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      <title>龍のBLOG</title>
      <link>http://www.yamaryu.net/blog/</link>
      <description>～龍の喜怒哀楽をつづった日記帳～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>市川則克君、素敵な花嫁を迎える。</title>
         <description>昨日の月曜に子供のころからの友人の結婚式が行われた。 
午後１時より、六本木の防衛庁あとにできたリッツ・カールトンへ 

ところが、新幹線に乗り遅れてしまい、到着が開宴に間に合わない。 
「祝辞をする予定なので、司会に方へ伝言を・・・。」とあわててホテルに電話する。 

到着したホテルエントランスでタクシーを待っているホテルマン。 
「山本龍様、いらっしゃいませ。こちらへ・・・。」 
なんと私を案内してくれるために待っていてくれました。 
おったまげました。この気遣い。ホスピタリティーなんて通り越して 
感謝しております。 

ここまでマネージメントできる能力に驚嘆です。最初に電話に対応してくれた宮田さんという女性とほかのスタッフの意思の連携ができる仕組みになっているのですね。「宮田さんによろしくお伝えください。」と案内の方へお礼申し上げました。宴席の途中、彼女自身が私へごあいさつに見えてくれました。このことからも来訪者への対応をチームで当たろうという意思を感じます。私は彼女に会いたかったのです。 

もちろん祝辞も間に合って、少しお笑いの新郎に合わせたごあいさつができました。でも食事や施設の豪華さより、スタッフの質の高さに脱帽です。 

ｐｓ 
ごめん、主人公の新郎のことも話さないと・・・ 
草津の泉水区子供会からの付き合い、わたしの8歳下。 
でも、そんなことより、新婦の可憐な姿こと伝えたい。 
私が妻に、「のりのお嫁さん、きれいだった。ずっと見惚れていた。」と報告すると「結婚式は花嫁を見に行くものだから、よかったね。」 

新郎に承諾を得て、スナップを後日公開します。 </description>
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 14:25:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>スーダンにて医療活動を続ける川原さんの講演会</title>
         <description>スーダンの医療活動を行っておる川原さんの講演会を群馬で開催することになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講演会日程案
日時　６月１９日木曜　午後７時より
場所　高崎市市民文化会館
費用　１０００円
主催　ロシナンテスを応援する群馬の会（仮称）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が彼の活動を知ったのは、群馬大学付属校での彼の講演が行われたとの上毛新聞の記事を見た時からです。
その後、彼の活動を支援されている群馬大学の方へ「彼が帰国されたときはぜひ群馬で講演をしてほしい。」とお願いをしておりました。そして一昨日、この夏に帰国される期間中で群馬県に来県の手配をいただけたとの連絡を頂きました。

彼を中心にした活動集団の名前は「ロシナンテス」と言うようです。
ドン・キホーテの物語ではロシナンテの名前は勿論ロバの名前です。
命名の由来は砂漠の地での医療活動を謙遜しての命名とおもっておりました。
川原氏のウェブに書かれてあった一文から、チェ・ゲバラの言葉がその由来であることを知りました。

【チェ・ゲバラはアルゼンチン生まれの医師です。学生時代に南米をバイクで旅をし、貧しい人々の生活を目の当たりにし、何とかしなければと心に誓います。その後、カストロと行動を共にし、キューバ革命を成功させます。そして彼は革命の政府高官になりますが、「再びロシナンテの背に跨りたい」との言葉を残し、アフリカへさらなる革命を行いに向かいます。】http://www.rocinantes.org/index.htm
より引用

川原さんは、政治活動としてではなく社会活動として応援すべき大きな対象であることは間違いありません。そこに日本人の気概を・・・もっと大きく言って人間として責任を感じます。

さて、川原医師の講演会ですが一過性の講演会ではなく、継続的な支援の活動の端緒にするべきです。「ロシナナンテスを応援する群馬の会」を立ち上げて、彼の医療活動を支えるきっかけになるような講演会開催の趣旨にしたいとおもいます。

　
講演会に参加して下さった方が、毎年少しずつささやかな募金を行えるような活動のきっかけになるようにしたいですね。そしてスーダンから、みんなの募金でどのように社会を支えたかを報告をもらえれば、負担の苦労が喜びに変わります。
（今の税金は、何に使われたかの実感が湧かないから重税感があるので、説明が大事ですね。笑）
　

私の政治活動と混同されることのないように、私は応援団の一員になって活動をします。
今の私の役割は社会活動の下働きであると自覚していますから。川原さんという存在を貶めることにならないように大事にしたいたいですね。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_453.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 May 2008 12:47:08 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>観光の条件</title>
         <description>
以前から感じていました。
東京ディズニーランドの非日常性とホスピタリティーについてです。
群馬の観光にとって一番必要なものがこの２つの項目ではないでしょうか？

群馬の観光業界に足りないもの。
観光を語る際に欠かせないものがハコモノではなく、
この非日常性とホスピタリティーと思います。

たまたま見ていたTVでその東京ディズニーランドの非日常性とホスピタリティー
を学べる研修があることが分りました。

以下です。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/eigyou/guestservice.html

ｐｓ今日友人が鉢植えの花のプレゼント
　　私の書き込みを見て、花の手入れのアドバイスと見本の鉢植えをく
　　ださったのです。大事に育てます。この通りを通る人が喜んでくれ　　
　　るように</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_452.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 17:06:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>長田百合子さん講演会。日時決まりました。</title>
         <description>不登校、いじめ、学力格差・・・教育の現場の起こっている事件は多くが教育行政にかかわるものだろう。しかし、その原因の一部は教育現場以外の場所で生まれている。
それが家庭や社会だ。家庭に政治は手が届かない。だから親しか子供を救えない。

テレビ番組の中で「親が変わらと、子供は救えない！」と叫んでいる長田百合子さんを拝見して以来、縁があって2度、彼女と群馬の地で意見交換しました。

「問題を抱えている家庭に通い、2000組以上の親子を社会や学校へ戻してきた。」
「親が変われば子供が変わる。」
「モンスターペアレントから子供を守れ。」

と彼女の訴えが私の心に響きました。
私は今回の機会を通じて彼女の想いを仲間たちへ伝えたいと願っています。
お忙しなか恐縮ですが、どうか子供のためにお時間をいただければ幸いです。


　学習会 『モンスターペアレント＆不登校』 
　　　　　　　 講師　教育評論家 長田百合子氏 　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催日 　　　　　　　　　時間 　　　会場 

7月25日　金曜　　　　　13時半 　　中之条ツィンプラザ　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0279－76－3111 
　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　18時半 　　　伊勢崎市民プラザ　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0270－32－9488 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　　
7月26日　土曜　　　　 10時 　　　　群馬県生涯学習センター
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　027－224－5700 
　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　　
　　　　　　　　　　　　　　14時　　　 高崎市労使会館　　　　
　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　高崎市東町80-1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
入場500円




ｐｓ
直近の学習会日程です。こちらも楽しみです。

★5月21日(水) 第6回学習会　『経営について学ぶ。』 
　　　　　　　講師　高崎総合コンサルタンツ所長　中村末光氏 
　　　　　　　会費　無料 
　　　　　　　 会場 株式会社竹中組　 
　　　　　　　http://www.takasaki-town.com/map/ti012222/ 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_451.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 17:34:39 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>連休初めてのオフ</title>
         <description><![CDATA[朝から事務所で片付け。 
書類整理と手紙の返信。 
終わりました。 

誰もいないとはかどるけど、さみしい。 

人がいないと感じるさみしさって私に特有？ 
あわてて、何人かの友人へ電話をする。 
「午後からハーフだけゴルフ行かない？」 
正直申して恐る恐るです。みんなが家庭で過ごしているのに 
乱入してはまずい。 

ｐｓ 
いつも仲間といる毎日を25年以上過ごしてきました。 
そして日曜祭日はお祭りや雑踏でビラをまいたり街宣している毎日です。きっとヘンテコナ人生なのでしょう。 

：画像は伊勢が浜部屋の群馬出身 聡の富士さん 
昨日は彼が高校時代の柔道部の先生も来ておられた。恩師っていつまでも
生徒が心配なんだろうね。



<img alt="CA390543.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/CA390543.JPG" width="640" height="480" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_450.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 May 2008 13:16:09 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>伊勢が浜部屋、お披露目</title>
         <description><![CDATA[<img alt="200805040045000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/200805040045000.jpg" width="480" height="640" />
昨夜はライブライスへ突撃。

深夜2時まで巨大な音響に鼓膜を揺らされていまいた。 
朝起きて、伊勢が浜部屋の群馬後援会主催のお披露目に 
顔を出すまで、ぼんやりしておりました。 

太陽が昇って駆け付けた会場は関取を一目見ようと 
700人の近所衆で満員。 

田舎の仲間に囲まれて、今日も親方は終始にこやかに会場を挨拶回り。 

（親方＝昔の旭富士親方は安孫子哲さんによく似ていて、いつも彼と会うと親近感がわきます。） 
今日はお祝いに地元の五十嵐清隆議員さんや久保田務議員も駆けつけ 
賑やかな会でしたね。 

ふるまわれたうどんや食べ物、そしてたくさん飲んで今日も 
だいぶ、体重を増やしてしまいました。 
主催者の皆さんありがとうございました。


ｐｓ 
夕方事務所に戻ると昨日植えたツツジがもう咲き誇るように 
開いていました。皆に愛されて大きくなってください
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_449.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_449.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 18:26:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>街路の手入れ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="200805021652000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/200805021652000.jpg" width="480" height="640" />
チューリップがなくなった分、代わりにつつじとサツキを植えました。 
きれいな花が咲きそうです。 

明日は、深夜の行事日程まで空きです。 
その行事とは深夜11時からはじまるライブパーティーです 
会場は伊勢崎のライブアースです。 

何十年ぶりのライブスタジオを楽しみつもりです]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_448.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 May 2008 18:20:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>チューリップ切られる？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%91.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%91.jpg" width="480" height="640" />
チューリップ切られる。
昨日は、夕方から事務所前の街路樹の下草狩りをしました。
この街路におかれたチューリップとパンジーの寄せ植えのプランター
のチューリップの花が切られたのです。
草が伸びていたり、ごみが散らかっていたりとの私の管理がズサンだからでしょう。
反省して下草刈りとゴミ拾いとプランターの水やりをしました。
私の事務所は交差点にあり、目立ちます。何か花を植えたいと思います。
ごみが減ればいいのですが。

ちょうど太田での面談の約束が早めに終わったので、急きょ館林の友人を訪問へ
花山公園のつつじを身に連れて行ってもらいました。
満開のつつじがあれば一方つぼみもあって最高の見学ができました。
夜の会議があるため急いで帰りましたが、花山のお茶屋さんでつつじでビールを飲みたかったです。素敵なつつじの苗木をお土産に頂き、できたばかりの高速を飛んで帰りました
館林～前橋１時間１８分です。高速道路の恩恵とガソリン課税と考える時間でした。
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/05/post_447.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 May 2008 19:52:58 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>靖国参拝</title>
         <description>朝からバスで友人と小旅行です。
伊勢崎のもんじゃと月島のもんじゃ焼の食べ比べに
隅田川の屋形船に乗って、月島もんじゃを頂きました。

そして靖国神社へ
しばらくぶりの参拝です。
神社の脇の就遊館もきれいになっていてビックリ。
ちょうど私の見学の合わせるように、「平和を…の会」と腕章をつけられた説明のボランティアの方が団体の方を案内されていました。
『父は慰安所で性の処理をしていたことを母に語っていたことから、罪悪感はなかったのでしょう。敗戦と同時に写真も記録も燃やしている。その時のたき火の煙を今でも思いだす。それからは父は戦争のことを語らなかった。」と。私の耳に聞こえてきました。

負けた戦争の責任？

以前にここにも書きましたが
国家や戦争指導者のメンツのために撤退もできず、過酷な戦場へ送られた多くの兵士の死。

そしてたくさんの民間人の死。
それは日本人であろうとアメリカ人であろうと、アジアの人であろうと悲しさは同じです。原爆の怒りを投下したアメリカに感じます。でも
その原因をつくた日本の戦争指導者にも感じます。

もちろん兵士の死に名誉を感じない筈はありません。
分厚い装甲に守られた兵器であろうと桜花や回天のような自殺兵器と同じように死と隣あわせです。常に死を覚悟する兵士に敬意を感じます。
それは現代の自衛官や警察官、消防士とおなじです。

問題を感じるのは、戦争を決定する、そして遂行するメカニズムです。

あの当時、北のソ連の侵攻に怯えて満州を巨大な塹壕にしたかったとの意志は多くの指導者の認識だったでしょう。
あの当時、近代化する為には、植民地政策は必要な条件だったでしょう
でも当時、日本には議会がありました、宣戦布告の決定権がどこにあったかは知りませんが少なくても軍事費は議会で議論されたはずです。
残念ながら私は当時の憲法をしりません。


私たちは破れ『過ちは繰り返さない。』と誓いました。

だから繰り返さない為に新しい仕組みが必要です。

その仕組みの一つは
現代の知恵によって領土や資源、植民地という市場から解き放たれた、新しい経済の構築です。
今日、支配地域を拡大することに意味があるとは思えません。
国土から１０００キロも離れた岩礁の領有権を争って戦争をする意味があるとは思えません。
（たとえ経済水域の拡大によって地下資源が確保できたとしても。その分、地下資源を必要としない経済を目指すべきです。地下からエネルギーは取らないというスウェーデンのように。）

もう一つは
戦争を阻止する民主主義を強力にすることです。

さらには
人々がひとりひとりが考え行動することです。
アルゴアのいう「理性の奪還」です。

なんてことを考えながら、バスでビールを飲みながら
あれこれと考えていた龍でした。
バスのなかで仲間たちともっとばか騒ぎしてくればよかった。

ｐｓ
チベット問題を考えると、未だ中国は日本の戦前のステージにいるようです。
先輩として教えてあげなければ。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_446.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 20:41:31 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お金より志と覚悟</title>
         <description>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　熊本県の蒲島郁夫知事は２４日、選挙公約だった自身の月給（１２４万円）を１００万円（約８１％）減額する条例案を県議会に提案し、賛成多数で可決された。月給２４万円（税込み）は、全国の知事の中でも突出した最低額。毎日新聞より抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
知事の退職金廃止条例を公約し群馬県知事選挙へ県議会議員を退職して出馬、落選した経験から一言

国会や知事の報酬の巨大さは、市民の生活感から見れば異常に見える事に賛同は得られると思います。そこに生活と政治の遊離を市民は感じ
「議員定数は減らせ。」という意見が出てくるのです。

この知事の行動を「パフォーマンス」と批判する事は簡単です。
でも私は、「志」や「覚悟」の表現方法として捉えるべきと思います。
私は自らの報酬を捨てることの意味を２つの要素で考えます。



１つ目は「志」です

給料が少なくて汚職が心配
→多くたって志のない政治には汚職はあります。

経済的に貧しい人は選挙職に就任できない。
→では給料が多いので選挙に挑戦するのですか？
社会を担うという志こそ政治を目指す動機です。

当選すると選挙職以前の収入の何倍もの報酬が必要でしょうか？
一期４年で４０００万円もの退職金は４８か月で割れば８０万円です
１日２万円の退職金が必要でしょうか？

人生の一時期、お金よりもやりたい社会活動があるなら
少額の報酬であってもやってみたいという志があるなら
たくさんの人が選挙に挑戦できるはずです。

皆さんの近くにも、ボランティアでも社会活動を行っている人もいるでしょう。
お金だけが満足の基準ではありません。
難民キャンプで活動中の日本人に出会いましたが、
彼は国際機関の支援の不足を嘆きましたが、自分の報酬には嘆きませんでした。

私の政治の恩師である故小渕恵三氏は
「金が欲しいなら家業を継げ、休みが欲しいなら勤め人になれ。
　政治は金もいらない休みもいらない人間にしかできない。」
と大学４年生の時に書生になった私に言いました。



２つ目は「政治家の覚悟」です。
行財政改革をなしとげるなら、自らの覚悟を示すべきです
社会の痛みを解決するなら痛みを感じるべきです。
役人と政治家の違いは自らを切れる覚悟です。
何年何十年と続いて来た特権が今や当たり前の既得権になりました。
まずは「隗より始めよ。」です。自らの特権を切れない人間に行財政改革はできません。
だから私は知事退職金の全廃を公約し立候補しました。

都道府県議会議員年金は三期満了が支給基準ですが、満了前に退職したのも積み立ての半分を公費から支出される議員年金への特権を捨てたかったからです。

トップが既得権に浸かっているなら、組織も同様です。
また日々をやりくりする有権者のくらしから遠い存在になるのです。
政治家こそ、有権者の代表であるはずです。


最後に
「志と覚悟があっても、生活を維持できないから選挙に挑戦できない。」という事実があることも承知しています。それでも現在の国会議員や都道府県知事の報酬は異常です。
（議員職の場合は一人で「私は削減します。」とはいきませんが。）

問題を解決する方法は、給与の多寡ではありません。
・もとの職に復職できる仕組みなどの社会システムの整備ではないでしょうか？
（この場合自営業は難しいでしょうが。）
・選挙資金の規制や、公費助成も必要でしょう。
（本来国会議員などは公費助成以前に政党からの公認料や政党助成金からの
活動費支給などが行われておりますが、地方政治の選挙職にはありません。）
・選挙広報やテレビ討論などのメディア利用の拡大
・インターネットの選挙利用への規制撤廃
・立候補者への行政情報提供（現職だけが情報をもっている。）
・有権者が金のかからない選挙を志向する。
・有権者自身が候補者の情報を自ら取得し、自ら判断することです。
・マスコミは候補者のマニフェストの対比、現職マニフェストの達成度などを広報をする
・地方政治の場合、候補発掘の機能を持つローカル政党が根づくこと
などの選挙の新しい仕組みも必要なのでしょう。

つまり多くの志のある人々が選挙へ挑戦できる環境ができることが
市民の生活感に近い政治を作る一歩です。
それがなしえれば、バスで議事堂へ通う議員、知事公舎ではなく県庁のソバの賃貸マンションから歩いて通う知事が全国に広がっていくとおもいます。


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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:11:56 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>聖火リレー</title>
         <description>映画「靖国」シネマテーク高崎で上映は7月12日土曜日より
どうでしょう。夕刻の上映を鑑賞後、近くのお店で意見交換を企画する予定です。

さてチベット問題への中国の対応を批判が集まっています。
問答無用なダライラマ悪人論を振り回し、各国が求める自制と対話は真っ向否定の状況です。各国で開催される聖火リレーに関しても、中国からの保安要員の対応には今の中国政府のチベットへの対応そのものを象徴するもです。他の国が管理するイベントへの暴虐無人のふるまいです。聖火が消えれば，点ければいいではありませんか。

聖火リレーが妨害されること自体が、異常なことであり、その原因をつくっているのが
中国自身であるという認識が全くないことに驚かされます。
中国政府以上にフランス系の販売店を取り囲む中国の人々をみると
もやは、「中国は、他の国からみて理解不能の異形の国である。」と思わざるを得ない。
我々は人権を守る民主的な進歩のステージにある国家として、如何にこの国と付き合えばいいのでしょうか？

しかし、中国の問題と放置はできません。
そこには、チベットの人も中国の人もたくさんの人々が暮らしています。
さらには、「中国発」の問題が世界に大きな負荷を与えている以上
私たちはそれなりに、中国へ支援と監視を続けるべきでしょうね。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_444.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:50:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ダイヤモンドペガサス開幕戦！！</title>
         <description>いいゲームでした。 

５回の守備まで応援してきました。 

パーフェクトで2-0 

始球式の知事ピッチング 

かつて議員野球で一緒のころと変わらない球威でした。 

さて皆さん。お暇な週末はザスパやペガサス、ワイルドナイツの 

試合に行きましょう。 

ここで提案； 

群馬のプロスポーツを一元的に応援する群馬プロスポーツ支援機構を 

設置する。応援や事務局、スポンサー管理、サポーター管理を一元化 

つまりチアーリーダーも一つで各試合へ派遣するような形です。 

今後、バスケットのＢＪリーグなどの加盟も検討する動きがあり 

それぞれ個別支援をするよりは、一元応援機構が必要です。 

余剰金があれば、プロを目指す若手育成などのプラグラムもできるでし 

ょうし、学校教育への人材の利用も可能です。 
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_443.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 16:02:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>教育現場の負担増？</title>
         <description>ある県の高校が入学金納入が間に合わず生徒を入学式に出席させなかったことが記事になった。
　県教委によると、「入学金は入学時に支払う」と条例で規定されており、
「事前に説明会を開くなどしており、やむを得ない措置だった」（高校教育課）としている。
確かにそうだろう。しかし、この問題を抱えて校長や担任が随分と悩み、当該生徒の家庭との
やり取りに時間を取られていた様子は推測される。

この問題は学校の管理運営の問題です。教育問題ではありません。
このような管理上の問題が教育現場に教育の本質以外の負担を強いていると私は感じます。

学校の防犯体制に教師に任せること。
義務教育学校での給食費の未収金を担任教師が集金することなど
教師が学校の現場である子供とのふれあいの時間を奪う結果になることを心配します。

今はモンスターペアレントと呼ばれる過剰な負担が圧し掛かっている.
さらにこのような業務を現場に任せる体制は改めるべきではないか。

不登校や教育格差など教師が活躍すべき課題にこそ注力してほしいとおもう。 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_442.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 19:14:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>酷過ぎ</title>
         <description>参議院議員がアントニオ猪木さんへビンタのおねだりの記事




勘弁してほしい。
ねじれ国会を演出した国民の意志は同感です。
この議員が参議院の民主勝利の一人であるということに
不安を感じませんか？

もちろん、郵政民営化総選挙で当選した自民党議員に
同レベルの議員がいるだろうとは思います。
暗然とした気持ちになります。

アルゴアの「理性の奪還」に書かれたことを連想しました。

「テレビ視聴が一日平均4時間のアメリカ人は
　活字よりテレビへ情報ソースを変更した。
　ジョンベネ事件など大衆の興味の対象が卑俗かされ、
　報道機関も上院の審議よりは大衆の娯楽本位の報道へ変わっていっ　　た。そのことがアメリカ人から政治への理性的な対応を奪った。」
と書かれています。

小選挙区制の下では、政党の政策を支持するには、候補者の個人的な
見識より、どの政党の候補であるかが重要であるのは当然です。
しかし、政党も例えスイッチの一つであろうと適正な候補者を擁立してほしいです。

このような議員は政党が内部の基準で辞任させてほしい。


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_441.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 20:32:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>学習会のご案内</title>
         <description>山本龍学習会のご案内事務所　行事案内 

4月24日(木)  第4回学習会『パフォーマー岩淵のお笑い表現を楽しむ』 
　　　　　　  場所　群馬温泉やすらぎの湯　時間19時～ 
　　　　　　　会費　無料。懇親会参加希望は実費　　　

4月27日(日） 第5回学習会『靖国遊就館見学と月島もんじゃ体験』 
　　　　　　　募集定員40名　費用 7,980円
　　　　　　　　　
5月21日(水)  第6回学習会　『小の経営について学ぶ。』 
　　　　　　　講師　高崎総合コンサルタンツ所長　中村末光氏 
　　　　　　　会費　無料
　　          会場  株式会社竹中組　
　　　　　　　http://www.takasaki-town.com/map/ti012222/
               〒370-0861 群馬県高崎市八千代町2-1-6 027-322-2893  

6月上旬　　　第7回学習会　『六合村で体験型観光を実体験』
              アドベンチャーツアー※キャニオリング体験 
　　　　　　   http://www.canyons.jp/index.html 
　　　　　　　 募集定員20名　費用10,000円 

6月下旬　　　第8回学習会  『モンスターペアレント＆不登校』
　　　　　　　 講師　教育評論家 長田百合子氏 
               会場　未定

未定　　　　　映画「靖国」を見る会について
　　　　　　　シネマテーク高崎で上映された場合、鑑賞会と「靖国」を語るオフ会を企画します


ご興味のある方お気軽にご参加をお待ちいたします。
問い合わせは事務局まで　 
山本龍事務所　前橋市住吉町1-5-1　027-219-1005 </description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_440.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 20:08:41 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>党首討論、ダライ・ラマ立ち寄り、投票率</title>
         <description>①昨日の党首討論。 

　「政府の認識が古い環境のままであることが、現在の状況を生んだ。」という認識が必要でしょう。 
「ねじれ国会であり、政府案も与党の方針のままでは成立しない。野党との事前協議や国会での修正を前提にした国会運営という環境に変わった。」 
との状況判断をされれば総理大臣もこのような問題に苦しむことが無くと思います。 

②ダライ・ラマさんが日本によられるらしいですね。 
　
　わが政府のもう少し積極的なメッセージが必要です。 
チベット問題を国際課題のテーブルに載せるような発言は必要でしょう。 
勿論、北朝鮮拉致問題の解決には中国の協力が必要とのバランスもあるでしょうが、『日本は人権問題には毅然とした態度をとる。』とのメッセージこそ重要ではないでしょうか。アメリカの動きを待っていては アジアの兄ちゃん日本の責任は果たせません。 
しかし今回の日本立ち寄り、マスコミはあまり報道しませんね。 

③有権者の関心の高い投票課題があれば、投票率は上がると思います。 
　
　問題は政治家が、その課題を敢えて隠すことです。 
選挙後にその問題が明かされるようなことが多いと思います。 
もう一つは、投票が一人、或いは一政党を選ぶということです。 
政党のこの公約は賛成でもほかの公約は反対。 
ジレンマに陥ることはありませんか？ 
つまりパッケージ商品や合い盛りのメニューを選ぶ悩みです。 
シングルイシュー、課題ごとに投票できる方式はないのでしょうか。 
だからこそ私は、住民投票などの民意を確認できる手法をもっと多用するべきと思います。 

投票率が上げれば、特定の支援団体のしがらみも減るでしょう。 
初めて、全て人々を対象にした政治へ変えられるでしょう。 

選挙に棄権するする人は、誰かに自分の一票の価値を渡しているのです。
投票率が低くなればなるほど、政治は特定の方向へ誘導されやすくなるとおもいます。 
抽選会もそんな危機感から，幼稚なアイデアですが敢えて書き込んでみました。


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_439.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 15:52:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>投票率アップ作戦？</title>
         <description>今日は朝から利根、沼田。
選挙でお世話になった片品の友人のお葬式
沼田市議会で若手議長になった友人を表敬。
お祝いに伺ったのに、昼食をご馳走になった。

さて面白いニュースに遭遇。
「９日投開票の韓国総選挙で、投票した人に博物館などの割引券が初めて「景品」として配られた。
投票率低下が懸念される中、中央選管が考え出した苦肉の策。」

私も同じことを考えていました。
投票したあと，投票済みの証明書をもらえます。
その証明書を引きかけ券にした商店会主催のくじ引きを行う。
例えば一等家族旅行。

知事選挙で選管が行った投票率アップ作戦予算の効果的な利用にはなるだろう。

雨が降っても、有権者を投票所へ足を運ばせるだけの候補者の魅力が
一番大事なのは当然ですが。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_438.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_438.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:53:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>藤原紀香さん。ありがとう。</title>
         <description>女優、藤原紀香さん、カンボジアに小学校を建設した。
首都・プノンペンから車で約３時間の奥地に位置するブレイヴェン県の「メーサン小学校　紀香学校」で、
６００万円を投じて木造の旧校舎をコンクリート造りに建て直し、トイレ、井戸を新設したという。 
今回の資金はエッセー本「紀香魂」の印税や、ホームページで募っている「藤原紀香カンボジア子ども教育基金」、
チャリティー写真展の収益の一部を充て、同国を初めて訪問した２００４年から４年越しのプランを達成。
「これからも続けて孤児院も建てたい」とのこと。

オードリーがアフリカの難民キャンプで支援活動する姿を報道で見た方はたくさんおられるでしょう。 
でも日本のスター俳優が、このような活動をする例はあまり多くはない。頑張ってほしい。

アジアの中の貧困を解決するには日本人だと私は思います。 
それがかつての戦争で掲げたアジアの曙です。「八紘一宇」の志です。 
支配の方便かもしれないが、 
たくさんの東アジア、東南アジアの国々で私たちは学校を作り、技術を伝え、
産業基盤や民生基盤を作りました。ただのプランテーションの労働力としてではなかったはずです。 

しかし、戦争の惨禍に彼らもまき込んでしまいました。 
でも結果的かもしれないが、欧米の支配から解放しました。多くの日本人が敗戦後も帰国せず留まり、
アウンサン、スハルト将軍らと欧米支配との戦いに参加したと聞いています。 

日本人がアジアの兄ちゃんです。 
ペルシャ湾に軍艦を派遣するより前に、 
愛情を送りましょう。 

ｐｓ 
群馬県を回って多くの方が東南アジアの人々を応援してることを知りました。
安中には学校を建てる活動家。伊勢崎にはアンコールワットでクッキー工場を支援されている方。
前橋にも小学生卒業で不要になった縦笛を送る会、前橋の中村県議は中国へ日本の本を送る活動・・・ 

いつか私も何か小さなことが出来るようになりたい。 
＊６月の山本龍学習会はスーダンに於いて難民キャンプの医療支援をされている川原医師を講師に招く予定です。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_437.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 20:16:32 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>友人の結婚</title>
         <description>友人の結婚式
袴姿の新郎と角隠しの新婦
さすがに神官の結婚式でしたね。
会場いっぱいの招待客も壮観でした。

なによりも素敵な花嫁さんにびっくりです。

新郎をはじめて知った瞬間を今も思いだします。
一年前の高崎市議会議員選挙のさなか、私は
高い俊一郎候補が雨の中を遊説車を降りて、通りを全力で駆け抜けているさまを見ました。
その瞬間、私が感じました。「この人は伝えたい思いがあるんだ。」
窓を開けて私も身を乗り出して「頑張れ！」と叫びました。

熱く訴える青年候補が有権者に受け止めてもらった彼の一位当選は
私も遣り甲斐を共有することができました。

私と同席になった招待客の方々も彼に感動を与えてもらった方ばかり。
無くなった息子さんの同級生としての新郎
上信電鉄沿線活性化の仲間としての新郎
・	・・
楽しい時間でした。

ｐｓコメディアンのビデオメッセージまで企画する結婚式に感心です。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_436.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 15:21:50 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ヒラリーとゴアの理性</title>
         <description>考える理性の前に、扇動されるエゴがある。
マスコミや周囲の環境に煽られるだけで流されていく自分がある。
自分の中の理性で組み立てた根本がもろくなって、人は周りの煽られていく。
ヒラリークリントンの著作を読んだ友人が
「彼女は自分の方向性を微塵も狂わせなかった。戦術は変わるが、政治の根幹が揺るがない。」と評していました。

それを聞いて私も今必要な政治のメッセージは理性であると考えるのです。
そこで
「理性の奪還」 
アル ゴア (著), 竹林卓 (翻訳)
をお薦めします。

内容紹介
世界よ、今こそ理性を取り戻せ! ノーベル平和賞を授賞し、今や世界にもっとも大き
な影響力を持つ人物となったアル・ゴアの全米ベストセラー最新作『理性の奪還』。
アル・ゴアはなぜ、政界を退き、「不都合な真実」を作らなくてはならなかったの
か?そのすべてが初めて語られる。

世界の未来を大きく狂わすことになる重大な決断はこうして下された!?

9.11委員会報告書でいまや明らかになった通り、2001年9月11日、テロ攻撃から数時
間しかたっていなかったが、すでにラムズフェルド長官はこの攻撃とサダム・フセイ
ンを結びつけるための工作に余念がなかった。ここに当時のテロ対策大統領補佐官、
リチャード・クラークの宣誓供述がある。事件翌日の9月12日、大統領はすでに同時
多発テロとサダム・フセインを関連づけたいと言っているのである。このときの模様
をクラークは報道番組『60ミニッツ』でくわしく証言している。
「大統領は私と他の二人を部屋の中に連れていき、ドアを閉めて言いました。「これ
がイラクの仕業がどうか調べてほしい」
私は答えました。「大統領、これはすでに調査済みです。われわれはこの問題をずっ
と調査してきました。一切偏見を持たずに調べました。大統領、つながりはまったく
ありません」すると大統領はこう言い返してきました。「イラク。サダム。つながり
があるかどうか調べるように」
そこでFBIとCIAの専門家全員を集め、全員が確認した報告書を大統領あてに送ったと
ころ、国家安全保障担当補佐官に撥ね返されました。跳ね返されたうえ、『答えが間
違っています。やりなおしてください』と言って送り戻されてきました。どうも大統
領は、答えが気に入らないときは書類に目も通さないようです」(本文より)

イラク戦争を強行した“傲慢さ”
京都議定書を批准できなかった“愚かさ”
大衆心理を操作してしまう“危うさ”
人間の心にある「恐怖心」を巧みに操ることにより、理性を失った大国の民主主義は
今、危機に瀕している。全世界の将来、地球環境の未来はわたしたちの決断と行動に
かかっていることを強く訴え続けるアル・ゴアの話題作

ｐｓ
千代田図書：これからの公立図書館のあり方　見学すべきです。
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/

LOOKIN’ FOR A LEADER：いい歌詞です
リーダーを探して
http://home.earthlink.net/~saori/8.html


</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_431.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_431.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 19:46:04 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ブログへのコメントはこちらへ。</title>
         <description>最近、ブログのコメント欄への書き込みが出来ないとの指摘を頂きます。
私も自分のブログに多くの方からの書き込みを頂くことは楽しみです。
・反対意見へキチンと自分の気持ちを答える。
・賛同の意見に励まされる。
・	知らない事を教えられる。

ブログへのコメントで多くを学びます。
しかし一方、機械的な商業勧誘コメントが多数寄せられました。
残寝ながら私の契約しているサーバーではブロックする機能がなく
コメントを受付をお断りしている現状です。
以下の無料ブログに於いて自分のオリジナルブログと同じ内容でのブログを運営中です
コメント欄も設置されておりますので、コメントなどご意見は、以下までお願いいたします。

http://ameblo.jp/ryu-yamamoto/　　アメーバブログ
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_435.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_435.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 13:15:38 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>P.ドラッカー</title>
         <description>今日はいい日です。
新年度になって何日か整理におわれておりました。
吾妻や藤岡、高崎、太田の旧選挙事務所の撤収した備品の整理を終えました。
ほっとしています。一つの政治活動の終焉を感じます。
桜の下で午前中は、引っ張り出した書籍の整理をしながらペラペラと読み直し、
また仕舞う繰り返しです。

ドラッカーの数冊を書庫に並べました。

時代にふさわしい税の執行を心がけることは、リーダーの務めです。
今回の新銀行東京も「貸し渋り対策」の役割を終えたでしょう。

ドラッカーも「政府は始めた事業を止められない。」と書いている。

だから私たちは、事業を始めるときに止める基準を明確にしているべきなのです。
例えば、「暫定」や時限立法などの歯止めをかけるのです。
条文にも付帯条項を入れ、目的達成字における廃止を盛り込んでおくのです

夜は伊勢崎で仲間の会議
明日は親戚の法事が草津で、午後は高崎の友人の結婚式が高崎神社で

　午後は、スタッフと前橋敷島の河川敷でハーフを楽しんできます。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/p.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/p.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 13:14:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>「靖国」見てから討論しましょう。</title>
         <description>関係者の話によると 
上映時期未定ながら、シネマテーク高崎において 
「靖国」上映を予定されているようです。 

高崎映画祭のあとでしょうが・・・ 

どうでしょう。 
皆でみて、オフ会でもしましょう。 

私が企画しますので、後日報告します</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_434.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_434.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 19:53:54 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>新銀行東京</title>
         <description>
川柳に「本降りになって出て行く雨宿り」という句がある
小降りのときに決断すればいいものを、決断が遅くなって、
本降りになってずぶ濡れになる。
それは日本陸軍の撤退は不名誉という将軍達の面子主義での悲惨な結末にも通じる。
同様に新銀行東京も石原知事の面子の為に400億円の追加出資を行い延命して雨宿りを続ければ、
都民がずぶ濡れになるだけではないだろうか？
(3月28日読売新聞編集手帳より趣旨を参考に致しました。)

将軍の名誉の為に万民に負担を押し付けられる構図は何処も同じということでしょう。
事業を場面ごとに評価して、その形を変える。その仕組みが政治にとって必要なことなのです。
しかし、リーダーは自分の思いのなかで生んだ事業を、自分の意思で中止する事はは難しいでしょう。
だから選挙による政策転換、つまりは政権交代が必要なはずです。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_433.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_433.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 20:32:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>映画「靖国」</title>
         <description>中国人監督による映画「靖国」が上映反対を主張する団体の街宣活動で上映予定の映画館が上映中止とのこと。 
この人たちは自分らがしている行動が情報統制や言論弾圧をしている中国公安当局と同じ事をしていると言うことに気が付いていないのでしょうか？ 彼らにチベットを弾圧して情報を統制している中国政府を批判することは出来ないでしょう。

先ずは映画を見ようではありませんか。
そして、自分で判断しましょう。

その為にも「靖国」の自主上映や群馬県内で意欲的に作品紹介を行っている映画館にも上映を働き掛けてみたいと思います。
この映画のほかにも多くの方に見てほしいドキュメントがある。

「選挙」
http://www.laboratoryx.us/campaignjp/

「フォッグ・オブ・ウォー」　マクナマラ元国防長官の告白
http://www.sonypictures.jp/movies/fogofwar/site/indexFlash.html

「オランダの光」
http://www.cetera.co.jp/library/holland.html

「不都合な真実」
http://www.futsugou.jp/


ｐｓ
高崎映画祭では以下の作品が公開されるらしい。
アレクサンドル・ソクーロフ監督作品
「トラーのためのソナタ」「牛座 レーニンの肖像」
http://www.wind.ne.jp/tff/soku.html
http://www.wind.ne.jp/tff/

この監督の三部作といわれる「太陽」
(終戦前から戦後に人間宣言するまでの昭和天皇の苦悩を描いている。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
は上映されないようです。
　
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_432.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_432.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 20:31:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン税ほか</title>
         <description>吾妻では桜はまだのようです。でも確実に春が来ている。と感じます。
そして、いよいよう４月、ガソリン暫定税率の廃止による値下げが始まった。
今まででは考えられないような政治ステージが国民の目に見える形で現れた。
これはねじれによって当然のように予想されていたのですが、現実になると
戸惑いのような感じを持つ。
　わたしは一昨日３月３１日に遊説車と自家用車ともに旧税率のままで満タンにしました。
２台とも空になったからですが、敢えて満タンにしたかったのです。「道路と負担」を私のドライバーとしての人生出始めて感じながら給油をしました。２５円で１００Lを給油して
２５００円を負担しました。給油したスタンドは渋川の１７号沿いのあります。
目の前には、地元の団体が管理している道路の中央分離帯があります。
地元の人が植栽をされ季節には見事な紫陽花の花が埋め尽くす道路です。
「道路と負担」もっと大きく考えれば、「国家運営と負担」への納得感の希薄さを考えたいのです。
　最近政府が、道州制への考え方をまとまられました。唯残念ですが、道州制による
「国家運営と負担」に関して道州制が如何に作用するのかは明らかになっていません。
基本的な自治体である市町村が身近な住民の視線のなかで納税に納得を得られる政治へ
変える手法が道州制であり地方分権であると私は考えます。

　もう一つの４月１日の新展開は群馬県政でしょう。
約２０年ぶりの政権意思決定プロセスが変わったのです。
知事選挙において私は「同じ人の視線の政治を別の視線に変えることが政権交代の意味です。」と主張してきました。大沢政権の視線で始まる群馬県が如何に変わるかを見守りたい。

　さらには私も４月から新たな活動のステージに立ちたいと思っている。
前橋に活動拠点をもって、ここから東西南北へ思いを伝える活動を更に充実させたいと思う。私を必要とする政治のステージは歩けば必ず発見できるだろう。


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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/04/post_430.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 15:17:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>読売三連敗</title>
         <description>スワローズからエースと4番が引きぬいて巨大戦艦敗れる。

江川事件以来の力の論理ですね。相変わらず。



彼らの敗戦に私はホッとしています。
札束で人の面をたたくような読売の敗戦。


私は江川事件以来。絶対の反読売。

前橋高校先輩の中監督のドラゴンズを応援中です。





でも最近はどこのチームというよりはすっかり“日本プロ野球”というプロスポーツへの関心を失っていますが。


野茂や桑田の挑戦、中田のサッカー世界行脚に関心を取られています。

地方では、アルビレックスの地方発プロスポーツ振興に憧れながら

上昇できない、ザスパを細々と応援している現状です。

≪背広を脱いで、図南クラブのジャージを着ながらタイプしている。≫



ほとんど、野球のテレビを見ない私ですが
でも三連敗のニュースは私には小気味よく感じられました。
スワローズの男の意地を感じた。

いつも強い者の天下じゃない。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_429.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 18:58:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>春の一日</title>
         <description>同級生のゴルフコンペ。
玉村の仲間たちとＢＢＱ

一日中、春の気配を感じていた。
こぶしの花が白く高速道路の脇に並んでいる。
山桜が山麓の緑に中に際立つ。

それにしても、ゴルフは下手ですね。
今日は６９の６２。
年間４回,×３０年＝１２０回
人生で１２０回のゴルフで１００以下はたったの２回だけ。

すでに私は、スコアーを気にすることを諦めた。
今の関心は、ゴルフボールの消費をなくすこと。
今日は１５個のボールを失った。
池が６．ロスト２、ＯＢ６

夕方の玉村の友人主催のＢＢＱでは、
おいしい日本酒をごちそうになった。

いい日です。
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 23:27:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>桑田引退。</title>
         <description>桑田投手の引退に、何か感じるものがあった。
読売ジャイアンツが嫌いな私は、桑田選手に
あまり関心をもったいなかったけど、
今は凄い興味をもっている。

スポーツマンの旬は短いですね。
野球は選手生命の長いほうかも。
マラソンのＱちゃんが35歳
卓球やゴルフ、スケートサッカーどんどん10代の選手が出現する。

政治の世代交代もきっと起きているのでしょう。
自分は渦中にいえ気付かないだけなのかな？

考えてみれば、政治のスタートは議員で25歳、
参議院と首長は30歳からだもの
まだまだ私も駆け出しです。

子育て、教育現場の問題に実感している世代に
まだ私もいます。
不登校、学習障害、ＡＤＨＤ、リタリン服用
不妊、産婦人科不足、
こんな問題が、同級生の生活の中で話されている年です。

そうだ先日の中之条小学校で町長さんの案内で頂いた
学校給食のうまさも知っている。
(給食の残りが多い学校もあるらしい。)
まだまだ子育ての当事者としての関心が旺盛な年ですね。

さて
昨日の福田さんの提案、思い切った勇気だと思う。
でも今日は政治の難しいことは書かないことにします。
身近な話にだんだん変えていきます。


明日は同級生のゴルフコンペを富岡で
夕方は玉村で仲間とＢＢＱ
今週末は、仲間とのんびり出来きそうです。
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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 20:24:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>松坂大輔　どうなった。</title>
         <description>大輔といえば、荒木大輔。でも今は松坂。 

彼の帰国公式戦を5回までテレビで応援。 
どうしたのでしょうか。いま一つ調子が悪いような感じ。
残念ですが途中で仕事に出たため 
応援はここで終わり。その後の結果はどうだったでしょうか？ 

妻は、ボストンの中継ぎ投手：岡島さんがお気に入り 
岡島選手の奥さんが、妻の生徒だったとのこと。 
高松宮杯スピーチコンテストで優勝した生徒さんで 
テレビ局から野球選手と結婚したのだとのこと。 

って事は、岡島さんの奥さんは群馬県民？これは素晴らしい。 
けっこう私は妻を知らないのですね。 

でも、私と妻は、結構仲良しです。 
ほとんど、私が話して妻が聞く係りです。 
私は毎日の出来事、感動、感謝、怒り、悩みを語ります。 
妻は聞きながら喜び、笑い、悔しがります。 

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         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 22:53:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>携帯から見れる　ＳＮＳ　ブログ対応サイト</title>
         <description>日ごろ、私のウェブサイトにお出かけ下さってありがとうございます。
このサイトは携帯電話に対応しておりません。
　したがって多くの方から、携帯電話対応ブログを求められておりました。

そこで以下のサイトを利用して、ブログ同様の発信を行っております。

・ミクシー　　　　　　　入会したい方は招待メールを送ります。龍までご連絡ください

・ＷｉｎｄＳＮＳ　　　　　入会したい方は招待メイルを送ります　龍までご連絡ください

・アメーバーブログ　　http://ameblo.jp/ryu-yamamoto/

・ヤフーブログ　　　　http://blogs.yahoo.co.jp/ryu_yamamoto2001/MYBLOG/yblog.html

上記では携帯を登録することでブログ記事をご覧になれます。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_425.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_425.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 20:58:47 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>長田百合子さんと出会って</title>
         <description>楽く会食をしました。
遠く名古屋からのお客さんをお迎えして
お昼を高崎の古い旅館である豊田屋さんで頂いた。
司馬遼太郎さんの由来のあるお部屋での１時間の昼食は話に興じて２時間にもなってしまいました。
客人は長田百合子さん(ＮＰＯ法人家庭再生機構理事長、その肩書きよりも彼女の著作にある子育ての危機管理者というべきでしょうか、それとも
他人に子供におせっかいなオバサン。とでもいうべきか。)彼女を師と仰ぎ、その行動を支える三人のお母さん。そして迎え撃ったのが、私と前県議のｏさん
伊勢崎から市長選に名乗りを上げたＩさん。
そしてわがスタッフの岡部君。

不登校問題には関心がありましたので参加させていただきました。できれば伝統を重んじる家長制度の郷愁を語り合う時間にはしたくなかったです。家族制度や家長への尊敬などは私には興味はありません。またそれを実行すれば、不登校がなくなるとしてもです。

私には今苦しんでいる不登校児や混乱する学校現場をどうに救うか？その解決策しか興味はありません。
私は対処療法と叱られるかのしれないけど、
フリースクールの単位認定などの弾力的な学校教育の多様性の確保、
専門スタッフの任用
・教師の抱きしめる時間確保策
・少人数学級
・モンスターペアレントの窓口をつくることで担任の負担減
・子供の問題に関する解決チーム制などを考えております。

だから長田さんのいう、親をモンスターにしない方法が、もっとも緊急にするべき必要な事と思います。

『不登校や引き籠りは病気じゃない。
薬も精神科の治療もいらない。
子供の置かれた現場に乗り込むことで解決できる。
そして、たくさんの子供を助けてきた。
心理学者がヤンキーと打ち解けて仲良くなれるでしょうか。子供の問題は診察室や相談所で起こっているのではなく、家庭という現場で起こっています。
親が変われば子供の問題は治るのです。

しかし、モンスターペアレントの子供は大変。
だから、モンスターペアレントを生まないように
親を育てることが大事。
「学校のよい子が危ない。」とお母さんへ伝えたい。
モンスターペアレントによって被害を受けるのは教師だけではない、その子供、そしてその教室のいい子も被害者だ。だからお母さん、モンスターペアレントを失くすために立ち上がって！』

との趣旨のお話だった。
私のメモからの書き起こしですので、実際の内容とは異なる点があることを前もって申し上げます。




実は話を聞きながら、思い出す言葉がある。
私の妻の兄の言葉です。彼ら夫妻は子供たちを山小屋で週末預かりながら、学校へ復帰させる努力を何年も続けている。たまに新聞にも載っている「どんぐり亭」の活動を私も幾度か拝見したことがある。
たくさんのお子供と山で遊んでいるようにしか見えないが・・・

その義理に兄の言葉にも
「不登校は学校で起こっているのではなく家庭で起きている。」
「何日か迎えに行くと、カーテンの陰からのぞく様子を感じる。うまくいくと感じる。」
「今の教師は、忙しすぎて時間がない。」
「モンスターペアレントに時間がとられる。」
とあった。

たぶん兄と長田さんの言葉に共通の点があるのは
ともに現場の子供と向き合っているからだろう。

彼女の活動を群馬県で支えておられるＴさんから
長田の著作を２冊頂きました。
「子供問題撃退マニュアル」
「愛があるから真っ向勝負」
です。

ｐｓ後日、アマゾンやミクシー、ＷｉｎｄＳＮＳ、最近はじめたアメーバーブログやヤフーブログでも書評レヴューを書きますのでご覧ください。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_424.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 20:57:23 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>国民党政権</title>
         <description>
民主的な社会より、経済成長を選んだということでしょうか。
工業化のステージを一足先に経験した日本人が感じる以上に、
経済発展の途上にある台湾の方とすれば
台湾経済が中国との交流にとってさらに発展すると期待していることなのでしょう。

理解は出来ます。しかし中国資本による台湾支配になることも覚悟しなくてはなりません。
チベットの賑やかな商店の多くが非チベット資本であることも事実ですから。




今日はのんびり出来る日曜日
多分妻の運転手で一日終わりになるでしょうね。
いい日です


朝日新聞さんに、総括記事がありました。 
玉村の高木建設の問題は初めて聞きましたが、 
先日、玉村の友人から、「玉村にもあるんだよ。」と 
言われていた件でしょうか？ 

登記簿などの資料が届いたのでゆっくり考えます。 
(謄本や構図などの行政資料は金額が高いのですね。) 

前橋警察署の建設用地の件ですが、流れは以下です。 

H８年 

群馬県土地取得基金は日産チェリーから9500㎡を15万6千円/㎡で購入 

＊　路線化は13万円/㎡ 

＊ 日産チェリーの取締役天野健太郎氏（謄本で確認済み）は小寺氏の政治資金団体の幹部（H8年の政治団体役員を確認中） 



H15年 

群馬県は上記土地に前橋警察署を建設 

＊ 県警は17号に面した警察署がより犯罪対応力があると証言（教育警察委員会） 



疑問 

１　8年の土地取得の目的、意思決定のプセセスを明確に。当初は防災倉庫の理由だったが 

２　取得時の土地価格は適正か。価格評価の基準作りが無かった 

３　7000万円以上で且つ20000㎡以上が議会同意の条件は恣意的購入の温床では 

４　知事の働きかけの有無 

５　バブル崩壊後の土地価格下落基調のなかでの購入が、不当支出ではないか


ｐｓ「市議会は予算案の修正に・・・」当然です。疑惑の有る事業は凍結するべきでしょう。</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_423.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 15:06:10 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン税。納得の議論を</title>
         <description>税率維持で道路財源にしよう！×廃止で安くしよう。 

それぞれに賛成する考えの人がいるでしょう。 

「暫定」って云われて３０年はないだろう。と思いのは私だけでしょうか？ 

この税の問題以上に政府の事業が無反省に継続続けることが問題ですね。 

全ての事業を、時々に議論する。廃止する継続するを定期的に判断することの意味は 

必ず生まれる澱みをなくすことにつながります。 


今回、道路財源に関する不適切な使途もその澱みが原因です。 


さて新聞記事には「２５円はさした金額ではない。」とあります。 

確かに週末しか車を使わない家庭にはそうでしょう。 

しかし、経済に占める物流費の高騰による物価上昇は全ての人に降りかかります。 

さらには、車なしには生活できない人にとっては日々の暮らしに直結します 



一方、道路関係の財源が失われることが、崖崩れに苦しみ地域の補修工事に響くことがあっては困ります。 


維持か廃止か？ 

どちらにしても納得の議論にされることを期待しております。 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_422.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_422.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:21:43 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>学習会、皆さんありがとうございました。</title>
         <description>講師の安芸さんに先ずは御礼申し上げます。 
さらに参加くださったみなさま、ありがとうございました。 

会場が狭く、廊下にはみ出してしまいました。 
事務局のミスです。おわびします。 

さて、「親が支える障害児」の話を通じて 
われわれから見えない暮らしを伝えてくださった講演から多くを学びました。 

ありがとうございました。 

りゅう</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_421.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_421.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:20:21 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>学習会のご案内</title>
         <description>さて今月の学習会は、「障害者を支える社会」をＮＰＯ法人で障害者支援を行っている友人にお願いいたしました。 
開催は明日です。 
伊勢崎文化会館で定員は４０名です。 

終了後、都合のつく方で懇親会を予定します。 

時間、３月２１日　午後７時より８時まで 
講師、ＮＰＯ法人アーチの会　安藝みどりさん 
会場、伊勢崎市民文化会館小会議室 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_420.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_420.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:09:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>お勧め作品を紹介</title>
         <description>念動力をもつ未来の人類とその人類に奴隷として品種改良された知性をもつ哺乳類「ばけネズミ」
の物語「新世界より」を読みました。

アマゾンの書評に誘われるように上巻だけを注文した。
憑かれたように二晩で読み終わる。
そしてあわててブックマンズ書店で下巻を購入。
先週の夜はこの本を開くことが楽しみでした。

個人的な趣味の読書を感想をブログに書くことは控えていました。チョット“お宅”に見られる恐れあり？
でも一週間たって 今日、アーサーＣクラークの訃報が飛び込んだ。
　　　(ご存じ、「２００１年宇宙の旅」の原作者です)
「銀河帝国の崩壊」を読んだときの感想が３０年のときを超えて湧き上がってきた。
『人間の存在の意味への疑問』です。

やっぱり文学って(ＳＦが文学かって意見もあるでしょうが。)作家の社会への想いを現すものです。
それに感動した読者は、その感想を社会へ伝える義務があるとおもいます。

原爆の投下　ルワンダ、コソボの大量虐殺から管理された教育、不登校や障害児の政策まで
私は「新世界より」のページをめくるたびに、私が生きている社会で起きている事ごとを連想しながら身悶えた。

最後の最後、囚われた反乱「ばけねずみ」のリーダーが裁判において発した言葉が頭を離れない
『私は＊＊だ。』・・・伏せたほうが読む楽しみになるでしょう。・・・

悲しいお話です。

ちょっと高いのです。図書館になかったら私が貸し出します。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_419.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_419.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 13:54:44 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>仲間達はがんばっているんだな。</title>
         <description>群馬を歩いた一年の間に多くの仲間を得た。
その多くが、私の挑戦に共感して集ってきて下さった方々です。
不思議に誰もが何かしらの権力の横暴や無知に怒りをもち、
痛みを感じていた。

選挙久しぶりに再会した方から、県の行った事業に対抗してきた運動の資料を頂いた。
何と、１mに積み上げられた資料をそっくり預かり明け方まで読みこんだ。
突然の県事業の計画そして、反対運動に亀裂が入り、無理解な仲間からの非難・・・涙がでる。田中正造も土地を買ってもらいたいとの仲間の離反に苦しんだ。権力の醜さだ。
多分、この苦しみに生涯を捧げてきた人生を彼らは振り返り、何を思うのだろうか？


流れを一読して
彼らの運動が地域のエゴではなく
大きな環境のあり方を目指すものであると感じました。
尊敬します。
長いレジスタンスでしたね。
 
結局は権力の乱用によって、負担を押し付けられただけです。
しかし、今回のことで少なくても
「地域を守ろうとする住民の善意」があったことは証明できると望みます
事業を受け入れてもなお交わした約束の履行を求める日々
「着工してしまえば、住民は諦める。」そのな権力のしたたかさです。

空が白くなるまで、資料を読みふけりおかげさまで少しは彼らの思いの万分の一が共感できました。
長い間、戦っていたのです。今も戦いは続いていたのです。見えない目をこすりながら監視をし、
約束が破られないように叫んできたのです。

思えば、事業にまつわる利権と国家権力、そしてその意思を忠実に行う地方の政治勢力
まさに国家の悪意を感じます。
 
 本日。県議会の私の友人が会いました。
政権の私利的な事業遂行願望の為に
巨大な費用と局所的な負担が強いられたことを追求することが
議会の使命です。
 
巨大な石の玉が転がるようなものです。玉は止められなくても
下敷きになる人はいなくなるように出来ればいいのですが。
 
こうして戦っている方は、たくさん居られます。
多分、今日もチベットで公安の警防を体で受け止めている志があるはずです。
北朝鮮において日本が助けてきてくれると信じている人がいます。
先ずは知らせること。たくさんの人に皆さんの善意の行動をしてもらうこと。
権力の醜さを知ってもらうことが、今回の目標でしょう。
 
すばらしい出会いを貰った知事選挙に挑戦できた私は幸せです。

ｐｓ今は詳細を語ることは出来ません。
でも私も皆さんへ知らせる義務があることは承知しております。 
 
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_418.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_418.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 15:44:55 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>リセット直後の１００ｋｍ</title>
         <description><![CDATA[友人から計測期間のリセット方法を教えていただきました。
早速、前のオーナーからそのままの燃費計測をリセットしました。
すると、驚異的な数字を達成しました。
妻の新型プリウスと同じ程度の燃費です。


ますます、技術力を環境へ振り分ける政策の必要を感じます。

<img alt="puriusu.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/puriusu.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_417.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_417.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 22:50:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>プリウス２１．１キロ／Ｌを達成！！</title>
         <description><![CDATA[朝、家を出ると目がごろごろする。花粉と黄砂で今年は酷い。
森林も荒れ放題、中国の環境の悪化が私の目玉に影響を与えている。
原油高も世界の問題。
妻と私、両方ともプリウスに買い替えた。
私の白いプリウスは初代プリウスですが
２１．１キロ／Ｌの燃費を達成した。
環境負荷の少ない動力システムを日本が開発できれば
世界に貢献できるのです。ガソリン税も道路だけでなく
新技術へ回すことを提案します。

父の糖尿病が悪化している。
困った状態になりつつある。
私も勝手気ままの生活から、老いた両親の元に戻る時期にきた。
少しは、彼らの人生を支える時間を作らないと

真実が報道されているのかねつ造なのかも分らない。
だからこそ、日本メディアは現地から真実を送ってほしい。
危険は当たり前、そこに報道の大義があるのだから。
さて産経紙の在中国記者のブログを以下に貼っておきます。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/

今月２１日は第三回学習会
伊勢崎で会場を借りての「親が支える障害者」をテーマに行います。
まだ若干空きがあるようです。参加希望の方は事務所まで。


<img alt="200803171644001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/200803171644001.jpg" width="640" height="480" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_416.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 22:25:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>福田総理。日本発のメッセージを</title>
         <description>そこに助けを待つ人がいるのです。 
圧倒的な力の前でひるまずに自分たちの尊厳を守るために決起し 
そして力の前で血を流しながらも戦っている人がいるのです。
私たちも関心を持って何が起きているのかを知り、そして判断して、行動しましょう。
日本政府へ働きかけましょう。


『中国チベット自治区の区都ラサで起きた大規模な暴動で、
人民解放軍や武装警察部隊は１６日、市内に敷いた厳戒体制の中で、
暴動関与者への厳しい捜査を始めた模様だ。
米政府系メディア「ラジオ自由アジア」などが伝えた。　
チベット自治区当局は「（暴動の）目的はチベット独立だ。
分裂に反対し、安定を維持する『人民戦争』を発動する」と表明。
チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ１４世を名指しで非難し、
支持者を徹底的に取り締まる方針を明確にした。　
報道によると、１６日、２００台以上の人民解放軍車両が封鎖された地区に入り、
暴動に関与した人物がいないか、一軒一軒調べ始めた。
「チベット族住民はすべて身元を確認される。
逮捕され、連行された住民も多い」（住民証言）という。
また、新華社電は死者を「少なくとも１０人」と伝えているが、
「ラジオ自由アジア」は「あちこちに死体がある。
数えるのは不可能だ」との証言も伝えている。』読売オンラインより抜粋

この記事で確実なのは
「中国の公安権力にとらわれたチベットの人たちが 
取り調べを受けている。」いることです。 

彼らの多くが殺されないように早く国際的な平和維持の支援は必要でしょう 
日本政府は何らかの声明を出したのでしょうか。 
国連は動いたのでしょうか。これは中国の国内問題ではありません。 
世界が考えるべき人権問題なのです。セルビアを空爆したあの国際的な仕組みを発動するべきです。 

チベットが心配です。 
日本のマスコミが中国政府の報道をそのまま利用している様に感じます。 
新華社の映像ばかりのように感じます。 
中国公安の武力鎮圧の実態など真実を伝えてほしいです。 
(ラジオ自由アジアって初めて聞く。北朝鮮拉致問題も発信してくれているのか？)

日本政府は明確な態度が必要です。 
このような事態にこそ、 
毅然と人権優先の立場を日本は示すべきでしょう。強く明確に。 
問題なのは命です。そして国家の名誉です。 
大事なのは明確な意思表示です。 

『日本は人権を守る国家である。』 
それが日本の威厳ではないでしょうか。 

さてチベットでは、チベットの人たちが、オリンピックを利用して 
国際的な関心を持ってもらおうと立ち上がったのです。 
であるなら、オリンピックとのリンクも仕方ないでしょう。 
フランス政府の「辞退の可能性まで言及」は当然のスタンスです。 

日本もオリンピックボイコットも当然視野に入れるべきでしょう。 
一方、そのような残念な結果にならないように中国へ世界基準というか 
世界の常識を指導するのも、日本の中国とのかかわり方でしょう。 

スポーツと政治の分離も同感できますが、でも覚悟は必要です。 

日本政府は他国の背中に隠れないでほしい。 
アメリカ政府の動向待ちではいけません。 
とくに日本があるアジアの国で起こっています。 
こんな近くの仲間へ日本が自分の思いを伝えられないなら 
わたしは残念です。



</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_415.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 23:37:01 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>前知事の釈明会見</title>
         <description>昨日、前知事さんが会見を行ったようですね。
「私は関与していない。」との主張を述べられたようです。

「自分は高潔だから、多選でも澱まない。」という
彼の主張の延長にあることばです。

私は、彼が、恣意的に土地の取引を命じたという確証は持っておりません。

問題は、このような土地の取得や売却という税の出入りに
明確な基準が無かったことが、後の疑惑を生んだことです。

そこには、高潔である個人の下でも、仕組みを作らなかったら
組織は、高潔でなくなることの象徴でしょう。
自分は高潔であったも、結果的には彼の政権は高潔でなかったということになるます。

先ずは釈明よりも、その仕組みを作らなかったことへの反省を述べることが大事でしょう。

私の質問に対して
「群馬県庁には塩付け土地はない！」と答弁された県幹部がいました。
わたしは県有地の質問をしたときです。
その後、未利用地検討委員会を作られたやる気の管財課長さんがいました。
この課長さんの悩みは、「所管している部局が、なかなか未利用地を出さない。」と悩んでおられました。こんな課長さんを後押しする政権の仕組みを作ることが権力の責任だったのです。

私の知事選挙のマニフェストに県有地の売却益を歳入確保の手法に書いたのも
私の実感として未利用土地の存在を感じていたからです。

ｐｓ
未利用地の洗い出し、そして処分の手法を現政権は行うとの報道もありました。
管財課を先頭に「このような土地は未利用土地です。」との基準をもとに
全庁的な洗い出しとそれに係わる取得の経緯をあきらかにしてほしい。

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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_414.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 10:19:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>王国の崩壊</title>
         <description>もう嫌でしょうが。毎日報道されている疑惑。
でも政権交代で明らかになりつつあるよどみを打ち流す勇気をもって下さい。
韓国のように前政権を現政権が裁く繰り返しは無駄のようですが、意味もあるでしょう。
知事が変わらなかったら、誰も気づかずに闇に消えたことでしょう。　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県管財課は「県の内部で参考価格を提示するのが当時の事務手続きだったようだ。いま考えれば公正さを欠く面があった」としている。


平田英勝委員長も「この土地は金額的に知事の決裁なしに買えるわけがない。購入は小寺氏から高木氏への選挙応援のお礼という見方は十分考えられる」と述べた。 

小寺氏は取材に対し、「土地の購入や入札などには直接介入しないようにしていた。あんなに大きな物件で、と思うかもしれないが、全く関知していない」などと、土地購入への関与を全面的に否定。「高木さんに応援はしてもらったが、そのことで公私混同はしない」と述べた。 

　高木市長もこの日、取材に対し、「（当時の出納長に）そういうことを頼んだことはない。元総社の土地を兄が買ったということ自体も正直知らない」などと、自らの一切の関与を否定した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上は記事より抜粋


いよいよ新聞紙上に疑惑の主人公のコメントが載りだした。
事実報道の文字の中に、カギカッコつきの肉声が載りだすと
だんだんと真実が近づく気配を感じるのは私だけでしょうか。

土地取得の基準がなかったから権力者にとっては好都合だった。
現在塩漬け土地になってはいないが、現在の前橋警察署は購入後
７年間塩ずけだった。議会への議案説明では「災害備蓄拠点にします。」と説明していた。
その後、一度も防災拠点になることなく、放置された。
そして新強い前橋署の用地に・・・

この土地は日産チェリー社が昭和５０年ごろ前橋団地造成組合から相場より安く購入。
＊このあたりの経緯は調査中

その日産チェリーから県が平成８年に購入した
購入費は私の記憶ではツボ５０万円×９５００㎡＝１４億円
この会社は小寺さんの後援会幹部である天野健太郎さんの関係する
群馬日産の系列会社。このあとこの日産チェリーはなくなった。
どのような処理かは不明確だが会社は清算された。

防災所点はどうしたの？
坪５０は高すぎる？付近の売買相場は精精３０万だった。
群馬日産の関係会社はいったいどれだけ安く買って、そして高く売ったのか？
人の財布ではない。私たちの税金から出金されたのだ。関心を持つべきだ。

違法な権力の行使が有ろうとなかろうと
県の土地取得基準の甘さに付け込んで、
大きな利益を得た人間がいることは事実だ。

天野健太郎さんと「小渕優子さんの励ます会」で顔を合わすと
予想したが残念ながら会場には見なかった。
彼とは話しをした経験もないが、何か声を掛けてみたかったのだが。&lt;/</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_412.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 23:48:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>頭の固くなった中年は困りもの</title>
         <description>なんて温かい日でしょうか。
今日は、しばらくぶりに妻の高崎の親戚宅を訪問。
お茶を頂き、のんびり。高崎はすっかり春の陽気ですね。

午後は玉村の仲間と政治談議。
町長選の話から道州制・・・消費税までかなり広範なテーマでした。

そして事務所に懐かしい友人が見えました。
県議会で同期だった友人としばらくぶりの面談。
不登校関係の勉強会の帰りだとのこと。
やはり、議員職をさっても社会活動はそれぞれの志のまま
継続されていることにうれしいくなりました。

今日は早めに帰って、メールのチェック。
選挙遊説のスタッフをして下さった女性からメール。
近況報告などを楽しく読ませていただきました。

妻は友人のお嬢さんの受験勉強の応援。
隣のデスクで何やらやっています。
「ＳＯ　ＴＨＡＴ構文について～～～～。」
私は何も教えられません。

実は私もバラックオバマの勝利宣言(アオイワ州予備選)を
今、辞書を片手に勉強中です。

早くも知らない単語が・・・

頭が固くなったのは年のせいでしょうか？
桜子とサッカーゲームで息抜きします。

</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_413.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_413.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 21:00:45 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>春が来た！</title>
         <description><![CDATA[
落選した直後は、真冬のような毎日だったけど。 
やっぱり春は来るのですね。 

桜の木がぼんやり大きくなったように感じるのは 
たぶん蕾が膨らんだせいでしょうか？ 

春を感じるように、車の窓をあけて走ってみます。 
少し目がかゆくなるけれど、季節の匂いを追いかけています。 

今日、友人から結婚式の招待状を頂きました。 
この素晴らしい青年と結ばれる女性も素敵な方でしょうね。 

そういえば、私も幸福な男です。少し太りましたが 
いつも妻と過ごす時間は楽しいです。 
そういえば私も体重８０キロになりました。 

先日、Ｍ病院での検査以来、健康上の指数に安心して 
食事の量が増えました。それよりもカロリーが増えたのです。 
さらに、美味しいケーキの差し入れも 

<img alt="KE-KI1.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/KE-KI1.jpg" width="480" height="640" />
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_411.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 23:35:34 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>イベントのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<strong>「審議の段階で修正協議をするべきです。与野党が合意すれば政府案を修正するという議長あっせんが出ている以上、協議に着手するのが憲政の常道だ。・・・・中略
２０年、３０年先まで特定財源で道路しか使えないというのはナンセンスだ。
・・・・中略
道路整備中期計画にある今後１０年間で５９兆円をもっと叩けば個別路線が明らかになる。削れるのです。路線が全て出ているのだから、これを止めろと。それを与野党でいっしょにやればいい。」

以上は今朝の新聞にある石原のぶてる衆議院議員の言葉です。
私は正論だと思う。

政党が国民の目線で討論する場である国会にする事は、
議論を通じて自分の論理の一人よがりに互いに気づくことではないか。
与党が衆参で過半数を握り、政府案が一字一句変えずに国会成立するというのは古いルールです。
三十四年間続く「暫定税率」がこれから十年間も続き、それが道路に特定的に使われ続ける。役所と業界と長老議員との間での根回しでできた政府案を国民の代表が議論して修正することが新しいルールです。
そしてその舞台は国会です。

「国会が寝る」という表現がある。与野党対立で日程が進まないことをいう。互いが譲らず、審議、議論の日程すら決められない状況は、国民から政治をまた遠くに押しやることになるだけだ。

地方ではどうか。
ほとんどの市町村が税率維持に賛同しているという。
はたして住民の思いもそうなのか？道路が必要な地域、それよりも他の税源へと願う地域。それぞれの地域、住民の思いを地域の首長は聞き取って発言したのだろうか？

それよりも、国交省の道路予算の削減によって、市町村は必要な社会保障などの事業の財源を、生活道路予算へ割かねばならないことへの危機感からではないか？

地方はただ税率維持を主張する前に、国によって支配される財政をもっと自由にすることを主張してほしい。
地域には地域の政治でしかわからない問題がある。まずは財政の自由を私は求めたい。
そして地域の意思で問題解決をできる地方主権の新しいルールを確立しよう。

様々な暮らしを送る、様々な人々。そして町や村。
人々の暮らしを直接に触れ合う場である地方自治を充実させることこそ私の夢です。

さて今月の学習会は、「障害者を支える社会」をＮＰＯ法人で障害者支援を行っている友人にお願いいたしました。
開催は３月２１日、伊勢崎文化会館で定員は４０名です。ご関心のある方は事務所まで</strong>]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_410.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_410.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 23:13:53 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>やっと、ｈｐを更新しました。</title>
         <description>やっとＨＰのトップを変えました。
http://www.yamaryu.net/
知事選挙関係もアーカイブスにして、
本格的な再起動を目指します。
再起動は石原慎太郎知事のコピーでした。
私は再出発です。

どこへ向かって出発なのかと聞かれますが
「もちろんまだ見ぬ世界へ。」とお答えします。

中央政治はねじれた国会を今までの政治思想で対応しようとしています。
政治のステージが変わったのだから、運営の形も変わらないと・・・
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_409.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_409.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 00:28:46 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>「ニクソン」と前橋市政</title>
         <description>昨晩、やっと「ニクソン」を見終えた。

「俺は中国との国交を回復した。ソ連とのデタントも成し遂げ、ベトナムの戦争をおわらせた。でも国民は俺を憎む。」
政府予算の違法支出と不正蓄財に明け暮れた彼の政治人生を自省することもなく彼は国民への怒りを抱いてホワイトハウスを去ることになる。

彼の論理にあるのは卑しさだろう。
「ケネディーは親父から全てを貰った。俺は親父から１ドルも貰えなかった。」
辞職願いにサインをした彼は、ケネディーの肖像画のまえで呟く。

人生の一時期、社会へ尽くすという政治家にとって必要な利他の精神を彼は持っていなかった。
権力を自己の為に利用することが彼の政治の全てであったと感じる。

全ての人が求めて止まないもの。それは生きる喜びだ。それを求めて人は人生をさまよう。
金も地位も全て喜びを得るための道具にしかすぎない。
札束を数えること自体が喜びになるのはよき人生ではない。
議員バッジをつける自分を鏡に映すことを喜びにする人生であったはならない。

さてここで感じるのは前橋市政の疑惑が自省なきリーダーに起因するとの感想。
さらには、この一連の疑惑が群馬県政の中核にある権力によって支えられたのではないかとの観想だ。
これらの疑惑に、如何に前知事をとりまく前橋の人脈がかかわっていたかを検証することが重要だろう。そしてそれを可能にしたのが政権交代だったと考える。群馬県知事の重石がなくなったからこそ
検証できるのだ。

そして新しい政権の担い手である大沢知事の行うべきことだ。
(前政権の行ってきた事々を、継続しないことで大きな摩擦を呼んでいるだろう、しかし、継続なら政権交代の意味を失う。前政権が行ってきたことを検証し、見直すことが政権交代の本質なのだから。アマゾンへの学生派遣事業や、県庁前イベントなど見直そうという意気込みにエールを送りたい。まだまだ今回の疑惑のような塩漬けになった土地や不当に高く県有地化した土地、逆に不当に安く売却した土地など前政権のよどみの中の所業を検証することに切り込んでもらいたいと願っている。)

私自身、在野の活動家としての生甲斐を感じている。
その中に喜びを見つけ出している。

しかしこれが現状維持の言い訳になってはいけない。
多くを学び、そしてそれを活かせる機能を有する存在になることを目指すことは当然の使命である。私こそ、利他の精神を政治に発揮できる存在であるとの自負をもってこれからも前進していく。
</description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/03/post_408.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 13:03:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>映画「ニクソン」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3.jpg" width="240" height="320" />
<strong>事務所のソファーで寝た朝は、なんか得した気がします。
最初に来たスタッフも暖かでいいでしょう。
そして慌てて、弔辞の原稿を起こして、そのまま草津へ。
父の時代からの友人の葬式は雪の中の葬祭場です。
変わらぬ遺影に私の少年時代を思い出しました。

そのまま早めに帰宅しました。
その途中、小学校の帰りの娘と偶然、出会って、彼女とクレープ屋さんで道草。
(実は彼女の下校に合わせて待ち伏せ。おやじなのかストーカーなのか。)

家で夫婦でＤＶＤを見ました。
映画”ニクソン” を見ながら彼女は途中でソファーで寝むってしまいました。
(ニクソンはアイゼンハワー大統領の副大統領から大統領選挙に出馬。
ケネディーに破れました。そのごカリフォルニア知事選にも落選。
いったんは政界引退。しかし８年後、大統領に当選。ウォーターゲートで失脚。)

ｐｓ
娘のチョコを貼り付けます。おやじ自慢ですから。恥ずかしさも承知です。
でも学校内でのチョコ交換は反対の立場です。
自分がもらえなかった経験からです。</strong>]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/02/post_407.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/02/post_407.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:46:18 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>事務所のソファーでグッスリ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sofa-.JPG" src="http://www.yamaryu.net/blog/sofa-.JPG" width="320" height="240" />
<strong>皆さんこんばんは。
誘われた勉強会の講師に行ってきました。
講師といっても、市長選への対応など、厳しいご意見が多かったですが充実した勉強時間でした。道州制や行政改革などのテクニック的な質問があるとおもっていましたが、予想は外れて、山本龍の精神についての関心が多かったのです。若手経営者の方々が私へ暖かい視線をもっていてくださることに励みを感じます。
講師料のお菓子まで頂きました。

その後の懇談会でお酒を頂きましたが、実は急遽明日の午後、古くからの友人の葬儀に
弔辞を捧げることになり、すこし酔ったままでデスクに向かっています。
頭に言葉が浮かびません。

もう１２時を過ぎました。
このままソファーで寝ることにしましょう。
事務所のソファーは私のよきベッドです。ここに布団を持ってきてもぐりこむと朝までグッスリ眠れます。朝日で寝坊せずに済みます。私の気に入っている時間です。
でも家に帰って子供の顔を見たいとも思います。

一年間の群馬行脚中、夜群馬各地の宿舎から家族へインターネット電話で話しをしたものです。(スカイプと呼ばれるネット回線を使ったテレビ電話は無料)とても懐かしい想いです。
最近もソファーで寝る時には思い出します。

さて皆さん　おやすみなさい。</strong>]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/02/post_406.html</link>
         <guid>http://www.yamaryu.net/blog/2008/02/post_406.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 00:36:13 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>知事選挙；政権交代したから澱みが浮き上がってきた。</title>
         <description><![CDATA[<strong>横田めぐみさんのお母さんが書いた本の朗読ＣＤが「群馬・救う会」から販売されている。
早速私も買い求め、聞いた。

救う会の活動もこれで５年目を迎える。たくさんの署名、拉致問題解決への集会を企画運営、そしてカンパを家族会や特定失踪者調査会への送ってきた。

私も少しお手伝いしたいと思いつつ、今まで何もできなかったが、改めての充電期間の間、一生懸命に応援したいと思う。この非道な国家犯罪への怒り、老いていく家族への思い、さらにはこの活動をわが事のように続けてきた
ボランティアの方々そして救う会への尊敬、私のこどもへの愛情・・・・

たくさんの理由がある。でも一番の理由は「そこに助けを待っている人がいる。」からだ。
これが私の社会正義。

スタッフの岡部君の勧めで“ルワンダの涙”をレンタルＤＶＤで見ました。
ツチ族とフツ族の内戦下にあったルワンダ。
宣教師と教師が見た内戦の酷さをＢＢＣのドキュメントが私に伝えている。
二人の英国人は一人は残り、そして一人は国連の和平監視団とともに帰国する。
残った宣教師は子供たちを虐殺から守り、殺される。
帰国した教師はその子供の一人と再会する。
子どもから青年になった女性が「なんで私たちを見捨てたの？」と聞く。
「死が怖かった。」と彼は答えた。
到底、私たちから想像もできない殺戮の中で、
青年教師が挫け逃げる事を私たちは責める資格はない。
政治の混乱が人をこんなに苦しめるのかと怖れ慄くだけです。

日本にも、虐殺ではないが、政治の怠慢で死に追いやられる人もいる。
生活保護を取り上げられた病人が餓死する事件を言っている。
これが格差の現実だ。
時の経団連の幹部が「餓え死にするほどでないなら格差はあってもいい。」と発言している。
まさに飢えて死ぬ人がいる事をしらないのでしょう。
さらにいえば、飢え死にしない程度なら格差があっていい。という事だ。
殺さず生かさずの支配層のおごりを感じる。

大田弘子経済財政担当相は、日本経済の現状を「日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」と発言したが、これが勇気ある発言だ。
竹中平蔵氏が「大臣は一流だと思えないとは情けない。」と批判したが自分をキチンと評価できることは大事でしょう。
OECD国別ランキングをみてもとても豊かな国とはいえない。
インドや中国の途上国と比較すれば豊かだろうが。

さて前橋市政を多く疑惑の記事。今日もまた新しい内容が伝えられている。
毎日、産経、朝日各紙とも連載のように感じる。
今日は読売にスクープがあった。農地法違反。
李下に冠を正さず。政治家とくに権力の集中する首長には自省が求められる。
最近の新聞の記事は群馬県庁の許認可や意思決定に関わる面があぶり出されてきた。


私は、この一連の疑惑が群馬県政の中核に繋がっているとの感想を持っている。

○高木建設から購入した住宅用県有地塩漬けの疑問。
○県有地随意契約で購入(県有地の売却は国や市町村に打診し、買い取り希望がなかった場合,
一般競争入札を実施するのが原則であるという。)
以上の疑惑は到底、県の意思決定にかかわらなくては出来得ない。

信じがたい澱みがそこに存在する。 

だからこそ政権交代によって過去に溜まった澱みを一気に洗い出す 
それが私の目指したものです。 
さらにいえば前橋市長選挙において政権交代を目指した理由でもあります。 

わたしの存在を強く感じる。私ができる事を行う。これが私の心境です。</strong>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 22:56:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>がんばれ。雪の下のみんな。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="200802241055000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/200802241055000.jpg" width="240" height="320" />

<img alt="200802231220001.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/200802231220001.jpg" width="240" height="320" />

今日は日曜日。
しばらくぶりに夫婦で食事をしました。
前橋協立病医院の近くのベーグルサンドのお店です。
昨年、遊説中に偶然見つけて、美味しかったお店です。
妻も気に入ってくれたよう。聞けば草津の私の友人の友人だとのこと。偶然もありがたい。
偶然ではなく、必然なのでしょう。感謝です。


大雪の日は腰が痛いです。出かけの短時間に慌てて雪を退かします。結構きつい労働です。
雪国に住む者の務めでしょうね。でも早速、さくらこが幾つもの雪だるまを作っています。
明日、踏まないようにしなくては。


でも確実に春は来ます。私にもまた春が来ました。
庭の隅っこに花が咲きています。ルーカスがにおいを嗅いでします。彼の頭には、黄色い美味しいものかの確認が必要だったのでしょう。
モウすぐです。春は来ます。落選したときは、ずーっと冬が続くような気がしたけど、春は来ます。
この私に来たのだもの。誰にも来ます。春を待つ気持ちを持って前進することが大事なのだと思います。
突然の不幸に、春を感じる余裕すらない人がいるのです。千葉の勝浦なら、きっと菜の花が咲きだす季節でしょう。
その春の半島に暮らす家族が突然の不幸に襲われました。

船長さんと息子さんが早く見つかれば・・祈りましょう。
この衝突の問題について法律の専門の友人から指摘された。
一方的な被害者側である漁船優先の思考にはまる危険を指摘された。
なるほど、いろいろな視点で、局面を見ることは政治家としての能力だろう。
ミクシーにおける私の書き込みへの友人の指摘に、視点の置き方への未熟さを感じた。
私がまだ感情をコントロールできない幼稚さを反省する。

でも私は、「右舷側優先」という教条主義だけで漁船擁護をしているのではない。
右から来れば、何でも優先ということも無駄のあることでしょう。
大事なのは、ルールは尊重しながらも、相手を思いやる運用も必要ということ。

「デカイ奴が大変だから、俺達が一寸遠回りしてやっか。」
「ちびが怖がっているから、そーっと行こうぜ。」
とお互いが相手を思って行動することは大事なこと。

今、日本の社会で一番足りないのが、“デカ”が“ちび”を思いやる心でしょう。
おえらい役所の巨大戦艦が偉そうに通りすぎるのを土下座で待つ風景を私は想像して、腹が立っています。
この怒りは論理的な説明では、片づけられない。
大蔵省のノーパンしゃぶしゃぶの事件への怒りと大差ない。
選挙への駆り立て、今も活動できるのはこの感情だから。

＞単に「被害者」側に立てば正義ということにならないでしょうか 
そうかもしれません。でも私は
単に弱い側にたって行動することが私の人生の選択です
]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/02/post_404.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 00:53:26 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>疑惑の記事は見たくないです。疑惑解明の記事を</title>
         <description><![CDATA[<strong>私も選挙の後に明らかになる事実に暗然としています。

次から次に新聞は報道されますが、高木氏の親族企業の抱えている事件は選挙期間に発覚したのでしょうか？

少なくても私は、これらの概略を選挙前から知っておりましたし、全く選挙後に突然浮上した事実ではなかったはずです。

マスコミは選挙の判断材料を提示する義務があるのではないでしょうか？ 

高木市長自身も会社とは無関係、別人格と主張するように、高木建設の問題を公表することは立候補者への

選挙妨害には当たらないことです。また債権者のためにも当然速やかな報道が行われるべきでしょう。

勿論、その後に明らかになった場合は仕方ありませせん。

しかしこれらの事実は、何れも選挙の前からあった事であり マスコミが敢えて公開を遅らせただけの感想です。 

しかも、上毛新聞はこれらの事実報道が他紙の翌日になっております。

しかも、時間的に遅れた分,掘り下げた内容になっているべきですが ただの他紙のコピーです。 

投票行動を左右する情報が秘匿されたままの選挙はそのものの正当性を失います。 

さて今回の問題ですが、むしろ、市議会内でキチンと調査するべきでしょう。

ここには与党も野党もありません。親族企業からの政治資金収支報告の調査、債務免除の理由・・・

市民への報告義務が議会にはあります。

市長自身も積極的な情報開示や親族企業への利益誘導がないことを証明されることを期待します。

さらには、親族会社の市税の滞納の有無など調査も行うことも当然されるべきです。

そこから、市政への信頼が回復されるでしょう。

以上が私の考えです。



たくさんの意見が私に寄せられてります。私のような考え方がある一方

「市政運営に共感して現職候補を支持したのでこの種の問題は仕方ない。」との意見もあります。

さらには、「どの候補もこのようなしがらみを引きずっており、差異はない。」という意見もありました。

「現職について巷間言われていた様々な疑惑を的確に市民へ訴えることができない他候補にも

原因がある。」との意見もあります。

多様な意見の中に共通に感じることは、密室の政治への不信。政策決定のプロセスの問題です。

閉ざされた戦艦の艦橋ではありません。市民は納税者は、税の使い方に納得したいのです。

モヤモヤしているのではなく、どこが良いのか悪いのか、知らせてほしいのです。



話は変わって、ガソリン税。

国土交通省の、「取れるだけ全部使ってしまえ。」との税金が自分の裁量権だという誤解が誤りです。。

税は預かりものです。

自分の天下り先、自分の親族、自分の財布を考える人に財政規律など語る資格はありません。

小泉さんが一般財源化の公約を掲げて勝利した３００議席です。

地方の生活道路は地方政府に任せてください。仮に６０兆円を地方へのひもなし財源に回すくらいの

一般財源化なら、たぶん知事さんはみな賛成でしょう。</strong>]]></description>
         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/02/post_403.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 00:04:05 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>第２回学習会</title>
         <description>今命の軽さが社会に大きな不安を起こしています。

命のセーフティーネットがこんなにも脆かった。

ズタズタに破れている。



一つの例が

奈良県の出来事です。

妊婦の病院のたらいまわしによってお腹の赤ちゃんの命が失われた。

掛かり付けの産婦人科病院で検診も受けない妊婦の無責任を理由と片付ける役人が居る。わが子の出産、このうれしいで出来事を準備するための検診の費用が払えない貧困。

この問題を放り投げて、自己責任と片付けるのは政治の怠慢です。



国保保険証を取り上げられた世帯は、国保世帯の１０軒に一軒



吾妻日赤、沼田国立、藤岡厚生、館林厚生などの２次救急の機能が崩壊して、吾妻や利根、邑楽や多野はまさに無医村状態です。

そして救急車が押し寄せる三次救急である前橋日赤、高崎国立、太田病院、そして群馬大学病院はまさに最後の命の砦であります。

今、この命の安全を取り戻すことが政治の課題であります。



もう一つの大せつな事は、先端医療です。

癌になれば、東京の大病院に電車代を掛けて、痛みを堪えて何日も通う。

いま、東京大学でもなく京都大学でもなく、群馬に世界で３台めの重粒子線による

がん治療の施設が建設されています。



何故、群馬なのか。其処には地域に医療に掛けた一人の男の志があったからです。

私達には知ることも出来ない苦労を乗り越える理想へ孤軍奮闘の挑戦を続けてきた鈴木守群馬大学学長が

私たちの学習会で語ってくれました。今夜の学習会。予定の座席を超えて、廊下まで。

龍の人気か？命の重さか？

でも大勢の方に学びを共有できて幸せでした。


ｐｓ１　群馬大学では重粒子線がん治療の人材教育をするために寄付をお願いしております。詳細は群馬大学まで。
ｐｓ２　次回、山本龍政経塾は３月２１日午後７時「障害と生きる」とのテーマで伊勢崎市文化会館で開催です。
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         <link>http://www.yamaryu.net/blog/2008/02/post_402.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 00:18:59 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>得たこともあります。</title>
         <description>　明後日。２１日午後７時より高崎市金古にある「やすらぎの湯」にて群馬大学長の鈴木学長による
「重粒子線学習会」です。ご都合の付く方は027-219-1005まで
ただし、お風呂に入る方は実費です。

　さて、前橋市長選挙も終了した。このことを書くことは説明責任です。
私個人が推薦した候補が当選することは出来なかった。
残念な気持ちであるが、有権者の判断を尊重すべきだろう。

私の今回の態度について、疑問や批判がある。
では他の候補を推薦するべきだったのでしょうか？
それとも無関与の立場をとるべきだったのでしょうか？
幾つかの首長戦でも信頼する同士を支えて戦いました。
得だから、当選可能性が高いからの判断はありません。
私の精神の価値観です。

つまり私の尺度である、「龍の正義感」から判断しました。

ただ何も得ないことはありません。多くの学びました。
そして誰にも彼の政治活動を支える仲間もいること。
候補が立つ場所が選挙の形を方向つけていること。
自分と比べてたくさんの違いがあること。

その中で最大の学びは、以下のことを実感したことです。

・マニフェストは公開が当たり前、中身の判り易さと根拠が重要である。
・公開討論会や街頭演説、集会における表現力と説明力が重要である。
つまり今後の選挙において、マニフェストと候補の訴求力が重要である。
これからの選挙の勝利を目指す方にとって、自分の主張を理解して頂く能力なしには選挙では勝てないと肝に銘じるべきでしょう。つまり発信力と分析力でしょう。
私はそれをキャンペーン・リテラシーと勝手に名づけていますが。
（literacyリテラシーとは、原義は、読み書きの能力のことで「ある分野の事象を理解・整理し、活用する能力」）
主張を訴える訴求力において現職候補がアドバンテージを持っていた観がある。

さらにはお互いがマニフェストを他候補のものと差異を明らかにしなかったことです。
もちろん政策の優先度には違いがあれども、方向性が似通っていることが多かった。
これは挑戦者の側が、現体制へのアンチテーゼを行わなかったことによるのだろう。
つまり、争点は、候補者の人格であり、どちらが信頼にたる候補科の選択を有権者に問う選挙と位置付けたからだ。
人格を問う選挙は当然個人的な問題点を有権者に知らしめるアクションを引き起こす。
もちろん、個人的な欠点はリーダーの資質に係わるのだから、投票行動の大きな判断材料になるだろう。しかし、有権者はどんな政治が行われるかの約束を知りたいのだ。

互いが怪文章を非難しあう事で幕開けした公開討論会から、このことは予想されたが
有権者に誤解を与えるようなチラシが散見されたことは残念だ。
「ゴミ処分場が４００億円と判断」は「４００億円が必要と判断して中止」と書くべきだったでしょうし、「ｋ候補は中学校３年生までの医療費も立替払い方式を行う」との誤解を生むような書き方は問題があったと感じる。
選挙戦後半、ある企業情報誌の記事を引用する形のチラシを見た。
選挙後にマスコミによって事実が確認された「親族の会社による脱税疑惑」が事実である以上，これを怪文書として批判は出来ない。がもっと出処を公表して有権者の判断材料にするべきだっただろう。

争点となるはずだった、
・ゴミ処分場を象徴するゴミ政策、
・行政財政の健全化への手法
・透明性を担保するための手法
などの議論が行われなかったことに残念です。
候補の議論を通じて、町のこれからの形を選ぶと言う選挙の本質から逸脱した戦いになった。
　
　さて選挙結果への感想だが、もちろんキャンペーン・リテラシーの差が最大の要因でしょう。さらには中央政治への不信などの逆風も影響してでしょう。
なによりも４年間の市政を検証し、対案を出すことが出来なかった事実から「このままでも良いのではないか？」との市民の現状肯定を覆すことが出来なかった事も要因でしょう。

最後に「選ばれたのは個人ではなく、政策なのだ。」と当選者はマニフェスト達成への努力を行ってほしい。今回のマニフェストは市民サービスを互いが争いました。
そのことは、市民にとって幸いです。その実行のためには不要な事業を淘汰する努力が求められます。そしてゴミの処分場が自治体負担３５億円で実行する。という公約を履行する制約も自ら設定しました。市民サービスの拡大と論戦によって生まれた自己規制とを実現する市政に期待します。
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         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 18:57:48 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
         