市川則克君、素敵な花嫁を迎える。
昨日の月曜に子供のころからの友人の結婚式が行われた。
午後1時より、六本木の防衛庁あとにできたリッツ・カールトンへ
ところが、新幹線に乗り遅れてしまい、到着が開宴に間に合わない。
「祝辞をする予定なので、司会に方へ伝言を・・・。」とあわててホテルに電話する。
到着したホテルエントランスでタクシーを待っているホテルマン。
「山本龍様、いらっしゃいませ。こちらへ・・・。」
なんと私を案内してくれるために待っていてくれました。
おったまげました。この気遣い。ホスピタリティーなんて通り越して
感謝しております。
ここまでマネージメントできる能力に驚嘆です。最初に電話に対応してくれた宮田さんという女性とほかのスタッフの意思の連携ができる仕組みになっているのですね。「宮田さんによろしくお伝えください。」と案内の方へお礼申し上げました。宴席の途中、彼女自身が私へごあいさつに見えてくれました。このことからも来訪者への対応をチームで当たろうという意思を感じます。私は彼女に会いたかったのです。
もちろん祝辞も間に合って、少しお笑いの新郎に合わせたごあいさつができました。でも食事や施設の豪華さより、スタッフの質の高さに脱帽です。
ps
ごめん、主人公の新郎のことも話さないと・・・
草津の泉水区子供会からの付き合い、わたしの8歳下。
でも、そんなことより、新婦の可憐な姿こと伝えたい。
私が妻に、「のりのお嫁さん、きれいだった。ずっと見惚れていた。」と報告すると「結婚式は花嫁を見に行くものだから、よかったね。」
新郎に承諾を得て、スナップを後日公開します。


