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      <title>龍のBLOG</title>
      <link>http://www.yamaryu.net/blog/</link>
      <description>～龍の喜怒哀楽をつづった日記帳～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>最近感じること</title>
         <description>いろいろな正義が動いていることを感じます。
それは皆、自己利益とは無縁の「前橋を良くしたい。」との公欲の表れです。
「山本龍」はその代名詞にしかすぎません。
しかしその公欲を背負った私は、その公欲にどん欲に生きねばなりません。
私にとっては市長という職責は、厳しいものになるでしょう。
でも遣り甲斐のある時間になるでしょう。
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:46:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>麻屋デパート解体へのアンケート</title>
         <description>麻屋デパートの解体に関するアンケートを頂きました。
基本的には自分で回答しています。

麻屋デパートは前橋の歴史の証言者です。
数々の前橋市内にあるレンガの建造物と同様に
前橋の最も輝いていた「製糸の街」としての
シンボルです。同時、デパートや芝居小屋を含め
前橋が日本の発展を支えてきた歴史のシンボルです。
この建造物の解体を主導した市長という権力が
どれだけの歴史観を有しているのか？

現在とは過去と未来をつなぐものであり
政治とはいかなる歴史観の上に立って現在の社会を構築するかです。

歴史観がなく、構築する社会の姿を示さない政治は
まるで「つぎはぎ」或いは「漂流」です。
すなわち理念なき政治です。

今回の前橋市新清掃工場建設についての私の感想も同様ですね。
「前橋の環境」を如何にするかの理念のない
国の補助がある事業を実施するだけの政治は「漂流」です。
その漂流に税を使われる市民はたまったもんじゃないですね。


以下は市長さんの演説の書き起こしです。
政府の高効率発電の上乗せ補助が欲しいから
新工場を作り、塩ビ系のペットボトルも燃やすのでしょう。
私は「ゴミ焼却場の建設」という矮小化した問題への反対をしているのではなく
前橋の環境を如何にするか？という理念を問うているのです。

ちなみに以下は私が録音起こしです。聞き取りづらい部分は割愛しています。
文脈を歪めるような加筆はしていません。
【参考】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前略

争点になるとすれば２つです。
清掃工場をつくるかつくらないか清掃工場を私は１７５億円で人と地球に優しい清掃工場を造らせていただきたいと思います。
彼らは「清掃工場は無駄だ。六供の清掃工場を延命する。」と言いますが全国１，２８５箇所のゴミの焼却施設があります。多くは２０年から２５年で立替をしているかどこかへ移って新設をしているのです。それが清掃工場の宿命であり耐用年数なのであります。それを先送りにして六供の清掃工場の修繕で７０億円かければ１０年くらいは延命させることはでます。それは可能です。
　前橋市は清掃工場に１７５億円を掛けますが、国からもお金をいただき、前橋市の負担は７５億円、また六供清掃工場を修繕するとしても修繕期間中に大胡、亀泉の清掃工場で対応しようとしても一日６５ｔから７０ｔの量処理能力しかないので対応が難しいです。前橋市のごみ処理のほとんどが六供清掃工場での処理なのです。その六供清掃工場を修繕するとすれば修繕期間も１年から２年くらいかかり、大胡、亀泉清掃工場で対応しきれない分、有料で他の施設で対応すれば１ｔあたり３２，０００円くらいかかり委託費だけで５０億円から７０億円くらいかかってしまうのです。そんなことをやっては良くない。やっぱり県都前橋は自分のところで処分しなくてはならない。

そして前橋六供清掃工場で１億３千万円発電をしております。
あらたに計画している清掃工場は高効率発電として３億２千万円の発電ができます。現在の大胡、亀泉の清掃工場に運搬する分遠くなり約２億円もの経費がかかりますがこの発電で元をとり、大胡、亀泉の清掃工場がなくなることによりその運行費がまったくゼロになります。これで年間６億２千万円の削減となり１０年経てば６２億円です。前橋市が７５億円負担して造る清掃工場の元を取ってしまうのです。これだけで。
だから私が先送りしないでやると申している。やるべきことはやるべきときにやらないといけないのです。それをしっかり進めようとしているのに相手は変なチャラをいれています。今、断念をしたら下増田町に清掃工場は絶対にできませんよ。下増田の方々に３年間もかけて説明してきて合意もしているのに無駄になります。清掃工場計画している土地は前橋市が昭和５３年に買っておいた土地で将来清掃工場を造ろうって言っていた土地なんですよ、伊勢崎オートレース場の騒音がうるさくて１２軒の住人の方々にどいてもらった場所でもあるのです。そのあいた土地に造らせていただきたいと申しているのです。まあ伊勢崎市も目と鼻の先に造られると感情的になるのはわかりますが六供の清掃工場だって街中にあるのです。そして六供の清掃工場よりも最新鋭の機能も備えている立派な清掃工場ですから住人の皆様にご迷惑をかけるものではないです。こういう説明をしてやっとのことで合意していただくことになりました。これがだめなら１０年、１５年たったってできなくなる可能性があります。こちらは優秀な職員がいろいろ検討しているのです。そんなに狂ってはいない。あっちみたいに。これはですね前橋市の為になるのですから７０億円かけて修繕しても８年から１０年しか延命できないですねそんな馬鹿げたことはしない、優秀な富士見中学校の生徒１００人が１００人全員私に賛成ですよ。なぜ富士見中学の生徒が理解できて大人が理解できるのですから３４万の前橋市の大人ならよくわかるとおもいます。
　後略

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/02/post_923.html</link>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 21:57:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>厳寒対策</title>
         <description>明日は朝の活動があります。白い手袋の下にビニール手袋を用意しました。
すごく温かいのでお勧めです。

◆政策発表会への励ましメイルが届きはじめました。
引用します。

【前略】
政策発表会、参加いたしました。龍さんの考えがよくわかりました。そして、同感し、久しぶりに前橋の未来に明るい夢を私も抱けた気がします。私も、不景気で事業が苦しい中、必死で払って来た固定資産税が、一度ほんのすこし納期が遅れただけで、その時は本当に家計も苦しく、わずか１万円しか残高のなかった預金を差し押さえられ、妻に泣かれたことがありました。忘れられません。 美術館の件、私も山本さんの意見に賛成です。ただ、ひとつ質問があります。シネマまえばしについて、何かお考えをお持ちですか。私は会員ですが、文化面でも福祉の面でも大変素晴らしい映画館です。文化と共に多くの情報を発信していました。また、あの場所でよい映画を見て涙を流し、あるいは笑顔になって帰ってゆく老人をたくさん見ました。ボランティアで楽しげに働く若い笑顔にたくさんの元気ももらいました。ああいった施設を守ってゆくことにも市の力を貸してあげてもらいたい。私だけでなく、シネマまえばしファンは皆願っていると信じます。【後略】

私も会員です。
“ニューシネマパラダイス”ですね。
映画館は池袋の文芸坐をみてもわかるように繁華街に必要な施設です。
シネマテーク高崎のように映像文化の核施設として考えるべきですね。

その他公共交通への質問なども来ています
明日以降、書き込みしたいと思います。

◆外交専門家の友人から連絡がありました。
北朝鮮での変化が起こりつつあるようです。
　　拉致家族の保護は進んでいるのでしょうか？
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 21:33:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍のユーストリーム放送　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012013021410000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012013021410000.jpg" width="240" height="320" />
　元気に活動中です。朝から夜まで、充実した時間を過ごしています。
さて日々の活動の最後の締めは9時から行う「龍と雨ちゃんの政策討論ライブ放送」です。
今終了したところです。
今日は4本の質問を頂きました。台本なし準備なし。前橋5中バレーボール部出身の雨ちゃんと
その場限りの放談ライブです。



以下　お知らせ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　USTREAM（ユーストリーム）放送開始
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

USTREAM（ユーストリーム）の生放送番組
「空っ風ライブ」がいよいよ毎日放送となって始まりました。
バナーURL：http://www.yamaryu.net/image/banner/ustream_ban.jpg
放送ページ：http://p.tl/PKsh

★時間が合えば皆様の試聴とチャットでの積極的な質問参加もお願いい
たします。また、近隣、ご友人などへの告知と参加要請も是非お願いいた
します。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_921.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_921.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 21:48:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>徹夜？</title>
         <description>早朝の街頭活動が休みのため
明日は午前9時からの活動開始。少しホッとします。

明日に記者会見する市長選挙公約に最終チェック中です。
明後日の公約発表会の読み原稿も書き上げます。
公開討論会への参加を保留されてきた現職候補が主催者へ参加連絡。
良い議論を提供するためにも資料読み。
新聞社や各団体からの政策質問やアンケートがデスクにたまりました。

やる事が山積。徹夜ですね。
一つ一つ片付けます

新聞社からのアンケート座右の銘に「鼓腹撃壌」と答えました。古い言葉ですね。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_920.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:48:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍・・・の凧</title>
         <description><![CDATA[<img alt="SANY0014.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/SANY0014.jpg" width="912" height="684" />
どんど焼きの現場から楽しい写真が届きました。
山本龍の凧です。
わざわざ、竹を削って作ったお手製の凧。
残念ながら風に乗って天を舞う画像はないそうです。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_919.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_919.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 20:29:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>雪。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1020915.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/P1020915.jpg" width="692" height="519" />
大きな雪の粒が地面に落ちては消える。
今朝は頭に雪を載せての街頭活動となりました。
元気いっぱいに手を振ると応えてくれる人がいます。

これから未明にかけて路面凍結の危険もあります。
皆さん。お気をつけて運転ください。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_918.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_918.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 20:50:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>残り一カ月。</title>
         <description>最近、朝の活動における励ましが多くなりました。
寒さのなかで、震える心が一気に温まる感じがしますね。
元気にまた遊説開始です。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_917.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_917.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 22:10:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市長選挙投票日まであと35日</title>
         <description><![CDATA[昨夜のUstream放送は、機材トラブルなくなんとか予定時間いっぱい送ることが出来ました。ここだけの話ですが、台本無しオールアドリブだったのですが、山本龍の政策ポイントの一部はご披露でしたかな・・と思います。
こうして2月8日の公開討論会へ準備を進めていこうと思います。

今日の朝街頭は50号線、明日の朝街頭と挨拶廻りです。事務所には夜9時まで戻りませんが、通りかかればお寄りください。スタッフの淹れるコーヒーは少し濃いめですが美味いですよ。

最近の朝の活動に必要なものは、靴下に貼るホカリンです。朝玄関に妻が置いてくれます。この上に足を置いてペタペタと貼り付けて出発です。

<img alt="2012011606450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012011606450000.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/35.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 20:21:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市長選挙投票日まで37日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012011207310000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012011207310000.jpg" width="240" height="320" />

前橋市長選投票日まで37日。今朝の街頭は7時半から8時半まで上細井交差点で。白い綿の手袋2枚重ねでも寒さが浸み渡る感じですね。明日の予定ですが。街頭は週末休業。8時半から大胡の挨拶回りです。午後2時より、グリーンドームで中沢丈一さんの後援会新年会へ、夕方は会合を３連続。

最近は事務所のデスクに向かうこともなくひたすら歩く日々です。
昨日の大胡で出会ったお年寄りの言葉。
「あなたにすがる思いです。」の心がまっすぐに伸びました。

やるぞ！
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/37.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 21:31:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍の政策２</title>
         <description>「職員の人事異動・配置を本人希望を優先して行います。」
という逆ドラフト制度について昨日に書き込みしました。
これに対しての反響を頂いております。

こんな変哲もない政策の書き込みへの反響を頂くことは私にとって意外でした。
今までは様々な社会問題へのりゅうの視点を今まで優先して書いてきました、
今回の市長選挙において私の政策についても注釈を加えて書いていくことにします。
少しつまらないことが多いいでしょうが、固く財政説明にならないようにします。

さて「職員逆ドラフト制度」ですが、反響をいただくほど珍しいことではないとおもっておりました。
これは私自身のアイデアではなく、数年前に行政情報誌で拝見したどこかの自治体の記事を、
いつか私がやってみたいと思っていたものです。
つまり山本龍のイマジネーションの政策ではなく、どこかの自治体の真似；イミテーションです。

実は私の公約のほとんどがイミテーションです。
◇エネルギーの地産地消は岩手県葛巻町の政策の真似。
◇文化政策はリチャード・フロリダと北川フラムさんと「大地の芸術祭」と「中之条ビエンナーレ」「ビルバオ市の芸術市街地」の真似、
◇不登校や情緒障害児のケア理論は加藤久雄さん他、現場の教師の方との意見交換会を参考にしている。
◇農業政策は直売所の所長さんや農協の方、多くの生産者の方の声を参考にしています。
◇産業政策は大学の工学部長さん、早稲田大理工学部の元教授・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
色々な意見を頭に入れてミキサーを掛けて、アウトプットされたものが私の政策であり、それには全て元ネタがあります。

とくに私が参考にしているのが太田市の清水市長さんです。私はいつも清水さんに会うたびに刺激を受けています。龍の大きな政策である「市負担の無いメガソーラーのファンド設置方式」も清水さんの示唆から生まれました。
また、私の目玉政策であり普遍的な公共交通政策である「200円市内乗合タクシー」もそうです。
さて昨日の上毛新聞の一面は清水さんのデマンドバスの制度変更についての記事でした。

このことは【想◆走◆創　高田かつひろのブログ　群馬県議会議員　高田勝浩の羅針盤】
http://blog.ota-city.net/?eid=836426から抜粋をさせていただいたほうが臨場感があるでしょう。

『　　前略
このデマンドバスの政策決定の出発点は、経費削減にある。
その中で、いかに高齢者の「足」を確保できるかという課題を
両立すべく試行が始まりました。市営バス運行における従前の市長答弁では、
「バス路線はあたかも（市議会）議員さんの力量のような雰囲気（笑）」とか、
「政策経費の多額な額と比較して、空気を運んでいるような・・・」などと市長らしい（？）
ブラックジョークを交えたものでしたが、本当に新たな挑戦でもありました。
で、話を一般質問に戻しますが、このデマンドバス試行運行に当たっては、
当然ながら新たな取り組みですから、様々な心配事を議員は言います。
それはどのような制度となるのかとか、では既存の巡回市営バスはどうなるのか・・・などなど。
中略
その際に清水市長からは「心配もあるが、とにかく一度試行運行させてほしい」
といった答弁をされたと思います。こういう考え方は理解出来るものであり、
新たな取り組みを試行錯誤の上、ノウハウを蓄積するという考え方。
利用者のハードルをつくることは本意ではないと推察できますが、
民業（タクシーなど）との兼ね合いや、その他市で行っている福祉事業との整合性などとの課題。
例えば、介助員が必要な場合の運行なども含め、様々考慮した結果が、現在の試行運行となっている。
試行運行だから、甘えて良いといった話ではないかもしれませんが、
交通弱者に対し、利用に当たってのハードルはあるものの、
自宅から目的地へ・・・目的地から自宅へといった新たな市民サービスです。
見守って頂ければ幸いです。　　後略　　』


以下、ニュース記事です。概略をアーカイブしておきます。
太田市の無料デマンドバスが好評 〔更新日時： 2010年5月4日(火) AM 07:11〕 
　４月から太田市が試験運行している無料デマンドバスが、高齢者らに好評だ。
１日当たり30～50人が利用登録を申請、同月末で計１４００人を超えた。
自宅までの送迎サービスが人気の秘密。行き先は限定しているが、
市には銀行や市役所など生活に密着した施設への拡充を望む声が寄せられており、
市は改善に向けて検討していく。
　市は３月末まで運行していた市バスを11路線から、
利用者の多い２路線に縮小再編、その代わりに４月からデマンドバスを導入した。　
かかりつけの医療機関が市外でも利用できるように、運行距離は片道30キロを上限とした。
商店街は市内に限定し、地元での消費につなげる目的もある。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_916.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_916.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 22:59:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍と俺の干支</title>
         <description>山本龍とオレの干支

◆今年はいよいよ待ちに待った前橋市長選挙が行われますが、当然ながら山本龍の出番と言うことになります。
奇しくも今年は「辰年」と言う事で「辰」は「龍」とも書きますが、１２子では今年（平成１２年）を壬辰（みずのえたつ）と言い表しています。
この壬辰を調べてみますと、以下のような記述があります。
１、植物に新しい芽が息吹、育とうとする時期。
２、１０年の一時期が終焉と完了を迎え、次なる世代へと遷移しようとするとき。
つまり、この干支の年は時代が一区切りを向かえて新しい時代へと変貌するための出発点として最もふさわしいときだと言っています。
まさに前橋市長選挙における交代を示唆しているかのような年であり、干支であります。
パクリ by Hasegawa/maebashi　

◆偶然、前橋市の職員の方と意見交換をする時間がありました。
私の政策チラシを読んでくださっている事をしってビックリしました。
彼は「職員の逆ドラフト制度」について１０％程度の職員は取り組みたい行政分野があるから応募するのではないか？と評価してくれました。
やりたい事を頑張れる職場はアブラハム・マズローが唱えた欲求段階説における最上位の「自己実現の達成」に繋がるものだと思います。

◆今日は初市。１1時30分から夕方まで中央通りアーケード入口、50号との交差点で挨拶の街頭活動を行いました。途中14時半から15時まで休憩をはさんで5時間、アスファルトの上で地声で挨拶をしました。1000枚の名刺がおわってしまいました。何よりも励ましや政策の質問、提案、握手、中学校の同級生のお父さん。ビックリしました。握手で右手が痛みます。声援に感謝します。

◆明日から通常の政治活動です。
朝から夕方まで地域の方とあいさつ回りです。少しホッとします。正月からの街頭演説と今日のお祭りのメガホン挨拶で、声がガラガラ。喉がツブレル手前。挨拶の訪問は喉が休められれます。でも足が痛む。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_915.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:09:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍の同級生・買い物</title>
         <description><![CDATA[
◆12/29上毛新聞9面「多士放談」に高校時代の同級生が掲載されています。
環境活動を実践している異才でしょうね。私は尊敬していますが・・・
http://ameblo.jp/fairy4856/image-11128092330-11718782539.html

◆久しぶりに山本龍は楽器屋さんへ買い物に行きました。
マイクとアンプコードを買うためです。
山本龍の弁論話法の極意は「ツバキを飛ばす」ですから
どうしてもマイクの性能に左右されます。
そこで買い物は前から友人から勧められたいたアメリカ製のshure社のマイクです。
ただの有線マイクですが、弁論者の言葉の魂まで吸い込んでくれます。
明日から、この力を借りて活動開始です。

<img alt="2012010722360000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012010722360000.jpg" width="320" height="240" />]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_914.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_914.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 23:55:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>五十肩。</title>
         <description>8か所の街頭演説で本日の活動終了です。
朝7時半から8時半まで新前橋駅付近で朝立ち
その後、遊説開始。午後3時からの街頭活動は寒かったですね。
5時に終了後、高校時代の同級生のクリニックへ
やっぱり方の痛みは五十肩でした。注射を痛む部分へ。
[石灰化した塊を溶かす効果があるらしい？】
今は全く痛みなし。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_913.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_913.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:14:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>街頭演説・・・応えました。</title>
         <description>正月三が日で30か所街頭演説が終わりました。
一か所の街頭時間が15分。寒かった。
今朝、起きると右肩に痛み。コートを着ずに街頭に立ったのが原因！と
妻に厳しく怒られました。
大晦日の初詣が十二山。4日間の修行が積もり積もって
体調に応えたようです。

とにかく寒さと赤城おろしとの戦いですね。
せっかく若い候補者なんですから、コートは着ないで活動します。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_912.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2012/01/post_912.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 19:58:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>平成２３年　大晦日に。</title>
         <description>新しい年が始まります。
皆様には一年間、お世話になり有り難うございました。

少し諦めかけた日本がもう一度、立ち直る一歩を踏み出せるように
私たちはそれぞれの立ち場、役割の中で力を尽くしていこうと思います。

私たちが忘れてしまった古の精神の再生が必要なのでしょう。
それがわたしは、「結」だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※結（ゆい）とは、主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度である。
一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、
協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代における「結」とは助け合う精神、分け合う精神であり、日本人を豊かにする心だと思います。
この精神を現代社会で実現するという壮大な理想へ進む年にしたいと願います。
皆様のご健勝を祈り、新年を迎えるご挨拶といたします。

平成23年　大晦日　山本龍</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_911.html</link>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:40:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>民主党は解散し、公約への国民の選択を求めよ</title>
         <description>多数に議員が民主党から離党をされる報道を聞き、民主党の限界＝国政の限界を感じます。
民主党が公約を破棄すれば「政権交代の意味がない。」と思います。

公約に掲げて勝利し、政権を得た政党が自らの約束を実行しない不思議ですね。
やり通せばいい。特に「ダム建設中止」は財源がなくてもできる公約です。止めるのですから。
負担金返還も覚悟して公約したのではないのでしょうか？
私は自民党の推薦候補ですが、今回のダム建設再開は自民党の勝利ではなく、民主党の崩壊です。
民主党は解散して、国民に公約の選択をせ再度求めてほしい。
自民党は「ダム建設再開」を公約して、選挙で議席を増やして政権を取り、ダムを再開するべきです。


このままでは自民も民主も国民から絶望されるだけです。
選択された政策を実行し、その評価を得るのが選挙です。
政党政治が笑われています。

これが、私が地方自治にこだわる理由です。
何も変わらない国政を馬鹿にするかのように、地方政治は動いています

※寝ます。あすから５日間は体力の限界まで、走る。叫ぶ。そして考える。
　龍のビジョンは何か！龍の市民に提示する夢の形を叫ぶ。あと50日。100000人と会える。

                                                 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_910.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 00:09:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公開討論会の準備２</title>
         <description>公開討論会の勉強ネタが二晩続きます。

私は公開討論会にかなり気合が入っています。
政策討論したいですが、現職の政策は大きな基本戦略がないので、ビジョンの対比は難しいです。
つまりその場しのぎの連続で、それはとても政策と呼べるものではありません。
○１７５億円の費用がかかるというゴミ処理施設建設が市長のどんな環境政策の論理上に位置するのか？
○２０億円の美術館建設は文化政策なのか？中心商店街活性化策なのか？
文化なら美術館のコンセプトは、学芸員の採用は・・・
商業支援なら、どれくらいの誘客とその客の動線を如何に構築するか？

ぱっと思い付くだけで以下の将来への対応方針を議論すべきです。
・今後急拡大する農業者の大量引退に伴う農地の保全手法
・高齢化によって大量に生じる交通弱者を支援する交通システムの構築
・昨日、書き込みした、市財政の健全化へのロードマップ
・雇用を拡大する為の経済戦略。
・高齢少子化に伴う消費減速への対応
・ ・・・・

また、緊急対応をせねばならない課題もあります。
・景気対策
・生活保護の急上昇
・放射能汚染への対応
・日赤病院を含め、医療の拡充
・買い物難民や交通弱者への足となる乗り合いタクシーの検討
・・・・・

そして１０年以上の年月がかかるかもしれないが、鉄道の再構築への一歩を踏み出すべきだと思います。
東武鉄道乗り入れは重要な前橋の成長戦略のキーワードです。
高崎は上野、前橋は浅草で個性化も可能です
JRがシャトルや湘南新宿の増発との切っ掛けになるはずです
前橋の成長戦略を議論したいものです。

そして前橋の歴史への候補者の歴史認識なども議論したい。
大和王朝時代の「毛の国」の時代から生糸によって世界ブランドとなった「マエバシ」
そして木工によって栄えた私の少年期の前橋・・・

楽しみです。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_909.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 18:15:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公開討論会　前橋青年会議所主催</title>
         <description>長く書き込みを怠ってきました。「毎日ウェブを見ているが・・・。」と出逢った方から言われる事が増えました。政治家が毎日何をして何を考えているかを市民に伝える義務を私は放棄している。と反省しております。
少し言い訳を申し上げれば、日々の活動がゆっくりとデスクに向かう時間を与えてくれない事です。朝７時から街頭に立ち、８時から演説を行い、９時から地域の方とあいさつ回りを続け、夜は座談会や政策勉強会と続きます。各種アンケートへの回答や礼状書き。そして今一番、重量感がある仕事は、公開討論会用の資料分析です。議員時代の質問書きを含め、行政資料の分析力には自信がありますが、しかし今振り返ると県庁職員の方からのブリーフィングの上に乗っかっていただけで自分一人で判読することの難しさにぶち当たっています。ともあれ、候補者同士が個人の力とメッセージ力をぶつけ合う公開討論会に　私自身の能力を振り絞って臨むつもりです。

長い書き込みですが、公開討論会用に勉強している内容について書き込みます。

今、私が注目しているのは「現職市長の選挙チラシの重点実績のうち、市債残高の縮減についての記述」です。
（なお、前橋市資料は、インターネットから取ったもので、前橋市の財政課の作成と思われますが、出所は定かではありません。但し、現職の資料とは数字が一致していますので、資料の根拠資料と考えています。）
この内部討議資料によれば、重点実績として、市債残高を２５７７億８千万円から６３１億５千万円減の１９４６億３千万円にしたとあります。
これを裏付ける資料、これは恐らく前橋市の財政課が作った資料ですが、をインターネットで見つけました。
経営において重要なのは、まず、中長期を見通した総合的な経営計画があって、その中で借入金の水準でなければならないかを行政サービスとの見合いで議論するべきであって、何も前提の無いまま借入金の絶対額だけを取り出して運営の善し悪し(健全経営)を言うのは稚拙な議論です。現市政は、借入金の削減を言う前に、これまで８年間、どのような財政運営を理想としてきたか、それに照らして、成果は上がったかを市民に示すべきです。

それはさておき、この削減の中身はどうかを分析してみましょう。
まず631.5億円の縮減額の中には、臨時財政対策債が除かれています。臨時財政対策債は、この間、294.5億円増えていますから、この増加分を含めると、全体の借入金縮減額は336.9億円しかなく、市では、一般会計の縮減額が24.2億円(寄与率7.2％)、水道事業会計や下水道会計の縮減を加えて106.5億円（全体の縮減額の31.6％）の縮減になります。実は、市債の残高の縮減と言うなら、本当は、臨時財政対策債を含めた、この106.5億円が正しいのです。なぜなら現職市長の資料の「631億５千万円縮減」と言う数字は、前橋市が作成した資料を見ればわかるとおり、土地開発公社など市の関連団体の借入金も含めた数字です。市債とは、文字どおり｢市｣が発行する債券（あるいは、借入金）ですから、関連団体の借入金は「市債」ではありません。したがって、資料で「市債残高６３１．５憶円縮減」とあるのは誤りで、正しくは、「市債残高１０６．５憶円縮減」です。

　さて、市長側がどうして臨時財政対策債は明らかに「市債」ですが、なぜこれを除いて残高を捉えているかというと、臨時財政対策債が、地方交付税の代替措置という性格を持っており、元利返済分は国から交付されるという仕組みからでしょう。しかし、それで良いのでしょうか。
鳥取県県民課が臨時財政対策債を非常にわかりやすく解説しているので、以下に引用します。

臨時財政対策債は、国から地方自治体に交付する地方交付税の原資が足りないため、不足分の一部をとりあえず臨時財政対策債として地方自治体に借金させて窮状をしのぎ、借金の返済時に地方交付税として地方自治体に返すという趣旨で設けられました。
臨時財政対策債は交付税措置のある地方債で、特徴として借りたお金を自由に使え、返済額の１００％を地方交付税措置（基準財政需要額に算入）してもらえますが、返済時にその他の財政需要を踏まえた所要額が地方交付税として交付されるとは限りません。
過去に景気対策として実施した公共事業の財源として発行した交付税措置のある地方債の返済が本格化している昨今、普通交付税総額を見ると現実には減額になっています。これは普通交付税の基準財政需要額が毎年度見直されて、約束した借金返済以外の部分が削減されているからだと考えられますが、同様の事態が臨時財政対策債の返済時にも起こることは十分に考えられます。
制度の成り立ちから考えれば、臨時財政対策債は地方交付税の身代わりのようなものですが、ここで気を付けなければならないのは、あくまでも地方自治体の責任において行う借金であるということであり、借金の状況については住民が監視する必要があります。
【鳥取県県民課HPより引用】

　臨時財政対策債は、親(国)が子供(自治体)に仕送りをするのに、お金が無いからとりあえず子供に借金させ、返済は親がするというような制度で、こんなヘンテコな制度を導入すること自体、将来の補填が怪しいのです。ですから、交付税措置があるだろうというだけで、自治体の責任において行う借金である臨時財政対策債を計算から、安易に除いてしまう現市政の感覚はいかがでしょうか。
さらに、地方交付税は、そもそも収入額が需要額に足らないため、行政サービスの水準を維持するために国から交付されるものであり、その水準は、市の財政力の強さに依存します。良い行政運営とは、交付税（これも国民が税として負担しているものです）になるべく頼らず、市域の経済を活性化することで税収を確保することを通じて実現されるものです。

さて、全体の縮減額のうち、寄与が大きいのは、これは市債ではありませんが、資料で「市の関連団体」と言っている土地開発公社と工業団地造成組合です。土地開発公社の借入金の返済原資は、一般会計が公社の先行取得用地の買い上げたこと(再取得)によるものです。もともと土地開発公社は、市からの依頼に基づいて、金融機関から資金を借り入れて公共用地を先行取得するのが仕事であり、先行取得した土地は、市の公共事業の計画により計画的に一般会計に買い取られる性質のものです。
ですから、土地開発公社の借入金残高は、本来、当然に市の公共事業計画に連動する性質のものであり、その残高の多い少ないは、本来は土地開発公社運営の巧拙に影響しません。
むしろ、公社の運営で問題なのは、市の事業計画の遅れなどに伴って、一般会計に引き取られないまま長期間塩漬けにされている土地の存在であり、これについては、平成２１年度の前橋市の包括外部監査報告書において、鋭い指摘がされているので以下に引用します。

平成20年度末の保有土地総額12,922,540千円に含まれている利息は、1,523,785千円であり、帳簿価額の11.8％にもなっている。市の所管部局による事業計画の脆弱性が市財政に多額の負担を強いる結果になり、その責任は重大である。又、保有期間が10年を超えているものが8,731,554千円あるが、これは上記通知4（11）により、保有期間が10年を超えた年度の次の年度中に、当団体に協議した上で、当該土地の用途及び処分方針を再度検討することが求められている。しかし、現状では行われていない。長期保有土地について、本来の計画目的、長期化している経緯、事業化の目途、再取得の予定期日等を市の各所管課に照会したところ、明確な事業化計画が確立されていないものや、計画が頓挫している案件が見受けられた。長期化の継続により市民の負担増がより強いられることや利活用からのサービスを受けられないことは大きな損失であることから、早急に事業計画をたて有効活用するか、場合によっては譲渡処分することも検討する必要がある。
【平成２１年度包括外部監査報告書８７頁より引用、下線と傍点は筆者】

これは、現市政が発足してから６年間も経過しての指摘です。土地開発公社は、地価の高騰が著しかった時代に自治体が土地を効率的に取得できるようにするために考案された制度ですが、議会の議決なしに土地を購入できるため、これまでも不適切な自治体運営の温床となることが指摘されてきた制度であり、全国的に清算が進められているものです。現市政発足前に、前橋市土地開発公社の長期保有土地の問題は顕在化し、経営健全化計画を定めていた訳ですから、６年も経過してこのような指摘を受けるのは、現市政の公共事業計画及び土地開発公社の長期保有土地の解消への対応が遅きに失していたと言え、一般会計が再取得して公社の借入金を減らすのは当然のことです。

次に、前橋工業団地造成組合ですが、これについては、日本共産党の前橋市議団が質疑を行っておりますので、長いですが以下に引用します。

1、前工団財政について伺います。
①22年度に引き継ぐ21年度末の元利償還金つまり借入金残はいくらでしたか。
　　　　答　79億79万円。

②Ｈ22年度歳入歳出決算意見書のＰ2で、ローズタウン住宅団地東地区をＨ21年度に土地開発公社に売却したことを述べていますが、約11㌶と伺っていますが、いくらで売却したのですか。
　　　　答　11億6700万円。

③なかなか売れないローズタウンを一気に11㌶土地開発公社に売却して、前工団としては財政的に救われたようですが、土地開発公社としては大きな買い物をしたことになり、土地開発公社としてもこの約11㌶の土地を早く売却しなければならないと指摘されているとおりです。また、前橋市からの組合運営支援に係わる負担金は、20年度補正では13億8411万1千円ときいていますが、21年度補正はいくらの負担金を市の一般会計から繰り入れたのでしょうか。決算額をお答えください。
　　　 答　10億5095万1千円。

④Ｈ20年度と22年度を合わせると24億3506万2千円を市の一般会計から繰り入れたことになりますね。続いて、22年度に朝倉工業団地の土地買い入れなどが始まりましたから、新たに借り入れを起したようですが、いくらの借り入れを起したのですか。
　　　　答　21億230万円。

⑤朝倉工業団地造成の拡張には約30億円の借り入れを起す計画とお聞きしていましたが、最初の借り入れた金額が21億230万円ということですね。同時にＨ22年度も単年度収支を合わせるために、前橋市からの組合運営支援にかかわる負担金として、市の一般会計から約9億円の予算を繰り入れましたが負担金の決算額はいくらになったのでしょうか。
　　　　答　8億7361万7千円。

⑥そうしますと、私は、これまで市の一般会計から繰り入れた金額は約34億円といってきましたが、正確には33億867万9千円ということですね。
続いて、Ｈ22年度の元利償還金つまり借入金の残額はいくらになったのでしょうか。
　　　　答　83億9610万円。

⑦大変な借り入れになっています。前工団財政は、新たに進めている朝倉工業団地の売却が計画通りに運んだとしても、多額の借り入れが残ることは必至です。民間の企業にたとえれば、会社更生法の適用を受けるか、破産するか、いずれを選択しなければならない状態だと思います。今後について、12月市議会での総括質問をした議員への当局答弁では「庁内で検討していく必要があると考える」と述べていますが、確か管理者は「朝倉工業団地造成の拡張はさせてほしい」と言うようなお答えをしていたのではないかなと思いましたが、あらためて、前工団の早い終息を求めますが、どのような段階で、どんな方法で終息することを考えているのかお伺いします。
　　答　一定の役割りは終えつつある。先が見えた段階でメリット・デメリット、引継ぎ方法を県とも相談していく。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【日本共産党前橋市議団HPより引用】

以上から同組合の借入金の返済は、市の一般会計からの繰り入れと、ローズタウンを土地開発公社へ売却したことによる資金と推察されます。いわば、土地開発公社と工業団地造成組合とで借金のつけ回しをしたということでしょう。通常であれば、こうした事業は土地価格が継続的に下落していく中でもっとスピード感を持って事業清算に取り組まなければならない問題であり、平成１５年度から借入残高を累計でいくら減らしたというべき性質のものではありません。

最後に、グリーンドーム前橋ですが、これは建設に要した借入金の返済でしょうから、返済計画に従って返済を行うため減るのが当たり前で、もし、減らないとすれば債務不履行となり大問題です。

こう考えると、市債ではありませんが、市の関連団体の借入金の縮減についても、実績とするには疑問が残ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
市債の削減の実態についてのコメントに終始しましたが、もっとマクロに申し上げれば、一つ一つの事業が乗っかるべきグランドデザインの空虚さこそ、現在の市政運営の本質であると感じております。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_908.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 20:20:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ワンチュク・ブータン国王夫妻来日を考える </title>
         <description>既に少し前のことになりましたが、国会では、民主党一川防衛大臣が
ワンチュク・ブータン国王夫妻のレセプションを欠席し、民主党議員の
パーティーに参加していたことが公になり、議論になりました。この大臣
は元々安全保障の素人なのだから仕方がないです。
この程度の人物ということを自らも、我々にも証明したということでしょう。
更に、ワンチュク・ブータン国王の名前も知らないことが国会で明らかに
なりました。
民主党政府はいったいどうなっているのでしょう？

ところで、不人気な一川防衛大臣が無視？したワンチュク・ブータン国王
夫妻の来日はある意味大変な騒ぎになりました。

ブータンは経済大国でも資源大国でもありません。率直に言うなら小国
です。しかし、今回のワンチュク・ブータン国王夫妻来日は、まるで大国の
皇室並みの熱狂と感じたのは私だけでしょうか？失礼ながら、確かにイケ
メン国王と美しい王妃は絵になります。

しかし、私はTV報道で見た京都金閣寺における国王が示した住職に対する
労わりの心遣いや、訪問各地で見せる謙虚な姿勢に最近忘れがちな日本
の価値観を見た気がします。

ワンチュク・ブータン国王夫妻は、経済力でも資源力でも軍事力でもない価値
観によって我々日本人に強い好印象を植えつけました。これはとんでもなく
強いソフト・パワーだと思います。このソフト・パワーによって、今後ブータンは
日本との関係強化を円滑に有利に進める基礎が強固に築けたと推測します。

話は変わりますが、このBlogを読んで頂いている皆さんはブータンの地政学
的位置をご存知でしょうか？是非地図をご覧ください。ブータンは日の出の勢い
の２大国、インドと中国の板挟みなっています。特殊な地形の場所とは言え安全
保障上の問題はブータンにとって何よりも大事でしょう。
日本では国民総幸福指数ばかりが話題になっています。それはそれで大事です。
しかしながら、ブータンが置かれた地政学上の厳しい立場を理解し、なぜこの
時期に来日したのか？を我々もよく考えるべきと思います。

そう考えると、アジアの小国の国王夫妻と侮る？一川防衛大臣の行為は、単なる
礼儀良識欠如以上の防衛大臣資質問題を含んでいると考えられます。

今回Blog話は前橋に直接関係がない話題でしたが、私山本龍も出来れば妻と
2人でブータン国王夫妻のように癒しを与えられるようになりたいものです。
また、今の前橋に足りないのはソフト・パワーであるとも感じました。

ワンチュク・ブータン国王夫妻是非また来日ください。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/_.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/_.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 14:51:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>3つのＳＮＳサイトの活動休止について</title>
         <description>
山本龍のこの公式サイトの日記以外にマルチポストしていました3つのＳＮＳを休止することにしました。

・ミクシー
・群馬インターネットのＳＮＳ　ウィンド
・前橋市役所のＳＮＳ　マエリア

マイフレンドの皆さんからコメントやメッセージなど励まし、ご意見を頂きました。
とっても私にとって励みになりました。しかし、山本龍本人が自分の思いを徒然に伝えるＳＮＳは
代役にお願いできるものではありません。何よりもＳＮＳの魅力であるコメントやレスの対応が遅くなることは
私にとっても悲しいことです。これが自分の気力と体力の現実だと感じています。

同時に前橋市の管理するサイトにおいての日記掲載によって
さまざまな迷惑をお掛けすることを考えました。
そこでサイトを休止する事にしました。

これからはこの公式ウェブの日記とツイッター、ＦＢだけで活動します。
しかし、この日記にはコメント受け付け機能がありません。意見は「ご意見メール」にて頂きたいとお願いします。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/3_3.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/3_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 17:49:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ライブでインターネット放送を初放送</title>
         <description>昨晩9時より　友人が主催するUstreamチャンネルにてライブで
政見放送をしました。見てくださった方には感謝申し上げます。
告知不足で知らなかった方にはお詫びします。

初めてのインターネット・ライブ放送でした。
大きなミスが、カメラのバッテリーが途中で切れたために放送が途中で
中段したことです。

およそ5分間の中断でしたがアクセス頂いた方はお待ち頂き感謝します。
毎週日曜日午後9時より　「市民は太陽だあ」をご覧ください。
是非ともチャットで質問をお寄せください。お待ちしております。

検索は&quot;Ryuji Anemiya&quot;でお願いします。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_907.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_907.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 21:57:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍は前橋市立美術館計画をこう考える。</title>
         <description>少し前、前橋で文化政策懇談会を行いました。
風邪を理由に書き込みをできなかったことをお詫びします。
前橋市の美術館構想に反対を唱える山本龍としては、
自らの考えを文化政策に関わるいろいろな立場の方にぶつけ、
率直なご意見、ご提案を直接お聞きしたいと考えました。

先ず最初に、山本龍は前橋市の美術館構想に反対ですが、
文化政策の重要性は現市長よりはるかに理解していると自負しています。
だからこそハコモノ的、場当たり的美術館構想には反対です。
自分ならその予算を前橋のために、より有効に使うことが出来ると考えています。ある意味、現在の美術館構想は地域の芸術文化に関わる者への侮辱とすら感じています。この意見は、新潟の大地の芸術祭をはじめ、地元群馬の中之条ビエンナーレなどの美術イベント視察や北川フラム氏他アートディレクターや文化政策を実行する方々と直接お会いした経験から出た結論です。

今回の懇談会に集まっていただいた方々は芸術家ではありません。広い意味でこの地の文化振興に貢献されている方々です。芸術文化の支援や環境づくりをされている方。芸術文化の企画を立案し、実行するプロデューサーやディレクター的活動をされている方などです。つまり、現場で芸術家やクリエーターの方々と自ら直接接し、一緒に活動している方々です。

この懇談会感想から述べます。大変面白かったです。議論出来たことが楽しく、うれしかったです。機会があればこういった集まりを定期的に行いたいです。このような場が、文化政策実行の基礎になると思いました。

3時間以上の議論ではいろいろな意見や提案が出ました。ここでは私が感じたポイントを私の意見を交えて記述します。

先ずお伝えしたいことは、参加者共通の意見として前橋市の美術館構想に反対だということです。決して反対意見の方ばかりに集まっていただいたわけではないため正直驚きました。

次に、私の文化政策の基本、ハコモノ作りから人作りには賛同を得られたと思います。これに関しては、具体的に芸術家の支援や芸術家を支援する人の支援やスキルアップです。例えば芸術家を支援する人に対しては、企画の作り方、寄付の集め方などを学ぶ企画を定期的に行うというものです。神奈川県の逗子市では若い市長のリーダーシップでそういった市民の文化プロデューサーやディレクター作り、つまり人づくりプログラムを積極的に行っているそうです。

芸術文化政策をより地域産業と結びつける仕組み、研究、人づくりの意見も出ました。具体的には、前橋には美術館ではなく、デザインセンターを設立し、学校、障害者施設、病院などの建物や障害者器具、オフィス、役所等の心地よい建築やデザインなどを民間と一緒に研究するというものです。同時にその理念から出てきた作品、例えば家庭用家具、オフィス家具等の展示販売を行ったり、調査研究の図書資料館を併設する。もちろん展示物や展示会場も持つ。ポイントは地域産業に貢献できる芸術文化政策の具現化です。

他にも、美術館という呼び名ではなく、アートセンターとし、文化政策をになう市民の人的資産の発見と質向上、そして、市内に点在するアート拠点（ギャラリー、カフェ、ホールなど民間公共の区別なく）の中心的機能を果たす場所にするという意見もありました。

更に、文化政策は一面で地域の問題解決の手法としても検討するべき時代に来ているという意見が出ました。前述した施設や器具などを心地よく使ってもらうためのデザイン制作なども問題解決の一つです。高齢者、福祉、教育、地域活性化、観光、産業デザイン、景観などの問題を文化政策の面からその解決にアプローチを試みというものです。そうしたことを行う場所を何と呼ぶべきか分りませんが、何処にであるような市立美術館を作るよりはるかに地域に役立つのではないかということです。

反面、ある方の意見では、現実的問題として前橋市の美術館構想は進んでいる。来年の市長選までに、どんなに市民が反対しても今後も進行するだろう。現市長が反対意見を聞き、少なくても再選されるまでは一時的に進行をストップさせるとは思えない。そう考えると前橋中心市街地活性化、人の交流、低資金設立運営が可能な企画として、前橋市の美術館構想を文化拠点にする施設に変える、という案です。

まとまりがありませんが、以上が文化政策懇談会の報告です。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
本当に楽しかったです。
間違いがありましたらご免なさい。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/12/post_906.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 21:47:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍事務所　やっと本格稼働です。</title>
         <description>日ごろよりご声援を頂き心より感謝申し上げます。
下記により新事務所を開設し2週間が経ちました。
スタッフも揃い、仕事の回転も軌道に乗りました。
皆様のご訪問を歓迎しております。
毎日、午前8時30より午後8時まで開いております。
但し、事務所に明かりが灯っている場合にはいつでもお気軽にお立ち寄り下さい。
http://www.yamaryu.net/files/office.html

山本龍はこの前橋に
・内需を循環させ、地域に働く場所を作ります。
・一人占めを無くし共存する社会を作ります。
・政治の無駄と無理をなくします。

さあ自らの職業を持ち、自らの人生をデザインする為に
市民よ、立ち上がろう。
と私は呼び掛けます。

この前橋から地方が再生できるという自信を日本中へ発信します。

・大企業より地域で頑張る企業を
・失業給付や生活保護より働き場所と訓練の場を作ること
・巨大ゴミ焼却センターより、３工場の修繕でやりくり
・美術館より、市民の身近な文化・芸術を応援

新しい視点と勇気をもって私たちは前橋再生に立ちあがりましょう。
山本龍はその先頭に立ちます。
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 19:24:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋市長選挙　公開討論会　どんと来い！</title>
         <description>★前橋市市長選挙に於ける候補者公開討論会を主催希望の方へ
私は日程の都合にもよりますができるだけ都合をつけ参加を検討する方針です。

さて
前橋市医師会主催による医療政策に関する候補予定者へのヒヤリングへの案内を頂きました。勿論私は出席して山本龍の医療政策を説明し、医療現場の声を頂いてきます。11月27日午後7時より15分間で現職市長　その後の15分が山本龍
さらには8項目ほどの医療政策の関する候補者の政策方針を確認する質問を行うとのことです。大いに政策を比較をしてほしいと願っている。

他にももっと多くの公開討論会が行われる事を願っています。
公開討論会を全ての市民団体が開催を検討されるよう提案したします。
どの団体でも自身にかかわる政策を聞きたいと思います。

群馬テレビ中継される青年会議所の主催による候補者討論会はあるでしょう。
私は参加します。
しかしこの討論自体は広範なテーマで時間も短く、しかも候補者間の自由討論もできないものです。もう少しディベートできる討論会を願っています。

このほかにも多様な市民集団が公開討論会を行うべきです。
例えば
スカイプ討論を市内のネット事業者の何方かにの主催者になっていただく・・・
ラジオ討論会をFM前橋に・・・
各種各層の様々な団体が、それぞれの関心の高い政策分野に関する深い質問を行い、
候補者の意見を聞き、或いは討論会を主催し聴き比べ団体推薦の方針を決める。
・・・・こんな討論会が沢山出来れば有り難いと思います



★私の携帯電話ですが最近は堤真司君が持っています。
ほとんど私は歩いているか、街頭演説しているかですから
電話に出れません。携帯への電話をくださる皆さんへ
若い男性の声で「山本の携帯です。」と出ても
驚かないでださい
夜、かけなおします。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_904.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:15:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ザスパ草津　勝利</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011112013160000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011112013160000.jpg" width="320" height="240" />


★札幌に勝った。
前半ハーフで帰った私には信じられない事実。
圧されてたですよね。風下だったからよけいに・・・
勝利はうれしい。
それにしても会場である敷島の会場としてのインフラにも限界が来ている。

アクセス
駐車場
収容人員
見やすさ
芝生

しかし群馬県土木部では終盤で5位以内だったら翌シーズンまでに改修するとの計画を持っているようだ。少しは安心もするが、その5位以内が遠い事には話が進まない。私は練習会場、球団事務所、選手宿舎の一体した確保こそ一番のザスパ強化策だとおもっている。

今日もザスパの試合開始までスワンのカレーとケパブと揚げパンとコーヒーを並んで買って、試合前のスタンドで仲間と食べる。この楽しみは何位でも変わらないが・・


ＪリーグのＪビレッジが原発事故による閉鎖へ・・・
群馬県前橋市に誘致活動を行おうという意見もある。
財政の支援について明確なスキームが見えないが
しかし遣り繰りしながら順次整備していくなら実現性はあると感じる。
・既存の体育施設の利用
・サッカーグランドの新規整備への東電による財政支援
・前橋で恒久的な活動を行う。
50号線二宮町にある前橋市の体育施設の周辺？前橋工科大学付近？
旧勢多郡の赤城南麓地帯？・・・・・可能性はあるだろう。


★事務所開きが記事になっていました。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111120/gnm11112002120000-n1.htm
事務所の案内
http://www.yamaryu.net/files/office.html



★１２／２　前橋市民文化会館で青年劇場の「シャッター通り商店街」が公演されるようです。
http://www.seinengekijo.co.jp/s/shatta/shatta.html
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_902.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:12:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ＴＰＰ交渉参加に思う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011111419070000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011111419070000.jpg" width="320" height="240" />
しばらくぶりの強い雨に洗われるかんじがしました。
さて

ＴＰＰの交渉参加について書かねばならない。
一人一人の立ち位置によって賛否が分かれる問題に自分の意思を表明することは選挙を目前にしている立候補予定者として無用なリスクかもしれません。事実、私の政策作りの大学時代の友人は「ＴＰＰ開国論」を唱えていました。
・自分の主張を明確にして交渉に参加することは必要だ。
・日本の借金を返済するには頭脳が必要であり、それは世界との交流から生まれる
・日本の参加表明によって中国の唯我独尊を世界基準に引き込める
などなど幾点かの主張の根拠を聞きました。

しかし私は反対です。
少なくても今回の枠組みはアメリカ都合のものであり、交渉で日本の主張が通りとは思いません。
友人の言うように「主張が叶わねば参加を止めればいい。」といくとは思えません。
貿易立国を担保するなら、新しい枠組みと基準を日本が示し、それに共鳴する国との連携を主導するべきです。
“ガット”において日本は貿易障壁の多くを失いました。これ以上の開国は亡国です。経済は好転するかも知れなせん。
しかし経済だけが栄えて、“日本”が失われれば、エコノミックアニマルの再来です。

私たちは、歴史の中にいます。
日本人は経済力によって世界から尊敬されたのでしょうか。
むしろエコノミックアニマルと侮蔑されたのです。
いま私たち中国を見て思うことは経済力ゆえの奢りです。
震災と経済リセッションのなかで日本人がやっと日本人固有の精神性を取り戻そうとしています。

求めるものは何か？今回の議論にはこのことが必要です。
競争し敗者を踏みつける社会の中で、金持ちになって世界の珍味とエネルギーを満喫することを求めるのか？
貧しくても支え合って暮らす社会のなかで、フォアグラよりお婆さんの漬物を美味しく思うのか？
この二つを選んでのちに、初めてＴＰＰの参加を考えるべきです。

ここで小林静観さんの本の話をするのは可笑しいかもしれません。
でも彼は、経済的に豊かだけを追い求める事を良いこととしませんでした。
むしろ幸せの尺度はその人の心にあることを教えています。
競争が憎しみを生み、侮りや妬みを生む。つまり日本は日本の幸せがあると思うのです。

静観さんのこの考え方に私は抵抗をしていました。
前橋市の赤城の中腹にある静観さんの別荘で、彼とひとつのこたつに温まりながら、彼の話を聞いたとき
「頑張らないことも大事だよ。」と言われ、「政治家が頑張らないでいいのか！」と反論したものです。
「頑張る」とは頑張っていると自己満足した奢りなんだなと少しわかり始めました。

『心に響いた珠玉のことば』は私にたくさんの気付きをくれました。
良寛さんの辞世の歌
形見とて　
　　　　　何か残さむ　春は花　
　　　　　　　　　　　　　山ほととぎす　秋はもみじ葉
良寛さんは形見に何も残す財産もなく、世話になった村人にこの歌をよんだとあります。

釈迦の言葉の素晴らしさに仏教の持つ人間賛歌を感じます。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 23:24:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新事務所</title>
         <description>住所を書き忘れていました。
新事務所は50号の南側
環状線交差点から信号で3つ目
東片貝南の信号です
ここを一回右折してから入ると楽です。
赤いゲームセンターです
お寄りください

りゅう

天川大島町３－３－６
０２７－２１２－７９９１
です</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_903.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 22:05:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>天川大島町へ移動しました。国領町の事務所は留守番だけです。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011111020460000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011111020460000.jpg" width="320" height="240" />
今日から天川大島町にある５０号線沿いの元ゲームセンターに移動しました。
まだガランポですが、いよいよ始まるなと感じます。

でも今は、高校時代の同級生が集まってにぎやかです。
少しずつですが龍への支援の輪が広がっていけばいいなと思っています。

焦らず、少しずつです。


本を頂きました。
小林正観著　「心に響いた珠玉のことば」ｋｋベストセラーズ
「豊かな心で豊かな暮らし」廣済堂出版です
大胡の友人から頂きました
これから読んでみます。感想は後日。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_901.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 20:47:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>雇用政策について</title>
         <description>◆しばらくぶりにデスクに向かって新聞の切り抜きをスクラップに貼りつけました。
懐かしい作業です。こんなささやかな行為が今までの街頭活動モードから
論理的思考モードに切り替わるきっかけになるものです。

今まで不納得だった雇用対策の個別政策の説明文を書いています。
今日は朝の会議以外は自分のことだけに使いました。
午前中は、同級生のクリニックにて血液検査と右肩の痛み止めの注射をしてもらいました。
12時から床屋さんで散髪。妻の「切りすぎないで。」との希望で少し短くしただけ。
30分も床屋さんと「スローライフ」について、(意見を求められたので、)長い話をしてきました。
午後は、国領町の事務所でスタッフと食事。
そして自分のデスク周りの政策資料を抱えて大島の事務所に
そして今まで、書類を目を通してはメモを書いてきました。

とにかく政策の柱は雇用です。
企業の存続も新規立地も固定資産税と2重課税になる、納税する側にするれば増税である事業所税は大きな負担である、これは産業立地が進む伊勢崎市との間では大きなハンディーになるでしょう。
とくに両市にまたがる工業団地では伊勢崎市内部分と前橋部分では、同じ敷地内で事業所税の課税と無税とでゼロサムになっている。事業所税を前橋が課税し続ける事は前橋からの産業の転出を助長する各循環の始まりになるでしょう。ヤマダ電機の転出で打撃を受けた経験から何も学習しなかったのでしょうか？

◆さて市長選挙の新しい候補者が準備をされているとの事です。
福祉法人を経営される女性の候補。歓迎します。
福祉と女性は新しい視点をこの前橋市長選挙に吹き込んでくれると感じます。
少なくても選挙と公開討論会などで、主張する思考が増えることは歓迎です。
今回もＪＣや多様な団体がそれぞれに関わる政策についての公開討論会を企画されるでしょうが
二人よりは3人のほうが有権者にとっては善きことでしょう。

其々の政策の対比をするためにも、主張するだけの討論会ではなく、他候補への質問権も有する形でのディベート形式が好ましと考えています。
わたしは何時で討論会への参加を表明します。ドンドン開催してください。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_899.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_899.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:30:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日は清里</title>
         <description>明日9時より、事務所に詰めてくれる全員で朝ミーティングです
ボランティアのスタッフから妻まで10人にもなりました。
その後は午前中、長谷川さんの応援で新事務所へｐｃをセットします。
これで、私のデスクとＰＣと私の脳みそ代わりの政策ノートの本棚は
全て天川大島事務所に移動しました。私の居所も移動です。お出掛けください。
といっても朝から夜の座談会まで外回りです。したがって夜の9時より10時の60分しか居ません。この時間なら電話くだされば何時もで意見交換可能です。
０９０＾１２７７－１００５まで。電話は、同行のスタッフ堤君がお受けします。
自分で受ける時間がほとんでありません。昼休憩か夜休憩に返事を申し上げます。

では朝の朝立ちは清里。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_898.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_898.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:05:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャ危機</title>
         <description>　見たことがない国債の利回り～ギリシャ国債利回り26％！！～

先日ギリシャ国債利回り 26％ との報道が流れた。ＥＵでのギリシャ問題の結果である。ここではギリシャ問題について述べるのではなく、国の借金である国債の利回りが26％にもなる世界を想像してみたい。

現在先進国でＧＤＰ対比、最も多くの国債を抱えているのはご存知のとおり日本。日本は国債の消化、言い換えると日本国の借金を国内の投資家、つまり皆さんが買い支えている。「俺は国に金なんか貸していない！」と言う方もい多いともいだろう。
しかし、銀行の預金、〒の貯金の先は国債への投資に向っている。結果、間接的に国債を買っているといえる。

ではその金貸し料、借金の利息、つまり金利はどの位か？というと10年国に金貸して今大雑把にいって1％、たった1％、毎年1％。100万円貸しても一年に1万円、10年貸して10万円にしかならない。

金利が極端に低いが、いろいろな理由があってそれでもみんなが買うから国債の利回りは低いままだ。（国債は利息が一定なら、価格が上がると利回りが下がり、価格が下がると利回りが上がる、これが基本です覚えてください。図に描いてみると分りやすいです。）

ここから想像の話。細かいことを省いて仮に今、ギリシャが国債を発行すれば26％の金利。日本に置き換えて考えた場合、100万円国債を買えば毎年26万円もらえるのと同じ。4年待たずに元が取れる。それは良いではないか！と思う方もいらっしゃるだろう。でもよく考えていただきたい。国の信用が、がた落ちになったから26％もの金利をつけないと、怖くて誰もお金を貸してくれないという状況を。＊実際はこうなたら誰も買わないと思うが。
銀行がお隣の家の改修に金利1％でローンを組むのに、自分がローンをお願いしたら「あなたは26％です」と言われたらあなたはどうか？

国債利回り26％の世界はその国の全てに信用がなくなる。
県債も市債も住宅ローンも教育ローンもこれに準じて大幅アップするだろう。通常、国債利回りは基準金利になるからだ。

今、我々は低金利を当たり前だと思い、そう感じている。
しかし、実はお金は世界に、日本国内にダブついている。自分のところに来てくれないだけである。政治家や行政の長はギリシャを海の向こうにあるオリンピック発祥の小さな国の出来事と考えてはいけないと思う。

自戒を込めて26％について考えてみた。
ムダ使いをやめる事はその第一歩だ！</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_897.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 16:36:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>70億人。</title>
         <description>はじめてｓａｆａｒｉｋをつかって日記を書いている。
何か不思議です。いままでマイクロソフトしか存在しなできないと思っていたのに
世の中は変化するのだなと実感します。

さて地球も変化しています。
70億人の重さ　～地球規模で支え合い、分かち合いを考える時代～

国連人口基金が、水曜日26日に発表した、今年の世界人口白書によると
地球の人口が70億人に達したそうだ。
70億人は大変重い。
今の地球には重過ぎるかもしれない。

世界人口は、山本龍が生まれた1959年に30億人を突破し、今年2011年に
70億人という。つまり、半世紀で倍以上になった計算だ。更に人口は増え続け、
予測では2050年に93億人、2100年までに100億人とのこと。
幼児死亡率の低下や長寿は人類の歴史においてある意味で夢であったこと
なのだからこれ自体喜ぶべきことだ。
しかし、現実は厳しい。

所謂日本も含めた先進諸国は軒並み人口減。しかも、女性が一生の間に
生むことができる子どもの数を表す合計特殊出生率が2.1以下である。
これは人口の維持が出来ず、減少傾向を意味する。
裕福な先進国では人口減少、経済的に貧しい発展途上国で人口増加傾向がある。

更に世界規模で高齢化も進み、特に先進国では顕著だ。そして、人々は
やはり世界規模で都市に集中している。世界の人々の半数以上が都市に
住んでいると言う。ここでもスラムの問題が解決できず放置されている。

山本龍が訴える前橋市政の支え合い、分かち合いの政策、制度、意識
の確立は大げさと言われるかもしれないが世界規模で必要となっている。

日本のことわざ「情けは人の為ならず」を大いに実践すべきである。
情けは人のためではなく、回って、巡って最後には自分に返ってくる。
絶対にそうか？と言われても保証はできないが少なくてもそう考えて行動
した方が良い。気持ちも良いと思う。

例えば他国や、他地域での災害援助は一義的には被災者の救援である。
しかし、救援作業によって現実の状況や作業の段取り等々リアルに向き合わ
なければ分らないことは沢山ある。援助することによる情報の収集は不謹慎
ながらその後の犠牲者を減らすことにも役立つ。

もっとも大事なことは我々が、支え合い、分かち合いの意識を明確に持つことだ。
これが無いとたとえ多くの援助を行っても心の通わない自分本位の行動に陥る。

山本龍は、世界人口が100億人になっても、人類が今より幸福感を持てる
世界を夢見たい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/70.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:23:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍　政策の精神</title>
         <description>「事故で障害になったが、障害者枠で採用され、とても助かってます。」との話をツィートで頂きました。

順風のときはともかく不測の事態が起こったときに政治の力が試されます。人生誰でも躓きます。そんなときにこんな制度があって助かった。と思われることが政治の底力です。

前橋の生活保護者数は3200人。人口の1％です。
高崎の1.25倍　伊勢崎の2倍　太田市の4倍の高率です。
働ける健康な方が「仕事がない！」との理由で生活保護を受給するケースもあると聞きます。働ける健康な方には働いてもらい、本当に社会保障を必要としている人を支える側に立ってほしいと私は願います。それが支え合う社会の一歩です。だから私にとっては雇用政策は大きなテーマです。雇用政策が社会保障政策や住宅政策、そして産業政策や農林業の支援政策の土台になっているのです。

早く雇用を再生しないと私たちの子供が前橋でまっとうな仕事に就けないのです。
その雇用を生み出す景気対策こそ前橋の市長選挙の大きなテーマです。個人的な誹謗中傷をする時間的余裕などありません。政策論争こそ重要です。

先日、障害者就労支援のセミナーの講師をさせてもらいました。ジョブコーチの話やアントレプレナー教育にことなどをテーマにお話しを組み立てましたが、レジメを配れず説明力に欠けたと反省です。でも就労弱者を支える政策は雇用政策の大きな柱です。そこにでは政治家のヒューマニズムが顕われます。

雇用を生み出す為には前橋という地域の生業を活性化することが大事です。
前橋の小さな電気屋さんや工務店さん・・・が一人の採用を増やせばたちまち前橋の失業者は勤労者へ変わります。その為に前橋の内需を如何に増やすか？その景気対策こそ山本龍の前橋夢ハイウェイと名付けた経済成長戦略です。
「住宅リフォーム」「太陽光発電などのエネルギー地産政策」等の政策は消費を刺激し内需を生み、その内需が玉突きのように拡大する最初の切っ掛けになると思います。レバリッジ効果を発揮すれば、政治的な投資が２次関数グラフのように成長期待できます。

話は戻りますが、視覚障害者の雇用が可能な「ダイアログ　イン　ダーク」や先日の朝日新聞に記載された知的障害者のデザインを販売する仕組みなどの取り組みも同時に進行していきたいと思っています。
今日はここまでで終わります。

ｐｓ
講演会の質問に「最近、ブログの書き込みがないね！」との意見を頂きました。
お詫びを兼ねて今日は頑張りました。　
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_896.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/11/post_896.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 21:12:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>畜産フェスティバル</title>
         <description>富士見の畜産試験場に行ってきました。
畜産フェスティバルという県の施設開放のイベントです。
たくさんのテントが並んで美味しそう。
私は豚肉とはちみつを買って、妻へ土産にしました。
ホウレンソウの入ったみどり色のうどんがお昼の食事に。
両手がふさがって、カメラが使えなませんでした。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_895.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_895.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 17:54:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>山本龍　発信力の責任</title>
         <description>◆今日の朝街頭は肌寒く感じました。高井の交差点です。
はなじみだったガソリンスタンドがコンビニになっていました。
車から幟旗を引き出す際に途中で割れてしないました。
応急処置をしてから街頭に4方向ともに大渋滞です。
小さな肩掛けスピーカーでは音がかき消されるようです。

しかし街頭は楽しい。
明日は清里です。 


◆山本龍のウェブページも仲間の協力で日々増強中です。
http://www.yamaryu.net/
今回は記者会見の映像をｕｐしましたのでぜひご覧ください
昨日、友人たちと、既存の選対戦術ではない楽しい企画をしようと思い思いに話をしました。
そこで11月になったら、ユーストリームで市民の質問に答えるライブ・ネット討論を開催することになりました。
カメラの前の山本龍へパソコン画面から質問をする。そして私が回答するとの企画です。
つまりヤマモトリュウ放送局です。

マスコミと個人メディアのどちらも大事にしていこうと思います
山本龍は、これまで同様、マスメディア、地域メディア、ブロガー他、
メディアの皆様への情報公開を出来る限り行う考えです。
なお放送日は11月中旬を予定しています。

コストのかからないメディアであるインターネットを利用する政治活動が
もっと浸透力を持てば、政治への市民参加が進むでしょう。



◆仲間達が私の事を書いて下さっているページを紹介します。
励ましも有り難いですが、厳しい意見も書き込んで下さい。

 ・中村紀雄群馬県議会議員
 推薦者は、行動力と正義の男、直球を投げる人と評した。夫人の手を握り、
 人の絆の大切さを訴える演出は相当なものだった。
 http://kengi-nakamura.txt-nifty.com/diary/2011/10/post-637f.html


・近藤のぼる前橋市議会議員さんのブログから
 とにかく、あれだけ広いサブイベントエリアを立錐の余地の無い人で埋め尽くし、
 自分の信念を滔々と述べた龍さん。かっこよかったです。
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/noborin2

・青年部の小渕さんのブログから
昨日は来年行われる前橋市長選挙の自民党推薦候補予定者　山本龍
氏の出発の会が開催されました。２０００人の参加者の元で盛大に
行われました。
http://www.jimin-gunma.jp/test/diary.cgi?date=20111020
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_894.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_894.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 13:53:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前橋に港を作る！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="image.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/image.jpg" width="480" height="854" />
太田市長の清水さんと食事をする時間を得た。
もっぱら聞き役。いつもこうして政策の話を聞く。
これが私にとっては貴重な時間です。知的興奮を分けてもらえる機会でもあります。

メガソーラーの話、ガス発電所の建設、太田市市民の消費電力を賄い、市内工場へ供給するかの話は前橋でも参考になる話です。行政もビジネスだとの清水さんのことば通りです

国保税の引き下げを一気に行う話も教えてもらいました。自ら儲ける仕組みなら行政サービスを向上と税負担の軽減を同時に実施できるとのことです。

私が公約にて計画している「インランドデポ　内陸保税通関設置による前橋を物流拠点化する。」との質問に関しては、すでに太田トラックターミナルに設置済みの太田市長からは「前橋には税関の支所があるから太田よりは簡単にできるはず。」との意見を貰って来ました。これが出来れば、前橋に輸出用の港が出来るのと同じです。「太田に港を」といった清水さんのコピーをもらって「前橋に港を作る。」と公約します。

インランドデポ＝内陸にある港
内陸通関物流基地のこと。輸出入貨物を通関するための税関官署と保税蔵置場を持ち、外貿コンテナ等の通関手続きを行う。その後内陸輸送のためにコンテナ貨物の詰込みや取り出しなどの作業を行うターミナル。運ばれてきたコンテナを港で開かずに、そのままインランドデポへ運ばれ、そこで荷解きできます。これにより、通常港で行う業務をここで行うことができ経費の節減、手続きのスピードアップが図れます。前橋に物流業を誘致するには絶対必要な政策です
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_893.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_893.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 22:36:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[
19日に行われた私の「出発の会」。賑やかに開催することが出来ました。
ご協力を頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。
それに先だって行いました記者会見も1時間も質問の連続で大変意義のあるものでした。
記者さんの質問も多様な視点からの深い内容で、応える私自身にとっても政治的な見識を深められたと感じます。翌日の新聞の内容も私の主張を的確に記事にされていました。
マスコミが政治家以上に政治的なメッセージ力を持つ事を感じています。
後日記者会見の模様は空っ風チャンネルというyoutube.で公開させていただきます。

立候補を表明したとたん、私自身のやるべき業務が増えてきます。
それは私自身がしなければならない事です。
多分今夜は深夜までデスクに向かうでしょう。
新聞社からの調査票への記入
そして明日からの街頭演説のスピーチ原稿書き
頂いた激励へのお礼と前橋市民からの質問への回答

正式に立候補を表明した今は
立候補予定者としてのスピーチへ変更しなければなりません。
また個別の政策質問への回答は私自身しかできません。
出来るだけ私の言葉で答えたいと思っています。
特にメイルでの質問は多様であり、また大量です。
一つひとつに返信することは結構きついです。
でもそれが政治の担当者としての山本龍の責任ですから

肩こりを楽にする「アクテージ」なる錠剤を2粒飲んで、<img alt="2011102220150000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011102220150000.jpg" width="240" height="320" />

背広をスウェットの着替えて長期戦へ対応します。

偶然17号線を通りかかったら、お茶くらいは出しますよ。

この作業が終わってからブログを書かねばなりません。
ブログに毎日の行動や思考を書き込みたい。と私は取り組んでいます。
いろいろなツールやメディアを通じて、よりたくさんの人に一人の政治活動家の日常の活動や日々折々の思考の流れを知って貰うことは政治への関心に繋がると思うからです。それはむしろ、私のやるべき責任です。ブログを公開しない政治家は、市民や納税者に伝えるメッセージを持たないのでしょうか。

食堂で何を食べたか？まで公開をする必要もありませんが、少なくても社会的影響のある出来事への感想や論評などを書き込む取り組みをするべきです。

... しかし私も実際にそれが実行できていません。なかなかデスクに向かう時間がないものだとつくづく感じます。


さて現職の市長さんがウェブを公開されました。http://www.takagimasao.jp/
私はこのウェブを待ちわびていました。これでこのウェブ同士で政策対比が進めば市民にとっては有益です。
其々のウェブやブログで他方の政策への批判や疑問点の指摘などの掛け合いができれば、なお一層有益なこと。
現職首長の職務の多忙は存じております。したがって毎日、日記を書いてほしいとはとても言えません。
私だって週に一回くらいの頻度ですから・・・

でもインターネット上での討論は可能です。お互いにスカイプ電話で公開討論を検討しませんか？設問は、司会は、一人の回答時間は、反問できるか・・・色々な公平性を担保するには課題があるでしょうが、一定のルールについて話あい、合意できればやってみる価値があると思います。


また公開討論会を行う事をマスコミの方々も取り組んでほしいと思っています。
合同でも、単独でも・・・

幾つかの団体から推薦に当たって候補者を集めて意見交換会や質問会を開きたいとのお話があります。これも大事なことです。特に団体主催で団体の会員と候補予定者という領域で行われる意見交換と質問は、政治家を鍛えるし政治家の実力も試されるものでしょう。

今回の前橋市長選挙において様々な団体やグループに対して以上のような取り組みをされることを期待しています。同時に私は要請されれば必ず参加します。現職は公務多忙と思いますが政策担当者の代理でも構わないと私は考えます。

障害者政策、交通政策、雇用政策、街づくり・・・・
多様な問題に関心を持つ有権者が投票行動を決定する材料を提供する。
これが政治と民意の遊離を防ぐ手段の一つであると私は確信しています。

さーーて、新聞社の調査票に取り掛かります。

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/_19.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 21:10:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>一言だけ。</title>
         <description>明日の「山本龍；出発の会」
私のスピーチ原稿が書き上がりました。
帰って寝ましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_892.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_892.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 22:41:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>上毛電鉄　江木駅パーク＆ライド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%B1%9F%E6%9C%A8%E9%A7%85-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E6%B1%9F%E6%9C%A8%E9%A7%85-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" width="500" height="375" />
上電の江木駅前にパーク＆ライドの駐車場を建設中です。
地元の市議である金井清一さんと見に行きました。
とても期待できる政策と感じます。

ちょうど10/12上毛新聞に「前橋市が総合的な公共交通体系を整理したマスタープランを策定する。」とありました。

http://www.raijin.com/news/a/2011/10/12/news01.htm


高齢化や都市の拡大、上電や両毛線の利便性の向上・・・やるべきことは山積みですから、これらを整理し優先順位を決め、それぞれの連携や乗り換えなどの総合的な調整家連携を構築し、さらには都市の形を形成していこうというマスタープランが今までなかった事自体が不思議です。
　さらには昭和４０年代にできた郊外の住宅地の高齢化と買い物や通院などの不便性の問題など緊急課題も重要です。一方、前橋市内だけではなく、玉村＝伊勢崎＝桐生＝高崎＝吉岡・榛東＝渋川東京や浅草、新潟までも念頭に構想していくべきでしょう。

それにしても前橋駅の駅前広場の整理が進んでいますが、この事業が大きなマスタープランの構想の上に行われていると私は考えていました。単発でなく連携することが交通政策では特に重要です。

鉄路と路線バス・自動車の「モードチェンジポイント」をどこに設置するのか？を先ず検討することが前橋の交通政策の基盤だと私は考えています。
ここから県央の都市作りははじまる。とおもいます。

新幹線のシャトル化や東武の前橋延伸などは１０年以上の時間を要する遠大な構想でしょう。
しかし、振り返れば２０年前にはじめていれば、今は現実となって私たちの暮らしを支えてくれたはずです。
はじめる事！それが大事な政治の責任である。と思っています
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_891.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_891.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 11:52:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>スティーブ・ジョブズ氏が残した言葉　</title>
         <description>◆スティーブ・ジョブズ氏が残した言葉　
言葉の重みと演説の力を思い知る

前回、米アップル社創業者で前最高経営責任者（ＣＥＯ、現会長）のスティーブ・ジョブズ氏死去に関して述べた。
その後、ネット上で彼のスタンフォード大学でのノーカットスピーチを見つけた。これは有名な「貧欲であれ、愚かであれ」と唱えたものです。

この言葉が彼自身のものではないことをこの動画で知りました。
それでもジョブズ氏の口からこれが出ると重みがあり、感動を覚える。それはなぜか？
彼の一生そのものがこの短い言葉で表現されていると思うからだ。

政治に関わっている者として、私は今更ながら言葉の重みと演説の力を思い知った。そして、自戒も込めて政治家のそれが今、余りにも軽くなっていることを痛み知った。政治家の言葉の重みと演説の力はその思想、信条、信念、行動に宿り、結果で表現される。
自らが政治家として何を考え、何を優先し、何を行い、その結果を有権者へ報告していく、これを正しい言葉として発する義務と責任を強く感じた。
例え、それが有権者にとって不都合な事であっても、直ちに有権者の支持を受けない事であっても未来を切り開く為に必要ならばそうする責任と義務があることを思い出させてくれる
と私は感じた。

是非以下の動画を見ていただきたい。
あなたの今に、未来にきっと役立つと思います。

●アップル ＣＥＯ スティーブ・ジョブス 演説　スピーチ ノーカット版
http://www.youtube.com/watch?NR=1&amp;v=OaMT8fZpEXA
●スティーブ・ジョブズ　名言集 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=c2pPvaI0uoI</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_890.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_890.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 15:42:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>創造的な改革者の死を悼む。</title>
         <description>スティーブ・ジョブズ氏が死去した。 

ブログを書くことも休みがちな山本龍ですが、これでも群馬の政治家のなかではウェブページの開設もネット広報の取り組みもパイオニアと自負している。それよりも情報リテラシーの重要を骨身にしみて感じている政治活動を続けてきた山本龍として心から彼が切り開いた道に感謝している。 市民が社会を共有するツール。伝える義務のある者がそれを伝えるツール。それを受信しそれの真贋や重要度を推し量る力を磨くツール。難しくなく、高価でなく、遠くなく。それが彼の功績だと思う。

私が大学生の頃（30年位前）、当時アップル社のマッキントシュ・コンピュータは高嶺の花だった。まだＰＣディスプレーはブラウン管でモノクロ。スペックも今とは比べ物にならないほど低い。マッキントシュ・コンピュータは、機械としてのＰＣ自体に興味があるわけではない者にとってＰＣを使う事のすばらしさを教えてくれた。つまり情報インターフェースの大事さだ。 
　その後、マイクロソフト社のウィンドウズＯＳ訴訟勝利により、アップル社はシェア後退し、ジョブズ氏も創業者でありながら追い出されるようにアップル社を去った。しかし、再度アップル社最高経営責任者（ＣＥＯ）として返り咲き、新たな戦略戦術でＩＴ業界をリードし、iPhone 、iPad、iPodなどの創造的商品群とネットワークでアップル社を再び上昇させた経緯はご存知の通りだ。 

彼の創造性、その創造物を具体的な商品として現実化させる力、その商品を最大限魅力的に見せ、販売システムを構築するマーケティング力、消費者や社員に夢や創造力を与える力、そしてそれにより社会を創造的に変化させたことは驚くべき功績だ。政治の世界はジョブズ氏がテリトリーとした営利目的の世界とは価値観を異にする。しかし、政治家はスティーブ・ジョブズ氏の偉業から大いに学ぶことが出来る。 

彼のような人物が前橋から誕生するにはどうすれば良いのか？ 
創造的商品、創造的システム、創造的サービスを実現化させる人材育成は 先ずはその環境づくりなのだろう。この地から世界に向って飛び出して行く人材育成教育を真剣に考えたい。そしてそれを実現させたいと思う。 

スティーブ・ジョブズ氏に、ありがとう、お疲れ様ですと伝えたい。 群馬県前橋市よりご冥福を祈る。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_889.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_889.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 20:37:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>防災キャンプ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20110927%20%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E6%97%A5%E7%B5%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/20110927%20%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E6%97%A5%E7%B5%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B.JPG" width="789" height="855" />
環境政策を練るにあたって多くの方と意見交換しました。 
群馬大学工学部のＴ教授には多くの示唆をしただきました。 
それらが私の政策に大きな影響を与えています。 
一番感じたことは 
「省エネを我慢するのではなく、楽しむこと。」との精神です。 
この言葉は環境ばかりではなく防災やコミュニティー作りに関する政策の 
大きな土台になっています。 

参加を増やすには楽しい企画であること！を何時も考えるようにしています。 

今年3月11日以降、群馬県でも、もちろん前橋市でも多くの人たちが防災、 
減災について強い関心を持った。 

国家の役割が国民の安全・財産を守ることであることは議論の余地が無い。 
しかし、現実問題として国民に最も身近に接しているのは基礎自治体で 
ある市町村行政だ。ここ前橋市の行政の役割と責任は重い。 

3月11日の震災後、直ちに現地へ駆けつけた私や仲間が目にした悲惨な 
光景は死ぬまで脳裏を離れない。防災は大事だが起ることを防げない自然 
災害に対する減災にも今後強く対応していくことが重要だ。 

わたしは基礎自治体や地域を中心に、地域の子供たちを巻き込んだ 
アウト・ドア・イベントの形を取った防災キャンプ企画を考えていた。 

防災キャンプ企画は、地域の防災・減災訓練と啓蒙をより実践的に、楽しく行い、積極的に住民参加を引き出せる方法と思う。特に子供たち（高校生まで）を引き寄せるような楽しい企画にすれば結果的にその親も参加する。 
更に、地域の高齢者を巻き込めばなお良いと思います。 

ここでカギを握るのは企画内容だ。こういったことは行政だけで考えない方が良い。 
最も基本的なメニューはどの地域でも同じだろう。しかし、地域の事情により違いがあることも事実だ。その違いを反映させなければ意味が無い。それには地域住民とその地域に強く関わっている行政部門や議員が協力し企画化することが必要だ。更に、小学生から高校生までの子供たちの企画化作業参加があって良いと思う。日本では彼らを常に保護する対象としてのみ扱う傾向がある。私はそれに反対だ。社会構成メンバーとして、彼らの意見や力をその年齢、体力、知識に応じて反映させるべき。 

そんな思いの中、日経新聞9月27日の記事によると文科省も同じような考えを持ち始めたようだ。＊掲載資料参照 
前橋市は急いで手を挙げて防災キャンプの良いモデルケースを作るべきだ。 
なお、今後スポーツイベントなど行政が主催するものは何らかの防災・減災目的を絡めるという問題意識があっても良いと思う。 

更に、公共公園の設備はいざというときに、炊き出し釜になるベンチ、トイレの代わりになるマンホール、シートをかぶせ緊急用の被災地本部になるブランコの鉄柱やジャングルジム等々。既にこういった平時目的と災害時目的の両方を兼ね備える設備普及を行っている自治体もある。（都立公園など）前橋市は大いに参考とするべきだ。しかし、おそらくこういった提案は縦割り行政では難しいだろう。そこを変えるのが首長たる市長の力量だろう。 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_888.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_888.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 19:13:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>シネマ前橋</title>
         <description>いつも私の若い仲間と読書会をしていることは
何回か書き込みました。最近は忙しさにまぎれて
お休みしていました。実は私も読書に回せる時間がなく
どうしよう？と考えていました。次回は映画を皆で見て
その後の意見交換会をしようと決めました。
シネマ前橋がその機会を作ってくれました。
観賞作品と観賞日は以下です。
とりあえずＴ君とＮ君と３人ですが、お時間の都合でどなたでも映画の感想を話し合いましょう。

天国の日々 
日時10月 22日 (土), 19:30 ～ 21:04
チェルノブイリ・ハート 
日時11月 3日 (土), 13:30 ～ 　　講演会あり
100,000年後の安全 
日時11月 5日 (土), 11:30 ～ 12:49

観賞後の意見交換は、近所の喫茶店でやりましょう。


さてシネマ前橋は私の好きな場所です。
クリエーティブな街はクリエーティブな人を吸い寄せます。
この映画館にはその力があります。
群馬県前橋市千代田町五丁目1番1
前橋プラザ元気21・別館3階
（旧前橋西武ウォーク館 旧テアトル西友）
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_887.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/10/post_887.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:16:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>今日は夕方はオフ</title>
         <description>◆きょうは夕刻の座談会がない日。少しホッとしています。
こんな夕方はいろいろな事務的作業を片付けてしまいましょう。
政策パンフの最終校正、あいさつ文や御礼状など、たっぷりたまっていますから。

有り難いことに友人から私の政策パンフへの推敲メイルがきました。
私の文章は文体に特徴があるでしょうか。赤く修正されたメイルをみてがっかりです。
自分の頭のあるイメージを文章にすることの難しさを実感します
一例をご披露します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「前橋のリーダーシップ」は他市町村の中での前橋に対して使われる言葉ではないかと感じます。
前橋市内での行政に使うのでしたら、言い方を変えた方が違和感が少ないと思います。

・耕作放棄地対策には新たな受け皿「前橋農業法人（仮称）」で家畜飼料生産やそば等の景観形成作物の栽培や、農業用電力の確保のためにソーラー設置なども研究します。

家畜飼料の生産、景観形成作物の栽培は広義に同列に扱えると思いますが、ソーラー設置は「や」でつなげるような同列の行為とは思えません。
「、」で区切るべきだと思います。

・働けない高齢者と障がい者を支える福祉は必要です。
長寿時代だからこそシルバー世代の仕事を生み出します。
「働けない高齢者」と言っておきながら、シルバー世代の仕事を生みだすと言う矛盾。
「働けない」が、仕事が無くて働けないのか、肉体的問題で働けないのか・・・。
その後に続く「障害者」から、普通の人は「肉体的問題で働けない高齢者」と読み取るはずです。
あえて「働けない高齢者」とするより、単に「高齢者」で良いのではないでしょうか？

・保護者がするべきことは、きちんと果たすことを求めます。
言いたい事は分かるのですが、求めてどうするのですか？
「子供は地域の宝、保護者と前橋が責任を分担し、一体となって育てます。」
等、言い方を変えた方が疑問が残らないような気がするのですが・・・。

・有害鳥獣(イノシシやシカ)対策は駆除の仕組みを作ります。
・有害鳥獣(イノシシやシカ)駆除の仕組みを作ります。
駆除の仕組みを作る事＝有害鳥獣対策ですよね？
上記の分だと「有害鳥獣対策は有害鳥獣対策です。」と言っている事になるのでは？

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つくづく自分が仲間の好意によって支えられていると感謝します。
あの文章を最後まで一言一句、読んでくれる仲間に感謝です



◆明日午後２時よりはるま富士関を囲む食事会があります。
大関日馬富士さん他、部屋の力士が私の友人である伊勢ガ浜部屋の後援会長さんの主催です。
私も参加します。私がモンゴル大使の友人とのこともあって日馬富士の応援団です
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_886.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 15:51:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>アラブの春</title>
         <description>日本の総理が外交デビューするころ
アラブの独裁体制が崩壊続けている。
リビヤは結論が出ただろう。次はシリアか？

そう思いながら、今さらではあるが民主主義について少々考えてみた。
民主主義は、全ての国民に何らかの政治参加の道を提供する。
日本では、誰でも、自らの政治的意見を、国から始まり所属する市町村
に対して述べる事ができる。それによって逮捕されたり、暴行を受けること
はない。我々にとっては当たり前のことだ。
アラブと呼ばれる中東の国々には（もちろん他の地域でも、日本にごく近い
ところでも）日本では当たり前のことが当たり前ではない。
自由はそれを取り上げれれて初めてその重き価値を知るのかもしれない。

だが、しかし、自由はその責任と義務を伴うことになっている。
しかも、その責任と義務は今日において常に一定の情報を収集し処理
し続けないと対応することがきない。

より簡単に言うなら、毎日新聞やＴＶ，ネットのニュースを見聞きし、自ら
受けた教育や勉学によってそのニュースを自分なりに理解し、自分は
どうするか？どう判断し、行動するかいつも決めなければならない。
自由の代償は本当に面倒だ。

これからアラブの人々は、自由の重荷を感じることだろうが、是非その重荷
をしっかり背負って次世代に繋げて欲しい。

私は自由は人にとって尊重されるべき貴重な権利だと信じている。
そして、自由を有効に、効率的に社会に反映させる担い手としての政治家
でありたい。


◆南スーダンに自衛隊派遣
民政支援との名目と思う。
かの地には、ＮＧＯロシナンテスの川原医師が最も重要な民生支援を行っています。日本人個人も日本政府もできることをする当然のことです。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_885.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 21:02:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>台風通過中</title>
         <description>台風が通過中ですが、雨風が収まりほっとしております。

今日は台風の影響で朝の街頭活動を控え訪問活動や
河川や道路冠水などの現場巡回で一日が終えました。
夕方からの意見交換会も順延して事務所待機です。
しばらくぶりにデスクに向かっての時間を頂きました。

ここ前橋では大きな被害も発生しておりませんが
これからの数時間の雨量の様子で予断が許されません。
私の事務所待機をもう暫く続けるつもりです。

さて昨日まで幾人の企業経営者と意見交換の機会を頂きましたが
皆さん口ぐちに円高のよる景気後退と海外への製造業の流出の心配を
発言されました。地方の政治としては効果的な処方箋を明示出来ない問題ですが
事業所税の負担軽減や産学官連携の新産業の芽を生み出すなどの私の思いを伝えました。

買い物弱者の悩みや中心商店街の衰退を心配する声、障がい者政策への不安・・・
いろいろな意見を頂く毎日です。犬も歩けば―――りゅうも歩けば意見をもらえる。
そんな日々です。なかなかブログの更新できませんが、ここ数週間、意見を整理しながら
新しい「広報紙」の記事をまとめる作業を進めています。

さて今回の挑戦が私の政治活動にとって最終のステージになるでしょう。
皆さんのお力と知恵とをお貸し頂き、地方自治のよりよいモデルを作り上げる事が出来るように前進あるのみです。
ご意見など賜れれば幸いです。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_883.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 21:32:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>先輩の一言。ICTの国際比較。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010%E5%B9%B4ICT%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%AF%94%E8%BC%83.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010%E5%B9%B4ICT%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%AF%94%E8%BC%83.JPG" width="580" height="365" />


◆御昼の食事を議会の同期生だった方と一緒に過ごしました。
私にとっては年長であり、議会で一緒に活動した、選挙の苦悩を知っている素晴らしい指南役のような存在の方です。今日も厳しい指摘を頂戴できました。
「龍ちゃんの文章は“てにをは”が間違っていることが多い。」
「文章の展開が飛びすぎる。」
と教えてもらいました。有り難い言葉に感謝し、すこしユックリと
タイプすることに致します。


◆夏の残滓が残っている。
この日差しが秋の実りをより良いものにしてくれると願っています。

最近の活動は、夜誰もいなくなった事務所のデスクで色々な資料を読むことです。子供のころから、統計資料が好きでした。数字の裏にある暮らしの実態を想像することが楽しいと思います。その感覚が今も変わりません。

2010年ICTに関する国際比較に出会いました。
情報通信分野の発展はその国やその地域の経済のみならず、文化、教育など全てに関わるテーマです。そこに掲載されていたのは国別にICT各テーマごとの順位とポイントである。

日本は総合順位で韓国（60.9）についで2位の58.6。
インフラ整備状況では1位で68.6.2位は韓国で61.8。
ところが、国民への普及状況では5位で53.9。
実際の利用状況では、更に下がって16位の50.8。
しかし、この実際の利用状況の内訳で、個人による利用状況では8位で55.7であるのに対し、政府の利用状況では45.7の18位。ちなみにTOPは韓国66.1、2位シンガポール64.1、3位米国60.7だ。

つまり、2010年時点での情報通信技術国際比較では、これまでにお金をかけて情報通信インフラ整備を行った結果、その環境は世界一になった。しかし、それを国民が使えていないだけでなく、政府はお話にならないほどこの好環境を利用していないという事実である。どうしてこうなるのだろうか？

この数字だけで決め付けるのは無理があるが、以下のことを考えてみた。

日本政府や地方行政は、まだまだ大いに効率的になれるのではないか？
効率的とは、人材が行政として集中するべき最優先の行政サービスへ注力できることです。

一般的に、IT化は業務の思考、意思決定、作業、そして合理化の支援システムである。
だから企業はこの分野に設備投資する。環境がこれほど整っているにもかかわらず、これほど政府部門の順位が世界で低いなら、逆説的に言えば役所の合理化はIT化の進展でまだまだ可能と思う。これは国民に利益をもたらす結果だ。

地元に目を向け群馬県庁、前橋市役所のＩＴ化はどうなのか？
知事や市長が知っているかどうか？
不勉強で申し訳ない、私もこのＩＴ普及率、利用率を私は知らない。
しかし、私自身は自分でも事務所でも結構ＩＴ化していると思う。
数万人もの後援会リストもスケジュール管理もクラウドシステムで複数のスタッフが統一したデータを共有している。

何れにしろ、まだまだ日本の政府機能には、本来の住民サービスへシフト可能なマンパワーがあると知ることが出来た。
喜ぶべきなのか・・・・？
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/ict.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 19:04:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>道路の冠水</title>
         <description>昨日の台風被害が心配ですが、新聞では大きな被害がなくホッとしています。
今日も一日、台風の影響が心配されます。皆さんの安全を祈っております。
昨日は前橋市内の冠水した道路を地元の議員さんに見せてもらいました。
道路に敷設された用水のサイホンパイプが流木が詰まって塞いだことが原因とのこと。小さな被害がたくさん発生されたのではないでしょうか？


さて書き込みのご無沙汰をお詫びします。毎日、歩き　街頭にたって、夕方から意見交換。振り返る余裕もない中で、つい書き込みを怠っていたというのが理由です。
事務局も同様に毎日バタバタの中で負担を掛けています。スタッフのＳ君がサッカーの試合で足首をねんざ。Ｒさんもご両親の体調を崩したりと、それぞれが大変な中、力を合わせて毎日を無事に乗り切っています。

健康な人も怪我や家族の病気などが起きれば暮らしに負担が掛かってきます。
ましてや、年金暮らしのお年寄りが病気になれば、たちまち税金の支払いに困るようになるでしょう。市が２１年度に行った固定資産税などの滞納者に対する差し押さえは７２９５件で、１９年度の４８３９件から大幅に増加。高崎市の１３２２件（２１年度）や、人口約２０万人を抱える伊勢崎市の１３３２件（同年度）と比べ、人口に対する差し押さえの割合は非常に高いとの記事を読みました。収税の公平も考えながら現実的な滞納整理を講じながら企業を守り、育てることも将来の前橋のために必要です。
前橋以外の市役所では分割納税や多重債務の相談など、市民が納めやすくする支援をおこなっています。少しずつ、こんな仕組みを取り入れたいです</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/09/post_884.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 13:39:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治塾。野田さん。</title>
         <description>◇ぐんま政治塾第一期生が一昨日、卒塾されました。
おめでとうございます。私自身もその設置に関わったので少しばかりの達成感を感じています。それぞれの皆さんがこれから政治に関わってもらえれば幸いです。
以前、ここに書きこんだように、知識はすぐに陳腐化してしまいます。
井上新甫塾長先生は、知識ではなく心の形を皆さんへ伝えたはずです。
それは「公の道をあなたに示す羅針盤」と私は理解しています。

卒塾式の様子が県連公式動画チャンネル「JTVチャンネル」でアップされています。
http://www.youtube.com/user/jimingunma#p/a/u/0/Kb-1EdDoPJs
第二期生の募集を行っております。http://www.jimin-gunma.jp/academy/index.html

◇野田さんがノーサイドと呼びかけました。
良き政治が始まると感じます。民主党政府が良くなることは国民の暮らしにとって必要な事です。政治は政党の為にあるのではなく、国民の為にあるのですから。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_882.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 21:20:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>偶然の出会い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011082314380000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011082314380000.jpg" width="240" height="320" />
前橋北部の町田口町にある桃の木川。
地域の人によって管理された小川です。」
ほとりにベンチがあったので座って小休止。
偶然にも管理されている方が川底に捨てられている自転車を引き上げている姿が見えた。

幸せな気持ちを貰った。
ありがとうございます。

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_881.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_881.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 22:09:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>やっと二つの茄子が</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%21cid_CDC2F47F31544B35A3403F01D3EDCD36%40BCW3316W.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%21cid_CDC2F47F31544B35A3403F01D3EDCD36%40BCW3316W.jpg" width="180" height="320" />

毎日、畑の脇道を歩いています。
伺う農家の庭先にたわわに実った紫の茄子に見惚れます。
ところが私の事務所の前に植えた茄子の苗は大きくなりません
それでも、飽きずに水をあげています。
二つの茄子が膨らんできました
うれしいものです
もう少し。皆で頂きましょう。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_880.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_880.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 20:58:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>毎日。毎日。気付く。楽しい。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011081417300000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011081417300000.jpg" width="320" height="240" />
私がＰ．ドラッカーの「断絶の時代」を初めて読んだ10年以上も前の感想は
私の日記のところどころに書き残しています。それほどまでに私にとって
新鮮であり、また初めて議員として政治に関わるようになった当時の30歳代の青二才によって我が意を得たりとの得心の書でありました。
今も、この一冊を私に紹介してくれた友人がこの本について語るのを聞きながら、知的興奮に襲われたことを思い出す。[遠く神奈川県葉山町の自宅へ帰るのを引きとめて明け方まで語り合った。]
それは、当時、新進気鋭の若手議員として「澱みとの決別」を主張してきた私の色メガネ越しには「断絶」とは、政府の考え方、方針、組織のすべてにおいて、過去の延長ではないイノベーションの意と見えたのです。過去の延長ではない未来を作りだす勇気と知恵を私は大事にしてきました。

しかし今の政府の有り様を見れば、政治が過去から遊離することは、まさに未来を失うことになると感じてしまいます。私が突然のようにこの気付きを得たのは、3つの理由からです。

一つは、企業経営の携わる友人から勧められた『CEO 最高経営責任者 トーマス・J・ネフ、ジェームス・M・シトリン』の「まずは聞く事から始めよ。」との一節。「一日で組織を動かすのではなく、まずは聞く事から始めよ。」との教えによってです。色眼鏡を外すことから組織の変革ははじまると感じました。

二つ目は今日伺った富士見の「中島地区」と「徳沢地区」のお盆のお祭りの光景です。子供たち、お父さんやお母さん、祖父母。3世代が地域の伝統を継承していく姿です。隣の保護者の方から、「富士見の学校にはイジメがないのです。」と聞かされました。さらには地域の偉人である船津伝次平翁の生い立ちを歌いながら傘踊りを披露している様です。良く内容は聞き取れませんでしたが、400町歩の山に植林した翁の先見性を称えた一節に、過去に延長にある私たちの暮らしを感じたのです。

3つ目は今日の読売新聞の中曽根康弘元首相の言葉です。
「連続性とは過去と未来の間に立ち歴史と文化の裏付けともに、いかにこの国の未来を切り開くかということであり、保守政治とはそこにもっとも心を砕かねばならない。・・・・ (菅首相の) その政治は得てして一過的、功利的、場当たり的になり過去と未来とをつなぐ現代としての政治的継続性がない。この為に衆目を引く課題を次々と見つけだすことで、政権の延命をねらう、・・・・国としての歴史や文化を背負う気概もみえない。・・・・首相は一国の歴史や文化を背負った存在なのだ。・・・」

私はここまで書いて、最後にドラッカーの名誉にために、ドラッカーの主張を私はゆがめていたのかもしれません。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_879.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_879.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 22:36:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>地域の宝物？</title>
         <description>私が地域とアート・芸術の関わりの形として目標にしている大地の芸術祭です。http://www.echigo-tsumari.jp/
そこにあるのは地域を見つめ直す視線です。普段ここに住んでいる人が気付かない価値をよそ者の芸術家が磨き上げてくれる。この前橋にも当てはまるはずです。

そこで私が注目している中央通りフラッグアートです。
http://www.suzuran-dpt.co.jp/maebashi/special/art/index.html

地域の凄さを感じるご当地ものが群馬にも前橋にもあるはずです
片原まんじゅう、焼きまんじゅう、赤城山・・・・

ヤマザキパンがぐんまＤＣ期間限定のご当地パンや
http://www.yamazakipan.co.jp/gotouchi/index.html

前橋市水道局もまえばしの水「赤城の恵」
http://www.city.maebashi.gunma.jp/ctg/18700073/18700073.html
のように企業や公的機関が作ったものもあります。

他にもたくさんあるでしょう。
以前「空から日本を見てみよう。」との空中撮影のテレビ番組で取り上げられていた「村岡食品のカリカリ梅」も榛名の梅林の賜物です。

まだまだ地域の宝がたくさんあるでしょう。
日々、一軒一軒の家を訪ね歩く毎日です。あぜ道にも裏山にも土蔵や朽ちた農家にも放置されたレンガ倉庫、豊かに流れる用水・・・(昨日は芳賀地区でお蚕さんを飼っている家を見つけました。)・・・この宝を磨きたいものです。

ｐｓ
今日（８／１１）の空から日本を見てみようは
ライバル都市対決前橋ＶＳ高崎です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sorakara/
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_877.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_877.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 20:39:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友人との対話</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20110722%20%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%82%B5%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E8%96%84%E3%82%8C%E3%82%8B.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/20110722%20%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%82%B5%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E8%96%84%E3%82%8C%E3%82%8B.JPG" width="600" height="1620" />
世の中が急激に変貌してきた。 
アメリカ財政の混乱、ギリシャ経済危機を発端にヨーロッパの混乱。 
デフォルトなんてアメリカにあるはずはないと思っていたが、 
カリフォルニアでは依然、州政府の公務員への給与の遅延など 
アメリカの地方財政のいい加減さは分っていたはずでした。 
そのいい加減な地方政府の予算留保のおかげで大勢の市民が行政サービスを受けられず 
命まで不安定になるほどだったです。 

記憶は定かではありませんが、 
この時の混乱で公立病院の医療や電力供給、ゴミ回収などの衛生維持も疎かになってしまったと記憶しています。 

さて日本も為替の大波に漂っています。中央政府のリーダーである菅直人さんの舵取りの危うさを案じながら 
私たちは『地方政治の安定を目指さねばなりません。』 

何時もならここで 
『地方政治の改革を目指さねばなりません。』 
と書くところです。言葉遊びになりますが、私は『改革』をする結果として『安定』が得られると考えるのです。 
イメージとして　 

山本龍＝改革＝旧弊(よどみ)打破＝＝＝ 

これではただの破壊者です。 
私は『説明＝合意＝納得』を経て『新しい安定』を目指したいと考えます。 

なぜこんな書き方をしているかを説明します。 
合意形成の政治を目指す事への反論を友人から頂きました。 

その友人は下記の意見を示されています。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
あと添付したファイルはいよいよ地方債の引き受けが損得勘定で決まる時代になった記事です。 
私が群馬県債の引き受けが近い将来円滑に行かなくなる、少なくても今までみたいに黙って地方銀行が引き受ける時代が終わると説明したことを覚えていますか？別な言い方をすればいつでも借金に応じてくれた銀行がいろいろ条件や節約、効率よいマネジメントを要求し、受け入れられなければ借金に応じない時代になるということです。 
それが始まった記事です。前橋市も人ごとではないでしょう。 

先ず、蕎麦屋に行く途中での話題、 
「有権者は大きな改革、素早い改革を望ない、改革はゆっくりで良い」 
との山本君の発言は間違っていると思います。 
確かに改革は総論賛成、各論反対が普通。 
改革はして欲しいが自分が傷むのは嫌だからでしょう。 
しかし、日本も前橋も大きな改革、素早い改革をこれからやっても間に合わないかもしれないです。 
県庁所在地地価連続最階位は「改革はゆっくりで良い」はずがないと私は思います。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

前橋へ来てくれた友人を富士見の蕎麦屋さんへ連れていく道中の会話を友人は引用しています。 
「急激な改革による混乱を防ぐには、(実態把握とビジョンの作成、説明と合意)に時間が必要だと私は考えています。 
リーダーの思いだけでの政治では阿久根市や名古屋市のような混乱が生まれるからです。合意を得れれば思い切ってやる。 
これがリーダーシップだと思うのです。 ]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_878.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/08/post_878.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 21:40:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>高校野球</title>
         <description>夏の高校野球。私の母校は敗退していますが
群馬テレビのハイライトは楽しみにしています。
今日事務所に母校の応援タオルが届きました
野球部ＯＢの同級生が持参してくれました。
ごめんね。応援に球場へ行けなくて。

去年のベスト4．その時の日焼け跡がまだ膝小僧に残っています。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/07/post_876.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 19:10:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>震災支援コンサートで・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011071520450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071520450000.jpg" width="320" height="240" />
震災と放射能汚染からたちあがろうと頑張っている東北被災地を支援するチャリティーコンサートが前橋で開かれました。主催者の中にいる友人の誘いで出かけてきました。
『今ほど日本が世界から愛されたことはなかった。』と話されることばに共感した。
二人のアメリカ人音楽家ロン　ブラウン、ティム　ケプラーさんが素敵な演奏と歌を聞かせてくれた。最後に復興への願いを書いた紙飛行機を参加全員で飛ばしてきました。

振り返れば苦しい辛いこともあった私と妻、そして仲間達の活動。でも不思議に私は幸福に包まれています。辛い事は忘れ、楽しいそして有り難い思い出だけ残っているからです。

私が幸せだからこそ、なおさら東北の人たちの暮らしへの思いが募ります。
親を失い、子どもを失い、仲間も家も失い。そして夢も生きる希望も失った人たちへ出来る事を考える。自然な事です。

一人ひとりがささやかな自分の夢へ向かって歩ける社会を作る事を私たち夫婦と仲間達が手伝って行こうと願っています。

聖歌アメージンググレイスは伝えています。
『驚くばかりの恵みを、神は汚れた私に与える。』とある。
身を捨てて人を救う聖人や仏に私はなれぬが、手にお金を握り締めて死ぬようなまねはすまい。
持っているものを捨てれば、社会が幸福を与えてくれる。

そうして私たちは生かされている。
私たちを導き、背を押してくれる大勢の人の善意に応えて歩みが続く。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 22:57:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ささやかな楽しみ。</title>
         <description><![CDATA[朝、発見。 

茄子の花は紫。  
<img alt="2011071412090000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071412090000.jpg" width="240" height="320" />

花の根元に小さなゴーやの赤ちゃんが膨らんでいます。 
<img alt="2011071412110000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071412110000.jpg" width="240" height="320" />

小さなタライの蓮池にトンボがとまっています。 
<img alt="2011071412050000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011071412050000.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 15:39:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>夏の楽しみ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070709120000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011070709120000.jpg" width="320" height="240" />

明け方上がった雨が蒸熱い日になる事を保障してくれました。
事務所に行くと玄関脇の水槽に赤と白のスイレンの花。
その葉の影には生まれたメダカの子供たち。
へちまと朝顔の蔓が背丈ほど伸びました。

夏には夏の美しさや楽しい時間があります。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 19:56:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ダルマのお帰り。菅政権。４年前の私。</title>
         <description><![CDATA[◆選挙結果が判明した開票日から三日。
四年前の私の今頃は同志への挨拶で忙殺されていたころです。
事務所の賑いが消え、片付けが終わった大きな空間に床に座って
コンビニの弁当を数人の仲間と妻と食べながら、敗戦の実感を感じたものです。
しかしそこには達成感と仲間たちと過ごした日々の思い出話で笑顔がいっぱいでした。
一人ひとりの苦労話や失敗談で多いに盛り上がったものです。
さて今回の選挙で落選された候補者が何を感じ、何をいているかが気になります。
出来れば私と同じように過ごされていると願います。
そしてこれからの人生の糧にこの挑戦がなることを願います。

◆それにしても民主党政権の・・・菅直人さんのリーダーとしての・・・能力の限界が感じられる松本龍大臣の任命と辞任でした。その誤りへの説明もなく終わった総理の対応に不安と不信を募らせました。２年前の夏の民主３００議席の突風は一体何者だったのでしょうか？自民党へのお仕置きという程度をはるかに超えた有権者の選択は何を生みだしたのか？それをもう一度問い直す時期にきました。国民が夢に見た政権交代の効能は一切生まれませんでした。新生自民党が頑張ってくれればいいのですが・・・・
もしかして政党政治への諦めが有権者全体を蔽ってしまったかもしれません。
「民主党政権」の対立軸は「自民党政権」ではなく、「主体的な地方政権」だと私は気付きました。そこには政治の担い手と政治の受け手が密接した社会があります。喝采も批判もすぐに届く関係があります。政治から目に見える社会と、社会から見える政治があります。
そこに地方政治のダイナミズムを感じるのです。

私が地方自治のリーダーシップに憧れる理由でもあります。

◆今日、知事事務所のダルマが帰って行きました。
こんな大きなダルマさんが役目を果たしてトラックに乗って自宅へ帰っていく様が
妙に可笑しくて女性スタッフと記念写真


<img alt="110704_091911.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/110704_091911.jpg" width="600" height="450" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/07/post_872.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 20:10:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>対立軸</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070420370000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011070420370000.jpg" width="240" height="320" />
たくさんの誕生日メッセージ有り難うございます。 

告示の１６日前夜に書きこみ自粛を書き込めませんでした。 
長いブランクに皆さんからの心配の声を頂きましたが 
公職選挙法によって選挙中枢に関わる選対役員が 
選挙関係の書き込みをすることが違法行為とみなされる場合があり遠慮しました。 
朝の遊説カーの出発から深夜の書類整理まで、ほぼ選挙期間中は選挙に関わってきましたので、選挙に関する書き込みしかできないのですから。仕方ありません。 

前橋市の得票は、市長選の前哨戦・・・などといわれていましたが、個人的にはそう思いません。 
結局新人候補が明確な対立軸を示せず、有権者の関心は遠のいてしまいました。その結果、今回の選挙は大沢氏に対する信任投票であり、他の候補者と比較する選挙にはなっていなかったと思います。残念です。 

昨日の報道を拝見し、後藤候補が敗戦の責任は自身にあり、不徳を詫びられていました。その後報道にはないですが、政策を改めて説明されたと聞き、後藤候補自身の 
「政策を対比したかった。」との後悔を感じました。 
誰もが落選の挨拶こそ難しいものです。淡々とした挨拶に４年前の私自身を映しました。彼の再起と県政へのチェック機能を期待します。 

今日は私に５２回目の誕生日。誰にも気付かれずに過ごしたいと願っていました。 
いつもと同じように朝、大沢候補の事務所で出かけ、片付けに汗を流し、午後７時からは私の政治塾の青年たちと３名で読書会を行いました。「武士道；新渡戸稲造」です。９時までの２時間。議論が出来ました。 

明日はあいさつ回りを再開します。 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/07/post_871.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 22:06:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>三か月。政治は何をしたか？</title>
         <description>◆原発から近い牧場に残された家畜、馬やポニー…犬たち。一時帰宅した飼い主が 
餌を呉れながら、連れて行けぬ事を詫びる姿。 

精神病や知的障害の家族を連れ、避難所で暮らせぬ親が車で寝ている様子。 

被災地の暮らしの過酷さは想像できないでしょう。 
私たちが初めて伺った３月１８日と同じ環境が避難所で続いているのですから・・・ 
徒労感と絶望が日本に蔓延しないうちに政治が大きく踏み出す時です。 

そんな中、友人の意見が胸に刺さります。 
『３ヶ月が経とうとしているのにも関わらず、 
一向に復興の兆しが見えないことにいらだちを覚えます。 
いまの民主党政権というか菅直人という口先だけの首相と 
取り巻きの動きの鈍さが一番悪いのですが、 
しかし、野党の自民党のご都合主義にも甚だ疑問を感じてしまいます。 
復興の障害になるものは、いろいろな要因があるとは思いますが、 
内輪もめとか、政局の対立は政治家の問題であって 
一般市民には、関係ないことをさらに強く感じました。』 

「まったく！同感。」と思うのです。 
瓦礫が産廃なのか一般廃棄物なのか？ 
放射線を発していたらどうするのか？ 
瓦礫撤去の費用は？ 
仮設住宅を作る理由は、被災した沿岸部で本格再建の方向か？ 
そのビジョンを示さねば動きがとれないですね。 

批判を覚悟で言えば 
「被災地を国有地化します。　そのお金と補償金で自由に暮らして。」 
と決めた方が問題は早期に解決するだろう。 
しかし 
借家の人は・・・ 
住民が去った自治体の存続は・・・ 
家族を失ったひとは・・・ 

大昔 
浅間の噴火で、大被害を受けた嬬恋の鎌原村は 
生き残った人で家族を作ったと聞いた。 
妻を失った男と夫を失った女と親を失った子供 
が、親子、夫婦として生きる。 

◆フェイスブックをはじめています。 
友達リクエストをいただき、「友達」が12人もできました。ありがとうございます。 
ただ承認をクリックしていてお礼のメッセージを送れない程度の友達でスイマセン。 

まだこのツールを使って、何をどうに伝えるのか？理解できないで四苦八苦しています。 
難しですね。 
いろいろな友達がいろいろな生き方をしているのだと知るだけで楽しいですが・・・ 


◆今日まで遊説。今日は７時から早朝会議。 
政策議論ができることは楽しいです。 
9時からは風評被害農家への補償をを行う直売グループの生産者への説明会に参加
勉強してきます。
街宣も思いを伝える事は楽しいです。 
政策の勉強も興味深いです。
しかし責任感に苦しくなることも事実です。 
椅子に座ると眠気が襲ってきます。今日は娘より早く寝ます。 

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_870.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 15:54:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>福島へ</title>
         <description>お騒がせした「ひまわりボランティア」ですが６月２３日に須賀川市で行う事になりました。導いてくださった皆様に感謝申し上げます。当日は１５人のメンバーでマイクロバスで出かけます。但し、当日は告示後になり、私が行けるかどうか？
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_869.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 22:36:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>くどい文章ですが言いたいことは最下段です。</title>
         <description>企業メセナ群馬は群馬県県内で若手芸術家支援やや消えつつある伝統文化の保全活動などに資金援助する団体です。ベネッセの瀬戸内芸術祭や資生堂、サントリーのような大きな企業による支援とは比べようがありませんが、設立以来ささやかな文化支援活動を続けてきています。私も15年ほど会員になっています。 

http://www.mecenatgumma.com/index.html 

先日、そのメンバーである竹内さんが２００８年に書かれた「ある地方自治体の文化行政　実態と課題」との修士論文を拝読する機会を頂きました。私なりにアマゾン書評なみに紹介レビューするとこうです。 

「行政の文化支援策といえば公共ホールの建設だった。施設建設費は１９９０年以前は行政の文化関係支出の７割以上を占めていた。２０００年以降は３割にまだ下がっている。バブル崩壊後の財政窮乏と建設した博物館美術館の管理費の増加によって施設建設ができなくなってきた。さらに財政的な理由に加え文化が重要な政策手段となりハード整備からソフト支援に文化行政を転換せざるを得ない状況になってきた。 
その政策的な重要性とは市民参加、地域活性化、都市の魅力、地域社会の再生・・・の多面的な政策効果を期待されている。しかし筆者は、その文化政策と担い手としての行政の限界も感じているようです。 
「文化は人間の営みを関係づけるコミュニケーションとその評価行為の連続体；清水裕之｣「文化はソフトパワー：ジョセフ　ナイ」」との言葉を引用している。とても役所のデスクで語られる内容ではない。箱を作ることは予算があればできる。しかし、文化をソフトパワーとして活用して地域のアイデンティティーを確立し、郷土への愛着を高め経済効果を生み、人材の育成・・・これはま文化戦略家の能力が求められている。地方の役場にこのような人材がいるのでしょうか。筆者が私たちへのメッセージが感じられた。」 

さて次は龍の直言です 
私はかつて「箱作りより人づくり」と主張してきました。今もこの考えは変わりません。筆者のメッセージを私の好みに合わせて曲解しているかもしれないが、以下の３点こそ行政の文化芸術策のポイントである。 

① 文化や芸術をマネジメントする人材 
② 創作研究などの環境整備する仕組み 
③ 財政的な支援する仕組み 

ニューヨークの予算１％文化芸術枠を筆者もさりげなく書いているが、 
私は何も予算から枠を取る事も必要だろうが、 
むしろメセナ活動への税政応援でもいいと思っている。 

さて長くなったが、私は芸術には門外漢です。 
ここらで止めておきます。しかしはっきり言います。 
文化は個々人の歴史や風土によってさまざまな形で発揮されます。
つまり混沌であり、スタンドアローンです
それを文化政策と称して管理することは不可能です
つまり文化政策とは個々人の勝手な文化活動を阻害しないでいることだと思います。
個々人の自由な文化活動がし易くなる環境整備だけが政策として有効だと考えています 
空き店舗を改装して作ろうとしている、前橋美術館建設は合致しないと考えます。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_868.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 21:08:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ザスパＶＳ水戸</title>
         <description>７月２日はザスパと水戸。北関東ダービーですが、今回はそれ以上に震災や原発の風評被害を受けた茨城と群馬の試合です。群馬県と茨城そして栃木の農林水産品の販売会を群馬県の提案で行うようです。水戸納豆をかき混ぜながら、ザスパの応援に行きましょう。餃子もついでにビールのおつまみにやっつけましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_867.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 22:22:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>それぞれの役割？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%EF%BC%A5%EF%BC%A9%EF%BC%AB%EF%BC%AF%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E2%91%A0.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%A5%EF%BC%A9%EF%BC%AB%EF%BC%AF%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E2%91%A0.jpg" width="512" height="314" />
◆群馬県沼田市の沼田中学校に通う笹原右京くんが、ヨーロッパのカート選手権で頑張っています。
４月にあったベルギーで優勝、ユーロシリーズ第２戦ドイツでも開幕戦に続き２連勝を飾ることができました。

しかも彼のレーシングスーツの左肩にはぐんまちゃんと“ぐんま応援団”のマーク。
僅かばかりの会費ですが、後援会員になってよかったと思います。

◆私は粕川～宮城と行脚を進めてきましたが、6/1からは大沢さんの手伝いです。
一ｶ月、自分自身の政治活動は休止です。でも建設会社出身なのに箱ものは作らなかった(児童養護施設だけは建設しました。)大沢さんに政治家の覚悟を感じています。

◆それにしても国政の酷さにはがっかりです。
私は谷垣さんは災害復興の役割を内閣で果たしてほしいと願っています。
民主も自民も公益ではなく党の利益を優先しているように見えます。

◆孫正義さんの太陽光発電の提案
私の前橋お日様プランと同じ趣旨です。これで一気にパネル生産コストが下がって、「7年後から電気代無料化」の実現性が高くなりました。高崎市では一年間に１万戸の住宅に設置するとの計画を発表。年間１軒の私の計画も上方修正です。
何よりも耕作放棄地のパネル設置など法律の障害が下がっていくと思います。
日本の脱石油脱原発がことばではなく実効性のあるプランになると期待します

◆「ひまわりを福島へ」との呼びかけに幾人もの方から情報を直接頂きました。
お陰様にて受け皿が決まりました。以前、救援物資を持って伺った郡山市の避難所「ビッグパレット」で偶然出会った諸越裕(モロコシヒロシ)さんへお願いしたところ、須賀川市の市議会議員さんを紹介いただき植栽ボランティアを受けていただきました。諸越さんは郡山市議会の議員で自民党の市支部の幹事長さんで避難所でボランティアしていたところ、私たちとであったのですが、渋川の女性と結婚していたとのこと。
有り難い偶然です。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/06/post_866.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 21:41:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>しばらくぶりのデスク</title>
         <description>台風が近づいているらしい。
私は今日の夕刻はＺＺＺＺＺＺＺＺＺＺっと書類整理と
新しい「龍の前橋夢ハイウェイ」と名付けた公約のロードマップの
再構築にふけっていました。

昨日は珍しく、体力づくりのクラブのメンバーに誘われお酒。
食べ物は野菜中心。キャベツをかじってビールを飲む。
結構、相性が合っていました。

自分のデスクで読む活字は、車の中でコンビニのおにぎりを
片手に読む活字よりは脳味噌に中に沁みこむ感じですね。
万年筆もレターセットも在るべきところに整理されている自分のデスクは
私にとって大好きな空間です。

スタッフもいない夜の事務所に一人いる時間は新鮮です。
早く帰ろう！10時には眠くなるのです。でも明日は日曜日。
早朝の活動も休日。明日は９時出発で宮城です。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_865.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 May 2011 23:26:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ひまわりを福島へ・・・</title>
         <description>ひまわりが土壌中の放射線を吸収するとの学術データがあるそうです。 
しかし、放射性物質を吸着した後のひまわりの処分など難しい問題も発生する事になります。だから私は放射性物質の除去のためにひまわりを植えるとの考えは捨てて福島への支援をあらわすシンボルとして、福島へヒマワリの植栽へ行こう！と呼びかけています。 

私は福島を訪れ、避難する人と話し感じたことは「不安のストレス」の深刻さです。震災復興支援が物資から精神的な支援に広がるステージに変化しつつあると感じます。前橋市でも市民団体がボランティアで苗を育て、福島へ植栽へ出かけ、元気なひまわりをさかせて、福島の人びとを励ましたと企画しています。 

震災後、物資輸送や温泉配達で訪問した幾人の政治・自治体関係の方へ声を掛けていますが、まだまだ手が回らない状況を感じます。現在、受け入れの返事は有りません。 

問題点は 
・受け入れのスタッフが居ない事 
・植栽後の管理が心配 
・放射能の濃度が高くなったひまわりの処分 
との3点が電話で伝えられました 

私は現地でもボランティアがいるはずですから 
広く声をかければ可能であると考えています。 
でも受け入れ先にとっては緊急性の高い提案ではありません。 
仕方ないのないことと感じます。しかし福島へ励ましを届けたいと思う多くの人がいることを示すには自らの行動で何かをすることだとも確信しています。 


そこでこの様な植栽の受け皿を見つけて頂ける可能性があるならぜひ情報を頂きたいとネット上からお願いを致します。 
現在育てているひまわりの苗の育成状況から6月下旬に実施出来ればと考えております。 
群馬からの思いが届けられるように、お力を貸して下さいますようお願いいたします。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_863.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 20:15:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>宮城で奮闘中</title>
         <description>ご無沙汰しております。山本龍です。先週から宮城を回っております。今日の朝はあいにくの雨で街頭演説は叶わなかったけれど。午後は天候が回復するからガンバルぞ！</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_864.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 May 2011 12:17:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>私の日記に意見メイルを頂きました。</title>
         <description>&gt;◆5月21日葉山芸術祭企画　芸術祭を作ろう！会議　で 
&gt;前橋美術館構想に対する私の考えを意見発表できるかとの問い合わせを頂 
&gt;きました。そしてメイルには「美術館に代る文化や芸術による市民力の向 
&gt;上にとっては如何な)る文化芸術構想が好ましいかも話して下さい。」。と
&gt;あります。 

との私の日記に対して、以下の意見を直接メイルを頂きました。 
私の意見を申し上げる前にまずは引用して、議論の出発にしたいと思います。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

(前略〉 

近代(戦後)日本は日本文化を切り捨てることにより海外文明を取り入れ各地方に育った文化は廃り特に群馬県は私も全国を回ってみてもこれほど文化の低い県は少ない県になってしまっています。一度切り捨てた文化は元には戻りません。 

そこで前橋美術館構想を一度お聞きしたいと思っていますが、 
その前に群馬県立近代美術館がどれだけ県民に文化教育を行ってきたか 
悲しいかなまったく結果が現れてきていません。 
(立地条件の悪さもあるでしょう) 

ヨーロッパの美術館と日本の美術館は雲泥の差があります。 
日本の美術館からでは芸術家(美術)は育ってくる環境にはありません。 
どうも日本は海外の外見だけをまねをして中身(哲学をまったく学んでおりません。 
箱物と美術品を納めるのが美術館でない事を日本人は理解していないようです。 

私も美大を出て40年、芸術(美術)活動を 
前橋に根付かせるべく頑張って着ましたが力及びませんでした。 

芸術とは表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。美術、文芸、音楽、建築、演劇などを指すと辞典にはあります。語源の起源は「よい技術、美しい技術」という人が生み出す物で決して現在のような機械的文明ではありません。教育に寄る長い時間をかけて人が人を教育する中に芸術(文化)の種が生まれ育って行くものです。 

今回の大災害を見ていても政府は何の指針も今もって示す事が出来ません。 
まさしくこの国は文化が育っていない事を示します。 

話を始めに戻しますが経済が落ち込み村おこし町おこしで芸術を取り入れ芸術祭やビエンナーレを開催する事は決して悪いとは思いませんが私から見たらそれらのイベントで人々はその期間だけ人は集まるかもしれませんが終わった後に何が残るのでしょうか。 

私達は日々生きています。 
芸術は人間が生み出すものです。 
日々努力し考え産む苦しみの中から人の心を打つ作品が生まれてきます。 
そして又見る側・受け取る側も語学と同様に学んでいなければなりませんね。 

最後にルーブル(そのほかの美術館も含め)では)美術館では小学生から美術館の中で本物の作品の前で授業が行われています。 

・・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

私が感じる範囲ではこの方の意見は私の思いと同質のものと感じます。 
つまり「美術館という箱を作ることだけでは、文化は育たない。」との指摘と思います。 
「私は箱作りより人作り」と主張し、 
この方は「人を育てる美術館運営を・・」との指摘なのだと思います。 

政治が文化を語る上で大事なことはソフトパワーです。 
しかし政治にはそのソフトパワーを扱える蓄積がありません。 
箱は建設業者へ発注すれば完成します。 
しかし美術館の持つ機能 
１展示 
２収集・保存 
３研究 
４教育 
５作家支援 
の全ての機能は箱ではなく、人によるものです。 
学芸員と一言でいいますが、大きなマンパワーが必要です。 
例えば 
１収蔵品を如何に展示するか？ 
ただ作品を壁に飾るだけの作業ではありません。 

つまりマンパワーなくして美術館は存在しません。 
そしてマンパワーを育成する美術館でなくてはいけません。 
展示という作業だけでも「自己を表現する力」が必要なのです。 

そのような人材が役所の中に多数おられるとは思えません。 

私は「美術館を建てる前に、芸術を担う人材を育てるべき。」と主張するのです。 
美術館の建設を譲歩しても 
「美術館は芸術を担う人を育てる機能をもつべき。」と考えるのです。 

その用意もなく、「ただ収蔵品があるから展示場所を作ろう。」との理由や「県庁所在地で美術館がないのは前橋だけ。」との理由での建設はあまりに拙速であると考えます。 

もっと根源に戻り、 
・小中学校教育での芸術活動の充実 
・郷土の歴史文化、伝統行事への理解 
・学力以外に表現する力を学ぶ教育 
・経済的な芸術活動への支援 
・芸術活動を学ぶ子供への奨学金制度 
・・・・ 

から始めるべきと思うのです。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_862.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 May 2011 21:09:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>朝の街頭活動</title>
         <description>◆一昨日の朝の雨、２日間、連続して朝の交差点での辻立ちで濡れました。 
少し風邪気味です。朝の通勤時間に交差点を通られる方々への挨拶は 
市民の認知度を肌で感じる貴重な機会です。少しばかりの咳で休みにはできません。活動初日以来、休日を除いて活動してきました。しかし明日は休みます。 
膳→女渕→女渕西→込皆戸と来ましたが明日は休憩。次回は深津のどこかで 
立ちたいです。明日は多分一日、事務所で書類整理やデザインについての打ち合わせをしています。お暇があれば、お茶のみにお寄りください。 


◆5月21日葉山芸術祭企画　芸術祭を作ろう！会議　で 
前橋美術館構想に対する私の考えを意見発表できるかとの問い合わせを頂きました。そしてメイルには「美術館に代る文化や芸術による市民力の向上にとっては如何なる文化芸術構想が好ましいかも話して下さい。」。とあります。 

○芸術祭をつくろう　地域に根ざしたアートイベントをどうつくるか？ 
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&amp;id=900873 


２１日は１２時から私自身が招集するミーティングが前橋であります。 
いろいろな意見が聞くことができる葉山芸術祭ですが、参加するかを悩みます。 
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         <pubDate>Fri, 13 May 2011 21:05:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>芸術を支えるコンセプトと文化力</title>
         <description>第１４回粕川アートフェス　5/21-5/29に粕川の中の沢美術館を中心に開催されます。
前回私が出掛けた時は小雨でした。野外の展示やインスタレーションは寂し感じがしましたが今年は積極的にアーチストインレジデンスを回ってみようと思います。チラシでは１３か所のワークショップを回るスタンプラリーがあるようです。この１０日間。いろいろな色合いの花を見ながら粕川を自転車で回りましたが粕川全てが美術館になる展覧会は楽しみです。
問い合わせは中之沢美術館027-285-2880


中之条町で行われる美術祭　中之条町ビエンナーレの案内チラシを友人から送っていただきました。http://nakanojo-biennale.com/　8/20-10/2
チラシには「二年に一度、四万・尻焼など多くの温泉郷を有する群馬県中之条町に、国内外から多くのアーティストが集い、木造校舎や商店街など町全体を美術館に変えてしまいます。
アーティスト自ら場所を選び、風土に触れ、住民と交流して展示空間を作り上げます。
この土地で生まれた作品は、訪れる人を魅了すると共に、この地で生きる人々に新鮮な驚きと発見を与えてくれます。人が人と当たり前に繋がり合うこの町で、作家・住人・観客が一緒に作り上げる大規模アートイベント、第３回中之条ビエンナーレがいよいよ始まります。」とあります
つまりアートを通じて交流が始まる企画です。



http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=top
葉山芸術祭は私の友人が実行委員を務める純粋な市民イベントです。多くのアートストが暮らす街だからこそ可能な規模です。しかしそれだけでは不十分です。それぞれのアートストが「葉山」という場所を表現の舞台として如何に関わって貰う切っ掛けは、実行委員会のコンセプトです。
それがしっかりしているからこの芸術祭は楽しいのです。

今回の企画の中で私の興味があるのは「葉山コンパ ウンド・ハウジング」
ある日突然、葉山の建設されることになった住宅と、その近隣住民との協調の中で建設計画が立案されていくという経過を見せてくれるノンフィクションです。
従来、一定の規模を持った宅地開発(マンション含む)では、近隣住民の対立があります。
開発業者と住民は対立的な関係の中で問題を処理してきまし た。ごく簡単に言えば、「是か非か」のみで語られてきたのが、「景観保護・自然保護」と「開発」の関係でした。ここにご紹介する「葉山コンパ ウンド・ハウジング」プロジェクトは、従来からの対立構造を乗り越え、土地所有者と住民がプロジェクトの企画・設計を任され た建築事務所を通してともに知恵と力を出し合 うことで、互いのコンセンサスとパートナーシッ プを損なうことなく完成に至った開発例です。私はこの協議の過程こそ、「文化」だと思っています。 前橋の市民美術館構想を考える上で重要な学びになる筈です。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_860.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 May 2011 17:24:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ビンラディンの死では終わらない。</title>
         <description>ウサマ・ビンラディンが米軍によって射殺されたとの報道。
自国の主権がおよばない他国に兵士を送り家族と一緒に容疑者を射殺する。アメリカの正義とはネイティブアメリカンを騎兵隊がライフル銃で追い払った当時と同じ精神です。この精神性を他国に押し付けた事自体が「ウサマ・ビンラディン」を生んだ事に気付かない。同じ事の繰り返しを私たちはパレスティナでも見てきた。共に相手への攻撃を繰り返す。この反復は鏡の中の自分と戦く様です。

我が家は、「ブッシュ嫌い」です。結局アフガンの貧困など無関心だったブッシュのアメリカはウマサ・ビンラディンを追ってアフガンにのめり込みます。ついでに石油利権絡みでイラクに侵攻しました。（このあたりのコメントは過去にもずいぶんして来ましたが。今も変わりません。）それにしてもオバマさんは如何したのでしょう。部隊を引き揚げると約束したアフガンからの撤退は進みません。グエンタナモのイスラム系収容所も閉鎖できていません。民生の安定もできず、アフガンは貧困の底にいます。
はっきり申し上げて。ビンラディン殺害は暴力です。重武装したアメリカ兵が単純な武器を持つ数人の護衛で守られただけの一人の男を射殺するべき理由はなかったでしょう。報道では、「実際に彼は抵抗した、殺害は不可避だった。」とされますが正当性を感じません。

今回のアメリカの行いは負の連鎖の始まりにすぎません。アメリカは巨大な国です。強いものが、先ず自分の行動を抑制することが平和のはじまりになる筈です。学校の廊下のごみを隣のクラスの廊下へ押しやる子供の喧嘩です。ヘレン ミアーズ「アメリカの鏡；日本」でも書かれているようにアメリカは自国が行った暴力を他国から受けているのです。価値観は一つではないのです。アメリカと日本、アフガン・・・

もしできるなら、イスラムの女性、教育も受けず、働けず、貧困の中で暮らす女性を救う応援をアメリカは始めるべきだ。女性は再生の象徴であり、アフガンの再生を生みだすと信じている。貧困ゆえに親に結婚を決められ焼身自殺する若い女性の姿をアメリカは知るべきです。

私のデスクに川原尚行さんのハガキが飾ってあります。外務省の医官を退職しスーダンで医療活動を続ける方です。小倉高校ラグビー部。彼はイスラム国家スーダンで女の子と為の学校を建設し運営しています。医療活動だけではなく民生全体のレベルを上げるためには「女子教育が必要だった。」と言っています。
川原さんに出来る事をアメリカには出来ない。不思議なことです。映画「ブッシュ」の中でチェイニー副大統領が言った言葉「石油を支配すればいい。」と言葉に尽きます。

日本においても身勝手な精神性が蔓延しています。コンビニの雑誌売り場には子供たちに見せる事も憚れる性描写の表紙。震災の被災者を支援する活動も政党の利己の為に進捗が遅くなっています。私たちが失った利他の精神性をこの震災でもう一度復活する。その再生の一歩をここから始めるのです。
今日は長くなりました。児童養護施設の仲間と出逢い、その頑張る姿に今まで思ってきた事を書きたくなりました。数百の親を失った子供がいます。私たちはこの子供を支える日本になりましょう。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_859.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 May 2011 16:21:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>粕川　行脚４日目</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011050118500001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011050118500001.jpg" width="240" height="320" />

<img alt="2011050118500000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011050118500000.jpg" width="240" height="320" />

  ◆中学校高校と幼馴染が事務所に寄ってくれた。
彼は一冊のビジネス書を紹介してくれました。
「企業と役所の違いはありますが、非常に、参考になるのではないかと思います。
是非、一読を・・・」 とのこと。その本は

「CEO 最高経営責任者」(著　トーマス・J・ネフ) 
「組織内でのコミュニケーション能力、特に「聞く」能力は人間の力を引き出す為には不可欠なもの。」と書かれていました。有権者に選ばれた公約を実行するのは政治家ではなく、役所のスタッフである以上、先ずは組織での目的の共有化と実行へのロードマップを確認することと私は感じました。実はこの事は私自身も以前より考えていた事です。客観的には私は性急なリーダーシップと思われるでしょうが、本当の私はコンセンサスを積み上げていくタイプです。
権力が自己の思いに捉われすぎて無理を重ねる事の問題点を私はたくさん見てきました。理想は共有化されなければ唯の傲慢であります。阿久根市や名古屋市における市政の混乱はこの点が原因ではないでしょうか？首長が一方の民意代表機関である議会を排除したり、組織を恣意のままに捻じ曲げることは慎むべき事だと以前から申し上げてきた事はこの理由からです。
私はおごる権力には(自分自身の奢りも含めて)徹底的に戦います。

◆粕川の月田～稲里の地区の挨拶が済みました。明日は膳から始めます。家人に会えるのは半分。半分の方は留守です。たまに畑やハウスの中でお茶を飲んでいる人からいっぱいの飲み物を頂く事が有ります。「効率が悪い。」との意見も有りますが、私は地域をポツポツ訪ねる行脚が好きです。必ず地域の名所や旧跡があると休憩します。今回の粕川では「粕川歴史資料館」と「中の沢美術館」が訪問した際に休館だったのが残念です。政治活動に王道などありません。コツコツと思いを伝え、思いを頂くだけです。「この方法は非効率・・・」と否定はしません。政治は元々数字では測り知れないものですから。

そうはいっても、当てもなく畑の道を歩いては非効率です。自転車にナビをくっ付けています。パンクの時の充填剤、意見をメモする手帳などはザドルバックに入れて、とても快適な行脚です]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/05/post_858.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 May 2011 20:37:10 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>任期最終日もあっという間。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99%E3%80%80%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%80%E3%81%94%E3%81%BF.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%8E%EF%BC%94%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99%E3%80%80%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%80%E3%81%94%E3%81%BF.JPG" width="512" height="384" />
県議会議員としての最後の一日は今までの活動が詰まった日でした。

◆赤城白川のごみ掃除から始まりました
白川は南橘地区の中心を流れる一級河川です。
菜の花が河川の土手に揺れる美しい川です。
昨日は南橘地区の数百人の人々が一斉に
この川の右岸・左岸・上流・下流の４組に分かれて
ごみを拾って歩くのです。
私は昨年並みにごみを拾いたくて、近くで拾った棒を川に突っ込んではゴミ拾いしましたが、昨年よりも今年はごみが少なくなっていました。

４月で引退した公民館の館長さんや副市長さんの姿もありました。
こんな取り組みがきっと前橋のあちこちが行われているのでしょう。

◆夜はその前館長さんの送別会が南橘地区の人たちの主催で行われました。
私は太田の結婚式から急いで戻って代理の妻と交代。
３００人もの地域の人たちに送られる館長さんに私は２年からお世話になりました。

私が南橘から、学んだことは「地域力」です。
やる事が正しければ、地域の方は力を出し合ってその目標へ進みます。
市民主導、市民自治を肌で感じたことは私にとって素晴らしい経験になる筈です。


◆友人のグランドゴルフ大会で手伝い
素晴らしい天候のなか、地域の仲間と楽しい時間です。
残念ながら私は午後からのお葬式の為にプレーはできませんでしたが
しばらくぶりに草のにおいの中で走れました。

◆突然の不幸
友人の妹さんのお葬式でした。
ひき逃げ事故によってご逝去されました。
夫婦で参列できました。

◆友人の息子さんの結婚式で太田へ
私と友人は２０年近く前、「太田へサッカースタジアムを作る。」運動で一緒でした。
その時は、メンバーの一員としてのささやかな出会いにすぎませんでした。
そして５年前の知事選挙で再び出会い、友情を深め、今は私の大事な友人の一人です。
お互いの５０歳に突入しました。もうじき、おじいちゃんですね。
さて媒酌人は笹川博義議員でした。

◆さあー。今日はまた粕川を歩きます。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_857.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_857.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 17:37:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>最近の活動</title>
         <description>１０日以上も日記を書かないことはしばらくぶりです。
今までとは違った形の活動が始まったからです。
「はじめは困難なり。」とのことば通り。
手間取る事も多々あります。
モウしばらくして慣れれば、きっとリズム感が湧いてくるでしょう。

地方選挙が終わりました。選挙期間中に候補者ではないが
日記を控えていた事も、ブランクの理由です。
当選された候補者へは今後の任務の多難を思いご苦労を労ります。
落選された候補者へは議席は無くても、社会活動は続けてほしいと願います。

２６日から粕川の家々を訪問しています。
３日間で中の沢から月田小学校まで下ってきました。
いろいろな意見を頂きました。
・震災への対応への意見
・赤城南麓の農地の荒廃について
・・・・
投票所もなくなって政治には興味がない！とのことばに身が縮みました。

朝は女渕やアバンセの交差点で辻立ちしています。
一時間で300台程の交通量ですが、15％の方が激励してくれます。
こんな情報を発信するのはマイナスですが、
敢えて私の活動の様子を公開することが政治を市民に近づける事になると思っています。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_856.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_856.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 21:10:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>物資の御礼ほか</title>
         <description>
震災直後から自民党群馬県では、いろいろなチャンネルを通じての
物資の提供を呼び掛にたいして、ご厚情を頂きありがとうございました。
お蔭さまで今まで８回の温泉や物資搬送が行えました。
また３００万円もの義援金を日本赤十字社へ送る事が出来ました。
詳細はhttp://www.jimin-gunma.jp/index_quake.html
心から皆さまへ御礼を申し上げます。

さて自民党群馬では以下のアクトで物資支援搬送活動、募金活動を終了致します。
２５日発　気仙沼市　児童養護施設へ配達　（玩具・ランドセル・子供服）
２５日発　釜石市　　炊き出し及び物資配達（自転車、毛布等）
２７日発　石巻市　　物資（自転車・水）配達

今後は新議員も含め、県連青年部を中心として
被災地における泥出しやガレキの片付けなどの作業支援を行いたいと考えております。 
今までにご支援を頂きました事を心から感謝を申し上げます。



◆私の震災対策委員、広報委員長との政党の役割も残り一週間です。
少しホッとしています。


◆危機対応こそ政治の根幹です。
備えあれば憂いなし。のことばを怠ってきた政治の責任は重いです。
自治体においてもハザードマップや、家庭における災害対策用品の準備、
避難訓練の実施や被災者支援コーディネーターの養成など、
自治体でも準備をできるものだと思います。
それらの議論の中で、はじめてエネルギーの将来構想が浮かんでくるのではないかと思うのです。
（もちろん、昨日書いたように日本人の暮らしの形の議論も大事ですが。）


◆昨日も新潟柏崎原発において小規模ながら火災がおこったと報道されました。
原発の問題に関して、将来の在り方への議論が移りつつあります。
私自身も昨日の書き込みで、原発の在り方論について提起をしました。
現実の原発事故への対応策と稼働中原発が危機に見舞われたときに、
どう対処するかを検討し、その後、その対応を踏まえて今後のエネルギー政策が在ると感じました。

あえて現時点での私見を言えば
エネルギー危機に関しては、天然ガスやメタンハイドレートなど新しいエネルギーを利用する大型の仕組みも大事ですが、一方、地域、個人の自己調達を進める事も大事です。電力会社による供給から、自家調達の分散型への転換です。送電コストを考える観点も必要でしょう。
畜産農家は家畜糞尿利用のメタン発電。山の奥の集落では木質バイオマス、
日照条件の良い地域は太陽光、風力や潮力・・・
地域特性にあったエネルギーの地産化の推進を私は地方政治家として構想していきたいと思います。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_855.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_855.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 20:45:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>復興の形は国民議論で・・</title>
         <description>[りゅうさんは原発問題をどのようにお考えになっているのでしょうか？]
この答えを私は未だ得ていません。思っていることだけを書きます

「復興」とは、一度衰えたものが再び過去の勢いを取り戻す事です。
一体、どの時代の過去の勢いを私たちは再現するつもりなのでしょうか。
ジャパンアズＮＯ１の時代なのでしょうか？
エコノミック　アニマルと呼ばれた時代なのでしょうか？

この問いはつまり
エネルギーの大量消費を前提にしている時代を復興の目標にするべきでしょうか？
との自問であります。
どの時代を復興の目標にする？にこそ「原発を含めてのエネルギー」の在り方が関わってくるのです。

１０年後には中国のＧＤＰは日本の倍の規模にまで拡大するでしょう。
私たちは成長の先輩として考えるべきです。
幸いにも復興の形を議論で出来る民主主義も手に入れました。
日本は如何なる社会を作ろうとしているのか？との国民の議論が必要です。

高度成長を達成した日本。
成長のなれの果てに私たちが直面するのは、神話と呼ばれた虚構の現実です。
今まで坂を駆け登る途中では見えなかったものを今見ています。
「原発を管理する業と官と政の狎れ合い」の結果を知りました。
幸いにも輝くネオンがなくても暮らせる事は知る事が出来ました。
困った時に手を差し伸べてくれる善意に出会えました。

このまま復興国債や増税による突貫工事をする前に
私は立ち止り、考えたいのです。日本人の暮らしの姿を・・・
このままでは、日本は異形の進化をつづけていくのです。

ｐｓ
みなさんは“ベクシル２０７７日本鎖国”をみたことがありますか？
ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AB_2077%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8E%96%E5%9B%BD
21世紀、バイオテクノロジーとロボット産業の急速な発展により人類の寿命は飛躍的に延び、日本は世界の市場を独占し大きくリードした。しかし同時に様々な危険性も浮かび上がったため、国際連合はこれらの技術に対して厳格な規制をかけようと動き出す。しかし日本はそれに従うことなく、2067年にハイテク技術を駆使し鎖国状態に突入。外国人は日本に入国できなくなり、その情勢を外から窺い知ることはできなくなった。
それから10年後の2077年、アメリカ合衆国の特殊部隊・SWORD所属の女性兵士ベクシルが日本への潜入を試み成功する。しかし目の前に広がったのは、想像を絶する日本の姿であった。


</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_854.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_854.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 16:14:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>三度目の退職</title>
         <description>５１歳の春。三度の退職を迎えました。不思議と後ろ髪を引かれる気持はありません。


午後から参議院の議員会館にて国会議員との県組織の執行部との運営会議が行われました。簡単にいえば県組織の幹部が引退するために急きょ今後の運営の方針を協議したのです。
私の引退は想定された事ですが、県組織の中核である幹事長と議員団長の落選によって代行を立てて次の新人事まで任せる事などを決定しました。私たち、引退組の役員３名は事実上、今日で引退です。明日の各派代表者会議には私の替わりに須藤明男さんが出席されます。

東京から午後６時には前橋へ戻りました。
事務所は片づけが終わってきれいになっていました。近くの事業所の経営者からお借りした部屋へ作業の備品なども運ばれ、
いつもは書類やコピー用紙の箱が積まれた倉庫が綺麗なミーティング室へ衣替えです。
私にとって退職は挑戦の準備の始まりです。

以下は３４歳の春、一年後の県議会選挙へ立候補する準備のため、十数年お手伝いした小渕恵三さんの事務所を退職した時、決めた私の行動原則と心得です。
これらは、初めての私の選挙用広報誌に私が書いたものです、
しばらくぶりに事務所を整理で発見されました。読み直しています。

山本龍の行動原則：
１社会の中に分け入って人の思いを感じること
２感じたことを整理して政治のやるべきことを構想すること
３構想したことを人へ伝える事。
４伝えたことを現実化するように行動する事。

龍の心得：
・自分の決めた事だから、自分でやり遂げる。
・できることからコツコツ努力する
・物事の最初は困難と覚悟すること。
・どうせなら楽しく考える。

まだ未熟な政治活動家だった私の文章ですが、
読み直しても、その当時の素直な感情が思い出されます。

そして私が４７歳、また１１年間、席を預かった群馬県議会を辞職しました。一年間、群馬県中を歩いてみよう。と思っての出発です。「前途三千里・・・」と芭蕉の気持を思いました。

５１歳の春。三度の退職を迎えました。不思議と後ろ髪を引かれる気持はありません。私の役割を果たすだけです。つまり暮らしの思いを知り、自分の理念を作り上げ、実行する事です。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/04/post_853.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 00:01:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>復興の形</title>
         <description>候補者ではなかったが選挙の期間中の書き込みは遠慮したいと考え１０日間程のお無沙汰となりました。政党の地方組織の役員として群馬県内の候補者の支援に飛び回ってきました。多くの公認候補が議席を預かる事が出来た一方、党運営の柱だった役員や議員の落選など喜びと悔しさが交錯する結果となりました。

確かに全国的な自民党復調と民主退潮の流れを群馬県も感じる結果となりましたが、
私自身の率直な感想は政党政治への有権者の無関心です。もっともっと政党という政治集団が暮らしの中に分け入る努力をしないと地方政治における政党は魅力を失うと思うのです。

１０日の読売新聞の紙面に掲載された中曽根康弘氏の意見に
「政党は自らを計算にいれず、国を考えなさい。」との意が述べられていました。
「国家人民のための政治であって、政治のための国家人民ではない。（龍の意訳）」との上杉鷹山のことばを連想しました。
一人ひとりの議員の精神性が今の政治において問われているのだと感じます。

さて、朝日新聞が「日本の復興」とのタイトルで意見を募集されている記事を拝見しました。http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201104100164.html
私も書き始めました。「復興」とは、一度衰えたものが再び過去の勢いを取り戻す事です。一体、その時代の過去の勢いを私たちは再現するつもりなのでしょうか。
ジャパンアズＮＯ１の時代なのでしょうか？
エコノミック　アニマルと呼ばれた時代なのでしょうか？
それとも・・・
中曽根氏は読売新聞の「『新しい東北』世界に示せ」というインタビュー記事において、
「単に震災前に戻すのではなく、日本の新時代の先駆をなす次の時代の新しい東北地方を形成するという歴史的な意識を持って復興計画をつくれ。」と語られている。
この視点に私は賛成します。そしてそれは「東北」という地域の事ばかりではなく、日本の危機管理への盲信、電力会社や役所の組織の澱み、国民の安全ボケ・・・全ての領域のおいて新しい日本を構築するための復興であってほしい。
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         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 20:45:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>石巻市より</title>
         <description><![CDATA[明日から県議選挙が告示される。それぞれの候補には、自分の主張を有権者に示してください。私も明日から選挙支援の体制になります。さて石巻から戻ったグループから報告をもらいました。写真を貼りますのでご覧ください。


<img alt="doc20110331170143_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/doc20110331170143_001.jpg" width="500" height="354" />


<img alt="doc20110331170334_001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/doc20110331170334_001.jpg" width="500" height="338" />


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]]></description>
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         <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 18:27:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>野菜とパンツ</title>
         <description>山本龍；役所の窓口では「物資が溢れている。」と記事です。しかし避難所から戻った輸送隊からのレポートでは「パンツが有りますか？震災から同じ下着です。」「子供の絵本や漫画」「毛布を敷きて寝ています。マットが必要」との話。次回は４/４出発です。自衛隊からの要請の野菜を届けます。 
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         <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:31:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>藤岡からお米の寄付</title>
         <description>◆災害救援広報の課題は広報のタイムラグによる混乱です
数日前に必要だった物資が数日後には集まりすぎる。この問題は何時も付きまといます。
さらには情報不足。給水車で水を運んでも、貰い手側にタンクがなければ配りようがありません。

災害の時に一番困る人は、病人・病気の子供たちでしょう。彼らへの支援は普遍でしょう。

そして福島では今は食料や水から衛生用品、子供へのレクリエーションの提供・・・・に求められるものの比重が移って来ているようです。(放射能汚染による飲料不可のケースを除き。)
今日も郡山の避難所には老眼鏡の無料配布をされる活動家が見えて、５０名ほどの被災者が並んで居られました。※決して毛布が充足していると断定していません。事実、福島も郡山でも、毛布２枚程度を床に敷いて横になっている状況です。

アレルギー用ミルク・歯ブラシ（大人用・子供用）など細かい物資の必要性が高まっています。

◆この救援物資を送る側と受ける側のミスマッチをなくすためには

単に運ぶのではなく、直接わたすのです。避難所の隅でトラックの周りに並べるだけでいいのです。
必要とする人が必要なものを必要な数だけ受け取っていきます。
このようface-faceな関わりは行政は得意ではありません。

チャンネルのある人はそのチャンネルを通じて直接必要なものを相手に渡す。私たちは県組織同士のチャンネルがあります。できる限りこの隣組の友情のチャンネルで今後も活動します。

◆藤岡から古代米３０００キロの提供のお話あり
古代米って五穀米の様な感じなのでしょうか。
とても健康そうな名前ですが、３ｔもの量ではきっと大金でしょう。
有り難く頂きます。いったい何人分の米飯ができるのでしょうか？
その量に合わせた人数の方が避難する避難所で活動する自衛隊部隊へお願いできれば一番確実です。

　　
◆２８日、午後２時半、積み込みをお手伝い下さいませんか。
お米を取りに寄付を下さる藤岡の農家のお宅に参ります。
私ひとりで４ｔ車をお借りしていくのですが、
現地で積むのを手伝ってくれる方がいればとお願いします。

連絡先　ag-ryu@yamaryu.net 　080-1277-1005</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_849.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 10:18:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>電力会社の対応</title>
         <description>「ペットを預かります。」と避難所の壁に張り紙を見た。
原発からの避難者は、ペットを連れている方がいる。
しかし体育館では一緒にいることはできない。
そこで福島の動物愛護の団体が
「面倒みますよ！」と呼びかけているのです。

こんな困りごとまであるのです。
避難せよと簡単には言えないのです。
それにしても東電や国の避難者対策の方針が見えない。
被害に合わなかった自治体が何かしようとしても
国の方針が見えないのです。

さて
東電の保養所は避難民へ開放するべきです
立派な施設があるでしょうから、まずまっ先に提供してください。
お願いします。

現在の停電の輪番割当制度ですが、反対です。
全世帯への２０％の節電を義務づけることで供給と需要がバランスできるのではないか？
まったくの停電は産業活動を停滞するだけです。
節電なら節電技術の開発にもつながるだろうし、
東電に依存しないエネルギーの登場を促進するでしょう。
さらに節電する意識は、今後も続くでしょう。

電力会社の国有化などの手法も検討するべきです。

初期対応にミスがあったのではないか？

農産物汚染への補償？
原発よりの避難者のへ補償？
そして放射線により健康被害者への補償？


これらへの対応を東電は如何に考えるか
地方議員としてこの問題を見過ごせない。

参考まで 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000001-maip-...
毎日新聞 3月27日(日)1時21分配信
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_848.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 10:15:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政府は科学的な対応を・・</title>
         <description>◆四万温泉の給湯作戦を中之条町の皆さんに引き継ぎ、群馬に戻りました。
事務所には入って驚き、３００箱の段ボールに中身がわかるように名札が付けられて
整列していました。温泉とは別に２９日に青年部が届けることに。私たちが預かった善意は必ず私たちが直接届けます。

◆実は今回の福島での作業は１７歳の息子に手伝ってもらいました。少しの被ばくの危険性はあるでしょう。息子には昆布を一日３１グラム分、煮出して飲ませました。彼の甲状腺がきれいなヨウ素で満たされていることを願うばかりです。

福島市の現状は、3.87　（マイクログレイ/時間≒マイクロシーベルト/時間：3/26　12：00発表）ここ一週間で3.43～12.34の間で変動しています。比較的小さい本日の値で計算すると一日の被曝量が　約92.87　マイクロシーベルト（≒0.1ミリシーベルトとします）10日ほどで1年間にさらされてよい人工放射線の限度を超える計算になります。室内にいる人と違い、外作業のボランティアはこの放射線量を受けることになる。しかし若者は息子ばかりではない、被災者の中身は乳児も子供も、高校生も、自衛隊の若い隊員さんも、お風呂の担当は可愛らしい女子隊員さんでした。彼らがこの避難所ですでに2週間、放射線を浴び続けていることになります。息子以上に彼らの事が心配です。
政府はこの事実を以下に考えているんでしょうか？

作業の被ばく量の上限をドンドン上げている。
こんなご都合主義に科学的な根拠はあるのですか？

被災者の「帰りたい。」の思い。なるべく現地で復興させたいという気持ちは、様子を見させていただいて痛いほど良く分かりますが、原発が終息に向かっておらず、飯館村（原発より40km）で土壌汚染がすでにチェルノブイリ強制避難範囲の6倍以上、これは現状からみると増え続けることはあっても、減るのは30年後。
また、原発が収まらない限り、福島・郡山がこうなるのも時間の問題との見方です

ソロソロ政府の科学的な処理策を示すべきです。
少なくても甲状腺への被ばく対策は示すべきでしょう。
ヨウ素錠剤の配布に踏み切るべきでしょう。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_847.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 22:01:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>明日から福島です。テントで寝ます。</title>
         <description><![CDATA[■ 県連は大沢県知事へ下記内容で申し入れを行いました。（3/24） 
　 群馬県知事への申し入れ書 http://www.jimin-gunma.jp/info/20110314_001.pdf 

■ 自民党群馬県連公認候補における遊説車運行の自粛について(3/24) 
①運行は午前８時より午後６時、流し遊説は午前９時より午後５時まで 
②計画停電中は該当地区にて流し遊説は行わない。 
③４月４日(月)は、一斉自粛日とし、全候補者は遊説を行わない。 

■ 群馬の名湯を被災地へ輸送いたします。（3月23日） 
　 福島県への緊急支援第2弾から第6弾として現地被災者のために温泉大国である群馬県内の名湯を輸送、現地の方に入浴をしていただくことが決まりました。輸送する温泉は次の通りです。（草津温泉／伊香保温泉／水上温泉／四万温泉／磯部温泉）輸送する被災地の避難所や詳細は以下の通りです。 

※凡例　①日程 ②提供温泉地 ③輸送隊長 ④輸送場所 ⑤現地住所 
【1】①3月25日 ②草津温泉 ③萩原渉 ④あづま総合運動公園 ⑤福島市 
【2】①3月26日 ②四万温泉 ③南波和憲 ④ビッグパレットふくしま ⑤郡山市 
【3】①3月27日 ②水上温泉 ③小野里光敏 ④田村市運動公園 ⑤田村市 
【4】①3月28日 ②伊香保温泉 ③真下誠治 星名建市 ④あづま総合運動公園 ⑤福島市 
【5】①3月29日 ②磯辺温泉 ③岩井均 ④ビッグパレットふくしま ⑤郡山市 
※現地派遣の陸上自衛隊第12旅団（群馬県榛東村）のご協力に深く感謝申し上げます。 

■県連の女子スタッフは、選挙事務よりは救援物資の梱包作業。 
たくさんの善意の品を品別に梱包し直し。


<img alt="2011032416530002.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011032416530002.jpg" width="320" height="240" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_846.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_846.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 21:18:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>サーバー管理の関越ネットさん。お願いします。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011032120440002.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011032120440002.jpg" width="320" height="240" />
自民党群馬県連ウエブサイトのアクセスが,
えええーーー。このところの連日の活動を即日更新で行ってきたからでしょうか？？？？？

]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_845.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_845.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 23:56:28 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自分の役割をはたす</title>
         <description>◇相馬市からもお礼の電話 
私達　自民党群馬県連は独自のチャンネルで活動します。 
荷を下ろしていると、地元県議・斉藤勝利さんと立谷市長が、市役所から飛び出してきました。「今か、いまかと待っていました！」との言葉。うれしかったです。 
日本中から集まった救急車や消防の作業車が東北道を北へ向かって走っていく様子に日本が一つになったと感じます。そして世界から日本へ応援の声が届きます。命を守る役割を懸命に果たし力を出し切る職業人がたくさんいます。 
政治セクターにいる私たちが出来ることは人の善意を応援することだけです。 

◇宮城の自民党支部より 
食料・医薬品の支援要請が届きました。これが2回目です。 
1回目は毛布が要請状にもありましたが、これは充実してきたのでしょう。 
しかし、私達には、多方面支援の力はありません。宮城県への応援をお願いします。 

◇相馬市へ群馬の温泉をお届けします。 
真下幹事長の支持により、温泉配達作戦を実施することになりました。 
3月25日～29日の期間、群馬が誇る県内の温泉を届けます。 
（草津・四万・水上・伊香保・磯部）左記の温泉を予定しておりますが 
応援可能の温泉の参加を待ちます。 
まず初日の草津が予定しておりますが仮設のお風呂と加温のドラム缶を設置します。 
２日目以降の温泉はドラム缶で加温してお風呂へ貯める方式です。 
地区の青年部には活動への支援をお願い申し上げます。 

◇群馬県のコンクリート圧送協会が前橋の河川敷でコンクリート圧送車を使って水を高層階へ注水する訓練をしていました。 
無線操縦ができ、ポンプ車の何倍もの送水能力があるそうです。 
彼らも自分の役割を果たすために準備をしているのです。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_844.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_844.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 17:23:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政党の利益より国家が優先します</title>
         <description><![CDATA[谷垣さんは災害対策の役割を内閣で引き受けるべきです。 
アマチュアと民主党を否定するなら、プロとして災害や放射能と戦う政府に変えるべきです。 

その際に必要な資金は子供手当を充当するなり、自らの主張を織り交ぜて行えば、政策的に自己否定をしないでも済むはずです。 
ともかく、政党のためではなく、国家のために何をするべきかを公党の代表者は考える事を望みます。 
政党の利益より国家が優先します。


巨大な資金が必要です。 
国民が痛みを分かち合うべきです。 
国会や政府も同様です。 
少なくても国会議員の歳費の半減など挙党一致で成してください。 
県議会も同様です。 


選挙より災害による混乱を収拾する事を優先しましょう。 
栃木県では自民党はじめ幾つかの会派がスピーカー使用を止め、その費用を被災者対策へ振り分けると記事がありました。 
群馬ができない事はないです。 


風呂に入れてあげたいです。 
群馬の温泉を持って行きましょう。 
山古志村の避難所へ群馬の温泉を届けた事を思い出します。 
以下は中越地震の際に２週間滞在した山古志村避難所の様子
https://picasaweb.google.com/ag.yamaryu/20041023#

添付は山古志村避難所に四万温泉が届いたときのもの。

<img alt="%E9%A2%A8%E5%91%82%EF%BC%92~1.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E9%A2%A8%E5%91%82%EF%BC%92~1.JPG" width="128" height="96" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_843.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_843.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 23:17:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>昨日の様子</title>
         <description>たった一日の輸送活動それ自体に大きな意味があるとは思いません。
しかし、今後の群馬県としての被災地支援を考える上では、議会や政党が動くべきものと考えます。
相馬市長、市役所、ボランティア・・・熱気を感じました。
長い復興支援を応援できればと願っています。

今後私たちとしての活動方針は、物資の集計や予算人員を協議してまたお知らせいたします。

昨日の朝から前橋着までの記録を記します。

本日0：30に前橋へ到着。帰路は持参した燃料１００リットルを５台のトラックで分け合う。帰路はどの店にも食品無し。幸い舘野さんと大林さんが持参したおにぎりを二つずつ配れた。 
食べ物の持参が必要。
  相馬の市役所では、市職員と学生、多くが高校生が懸命に活動している。食品、おしめ、衣類、毛布と仕分けられ、それぞれの避難所へ配送されていく。ボランティアの若者が機能している。そのコーディネートもやはり細身の大学生。ボランティアリーダーが必要だ。 
  相馬市長さんへ群馬県知事の避難希望の方の受け入れの案内を申し上げた。市長談；「市として積極的に市外への避難案内はしない。ここで暮らす体制を急ぎたい。むしろ南相馬からも５００人の避難者を受け入れている。最後までこの町で頑張りたい。」とのこと。 

 17：00作業終了。相馬市長室にて市長、地元県議と意見交換後帰路につく。 
約19時間前 webから 

15：40相馬市役所到着予定。一般道順調なり。荷物満載のトラックが山道で遅れが出て当初予定より１時間オーバー。 

  福島西ＩＣに14:00着。自民党福島県連事務局長の案内を頂きながら相馬市に向かう。 

 12：11那須高原ＰＡ着。燃料を給油して再出発。スタンドは営業しているが食堂は閉鎖中。 
   車列は、物資搬送車４台、館林市提供の給水車１台、先導車１台の６台。ナビでは14：40福島県相馬市役所到着予定。道路交通法により時速８０Ｋｍで走行中。 

 9：40館林市役所を出発、10：10館林ＩＣより東北自動車道へ。隊員は山本龍・平田英勝・村岡隆村・大林俊一・井田泉、そして候補者の井下泰伸・穂積昌信、館林青年部の川村、事務局の清水
舘野後援会の方、久保田純一郎後援会の方、高山村有志１３名です。 
 
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         <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 12:30:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>震災被災者受け入れセンター　0270-26-9211が開設 </title>
         <description><![CDATA[
震災被災者受け入れセンター　0270-26-9211が開設 

現在１９０室の用意があった県営住宅の空き部屋も１７５室が被災者の方が入居された。残り１５室。しかし市町村営の住宅の空きも前橋市の２１５室をはじめ用意があります。さらには国の施設だが雇用促進住宅、福重議員の話では1500室が空室だという。どんどん被災者の方、避難された方へ提供しよう。さらには水上など宿泊無料の旅館ホテルなどもある。とにかく面倒な手続きなしで、このセンターに電話すれば、群馬で安心して暮らしてもらえる。そんな手伝いを一元紹介出来る仕組みは多くの皆さんにとって役に立つに違いない 

一方群馬県内にも問題が山積している。 
・ガソリンの不足は輸送のめどが立ち明後日以降は改善される見込み、 
・県内12000棟もある一部破損の住宅に関しては、県としての修理助成を行　うべきと進言しました。 
・畜産農家が困っている家畜の検査ですが夜間まで延長するとのこと 

・しかし停電の混乱は政府に任せるしか方法はない 

とにかく今は、原発の沈静化へ自分を削って努力している 
現場の取り組みを期待して見守るしかない。 

◆たくさんの品物。有り難うございました。女性職員とみんあで仕分けしました。段ボールに中身が判る張り紙・・・粉ミルク、赤ちゃんのおしめ。おしりのただれの塗り薬、カイロ、ジャンバー、毛布、タオル、ポリタンク・・・そして館林の米と水。募金口座にも寄付。温かさに有り難う。 

明日は相馬市へ早朝、出発。 
私たちが何をすべきか？帰りましたら報告します。お力を貸してください。 
長い友情の始まりです。やるべきことはたくさん在るでしょう。それぞれがその役割を果たすことで社会は廻ると信じています。 

りゅう 


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/0270269211.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 20:34:07 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>１８日相馬市へ届けに行きます。預かります。</title>
         <description>
自民党群馬県連災害対策本部で相馬市へ救援物資を届けます

内容は下記の通りですが、トラックにまだ余裕があります。

大人用、子供用おしめ、ミルク、毛布、

空の燃料用ポリタンクなどお寄せいただければ私たちがお届けします。

なお、相馬市など被災地の生活インフラが回復するまで

受け入れ先の希望がある期間中、月２回のペースで、

自民党群馬県連の青年部を中心にこの救援物資配達を行いたいと考えております。

 

第一回物資運搬の概要

日時3月18日（金） ９：３０　館林市役所前

届け先    相馬市役所

物　資　お米３ｔ　飲料水 ２ｔ　その他(寄せられた善意の品〉

※参加希望や、物資のご提供の方は

　前橋市大手町県庁裏　自民党県連　

　０２７－２２３－１５１５までご連絡をお寄せください

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_841.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 23:17:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>災害対応　現況報告</title>
         <description>◆本朝の県議団、国会議員団合同会議にて
自民党は選挙より危機対応優先の対応が決定しました。
・被災県における自民党支部との応援調整中(福島県支部から灯油と灯油ストーブの依頼有り。)
・街頭活動の自粛


◆群馬県知事大 澤 正 明 へ対応を申 し 入 れしました。
内容は

１、大澤知事自身の対応について
被災者へのメッセージを送り、群馬県政の対応力を発信する事
例） 被災者への公営住宅の提供・仮設住宅用地提供・県内宿泊施設への受入れ提供県民ボランティアへの呼びかけ など。

２、個別要望 
不安を感じる県民へのメッセージを強く早く、発信をお願いする
① 県連との連絡調整機能の拡充をする事
・各部毎に集約した意見の受け皿　/・県対応策の報告
② 被害家屋修理助成を早急に行う事
③ 県民保護の観点から東北に出ている県民の安否確認に対応する事
④ 病院・農業用施設、工場等への電源対応をする事
⑤ 橋や道路の復旧や通学路の一斉点検をする事
⑥ 臨時休校など教育委員会の迅速な対応
⑦ 早退した後の交通困難生徒への高校対応の問題が発生した。善処を求める
⑧ ガソリンなどの燃料や食料品の流通確保に努める事
⑨県民不安を増長する記事もあるのでマスコミには冷静な対応を要請の事
http://www.jimin-gunma.jp/info/20110314_001.pdf　　　　　』


◆電力供給の輪番制の詳細は
http://www.pref.gunma.jp/contents/000128689.pdf


◆原子力発電所事故に係る本県での放射線量について
http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_840.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 15:21:52 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ツイッターとグーグル。便利になりました。発信！</title>
         <description>◆jimin-gunma 
自民党県連のツィートが始まっている。 
私の能力を超えて情報化は進む 
恐ろしく力強い仲間 

いつの間に、情報の担当者が県連ツィートをはじめていた。 
龍の指示でもないのですが、当然のことらしい。 
自己増殖が始まった。 

県連の公認候補者全員がつぶやくと、県連ツィートがそのつぶやくを拾って再頒布するらしい。 
その仕組みをよく理解できないが、「知らないうちに情報が一人で歩き出す。」 
そのスイングバイのような遠心力の再加速装置なのだろう。 

知らないと痛い目に遭うぞー 
でもよく理解できない。 

jimin-gunmaがリツィートするぞ！

◆さらに
今度はGoogle（グーグル）で「あなたの近くの自民党！」を配信開始いたします。 
県連所属の現職、新人議員全員、衆参国会議員全員の事務所マップ、電話番号、ホームページなどを収録した県連専用マップです。

※収容情報は県連サイトの登録プロフィールから転載しております。
●フルアドレスは以下
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=206867721505168827345.00049dfd843a37e6ad33f&amp;brcurrent=3,0x601e6085c836ae59:0xd799356889717292,0&amp;z=9

●短縮アドレスも用意いたしました。
http://p.tl/ta7W

どちらからでも接続できます。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_839.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 19:10:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>懐かしい再会。</title>
         <description>先日は板倉町、今日は舘林。

懐かしい仲間に出会う。

県連の選対応援部隊としての苦労はあるけど
この再会の機会があるから楽しい。

プラスのおまけ
今日は舘林のキュウリをひと箱
板倉では三舛屋さんの落雁だった。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_838.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 21:25:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>候補者ではありませんが、東奔西走。</title>
         <description>◆いやー。邑楽郡板倉町文化会館での舘野英一議員さんの後援会総会の応援から
戻りました。たくさんの仲間の家を寄りながら、もちろん鰻を食べて戻りました。ほぼ毎日、県議選の応援に呼ばれます。それはありがたい話です。弁士としてお呼びがかからないくなったら寂しいですから。

◆今日から衆議院選挙の候補者の予備選がスタートです。
http://www.jimin-gunma.jp/index.html
で二人んぼ候補の横顔が見れます。公開討論はヤッパリ候補同士の質疑があった方がいいのです。

◆明日は県議選の県連出陣式
36人の公認候補が合同で行います。県連からタスキとダルマが手渡されます。
全員が当選されることを祈ります。私自身は卒業ですからできるだけ多くの候補者の応援に参りたいと思っております。

◆選挙期間中の私の活動報告は公職選挙法上、控えます。
本来、私は候補者でないのですから、
選挙の応援などの書き込みは可能ですが
疑問を受けることは、自制しようと自分で決めましたので・・・

もちろん候補者本人のウェブでの活動告知や報告は禁止です。
自民党県連の候補者の動きや県連の政党活動の告知は
政党のウェブhttp://www.jimin-gunma.jp/index.html
でご確認ください。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_837.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_837.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 01:02:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと遠いですが・・一緒に行きませんか？</title>
         <description>私が知事選の前にいろいろな参考になる地方政治の形を勉強し、吸収していた時期
友人の誘いで出かけた勉強会を主催するシンクタンク「かながわ国際交流財団」の方からメイルをいただいた。
(この方は高崎高校のＯＢ)　
私のブログに書いた「市民主権へに向かう為の、手法」について示唆を頂くメイルです。
ちょうど昨年の勉強会の報告書に私が参考にするべき講演があったと知らせる内容です。
一参加者である私の活動にまで配慮を頂き有り難い事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年3月の「21世紀かながわ円卓会議」の報告書の最終の編集段階ですが、
山本さんがブログで書かれている以下の部分については、
鳥取県智頭町の寺谷町長（予算執行のできる「100人委員会」）や
大阪府池田市の倉田市長（予算提案権をもつ「地域協議会」）の
お話しと重なる部分がございます。
いずれも、山本さんが、当日こちらに到着される前にお話しされた方々ですので、
お聞きになっていないお話しです。
いずれにしましても、今度の円卓会議までには、完成させますので、でき次第、お送りさせていただきます。

ちなみに今度の円卓会議は、以下のようなプログラムです。
もし、ご関心がありましたら（ご多忙のことと思いますので、
ご都合がつかないかもしれませんが）、ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに3月19日～20日は決して暇な時期ではありません。
しかも、セミナーハウスの宿泊費や高速料金を入れると大きな出費です。
でも私はここで、三重県知事の野呂さんや北川フラムさん、神野直彦さんとも知り合うことができました。
昨年の三鷹市長さんもように講演自体の内容以上に講演の仕方の勉強もあった。

行かねばなるまい。こういう勉強会に政治への関心のある若者が参加してほしい。
さて以下はその案内です。皆さんもお出かけください。


■21世紀かながわ円卓会議■
「ひとを育むまちをつくる ～成熟社会かながわへ～」のご案内（3／19・20開催）

かながわ国際交流財団の清水と申します。
私どもの財団と神奈川県で主催する「21世紀かながわ円卓会議」 は、グローバリゼーションの潮流の中で、独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について、市町の自治体首長、多分野にわたる研究者、ジャーナリスト、神奈川の実務家などが一堂に会して議論を行い、葉山から未来の社会像を発信するものです。モデレーター（司会）：神野直彦（東京大学名誉教授）。

今回は「ひとを育むまちをつくる」をテーマに掲げ、神奈川での事例を取り上げながら、地域力を高め、人間の内面性を豊かにするために求められる教育、医療とはどのようなものなのか、そして、そうした地域力を育むまちづくりのあり方について討議します。

地域主権社会を実現していくためには、私たち一人ひとりが「自らのまちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められます。自治体首長や研究者、実践家からの提言、対話型の討議を交え、未来を描き出す会議を展開します。皆様のご参加をお待ちしております。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

【3月19日(土)】13：30～16：50
◆趣旨説明「人間を高める地域社会の創造」神野直彦
◆ダイアログ
〔冒頭発言①〕奥山恵美子（仙台市長）
〔冒頭発言②〕諸富　徹（京都大学大学院教授）

【3月20日(日)】9：30～17：00
◆セッション１「地域力で育む教育」
〔県内教育従事者〕竹原和泉（横浜市立東山田中学校コミュニティハウス館長）
〔講　師〕佐藤晴雄（日本大学文理学部教授）
◆セッション２「地域力で育む医療」
〔県内医療従事者〕沢田貴志（横浜・港町診療所所長）
〔講　師〕色平哲郎（JA長野厚生連・佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長）
◆セッション３「地域力が育まれるコミュニティの姿」
〔県内関係者〕斉藤　保（港南台タウンカフェ代表）
〔講　師〕西村幸夫（東京大学先端科学技術研究センター教授）
◆総括セッション
〔冒頭発言〕平井竜一（逗子市長）

【討議者】
川崎あや　（NPO法人アクションポート横浜常務理事／NPO法人ふるさとホーム瀬谷理事長）
古賀敬之　（神奈川新聞論説副主幹）
迫田朋子　（NHK放送総局番組制作局教育番組センター・チーフディレクター）
露木順一　（開成町町長）
鶴田光子　（NPO法人多言語社会リソースかながわ〔MICかながわ〕理事長）
中牧弘允　（国立民族学博物館民族文化研究部教授）

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

◆場所：湘南国際村センター(神奈川県葉山町)

◆定員：80名（応募多数の場合抽選）

◆参加費：2,000円(学生1,000円)　※特典：「21世紀かながわ円卓会議」報告書を差し上げます。

◆申込み：氏名、所属、住所、電話、FAX番号、メール アドレスを明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。

◆申込締切：3月10日（木）必着

◆問合せ：湘南国際村学術研究センター(担当：清水)
TEL：046-855-1821(※土日祝休み)、FAX：046-858-1210、 E-MAIL：shimizu@kif.ac

◆当日プログラムなど詳細についてはホームページへ：
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html


どうぞ、みなさまのお申込みをお待ちしております。

かながわ国際交流財団
＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／＿／
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/03/post_836.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 23:27:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>飛躍の会　あいさつ</title>
         <description>私は前橋再生に全てをかけて挑戦します。

市民は太陽です。しかし今は暗闇です。
皆に平等に公平に陽があたる街にこの前橋を変える。
それがわたしの天から与えられた使命である。
私と私の妻、私たち夫婦の人生は社会に捧げた。

私はこの町で政治の正義を待つ人のために戦います
生きる全ての人に希望や夢が必要です
頑張れば明日は今日より少し良くなる
働けば明日は今日より少し良くなる。
学べば明日は今日より少し良くなる。

夢すら持つこと事すら奪われた人に
政治の正義が全ての市民に夢を届ける
それは先ず知る事です。市民の夢を知ること。
私はたくさんの市民からその夢を預かり、集め、つなげ
その夢への道筋を、きょう皆さまに示した

「龍の前橋夢ハイウェイ」です。
皆に平等に公平に陽があたる街にすること。
役所の行いに公正に透明に優先順位を決めて納得を得ること。
前橋を元気にする新しいアイデアを果敢に行い
崩れた暮らしの土台を立て直し、
未来の危機への対策を怠らないこと


先ずは地域の絆です。市民にお願いがあります。
地域の事は地域でスピード解決できる仕組みを作ります。
皆さんも自分の地域を支える為にチカラを貸してください。
地域の共同体が身近な暮らしを支える仕事、コミュニティービジネスの立ちあがりを応援します。ご近所の力が動き始める。少しの収入、つまり有償の地域サービスが地域の絆を再構築するはず。そこに雇用も生まれ、役所は仕事が減らせ、別の事業へ集中できる。そんな仕組みを作っていきます。
旧町村の絆が消えないように、旧町村や自治会への権限、財源を配分します。
役所はお金を送りだす心臓です。合併によって5つの心臓が一つになってしまいました。再び町や村の文化、風土、精神性を引き継ぐ絆を作ってください。

地域で出来る事は地域で解決してください。
自らの地域を自らの汗と知恵で支えて下さい。
これがわたしの目指す主体的な市民自治の形です。



農業に汗を流す皆さんへお願いがあります。
販売支援＋基盤整備事業を作り、農家のこだわり農産品の売り場をたくさん作りますから安全で、こだわりのある農産物をつくってください。所得倍増を目指しましょう。例えば、東京の廃校になった学校の体育館や北区や世田谷区の区役所の庭へ毎日10ｔ車で何台も運べる仕組みも作るのです。
川場村の田園プラザのような産直も加工もできる施設を前橋の東西南北、
そして街中。5か所に設置します。皆さんも赤城ブランドの農業に進んでください。


厳しい経済の中、懸命に日々の暮らしを支える皆さんへ申し上げます。
諦めないでください。政治が仕事をつくる。仕事を得る為の「学び」の機会を作りますから、皆さんも一歩を踏み出してください。
学力より人間力＝働く知恵や技能が大事です
・格差の底辺で諦めている人へ「学び」を得る機会を作る。
・地元の中小企業で誇りもって働く人材を育てる。
・母子家庭のお母さんが医師会立看護婦学校で学べば、看護師さんとして頑張れます。


こどもたちを励まして下さい
・朝、顔をみて元気を確かめ、励まし、叱り、そして長所を伸ばし、社会の一員として自覚ある職業人として送りだせる。
・社会も応援してください、社会人講師や地域が出来ることはどんどん関わってください。
・保護者も、自分の責任をきちんと果たしてください。


中心市街地は前橋の交流拠点に変えます。
・イベント広場を作ります。みなさん、思い思いのイベントを開いてください毎日が祭りになるようにチカラをかしてださい。
・粕川の店、大胡の店、宮城の店、富士見の店・・・・障害者団体の店、農業の店・・・・其々の名物を持ち寄ってください。交流をしてください。空き店舗をぜひ市に貸して下さい。

まだまだ語りきれないほどのたくさんの夢を託されました。
その実現を待っている人がいます
私は４年前申し上げました
たとえ砂漠の果てであろうと
険しい岩山の頂であろうと
荒れ狂う波のかなたであろうと
私たちの正義を待つ人がいるなら進む
そして私たち夫婦の人生を社会にささげると・・・

私たちは一人では歩いて行けない
私たちは正義に結ばれて歩みましょう

一人ひとりが自分の個性を生かし、
其々の形での幸福を追求する社会へ変えていきましょう。
多様な絆が格差の痛みを分かち合う、支え合う社会、へ
私たちは進みましょう。

市役所とは市民の家。そして市民は家族です。
この一人一人の市民を結ぶものが公です。
「公」は政府のことでも、役人様のことではない。
「公」とは社会を結ぶもの。支え合う、分け合う、信じあう心です
私はある名前も知らぬ少年を思いだします。
１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。
いえ。すれ違っただけです。
私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に
彼はゆっくりと歩いてきました。
彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。盲目でした。
「あのお兄ちゃん、ご飯はどうするの？」との長男の問いに私は返事できなかった。
あの少年が懸命に親を支える。
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか？と考えるのです
本当に政治の光を必要としているところはどこか？
一人ひとりの夢を支える政治の仕組みを皆さんと一緒に作り上げたい。
私に皆の夢を預けてください。
私たちは一人では歩いて行けない。
私たちは正義に結ばれて歩みましょう
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_835.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_835.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 21:00:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>２３年３月議会質問　確定</title>
         <description>民主党政権によって崩れていく5つの社会構造についてその対応を求める
１生活崩壊
◇暮らし安心をつくる
保険証を取り上げられて医者にも行けない子供達、
職を失って給食費も払えない家庭…。
大企業が立地する都市と地方の格差
大企業や役所に働く人と地方の町工場や農作業に汗を流す人との間に広がる格差。一部が富み、それ以外がやっとの思いで日々を送っている。崩れてはじめた社会を放ってはおけません。

※群馬県の国保税の収納率　経年変化

その思いがあるからこそ大沢県政は中学生までの子ども医療費の無料化を続けてきました。39億という予算を大変な遣り繰りをもって作りだしてきた大沢県政です。それは群馬の政治が暮らしを支えたいとの信念があるから可能だったと考えます。

民主党の目玉政策である子供手当実施にあたり、
「民主党政府は群馬県に新たに４６億円、市町村へは440億円の負担をせよ！」と一方的に迫ってきました。
大沢知事群馬は神奈川に続き予算計上見送りという「子供手当に地方負担無し」の旗を揚げた。それは県民の暮らしは中央政府ではなく、群馬の独自政策で支えられるとの自信の裏付けでもあります。代表質問に対しても４６億円を幼稚園保育園の整備や放課後児童クラブの運営に使いたいと答弁されています。


質問１
格差の広がりと、地域の絆の分断の中で、県民の暮らしが大きく貧困、介護難民、買い物難民など立ちいかない状況になっている今、知事が発表した「高齢者ボランティア　ポイント制」は地域の絆を復活し、団塊のシニア世代に地域の核として絆作りの中心で働いてもらう切っ掛けに大いになるでしょう。「介護施設での支援活動に制限せず、広く社会活動を対象にせよ！」との代表質問にて公明党の福重議員から語られました。

そこで提案ですが、群馬はばたけ通帳への貯められたポイントを地域通貨への交換方式にしたらいかがですか？
社会活動への地域通貨で支払うとの方式は、既に中野区、世田谷区、豊島区ではポイントが貯めると商品券と交換を始めている。６つの利点が考えられます

・地域の社会活動によって多少の収入がある有償ボランティアという雇用が生まれるとの効果です。中には失業中の若者の起業が起こるかもしれません。
・ほっておけば眠っている資源であるシニアパワー(わたしは金の卵と呼ばれた集団就職の青年になぞらえて銀の卵と呼んでいます)の活用の切っ掛けになる

・地域で出来る事は地域に任せ、役所は役所でなければできないことに集中できます。

・報酬を財政基盤にした地域ボランティアがコミュニティービジネスまで発展する可能性がる。

・コミュニティービジネスは最初のひと転がりさえできれば、後は自分の収益でどんどん拡大します。

・地域通貨は地域だけの利用です。つまり資金の地域循環につながる筈です。


知事の感想を伺います。

・どんな支援活動を何ポイントにするかなどの基準を明確にする
・支援作業は地域の民生委員が管理できる登録制にすることで適正化する。

ボランティアは何時かくたびれてしまいます。少しの収入、つまり有償の地域サービスが地域の絆を再構築するはず。そこに雇用も生まれ、役所は仕事が減らせ、別の事業へ集中できる。「ウィン・ウィン」のはじまりです。





質問２
もうひとつ消えそうなコミュニティーがあります。それは合併した旧町村です
これは合併して消えた旧町村役場にも当てはまります。
二つの問題が合併からあぶりだされました。
①	地域の文化、風土、精神性をもとにした独自の地域社会の絆の崩壊です
「ねぶた」の存在が尾島町時代よりは太田市の中では小さくなっていませんか
②	役場からの仕事の発注というお金の循環ポンプが無くなった事です
役所はお金を送りだす心臓です。前橋では合併によって5つの心臓が一つになってしまいました。

これらの弊害は合併した町村尾島町の議員経験者として知事自身も実感されているはずです。旧町村の市民自治の復活は地域で出来る事は地域で解決するような仕組みづくりです。つまり主体的な市民自治の礎になると思います。
知事の所見をお尋ねします。


２こどもの暮らしの環境崩壊
質問１
イジメや不登校、そして子供の命までもが崩壊しようとしている。
そんな中、予算提案されている３５人学級を作る予算案やいじめや不登校に対応するスクールカウンセラーを増員計画は教師の多忙化を解消し、子供と触れ合う時間を作ろうという意図と考えます。まさに新里の女子児童の命を無駄にしない取り組みと考えます。さて教育長へお尋ねします。

新里の女子児童の自殺を受け、教育委員会では緊急アンケートを全児童生徒へ行いました。この質問の準備のため請求資料から、今まで見えなかった事実が判りました。多くの学校で教師の見えない所でイジメがあったことです。
群馬県の小学校の42％。中学校の52%、県立高校の82％でイジメが有ったと明らかになりました。
この原因は教師が子供と触れ合う時間を教育委員会自体が奪っているのではないですか？つまり研修や教師へのレポート義務化などにより、今の教師は休み時間に子供とすごしたり、昼休みに一緒に給食を楽しむ時間よりコンピューターの画面を見ている時間が長いのではないですか？これではイジメや虐待のアザにも気付かない。朝、顔をみて元気を確かめ、励まし、叱り、そして長所を伸ばし、社会の一員として自覚ある職業人として送りだせる。そんな学校を教育委員会には築いてほしいと願っています。教育長の思いをお尋ねします。


社会も応援します。社会人講師や地域が出来ることはどんどん頼んでください。保護者がするべきことは、きちんと果たす。そうでないと皆が沈みます。

質問２
子どもの夢について尋ねます。夢がある子はまっすぐに育つ。しかし今、社会は学力しか見ていない。進学校、大学、一流企業か公務員になれば勝ち組・・・こんな風潮のなかで、もし家庭の経済的な理由で進学をあきらめなければならないこどもは救われないのです。学力中心ではなく、全ての子供の長所を誉め伸ばし
「寿司職人や左官などの技能習得で職業人として社会でがんばれ！」
「学力より人間力＝働く知恵や技能を思えは持っているぞ。」と励ます教育の現場にしてほしいと願っています。
教育長の思いをお尋ねします。

以下要望
①	今回の予算に教育委員会は「キャリア教育」への予算計上を行っています。賛成です。高校へ行かなくても頑張って例えば人たちを講師に呼ぶことも必要です。その取り組みに期待を申し上げます。

②	経済の崩壊によってお金がなくて塾にも行けない。子供がいます。これではどんどん格差が広がるばかりです。県立普通科の高校一年生の１年間で２６万円が掛かります。入学の際に約１０万円　このほかに１６万、これに部活の費用。年収が２６０万円の世帯なら、とても大学進学の塾へ通う費用など出るはずがない、引退した教師や地域の大学生が公民館で補習する制度。太田市では赤ペン隊と呼んでいます。このような校外の人材の活用を図るべきです。知事への質問でも申し上げた地域のコミュニティービジネスとして活用を要望します。

③	奨学金についてです。１７０名の定員です。(母子寡婦福祉資金貸付金を除く。)格差の拡大のなか、奨学金の拡充も要望いたします。
④	盲学校　聾学校へのキャリア教育も必要です。


質問３
学校から出た先、既に社会に有る、格差の底に生きる人々への学びの機会提供も必要である。なぜなら、資格や技能こそ仕事を得る手段であるからです。その観点から本議案に計上されている看護師養成所の整備費補助、医師会立看護学校の入学者全員への奨学金を拡充した知事の提案へ賛同する。

さて仕事もない、働く場もない、希望もない･･という暮らしが溢れています。
職業教育を充実すれば農林、介護、医療そして新しい産業界が必要としている人材を養成するチャンスでもあります

・地元の中小企業を活性させる人材を育てるのです。
・母子家庭のお母さんが医師会立看護婦学校で学べば、看護師さんとして頑張れます。
キャリア教育で多様な進路を選んだ全ての子供への応援が必要であり、職業訓練校、専修各種学校のカリキュラムの拡充や丁稚奉公などの技能習得も含め、進路指導の幅を大きくするべきと考えるが教育長の思いを尋ねます。



３農村の崩壊

質問１
農村の崩壊こそ喫緊の課題です。
○有害鳥獣対策（4億4,480万円）
　→野生動物の侵入防止柵の設置、有害鳥獣の捕獲奨励金の増額など
○「野菜王国・ぐんま」総合対策（1億5,000万円）
　→葉物野菜の栽培に必要な機械導入のために最大で半額補助など
○ぐんまの木で家づくり支援（4億円）
　→群馬県産の木材で家を建てれば最大100万円助成
○区画整備などの基盤整備
　→国が切り捨て、しかし県は予算の増額
などと農林業の支援策は行ってきた。それらの取り組みを根底から崩壊させる大津波が民主党政権の提案するＴＰＰです。農産物の関税がなくなれば、価格では太刀打ちできません。しかし安い食品は輸入モノ、しかし高付加価値の農産品は群馬産。この安全で栄養たっぷり農産品を東京でも世界へも販売の仕組みが急ぐべき。ここで農地を守らないと、将来に起きる食料不足に対応できません。事実、農産物の直売は伸びている。
だから
民の知恵で販売支援＋基盤整備事業＝農家の所得倍増計画が必要です
農家のこだわり産物や付加価値の高い商を販売する仕組みです。
その商品の売り場をたくさん作りましょう。例えば、東京の廃校になった学校の体育館や北区や世田谷区の区役所の庭へ毎日10ｔ車で何台も運べる仕組みも作るのです。川場村の田園プラザのような産直も加工もできる施設を例えば前橋の東西南北や街中に設置しましょう。そこには近所の方や障害者の方も働ける加工工場もあり、農家と消費者の意見交換の場所もあり地域の絆を広げられるはずです。このような取り組みが必要である。
農政部長の思いをお尋ねします？




４仕事の崩壊

欠損法人率70％の状況のなか法人の雇用力を回復することは容易ではない。
新しい視点での政治のアイデアが必要である。3点を要望します。

1成功例として住宅のレフォーム減税の効果であるグラフ２
をみても、減税効果が明らかであり、県単独の助成も考えるべきではないか。
例えば山形県庄内町では地元業者への請け負いを条件に50万円までの住宅リフォームや新築への助成を行って成功している。経済波及効果がある。

2公契約条例による下請け保護や雇用確保も検討する時期に来た。
建設省の出身である野田市長が制定した条例で、自治体が仕事を発注する際には労務者の賃金を補償する制度を設けることで低賃金労働を防止することや、低入札価格の問題によって下請の事業者や業務に従事する労働者にしわ寄せがないようにすることを目的にしてつくられた。 野田市のＨＰ　

3お金の域内循環を促進し、例えば金融機関との協調で若者や失業者の起業支援など

質問１
ここでは、企画部長に雇用の創出に向けて「新しいエネルギー産業」を生み出す事について、幾点か質問します。

個人所有の屋根への太陽光パネル設置方式でのパネル設置の需要拡大を提案します。県が個人住宅に設置、費用の償還が済むまでは、もっぱら売電を行い償還後は施設の所有者へ太陽光パネルを無償で譲渡する方式。リースの償還まで発電量の全てを売電する方式なら7～8年で借金が返せると予測されます。

つまり家主は屋根を数年貸しただけで電気代無料が実現できます。

公有地へのメガソーラー発電も同様に利回り付き県債によって財政負担無しに公園や県立学校などへ建設が出来ます。

いたる処にできたメガ発電によって、ＥＶカーの充電スタンドが設置できればスマートグリッド完成出来ます。ＥＶの乗せ換え補助を加えて、まさに新エネルギーによる新産業が興せると提案します。
加えてパネル設置という旧来型の電設関係系建設業種への大きな受注機会の拡大になるとも予想できます。

このような環境型産業への転換を急ぐべきと思うが如何ですか？



５医療崩壊
ドクターヘリの３県連携は効果がある。緊急医療の最後の砦であり
近県にさきがけた先見性に敬意を表する。
資料；　死亡率２７％　　重度後遺症４５％削減
○救急医療対策（6億8,630万円）
　今回の議案ではドクターヘリを埼玉県・栃木県と併せて3機体制に。「出動できません」をなくせると考える。
○不足する医師・看護師などの人材確保　（19億6,872万円）
　→群大医学部地域医療枠の定員増＋6名、看護師養成所整備費補助
在宅医療は地域力にも通じる。在宅歯科診療の記事を見たが県内に普及させるべき事業ではないか？



６行政改革
資料請求；新聞記事　残業手当の１０%削減を群馬県は公表
その達成への手法は如何なるものか？

・不用な残業と必要な残業
・業務の全体量を減らす。
・漫然と1割減らせではダメ。
を見極め
全体構想→緊急度を選び→締め切りを決めて→果敢に取り組み


７中心市街地の支援策
どこの町でも中心市街地の空洞化が問題になっている。
・イベントなど交流拠点化の仕組みへの支援
・前橋では上電とＪＲとのアクセスＬＲＴ
・新前橋～前橋の新幹線シャトル化。両毛線東武乗り入れ
の検討が必要ではないか？
補足
◇～信頼回復のチャンス◇～信頼回復のチャンス
今、真っ先に必要なことは、政治が正しく機能しているという信頼の復活です。市民に見せる！　市民は見張る！　政治が見直す！　行政情報をオープンに。公正な政治とは？税配分の納得とは？以下に実現するか？
○全国議会改革ランキング42位→11位へ躍進
　→透明度、公開度など、大改革しました。
○議員年金廃止決定！
◇4年間全く箱モノを作らなかった大沢さん。後年に負担を残さない
　ただし虐待された児童のために児童福祉施設を３億円で建設。
ぐんまちゃん家は借家で事業終了なら撤退可能
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         <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 01:12:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ほう葉と農村歌舞伎</title>
         <description><![CDATA[
<img alt="2011022020470000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011022020470000.jpg" width="240" height="320" />
赤城の登山道の現状視察を副知事といったときに拾った「ほう葉」が干からびれて私の事務所のカウンターに有ります。スタッフが捨てようとしているのですが、そのまま有ります。私はこの大きな葉っぱに群馬の山のチカラを感じるのです。この葉が枝とつながっていた姿を想像します。大人の靴を包んでしまい様な大きさ。この葉が深み緑色で満々と木を蔽っているさまを想像します。そして枝から離れ土に落ち、かさかさになって積もる姿になっても存在する圧倒的な姿を思い出します。
この葉が山里の暮らしへ行く道を示していると想像します。

<img alt="2011022013320000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011022013320000.jpg" width="320" height="240" />

横室は富士見の一角にある小集落です。
きょうはこの集落で1700年ころから続く歌舞伎を拝見してきました。
『菅原伝授手習鑑　4段目の寺子屋の場』です。菅原道真の子供を守るために、旧家臣が自らの子供の命を引き換えにした。との筋です。
この自己犠牲の物語を共感する精神風土がこの集落に継承されれいる事に感じるものがありました。また全ての役者が地元の方であり、同時に勤労の合間の稽古を続けているさまに地域の絆の固さを感じました。


25日午後2時からの本会議での質問時間を会派から頂きました。
「龍ちゃん。最後の質問だ、存分にあれ！」との村岡政調会長さんの計らいを有り難く存じます。本来なら誰でも時間は欲しい質問時間です。それぞれの議員が皆、背負ってきた問題課題を質したい筈です。補選任期2年で4回目の機会を頂いた会派の同僚議員に申し訳ありません。しかしその分まで質問します。
　なお質問原稿ですが、24日に行われる「龍の飛躍の会」の挨拶草稿や自民党県議団広報との作業重複で公開が遅くなり申し訳ありません。出来れば今日徹夜で仕上げたいと思います。
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         <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 21:00:22 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>学びと仕事・ダイアログ・イン・ダーク</title>
         <description>◆日本字の技能。学力ではなく仕事の知恵
妻は1年前に偶然見たテレビ番組の話をよく私に語ります。
あるテレビ局の企画で 日本人の老左官職人が 東ティモールで 彼の左官の技を駆使して不衛生だった井戸周りを小手でコンクリ水飲み場や足洗い場や洗濯場に変えるという話。
感謝した集落の長に「あなたの名前を刻んでほしい。」と依頼された老人は『日本人がこれを作る。』と刻んだとのこと。
そして老人は、左官小手を手作りしてこの集落に残していった。
最後に老職人は左官小手を村の人に残すために手作りしていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな話です。しかし番組の名前も妻は忘れています。

どうしてもその番組が知りたくて
【テレビ番組 左官職人 東ティモール ボランティア】
で検索しましたが残念ながらヒットしませんでした。すでに削除されているのでしょうか？　その代わり幾つかの別のに日本人技術者の国際公貢献の話が検索されました。

『世界の子供がＳＯＳ!!仕事人バンク！第(4)弾 “貧困・災害・重労働ニッポンの技が救う”▽毎日15キロ…水を担ぎ泥水を飲むケニア少女枯れた川底の水が命…日本の井戸職人が挑む▽崩壊…高熱…バラック教室で学ぶベトナム少女…左官職人が奇跡の壁　堺正章ほか』｢世界の子供たちを救うべく、団塊世代の技術者たちを世界へ派遣する第4弾。石川梨華は、温暖化による深刻な水不足で毎日過酷な水くみを強いられる子供たちから依頼を受け、ケニアに向かう。ほか、酒井美紀が台風や洪水で壊れた学校を修復するため、左官職人とベトナムを訪れる。ゲストは高木美保、高橋克典ら｡｣
とあります。
映像のアーカイブを見ると東ティモールではなくウガンダでの上総掘りでの井戸建設を陣頭指揮する日本人男性の活動が表れました。ボーリングとか､クレーンなどの機械は一切使わないで日本古来の技術を地元の人たちを指導しながら掘り進めていく様子。こんあことができる日本の熟練した職人さんの技能に見惚れました。
これが「日本人」なのだと感じます。この技術が沢山の人たちを救ってほしいと願うばかりです。みんあが何となく大学へ行って、仕事がない。この社会問題は「学び」と「仕事」の乖離でしょうか。


◆『ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO』
の記事が先週の朝日新聞日曜版にありました。http://www.dialoginthedark.com/index.html
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。世界30か国・約120都市で開催され、2010年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。1999年より日本でも毎年短期開催され、7万人が体験しています。2008年3月より開催している『ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO』でも、すでに40,000名以上の入場がある旨の記事です。勿論私も参加してみます。

私は以前から盲学校や聾学校での技能習得のプラグラムについての私見をこの日記も書き込みまた、議会でも発言をしてきました。その趣旨は「仕事」と直結する学びです。先日80周年記念を刻んだ群馬県立聾学校へ伺い校長先生と話をしました。彼らの進路が美容師からコンピュータのプログラマーまで可能性が広がっていることが有り難かった。
学びは仕事につながるべきものです。だから其処に真剣身があるのです。
薬物依存症者のための回復施設である群馬ダルクの方が話す就労訓練の厳しさも同様です。
なぜ高校全入なのか？15歳で仕事に出会えないからだ。キャリア教育の不足も感じる。偶然にも今日、16歳で鳶職人になった少女の話を聞きました。
彼女はご両親が早く亡くなって、児童養護施設で育った頑張り屋さんだそうです。

話は飛んだが、盲学校のキャリア教育は、マッサージ師などまたまだ限定的です。この『ダイアログ・イン・ダーク』が就労の場になるとの意義もある

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         <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 00:14:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>自分も当然批評を受けます</title>
         <description>めったに日記を読みなおすことはないのです。しかし昨日の書き込みを読み直すと
自分自身が批評を受ける存在であることに言及していませんです。
私は正義だ！との思い上がりを感じます。自分で感じるのですから読者にすればもっと感じるでしょう。

反省も加えて『私もまた後世の評価を受けます。』その多くが手厳しいものでしょう。
後世どころか、現世の批判勢力から暴力的排除を受ける場合するあるだろう。
街頭演説をして立つ道端で、通行車両からゴミやたばこを投げつけられる。
そんな経験は多くの政治活動家がお持ちでしょう。

浅沼さんみたいに刺されるはけでも
長崎市長さんやアメリカ下院議員のように銃撃されることもないだろう・・・

ゴミやツバキなら、有り難い批評の形と受け取ります。
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         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 23:59:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治はソフトパワーへ</title>
         <description>確かに人の死は一切の恩讐と乗り越えます。
家族を失った人々へ心からのお悔やみを申し上げます。
人の子として生まれた私の心情です。

葬儀式の始まる前、会場正面のスクリーンに写された映像を
今朝の新聞は「故人の功績」と書いていた。
大きな建造物、海外での授賞式・・・
評価は様々なのだと感じる。

それでも私の人の死を悼む気持ちは変わらない。

さて、政治はその命なきあとまで、つまり後世の評価を受ける。
名宰相が100年後、数百年後の歴史家によって断罪される。
それは政治家という宿命なのだと思うのです。
権力というベールを失って、明らかにされる事もある。
権力者がその権勢の中でまさに権力のモニュメントとして成した事が如何に評価されるのか？
もしその権力の成した事に絶対の意義、公の意味、つまり大義がデンとしてあれば
後世の毀誉褒貶に揺れることはあるまい。

しかし其処に僅かでも不義があればたちまち崩れる。
大義を持たず権力の都合によって行われた事は、結局は人々を苦しめる。

私は思います。人々が引き継いだ大きな荷物の重みを。
施設の維持費という巨大な避けられない支出。
売るに売れなない塩漬けの不動産。
杜撰な契約が原因の係争。

政治が未来の財政まで規制することはできないと考えるのです。
その権能は今を生きる人から与えられたものです。
未来の人々からは委任されたのではありません。

しかし、自民党も今の民主党も自分の時代だけでは責任をとれない事をしてしまった。
言葉は奇麗です。「孫子の為に」
自分たちの世代だけで取れる責任を範囲をはるかに逸脱して。未来に押し付ける。

巨大な、固い、動かせないもの。
まるで“ピラミッド”　
王の権威をあらわすモニュメントまで後世の負担を求めることは憚らねばならない。
自分の権限が尽きれば畳んで仕舞える事しかやってはいけない。

ソフトパワーを操ることができる新しい政治家の能力がいま求められる。
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         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 00:12:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>衆議院候補者公募　　議員年金廃止・・</title>
         <description>◆群馬県の衆議院選挙区支部長(この支部長が候補者になる。)に応募して下さった方との面接がありました。公募書類ではわからない人柄に触れて楽しい時間でした。私たちは出来る限り多様な人材から時代にあった問題意識を持つ候補者を国政に送りたいと考えています。
そして今回の面接で選ばれた方が党員投票で一人になります。
この公募方式をより正しく機能させるためには、党員の方々が投票する候補を選らぶ際にどれだけ細かい情報を提供できるかが鍵です。私たちのように直接あって話を聞く機会があればよいのですが・・・
・候補者の手作り選挙公報
・公開討論のビデオ収録
・街頭演説会を各地で開催
などの企画を考えています。特に公開討論ではキチンと意見への反論や疑問を候補者同士が質問しあえる討論方式を採用したいと思います。
これを県連のＪＴＶチャンネルにて公開してみてもらおうと考えています。

そんな思いを込めて選挙方法の草案を書きました。これをもとに団総会で議論していただければと考えます。2/8に要綱が決定します。ホームページにアップします。また候補より届く選挙公報と公開討論動画も告示日のアップしますので、ご覧ください。

◆県連の広報担当の役もまだまだ仕事が山になっています。
この山は減るとまた増えるものです。来年度の予算に関わる
広報をすることになりました。頑張りましょう。

◆「年金の一元化は難しそう。」と総理大臣が発言との報道。でもこれは大事な政策です。民主党のマニフェストの項目で私はこのテーマは正し方向だと考えていますが。しかし一元化について「難しい」と発言するなど制度の根幹が揺らぎ始めた。
実は県議会の年金、議員年金も廃止です。私は16年間、廃止を訴えてきたから、至極当然に思う。他の年金との二重加入や12年で受給資格が貰え、自分の掛け金8万円/月に加えて6万円の都道府県負担がある。議員という特権の一つだと考えてきた。
廃止は歓迎。しかし、全ての年金を例外なく見直すとの条件付きです。
国民保険も安い人は月5万円程度。こんな社会保障では「おちおち年とれない。」との気持ちになるのは当然です。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_829.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_829.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 18:54:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>節分</title>
         <description><![CDATA[
節分でしたね。
私も幾つかの会場で豆まきに参加しました。
会場で空中から降ってくる豆を受け取るのは
かなり難しい事です。ボケーとしていると
顔にバラバラとぶつかります。その恐怖に打ち勝って
宙を見つめる根性が試されます。

でも年男でもないのに裃を着けて
豆まきの係りをするのは恥ずかしいです。

夜のテレビニュースでは、自民党の幹部の皆さんが
満面の笑みで豆まきしている様子が放送されました。
この映像をみて、「自民党は調子に乗りすぎ！」との印象を持ちました。
大島理森さんの顔の表情もけして好印象を与えません。
皆さんはどんな印象を持っているだろうとネットを覗くと
「この映像にはマスコミが自民党への悪いイメージを創る意図がある。」との主張を見つけました

『・・・前略・・・・
静止画だと伝わり難いかもしれないけど、酷かった。
 
豆まきして、大笑いして、国家危機なのに遊んでいる自民党・・・
そして、国家危機なのに、「解散！解散！」ばかり言う自民党・・・
というイメージを刷り込みたかったんじゃない？
 
で、最大のフジＴＶの狙いは、大島さんの悪人だというイメージの刷り込みでしょう。
何度もスロー再生をして、「鬼は外！」と叫んでいるところを映した。
これで良いイメージ持つ人なんていないでしょ？
故意に作り上げた鬼の形相イメージ・・・。』
詳細はhttp://wellbetogether.iza.ne.jp/blog/entry/2140015/

なるほど。そんな視点も有るのですね？
それなら尚更、映される映像が如何なるイメージを見る方々へ与えるかを
撮られる人は注意しなくてはいけません。

◆友人から「龍」の書を頂いた。
有り難いので早速事務所の壁に飾らせていただきます。

◆政調会長の村岡隆村さんから一般質問者に指名されました。
うれしいです。どこでもいつでも政治活動の中で感じたことを伝えられる機会を大事にしたいと願っています。勿論今回もテーマを募集します。また書きかけの原稿案をウェブにて公開しながら推敲していきたいと思うマス。

<img alt="2011020317410000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011020317410000.jpg" width="240" height="320" />


<img alt="2011020321170000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011020321170000.jpg" width="320" height="240" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_828.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/02/post_828.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Feb 2011 17:15:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>歩んできた仲間との集い</title>
         <description>明日一次公認の返上を幹事長の真下誠治さんあてに提出します。
昨晩、館林から利根、吾妻、多野・・お出かけくださった皆さんから、
様々な意見を頂きました。どれも身にしみます。

一緒に歩いてきた仲間の思い。全てが真実だから、私の心に刺さります。
「何ができるのか。」「何をするために私は存在するのか？」こんな基本的なことを考える時間をもらいます。

朝日新聞さんに「地域審議会・・新エネルギー・・」と公約めいた事が記載されていますが私の発言ではありません。2015年の知事選挙のコメントも会場での発言ではありません。

「やるべき論理的な目的と目的達成への手段」こそ私たちが問われている事です。この件は後日、きちんと書きます。


今日は太田から高崎と前橋、そして高崎、前橋と回ってきました。
午後1時半から前橋テルサで行われた東レの佐々木常夫さん講演の
ワークライフバランスセミナーを聞かせてもらいました。
会場が満員で驚きました。実行委員長の挨拶がとても新鮮だったことが印象的です。

佐々木さんの講演メモは後日アップします。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_827.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 23:30:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>寒い朝。しみじみ思う。</title>
         <description>朝9時から衆議院の候補者公募の書類審査。
提出された小論文を読むとどの応募者の方からも意欲を感じました。

自分の事務所に戻り書類整理。
暖房を入れても、なかなか暖まらない。
倉庫から灯油ストーブを引っ張り出したら、灯油が空っぽ。
灯油の配達を頼んだら50ｌ以上とのことです。
あれ～！財布には3000円しかない。
買いに行くにも自転車しかない。
ダウンジャケットで書類整理します。
お日様を恨んでも仕方ないです。
ホームレスや車のない世帯などこの寒空に大丈夫だろうか？
身に沁みる今日です。


ｐｓ
山本龍個人のウェブもリニューアルしました。
中身のツリー構造も16年間の付け足しの連続で
カオス状態でしたので、キレイにしました。
この作業にボランティアで取り組んでくれた皆さん。
有り難うございました。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_826.html</link>
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         <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 11:57:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>中曽根弘文さんの国会質問</title>
         <description><![CDATA[自民党本部で環太平洋経済連携協定（ＴＰＰ）に関する今年初めての対応検討会を開いたが、ＴＰＰ参加に賛否で意見が割れているらしい。割れるのも当然です。グローバル経済か日本孤立かの選択です。私は孤立に道も覚悟があれば乗り切れるとも思っています。
グローバルは素晴らしい！それは誰の幸福か？アメリカになることの幸せ？
勿論20兆円を儲けねば、１４兆円のエネルギーと5兆円の食料が買えない。
暖房もなく、車も動かない、食料品も品切れ・・・。ソ連崩壊の暮らしの貧しさへの恐れ。
でも、新しいエネルギーを日本は作る事が出来ないか？原発ばかりではない、地域の特色あるエネルギーを・・
食料輸入の大半を占める家畜飼料に代わるものを作れないか？新しい家畜飼料を栽培し、食料残渣から作れるはず。
こんな努力を前提にすれば日本の暮らしを閉じたままにはできるはず。それが出来ないならアメリカに続くしかない。まさにＴＰＰは日本の形を決める

明日は午前10時から中曽根弘文さんが国会の質問に立つ。私は委員会中ですが録画をすることにする。教育・・・国の形を説いてください。

母親に抱きしめてもらえる子供をもっとたくさん作ること。そんな日本を目指してほしい。

画像は近くの公民館に貼ってあった標語
「ママからね　ぎゅっとされるとうれしいな。」

<img alt="2011012611330000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012611330000.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_825.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:16:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>里親の会のささやかな願い。</title>
         <description>昨日は党の政務調査があり、各部からの新年度予算への編成方針についての意見交換会が行われました。予算案とは行政の形を数字で表したものです。その項目も重要なものだと思いますが、一番印象に残る議論は「里親の会」への補助の増額を願う内容について言及したものです。 
・発言者は南波和憲さん。 
・中身は里親の方が養育する際の支援 
・予算は５０万円 

保護者のいない児童、虐待を受ける児童、などの１８歳までの子供たちが 
児童養護施設などに暮らしています。５００人ほどです。 
そのうちの４８人の子供が里親によって養育されています。 

子供が大学に進学する際の支度金など制度に乗らない支出の大半が 
里親の善意によって賄われている現実を見れば、この程度の支援増額はあるべきでしょう。以前私は里親の会の方々との話し合いを持りました。 
わが子と同様に愛情を注ぐ方々の善意に触れて感謝で一杯でした。 
多くの里子が傷ついた心で里親に預けられ、愛情によって社会へ巣立っていく。そんな情景に自分の心も洗われました。 

南波さんの意見ではここ数年、の要望へ県は応えてこなかったこと。 
毎年、毎年、里親の会からの願い出が繰り返されていること。 

政治とは人々の情に応えることだと私は思います。 



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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_824.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 20:37:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>まるで群馬県立アンテナショップ。自己犠牲を思う。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011012315460001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315460001.jpg" width="800" height="600" />

<img alt="2011012315470000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315470000.jpg" width="450" height="600" />

<img alt="2011012315520000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315520000.jpg" width="360" height="480" />

<img alt="2011012315520001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011012315520001.jpg" width="360" height="480" />

伊勢崎の友人とバスで東京。伊勢が浜部屋の新年会に参加してきた。
この相撲部屋の後援会長さんは私の伊勢崎の後援会長さん
私と伊勢が浜部屋親方は同じ人が親父さんです。

この部屋は日馬富士さんの部屋です。
ここには北群馬郡吉岡出身の聡ノ富士も頑張っています。
しばらくぶりのバス旅行。
皆さんは、バス後部のサロンで缶ちゅうハイを開ける瞬間、
旅が始まるとかんじませんか？
飲んで笑って語る時間は楽しいですね。
途中の関越自動車道の三芳パーキングのトイレ休憩で、
群馬のアンテナショップ状態になっているブースを発見。
思わず携帯のカメラで記録してきました。
２０坪くらいの売り場に、びっしり群馬の食品、
ドリンクの冷蔵棚にある牛乳からヨーグルトなど
全部ぐんま。
ＪＨ(道路公団)の売店に出展した群馬の産地直販店の経営とのこと。
前橋にもある「食の駅」さん。
群馬県の農家の売り場が、関越のパーキングに出現したことになる。

銀座の「ぐんまちゃんの家」とは一味違う「群馬県アンテナショップの民間版)だと感じた。


さて、都内で開かれた伊勢が浜のお祝いも賑やか。
大関日馬富士○○○○●●○○●○●●○●●　8勝7敗でカド番脱出。
皆に肩をたたかれ祝福を受けていた。
安馬関のしこ名時代に彼と幾度か伊勢崎の宴会が一緒になったが、
ニコヤカでお酒が好きな青年です。ファンサービスで歌も歌ってくれたり、
知事選挙にはまた応援に行きますね・・・なんて冗談も言える人物です。
来場所もご健闘を祈っています


帰りの道中はもっぱら政治の話。
与謝野馨さんは批判を覚悟で死に場所を選んだのでは？
とのテーマで１時間が経ちました。

その後の話題は項目だけ書くと右翼的なイメージになります。

政治家の覚悟と死に方
浅沼稲次郎さん暗殺
太宰治の自殺と三島の最後の違い
つまりは自己犠牲についての話です。

自己犠牲と自己優先の選択のジレンマを誰もがいつも感じる筈。
最後の言葉は「真のエリートは愛国者たれ。」です。
ところが私は、愛国者と戦争を別のものと考えています。
愛国者とは戦争を憎むものだということです。

軍神岩佐直治さんは自己犠牲を厭わない愛国者であると思います。
しかし戦争を反対する愛国もあるはずです。

ブッシュのイラク戦争開戦をパウエルさんは反対したと映画“ブッシュ”は描いています。
太平洋戦争の無謀さ、護衛もなしで出撃する戦艦大和。
判断する能力を失っている戦争指導者によって死を強制された多くの日本人。
自己犠牲という犬死を迫られたと思えないでしょうか。

いま、日本人はその時と同じように、判断する事が出来ない政治指導者によって
同じように、自己犠牲を強いられているのではないでしょうか
一年間に自殺する３万の戦死者を出しながら、崩れていく。

　あゝをとうとよ、君を泣く、 君死にたまふことなかれ。 
　末に生まれし君なれば 親のなさけはまさりしも。 
　親は刃をにぎらせて 人を殺せとをしへしや。 
　人を殺して死ねよとて 二十四までをそだてしや。 

　君死にたまふことなかれ、 すめらみことは、争ひに思い舞う。 
　おほみづからは出でまさね、かたみに人の血を流し 
　獣の道に死ねよとは、 死ぬるを人のほまれとは。 
　大みこゝろの深ければ もとよりいかで思されむ。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_823.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 00:27:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>GDP</title>
         <description>　中国が２０１０年の国内総生産（ＧＤＰ）の規模で日本を抜き、世界２位の経済大国になることが確実になった。　中国政府が２０日に発表した速報で、昨年の実質成長率が１０・３％を記録し、名目ＧＤＰが３９兆７９８３億元（約５兆８７９０億ドル）に達した。　日本は１９６８年以来、米国に次ぐ２位を４２年間守ってきた。しかし、バブル経済崩壊後の長期低迷が響き、ついにその座を明け渡すことになった。歴史的な日中逆転であるとマスコミは論調しています。「このままじゃ終わらない。」と中国の沿海部都市で雑居アパートに暮らしながら働く出稼ぎ労働者が語るニュース映像を見たことがあります。それを中国国民のハングリー精神と捉えるか？それとも競争に追われる社会と見るか？で今回の「ＧＤＰ３位転落。」の意味が大きく違ってくると考えます。 

一方「韓国ではサムソンはじめ３大財閥がＤＧＰの３０％を占めている。日本もＴＰＰを締結して・・・」との論調もあります。 

どちらの考え方もＧＤＰの大きさが国力であるとの認識が土台にあります。そのような狭義の解釈では、病気などの理由で経済活動や労働できない人々は国の生産性に貢献しないと捉えられます。だから数字では表わせない国の力を探す時期ではと思うのです。数字ではない幸せ、優しさ・・・の暮らしの質を尊ぶ精神性。

それが中国より早く高度成長を成し遂げた先輩としての日本の責任や余裕ではないか？と思うのです。 
「人を踏みつけて儲けることが人生の幸福じゃないぜ！分け合って支えあって行こう。」と気楽にいきましょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/gdp.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 12:26:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ＦＭ前橋　</title>
         <description>前橋にコミュニティーＦＭ開局とのこと
８４．５を明日は聞いてみよう。
番組表を貰ったが、前橋の小中学校の放送部委託番組もあるとのこと
楽しみです・・・

それにどんどん、政治ネタも頼むよ
行政への提言機能もＪＣも関わって発信してほしいものです
それに選挙の公開討論会も主催ください。


今日の前橋青年会議所の新年行事における祝辞が長かった。
乾杯まで１時間。テーブルの参加者から長い～のため息。

他人様の集いにお祝いに伺っているのですから。、せいぜい２分でしょう。

もっとも伝えたい主張があるなら、街頭演説してください。
(スピーカーズ　コーナー見たいな政治家の常設演説会場を作りましょう。〉
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_822.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 23:59:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>与謝野さんのこと。</title>
         <description>与謝野馨さん。
覚悟の政権入りでしょう。あえて死に場所を求めたかもしれない。

否定的な論評もあるが、私は国家を考えた行動であると信じています。
その結果を期待しています。

民主党が良いとは思わない。
しかし民主党に日本を踏みにじってほしいと思いません。
政権政党がダメなら日本がダメになるのですから、
それを望む自民党であってはなりません。

一点、疑問があるとすれば、比例復活の身分です。
与謝野さん、中山恭子さんなど比例議席の議員の他党への転籍です。
民主党が閣僚として処遇するなら、民間人閣僚でいいのではないでしょうか。

ともあれ、彼に期待します。
ふわふわした民主党に自民党の政策中枢にいた人材がキチンとした背骨を成してくれると信じます。それが不可能なら彼は政治生命を自ら絶つでしょう。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_821.html</link>
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         <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 16:51:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>松田選手。残念！</title>
         <description>◆松田直樹選手の松本山雅ＦＣ入団の報道が入る 
ザスパ球団との交渉を見守っていたが残念です 
一番悔しいのは、天然芝の練習会場がなかなか確保できないザスパの課題が 
松田選手のひざの健康管理上の障害となったこと。 

アルウィンとザスパのジプシーのような練習場を見ても自治体の意識の高さの差が明白です。 

この問題を解決しない限り、松田選手のような故郷出身の選手の 
受け皿にはなれないです。 
ちなみに→http://alwin.org/index.php 

◆公募候補も含め、新人候補の支援は私の総務会としての役割ですが 
其々の候補ごとに熟度の差があります。全体の底上げ？が必要です。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_818.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 19:08:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>心に浮かんだことば。</title>
         <description>私の周りには他人を踏みつける人はいない。
私の周りには社会を支える事を厭う人はいない。
 
私の周りにいる一人一人は愛と友情を社会にささげた人たちです。
正義を貫く魂　正義は挫けない、諦めない、そして犠牲を厭わない。
 
私たちは一度は敗れた。
谷川、御巣鷹山、渡良瀬川に囲まれたふるさとに正義の旗を掲げる戦いに。
 
権力の暴走によって踏みつけられる命を救うために、
誰からも励まされることなく、社会に絶望した（ている）人へ夢を送ろうと、私たちは立ち上がり、戦い、そして敗れ、しかし敗れたのちも支え合う仲間たちと共に「約束の地」へ向かって歩んでまいりました。
 
しかし今、旅を回り道しなければなりません。
私たちの正義を必要とする人がいます。
約束の地への旅の途中、正義の旗を掲げて挑むべき悪と出逢いました。
この巡り合わせこそ私の運命、そしてこの運命を感謝致したく存じます。
漫然と日々を送るのではなく、暮らしの中で、正義の旗を打ち振る戦い、一人の市民としての厳しい戦いに巡りあったのです
 
止めておけ。順風の道を歩め。
止めておけ。私たちの夢はここにはない。
止めておけ。ここで敗れれば全てが終わるぞ。
 
その思いは痛いほど判ります。
その心情にお詫びします。
 
危険な回り道（遠回り）と承知です。
しかし私たちは見捨ててはいけない。
今、私の前には悪意に踏みつけられる人々が溢れています。
政治の不信によってバラバラになった暮らしが満ち満ちています。
格差の底で見捨てられた人。
権力の怠慢によって希望を奪われた人がいます。
 
皆さんに謝りたい。
約束の地への途中、私はこの町で救いを待つ人のために戦います。
生きる全ての人に希望や夢が必要です。
頑張れば明日は今日より少し良くなる。
働けば明日は今日より少し良くなる。
学べば明日は今日より少し良くなる。
 
夢を持つこと事すら奪われた人に、明日のために生きる力はありません。
 
私は４年前申し上げました。
たとえ砂漠の果てであろうと
険しい岩山の頂であろうと
荒れ狂う波のかなたであろうと
私たちの正義を待つ人がいるなら進む。
そして私たち夫婦の人生を社会にささげると・・・。
 
それでも友はいう。
止めておけ！！　危険だ！！
しかし悪意の権力を、悪意の砦を放ってはおけません。
路に捨てられる人を見捨てられません。
正義の殿堂を取り戻す。納得と公平と正義の殿堂を取り戻す。
危険な道は覚悟しております。
 
私を不器用な男と笑うでしょうか。
山本龍のこの不思議な生き方が、
皆、好きだから今まで一緒に歩んできてくれたはず。
私たちは一人では歩いて行けない。
私たちは正義に結ばれて歩みましょう。
 
私たちはともに立ち上がり、
ともに戦い、ともに喜び、ともに泣く。
病気の子をもつ母の手へ
職を失った父の背中へ
長生きを後悔している一人暮らしの老人へ
いじめられ馬鹿にされ、不登校に苦しみ子供たちへ
貧しさゆえに進学をあきらめる高校生へ
裏通りに屯する絶望の若者へ
田畑の秋の実りを獣に食い荒らされて途方に暮れる人へ
蓄えを失い家族の暮らしを案ずる人へ

私たちはともに立ち上がり
ともに戦い、ともに喜び、ともに泣く。

私たちは一人ではありません。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_820.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_820.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 19:08:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>そばとお餅</title>
         <description><![CDATA[おそばと餅は年末年始の楽しみです。 

暮れのそばは前橋から長野県から戸隠の農家へ婿入りした青年から送られた 
戸隠そばです。 

お餅は３人の仲間から頂いたものを其々遊説のメンバーで頂きました。 

頂きながら其々の友情に感謝です。 

ごちそうさまでした。 



<img alt="2010122112420000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010122112420000.jpg" width="480" height="640" />


<img alt="2011010116000000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2011010116000000.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_819.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/post_819.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 19:41:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2011謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[
皆さん、そして私。新年を健やかに迎えられた事をお互いに感謝を申し上げます。
しかし夢を追えない時代になりました。
経済の崩壊だけではありません。むしろ景気は低迷しようとも
社会の構成員同士の絆の崩壊が深刻です。
人が不安と不信に中で暮らす日々の中で、他人への思いやりが無くなり自己都合だけが優先する風潮が心配です。
桐生市の小学校６年生の女の子が自らの命を絶ちました。
学校では孤立し、社会も家庭も救われず、社会に絶望した彼女は今の社会の象徴です。
女の子の命さえも救えない社会になった事は多くが政治家の責任です。

どんな暮らしでも、明日は今日よりよくなるとの夢を持っているはずです。
そんな控え目な夢さえ叶えられない時代は不幸です。
個人や社会では応援出来ない事をするのが政治の仕組みです。
私たちの責任は大きいのです。

しかし今の政治は国政も地方政治も大きな澱みのなかで
ぬるま湯に浸かっています。
つまり、社会の現実から遠いのです。
せっかくの政権交代も、「政権ボケの自民」から「甘い言葉の詐欺師」に変えただけです。
もっと現実を知り、責任を持つ政治家への交替が必要だったのです。
もっと目を見張れ、寒風の中にある暮らしの声を聞け。
と大きな声で覚醒を促しても、なかなか目を見開くことはありません。
政治の形がなかなか変わらない原因は、政治家自身が変わらないからです。

残念ですが、政治家に目を覚まさせる事は出来ないと私は判りました。
ならばこのまま放置するのか問われれば,否です。
目を閉じた政治家自身を別の人と取り換えることです。

私が今回の統一地方選において群馬県議会候補を公募で
探す事の理由はこの点です。今自民党群馬県連のウェブにあるように
３６名の候補者が揃いました。
大晦日もその何人かを支援に回りました
少なくても、新人の多くが今の問題への感想を持って議会へ進まれる事を祈っています。


<img alt="2010123123500001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010123123500001.jpg" width="640" height="480" />


<img alt="2010122810040001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010122810040001.jpg" width="640" height="480" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2011/01/2011.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 18:20:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>大晦日に感謝をこめて</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010123116320000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010123116320000.jpg" width="640" height="480" />
２０１０年も今日が最後。
一年間のお付き合いに感謝申し上げます。
仲間たちから頂いたお餅を大みそかから食べまくっています。

新年も経済も雇用環境も厳しいと予想されています。
しかしその寒風に中にあって、暖めあう社会でありたいと願っています。

そして政治は、どんな境遇にある人々へも
「希望」のメッセージを届ける機能でありたいと存じます。

全ての人がそれぞれの夢に向かって
少しずつ近づける年になれと願いつつ

りゅう

今年最後の太陽
太田市、伊勢崎の友人を回って帰る途中で
地球という惑星の素晴らしさを実感しました。]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_817.html</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 20:55:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスの夜に</title>
         <description>クリスマスの夜に

我が家も長男が戻り家族が揃った。
父が他界したガランとした家に残る母から正月の料理の手配を伝える電話があった。
妹夫妻から食事の誘いも
兄からも正月の帰郷の連絡
それに加えて、妻の兄弟からも正月の集いの誘い。
心がうきうきするのは、家族の絆を感じる季節だからです。

個人の繋がり合った塊を社会と呼ぶなら、人は社会無しでは生きられない。
その「社会」の秩序の基本を成すものが政治であるなら
政治の存在とは「社会」を前提にする。
社会の個人化＝非社会化を目指す政治は自己否定にも等しい。
私は社会化の川幅をより広くしていきたい。
それは個人の欲望より社会を優先することと心得るのです。
少なくても政治家は社会がより良くなった結果、
構成員として得られる恩恵の端っこにいる存在であるとの信念です。

クリスマスの夜にたくさんの人々の善意が世界を支えているのだと思います。
公園で炊き出しする人の姿、困窮した人への善意
助け合う事が出来るのは社会があるからです。
社会の総体の記憶こそ伝統というなら、私たちは助け合うとの伝統を守るべきです。
その社会を貫く善意、正義の心に感謝を捧げたいと思います

この素敵な夜に全ての人が家族や仲間の絆の中で優しい気持ちに満ちていてほしいと願いつつ。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_816.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 21:30:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前知事の訃報　男おひとりさま道　萩尾望都　</title>
         <description>◆前知事さんの訃報が届きました。
お悔やみを申し上げます。参議院選挙後、体調を崩されたと聞いていました。残念です。切磋琢磨にはライバルが必要であり、また外から監視されるベテランの存在は権力に一定の緊張感を生みます。落選したライバルにマニフェスト監視機能を付与するなどの仕組みも大事です。
感じる事もあります。選挙直後に体調を崩し亡くなられる場合がけして少なくありません。
それほど、選挙は体力や気力を消費するものなのでしょう。

◆今日、高崎選挙公募者の届けがありました。これで私の公募を担当する役割の多くが終了しました。素晴らしい候補者になると信じます。
一連の県議選候補者公募の中で感じることがあります。少数の応募しかないことです。
つまり地方政治を担当することへの興味の少なさを実感致します。
私たちはガラパゴスのトカゲのように狭い政界で漫然と暮らす希少動物なのかと感じます。或いは「選挙」は特定の条件を持つ人だけが参加できる競技になってしまったことです。政治を問うして叶えたい社会活動を経験した多くの人材の受け皿に地方政治をすることこそ、この公募制度の目的だったのですが・・・・

◆「男おひとりさま道；上野千鶴子著」
著者には失礼ですが、多くの男は妻に依存していません。共存しているのです。私は自分の妻との相互補完の関係にあります。それは暮らし方においてではなく精神においてです。城山三郎氏が自身の妻の死を認めようとしないことを著者は書いています。
たぶん私も同様です。そして妻も同様でしょう。
私たち夫婦は、共存してきた日々の思い出を共有しています。私の存在は彼女の記憶の中にある「夫；龍の思い出」によって保証されています。彼女の存在も同様に私が持つ妻への記憶によって保証されているのです。

◆萩尾望都(はぎお　もと)の漫画「トーマの心臓」に中で主人公が残すことばを思い出してしまった。「人は2度死ぬ。人間としての死。そして2度目は死んだ人の記憶がわせれられる時・・・」

◆来年度の子ども手当について、０～２歳の子どもがいる世帯への７０００円上積みする為の財源２５００億円は全額国費でまかなう。内訳は、所得控除などの縮小で生じる国の増収分２０００億円、厚生労働省の他の予算削減で捻出する２００億円に加え、同省の自治体向け補助金３００億円を流用する・・・・この綱渡りをいつまで続けるつもりなのか？
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         <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 20:12:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>松田直樹まってるぞ！！</title>
         <description>週末は街頭での政治活動に小さなスピーカーをくっつけて廻っている
１０時から１１時までは敷島サッカースタジアム
ザスパのセレクションを見学
Ｕ２３星野、動き良かった

久しぶりのサカスタ
ボールを蹴る音も響いて、やっぱり近いといいな。
ここにどうにか２階だて観客席できればヤッパリここがいいです。
陸上競技場の聖火台を動かして聖火台を観客席上部へ移動。
その分席を設置して１０００席増加。
ネット裏に１０００ずつ。・・・この予算で陸上連盟と調整が必要な正田スタよりはサカスタ改修が現時点での最善策かな。


&quot;トルシエJapan&quot;  &quot;不動のレギュラー&quot;　”群馬県出身、育英ＯＢ”
松田直樹が横浜F・マリノスより戦力外通告
http://www.youtube.com/watch?v=dGJDst_B9C0
(松田選手引退挨拶)
「大好きなサッカーをもっとやりたい！」
故郷群馬に戻ってこい。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_814.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 01:04:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>子供手当から滞納給食費を差し引きへ</title>
         <description>
◆滞納給食費・保育料が子ども手当の支給額から天引ができるようになる。

子ども手当初年度に幾つかの自治体が給食費などの滞納を差し引く事を検討したが政府からそれは制度の趣旨に反すると反対され断念した。
(群馬県でも太田市などが提案した。)
私も今回も地方6000億を負担させる政府方針を聞いたとき、
「今年度限りの約束はどうした？群馬県は断れ！もし負担するなら地方分については別建て支給にして、滞納差し引きを認める。」との意見を提案した

したがって、今回の民主党の方針転換は歓迎です。
しかし本をただせば、子供手当の財源は「無駄の削減で捻出する。」はずだったのでは？？？その財源の確保ができないままでは、地方負担は恒久化されてしまう。せめて所得制限が必要だと思います。
実は妻は娘への支給を市役所に辞退している。
自民党地方議員の妻の反骨かもしれません。

自民党群馬県連は、個々の支給よりは、子どもを育てる環境整備に回すべきと主張してきた。
つまり保育園や幼稚園の支援や奨学金の充実や困窮世帯への負担軽減・・・
それらが崩壊して個々へ支給する今の子供手当や農家への個別保障など
どうしても社会から個人への転換が問題なのだと思う。


◆コハクチョウに強毒性鳥インフルエンザ。
島根県に飛来した個体から検出されたらしい。
館林市の多々良沼もコハクチョウの飛来地。
島根と違うところから飛んできたのならいいのですが？
調べる必要ありでしょう！

県の衛生環境部には早速に調査を望みたい。

◆今日は街頭活動10か所

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         <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 19:19:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>金沢市長選　　偉人の覚悟</title>
         <description>◆金沢市長選ネットを利用した選挙運動について、 
与野党が選挙期間中のホームページやブログの更新などを解禁する公選法改正案に合意したが、ツイッターは当面自粛としたが、鳩山前首相の退陣などで改正法案は提出されなかったはず。つまりネット選挙は禁止のままです。ツイッター使用は公選法では違反だと思いますが・・・ 


◆『暁鐘を撞つ：　井上新甫著』を読んだ。 
「政治は巧みな政略でも　難しい理論でもない。 
国民の情に如何に応えるかであり、それは政治にあたる者即ち〈人〉が問題なのである。」 
と著者は書いている。難しいが私たちが覚悟をするべき言葉です。 

弟子の国家にとって大事なものはなにか？と尋ねられた孔子は 
「兵と食と信」と答えた。どれを捨てられるか？とさらに尋ねられると 
「兵と食」を捨てると答え、その理由をこうに答えたそうです。 
『兵と食を捨てれば人は皆死ぬ。しかし信義無しには、なにも成り立たない。』 
つまり経済が破たんし、国が攻め込まれてもその民族が子々孫々にわたり信義を固く守り得ればやがて国は復興するとの主張である。これは国力の新しい基準も示している。それは国土の広さでもなく、財政や軍備の多寡でもなく、国民の精神性の高さによるものである。という視点である。 

この本の結びに著者が書いている言葉もまた私たち政治を担うものが心に刻むべきことと思います。 
紹介しておきます。 
「人間にとって欲望ほど厄介なものはない。これが人を良くも悪くもする。人生は欲望との戦いです。」 
「改革の根本は欲望を断つことに限る。」 
「政治の迷走も官僚の堕落も食の危機もおよそ世の中の腐敗は人がその本来持っている心を失ったからである。」 

そして著者は、いまだ「信義」に気付かず眠る私たちに覚醒の鐘を打ち続けてくださっています。 

◆ 
監獄に入れられたマンデラと看守の交流を描く『マンデラの名もなき看守』南アフリカのラグビーナショナルチームのワールドカップ勝利までの国家指導者マンデラを描く『インビクタス/負けざる者たち』 
こんな映画の中に、井上新甫さんの言われる「信義を持つ政治家の覚悟」がある。 
こんな人の人生を見ると私の甘ちゃんに恥ずかしく思えます。彼の人生への取り組みに圧倒されます。毎日独裁と戦い、投獄され、それでも人々へ救いの手を差し伸べている先人の足跡に圧倒されるのです。 
私は鎖に繋がれて牢にいるのではありません。権力に命を奪われる恐怖もありません。だからこそ、私は、もっともっと夢を語り、その実現に向かって歩き続ける覚悟が必要です。貧しくても困難のなかでも、夢を語る街角には使用料は掛からない。 

幸いに私たちは多くの仲間とともにいる。なにを恐れる事はない。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_813.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Dec 2010 20:19:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>今年の一字</title>
         <description>今年の世相を表す漢字は「暑」とのことです。
この1年の世相を漢字で表すと、どのような1字になるのか。年末の恒例になっている。
「今年の漢字」が、京都・清水寺で発表された。

「暑」

なんか今回はあまりピンとこなかったですね。

1995年「震」（阪神・淡路大震災やオウム事件などに“震えた”年）
1996年「食」（O-157事件や税金と福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発）
1997年「倒」（山一證券などの大型倒産、強豪倒してサッカーW杯初出場）
1998年「毒」（和歌山カレー毒物混入事件や環境ホルモンなど“毒”が問題に）
1999年「末」（世紀末、「世も末」な事件の多発）
2000年「金」（シドニー五輪の金メダル、朝鮮半島の“金・金”首脳会談など）
2001年「戦」（米国同時多発テロの発生、世界的な不況との“戦い”）
2002年「帰」（北朝鮮から拉致被害者が帰国、リバイバルブームなど）
2003年「虎」（阪神優勝や「虎の尾をふむ」ようなイラク派遣問題など）
2004年「災」（台風や新潟中越地震、記録的な猛暑、凄惨な殺害事件の発生）
2005年「愛」（紀宮様ご成婚、愛・地球博の開催、各界のアイちゃん活躍）
2006年「命」（悠仁様のご誕生、いじめ自殺や飲酒事故など命の重み痛感）
2007年「偽」（食品偽装や政界・スポーツ選手まで“偽”が発覚）
2008年「変」（世界経済大変動、日米政治変化、生活環境の変化、気候変動など）
2009年「新」（新内閣発足、イチロー新記録、裁判員などの新制度、新型インフル）

と続いてきた「今年の一字」は、毎年「成る程！」と納得をする発表だった。
しかし今年はぎこちない。
・・・暑・・・
確かに気温の上昇に悩まされた年だったが、庶民の暮らしに熱は感じなかった。
むしろ、日本の存在感や政府への信頼がドンドン漏れ落ちる印象をもった。
同時に暮らしの底が抜けて、生活が崩れていく様も感じました。
政権交代の熱狂への反動が私たちに再び立ち上がる勇気を奪っています。
高度成長の成れの果ての落ちぶれはてた日本に対しての諦めが
冷静に国民の中に浸透した年だったと感じます。

そこで私の選ぶ一字は

「諦」　「漏」

ですね。
来年は「福」になるように・・・</description>
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         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 23:05:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>阿久根市　名古屋市</title>
         <description>◆私たちが国政のへ諦めを感じるように
地方政治への諦めを感じる人は多い。
中央の政党の下請け機関。利権や功名欲の塊と揶揄される。

私たちは中央の政党の単なる歯車ではなく
地方における政治活動家の緩やかな連帯の集団だと私自身は感じている。
日本という塊を大事にする精神性を共有するがゆえに自民党の看板を背負っているが
政策へのスタンスは３３名の議員間の議論をすればその差はあまりに大きい。
有害鳥獣対策からザスパスタジアムまでの政治課題で真逆の主張に出くわすことは決して稀なことではない。
激しい議論がぶつかることもある。
私はこの時間にたまらなく幸せを感じます。


◆これが議会なんだと感じるのです。
多様な言葉がぶつかり合い、交差しあい、人の思考の中で混じりあい
新しい言葉として発信される。
まるで脳の中にある沢山のシナプスが電気信号によって交感し合っているような様。

これがたったひとりの権力者が、誰の影響も受けずに自分の指示を発する政治
独裁政治では、この交感はその権力者の頭脳の中で行われ、誰の目にも見えない。
だから多様な人の思いが意見が飛びかう議会は楽しいのです。
もし議会が独裁によって言葉を失ったら、人々は政治を見はる一つの窓を閉ざされたと同じです。

一方、たった一人の責任において政治を行う権力者の言葉が生まれた経過を
他人は知ることはできない。彼自身の脳細胞を見られないからだ。
だからこそ権力には説明責任が必要なのだ。

阿久根市においても名古屋市においても
一人の権力者の側に説明義務がある。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_810.html</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 21:30:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞報道に関して。須藤和臣さんの質問。</title>
         <description>◆今朝の毎日の報道「前橋市長選挙に関する記事」について 
私自身への取材もないままの記事であり、不適正だと抗議します。

私は一次公認者として次期県議選挙に前橋選挙区から立候補する立場です 
監視者、提言者としての県議会を辞職してから自治体運営者としての知事を目指しました。
知事選挙に向かって多くの仲間と一緒にその夢に向かって走り続けて行くべとと考えます。 
山本龍の自治体経営のモデルを作っていくことが私の人生の夢です。

その夢をともにする素晴らしい仲間との出会いから三年が経ちました。
“山本龍モデルの政治の形をこの群馬で見せる！”
その夢を目指す旅には幾つかの難所に巡り合うでしょう。
しかし、乱気流の中、私たちの約束の地まで飛び続ける覚悟です


◆須藤和臣議員の質問に聞き入った。人材教育の観点から質問された。
“マネジメント”　“イノベーション”の言葉を議会質問で議員の聞くことは稀です。
若手県議から発せられたこの輝くことばの重みを県庁が共有される事を祈ります。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_809.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_809.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Dec 2010 16:27:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政治の信頼は地方政治から</title>
         <description>書くことは有るのですが、タイピングが進みません。
伝えたい事は有るのですが、ことばになりません。
政治全体の底が抜けて、真っ暗な絶望の暗黒に落ちているからです。
それは、民主党への批判ではありません。政府・政党・という中央政治への批判です。
振り返れば、自民党だったらどうだったのでしょうか？
就任直後に辞めた総理大臣をはじめ、民主党の姿を映す鏡です。

自民党だったら普天間は辺野古へ移ったでしょう
尖閣の船長は逮捕されずに追い出されたからこの騒ぎはなかったでしょう。
夫婦別姓も、個別保障制度のなかったでしょう。

それでも人々は民主党政権を選択しました。
そろそろ変革が必要だと思ったからです
政官財の癒着や高級官僚の特権の構図を打ち破れるチカラは政権交代しかない。
との期待は、民主党の準備不足や人材不足による混乱は甘受しようとの気持ちです
しかし自民党時代よりこれほど混乱するとは・・・その予想を超えたカオスに耐える覚悟が有権者には足りませんでした。
しかし、いますぐに自民党へ政権を渡す気持ちにもなれない理由はなぜしょう。
同じ道へ戻るだけだと承知しているからです。政権交代の意味を確認したいからです

しかしこのままの混乱が続けば、今のままでは自民党への期待ではなく
有権者は諦めるのです。民主党政権をあきらめることは、政党政治への諦めにつながります。政治家の哲学、正義感に落胆した国民は、歴史上の哲人政治への憧れを増すでしょう。
ペリクレスは政治家ですが、ソクラテス、モンテスキュー、ベンサム・・・
数多の高名は哲学者や思想家に政治を委ねたい衝動が、本来は有権者自らの主権を明け渡してしなう結果になるかもしれません。

現在の政治家は、自らの立つ民主主義という土台を自ら壊そうとしているのかもしれない。
民主主義への期待を復活させる最大の力は地方政治の覚悟しかありません。
中央政治の下請け組織ではない、ローカルな政治集団への転換が求められています。暮らしに近い場所にいる我々の覚悟こそ、今一番必要な事でしょう。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_808.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/12/post_808.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 19:11:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ここにある北朝鮮の悪。県連ＨＰアクセス解析。</title>
         <description><![CDATA[◆飛び石連休、そしてこの週末。
チラシ配りのために自転車に乗っています。
今朝は快晴無風で大変気持ちの良い晩秋の朝です。
このチラシ配りは、議員活動というよりは政治活動です。
それでも、訪問先での意見交換は議会へのフィードバックが必要です。
先週末、板倉町において舘野英一議員の尽力で「北朝鮮による拉致問題解決促進議員連盟」と群馬県と板倉町、救う会との共催で「横田めぐみさんの映画会」が開催され
私たち議連のメンバー(腰塚誠・狩野浩志・黒沢孝行・塚原仁・須藤和臣」と出かけてきました。横田めぐみさんのお母さん。田口八重子さんのお兄さん。
お疲れの事と労いを申し上げました。
さて今回の板倉町での開催は大変意義にあるものだったと感じます
群馬県の一地方で拉致問題のテーマが深まった事
行政組織の関わりが機能したことです。

しかし拉致家族にとって
このような運動によって国民的な合意が形成されても
政府自体が直接的な解決への努力をしなければ、成果が上がらないことへの焦燥をお感じでしょう。
むしろ国民啓蒙が進めば進むほど焦燥感は増すばかりでしょう。

せめて老いた親たちが命あるうちに、子らと抱き合える日が来る事を祈るだけです。
世に子を捨て、殺す親がいる一方、子を思う親の姿に苦しくなります。

写真は控室での横田めぐみさんのお母さんと救う会の会長さん、ほか


<img alt="DSC_9627.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DSC_9627.jpg" width="400" height="265" />
◆群馬の自民党のホームページにアクセス急増です。。
有り難いのですが。訪問者が増えれば、公開する内容も更新しなければなりません。
玄関に活けた花を変える亭主の気構えです。
このところ頻繁に更新をいたしておりますが、
今回の更新情報ですが、以下の内容となりました。

■　県議会候補一覧
各候補予定者を枠で囲み、見やすく配置し直しました。

■　県連関係のイベント告知
重要なイベント告知が下に下がってしまいましたので、これを同じ大きさの枠組みに直し、且つバナー（短冊形の広告画像）を新たに製作してトップ上段に掲載しました。


◆アクセス解析して気付いたこと。
・世間的に興味のある新しい情報が掲載されますと途端にアクセスが伸長する。
・過去一年間、取り組んでだネット広報戦略が反映されていることが伺えます。
特に、過去新聞社、テレビ局などの報道各社、大学などの学校などのサーバーからのアクセスが顕著になり、新着を求めようとしている事実がわかります。
・最近では一般の閲覧者に混じって他の自民党県連がこっそりと見に来ている。どんどん群馬を追いかけてほしいですね
・アクセス先
県内に限って見れば、群馬県庁が依然として最多のアクセス数。たまにはコメントください！その他、目立つところでは、以下の結果となります。

前橋市、高崎市、伊勢崎市、沼田市、安中市、桐生市、太田市、富岡市、玉村町、みなかみ町、草津町、栃木県庁、茨城県猿島町、・・・・・
栃木県庁にネタ教えてしまった“”

内閣府、衆議院、参議院、国交省、農水省、厚労省、外務省、
東京福祉大学、利根商業高等学校、群馬県総合教育センター 、佐賀大学、共愛学園高等学校　東京医科歯科大学、（財）自然環境研究センター、芝浦工業大学・・・

NHK、朝日新聞社、共同通信社、中日新聞社、日経新聞社、テレビガイド、テレビ東京、 

(株)福一、スバル販売(株)、大和システム、ＪＲ東日本、群馬銀行、サンヨー食品、NTTドコモ、佐田建設、日本電気(株)、富士通(株)、三井生命(株)、(株)ベイシア、(株)鹿島建設、（株）セガ

他：シンガポール拠点サーバーからのアタック攻撃とみられ痕跡（33回）
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_807.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_807.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Nov 2010 22:40:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政府しかできない事をきちんと行う信頼。</title>
         <description>朝から自転車に乗って市内のチラシ配り。
夕刻寒くなってから戻ると大変なことになっている。
朝鮮半島西側の黄海上にある延坪島に砲弾が撃ち込まれ、韓国と北朝鮮間での砲撃が行われているとのこと。ハングル読めないでのどの島か解らない。前回の韓国軍艦への魚雷攻撃の真相が未解決のままだが砲撃となると交戦状態ではないか？国民保護の責任がある群馬県庁の対応は・・・危機管理担当は県庁にいるのか？
   
1710県庁の危機管理室へ電話。担当者が電話に出てくれた。様子を聞く。担当者の話では消防庁からの「情報収集中、危機管理上の情報は連絡します。」との連絡が入っているとのこと。戦闘が拡大、継続すれば、危機管理のスタッフが招集されるだろうが。しかし、ミサイルは可能性があるが、着上陸の侵攻までは想定外だろう。県に対しての防衛省からの情報提供があるべきではないか？
領土、領海、領空の防衛ラインに海上自衛隊を派遣して 海上保安庁の後方支援を対応、国内での騒乱への警戒、国の対応を国民むけメッセージ発信など・・・・・
こんな時、頑張らないと政府への信頼は霧散する。ガンバレ
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_806.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 17:32:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>公募選挙区の前橋　高崎　安中　太田。求む候補者！</title>
         <description>
◆明日はいよいよ先日の常任選挙対策委員会の決定を県議団総会の議題にする。
公募選挙区の前橋　高崎　安中　太田の公募予定選挙区の現況を考え、まずどの選挙区を何人公募するか明日決めます。
高崎では現職県議候補の市長選への転出という未確定要素がある。
私達は留まってほしいが、すでに市長選への出馬は決定しているらしいとの話もある。
仮の出馬されるのであれば「一次公認の返上の時期」が知りたいところだ。

元職の再選の意思、さらには現職市長の動向・・・・

それが公募の定数と時期に大きくかかわる。

安中でもソフトボール協会の方、剣道の指導者、自民党安中支部関係者、医師、小渕代議士のスタッフの方など選対本部としてもお話を進めているようです。次の政治を担っていただく人材を送り出していこうと思います。

いろいろな要素によって公募選挙区と時期　定数はさまざまでしょう。
たぶん１２月の１０日発表分は現に希望者が複数いる選挙区にとどめ
１月公募　そして２月公募と発掘を進めることになるのでしょう。

では明日のもう今日ですが
２２日夕刻の県連ホームページで１２月公募の選挙区と定数をアップします
そして明後日の新聞全紙に広告を行います。ごらんください。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_805.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:07:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>民主党県連広報担当へお願い。　　ウェブページ改修中</title>
         <description>
◆先日、相互リンクの依頼に対する＂断りの回答”が民主党県連幹事長より頂きました。　自民党側の管理は私たち広報委員会にあるので簡単ですが 
たぶん民主党群馬県連ではいろいろな議論をされての結論でしょう。 
牛丼のライバル店である吉野家と松屋とすき家のウェブページが相互シンクすることは当然ないですよね。 
　 
でもそれは商売する側の話、牛丼の好きなお客さんは比較したいはず。 
私はたがいの政党支部のアクセスした方が、政策などの比較をする際にもリンクがあれば有効と単純に思いますが・・・ 


他の政党の批判になりますが、民主党群馬県連に対してウェブページの情報に対する姿勢を改めるべきと表明します。 
他党の広報の応援になりますが、敢えて民主党県連のページを紹介します。
http://www12.wind.ne.jp/minsyu-g/manifesto.html 
昨年の選挙対策ページのまま。複数居られる国会議員、県議会、彼らが集団としての民主党群馬県連から県民におくるメッセージがあるはずと思います。私達のカンうターパートナーとしてシッカリと発信してほしいと願っています。それが政治全体の信用の回復につながると思います。 



◆平成２２年（２０１０年）も残すところ丁度４０日となりました。 
次年度は、群馬県議会議員選挙を控えておりますが、 
県連のウェブの更新は、そんな背景を以て夏の参議院選挙以来の大幅なレイアウト変更を行いました。 
最近の新聞報道で自民党県連の活動が取り上げられることが増え、 
それに従ってアクセスも大きく増えております。 
「情報を迅速に、公開する。」この大原則を継続してきた結果だと思います。 
私達が衆議院選挙後の敗北から多くの反省を学んだこと。 
再生プロジェクトなかの党員のアンケート、外部有識者の辛らつな意見、・・・おかげ様です。 
有り難うございます。 


さて自民党県連のウェブの変更は以下です 
アクセスを解析すると最多ヒット数です。公募への関心、７２歳定年、６０歳新人年齢制限などの思い切った新陳代謝への関心が高いようです。 
■県議選関連 
トップページに現時点での県議選候補「予定者」一覧を写真付きでアップいたしました。 
なお、写真と氏名にはハイパーリンクが設定してあり、県連サイトの議員章改ページへ接続しております。 

■経営セミナー告知 
群馬県連経営セミナーが平成２２年１１月２９日（月）に開催されます。 
トップページ中段に、横一段のバナーを掲示して告知いたしました。 
なお、このバナー下段には、セミナーパンフレット（PDF）へのハイパーリンクが設定してありますので、お手元にない場合には印刷してご利用いただけます。 

■群馬を創るチカラ～県議選一般公募 
平成２３年度任期満了に伴う群馬県議会議員選挙に先立ち、県連では先の「再生プロジェクト」でお約束したとおり、県内各選挙区で任意に一般公募を実施いたしております。 
トップページの告知バナー、及びその下段から詳細ページへハイパーリンクを設定しております。 

■群馬県林業公社関連 
過日行われた現地視察などをもとに、先の県議会特別委員会では自民党主導で廃止という結論を導き出しました。これにつきまして林業公社対策特別委員会、自民党林政議員連盟、県連政調会の各会長、副会長などの談話を掲載いたしました。 


■１１月：注目のイベント（広報委員会） 
１１月２７日（月）：県連政経セミナー（於：前橋ドーム）の模様を午後６：００から自民党群馬県連インターネット放送局（JTV）にて実況生中継いたします。 

※アクセス解析とは・・・ 
①アクセスもと（閲覧者がどこから飛んできたか） 
②システム情報（閲覧者のＰＣ環境） 
③ドメイン情報（閲覧者の独自ドメイン、またはプロバイダなど） 
が 
・1日の、5分単位ごとの解析 
・1日の24時間別の解析 
・1週間の解析 
・1ヶ月の解析 
で解析できるので便利です。 

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_804.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_804.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:05:00 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社廃止について</title>
         <description>　11月19日、林業公社対策特別委員会：平田英勝委員長　星名建市副委員長のもと、自民党林政議員連盟（岩井　均会長）を中心とした廃止案を全会一致（他の会派も賛成）で決定いたしました。

林業公社の廃止について自民党県連の見解を自民党県連政調会長　村岡 隆村の談話として県連ウェブページにアップしました。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_803.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_803.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 01:22:12 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>保育園の園長さん。無縁社会。妻へうで枕。本町カフェ。</title>
         <description><![CDATA[
◆保育園協会の方々との意見交換会が前橋市内にてありました。
団体の政策担当の方や前橋、富岡、桐生、昭和村の方と話が弾みました
2歳までは子供6人に一人の保育士の配置が認められる
しかし3歳になると20人に一人になるそうです。
いまの保育現場では子供の多様性が拡大。
一人の保育士さんの担当する子供の数の急激な増加に
現場は悲鳴をあげているとのことです。
「朝、子供の顔を見ればその子の家庭の混乱が判る。」とのこと。
子供たちが色々な社会を背負って保育園に来るのですね。

大沢知事になって群馬県の単独予算で３歳児18人に一人まで支援を拡大した。
それでも、社会の混乱を背負った子供への対応には大変な苦労をお持ちの様です。

なにか子供を社会が支え、保育士の応援をできる仕組みが出来ないものか？
絵本の読み聞かせなどのボランティアが子供を育む現場に来て、
その間、保育士に余裕を創っていくことが出来ないか？
狭い園舎に読書室を設置するくらいの応援は政治としてできないものか。

◆給食費を払えぬ家庭
残念なことに「払わない家庭」があるらしい。
さらには保育料も・・・・

子供手当という民主党の政策はイメージはいい。
しかし、それが本当に子供たちの暮らしを支えているのか？
せめて行政は子供手当から給食費などの子供に関わる未払い金額は徴収できないものか？

子供手当で子供たちが通う保育園や幼稚園への支援予算が削られる
「子供は手当を貰う親が面倒みろ。」では社会全体で子供を支える趣旨を損なうのでは？
社会で支えるとは、税によって社会の支える機能を拡充することではないか。
さらには　、国の政策として行うべき事に地方分担金を出してほしいという矛盾。
２０１０年度の子ども手当で５６８０億円の地方負担が決まったことが、
民主党は、従来子ども手当の財源は所得税の配偶者控除と扶養控除の廃止で対応することと
マニフェストに明記していたはずですが？？？
群馬県では50億円。とても地方政治を真剣に運営している人にとっては理解できないことでしょう。

◆左の腕に痛みがある。
先週の赤城登山の疲れでもないだろう？テニスエルボーの様な鈍感な痛み。
原因は・・・
妻がまくら代わりにしたのだと判明。少し風邪気味の妻の役に立ったのならこの痛みもうれしい。 

◆新しい私の政治活動用チラシが完成しました。
幾人かの友人へ意見を求めたところ、一人の友人から
長文のメイルを頂戴したのです。回覧する価値があると思い貼りつけます。

前略

拡散する都市、重くなる財政負担と環境負荷、二次産業の撤退
（東芝）と非正規雇用しか生み出さない流通業の大量進出など
市政の課題は山積しています。また税額の過誤請求を追及すると
頭を下げるだけの市職員、交渉のあいだも積み上がっていく遅延損害金
など、これが「地域主権」の姿かと言いたくなります。

さて、玄田有史（労働経済学者）が書いた「希望のつくり方」には
希望の４つの柱として、こんなことが紹介されています。

①ＷＩＳＨ・・・気持ちの問題
②ＳＯＭＥＴＨＩＮＧ・・・自分にとって「大切な」何か
③ＣＯＭＥ　ＴＲＵＥ・・・実現するための道筋
④ＡＣＴＩＯＮ・・・・・・・行動
これらに「希望の社会性」を合せて
　Social hope is a wish for something to come true by action with others
となります。最後の「others」は、社会の希望となると、「by action」では何か足りないと考えた、教育社会学者の門脇厚司氏が加えたものだそうです。　「社会的希望とは、他者と共有する何かを一緒に行動して実現しようとすること」やや意訳っぽいですが、「希望」という言葉を政治に活かすには、わかりやすい概念だと思いました。
　ついでに言えば、先例の門脇氏の著書「社会力を育てる」では、「互恵協働社会」という概念も紹介されています。昨日、NHKの「無縁社会」を取材した記者、蔵端美幸さんの講演を聴きました。職場というムラ社会を離れ妻に死なれた結果、地域でのつながりを一挙に失い、マンション内でも孤立してしまう元行政幹部の男性、５６才にして、１枚の年賀状も来ない元タクシー運転手の独身男性などの取材を通した講演でしたが、日本はもう一度「互恵で協働」という社会の在り方を子どもの時から教えるべきだと感じました。というのも、「孤立」や「排除」には、個人のパーソナリティが少なからず影響しているからです。「つながりがなければ、存在しないのと同じじゃないか」という、元タクシー運転手の つぶやき、同じマンションの住人に声をかけてもらって救われた元行政幹部の「人とのつながり、切れたらおしまい、命綱」という言葉には、孤立して初めて知った 人生の危うさがにじみ出ています。二人ともこんな事になると想像して生きてこなかった。
人付き合いがきらいだとか、地域のことは妻任せで良いと割り切った結果です。
社会は個人単位に分解できませんが、だから「互恵」が大切だと言うことを
体で覚えさせない限り、同じことが繰り返されます。
男性の２９％、女性の２５％程度が結婚しないという生涯未婚率の上昇で、ますます
増える「独居者」が、weak ties（緩やかな絆）を身につけて、社会から排除されない、孤立しないようにするには、「共感を育てる」という個人の努力も欠かせません。財政的困難状況における政治への信頼もまた、忍耐強い「共感・共鳴」への努力によって獲得可能なものではないかと、パンフレットを読んでいて感じた次第です。
敬具


◆県連のバックパネル作った
写真です。女性は公募候補ではなく県連の選挙支援のスタッフです
頼もしいメンバーです。

<img alt="DVC00248.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/DVC00248.jpg" width="1511" height="1379" />



◆最近のお勧めは＂本町カフェ”のカレーです
県庁通りと１７号の交差点、古い洋服屋さんを改装して若夫婦が自前で作った小さなカフェです。

<img alt="2010111113390000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010111113390000.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_802.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 01:13:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>候補者求む</title>
         <description>夜まで　公募候補者の発掘
深夜１２時に高崎駅に戻る東京勤務の方との面会は残念ながら来週へ
２５日にはじまる候補者公募の概要は２２日の県議団総会にてきまる。
高崎・前橋・安中・大田が足りない。

でも素敵な新人が見つかるはず。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_801.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 23:23:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>2ー1で岡山に勝利！！</title>
         <description>ザスパ勝利！ 
私が応援するといつも勝つ。 
うれしいジンクスです。 

でも寒かった。 
次回はデイゲームだ！
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/21_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 20:26:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ハラ美術館　赤城山</title>
         <description><![CDATA[
明日は赤城山です 
朝８時半に駐車場集合して鍋割登山です 

早速、以下のメイルを頂きましたので、みんなで現地を見ながら登ります。中村、中沢、狩野４県議さんと市議会も６名、そして副知事さんと観光協会の皆さんと一緒、けがをしないように行ってきます。 

『前略　子供の通っている保育園で箕輪駐車場～荒山高原まで 
良く登山に行っている事を思い出し、今日登山に随伴される保育士の先生に鍋割登山で引率の際に困っている場所ありませんか？と聞いてみました。 
①箕輪駐車場脇　登り口の階段 
　段の土がえぐれてしまっていて土止めの丸太をまたいで進むようになってしまっている場所がある。非常に登りにくい。 
②荒山高原の手前、浸食されて土がむき出しになった場所がある。 
　比較的急斜面で滑りやすいためロープがあった方が安全。 
　（同じ状態の別の場所には大抵ロープがあるのだが、 
　　この場所だけロープが設置されていない） 
③登山道が細すぎて行き違いしにくい場所が何か所かある。 
　箕輪からの登山道は車での来訪者が多く、 
　同じ道を引き返して駐車場まで降りるので 
　すれ違う事を前提にした道づくりを期待したいです。 
との事です。②の情報を下さった保育士は最後の登山が昨年秋で 
その後にロープ等が設置されているかも知れないですが…と 
仰っておりました。明日の参考になれば幸いです。 
クマが多く見られているそうですので、お気を付けて。』 

幼稚園の子供たちがけがをしないように、危険個所の確認と 
観光の入山者への情報提供などの整備を中心に見てきます。 

◆観光施設といっては失礼ですが伊香保の「ハラ・ミュージアム・アーク」http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlを見学へいきました。私の文化政策顧問の松沢さんの古い友人である副館長の柳田依子さんの説明を頂きました。以前、品川の美術館を見学しましたが、その姉妹館です。現代美術を中心に展示されています。今後は「前橋市立美術館計画を検証する為の知識」が必要だとの松沢提案も実は楽しい企画でした。 



<img alt="2010111116250000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010111116250000.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_800.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_800.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 20:31:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>県議選へむけて</title>
         <description>◆こんな新聞広告を出すことになりました。

“群馬を創るチカラ募集！”
群馬県議会議員候補者を公募いたします。
私たちと一緒に群馬の暮らしを守りましょう

公募期間　十一月二十二日(木)～十二月三日(金)午後五時
応募資格　被選挙権を有する六〇歳以下の男女
選考日程　一次選考(書類審査)、二次選考(面接)
書類提出　自民党群馬県連まで持参あるいは郵送のこと
募集人員　前橋選挙区一名、高崎選挙区二名
※詳細及び応募用紙は自民党県連ウェブサイトからＤＬください。
その他の選挙区に関しても公募の可能性があります。

◆単純にグループが大きくなることがいいんじゃないです。
自民党の政治勢力が増えることが、県民の暮らしのためになる。と信じているからです。
私たちの仲間の中にも、多様な考えがあります。狭い範囲の後援会にだけ依存している人もいれば、特定の集団の利益を代弁する立場の人もいます。でも総体としての自民党は普遍的な県民の声を背負っていると感じます。私はその一員として仲間を引っ張る立場を楽しんでいます。それが山本龍の吸い上げた暮らしの声を届ける、そして反映できる力になるからと思っているからです。今回の選挙へ向けて、自分の事を後回しにしても仲間を支えたいのです。ポスターの製作やネット広報、そして基礎的な政策作りが私の責任です。
まさに「がんばろう　ぐんま」です。


◆藤岡の田所さん。伊勢崎の井下さん。原さん。臂(ひじ)さん。太田の高田さん。高崎の岸さん・・・たくさんの新しいチカラが群馬県議会へ挑戦をされます。
勿論、他党からも続々と名乗りが上がります。
でも私たちは何をするためにこの困難な挑戦をするかを語らなければいけません。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_799.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 22:16:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>紅葉</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010110711500000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010110711500000.jpg" width="500" height="375" />
◆今日は走りました、前橋～高崎～吾妻～太田～前橋
　白い古いプリウスは、あと１５年頑張ってくれるでしょう。
　３０年、乗れる車です。大事にすれば私の人生最後の愛車になるでしょう。
　
◆友人のお母さんが亡くなりました。葬儀に草津へ。
国道を進んでいくと次第に秋が深まっていきます。
やん場の工事現場まで来ると山々が染まっています。
この季節の移いごとに装いを変える故郷に私達日本人は育てられたと思います。

◆ことばの広がりが精神世界の広がりと同期すると昨日書きました。
ヘレン・ケラーがサリバン先生から“Ｗａｔｅｒ”とことばを教えられた喜びを
私は子供のころの本で知ったことがあります。
ことばを知ると五感が広がると思うのです。
「細雪」「ぼた雪」・・・・雪の表現があります。
イヌイットは雪だけで１００近くの表現があるそうです。
「優しさ」、「苦しみ」についても一つでも多くの言葉を知ることが社会を広げることになるのだと思います。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_798.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_798.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Nov 2010 22:20:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>スクールカウンセラー　　武士道</title>
         <description>◆朝日新聞　１０．２３の声欄に「夢のおかげで私は変わった。」と投稿が寄せられていました。自分自身の悩みから救ったスクールカウンセラーに彼自身がなろうという夢の実現に彼は頑張っているとのこと。素晴らしことです。もし彼がこのカウンセラーに出会わなければ、きっと彼の言葉にある「学校に行けないダメ人間」のままだったかもしれません。

私はカウンセラーではありませんが、この制度に関わる議員としてとてもうれしく感じました。

私の主張する学校を応援する仕組み。カウンセラーはじめ校外からの応援の仕組みを拡充したいとの思いです。

◆「肩こり」という言葉を教えると肩こりになる。これは英語圏出身教師と一緒に働いた妻の話です。ことばの大事さを私も感じます。
ことばの多様さが人間の多様性を生むのではないかと感じるのです。
「武士道」ということばを知らなければ、武士道の精神は理解できない。
先日、書店で新渡戸稲造の武士道が現代語訳になった一冊を手にとった。
残念ながら、財布に持ち合わせが無く買えずに帰宅するとりんたろうの本棚に同じ一冊を発見しました。
『武士道は日本の象徴である桜花と同じように、日本の国土に咲く固有の華である。
　それはわが国の歴史の標本室に保存されているような古めかしい道徳ではない。いまな　　　
　お、力と美の対象として、私たちの心の中に生きている。・・・・・・・・・・・・・
　武士道を生みそして育てた社会的な状態が失われて久しいが、あのはるかな遠い星がかつて存在し今でも地上に光を降り注いでいるように、封建制の所産である武士道の光はその母体である封建制度よりも長く生き延びて、この国の人の道のありようを照らし続けているのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

１７歳の少年がこの本を選び読み続ける事が、日本人としてうれしい事と感じます。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_797.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_797.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 17:35:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>名古屋市長さんを調べに</title>
         <description>一泊二日での名古屋市議会、愛知県議会、三重県議会の議会運営委員会への調査から帰りました。少し報告します

名古屋市役所の市会事務局に着くと
市会の会議室に通されました。
デスクには「市選管騒然。署名収集受任者ら抗議。リコール審査の延長！」
の新聞切り抜きのコピーが配られていました。

つまり河村たかし市長の市議会解散への運動を応援する市民団体が行った
「議会解散署名」に不適正な署名があり選管が調べ直すことになることへの抗議らしい
署名は代表者と代表者から署名集めを委任された収集受任者しか集まられませんです。

お話を聞きますとこの点での署名の収集のルール違反があったらしいのです。
署名簿の受任者欄に氏名と住所を記入する必要があるのですが、計１０人の請求代表者が集めた署名簿は受任者欄に記入する必要がない。受任者が集められるのは自分が住む区の人の署名だけだが、請求代表者は市内全域の署名を集められる。
この代表者以外の方が、受任をせずに署名を集めた疑問の様です。
※私も今まで『吾妻郡８町村合併への住民請求』の２度の実施や前橋市長リコール請求の検討など自分自身の経験からも法定署名の煩雑さに泣かされてきた。手間は事実だが、これも決まりとして守るべきですね。

これは、法定署名の原則ですから、この違反は致命的ですね。
名古屋にきて色々な人に聞いてみると、
・市議会を解散出直し選挙
・自分は自主的に辞職して市長選挙
・２月任期満了で行う知事選挙
の３選挙同時をこの市議会解散請求でやっちゃおうという市長のアイデアのようです。
この計画はこの不当署名によってピンチですね。

今日の朝、名古屋市内のホテルで買った新聞では「河村たかし市長、市議報酬半減案で譲歩　市議報酬の年８００万円への半減条例には実施の時期（施行日）をあえて明記せず」となっています。


河村さんの個人・法人市民税の１０％減税。一見は善いのですが。
・借金を棚上げして減税するのは無責任
・金持ちも一律減税では金持ち優遇
の面で心配です
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_796.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 00:19:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>悩まない性格です。</title>
         <description>今日もたくさんの人に出会いました。
色々な話を聞きました。色々な人生があると思いました。


みえは私の妻です。子供たちはベッドから足が出てしまいそうです。
母は昭和３年生まれ　まだ足腰は元気で草津で暮らしています。
兄弟たちは前橋と東京に暮らしてします。
父は来月、一周忌です。
父が飼っていた犬のムサシは父が死んで一カ月後、交通事故で死にました。
我が家のビーグル犬ルーカスは高崎の妻のお父さんお母さんと暮らしています。
妻の両親も昭和の一桁うまれ。

そして私は51歳。
人生の真ん中です。


新里の小学生の自殺。
一方的な恋愛感情によって異性を殺してしまった被告の裁判。

人の一生を考えます。


どんな人生を送りたいのか？を考えるなら
弔辞で友人からどんな言葉を送られたいかを考えなさいと、教わったことがあります。
私ならこんな弔辞が欲しいです。
『お節介で・・・せっかちで・・・おチョコチョイで・・・でも愛すべき人物だった。』と言われたいです。

私は全ての人が寿命以外で死なない社会になることを願っています。
そして私は全ての人が自分の人生を楽しめる社会になることを願っています

　オット皆さん。私は何か悩んでいるのではありませんよ。立ち止まって、考えています。
人と人とのかかわりや、自分の存在、老いのこと、子育ての事
私は
『お節介で・・・せっかちで・・・おチョコチョイで・・・』になりたいので悩みません。
りんたろうの置いた行ったｉＰｏｄで聞いたFUNKY MONKEY BABYSの曲
早くて聞き取りできませんが、好きなところを書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの日自ら選んだ道　向かい風 辛い旅路
とっくに限界でくじけそうになる
でも何でだろうこの足は動く。
それはちっぽけなプライド
自分自身とかわした約束、破るほうが辛い

自分の信じた道を突く進め
簡単にたどり着くゴールで立ち止まるな
喜びも涙いも背負いこんで歩いていく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_795.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 02:36:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>民主党、準備不足のまま一年過ぎた。自民党は資金不足。</title>
         <description>◆ロシア大統領の国後島訪問を呼びこしたのは尖閣領海における中国人船長解放です。
以来、日本外交が問われています。同時に中国政府とロシア政府の間で、まるで協調しているかのような
外交のしたたかさに日本は圧倒されているようです。さらにアメリカの民主党政権への揺さぶり策とも捉えることができる沖縄駐留と尖閣を日米安保の範囲内とする談話など難易度の高い外交に日本は振り回されっぱなし。

民主党の準備不足を恨めしくおもいます。与党経験のない政党に与党の責任感を早く覚えてもらいたいです。
長い目で見れば、自民党以外に政権責任を経験する政党が増える事は善いことだと、思います。
しかしソロソロ認識をください。

一方、自民党、これも長い目で見れば与党経験のある野党が誕生したわけですか、新しい野党の存在を示してほしいと願っています。

◆一昨日、平成7年に初当選した自民会派の議員同期の懇談会を行いました。
全員が議会在職中は年に4回に開催でしたが、また会派横断の同期も年に一回は集まってきました。
昨年、3年ぶりの開催でした。今回は選挙前の話もあり自民系だけの同期会です。
そして今回は桐生の吉野家さんで行われました。

懐かしいです。
多くの方が、議員から離れています1１人の同期議員のうち、
市長さんで活動中の方4人
県議会で活動の方3人
在野での活動を続ける方3人
ご逝去された方1人

そして他党では、現職県議２人　ご逝去1人　　
15人当選のメンバーです
皆、尊敬できる人達です。
亡くなられた、金子泰造さんと小島明人さんの思い出も鮮やかです。


さてしばらくぶりの会で皆、互いに髪の毛の具合を笑いあいました。
そしてまじめに其々の活動報告
とくに市長さんたちからは、市政運営の課題などをフレッシュな話をもらいました。
予算査定の話の意外さ
桐生市が構想日本に委託した仕分けの内容など引き込まれる話です。

そして、県議選挙への体制について意見交換
南波和憲さんから38人への擁立への説明を受けて、
其々の立場での意見交換。とくに全ての2人区での2人擁立と前橋、高崎での3名の発掘について
皆に協力が求められました。


◆中之条のビエンナーレ会場にできた交流施設「つむじ」。営業しいた４つの店を梯子三ェ門さんの焼きまんじゅうおてのくぼさんの500円定食トーイベーカリーの手作りパン緑町のアイスクリームを食べてきました。もう一店、ＵＵＳｉさんはお酒のお店なので次回。ビエンナーレ楽しみに。


◆三宅ゆきこ議員さんが事故に遭遇されたとの報道を見ました。大きな怪我もなく幸いでした。ご回復をお祈りします</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_794.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/11/post_794.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 00:34:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新米の塩にぎりを頬張りながら農政を語りましょう。</title>
         <description>◆栃木県出身の漫才。二人で栃木自慢の話し。「知名度の低い栃木を知ってもらうには、栃木でオリンピックを開催する。」「作新学院のグランドでやればいい。」「ヨットができないけど茨城の海は借りたくない。」 

群馬にも欲しいです。この漫才の方の芸名を忘れたけど、一人は赤いネクタイでした。 

◆明日は１４時より上川淵ライスセンターにて不良米の試食と米の価格への意見交換会。人数は少ないと予想していたのに、マスコミも各社、テレビも取材に見えることに。雨対策に地元の農協も米の倉庫を貸してくださることに。 
中澤丈一議員さんの奥さんが美味しく炊いて試食させてくださるようです。 

板倉町や吾妻、利根からも参加者が・・・ 
舘野英一さんの手作りの不良米　２０キロが足りるだろうか。 どなたも参加できます。



政権がしっかりしてほしい。 民主党のためではなく日本のために

ｐｓ明日はビデオで録画します
県連のウェブに公開します。お楽のしみに
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_793.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_793.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 22:03:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社に関する新聞コメント</title>
         <description>読売新聞。林業公社への対応に関しての
「改革の後退感は否めない。」との記事。
発言した本人の意見はこうだ。

林業公社問題は単なる一公社の抱える不良債権問題ではない。
今まで放置されてきた外郭団体改革へのはじめの一歩である。
国の政策による設置され県庁から離れた公社事業団は、県は当事者意識を欠いていた。
このような責任の先送りは、県政の多様な事業において行われている。
林業公社の存廃へ踏み込む意欲が無ければ、行政機構周辺の諸課題を解決することはできない。
つまりこれは象徴的なモデルであり、試金石である。

だからこそ、この改革で全てが予見されるのです。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_792.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_792.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Oct 2010 13:05:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>米作の緊急事態！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010101911540000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010101911540000.jpg" width="480" height="640" />
米作農家支援対策本部設置について
平成22年10月18日

「猛暑による米品質低下」と「米余り」に加え民主党による戸別所得補償制度による価格引下げ圧力が、経営を悪化させている。　更には、戸別所得補償制度の制度未熟や今回の米価下落によって制度維持が果たしてできるのかとの不安も聞かれる。　ついては、当県連としても米作農家の不安解消に向け、緊急に「米作農家支援対策本部」を立上げ、県政の支援策を早急に取り組む事になりました。
役員は以下です
★本　部　長 　中　沢　丈　一
★幹　事　長 　平　田　英　勝
★副幹事長 　今　井　　　哲
★事務局長 　織田沢　俊　幸
★〃　補佐 　舘　野　英　一

昨日は、共済による保障についての勉強会
今日は政府への対策を求める意見書の議会承認
さらに３０日は現 地 視 察 会を行います。
　米作農家支援対策本部としては、現場の意見を聴取し党を上げて農家の方々へ経営継続への安心のメッセージを送りたいと思います。

「現地視察会」は以下の予定です。参加し発言や意見提案を希望される生産者や農業関係者の方は事務局までご連絡ください。
興味のある方の参加を受け付けております。

記
と　き　 １０月３０日（土）　１４時から１５時
ところ　 ＪＡ前橋上川渕支所　ライスセンター　〒371-0816　前橋市上佐鳥町417-1　TEL.027-265-0221　
内　容　 党国会議員・自民党県議団・県長農政部により 現地にて生産者の実情の聞き取り調査を行う。併せて不良米のおにぎりを試食を行います.
 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_791.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_791.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 20:26:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お好み焼き　　新聞から三題　　群馬県立聾学校</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010101712530000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010101712530000.jpg" width="480" height="640" />
◆群馬県立聾学校の式典から事務所に戻り書類整理をしていると
友人の食堂から差し入れが届いた。頂くときに美味しさが伝わってきた
出来たてのお好み焼き。このお皿の熱さから、私にために作りたてを急いで持ってきてくださったと判ります。ごちそうさまです。

◆10月10日朝日の「天声人語」では中国人での民主化活動言論人へのノーベル賞受賞を
ナチス批判の活動家への受賞と重ねている。論調から感じるノーベル委員会への激励の内容に共感をする。

明確に中国政府に対する意見表明だった。

◆一方同日の上毛新聞「三山春秋」では前橋市長が計画発表した前橋市立美術館構想への考えを述べている。「・・・基本構想をよんで、活動の中心を市民とし、その市民と町をつなぐネットワークをつなぐ姿勢に注目した。それは今前橋の町全体をつなぐ機能であると感じる・・・・」
本当にそうに感じているのでしょうか。
北川フラムさんの言葉を借りれば、「美術館から飛び出す文化」こそ必要であり
当初、商業用テナントとして取得したビルの政策ミスの言い訳のような官製美術館に記事の主張する機能があるのでしょうか？

◆日赤病院移転への論説記事が上毛新聞にありました。
http://www.jomo-news.co.jp/news/kikaku/rondan/rondan170.html

これについての意見は、地元に住まわれる市民の反論があります。
http://higekuma.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/10/2_2315.html

私は、この論説記事の以下の点について意見を表明します
『・・・住民側は移転による市街地の空洞化や病院建設時に住民が無償で土地を提供した経緯などから、現在地での建て替えを強く主張した。しかし日赤側は、現在地では病院に求められる救急救命や災害医療の基幹病院としての機能が果たせないと判断。資金計画の面からも現在地拡張案では建設費が膨らみ、病院の健全経営を維持できないとして、最終的に移転を選択した。・・・・』

・仮に災害時に巨大ヘリが離発着するならば、新しい病院立地の周辺住民は理解するのか？
・Ｄ案の答申に対して対応して、現在地近隣に巨大ヘリ用に土地確保を検討したのか？
・資金面での問題とするならＤ案をダメとする比較対象を持っておられるのか？
そもそも関東大震災クラスの災害時には野戦病院のような広大な敷地と避難民用広場が必要であり、どこまでの機能を新病院に求めるかの議論はあったのか？です。
このような疑問を飛び越して「求められる機能」という言葉をもって現在地では無理と決めつける事は無謀ではないでしょうか。

一方では「県土整備計画では都市機能として病院の立地が望ましい。」との記事が
この論説記事同様、上毛新聞の一面記事に掲載されています。
そのことと移転計画がどのような整合性を持つのでしょうか？

◆聾学校の創立80年に参加した。校歌を聞き、懸命に話す生徒に泣けた
「赤城の山の　空高く
ことば求めるこの道を
友と手をとり　すすみゆく
ああ　われらの　われらののぞみ
群馬ろう学校　　　　　　　　　　」

この学校は彼らに「のぞみ」である。この学校に「のぞみ」があるんだ。

私は主張します。
教育とは「しごと」を見つける手伝いであると！
学力ではない、大学へ行かせることが教育ではない。
試験勉強の能力より生きる力が大事だ。
「生きる力を育むきめ細かい学校教育」というが
こどもの特性と向き合って励まし育て子供に人生の糧を得る仕事を見付けさせることだ。
試験勉強ではなく特性を磨き、それを活かせる仕事を見つけること。
人との話が苦手な子でも動物が好きであれば→動物のトレーナー
手先が器用なら漫画家やすし職人
気持ちの優しい子ならホテルマンになる
自分の個性が発揮できる仕事がある事を導く学校であってほしい。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_790.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_790.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Oct 2010 13:19:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬県内組織のある民主党群馬県連へ相互リンクを申し込むつもりです。 </title>
         <description>仲間はありがたいものです。大感謝です。 
私の政治活動は多くの仲間の善意によって成り立っています。 
投票行動として私を選択してくださる事はもちろん有難いことです。 
それ以外にも日々、支えられいると感じることばかりです 
街頭演説にクラクションを鳴らしてくれる方。 
政策の提案や意見を下さる方。 
ビラ配りを応援してくださり、私のポスターや看板を塀に貼って下さる方。 
事務所に差し入れや、政治資金を寄せられる方 

そして日々、私のウェブページの管理をしてくださる方。 
長谷川さんと小林さんと純一さんには心から感謝しています。 
ところで最近、龍のウェブの再構築をしようと決まったようです。 
長谷川さんから近況が届きました。 

『先週末から「山本龍ウエブサイト」の新しいサイトのために、 
　現在のウエブサイトの構成を全部分解して解析を行っています。 
　現在の龍さんのウエブサイトは2006年から継続して更新され、　 
　言わば「増築」に次ぐ「増築」であり、途中に「改築」が 
　加えられた状態で、かなり入り組んでいます。 
　総フォルダ数は：877あり、総ファイル数が：4206枚ありました。 
　これらの総容量は：799メガバイトに膨らんでいます。 
　一般的な政治家のウエブサイトのボリュームを遙かに超えて、 
　大きなグループを配下に持つ大企業のウエブサイトに 
　匹敵する内容です。・・・・・・・・・・・・・・・』 

との報告がありました。今このウェブサイトを製作するには100万円以上の費用がかかるでしょう。それをボランティアで再構成されようとする友情に 
もう、感謝です。だから私もこのウェブから一生懸命に政治を良くしていこうとメッセージを発信続けます。時には草臥れます。そして私のメッセージへの反論や批判に応える労力も過酷です。議会の一部からは私の書き込みへのクレームもあります。それでも伝えようと思っています。 

2997年。群馬インターネットのサーバーに高校の同級生だった土屋亘君の応援で初めてホームページを開設した時から15年がたちました。 
中身はともかく、サイトへの更新や書き込みの量ではたぶん群馬県の政治活動サイトとしては一番だと思います。 

もちろん読者やコメントを下さる方のおかげだと思うます。 

年月の積み重ねと友情の積み重ねに感謝します。 

ｐｓ 
群馬県の他の政治活動家のリンクを申し込むつもりです。 
さらに私が管理する自民党群馬県れのウェブには、民主党から共産党まで 
群馬県内の政党のリンクを張ろうと思っています。勝手にはできませんから、まずは党の群馬県内組織のある民主党群馬県連へ相互リンクを申し込むつもりです。 

これも政治を暮らしへ近づける方法でしょう！ 


</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_789.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_789.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 00:05:25 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>政党支部活動。スピーカーズ・コーナー。　子供の悩み。</title>
         <description>◆自民党群馬県連前橋支部役員会が行われた。７年ぶり。 
このあたりの取り組みも山本龍の政治改革の責任と思っています。政党の地方組織自体を変革させない事には政治そのものの変化はできないと思うのです。規約改正及び新規役員選任を行い、合わせて以下の点を協議、報告しました。特に立候補者擁立と公認する年齢制限を加えた県連決定に参加下さった方々は、組織としての覚悟を伝えられたのではないか。 

①県議選への支援依頼について 
県連選対本部は次期県議選に３８名の候補を擁立する目標を決定。 
前橋選挙区は５名擁立、現職４名に加え新人１名を公認し５議席獲得を目指す。候補擁立が不可能の場合は公募する。 


②自民党政経セミナー開催について 
１１月２９日　グリーンドームにおいて県連の政経セミナーが開催予定 

③自民党県連改革について　 
ぐんま政治塾・会長公選・国会議員公募などの改革が進行中 

④県議会議員公認のシステム変更について 
県議会の新人５０歳未満。現職７２歳以下の公認制限を決定 



◆政党活動ポスターを貼ります。でもスピーカーズ・コーナーが一番です。 
街角に政治関係のポスターが目出つようになりました。自民党でも個人の活動用ポスターをつくって掲示される議員さんもたくさんいます。これらの個人ポスターは任期満了の６カ月前(県議選挙の場合は１０月３０日)まで街頭に掲示出来ます。一方政党活動用は掲載された人物が選挙に立候補した場合はその告示の日には違反となり剥がさなくてはなりません。また野立て看板(道脇にベニヤ板や角材で掲示されるもの)も個人ポスターの場合はできません。いろいろな規制がある中、政治家個人や政党が活動することを広報することは困難なことです。 
もっと別の広報を選挙管理委員会としても研究してほしいものです。 
例えば、毎週日曜日、公共の広場を街頭演説会用に開放するなどは如何でしょうか。主張する方、聴衆、そして議論の場です。イギリスのスピーカーズ・コーナーのような仕組みです。 
※スピーカーズ・コーナーは、誰でも自分の主張を街頭に立って主張することができるという考えから成り立っています。自説を論じる権利なのでしょう。イギリスでは王室への批判とイギリス政府の転覆以外なら何でも発言できるそうです。つまりスピーカーズ・コーナーは力のない市民が抗議、集会、議論を行う公の場です。 



◆子供の悩み、親の悩み、教師の悩み 
高校の同級生が学校の先生のメンタルケアを行っている。 
中身は教えてはもらえないが、彼の忙しさを見ると教育の現場は相当の負荷を受けているようです。 
部活や学級運営、生徒指導、そして父兄との関係・・・神経をすり減らす日々に先生も生徒も沈んでいくようだ。 幸いに群馬県では教職員用のカウンセリングも充実しているようだが、それでも精神的な問題を抱える教師が存在することは事実だろう。16000人の教職員中、受診される件数は500件(一人複数回の場合もあり。)だから 悩みを抱えたままの方もいるのではないか？もう少しカウンセリングの機会があるといいのではないか。 ただ幸いにして学校の関わる悩みは7％で他は健康や自身の家庭の悩みだとの事。学校や生徒のついての悩みが少ないことに少し安堵も感じます。 

以前、長田百合子さんの“モンスターペアレント”について講演を聴かせてもらう機会がありました。 彼女は不登校児に対して、何も言えない親の対応を厳しく怒っています。そして「××ちゃん、いいのよ。学校へ行きたくなるまで待とうね。」という親では不登校は解決しないと断言していました。 そして児童や生徒へのカウンセリングを行うスクールカウンセラー。小中高と配置されているようだ。いろいろな課題を背負って学校に来る子供への救いになればと思っている。 

そして私の義兄　私の妻の兄ですが、彼が最近出版した「どんぐり亭物語」へのアマゾン書評へ私は以下に記しました。 

『不登校の子供たちと関わる中で、著者は素直につぶやく。 
「たくさんの闇を背負った子供が生きる喜びや悲しみを実感して、本来の自分の姿に復帰していくことは簡単なことではない。」 
　しかし著者は、その困難なことを、自然の中で、ただ子供たちと触れ合うことで可能にしている。 
自然が彼ら、彼女らに自分で立ち上がる力を与えてくれると著者は言いたいようだ。 
自分は、自然と子供の通訳をしているだけだ。と 
　不登校の子供たちとのかかわりのなかで、自らも成長した小学校教師の物語としても楽しく読むことができた。 
また幾つかの学校復帰への実例から、悩む多くの親や現場の教師の道しるべも示している。 
　こんな教師は、滅多にいるものではない。しかし、すべての教師が子供をよくしたいと思っている。 しかし、孤軍奮闘　孤立無援のなかで、多忙や、モンスターペアレントに草臥れていくのだろう。教師の自己犠牲的なやる気に期待する前に、教育行政が自己改善を願いたい。 
教育行政が取り組むべき課題は、著者のように子供たちと触れ合える時間を現場の教師が確保できる教育制度だろう。 
　そして肩ひじ張らず、のんびりと子供と関わろうとのメッセージに多くの教師や父兄が救われるでしょう。 著者の言葉を引用して、レビューを終わります。 
「子育てはお母さんの多くを費やして行う一代イベントです。どうせやるなら楽しんでやってください。 　自分の理想像に育てようとするのではなく子供の本質に合った方向へ力を貸してあげてください。 　子供が生まれたその日のことを忘れず子育てを続けてください。」と。』 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_788.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Oct 2010 19:12:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>メッセージ</title>
         <description>◆学生時代の友人から届いたメッセージ
もっとも私に厳しい仲間の声です。普段は葉山町の高台に暮らしています。

『　質問の原稿よく読ませていただきました。
また、自民党の新しい綱領も一緒に読み、山本龍のそれと比べました。

ただ、質問演説について2人で議論したいと思います。
私も個人尊重、個人主義を否定拒否するものではありませんが、
今の日本は余りにも公共を忘れ拝金主義的と感じています。
その反面既得権益と規制に守られた非競争的利権が温存されています。
大筋では山本龍の考えに近いと思いますので詰めたいです。

山本龍が目的を掴む為にも、いろいろな改革を推進するにも、
日本を地方から変えるにも・・・・私の能力がどう活かせるか分りません。
しかし、多少なりともお役に立つなら、知事選のときと同じように、山本龍
個人のサポートとして、山本龍が嫌がることをあえて助言する者として
出来る限りお手伝いするつもりです。　』


◆ストックホルムのノーベル財団会議室から届いたメッセージ。

『人権は世界中どこでも普遍的価値である！中国の民主主義の扉を開けたい！』です。

菅さんは「そのことをしっかりと受け止めておきたい」と語ったっています。
政治家はメッセージを発することを仕事にしているのです。
すべての発言や振る舞いがメッセージとなる。
中国漁船船長開放から外国訪問の飛行場でのタラップの降り方まで
まだまだ、本当の政権政党のリーダーの職責に慣れていない。
早く慣れてほしいと願っている。

◆雨降りの肌寒さ、あったかい紅茶マスターからのメッセージ

知事選挙で伊勢崎に一カ月暮らした時、お邪魔した紅茶店のマスターからメイルを頂きましたので
皆さんへ回覧します。彼は、経営してきたお店を閉めて、今は紅茶の知識を提供するビジネスに変身中です。
私は、モノより知識が日本を支えるとおもっているのです。

『(^_^)ニコニコ
  口角を上下運動させ
  顔の体操なんてしています。
  一緒にしましょう(^o^)ハハハ
  とても良い感じですねー

  何か迷っていることがあったら
  紅茶を飲んでほっと一休みしてください。
  一杯の紅茶で気分転換して
  また歩き出しましょう！

 またお会いしましょうね

 ☆☆☆───────────────────☆☆☆
 癒しの紅茶  //  Teas Leafy News  10/8号  //
　紅茶専門店リーフィー　http://tealeafy.com/
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　     　</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_787.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 21:17:42 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>議会質問を振り返って・・・</title>
         <description>質問が終わりました 
この質問の土台は「支え合う社会を政治の信頼が結び直す。」という願いです。
政治自身への信頼が薄れてきました。長い政権運営政党であった自民党に責任はあるでしょう。 
自民党の場合、密室での政治決定への不信であり 
民主党の場合は、全てのバタバタまで見えてしまう不信であると思います。 
この不信の連続が政治への信頼を失なわせてきたと私は思っています。

私は質問によって、民主党の政策による社会のバラバラ化を主張しようと思いましたが 、
勿論民主党の個人優先を誤りと断言はできません。しかし私たちの思う支え合う社会は作れません
個人が社会の連帯より大事ならば日本という社会が崩壊する。 
「個々人の暮らしが良くなれば、社会は二の次」と国民が思うようになれば社会は崩れる。 
と私は考えます。

・・・・・・・・・・・質問から引用をすれば・・・・・・ 

民主党は、社会ではなく個人を優先する政策に思えます。 
その理由は民主党の目玉政策である『子ども手当』によって子供たちが集う幼稚園や保育園を支えるはずの予算を減るのであれば・・・ 
「農家への直接給付」によって、村人が共同で使う水路や道路の予算が削られるのであれば・・・ 
我々は社会の接着剤を失うことになります。夫婦の配偶者補助の廃止、夫婦が違う姓を名乗る夫婦別姓。も同様です。 
八ッ場ダムに関しては、前原さんは「余談なき再検証」という理不尽な言い訳だけ残していなくなりました。 
ようやく明日１０月１日、「八ッ場ダム建設事業の関係自治体からなる検討の場」が開かれる運びになったとか 
正直、この１年何をやっていたんだと思いますよ。残ったのはバラバラになった吾妻川の渓谷の暮らしです。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
と書きましたが、これらは幸いにして国内問題です。 
しかし国際社会では国家が信頼を失うことです。極めて深刻です。 


船長さんの無罪放免！ のバタバタの影響は深刻です 
レアメタルや中国貿易などの国益(お金の問題)は守ったかもしれない。でも正義は霧散してしまった。ただしこれも自民党の正義でしょうが・・・ 
しかし、犯罪の容疑者を裁くことは法治国家の正当性である。 
正当な国家であるという尊厳は国際社会においては経済以上に大事なことだからです。 
過去から日本人は自分の国が正義の国と言われる為に戦ってきた。 
しかしこの対応によって「日本人は正義より金が大事だ。」と評価されるでしょう。

「なぜ沖縄にアメリカの基地があるのか？国外へ移転できるはず。」と発言した民主党政権。 
その発言に私は新しい局面を感じました。しかし信念はどこに行ったのでしょうか。 
民主党の持論とは「アジア重視」であり、「中国への国会議員の大訪問団」だったのでは 
その持論はどこに行ったか？ 貫いてほしかったです。自民党の古い思考では及ばない局面を見たかったです。
中国関係を重視するなら、中国漁船への取締の弾力化を海上保安庁へ指示しておくべきだったと地方議員の私ですら感じます。 
民主党が貴方の基地は日本から出ていけ！と言っていたアメリカ国務省は「尖閣は日米安保の枠内である！」と日本へのプレゼント談話に貫けないかったことへの同情を感じます。 
決めたら、政府を挙げてキチンとその方針を貫いて頂きたい。 それは私たち野党ではなく歴史が評価することです。


では山本龍の信念とは何か？ 
役所の都合を、暮らしの都合へ変えていくこと。との信念と 
政治への信頼が納税の納得を生む 。との信念は
貫いて行こうと改めて思い直しました。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/10/post_786.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 21:32:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>仕事が終わった感じ。明日は東京で報告へ。</title>
         <description>少しホッとしています。７年ぶりの自民前橋支部の役員会を終えたからです。改革の前線に立って、自らを変化させる為の私の行動もイヨイヨ終盤です。 

県連の改革、政治塾や公募制、県連の財務の透明性と事業予算化。 
今回の前橋支部の改革で私の責任の多くが果たせました。 

政党の地方組織にために自分の時間を使ってきましたが、その結果がたくさん現れて、私は達成感を感じています。この政党が全うになれば、世の中の役に立てるはずです。 

残っているのは広報委員としての、皆の選挙支援です。 
政党活動ポスターを希望する２8人の一次公認と２次公認候補用に制作も終わりに近いです。３０日には納品。それぞれの方が、街頭での演説と政党政治活動を開始です。 

私も自分の活動に入ります。政治活動は暮らしに分け入っていくことです。楽しみです。なにしろ街頭での活動はたくさんの仲間との再会でもあります。 
そして新しい出会いもあるでしょう。 

１０月１日。まずは国領の交差点からはじまります。 
ワクワクしています。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_785.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 22:46:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>たくさんの意見やアドバイスに感謝します。</title>
         <description>９月定例会本会議一般質問も最後になりました 
今会議に質問した１１名の議員の質問全てに「こんな問題があったのか！県民の暮らしの実態を知らされました。と同時に県庁という大組織にたった一人の民間人として乗り込んだ大沢ちｊいが役所の都合に飲み込まれまないよう懸命に暮らしの現実を質問者に敬意を表し、この質問を行いたいと存じます 

政治の在り方の大原則　プラットフォーム 
競争社会の課題が何度も問われました。 
生き残る競争の結果、支え合いが崩れ、一人一人が幸福を奪いあっている。２００２からいざなぎを超える景気においても労働賃金は低下し「生活が苦しい」と答える国民は増えてしまった。 
そしてリーマンショック。ある日突然生活の保障もなく紙屑のように町に捨てられる人があふれる。人間としての生きる権利も尊厳も奪われた人々が大量に生み出されるのです。 

失業すれば保険証も取り上げられ、医者にも行けない、 
そんな恐怖に追われて夢中に働く。それが今の暮らしの実情です。 
分け合うべき幸せを奪い合っている社会は絶望の社会です。 
一本の蜘蛛の糸を奪いあうカンダタのように人をけ落としでも生き抜かねばならない社会に希望などない。 
だれもが俺の糸だ！と叫びたくなる社会に幸福などない。 
だから小説「蜘蛛の糸」のように一本の糸を奪い合う事をやめて、 
多様な糸を垂らし、社会をつなぎ直そう！ 
一人ひとりが自分の個性を生かし、其々の形での幸福を追求することを応援する政治に変えよう 
多様な絆が格差の痛みを分かち合う、支え合う社会、を作ろうと呼び掛るためにこの質問時間を頂きたい。 

パネル１ 
県人口200万人割れ。 
三洋電機の群馬工場の整理 
生活保護者数が終戦直後の水準まで拡大 
高校卒業者の就職困難 

戦後一貫して続いてきた政治の方向を変化させる節目にいるのではないか。社会構造が変化したのですから、教育の在り方も、産業構造も、なりよりも政治も変わるべきと考えます。戦後６０年を通して引き継がれてきた政治の流れを、ここらで勇気をもって断ち切る。断絶した新しい今から時代の出発点に立とう。これが私の政治の原則です。この視点で知事にまずお尋ねしたいことは 

政治は社会をつなぎ合わせるものだと信じています。社会の統合、かつて集落の皆が力を合わせて水路やため池を作る事を「結」と呼びました。知事にとって家族、地域やコミュニティーの支え合いを如何に考えていますか？ 


◆一番大きな社会は国家です、私はとって国家とは「国民の家」のことです。家族です。家族は信じあい、支え合い、分け合う心によって結びっています。その社会を作るために政治はあると私の所属する政党は考えています。つまり自由民主党は社会をくっ付ける政党です。 
一方、民主党は、自分たちの政策が社会の絆を断ち切り、個人に分断することに気付いていないようです。 
民主党の目玉政策である『子ども手当』によって子供たちが集う幼稚園や保育園へ行くはずの予算を減るのです。 
「農家への直接給付」によって、村人が共同で使う水路や道路の予算が無くなるのです。夫婦の配偶者補助の廃止、夫婦別姓。 

民主党のこれらの政策は社会ではなく個人を優先する政策に思えます。 
知事の感想を伺う？ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

社会の調和が乱れ、個人の都合ばかり優先する風潮の中では、 
ますます住みづらく、不安を生み出す社会に変わってしまいます。 
だからこそ私たちは、離れつつある人々の心を、再び結びあわせていきます。 

しかしその為には「政治自体の信頼が必要です。社会の真ん中で一人一人の暮らしを守り、引き寄せ、社会から遠くに弾き飛ばされた暮らしをまた引き寄せるのは政治の信頼です。」 

「公」を担おうとしるものには覚悟が求められます。 
その象徴が 約330年。備前藩主池田光政が建学した閑谷学校だ。山奥の村から10才くらいの農民の子供が寄宿して学ぶ。貧しい村人が、皆で米を少しずつ出し合って、その子のために一年間の米を馬に背負わせて送り出す。そして学問を学んだ子供は成長し、山を越えてまた村の為に戻っていく。10才の子供が社会の期待や恩を背負って、 
自分の出世のためではなく村の衆の為に学を修め、再び村へ戻っていく、その健気さ直向きな姿に私は「公」を担う厳しさを知るのです。 

国家とは国民の家。そして国民は家族です。この一人一人の国民を結ぶものが公です。 
「公」は政府のことでも、役人様のことではない。 
「公」とは社会を結ぶもの。支え合う、分け合う、信じあう心です 

まず政治が信頼の求心力を回復しよう！ 
今、その「公」が薄れ、われ先に自分都合で生きている。つまりバラバラな社会。その理由は政治の引き付ける力が無くなったからです。 
社会の輪から離れていく人を結び繋ぐ政治の信頼が無くなっているからです。政治に信頼がなくて結など生まれない。 

役所は落ちゆく人を救う。必死に助ける。と信頼される行政の仕組みを作ることこそ行財政改革です。何百人の雇用を作りますといっても県庁職員の半分にも満たない給料で６カ月の仕事にありつける。唯の失業対策事業ですよ。おかみの施しのような不安定な働く意義もないものを、誇らしげに語るより先に信頼を取り戻す努力と己を切る努力をしましょう。そこで総務部長にお尋ねします。 

・須藤昭雄議員の質問で明らかになった事実；　４畳半、築４０年、群馬県学生寮で２６０００円の苦学生が暮らす学生寮の敷地に新築の３ｄｋで１６００円の県庁職員宿舎がある。なぜか恥ずかしいと思わなかったの？ 

・月八万円の東京事務所勤務手当を貰って、これは貰いすぎだと思わなかったの？ 

・残業は不可測な収出です。予備費に入れないさい。 

・警察官や教職員の共済事業に赤字に補填した事実を見ても関係団体への支出に問題がある。監査を充実するべきだし、議会には詳細を報告するべきだ。 

役所は落ちゆく人を救う。必死に助ける。と信頼される行政の仕組みを作ることこそ行財政改革です。政治への不信の理由は・・・・なぜ信頼されない　理由は３つです 

1・政治には暮らしの痛みが見えていない 
2・政治は助ける気がない 
3・政治は助ける力つまり予算がない 

1と2の精神は検証不能。しかし助ける力つまり予算不足は明確だ。 
これは群馬県の２０１０年の人口ピラミッドですパネル6収入が減り、支出すべき行政サービスの新規需要が拡大することが明白だ。 

群馬県だけで05-15の１０年間で１２万人の老年人口が急拡大する 
労働所得への課税対象である働き世代の減少 
消費が縮小することによる消費税の減少 
この事実から税収入の減少を如何に予測しているのか？ 


　先回りして支える行政　 
問題や事件が発生した危機を解決すると喝采をあびる。でも違う。 
ヒーローはいらない、地味だけどこれから生まれる行政課題を予測して県民が困らないように準備する政治が必要です。小さな力で問題に対処できる筈だ 

たとえば群馬県だけで05-15の１０年間で１２万人の老年人口が急拡大します。この介護の必要量を如何に対応するか 
※それは、子ども手当によって消えてしまった財源によって作るものだった！ 
※安い料金で使える施設、個室の特別養護老人ホームの料金は１５万、これじゃ国民年金のお年寄りは入居できない。その暮らしの現場をしって大沢知事は国と衝突してまで相部屋の老人ホームで充分だと頑張っている、これは老人の暮らしの実態を知る現場の政治の覚悟です。戦後、各地にニュータウンができたように高齢者住宅政策も必要だと塩漬け土地になっていた前橋市元総社に老人用団地を造る決断を知事はした。 

先回りするためには社会がどうになっているかを知る必要がある 
社会構造＝絆の変化に気付け！ 
①絆の中心にある政治への信頼がなくなり、個人が社会から離れバラバラになってしまった。しつけ、介護も家が担えない、地域は社会の絆が消滅した。日本では家族の延長であった会社の絆もなくなった 
②少子高齢化の進行で人口構造の変化 
日本経済の停滞は国際競争に負けたのではない。国際競争ならあの中国にさえ３兆円の貿易黒字がある。高齢化による内需の縮小への対策を怠ってきたことが原因である。車、家、水道使用量も９６年からずっと減り続けている。つまり国家を人にたたえれば　年をとって基礎代謝量が減ったのです。中国の３０年後は人口減少になる。 
高齢化は地方だけの問題ではない、大都市も同じ 
現役世代がへり、老年人口が急拡大する。 
このことに気付けば群馬の産業を伸ばすことも　雇用を生む事も　税収を増やすことできるのです。 

東京にいる莫大なお年寄りを如何に群馬に結び付けるか 
たとえば 
福祉サービスのお客さんにする。 
農地つき農業講習つき別荘の販売のお客さんにする 
健康になる旅行や生涯学習の学び旅行を提供する 
このように社会構造の変化を予測し、対応する産業構造を作っていくべきです。 

産業構造の新しいフロンティアへ 

観光局 
◆一泊二日宴会付き観光からの質の転換についてです。　※観光産業は人件費へ回る率が高く付加価値率が高い。 

・成人病などの病気を予防し健康や癒し、歴史や環境学習を付加サービスに組み込んだプログラムが必要です。とくに尾瀬に代表される自然環境学習の宝庫であり赤城や榛名は首都圏から一番近い山の憩いを提供できる、これらを如何に都市住民へ売り出すか 

・ビジット・ジャパンの推進も必要です。取り組みは如何でしょう？中国語のパンフレットやウェブページの普及は？中国語案内機能は？ 

・国内旅行で最大の観光キャンペーンと呼ばれる「ＪＲディストネーション　キャンペーン」へ向けて東国文化の老舗「毛の国」ぐんまを売り出すべきだ。 

農政部 

・東京などの高齢者への農業者としての就農。・・・農業の知識を伝授するという新しい教育産業を創造するべきだ。(群馬の農家が農業教師として農業伝習を行う。) 

・「６００坪の畑で１０００万円の売り上げが可能である。」とは舘野議員の提案である。 
大都市の老年人口のうちで農業就農を呼び込むためには農地の確保も必要だ。 
・新規に農業をはじめる方にとって５反歩以上の耕作者に限るとの農業者資格などの制限は大きなハードルではないか。 

産業経済部 
・自民党群馬県連が開設した「ぐんま政治塾」も議員になるという機会をつかむ学習の場として私は考えています。再教育とか知識の高度化。教育を誰にでももっと伸びたいと願う全ての人へ。学びのチャンスを与えてください。学びこそ知識社会の階段です。生涯学習といいながら学校から卒業すれば勉強は終わりとの社会風潮がある。県民にあらゆる希望を生む、階段を用意しろ。つまり職場における再教育や高度技能取得の機会の確保が必要だ 
・職業訓練　再教育　高度化教育・・・職業人教育の仕組みと修学助成の拡充　　　　職業教育を受ければ一瞬で働き手に変わる人口の塊が目の前にいます。① 失業者と専業主婦です。働いていない人を働いてもらい、収入をとってもらえれば、税収も増え、消費も増えます失業中でも意欲のある方には障害者も含め専門的な技能と資格を取得の応援が必要です。そして女性の社会進出を応援することも必要です。就業訓練の充実を求めます。そして起業支援です。なにゆえに勤め先を見つけるのか、それは業を起こすことを日本人が忘れてしまったようです。高校生の勤め先が無い、と嘆く前に商売をしようとの呼びかけも大事です。 
・大工場ばかりを見る産業政策。自宅の4丈半の部屋で作る工芸品やオリジナルな機械製品、大手チェーンストアーではなくて町にあるお種バーさんのおやき。こんな小さな生業を応援する役所の視線が必要だ。小さな会社でも自分で立ち上がれ！政治は応援するぞ。とのメッセージを発信し続けることが大事です。 
・職人の技術やほこりを大事にすることで、より魅力的な商品ができる、こうしたことを助長する政策ができないか？ 
・就職する若者、深刻な就職難、そこでいままでのインターンシップのような職場体験を見習い雇用のような仕組みまで発展させるべきだ。 

※子供手当が家での育児を女性に押し付けることを助長する。子供は社会で育てると民主党は言います。なら社会で子供を預かる保育園などの現物給付化によって新しい雇用が生むと思う。 


教育とは「しごと」を見つける手伝いである 
社会構造も変化した 
産業構造が変化した 
だから政治が変われ 
教育も変われ 
そこで教育長へ尋ねます 

◆労働の質の変化　　大量生産→　少量多品種生産 
能力も才能もない沢山の青年を受け入れる労働市場があるのか？ 
あったとしても子供を単純労働に押しやるだけの教育であってはならない。 
従来の教育構造を産業構造に変化に合わせて変える 

「生きる力を育むきめ細かい学校教育」というが 
こどもの特性と向き合って励まし育て子供に人生の糧を得る仕事を見付けさせることだ。 
勉強は出来なくたって人と話ができない子であるなら、→動物のトレーナー 
手先が器用なら漫画家やすし職人 
気持ちの優しい子ならホテルマンになる 

自分の個性が発揮できる仕事がある事を導く学校であってほしい。 
そして学校の外にある社会とかかわる時間を子供に与えてほしい 
人は良くなろうとしている。よくなろうとするエネルギーは路を示せば奔流となって迸る 
そこで幾点か質問します 

・少年期に働くことをもっと感じる教育、社会に一員であることを学べる仕組みが出来ないものか？「部活も生徒指導の一貫である。」との観点から子供を学校へ縛りすぎではないか？「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の活動も内申書に評価して記載する。」との県教育委員会の取り組みを拡充するべきだ。そして教師が学校の外での子供の頑張りをほめてほしい。　　　　 
パネル8内申書 

ボーイやガールスカウト活動などの青少年育成団体、部活以外のスポーツ活動、家業の商売を手伝うことも祖父母の介護さえ立派な校外学習だ。子供たちを部活による生徒指導から解放することで彼らが社会を支える活動に参加してほしいと願っている。そして学校の外で子供を育てる環境がある事を教育委員会は認識するべきだとおもっている。それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。如何でしょう 

吾妻ではザスパ草津のアンダー１５のクラブが校外活動として認知を受けられない。 
硬式野球のボーイズクラブで練習する中学生は学校の部活との二股に消耗する。 

・経済的な理由でも、またそれは働くことを学ぶ理由でも、希望する学生はアルバイトをする自由があると思うが？ 
・一方、教育の関わる保護者の負担は重くなっています。 
私の中学生に入学した娘が林間学校へ行く。かなりの出費に驚いている。 
授業料無料の公立中学校で３年間、教材教具や修学旅行費など一体幾らかかるのかと調べると３年間で２０万円と回答があった。なるべく費用のかからぬように教委は気を配るべきだ　制服や体育着、教材の交換会など学校主催で行く事も必要だ。如何か？ 

※県の所有する東京にある学生寮「上毛学舎」の土地信託などを利用した新築と資産活用によって　新しい困窮家庭の子弟へ奨学金を創設。さらに、働いている世代がより高度な能力を取得希望の場合も働きながら学べる奨学制度を充実することができる。 

◆日赤病院現在地建て替え検討委員会の答申後の知事決断について 
部長 
① 
まず今回の移転理由の根拠を確認します。災害拠点としての機能を前橋日赤病院が担うためには大型ヘリコプターが理発着する広大な敷地が必要とあります。「なぜ前橋日赤でなければならないのか」という説明がなされていません。群馬大学病院や県立病院では、今回の移転理由になった機能が担えないのか。この基本的な説明こそ理解への一歩です。保健医療計画も厚労省の大病院の医療費割増などの厚労省方針など全く知らない地元の方からみれば、中川にある病院がなくなるだけです。ですから何故、日赤が移転しなければならないほどの機能を担わねばならないかを説明するべきです 

② 
建築検討委員会で議論の主題は、現在の日赤が現在の機能を損なうことなく現在地での建て替えが可能か？を議論してきました。したがって隣接した土地を増やせば可能だとの結論になったのです。災害基幹病院としての役割という議論が遠のいていたのは確かです。委員会のあとに必ず開催されてきた協議会の総会でもこの話が出たことはありません。情報の共有が十分になされてこなかったということです。 
建築検討委員会開催にあたって、災害基幹病院としての 
必要敷地面積について、キチッとした前提を付与しなかったことは期待感を増幅させる要因になりました。それは隣接地権者の了解を土地交渉など慣れない土地交渉に汗をかいて隣接の地主さんのお宅を訪問した協議会のメンバーの必死さに表れています。そこまで努力し、地主さんの合意を取り付けた「協議会の責任感」ゆえに知事の決断表明における協議会幹部の厳しい反応に表れました。私自身、敷地拡張案のＤ案の行方を聞いていて、困難はあるが、可能性は残っていると考えて来ましたから、自衛隊の大型ヘリコプターまで離着陸できるヘリポートを話は釈然としないという思いになります。つまりこの間の意思疎通の欠落に今回の地元反発の理由があると思います。 

③ 
知事は、仮にマスコミ報道がされなければ、もっと時間をかけて地元理解の道を探れたと残念な気持ちと思います。「発言の機会が無い地元の方へ申し訳ない。すぐ行かねば・・」との発言されたと聞いています。マスコミの記事が先行したことが不信感を大きくしました。平成２０年１１月にも最初に組織された建て替え検討委員会での結論が「移転の方向」と報じられました。そして今回も９月２２日読売新聞の報道で「移転判断」と新聞が先行しました。このあたりの情報の管理にも問題があったのではない 

◆知事 
④ 
最後に知事に伺いします。１００年前、地元の中川の篤志家から土地の寄贈を受け建設された中川の病院から、前橋の病院へ、そして群馬の病院へ、北関東の病院へ日赤は変化してきました。しかし日赤病院は中川の人にとっては１００年前と同じ病院です。この病院を失うかもしれない人にとっては、その理由や知事の考える医療の形を示すべきです。その努力を払われるべきと思いますが如何でしょうか。そして信頼をつなぎ合わせてください 


◆知事 
公務執行妨害によって逮捕された中国漁船船長を裁判にかけずに釈放した政府対応についての見解をお尋ねします。私は容疑者をさばくこと責任を放棄して釈放した司法の判断が残念です。しかし領土ナショナリズムの観点からの怒りではない。 
一方、レアメタルや中国貿易などの国益を守る為にはこのくらいの妥協は仕方ないとの意見もあります。しかし経済(お金の問題)は守ったかもしれない。司法という日本人が信頼してきた公の正義は霧散したと感じる。 
犯罪を犯罪として裁くことの正当性を守る国家との国家の尊厳は経済以上に大事なことと考えます。知事の所見をお尋ねします。 



家族・地域・社会の構造の変化を。バラバラをもう一度繋ぎ直す 

減りゆく働き世代が「社会を支えてほしい。」「無駄にしないでほしい。」との願いを託し、 
額に汗して、負担する税金。その税金をバラマク。豊かな生活している人にまでバラマク本当に税によって支えるべき暮らしはどこにあるのか？それを見極める努力こそ政治の信頼です。政治への信頼、それが社会をもう一度つなぎ合わせる 
◆支え合う社会こそ理想の社会 
働ける人には働ける手段と場所を能力を作る、学び、与える。そうして給料の少ない人からは少ない税を、稼ぐ人からはたくさん税金を貰い、本当に働けない人と子供、年寄りを支えてもらう。それが支え合う日本の姿です。支え合う社会です。その中心に政治の信頼があるべきです。私たちは人生の真ん中、子育てをし、親を支え、小さな家業を営み社員の暮らしを支えています。そして政治を通じて社会を支えています。苦しい・・・しかし遣り甲斐の中での幸せももっと頂いております。挫けそうになったとき、私はある名前も知らぬ少年を思いだします。１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。いえ。すれ違っただけです。私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に彼はゆっくりと歩いてきました。彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。 
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。 
「あのお兄ちゃんはどうするの？」との長男の問いに私は返事できなかった。 
あの少年が懸命に親を支える。 
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか？と考えるのです 
本当に政治の光を必要としているところはどこか？ 
そして政治の無駄はどこにあるのか？ 
決然として戦うことこそ政治の覚悟であると信じています。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_784.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 22:14:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>船長無罪放免。国益？より　もっと大事なものを失った</title>
         <description>船長さんの無罪放免！あまりにも情けない政権、政府の対応に憤懣やるかない。
しかし領土ナショナリズムの観点からの怒りではない。
レアメタルや中国貿易などの国益(お金の問題)は守ったかもしれない。でも正義は霧散した。
犯罪を犯罪として裁くことの正当性を守る国家との国家の尊厳は経済以上に大事なことだからです。

日赤も狭い地域利権ではなく
県民の、そして１０年後の群馬の医療のとっての視点で考えなおします。

今回の中国政府への対応と日赤病院の建設
その政治判断は後世が評価するのです。
歴史に判断されるとの視線をもって私も行動します。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_783.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 14:30:49 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>日赤病院への判断？</title>
         <description>とりあえずですが質問原稿ができました。
あす夜に最終チェックして公開します。

日赤移転？その判断の真意を聞かねばなりません。
それが大きな理想であるなら、次に進めます
しかしここまでの検討の在り方に不整合を感じます。
地元の努力への尊敬が心に響きます。

もし地元への不正義があれば、これで混乱が始ります。
誘致合戦、日赤病院の在り方、報道への情報提供、災害対応力とは、建設コスト、街なかの空洞化、
公共交通と社会資本、審議会とそのメンバー・・・・・・・・・・・・・・
いろいろな議論がここから始まるのであれば、「混乱」という言葉より「議論の進化」でしょう。

知事の葛藤と知事の目指す医療の在り方を含め、私たちが全てを認識していなかった怠慢が問われます
もっと地元へ医療の本質を説明し、知事へ地元のみなさんが主張する論点の深刻さを伝える。
そんな調整能力の怠慢を恥じます。
そして
私は一番恐れるのは、病院のあるべき機能を理解しない誘致合戦です。それは単なる我田引水です。
この問題の理由は最終的には知事の目指す医療の形を共有化できなかったことです。

質問をする資格がないとの思いもあります。
しかし前橋選出県議として触れないとこの複雑な問題から逃げたと思われます。
私は「なぜ現在地か。」という青臭い理由を基に質問するつもりです

意味のある目標へ向かう混乱である事を祈ります。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_782.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 00:41:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お節介</title>
         <description>毎晩、デスクに向かっている。
質問の資料整理。党のセミナーの記念品(すき焼きの冷凍パックと群馬の名所旧跡のカレンダー)
自民党前橋支部の規約修正私案、多様な県民意見への回答や意見交換、対立する意見調整。
そして最近は日赤病院の現地建て替えに関する運動・・・

ふと筋肉痛の背中と肩をさすりながら、『自分のお節介を』思うことがあります。
何の為に、毎晩眠い目をこすりながらいるのでしょうか？
これが私の習慣になっていることへの意味を考えます。

結局は自己満足なのです。自分の満足の為にいるのです。
社会を自分の理想へ近づけたいという自分の満足を追っているのです。
自分の力で政治が役に立つ事を皆なに理解してもらいたい！
政治を信頼してほしい！

そう思って、私はいます。
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         <pubDate>Sat, 25 Sep 2010 00:08:37 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>しばらくぶりの書き込みです</title>
         <description>書き込み怠慢、お詫びします。
たくさんのお叱りと体調管理へのアドバイスを頂きました。
すっかり回復です。


◆赤城山への登山道等現地調査は雨で順延
茂原副知事、自然環境課長、中部県民局の皆さん、渋川林業事務所の皆さん、県議会や市議会の皆さん、設営や案内をお世話くださる山岳会の方、一緒に踏査される赤城観光協会の皆さん、残念でした。
１１月に順延いたします。当日はスキー選手三浦豪太さん(日本のスキーヤー及び登山家である。父は三浦雄一郎さん)も合流。前橋温泉クリニックが行う、生活習慣病治療、予防のための登山のコースに下見に私たちと同行する事になっていました。しかし雨とガスにより順延。三浦さんとミヤマ山岳会の二人の３名だけが山へ向かいました。
ここは我慢。山はリーダーに従うものですから。

◆１８日　ぐんま政治塾の開塾公開講座
谷垣総裁の話はマスコミ報道に陽に民主党との対立市姿勢では決してありませんせんでした。
政治のド迫力を発揮するべき！との政治全体へムか手のメッセージだったです。
何よりも、民主党内閣の発足直後の来県、まさに今日の政局より　未来に日本を支える若い力を育てたいとの思いが伝わる内容でした。学生への青臭い政治哲学を伝えてくださったと感じました。

当日のネット放送局、さすがに視聴者が多かったです
録画から１５分だけウェブ後日アップします


◆１９日。プロバスケットのチームを作ろう・・・との趣旨で昨日イベントが行われました
高崎市の浜川体育館でアルビレックス新潟と群馬県選抜のイキジビションマッチです
プロにスピードと大きな体が宙を舞う姿にびっくりです
高崎市長さんや上武大学の鈴木学長さんが祝辞。今後、プロチームの設立まで時間がかかるでしょうが
楽しみにしてします。
群馬県選抜チームがかなり健闘して試合もハラハラしながら楽しむことができました。
　

◆明日から議会です
雇用への対策を中心に補正予算が審議されます。
私も３０日の午後一番で本会議質問をいただきました
午後２時１５分から６５分間。ぐんまテレビか議会ウェブでご覧下さい
会派から何時も優先して時間枠を網羅っているのだと感じます。
途中当選の龍を引っ張ってやろうとの配慮に感謝します

最終の３日目の最後です。つまり１０名の質問者の最後です。
予算の細目への質問ではなく、なるべく「政治の基本」について質疑をしたいと思います
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         <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 20:08:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>情報を公開して評価してもらう。当たり前のルール！</title>
         <description>政治塾のライブ中継は如何でしたか？
ご覧になった方は、感想などお寄せください。
自民党群馬県連のウェブでも情報を公開しようと努めています。
わたしがウェブを公開してから14年。沢山のネタを流してよく怒られたものです。それが今では議会の会議も生中継になりました。本当はウェブでの録画配信の予算を３００万円請求したことを思い出しました。
結構慎重な先輩議員が多く、私の提案に強烈な批判も頂きました。
質問者の上半身だけ・・・議席へカメラを向けない・・・発言の修正動議が可決された場合の対処ができない。インターネットはわからない・・・・。当時の自民党幹事長の大沢知事さんが、「時代の流れだから推進しよう。」と各派に調整してくれて３５０万円の議会費の検討に入った途端、小寺さんの意向で１０００万円のぐんまテレビでの生放送になった経緯があります。(要は小寺さんが自分の露出をしたかっただけですが・・・私は今でのネット配信だけで十分と思っています)
さらに議会事務局はツィッターを利用して議会広報をはじめています。
公開の方向は当たり前とはいえ、それぞれが持ち場で何が必要な情報なのかを見極め、発信する努力を続けていることは大事なことだと思います。

さて、その流れに逆行する話が草津から届きました。
・草津町議会ライブ・オンデマンド配信に関する陳情
・草津町議会の過去の議事録や様々な情報をWEB上に公開の関する陳情
が本会議で両方とも反対0、満場一致で否決となりました。
それにしても反対0はありえないと思うのですが、最初から「やらない」と決めつけての議論だったのでしょうか？議会のオンデマンド中継については他自治体でもまだやっているところは少数ですので、仕方ないと思いますが、議事録のWEB公開については、かなりの自治体でやっていますし、予算も掛からず、今の時代背景を考えると、やって当たり前、水上町の規模でもやっています。「上野村ではまだやっていない」と言われて納得できる物ではありません。個人的には「情報を公開する気がない」としか思えないです。「議会事務局へ来れば見せてやる」といった対応ではなく、町として地域住民に積極的に議事録に限らず様々な情報を公開し、情報発信していくことは行政の義務であると考えるが、いかがか？現状の要点のみ抜粋の議会だよりだけでは、過去から現在に至る議会の内容を時系列で知ることや、各議員の真意を知ることに関しては明らかに不十分であり、最低でもテキスト検索できるレベルで議事録をWEB上に公開していただきたい。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_779.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 22:45:16 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぐんま政治塾　第一回講座</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100912-519289-1-N.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/20100912-519289-1-N.jpg" width="200" height="128" />
読売新聞地域版に掲載されました。 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100912-OYT8T00027.htm 

「ぐんま政治塾」が初講義、４０人受講 
１８日に記念講演 

　自民党県連の人材養成講座「ぐんま政治塾」（井上新甫(しんぽ)塾長）の初講義が１１日、前橋市内で開かれ、同市議や会社員ら約４０人の塾生が受講した。昨夏の衆院選敗北を受けた党再生プロジェクトの一環で、地方議員らが政治の現場について解説する。自民党ファンを増やし、有望な人材を発掘する狙いもある。 

　この日は１限目を陽明学者の井上塾長、２限目を県議の山本龍総務会長が担当。「質問するのは学生の義務」とハッパをかけたり、「青臭い正義感を持って」などと説いたりした。 

　握手や上着の脱ぎ方など、選挙のノウハウを学ぶ講座も設けている。１８日午後２時から開塾記念講演を群馬会館（前橋市）で開き、谷垣総裁が演壇に立つ。先着４００人で入場無料。 

（2010年9月12日 読売新聞） 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
上着の脱ぎ方を教えるって変ですね。 
選挙実技の講習では、弁論講座があり、演説中の上着を脱ぐタイミングまで講習しますって意味です。 

さて私の講座で使ったメモを貼ります。後半の塾生の進すむべき道に関しては割愛します。ってよりメモがない。あとで録画を公開しますのでお待ちください。 

塾生へ 

ぐんま政治塾の門を叩いて頂きありがとうございます。 
一人ひとりが職業人として社会に生きている経済にも時間にもやりくりをしまで共に学びたい。 
諸君のその決断に心からの敬意を表します。 
そしてその思いの向こうに広がるそれぞれの夢に近づいていくとする皆さんの歩みを私たちは手伝うことができたなら私たち政党の地方組織に役職を持つものとして、大変に名誉であると考えております。 
第一回の講座に当たり　開塾の担当者の一人として塾生諸君との設置者である「自民党群馬県連」との相互意思の共有をはかるためにこの時間をお預かりいたしました。 

まずはじめにこのコマを3つに分けて話を進めたいと思います。 
・ぐんま政治塾の設置者である自民党が目指す国家・社会について30分
・この塾の目的そして塾生に期待する事について30分 
・最後に質疑を30分 

それでは「最初のテーマである自民党が目指す国家」について2つの大原則の上に自民党の政治はあります。 
まず一つ。
党員ならば「日本が世界の中で名誉ある地位をしめてほしい。」という目標を持つ政党です。 
そしてもう一つの公を優先するとの大原則です。 
それは自民党新憲法草案にあります。 
『日本国民は自らの意思と決意に基づき主権者としてここに新しい憲法を制定する。
象徴天皇制はこれを維持するまた国民主権と民主主義自由主義と基本的人権の尊重及び平和主義と国際協調主義の基本原則は不変の価値として継承する。
日本国民は帰属する国や社会を愛情と責任感と気概を持って自ら支え守る義務を共有し自由かつ公正で活力ある社会の発展と国民福祉の充実を図り教育の振興と文化の創造及び地方自治の発展を重視する。』 

草案12条にはこうに記されています。 
『この憲法が国民に保障する自由及び権利は国民の不断の努力よって保持さればならない。 
国民はこれを濫用してはならないのであって自由及び権利には責任および義務が伴うことを自覚しつつ常に公益および公の秩序の反しないように自由を享受する権利を行使する義務を負う。』 
一言でいえば、『皆さんの自由はと権利は公益に反しないとの条件付きですよ。』 
『自由と権利はバラマキしないぞー。』って私は解釈しております。 

では公とは何か、 
「公ってなにですか？社会に秩序ってなんですか？」 

「公」は政府のことでも、ましてやお役人様のことではありません。 
「公」とは社会を結ぶもの。それは「支え合う心」「分け合う心」「信じあうこと」 
「公」とは、社会のことです。社会のひとり一人の個人が家族を成し、社会をつくり、国の基になっています。日本人は「公」をとても大切にしてきました。「公」とは義理や人情でもいい。法律でもいい。道徳でもいいでしょう。「公」とは一人一人を結ぶもの。団子のくし。ネックレスの紐。「結」です。[結（ゆい）とは、小さな村や集落の共同作業の制度である。大きな労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神のこと]だ。小さなことでもいいです。家族を結ぶ力も公です。　人生の真ん中、懸命に子育てをし、親を支え、小さな家業を営み社員の暮らしを支えることも公でし。挫けそうになったとき、私はある名前も知らぬ少年を思いだします。１０年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。いえ。すれ違っただけです。私の７歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に彼はゆっくりと歩いてきました。彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。 
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。 
「あのお兄ちゃんはごはんどうするの？」との長男の問いに私は答えられなせんでした。 
あの少年が懸命に親を支える。それも公です。
ならば私たちが社会を支えることを公やけを厭うことがあろうことか？と考えるのです。 
それは暮らしは一人一人。一人ひとり違う。でも社会は一つです。 

では国家とは何か。それを如何に理解するかは多様です。 
この塾の入塾審査において専科塾生には「あなたにとって国家とは・・」 との小論文を課しました。私も全ての意見を読ませてもらいました。 
まさに多様で一人一人様々な考えです。 
では私なら、その問いにこう答えます 
国家とは国民の家のことです。 
そして国民は家族だー。 
この一人一人の国民を結ぶものが公です。 
だから1億人が「支え合う心」「分け合う心」「信じあう心」によって結びあう社会が国なんだ。その社会を作るために、政党は存在し、その為に行う活動を政治と呼ぶのです 。
ただしこれは自民党の政治です。民主党の政治とは違う。民主党政権は『個人個人の幸福を追求する政党』『社会より個人が優先する。』だから民主党の原則の延長線上にある政策は『子ども手当であり、夫婦の配偶者補助の廃止であり、夫婦別姓で子供は20歳でどちらか選べとなります。個々の農家に分散する農地を集め、農業生産法人などへ集約する方法も「結」のような集落営農方式からに一人一人の農家へ直接金を配る直接保障へ転換できるのです。』これらの政策転換は自民党の塊を大事にする政策から個を大事にする政策への転換によって可能になったのです。 

社会の調和が乱れ、個人の都合ばかり優先する風潮の中では、ますます住みづらく、不安を生み出す社会に変わってしまいます。だからこそ私たち自民党は、離れつつある人々の心を、再び結びあわせていきます。 
しかしその為には「政治自体の信頼が必要です。社会の真ん中で一人一人の暮らしを守り、引き寄せ、社会から遠くに弾き飛ばされた暮らしをまた引き寄せるのは政治の信頼です。」 
この信頼の求心力を持ち得る政党に自民党が復活したとき、人々はもう一度社会の真ん中に私たちを立たせてくれるはずです。政権への復帰を認められると信じます。 
それ日までは自分たちを磨いていく覚悟です。 
「公」を担おうとしるものには覚悟が求められます。 
その象徴が 約330年。時代は武士支配の時代に日本最古の庶民学校が築かれた。備前藩主池田光政が建学した閑谷学校だ。山奥の村から10才くらいの農民の子供が寄宿して学ぶ。貧しい農民の子が、村をでる。親は労働の手助けを失い、一年間の米を背負わせて送り出す。それを村人が支える。そして学んだ成果を背負って子供は村の為に戻っていく。 
私はこの話を聞いたとき泣きました。10才の子供が社会の期待や恩を背負って、自分の出世のためではなく村の衆の為に学を修め、再び村へ戻っていく、その健気さ直向きな姿に私は「公」を担う厳しさを知るのです。 


5分休憩 
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_778.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 21:54:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>会長選挙は一名の立候補でした。</title>
         <description>◆委員会の調査から戻りました。詳細は議会のウェブに公表されています。
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;CONTENTS_ID=97419

◆上毛新聞「県連会長のハードル高い！」との指摘
せっかく会長を立候補制にした。立候補者は一人だけで無投票。
その結果、マスコミの指摘する閉鎖性を感じた方も多かったと感じます。
やってみようとの魅力もない事も理由でしょう。
政党の地方組織の一部でしか過ぎない集団の指導者ですが、今は地方が変われば
国が変わるという手法だって可能です。次回はたくさんの希望者が組織の在り方を議論してくれる事を期待します。中曽根さんが地方組織の先頭にたって政治の信頼を取り戻すことを応援します。

◆衆議院選挙候補者の希望者はたくさんいそうです。
組織を通じてではなく、議員として直接的に国に作用できる国会議員の公募への
希望者は幾人か話を伺っています。「国家とは何ぞや？」みたいな青臭い討論を企画したいです。
</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 19:56:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>文化は美術館の外にある！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010090615180000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010090615180000.jpg" width="240" height="315" />
◆少しでも群馬県の畜産の支えになればと思い、「自民党群馬県連オリジナルすき焼き」を製作中です。
といっても、私が作っているのではなく、自民党県連の依頼で家畜市場の団体が試作してくださっています。
今日、その試食会が県庁で行いました。肉が大きい！
ニンジンがコリ！との感じ。1000円近くかかりそうですが上州肉の名誉にかけて自民党県連としても立派なものを作りたいと思っています。コピーは「群馬で揃う、美味しさが揃う。」です。
すべての食材が、ネギからこんにゃく、ニンジン、豆腐・シイタケ皆、群馬の名物です。写真はサンプル


◆「群馬のブランド力全国47位」の記事を発見しました。
「北海道」「沖縄」「信州」「京都」「博多」・・・そう聞けばばすぐにイメージが湧き出てくる。群馬？→＾＾＾＾＾でも、それは仕方ないだろう。
群馬は首都圏の端、北関東の特徴になさは共通の課題だろう。

しかし、諦める前に見つめる事も必要だろう。
“上州”　あるいは“毛の国”来年のＪＲとのキャンペーンは「ぐぐっと群馬」です。
はじめて聞いたとき愕然とした。
まるで安売り酒場の客寄せコピーです。
群馬は古代では「東国文化発祥の地」「防人の故郷」です。
来年は多胡碑1300年です。
近代では新島襄や国定忠治の精神の故郷です。

地域においては、町づくりを革新的に行うリーダーが増えている。
何度も私が紹介する越後妻有の芸術祭はその成功例です。
[美術館から飛び出す文化の実践として有名な屋外芸術祭]40万の来訪者が群馬の六合や南牧,奥多野の様な山の村を訪ね歩きます。
群馬では中之条ビエンナーレ。町の年寄りたちがへんてこな若者の流入を楽しんでいます。葉山芸術祭からは複数の若手クリエーターが転入しました。まさに北川フラムさんが言う「芸術は赤ん坊と同じで手がかかるから面白い」を思い出しました。
一方、若い入内島町長の「文化による地域振興」への批判も起こっています。混沌がまた刺激を作ります。この混沌を町づくりのエネルギーへ変換させるには町長さんの思考を町の衆に納得してもらうための取り組みでしょう。
北川フラムさんも「越後妻有。大地の芸術祭」の開催に向けて関係自治体の議会や住民に2000回の説明会を行ってきた。

中之条の町長さんが目指すものはリチャード・フロリダのようだ。
経済成長に必要な要素としての文化力を志向していると思う。
[※文化は暮らしの質のことです。美術館に飾られている作品のことではありません。]
フロリダはこんな事を言っています。
「文化が人を引き付ける。優秀な人的資本をひきつけることができるか否かがその地域の経済成長の鍵となる。」
「如何にして優れた人材を呼び寄せて地域が発展するか。物質主義から開放されて初めて人は楽しみを作れる。物質主義から脱却できるか否かが、その都市の成長を左右する。」
私もそう感じます。たぶん町長さんもこの言葉を共感されているのでしょう。
収入の多寡だけを基準にする暮らしを止めようとの呼びかけです。それは文化性とか精神性とか心の豊かさとか、様々に表現できるしょう。行き詰まり感が増す社会では今までの経済至上主義からの断絶を検討することも大事です。東京より年収は半分だけど、田舎の町では絆の中で精神性＝文化を作れる。クリエーティブな暮らしこそ人を引き付けるものです。
お安いからどうぞ！を止めて　楽しいからどうぞ！への転換すれば「全国ブランドランキング」のランクなど気にならなくなります。


◆明日は大阪。日記はお休みします。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_776.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 04:06:11 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>映画鑑賞のご案内</title>
         <description>
『アンダンテ ～稲の旋律～』
http://www.ggvp.net/andante/index.php

映画『アンダンテ ～稲の旋律～』は、主人公 千華（ちか）が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、
失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

Andante（アンダンテ）とは
「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。

●人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に
生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し
付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する！

●本映画の原作者である旭爪あかねは、自らの対人恐怖の苦しみや、ひきこもり生活の体験を、主人公千華に反映させている。日本の多くの若者に顕著に現れている現象、何ゆえ
現代社会は苦しむ人々を生み出すのか、を本作品の大きな主題として、主人公の心の映像化を可能な限り試みたい。また、食と農業の問題も同じである。日本の食料自給率は39％
程度である。安全性に疑問がある安い食品が海外から多く輸入されて、健康な体づくりの面で大いに問題である。食物アレルギーに苦しむ子供たちがいかに多いことか。映画を通
じて食と農業の問題を掘り下げたい。そして、社会や自分の為に働く労働とは何か、労働の価値を見つめてみたいと思う。

●美しい田園風景を背景に、登場人物一人一人の悲しみや希望を真摯に見つめ、現代における本当の幸せとは何かを追求し、娯楽映画としても充分に楽しめる、ハイレベルな作品
を完成させたい。完成後は、全国での自主上映を積極的に進めます。又、中・高校・大学等での映画芸術鑑賞の普及上映を行い、上映を通じて本作の感動を全国に広げたいと考え
ています。皆様のあたたかい御支援と御賛同を心よりお願い申しあげる次第です。



平成２２年９月１２日
①10:30～
②14:00～ 
映画「アンダンテ」上映
一般前売り1,200円／当日1,500円

http://www.maebashi-terrsa.or.jp/hall/hallevent.html</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/09/post_775.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 19:12:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>発熱　全国研修会　ぐんま政治塾</title>
         <description>◆一昨夜から発熱 
38.5度の体温計の表示に驚き。過去10年、インフルエンザにも強力な耐性を示してきた 
山本龍の体力も金属疲労のようにひび割れを起こしているのだろう。 
3日に東京においての全国幹事長　政調会長、総務会長研修から戻ると咳き込むたびに胸が痛むようになった。しかし前橋も戻りそのまま私の友人が主催した勉強会へ 
翌4日は朝のグランドゴルフ協会の行事を欠席したものの、夜の高崎での仲間の会へ参加。 
そして今日は地域の運動会まわり。日々の日程と総務会の選挙対応と広報委員会の責任、 
さらには母の事など時間に追いやられている観がある。これが現役世代の宿命なのだろう。 

◆自民党研修会 
ズらーと沖縄から北海道まで47地方支部連合会の3役があつまり、谷垣さんから党の役員が出席しての研修会。5時間連続しての研修は発熱の私にとっては厳しい時間でした。 
税制から、外交貿易まで5つのテーマにそれぞれの担当議員が説明を行った。 
政策を基礎から作った責任者としての思いが伝わる内容だった。言い淀みも原稿へ視線を落とす講師もおらず、国政を担当する議員の底力を感じました。 
しかし幹事長の大島さんの語り口は時代劇の代官さまみたい。 
意見交換の中で私は「群馬県は人材の育成の場を作った事」を報告したのち 
「国会議員同士が先生と呼び合わないこと。」 
「大島さんは記者会見を笑顔で応じること」を発言しました。 

◆11日からはじまる“ぐんま政治塾” 
18日の開塾記念講演の講師に谷垣さんが見える。研修会の休憩時間に各都道府県の役員や 
総裁はじめ出席者へチラシを配り、谷垣さんへもお礼を申し上げました。 
「日本人」を学べる塾にしていきたいです。私も11日の第一回講座の2コマ目を担当し 
塾生へ期待することを語りたいと思います。 </description>
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         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 18:21:19 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>昭和4年生まれの母　　映画「チェ39歳別れの手紙」</title>
         <description>◆母の暮らしの負担を考えて、彼女の部屋から台所、玄関までをバリアフリーへ改装することになりました。大工さんが来られる前に片づけです。
母の分担は本棚の整理と壁に掛けた写真の梱包です。
母は、私たちの少年時代のアルバムを開いては眺め、つぶやき、当時の様子を説明してくれます。一冊のアルバムを箱に入れるのに30分。とても楽しそうです。
ふと気付きました。このアルバムは母にとっての外部記憶装置なのだと・・・
母の脳に蓄えられた記憶はすでに劣化してしまい、鮮やかな外部記憶が過去を遡るものなのです。
アルバムに行ったこともない家族旅行の合成写真が貼ってあれば、そのストリーを語りだすかもしれません。怖くてそんな悪戯はできませんが。

◆映画「チェ 39歳 別れの手紙」を見ている。
冒頭、キューバ議会でカストロがチェからの別離の手紙を読み上げるシーンからこの映画は静かにはじまる。私は初めてチェ・ゲバラの言葉を知りました。

『　フィデルへ
　今この瞬間に、僕は多くのことを思い出している。僕はキューバ革命において、その地で僕に課せられた義務の一部を果たしたとおもう。で、君に、同志に、そして君の、いまは僕のものである国民に、別れを告げる。党指導部における地位、大臣の地位、少佐の位階、キューバ市民権を僕は公式に放棄する。
　　中略
いま世界のほかの国が、僕のささやかな力添えを望んでいる。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはそれができる。別れの時がきてしまったのだ。
　　中略
もし異国の空の下で最後の時を迎えるようなことがあれば、僕の最後の想いは、この国の人々に君に馳せるだろう。』
</description>
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 20:08:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ぐんま政治塾　林業公社　蓮の花</title>
         <description><![CDATA[
◆政治塾
入塾ガイダンスが行われました。
はじめて出逢う青年たちに大きな期待を感じました。
だからこそ尚更、私たちは「ぐんま政治塾」から飛び出す若者が
羽ばたく空への窓を大きく開かねばなりません。
２区と3区の公募予備選挙の実施や、空白区の県議選への挑戦の仕組み、
卒塾後のインターンや研修のプラグラムなどを整備していくことが私たちの責任です。
谷垣さんがその開校式に参加され、第1回の県民公開講座を行うとの連絡がありました。
民主党の代表選挙の開票日直後の多忙を押しのけて群馬、前橋への訪問することは
彼の未来への期待からであると感じます。
ぜひ読者には、ご参加を以下にご案内いたします。

ぐんま政治塾からのお知らせです
■ぐんま政治塾の開塾を記念して、９月１８日土曜日２時より谷垣総裁（予定）の県民公開講座を開催いたします。場所は県庁前群馬会館です。先着４００名 
■ライブストリーム放送決定！　自民党群馬県連広報委員会ではぐんま政治塾のプログラムの一部をライブ放送とオンデマンド配信することを決定いたしました。毎月第２土曜日の午後２時から井上塾長による陽明学講座をライブストリーム放送をおこないます。http://www.jimin-gunma.jp/index.html


◆林業公社
山の林を放置すれば、植林された森が死に土が流れ山が崩れます。
熊や猪が食糧を失います。

その結果は山村の崩壊と都市の環境悪化です。
だから私たちは山林とのかかわりを放棄できないのです。
せめて針葉樹の密林を間伐して、広葉樹を呼び込み
針葉樹と広葉樹の混合林に戻すまでは、逃げられないと私は思います。
或いは、林業が人々の商売として継続できる環境を整備するまでは・・・

中之条では薪ストーブの購入助成をはじめました。
薪を求めて、人が荒廃した山林に分け入る動機になればと願います。


◆蓮の花
私の事務所の玄関に置いた小さな水槽に花が咲きました。

<img alt="2010082212260000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2010082212260000.jpg" width="240" height="428" />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 20:43:33 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社　選挙方針　映画９</title>
         <description>◆昨日、岡山県議会と神奈川県議会にて其々の県における 
「林業公社のあり方見直し手法」を学んできました。 
岡山は林業公社と契約者との契約を２０年延長する公社存続方式 
神奈川は一気に公社を廃止し、契約した分収林の管理を県がそのまま引き受け方式 
と全く方向性は違いました。 
この公社が漫然と継続することによる赤字の増大を如何に防ぐか？ 
この公社が４０年間、植林育林してきた山々の森を今後どうにするか？ 
が大きな課題です。 
林業公社には職員がいます。県庁と同等の業務を担いながらも、廃止の身分保障はありません。出城は炎上、殿様の城は悠々。痛みを分かち合える仕組みがないと・・・・ 

私は当分悩みます。 

◆詳しく、林業公社への勉強した内容の報告は明日にします。 
今日は　県連の選挙における意思決定機関である選挙対策委員会が開かれ 
衆参の国会から、県内の党役員が一堂に集まりました。 
そして来春の自民党群馬県連の県議選挙対策の方向性が示されました 
公認候補３８人を目標に優れた新人候補を発掘するとのことです。 
そして現職も新陳代謝が行われるとのことです。 
当然のことでしょうが、現職には厳しい方針です。 
多くの新人候補が、「政治塾」から飛び出すでしょう。 
私が願うことがすぐ実現します。でもそれは私の時代遅れも明らかにします。 


◆何か分からないけど、とても惹かれる映画を発見しました。 
http://www.youtube.com/watch?v=pKZ_Qsz2htA 
どこかで上映しているのか？機会に恵まれれば 
子供たちと出かけたいと願っています。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_772.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:33:03 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>負けても気付かない自民も惨め。その自民を反面教師にできない民主も惨め</title>
         <description>負けても気付かない自民も惨め。その自民を反面教師にできない民主も惨め

自民党本部で噂される大島理森幹事長を留任させる方向に反対です。
「参院選で「改選第１党」を確保した実績に加え、衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ国会」や来年の統一地方選に対応するにはベテランの大島氏の続投が得策と判断した。」とされるが、私は反対です
理由1　自民党は能動的に選挙に勝利したのではありません。
理由2　今求められているのは。今までの慣例に捉われない思考です。むしろ慣例を断絶する勇気です。大島さんにそれがあるとは思えない。
理由3　人材難ではない、人材を活用する手法に難があるのです。

党参院議員会長選挙で中曽根弘文さんが新会長に選出されたことに意味は何かを感じてほしい。自民党の派閥政治が本当に終わったのだ。
一方、民主党の無残をみてください。　民主党代表選を巡って、再選を目指す菅首相の支持グループと、立候補を検討している小沢一郎前幹事長の支持グループとの間で、党内抗争激化。かつての自民党のリメークを見ているようです。私たち国民は政権交代によって何を得たか？それは「本当に誰がやっても同じだ。」との諦めです。だから自民党と民主党、どっちが新しい政治構造を作れるかの勝負です。せっかく衆議員大惨敗で気付いた自民がリードしなくちゃ。しかし大島理森さんの続投がすんなり決まる中央の自民党は変化にできない恐竜ですね。さようなら！さてそれは永田町のことです。群馬県では圧倒的に自民党が構造変化を進めています。
１県連会長、立候補制及び党員選挙方式
2衆議員選挙候補の公募、予備選による候補者決定
３人材育成するぐんま政治塾開設
群馬県では自民党組織の構造改革が他党を圧倒しています。
この改革の努力は来春の県議会選挙公認３８候補の全員当選への基礎になるのです。

◆明日は林業公社の調査に岡山県へ
</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 19:32:24 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>「支え合える街、信じあえる街を作る」</title>
         <description>朝日新聞“前橋における税滞納整理”についての記事http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=1000000100818...
を読みました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
景気低迷で税収の減る中、前橋市は税の滞納者の財産の差し押さえる姿勢を強め収税率を上げている。税の最大原則の公平を保つためだ。
だが、「これでは生活できなくなる。」との滞納者の悲鳴も聞こえる。国民の義務化、生きる権利か――（木村浩之記者）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と見出しに書かれている。

前橋市に対比する形で埼玉県桶川市の収税の取り組みも取材が記事になっています。滞納整理に関して２市の対比は多くの読者に行政運営の質の違いを伝えたことだろう。前橋の厳しい滞納整理によって税の未収を防ぐ方法と一方、滞納者に多重債務者が多いことからその債務問題解決を応援することで収税率を上げた桶川市。

「税を払う人と払わない人の不公平は放置できない。」
確かに前橋市役所のコメントは否定できない。当然のことです。
しかし一方、「税金を払えず申し訳ないと思う。でも払いたくても払えない。行政は生活実態にまで目を向けてほしい」との声もある。この女性は、住民票を前橋市から別の市に移したと記事は伝えている。 払いたくても払えない。この暮らしの実態を市が如何に把握するか？その作業に手間を掛けるか、手間を惜しむか？が問われているのではないか。

いま、小泉構造改革以来、われわれの暮らしが底なしに崩れている観がある。企業も家庭も共に暮らしを支える力を失った。貧困の拡大こそ今の日本を蝕む危機の元凶です。かつて皆が貧しかった時代の貧困はもっともっと厳しかっただろう。でも当時は、皆が貧しかった。その分家族が・・・社会が・・・皆で支え合っていた。政治も救貧を優先してきた。今あるのは見せかけの豊さの中で政治や社会から放置された貧困だ。その質は全く違く。


ここまで書いて、思い出したのは、ＮＨＫの番組で放送されている「マイケル・サンデルの白熱教室」で語られるジョン・ロールズの正義論だ。今私のデスクに県立図書館から貸し出していただいている1979年の第一刷発行の「正義論」が置かれたままになっている。
彼の著作を説明する能力は私にはありません。ただそのうちに一文は私の考えを肯定するものだと信じている。それは「格差原理」と彼が呼ぶものについてです。
私はこの言葉をこうに理解しています。「恵まれたモノは、その能力や資力によって得た利益を、恵まれない人のために使うことを条件に自由に利益を貰える。」と。
つまり、「儲けの何％は寄付するとの社会の決まりがあれば、能力のある人は遠慮なく儲けなさい。」

私はこの「社会の決まり」を税だと思っている。
社会をよくするために、住民が負担し合うという税金のことだと感じている。つまり税金は社会を支えるもの。だから社会の底辺の暮らしのためにあると信じてきた。これが、私の「昆虫の森」や美術館、あるいは公立のエリート学校などの施設整備への税の支出を悪だとする主張の根底にある考えだった。

一方、私は私のこの意見に批判を浴びてきた。「金持ちの納税者のために、セザンヌやピカソを購入することは正当だ。」「私はセザンヌを見たい。だから納税する。私はホームレス支援の世話にはならない。」とする批判です。私はこの批判を打ち破る理由を持っていなかった。
　しかし私はロールズによって初めてそれを得た。それは「金持ちは自分のためではなく、貧しい人のために納税しているのだ。」という考えです。※私がロールスを曲解しているなら指摘ください。「自分の子弟のためにエリート公立学校ではなく、聾唖学校や盲学校のために納税している。」
と私は考えている。

回り道をしましたが、
貧困は放っておけないことを言いたい。政治の使命は社会を支えることにある。そのためには≪支え合える社会を作る事、信じあえる社会を作る事≫
「徴収できるところからだけ徴収するのでは、公平公正ではない」との
前橋市の説明の裏側には「払っている側の不満」がある事を感じる。
「俺の税が、税を払わない人のために費やされてしまう・・・・」
納税者が悔しさを感じる社会は悲しい。自分のためでなく自分を含める社会のために税を負担しているのではないか。
幸いにしてか？私は納税をしている。その負担の重さに愚痴もこぼすことがある。
だからこそ、私たち納税者を納得させる努力を役所はしてほしい。
「納税の痛みを社会を支えるささやかな幸福に変えてほしい！」
と私は願っている。
「税が無駄に使われる。」この疑念こそ、納税者の真の不満なのだと考えている。

もう一度言います。
小泉純一郎さんは「格差はいつも世もあった。」と国会で答弁した。
政治は格差を解消する仕組みだと思う。言ってみれば利益を分け合う仕組みであり、痛みを分け合う仕組みであり、その結果、富める者も貧しきものも共に生きる仕組みを作ることだと思っている。私の街宣カーに載る看板にも、選挙ポスターにも「支え合える街、信じあえる街を作る」と大書してある。

私の主張は不変でありたいと思う。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_770.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 23:14:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>林業公社　赤城山　船井総研　妻</title>
         <description>◆林業公社
皆さんは「群馬県林業公社」とその事業である「分収林事業」をご存じですか。
簡単に言えば「昭和42年度から、山の地主が植林できない奥山を対象に、土地は個人所有のままで、無料で借りた山に公社が植林や育林した後、材木を販売し、その利益を地主40％　公社６０％で分収する事業。ところが新規住宅建設も減り、外国材が輸入される中、材木価格が下落して、分ける筈の利益がなくなった。そして公社は多額の負債を抱えることになった。ところが、この方式を途中で中止することなく、平成14年度に新規分収造林契約を中止するまでに5,236haの植林を行ってしなった。
県及び林業公社が分収林の新規契約中止など、事業の抜本的見直し策を早期に講じてこなかったことが、林業公社の問題をここまで大きくし、国と県に合わせて165億円の債務を抱えるまでになった。」

その林業公社の経営危機を如何に対処するべきかを調査する特別委員会の現地視察へ参加しました。165億円の負債を抱え、返済の原資である育成した材木価格も40年間で大きく値崩れした今、この公社のあり方と破たん回避の処方箋が急がれます。

当事者責任の曖昧さ。社会の構造変化への鈍感さ。これがこの危機の原因です。
しかしこれは林業公社だけの問題ではありません。私はこの委員会でおいて、林業公社が象徴する公社・事業団の県行政とのもたれ合いの澱みを打ち流すつもりです。

◆赤城山
登山のお誘いです。以下の内容で登ります。
途中、荒廃する以前はカタクリの群生地だった地域や、崩れた土留め丸太などを見られる筈です。参加希望の方はご連絡ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤城鍋割登山のご案内
目的　観光群馬の中核、赤城山の登山環境及び自然環境の現況視察
日時　９月１６日　午前８時３０分　簑輪駐車場
下山　午後１時ころ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆船井総研から「当選しよう！インターネット選挙戦術勉強会」との案内が来ました。
あの有名経営コンサルからまさか選挙戦術講習会の案内を貰うとは意外でした。
ここまでネット選挙が注目を浴びいることに驚きを感じます。
でも主張を運ぶ手段より、主張そのものが政治にとっては重要なんですが？？？

そうはいっても無視はできません。早速幹事長へ講師派遣の相談をしましょう。
でも先日も同じような企画に参加しましたが、中身は既知のことばかり。今度は如何に？

◆今日は妻の誕生日
事務所の隣、ココスで夕食。とても楽しかった。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2010/08/post_769.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 22:48:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>皆で作る質問原稿</title>
         <description>一か月も前に質問を公開しました。
その目的は、たくさんの方の視線からの意見によって
質問を完成させることです。
さっそく頂きた意見が寄せられ多いに参考になりました。

つまりビルゲイツがブラックボックスの中で作るウィンドーズではなく皆の意見を集めるリナックスのような試みです。
そこで、頂いた意見を公開させていただきます。



A さんより・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この内容はほとんどすべて知事選マニフェストの中身と同じなので特にコメントあり
ません。あえて付け加えるならば、以前にも話したとおり知識集約型産業の集積や起業には労働集約型に属する労働者をそのまま使うことは中々難しい。昔軍隊今土建とタク
シーなどと揶揄されるような言われたことしかやることが出来ない、やる気が無い人たち
をどうするか？は問題。群馬県が仮に知識集約型産業の集積や起業に成功しても結局格差拡大になる。

何れにしろ問題提起としては質問して良いと思います。
ところで近藤県議が先日地元で地方議員年金廃止の説明を行いました。
地方議員年金制度の問題解決できずしてどうして国民年金制度の解決ができましょう
か？こういったある種タブーに挑むのが山本龍と思います。
地方議員年金即時撤廃と既存の支払改正、少なくても税金投入はしない。
を実行してこそ県民は我慢も納得するというものです。
今からでも質問に入れてはどうですか


Ｂさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風力発電　（風車）
環境エネルギーの宣伝のため・・・自然エネルギーは大切な財産ですが、
宣伝の為に赤字を？疑問です。模型で対応は（現在、環境政策課では小学生向けに
風の力・息をふきかける・うちわで扇ぐ・エコではないが、電気を使い扇風機で
風を送り発電・など、イベントなどで活用しています）
日本では、好風況地域が少ないようですね。吉岡町は該当したのでしょうか？

就農者・観光
高齢者が群馬に永住することは？
介護・福祉・生活保護・言ってしまえば、後ろ向き？
でも心配です。【国民年金受給者は、介護保険・国民健康保険は年金から
天引きです。生活保護者は国民年金よりも沢山保護費が受給され、各種保険料は
免除。さらに医療費免除等沢山優遇されております。日本の国民はおとなしい？
マスコミは生活保護者は生活が大変とよく取り上げますが、年間７２万円の国民年金
受給者のことは取り上げないですね。
答弁者の気持ちも考えて。

Ｃさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吉岡風力は、当初から風力発電の内陸部における実証実験プラント及び吉岡エネルギーパーク内の啓発施設として計画されたわけで、当初から採算を見込んでいなかったといえます。また、風力発電自体は、枝葉末節の部分を取り上げて赤字だ黒字だと言っても本質的な議論にはなりません。

人口の減少⇒働き手の縮小⇒内需の縮小⇒大量生産の大型工場の限界⇒高付加価値化の産業への転換を図る⇒知識集約型産業の集積促進⇒工業団地の不要という論理ですが、まず、前半部分の論理に疑問があります。というのは、現在の需要縮小(デフレギャップ)は、人口の減少というよりも、新興国の台頭や欧米の経済不安による世界的な景気後退⇒輸出を中心とした産業の業績不振⇒賃金をはじめとする経費の削減⇒消費不振⇒物価の低下（デフレ）⇒さらなる経費の削減⇒経済全体の縮小（これをデフレスパイラルという）過程を通じて生じたとする説が一般的だと思います。
また、内需が縮小するとなぜ大量生産の大型工場が不要になるのかわかりません。日本はもともと輸出立国であり、自分の国で生産する以上のものを生産して輸出することで国を豊かにしてきました。問題は、グローバリゼーションに伴って生産機能が海外移転したととらえるのがオーソドックスだと思います。ですから、ここは、日本の製造業における生産機能の海外移転や製造業分野における中国をはじめとする新興国の台頭⇒日本の製造業の空洞化⇒国（県）を支える新たな産業創出の必要性としたほうがよいと思います。

次に、新たな産業創出の必要性を言った後に、知識集約型産業の立地促進を言うわけですが、情報通信産業やハイテク産業などの知識集約型産業は、極めて都会的な産業と思うのです。つまり、シリコンバレーしかり、渋谷のＩＴ関連企業の集積しかりで、都市機能や文化機能が高度に集積し、高度な人材の獲得が容易な場所でこそ成り立つので、群馬にそれを持ってくるというのは、容易ではありません。

質問は、産業政策の問題であり、工業団地の分譲方法の問題ではありません。
どのような企業を誘致して、どのような産業構造の変革を目指すのかということは、極めて重要な県政の課題であり、こうした県のグランドデザインとしての産業政策を、企業局の持っている団地在庫の早期解消と絡めて論じようとしているところに無理があると思います。新たな産業創出の必要性を説き、県のグランドデザインとしての産業政策をどう考えるかということを、短刀直入に知事に聞くほうが格調の高い質問となると思いますがいかがでしょうか。


Ｄさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誤字脱字は校正で直るでしょうから、内容についてだけ書かせていただきます。
一般質問ですから疑問に思うことを質問し、提案するという前提があるのでしょうから、
龍さんがそう思い、感じている以上、一切の修正は必要ないと思います。
あくまでも個人的感想です。

・風力発電
どのような目論見であったのか？私は赤字で構わないと思います。
行政がやることですから、当初から黒字になると本気で考えて建設したものではないでしょう。そもそも、黒字にしようと考えていればあんな単発のものを作っていないでしょうし。主目的は啓発でしょう。ただ、作っただけで啓発になっていないのは問題です。
作ってしまった以上、啓発を図る努力（広報等）はしっかりとやるべきです。
誰も見ていないところでパフォーマンスしても効果はありません。

・企業局の土地取得
土地余りになった理由、考えるまでもないですね。必要以上に土地があるから・・・。
土地が欲しいと考え、購買能力がある人はすでに土地を所有している。
個人レベルで家を2軒も3軒も建てる人はそうそういませんし。
住宅地に関しては頭打ちでしょう。商用地に関しては人の集まるところ以外はいくら開発しても売れないでしょうし、現状の空き店舗をみれば、これも余り過ぎでしょう。

工業用地についても、生産物の国内需要が頭打ちですから、
人件費も土地も安く、現地需要がある海外に移転するのは目に見えています。
内需に関しても、趣味性の高い嗜好品、もしくは付加価値の非常に高い物以外は増加は見込めないと感じます。日本国内は欲しい物がない、欲しい物はもう全部持っている、モノ余りな状態ではないでしょうか？あるのは買い替え需要くらいに感じます。

不思議なもので、工業製品でも高級オーディオや昔の車が高値で売れています。
今の物の方が工業製品としては優秀なスペックを持ち、販売価格が安いにもかかわらず・・・。
これは消費者が今の使い捨て前提のコストのかかっていない工業製品に魅力を感じていないからだと思います。趣味性の高い分野ですので、一般的ではないのでしょうが、壊れても修理して乗り続ける、使い続ける魅力があるから商売として成り立っているのでしょう。

利益優先の大手メーカーには今の時代、こういった製品は作れないでしょうが、
ユーザーが愛着を持って何年も、何十年も修理を重ねながらも使い続けたいと思う付加価値の高いモノ作り、こういう形もありなのではないかと考えます。売れなければ儲からないというのは分かりますが、修理、メンテナンスも売り上げですし、かつてMade in Japan神話が存在したのは、日本のモノ作りが世界的に優秀であり、付加価値が高いと世界に認められたからだと思います。今の日本の工業製品にその魅力はあまり感じなくなりました。

・人口ピラミッドで考えて
高齢化率が進み、少子化も・・・。
労働人口が減るわけですから、短期的に考えて高齢者サービス産業が発展するのは事実でしょう。親が子を養う時代から、子が親を養う時代になり、その子がまた高齢者になっていった時に、養ってくれる子はいない、極端かもしれませんが、国として存亡の危機です。
どこかの時点で、高齢者の人口も減り始めることになると思いますが、その時には労働人口も減っているはずですし、言い方は悪いですが、日本列島総姥捨て山状態になってしまう可能性もないとは言えないでしょう。
短期的に高齢者サービスを充実させて、県内に高齢者を誘致、関連雇用の増加というのは必要でしょうが、高齢化率が上がることによる負担増も考えなければならず、これによって労働人口の流出も考えられます。ここのバランスをどうとるか、この部分の舵取りを誤ると取り返しがつかなくなります。最終的に、高齢者を優先するか、子育て・労働人口確保を優先するかの決断が必要でしょうが、あらかじめこの部分を考慮に入れてバランスをどうとるか調査・検討していくことが必要だと思います。
一番の問題は少子化、出生率をどう上げるか、これにつきると思うのですが。
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 17:46:51 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年９月議会質問案</title>
         <description>書き込みができず反省します。
ここ２週間、取りかかったら没頭してしまいました。
出張先のホテルで書き込んでみました。
ご意見を頂ければ幸いです。
りゅう

2010年9月議会質問草稿

企業管理者
◆群馬県企業局設置の風力発電
平成１１年４月より設置された吉岡町における企業局風力発電は
発電した電気の販売収入　２３０万円
運転するための支出は４８０万円
キャッシュフローベースでは２５０万円の赤字
建設における減価償却費および修繕費用の積み立てを含むと７７５万円の赤字となる。
自然エネルギーへの啓発を図るための風力発電建設の意味は理解する。
建設することを議論した当時、どのような目論見であったかのか？

※資料請求　建設時の説明資料
「環境エネルギーの宣伝のため。」「儲けるつもりだった。」どっち？

◆企業局における土地取得について
この２０年間における土地取得と同期間における販売実績をその目的属性別に示した表がこれです。※資料請求
・工業系・・・・
・住宅系・・・・
取得し造成した後、販売できない土地は××㎡、簿価××億円である。
どちらも計画段階での目論見の甘さが指摘されるべきである。
購入時の政治判断の誤りはなかったのでしょうか？昨年の公有地取得に関わる特別委員会にて明らかになった疑惑のように政治権力同士の狎れ合いみよって、目的が曖昧なまま、大金をとうじて土地を購入するなどの、「風まかせ」の無責任がなかったのか思わざるを得ません。
販売不振の理由は何であるのか理由が分かれば適正な治療が可能である
間違った治療法に迷いこんで時間やエネルギーを浪費することを防ぐことができる
つまり風力発電所を建設する際に「風力の測定」を行う。
このような対応が非論理的な政治の思いつき、文字通り「風まかせ」の政治を排除すると思うのです。そこで管理者に伺います。
このような土地余りの結果になった理由を如何に認識しているのか？


◆風力発電に関しては言い訳すら存在しない。時の政治判断が愚かだっただけです。
しかし土地の販売不振に関しては理由がある。
いつまでも土地が売れるとの神話が実は虚像であったのです。
・工場において大量生産した物の国内消費が減少したこと。つまり内需の減少
・日本において土地をほしい人の頭数が減少したからです。つまり人口の減少
日本の歴史２０００年間、飢饉や大災害、戦争という特別な出来ごとを除いて
人口は右肩上がりで増えてきた
２０００年で初めて日本が経験する人口減少社会になったのです。
学校を卒業して、６５歳になるまでの間の働く世代の人口が大量に毎年減るという人口の引き潮に直面しているからです。でもそれは実は突然の災難ではなく、
予測可能だったのです。土地余りは風力発電と同様に予測を怠ったという側面もあります。

①	働く世代、つまり所得を稼ぎ、家を建て、車を買う世代が減少する
②	同時に６５歳以上人口が爆発して増加する

私はこの人口ピラミッドを示しながら、
群馬県庁が何をするべきか、何をやめるべきかの観点を問い直してまいりたいと存じます。
ここに示される人口の数はすでにある現実です。ここにある事実を知り対応することが国民全てをハッピーにする解決策を教えてくれるのです
そのためには　予測に立って行政の形を変えていかねばなりません

「１００年に一度の不況」といわれる昨年２００９年でも
日本の対外貿易収支、対外所得収支、対外ザービス収支の合計は
バブル時代の２倍になった。
２００１年から２００８年までの好景気の時代も物は売れなかった。
つまり今の日本の消費減速は景気の善し悪しによってだはなく働き手の減少による内需の縮小が原因である。
そして日本はアメリカ１１兆。アジア１１兆、ＥＵ８兆円の貿易黒字に象徴される
外需によって支えられている経済構造になった。

このことをまず、県行政運営の基本として据えなければならないと思う。

◆日本は不景気で物や土地が売れないのではない、売り方が悪いのです
売れるものを作り、売れる売り方をすればいいのです。
群馬県にとってのキーワードは二つです
①	日本における産業の高付加価値化を如何に促進するか。
②	もうひとつは首都圏の東京、神奈川、千葉、埼玉における５年間に６５歳になる人の数は00-05に６５歳だけで１１８万人増えました。そして首都圏で05-15の１０年間に１５８万人の老年人口をビジネスに取り込めるか
※　総務省国政調査

そこでお尋ねします。
・今後国内における産業立地は従来の大量生産の大型工場から知識集約型に変化するという対応が必要ではないか？中国の得意分野の大量生産の場としての工業団地から少量付加価値財をつくる工場は広大な土地は不要である。工業団地の縮小などを検討するべきではないか？

・工業団地用の塩漬け土地を農地や福祉サービス用地へ転換することも考えられないか？

・郊外型住宅団地ではなく、街中居住の取り組みが必要ではないか？県庁周辺にも職員用に駐車場になっている土地がある。

・工業用水、や上下水道事業の展望も同時に人口動態をみて修正するべきでは？
　※統計資料



農政部長
◆次に各部長へお尋ねします
農業も、桐生の織物に象徴される伝統工芸産業も日本人の長い知識が詰まっています。
知識産業立国日本という視点、さらに高齢者サービスを新しい産業へ育てるという視点で各部長にお尋ねします。

・東京などの高齢者への農業者としての就農。・・・農業の知識を伝授するという新しい教育産業を創造するべきだ。(群馬の農家が農業教師として農業伝習を行う。)

・「６００坪の畑で１０００万円の売り上げが可能である。」とは舘野議員の提案である。
大都市の老年人口のうちで農業就農を呼び込むためには農地の確保も必要だ。

・新規に農業をはじめる方にとって５反歩以上の耕作者に限るとの農業者資格などの制限は大きなハードルではないか。
(安全な農業・水・日本酒を輸出する。)
観光局長　
◆首都圏に急増する高齢者を受け入れる観光地としての群馬作りが必要だ。
成人病などの病気を予防し健康や癒し、歴史や環境学習を付加サービスに組み込んだプログラムが必要です。とくに尾瀬に代表される自然環境学習の宝庫ではないか。
これらへの取り組みをお尋ねします。

◆ビジット・ジャパンの推進も必要です。取り組みは如何でしょう？中国語のパンフレットやウェブページの普及は？中国語案内機能は？
※観光産業は人件費へ回る率が高く付加価値率が高い。

商工部長
◆不思議なもので、工業製品でも高級オーディオや昔の車が高値で売れています。
今の物の方が工業製品としては優秀なスペックを持ち、販売価格が安いにもかかわらず・・・。
これは消費者が今の使い捨て前提のコストのかかっていない工業製品に魅力を感じていないからだと思います。
趣味性の高い分野ですので、一般的ではないのでしょうが、壊れても修理して乗り続ける、使い続ける魅力があるから商売として成り立っているのでしょう。

ユーザーが愛着を持って何年も、何十年も修理を重ねながらも使い続けたいと思う付加価値の高いモノ作り、こういう形もありなのではないかと考えます。売れなければ儲からないというのは分かりますが、修理、メンテナンスも売り上げですし、かつてMade in Japan神話が存在したのは、日本のモノ作りが世界的に優秀であり、付加価値が高いと世界に認められたからだと思います。大手メーカーには今の時代、こういった商売はできません。できるのは地場の中小零細企業の応援もこんな観点から行うべきです如何ですか？

健康福祉部長
◆群馬県だけで05-15の１０年間で１２万人の老年人口が急拡大します。
この介護の必要量を如何に対応するか？
ヘルパー等の人材は・・・施設は・・・その財源を如何にするか？
※それは、子ども手当によって消えてしまった財源によって作るものだった！
※安い料金で使える施設、個室の特別養護老人ホームの料金は１５万、県が国と衝突してまで頑張っている、大部屋の老人ホームを増やす努力、これは老人の暮らしの実態を知る
現場の政治の覚悟です。その推進を要望します。

◆戦後、各地にニュータウンができた。高齢者住宅政策も必要だ。
※塩漬け土地になっていた前橋市元総社に老人用団地を造る決断を賛成する。	

◆中には困窮する老人世帯が増える生活支援はどうか


◆生活保護も子供と老人には手厚く、働くことが可能な人には能力に応じて厳しくするべきだ。働く能力のある人が生活保護不正受給をする例がある。悪質なものは躊躇なく刑法を適用するべきだ


総務部長
◆自動車運転免許を持たない人口の拡大や買い物難民の大量発生も起こるだろう。
公共交通の拡充政策が必要である。交通政策を担当する総務部長の見解を聞く

◆様々な人口動態の変化によって、行政サービスの新規需要が拡大することが明白だ。
では、そのための収入である税についてお尋ねする。
この５年で史上最大の団塊の世代が６５歳になる。
労働所得への課税対象である働き世代の減少
消費が縮小することによる消費税の減少
などにより、税収入の減少を如何に予測しているのか？

◆税源は、新しい産業で儲けるべきです
日本経済の停滞は国際競争に負けたのではなく、高齢化による内需の縮小への対策を怠ってきたことが原因である。車、家、少年ジャンプ、たんぱく質や脂肪の摂取量も、水道使用量も９６年からずっと減り続けている。つまり国家を人にたたえれば　年をとって基礎代謝量が減ったのです

高齢化は地方だけの問題ではない、大都市も同じ
現役世代がへり、老年人口が急拡大する。
東京にいる莫大なお年寄りを如何に群馬に結び付けるか

一方すぐ近くの南関東では05-15の１０年間に１５８万人の老年人口が現れる
この人を群馬県のマーケットにするべきです。
たとえば
福祉サービスのお客さんにする。
農地つき農業講習つき別荘の販売のお客さんにする
健康になる旅行や生涯学習の学び旅行を提供する
このように人口変化を予測し、対応する産業を興し、税収を上げて行くことを提案します。

◆もう一点、現在の行政の無駄も大きく見つめるべきです。外郭団体への監査の充実についても提案します。


教育長
◆「高齢化によって税収が減少する。」と総務部長は言われました。
「老人人口が増え福祉医療予算を増やさねばなりません。」と福祉部長は申されました
さて教育長、少子化によるコストの削減は行われたのですか？
１５歳未満の子供人口の減少は２０年間続いています
この間の教育関係予算はサービス受ける子供が減っているにもかかわらず増加していることは不思議です。
県立高校の数、教員数、女子大の共学化など取り組むべきと思うが如何に考えるか？

◆一方、教育の関わる保護者の負担は重くなっています。
私の中学生に入学した娘が林間学校へ行く。かなりの出費に驚いている。
授業料無料の公立中学校で３年間、教材教具や修学旅行費など一体幾らかかるのか？
生活困窮家庭への負担軽減に如何に取り組んでいるのか？

◆一方、親の所得に無関係な「ばらまき」政策である、子供手当のような保護者への一律給付はやるべきではない。経済的に豊かな親は自分のお金で子育てをするべきです。


◆県の所有する東京にある学生寮「上毛学舎」の土地信託などを利用した新築と資産活用を図るべきだ。その資産活用益を原資に新しい困窮家庭の子弟へ奨学金を創設するべきだ。
さらに、働いている世代がより高度な能力を取得希望の場合も働きながら学べる奨学制度を充実することができる。

◆少年期に働くことをもっと感じる教育、社会に一員であることを学べる仕組みが出来ないものか？「部活も生徒指導に一貫である。」との観点から子供を学校へ縛りすぎではないか？「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の社会活動も内申書に記載する。」との県教育委員会の方針転換ができないのか？つまり【学校の外にある社会活動を学校が内申評価すること】 だ。
スカウト活動などの奉仕団体、祖父母の介護、家業の商売を手伝うことも立派な学習だ。子供たちを学校から解放することで彼らが社会を支える活動に参加してほしいと願っている。 　それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。

◆経済的に恵まれない少年もいる。アルバイトを認めるべきだ。それは働くことの学びですなぜ高校を働きながら高校で学ぶことができないのか？


知事

◆最後に知事へお尋ねします。

働き手を増やせば内需は拡大する。と私は述べてきました。
それは、２０年も先になります。でも一瞬で働き手に変わる人口の塊が目の前にいます。
①	失業者と②専業主婦です。
働いていない人を働いてもらい、収入をとってもらえれば、税収も増え、消費も増えます

失業中でも意欲のある方には障害者も含め専門的な技能と資格を取得の応援が必要です。
そして女性の社会進出を応援することも必要です。
働ける人には働ける手段と場所を能力を作る、学び、与える。そうして給料の少ない人からは少ない税を、稼ぐ人からはたくさん税金を貰い、本当に働けない人と子供、年寄りを支えてもらう。それが支え合う日本の姿です。支え合う社会です。その中心に政治の信頼があるべきです。知事は如何に考えていますか？


職業訓練について補足します。
失業している人ばかりか、働く質の向上も大事です。つまり人数は同じでも働きが倍になればいいのですから。より生産性の高い、専門性の高い業務への転換ができれば、一人当たりの生産性があがり所得が増えます。

女性の労働人口拡大について補足します
今は無収入だが
