法律改正を受けて、調査されたその安全が確認されました。しかし現在、施設内の池にガスが発生するとの指摘も近隣住民から受けています。
検査をし、安全である。との事は承知していますが
このようなリスクのある場所にこの多くの子供が集う施設の立地を決めたことに、適正を欠いたとの指摘には如何思われますか。
　
2【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館について
収蔵するフランス人彫刻家　フランソワーズ　ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けている問題だが、何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう


3【土木部長】
小寺前知事がその交渉の当事者であった、そして16年間の任期中、その契約の履行をいわば放置してきた県央下水浄化センターについて
住民の反対運動を様々な約束をして合意を得て着工に漕ぎ着けたのが、玉村にある県央水質浄化センターです。
瞬間監視装置もある。感知すれば予備槽に入れて絶対に公害を出さない。汚水処理場を蓋で覆って公園にする。
汚水を浄化して、その水で魚を養殖する
との夢を語った施設です
ところが昨年PCBの混入が発生し、それが県の約束とは違い、何処から流入したか感知できなかった
　PCB混入後の玉村町からの不安を書いた要望書にたいして
知事は「協定を遵守して・・・」とあります。
しかし　この「絶対に公害を出さない。」との協定は危険物質が流入したら、それを瞬間に感知し、除去できる技術があることが前提です。その前提が崩れた以上、新しい協定に作りなおす時期に来たと思いますが如何でしょうか？
この問題の解決とは『町と調査研究会との合意を得て、6系列の工事を行い、且つ、その合意を実行すること。』です。それは誰も異論の無いことです。「より良い浄化センターを目指して、その地元の方と話しあい合意形成に関わってほしいと願っております。立ち場を理解しあう、そして新しい実現可能な目標を互いが合意することができれば・・・願っております。


４【総務部長】
県庁前モニュメントについてです。現在県庁舎の正面玄関横に小寺さんの計画5年目の大きさのままで，中断されています。
３０年掛けて毎年1000万円を掛けて大きくする計画は中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか？ 

私は県庁舎新築こそ県政最大の誤りだっと思っております
なにか権威を見るものに押し付けるその威容に私は当時の政治の役所の身勝手さ。県民の暮らしとの遊離を感じます。せめて使い勝手のよい県庁舎にしたい。その思いです
老朽化した建物新築は止む無しとおもうが、庭の立派さは不要だ。
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として
55億円も掛けて作った立体駐車場がいかにも使い勝手が悪い。
このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か？


5
世界遺産への取り組みが進んでおります
片倉工業所有の旧製糸工業跡地を10億円の公費で購入した。
当初、その世界遺産登録に関わる巨大な予算を危惧した私は
懸念をもってこの事業を見守っているが、その結論もまもなく出る。
勿論、世界遺産登録は喜ばしい。一点、私の杞憂を質問したい。国の文化財登録は片倉工業所有のままでも可能だったとときの企画部長は答弁している。買わなくても世界遺産登録への活動が可能だったことから、旧製糸工場の購入の決定時期の順序を誤ったとおもわれないか。

購入資金が無駄になら無いことを願うものでが・・・

担当じゃない
県が無駄な支出をする可能性を応えるのは財政担当として当然
国の費用というが、国だろうと県だろうとその費用は県民の金だ。
税金によって皆さんが仕事をする。それは全て、交付税だろうが国庫補助だろうが私たちのお金です。国からの予算だから県は関係ないというのは役人の都合ですよ。

まあ相変わらず山本龍の質問は細かい。しつこい。異端を通りこして異常だな。と思われているでしょう。でも予算は県民からの預かり物。良い社会いしてくださいとの預かった一円も無駄にできない。ここにいる議員は全て、私と同じ考えです。　

昔の話を蒸し返してシツコイと思われるでしょうが、予算の執行結果、あなたたちが約束した、議会へ説明した内容と違うから、質問しているのです。だからこそ、すでに結果が起こったことを質問しています。予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。という役所の都合は議会には通用しません。

だからこそ、行政執行の後でも事業に批判や成果が上がらない場合でも
批判に対応できる理由のつく基準が必要なのです。
無駄な、後ろ向きの仕事が増えないためにも、これはどんな批判があっても遂行するべしとの
納得のいく基準が必要なのです

そこで行財政について質問をします



Ⅱ　行政サービスの品質向上に為に
　（指名者がある以外は総務部長答弁）

暮らしの問題は多様化している。問題や疑惑の説明などに関わる時間も予算も勿体ない。後ろ向きの仕事は職員にとっても遣り甲斐になる仕事ではない。行政課題は増えるが職員は減り、予算も足りない。県民に暮らしの先が見えない時代になった。いや多くの人は「見えないのではなく先はない。」と感じている
この絶望的な暮らしの現実を踏まえて、先ずは優先すべきことは暮らしを支えることではないか、そのためには機動的で機能的な県庁を作る必要がある。職員がやる気とプライドを持って県民サービスという使命を遂行する仕組みを提案する。使命感に燃える仕事を作ることが大事だ

1職員が忙しい。警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われていないか？
県民にとって必要な行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。私はそうに感じるだが？

その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか？学校の小さないざこざを教師の手が無く放置しておくと、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか

県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みがつまり事業仕分けが必要です。
どのように行うのか。つまり仕分けの基準を如何に設定するのか

2県議会を事業仕分け機関として活用するべきと考えるが如何か
（難しい質問だ。自ら無駄を作っている感もあるなー・・・）


3絞込みとは、全ての予算にシーリングをかけて全体を小さくすることあではない、優先度の低い事業を一切スクラップすることです。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
切った事業に関わる予算と人材、つまり金と人が余るはずだ
その再配分を重要なやるべき事業、県民が本当に願っている事業へ集中する事だ。如何ですか。県民から「ありがとう」と感謝される仕事こそ県庁職員のやる気を増すのではないか？


4上記の仕分けで生み出された予算、人材の再配分先として減税を行う事や県議会が吸い上げた県民要望実現などが想定されると思うが如何か


このことが、「無駄をなくせば、減税できる。」とすれば県民の行政監視の意欲も増す。
そして余った金と人材によって議員要望がかなえられるというインセンティブが従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるキッカケになると思うが



5個別事例をそれぞれの担当部長等に尋ねる

保健福祉部長　
・保健所の野良犬の捕獲を県職員が行う必要はない

県警本部長　　
・銃砲の事務、風営法の事務、お祭りの警備を移管先はないか

観光局長　　　
・観光案内所は民間に任せるべきだ

教育長
・部活の指導を教師に押し付けている。他に受け皿を作るべきだ
・不審者を取り押さえる訓練まで教師がしている。保安要員を置け

総務部長　　　
・東京の群馬県庁の出先の必要性はあるのか
・議会前になると深夜まで残業　「わからない。調べて回答する。」
と答えればいい


ますます県民の抱える問題は深刻化し多様化していく。
家庭内暴力や不登校いじめなど私たちの子供時代には考えられない問題に県行政や警察が追い立てられる。優先順位に低い業務に関わる時間はない。警察官は警察官しか出来ない仕事　県庁は県庁しか出来ない仕事に集中する。警察官は犯罪や暴力に苦しみ県民に向き合う
教師は不登校やいじめに苦しむ子供に向き合う
家賃も払えず、事業の失敗で家を失った人には公営住宅を提供する
小さくても頼りがいのある組織に変わるチャンスだ
つまり行政サービスの高品質化を目指すべきと私は提案している



6県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。こうした議論があってはじめて、それを担う主体の適正が判断されるべきです。そして

行政の役割とは何かを規定する
　　　↓
その規定に従って仕分けが出来き。業務を絞り込める
　　　↓
経費も削減され、減税もできる。議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。県庁職員も達成感がある。コアな業務以外は市町村や民間に任せる。市町村は権限と財源を任されそのぞれの住民にスピード対応が可能になる。新しい民間の仕事が生まれる。そして新しい公を担う人々も遣り甲斐のあるフロンティアが拓ける。

そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
こういう流れをここらで作り上げようよと私は考えるが如何ですか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ草稿の元です。論理的な流れは途中で詰まります
さらにはⅠが批判じみてⅡの導入にそぐわない感じもします
だいぶ変更の可能性ありですから。ご意見を待っています
ト書きの部分などはブログのプラグラムは反映されません。後日ウェブにアップします</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_690.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_690.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:01:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>朝からデスクに張り付き　灯油ストーブの上でやかんが湯気をあげている。</title>
         <description>◆　朝から事務所のデスクに向かって仕事をしています。

1　一般質問の原稿書き
2　自民党県連のウェブページの手直し
3　衆議院候補者の公募　予備選の実施要綱書き

こんな業務に追われて最近日記の書き込みが出来ないことを反省しております。



◆友人から意見のメイルを貰いました。

一般質問のメモ中にある「コアな業務以外は、市町村や民間に任せる。それによって新しい民間の仕事が生まれるはずだ。」「県庁は何をすべきかを明確にせよ。」 との私に主張に対して、早速ご意見を友人から頂きました。日頃から私の政策への客観的なアドバイスを下さる古くからの友人です。

彼は水道事業を公で運営する意味を水という公共財を民間企業の経営の都合で歪められることへの危惧を表明しています。この議論は「全国一律の郵便事業サービス」の観点から郵政事業民営化でも行われた中身です。
この点は同感です。
　このように公が担うことでその水準が担保できるもの、逆に言えば　民なら収益の関係から水準を維持できない場合は　無理やり民営化には反対です。
でも浄水場の施設管理など、任せる可能性は探るべきです

私の主張の根底は
全ての公共サービス分野を公務員の専門性を必要とするか？しないか？との議論をしてみよう！との呼びかけなのです。
公務員の定数削減と業務の多様化によって、彼らの多忙感は増しています。

教師が、登下校の監視から不審者対策におわれ　授業の指導シラバスまで手が回らない。この現状を訴えたいのです。

警察官が、書類書きに追われて、犯罪の芽を摘む時間が無いことを恐れます。

私が友人の意見でもっとも共鳴するのは以下の一文です

“　問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。　”

この議論の欠如こそ、『公の野放図な拡大につながり、その結果が無駄の垂れ流しにつながる。』と考えるのです。


友人より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、小泉改革の影響でしょうか、多くの国民は、公の部分でも民間でできるものは民営化すれば全てうまくいくという考えをもっているように思います。

しかし、例えば、業務の民間委託を単純に理屈として考えてみると、ほとんどが人件費である公務サービスにおいて、業者に委託した場合、委託費のなかには、業者の管理経費や利潤が含まれてくる訳で、介在するものが多くなるほど経費がかさんであたりまえです。これを含めても行政がやるより低い価格であるとすると、そのディスカウント分は労働者が負担しているということになります。

確かに低賃金の労働者ができる労働を、行政では高い賃金労働者が行っているということはありますが、どのような仕事がいくらの賃金で行われるのが妥当であるかということは社会的に非常に難しい問題ですし、自分の経験からいうと、専門性の高い業務の場合、民間委託の見積もりをとっても、それほど差がないように思います。

（話が飛んでしまいますが、例えば、主婦の内職は、考えられないくらい安い賃金で行われていますが、なぜかといえば、その金額でも請け負う労働者がいるからです。こうしたいわば市場原理で形成されている労働市場の中には、夫に十分な収入があって自分は暇つぶしでいくばくかの金をもらえばいいという主婦もいるでしょうし、母子家庭で障害を抱えて自分はそうした仕事しかできないという人もいるかもしれません。思うに母子家庭が経済的に恵まれないことが多いのは、恐らく、この国では女が一人で育児と仕事をしようとすると、つけるのは低賃金で不安定なパート労働市場しかないという社会構造が原因でしょう。ですから、こうした社会構造なり、市場原理をすこしゆがめてあげることも社会福祉の観点から必要です。たとえば、母子家庭の人を行政の正規職員として積極的に登用するということができれば、社会福祉的にはプラスになると思います。）

公でやるべきか、民間でやるべきかは、非常に難しい問題です。簡単に答えが出るものではありません。これに関して、最近、パリの水道事業が、150年ぶりに再公営化されるということで話題になっています。これについて、朝日新聞グローブが取材記事を書いています。それを読むと、再度公営化するに至った背景には、公営化すれば、企業なら利潤として株主などに回る資金を設備投資に使えるという経済的側面と、水は「共有財産である」から短期的利益にとらわれずに長期的な視点で管理すべきである、それには利潤追求をしない公営が望ましいというイデオロギー的な側面があるように思います。

　また、同紙は、フランスの次にボリビアの例をあげています。

　この例は、民営化したところ、水道料金が引き上げられて住民の蜂起がおこり、再度公営に戻ったという事例です。また、経済原則に則った料金では、貧困層にまで水が行渡らなくなるという福祉的な側面も紹介されています。

　さらに、浜銀総合研究所の佐藤裕弥氏は、フランスの水道の例では、公営化した方が経費が低いという研究結果（P.Mann and J.Mikesell）と、民営化の方が経費が低いという研究結果（W.M.Crain　and A.Zardkoohi）があると紹介した上で、「わが国の公営企業の経営改革を考える場合には、「公営」か「民営」かといった近視眼的な二元論的発想に囚われることなく、経営効率化・経営合理化を図るための手法の導入の推進といった広い視野で取り組むことが重要である」と結論づけています。（『I Think』浜銀総合研究所　2008年8月号から引用）

　こうしたことを踏まえると、問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。

　にもかかわらず、日本では、「民営化」という言葉が一種の政治的なプロパガンダとして利用されたために、これが金玉のようにもてはやされてしまったという経緯があります。（そもそも郵政民営化賛成か反対かといわれても、郵政民営化の是非だけで、恐らく数百本の学位論文がかけるでしょう。そんなこと素人に聞かれても困るだけです）

　実際の事業を担うのが官か民かという議論ではなく、そもそもこの国はどうあるべきか（先の水道の例でいえば、どんな人にも安全な水道水を供給するのか、それとも貧乏人には川の水を汲んで飲ませるのか）ということをきちんと議論し、国のグランドデザインを描くというのが、行政と政治の役割ではないでしょうか。これが決まれば、運営主体は自ずと決まってきますし、結果が同じならどちらが運営しても差し支えないでしょう。

　一番大切なのは、国家としての崇高な理念なのです。

　先日、テレビで、児童手当の母子加算が12月に復活したことで、母子家庭の暮らし向きが少し良くなった。ある家庭では、それまで毎日、湯豆腐だったが、今日は、安売りの豚肉を買えて、豚肉のしゃぶしゃぶを食べることができた、こどもも久しぶりの肉に喜んでいるという取材を放送していました。さて、この話、どうみればよいでしょうか。国民にどういう水準の生活を保障するかということは、正に世界有数の経済大国である日本のありようが問われることです。それがきちんと決まっていないから、政府の都合で制度を出したり引っ込めたりし、結果として末端の家庭で今日は湯豆腐、明日は豚肉というような悲喜こもごもなことが起きるのです。

そして、国のグランドデザインをきちんと描こうと思ったら、子供手当てを一律に支給してあげようなどという発想は、浮かんでこないはずです。

　本文中に出てきた朝日新聞グローブの記事は以下のURLでフルテキスト読めます。http://globe.asahi.com/feature/090525/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_689.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 12:52:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>最後の交通当番　コマ劇場ほか</title>
         <description><![CDATA[◆人生最後の交通当番
中之条小学校から敷島小学校りんたろうから桜子まで10年間の小学校登下校の交差点での旗振りが、今日の当番で終わりました。
桜子と一緒に交差点に一番のりで登校。
7時40分から8時10分まで学校北側の交差点に立って子供たちの交差点での旗振りをしてきました。
記念に桜子が携帯電話のカメラで私の寝ぼけ顔を記録してくれましたので報告します。
　隣の交差点には教頭先生。いつもは校長先生が毎日立っているのですが、今日は教頭さん。
そこに校長が駆けつけ、交代。いつも7時半から立っている校長。頭が下がります。

<img alt="2010021807390000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021807390000.jpg" width="240" height="428" />

それにしてもこんなに狭い道です。
結構大きな車が通ります。トラックの荷台にランドセルがこすれるような狭い道を子供が一列で登校していきます。

<img alt="2010021808000000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021808000000.jpg" width="240" height="428" />

みんなに「おはよう！　いってらっしゃい！」と目をみて挨拶をすると必ず返事してくれます。
この交通当番・一声運動も今日が最後
私の父親としての役割がひとつ減りました・・・さびしい。

◆一昨日、新宿コマ劇場の広場に
新宿区の区長さんはぐんま出身ですが、コマ劇場がある歌舞伎町の浄化作戦を展開しているので、見学に行きました。
浄化というより沈滞化をしているくらい人が少なかったです。
もっとも午前中だらかでしょうが、それでも血相変えた若者がたむろする町の面影はありません。
映画館の真ん中にある広場に人が居ないなんて・・・

何処にもこんなカオスで猥雑な一角があってもいいのでは。
区役所に行く途中、「障がい者、若者就労アンテナショップ」がコマ劇場北角に開設されていました。
ちょっと違和感があったですね。なにしろ区議会の入り口前にピンク一色の看板のお店。

◆まだまだ葬儀の続き
やっと会葬御礼の発送準備が出来ました。
葬儀を一切、山本プロデュースで行うことは大変なことでした。
でも、素晴らしい人たちと出会え、お世話になった人たちに、龍らしい送る会を共有できたことは幸せでした。

◆さあー明日から3月議会です
ガンガンやります。

<img alt="2010021614110000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021614110000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_688.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 19:07:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>北朝鮮拉致被害者を救う会　　若宮町強盗事件　ほか」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010021413210000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010021413210000.jpg" width="361" height="240" />

◆先日高崎にて北朝鮮による拉致被害者を救うコンサートが開かれ、私もたまごホールへ参加しました。 
ここは知事選の際に高崎の仲間が満席の集会を開いてくれたホールです。 
懐かしかったです。

時間が早かったので、一階の軽食コーナーでホットケーキを頂きました 。
食べ掛けて、「そうだ。最近お勧めの甘いもの画像が無かった。」と思いついてパシャリ！

◆若宮町で起きた強盗事件の直後
国領にある私に事務所の近所を「防犯パトロール」のたすきを掛けて歩く敷島小学校の校長先生の姿を見ました。
我が小学校の子供は被害にあわせないぞ！との校長先生の気持ちが感じられました


◆一般質問の資料集め 
社会の底が抜けた！この時代に「行政組織のコアな責任とは？」 
そして「その責任に注力する！」 
この二つの命題が質問の趣旨になります。

最近起きた虐待による児童の死
ＤＶ被害者の増加 
自殺者の数字 
そして民間の所得水準の下落 
・・・

これらの数字から読み解ける社会は「底抜け」です 。
底を作るためには行政の質の向上。しか方法はありません。 
それが税という負担金をもって社会の一番結わい部分を支えるとの納税者の意思であるからです。


◆読書 
私は学生時代から経済学者ガルブレスの著作をほとんど読んでいません。高校生の時に　不確実性の時代　が話題となり、パラパラめくりました。その後　現代経済学　は購入しましたがやはりきちんと読んだわけではありません。

社会人になって91年　ユーフォリア～バブルの小史～　は数回読みました。今でも時々自らの戒めとしてめくっています。

それから約20年、 
J.カーティスの「代議士の誕生」ではありませんが古典となりつつ書籍の再読、発見は混沌とした時代の今道標となるかもしれません。 
「満足の文化」ジョン・ケネス・ガルブレス著をまだ読み終わってはいませんし、？と思う箇所もたくさんありますが・・・

アマゾンでは古本　「満足の文化」は売りに出ています。 
ところで、新制度派経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスをWEBで見たら以下の項目が見つかりました。

○　ジョン・ケネス・ガルブレイスの名言・格言｜リーダーシップとは何か？彼の言うリーダーシップとは「偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。」

ケネディのブレーンだった彼らしい言葉と思います。 
今回の山本龍の本会議質問には冒頭または最後の締めに、 
・ガルブレイスの言葉の精神を盛り込んでいくつもりです。


ｐｓ　最近、野党化しつつある自民党が批判だけで対案、提案が出来ないことが不満です。これでは過去の社会党と同じ。これでは民主党の支持が落ちても、自民党の支持があがらず、最悪議会制民主主義、政党制の危機、崩壊に繋がると感じています。自民党本部ができないなら県連だけでもその提案を県内、全国に向けて発表してはどうでしょう？変えるべきは変える。長年与党だった自民党が野党になった意味、意義をきちんと理解することが負けたとはいえ国民政党の責任です。


◆県連のホームページがかなり充実してきました。 
自画自賛ですが、広報委員長として、自分の広報を差し置いて 所属する政党支部の広報を優先しています。

県連が行ったアンケーﾄも２万通を発送して4000通近くの返信をいただきました。その結果報告を県連ウェブにアップしましたので 
ぜひご覧ください。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_687.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_687.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 19:48:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党広報グッズ　中曽根街宣　一般質問　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00161.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DVC00161.jpg" width="500" height="378" />
◆今日、自民党県連の広報グッズのお披露目が行われた。 
どうにか　現在行動中の街宣活動に間に合った。 
画像をご覧ください。 
・トリコロールに統一された「ガンバロウ　ぐんま」のノボリ 
・暮らしの相談センターの事務所掲示用の看板 
・カンバッジ 
・車などに貼れるシール 
・そして中曽根弘文さんノボリ 
　（中曽根候補ののぼりは屋外掲示は禁止されており、室内用です。） 

やっと完成です。記者会見もしました。 
それにしても選挙は政党所属が有利だと感じます。 
政党活動なら政党名の脇に小さくですが支部長名の記載された屋外看板も自由であり活動の幅が広がるものです。 
知事選を無所属で挑戦した私にとって、政党の広報ビラや新聞広告などの広報戦略が出来る候補者が羨ましかったです。 

しかし、広報の幅が広がっても、何を訴えるかが重要です。 
中曽根さんが、キチンと日本の将来を語っていってほしいと願っています。 

◆広報活動、展開中 
昨日も小雨のなか、自民党青年部の遊説車が前橋を一巡しました。 
お疲れ様です。中曽根弘文さんも、一生懸命に声援に手を振り返して、活動してくれました。
少しお笑いにも、そのまま夕方の伊勢崎市議会議員の報告会へ鳴りこんで行きました。 
　伊勢崎地区の青年部の皆さんを驚かせてスイマセン。 

◆原稿書けました。 
資料室に仮にアップしました。ご意見ください。 

◆アンケート集計報告や再生プロジェクト外部委員会からの提言書などを県連ウェブに公開予定です。
少しずつですが県連ウェブの新鮮度をアップして行きます。覗いてください。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_686.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_686.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:00:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>氷雨の一日</title>
         <description>
◆寒い朝でした。
朝から妻は草津へ。
弔問の来客がまだ見えるのでお茶汲みに出かけました。
私は午後から、環境関係の勉強会、
そして夕方からは伊勢崎市議会の友人の政治集会へ出かけます。

氷雨という感じですね。
休日は経費削減でエアコンを切って、私の事務室だけ小さな石油ストーブで暖めます。その灯油が切れて、シャツ一枚で買出しへ。
20ｌで1300円です。

灯油がリットル65円
このポリタンクで一週間持ちますからから、5千円の暖房費です。
デフレでも燃料費はなかなか下がりませんね。
生活費に中で、食費や光熱費は削れない。
「いのち」が守れない

夜の事務所で、灯油スターブの青い火を感じて書類をまとめる時間が
私は好きです。


◆政調会長の須藤さんから、一般質問のテーマを報告しろとの事。
今夜、まとめようと思います。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_685.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_685.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 12:58:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>父がお世話になりました。</title>
         <description>葬儀の前日はブリザード。兄が静岡から手配した200鉢のランの花を乗せたトラックがタイヤをスリップさせながら会場に到着した。
この花運びや会場準備そして当日の雪かき。友人の焼き饅頭の焼き台の設置、腰が痛くなる作業を終えると、もう正午。
あわててモーニングに着替えて頭を便所の水で濡らして髪を整え玄関に立ちました。

みんなが風に押されて、会場の玄関に入ってくる様子に野外の様子を感じました。
暖かいコーヒーの香りと焼き饅頭を頬張りながら、皆楽しそうです。
ゴスペル歌手とパイプオルガンが「ゴスペル調　草津節」から「アベマリア」まで、素敵な歌を聞かせてくれ、消防団の葬送ラッパがあり、思い出DVDがあり、何よりも父を偲んで大雪の中をお出かけくださった方々のおかげで賑やかな見送りができました。皆さんありがとうございました。
二日間も、ずっと会場設営に応援くださった200人を超える友人たちに感謝します。
見えないところで除雪したり、駐車場に風に吹かれて立ってくださった皆さんに感謝します。
地域商品券での引き物など、常識はずれの遺族のアイデアを実行するために、ご協力掛けてくださった皆さんに感謝します。
弔辞を捧げてくださった皆さんに素敵な話ありがとうございました。

おかげさまで父をやっと送り出せました。
ほっとしております。
ここまで葬儀を新しい形に変えるぞ＝＝などと変なことで頑張って来ましたが、終わってみれば、どんなアイデアよりも故人の偲ぶお仲間や家族の故人を偲ぶ姿に勝る演出はないと感じました。

ただ5点にこだわってよかったとも思います
1　葬儀時間を一時間以内にすること。
2　香典返しを地域に還元できる、地域商品券にすること
3　遺族で仲良く、それぞれの役割をこなすこと
4　故人を飾らず、生前の生き方を見せること
5　会葬者との遺族が触れ合い話す時間を持つこと

この5つの注意点はどうにか果たすことが出来たと思います。
葬儀の固定観念からの脱出だと思います。
それにしても、楽しい葬儀でした。
「主治医の指示に従わない。」
「柴又でうなぎを食って、大往生」
「ゴルフの勝つと威勢いい。負けるとションボリ」
などと素敵な弔辞が、山本雅雄の生の姿です。

まあ、本当にへんてこな父でした。
それは「身勝手な正義感で突っ走り、社会と摩擦で火がつくような人生」です。
「親父みたいな男にだけはならない。」といつも父を反面教師に頑張ってきました。

私のお礼の挨拶の文句です。
くす・・・って笑い声が起こりました
きっと
「そんなお前も親父に似てきたぞ。」と思われた方の声でしょう。
「父に似ている。」「龍のルーツが分かった。」と言われると少しショックです。

でもきっと私たちには父から引き継いだ、”変人“のDNAが動いているのでしょう。
たくさんの方々の友情と忍耐に支えられて山本雅雄の人生が終わりました。
父は感謝も言わず逝きました。
残された私たちが、少しずつではありますが皆様のご恩にお返しをしてまいります。
ジェトコースターのような父との人生が終わり母は気が抜けてしまうことが心配です。
どうかお力添えをお願い申し上げます。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_683.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_683.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:05:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友人が書いた文章です。日赤移転への疑問を真剣に書かれています。</title>
         <description>「わたしたちはなぜ、前橋赤十字病院の現在地での建替えを望むのか」

１．誰もが通いやすい病院として

　前橋赤十字病院は、群馬県保健医療計画（註１）にもありますように、他の医療機関からの患者紹介率８０％以上という要件を満たす「地域医療支援病院」として承認されており、二次保健医療圏における中核的病院と位置づけられております。その外来患者の７０％以上を占める前橋市民にとって、前橋赤十字病院が前橋市の中心的位置に立地する現在の「市内どの地域からも行きやすい・かかりやすい病院」であることは非常に大切な要素であります。　　　　　　　　　次に前橋市の人口分布から見た場合、現在地がある本庁地区には、全人口の１９,５％が居住し、また家屋の密集する地域を包含しており、災害に対する備えが十分ではないことから、高度救命救急機能を担う前橋赤十字病院の現在地での存在は、欠かせないと考えております。さらに前橋市消防本部が病院の直近に位置する事実や、血液センター、保健福祉事務所までが病院を中心とする位置関係に存在する理由もまた，現在地での建替えを考える上で無視されるべきではないと考えます。

２．超高齢化と人口減社会を目前にして

　２０３５年における前橋市の人口は、２０１０年と比較して５３,０００人の減少、逆に６５歳以上の老齢人口は２０,０００人増加して約１０万人に達すると推計されております（註２）。老齢化率３５，２％の社会の出現と核家族化の進行実態（註３）（成人した子どもとの同居率は１９８０年の７０％弱から２００５年には４５％程度まで低下）を思うと、通院、入院の付き添い、見舞い等の利便性から、大規模病院は鉄道の駅に近い立地が求められると考えております。現在の前橋赤十字病院は、前橋駅から直線距離で１，２キロ程であり、また上毛電気鉄道の城東駅からも約７００メートルと、両沿線住民にとっても利便性の高い重要な存在です。
　次に、２００２年における独居老人に主な交通手段を尋ねた厚生労働省のアンケートでは、複数回答可ではありますが、実に６０％の人が「徒歩」と回答している現実をご存じでしょうか（註４）。次いで多かった回答は「バス・路面電車」であり、さらに続くのが「自転車」です。特に「自分で運転する自動車」という答えが、わずか１２，９％であることは重要であると考えます。１００人中３５人が老齢となる近未来を考え、また少子高齢化の進行により運転免許証の保持者が減少していくことを考えますと、病院が駅に近いという現在の立地は極めて重要な要素であり、前橋赤十字病院が現在地で建て替えて発展することは、こうした未来のニーズに適合していると考えます。駅が近いということ、さらに官公庁からもさほど遠くないという立地は、行政が支えるさまざまな医療サービスの手続きなど病診連携の紹介患者にとっても利便性が高いということではないでしょうか。

３．持続可能な社会を目指す「コンパクトシティ」構想との整合性

１９８０年代末、日米構造協議から生まれた流通業出店に関する規制緩和（註５）は、郊外における幹線道路沿いに全国どこでも同じ風景、すなわちロードサイド店舗の集積などをもたらしました。「ファスト風土」と揶揄される現象です。こうした現象に重ねて、住宅・学校・病院・官庁施設までが郊外に移転し、「新郊外」とでも表現するべき新たな町並みが次々と出現してきました。前橋市でも県立前橋工業高等学校や共愛学園の郊外転出が相次いだことはご承知のとおりです。一見、こうした開発の結果は都市の発展のように見えますが、実はクルマ社会の更なる進行をもたらし、石油資源の大量消費、ＣＯ２排出量の増大により大きな環境負荷を生じさせてきました。その一方で旧市街地のコミュニティは壊滅的な打撃を受け、特に前橋市の中心商店街は、衆議院国土交通委員会における「寂れた町」としての視察対象になるまで凋落したのです（註６）。
そこへ前述のような「人口減少・超高齢化社会」の出現です。この問題に対処するため、郊外への都市の拡散を抑制し、財政的・環境的負荷を減らして堅実な成長路線を歩む「スマートグロース」や国・県が提唱する「コンパクトシティ」構想が戦略として重要視されてきています（註７）。郊外への街の広がりは、道路や上下水道をはじめとするさまざまなインフラ整備の必要を生じさせ、さらにその維持管理費用が永続的に発生していきます。人口減と厳しい財政事情を勘案すればこそ、前橋市も都市計画マスタープランの中で「市民の高齢化や将来的な人口減少への対応、貴重な財産である良好な自然環境の次代への継承などが必要とされる本市では、既存ストックを有効活用しつつ様々な都市機能を計画的に集積させ、無秩序な市街地の拡大を抑制するコンパクトなまちづくりも重要です」（註８）と指摘しています。前橋市を第二の「夕張市」にしないためのプランと申し上げてよろしいでしょう。
こうした将来的なプランにとって障害となりかねないのが、公共施設の郊外移転であります。人の集まる施設を郊外に移せば必然的に周辺が開発され、社会基盤整備の圧力が高まりまるからです。前橋赤十字病院を公共施設として括って良いかという問題はあります。しかし巨額の税金が投入される以上、百貨店やショッピングモールの立地と同一視できない存在であることは確かであり、コンパクトシティ構想で論じられる公共施設の郊外移転問題では、市役所や文化施設などと共に病院の移転が検証されているケースが少なくありません（註９）。一旦郊外に移転したものを市街地に戻すことはコスト面から見て大きな困難が予想されます。先の総選挙において、現在の政権党が「歩いて暮らせるまちづくり」という力強いスローガンをポスターにして主張されていたことを鮮烈に思い起こしながら、前橋赤十字病院を現在地に残すということは、国の提唱するこれからのまちづくりに合致しうるという点を、強く受け止めて頂きたいと存じます。
ただ、当地区が区画整理地域の中にありながら、病院敷地の拡張を早い段階から事業に取り入れるという提唱がなされなかったことは真に残念でありました。かつて前橋赤十字病院関係者が敷地の拡張を真剣に考えていた時期があったにもかかわらず「まちづくりと大規模病院の在りかた」という観点から各関係者がこうした広い視野を持つ機会を得られなかったのはなぜか。時系列的検証を要する問題点であると考えます。

４．地元とともに歩んだ１００年の歴史を更に未来へ

　ここで、１９１３年この地に開院した前橋赤十字病院の敷地が、地権者から前橋市を通じて病院に寄付された事実を改めて確認させて頂きたいと思います。２００人とも言われる協力された地権者の一世紀前の思い、すなわち地域の永続的発展の希求、そして医療機関の重要性に対する早くからの洞察力は賛嘆に値するものであります。爾来、地元住民は太平洋戦争末期の前橋空襲において、赤十字のマークゆえに地域が罹災を免れるなど、病院の存在に勇気づけられる一方で、現在と比較すれば衛生面における不安を覚えたであろう、かつての伝染病病棟の存在や、救急車のサイレン音・ドクターヘリの飛行音も受忍して参りました。病院の誘致、それは共同体の自己決定であり、社会の包摂力であり、地域は前橋赤十字病院とともに生きることを、自らの責任において受けいれてきたということであります。住む人の入れ替わりとともに、こうした受忍意識の変化がまったくないとまで断じることは出来ませんが、すくなくとも病院と地域の関係は、自明のそして暗黙の協力で成立してきたものであります。従って今後の前橋赤十字病院の在り方については、地域との協議が最優先されてしかるべき過去の歴史を、病院と地域の双方が共有していることを委員各位に再認識いただきたいと存じます。こうした要素もまた昨年１２月前橋市議会本会議において、地域住民より出された前橋赤十字病院の現在地での建替えを要望した請願（添付資料参照）が採択された理由でありましょう。
　私たち協議会は前橋赤十字病院の建替えと移転問題を、都市の在り方から考えてきました。一方、病院・医療関係者は将来における疾病構造の変化に対応する医療ニーズとその対応から、新たなハードウエア構築への努力をされておられると存じます。いずれに致しましても、計画した時点の建物や技術も、完成の時にはすでに先端性を失いつつあるという激しい変化の時代です。「群馬の中心たる前橋の未来と医療」この視点を大切に、絶えざる変化にどう対処するのかを互いに考えながら、前橋赤十字病院に、次の１００年の歴史を先の１００年同様、現在地で地域とともに築いて頂くことが、わたしたちの限りない熱望です。結びとなりますが、協議会の希望を書面にて披瀝する機会を頂いたことに感謝し、出発点の異なる私たちと病院双方の思いが、貴委員会において望ましい合致点を見いだされますよう衷心より期待しておりますことを申し上げ、協議会としての意見陳述を終了させて頂きます。
２００９年１２月９日
前橋赤十字病院現在地建替え推進協議会

註１・・・群馬県保健医療計画（平成１７年３月）７４頁
註２・・・国立社会保障・人口問題研究所の推計による（合併町村人口を含む）
註３・・・国立社会保障・人口問題研究所編集「日本の人口減少社会を読み解く」中央法規
註４・・・厚生労働省「一人暮らし高齢者に関する意識調査」２００２年１２月
註５・・・通商産業調査会「日米構造問題協議最終報告書」１９９０年（出典：東京大学田中研究室）
註６・・・衆議院会議録情報　第１６４回国会　国土交通委員会　第９号
註７・・・ぐんま県土整備ビジョン（平成１８年１１月）１５頁～１７頁
註８・・・前橋市都市計画マスタープラン（平成２１年３月）１５頁
註９・・・中小企業白書http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18/html/i342000.html
矢作　弘・瀬田史彦著「中心市街地活性化　三法改正とまちづくり」学芸出版社
　　　　　国土交通省都市・地域整備局企画専門官　脇山芳和「都市の活性化とまちづくり　第１章」
（首都大学東京　都市教養学部都市政策コース監修）公人の友社
　　　　　鈴木　浩著「日本版コンパクトシティ～地域循環型都市の構築」学陽書房
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 20:24:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中曽根さんのコピー</title>
         <description><![CDATA[／／／／／中曽根の決意／／／／／／

 

日本を問う夏

この国の屋台骨　ここで崩してなるものか！

 

日米同盟否定　外国人参政権　夫婦別姓で日本が揺らぐ

日本人の背骨をまっすぐにします

一寸の虫でも巨大与党に立ち向かっていきます

中曽根弘文

/////////////////////////////////////////////////

これは中曽根さんの名刺に裏面用に書いた文章です。
友人との共作です。まったくのおせっかいです
私の広報の仕事ではありません。

はじめ名刺の裏面にある彼の経歴の記載がビッシリ書いてあって読みづらいから、何かコピーを書いてみようと思っただけです。
それでも参考にと思い中曽根さんの秘書さんへ提案してみました。

さて衆参ともに圧倒する巨大与党が出来るかどうか？
今の自民党の取り組みではその流れを防ぎきれないでしょう。
巨大与党の功罪は、むしろその立場だった自民党自身が知っている筈。
それが国民にとって良いか悪いか。自分が歩んだ道です

しかし一点だけ
巨大与党の力の行使のやり方です
天皇の政治利用、夫婦別姓、外国人参政権など国、むしろ日本人にあり方までこの数で押し切ることは問題です
　そしてその危惧を私は感じております

◆先日の新春を語る会の記録を頂きましたので掲載します






<img alt="11.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/11.jpg" width="212" height="317" />
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         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 12:49:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>貴乃花</title>
         <description><![CDATA[◆貴乃花さんが挑戦する改革の中身が分からないが 
派閥の馴れ合いに一石を投じることだけでも、大きな改革の一歩なのだろう。この相撲協会という組織がどれだけ閉ざされた社会であるかを外の社会へ向けて発信されたことも大きなことだと感じる。 

見えないことがこの社会からの隔絶の理由だろう。 
外から見えない組織は、どうしても組織の内部に居心地が良いよどみが発生する。貴乃花の改革はその社会を“見える化”していくことでしょう。発信を続けてほしい。 

◆一般質問と葬儀の段取りも進んできた 
私の葬式改革も順調に進んでおります。 
少し手間を掛ければ、既存のシステムを変更できるとの思いです。 

◆ゼロックスのA3レーザーカラープリンターが事務所に来た 
なんと頂き物。SNSの友人から。 
今まで１５年間、使ってきた機種が故障を繰り返すようになって 
新規購入を考えていたが、なにしろ値段が・・・ 
事務所の所定の位置に鎮座頂き、スタッフ一同で先ずは歓迎式を行った 
頂きたTさんに感謝申し上げます 

<img alt="2010020213300000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010020213300000.jpg" width="240" height="428" />
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/02/post_681.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:01:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小沢疑惑　道州制へ決起　　ドギーバッグ</title>
         <description><![CDATA[
◆何が忙しい訳ではありませんが、慌しいです。
２２日の語る会では、多くの仲間がお出かけくださり、
私自身も、率直に今の思いを伝えられました。
ほっと一段落と思っておりましたが、相変わらずの毎日です。

この間、書き込みも出来ませんでしたが
いくつかお伝えしたい情報が溜まってしまいました。
まとめて書き込みします。


◆兄と友人でもあり、私の政策顧問である松沢君の地元議員である
あさお慶一郎さんは、民主党参議院議員から「みんなの党」の衆議院議員へ転進された方です。同感と思うレポートを配信されたので貼り付けます。

その前に私から一言
この民主党のスキャンダルで、自民党へ支持回帰がある？ないでしょう！
大島理森さんが、さも鬼の首取ったような顔で憮然とテレビで「国民の疑念は深まる。説明責任を果たしていない！」と声を荒げる分でけ、自民党の支持率は増えません。

増えるのは、政党政治への諦めです。最悪です。民主党に踏ん張ってほしい。
どのマニフェストもいい加減であったと、国民に諦められることは、日本の損失です。ガソリン税、普天間、すべての農家への所得保障、子供手当ての国の責任での実施、みんな完全実施です。ウヤムニャなやり方でお茶を濁していいその程度のマニフェストなら、やんば中止も考え直したらいい。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
        あさお慶一郎国政レポート
      2０１０年１月２６日－政治とお金の問題について－
連日、小沢一郎民主党幹事長のことが様々な角度から報じられております。そうした中、マスコミの一部からも検察は行き過ぎだという声も出ております。もちろん、当の民主党からも捜査は不当だという声も出ています。しかし、これが自民党幹事長の話だった場合を想像してみて下さい。その時、民主党が野党だったら鬼の首を取った様に自民党を攻撃したと思います。ダブルスタンダードの対応を見せられると政治不信は増大します。だからこそ、元々民主党が政治とお金の問題で指摘をしてきたスタンスで民主党議員には発言してもらわないとなりません。
小沢さんも鳩山さんも野党の時に民主党が自民党の議員にお金の問題が出た時に主張したことを思い出して、自ら証人喚問に応じると言えば理解が進み政治への信頼が回復します。
　
捜査中だから発言が出来ないとか、捜査は司法当局に任せるべきで国会は別の議論をすべきという意見もあります。申すまでもなく、刑事司法の鉄則は「疑わしきは罰せず」です。しかし同時に、政治家は、「疑わしきは説明せよ」という姿勢で何事にも臨むことが必要です。ロッキード判決を受け二十五年前に衆参両院で議決された政治倫理綱領には、「我々は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合には自ら真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」とあります。
真実は一つです。真実をいくら語っても捜査の妨害になりませんし、真実が変わるものでもありません。むしろ、国会での質疑に応じるのと同時に、マスコミやフリーのジャーナリストにもオープンの場で一問一答形式で質問が途切れるまで答えることが検察がマスコミにリークしていると言うなら最大の防御策にもなるはずです。政治は目に見えるものを作っている訳ではないので、過去の発現を踏まえて行動することが重要だと考えます。そうした行動を党派を超えて取る様に求めなくてはなりません。衆議院議員　浅尾慶一郎



◆東北州へ地方議員結束　超党派「政治家連盟」４月発足http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/20100125t71014.htm

との記事を発見。民主党政権では３００市構想を進める方針でありこれでは中央政府の分権の受け皿にならない。と思っていたら、自ら頑張る人たちがいるものですね。
　地域主権型道州制を実現しようと、東北６県の超党派の地方議員が「東北州政治家連盟」を４月に発足させるというじゃないか。
記事によれば　東北６県の県議、市町村議、町長ら３０人が昨年１２月、準備会を設立した。３月中旬までに各県３０人以上の参加を目標とし、地方議員や市町村長、政治家志望者らに入会を呼び掛けているらしい。
そして群馬県でも自民党の主催する道州制勉強会の講師としてお出かけくださった江口克彦さんを呼んで、地域主権型道州制国民協議会（会長・江口克彦ＰＨＰ総合研究所社長）の構成組織として結成するという。

県でも「道州制の研究組織」を作っているが機能していない。
我々が行動しないと駄目だ。



◆環境関係でも報告あり
先ずは“ドギーバッグ”
<img alt="2010012715450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010012715450000.jpg" width="240" height="428" />つまり宴会料理などを箱に入れて持ち帰ることを言います。
犬の餌にするからと箱や袋に入れることからこの呼び名が定着した。
これを普及する委員会が群馬にできた。友人が始めてくれた。
（写真はドギーバッグの見本です）

たまたま今日の上毛新聞にも、普及全国組織の記事が載っています。
ぜひ皆さんも、「宴会の後の料理を持ち帰りましょう！」飲食店組合にも頼んでみよう。ちなみに飲食店の全国団体の会長さんは高崎の松月さんです。

次は温暖化防止協議会から
2月4日に前橋テルサで国立環境研究所の江守正多氏が講演します。
詳しくは下記アドレスにチラシがあります。
http://www.gccca.jp/images/20100204.pdf

私が参加している温暖化防止協議会「群馬新エネルギー推進協議会」でも２月１０日に「群馬県温暖化防止条例の勉強会・CO2取引の現状説明会」を行います。無料です。県庁会議室をお借りして行います。参加希望の方は  事務所まで219－1005です
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_680.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_680.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 21:26:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>四十九日の法要　香典返し　やんばダム　仲間の会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010011917020000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011917020000.jpg" width="300" height="451" />
◆四十九日の法要や告別式の準備など実家に戻る日が続きます 
初めて送る側になったのですから、戸惑いがあります。 
一番は葬儀というシステムです。葬儀の香典や、お返しなどの慣例 
お寺との付き合いなどです。 

私はこんなことでも、当たり前と受け入れず、龍のスタイルに変えたいと思います。香典に頂いた金額の半分をお返しする決まりなら、それを如何に活かすか。その仕組みを如何に作るかなども考えております。 
私の父は、「ガキ大将の一生」と葬儀委員より栞のタイトルに提案されたように、常識を逸脱した人でした。父らしい送る会にしたいとの思いです。 

母も面白い人です 
彼女は、父の遺骨箱の裏面にホカロンを貼り付けています。 
昼間はお客さんの居る部屋、夜は寝室へとその遺骨箱を運んでいます。 
「お父ちゃんが重たいよ。」と文句言いながら。 


◆そこで「湯の香返し」なる引き物引き換えシステムを町のお店に依頼して頼んでいます。その依頼状は以下です 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
「香典返し引き換え券」　取り扱いのお願い 
日頃より山本雅雄葬儀に際しましてご厚情を賜り感謝申し上げます。 
さて今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き 
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたく存じます。 
草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき 
最後まで、お手数をお掛けいたしますが、貴社におきまして、当券にての利用をご承諾いただければとお願い申し上げます。 
株式会社三津本　0279-88-4848 
　山本　龍　 


発　　券　：草津町内からの会葬者への返礼に告別式において発券いたします。 
利用期限　：券の利用は平成22年8月31日までとしております 
清　　算　：お手数ですが毎月月末に三津本へご連絡くださればご清算に伺います 
利用規定　：一枚1000円分の利用です。超過分は利用者へご請求願います。お釣りは出しません 
告　　知　：券の裏面においてご承諾各社の名称を記載する予定です。予定スタンプ会ほか20社ほど 
見　　本　：草津スタンプ会の利用しているカード型金券に山本家デザインを施します 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
つまり、会葬に見えられた方が、それぞれ好きな引き物を引き換えてください。その利用を承知してください。とのことです。 

<img alt="2010011213250000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011213250000.jpg" width="240" height="428" />


◆帰り道。やんばダムの橋脚が静かに立ちあがっています 
随分細い橋脚です。水に半分以上浸かるから細いのでしょうか？ 
これが貯水されるダム湖にあればの設計であるなら 
この細さは不安でもあります。 

◆一昨日行われました「龍と仲間の語る会」たくさんの方々にお出かけくださいました。冷たい風の中よくお出かけくださいました。 
ご負担までお掛けしてことを申し訳なく思っております。 
お一人ひとりのお姿にいろいろなお立場がある中。有難い事と感謝を申し上げます。 
前知事の残した負の遺産の後始末に終われる新年度予算の編成まっさなかにある知事さん。 
選挙に敗北後、暮らしを守るために巨大な与党に論戦を挑む立場になった衆参の議員皆様 
県都前橋の権力の暴走を体を張って戦って居られる議員みなさん。 
二人の金子さんを支えてこられた地域の皆さん 
私がともに活動するボランティア団体や勉強会、そして高校時代のともがき　そして３年前の夏、ともに支えあい励ましあい理想を語り合った仲間たちが渡良瀬川のほとりからも御巣鷹山や谷川岳、妙義のふもとからも遠く駆けつけてくださいました。 

皆さん。ありがとうございました。 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_679.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_679.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:36:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="091228%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E6%B0%8F%E8%A8%98%E4%BA%8B-2.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/091228%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E6%B0%8F%E8%A8%98%E4%BA%8B-2.JPG" width="550" height="300" />
◆群馬政治みらい塾の講師は中曽根さんに頼みたいです
一昨日、群馬県連の政治塾の構想を練りながら中曽根康弘さんの意見が掲載される新聞スクラップを読みました。『政治家は歴史の法廷に立たされている。』との言葉。高齢なのにすごいですね。
その上、我々の世代より現実主義者でありながら、戦略的に先を見て、
海外との視点にも立ち、その上理想を持っていることには頭が下がります。
『後世の歴史家はアメリカとの関係や夫婦別姓、外国人参政権』の民主党政策を如何に評価するでしょうか？私は「改革」の言う名でこの国民を定義付けきた日本人の背骨まで歪ませることに慎重になっております。
こららの考えを聞くためにも県連の講演には中曽根氏の登場を願いたいです。

また、先週　J.カーティス　コロンビア大学教授の「政治と秋刀魚」
を読みました。
日本の政治をここまで研究してくれたアメリカ人に感謝したい気持ちです。
それで、昔かじった、「代議士の誕生」を図書館から借りてきました。
今、復刻版がでています。

●　「代議士の誕生」J.カーティス　日経BP社

　冒頭の復刻版への前書き中に以下のことが出ています。
自民党権力基盤３つの柱とは
・西洋に追いつくという国民共通の目標
・エリート官僚の存在
・党ではなく、個々の議員の集票マシーン
この３つが社会、時代の変化に対応できなくなって崩れたという意見です。
全てではないですが、うなずける意見と思います。
　逆に言えば、地方分権と２大政党化が進むのであれば国政並に
この３つに関する基盤再構築を県政でも考えるべきと思います。

ジェラルド・カーティス氏にも是非、講演お願いしたいですね。
ちなみに娘さん２人は子供の頃夏休みは月夜野町で過ごしたそうです。
ジェラルド・カーティス氏の娘さん２人が子供の頃夏休みに月夜野町で通った学校は北小学校だそうです。
なお、「政治と秋刀魚」よりいろいろ学べましたが、その中から、
・日本で言う人生の“再チャレンジ”と　米国の　“セカンドチャンス”　は意味が違う。日本のそれは、あるべき姿、良いとされる行き方　例えばフリーターが正社員になることなど。米国のそれは、有名大学の卒業者でなくても有名大学大学院に行く窓口がきちんと開かれていること。（J.カーティス氏は本人曰く無名大学出身でアイビーリーグのコロンビア大学大学院進学）
　いろいろなキャリアを積み、能力と意欲と勇気で転職できる機会があること。

・60年、ケネディ大統領は国防教育法を制定し、そのお陰でJ.カーティス氏は日本研究を行う資金支援を得た。
　「教育とは国防である」という同大統領の考え方は私も同感です。
　「政治と秋刀魚」によると、1957年にソ連が人類初の人工衛星「スプートニク」の打ち上げに成功したことで、アメリカは教育・軍事・科学技術分野において改革の必要性に迫られ、これを踏まえ、60年にケネディ大統領は安全保障のためにアメリカ人は外国のことをもっと知る必要があると訴え、議会で「国防教育法」を設立したそうです。大統領は、自国・世界の治安を維持・向上させるためには異文化のことをよく知らなければならない
　と考えたそうです。これも今なら広義のソフトパワーなのでしょう。
　嫌いだから見ない、聞かない、知らない　は恐ろしいことです。
　ご存知の通り、孫子のいう「己を知り敵を知らば百戦危うからず」です。
・自分には不合理で理解できないことであっても、それを安易に文化論に結び付けて逃げてしまうのは良くない。
　私ももっとだと思う。
　
・日本人は日本人が思うほど世界でユニークな存在ではない。
　世界中どこの国民もユニークな面を持っている。と言うのが正しいのです。

◆だからこそ教育の機会の確保こそ国家の最重要課題です。
親の資力によって、学歴が決まり、人生の形が決まる社会は悪い社会です
頑張れば誰でも学問を成せる社会です。
さらには学問だけではなく、すし職人、漫画家、音楽、ダンス・・・・・・・・・技能を磨き、社会へ羽ばたける。そんな子供たちそれぞれの夢を応援する社会です。

大学―――役人―――天下りが世の中の勝ち組とされる社会は
悪い社会です。縮んでいく社会です。滅びていく社会です。

・田舎は駄目で東京がいい。
・大きな組織が小さな組織より良い。
こんな風潮が蔓延する社会は悪い社会です。崩れていく社会です。


◆中曽根弘文さんへの期待
上記に書いたように私は、この夏の参議院選挙は国のあり方、いやモット大きな意味で「日本人の生き方」が問われています。「子供手当てを如何に配るなど？」等とは、文部省や外務省の担当大臣をした中曽根弘文さんが語るには小さな話です。
もちろん国家財政は大事。でも日本人へのメッセージを語ってほしいです。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_678.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 20:21:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県連改革PTの報告</title>
         <description>今日は２時から県連の改革プロジェクト委員会でした。
私以外の委員は皆、参議院選挙の対策会議へ参加のため
私と大林俊一さんが委員の意見を頂戴してきました。
そろそろＰＴ案の成案へ前進です。
その内容を公開します

本来なら県連のホームページに書き込みべきですが、
県連ページの管理者が土日で休暇ですので
急ぎ私のところアップします。

このほか外部委員会で委員の方々からの提案も県連ページで公開予定です
どうか県連ページもこれから充実していきますので覗いてください。


りゅう


県連改革プロジェクトチーム議事録
１　定年制、候補者の公募制
この項目での議論は当事者もあることから成案を提出後の微修正の可能性は否定できないが、改革PTとしては覚悟を求めている。
基本的な要素は公開性・透明性・平等性。決められたルールに従って運営することが大事。

従って
定年制・・
・県連アンケートでも若い改革のイメージが必要との集計結果からも導入が必要である。
　しかし設定年齢には議論を要する
・引退議員の能力の活動の場をつくる。県連相談役や県連学校校長など

公募予備選挙・・
・公募者の条件　―党員２００名の推薦/政治塾の履修/群馬出身か在住
・予備選―街頭での演説会/選挙期間中の公開討論会実施。ネット公開/党員による投票

２群馬みらい塾設置案
「党内部と外部を問わず人材育成」　と　「有権者への情報提供」
政党の公益活動として積極的に取り組む
２０１３年までに国会議員１名　県議会議員５名　市町村議員２０名を送り出す

◎学校名称(仮称)：ぐんま政治大学（Gunma Political Collage Community）
～みんなでつくる政治の学校～

【役　　員】
①理事長
②学　長（群馬県連所属の国会議員または県議会議員から１名を選出）
③副学長２名（群馬県連所属の県議会議員から１名、外部から１名を選出）
④事務局長（群馬県連事務局より１名選出）
⑤教務担当（外部有識者）

【募集要項】　 
■　入塾資格 
自民党の政策を理解し、応援したい方。政治に関心のある方。
次代のリーダーを目指すべく自己研鑽に励みたい方。
自らの人生を考え、苦難に立ち向かい、生涯学習に意欲的な方。
原則として、入塾時より全ての講座に出席できる方。 
■　講座 
★一般リーダーコース　定員50名 
月１回開催の一般リーダーコース講座を受講していただきます。
申込者多数の場合、選考をさせていただく場合がございます。 
★専門政治コース　定員20名 
月１回開催の一般リーダーコース講座と月１回開催の専門政治コース講座の２講座を受講
一般リーダーコース講座の受講必須。一般リーダーコースを修了していなくても応募可。
政治への高い志を持っている方が対象。面接あり。
議員を目指す方、議員、秘書、事務所スタッフ等、党活動希望者。 
★合宿講座 
年1回開催予定。一般リーダーコース、専門政治コース受講者対象。 
★県民公開講座　
時局に沿って開催。塾生以外の方も受講可。 
★そ の 他
①入学式を特別イベントとして公開で行う。
☆入学記念式典：公開シンポジウムの開催
校長による基調講演＋パネルディスカッション（入場無料）
　　　　　②議会の質疑の傍聴や政策の立案過程への参加、野外街頭実施など
　　　　　　　政治の現場に触れる研修を行う。
③年に２回程度、公開講座を無料で開催する。
④昼間に主婦が集える「コミュニティ・サロン」を設置する。
１　そこで出た意見や話題について学生が問題点や課題について考える。
２　預かり保育制度の整備
⑤受講生は、希望によりインターンシップを履修できる。
⑥インターンシップ研修は、群馬県連所属の国会議員及び県議会議員の事務所に受け皿を設置する。

■　応募に必要な書類　（郵送にて取り寄せ） 
・入塾申込書　　・指定の調査票　　・課題小論文　等 
■　応募締切 
平成２２年４月10日　当日消印有効（最終） 
　■　入塾合否通知 並びに 受講料振込用紙発送 
　　　　平成２2年４月１７日（金）頃から順次発送予定 
　■　受講料納付期限 
　　　　平成２２年５月２１日（木）　※納付がない場合は、入塾合格(資格)は取り消しとなります。 
■　受講料（年間）　〈入塾時に一括納入〉 
【一般リーダーコース】（入塾資格規定に準ず・定員制）　５０，０００円 
【専門政治コース】（入塾資格規定に準ず・定員制）　１００，０００円 
※一般リーダーコース受講料含む。 
【合宿講座】参加費は必要に応じて別途徴収する場合がございます。 


３　国民、地域住民の要望を把握した政策立案
今回の民主党のスキャンダルは自民党への支持者の回帰を促すのではなく無党派が増加するだけではないか。自民党は有権者へタイムリー且つ保守政党としての原則にあった明確な政策を訴えるべきです。　
　そこで以下の取り組みを提案する。
・様々な社会を担う団体からの政策提言を頂き、対応した結果報告する。
・「××支部　暮らし相談センター」の設置など県民相談に取り組む。
・ネットの広報公聴を拡充する
・夫婦別姓、外国人参政権など、国の根本を揺るがす政府方針へは、毅然たる対応を行う。

　　　しかし如何なる手法を取り入れようとも
　　　政治の原点は政治家個々の情熱と人間力によって規定される。
　　　政治を担う個々人の研鑽こそ第一義である



4広報の手法
・「素人的なデザインなど訴求力不足を感じる。」　「イメージカラーやキャラクターなどの統一感がない。」などの指摘がある。広報デザインのコーディネートが必要
・いろいろな屋外用看板などを設置する。既存の自民党広報版が放置されているので利活用の取り組みが必要
・定期的な街頭宣伝活動を行う。
・マスコミ対策の拡充
・いよいよネット選挙が解禁になる。対策を急ぐ必要がある

５今後の進行
第4回委員会にて成文化する。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/pt.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 23:46:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小寺さんと小沢幹事長の出馬会見をメモに起こしました。</title>
         <description>
司会　中島まさき衆議院議員
「今日は選挙関係の会見であり、その他の項目の質問は夕方の定例会見でお願いします。」

小沢幹事長　「それでは報告します。先ほど小寺先生と会い、かねてより県連より次期参議院選挙への立候補を要請中ですが、改めて、群馬の為に、民主党に加わってほしいとお願いしました。承諾を頂きました。民主党として心強いと喜んでいる。
私たちの政党は若く行政の経験も少ないものが多く、小寺さんの豊富な経験と地域との関係との二つを兼ね備えている。民主党の中で重要な役割を果たしてほしい。
民主党としてはできる限りの支援を考えている。・・・・・・・・・・・・・・・」

小寺氏　「小寺でございます。昨年から民主党群馬から全会一致での出馬要請を受け、さらに石井選挙責任者からの要請された。年末年始に熟慮をしてきました。今日は小沢幹事長よりわざわざ出向かれ、３度目の要請を頂いた。
直接小沢幹事長と会いその真意を確認し、私とすれば、群馬日本の為にお役に立つならと決意を固め、小沢幹事長に出馬を受けますと申し入れた。
私は日本の変革期に私に出来ることがあるか真剣に地方の声を国政に反映することが必要と考え決意した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

司会　「では質問を・・・」

Q「出馬を引き受けてもらった感想は？」
小沢幹事長　「小寺さんは経験と地域とのつながりとの二つの条件がそろっている。」

Q「出来る限りの支援とは？」
小沢幹事長 「小寺さんに期待する方は支持してもらえる。」

Q「やんばダムの地元代表とあったが？」
小沢幹事長 「特別な話はしていない。今後いろいろな機会でとお話した。小寺氏はこの問題をよく知っているので政策に反映してほしい。」

Q「仲介役としてか？」
小沢幹事長 「私は行政の担当ではない。しかし小寺さんはいろいろな人間関係を築いてきたから方法論を頼みたい。」

Q「小寺さんはダムを推進した本人だが、ダム反対の民主党の政策との矛盾では？」
小沢幹事長　「私は行政を担当していない。小寺氏がダム推進の立場だったからこそ、いろいろな解決策があると期待している。

Q「衆議院選挙でも５区からダム反対の候補を出さなかったが？」
小沢幹事長　「社民党が出した。」

Q「小寺さんがやんばダム推進から反対へ態度を変えたから、擁立したのか？」
小沢幹事長　「・・・・・」聞き取れず

Q「小寺さん。中止なのか反対なのかどちらなの？」

司会　「県連からの役員人事の発表があります。本部長中島　副本部長桑原　事務局久保田　１区宮崎　２区石関　３区柿沼　４区三宅　５区桑原（兼任）小寺先生は特別顧問・・・・・・では小寺先生からダムについて・・・」

小寺氏　「群馬は水源県としての役割がある　長い歴史があって首都圏の水不足、カスリーン台風の被害の防止の対策が取られてきた。　国策として進められてきたダムに群馬県は国と地元の間に立ってきた。この間、ダムの効用には議論があった。私はダムの問題を一瞬も忘れたことはない。国と地方の間に立って何をするべきかを踏まえて取り組んできた。私はやんばダムの解決の為に労を惜しまない。・・・」

Q「１２月は熟慮と言った。出馬の決め手は？」
小寺氏　「県民と接し、民主党の意見を伺い、町に出て、皮膚感覚的に自分の使命を感じた。最終的には小沢幹事長と会って、直接　責任者の肉声を聞いた納得した。」

Q出馬への意気込みは
小寺氏「地方の声を国に・・・・・」

Qやんばダムについて萩原昭郎氏とどんな話をしたか？
小寺氏「萩原氏とは消防団の関係での付き合いです。たまたまダムのトップ。ここに来てもらって、民主党にその声を知ってもらいたいと思った。」

Q今までの支援者に中の自民党支持者へは
小寺氏「人物だ。どんな人が政治をするかでニアンスが違う。・・・・・」

Q　高木前橋市長に感想を聞きます
高木市長「この決断は私の思いに近い。群馬前橋の為になる。」

Q特別顧問になったが民主党の党籍をとったのか？
中島氏「公認申請は党籍が必要ですからそうなります。」
小寺氏「そういう事で。」

Q冒頭小寺さんは「小沢さんの真意を確認した。」といったが選挙支援のことか？
小寺氏「なによりも日本の将来をどうに考えているかを確認した。幹事長がどんな性格の持ち主か、そんな政治感覚を持っているのか確かめたかった。
この方は日本の将来を考えている人だと思った。」

Qやんばダムについて。民主党から出るとなれば、どんな立場ででるのか？
小寺氏「ダム問題を解決したい。考えを変えたのではない。」

Qやんばダム問題をどうに解決するかの方向性を説明するきがあるか？
小寺氏「その時々に説明する。納得してもらわねばならない。」

Qやんばダムの建設する協定を結んだ本人としての感想は
小寺氏「あの協定は、仲介役として調印に臨んだ。群馬は歓迎しているものではない。しかし水源県としての役割を果たさねばならない。ぜがしでも作るとの趣旨の発言はしていない。」

Q中曽根さんとの関係は
小寺氏「地方の声を届けることに共鳴する人は応援してくれる。」

司会「記者に皆さんは私がやんばダム反対であることをよく承知いるはずです。この私が担いだ小寺さんの考えは、ご理解くださると思います。」
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_677.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:40:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地産地消食事会　　葬式　　若者サポート　　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010011412120000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011412120000.jpg" width="240" height="428" />
◆わーい今日は安中の友人提供昼食会です
恒例の藤巻さんがたくさんのおいしさを持って登場。
なにせみんな彼女が畑でつくたったものから出来た食べ物です
きんぴら。お豆。葉唐辛子。白菜漬物。里芋の味噌汁。大根の赤い酢漬け。
卵焼き（まさか鶏の飼育はしないでしょう？）お稲荷さん。
この日は仲間が聞きつけてたくさん集合します。今日は8人。
みんなで分け合って一緒に食べる食事ほどおいしいものはありません。


◆とにかく喪主は大変です。
葬儀の準備、銀行の手続き、さらには親戚への連絡、そしてお寺の付き合い
みな初めてのことばかり。私たち兄弟にとって未知の体験です。
さらには葬儀の企画も選挙のイベントとは違います。
でもここでも、今までの慣習に囚われない、新しい運営にしたいと思っています。自分なりの葬儀の改革をしたいとおもっての葬式です。結構、よいじゃないです。
今回は楽しい告別式を企画しています。父の「賑やかにやれ！」の遺言ですから。
葬式饅頭は焼きたての焼き饅頭を友人が焼いてくれます。何個焼けるか楽しみです。
草津節をゴスペルシンガーにアレンジして歌ってもらいます。
せっかくパイプオルガンがある会場ですから、孫たちものっぽの古時計を歌います。

でもキッカリ一時間で閉会することにこだわっております。長時間の式典はイメージがぼやけます。開式前のエンターティメントを除けば式典自体はピッタリ60分
葬式の弔辞も3分の時間厳守でタイムキーパーを配置します。
お経も住職にお願いして幕前5分前から読経開始で11分との短いお経にしていただきました。
思い出のDVDも5分。これも開式前に上映して、待ち時間の暇な時間に見ていただきたいと考えます。

今回の葬式のテーマは葬儀副委員長の発案で
「俺は草津のガキ大将！」と決まりました。
すこし破天荒な運営ですが、今までの父に人生の締めくくりにはピッタリと私も思います。みんなで同じ気持ちで葬式をそれぞれ盛り上げようと集まってくださる
父の仲間や私たち遺族、そして私の仲間たちに気持ちに感謝します。

今回、悩んだのが引き物です。つまり葬儀のお返し。
そこで今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたいと考えました。
つまり草津の承諾を頂いたお店で、何でも引き換えられる券を考えたのです。香典を特定の商品で一箇所の商店から仕入れるのではなく利用を受けてくださった店なら何処でも交換できる仕組みです。
今回は草津ゴルフ場や近所の食堂でも利用できるようにお願い中です
カタログで何でも選べる引き物も便利ですが、草津の賑やかさのお手伝いをこの企画で出来ればとおもっております。草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき、葬儀の受付ではなく町の商店まで出かけて使ってくださればと思っております。でも遠くからの会葬者へのお返しはこれでは手数や失礼になりますから、悩んでいます。
<a href="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A_%E5%BC%95%E6%8F%9B%E5%88%B8090115_2%E6%A0%A1.pdf">ファイルをダウンロード</a>


◆昨日、「ぐんま若者サポートステーション」を訪ねました。
兄の友人が関わっています。「宜しくお願いします。」当たり前のご挨拶を相手の目を見て言えない若者が職業を得ることは難しいです。先ずは目を見て挨拶できるようにーここから就労支援ははじまります。
先日は高校へ訪問して,講演指導をしてきたそうです。

私にとっては、これらの取り組みは政治や行政にとって最重要な事業だと思っております。今、ここにある社会の底に開いている穴をふさぐ努力を怠って、どんな未来が語れるのか？
県立天文台や県立昆虫の森より、子供を抱きしめて励ます教育と
ニートの青年に汗を流す職を作り出す努力を私たちはして行こう。


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_676.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 21:52:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新年行事始まる</title>
         <description><![CDATA[◆新年の行事始まる
玄関におかれた後輩の提供の松飾が帰っていった。松が取れれば新年の行事が目白押し。先ずは「新年の祭事」「地域のどんどん焼き」「新年のご例会」「公的な行事」

どんどん焼きは地域ごとのやり方が違う
ますは竹の組み方、周りを杉枝で囲むか、藁か、そして場所
今日の岩神の観民神社は、氏子総代が「釜入れの儀式」が行われた。
だるまを釜で穴を開けるのです。
住吉愛宕神社は子供たちが太鼓を打ち鳴らして町内巡回、
町内の方は供養するだるまとか神社の絵馬を
子供が担ぐ一畳ほどの箱に載せてくれる。そして子供へお年玉
小出や下細井の巨大な竹組み
<img alt="2010011010040000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010011010040000.jpg" width="240" height="428" />

本町2丁目では前橋初市の八坂神社への巨大獅子頭の奉納が行われ
だるま供養が行われた。県知事、市長などの官庁のだるまから、ザスパやペガサスのユニフォームのデザインだるま、東和銀行などの管内の著名な企業の大きなだるまが並べられている。
<img alt="2010010909290000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010010909290000.jpg" width="428" height="240" />

団体の新年会も始まった。
食肉加工の法人の新年会では、若者雇用の厳しさ
歯科医師会では予防の取り組みへの話
聾福祉理容組合では、障がい者就労への政策
など2010年度の政治活動ねたを入手した感じがする。

経済が下降する中、政治への意見はより厳しく、そして具体的になるだろう。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_675.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_675.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 19:32:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>1月7日</title>
         <description>◆松飾
暮れに預かった立派な松飾り。今日、帰って行きました。
なんかもったいないと思いつつ、伝統もいいもんだな。
賑やかな玄関にしてくれたご好意に感謝します。

◆新年歌始めと友人から送られました。

改革（かいかく）を
任せて放つ
鳩だけど
ポッポポッポと
歩み進まず

◆私は今日、父の35日の法要で

霜柱
庭一面に
輝り発つ


◆一緒に行きませんか？
http://www.k-i-a.or.jp/museum/index.html

かながわ国際交流財団　湘南国際村学術研究センターが
21世紀ミュージアム・サミットを行うそうです。
高崎高校出身の清水さんがこの財団職員として係わっています。
神奈川円卓会議を誘ってくれた方で、この会議の縁で北川フラムさんや
三重県知事の野呂さんとも知り合えたセミナーでした。

そのご清水さんとは、北川さんの大地の芸術祭へも泊りがけで出かけたりしました。
今回の誘いはとっても興味がありますが、一緒に行ける方がいればと書き込みます。

今回の内容は長年、群馬県舘林美術館ほかの公立教育文化施設を注視してきた私にとって今後県の美術館とは？自治体の美術館とは？
をよくよく考える上で、また、普段話す機会が無いような方々と
議論するうえでよい機会になるのではないでしょうか？

博物館や美術館は図書館も含め従来当然とされていた機能を維持することは当たり前です。その上で、その特長を生かし、社会の動きに合わせ、新たな役目や機能を持つべきと私は考えています。

さらには箱物の充実化、それとも施設はぼろでも、人材育成に予算を割くべきか
さらには司書や学芸員の役割、社会や教育現場とのかかわりなども関心をもっています。

このプログラムは役に立つと思います。
同時に、このようなプログラムの企画、進行等の方法、会場設備も
再度参考になると思います。ご興味のある方はご一緒にいきませんか？



●パネリスト
建畠晢／国立国際美術館長（モデレーター）
高階秀爾／西洋美術振興財団理事長
蓑豊／サザビーズ北米本社副会長
佐伯胖／青山学院大学社会情報学部教授
山梨俊夫／神奈川県立近代美術館長
フレデリック・ルサール／ルーヴル美術館来館者政策・芸術教育部門教育普及部長
マーガレット・バーチュネル／イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館教育普及
担当キュレーター
稲庭彩和子／神奈川県立近代美術館学芸員
福原義春／東京都写真美術館長、かながわ国際交流財団理事長

■定員
80名 （両日参加できる方）

■参加費
一般：2000円、学生1000円

■申込方法
要事前予約。お申し込み多数の場合は抽選となります。参加申込書はこちらからダウ
ンロードできます。

※湘南国際村センターは宿泊施設を備えておりますので、ご希望の方はご宿泊するこ
とができます。希望される場合、別途湘南国際村センターよりご連絡申し上げます。

■申込締切
2010年2月10日（水）

■プログラム
2月27日（土）10：00～18:00（9:30開場）

午前
●オープニング
●基調講演I　「美術の力と美術館の力」　鷲田清一

午後
●イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館の事例
「アートを通して考える」上映
報告　マーガレット・バーチュネル
●ルーヴル美術館の事例
「クラス・ルーヴル」上映
報告　フレデリック・ルサール
●ワールド・カフェ*／セッション1

2月28日（日）10:00～18:00（9:30開場）

午前
●オリエンテーション
●基調講演II　「絵を見ることはどういうことか」　佐伯胖

午後
●神奈川県立近代美術館の事例
「鎌倉の立てる像たち」、「拝啓鬼様」、「池の中のアーティスト」上映
報告　稲庭彩和子
●ワールド・カフェ*／セッション２
●パネル・ディスカッション
モデレーター：建畠晢
パネリスト：高階秀爾、蓑豊、佐伯胖、山梨俊夫、マーガレット・バーチュネル、フ
レデリック・ルサール、稲庭彩和子
●明日への一歩（参加者同士の意見交換）
●クロージング

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/17.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 21:01:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>平常業務へ復帰</title>
         <description>◆新春の街頭活動は楽しかったですが今日から又得意の多方面作戦の開始です。

1　父の告別式の準備
2　2月議会の質問への準備
3　1月22日開催の仲間の会の準備
4　自民党県連再生チームの役割
5　中曽根弘文候補への支援

◆新春を語る会のご案内です

「ともに自治を語る集い。りゅう、再起動です。
　2010年1月22日（金）
　午後６時30分から（受付開始6時）
　前橋商工会議所スワン
　4,000円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　」　

◆自民党改革への途中報告
自民党ぐんま再生プロジェクトチーム（ＰＴ）は大改革を目指します。
県連改革にむけて２万人の党員に対して県連再生に向けたアンケートを発送して、４０００人の方から返信がありました。厳しい意見を受けて大変身への覚悟をしました。
チームのメンバーからも「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。
途中報告ですが、下記のプランが取り急ぎ実施へ向けて動き出しました。
【1】次回衆議院選挙へむけて立候補者の公募、予備選挙方式を全選挙区で実施
【2】政治塾を開校して有志の青年への政治参加の道を開く。
【3】市民の暮らし相談センターを全議員が設置する
メンバーは、（座長）真下誠治/（代行）中島篤/（委員)中沢丈一/腰塚誠/南波和憲/山本龍/松本耕司/須藤明男/岩井均/織田沢俊幸/大林俊一/笹川博義です。

◆2月議会の質問者に選ばれました
すごく嬉しいです。議員ですもの、自分が背負ってきた暮らしの声を
訴えられる機会が有難いです。委員会でも質問では所属委員会だけですから、本会議でも質問時間60分はとっても貴重な時間です
原稿は又公開します。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_674.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 20:29:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>正月３日　風の中</title>
         <description>◆１０時から１６時まで、昼食の３０分を除いて
北風の中を走ってきました。今日は前橋の輪郭をぐるっと一周コースです。くたびれかけたときに、たまに手を振ってくださる方が居られると
元気に復活。そんな３日間でした。

今帰って、デスクに向かうと、ほっぺが火照る感じがします。
霜焼けみたいですね。でも楽しい３日間でした。
今日はほかの政治活動の方の車とは出会わなかったですが
それぞれの政治活動が行われたことでしょう。

◆昼食は５０号線の伊勢崎の手前でとんかつを頂きました
ここが前橋の東の端です。
柳ヶ瀬本店との名前です。はじめて寄りました。
前橋のトントンキャンペーンに参加されているお店でした。
味噌のソースが掛かったトンカツを選びましたが、旨かった。

◆前橋の西の端、清里で、高校の同級生のお宅前を通過。
ちょっとご挨拶。ほうれん草と山芋の差し入れ。

◆北は富士見の畜産試験場
正月なのに職員用駐車場にたくさんの車。生き物を担当する職員は
休めないのですね。

◆南は下増田、川向こうに伊勢崎の建物が見えました
干し芋の名人のお宅が判らず、お邪魔できずに残念

前橋はどこでも風が吹いていました。
風の街。この風に向かってペダルを漕いで昭和町から文京町まで
自転車通学の３年間を思い出します。北へ向かう下校の道は
通学時間が倍かかったです。
粕川や宮城、伊勢崎の同級生はオートバイで通学していて
羨ましかったです。

前橋駅の南の変化を感じます。
二子山からは田んぼしか見えなかった記憶が・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_673.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 16:54:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>正月二日</title>
         <description>正月二日目。今日も冷たい風の中、仲間と鼻水垂らし、震えながらの街頭活動を行ってきました。
それでも伝えたいメッセージがあるから、元気に北風に向かいました。
「社会の絆があれば、景気がどんなに変化しても　元気に暮らしていける。」
との思いを伝えてきました。

共産党の活動家などの遊説カーとニアミスをしました。
それぞれの立場や背負う社会に違いがあっても、政治活動家が自分の思いを街頭に立って
有権者に訴えることは大事なことです。

イギリスには“スピーカーズ　コーナー”という街頭政治活動の場所があります。
色々な政治をテーマに街頭演説ができるそうです。
こんな特設会場が各地にあれば、色々な立場の意見を聞くことができるし
その違いや矛盾を理解することが有権者にとっては可能になるでしょう。

市役所の前に設置されたらどうでしょう。
そして私たちも毎月第１日曜日の午前１０時から１時間、演説希望者数を均等割りして
公開型街頭演説会を行う企画を提案します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_672.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/post_672.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 20:49:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2010元日</title>
         <description><![CDATA[皆様がご健勝ににて新年をお迎えになられたことを 
心よりお慶び申し上げます。 
２０１０年も経済の混乱が続く厳しい年でしょうが 
こんなときだからこそ、絆に結ばれる社会を作りたいと思います。 
人は、良き社会になれととの願いをこめて、税を負担します。 
それは社会作りへの分担金です。けして役所の好きに使えと 
委任はしていません。 

その保証人たる政治への信頼こそ、結ばれる社会作りにとっては 
必要な条件です。 

小さなことをコツコツと積み重ねるだけです。 
驚かせるような大手柄は要りません。 
社会の隅で肩寄せあった暮らす一人ひとりが 
その人生の歩みを応援する小さなことです 

道の小石を片付ける事が大事な仕事です 
私はその小さな仕事をキチンと成し遂げる 
そんな毎日を暮らします。 

２０１０年新春 
　　　　　 
　　　山本　龍 

追伸 
いつものように元旦がきて、私は白い手袋の下に台所仕事の手袋を二枚重ねして、マイクを持ちました。１６年目の恒例の行事です。 

実業団駅伝のルートを避けるように街頭活動を行ってきました。 
暮らしの土台が崩れている中で、役所の都合から暮らし都合へ 
行政システムを変える必要を訴えてきました。 

たくさんの方々からの励ましに感謝します。
 
<img alt="%E5%85%83%E6%97%A5%E9%81%8A%E8%AA%AC%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%97.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%85%83%E6%97%A5%E9%81%8A%E8%AA%AC%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%97.JPG" width="480" height="315" />


◆今日の遊説に３人の仲間が参加してくれました。 
せっかくの元日。家でのんびり過ごすこともせず、大感謝です 
事務所のストーブで頂いたお餅をバターで焼きました。 
せめて、昼食くらいは元日らしく。 

<img alt="100101_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/100101_001.jpg" width="330" height="480" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/2010.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/01/2010.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 21:17:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>残り６時間</title>
         <description><![CDATA[残り６時間


◆街頭の予行演習へ
スピーカーの音量調整に電気の専門家の友人登場
マズマズの仕上がりです
大晦日の挨拶に市内に繰り出しました。
富士見の皆沢にあるお蕎麦やさんで、年越しそばをいただきました。
めちゃくちゃ旨い。手打ち、いろいろな野菜がのっています。
特に「ふき」の苦さが格別。すると窓が一瞬暗くなって、雪です
困った！スタッドレスにしなかったので、赤城山頂へ登ることを断念。
前橋駅や中央駅、などで街頭へ変更。午後４時に戻りました。
窓から出していた左手を暖めて事務所でお茶のみです

これから、少し書類整理をして、日帰り温泉にでもいきます。
天川の七福の湯か駅前のゆらくに行くつもりです。見つけたら声掛けてください。

<img alt="%E9%81%8A%E8%AA%AC%E8%BB%8A.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%81%8A%E8%AA%AC%E8%BB%8A.jpg" width="240" height="428" />


◆一年のお礼
みなさん。こんにちは。
 
一年間のご厚情に心から御礼をもうしあげます。
明日からはいよいよ２０１０年です。
私にとっても自民党にとっても、今後の政治活動の方向性が決まる年になると思います。
私自身も今まで５０年間の人生において溜め込んだ価値観を取捨選択して、新しい山本龍の構築をする年にしなければなりません。
つまりこれからの人生の基本となる価値観の創造ができるかどうかが問われるのです。
 
皆さんと、枠からはみ出す勇気と枠にとどまる勇気の両方に挑戦していきたいと存じます
２００9年大晦日


ｐｓほうの葉っぱを見つけた
これはビジネスになるかも？

<img alt="%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%B0.jpg" width="240" height="428" />


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         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:53:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は大晦日</title>
         <description>明日一日で２００９年は終わります。
皆さんにとってどんな一年であったでしょうか。
景気後退と格差の拡大、人口減少・・・社会構造と産業構造の変化が政治へ波及した年でした。その結果、戦後の日本政治システムを担ってきた自民党の下野
変化に対応するために政治の変革を求めた国民の意思が動き始めた年でした。

民主党が社会の変化に対応できるかどうか、もちろん国民として私は期待をしています。これで新政権が対応に失敗すれば、政治自体への失望が深まるだけです
それは自民党にとっても結局は不幸な環境を作ることになるだけです。

幸い、どの政権下でも地方主権という権限委譲の方向性は加速しております。
多様な社会の抱える問題に全国一律の対応では解決できないと誰もが認識をしました。つまり国の政策を待たずとも地方は独自に対応する権能を確保できます。
いよいよ新しい地方自治の確立が必要です。

小さいが暮らしに直結する政治です。政治の眼差しが暮らしに届く大きさこそ
地方政府の領域であるべきです。私が地方自治に関わるのは、政治のパーソナリティーが地方の姿を形作るからです。

元旦からの遊説活動にあたり車の看板に文字を書きました。
「信じ合える街へ　群馬維新再出発」です。
暮らしに不安を持つ人にとっては、社会保障が整備されているとの信頼が必要です
納税者にとっては税執行の公正への信頼が納税の納得になるはずです。
「人は一人ひとり、でも社会はひとつです。その社会の真ん中に政治への信頼があって、一人ひとりの暮らしはその信頼に結ばれて回っています。」

その信頼の復活を私は２０１０年の政治活動の目標にしていきます。

ｐｓ
このブログを見た友人から、遊説の手伝いの連絡がありました
嬉しいです。楽しくやりましょう。
私にとっては街頭からのメッセージの発信は義務でもありますが
楽しみでもあります。気楽に参加ください
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_670.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 20:02:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日あさって</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9D%BE%E9%A3%BE.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%9D%BE%E9%A3%BE.jpg" width="240" height="428" />
◆嬉しい門松
おっきな門松が届きました
同窓会で出会った後輩が「暮れには門松を持って行きますね。」と言われていましたが。忘れずにいてくれたのがビックリ。そしてその精緻な
技にもビックリ。ワラ縄で作られた結びですが上が桃の花、下が海老を
表しているそうです。これって買えば高いでしょうね。
新年７日まで国領の事務所前に飾っておきます。

◆新年街頭演説は私が初めて政治を目指した平成６年の元旦からの恒例です。知事選の時は群馬県を５日間で、そして今回は前橋市内で３日間で５０箇所の新年街頭を行います。信じる、そして信じあえる社会への思いを伝えたいと思います。

◆そこで夫婦で意見の違い
午前中、大きな筆を取り出して「信じ合える街へ」と書いて遊説カーの看板に貼りました。いいできばえです。ところが妻が「急ごしらえの様で可笑しい。」との意見。私は手作り感があっていいなと思いましたがデザイナーの友人に頼みました。そして看板屋さんへ車とデータを持ち込みました。年末ですが明日、制作してくださるとの事。
貼った紙を子供たちにはがしてもらって、ごみ箱へ捨てました。
確かに妻の意見の正しさを感じるます。
「自分の思いこみだけでの活動では気付かないことがある。」とも思います。一方、この龍の思い込みや、気取らない処も大事です。

◆安中の友人から赤くないお赤飯、藤岡の友人から三升のお餅
先日、赤くしない赤飯、（これって変な表現ですが・・・）が差し入れられました。事務所の皆と同席した来客の方とワイワイ頂きました。
うまい！です。仲間と一緒に食べる食事はうまいです。作っていただいた煮卵と野菜たちは本当においしい。

藤岡で頂いたお餅。四角い枠に収まっていますが、触るとやわらかい。
硬くなってから、包丁で切るそうです。へー。平らに伸ばして切る方法しか知らなかった。お正月には食べてみます。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_669.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 19:24:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>のこり四日</title>
         <description>◆全ての急患が平等にドクターヘリや救命救急の恩恵を受けられているのか？
それが私の友人からの言葉です。私の父の場合は、ヘリが空いていて、天候もよく、急患の受け入れ病院もあって、幸運なケースだとの意見です。
「龍の思うほど、この恩恵を全ての救急患者さんが受けていない。
だからモット救命救急の体制を充実する為に、この恩恵を感じたなら頑張れ！」
という言葉です。その彼は、救命救急やメヂカル・コントロールの現場にいます。
以前にここに書いたように私の知事選挙マニフェストのドクヘリの項目の提案者です。

なるほど医療の危機管理は最悪を想定して構築することが大事なんだと思います。

◆子供たちと妻と久しぶりに近所の食堂で夕食を頂けました。
父に事、年末の行事などに追われ、久しぶりの楽しい時間です
私の息子と娘は、楽しい性格で食事中もズーット私たちを笑わせてくれます。
私にとっては一番の励ましです

◆残り四日
今年を振り返るって思いと、相変わらずのローラーコースター人生です。
ただし、今年は私の残り10年の政治活動の方向性が決まったという大きな選択の年であったと考えています。

もう分岐点で立ち止り、行き先を悩むことはないでしょう。
そしてこの政治活動が有権者によって選ばれない時は、政治活動が終わることです。
私の進むべき進路は他律的に決まる訳です。

政治的な権威を失っても、社会活動は続けていきますが
それは政治権力を目指すものではなくなるでしょう。
2010年は私がもっとも汗をかかねばならない年になり
それが社会へ変化をもたらすと信じております。

◆ガソリン税維持は仕方ない。との意見を頂きました
私は
財政悪化で廃止できない分、
道路特定財源から柔軟な使途へ変更したことは評価します。
であるなら、そうに明記するべきです

財源確保なら、もっと今までの慣例へ切れ込むべきです。
公務員定数や給与水準、政党助成金、飛行機燃料課税特別会計など
もっと過激に変化できたはずです

その努力を怠って、理由をつけての課税維持では
私は納得できないのです。

◆私も自然のおきてによって家庭内での政権交代に直面しました。
変化を目指してがんばって参ります。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_668.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 20:16:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン値下げ隊　？</title>
         <description>◆鳩山政権２０１０年度当初予算の政府案を決定した。
「子ども手当」などマニフェストに掲げた主要政策の実現や雇用・地方支援など景気対策、社会保障費の増加などに伴い、一般会計総額は９２兆２９９２億円と過去最大。この予算案にたいしていろいろな意見がある。
私の感じる最大の問題は「マニフェストの取り組みへのバラバラ感」です。
つまり守った公約と破った公約の大きな隔たりのことです。

やんばダムが「コンクリートから人へ」の大方針の中で見せしめになった事は政権の意地として受け入れるが、では一体ガソリン税の廃止はどうなったのか？

皆さんは忘れたでしょうか
民主党が、自民党によるガソリン税維持への反対運動を行い
「ガソリン値下げ隊」のノボリを立てて街頭活動していた様子を私は覚えています。この公約はいつの間にか忘れて、「暫定税率は廃止。でも課税は継続。」との結果はどう見ますか？
あの騒ぎは何だったんでしょうか。

すばらしい刀に切られるなら、敗者も心地よい
しかし、こんな軽い公約を振りかざす相手に敗れたのでは自民党候補が浮かばれない。何よりも、民主党を選んだ有権者が浮かばれまい。
そして国民が浮かばれない。

私は自民党の敗戦より、国がよくなることを優先したい。
党は結局は国民のためにあるのですから、国が党のためにあるのではありません。そうに思ってこの敗戦を納得してきた。

先に書いたが、「公開型予算仕分け」などの参考になる政治モデルを導入できたことは政権交代の成果であると思う。
しかしそれらはディテールに過ぎない。やるべきは国民への約束を果たす覚悟です。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_667.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 21:01:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>もっと救命医療の充実を</title>
         <description>◆地域医療の重要性や暖かさを実感しました 
ヘリの要請の判断をされたのは、最初の救急車で運ばれた 
長野原の桜井医師でした。彼によって父の心臓は再鼓動をはじめ 
ヘリによる搬送によって救命の可能性を残してくださいました。 
またこの可能性がなければ、無駄になるヘリ出動はなかったのです。 
ヘリの到着を見守る地域医療の担い手の姿に感謝をしております。 

玉村のヘリポートに着くと、前橋消防の救急車が待機してくれていました。 
そして済生会病院へ 
この連携のよって私たち兄弟姉妹は父に最後の別れを告げる時間を頂きました。 

このヘリ運行の日赤病院への運行委託費は確か1億7千万円 
山間地の住民が安心を感じてもらえれば、少ない金額でしょう。 



◆戦線復帰、草津から戻ると暖かい前橋でした。 
活動は待ったなしです。玉村の県央下水処理場の現場視察、 
議員連盟同志と精神障害者団体との意見交換会、いくつかの勉強会・・・ 
明日の初七日で、喪主としての父を送るつとめは取り合えず一段落です。 
消防や桜井医師、そして葬儀委員さんや手伝いの方々へ挨拶へ伺うつもりです。 
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 21:06:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ご弔意　有り難うございます</title>
         <description>私たちの世代は社会の真ん中でたくさんの役割を担っています。
親の介護や死去、子供のこと、仕事のこと、そして社会での役割・・・
そのひとつのミッションを完了したことは、ある意味、幸福でもあります。

たくさん方から父の思いでを語っていただき
偲ぶ会のパンフレット制作のために、ほこりをかぶったアルバムをめくりながら
父のデスクを片付けながら
故人の人生の断片を集めますと、私の父は幸福な人だったと思います。

火葬の際、白根山の雪の稜線と青空の境へ上っていく煙を見送りながら
私も幸福を感じました。

みなさん弔意を有難うございました。

りゅう

ｐｓ
　15日、　葛飾柴又　帝釈天へお参りに父夫婦は行きました。
上野駅で長女である妹の容子が出迎え、千葉に嫁いだ父の妹も参加。
賑やかに鰻と芋ようかんを食べて草津に戻った翌16日未明、彼は発作により心臓停止。
吾妻消防の救急車で運ばれた長野原の桜井ドクターによる蘇生処置。心臓が再起動。
さらにドクターヘリによって心拍が維持されまたまま済生会病院へ。
かつて、父がお世話になった医師が担当して治療に当たってくれました。
おかげで兄弟姉妹が暖かい彼の体を触れることができました。19日朝5時20分、死亡。

地域医療の大事さとそれぞれの連携の効果を感じました。感謝
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_665.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 15:21:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治塾思案　交響楽団　お詫び</title>
         <description>◆自民党県連政治塾の政治家志望者向き講義案を考えました。
外部プラジェクとにこのテーマでの意見交換を依頼中ですが、私自身の意見も書きたいと思います。ご意見をお寄せください。

目的：政治のリアルな世界を理解してもらう。
綺麗ごとだけではない政治の生を知ってもらう。
その上で理想を持ち、現実に活動する政治家や政治志望者を集める導入部分講座を思いつきました。
たとえば
テーマ：導入講座：政治とは何か？～理想と現実/理論と実践～
普段政治に関わらないものにとって政治に興味を持ち、参加する（政治活動や立候補）事はハードルがある。
イメージと現実を知ってもらう
①市町村議員のレクチャー　村、町、市議会議員3名
②県議会議員のレクチャー　県議1～2名
③国会議員のレクチャー　　衆参議員2名
④マスメディア（国政と県政と市町村政治）のレクチャー　
⑤研究者（国政と県政と市町村政治）のレクチャー　

各講師に共通の質問を行う　
①あなたにとって政治とは何か？　
②議員にとって政治の目的は？　
③自民党にとって政治の目的は？
④各選挙レベルでの話
　・議員になる方法　
　・どうすれば議員になれるか？リアルに説明　
　・政治活動と選挙　（資金、事務所、政党・・・・）
⑤政治家を目指す人へのメッセージ
以上はWEB上で公開前提


◆民主党による事業仕分けによりオーケストラやそれに準ずる活動への予算が来年度から廃止・大幅削減される事になりそうです。

その内容をウェブにて訴えている　山形交響楽団へ電話で取材をさせていただいた。
この楽団の年間収入は以下　但し電話取材のために文責は山本にあります。
コンサート収入	２億円　　（うち7000万円が文化庁補助）
個人賛助会費	4000万円
山形県補助	3000万円
山形市補助	4000万円
物販・広告収入	500万円
文化庁交付金	5000万円
＊1億2000万円が文化庁からの助成となります。

なるほど約3分の１が無くなれれば楽団の活動自体が揺らぐことへの危機感はわかります。
このようなバランスを欠くような予算削減は問題が起きるでしょう。今回の文化や科学に関わる仕分けは少し乱暴です。
今までの予算配分の規律を無視した内容です。
しかし、民主党の目玉公約であった「子供手当て」の財源５兆円を生み出すためには、どこかの予算の慣例を屋ずる必要性はあります。
「慣例、伝統、バランス」という言い訳で今までの予算配分システムから外れないことも弊害です。

５兆円は文部科学省の全体の予算と同額です。巨大な予算額です。
この実現にはたくさんの予算の縮小が必要です

民主党の公約実現のために多くの事業がなくなることは予測されたはずです。
群馬交響楽団http://www.gunkyo.com/
山形交響楽団http://www.yamakyo.or.jpのウェブを見ると
CDやオリジナルグッズ販売などの努力や学校演奏などの自主自立の文化活動もあり、この延長での収益確保が一層求められているのでしょう。
そして公的な補助を前提にする活動には限界が来るとも思います

では一方的に、予算縮減と文化活動の切捨てがよいのかとの質問には、わたしは「良くない。」と思います。
しかし補助金を交付する形から支援する制度の確立こそ必要です。
たとえば税制の変更が必要です。　　
・文化活動への寄付金控除であるとか
・企業の文化活動への支出の税制優遇とか
・美術品での物納での納税や美術品の相続税控除など
或いは
・文化での奨学金、奨学生制度などの芸術育成システム
・学校教育における美術音楽の質の向上
・地域での文化活動への行政の協力。公的な施設使用料減免

このダイナミックな政権交代の果実である変化を、どうも民主党は諦めたようです。
「どんなに批判があっても、公約は守る。」との覚悟を示せないなら、選挙の意味が失ったことになります。
これでは落選してしまった候補者が浮かばれない。

◆議会も終わって、時間に余裕ができましたが父が体調を崩してしまい、妻と交代での病院通いやいろいろな段取りに終われております。
書き込みが休み勝ちになりますがお許しください。
りゅう
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_664.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_664.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 14:26:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>第２回　改革委員会　報告</title>
         <description>第２回の外部委員会が行われました。 
たくさんの宝石のような意見がいっぱいの会議でした。 
真面目に暮らしの意見を聞いて、暮らしを支える政策を明確にしよう。 
との思いを強くしました。会議の内容を私のメモから起こしましたので報告します。 

１　定年制、候補者の公募制 
定年制は必要との意見が多数。　　　　＊しかし以下の意見あり 
委員「年齢に関係なく、能力や意欲も重要」 
委員「引退後も企業の役職定年のように数年間はその専門性を活用すべき」 

公募予備選挙にかんして 
・公募者の条件　―政治塾の履修生などの条件 
・予備選―現職有利では意味なし　/　党員だけでは民意が吸い上げられないので投票資格を拡大するべき 

２　政治学校のような人材育成の仕組み 
その必要性は全員一致 
しかし意見があり 
・どのレベルの受講生を予定するのか？ 
・すでに自民党は本部の政治学校のインフラが存在する。 
・青少年議会 
などの意見があった。 
その形を事務局が事前に示さなかったことをお詫びします。 
県連は以下の枠で政治塾を規定します 
「月２回　土曜日開催　県連において　２時間ほどの教養講座を行う。 
参加者に制限なし。市町村議員、党青年部員、女性部員は参加奨励 
このほかに、著名な講演者を呼ぶ公開講座は群馬会館などのホールで行い 
広く県民に参加を呼びかける。」 

３　国民、地域住民の政策要望を把握した政策立案、実行 
政策で民意を掴め 
・県民相談などの取り組みを各議員や支部が行う。 
・「××支部　政策相談センター」の設置 
・パブリックコメント　　＊「陳情」ではなく政策提案などの表現 

4広報の手法 
・県連一階の選挙ポスターを見ての感想。「訴求力など、素人的なデザインが見受けられる。」 
・いろいろな屋外用看板などを設置する。 
・定期的な街頭宣伝活動を行う 
・二階代議士への処分を県連は要求するなど、マスコミに明確に表す。 


５今後の進行 
第３回委員会でさらに掘り下げ、第４回で提言としてまとめる方針を決定 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_663.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_663.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 18:33:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民群馬のウェブ公開中　議会広報紙制作　全国公益法人協会って　特別委員会</title>
         <description>◆デザイナーさんのおかげでやっと完成した自民党群馬のページです 
「すき焼き群馬」のイメージが唐突ですが、これはブランド力全国最下位の汚名を返上するために 
すき焼きのなべの中身は群馬名物との意味と一緒に汗を流す集団であるとのメッセージからです。 
http://www.jimin-gunma.jp/index.html 
調べてみると群馬の議員もブログで議会活動を発信する方が増えました。もちろん、山本一太さんのブログのように一日１００００アクセスには及びませんが。みな、あらゆるメディアを通じて活動を広報しようという意気込みを感じます 

県議│中村紀雄(中村のりお）の議員日記／中村紀雄 

県議│龍のBLOG／山本龍 

県議│せいじの県政報告ブログ／真下誠治 

県議│熱血通信／須藤昭男 

県議│新井まさひろ　今日の一言／新井雅博 

県議│橋爪洋介のブログ／橋爪洋介 

県議│僕の雑記帳／井田泉 

県議│ひろひろ元気／笹川博義 

県議│星名建市のページ／星名建市 

参議│気分はいつも直滑降／山本一太 


◆中曽根弘文さん、福田康夫さん、佐田玄一郎さん、小渕優子さん 
ブログ是非お願いします。こんな事から再出発をしていきましょう。 

◆ウェブページをお持ちの関係各位殿 
自民党群馬のページを新規に開設いたしました。 
つきましては、相互リンクをお願い致します。 

◆自民党青年部、女性部のページもできました。 
管理をお任せしたいと思います 


◆ブログを書かないまでも、ウェブページを開設している方が自民党で半数になりました。しかし更新をしないページはむしろ、有権者へ「報告すべき活動がない。」との印象を与えることになります。これは集団としてのイメージを悪化させます。更新をできる限りしましょう。 


◆各議員の議会報告を製作する広報委員会の仕事も一段落しました。 
一生懸命、原稿を書く人、まったく広報に興味のない人。さまざまです 
議員活動を広報紙で伝えようと考えない方は、議員としての責任を放棄していると私は考えます。伝えるべき仕事をしていないか？後援会といいう狭い範囲での共感だけで選挙に勝利できると考えているのか？ 

仮に当選できても、全ての有権者に対して広報する意思を持たない方は良質な活動ができるとは思えません。議席を持つことは県民にとって不幸なことです。政治活動をすることは辞めるべきです。 


◆厳しいことを書きますが、内向きのかばい合いは、組織や集団の崩壊の一因になると考えるからです。私は自民党が逆風のなかで２人の現職議員の逝去による補欠選挙出馬の要請を受け、立候補をしました。 
「家貧しくして、孝子顕る。」 
【貧しい家には孝行な子供が出て、家を助ける。また、逆境に陥ったとき、それを助ける者があらわれる。】 
自民党が順風であれば、きっと私には立候補の打診はなかったでしょう。だから余計に私はこの政党の改革によって、社会を支えるとの思いを持っております。 

ぐずぐずと自民党の悪癖の中にいる人を見過ごす訳にはいきません。 

◆なんだ全国公益法人協会って？ 
公益方針の運営している友人から　上記団体からの会員募集の案内を見せられた 
その中には、「群馬県所在　会員一覧　３５団体」の名簿 
見れば、群馬県庁の外郭団体や出資助成団体も名を連ねている。 

群馬県観光国際協会 
群馬県教育文化事業団 
群馬県勤労福祉センター 
群馬県健康づくり財団 
群馬県交通安全協会連合会 
群馬県産業支援機構 
群馬県児童健全育成事業団 
群馬県青少年会館 
群馬県土地改良事業団 
群馬県埋蔵文化財調査事業団 
群馬県防犯協会 
群馬県商工会議所連合会 
群馬県畜産協会 

年会費は６６０００円。 
ウェブページhttp://www.koueki.jp/ 
を見ると内閣府や総務省のリンクもある。 

今回の法改正になった財団法人の移行についての指導も行っているようだ。 
しかも分厚い公益法人の運営解説本も６８００円で販売している。 

興味のある方はウェブにアクセスしてご感想をください。 

◆特別委員会も終わる 
これで議会も具体的な審査が終わった。 
今回の議会では日々の報告をあまりできなった。 
反省も多いが、いろいろな形での議会改革に取り組んだことに少し満足している 
後は委員長報告で取り組んだことを皆に伝えられるように頑張ろう 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_662.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 23:09:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>議員年金は廃止</title>
         <description>◆議員年金のあり方についてのアンケートが議会で行われました

私は廃止に丸をつけました。

６５歳から支給。年間２３０万円。
掛け金８万円、県支出から８万円
１２年で受給資格獲得

どう見ても特権的な年金制度です
ただちに廃止が当たり前です。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_661.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:13:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>改革プロジェクト発進</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%87%AA%E6%B0%91%EF%BC%B0%EF%BC%B4~41.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%87%AA%E6%B0%91%EF%BC%B0%EF%BC%B4~41.JPG" width="428" height="320" />

◆改革プロジェクト初会合

私自身は覚悟をしていましたが、委員さんからの意見を聞くと汗がでました。「落ちるまで頑張るな！」は堪えました。でも聞くことからはじめます。大事なことです。私は一回くらい選挙で負けたって、挫けてなんかいられません。私たちが支える暮らしがあるはずです。私たちがやるべきことを明確にして、懸命に頑張るだけです。
　今まで、私たちは暮らしから遠い会議室にいました。暮らしの土台に空いた穴がわかれば、小さな予算でその穴をふさぐことができるはずです。
穴が見つからないまま水漏れを防ぐために、巨大な予算が無駄になります。この改革は自民党だけの改革ではありません。その結果は暮らしを支える事へ結びつくはずです。


◆県連改革プロジェクト　外部委員会発言録

各委員発言要旨
(Ａ委員さん)　
上から目線を感じる。自民党候補の選挙集会に参加したが、自分の主張を声高に叫んでいる。
「そうでしょう皆さん。」「とんでもないことになるんですよ！！」など聞いていて怒られているようでした。

(Ｂ委員さん)　
・新エネルギー産業を生み出すような政策など、自民党は成長戦略に基づく新鮮で明確な政策を

(Ｃ委員さん)　
・日産のセダン　いい性能。しかし消費者の声を聞かない。今はワンボックスが流行。いつの日か。セダンの時代がくる。でもその時にプリウスのようなくるまを作れるか？
・理系の研究室では自民党は評価がある。それはいろいろな情報を流行やムードではなく客観的に判断するからだ。マスコミに流されない。
・多様な情報の仕組みの活用を検討するべきだ。
　
(Ｄ委員さん)
・若者と女性へのアピール力がない。支援してきた団体の自民離れへの対応が必要である。
・インフルエンザによる突然の休校の受け皿の整備などニーズに対応せよ

(Ｅ委員さん)
・若い世代と女性を巻き込む。政治好きな女性にブログを書いてもらう。
・表現の言い換えで印象が違ってくる。

(Ｆ委員さん)
・民間人のブログだが、バックに自民党がいるとのイメージではマイナス。
・今の若者や女性は経済や政治には興味がない。今の自民党の総裁の顔をしらない。どのの政党でも関係無し。
・過去の栄光は要らない。
・自民党は何をしたいのかを明確にするべき。
・流行に敏感になること。

(Ｇ委員さん)
・今までの経験を活かしながら　政策を具体的にアピールすることで再生できる。
・無党派の関心は、選択できる政策を出していくこと。

(Ｈ委員さん)
・頑固な大工の棟梁より、細かいプレゼンができるデザイナーに家を建ててもらう。つまり自民党は世間のニーズからは離れた。

(Ｉ委員さん)
・このプロジェクト、なんで今更との感じ。
・この危機感がなんでいままで、議員さんへ届かないのか。
・民主党より後に出したのに、自民党のマニフェストの出来が悪い。
・良い人材が民主党へ流れた。人材育成の場が必要。
・定年制が必要。落選するまで頑張るな！見極めもできないほど民意が見えなくなっている。

(Ｊ委員さん)
・ＡさんＢさんに同感。
・若者の掘り起こし。群馬の政治学校が必要。
・支部や県議が敷居の低い「住民相談センター」機能を持つべき。
・陳情という言葉がおかしい。


山本龍のまとめ
委員の主張に共通する認識は
「自民党が民意を汲みあげる能力を失った。その結果、自民党は陳腐化した。」

その原因は
・組織の硬直化であり、それは、外部への窓が閉ざされた密室で発生する。

では如何すれば良いのか。各委員の提言をピックアップする。
　　　　　　　　↓
１　定年制、候補者の公募制など組織の新陳代謝を図る。
２　政治学校のような人材育成の仕組みをつくる。
３　県民相談などの取り組みを各議員や支部が行い、常に新鮮な住民ニースを共有する。
４　こうした結果、タイムリーな政策を明確にぶれずに実行する。
５　これらの取り組みを民意へ届くような形で広報を行う。
　　　　　　　　↓
次回以降はこれらの具体的な提言に対して、どんな取り組みをするかを掘り下げて頂ければと考えております


◆雨の中、街頭演説

私の小さな車ではなくて、党の広報車で行いました。
衆議院選挙後の初議会終了後の土曜、タイムリーな企画でした。
しかし弁士の多くが、いまで民主党政権の問題点をあげつらう内容でした。

野党として政権批判は仕方ないでしょうが
長い間の政権党だったのですから、批判よりも提案ができればと思います。


◆情報リテラシーばらばら

県連の広報委員長として、新聞作りに追われております。
感じるのは，広報紙への所属議員の考え方に違いがあることです。
自分の写真と役職だけではなく何を訴えるのか？その差異に戸惑っております。
この広報紙も街頭演説も、どんなチャンネルでも有権者に自分たちの活動や思考を伝えることは政治の義務です。

外部委員からも指摘された、広報のブラッシュアップを企画する立場として頑張ります。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_660.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:43:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県庁前大渋滞　本会議は楽しい　再生チーム発進　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%9C%8C%E5%BA%81%E6%9D%A5%E5%AE%A2%E3%81%A7%E6%B8%8B%E6%BB%9E.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%9C%8C%E5%BA%81%E6%9D%A5%E5%AE%A2%E3%81%A7%E6%B8%8B%E6%BB%9E.jpg" width="240" height="428" />
◆県庁への来客で混雑している
駐車場の問題は深刻だ。この県庁前の芝生広場、駐車場にならないか？
そうすれば、市役所や裁判所や国の合同庁舎や近所の商店への来客の受け皿になるのに。

ついでに前知事が住んでいた知事公舎、今は貸し駐車場になっている。
それもお金になるからいいが、子供遊園地の駐車場にしてあげれば
助かる親子が増えるのに・・・

◆再生プロジェクトチームが初会合
座長に真下誠治さん、座長代理に中島篤さんを選出
 自民党ぐんま再生プロジェクトチーム（ＰＴ）の初会合が11月30日開かれました。県連改革については、（１）党員に対して県連再生に向けたアンケートの実施（２）衆院選の総括で、郡市支部の支部長会議の開催（３）各種団体を中心とした職域支部長の会議開催（４）県連ホームページのリニューアル（５）インターネットを利用した意見の募集（6）県民目線の自民党再生・外部プロジェクトチーム委員の募集－が決まった。
　そのほか、出席メンバーからは「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。次回から本格的に論議を行い、２月までに再生ＰＴ案をまとめる方針です。
改革のテーマには、〈１〉立候補者の定年制、公募、予備選挙方式〈２〉県連内に政治塾を創設〈３〉県民からの提案型政策の仕組みなどが検討される

◆一般質問２日目
県議会での議論は一種の公開された予算仕分けなんだと感じる。
昨日の須藤昭男さんの人件費抑制に続き、今日もたくさんの事業に付いての役所の考え方が質された。
　群馬交響楽団が県や国から４億円もの運営助成を受けていることへの質問があった。すると隣の南波さんが「山形交響楽団は自主事業で頑張っている。」との呟き。
　「アマゾン群馬の森」は県が支援するブラジル県人会が運営する保護森林だがこの施設への支援を拡充する意見もあった。（知事は厳しい顔をしていた。）
　図書館の拡充と子供への読書環境についての意見もあった。私はこれは大賛成。私は図書館司書を学校配置し、子供の読書を増やすプログラムについて考えたい。全ての学校への司書配置は財政が許さない。近所の本好きなおじさんおばさんでいいのだ。蔵書と読ませる切っ掛けだ。
＊この事は後日詳しく書きます。
　１４０億円の負債を抱えた林業公社の清算を急ぐべきとの質問。まったく同感。役所は難題を先送りする。だから問題は深刻になる。
　東京の観光や物産アンテナショップの効用についての検証を求める質問もでた。役人さんが直営する観光物産が機能するのか？一階には、シマ温泉観光協会事務局長の宮崎さんがいる。彼がリードするべきではないか？

◆中央政府の政権交代の変わり様は激しい
一方、同じように政権交代した群馬という地方政府ではどうか。
大沢知事の優しさから、極端な変化をせずにソフトランディングへ向かっている。「公営施設の管理運営の見直し」でも、外部委員への諮問の結果、大金を垂れ流す、県立施設の継続が決まった。経費削減の条件付きであるから、意味があることだと思う。りゅうの全館閉鎖がいいのかどうかは勿論疑問ですが・・・・
　
◆議会の質問は聞いていて楽しい。
太田市にもイノシシが出没するとは。いろいろな住民ニーズがあるんだなーと思う。必要な政策に予算を、不要な事業を削るとの意欲が聞いていて伝わってくる。しかしおもねりやおねだりのような内容が一部感じたのは私だけだろうか。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/post_658.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:46:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>12月議会の論戦始まる</title>
         <description>◆アンケートやメイルで触れる意見に自民党の存在の危うさを感じる。 
では自民党はいかになることが日本にとって良いことなのか？ 
私はきちんとした野党になることだと考えております。 
それ以外には考えられないのです。 

◆政権政党に戻ることより、野党として頑張ることが大事なのに 
なにか「政権を失ったら、やることがない。」的な自棄の言葉を 
私は残念に思います。それこそ長年の与党暮らしの垢がこびりついている証拠です。考えまで固まったのでは、役に立つ野党に成れません。 

◆それは民主党も同じ、自民党の鏡に映った姿が民主党です 
廊下の掃除、隣のクラスといつもゴミの押し付け合い。 
いつか気付いたクラスが相手の廊下まで掃除してこの喧嘩は終わり。 
でも大人の自民クラスと民主クラスは気付かないですね。 

今まで自民党が相手を尊重しなかった。だから民主党は相手を尊重できないのです。あれこれ理由をつけて党首討論を逃げた自民。民主も同じことをするのです。国対の駆け引きが一番、私には理解できない。 
欠席しないで自民党。いいじゃない、再議決で相手をふんづけてきたのですから。今はふんづけられて。その痛みを感じるのが野党の仕事です。 

◆県議会は内部の対立より、行政への監視で一致しよう。 
きょうから本会議質問　5名の方が質問席に立った。 
今日の質問では、須藤明男さんが「栃木県＝職員の給与を5％削減を議員提案。」と質問した。 

他の質問でも 
・仕分け制度を群馬も実施 
・マニフェストの達成度を外部で審査 
などの質問があった。これらが自民か他の会派かは関係ない 
県民にとって良いか否かです。 

◆自民の広報担当として、ウェブ、新聞作り、街頭遊説、など 
すこし業務が溜まってしまった。 
よーーし。頑張ろう。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/12/12.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 23:59:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>勢多農のお弁当　２大政党制　ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2009113011220000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009113011220000.jpg" width="240" height="428" />
◆勢多農高校の丸ごと勢多農弁当（上毛会館食堂が調理しています。）
しょうが焼きでした。豚肉からキャベツから米まで全部が高校のオリジナルです。
お肉と卵焼きがお気に入りになりました。
議会の控え室で平田英勝さんの提案で注文です。
４０個近い数だから、たぶん忙しかったと思います。

◆常任委員会で緊急視察決定！
・委員会での議決前に指定管理者の選定された法人へ聞き取り
・精神障害者の家族会等から意見が出されていた「心の相談センター」の緊急改修へ向けての調査
・経済変動下の日系人の労働問題を調査
が決まりました。狩野ひろしさんと須藤和臣さんの正副委員長に感謝します
現地を見ないで議論はできませんから有難いです。

◆自民党県連ウェブの再構築
◆県議団の新年号の新聞レイアウト
◆行政改革委員会での会期制度改革の提案
など、担当者として関わることが多く、先週書き込みが少なかったことをお詫びします。
それぞれの役割も少し目途がたちました。

◆自民再生アンケートは発送できました。
大会議室でたくさんの作業応援に駆けつけた方々と一緒に封筒詰めです。
わいわいと賑やかに楽しい時間でした。解散までに２万通が仕上がらず、翌日、中曽根事務所の方と中澤、山本の仲間で作業して終了。
配達割引を受ける為に、市内特別郵便の決まりにしたがって、仕分け作業が増えたのが作業量の予定外での増加の理由です。
でもこれで浮かせる金額が２０万円との事お金がない自民党だからその分頑張りましょう。
２万通のアンケートが返信されると、また１６０万円がかかるそう。
返信が多ければ有難い反面、財政は大変です。それでもたくさんの考えが戻ることを期待しております。

◆でも厳しい現実です。
知事選挙依頼の友人から「もはや自民党はない。」とのメイルが携帯電話のショートメイルで寄せられました。広報委員長としてこのアンケートを主導した私にとっては有難いメイルです。
これが多くの現実でしょう。

◆『総選挙で敗れた自民党が事業仕分けを「東京裁判」と断じるのはいささか筋違いです。
検事（仕分け人）や裁判官は戦勝外国人でもなんでもなく、国民とその国民から負託を受けた被選挙人そのものなのですから。』との意見を頂きました。

私は民主党の仕分け権威に疑問を持っているのではありません。
私が仕分けの役割を担っていても同じことをしていたはずです。
・東京裁判が日本の戦争責任に弁明が考慮されないこと
・仕分け人が今までの政権運営者である自民党の体質を糾弾していること
などをもって東京裁判的と表現しています。
選挙で勝利した政権の倫理で仕分けられることには賛成です。
そうでなければ政権交代の意味がないですから。

問題なのは勝者に託された民意をキチンと把握してこの作業に関っているかどうかです。
自民党への否定ではなく、国の将来にどんなビジョンを持って仕分けるかが大事です。
＊この点では東京裁判が現在の国に形を決めたのならば、東京裁判的との表現は間違っているのですが。

◆さて2大政党制についてです。
この仕分けが、前政権への否定だけを目的に行われているなら、国民にとって良き２大政党制とはいえません。
国民の暮らし、日本の形についての大きな政策の背骨を持つ２つの政党が必要です。
民主党政権発足後、外国人参政権　夫婦別姓、アメリカ重視かアジアの連帯かなどの対立軸が明らかになる雰囲気が出ては消えていきます。
移民、大企業への法人税課税や個人資産課税などの動きは見えません。
道州制や地方への分権などの違いも見えません。
一方、自民党も「野党としてどんな政策を提示するのか。」が問われています。
日本の社会構造をどうするかについて現政権も自民党も方針を示してほしいです。

私が悪い２大政党制と感じるのは、どっちも向いている方向に差が見えないことです。
どうも手法の違いや予算の量を競っている感じです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_659.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:18:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>事業仕分け　東京裁判</title>
         <description><![CDATA[
◆党員アンケート発送の段取りで掛かりっきりです。
明日の作業を前に2万枚×3種類の印刷物を3つ折りにしています。
私の事務所から紙折り機を持ちこんでの作業です
さすがに100枚/分の処理能力のある紙折り機でも
6万枚のチラシを3つ折にするには作業時間が掛かります
やっと半分
<img alt="2%E4%B8%87%E9%80%9A.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2%E4%B8%87%E9%80%9A.jpg" width="240" height="428" />

◆県連ウェブページの量が多すぎる
困った問題が発生です。
1　現在サーバーを契約しているサイズが小さく、今までの県連のホームページに加えて新規ファイルが入りきりません。
2　会長や幹事長の挨拶動画はじめビデオ、CGIのプラグラムが現在のNTTぷららの契約では使えません。
 
よって当面の間、関越ネット社の好意でサーバーを無料で間借りしての公開準備を進めています。

それにしても5年前の自己紹介ページがそのままで更新されておらず
今までの群馬県自民党のページでは通用しません。
情報の更新をここの議員や議員連盟へ依頼しました。

◆外部委員の応募
今日で10名です。これでは選考の必要性がありません。
残念ですが、県連改革への興味のある方が少ないのでしょう。
もはや打つ手なしと考えられているのかと寂しくなります。

◆野党があってこそ政治の緊張
前にも書きましたが、野党としての存在をキチンと果たす事が
政権への近道です。単なる批判勢力ではなく、過去の与党としての
経験を活かして野党を貫くことです


◆でもそれは私たちには遠い話です
私たちは国政の下請け期間ではありません。
むしろ国政より住民に近いところにある政治です
愚痴を吐かずがんばりましょう。


◆民主党の事業仕分け
それにしても、ばっさり事業予算を切り取る手法に
国民の一人として期待を感じていることも本音です
この気持ちを多くの国民が感じていると思うと
自民党の野党としての存在は長く続くと感じます

まるで60年の航海によって、スクリューに絡まった海草を切り取り
船底に付着した貝をガリガリと削る様子を見ているようです。
長年の航海中、安眠をしていた官僚が、予算説明で狼狽しているテレビをみて喝采を叫ぶ国民は多いはずです。

実は裁かれているのは、役所の予算ではなく、実は過去の自民党なのです。むしろ自民党ができなかった掃除をやってみせることが、民主党の意地ででしょう。私はふと直感します。「これは東京裁判なんだ。」

いままで60年、自民党がやってきたこと、やれなかったことが
明らかにすることがこの事業仕分けの目的であり、政権交代で凄みなのです。

しかし民主党はその目的に拘泥することで
事業仕分けの本質を見失っているのではないか？
「自民党を否定する事」が「日本のための政治を行う事」に優先した。


◆日本に2大政党制が根付くか？
私はそうに思います
しかし、今の自民、民主の構図は真の2大政党制には遠いでしょう
なにが「真」か？

それがまた明日]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_657.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 22:19:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ボランティア募集　県民マラソン画像</title>
         <description>◆救う会の事務局さんから電話で緊急要請です 
伊勢崎市民プラザホールでのボランティアメンバーが足りません。 
午前１０時３０分現地集合で映画の席は用意するとの事です
【追記１１月２６日】----------------------------------------
ボランティアメンバーの募集は終了しました。
また、おかげさまで映画鑑賞券配布も終了したそうです。 

◆便利です。県民マラソンの写真屋さんからディスクで写真届きました 
ウェブページを見て自分のゼッケン番号を入力して検索、すると私と中沢さんの画像が3枚ヒット。それを注文です。 
これで2500円が高いか安いか？撮影してくれる友人がいない場合は助かりますね。 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_656.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 12:32:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>北朝鮮人権問題啓発週間　　50歳の体</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E4%BC%9A%E9%A4%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9C%8C%E5%BA%81%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E4%BC%9A%E9%A4%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9C%8C%E5%BA%81%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4.jpg" width="428" height="284" />

◆群馬県社会福祉大会での成果です
署名・209名　募金￥６５，７７５　をお預かりしたほか、ブルーリボンバッチを23個も販売することが出来ました。
このように金額の詳細を報告するから、わたしは「救う会」のボランティアに参加する気持ちがわきます。
透明性が納得を生みますね。
実は、このバッチを一般の方々に公に販売するのは初めてでした。
 
従来、リボンをお渡ししていました。
リボンは、ほとんど使い捨てになってしまいますので他の各地「救う会」では「公式なもの」として一般に販売するようになって、私たちも試験的に出してみました。
このバッチですと、普段、皆さん使用してくださいます。
 
いよいよ12月10日からの一週間「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
去年は県庁がブルーにライトアップされました。
今年も賑やかに企画をしたいと思います。

http://sukuukaigunma.syuriken.jp/index.html

◆横田早紀江さん・飯塚繁雄さんの講演と「めぐみー引き裂かれた家族の30年」映画会   
 講演会＆映画上映会にご参加ください  
1.　日　時　　平成２１年１１月２７日（金）　
2.　場　所　　伊勢崎市市民プラザ　大ホール・ロビー
3.　主　催　　群馬県、伊勢崎市、群馬県拉致問題解決促進議員連盟、｢救う会・群馬｣｢横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会｣
■内容■
横田早紀江さん、飯塚繁雄家族会代表の講演会
｢めぐみ-引き裂かれた家族の30年-｣上映会 
入場無料・定員４００人（先着順、入場券発行１１月９日まで） 13：30～16：00（開場12：30）  
■入場券ご希望の方は
【共通申込書●入場券お申し込み項目】にお名前と電話番号、必ず枚数をお書きください 


◆寒い朝です。みんさんは如何お過ごし？
もちろん草津の標高１２００ｍで生まれた私にとってはこの程度の寒さは問題にもなりません。
それでも　体は甘やかされると弱くなるもです。

最近、身体の耐久力に自信の年齢を感じるのです。

✖１　特に驚いたのは、左の肘から中指の間のピリピリ感です。
　先週、マッサージの方から左腕の問題点を指摘覚ました。
　つまり、私の腕が過敏に反応するらしいのです。
　ついに昨日、左肘周辺と中指でピリピリとしびれを継続的に感じました。
　これが、「神経痛？若い頃のしびれとは違く、いやーな感じです。
　
✖２　もう常体化している首のコリ。コリというより首が鉄棒で固定されているような感じです。慣れましたが、たぶん、たくさんの問題の原因がこの首のコリなのでしょうね。

✖３　右膝のお皿の下部分
　　長時間、自動車の運転をすると痛むのですから、運転する人なら誰もが経験あるでしょう。
私の場合はこれが右の太ももまで拡大中です。

さすがに５０歳になって体力の限界も感じます。
ところが体を動かす欲求も大きくなる一方です。
県民マラソンの時速９キロで走れることを確認できたことは結構の自信になりました。

◆そこでなるべくスポーツに挑戦することにしました。

・昭和岩神の地域の方が運営されているテニスクラブで月に一回ほどラケットを振り回すことにしたら面白いです。まだボレーのスピードに遅れますが、結構打てます。
・ゴルフは真面目に競技するようにゴルフに集中するように
・スポーツジム（ホリデイ）ではランニングマシン時速８キロで１時間。
・大学の後輩が経営するテニスクラブへ。一回だけですが、他のメンバーが上手です。当分練習しないと仲間になれないですね。


◆ではちょっとマッサージへいきます
サティーの一階にあるリラックスさんが近所の行きつけです。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/50.html</link>
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         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:55:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬県福祉大会　厚生常任委員会　北朝鮮拉致被害者を救う会　2万通の発送準備ほか</title>
         <description><![CDATA[
◆群馬県福祉大会にて「拉致被害者を救う会署名」
１９日午前10：30より「群馬県社会福祉大会」が開催されました。
この大会には群馬県内より多数の民生委員等の福祉関係者が集まる集会ですから、拉致の問題を伝える絶好の機会です。
総体の参加人員は１，２００名を超えますからたくさんの署名が集まりました。「拉致被害者を救う会群馬」と一緒に県議会の拉致問題解決議員連盟も応援に出かけました。

◆群馬県精神障害者援護寮に係る指定管理者の候補者の選定結果が明らかになりました。
この問題は厚生常任委員会にて、議論の末に現地視察を急遽行い、運営の民間委託を認めたものです。その委託先として 
社会福祉法人アルカディア （ 太田市長手町）が決まりました。

しかしこの結果を議決するかどうかはこれからです。
勿論、この運営の難しい施設を任せられる相手は限定されるでしょうから
この法人の意欲と見識に期待するものです。
指定管理者候補者の選定結果を尊重しながらも、一回はこの法人の聞き取り調査などを委員会として実施すべきと考え、狩野委員長へ提案するつもりです。

◆きょうの福祉大会にてボランティアを行う小学校が表彰を受けておりました。大泉町の小学校です。
学校の登下校の見守りをするお年寄りを学校に招き、お礼のコンサートを開いたり、手作りの感謝状をお渡ししたりとの取り組みが発表されました
この取り組みは素敵です。隣の席にいた大沢議員から厚生委員会皆でこの学校を訪ねてみたらと提案がありました。
これも併せて委員長へお願いしてみるつもりです

◆障がい者の団体が活動の基にしている「心の相談センター」
狭くて活動に支障があるとの話も伺いしました。
よく橋爪洋介さんが議会で発言したいる内容です
上記の二つに加えて現場を訪問するべきでしょう。


◆福祉大会で思ったこと。
来賓としてたくさんの国会議員の秘書さんが代理で出席されていました。
来賓紹介の名前が呼ばれるたびに後ろを振り返ると、はじめてお会いするお顔ばかりです。宮崎さん、柿沼さん、桑原さん、富岡さんの秘書さん。
こんなところに政権交代の実感をしました。

◆事業仕分け
民主党の「公開型事業仕分け」は意見があるが、私は賛成です。
確かにパフォーマンスとの感じはするが、でもこれができなかった自民党の非公開性も問題です。私は知事選挙のマニフェストの「全ての事業を例外なく見直す！」と記載しました。実は今回の民主党方式は私自身が描いた方式です。私の場合は、事業にかかわる賛成派と反対派の住民も参加でき発言ができるとのものですが・・・

つまり予算という住民の生活の根幹に、住民意見を発言する機会を設けることです。財政民主主義の形だとおもっております。
<img alt="%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%A6.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%A6.jpg" width="240" height="428" />

◆実は地方自治体ではすでにこのような事業仕分けは当たり前です
・事業評価　　・事業カルテ
などです。ただ残念ですが、役所内部での評価であり、ここに住民や議会の意見が反映される仕組みではありません。
群馬県の評価カルテは県議会図書室でどなたでも自由に見ることができます。


◆中曽根県連会長のあいさつ文
が届きました。一読して、自民党再生への覚悟が伝わってきます
・この挨拶状　・アンケートの用紙　・アンケートの依頼文　・返信用封筒
を2万の自民党党員や党友へ送付する段取りです。その担当として
調整にバタバタしてることが、私が最近、書き込みが少ない理由です
27日には群馬県内の女性部のお願いして封筒の発送作業を行う予定です。宛名書き、A4の手紙の三つ折り、封筒詰め、封・・・2万通
この作業を一日で終えるにはいったい何人のボランティアが必要なのか
ちょっと心配です。


いろいろな不安を抱えて頑張りましょう。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/2_4.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 19:09:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>党改革委員募集します</title>
         <description>◆英国人の女性殺人容疑で逮捕された犯人がハンガーストライキ 
自分を傷つければ、周囲がやさしくなると思っているのだろう。 
こんな精神に病理を持つ大人が増えている。大人も子供もどんどんと 
心が崩れているようだ。教育の現場の悲鳴が聞こえる。 
これが数年後の社会の悲鳴につながる。放っておけない。しかし解決の道は見えない。 

◆“気付き”がないんだと感じる。 
自民党に気づきがなかったと思う。社会や周囲へ注意を払わないから 
”気づき”に出会うことができなかった。諫早湾干拓事業のときに気付きがなかった。渡辺喜美さんが「みんなの党」を作って離党したときに 
気付けなかった。このあたりから自民党は民衆から離れてしまった。 

◆”気付き”を求めて、自民党改革 
間に合うか？それはわからない。すでに自民党は存在しないのかもしれない。それでも私たちは再生を目指す。健全で能力のある野党が国民にとって必要だ。当分野党でもいい。でも役に立つ野党でなければ。 
そのためにも再生への道を探す。 
　県連のウェブを再構築している。簡単にできると思っていたが 
県連ウェブページのあまりにボリュームある情報量に驚いている。 
関越ネットさんもウェブデザイナーも悪戦苦闘。 
デザイナーさんは昨日今日と二日間徹夜。今日二時に行われた改悪プロジェクトチームの初会合に新しいデザインのウェブページが間に合った。 
・「すき焼き自民党」の表紙ページ 
・再生外部審議会の委員募集 
・アンケート 
の三つだけは１９日には公開したいと思っています。 

◆自民党再生外部プロジェクトチーム委員の募集 
　目的 
本プロジェクトチームは、自民党に対し広くご意見、ご助言を頂き、新しい「国民政党」として自民党群馬県連の再生に向けて反映し、国民が求める政治姿勢の確立及び党運営･活動･広報の再検討に資することを目的とする。 

・募集人員 5名程度 
・委員の任期 平成21年12月～平成22年1月31日 
・応募資格・プロジェクトチーム開催日程 
・群馬県内に居住または勤務し、満20歳以上の男女 
・任期中に4回程度の会議に出席し、積極的な発言をしていただける方。 
・初回の会議は、平成21年12月 5日（土）午後2時　～　 
※ プロジェクトチーム会合はいずれも土曜日 午後2時から（2時間程度）自民党県連にて開催 
　以降　第2回 12月12日 ・ 第3回 平成22年1月16日 ・ 第4回 1月23日まで開催 
※ 会議に出席された場合には、規定の報酬及び旅費をお支払い致します。 

　応募方法 
次の2点の書類を、郵送、FAX、電子メールのいずれかにてご提出下さい。 
①氏名、生年月日、性別、住所、職業（勤務先の名称・住所も記載）連絡先（電話番号、メールアドレス）、略歴、自己PR等を記載したもの 
②作文「自民党及び政治への提言」（400字程度） 
※　応募書類の返却は致しません。 
　※　記載された情報につきましては、個人情報保護法により一切公開致しません。 

・選考方法　選考委員会において、提出された作文により選考し、その結果を後日通知致します。 
・応募締切 平成21年11月30日（月）必着 

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_655.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_655.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:18:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大騒ぎ</title>
         <description>◆大騒ぎ 
知事選のスタッフだった鶴田君と広岡君、市議会の安孫子君、 
仲間の宮田君、親戚の滝沢さん、藤岡の後援会の斉藤さん・・・ 
今日の混雑はポットのお湯が足りない位。 
でもこの混乱が好きです。 


◆県連ウェブの手直し 
ここ一週間、ウェブデザイナーの長谷川さんが 
県連ウェブページの変更で事務所に来てくれています。 
助かります。明日14時から党再生プロジェクトチームの初会合 
私が担う、アンケートと外部委員の募集、ウェブページリニューアルだけは仕上げないと。たぶん徹夜です。後14時間で仕上げられるか？ 
気力と体力が必要です。 


これで今日は止めます。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_654.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_654.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 21:27:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>草津温泉　てんぷら　　砒素</title>
         <description>◆廃油から精製する燃料「バイオディーゼルヒュエル」の製造工場へ
私が参加する地球温暖化防止協議会である「群馬県新エネルギー促進協議会」の
今月の勉強会は草津温泉で旅館の使用済み食油を回収し精製している工場視察でした。
経営者は幼馴染の直井君。月400Ｌの自動車用燃料ができるそうです。
すでに稼動が半年、順調に彼の会社のトラックは走っているそうです。

草津温泉の下水処理率は１００％。したがって下水処理場へ全ての旅館ホテルからの汚水が流れ込みます。てんぷらの油がそのまま下水の流れると、汚水処理場に負担がかかり
性能が落ちる結果にもなります。環境を守るためにも廃油の回収と再利用は急務でした。

幼馴染の頑張りが地域の環境を下支えしていると感謝します。

◆佐田衆議院議員の集まりがありました。
自民党の敗北を乗り越ええて我々も改革を進める覚悟です
しかしなぜ負けたのかの検証もしなければなりません。
3億年前　恐竜はなぜ絶滅したか彼ら自身は知らないでしょう。
北極の熊たちも、最近氷が少なくなったことに気付かないでいるでしょう。
その理由をしり、検証し対応できるものだけが次の時代への存在が許されるのです

◆やんばダムの準備で建設した、品木ダムの浚渫汚泥の高濃度の砒素
温泉にわずかな砒素などの希少元素が含まれていることは知られている
最近、科学会社が草津の源泉から貴重な金属を回収することに成功したとの記事からもわかります。マグマの近くから湧き出す温泉だもの当然です。
その温泉が入り、成分が沈殿したら当然濃度も濃くなるのは当たり前です。
品木ダムでは浚渫した汚泥を山中にて処分しているらしい。
この問題も深刻だと感じる。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_653.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_653.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 19:57:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>焼き饅頭　党再生　県民マラソン　あるNPO法人の疑義</title>
         <description><![CDATA[◆大田の仲間が老舗焼き饅頭屋さんを継承しました
<img alt="%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%99%E3%82%84%E7%84%BC%E3%81%8D%E6%96%B9.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%99%E3%82%84%E7%84%BC%E3%81%8D%E6%96%B9.jpg" width="240" height="428" />


食べに行きってみました。屋号は「助平や」。でも味は魅力的です
炎の料理です。だから一度に３串しか焼けません。

<img alt="%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%B0%E7%9F%A2%E5%9B%A3%E5%AD%90.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%B0%E7%9F%A2%E5%9B%A3%E5%AD%90.jpg" width="240" height="428" />

１.まず　生饅頭を5秒間　炙る
２.暖めてある味噌をタップリつけてまた5秒炙る
３.もう一回、味噌をつけて5秒炙る。
忙しい手順です。その間、炭火は赤々と燃えています。
出来上がりの饅頭は、周りの味噌が黒く焦げています。
先日、大田のお祭りで5000串が売れたとのこと。納得です

◆県連再生への一歩　アンケートを作成中です
幹事長の支持で、組織委員会と広報との合作でアンケートを作っています。
「衆議院選挙における歴史的惨敗に対する、党員の意識調査を実施し、今後の県連運営に生かそうとすものである。」との趣旨です。
やっと設問Ⅰだけ書けました。
--------------------------------
■問１　総選挙で自民党は歴史的敗北を喫しました。その原因と思われるものは？（３つまで選択可）
後はまだ内緒です。

◆県民マラソン完走証明書届く
嬉しいものですね。中沢丈一さんとは同タイムでした。これも嬉しいです。



<img alt="marason.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/marason.jpg" width="240" height="428" />


◆厚生委員会にて解明を求めたNPO法人からの回答が群馬県ウェブにおいて公開中です

先日私が指摘した”NPO法人広瀬サンサポート“への疑惑説明と当該法人から提出さえた指摘された疑惑に関しての回答書が公開されている。以下の内容ですが関心のある方はご一読をお願いします。
(NPO・ボランティアのひろばhttp://www.npo.pref.gunma.jp/setsumei/index.php　)
（１）要請文書 
要請文（PDFファイル99KB） 
別紙１（PDFファイル96KB） 
別紙２（PDFファイル128KB） 
（２）説明文書 
回答書（PDFファイル521KB） 
寄付金一覧表（PDFファイル41KB）


◆群馬県生活文化部からの説明依頼に対するNPO代表者の回答への感想
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
この問題は群馬県ホームページの前文にあるように「NPO法人の活動内容に係る疑義についての情報や問い合わせが市民から複数寄せられました。これを受けて、群馬県ではこうした市民からの要請に応えるため、国（内閣府）の基準に準じて上記「市民への説明要請」を当該法人に対して行いました。」とある疑義への説明回答にあるない内容ばかりではない。自治会を通じておこった各種の疑惑のデパートである。NPO代表者であり元自治会長は「広瀬自治会施設、および間借りする広瀬サンサポート事務所へ不法侵入した罪で広瀬の住民を訴えています。しかしNPO代表者であり元自治会長が住民を訴えたことは不当である。その理由は、平成20年6月16日に臨時総会でNPO代表者であり元自治会長の会長解任を委任状440通、出席住民383人の意思を持って決定されています。自治会新役員は前橋東署に相談の上、事務所に正当に立ち入ったのである。「鍵を壊した、乗っ取った。」とは不当な主張である。さらに、この立ち入りによって多くの疑惑の資料が明らかになっている。その全体像はいまだ未解明であるが、当事者である金谷氏が真剣に疑惑の解明に協力されるなら、以下のそれぞれに明確に回答されるべきでしょう。
　
第1、30年の間、自治会決算報告を全住民に知らせず、自治会会館建設の積立と称して月額150円×12カ月×8年間×1300世帯（正確には平成20年度は1395世帯）を自治会費とともに集めていたが其の報告もない。金額150×12月×8年×1300世帯＝1872万円、金額の行方は不明のままである。

第2、駐車場運営委員会を名乗り前橋市営住宅駐車場の管理運営をして、駐車1台につき月額300円のリベートを前橋市から受け取りながら、自治会の決算書に駐車場からの金額の掲載は載っていない。

第3、NPO広瀬サンサポートは自治会施設を使用して、弁当製造配達の商売を行っていたが、このような営利事業へ自治会施設を利用しながら、利用料を支払った形跡がないこのような収益事業はNPOの事業に合致するのか、課税申告を行っているのか不明。

第4、平成20年6月16日に自治会事務所内で発見された骨壷1個位牌が2牌、NPO代表者であり元自治会長個人や“広瀬サンサポート”へ全財産を寄付するとの遺言公正証書、亡くなられた方々の預金通帳のコピーなど、自治会事務所にあることが不思議と考えられる全ての書類について説明が不十分である。また寄付を公正証書のとおり受けられているならNPOはその報告、個人は税務申告をされているのでしょうか。個人の所得であろうが、故人から受けた寄付は自治会長としての関わりから由来するものである以上説明が必要です。

以上のように私はNPO代表者であり元自治会長の回答へ対して再度疑義があると考えるものです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/npo.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/npo.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 22:25:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぶらり前橋　県連改革　ボーイスカウト６０周年　参議院選挙に前知事？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2009110814240000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009110814240000.jpg" width="428" height="240" />
◆前橋の街をゆっくり歩いて過ごした日曜日でした。
今帰りました
朝１１時からのコスプロジェクト主催http://kos_project.at.infoseek.co.jp/newpage2.htm
の前橋ご当地映画の鑑賞会、わたしは中之条伊参シナリオ大賞受賞作である金井監督作品「求愛」一本だけでしたが見てきました。
こんなにも多くの映像作家が前橋にかかわっていることに少し自慢です。
このほかにもハンブルグ映画祭に出展された帆根川廣監督の「エンプティーブルー」も群馬発の作品だ。

会場であるテアトル西友？から銀座通り～中央通り～弁天通り～広瀬川～前橋文学館へ歩く。
午後からここで住吉町２丁目の芸能祭がおこなわれてる。私は少し参加。
広瀬川の水量が多く感じる。圧倒される。いつもと変わらない水路なのに・・・
たぶん、自分がゆっくりこの水のしぶきを感じながら歩いている速度のせいなのだと思う。

文学館を出て何気なく薔薇へ向かう。でももうシャッターで閉ざされている。
当たり前、閉店していまったのだから。弁天とおりは寂しい。ヤバタスポーツも閉まっている。
何か貼ってある。よかった。「城東パーキングで新店舗で営業中とのこと」弁天通りの静かなアーケードに鐘や太鼓が響いている。
立川町通りに出ると、栗本履物店http://www.gunma-akindo.jp/data/3-032/3-032.htmの前で、ちんどん屋サンの集団が踊り奏でている。なんか凄い。ちんどんの隊長さん、お顔が厚い化粧でよく分からないが、「龍さん！ご無沙汰。では草津節をプレゼント！」ちゅう調子でみんなで草津節でまた踊りながら行進開始。私は踊れないのでただ手拍子だけです。恥ずかしい。

ようやくカンコ堂書店に着。店の前で白人男性に呼び止められた。
“あなたと会ったことがある。道で演説していた。お前は政治家だな。俺はこの近くで英語を教えている。がんばれ”
との内容だったと思う。もっと英語力があれば、いろいろと意見交換したいのだが・・・。

スバルの裏手、八幡様の角、アップルの対角に佐田げんいちろう議員のスタッフをされていた和田君がお店を出したとのこと。顔だしへ。お店のまえで携帯電話。至急の仕事の連絡で事務所戻り。

◆ボーイスタウト６０周年だそうです。祝賀会へ伺いました。おめでとうございます。
そこで青少年会館のことで一議論。生涯学習課の方も２名参加されて最後まで議員やスカウト関係者と意見交換をされていました。昔は県庁の偉いさんは顔ださなかったものです。
民間知事の指導によって変わるもんだなと感心しております。
青少年会館を県より指定管理委託を受ける団体の方も居られました。
複数名の社会教育主事が財団法人青少年会館で活動中との報告をその理事である太田大心さんより受ける。
この法人もまた設置目的に「青少年会館を通じての活動・・・」とあるらしい。
すると指定管理者制度で競争して指定外れで、財団が消滅する。
県の方へ訊くと「受託団体にももっと競争をしてもらう。」とのこと。
しかし「館の運営管理だけでなく、青少年活動支援という大きな目的も事業委託しているのでは？」と思うが。
すこし腑に落ちない。つまり、出城は崩壊討ち死に。殿様のいる城は安泰。この構図が気に入らない。
出城の委託費や管理費を削る前に、自ら切れ。
では提案だが、この際、県は青少年活動支援活動はすべて、青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲したらいい。県立青年の家などの活動も県は廃止すべきだ。尾瀬学校へは山岳ガイド連盟などに任せて、尾瀬にとまって学べるソフトを作れる金額を民間へ渡してほいい。

　★ＷＴさん「龍の日記読んでるよ。」との励ましありがとうございました。

◆しつこいようだが教育長へ一言
ボーイスカウト６０周年祝賀会を途中で退席した教育長へ。
帰るときは肩を叩いて「スマン！」くらいしてほしい。
私は聞きたいこと言いたいことがある。貴方の「推測」の行方が聞きたいのです。
ここではボーイスカウト６０周年への教育長挨拶について、「いろいろな子供の現場に問題が増えております、ボーイスカウトの精神が必要だ。」と御しゃられておられました。
じゃー。ボーイスカウトの精神をどうに教育の現場に取り入れるのか？その手法を語るべきです。
例えば；上記に記載したように≪青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲≫したらいい。
学校の部活から、少年スポーツラブへ・・・子供の受け皿を変えるべきです。

役人が教育長になっても何も変わらない。つまらん！

◆群馬県安中市のクレー射撃場の在り方検討委員会」今日の記事に載っていましたね。決算委員会での質疑からのようです。真下誠治議員が「龍ちゃん。クレーの件。突っ込んでおくよ。」と言って委員会へ向かった事を思い出しました。
私は決算委員でないので詳細はわかりませんが。真下さんが引き出した答弁なのでしょう。
猟誠議員連盟というチーム力を感じます。がんばろう！

◆政務調査能力を上げて政策提案集団へ変化する県議団
これは自民党県議団だけでも駄目だ。民主党系会派も公明党系会派も・・・政党色のない会派も、それぞれが能力をアップして役人を指導する、知事へ政策提案する。無駄を削って、事業の財源にする・・・この力をアップです。
いよいよ中曽根県連体制で、変わるぞ＝。
南波幹事長から電話、県連に召集。今日は土曜だけど会議していたようです。
「党員アンケートを中沢組織委員長と相談せよ。」
「県連改革会議に外部委員を募集を真下総務会長と相談せよ。」
うれしい,指示です。どんどんヤルゾ。県連改革だ。脱アンシャンレジームだ！
でも、新しい仕組みをめんどくさがる人もいるでしょう。
でも仮にそうに思われる議員さんが居られれば、申し上げます。

【変化を面倒くさがる議員は次回選挙に立候補することをお止めください。そのチャンスを有意の後輩に譲ってください。】
伊勢崎、渋川、館林、利根で、早くも県議会へ若手が民主系で立候補の動き。
自ら変えられないと、選挙という他力によって外部からの変化への力が動くだけ。

◆小寺前知事が参議院群馬地方区に民主公認で出馬を検討?
そりゃ、小沢さんの考えそうなことです。しかし否定はしません、政治は常に権力を目指す闘争です。
しかし知事をされた方が求める権力は国会の一議員にはありません。もちろん地方議員にもありません。
あなたが慣れ親しんできた、権力とそれに群がる利権が議員にはないですよ。
でも国家感や大義の語り手を目指すならお勧めですが。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_652.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_652.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 21:56:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友情の応援サイト発見　「日本の食と農」　犬や猫　意見メイル</title>
         <description><![CDATA[◆はじめてみた応援団のウェブサイト
<a href="http://orangeex.web.fc2.com/" target="_blank">オレンジエクスプレス</a>
今まで知りませんでした。こんなウェブページを維持されてきた仲間がいたことを。大感激と一緒に知らなかった自分が申し訳ありません。
たくさんの仲間の期待や励ましがここまでまっすぐに進めた理由です。
私はこんな友情にこたえる力がありません。
真面目に山本龍らしい活動を続けるだけです。ありがとうございます。

◆県民マラソンその後
達成感ありましたよ。 
ジムのランニングマシーンはこのペースでは10分走れませんでしたから・・ 、先導する中沢さんに心配かけぬように後ろに付いていることを知らせながら時には掛け声、時には咳き込みながら走り続けました。 
たぶん一人では途中で歩いていたでしょうね。 
沿道の声援、給水や誘導、AEDのボランティア、励ましあう仲間がいることが大事です。


◆「日本の食と農：危機の本質」神門　善久著　＜ゴド　ヨシヒサ＞をお借りしました。老眼が始まった目をこすりながら読んでいます。
友人からの借り本です。すぐ読まないと・・・

『集団的な誤解に中には有害なもの危険なものがたくさんある。
鬼畜米英やアジアへの蔑視は日本社会を破壊的戦争へ導いた。集団的な誤解が怖いのは、よこしまな動機がオブラートにくるまれているからだ。たとえば薬害エイズ事件における厚生省や免疫学者の措置は製薬会社の利益を守るために、大量殺人を黙認したといわれてもしかたないことだ。しかしここの厚生省官僚や免疫学者は「ほかの人と同じことをしているだけ。」とほとんど加害者意識を持っていなかった。破滅的な結果に至ってそれをほかの人から糾弾されてはじめて、如何に自分たちの組織が恐ろしい動機に支配されてきたかを気づく。』序章より

この本は農林省と農林族議員と農協そして日本人の集団的な誤解を紐解いてくれるだろう。
楽しみな本をお借りできました。

◆ペットショップ“かるなばーる”にあった警告の文章
今は高崎の義父に世話になっているルーカスのために買い物に行った。
“生後3ヶ月未満の子犬の購入を控えてほしい。”との警告がガラスの貼られていました。
店員さんに聞くと「お母さん犬と3ヶ月くらい一緒にいたほうがよい子になるのです。」とのこと。責任をもって子犬を販売し、責任をもって家族に迎える。そのためにも必要なルールだと感じました。
<img alt="%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%A3%B2%E8%B2%B7.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%A3%B2%E8%B2%B7.jpg" width="240" height="428" />

◆群馬県の犬猫処分頭数は５０００頭
この動物が各保健所から沼田の動物処分センターへ運ばれシ殺処分される。
この管理維持費も膨大だ。犬猫の里親探し、の施設が必要と議会でも意見があった同感。
この施設は動物愛護団体へ
沼田の処分施設は獣医師会へ
それぞれ委託されてはどうか？

◆いろいろなメイルに有権者の感じ方が伝わってきます。参考までに
＞しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉＞に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
＞ そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
とあります。とても面白い意見です。私もこの感情に支配されているのでしょうか？
ではお役所に対峙できない政治があるのでしょうか？
機会があれば発信者の著作を読みたいと思います

・・・・・・・・・・・・・・以下はメイルの全文です・・・・・・・・・・・・
> 群馬県議会議員の皆様
> 突然のご連絡を失礼します。私、元国家公務員で、現在は公務員関係の執筆活動をしている ジャーナリストの山本直治と申します。
> 8月の総選挙でついに政権交代が起きましたが、県議の先生がたにおかれてもさまざまな思い・立場の変化を感じながら県政に携わっているものとお察しします。 
> さて、このたびご連絡申し上げたのは、国政が民主党主導となったいまだからこそ、県議の皆様にも、拙速な「思いこみ」だけは避けていただきたいという一国民の声をお伝えしたかったからです。 これは、野党の皆様にも聞いていただきたく、このメールは党派不問でお送りいたしました。
> 世の中では厳しい財政の中、「無駄ゼロ」が流行っています。
> 民主党政権は選挙前に自民政権・各官庁が採ってきた政策の大部分を否定し、ゼロベースでやり直そうということが半ば既定路線になっているのではないか、ということが気になります。
> たとえば、首都圏の自治体がみな関心を寄せる八ッ場ダム問題が典型です。正直なとこ、首都圏を含む全国の有権者のうち何割の人が、本当に「八ッ場ダムやめろー！」と思って民主党に投票したのでしょうか？
> ここ近年、マニュフェスト選挙が礼賛されていましたが、実はマニュフェストとは、偉大なる「政策の抱き合わせ販売」 と見ることも可能ではないでしょうか。
> たしかにこれまでの「自民党・官僚主導」の政策決定に問題があったのは事実でしょう。
> 民主党が与党になって、官僚とじっくり話をしてみた結果、実は自民党政権時代の役所の政策にも なにがしかの道理があることを認識する場合もあるはずです。
> しかし、マスメディアと国民から「官僚に取り込まれた」といわれるのを恐れて、マニュフェストで言った以上 やらなければならない、と当初の政策方針を無理押しすることがあるとすれば、それは国民利益に反することになりかねません。
> 現政権が、こうした安易な「前任者の全否定」に流れることを私は心配しています。 
> 一方、アンチ厚生労働省と思われた長妻大臣でさえも、ブレーンがいないためか、いつの間にか官僚に丸めこまれた発言が増えているという指摘もあります。しかしこれは「丸めこまれた」というよりも、、野党時代は外から好き放題言っていればよかったが、いざ行政府に入って官僚の言い分を聞いているうちに（抜本改革が一筋縄ではいかないということに気づき）、不用意な発言ができなくなってしまったものと思います。
> つまり、これまで役所がこれまでやってきたことのすべてが間違いだなどということはなく、役所にこれまで蓄積されてきた言い分にしっかり耳を傾けつつ地方政治・行政を進め（変え）ていくのです。
> しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
> そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
> こうしたバッシングにはどうやら麻薬的な性質（くせになる、高揚感、逃避性など）があると見て、分析を行っています。 PHP新書『お役所バッシングはやめられない』http://www.amazon.co.jp/aa/dp/4569772587
> 「週刊東洋経済」書評はこちらです。http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/1a1fd9057db67be977cb609786d9c2c0/

> ところで群馬県でも、県庁職員の厚遇に対する世間の目と、給与カットへの取り組みが繰り返し問題になっているかと思います。
> しかし公務員の待遇を下げすぎると、その影響で個人消費が冷え込み地域経済に悪影響を与えるという懸念も、知り合いの地方議員から聞いております。
> そうした問題意識もあり、拙著のなかでは行政経費削減のために公務員の人件費カットをしつつも、公務員がきちんと地域経済へお金を落とすことができるような政策提言も行っております。
> また、地方財政における無駄の削減に関して言えば、行政コストだけでなく、地方政治コストも重要な課題でしょう。
> 地方議員の数、議員一人当たりの報酬が本当に妥当なのかどうか、ぜひご検討をいただきたいところです。（国会議員定数削減は民主党の公約でもありますし）

> 日本が今後もっと良くなるためには、役所だけでなく、政治も、有権者も、避けられない痛みは先送りせず、こらえていかなければなりません。そんななか、役所を叩くだけの不条理なバッシング社会は有害です。
> 拙著は、社会のだれもが良識ある対応を目指すための思考整理の材料としてお役にたてればと思っておりますので、このたび各議員の皆様への意見提案を兼ねてご案内させていただきました。
> 県庁所在市の大書店の新書コーナーには今も並んでおりますので、ぜひ一度ご高覧いただき、一般有権者・後援会の皆様にもお勧めいただければ幸いです。
> なお余談になりますが、私は、公務員の「天下り以外」での転職を支援する、日本唯一のウェブサイト「役人廃業.com」の管理人でもあります。
> 公務員のリストラの必要性が現実に迫っているにもかかわらず、一般国民の中には「役所を辞めた奴なんて使えない」という偏見が強い現状があります。
> 官民の人材が流動化し、公務員が嫉妬を持たれない社会が来ない限り、本当の意味での官民協働は難しい、これが私の持論です。私はそんな社会を作るための橋渡しを目指して活動しています。ご興味をもっていただけましたら下記の拙著とともにご高覧下さいませ。
> 最後になりますが、みなさまが群馬県のますますの発展に向けてご活躍されることをお祈り申し上げます。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_651.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_651.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 17:40:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県連会長決定　県民マラソン完走</title>
         <description><![CDATA[◆本日午前8時半より緊急会議が開催され中曽根弘文さんが県連会長が決定しました。
以下は自民党県連メールニュースから転用です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
jimin通信VOL．24
本日国会議員・県議会議員合同会議が開催され、新会長に中曽根弘文参議院議員が選出されました。
同時に県連改革に向けて、県連再生プロジェクトチーム設置が決定され、自民党を支持頂く皆様に対し新しい自民党に再生する事を力強く、心合せて邁進することが、決議されました。
自民党再生への道をともに進んで頂けます様、心よりお願い申し上げます。

中曽根新会長挨拶より抜粋
『皆様から県連会長へのご推薦を頂き、感謝致します。
この危機的な現状に、みんなで汗をかいて行こう！との思いです。様々な党再生への意見をもとに、県連再生プロジェクトを力強く進めて参ります。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自民党群馬県連では折々の出来事を携帯電話メイルで発信しております。
詳細はhttp://www.jimin-gunma.jp/
あるいはバーコードリーダーで上記QRコードを読み取りアクセスください。
県連ウェブページは変更途中です。
<img alt="CAW47XCL.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/CAW47XCL.jpg" width="120" height="120" />

◆県民マラソン　完走！
25分でした。160ｍ/分のペース
中沢丈一さんの後を走りました。
沿道からの励ましを頂き、折り返し地点での地元川原地区のボランティアさんからの給水を受けて、一度のペースダウンもなく走りきりました。 
<img alt="2009110312060000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009110312060000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_650.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 13:10:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>財団法人群馬県女性会館　薔薇　前橋東高校30周年　スーダン</title>
         <description><![CDATA[◆財団法人群馬女性会館　続報
さて早速本日担当課と協議しました

1　財団法人女性会館を存続させる→不可能
　　・設立目的に「女性会館の運営を通して、女性の活動を支援する・・・・」
とあり、そもそもの存在理由を失う

２　県が2億円を目的基金として管理→困難
　　・解散の際はそれぞれに分配交付すると表明済み
　
３　継承する公益法人へ2億円を移管できるか→難しい
　　・女性の活動支援を行う別公益法人ができる可能性はある。
　　しかし県は男女協働参画センター運営を行っている、同趣旨に対して二重支出となる
　　新規公益法人は分配交付する金額を元に活動してほしい

４　男女協働参画センターが直営にした理由は
　　・有識者会議で直営の提案を頂いた。
　　・女性団体からも早期に協働参画センター設置の要望があった

◆薔薇のことでコメントが寄せられました。感想を
都市や企業の寿命があります。
時間は情け容赦ありません。
一企業の衰退を社会の問題にはしません。
時代を読めなかったと切り捨てることは簡単です
しかし、個人の努力では如何ともしがたい力があります。
都市の形は政治の意思によってデザイン可能です
この部分の責任を放棄することは政治家にはできません。

◆前橋東高校　創立30周年
吹奏楽部の演奏に迎えられて、荘厳でした。
とくに在学生の挨拶が立派。校長先生に聞くと
商船大学へ進学するとのこと。時代は変わるのですね
きっと数年後、この在校生が県議会へ立候補されるでしょう。
駆け付けた卒業生には柔道アテネオリンピックの銀メダル横沢由貴さん
卓球日本チャンプの星野美香さんも居られました。
　
私の高校卒業後　2年後にできた学校
私の恩師も教員OBとして居られ、緊張。

◆スーダンでがんばる川原さんが記事になっています
朝日新聞を切り取りました

<img alt="%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93%E8%A8%98%E4%BA%8B.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93%E8%A8%98%E4%BA%8B.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/30.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 14:46:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>薔薇の閉店　群馬県女性会館　外部監査</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%B0%E3%82%89%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%B0%E3%82%89%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" width="240" height="428" />
◆上毛新聞に“薔薇”の閉店の記事。 <a href="http://www.raijin.com/news/a/01/news05.htm"target="_blank">http://www.raijin.com/news/a/01/news05.htm</a>
若きマスター夫妻の写真に懐かしさが沸いてきます。 
先日高校時代からこのお店で青春を過ごした友人たちとマスター夫妻を囲む会が行われました。 
しばらくぶりの旧友の横顔に当時の面影を見つけて、高校時代の日々を思い返す素敵な時間でした。

「コーヒーゼリーをバケツで食べたい！」との私のわがままを覚えていてくれたマスター夫妻に好意で私は10人分もあろうバケツゼリーを一気に頂きました。
薔薇さんありがとうございました。 
その直前、私は偶然にも元群馬大学教授Ｔさんから、街中の活性化に喫茶店を経営したいので空いた店舗を紹介してほしいとの依頼を受けていました。マスターに提案したところ可能性が少あるようです。 
薔薇さんのコーヒーの香りが弁天通に続くことがあればいいなと思います。

◆財団法人女性会館の勉強会に顔出した
この財団が管理する女性会館が老朽化で閉館してできた男女共同参画センターは旧議会会館。
5年前、議員の宿泊利用や維持費などの数字を当時の自民党執行部に提出して、当時の大沢幹事長の判断で議会としての廃止を決めた施設です。
廃止した後、小寺前知事が「自治研修センター」へ衣替え。
結局は無駄の継続になった代物。それが今度は男女共同参加センターです。
この自治研修センターに運営への議会活動やブログ書き込みに対して理事の加藤総務部長から名誉毀損で私は圧力を受けましたが。すっかり忘れておりました。(事の顛末は過去ログで)
加藤総務部長は今何処に？たまにはお会いしてみたいものです。おーーーい加藤さん、どこにいますか？あんたを恨んじゃいません。どうせ小寺のご指示のままにとわかっておりますから。
要するに権力の横暴に泣かされたもの同士、旧交を温めたいものです。

難しいことはわかりませんが、群馬県庁が議会に説明している内容と違う実態があった「財団法人女性会館は運営受託をしている女性会館が廃止され男女共同参画を担うセンターが直営で設置された以上、財団の存在意義を失います。」との説明は間違いです。館運営のほかにも多様な「女性の地位向上・男女の協同」などの存在意義を有していた。

そもそも私の持論では直営は効果が見込めません。
官の機能を代替できる有志に民間団体がある場合は業務委託を考えるべきです。
そこに県庁の外にあるシンクタンクが立脚する可能性があるのです。
官のやっているとのカッコだけでは人件費と館運営費が無駄です。
無理なんです官が先進的な取り組みといらっしゃいませ！が必要な分野を担うのは・・・
安上がりで気持ちのあるサービスは民間です。

一名の常勤が天下っている。<a href="http://www.yamaryu.net/assertion/gunma_prefectural_assembly/20080701.htm"target="_blank">龍の天下り一覧を参照</a>

随意契約で館の運営をさせる見返りに天下りを面倒見る。最低のお話。
11月議会では上記趣旨で委員会活動します。

///////////////////////////参考/////////////////////////////////////
群馬県女性会館運営への外部監査の意見を県HPから発見。参考に添付します

① 非公募理由の妥当性について
群馬県女性会館の指定管理者は非公募により選定されているが、非公募としている理由が十分とは考えられないため公募による選定について再検討が望まれる。
（現状及び問題点）
指定管理者は非公募により選定されているが、非公募とした理由は女性問題に関して専門性が必要であり、秘密性が高いからとのことである。しかしながら、対象となっている。
事業は女性相談支援室の業務であり、会館全体の業務からすると小規模であり、さらに専門相談については、支援事業実施基準において弁護士や特定非営利活動法人被害者支援ネット「すてっぷぐんま」に委託して実施するとなっており、非公募理由としている高度の専門性や秘密性が要求されているようには思われない。また、施設管理と女性問題に関するソフト面は分離して指定管理者を選定することも考えられるため、非公募により指定管理者を選定することについては疑問である。

◆外部監査は機能している
この仕組みは10年前くらいから始まったと思う。
当時は、県の監査委員会があるから屋上屋を重ねるとの意見もあったが、機能している。むしろ県議会から2名を送り込む形の監査委員会を凌ぐものがある。
残念なのはこの外部監査報告が議会資料に参考にされていないことだ。

この外部監査報告書は議会には配布されない。
議長にも一冊報告書が届くらしいが、議事課の書庫に保管されている。
私は議会活動の参考にするためにも議会の監査と外部監査は配布していただきたい。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_649.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/11/post_649.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 22:09:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>伊勢崎の仲間たち　随意契約見直し　県民マラソンほか</title>
         <description>◆これから伊勢崎へ向かいます
仲間に皆さんが座談会を設けてくださいました。
しばらくぶりにお会いする皆さん。懐かしいです。


◆リバーサイドＣ５５０５２で出走　県民マラソン
11月3日県民マラソンへ参加します。私、中沢丈一さん　中村紀雄さん、狩野浩志さんです。最年長の紀雄さんは10キロコースへ恒例の出場。
4人で10キロと目指しましたが、紀雄さんのお尻の筋肉を見るとかなりのランナーです。私たちは10キロは諦めました。
時速7キロとして40分完走を目指します。3人はお揃いのアディダスTシャツです。お声をかけてください。

◆逆流性食道炎
が私の持病です。春、夜中に苦しくて目が醒める日が続き、高校同級生の開業医にカメラ検診をお願いしました。
眠っている間の検診であっという間です。
そして病名がつきました。胃から消化液が食道へ漏れ出ることが原因だそうです。
夜遅くに食事すると必ず苦しくなります。
最近は毎晩起こるのです。こんな調子ですから、県民マラソンの練習もできません。
完走できるように祈るだけです。

◆街頭演説
「時間があれば街頭に立って、自分の思いを訴える。」政治の最低限の義務です。
昨日は2時間ほど街頭活動を行いました。政治への信頼を復活させる為には行動が必要です。手を振って頂くだけで嬉しく感じます。
私たちは、税金から給料を貰っております。その金額で遊説車を買い、事務所を借り、事務スタッフをお願いしています。(事務所費・人件費は半分が政務調査費の負担ですが・・・)
県からの給与はほとんどが政治活動に充てられており、私の暮らしは質素なものです。
　でも私は幸せです。暮らしに使えるお金が幸福の尺度ではありません。人生の一時期を社会に捧げる。「頑張っているね！」との一言が励みになります。

◆生活文化部から21年度における随意契約見直し報告がありました。
契約の適正運用と透明性を上げるために私たちが求めていたものです。
「52件あった競争性のない随意契約のうち5件を競争入札へ25件を事業廃止にする。」
見直された契約額は19年度決算額で3億円分です。この様な取り組みを議会が真剣に取り組めば、事実上の「事業仕分け」を議会が行うことになり、かなりの無駄がなくなるはずです。
税金から給料を貰うのですから、その行動は納税者に見えるものでなくてはなりません。
そして活動によって税金の無駄遣いをなくすことが責任です。

◆南橘地区文化祭
松下村塾は立派な建物ではありません。しかし荘厳な精神の学び舎でありました。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_648.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_648.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 16:58:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>衆議院代表質問　家庭教育崩壊　高木市長親族企業</title>
         <description>◆時計を見ながら、１時間で布団にもぐりこめるようにタイプのスピードアップで行きます

◆子供の喧嘩。衆議院代表質問と答弁
期待が裏切られた。改革の意欲に燃える新総理や閣僚ｖｓ経験豊富な野党党首。
野党が政府批判や政権運営への不安を述べるのはある意味当然。しかし政策の中身の議論には至っていない。
与党はもっと酷かったですね。「貴方に言われる筋合いじゃない。」との答弁にはあきれる。
小泉さんの「私の安全地帯を聞かれても困る。」以上ですね。
政府官僚は意欲を語れ！

◆家庭では社会を学べない。
祖父母がいて、近所との付き合いがあって、兄弟の友達が遊びに来て・・・・
今の家庭は小さな社会ではなくなった。親との濃密な関係,或いは家庭内の孤立。
モンスターペアレントやネグレクト、社会の土台がどんどん空っぽになっていく。
「お巡査さんに怒られるよ。」ってよく子供をしかる人がいます。
親として貴方はどのようにおもっているのですか？そこでぼやかして子供に何を伝えようとするのか？

◆群馬県猟友会(群馬県クレー射撃場　指定管理者)との協議の報告
真下・岩井・山本の三名で施設訪問を行い受託されている猟友会幹部との意見交換を行いました。
猟友会からの意見を取りまとめましたので以下報告いたします。

１）管理上の問題点
県より管理を受託している施設はいろいろな問題を抱え、猟友会としては施設管理に苦労している。
・近隣住民への配慮から営業時間を短縮しており、収益性を阻害されている
・駐車場が不足しており、安全講習講習会、射撃大会等の行事が運営できない
・銃声公害への反対運動があり、来場者数減少など経営負担が増大している。

2）狩猟を取り巻く環境
有害鳥獣の被害の拡大などで猟友会の役割が増え、狩猟者の銃使用の安全講習の必要性が高まっている。
・銃所持免許の更新など、実技講習が義務化され射撃場の利用者が増える
・上記講習は、営業収益性が低く民間射撃場では受け入れ困難である

3）今後の方向性
猟友会は群馬県クレー射撃場の管理を受けているが、いくつもの問題を抱えて、且つ、狩猟行政を支える活動を行うことは現行のクレー射撃場の体制では困難であり、より適地に移転を希望する。

■猟政議員連盟の考えを以下のように回答したので報告します
「群馬県クレー射撃場の在り方検討会」を設置して、２２年度内検討を行いその結果を踏まえて対応する
【検討内容】
・銃声公害の実態を調査する
・安中市役所、住民、施設管理者、利用者等から意見を聴取する。
・外部監査の指摘でもある県立設置の意味を再評価する。

◆緊急常任委員会
いろいろな協議が行われたが、改革の方向性が幹事長から報告された。
特に、党員へのアンケート調査、県民から改革の提案、など期待することばかり。
危機に危機感をもてるか？諦めるか？何も感じないか？私はかなりの危機感を私たちの集団は共有していると感じている。
同じ方向で皆んなと共感しながら進めることがとてもうれしく感じている。

◆広瀬団地の自治会関係者が運営する介護提供事業者の実態はまだ解明できず
これも後ほど細かいレジメを皆さんへお伝えしたと思います。
県庁ＮＰＯ課に対して任意での報告があった。これも担当課がホームページに公開するとのこと。
疑惑があるなら、被害者の拡大にならないような歯止めが必要だし、正義なら、堂々と公開されたらよろしい。


◆高木市長親族企業の滞納額
今日の決算委員会で県税の滞納未収額についての概要が明らかになったようです。
市税を滞納すれば公営住宅から退去、資産の差し押さえ・・・。
ある意味、税は払うのが当たり前とのお立場。この二重基準が問題なのです。
自分に厳しくするのが政治では？
私の政務調査費支出記録はどなた様にも回覧しております。

◆では明日
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_647.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_647.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 00:53:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>鳩山総理所信表明　群馬県クレー射撃場</title>
         <description>冷たい雨にやっと季節が変わったことを感じております。

◆今日は総理大臣の所信表明。
「戦後行政の大掃除　私は、政治と行政に対する国民の信頼を回復するために、行政の無駄や因習を改め、まずは政治家が率先して汗をかくことが重要だと考えております。」
との言葉。政権交代は国民にとって必要なシステムなんだと思います。
私は政権交代をされた集団に属するものですが、それでも国家は国民のものであって
政党のものではない以上、この結果を期待して受け入れるつもりです。

だから自民党も、キチンとした立ち位置を見つけ直す時期です。
改革なのか頑固に変わらないのか。どっちかを明らかにしてください。

◆群馬県クレー射撃場へ
現地を緊急に訪問したのは、安中にあるクレー射撃場の在り方について考えるところがあるからです。
銃声によって夜勤明けの睡眠を取り上げられた方のお宅をお邪魔しました。
同様に管理者である猟友会の幹部とも意見交換させていただきました。
この施設がレジャーの施設であると同時に、有害鳥獣を駆除できる唯一の組織である。
狩猟者組織の安全講習会や技能向上にとっては欠かせないものであることも私は知っております。
今年７月まで私も猟銃の所持許可を持つ猟友会員でありましたから。
みんなにとって良い方法を研究するべき立ち場に私はいます。
だから私がやるべき責任があります。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_646.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_646.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 19:53:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>委員会視察　閑谷学校の精神　日本郵政に官僚ＯＢほか</title>
         <description><![CDATA[◆感動した。視察先。
私の所属する厚生文化常任委員会は20日21日22日、
・兵庫県立歴史博物館　(群馬県の歴史博物館の３年後に建設された施設。)
・岡山県青少年教育センター・しずたに学校(江戸時代に設置された庶民教育の保存手法)
・神戸日赤病院併設災害医療センター(兵庫県の救急医療の司令塔。ＤＭＡTの運営など)
を訪問させていただいた。<img alt="%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%97%A5%E8%B5%A4.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%97%A5%E8%B5%A4.JPG" width="482" height="362" />


狩野浩志さんと須藤和臣さんの正副委員長が事前に調査して選定した視察先であり、すべての施設が群馬県の暮らしにとって参考になるものだった。
デモやっぱり、“しず谷学校”のことは感想をみんさんへ伝えたいと思います。
藩主が武士の子弟教育のために藩校を設置する例は珍しくない。しかしこの学校は貧しい農民の子どものために今をさかのぼること約330年、時代は封建制度の真っ只中に、備前藩主によって開かれた学校です。日本最古の庶民学校と呼ばれている。建物の素晴らしはどうでもいいです。ボロでもその精神こそ輝いている。３つの精神に感動した。

①藩主の思い：
財政的には城を建設するほどではないが庶民のために資財を投じたことは評価できる。
②親である農民の思い：
この学校へ農作業の労働力である子どもを１年間も勉強に送る。これは大変な決断だったと思う。学費は免除だったようだが、米を持たせるとの負担もあった。
③一番すごいには子どもの思い：
勉強すれば出世ができる侍の子ではない。自分の出世に繋がらない勉強＝自分の村の役に立つように勉強する。汚れ破れた着物をきて背中に親や村の期待を背負って、ふるさとを後に山道を歩く少年の姿を思って泣いた。１０歳前後の少年が中心だったようだが、２０歳を過ぎて弟たちが働けれる年になってから入学する青年もいたという。「兄ちゃん、俺が親の手伝いをするから勉強行って来い。」との弟たちの声に背中を押されてここに学んだ若者の精神を思って私は泣く。

ここでは儒学の朗誦を行ったようだ。恩師の顔を見つめながら四書五経の教えを受けていく。
磨きあげられた講堂に彼らの声が聞こえてくるようだ。今忘れているのは教えを受けるとの姿勢だ。そして自己のためではなく、社会のために学ぶことです。
松下村塾のおんぼろの学び舎で日本の精神が作られたと同様に、ここ閑谷学校でも教科書に載る有名人はいないが、確実に日本人の精神が継承され続けている。今岡山県の小中高の子どもの８０％が併設される岡山県少年学習センターに宿泊して、この講堂にて孔子の言葉を学ぶそうです。

◆自民党政調会
厚生部会は参加くださった団体が多く、二日間の開催になりました。
その詳細は政策要望のペーパーを今後県連ウェブページにて公開する予定です。

厳しい言葉がありました。
『何年もこの政調会に参加して、政策要望を伝えてきたが、回答は毎回「今後の検討」これじゃ、政治へ意見を言う意味がない。』
お詫びします。今後の検討は回答しないとの同じ。今までの政調会の担当者の事後対応も未熟があったことをお詫びします。要望をワザワザ伝えに前橋まで来てくれる人たちの気持ちを踏みつける行動であります。
　でも厚生文化を担当する部会長の狩野さんと須藤さんはキチンと対応しています。
二人は兵庫へ向かう新幹線車中で下条県民福祉部長へ政調会で出た意見の内容を説明していました。一律の予算カットを説明する部長へ「命に関する予算は一律シーリング削減はそぐわない。他の部局の事業をスクラップしても県民の医療福祉は支えるべきだ。」との声が聞こえました。

<img alt="%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B8%B8%E4%BB%BB%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E8%A6%96%E5%AF%9F.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B8%B8%E4%BB%BB%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E8%A6%96%E5%AF%9F.jpg" width="482" height="270" />

◆しつこいようだが群馬県教育長の発言について
今日、前橋の中学校校長と意見交換する機会がありました。
かれの学校には学年十数名の負担金免除の生徒が居られるとのこと。
「その子供が私立学校へ進学することは経済的には無理ではないか。」と話されていた。
良く調べてみるとのこと。教育の土台に開いた穴を知らず、その上に何を築こうというのか？

◆元事務次官が何で？
民主党もボロボロですね。酷いもんだ。武藤主計局長の日銀総裁を否決した理由を、そのまま民主党へお返ししたい]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_645.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 22:56:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>森田三郎さん講演会ほか</title>
         <description>◆森田三郎さんの講演会

玉村の同級生から案内がありました。
「午後6時半から市民会館に森田三郎さんの講演があります。」とのこと。
そこで千葉県習志野市にある谷津干潟のゴミを36年間片付け続けてきた、森田三郎さんの講演会に参加しました。
一途にまっすぐという人物は素晴らしいですね。
どこにもいるものではありません。だから有り難い存在なんです。

彼の講演は、2度目です。最初は2001年2月県庁にて上記の同級生の企画で行われたものです。9年前です。その時の講演メモがあるノートを引っ張り出して読み返しました。

「どっちがいいかではない。どっちをお前が選ぶかだ。」
「自分に後悔するのはやだ。」
「自分が心底やってやろうという対象をあなたは持っているか？」

と書かれていました。

今日の講演は、たぶん9年前よりはずっと私にとっては共有できたはずです。
なぜなら最初の講演を聞いてから私は人生の方向を変えたからです。
彼の講演に刺激されてた言えます。

今日の講演でも彼はこうに言われています。
「私は国や行政、住民と戦ってきた。」
「堂々と生きよう。正しいことをするのに憚りはいらない。」
「36年前に戻って、人生をやり直せるとしても、私は同じ道を選ぶ。」

私はここに大塩平八郎や田中正造の精神をみるのです。

そして最後に彼はこうに言います。
「ゴミを片付けてたら、自然が自ら浄化してくれた。」
「ゴミを拾う人も、捨てる人も家に帰ればいいおやじさん。」
「ふるさとに何かできないか。それを背骨でやってきた。」

私は共感します。彼の背骨の軋む音が聞こえます。
迎合しちゃーお終いだと思うのです。

この講演会、次回講師は群馬県教育長さんだそうです
演題は「パッション・工夫・覚悟　　教育現場に求められるもの」だそうです。

ｐｓこの森田さんが11月1日・8日・15日のどれかに「たった一人の反乱」との番組で登場するそうです。

◆自民党ウェブページリニューアル委員会が初会議
いよいよ開かれた活動報告を行いたいと思います。
早速ですが　ホームページデザイン案への意見募集します。
時間がなかったのであくまでもイメージとお考え下さい。
どんなコンテンツが必要でしょうか
http://www4.kannet.ne.jp/~page-sample/jimin/</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_644.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 22:32:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>キチンと野党を。教育長答弁。鳥追い太鼓出現。ほか</title>
         <description><![CDATA[「すなわち、来年の参議院選挙では（何があっても）「中曽根弘文前外務大臣の議席」を死守しなければなりません！
そのためにはあらゆる機会を通じて自民党の政策や理念をアピールし、「反転攻勢の戦略」を矢継ぎ早に打ち出していく必要があります。
「衆議院選挙での惨敗」を総括することもなく、漫然と（同じやり方で）県連会長を決めるようなことをやっていたら、「民主党の台頭」を食い止めることはとても出来ません！
県民（有権者）からは「何の反省もない！やっぱり自民党は変わらない！」と言われてしまいます。
事実、（以前のブログでも触れたように）衆院選挙で惨敗した茨城県でも、大分県でも、「県連会長選挙・公選規定」を作って「１人１票の党員投票選挙」を実施しようと試みました。
「今までのやり方を変えないと自民党の再生はない！」という危機感からの動きだったと思います。が、結局、この２つの県連で「党員投票」は行われませんでした。
立候補する人が一人しかいなかったことがその理由です。
要は、「国会議員も県議も党員も同じ１票」という開かれた党員選挙で県連会長を決めたケースは（私の知る限り）まだ一度もないということです！」とは山本一太さんのブログ。
明確にしかも強烈に自民党再生へのメッセージを発信している。そのタイプ量のボリュームに、「この人は寝る時間を割いて政治の透明性を高める努力をしているんだ。」と心から感じた。

変化へのメッセージは強烈でなくてはならない。
私は政権を失ったことに慌てふためいて改革を急ぐべきだとは思っていません。
むしろこの敗戦の機会を自己改革の機会と思っている。
次回の参議院選挙に勝つ。
次回の衆議院に勝って政権を復権するために改革を考えてはいません。
この野党になった機会を大事にするべきです。
よりよい野党になるとの努力も必要です。
キチンとした野党になる努力を国民へ発信することこそ、今やるべき全てです。

正しく民意を吸収できる手法として、今回の山本一太さんの提案に賛成です。
我々は、国民生活に根ざした政治活動集団に変化する機会を大事にするべきです。
「密室と親分からの決別」との明確なメッセージを発信するべきです。

◆明日は政務調査会
毎年、この時期には群馬県内で活動する団体の皆さんから、政策的なご意見をうかがうために政務調査会が行われます。
政権を失った国会での状況をしり目に、今回もたくさんの団体の方々が、お寄りになられるとの話です。
「群馬県に自民党県議団に意見を伝えよう。」と考える方々が昨年同様に居られることは嬉しいことです。
我々の活動が評価されていると有難く感じます。
今回から、もっと多様な意見を頂くた為に、須藤昭男政調会長さんの考えで、大きな団体でなくても、キチンと社会活動を行っている方々への参加を呼び掛けてることが提案されました。
私は動物愛護団体と精神障害者の関係団体への参加を打診し、彼らが参加されることになりました。
小さなことですが、群馬の自民党の変化の一端にさればと思います。

◆県連ホームページリニューアル。見せます。聞きます。がテーマです。
やっと取りかかることが出来ました。
このことは広報委員長としての私の責任です。
ホームページは、組織活動を県民にお見せするために開けた窓です。
この窓から、多くの皆さんが覗いてくれ、意見を伝えてくださります。
この窓を大きく開けることが、私の責任であると考えております。

明日私とウェブページの在り方を担当するのは、中村さん、真下さん、須藤さん、久保田さん、橋爪さん、笹川さん、前広報委員長の久保田さん以外のメンバーはすべて自分自身でブログ等にて、ウェブ広報を実践しておられる方です。
大きな力になると思っております    
中村　紀雄『議員日記』   http://kengi-nakamura.txt-nifty.com/ 
山本　　龍『龍のBlog』   http://www.yamaryu.net/blog/ 
真下　誠治『せいじの県政報告ブログ』   http://seijimashi.exblog.jp/ 
須藤　昭男『熱血通信』   http://blog.goo.ne.jp/akio-suto/ 
橋爪　洋介『橋爪洋介のブログ』   http://blogs.yahoo.co.jp/j10y_hashi 
笹川　博義『ひろひろ元気』   http://blog.sasagawa-hiroyoshi.com/ 

まずは明日、今後の進行について協議します。
ウェブの運営方針は
・インターネットによって自民党の窓を大きく開けることです。
　見えて、意見を言いやすい環境を作ることです。
　見えれば緊張感が出ます。
　言いやすければ人の率直な思いがわかります。
・アンケートや政策提案の窓口を設け、政治活動のデータ化を行う。
　予測や皮膚感覚より数字による客観性が大事です。

◆あの“湯浅誠”が政府の雇用対策のシンクタンクに・・・
このダイナミズムが政治の変化です。
今まで派遣労働者のホームレスの救済所で、「ハケン村の村長」と呼ばれた男の声を自民党政治が聞いていましたか？
官僚にその叫びが届いておりましたか？
否！
格差はどの時代でもあった！と政治家が言っちゃーお終いです。
政治こその格差を埋めるための機能だからです。

ちょうどこの人選が報道される前に、私は「群馬の行政委員や審議会委員には暮らしの現場で活動する人を選任したらどうか？」と提案したばかり。
役所には「現場の声」が一番必要だろう。

先日の本会議でも県内子弟の経済的な格差についての質問があった。
「私はまだ群馬の子どもは経済的には豊かなほうだ。」との答弁があったと記憶している。
現状認識にはこのような政府への民間人の政治任用が必要だ。

◆教育長の答弁について
先日の県議会本会議で私は議長さんから注意を頂きました。
本会議にて　阿部ともよさんへの教育長答弁へ私が激しく抗議したからです。
高校と中学の学費免除数の差(約400人)がある理由は高校進学しなかったからではないか？との問いに「推測だが、その数字は私立高校へ行ったものだろう。」と答えに私は激昂したのです。
「中学校の進路指導に聞けば判るはず！」
本会議の質問は事前に通告されており、この問題を真剣に考えるなら数字の差の理由は調べられたはずです。
本会議質問を軽視する態度こそ議長注意です。
その後の委員会でも「数字は調べていません。」との答弁があったとのこと。
残念ながら私は教育員会の担当常任委員ではないので答弁を直接聞けず質問もできませんが、出来れば12月議会本会議で再確認したいと思います。

◆鳥追い太鼓　前橋に現る！
県民会館に突如、ドーーン！これぞ中之条の轟音
前橋市民はおったまげたでしょう。あまりの轟音に、県民会館の管理者からストップ。
来年は、道路使用許可をとって大通りでイッパツやりましょう。

この企画、県民芸術祭の一環で中之条の文化財が招待されたのです。
もしかして出演料で活動できるかもしれない。
文化で飯を食うの言葉通りになるかも。


<img alt="2009101816490000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009101816490000.jpg" width="428" height="240" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 21:46:03 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>9月議会最終日</title>
         <description><![CDATA[◆９月議会が終了です。特別委員会らしくなりました。

特別委員会を“特別”らしく変化させるために取り組みました。
つまり、予算案などの議案の賛否を説く常任委員会とは違って
特定の問題を検討し県行政の方向性を示すという本来の姿へ変えようとしたことです。
そして県行政を問い詰める質疑から、方向性を確認し、そして議員間の討論で一定の県行政への運営方針を提示する議員同士の協議を行おうとの私と村岡さんの努力は少し実ったと感じております。
　それは以下に報告する各委員の質問からも判ります。
県行政の効率を高める手法としての指定管理者制度、行政改革や公務員制度改革、中核市への権限移譲・・・とテーマが絞れたことに表われております。
以下は主な質問や説明要求の内容です。議事録ではありません。私のメモですので正確ではありません。

○物品の購入や役務の提供などの選定方式のうち、随意契約が総額２２０億円に上ったこ　とに関して、発注の競争性を高めるため、県としてどのように改めていくのか。
　（総務課、財政課、会計課）

○県民広場のあり方、モニュメントのあり方、駐車施設などを検討する「県庁構内施設検　討協議会」の審議の経過について説明を求めたい。（管財課）

○平成１８年度に導入された指定管理者制度の５年更新施設においては、委託期間の残り　が１年余りになった。年度評価や現時点での効果の検証、更新時の指定管理者制度導入　自体への評価等について説明を求めたい。（総務課）

○管財課一元管理する県有資産売却の進展等について説明を求めたい。（管財課）

○民主党政権下、中央政府の政策変更による県財政の影響について説明を求めたい。
                                                                      （財政課）
○知事公舎をはじめ特別職公舎の現状と今後の方針について（管財課）

○公共施設のあり方検討委員会と各施設の今後の対応について（総務課）

○決算審査と次年度予算編成について（審査課、財政課）

○東京事務所の強化について（企画課）
　・政権交代を受け、国の動きが流動的になっていることから、東京事務所による情報収　　集機能が重要になっている。
　・東京事務所の機能の強化について
○総合情報センターについて（企画課）
　
○指定管理者制度の評価の意味と今後の方針について（総務課）
　・配布資料によれば、群馬フラワーパークが「C」評価とのことである。H１８年度の　　一般質問でも採り上げた際、必要な指導を行っているとのことであったが、何故、改善されないのか。・指定期間も終盤であり、今後どう対応するのか。原因究明を含めて全般的なことについて

○収入未済額の回収について（税務課）
　・県税に関する２１年度の取り組み状況を聞く。
○新人事評価制度について、勤勉手当に反映させた人事評価制度や評価マニュアルの活用について
○職員提案（企画課）
　・２種類あるようだが、それぞれ提案件数はどうか。
　・実際の施策等に反映された件数はどうか。
　・提案・反映はどのような方法で行っているか。（ここ１・２年の状況で良いとのこと）
○審議会委員における女性委員の拡大（総務課）
　・現時点での状況はどうか。（３月末の数値は持っている。本年度も選定替えがあった　　と思うが、直近の数値を知りたい。）
　・目標達成に向けての今後の取組はどうか。
○公共施設のあり方検討委員会の最終答申後の対応について、職員の意識改革の必要性や、教育施設に対する教育効果などの評価の必要性について

○事業評価について（財政課）
　・事業評価結果をこれまで財政課がまとめて議会に報告していたものを、今後は、各常　　任委員会毎に説明するように変わったようであるが、その経緯を含め、事業評価のあ
　　り方を伺いたい。
○中核市について（総務課、市町村課）
　・前橋市が中核市に移行したことにより、産廃の手続き等不便になった事例があるよう　　であるが、他にその様な事例を把握しているか。
　　また、中核市に移行した場合には、県からどの様な事務が移譲されるのか、その後　　　のフォローアップ等を行っているか。


◆委員の皆さん、１２月議会は「道州制・地方分権」がテーマです。
テーマから外れた質問はできませんので予めお願いを申しあげます
そして、群馬県の行財政改革を念頭に議論してまいりましょう。

◆先日の赤城神社の画像です
これも地域の賑わいの役に立てればと３人で恥ずかしながらの挑戦です
翌日は、大沢知事も赤城に登って、観光協会の方々との意見交換をされました。
もっと群馬県の山岳観光が盛り上がればと願っています。
<img alt="DSC00037.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/DSC00037.JPG" width="428" height="285" />


◆夜、週に三日、利根沼田です
・太田のなかまと勉強会が猿ヶ京温泉で
・片品村長選の激励
・利根沼田のなかまのゴルフ
暖かい仲間に再会できる夕べは私にとって大きな励みになります。

いつでも、どこでもどんな時でもあの一年間の挑戦で結ばれた絆を確認する時間は
素晴らしいものです。「開票日の落選した挨拶が良かった。」と言われると随分昔のことのようです。でも鮮明に刻まれた瞬間です。

私は群馬県の変革を夢見て、あの苦しく楽しい挑戦を続けました。
その変化は、今、中央政府で起こっているのと同じような変化であったでしょう。
不思議な気持ちです。


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/9_2.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 21:34:03 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>秋の行事でテンテコマイ！！！</title>
         <description><![CDATA[◆赤城神社の秋期大祭に参加しました。
武者行列にも混ぜてもらって馬に乗せてもらいました。
侍の大将は中沢丈一さん。その補佐の係りで私と狩野浩志さん。

この格好を記念撮影したいのですが、三人ともポケットもありません。
（昔の武人は、どうやって財布や手帳を持ち歩いたのでしょうかね？）

私がカメラを置いてきたことを説明していると、近くにおられた、カメラマンの方が親切に撮影くださって、夕方には、わたしにメイルで送ってくれました。

“斎藤様！ありがとうございます。三人とも本物よりハンサムでした。”

皆さんへ、お見せしたいのですが、９メガですので後ほど。
その代り代表して中沢丈一さんのヤンゴトナキお姿だけ広報します。

赤城は紅葉がそろそろですね。見事な色になるでしょう。
駐車場の整備や登山道の改修、などハードの整備は公共で対応できますが、お客さんを迎えるソフトは地元でガンバて行きましょう。
<img alt="PICT0019.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/PICT0019.JPG" width="321" height="428" />

◆昨日、一昨日の前橋祭協賛の地域の祭典
前橋祭の雰囲気は昨年、一昨年より多少人出が減ったと感じた。
変らぬ人気はだんべ踊り。妻の参加で、応援に行ったがパフォーマンスの精度が増した感がある。

地元の氏子祭もその雰囲気は様々、子供より自治会や神社の役員が多いいなんてこともあった。
私も十五箇所の神社を激励にまわって気付いたのですが、大人のほうが楽しんでいる感じ。
神社と自治会館が同じ敷地になるケースが半分。みんなＢＢＱで大騒ぎ。


◆前橋まつりで桜子はマーチンぐバンド参加
小学校六年生である長女はこれが最後に鼓笛隊。
応援にでかけました。実物を見ると、嬉しくなってしまいます。

◆昨日の夜は片品村の村長選挙事務所へ
娘のマーチのあと、いくつかの祭り宿への激励を終えて、沼田のゴルフ場へ

ここで私の利根郡の仲間のゴルフコンペがあったのです。
ここ五回毎回参加ですが、昨日は妻と私とテンテコマイでプレーできず。
でも、皆とお茶でもとおもって表彰式へ飛んで行きました
「龍が知事になるまで年二回のコンペで仲間の親睦を守るからな。」との有難いお言葉。

◆帰りの関越道も一七号も大渋滞
金精峠経由の車、尾瀬や谷川からの車・・・。
大渋滞。通りの食堂やレストランも満員。
込んでお帰るのは嫌だけど、群馬にお客さんが来ることは有難いです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_643.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_643.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 18:57:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>国民の声に鈍感な自民党は滅びる！</title>
         <description> 「自民党政治は日本の社会構造の変化に鈍感だった。」

若手の自民党議員はその危険には気付いていた。
過去の成功体験にとらわれ、昔ながらの選挙を漫然と続ける自民党のベテラン代議士に支配され自民党にはその危機感は届かなかった。
民意の中に官僚の独善への批判を感じた渡辺嘉美さんの警告を無視し、逆に離党に追い込むとの自民党幹部の振る舞いに象徴されている。
有権者の政治への声を聞かず、官僚の都合を優先した。この自民党の鈍感さ故に、自民党はその報いを受けたのである。

アメリカの政治学者ジェラルドカーティスさんは以下のように書いております
「　2009年8月30日は、日本の政治史にとって歴史的な日であった。その日に行われた総選挙の結果、政権交代が現実となったが、今回の選挙は政権交代という以上に深い意味を持っている。それは、戦後日本の政党政治の終焉にほかならないという意味だ。 戦後、新憲法が成立して以降、今回の総選挙で初めて自民党ではない政党が衆議院で単独過半数を獲得した。これから民主党政権がうまく国家運営を行うことができるのか、あるいは自民党が復活して再び政権を奪い取ることになるのか、今の時点で予測はできないが、これからどんな展開になっても、元の政治に戻ることはあり得ない。 下野した自民党は今までの野党とは違い、政権を担った経験がある。それを生かして民主党政権の政策を厳しく攻めることになるだろう。政権を担う民主党議員は、初めて政権運営、政策決定、官僚との関係、国家権力を知ることになる。選挙で負けて下野したとしても、与党の経験を持った野党になる。このことは、日本政治の新しい政党政治体系への移行を意味する。
自民党が失った「3つの柱」
　そもそも自民党の権力基盤は、3つの柱に支えられていた。 
　1つは、国民の間に「西欧に追い付く」という共通の目標があったことだ。その目標を達成することが自民党の主な存在理由になって、それを見事に実現した。だが、それは1980年代半ば頃までの話であって、それからどういう目標をどういう戦略で追求すればよいのか、新しいビジョンを日本は見つられなかった。　
2つ目の柱は、エリート官僚の存在だった。　この2つ目の柱は1990年代の官僚スキャンダルと政策の失敗で倒壊した。官僚は長い間誠実で有能というイメージがあまりにも強かったため、不祥事や失態が明らかになると、国民は激しい怒りの声をあげた。自民党も自分の身を守るため官僚批判に加わり、経済失政への批判をかわそうとした。複数の大臣経験者が、重大な決定を下したのはすべて官僚だと訴えたのである。　官僚と手を組んで長期一党支配を享受した自民党が、強大な官僚組織を前に自分たちは無力だったと訴えるに等しい。自民党政権が続く限り必要な官僚改革は進まないと有権者が結論を出したのは当然である。 
　3本目の柱が、自民党の集票マシーンだ。 地方議員、業界、地域の有力者・・・日本の政治のどこが一番変わったかといえば、それは自民党の集票マシーンが機能を果たせなくなったことである。伝統的な集票マシーンは、今の社会のニーズに応えられず、票をまとめる力を大幅に失ったのだ。」
だからこそ、新しい柱を打ち建てる必要がある。それは選挙に勝つ為ばかりではなく、野党としてのキチンとした活動をするためにも必要なことです。
新たしい３つの柱を私は主張したい。

○新しい社会の目標を、社会の現実の中から創り出し、その目標に向かって進むべきとのメッセージを発信し続けること！
しかしその目標や価値観がどのようなものであるかは分からない。古いものか、新規のものか？
民主党政権によって崩壊する自民党が立ってきた社会を守ることなのか、それとも全く新しい理想を見つけることなのか
日の丸、国家への帰属、家族、移民・・・に中にキーがあることは確かであろう。

○官僚に頼らない政策立案、政策実行能力を身につけること！
この能力を自民党は退化させてきた。その結果、民間のシンクタンクや政治へ提言する教育者、ＮＧＯなどの政府代替組織の育成の芽を自民党は後回しにしてきた。それは官僚に遠慮した結果あるいは官僚に誘導された結果だろう。使うはずの官僚組織に使われていた事は事実だろう。
自民党は、国民の暮らしに中に根ざした政策立案実行のためにも、広く触覚と分析能力を得ることが最優先の課題である。

○その政策を広く有権者に直接に伝える能力と努力を行うこと！
「密室と親分」は自民党の意思決定への国民のイメージである。そこで決まった決定を上意下達の仕組みを作ってきた。
業界団体や後援会の集会で壇上のひな壇から伝えられる言葉には関心がなくなってきている。
テレビ、インターネット、新聞・・・で作られるイメージに負けない理念や大義、そして共感を私たちは語る能力が求められているのです。


先日、自民党県連では中曽根康弘さんを講師に勉強会を行っている。
９０歳の老政治家が語る
「保守したければ、改革せよ。」との言葉を贈られた。
この言葉を心に刻んだ聴衆は自民党群馬県連にはたくさん居られたはずだ。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_641.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 23:24:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>9月議会終盤　議員年金廃止を口にした。良かった。</title>
         <description>今週の書き込み不足を反省します。


◆自民党群馬県連会議が朝の委員会開始前に行われました。私が思う以上に改革は進んでいるんだな。

・会長選考
・ヤン場ダム特別委員会設置
・議会改革
などが議論されました。

ここで私も発言しました。
龍；
「県議会も議会会館を廃止するなど自らを削る努力をしてきた。議会バスや速記の廃止なども検討すべきだ。さらには議員年金の廃止を全国に先駆けて提案できるように改革を進めよう。」
年金廃止は掛け金が高くて負担が重い、若手議員は抵抗が少ない。ところが長老議員には維持の意見が多くと思ってこの発言は批判を覚悟していた。
すると「すでに議会改革委員会で議論する予定だ。議員年金廃止はすでに××県が言い出している。」と幹事長。
さらに先輩議員から「地方議員にも、議員年金はいらん。厚生年金に加入すりゃいい。」との声。

先日も書いたが、自分が思うほど私は異端じゃないんだなと思ったし、私が思う以上に改革は進んでいるんだな。
・議員の宿舎や会議室のあった議会会館を廃止。
・60の定数を50へ　
・議会開催日の費用弁償（通勤費）が17000円が5000円に　
・海外視察は凍結
と私が議員辞職してから今日までの3年間の間に、ずいぶん改革は進んでいるのです。
私の出る幕はないな。


◆村岡隆村さんの三重県議会型会期延長提案
今日の行財政特別委員会では委員長として司会進行役ですから
質疑などはできません。ただ淡々と議論がかみ合うように審議が深まるように
進行管理係をこなしてきました。
それでも何か委員長として役に立てるように、事前に県側への資料請求を求めたり
質疑の前段に行う県側説明がタイムリーなものになるような進行に取り組みました。
【質疑の様子は来週、タイプして報告します。】

審議の終了後、村岡隆村さんより以下の提案がありました。
「県議会の開催期間を伸ばして、もっと議会をタイムリーな行政監視をするために委員会として、議長宛てに
三重県議会視察の報告書を提出して、議会改革検討委員会に取り上げてもらおう。」ことになりました。

◆そこで慌てて行財政改革特別委員会県外調査の報告に取り掛かりました。
平成２１年９月７日（月）～９日（水）
群馬県議会行財政改革特別委員会   調査概要
○三重県議会）　
　三重県議会は、分権時代を先導する議会を目指して平成１５年１０月に
三重県議会改革推進会議を設置して改革を進め、
平成１８年１２月には、都道府県初の「議会基本条例」を制定した。
平成２０年からは会期の見直しを行い、従来の年４回の定例会を２回にするなど、議会改革を進めている。
　執行部側の行財政改革への影響も含め、議会改革の先進事例としての三重県議会の取組を調査した。

○愛・地球博の跡利用を調査した。記念公園「モリコロパーク」（愛知県愛知郡長久手町大字熊張字茨ヶ廻間乙1533-1）
　愛・地球博記念公園は、愛・地球博長久手会場の跡地に開設された公園であり、博覧会の理念と成果を引き継ぐ都市公園として整備が進められている。公園の所有と整備・管理は愛知県が行い、総合的な整備と管理は(財)愛知県都市整備協会。指定管理者として受託管理は(財)愛知公園協会が行っている。

○あいち小児保健医療総合センター（愛知県大府市盛岡町尾坂田1-2）
　あいち小児保健医療総合センターは、２１世紀型の新しいコンセプトに基づいた愛知県唯一の子どものための保健医療施設である。「小児医療専門施設」と「小児保健施設」を併せ持っており、両者の連携により機能強化を図っている。また、隣接する大府養護学校とは廊下がつながり、入院中の学齢期の子どもたちの通学にも配慮している。
　小児保健医療の先進事例として、あいち小児保健医療総合センターの取組を調査。

○群馬県東京事務所（東京都千代田区平河町2-6-3）
  群馬県東京事務所は、国会や中央省庁をはじめとした関係機関との連絡調整を図り、必要な情報の収集と発信を通じて、県政の円滑な推進に寄与している。また群馬県人会連合会の活動支援等を通じて、首都圏における本県出身者の人的ネットワークづくり等を行っている。首都圏における本県の窓口としての取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について群馬県東京事務所の調査。

○ぐんま総合情報センター（東京都中央区銀座5-13-19）
　ぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家（ち）」は、首都圏における群馬県のイメージアップのための情報発信拠点として、昨年７月銀座にオープンした。ぐんま総合情報センターは、物産販売を主軸とするアンテナショップとは異なり、パブリシティ活動、企業誘致、イベント開催を主軸として、物産販売や観光案内、Ｕ・Ｉターン情報の提供などを行っている。　「東京から見た群馬の距離を短くする」ことを目的としたＰＲ活動の取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について、ぐんま総合情報センターの調査。


◆県庁前　芝生広場の利用について、ご意見メイルを頂きました。
私の主張する「県庁広場は市役所や裁判所など官庁への来訪者が利用できる駐車場へ、空いた県庁裏、立体駐車場を県職員へ貸出し、県庁職員が占有している850台分の県庁周辺県有地の駐車場は売却。１５億円目標！」とは全く違った意見です。せっかくですから内容をご紹介します。もしかして全部をバスターミナルにするのではなくモニュメント部分をバス停にすると提案なら、わたしと同じような意見ですが・・・

確かに高齢者などの交通弱者への視点では、同感する意見です。しかし県庁前を駐車場に戻さなくては多くの問題が解決しません。県庁北側にも利用可能の駐車場もありますが、こちらも県の出先機関から県庁へ会議へくる職員用です。
また県庁前広場を市役所利用者にも開放すれば、群馬会館駐車場もバス用に利用できるでしょう。
そのほか、県庁広場を５ｍへっ込ませれば、県庁前の道路が一車線増やせます。県庁へ左折進入の車の渋滞もなくなり
かつ、バス用停留場が群馬会館反対側に十分配置できます。
とにかく、広場を平らにすれば、300台の車がおけます。立体駐車場も500台。しかも入庫すづらく、誘導経費と電気料金などで管理費は３億円掛かっています。無駄です
何よりも県庁組織の県職員優先の構造を変えるチャンスです。
さらには小寺前知事の自分の王宮をきれいに飾る官僚支配の精神構造にピリオドです
「せっかくですから、交通政策課長と管財課長には以下の提案に回答をしてほしいです。

//////////////////////////////頂いたご意見/////////////////////////////////////////////////////

県議会で県庁前広場の問題を取り上げられるとのこと。
密室ではなく、公開で利用検討をさせようというのはよいことだと思います。
あの意味のないモニュメントがなくなるのはよいこと。ぜひともがんばってください。
でも、跡地を駐車場にするのはいかがなものでしょうか。
それよりも、車を利用できない弱者にも配慮していただき、
県庁のバス停をあの場所に集約することはできないでしょうか。
公共交通利用の促進にもつながると思います。
山本議員は県庁に行かれるのにバスを利用されたことはあるでしょうか。
県庁前のバス乗り場がいくつに分かれているかご存知ですか。
その中で前橋駅へ行くバスはどの乗り場かご存知ですか。
乗り場は４つで、その全てに前橋駅行きのバスが分かれてしまっています。
同じ方面に向かうバスが離れたバス停に分かれているのは、
県庁から前橋駅へはバスを使うなと言っているようなものです。
ぜひともあのモニュメントがある辺りに１箇所にまとめて、
方面別にバスの乗り場を作って欲しいと思います。
また、前橋市民としては、県庁に入る車であの辺りが渋滞になっているのも困りものです。
広場を削って１車線増やし、県庁に入るための右左折専用車線を
少し長めに作るだけでも車の流れがかなりスムーズになるのではないでしょうか。
さらに県庁構内は駐輪場の位置が分かりづらかったり、
自転車、歩行者、車の動線が重なっていたりしていて、広場ことも含めて問題が大きいと感じます。
いずれにしましても、議論を公開させる取組は結構なことだと思います。
ぜひ車に乗らない者にも使い勝手のよい形になるようにお願いします。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/9_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 00:20:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>特別委員会　昼休み</title>
         <description>今、特別委員会の昼休憩です。
委員長は委員会の議事進行ばかりではなく
委員会の運営方針などを判断します。

私たちの委員会「行財政改革特別委員会」は
6月　10月の委員会で行財政改革
12月、3月の委議会で道州制・地方分権をテーマに議論がされます。

村岡隆村さんから、議会による行政改革を促進手法について
今日は委員会終了後、委員間討論をしたい旨の提案がありました

また報告します</description>
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         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:47:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>こんな街通りイベントもあります</title>
         <description>私の友人の一人　橋爪博翼さんが面白い音楽イベントを実行します
前橋駅から県庁までのケヤキ通りの街角でストリート音楽祭
会場の軒先をお貸しくださいます店舗のオーナーさんに感謝します
以下は彼からのメイルから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪第三回前橋音楽祭♪ 

◎主旨　　音楽・文化を通して、前橋中心街の活性化をいたしましょう。 

◎国際交流広場 15:00～21:00 
11/1 ポエムコンサート　　（近代詩、現代詩を歌う音楽会） 

11/8 インスト&amp;ソング・エコーコンサート　　　　 

11/29 アーススピリット・コンサート 

◎弁天ワッセ 10:30～16:00 
11/3 オールジャンル・音楽会 

◎熊野神社参道 10:30～15:00 
11/8 開運楽市コンサート 

◎ケヤキストリート　　15:00～20:00 
11/14/15 フェス・ケヤキミュージックストリート・コンサート 

◎前橋文学館　　　　18:00～21:00 
11/22 うたのまちコンサート/ 岡さやか、小暮哲朗 
入場料：２０００円 前売り:１７００円 

◎フットワークステーション・スタジオ　　15:00～17:00 
11/22 ビオダンサ・ワークショツプ　　会費:２５００円 

◎朔太郎橋広場 12:00～19:00 
11/23 広瀬川ひかり祭りコンサート 

主催　前橋音楽祭実行委員会 
後援　前橋中心商店街協同組合、前橋市、群馬県（14,15日のみ） 

連絡:027-232-6301 弁天村 
http://musicmaebashi.jugem.jp/　　　Mail benten369@live.jp</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_639.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:46:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>面白！講演会のご案内です</title>
         <description>～世界一周地球環境報告～
　10月2５日（日）
午後６：３０～（６：００～受付）
　定員：７０名　　会費；５００円


地球の美しい自然の中を、
　インパクトの少ない手段、例えばカヤック
や自転車、徒歩などの方法で旅をしたいと考え
ていました。もともとバイクや車は大好きで、こ
れまでにサハラを横断したり、パリ-ダカに参加し
たりしてきましたが、持続可能性という点での行き
詰まりを感じることもあって悩んでいたところ、一
昨年暮､転機ともいえるBDFとの出会いがありました。
自分のなかにある本能的な旅への衝動と、地球環境
に対する考え方が、BDFによって一致した結果がバ
イオディーゼル・チャレンジ。これまでの経験と知
識を活かし、かつ、まったく新しい旅にチャレン
ジすることができる。ぜひ、多くのみなさんとと
もに、BDFを通じて地球環境を考える機会にした
いと思っています。

山田さんプロフィール
東京都練馬区。２５歳の時にバイクでサハラを単独横断、そのまま
約２年間、世界放浪の旅を続ける。これを皮切りに、現在まで地
球40周ほどの距離を旅する。’83年からのパリ－ダカなど様々な
追跡取材。旅をしながら自然との共生を考え、アメリカン・インディ
アンなどのルポルタージュもてがける。未開の大自然に入り、でき
るだけ対象に迫る取材スタイルを信条とする。’07のパリ－ダカに
史上初のバイオディーゼル燃料を使って参戦。現在、バイオディ
ーゼル車にて日本一周中。　　
　
　高崎市総合福祉センター会議室１
↓
廃油提供のお願い！
バイオディーゼル・フュエル（BDF）は、植物由来
の廃油等を燃料としています。菜種油や大豆油、
または廃てんぷら油、期限切れの植物油などあり
ましたら、ご協力お願いいたします。当日会場にお
持ちください。　【注】天かすなどの不純物は除き、
入れ物を十分に乾かしてから入れてください。

問合せ、申込先・・・十河
Tel/Fax.027-321-3880
e-mail/mtogawa@js8.so-net.ne.jp
主催：暮らしといのちを考える会 高崎市民会
後援：NPO法人家庭教育再生機構、上毛新聞社</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_638.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_638.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 19:37:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>某ＮＰＯ法人の疑惑　塩漬け土地　群馬県高齢者介護センター　　他</title>
         <description><![CDATA[◆先日から調査中の疑惑
介護ＮＰＯが利用者のお年寄りから通帳を預かり
また寄付を行う旨の公正証書を作らせていた件の聞き取りを行う。
この法人の代表者は、この疑惑以外にも自治会長として問題があるようだ。
・入居者退去後の公営住宅の営繕事業運営
・市から借りた公営駐車場の管理
で不適切な管理を指摘されている。

以下市議会会議録検索より引用　引用以外に県営住宅でも同様の行為があったと記載あり。

【高橋委員】　この自治会営繕の帳簿の写しを見てみますと、当時相当な利益を上げていたことがわかります。したがって、当然これだけの事業をすれば、だれがやったってこの利益に対しては税務処理ということが必ず出てくるわけです。この税務処理は適正に行われていたのかどうか。市は指導すべきだというふうに考えておりますが、市の考え方をまずお尋ねいたします。

【渡邉建築住宅課長】　ご指摘の税務処理につきましては、元自治会長からその処理について適正かどうかの疑惑があるとのお話がありました。そのようなお話を伺う中で、消費税及び所得申告を長年にわたり怠っていることは問題があると認識いたしましたので、昨年の11月ごろ、もしそれが事実であるなら市営住宅の退去修繕及び営繕の仕事を受けないよう指導したところであります。その後市がうかがい知れないところで業務をことしの３月末まで継続したようでありますので、厳重な指導をしてまいりたいと考えております。以上でございます。


【高橋委員】　次に、この自治会では駐車場の管理についても幾多の市民から疑惑が指摘されておるようでございます。駐車場管理の実態はどのようになっているのか、お伺いをいたします。また、実態を調査すべきだというふうに考えておりますが、当局のお考えはどうでしょうか。


【渡邉建築住宅課長】　駐車場の管理につきましては、地元の駐車場管理運営委員会と市とで業務委託契約を締結し、駐車場使用料の徴収事務、車庫証明事務及び使用者の入れかえ事務などを行っております。広瀬団地は１台当たり2,310円の使用料を駐車場管理運営委員会より納入していただき、その後に１台当たり300円の委託料を市より駐車場管理運営委員会へお支払いをしております。委託料の使途といたしましては、駐車場の徴収事務などの事務費、駐車場の清掃及び低木の剪定などの費用に充て、年に１度は駐車場使用者に対して決算報告をすることになっております。その内容につきましては、駐車場使用者の総意で自主的に行っていただいており、市ではその報告は求めておりません。これまで平成20年５月分までは適正に納入がされておりますが、現在のところ滞納が生じております。現在は地元自治会内部の協議にお任せしておりますが、今後は一日も早い地元自治会の内部整理をお待ちしたいと考えております。以上でございます。

◆小寺さんも負担すべし！
東京新聞より記事3本引用
余分な買い物で財政負担、お陰で必要な事業が出来ないとの見本
片方は市、一方は県ですが群馬県にも塩漬け土地はたくさんあります。
職員用駐車場として利用して蓋をしていますが・・・
しかも高木前橋市長の兄弟が経営する会社から群馬県土地開発公社が取得した
土地はそろそろ県が引き取る時期になりました。荒れ地を高値で引き取って県民に損害を与えるのか？公社に時価にしてもらって、公社の経営を傾かせるのか？どっちにしても苦しい選択。その当時の政治責任者である小寺弘之さんは
今は無関係では済まされません。以上３本の見本を東京新聞記事から

◆【群馬】
県に買い取り要請　県住宅供給公社　前橋の“塩漬け”土地http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090916/CK2009091602000112.html
2009年9月16日
　県住宅供給公社が一九九四年、当時県議だった高木政夫・前橋市長の親族企業から購入したまま“塩漬け”となっている同市元総社町の土地について、公社が県に買い取りを求める要請書を提出していたことが十五日、分かった。
　公社は十一日付で要請書を提出した。県営住宅用地として取得したものの、現在も利用法が決まらない土地の存在が公社運営の支障となっていることなどを理由に、県の買い取りを強く求めている。
　ただ、この土地の帳簿上の価格（簿価）が約十三億二千万円に上る一方、時価は約五億三千万円にすぎず、県が簿価で買い取った場合は多額の損失が生じる恐れがある。
　このため、公社は「県の財政負担を軽減するため、土地のすべてを売却せず、一部を公社保有で残す案もある」と説明している。
　県建築住宅課は「買い取りの可否について、公社とよく協議して結論を出したい」としている。　（中根政人）

◆【群馬】『塩漬け地』　簿価１３４億円　前橋市土地開発公社　北関東で最高額にhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090928/CK2009092802000105.html

　前橋市土地開発公社が五年以上抱える「塩漬け地」の簿価総額が、二〇〇八年三月末現在で約百三十四億円と、北関東（群馬、栃木、茨城県）の各市町村にある土地開発公社で最高額を記録したことが、総務省の調査で明らかになった。中心市街地にもまとまった土地を有効活用せずに保有。土地は借入金で購入したため、〇八年度に保有する土地全体では、利息だけで累計で約十五億円も支払っている。　（菅原洋）　　・・・・・中略・・・・
　購入以来十八年となる本町の「銀行協会移転代替地」も県庁近くの好立地にあり、面積は六百二十平方メートル、簿価約十八億円。利息だけでは、累計約四億九千万円に達している。こちらも現在は駐車場に使っているが、有効活用の計画はない。
　厳しい現状を受け、前橋市は総務省から「土地開発公社経営健全化団体」に指定され、来年度までに保有する土地全体の簿価総額を百億円未満とする目標を定めている。
　同市の真塩浩一財務部長は「目標は達成できる見通しだ。千代田町と本町の土地も、市が少しずつ買い取り、公社の負担を減らす努力を積み重ねている」と説明している。
◆【群馬】触法障害者　支援センター設置　引受先があっても　年度内見送りへhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091004/CK2009100402000114.html#print
2009年10月4日
　知的障害によって罪悪感がないままに罪を繰り返す「触法障害者」らを救済しようと、厚生労働、法務両省が七月までに全都道府県に設置を求めていた「地域生活定着支援センター」について、県が本年度内に設置しない方針が明らかになった。高崎市寺尾町の重度知的障害者総合施設「国立のぞみの園」が同センターの運営委託を引き受ける意向を示しているにもかかわらず、県は「難しい事業」と二の足を踏んでいる。　（菅原洋）


◆太田市の仲間が焼きまんじゅうをはじめられた。
試しに食べてみなと持参されたので、みんなで試食。
これはいける。特にたれがいい。
早速、なかまと焼きまんじゅう屋さんを企画。
かなりの雇用対策になるはず。

◆群馬県高齢者介護研修センターの緊急視察
この施設を群馬県社会福祉事業団へ委譲する話が急に浮上。
狩野浩志委員長と須藤一臣副委員長が、委員会での質疑の前に現地を見る必要があるだろうとの提案され、急きょ厚生委員会は午前中、施設を見せてもらいました。
内容や感想は、委員会での質疑を報告する時に一緒に・・・

でもこの受け皿になる「・・・事業団」こそ、調査に行きたいですね。
いくつもの介護研究での賞状や全国的な賞である「石崎賞」を受賞した新聞記事などをみて、この仕組みをなくす不安を感じます。そして「…事業団」が受け皿の能力を持っているか確認したいです。


◆安中クレー射撃場視察・・・しばらくぶりのマウンテンバイク
私たちが１４年前に議会で主張した「有害鳥獣が人をおん出すぞ¬¬～」が事実になりそうだ。
今日は議会の議案調査終了後、赤城山へ登った。
スキー場の活性化策に草津で成功したマウンテンバイクや自転車のレースの相談をするためです。私は少年時代通った、赤城のスキー場は記憶より小さく感じたがかなりいい斜面です。友人で、自転車のダウンヒルレースで日本チャンピョンになった内島りょうくんも駆けつけて、赤城のスキー場でのイベント構想を地元の方々と行った。まずはりょうくんのデモ、この斜面を駆け下るスピード・・・やっぱりすごいねウチジマ！

話の途中で、鹿がこの山の植物を食べる食害の話。
しかも猟友会のメンバーも減少して対策に窮する状況。
２５日には安中のクレー射撃場へ行って猟友会の現状を教えてもらうつもりです


◆相変わらず、タイ焼き
今日も２匹。


<img alt="2009100517320000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009100517320000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_637.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 20:48:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>土曜日は好きな曜日です</title>
         <description><![CDATA[◆　老人からだまし取る介護提供法人 
一昨日から慌ただしく調査を行っている案件があります。 
老人介護を中心に事業を行っている福祉ＮＰＯ法人が介護するお年寄りから多額の寄付を貰っていたとの内容です。様々な事実や情報が寄せられ、その整理に没頭しております。 
　しかも副知事を通じて県庁へは事実確認の調査を依頼しているが改善される気配がないとのことに驚いております。 
　この種の問題は従来から被害が予測されていること。その情報にキチンと対処できないようでは「社会弱者」の暮らしを守る行政の怠慢です。
　ちょうど所管する厚生委員会に所属しておりますので来週から始まる委員会質疑で明らかにしていこうと思います。 

◆　デザイナーである鶴田君と遊説カーのデザインの打ち合わせ 
今日しばらくぶりに気持ちのよい土曜日です。 
午後から街頭演説に出かけようとしたら、鶴田君から車と看板のペイントデザインをしようとの提案です。 
今キャッチコピーを考え中です。ご意見ください。 


<img alt="IMG_8518.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/IMG_8518.JPG" width="428" height="409" />

◆さーていくぞ～！と思ったら、来客が４組 
いつもそうですが、お客さんって重なるものですね。 
そしてお客さん同士が知り合いですとさらにお客さんが増えるのです。
でも楽しい午後です。

◆最後のお客さんは狩野哲くんです 
私の事務所の看板に電気照明をつけに来てくれました。
悪いから、私も手伝い。ついでに看板のホコリや事務所の周りのゴミ掃除をしながら、完成は日没後。
お陰で山本龍の事務所が判りやすくなりました。脚立で登ったり降りたり・・・結構背中が痛いです。 

<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%93.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%91%EF%BC%93.jpg" width="240" height="428" />


◆総裁選の群馬県の党員選挙 
「適任者なし」の無効票。疑問票を協議する担当だった私は、いろいろな書き込みを見て、自民党に愛想を尽かす人の声。
まだまだ期待をこめて再生せよのメッセージなどに今置かれている状況を再確認してきました。 

◆昨日は八ッ場に自民党総裁がきました 
前回の意見交換会と同様に地元の方々から率直な意見を頂きました。 
新しい川原湯温泉がダム湖の湖畔にできる予想図を見ながら 、「この宿屋のご主人たちはこの希望だけを抱いてがんばって来たんだな。」と実感しました。 
さらに、このふるさとから移転していった人たちはどうなるのでしょうか？ 
<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg" width="240" height="428" />]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/10/post_636.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 20:37:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>本会議２日目</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%80%80%EF%BC%881%EF%BC%89.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%80%80%EF%BC%881%EF%BC%89.JPG" width="428" height="611" />

◆本会議２日目
今日の質問もみなそれぞれの社会正義を背負っている様子を感じた。
公明党の福重さんのやん場ダムの質問、狩野さんの赤城観光への取り組み、星名さんのドクターヘリ、阿部さんの困窮世帯への修学支援、などそれぞれの主張には社会の現場の声を届けようとする思いを感じる。

福重さんは相変わらずいいテンポで聞きやすい。論理的に質問しながら社会をよく知っていると感じさせる。

狩野さんは、熱っぽく攻めるタイプ。日赤の再建についての検討委員会への重なる質問は執行部から誠意ある答弁を引き出していた。

阿部さんから学費免除を受ける高校生が就学援助を受ける中学生より少ない理由を問われた教育長の答弁；「我々の推測では・・・高校進学しないとの理由ではないとの分析です。」とのこと。経済的に苦しい世帯の子供の進路に無関心との印象。
確かに阿部さんの提案する返還の義務のない奨学金＝「給付奨学金」は今回の衆議院選挙における自民党の公約であり、自民党以外の議員さんから評価されていることに有難いと感じる。

星名さん。ドクターヘリにかなり詳細な質問だった。十分な聞き取りをされた印象。

明日も本会議。一生懸命に調査し社会をそれぞれの視点で支えようとする質問者への敬意をもって私たちも自席で見守りたい。

私は質問を聞くのが好きです。私が知らない暮らしの悩みを教えてもらえるからです。
そして質問者が抱える情感を共有できるからです。
その質問へ、小寺知事はそっけなく答えることが多かったです。
わざとはぐらかし、わざと職員が作った原稿を長々と読み上げ時間を使い自分に都合が悪い質問には誠意をもって答えることはなかったです。「これ以上は禅問答になるから・・・」と私は言われたことがありました。

大沢知事はほとんど原稿を読みません。やん場に関する質問はとても論理的に答えていると感じます。
同様に職員の答弁も小寺時代より聞きごたえが出ました。
前知事のもとでの部長答弁は「そもそも・・・・」と形式論だけで中身がなかったですから。　

◆構造改革への声
「これじゃ、業界がつぶれる。」との声が議場から発せられた。
その声に反応して、独り言の呟きを聞いた。
「それは古い自民党の意見だ。努力なき業態は淘汰される。」
その声の人物は党の中心を担う人。時たま彼はポツリと現状への厳しい意見を呟く。

きっと私以上にこの人は構造改革主義者なのだろう。しかも私のように野蛮ではなく冷静な改革者なのだ。さらに改革を急ごうとしながら、大きな自民党という組織をまとめるためにスピードを落とさねばならないリーダーの焦燥を感じてた。

◆総裁選挙
河野太郎が自民党総裁に選ばれなかったことは本当に残念です。
しかし、国会議員の年齢構成、世間、特に自民党一般党員の人口構成を考えれば当然かもしれません。

ここまで議席を減らしてもこの程度の危機感しかないことが私には理解できません。
今回の総裁選のような結果が国政議席大幅減の理由の一つと感じないのでしょうか？

これから数年以内に行われる県議会、政令市レベルの議会選挙では今回の結果のつけを払うことになるかもしれません。

結局、派閥あって党なし　という官僚組織と同じなのでしょうか？
新総裁が多くのベテラン、派閥の領袖の意見を無視してリストラするなら、別でしょうがね・・・でも新総裁は操りし易いから選ばれたとの印象を与えている。
どう見ても与党の時の総裁です。
野党になった自民は河野氏のように国会の論戦で攻撃的に、はっきりと与党の政策矛盾を突き、対案を出す人でなければなりません。

健全な野党が形成されないと、壊れたヤジロベイのごとく、片方、今回はレフトに傾いたままです。
レフトに倒れることだけは回避して欲しいです。

◆中之条ビエンナーレの感想が届きました。彼女は越後妻有大地の芸術祭と中之条と両方参加してくださった方です。添付の私の写真も彼女からです。

龍さんこんにちは。
私自身の感想も少しだけ送らせて頂きました。
　この二つの町おこしの芸術祭で感じたことは
①　町の活性化のためには行政に任せるだけではなく、町の活性化を考え行政を動かす民間の働きかけが必要
②　町の既存の住民の考えだけではなく、町外から来た、外部の方の意見や働きかけが必要（ずっとそこに住んでいると、自分の故郷の良さを見逃してしまう）
③　地域住民が参加をし、自ら楽しめるイベント（祭の要素）であることが必要（そうすることで、より、イベントや自分の町に愛着が持てる）そして多様であることがとても大切なのだと感じました。行政と民間・町内外の人・老若男女・イベントが芸術祭であることの意味合いも、芸術は感じ方は様々・多様で、誰もが好きに思い思いの事を感じられる事（答えがない事）が良いのだと思いました。

　新潟でも、中之条でも参加している地元の方の楽しそうな、嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。自分達の住んでいる町に沢山の人が来てくれる事、芸術を通して自分達の町の良さを紹介できる事をとても誇りに感じている様にも見えました。私も中之条といえば四万温泉で、他の場所は行ったことも、聞いたこともない場所でした。

　お客様の中で、昔、中之条に住んでいたという方が彼女を連れて見にきていました。
　そうやって、故郷に帰ってきて、自分の故郷の良さを再発見したり、都会の人は故郷を感じたりと、迎える側の人も、訪れる人にとっても喜びのある、イベントだったと思います。
　大切なキーポイントは龍さんのおっしゃっていた「郷愁」であると思います。

　私も草津でこの様な活動ができれば、と思いました。
　このような活動の中で、草津の歴史や湯治文化を紹介していけたらと思います。具体的な提案は、しっかり考えた上で、是非、龍さんに聞いて頂き、ご意見頂けたらと思っています。
　つたない上、まとまりない感想で失礼しました。
　新潟でも中之条でも色んな方に出会うことが出来、大変に良い勉強と経験ができました。
本当に有難うございました。このことをきっかけに、私もより勉強していきたいと思います。

◆最近太ります
本会議の初日、私は議会のお昼をパスして事務所に飛んで帰りました。
安中の友人がお昼に御赤飯を差し入れしてくれたからです。
きんぴらと煮卵と里芋とさやインゲン。
選挙事務所で食べるご飯が好きです。みんなで分け合って食べる仲間の手作りご飯は銀座のレストランより楽しです。

さらに友人が白いタイ焼き屋さんを西片貝に開店。差し入れに来てくれます。

さらに事務所の国道の反対側に普通のタイ焼きさんもオープン
わたしはカスタードクリームタイ焼きをほぼ毎日２匹食べています。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_635.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 20:14:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>天下りをさせない条例</title>
         <description>昨日の一般質問においてダム本体建設中止に対する、反対・賛成の質問が行われました。
それぞれへの知事回答は一貫していたと思います。
「中止するなら、その理由を示めすこと。」
「代替政策を示し協議し住民の納得を得ること。」
以上がこの問題への知事の姿勢です。

中止賛成派の「中止すべき」との質問にも「群馬県が住民の不安解消の役割を果たせ」との質問にも知事はこのスタンスをぶらさずに答弁しており、客観的に、質問者の掘り返すような趣旨に明確に答えていました。
それ以下でも以上でもありません。
私も同感です。だから私は２１日の日記に書きました。
「だから、いま私たちが求めるのは、中止への住民の納得と生活破壊を食い止める政策によって新しい夢がみられる政治の優しさです。政権にはその責任があります。切り捨てるだけの中止なら許されません。」

納得する中止の理由を、継続を求める人たちに示す責任が民主党政府にはあります。
建設省も政権が変わった理由だけでダムを建設する効果を意図的に小さくすることはやるべきではありません。
歪められた情報では後世に暴かされるだけです。

私たちも効果を論理的に訴えるべきです。
ただ残念なのは純粋にダムの必要性が合理的、論理的に検討される情報はマスメディアに流れていないことです。

http://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/09/176.html
ここに書かれていることが事実かどうか調べることはできません。
しかし今までの官僚支配はこういったことがあっても当然と思わせます。
しかもこれは2005年までの話、直近でどのくらい増えているのか？
それは民主党政権によって明かされるでしょう。

さて以上は中央政府の問題です。
しかし県議会の立場では群馬県庁に同じようなことが起こっていないか、調べる必要があるのではないでしょうか？
県議会で是非議員立法が必要です

天下り先の公共団体、公益法人等には役員、準役員、幹部の構成比率に占める天下り数に応じて補助金カット。
天下りが憲法にある職業の自由なら、天下りを取ると損をする仕組みを作るしかないと思います。

名付けて　天下りの役人を炙り出す；火龍(ドラゴン)条例</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_634.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 18:25:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ごまめの歯ぎしり　河野太郎負けるな！</title>
         <description>明日群馬県の自民党は総裁選の開票です 私は「河野太郎」に投票しました。 彼のメイルマガジン「ごまめの歯ぎしり」の１０年来の読者です。 手続きなんかどうでもいい。渡辺善美さんの「みんなの党」との連携も期待しています。自民党の良質な勢力を糾合して新しい野党を創ってほしい。民主党の官僚打破を野党としてシンクロ出来る力が必要です ただの守旧派にならないためにも「河野太郎」的リーダーを求めます 

ｐｓ 
自民党総裁選、外から見ると河野氏が選ばれなければ 強い自民党再生は更に遠のくと感じますがいかがですか 

河野太郎ウェブ　　
http://www.taro.org/blog/


自民党本部ウェブ総裁選演説動画
http://www.jimin.jp/index.html</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_633.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_633.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 20:08:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>負けるな！</title>
         <description>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪昨日分の日記です≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆　遊説カーが完成しました。
４００ｗのスピーカーに比べてアンプのパワーが足りず
音質が悪いことが問題です。しかし街頭での活動には十分でしょう。
私たちの活動は、路傍にあります。一人ひとりの暮らしに近いところにあります。県庁の会議室でもきれいな応接室にはありません。

いま私の両手は油で真っ黒です。
ラチェットレンチを使ってバッテリーの配線とスピーカーの角度調整を車の屋根に上がって作業をして終わったところです。
兵士が銃を磨いているようなもので、気持が高揚します。
元気を出して明日から街頭演説開始です 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆高校の同級生Ｍ君からメイルを貰いました。
役所による護送船団方式が社会の活性化を阻害していると
旅行業の県庁からの年次調査を拒否して、旅行業の免許を返上したのです。
彼がそのことを著した「個人レベルのがんばりが観光地を良くする。」は現在
４部まで発行されました。全編校了すれば私のウェブでも公開する予定です
読みたい方は５部ほど御座いますので送ります。

一部を抜粋します。
「人を遊ばせる、人の感情をくすぐる仕事。
一方、形のあるものを大量に作る仕事。
これらを同じ価値観、同じ法律や規制で管理しようということに無理があるのです。
　
旅行業界は鉄道、バス、航空機などの交通機関の補助的立場として、交通機関によって形成されました。
その下請け的業界のまたその下で仕事をもらう立場であったとしたら、そこからは利益も喜びも生まれようはありません。
旅行業者も宿泊業者も自立することが必要です。
自立するためには自らが顧客獲得の実力を付けることです。
　
指導的立場にある方がもしこれを読んで下さったのなら、個人レベルの努力や創意工夫を阻害するような、すべての施策を変えて欲しい、と切にお願いを致します。」

 私はこの同級生のＭ君を同じモンスターと戦く仲間と思います。
別の視線からは、“ドンキホーテ”と評価されていることも知っています。
だからこそ、応援しています。
 負けるなよ！

◆天下りと勲章が日本をダメにしたことは証明された事実でしょう。

私はこの二つの悪習と徹底して戦ってきました。
私が任期途中で辞職した理由に一つが満了すれば得られる議員年金と勲章の資格を放棄することです。
自分の特権を捨てられない人には政治は出来ない。
 
公務員を既得権に縛られる人たちと否定しているのではありません。
公務でも職業です。給料のために働いているのですから
生活給を得ることは当然です。
 
しかし官を辞し、天下った関係企業に席を置き、在職中に面倒した団体の応援を受けて選挙に出る方程式を否定しているのです。
・・・辞職して故郷に戻り一市民として政治を目指す官僚には覚悟を感じますが・・・
渋川も水上も県庁の偉いさんが立候補しましたが、ここに市民としての思いがあるかが問われるのです。
 
◆富士見地区での街頭演説開始
朝は地域のグランドゴルフ大会や運動会へ激励。
そして富士見へ昨日調整したスピーカーの音試しに上がりました。
４か所の街頭演説の場所で地主に挨拶。石井地区、原地区、小暮地区２か所です。
もう一か所を加えて５か所の適地でお世話になれます。
結構、場所の確保が大変なんです。音の通り、ハウリングしない立地、通行車両からの見え方・・・何よりも近所に病院や学校がないかなど気を遣わねばなりません。

１００ｗ４本のスピーカーはマズマズです。
問題点が２つ。
ワイヤレスが不調です。アンプの能力アップが必要です。
しかしこれらは資金不足で我慢です。

選挙の演説ではなく、議会報告です。淡々と報告する内容ですから
当分、資金が溜まるまで、この音質音量で行う予定です。
では来週の週末。あなたの近所でお会いしましょう。

◆家畜試験場から汚水が河川流入。堆肥の臭い。へい獣処理の煙。場内のトンネルを通学に開放できない。区長さんたちが陳情したが回答もない。
以上は群馬県畜産試験場のわき道で出会った事実です。こうして地域を回ると、現場の問題に出会えるものです。私の街頭演説を聞いてくださった方が、呼び止めてくださいました。早速現場へ写真撮影。そして川におりて放水路から水をサンプル採取。あす月曜日に畜産課長へ申し入れします。

その前に勉強と思い畜産試験場への外部監査委員の監査報告を一読。
http://www.pref.gunma.jp/a/01/gaibukansa/175chikushi00.pdf#search=&apos;群馬県家畜試験場&apos;　　実は群馬県の施設運営などを知るには、その施設のウェブページを見るより外部監査委員さんの報告書が役に立ちます。自分の問題点をウェブに公開するはずはないし、決算報告も問題点の追及では浅いです。この外部監査が一番です
へい獣処理の予算が見つからないが、まさか黒い煙がでるような処理をしているとは思えないが？

◆農林省の畜産関係疑惑報道を忘れてしまったので関係ウェブページなど教えてください。
多分こんな内容です：
「農林省の関係団体に良質の牛を生むために精子を改良する研究機関がある。
ここで改良した精子を特定の関係団体に廉価に売り渡し、この団体は利益を法外な利益を得た。」疑惑が多すぎて検索がヒットしません。覚えておられる方、お教えください。


◆それにしても天下りは諸悪の根源
群馬県庁の天下りもたくさんありますが、汚染米もＢＳＥも建設弘済会、緑資源・・・
まあ最近の官僚の悪さと言ったらみんな天下り。困ったものですね。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_632.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 17:02:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>行財政改革委員会は変わります。</title>
         <description>行財政改革、地方分権・道州制に関する特別委員会では委員間討論をできるだけ行いたいと考えています。
今までの委員会は役所の方へ議員が質問することが中心でした。しかし常任委員会のように群馬県庁が提出する予算案や条例案を賛成するか反対するかを判断する委員会とは異なり、特別委員会は議案の審査や賛否を決定する仕組みではなく、大きな方針や問題点の整理などを行う仕組みです。そこで委員会の前半に慣例になっている役所側が役所の意思を行う説明をお断りして、委員会の聞きたいテーマでの説明を求めることにしました。

このことでかなり質疑の時間が短縮されると思います。
どうも議員さんは質問の際にいろいろな思いから内容以上に質問時間が長くなりますから、また文面なら役所も的を絞った説明ができるというメリットもあります。

さて私が求める説明を求めるテーマは以下の5点です

１．群馬県が物品の購入や役務の提供などの選定方式のうち随意契約が総額220億円に上ったことに関して、このことを群馬県庁はどうに改めていくのか？そこで発注の競争性を高める手法について説明を求める。

２．群馬県庁前広場を駐車場に戻すことなどを検討する会「県庁前広場あり方検討会議」が議会の要求によって設置され議論が行われてきたようです。残念ながら議会関係者は検討委員会に入れず、県庁職員だけで構成される会議になっております。議論が不透明でありまた県庁内部の論理での審議を懸念するものです。以上の理由から検討委員会における議論の経過について説明を求める。

３．指定監視者制度導入後5年更新施設においては委託期間の残りが1年余りになった。
そこで年度評価や現時点での効果の検証、来る更新時への指定管理者制度導入自体のへ評価等の説明を求める。

４．税源確保に向かって資産売却が公約されている。
そこで管財課が一元関する県有資産の売却の進展等について説明を求める。

５．民主党政権下、中央政府の政策変更による地方財政の影響について説明を求める。


説明と説明への質問などを終えた後で、委員会では議長への報告を委員会内党議をして練り上げるつもりです。
前回の三重県議会での調査の結果も踏まえ、県議会自身の行財政改革を推し進める体制づくりについて討論したいと思っております。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_630.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_630.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 01:31:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中之条ビエンナーレ　来場者が９万人突破</title>
         <description><![CDATA[
23日、見学アテンドをお世話になったは中之条町役場行革推進課の職員で
中之条ビエンナーレ担当の唐澤さんと地域おこしの夢を聞きながら
中之条の町を歩いてきました。

参加者は
北群馬郡の大林俊一県議さん
吉岡で障害者授産施設を創ることを夢見ている中島さん
草津温泉時間ゆ保存会の園田祥子さんと中井さん
高崎の竹中隆さん夫妻
高校同級生の雨宮さん

以下の項目ごとにレポートをします
・アートイベントと町の活性化
この点では十分に機能を果たしている。
どこの展示にも地元の方がボランティ案内人として活躍しているし、
作家のサポートもかなり充実していると感じた。
さらに五反田学校校庭でトン汁を振舞ってくださった近所の農家の方々
町の通りでアートイベントに訪れた人への対応も素晴らしかった。
昼食をとった道の駅たけやまも中之条ビエンナーレのパンフレットを持った人たちで
溢れていました。
伊参（ｲｻﾏ）スタジオに設置された喫茶店も満員。
中之条の商店街にあるギャラリーのアイスクリーム屋さんも「昨日は３００個も売れました。」との話でした。

経済効果と住民の一緒に楽しもうとする雰囲気とも感じられました。


・町民の関心や参加度合い
これに関しては？です。
これほど通りを歩いている人がいるのにシャッターをしめたまま商店
コロッケを売っているお肉屋さんが通常の営業だけで観光客に売る仕掛けをしないまま。
もっとこのイベントに便乗して商売しようという熱気を感じられなかったです。
このことは中之条の人が謙虚であることに通じるのでしょうが
せっかく呼び込んだ人をターゲットにする意欲があったほうが活性化するのではないか？


・アートの質
残念ですが私はアートに関して評価する能力を持っていません。これは越後妻有大地の芸術祭でも理解不能の作品があった時と同様です。
それでも和紙の作品や教室いっぱいに飾られた子どもの書いた絵がつるされた作品は思わず感嘆。どの作品もなるほどな～と思わされました。

・小中高生の反応
出会った子どもたちは何かお祭りのように楽しそうに作品を楽しんでいた。
しかしその数は少数で実態を把握する数ではなかった
むしろシニア世代の方、芸術関係の青年たちが作品を鑑賞し
作家との意見交換を積極的にしている姿が多かった。


いくつか作品を紹介します。私の画像より公式ホームページをご覧いただけることを
お勧めいたします。
中之条ビエンナーレ http://www.jomo-news.co.jp/news/a/19/news05.htm


この施設は廃校になった中之条の校舎です
長い廊下が印象的でした。４つの教室がそれぞれ作品の展示会場になっています
<img alt="%E4%BA%94%E5%8F%8D%E7%94%B0%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E4%BA%94%E5%8F%8D%E7%94%B0%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" width="240" height="428" />

この作品は中之条の人を捉えた映像を暗い蔵の内部で投影されたいた作品です。
たぶん１００人くらいの人がそれぞれの表情をもって壁に映し出されています。
この人たちの姿から自分が暮らしたふるさとの記憶として自己を表現出来きた喜びを感じます。
<img alt="dvd%E4%BD%9C%E5%93%81.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/dvd%E4%BD%9C%E5%93%81.jpg" width="240" height="428" />

伊参スタジオの旧校舎に作品です
教室いっぱいに吊るされた子どもの絵、机に上に放置された文房具
まるで今までたくさんの子どもがここにいた記憶を残した作品です
<img alt="2009092313210000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009092313210000.jpg" width="428" height="240" />


会場である公民館のゲートボール場から見た景色です。
金色の田んぼ、緑の山、素晴らしい景色です
<img alt="2009092313010000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009092313010000.jpg" width="428" height="240" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_631.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_631.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 21:03:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>やん場ダム</title>
         <description>「政権交代があれば既存の政策すべてが例外なく見直される。」と有権者は覚悟はしていたはずです。私自身もすべての事業を見直すと知事選のマニフェストに示しました。しかし「やんばダム中止をマニフェストに記載する政党が政権をとったが、必要な工事なら継続できるであろう。」と多くの方が考えているように思える。反対に政権奪取した民主党はどんな反対運動が起きようとも建設中止を断行する覚悟があって公約したのでしょう。政権をとってよく調査することから一歩でしょう。

たくさんの人たちが我慢を強制されてきた。家や先祖の墓が水没する人たち。大雨には道路も鉄道も交通止めになってもダムが出来るから改修もできないまま通学や通勤の不便を我慢してきた人もいる。多くの人がそれぞれの疑問を押し殺してダム建設を受け入れてきた。そしてふるさとが良くなるだろうと夢を見てきた。
吾妻線や２９２号線の行き帰りの車窓から見え剥ぎ取られた茶色の崖に寂しさを感じながらもここから再出発するという希望があったと思います。

「我々が我慢すれば、水を必要としている下流の人々が助かる。国にために役に立つ。」と納得をしてきた。それが政権交代の朝には「無駄な公共事業」と言われ、「水は余っている。治水の役に立たない。」では傷口に塩を塗られることと同じです。
自分たちが負った犠牲が正当なものであるとの納得がなければ彼らの痛みは癒されない。

民主党は個別のやんばダム建設の問題点より、公共事業の廃止というプロパガンダとしてこの「やんばダム」を捉えている。つまり政党の宣伝のために、つまり政策変更の見せしめに吾妻川沿いの谷間に暮らす人々が犠牲になることは許されないことです。不納得は絶望と同じです。

再度、住民の我慢によって、民主党の政策実現への財源を創ることを国民が望んでいるなら、またこれが国が良くなるなら、そして本当に水が余っているなら、少しは痛みも和らぐでしょう。
だから、いま私たちが求めるのは、中止への住民の納得と生活破壊を食い止める政策によって新しい夢がみられる政治の優しさです。
政権にはその責任があります。切り捨てるだけの中止なら許されません。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_629.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 19:14:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新閣僚　就任記者会見を聞きながら</title>
         <description>これは手強いと感じた、悔しいけど、ここで民主党政権が失敗することは望みたくない。
民主党の失敗は自民党を利することにはなる。
しかし他国を利することになり、国家を危機に陥れる。
民主党には頑張ってもらいたい。その強敵を倒せる自民党になるのです。

自民党もヨタヨタしてたら野党の責任も果たせない。
今こそ、自民党が野党になる、与党だった政党が野党になるですから、国民にとっては、力強い野党がいて良かったと思われないといけない。

閣僚記者会見の感想だけ少し書き込みます。途中で居眠りしなければいいのですが！！

今、藤井さんの声を聞きながらタイプしています。
正直申し上げて、自民党には手強過ぎる。メッセージ性がある。

まずは菅さん、これはいつもどおりのお話。
でも事務次官会議が亡くなると情報に隠ぺいになるとの記者質問は、驚きです。
政治主導です。
役人が記者会見する出番じゃないだろう。
政治家が会見する。
役所は手足です。

福島さん、やはり連立組む党首としての参加だから仕方ないが、社民党の宣伝じみた内容はどうかなー？
でも閣僚委員会という組織なのかで合意への議論を続くけていこうという意思は伝わった。

亀井さんはすごかった。
銀行のモラトリアム制度。
3年間の返済猶予によっての零細企業支援策というのは非常に効果が上がるでしょう。
私は国際経済下での円安なりの影響まで理解できないが、国内の経営支援策という面では効果があると感じる。
圧巻だったのは，記者質問への回答です。
記者；銀行協会が早くも反対ですが。亀井さん；銀行協会さん、反省が足りん　はカッコよかったですね。

総務、原口さん　記者に問われて答えた以下の政府は新時代を感じます。
特に下段②は大臣の枠割の分担という省庁ごとの縦割りという習慣から発せられた質問。
記者のほうが古い体質。習慣のまま。　
① 西川社長の解任を断言したとき、
② 亀井郵政問題大臣と総務大臣は分野を線引きせず共同で仕事に当たる。

法務大臣　千葉さんも「警察による取り調べの可視化」のマニフェストの実行など明確に話していた

外務、岡田さんは
100日政策＝以下の4点を明言
・外交密約解明
・アメリカ軍再編
・アフガン海外支援
・ＣＯＰ１５環境会議
参議院までに以下の5点
・日米同盟　東アジア共同体
・北朝鮮
・核兵器廃棄
・アフリカ貧困ＯＤＡ
について話をする。

財務大臣　藤井さん
生活に直結する配分を厚くするのはばらまきではない。と経済財政理論の話。
官庁の修理予算なんて切る。これもズバリの表現。
≪おいおい前橋の財務省合同庁舎新築予算70億は切られるのか？？？？どうする高木市長。
旧中央公民館と周辺民有地を購入後、財務省の庁舎新築用地として土地交換する計画もなくなる。
すでに8軒分の民有地は購入したのでは？
今度は公金の返金請求が避けられないと思うが・・・≫

ここまでで寝ます。まぶたが落ちてくる。

最後に感想ですが
手強いですね。
○どの閣僚も自分の言葉で語っていました。
○政治主導の姿をイメージできないマスコミの質問が的外れだった。
○かなり準備していた。また閣僚間での方向性の共有された様子が感じた
○マニフェストの実行という言葉を皆使ったいた。

それにしても最初の菅さんの「ハネムーン・・・失敗にも寛容・・・」は少しガッカリ。
真剣勝負です。野党時代に詳細な情報がない分、いきなりは無理だろうが、それでも「役所からしっかり情報を出させ、急ぎ対応する。」べきです。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_628.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_628.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 01:11:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中之条ビエンナーレ見学会のご案内</title>
         <description>皆さん今晩は。

先日、越後妻有「大地の芸術祭」とコーディネーター北川フラムさんとの座談会に行ってきました。
地域の賑わいにとっての文化の存在の大事さを感じました。

今回で４回目の迎える越後妻有の大地の芸術祭では　４０万人もの来訪者が山間の町や村を訪れます。
同様に中之条町では今回で２回目を迎える“中之条ビエンナーレ”が開催中です。
多くの報道でも取り上げられ、昨日時点で８万人の訪問があり、役場の前の食堂は大入り満員だそうです。
工場誘致で不景気になってゴーストタウンになるより、地域にあるものを活かす手法が重要です。

そこで、下記により最終日でも見学会を行いたいと思います。
１０時に中之条役場集合です。皆さんのご都合で参加ください。
昼食の用意がありますので参加希望の方は事務所まで電話連絡をお願いします。

【記】
日時　９月２３日　午前１０時　
場所　中之条役場駐車場集合　
備考　中之条ビエンナーレ実行委員さんのご案内にて車を乗り合わせて回る予定です
連絡　０２７－２１９－１００５担当　雨宮

りゅう
ｐｓ
以下はこの企画の提案者である松沢さんのメイルです。彼は私の政策担当をしてくれている友人です
越後妻有の大地の芸術祭も彼と北川さんとの交流から見学会が実現しました。参考までに添付します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


----- Original Message ----- 
To: &quot;&apos;山本 龍&apos;&quot; 
Sent: Monday, September 14, 2009 6:06 PM

現場の首長さんや実行委員さんの生の声で中之条ビエンナーレの紹介、地域作り・活性化を聞いてください。
 県議の立場で、実行委員の話と実行委員会の現場に出ている 町の職員さんの話の両方を聞くべきと思います。

・アートイベントと町の活性化
・町民の関心や参加度合い
・アートの質
・小中高生の反応

 など現状がどのような状況かを知り政策に反映することを提案します。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_627.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_627.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 17:27:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地に芸術祭　仲間から感想が届きました</title>
         <description>大地の芸術祭

 

草津国際音楽アカデミー＆フェスティバルの中止が検討されている中、大地の芸術祭を見学して、何が違うのか個人的に感じたことを記述する。

 

1.    コンセプト

2.    ターゲット

3.    地域性

4.    コスト

 

 

1      コンセプト

音楽が刹那的な芸術であるのに対し、大地の芸術祭に関しては期間中以外でもいつでも継続して楽しめるものである。ここにコンセプトの最大の違いがある。

 

観光資源として考えた場合、瞬間的な集客効果では期間限定の音楽祭の方が効果的であり、また、効果が分かりやすい。しかし、効果は分かりにくいが、いつ行っても見れるものというのは、ある程度企画の知名度があり、内容が良ければ集客の基盤としては非常に有効である。

 

お役所主導の草津町の観光政策では、どうしても効果が分かりやすく数字として表れやすい期間を区切ったイベントが多くなり、数字の大小によって継続・中止を検討しがちである。

 

 

2      ターゲット

音楽祭の対象は音楽を聴きに来る、もしくは習いに来る町外からの観光客が主体であり、あくまでも営利目的のイベントであり、現状の音楽祭では地域住民が楽しめるイベントではない。

 

大地の芸術祭については、展示作品や地域住民の様子を見る限り、集客はもちろんであるが、地域住民の参加が多く目についた。

 

 

3      地域性

草津町は日本有数の温泉観光地、越後妻有地域は日本有数の農業地域と、全く異なる地域性である。

 

観光地である草津町は町民のほとんどが観光業に何らかの形で携わり生活をしている。産業のほとんどがサービス業で成り立っているといっても過言ではない。そのためかどうかは分からないが、町の観光政策そのもの自体がいかに観光客にお金を使わせるかが主体であり、ついつい目先の利益に走りがちであるように感じられる。

越後妻有に関しては地域の主たる産業が農業であり、観光については力を入れなくても地域経済が成り立つと考えられるので、イベントについても草津のような観光客のみをターゲットとしたものにする必要性が無く、ここに大きな違いがあると感じられた。

 

 

4      コスト

音楽祭のように短期集中のイベントについては、費用対効果が分かりやすく、それによって継続・中止の判断がしやすい。分かりやすいがために、短期的な費用対効果のみに注目してしまい、長期的な費用対効果についてはあまり検討されないのではないかと思われる。期間限定のイベントであるため、コストについても1回開催するごとにその都度掛かるコストのほぼ全額が必要となる。

大地の芸術祭についてはこれに比較すると費用対効果が分かりにくく、費用対効果についてもコンセプト上、長いスパンで考える必要性が大きく、単純には分かりにくい。トリエンナーレということで3年に1回ほど重点的にコストが掛かる計算になるが、以前の作品については維持費のみであり、3年に1回毎、イベントの拡充にコストを割ける計算になる。

 

 

考察

単純に上記4点のうち、1・2・3の3点にしぼって個人的に感想を述べる。

 

1-2　コンセプト・ターゲット

草津町のイベントに関しては例として音楽祭を取り上げたが、事実上の観光イベントである温泉祭や虫取り体験、スキー場イベント等、ほとんど全てがイベント期間中以外には何の効果も見出せない短期的なイベントであり、あくまでも観光客のみを対象としたイベントである。現状の草津町で住民が参加して楽しむイベントは白根神社の祭くらいしか思い浮かばない。

 

住民参加のないイベントは住民の理解を得にくく、単に費用対効果のみを求める結果となりがちである。費用対効果が上がればこれはこれで観光イベントとしては大成功なのは否定しないが、これでは費用対効果のないものは全て失敗であり、そこに継続する意味はないことになる。

 

文化というものはある程度の継続を経て初めて文化と呼べるものである。単なるイベントから、それを文化として売りにできるように昇華させることができるかどうか、ここが課題になるのではないだろうか。

 

大地の芸術祭に関しては、費用対効果はもちろん考えているのだろうが、住民参加が占める割合が草津のイベントと比較して多く感じられた。北川さんがイベントを離れたらこのイベントが継続するかどうかは分からないと言っていたが、住民が楽しめるイベントであれば継続する可能性は高いであろう。

 

 

3　地域性

観光地と農業地域という違いから、単純に比較することはできないが、草津町は単純に目先の利益にばかりとらわれているように感じられ、草津温泉という名湯が無ければ他に何の魅力もないつまらない町であると実感させられた。住民のほとんどが如何に観光客からお金を取るかしか考えていない。主たる産業がサービス業ならば、サービスに徹し、プロとして自分のサービスにプライドを持って接客しなければならない。実際にサービスにプライドを持てる人間が草津に何人いるのであろうか？

 

越後妻有地域の住民と話す機会があった。その方は農作物のことを色々と話してくださったが、自分達の地域でとれた農作物に自信を持ち、プライドを持っていることが話の節々から良く理解できた。

 

草津町内で「不景気だからお客さんが来ない」とよく聞かされるが、そうではない。入れ込みは日帰り客を含めて年間300万人とのことだ。ある客先の今年の新年会で、今年は過去最高益だと聞かされた。入っているところには入っているのである。「不景気だから来ない」と言っている人のこの言葉が全てである。そう思っているから来ない、そこに気づかなくてはバブルでも再来しない限りお客は来ない。同じことが草津全体にも言えるのではないだろうか？天下の名湯にあぐらをかいてばかりで危機感が無さ過ぎる。農業地域でさえ観光客を集客している。観光以外に何もない草津町としてはもっと危機感を持たなくてはならない。

 

 

大地の芸術祭についての感想

芸術のことはさっぱり分からない素人なので、芸術的な評価は全く不可能であるが、個人的に印象深く感じたのは最初に見た131「うつすいえ」と139「伊沢和紙を育てる」の2点。建物の古さというかボロさというか、味のある建物の中に、アイデアや伝統的な技術が融合し、非現実的な世界を感じた。お金はそれほど掛かっていないであろうが、手間は相当掛かったのではなかろうか。

 

評判の63「光の館」はただお金の掛かったきれいな施設といった印象しか持てず、上記2点と比べると全く芸術性を感じなかった。お金を掛ければいくらでも量産できそうだし・・・。ただし、宿泊施設として利用してみたいとは思った。芸術というよりは商業施設？

 

感動したのは182「かかしのこどもたち」。芸術的評価はおそらく皆無なのだろうが、北川さんの言っていた大地の芸術祭のコンセプトを強く感じることができた。芸術家の自己満足では意味がない。草津の音楽祭は主催者側の自己満足で終わってしまっているのではなかろうか？イベントの内容を深く考えさせられる作品だったと思う。

 

草津の音楽祭は30回を迎え、継続か中止かという局面を迎えている。大地の芸術祭が30年間開催されるかどうかはまだ分からず、どちらがイベントとして成功なのかはまだ分からないが、地域住民の要望がある限り、規模の大小は別として、続けることは可能であろう。やってる側が楽しまなきゃ、見に来た人も楽しめる訳ないじゃん！そんなことを考えさせられるイベントだった。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_626.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 15:03:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　その４</title>
         <description>山村地域は人を必要としている。
都市から越後妻有の芸術祭へボランティアバスが毎週金曜日に渋谷と代官山から出発する
多くの方々がこのバスに乗って芸術祭のボランティアスタッフとして来てくださる
彼らは「つながり」を求めてくる。自分の関わる「ふるさと」を求めてきてくれる。
地域の人たちも廃校舎に明りが灯ることで喜びを感じて、よそ者の芸術家の妄想に付き合ってくれる。
美術以外はすべて成功モデルがある。スポーツも速さ、高さを競う。
違っていて褒められるのは美術だけ。「多様でありたい。」との願いを感じる

１０万円で暮らしても豊かさを感じる。多様な生き方に人は引き寄せられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上が北川さんの最初の話の概要です。

松沢さんの司会によって質問が促された。メモがいい加減ですので、書き留めてあることだけ記載します。

入内島道隆さん；
「地方の活性化というと都市化することだと考える人が多い。
実は田舎化することだと私は考える。地域の独自性を見つけ、そこを伸ばすことが大事です。」

中之条ビエンナーレコーディネーター　山重さん；
「すごいスピードで日本の文化伝統が崩れていく。失われるものに危機感を感じて中之条ビエンナーレに作家が集まってくる。」

北川さん；
「ナショナリストではないが、日本列島が生んだ文化がどれだけ世界にウイングを広げているか。小袖や陣羽織・・・。国際観光は日本の田んぼにきてもらえ。日本の文化を生んだものは田んぼの技術。自然の一部,生理、・・・田舎の暮らしは１周遅れと思っていたら実は１周先を走っていることに気付いた。」

山本；
「戦後６０年　右肩上がりのＧＮＰや所得の数字を追いかけてきた。今、ふるさとで生き甲斐とつながりの豊かさを楽しむ時代になった。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆中之条ビエンナーレは今月２３日に閉会します。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_625.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_625.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 10:35:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>小寺前知事もやんばダムについて意見を言うべきです！</title>
         <description>◆昼から母校のＯＢ総会
早稲田の卒業証書あるか？
おふくろさんへ慌てて電話したのは県議会選挙へ立候補表明の翌日。
学歴詐称で逮捕されている夢を見たのです。
“山本龍、早稲田卒は詐称！”
３年の夏から小渕恵三さんの書生になった私には、早稲田周辺より赤坂から永田町での活動が続き、いったい卒業したのか中退したのか記憶すらなかったのです。

こんなＯＢでも数のうち、12時から受け付けと来賓案内掛りとしてお手伝いをしてきました。
何しろ行脚中、各地でお世話になった先輩方が群馬の各地から、集まる総会です。お礼に挨拶くらいはしないと怒られます。


◆今日夕方6時から知事選挙以来の同志の結婚を祝う会がありました。
彼の幸せを願っております。
混乱の中に未来へ進む元気にあふれた選挙活動への思い出。
そして落選後の困難な時代を一緒に乗り越えた青年の前途に期待をしております。



毎日毎日朝交差点に立ち、街頭で訴え、家々を回る中で、二人の結婚祝いをしようとの思いが今日まで流れてしまいました。
同様に、わたしと政治の理想を共有し同志の皆様にも、それぞれの生業、暮らし、社会でのお立場にご負担と御迷惑をおかけしていることとお詫びを申し上げます。
皆様も山本龍の仲間でありとの理由から、ぐっと堪えておられることがたくさん御有りであろうと存じます。
皆さんの情けに心から感謝を申し上げます。
私ども夫婦はその思いを忘れないこと。これが今できる精一杯に恩返しです。

心からおめでとうと申し上げます。
いつの日か私が政治の理想を実行するとき、再び理想の実現力になってくれる日が来ると信じれおります。

私たちは今日、故郷再生の新たなスタートラインに立ちました。
逆風は続きます。
でも私たちはその台風の真ん中へむかって顔をあげて進みます。
理想を共有する仲間と歩む道なら、つらいことはありません。

あの涙から3年。
励ましをありがとうございました。
「りゅう。がんばるんだぞー」
「オーい。りゅう、頑張るんだぞー」
「おーい　りゅう。がんばれよー」
私も３年間。皆さんの声が聞こえています。
その声に励まされて、ここまで歩いてこれました。
どんなに苦しくても。そんなに困難でも、私はこの町の政治の信頼を取り戻す。
その約束を果たします。
龍の政治の形によってこの町が救える、この町の政治の信頼をどかんと打ち立てることができる。

富める人には税という負担とお願いします。
その税によって政治は社会を支えていきます。
一円も無駄なく社会を支えるために使います。

貧しい方には自分の力で立ち上げる努力を求めます。
その代り、政治は貴方を背負います。手を引きます。
どんなに苦しくても必死に生きようとする人の暮らしを政治は支えます。

人生だれだって、突然穴っぽこに落ちることがあります。
見て見ぬふりする社会にしたくないのです。
この故郷に生きるすべての人がそれぞれ応分の負担と努力、そして小さなことでもなんでもいいです。ごみを拾うことでもいいんです。
自分にできる社会への応援をお願いします。。

社会を作り出す一番小さな単位である家族の絆を精一杯結びあっていってほしい。
そして大きな家族のように支えあって回る社会を作りましょう。

その暮らしの真ん中には政治に信頼があって。
信頼の輪によって一人ひとりの暮らしが結ばれる社会です。

暮らしは一人ひとり、でも政治の信頼によって社会は一つになれ、支えあう社会へ私とあゆみをはじめましょう。
ありがとうございました。

群馬の東、渡良瀬のホトリに暮らすみなさん。
群馬の西、妙義や御巣鷹のふもとに暮らすみなさん。
尾瀬や谷川の見上げ暮らすみなさん。
そして私の生まれた故郷吾妻の谷に暮らすみなさん。
ありがとうございます。	

◆結婚式の終わり際に渋川市長選挙にて阿久津さだじ候補の勝利が伝えられました。会場が大きな歓声が轟きました。
私と政治姿勢を共有する同志にとっては“脱官僚”“現場主義””土と耕すようなコツコツ選挙“は共感できます。
もちろん私と共感しあう候補者の当選はうれしいです。
しかし落選されたお二人にもご健闘を称えます。

私は支援した阿久津さんの活動しか知りません。
元副知事であり医療法人の専務をされている高木候補の選挙活動は間接的に知るだけです。
ずいぶん賑やかに選挙をおこなった高木候補には勝利の確信があったと思いますが、問題も多かったでしょう。

・渋川にて選挙用のチラシをみた限り、高木候補の広報チラシは○と×を使った政策比較などの手法を取られていました。
【１５歳までの医療費無料化　　　副知事○　元村長×　前議長×　】
などわかりやすいチラシです。このチラシではすべての項目で副知事は○
他の候補はすべて×です。
有権者はこのチラシを見て、満点の副知事と零点の他候補との表現を如何に感じたのでしょうか。
そもそも「１５歳までの医療費無料化は、小寺前知事が導入に消極的な政策であり、私や大沢さんが知事選挙にて公約。
ようやく実施される大沢県政の事業であります。
このことを「副知事は丸。他は×。」と記載する根拠は何でしょう？
有権者はその違和感を感じてくださったはずです。

・そもそも「副知事」という肩書を金看板と認識している過ちです。
庶民の暮らしには役所の肩書など無力です。
むしろ軽蔑の対象であるとの思いが必要です。
それだけ公務員の世界、裏金、カラ出張の世界にはまり込んでいることと同義語ですから。
この目線を理解できなかったことも問題です。

・小寺前知事や前橋の高木市長さんたちが選挙で目立っていたことも逆効果でしょう。
お二人の土地にからむ疑惑は報道などを通じて渋川市民の多くが知っており、渋川市へ両名の疑惑が拡大することへの不安に感じていた筈です。
それでいながら両氏が選挙の応援スタッフの動員や、自らマイクを握るなど露出された点も問題です。

・榛名荘病院専務理事の肩書によって、高木候補が覚悟を示せなかったことです。
落選すれば戻れるところがあるでは、人は覚悟を疑います。
もし次の政治への挑戦を考えられるなら、一市民にもどって農業なり市内の企業を手伝いながらでも市民活動に参加されるべきでしょう。
２年後の県議選挙へ市民活動を通じて挑戦されることに期待します。

・もっと高木候補が長い行政経験からの故郷の将来像を描き示すことが足りなったかと感想を持っております。

一方、阿久津さんのチラシには自分の思いが率直に語られています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は幼い日に父を戦争で亡くしました。
小学校６年のとき、母は病気で突然死んでしまいました。
二人の姉と私はそれから今日まで、故郷の皆様の支えと励ましによってお陰さまで幸せに暮らすことが出来ました。
それが私を育ててくれたふるさと渋川への恩返しです。

人の悪口はけっして言いません。苦しくても絶対に愚痴は言いません。
役人も市長も偉い存在ではありません。
ふるさとの縁の下を支える唯の役割にすぎません。
立派な肩書きより、人の役に立つことが大事です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆今日もテレビでは、長野原の住民が疲れきった様子でインタビューに答えています

ヤン場ダムの調印をした小寺さん。
テレビの取材に応じらたどうでしょうか？
ヤン場ダムを犠牲にしないと約束した当事者として・・・

そして小寺氏の経済的な盟友であったダム問題の住民組織の代表である萩原昭朗氏も積極的にこの問題に答えるべきですね。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_624.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_624.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 00:10:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　その3</title>
         <description><![CDATA[≪北川フラムさんの話をメモから起こしています。文責は龍にあります。≫

この地方にある２つの自治体は自殺率の全国上位にある。
<a href="http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki81/210514_H20jisatsunogaiyou.pdf">http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki81/210514_H20jisatsunogaiyou.pdf</a>
若者が都市へ移動し農業は切り捨てられる。減反は徹底される。
この地で稲作にかける労苦は並大抵ではない。
泥川の土埋め　棚田作り　瀬替え　まぶというトンネル堀り。
過酷な農業を続けて集落を維持してきた人には農業政策は根っこを切られた感じだろう。
老人の多くが息子がこの村に帰ってくるときは自分の葬式の時だろうとおもっている。
都市の人から見れば効率の悪い山の人にそこに住むことを止めさせる。
明治以来国家が捨ててきたこと。食、お祭り、床の間・・・

興奮は瞬間の気晴らしになります。
でも生活や土地がほめられることは、一番の喜びです。
私が最初にここを訪れた時に、私は最後にここに住む人たちを楽しませよう。
働く場所を創ろうと思いました。

アートを中心に地域を起こしていくことにすさまじい反対がありました。
１００人の６町村の議員はみな反対だった。

２回目の２００３年には周辺の集落が応援してくれました。
３回目の２００６年には個人の家の中にアートが入りこんでいった。
家をたたむのに三百万円かかるという廃屋や空き家を中心に宿泊もできるアートにしていった。
マイナスの資産をプラスへできる。次に１３に廃校になった校舎を動かし始めた。

アートは赤ん坊。手間はかかるし生産性はない。
この地に赤ん坊が突然できて、それを手伝った者同士がつなぎ合える。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/3_2.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/3_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 19:51:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>映画上映のご案内</title>
         <description>◆前橋出身の青年が監督された映画「エンプティー　ブルー」http://empty-blue.com/がシネマテーク高崎で上映されます。撮影は群馬県で行われました。

2009.8.28　スペシャルライブ第二弾！
9月27日(日) 19:00～『シネマテークたかさき』にて
「エンプティー・ブルー」テーマ曲ほかを歌う Raiji＆Chips(ライジ・アンド・チップス)の劇場ライブを、本編上映前に行います。
通常の入場料で本格的なライブと映画を両方お楽しみいただけます！
前回よりもパワーアップして開催予定です.みなさまぜひご来場下さい。


</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_623.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_623.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 11:50:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　その２</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2009090119270000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090119270000.jpg" width="428" height="240" />
「逸格の系譜」私論(逸格の系譜：北川フラム編　出版現代企画室)の冒頭に北川フラムさんが記した文をまずは皆さんに一読してほしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私事を話せばこの十年、私は越後妻有地域とそこで行われた三回の「大地の芸術祭」にどっぷりつかっていた。この十年で、私は農業が持つ徹底的な保守性から多くを学んできたように思う。それは水が侵食することによって生きる土と人間の関係性だった。私はその関係性の強さこそ力としなければと思うようになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この言葉が彼の企画する芸術祭の多いな精神になっていると感じる。
さて群馬から車で一時間余りでたどり着いた最初の展示作品は、新潟の中山間地にあった。豊富な農業用堰が水飛沫をあげる小道に木壁の脇に古い民家はあった。群馬の巨大な養蚕農家の農機具置き場程度の小さな家、そこには天井から何百もの光の粒子がつるされている。その納屋ともいうべき建物は中二階になっている部分に上る階段があった。そこへ登って見下ろすと特殊なガラスの反射板がひかれている床にそのきらめきが写っている。私たちは天井にも床にもその光の粒を幾重にも見ることができる。
次の作品は小さな集落のはずれ、朽ち果てた公民館の裏山にあった。その金属の作品は錆の塊になって立っていた。
こんな作品たちとの出会いを繰り返しながら

私たちは最初の展示「うつす家」から夜の北川フラムさんとの意見交換の会場である小学校の廃校舎を利用した宿泊施設三省ハウスまでの間に二〇近くの展示物を見た。
　　
夜六時から七時三〇分までの間、廃校舎の図書室で杉板でできた机を囲みながら、沢庵とお茶で過ごした九〇分は知的興奮に満ちていいた。　　　　　　　　　　　　　(　続く　)


]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_622.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 13:50:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政権交代～政権固定への道？</title>
         <description><![CDATA[◆行財政改革特別委員会の調査から戻りました。 
忙しい日程でしたが全委員が参加くださり、視察先での意見交換も活発にできました。 
定例会での日程では、話す機会にない議員さんとも話をすることが出来てとても勉強になりました。委員長は議事運営の立場ですからなるべく委員さん中心に質疑になりますが、すべての委員が自分の視点で話をされているのを聞きながら、勉強になることばかりです。 
視察先の感想は明日の書き込みとします。

◆東京の群馬県事務所の聞き取り後、委員会は解散いたしました。 
私はその足で東京ビッグサイトでの東京国際ギフトショーを見学に行きました。 
群馬県も県内の企業さんへ出店用の区画を提供しています。 
出店されていた県内企業はみな元気に自社製品の説明をしていました。 
なかなか単独では展示出来ない企業さんにこのような機械を提供できる仕組みは有効でしょう。 

<img alt="2009090915200000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090915200000.jpg" width="428" height="240" />

◆昨年まで県庁の記者クラブにおられた記者さんが今、国会の担当になっています。 
自民党の再生への意見交換ができました。 
両院議員総会を取材された感想を聞き私は不安がよぎります。 
さらに彼は「財務省は子ども手当の予算を確保した。予算が年度マタギなることはない。」と言っています。「財源はいい加減！」との麻生さんの主張は唯の言いがかりと証明されます。たぶん財務省内ではかなりの補正予算修正の枠組みが出来たということでしょう。民主党のアキレス腱は外交政策とＣＯ２削減による国民負担だけになりそうです。このあたりの情報を訪問した群馬県東京事務所ではまだ何も分からないとのこと。来週から始まる９月議会に我々は国の動向も分からず臨むことになります。

ナチ党が誰も政権を取るとは思わなかったはずです。
それがミュンヘン一揆から数年で政権奪取に成功しました。比べるのは失礼ですが民主党政権の安定度は、はるかに勝っているでしょう。なおさら自民党の自己改革が急がれます。 
たぶん小沢さんは落選した自民党議員を次期の参議院選挙比例候補に釣り上げ、彼らの力で苦戦する選挙区の候補の支援を図るでしょう。 
政権交代どころか、政権の固定化になる雰囲気も出てきました。

◆フォント大きくしました。ウェブをボランティアで担当してくださっている沼田の友人が、苦労してフォントサイズの変更に成功してくれました。実は私は最近視力が落ちて自分のブログ日記を読むことに眼鏡が必要になったのです。そして今まで小さなフォントで苦労をかけていた読者のみなさんへお詫びします。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_621.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 21:02:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>出張・税収・ＡＥＤ・渋川市長選・ドナーカード</title>
         <description><![CDATA[◆月曜から水曜まで三重県、名古屋市、群馬県東京事務所等の調査のため留守にします。 
帰れば９月議会です。 
政権交代による県政への課題を中心に議論を深めたいです。

◆たとえば税収においても 
暫定税率廃止にかかる影響額（平成２１年度決算見込額ベース試算額） 
◎自動車取得税 
・暫定税率　５％（営業用、軽自動車を除く）→本則　３％▲ 13億円 
　 
◎軽油引取税 
・暫定税率　３２.１円→本則　１５.０円（１㍑当）▲ 87億円 
影響額合計 ▲ 100億円

１００億円の減収はかなり影響が出ます。 
その中で県民の生活を守る視点でいかなる対応を行うか県行政の力量が試される時です


◆いま９時半。突然自転車のブレーキ音。中学校の同級生が登場。
近所に住んでいるのです。彼は今まで栃木の医大勤務、この春に群馬大学へ戻り、救命救急医療の専門家です。市内での群馬県救命救急の関係者のよる会議の帰りとのこと 
明りがついていたので寄ってくれたのです。 
「救急車の酸素ボンベが予算が足らない。」 「ＡＥＤのバッテリーの予算がない。交換時期だぞ。」 「予算がなくて、酸素マスクも反復利用している。インフルエンザが心配。」 と教えてくれた。

◆渋川市長選　阿久津候補の出陣式に参加 
なるほどと思う話をしている人がいた。

「私は阿久津さんの人間に惚れております。 
社会のために自分を捨てることが出来る男です。 
合併がこの町のためにと自分の椅子をなげうった男です。 
合併して元の町長や村長が新しい市の助役や特別職になっています。 
彼は合併によって百姓に戻りました

どうしてこんなに自分を捨てられるのだろうと不思議でした。 
阿久津さんの生い立ちを聞いて納得です。 
生まれてすぐに父は戦死。 
１２歳で母を亡くした子供がどんな苦難の中で、苦労を乗り越えてきたか、わたしは阿久津さんからその凄味を感じます。

社会のために生きようとする凄味です。
一方、県庁でエライ役に就いていた候補もいます。 
前の知事さんのお陰で副知事さんをされていた方ですが退職金をたくさん貰って、知事さんが落選すればすぐに知事の関係者の会社のこれまたエライさんになって、渋川とは関係なしです。選挙に立候補した今も会社を退職していません。自分のことだけで精いっぱいの人です。 
阿久津さんとはえれー違いです。 
社会にために土を耕してきた阿久津さんは信頼出来る男です。
皆さんの応援をお願いします。」

◆１０年つかった臓器移植カードが新しくなりました。 


<img alt="2009090313230000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090313230000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_620.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 22:17:17 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭　　その１</title>
         <description><![CDATA[


選挙の翌々日、前橋工業高校跡地の汚染問題勉強会終了後、仲間たちと出発しました。
同行のメンバー紹介です
松沢さんは私の政策顧問で葉山芸術祭の実行メンバー。今回の企画の言いだしっぺ
小林純一さんウェブコンテンツ管理会社経営
飯塚さんは神流町の商工会の方
奈良さんは、映像制作会社
園田しょうこさんは草津の湯治ネットワークのボランティア
市川さんは草津町の観光課
清水さんは高崎高校出身で今は神奈川円卓会議を主催して私とフラムさんが出会う切っ掛けをくれた方

そして夜のフラムさんとの意見交換には
中之条町長の入内島道隆さんや中之条ビエンナーレの実行委員が参加

それぞれが私感じた異才の脳味噌と同期化を目指しての参加です。

2009年5月に私は神奈川円卓会議に参加して、はじめて北川フラムさんに出会いました。
極端なことを言えば、会ったことのないタイプ。異才の人。耳の穴から脳味噌がはみ出しているんじゃないかとの感想の人です。

その時の日記が以下です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「法隆寺へ車で行く道中の景色が法隆寺をイメージできない。同じように“越後つまり”への高速が霧のため時時、一般道で群馬を走る。酷い景色ですね。廃墟が乱立。貴方も政治家として取り組んだほうがいいですね。」と言われた北川フラムさんの芸術祭へ行ってみよう。・・・

“越後妻有”という名の山村は上野村や南牧村のような山奥の集落です。 
ここで行われる芸術祭の総合ディレクターを勉める“北川フラム”さんと出会ったのが、 
以前3月のときにブログに書いた「神奈川円卓会議」です。 
彼は「文化と地域」というテーマで講演を行ってくださった。 
その北川さんのかかわる芸術祭に行ってみたいと思っています 
その規模から一週間を要するであろう会場施設を一泊2日で触れることができるかどうかはさておいて、行ってみようと思います。 
北川さんとの会話は、食事会場でも喫煙所でも便所の隣合わせ。 
こんな会話がありました。
≪北川さん≫群馬ですか・・・群響ですね。「ここに泉あり」ですね。井上さんのころとは変わったでしょう。 クラシック自体のファンが増えないですね。ナントのラフォルジュネ（・・・フランスのナント市で行われる楽しめるクラシックイベント、屋台村もあるらしい）を見るとよいですよ。」 

≪りゅう≫私の群馬も山が多いです。新潟の山の中で大成功されていますね。秘訣は？ 

≪北川さん≫アートがきっかけになって地域の再生ができることを知ってもらえた。最初は反対の方が多かったが、千回くらい説明会を行った。でもなかなか理解は増えない。やって見せることだとおもった。農家レストランなど商売で食べられる人が増えた。一緒に楽しむ、外からの力を吸い込むこともできる。繋がるという感覚・・・ 

≪りゅう≫廃校などの活用は？ 

≪北川さん≫「廃校利用の企画もあります。今年はお出でなさい。」 

とのことで、やはり越後妻有を見に行かなくちゃ。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

念願かなっての越後妻有の大地の芸術祭に出発です。
感想は一言です。「知的興奮に満たされました。」

さて詳細を報告しましょう

石打インターチェンジから30分で最初の作品に
「うつす家」です。
田んぼの用水堰が流れるホトリに立つおんぼろ小屋に作品ナンバー１３１
と黄色の看板が立っています。なんとお不思議な気分です
でも中には、・・・これは

<img alt="2009090212470000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090212470000.jpg" width="240" height="428" />


受け付の女性はボランティアで来た東京の学生さん
彼女が説明して、そして雨戸を閉めてくれました。すると浮かび上がってきたのがこの小さな星の輝きです。しかも床は強化ガラスが使われており天井のきらめきが床に写るのです。
しばし床に寝ころんで天井を見上げて瞑想しました。

この調子で300作品を回るのは何日掛かるのやら。
芸術祭の分厚い本と100円の大判地図が頼りです

<img alt="2009090119270000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090119270000.jpg" width="428" height="240" />
・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・

二日目の昼食は見学先の作品一個一個に押してスタンプを見ると
22作品です。
田んぼのあぜ道に。山道の中腹に、神社の境内の奥に、廃校になった校舎の裏山に・・・
まるで、越後妻有地方がすべて美術館になったようです。
つまり「美術館から飛び出そう！」って感じなのです。

さーて、こんな作品の感想紹介はガイドブックに任せて
本題である「北川フラム」という思想について語りたいと思います
実は私は作品を見てから意見交換すれば北川さんの思想が理解できると思いました
その夕刻、なんと大阪から越後妻有の廃校舎ホテルに戻ってくださった北川さんとの
一時間半の意見交換会こそこの見学会の本当に意味です。
<img alt="2009090117390001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009090117390001.jpg" width="428" height="240" />

次回、そのメモを文字にしながら、私の感じた「北川フラム」について語ります。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_619.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 15:42:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>議会。各部との補正予算勉強会</title>
         <description>■月曜日あさから夕方まで政調会が行われ各部長との補正予算に係る説明と意見交換が行われました。何か間もはずれな感じもする。

◆とにかく国の政策変更によって大きな変化が起こる
例えば子供手当
・支給の財政負担は政府が全額担うのか。
・それとも地方の負担を求めるのか
・あるいは、地方への既存の予算処置を削るのか
・支給の手間はどうなるのか
何も分からないが・・・

とにかく変化が起こる。今回の補正予算がそれらを何も想定されていないことに不安を感じている。変化への対応。何よりもこの変化に不安を持つ県民へ、群馬県庁が県民の激変緩和を和らげるとのメッセージを発信するべきですなのに、如何なる政権交代による県民生活への混乱も想定し備えようとしていない。たぶん民主党の詳細が見えてこないとの理由だろうが、ならば9月議会を遅らせるなり、補正予算を最小限にととどめるべきです。

◆総務部長さんとの協議会における私の発言
部長さんの話は「税収が減少しては大変です。」を我々議会に伝えるためにあったようです。
それは聞く前から承知している。繰り返し言われるまでもありません。
だから聞きたいのは「如何に知恵を絞って、優先的に予算を配分するか？」と「如何に無駄を削って予算を生み出すか？」です。ただ金がないから・・・では先へ進めません。

◆だから身内の公社・事業団をはじめ随意の委託事業を競争入札に変えるべきでしょう。
随意契約の実態について群馬県総務課長さんからレポートを頂きました。19年度に群馬県が物品購入や建設工事代金として支出した918億円のうち220億円分が競争性の低い随意入札において支出され、19年決算額の占める随意契約の割合は２４％と報告されました。

この競争性の低い随意契約というものが、悪意に満ちたものか、あるいは、競争相手がいなくて仕方がないものかを理解する情報はありませんでしたが、総務部がこの情報を公開したこと自体には敬意を払います。

しかし
例えこの無競争入札が落札率８０％での競争入札にされれば0.2×220億円＝44億円の入札差金があったはずです。つまり競争しないために県民は44億円を失ったことです。
改革するべきです。

◆だから塩漬け土地や公有地など資産売却を進めるべきです
いったい管財課は今年度、どのくらいの売却を行おうとしているのでしょうか。
県庁前の芝生広場を県民駐車場に戻す、立体駐車場を職員用にする。職員用の県庁舎周辺の駐車場を売却する。・・・彼ができなければ先には進まめない。

やっと県庁前広場検討委員会ができて討論されていると聞く。残念ながら私はメンバーではない。議会からのメンバーもいない。誰がメンバーなんでしょうか。
明日は知事との予算折衝。聞いてみたい。県庁の役所の職員だけでこれ決めれば何もできない。変わらない。


◆土木部長さんとの協議会での私の発言
・敷島球場の改修費は基金事業を充当するか？
・公営住宅の整備は困窮者への住宅政策として景気刺激策として重要だ。
・土木予算が政権交代によって絞られる。少ない工事費で住民の満足を上げる為には予算の端境期対策が必要です。工事予算の平準化を進めてほしい
・各土木事務所に迅速執行と弾力執行可能な予算を配置してほしい。

◆産業経済部長さんとの協議会でに私の発言
≪群馬産業高度化センターの建物購入費2億円の説明に対して≫
・高度化センターが産業界へどのくらいの果実を得たかを説明するべきだ。
・県立の施設を作るより支援を資金環境からの経営支援サポートに徹するべきだ

◆農政部長さんとの協議会での私の発言
心配なのは民主党が農家への直接保障へ転換することによって、従来の農業支援への予算が減少することだ。県として国の制度変更によって、切り捨てられる部分を支える対応があるのか。


■明日は知事との9月補正予算についての意見交換会
上段に述べた様な理由で私は今回の補正は緊急性のないものは、民主党政権が予算の基本姿勢を明確にした後が望ましいと思うがどうだろう。

■さて明日は「大地の芸術祭」の感想や総合ディレクターである北川フラムさんや中之条町町長さん、草津の観光課の若手職員さん、奥多野の商工会の職員さん、ウェブコンテンツ制作会社の方などとの意見交換の様子をメモから起こして報告します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_618.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/post_618.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:09:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙後3日目</title>
         <description>日曜日に総選挙の投開票 
翌日は自民党県議団の9月議会への議案勉強会で朝9時から5時までビッチリ勉強 
翌々日は朝、前橋工業高校の汚染された跡地問題を市議会代表と県議会との勉強会 
それが終わると越後妻有の大地の芸術祭へ急行 

今日は 
① 9月議会への勉強会 
② 旧前橋工業高校汚染についての勉強会 
③ 越後妻有の大地芸術祭 
の三つの報告をしませんと・・・でもあの大敗 
北の総選挙から3日間 
事務所を留守にしたために大量の処理すべき案件が溜まっておりました。 
しかも二日間、大型の車を運転して太ももパンパンのため 
報告はあす以降に延ばしてもらいます。すいません。 

ｐｓ 
受信メイルをとるとたくさんの激励と批判。 
もちろん反省をします。母子加算を再議決する自民党に問題ありと思います。 
しかし、私は自民党という船に乗り続けます。櫓を漕ぎ続けます。 
穴の開いた船だからこそ、漕ぎ手が必要と考えています。 
今だからこそ、再生できると信じています。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/3_1.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/09/3_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:08:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>開票判明。ありがとうございました。</title>
         <description>有り難うございました。
山本　龍

開票が進み、新たしい議員が明らかになりました。
群馬においても長い間、社会に尽くされた3名の候補が落選しました。
今日までのご活躍に心から感謝を申し上げます。
また議席を引き続き与えられた候補、そして新しく議席を与えられた候補のご健闘を期待いたします。

自民党は政権を失いました。しかし、負けた時こそ、政治の覚悟が試されます。政治家の信念が問われます。
穴のあいた船を立て直し、目標へ漕ぎ続ける勇気が必要です。
政権を失ったという理由で自民党が沈没すると語るのは正しくありません。
野党になっただけです。
政治信条とマニフェストによって国民へ約束した国の形を追い求める責任を免じてもらったのではありません。
野党の立場で、その理想を追求する責任を我々は与えられたのです。
国民から与えられた責任こそ、果たすべきわれわれの使命です。

さて、有り難いことがあります。議席数は大きく減少しました。
しかし私は大きく得票数を離された候補は少数です。
大きな逆風の中でも、自民党および所属候補を選択してくださった有権者が大きな割合で居られたことです。
自民党への支持は政党マニフェストへの支持と候補者個人の人間性への支持によるものでしょう。
この政権移動ムードの中で、有り難いことであると感謝します。

だからこそ、
わたしたちは責任ある政治活動を続けていくことこそ、私たちの存在であり、
野党として存在続けることが我々の責任である。との信念です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ｐｓ
この敗北の理由はそれぞれの候補者が理解されていると思います。
小選挙区制度によって政権移動が容易になったのですから、これは覚悟するべきです。
今日であった開票立会人の友人が「若い女性が多かったのですビックリしました。」と
言われました。自民党の支持層というコップに中で我々は立ち止っていた。
「雰囲気は良い。」との候補者のコメントはこのことを象徴しています。
コップの外の民意を感じる力と、コップに外へメッセージを届ける力がこれからの政治に
必要と確信しました。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_617.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_617.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 01:11:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>投開票日になりました。</title>
         <description>皆さん、有権者の皆さん。ぜひ投票を。いよいよ審判の時です。 



それぞれの政党、候補者が国民によって評価される日です。 

たくさんの善意の心が集まって政党や候補者を支え、励まし、主張を代弁し 

共感の輪を広げてきた選挙も終ろうとしております。 

主義や主張は違っても、政治への期待をもって活動した方々が 

たくさんの汗をながした熱い夏が終わります。お疲れ様でした。 

無関心で投票すらしない方にとっては騒がしい12日間でした。 
(あなたは一票を捨てたのではありません、投票する人へ一票の価値を譲ったのです。) 

私は他党の支持者が配るチラシも受け取ります。たくさん学ぶことができます。 

今回私はもちろん所属するからという理由だけで自民党候補を応援してはのではありません。 

マニフェストへの不安です。ひとつの政策である子ども手当に税収の10％以上を注ぎこみへの不安です。 

45兆円の税収、文部科学費は約5兆より大きな予算をひとつの政策だけに支出することは危険です。 

この予算を生み出すために、今まで国民生活を支えてきた他の政策を消滅させることへの不安です。 

私には乱暴な行為に思われます。 

もちろん「政権交代」とは旧政権のすべての政策を例外なく見直すことは当然です。 

しかし生活の一部になっている制度を廃することによる生活の変化に国民は耐えられるでしょうか。まるで革命です。 

民主党は、1.3兆円もの租税特別措置を廃止するとも表明しています。 

○不透明な租税特別措置を全て見直して、効果の乏しいもの、役割を終えたものを廃止する。 
○「控除」から「手当」へ転換するため、所得税の配偶者控除・扶養控除を廃止し「子ども手当」を創設。 

と明記されております。 

※特定扶養控除、老人扶養控除、障害者控除等は存続させる。 
年金税制について公的年金等控除拡大・老年者控除復活を実施するので、 
配偶者控除を廃止しても、年金受給者の税負担は軽減される。 

と追記されてはあります。 

ガソリン税、ローン減税、生命保険の所得控除、などはどうなるのでしょう？ 

残念ですが民主党のマニフェストには租税減免を廃止する一覧はありません。 

・小規模の診療所の医療を応援する、社会保険診療報酬の一定割合を経費と認める減免 
・病院への安全性の高い医療機器等の導入を図るための特別償却の特例 

などは廃止されれば地域医療の経営悪化につながると心配です 


心配や不安は尽きません。しかし、この思いを国民と共有することが出来なければ 

残念ながら、報道にあるように自民党は大敗が現実になるでしょう。 

仮に民主党がそのマニフェストを実現できたとすれば、 

そして日本が良くなるなら敗北は本来悲しむべきことではない 

そもそも党のために国があるのではなく、国のために党があるのだから。 

しかし私たちの主張する混乱が現実になれば、この敗北には悔いが残ります。 

なぜ国民は我々を信じなかったのか？我々におごりや慢心はなかったのか？ 

我々の警告が、国民へ届かないこと理由を反省することから「再出発」を誓いましょう。 

１９５５年以来の「誇り」は敗北しようと不動であります。だから、その「誇り」をわすれず、まじめに取り組めば 

「焦土」の中から不死鳥のごとく再生でできるはずです。それは、まさしく「真の再生」だろう 

すべては　今これからの、関係する私たちの「心意気」にかかっている 

私自身も敗北からたくさんのことを学び、浪人の日々が私を育ててくれました。 

健全な政治勢力として存在することは権力を持っているかは関係ない。 

自身が寄って立つ民意を大事にして行動できるかが問われるのです。 

私たちにとって、苦難の道がはじまるでしょう。幸いに私は困難のときこそ元気が湧いてきます。この船と一緒にがんばろうと思います。 

では 
すべての有権者の皆さん。ありがとうございます。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_616.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 10:11:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙9日目　昼</title>
         <description><![CDATA[


涼しくなりました。でも私の事務所にはたくさんのボランティアが集まって衆議院選挙の応援です。…………暑いです。 
<img alt="2009082614390001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009082614390001.jpg" width="428" height="240" />



さて正式に学習会の案内です。 
下記により　山本龍主催２００９マニフェスト学習会を行います。 
勝手ですが、ご都合のつく方はお気軽にお出かけください 

前段ではできる限り両党の比較をしたいと思います。 
群馬大学の重粒子線建設を成功させた鈴木守学長(ロシナンテスの会長)もパネラーとして参加します 。
税制、環境政策、福祉政策などを含めて広範な政策比較を行います。 
それぞれの講師が各専門について3分を語り、会場からの質問を織り交ぜ、掘り下げるつもりです。 
自民党の問題点や民主党政権になった場合の政策変更による影響も推測したいと思っています。 
反省も必要！それでもやっぱり自民党！皆さんが納得、共感してくださるかは、私の説明責任です。 
　　　　 
■28日午後　7；30から8：30　■前橋商工会議所さくらルームです。 

ｐｓ 
この際、率直に一点申し上げれば、国民への負担軽減だけを訴える政策だけでは、国政選挙とは言い難いと考えます。 
民主党の国民の財布直結政策への対応上、自民党もその路線の後追いをせざるえません。 
私は自民党はこの路線～離れ、“保守政党の覚悟”を訴えてほしいです。 
保守とは日本を守ることです。「日本を守る。」ためには、日本の構造改革が必要です。 
日本をどうする？住民の周りの政策は地方政府に任せてください。 
中央政府=国家はもっと大事なことがあるはずです。 

◆ 日本を守ることは日本人の名誉をまもることです。 
覚悟ある外交政策が必要です。いまだ北朝鮮に拉致された仲間が救出を待っている。 
貧困に苦しみ世界を日本は・・・日本人は・・・救う。日本の誇りを守ることを明確にするべきです。 
(アメリカの無料ガソリンスタンドのごとき洋上給油が国際貢献では恥ずかしいと思う。) 

◆ 日本を守ることは日本人の伝統を守ることです。その原点は教育と家庭と地域社会です。 
日本人が誇る文化や伝統つまりは精神性を守ることです。道徳も家族も食事のマナーも守ることです。 
夏の暑さも冬の寒さも、貧乏すら気にせずに、社会のなかで何かができるかを自問する心です 。
「人をだましても儲かればいい。」戦後、われわれはＧＮＰや所得増加との数字に毒されました。 
数字を追う社会は中国に任せましょう。日本人が努力にすえに得たものは心の幸福です。 

◆日本を守ることは日本人の暮らしを守ることです。 
自分の欲得にために、天下り先を渡り歩く役人、勲章欲しさに役職にしがみつくトップ、彼らに社会全体の暮らしを支える資格はありません。社会の隅っこに暮らす国民の日々を、わが事より優先する精神を復活させねば、暮らしは守れません。 

小泉チルドレンも小沢チルドレンも不要です。 
必要なのは議員の志です。その志を語りあえる政治家の意気込みを感じる選挙になるように関わる一人として努力します。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/9.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 14:50:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙8日目　朝</title>
         <description><![CDATA[公示後5日目、6日目、7日目と書き込みをできませんでした。
何も報告がなかったのではなく、書き込みをする間がなかっただけです。
私の担当する役割は特段ありません。選対の隙間や急な対応をする係です。
だから急な対応を迫られることが多発しているから慌ただしいのでしょう。
それだけ情勢が緊迫しているのです。
私は、大きな地殻変動が政治の直下に置きていると感じてきました。
前回の衆議院選挙の大勝から今日までの間に行ってきた政府の問題は
たくさんありすぎて書ききれません。農林省の汚染米や国道交通省のレクリエーションや
マッサージチェアーなど、呆れてニュース画面に文句を言ったことが何度もあります。
そのような役所の体質、ガバナンスの劣化への不満が山積みになってします。
さらには政治のコントロール能力への不信が連動しています。
つまり、政府を構成する与党への批判です。

小泉構造改革がなした痛みへの批判だとの意見も多いです。行財政改革、国際的協調路線に賛成です。サッチャー改革の方向性はそこにありました。
しかし郵政民営化へ賛成してはいません。郵便局の民営化は私は意味を感じません。これが改革の中心であるとの主張は間違いです。やるべきは郵便貯金が役人の利権維持のために使われてきたことであって、財政投融資という制度を廃止すればよかっただけです。
改革の中心は永田町の政治家と霞が関の官僚と虎ノ門の天下り団体との癒着構造です。
その構造を財政的に支えてきた郵貯のあり方こそ改革するべきであります。

さて
引退する河野洋平衆議院議長のコメントを新聞で拝見しました。
「再議決可能な議席獲得の体制のなかで与党が少数意見を聞かなくなるのではと心配した。」とあります。その不安が今日の逆風の原因であります。そうであるなら与党は4年間の政権運営を評価される選挙になります。

しかし表面的に表れれている国民による批判は、真実もあるが、一方では政府の説明不足もあります。私はこの点が大きいのではないかと思っています。
キチンと説明すれば、理解される事柄が大いいのではないでしょうか。
でも、絶対多数のおごりが説明する手間を省いたのでしょう。

他方、民主党ですが、消費税の税収の半分を子ども手当の使うということは危険なことです。少し乱暴に感じます。今まで生活を支えてきた多くのシステムを削除してまで5兆円をひとつの政策に使うことへの不安です。そして削減された政策によって暮らしを維持してきた国民への説明責任不足を感じます。

昨日、事務所のごみ片付け中、スタッフがお客さんの接客係がいないので対応してほしいと呼ばれました。立派な車が止まっていて、応接に行けば日本生命の専務さん。
こんな大会社の専務に私ははじめて面談しました。
「生命保険が所得控除になっています。税に詳しい候補者を激励にきました。」
なるほどと思いました。誰もが確定申告のときに控除の手続き用に、生命保険会社から控除のはがきがきます。こんな生活の一部のなっていることも、政策変更によって変わるんだと実感しました。

生命保険の方が帰られると次はトヨタホームの役員の方
“住宅控除”や“ローン減税”についての話を伺いました。
またまたホンダの方が“自動車税制”について教わりました。
私は手伝いに来ているのか税制についての勉強にきているのか・・・
そんな感じを持ちました。
政治が暮らしを規定する。中央政府の重要さを実感したこと。
「こりゃ、俺の皮膚感覚の政治力では中央政治は勤まらんなー。」と思った次第です。

そんな中、寮からも戻っているりんたろうと桜子が楽しませてくれます。
昨日，三枝とリンと桜は電車で横浜の「海のエジプト展」へ出かけて行きました。
そして私にプレゼント。妻への誕生日プレゼントすら贈れない龍ですが
感謝していただきました。ありがとう。

<img alt="2009082418560000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009082418560000.jpg" width="428" height="240" />

ps

集会の告知
２8日金曜日　7時30分から8時30分
前橋商工会議所スワンにて　(県民会館前)
山本龍主催「マニフェスト勉強会」

を行います
ご興味のある方ｈお出かけください 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/8.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 10:16:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大地の芸術祭へ行こう！は明日締切り</title>
         <description>芸術祭の事務方からメイルをもらいましたので回覧します。
なお明日で今回の企画を締め切ります。選挙の翌々日ですが
予定通り開催いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


現在　新潟県　越後妻有地域（十日町市、津南町）にて、「大地の芸術祭　越後妻有アートトリエンナーレ２００９」を開催しております。
すでに行かれた方もいらっしゃるかと存じますが
２０００年の第１回開催より約１０年が経過し、第４回目となる今年は、新旧あわせ４０の国と地域のアーティストによる３７０もの作品が展開しております。 
今週末、大地の芸術祭を取材した番組が下記のとおり放送されます。
どうぞご覧下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
番組名　ＮＨＫ教育「『ヒミツのちからんど』　廃校に再び“灯光日”を」

アーティストの逢坂卓郎さんが松之山地区の子どもたちと一緒に光のアートを作りました。
かつて小学校だった建物に子どもたちの手で再び光が灯ります。

放送日　８月２２日（土）午後６時５０分～７時３４分
再放送　９月　５日（土）午後４時００分～４時４４分
http://www.nhk.or.jp/chikaland/

番l組名　ＮＨＫ教育　「『日曜美術館』　緑とおにぎりとアートの里　越後妻有の１０年」

司会の姜尚中さんが妻有を訪れ、総合ディレクターの北川フラムとともに大地の芸術祭を巡ります。
制作中の映像も交えながら、今年の作品を中心とした特集です。
またこの１０年の、アートを介した、人々の多様なかかわり方やつながりも紹介されます。

放送日　８月２３日（日）　午前９時～１０時
再放送　８月３０日（日）　午後８時～９時

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/0823/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大地の芸術祭　越後妻有アートトリエンナーレ２００９
９月１３日まで　開催中
会期後半、イベントやワークショップなどもまだまだ開催されております。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.echigo-tsumari.jp

大地の芸術祭東京事務局
㈱アートフロントギャラリー
tel:03-3476-4868　fax：03-3476-4874
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_615.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:37:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙４日目朝</title>
         <description>朝からの会議。危機感いっぱいの候補者の挨拶がありました。
危機は分かっていたこと。それに対応する時間はあったはずです
つまり危機の本質が理解されていなかったのでしょう。

選挙は共感の拡大です。音叉のように反響しあって広がるものです。
その中心に政治家の大義が必要なのです。

もちろんすべての候補が大義を持っているはずです
それはどの候補を背負う社会と目指す社会の形があるはずです
それが人々と共有できる大義であるかどうかです。

もし指示が広がらないなら、。
その理由は以下の3つです。
・大義の求心力、時代性　
・訴える方法
・候補者に魅力
人の心を揺るがさない。ズレがあるはず。修正はできる


いま私たちはそれらに何らかの障害がる事を感じながら
選挙を続けています。それはなかなか困難なことです
でも、この困難を乗り越えていく努力を継続します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_614.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_614.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 09:28:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>選挙三日目</title>
         <description><![CDATA[今日は各団体への応援依頼と政策説明に各県議が回りました 。
私の担当は30団体。午後3時まで掛って終了です。 

あいさつ回りの最中、かき氷の野口商店の前を通りました。 
運転してくれる中島くんが是非食べたいとのことで・・ 、ではお昼の食事の代わりに野口のイチゴ小豆ミルクをいただくことに350円でこの味はお安い！です。 
<img alt="%E9%87%8E%E5%8F%A3%E6%B0%B7.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E6%B0%B7.JPG" width="240" height="428" />
公示3日目が過ぎようとしています。 
選挙事務所に戻るとまた仕事がいっぱい。
決起大会の段取り。特に弁士の挨拶原稿を政党の主張を入れ込んだ形で 、草稿書きです。この種の仕事と事務方の雑用が私の担当です。 
山古志村の避難所の雑用係のように、ちょっとした気遣いでここにいる人たちの居心地が良くなるようにしたいのです。 

さて安中のクレー射撃場の付近にこんな看板を見つけました。この射撃場の付近もたくさんの住宅が増えました。実は私の鉄砲の免許もここで実技講習を受けました。目の前の大きな河岸段丘の崖が矢先の安全確保になると同時に、発射音が反響する原因になっているのでしょう。 
クレー射撃場のあり方自体を今後議会で検討するべきでしょう。 
すでに、議会のなかで有害鳥獣被害を考える議員団で議員連盟を作っています。この会議でも安中クレー射撃場の移転についての勉強会が計画されています。 

<img alt="%E9%8A%83%E5%A3%B0%E5%85%AC%E5%AE%B3%E7%9C%8B%E6%9D%BF.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%8A%83%E5%A3%B0%E5%85%AC%E5%AE%B3%E7%9C%8B%E6%9D%BF.JPG" width="318" height="216" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_613.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 17:59:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公示二日目</title>
         <description>今日はとき事項は特になし。
午前１０時から１３時まで選挙区候補の遊説者に同乗
午後６時まで事務
午後６時半から地域座談会

韓国が初の人工衛星搭載ロケット打ち上げを中止。韓国が打ち上げロケットを開発しているとは知らなかったです。てっきりアリアンロケットに打ち上げ委託しているとおもっていました。
どの国も自国の技術開発に無駄な予算をかけているのですね。

私は時々、Ｈ２ａロケット開発を改め、他国の打ち上げ能力に任せることも選択だと思っていました。
韓国が頑張るなら、今後は共同開発も選択できる環境を作ることも大事ですね。

各党のマニフェストをまだ詳細に知りませんが
東アジアにおける経済協力について積極的なビジョンの必要性を感じます。

さて昨日は妻の誕生日
私は忘れて今日までいました。
不在だった子供たちが戻ってきて、
「一日、遅れて　ごめんなさい。」とプレゼントを渡して
妻のキスをもらっていた。

来年は忘れません。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_612.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_612.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 23:08:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公示日の様子</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0818_005.bmp" src="http://www.yamaryu.net/blog/0818_005.bmp" width="448" height="336" />

民ちゅ党候補者役の狩野浩志さん

<img alt="0818_006.bmp" src="http://www.yamaryu.net/blog/0818_006.bmp" width="448" height="336" />

農家のおじさん役の中沢丈一さん

<img alt="0818_004.bmp" src="http://www.yamaryu.net/blog/0818_004.bmp" width="448" height="336" />

三人で「こんな筈じゃなかった！」と叫ぶときは一列になって行儀よく


<img alt="%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E5%85%AC%E7%A4%BA%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E5%85%AC%E7%A4%BA%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" width="300" height="168" />

会場はたくさんの同志で埋め尽くされた。ありがたいと感謝。
よくこんな大勢の前で恥ずかしいことをしてしまった。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_611.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_611.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 20:08:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公示日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%89%8D%E6%A9%8B%E9%9B%86%E4%BC%9A.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%89%8D%E6%A9%8B%E9%9B%86%E4%BC%9A.JPG" width="448" height="336" />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
須藤昭男さんから 
「候補者と自民党のホームページが閉鎖されたので 
　できる限り、あなたのブログで選挙関係の報道を 
　心がけてほしい。」旨の指示がありました。 
　今日から投票日まで選挙情報をお伝えすることが中心になりますが 
　日々書き込みをしていきます。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


選挙ははじまると暇ができるものです。 
いつもそうです。今まで自分で処理する業務が 
応援のスタッフに任せられるのです 
いままで書き込みができませんでしたことをお詫びします。 

さて 
読者のみなさん、ご無沙汰です 
今回の総選挙は自民党候補の選挙を支援します。 
自民党県議団への復帰を選択した延長線上にある必然であり 
また、もちろんマニフェストを見て選んで結果です。 

単純にマニフェストを選んでと申し上げましたが 
政党のマニフェストは総合デパートです。 
それぞれの売り物に買いたい商品があります。 
それが巨大政党の品揃えの豊富さです。 
目移りする思いもありますが 
それでも、保守のベクトルと改革・・・特に道州制・・・から 
自民党マニフェストを選択したのです。 

いよいよ来ました運命の総選挙 
昨晩遅くに佐田玄一郎さんから電話。 
比例名簿一位に登載決定！とのこと。 

では選挙区の尾身さんの選挙に没頭できることになりました。 

昨日、県連でマニフェストの学習会がありました 
党本部の政策担当者が講師です。 
率直にしって、ある程度の政策知識を持っている人でないと 
理解できない内容もあり、その後の質疑において 
もっと人々が理解できるような簡便な表現が必要であり 
絵などヲ使った解りやすい資料や、一目で民主党との 
政策比べができる資料の作成を求める声がありました。 

私も同感です。 
そこで私は寸劇による政策比べを思いつました。 
劇と言えば、高校時代の演芸部の応援にシナリオを描いた記憶が思い出されます。あわてて原稿用紙に30分で仕上げました。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
配役　役者１狩野浩志　役者２中沢丈一　役者３山本龍 

子供手当ての巻 
民ちゅ党の旗をもった役者１がメガホンをもって現れる 

役者１ 
「国民皆様、民主党はばら撒きますよ。子供1人月に2万6千円を差し上げます。　子供が10人いるお宅にには月26万円。年間３００万です。15歳まで貯めておけば　なんと5千万もたまりますよ。さあさあ、10人生んで五千万円。如何ですか。 
民ちゅ党の子供手当てを配りますよ。」 

そこに学生服を着た役者2が登場。役者２を呼びとめた役者１ 

役者１ 
「僕！僕！　おじさんが26000円を上げるよ。その代わりお母さんに、民ちゅ党のおじさんがかっこいいよって、言ってくれないかな？」 

役者２ 
「おじさん、ありがとう。お母さんが喜ぶよ。俺がめし食べ過ぎるので食費が掛かってたいへんだって。僕は高校生だけど、僕にもくれるの？」 

役者１ 
「高校生かい。高校生はだめ。」 

役者２ 
「なーんあだ。俺の母さんがいってたよ。甘い言葉にだまされるなって。」 

そこにサラリーマン風の役者3が登場 
役者３ 
「なんて立派な青年なんだ。そうだよ政治家の言葉の軽さによく気がついたね。　民ちゅ党のおじさんの言っている子供手当てに5兆5千億円が必要なんだ。　民ちゅ党のマニフェストには、そのために5兆千億円分の予算をを削りますって書いてあるんだ。たとえば配偶者控除と扶養者控除、私立学校や私立の幼稚園などへの補助金も減らされるんだ。つまり大学生や高校生がいる夫婦は妻の配偶者控除36万円と子供の特別控除の66万円合わせて102万年の税金控除がなくなると年間10万円の増税になるんだ。しかも補助金がなくなった私立の幼稚園は、授業料を上げなくてはならくなるんだ。 
　自民党は今までも一番お金が掛かる高校生や大学生を持つ世代を応援してきたんだよ。 
　甘い言葉にだまされるとこんな筈じゃなかったと後悔するよ。」 


全員で叫ぶ 
「こんなはずじゃ、なかった！」 


農業戸別別補償制度の巻 

ここで役者２　３は下手に下がる　役者1は残る 

役者１ 
「まだまだ懲りずにばらなくぞ＝＝ 
今度は農家へ戸別補償制度でばらまくぞーーー 
いくらばら撒くかな　。 
200万軒の農家があって、一軒に50万円だとエーーーット一兆円だ。 
日本の農家の皆さん。一兆円を配りますよ。」 


そこに農家おじさん風の役者2が登場 

「ふざけるな。農家は、みんな一生懸命、安心でうまいものを作る為にがんばっているんじゃ。売れ残ったら、損を税金から補填してくれるなら、がんばる農家ほど馬鹿を見る話になるんじゃ。それより自由にお米も作れるようにしてほしんじゃ。地産地消を進め、小さな高齢者の農家が現金を取れる政策が必要じゃ。耕作放棄地対策や有害鳥獣の対策、自民党のマニフェストにはそうに書いているぞ。どーなんじゃ？」 

役者１ 
「民ちゅ党の言いなりにならないと、お金は上げません。減反も守ってもらいます。」 

　役者２ 
「田んぼの用水の水路もボロになってしまった。農道も路肩がボロになっている。この予算はどなんじゃ？」 

役者１ 
「そんな予算はありません。その分を農家のあなたへ直接補償するんの出巣よ。わかりましたか？」 

役者２ 
「それじゃ。用水路が壊れたらどうすんじゃ。農家が積み立てるんか・・・・・。」 

役者１ 
「でも民ちゅ党を信じてください。日本の農業は民ちゅ党が守ります。」 

そこにアメリカ人の格好をした役者３が登場 
役者３　 
「アラー。Mrはとやま。先日はありがとう。アメリカの農産物をどんどん輸入してくださるお約束。うれしいです。日米農業貿易のFTAのおかげでアメリカの農産物が関税がなくなって輸出がふえました。日本の農業自給率は心配しないでください。 
アメリカが日本人の食べるものは全部輸出しますから。」 

役者２ 
「消毒や　保存剤をぶっかけて、遺伝子を組み返した農産物ばかり輸出するつもりだろう。しかも、日本の農業が壊滅sしたら、後はアメリカの言いなりの値段になるはずじゃー。 
アメリカが不作のときは日本に輸出する保障はあるんかい。」 

役者３ 
「あら、日本はアメリカの余ったものを食べていればいいのよ。それが食料の安全保障というものでしょ。アメリカの第七艦隊が守ってあげるからとMr小沢とも約束しているの。」 

役者２ 
「日本人はどこで食料を手に入れるんじゃ＾＾＾」 

役者３ 
「ドンウォーりー、Mr岡田のイオンでかえばいいんの。」 

役者3人で叫ぶ 
「こんな筈じゃ、なかった」 


公務員制度改革の巻 

役者１ 
「困ったな。困ったぞ。あれも之もばら撒いてお金がなくなったぞ。高速道路のタダも約束、やっぱ止めよう。とりあえず首都高速と阪神高速はお金とろうっと。 
それから上武国道の補助金や危ない通学路の歩道設置のお金もカットしちゃおうっト。 
　まだ足りねーナ。そうだ。公務員の給料を下げると公約していたのを忘れてた。」 

役者２ 
「ちょっと待った。私は公務員組合のお役人様であります。貴方、誰のおかげさまで選挙が出来たか。もうお忘れですか。公務員の制度改革や給料削減なんて絶対に認めませんよ。お解かりですね。」 

三人で登壇して叫ぶ 
「こんなはずじゃ。なかった。」 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
早速、昨晩夕方三人で練習 
一回で合格です。金髪のかつらや民ちゅ党の旗を作り大忙し。 


さて今日の8時から比例区候補佐田玄一郎さんの必勝祈願祭に 
県庁脇の東照宮へ。選挙スタッフのみなさんと神前にて必勝祈願 
いつも思うのですが、神事の後の第一声をる候補者は結構かっこいいです。佐田候補者も夫人から襷を掛けられ、肩に止めての一声は 
いつもより威厳があってよかったです。 

そして10時から前橋グリーンドームの比例区佐田さん選挙区尾身さんの合同出陣式。広い会場いっぱいです。 

2時からは勢多郡であった8町村の出陣式が大胡で 
これも400人の参加で会場は熱気で包まれ、とにかく汗が垂れます。 

今、コスタリカの合同事務所に戻りました 
ぱっと書いてこれから選対会議です。 

ｐｓ 
だらだら書いてスイマセン。 

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         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 18:10:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>花火見物どこじゃねーけど。</title>
         <description><![CDATA[
◆まずは暑中見舞いを申しあげます。
私は元気です。体重８１キロが夏のお祭り周りやビラ配りで幾分減ったことを報告します
天候不順、ご自愛専一にお過ごしください。
りゅう

◆広島と長崎
知事選挙のスタッフだった鶴田君は長崎県の出身
吾妻事務所の鈴木みほさんは広島県出身
二人のおかげでいろいろな思いを知ることができました。
二人にとって、またこの日が来たのですね。
鶴田くんは雲仙普賢岳の被災者、諫早湾の開拓の問題も話してくれました。

オバマさんが被爆地を訪ねる日が近いでしょう。
二度と過ちは繰り返さない！


◆本町２丁目の夏祭りで「かき氷屋さん野口」の氷で作ったいちご氷を頂く。さすがに地元。おいしくて懐かしくておかわりしました。
<img alt="%E5%87%8D%E3%82%8B.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E5%87%8D%E3%82%8B.jpg" width="240" height="428" />

◆前橋花火
これは夏の風物詩。それと大渋滞も。自動車免許取りたての頃、花火の渋滞で車をぶつけたことがあります。あの時も雨だったかも。
子供と妻は河川敷まで歩いて行ったのですが私は敷島であった友人たちのＢＢＫと花火の会で楽しませんてもらいました。

<img alt="2009080819330000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009080819330000.jpg" width="428" height="240" />
 
◆硬い話、お利口さんぶった話でスイマセン。
自民党群馬県連の広報チラシの制作のお手伝いをしておりました。
しかしこの過程で政党のマニフェエストを勉強して、ふと気づくことは、細かい事業の羅列が、選挙の大義を忘れさせていることです
自民、民主ともに今そこにある有権者の歓心を引くことに腐心している。国家の在るべき姿、国民へのメッセージを伝える努力を忘れていると感じたのです。
 
「政府はこうやって政治への信頼を生む。」とか「日本政府はこうやって国民の幸せを作る。」というメッセージが足りないのです。
国民の幸福はＧＤＰの数字ではありません。納税の納得感とか地域社会の連帯感とか政治への信頼感とかが重要なのです。
 
さて
全国各地の候補者の予想を見るると今度の選挙は「自民党の政権維持を前提にしたいつもの選挙ではない！」との確信です。
保守合同以来の政権を本格的な政権交代という苦い結論が、自民党をもっと機能する組織に変えることを期待しています。
組織の中にたまった澱みを流すてくれるだろうと。
（自民党が自己改革ができる政党であれば、しかし残念ながら自発的な浄化能力を欠いてしまっていたのかもしれません。）
 
さて群馬はどうでしょうか。例外になれる様に努力を続けるつもりですが、これも残念ながらの厳しい雰囲気です
今回の選挙戦で重要なことは、議員個人への投票行動から政党へに変化することです。
さらには政党のマニフェスト選択が投票に直結することです。
 
つまり中央集権の政治支配が全国どこも同じ風景にしてしまったことが
地域独自の政党支持が亡くなり、全国どこも同じ風が吹くようになりました。道州制なら　一部の州で別の風が吹くこともあったでしょうが
 
さらに問題を深刻にすることがあります。それは自民党常勝の風土であったことです。王国であるがゆえに、他力による刺激が少なかったことです。さらには、その成功体験の呪縛です。
 
そんな中、嬉しい発見もあります。
・尾身さんが「携帯電話のメールで若い世代の方の意見を聞いていく。」との言葉
・福田さんの白熊とのツーショット写真ポスターです。
穴が開いた自民丸ですが、皆で水をかき出し航行できるように、私は私の力を出し切ります
この嵐になかで、初めて自民党は新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_609.html</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 00:51:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>蒸し暑い日　野菜・食べ物・仕事</title>
         <description><![CDATA[

◆りんたろうに私の勉強部屋を占拠されています。
事務所のパソコンがハードディスクが壊れて使用不能です
ノートパソコンは尾身幸次さんの事務所に置きぱなし。
物理的に情報過疎に陥っております。

◆前橋工業高校跡地の汚染土壌問題を前橋市議会と前橋県議団で意見交換する場ができました
来週の月曜日に最初の勉強会です。狩野浩志さんがいろいろと設営をしてくれているので助かります。
中島もとひろ市議会議長さんもこの問題解決へ積極的に取り組んで下さっています。
汚染問題解決へ向けて関係者が率直な意見交換と問題の共有化ができればと願っております

◆工場閉鎖によって失職した日系ブラジル人の方を支援している牧師さんの協会を尋ねました
場所は埼玉県上里町の国道沿いの旧パチンコ屋さんの跡です。建物の一階を内職の作業所に２階が教会です。でもドラムやギターが牧師さんの説教台の奥に並んでいました。
比嘉牧師さんのほかにセルジオ牧師とそのお嬢さん夫妻が建物の脇でパイプの修理をしていました。雨の水抜きのようです。２階の小部屋ではセルジオ牧師の奥さんが夕食の用意のようです
先月はあまりに人が増えて、お米がなくて困ったそうです。
野菜や雑貨など次回は持参したいと思います。
地元　埼玉県議会の竹並万吉さんや藤岡の仲間へ支援のお願いをしました。彼らになにかできる方はご連絡ください。
草刈りから土木作業まで、きつい作業なんでも仕事もできるそうです。
謝礼は少なくても結構です。食事つきならなお有難いようです。



◆雨の中の危ない道路
この交差点は元総社の総社神社の近くにあります。
の交差点から国道１７号への抜け道です。狭い交差点と路肩に立つ電信柱がここを通り車両や通学する子供を危険に追い込んでいます。
なかなか改良できない理由は予算がないから・・・きっといろいろな議員さんがここを通るたびに悔しい思いをしているとおもいます。
偶然今日は中島君が運転してくださっているお陰で写真が撮れましした。群馬県の幽学路整備の予算からぜひこの道路や交差点を改良してほしいものです。


◆今回の選挙戦で重要なことは、議員個人への投票行動から政党へそれへ変化すること
さらには政党のマニフェスト選択が投票となることです
自民党県連執行部が取り組んだ県連版の選挙公約は意味のある事と感じています
いよいよ、初めてのマニフェスト選挙になると私は興奮しております。

<img alt="%E6%95%99%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%95%99%E4%BC%9A.jpg" width="240" height="428" />



<img alt="2009080717100002.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009080717100002.jpg" width="428" height="240" />
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_608.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 00:55:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>障害者を支える議員連盟　自民党出陣式　お祭りめぐり</title>
         <description><![CDATA[
◆全国下位にある群馬県の障害政策についての危機感から立ち上げることになった勉強会「障害者支援について議員連盟」。きょう、発起人になる６名の議員がよって話し合い。設置へ向けて動くことになりました。 

原富夫さんはもちろん精神病病院の院長先生 
橋爪洋介さんは家族会の支援を長く続てきた 
平田英勝さんもソーシャルワーカーの応援をされている 
大林俊一さんは障害者授産施設の施設を運営されている 
星名さんは障害をもつ家族として強く関わってきた。 
しかし私は、行政機能のリフォーマーとしての観点での関わりであって 
精神障害の現場での関わりではない。 
つまり精神障害政策を機能させるために行政組織をいかに改革するかの関心という薄っぺらな関わりしかない。 

そうに感じたのはみんなの話の深さからです 
１時間の打ち合わせ中、現場の問題が深刻に意見交換された 
私は、ただメモを取るだけで口をはさめる隙もないようでした。 

・知的　身体　精神の三障害の足並みをそろえる 
・来年度は障害者支援法の見直し年。国に対して現場の意見をぶつけていこう 
・悪い制度は検証しながら変更していこう。 
・障害者、特に精神は政治力がなく、政策実現力が少ない 
・運動の中心は親、将来、老人が障害を支える時代がくる 
・施設から地域へ出せというが　地域に受け皿がない 
・家族に聞けば制度的な要望ばかり。まだまだ制度が未熟だということだ。 
・精神障害者の保護処置の場合も保健所が当事者なのに警察にお任せ。 
・県立精神病院にいる男性看護師を活用するべき 
・県の職員に意欲と能力がないとできない国の方針を順守するだけではだめ 
・授産施設の開所日数も制限されて３６５日商売できない 

短い時間のなかで交わされた会話の一部です。 
この現場の情報量にわたしは、自分が対して障害者の現場にかかわっていないことを実感するのです 

私の発言は一回だけ 
・障害者問題は雇用問題～医療～税制優遇～教育・・・・幅広い。一元化した窓口と総合的な指揮系統が必要です。 
すると間髪いれず、 
・渋川の「障害何でも相談室」がそれに近い仕組みだ。 
と教えてもらう。 

この議員勉強会が社会の下支えになるために私も頑張ろう 
私の役割は障害者政策を実行する機能する組織を作ること＝行政機構改革 
障害者政策を実行するために財源を生み出すこと。＝無駄減らし 


◆自民党の出陣式 
写真を撮ったがうまく映っていないので報告しません。 
政調会長の須藤昭男さんからマニフェストに関する報告があった 
もう一歩踏み込んだ、最終マニフェストがあるとのことです 
楽しみにします 



◆お祭り巡り３１か所 
焼きそばを味わう、焼きまんじゅうをいただく、ビールを飲む 
そしていろんな意見を脳みそに刻みつける。結構楽しい時間です 
驚いたのは青柳の山車。吾妻のお祇園より少し小振りだけど立派な山車ですね 
もうひとつ、ダンスクラブのご婦人は全く普段の様子と違うことです 



<img alt="2009080119320000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009080119320000.jpg" width="428" height="240" />
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/08/post_606.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:17:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党マニフェスト発表</title>
         <description><![CDATA[◆最近の経済情勢からか、私の周りに社会活動家が増えたようです
ホームレスになった日系人を教会に寝泊まりさせている牧師さん 
精神障害者の支援活動を行う活動家

明日はその活動に共鳴して障害者を支援する活動について議会の同志で相談します
社会の隅っこにある苦しみを共有するには苦しみを分け合うことです
しかし社会に何ができるかを考えることは幸せなことです。

私が支援しているスーダンにおける医療活動ＮＰＯは
毎年　帰国するたびに支援結果を報告しております
だからこそ一緒に応援する共感が生まれますし
寄付を気持ちよくできるのです。

◆前橋工業高校跡地の汚染問題解決へ一歩
いままで県と市が行った契約の適正か不適正かをめぐって話し合いができず
汚染問題が放置されてきた前橋工業高校の跡地について
県議会と市議会との間において協議するテーブルができた
来月７日日に第一回の勉強会を行うことに。
問題解決に前進できると信じています。


◆昨日は厚生文化常任委員会（委員長　狩野浩志さん）の勉強会
太田市の太田病院　館林厚生病院　足利日赤病院
それぞれ、地域の命を支える活動に頑張っておられる

足利日赤病院では２万坪の土地を足利市から借りて
新病院の建設計画中。よい勉強になりました。


◆自民党のマニフェストが発表に
まだ詳細を見ていませんのでコメントできませんが
マニフェストを選ぶ選挙とのこと
しかし政権を運営してきた政党にはその前に
３００議席、４年間の評価を受けるという選挙の意味があることも身にしみるべきです。
  


<img alt="P1070388.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/P1070388.JPG" width="603" height="773" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_607.html</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 23:17:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>折り機　調整中</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%8A%98%E6%A9%9F.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%8A%98%E6%A9%9F.jpg" width="240" height="428" />
◆折り機なんて言葉は選挙関係者か製本の会社の方以外は知らないでしょう。ましてや、折り機の調整をしたことにある人はすくないでしょう。 
Ａ５からＡ３までの二つ折りから観音四つ折りまで可能な私の愛用機は 
１６年目の夏を迎えた、２台ある印刷機とＡ３のレーザープリンターともに３回の議員選挙と知事選挙と補選の５回の選挙を支えてくれました 

ありがとう。 

今回の自民党支部の新聞を二つ折りにするためにあわてて倉庫から折り機君を出動してもらった。（二つにおって中に自分の報告書を挟んで配布するために。） 

ところが光沢紙の場合、回転ゴムドラムの微調整が必要になる。 
これが結構厄介な作業です。 


◆８月１日には前橋の全世帯に今回の苦労した新聞が配布されます 
どうか皆さん捨てずにご覧ください。 
それにしても印刷費・配布経費・取材費などやっぱい議会活動には 
費用がかかります。 


◆精神障害者の団体と面談 
議長室で意見交換を行ったのは県内で障害者とくに精神障害者の施設を 
運営する方々。後日報告しましが深刻な状況のようです 
身体障害、知的障害、そして精神障害を併せて三障害と呼んでいます。 
群馬県の三障害への取り組みは全国的に下位にあるとの指摘を頂きました。 
「障害者政策促進議員連盟(仮称)」設立をめざして原　富夫議長さんを中心に立ち上げる方向になりました。橋爪　洋介さんや大林　俊一さん星名　建市さんたちへも声をかけていく予定です 

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_605.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_605.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 22:57:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中田宏　再起動</title>
         <description>
◆午前中、印刷会社へ議会報告新聞の原稿を出稿しました。 
ホッとしております。「自由民主　前橋版」です 

それぞれが各自の議会報告を出すより、４名の合同版にしました。 
それは議会が個人の行動より会派そして議員全体での議論を通じて運営されているから、
個々人の意見より会派としての意見を有権者に示すことも大事なことだと考えたからです。 

自分の個人版なら龍イズムが紙面を埋めるだけです 
時間もかからず、自画自賛の記事を書けばいいだけです
合同版を作る過程での意見集約には時間がかかりますが 
集団の行動規範を設定する意味では必要な手間と思います。
見出しを一行でも意見交換です。 
でもよかったと思います。このことを通じて私たちは
４名で調査研究に一緒に行動することが増えました。
もちろん中村さんも中沢さんも狩野さんも議員としての個性は 
違いはあります。また背中の背負っている社会も違いがあります。 
しかし社会正義を実現するために活動をしておることは同じです 

このことは会派を同じくする４名ばかりではなく、すべての議員さんに 
共通のことでしょう。共産党の議員も無所属の方も含めて 
有権者と将来の有権者にとっての政治には大きな違いがないと思います
もちろん優先順位や目的への過程の多少の差があるでしょうが。

討論のおいて、前共産党のＨさんの主張に共感を感じるのもこのことです。 

◆中田市長が辞任！ 
大したもんです。少し感激です。
何度か彼の主催する勉強会へ参加している私は、
結構彼の心底の部分を共有しているつもりでしたが 
市長以外の働き場へ挑戦することになるとは意外でした。 
むしろ国政での焦燥感から地方政府の運営を目指したと思っておりましたが

前回の横浜での勉強会。回避１００００円のカレーを食べながら
国を考える雑誌を発刊すると語っていましたが
地方に留まる事が出来なくなったのでしょう。

実は私の知事選挙の遊説カーは中田さんの市長選のものです
その遊説カーを製作したＳさんも、少し驚いているでしょう。


◆高校の同級生から早速いろいろな関連するＵＲＬが送られてきました。
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/
マニフェスト・サミット２００９
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/doc/090626_1.pdf
早稲田大学マニフェスト研究会
http://www.maniken.jp/index.html　　　＜＜雨宮
どうも私にもっと勉強せよとの叱咤激励のようです。

◆同じく大学時代の同級生も神奈川から遠路はるばる到着
彼の関係で導入した、「後援会名簿管理ソフト」のアップグレードにわざわざです。
この管理ソフトはすぐれもので、複数個所からの名簿入力でも重複データを削除してくれるものです。
私の場合、複数の事務所や複数の名簿入力ボランティアさんの自宅など入力箇所が多数あったので
効果を上げたソフトです。よりセキュリティーの高いバージョンにアップ完了です。

◆私の企画で行う、文化勉強会「越後妻有　大地の芸術祭見学会」が総選挙の翌々日になってしなって
大丈夫かとの質問が来ています。
　　　　　↓
まったく問題ありません。せっかく北川フラムさんが待って下さるのに
選挙と議員活動は別ですから。それに複数の市町村の文化担当職員さんも
これで中止ではイカンデショウ。



</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_604.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_604.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 23:38:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>「龍さん！書き込みの文章、硬すぎ。」と鶴田君が諭してくれた。</title>
         <description><![CDATA[◆一年間のぐんま行脚の仲間である鶴田君と安原君が事務所に遊びにきてくれました。
鶴田君、婚約内定おめでとう。ごめんねオレンジの時計で
安原君　いつもコンピューターの動きが悪くなると呼んでごめんね。

<img alt="2009072317000001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009072317000001.jpg" width="428" height="240" />

◆少し書き込みサボります。
理由１　夜まで目いっぱい
理由２　事務所のパソコンがメモリー一杯
理由３　自宅では、りんたろうと部屋を共有しているので追い出された

・・・

幸い
理由４に入るべき妻の問題は解決しました。



◆今日は息子りんたろうの１６回目の誕生日。

彼は夏休みの学校の寮から、しばらくぶりに戻ってきた
私がいい加減な父と実感する出来事が・・・

プレゼントにと安い腕時計を買っておいたのですが。
先日、スタッフとして大活躍してくれた鶴田君が婚約。
このプレゼントを流用してしまったのです。


◆事務所の花がきれいに咲いています
私が何もしないのに、事務所の仲間が大事に育ててくれました。
南隣のおばさんも花好きです。先日かわいい鉢植えを盗まれてしまったと悲しがっていました。少し位の慰めになるかもしれません。


<img alt="2009072316590000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009072316590000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_603.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_603.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 00:24:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党の前橋県議団の新聞を作っています。深夜までかかりそうです。引用して今日の書き込みとします。</title>
         <description>所信を申し上げます。
自民党前橋県議団

　日頃よりのご声援、ありがとうございます。
さて先日行われました都議選では自民党が歴史的な大敗を喫しました。このことは特に都議会員に支えられていた東京の衆院議員は深刻に受け止めたことでしょう。欧米のような２大政党に向う過程だと考えます。しかし、大きな流れだと敗戦をあきらめる前に今回の苦戦の理由を知ることが自民党にとって復活するためにも重要なことであると考えます。
３００議席のおごりこそ反省するべきでしょう。は５年間の多数のおごり自体を改めねばなりません。
　私たちは官僚の都合による政治を許してきました。批判される官僚支配は政治家に力がないことの結果です。その結果、暮らしの都合が後回しにされてしまったのです。そして人々の暮らしが破壊されつつあります。
　
◆年金の不安から生まれる生活破壊
◆滞納整理から生まれる生活破壊  
◆介護度の見直しによって生まれる生活破壊 
◆母子加算廃止から生まれる生活破壊 
◆医療費の削減から生まれる生活破壊 
◆雇用の崩壊による生活破壊 
　自民党政権が許してきた役所の都合の政治をまずは反省することからこの選挙戦を戦くべきでしょう。
苦しい状況のなかで、初めて自民党は
新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。
それは官僚の都合の政治から暮らしへ都合への転換であります。
広く社会を下から支える政党への転換です

　また投票日まで４０日という長い期間があります、死中に活路を開くことも不可能ではない。戦略として重要なことは、お笑い芸人を担ぎ出すといった姑息な事でなく、思いきったマニフェストを作ることと考えます。 
　例えば大胆な行政改革であります。国民は天下り先として設けられているような数限りない団体に腹を立てております。このようなものは切り捨てるという強い決意を示すべきす。政権の存続がかかっていると思えば、どんな事でも出来る筈である。自民党が現在制作中のマニフェストは、必ず思い切ったマニフェストを打ち出します。民主党のマニフェストとの比較が選挙の大勢に大きな影響を与えることになると思われます。
　しかし、野放図な予算のばら撒きによって国民の歓心を買うような手段は卑しいことです。支えあう社会を作っていこう！と呼びかけましょう。官僚も大企業も政治も特権を捨てて、その支え合いの輪にいる事を宣言されんことを望んでおります。
　マニフェストは政党の公約だから有権者は見比べて選んで投票してくれるでしょう。今回の選挙では、特にこの選択が政権の選択につながると考えます。マニフェスト選挙の潮流によって、国民が政治の主人公であるという理念が現実味をもってきました。私たちはこの選挙を民主主義の大きな前進の一歩にしたいと考えております。
　最後になりましたが、自由民主の名のもとに、故郷群馬県の声を国会において発言されてきた自由民主党所属議員への活動が続けられ、多くの暮らしの課題が解決できることを祈っております。
　
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
４人の意見をまもめる時間もなく中村紀雄さんのブログから文脈の流れを借りました。
中沢さんや狩野さんとも意見交換をしてきたので概ねこの論旨で行けると思います。



</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_602.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 20:28:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>衆議院選挙で処方箋を討論してほしい</title>
         <description>◆解散されました。これから約４０日間の政策の議論によって国民へ選択の情報を示されることを期待しております。たくさんの問題があります。もちろん外交や国家の安全保障の観点もあるでしょうが、国民が一番関心をもっておりますのは、社会の土台の修復です。 
　あるいは収入以外にも生き方の満足があることを示すメッセージでしょう。成長期の豊かさの指標から、安定期や衰退期における満足度の指標を再構築するためには政治のメッセージが必要です。 
　議論を期待しています。政権を担ったきました自民党としてその議論へ立ち向かうことが自民党の底力であると思っております。 


◆滞納整理という生活破壊 
メールにて自治体の税の収納率アップへの取り立てについて意見を頂戴しました。 

「××市役所の収納課に用件があり電話をしました。以前の担当と変わり女性職員が電話で応対したのですが、具体的には市民税を滞納していましたのでその支払いの相談で電話したのですが、税金は払うのは義務だから払うのが当たり前だ、払わなければ給与を最押さるといきまいていました。 
こちらが今民間は大変な時期なのでボーナスも出ない恐れもあると話すと払えないのではなく、資金繰りが下手だから、払えないのだ、などと、上から目線でしゃべる始末です。さらに私の事業所があるところは役場から4期分を12で割り毎月の均等割りで払う制度があると、話すと前橋市はそんな制度は無いので、その所在地に住民票を移せばいいという始末。われわれ市民の税金で給与をもらっている職員にこんなことを言われて憤慨しています。人間ですから感情的にもなりますが、払うのが義務だから払えと、義務ですからお願いしますでは、全く意味が違ってきます。」 

　このメールを読んで私が感じることは、 
税の収税率という数字を上げることを職員にノルマを課している自治体の姿勢です。 
そこには、住民の暮らしへの視線がありません。あるのは数字だけです 
担当の職員さんもかなり上司から厳しく指示されておいるのでしょう。 
　むしろ住民に触れ合う窓口の現場で、住民への愛情を捨てなければ業務を遂行できないなら、心ある職員には苦痛でしょう。多くの自治体職員がこの狭間で精神的な負担を抱えていることでしょうね。 

税の平等から考えれば払うのは当然です。しかしその前に払えるような制度応援を構築するべきです。数字ではなく個人の人の立場に立って考えることです。 

このほかにも 
◆介護度の見直しという生活破壊 
◆母子加算廃止という生活破壊 
◆医療費の抑制という生活破壊 
◆生活保護渋りによる生活破壊 
◆雇用の崩壊による生活破壊 
一体どうしちゃったんだろう。暮らしの土台がぼろぼろになってしまっている。 

これでは先進国と胸張っていられるのだろうか。 

◆突然の妻ダウン 
昨日、私が帰宅すると妻が桜子を見ていてほしいという。 
病院へ行きたいとのこと。チャリティーコンサートのときから痛みがあったが、夕刻からが何できない状況のよう。私の帰りを待っていたらしい。 
そこで私の運転で日赤病院へ。 
足の付け根にのう胞ができてかなり膿んでいたよう。 

妻の病気よりも、待合室に座って順番を待っているたくさんの病気に人に驚かされる。こんなにもたくさんの方々が医療を求めているのだと思います。 


◆反骨の友人へ 

私の友人が「個人レベルへがんばりが観光地を救う」との小冊子を発行している。 
今回の発行で４巻となった。 
「反骨」とは群れない。究極の反骨は行政が作った制度の傘に下にいない事だと彼は書いている。私も同感だ。「寄らば大樹の陰では政治はできない。」と無所属で知事選挙を戦った私は彼の生き方に共鳴する。護送船団の大型タンカーではなく小型の高速ボートこそこれからのビジネスモデルである。とくに個の特性を生かすにはその手法以外にはない。 
　 
規制が国民を守ることより、役所の権益を守るために機能していることは誰もが実感をもつ。役人はその特権によって社会を支配している。この仕組みは律令制度の時代から延々と続いてきた。だからこそ役所にとって一番煙たい存在が彼なんだと感じる。 

　今回彼は、旅行業の免許を返上した。つまりはこの業界から退席したわけです。 
そして彼は断言している。「免許を捨てた瞬間、新たらしいビズネスのマーケットが眼前に広がっている。しかも社員が一緒にそれへ挑戦してくれる。これがうれしい。」と。 
　　 
日本中が中央政府によって決められたキマリ（法律以外にも、省令や××省○○課長通達など）でがんじがらめになっている。役所はそれが消費者保護のためというが一体どれだけ日本全体の活力を奪っているのだろうか？ 
　 
新しい日本のフランティアを示す挑戦に旅立つ彼を私は楽しく応援している。 

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         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:08:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>尾瀬ファンクラブのこと、自民党のお詫びのこと</title>
         <description><![CDATA[
◆　北海道大雪山系トムラウシ山と美瑛岳の遭難は１０人の死亡が確認され夏山としては過去に例がない遭難です。私は高高度の登山は未経験です。夏の尾瀬。冬の白根越えで志賀まで。の程度です。それでも地吹雪の中ですぐ前を歩く同級生が見えないくらいの草津の小学校時代。草津白根程度でも突然の霧で真白になるとき、怖いです。白根の中腹でも大きな木はありません。這い松と私たちは呼んでいる根っこが地表に張り付いている樹高は１ｍくらいの松では風除けにもなりません。根っこでつまづくばかりです。さんざ怖い思いをしましたから、今回の美瑛の遭難にあわれた方の恐怖は共有できます。予期せぬ困難のなかで命を失った方々のご冥福をお祈りします。この遭難の原因と報道で指摘されているのはガイドの質です。悪天候の中で強行した判断などへの疑問が指摘されています。旅行社のスケジュールも負担になってガイドが強行したとの批判があります。もちろん旅行社の責任は勿論ですが、ガイドの判断ミスが最大の原因でしょう。雇い主の命令であっても、パーティー全員の意思であっても山岳ガイドは自分の判断を貫くべきです。

　山岳部出身の妻と尾瀬に行こうかと話をしていたばかりのニュースでした。片品の後援会長の“の～さん”が山小屋を管理はじました。９月に仲間と登ろうと思っています。群馬県が取り組んでいる「尾瀬学校」という小学校の研修事業は私もマニフェストに入れました。皆さんに製本して配布したマニフェストではなく利根郡にだけ配布した地域版に載せたのですが。
////////////////////////////////////////////////////////////////
・群馬の小学校の遠足はディズニーランド？尾瀬宿泊体験で自然を学ぶ
・尾瀬にロープウェイ（支柱なし）車椅子の老人へも尾瀬を見せたい。
////////////////////////////////////////////////////////////////
これらは今でも、わたしのマニフェストしてして継続ちゅうです。だから尾瀬学校も大沢さんが始めてくれましたが私は宿泊体験まで実現したのです。　　　　　　　　

◆　尾瀬ファンクラブ
　さらに最近新しいアイデアを頂きました。
“尾瀬ファンクラブ”です。地元片品で定年後の世代、あるいはｒ東京電力のＯＢなどを対象にした尾瀬ファンクラブです。資格は簡単、一泊二日の日程で東電小屋で尾瀬についての研修を受講した方が資格者です
知事からの認定書と水芭蕉デザインのフエルトワッペンを帽子に付けられる資格です。自然保護以上に自然との共存、共生を大事にしてくれる、そして尾瀬マナーを普及してくれる、さらには日本中から尾瀬へのビジターを呼び込んでくれる・・・そんな人材になってくれるはずです

　さて皆さんは文科省が登山の教本を出版していることをしっていましたか。私も最近、“のーさん”の友人から教えてもらいました。「高みへのステップ」は文部省登山研修所の教科書です。
富山県中新川郡立山町千寿ケ原にあります。「登山研修所は、わが国における登山の健全な発展を図るため、登山指導者養成のための研修訓練を行い、あわせて登山に関する調査研究を行うことを目的に、昭和42年６月１日、文部省設置法施行規制の一部改正により、文部省体育局（現在の文部科学省　スポーツ・青少年局）の内部部局として設置されました。」と、文部科学省のＨＰにあるようです。

　私が登山研修所に関心を持ったのは、もちろん尾瀬学校のガイドを含め、群馬県の山岳がこれからの群馬の宝になるとの考えからです。尾瀬学校、自然散策ガイド、山岳ガイド、アウトドア指導者・・・いろいろな職業？が新しい雇用の場として群馬に根付くことができる。それが観光の受け皿としてインフラを支える人材として群馬の自然への観光を活性化させる。これが私の群馬活性化の処方箋の一つです。
事実　マイク君や浅沼さん、小橋君（カッパクラブ）が１５年前に始めた、水上のラフティングはたくさんのお客さんを呼び、たくさんのガイドを雇用し、たくさんのにぎわいを生みました。今ではそれがキャニオリングという新たしいアウトドアスポーツへ発展しています。（私の過去活動記録にも吾妻郡六合村でのキャニオンズ社ツアー参加が報告しています。）

　職業ガイドの確立と安全な登山やアウトドア体験を群馬県では体験できる仕組みは必要です。富山県に登山研修所へ群馬県から派遣して調査することも必要でしょう。水上のように事故後にガイド会社が自主的に安全基準を作った例があります。県としてもガイド育成へ係るべきでしょうね。観光や自然環境の担当者と相談していきます。


<img alt="2009063019100001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2009063019100001.jpg" width="428" height="240" />

◆　自民党遊説
この話題のほうが一番にしないとスマナイのでしょうが。
尾身さんと佐田さん、が全日程、同行してくださいました。
もっとも同行したのはわたしのほうかも？？？？

今回の全県、街頭演説会は広報員会の企画ですから
やっぱり私に両議員が参加してくださったのでしょうね。
感謝します。
自民党の支持者、両議員の仲間たちは変わらず声援を下さる事です
これには二人とも感動しておられましたね。
　私は車上から「自民党がダラシナクテ申し訳ございません。」今度の選挙はまずはスイマセン。反省とお詫びから第一声を始めました。
生意気に応援弁士の県議会議員がとても政策の説明など言えません。
少し怖い顔してした道行く人が、笑って聞いてくれました。ホッ！]]></description>
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         <pubDate>Sun, 19 Jul 2009 00:09:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>今日は遊説</title>
         <description>◆今日は朝から街頭演説です
演説ポイントは以下です。
７月１８日（土）街頭遊説（案）		
			
9:00	新前橋駅	
↓	↓	
9:30	前橋駅	
↓	↓	
10:00	ケヤキウォーク	
↓	↓	
10:30	スズラン前	
↓	↓	
11:00	県民会館前	
↓	↓	
11:30	国領事務所
	
		
13:00	荒牧フレッセイ前	
↓	↓	
13:30	下細井団地	
↓	↓	
14:00	上泉ベイシア	
↓	↓	
14:30	萱野団地	
↓	↓	
15:00	松並木	
↓	↓	
15:30	駒形	
↓	↓	
16:00	広瀬団地	
↓	↓	
16:30	朝倉団地	
↓	↓	
17:00	国領事務所


◆ニュースをみて気になった記事　「
執行率９９・５９％/神奈川県議会の政務調査費報告書」

　県議１人当たり年額６３６万円が支給され、
年間総額は６億６５１５万円だそうですから、
群馬県の倍額です。

　１人会派を除く各会派の支給総額は、
自民党（40人）＝２億５４４０万円、
民主党・かながわクラブ（36人）＝２億２１０１万円、
公明党（12人）＝７６３２万円、
県政会・大志会（10人）＝６３６０万円、
社民党・未来の会（２人）＝１１１３万円、
市民の党（２人）＝１２７２万円。

支出の主な内訳は、
自民が人件費８８０７万円、事務所費５３６９万円、広報費３７８２万円。
民主が人件費６９０４万円、広報費４７２７万円、事務所費４５９８万円




◆一昨日東京で行われた「大地の芸術祭が行う波及効果検証」がありました。
さすが！！北川フラムさんは違うなって感じです。
葉山芸術祭の実行委員をしている古い私の友人から誘われていました。
事業の検証が大事という面で大事な取り組みだと感じます。
中之条の入内島町長へも参考になると勧めておいたところ、
中之条町の職員の方が参加されていたそうです。
中之条町の文化やイベント行政にとってこの報告会が少しでも役に立つとよいですね。
そうすれば参加費の1,000円、交通費も安いものでしょう。

なお以下のフォーラムが行われます。
北川さんとの対談までに多面的情報取得が必要となると思います。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

企業メセナ協議会　公開フォーラム
「日本再生のための新たな価値創造にむけて」
～文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム～
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html#forum0729
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_599.html</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Jul 2009 00:37:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>厚生文化常任委員会調査</title>
         <description>◆今日は厚生常任委員会の視察
・県立健康福祉大学
・群馬大学病院
・児童養護施設「地行園」
・県衛生センター
の４施設を訪問しました。医療も福祉もその土台がぼろぼろの崩壊している中で
スタッフが懸命に働いている様子を感じてきました。各訪問先での感想を書きます

◆群馬大学病院
とくに群馬大学病院の院長さんが発言された言葉が印象的です。
「医療行為の複雑化、高度なスキル。患者への説明などの事務仕事の増大が医療現場に負担を掛けている。」
「Ｇ８主要国の公共事業の合計が４０兆円。日本は一国で５０兆円。医療費は主要国の半分」
彼は政治の問題へ言及することを避けたようですが、公共事業から社会保障へ転換を進めるべきだというサジェスチョンは我々にも届いている。
彼は女性医師の職場復帰のために保育園、あるいは医療スタッフをサポートする人材などを通じて、医療現場のスタッフ不足が解消できると伝えてくれた。
巨大な公共事業より社会の穴ぼこを直すことを優先しないと人々の暮らしは崩壊する。

私の中学の同級生がこの病院に救命救急や総合医を専門とする部署にいます。
彼が私の知事選挙におけるマニフェストの草案に力を貸してくれたのです。

◆児童養護施設おんぼろガタガタでもよく掃除された建物です。
風呂が狭い。この風呂で男女６０人が入浴するのだそうです。
それにして今回の調査先の県の関係建物、前回の調査先である沼田の合同庁舎の立派さと比べると、政治の貧困を感じました。

小学生が帰寮していて私たちを案内してくれました。
この児童養護施設は１２０年間、ときどきに姿を変えて子供たちを支えてきた
戦争で親を失ったこども。今は家庭内暴力やネグレクト・・・
この長い時間のなかでたくさんの子供たちがこの施設から社会へ巣立っていった。
社会人として幸せな家庭を持ち、今度は父として、自分の子供に父の故郷を見せたいと施設を訪ねる青年がいるそうです。
　たぶんその一方、社会の端で暮らすＯＢもいるのであろう。そしてその次の世代がまたこの施設に来ることがある。これが貧困の再生産だ。

「親を変えなくちゃ！」とО議員さんのつぶやきが聞こえた。

◆県立健康福祉大学
看護師と放射線技師の養成大学です。しかも看護学と放射線学の大学院もあるそうです。
ただし看護師は半分、放射線技師は８割が群馬県外で就職されるそうです。
私は持論である女子大、健康福祉大、前橋工科大、高崎経済大の４公立大学統合による
ユニバーシティ　オブ　グンマについての感想を尋ねました。
学校関係者からは、それに対する意見は聞くことはできませんですた。

しかも県内には、医師会立の看護師養成学校があります。しかも卒業生の県内への就職は９０％以上だったとおぼえております。

看護師の養成機能は捨てて、むしろ再教育、高度化教育の機能に重点化されてはどうかと感想を持ちました。

税のよって運営される施設は理由が必要です
民間が代替可能な機能へは税は使うべきではありません。

◆食品衛生研究所
インフルエンザの検査を行っている。バイオハザードのしるしに緊迫感を感じます
地方政府がこんな研究機関を持たねばならないという、行政の高度化に驚きます。


◆調査終了後、委員と担当部局との懇談会
会費制で率直な意見交換をすることはいいことです。
私は委員会での質疑や街頭演説では過激ですが
個人と個人として対するときはとても紳士です？
とても楽しい時間でしたし、県庁スタッフ自身が
いろいろの社会正義を抱きながら、行政運営の難題に立ち向かっていることも共有できました。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_598.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2009/07/post_598.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 22:02:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自民党よ。新しいフロンティアを目指そう。</title>
         <description><![CDATA[
土曜の朝、書きかけた日記をそのままに同級会で飲んで寝てしなったです。翌日は昼からビラまき。熱中症でダウン。都議選の結果も今日の新聞で確認して納得したところです。
　そこで日記