12日 常任委員会二日目
◆議会中はなるべく昼休みにブログを書こうと思う
質問書きや予算書の読み込みなど 夜は時間がいっぱい。
さて厚生常任委員会、県立病院のボランティアの受け入れ実態を4病院長に聞いた。
ささやかな善意の人たちの好意を病院長自身が認識していないだろうと思ったが
予想に反して、細やかなボランティアのアクションを病院長が説明してくれた。
病院トップが認識していてくれれば、この善意も励みになるだろう。
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◆議会中はなるべく昼休みにブログを書こうと思う
質問書きや予算書の読み込みなど 夜は時間がいっぱい。
さて厚生常任委員会、県立病院のボランティアの受け入れ実態を4病院長に聞いた。
ささやかな善意の人たちの好意を病院長自身が認識していないだろうと思ったが
予想に反して、細やかなボランティアのアクションを病院長が説明してくれた。
病院トップが認識していてくれれば、この善意も励みになるだろう。
◆イルカ猟の風習が残る和歌山県の町を取材したドキュメント映画が
アカデミーの賞を獲得したとの報道。この報道で私ははじめて
イルカを入江に追い込み捕獲する猟が行われている事実を知った。
イルカを食べるのか?
この映画製作にかかわっている男性は「フリッパー」の俳優だった人だという。私たちの世代では、このテレビプラグラムはお馴染みでしょう。この男性が、イルカを大事な友達と感じる気持ちは共感できる。
◆核の持ち込みを知っていた。
記憶では佐藤栄作総理のノーベル平和賞の授賞理由は「非核三原則」ではなかったか。これではノーベルさんへの裏切りですね。教科書にある記述も少し手直しすべきでしょうね。
例えば、ヤフー知恵袋から引用
「国民の根強い反戦意識と反核運動の高まりを背景に国会では『核兵器をもたない、つくらない、もちこませない』という非核三原則が決議された。歴代の政府は、この非核三原則を堅持することを表明し、日本の政治の重要な基本方針として確立している。非核三原則は、世界的にも高い評価をうけ、佐藤栄作には主にこの功績を理由にノーベル平和賞が贈られた。
一方で、佐藤栄作ら当時の政治的指導者は、アメリカの核の持込を事実上容認する密約を結んでいたことが後に明らかにされている。」など
この三原則の曖昧さは「日米安保を基盤に日本の国益を守る。」と方向を選んだ瞬間から想定された。
歴代の政権が、この問題の修正をしなかったことは怠慢と言える。「国益のために隠した。耐えた。」との理由は言い訳になるだろう。国民に晒し、コンセンサスを得る努力を惜しんだ怠慢である。
一方、他国のとの信頼関係はどうだろう。もしこの持ち込みの厳正を国民が求めた場合、アメリカがその基準に従うだろうか。日米安保そのものが機能不全に落ちるのではないか。
このことを恐れたのが、この真実の隠ぺいの真実でしょう。
◆普天間基地の国外移転は、同様の日米安保の関係阻害する
でも私は反対しない。しかし条件がある、日米に代わる安全保障体制を政府は示すべきだ
民主党政権の責任でもある。国民に向かって方向を示してほしい
◆常任委員会 厚生文化常任委員会が開催中です
この文字はこのモニュメント建設計画を実施した小寺前知事の揮毫だそうです。
◆県庁前広場モニュメント
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場が建設され、その代わりに25年間も約1000万の予算を毎年使ってモニュメントを建設する。これが、小寺前知事の政策です。今、知事が代わって、このモニュメントの計画は7年で中止されました。
だから私はこのモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを復活するべきと主張しています。。
この立体駐車場の誘導経費にも数億の費用が掛かっています。
瑣末な事だと笑う県民も居られると思います。
しかし25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに小寺さんの理念という権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。と私は確信しています。
851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にすれば命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶはずです
毎朝、職員が同じ時間に登庁すると混雑するとの反論もあります。
しかし平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。
庭だけでは県民の来客用が足りないとの批判もあります。
今の立体駐車場の稼働率は800台収容のうち半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です。
北駐車場は、出先の職員の会議にくる用だから駄目との意見もあります。
なら会議用職員には旧知事公舎の駐車場でもいいでしょう。
せっかく大沢知事が、大きな知事公舎を廃止して、小さな副知事公舎へ移ってくれた
空いた知事公舎を有効利用するべきです。
これで足りなければ、知事には県庁前にあるマンションでも借りて済んでもらいましょう。
本人も県の改革の役に立つなら、2DKで充分だ!と言っています。
第一にして、県幹部に電気代まで税金もち、家賃ただのお屋敷を用意する必要はありません。
(天下りの官僚は「ごっつぁん。」が当然でしょうが今の知事は家賃をはらっているそうです。)
◆高校の同級生が改修した築100年の民家の改築の様子を拝見に伺いました。
土間と水周りと玄関が古民家の雰囲気を残しながらの建築家の意匠を現していました。
土間の真中に薪ストーブの煙突が大きな吹き抜けを垂直に立ち上げる様子は真っ黒な大黒張りらと対極に、モダンを象徴しています。
以前、隠してしまっていた脇大黒や梁、天井が再現されています。
農家がだんだんと2×4様式に変わりつつあります。
家の住まい方の思想も、変わったのでしょう。
代々、数百年、住む家が不要になったのではなく、その元にあった、家族の仕組みが変わっているのだろうと思います
昨年。中之条町で開催された「中之条ビエンナーレ」の作品が昔からの農村風景の真ん中に置かれている様子は、驚くほど美しかったです。
家を引き継ぐことは今では簡単なことではありません。
少子化や相続税、産業としての農業の継続性の問題など勿論、住む家としての構造上の非効率性もあるでしょう。
せめて残せるものならと考えます。
昨日拝見して、改修による住まう機能アップは可能と感じました。
さらに税による優遇です。補助をだすのではなく、税を取らないことで、家主に住み続けてもらえればいいなと思います。
同様にぐんまの温泉地なども取り入れるべきです。
どこもコンクリートのホテルの林立。
ここでも、数奇屋つくりや通りに面している部分の木組みの格子などへの改修が必要と思います。補助するお金が無い市町村では固定資産税を改修部分の階は非課税にするなどの取り組みが有効ですぜひ検討を始めるべきでしょう
なぜ補助でなく非課税か?
それは役所に払う手間、補助を支給する手間を省きたいからです。
ps
◎先日の一般質問でも、行財政改革の質問の流れに乗らないような夫婦別姓の質問をしました。家のこと。
家族のこと。なにか大事なことのようにかんじたからです。
◎農業の直接保障制度は条件不利地域を優先するべきと思います
農業の衰退は日本の田舎の景観も変えました。
◆玉村の県水質浄化センター
先の質問でも小寺さんの約束の実行不可能を指摘した。
しかしこの問題は現在進行形であり、より良い施設へ向かう未来の課題です。
出来てしまった施設の過去に起こった課題を指摘するだけでは未完になる。
幸い、玉村選出の井田泉議員さんもこの施設の今後について真剣に行動されている。
若く、見識ある青年議員にこのホコロビを縫い合わせてもらいたいと期待している。
以前、私の日記でも参加した感想を書いたセミナーのお知らせです
私は今年も参加します。政治や地方行政にかかわる方にはお勧めの
2日間です。
+++++ 以下、転送・転載歓迎です +++++++++++++++++++++++++++++++
2010年3月19日(金)&20日(土)
21世紀かながわ円卓会議
「築かれる都市と地域の未来~人の絆・文化の絆を紡ぐ~」
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html
「21世紀かながわ円卓会議」(主催:(財)かながわ国際交流財団)では、
2か年に亘り「新しい都市と地域」をトータルテーマとして掲げ、グローバ
リゼーションの潮流の中で、生活様式の画一化が促進され、地域の独自
性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について
検討しています。
前回は「都市と地域の未来を拓く」をテーマに、まちづくり・ものづくり・
ひとづくりを個別に考えるのではなく、それらを包含したトータルな視点を
もつことの重要性について討議しました。
今回はそれを踏まえ、ひとづくりに焦点を絞り、そのために必要な要素と
なる「人と人との絆」や、それぞれの地域が築いてきた歴史性や生活様式と
しての“文化”に着目し「文化と人との絆」をいかに創出していくのか、県や
市町の自治体首長、多様な分野の研究者、マスコミ・実務家等を迎え
討議します。
現在、地方分権制度について見直しの議論が盛んとなっていますが、
今後は、そうした制度的な改革とともに、私たち一人ひとりが「自らの
まちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められるようになる
でしょう。そして「人の絆」「文化の絆」を紡いでいくことは、そのための
第一歩となるでしょう。
・日 時/3月19日(金)13:30~17:20、3月20日(土) 9:15~17:00
・場 所/湘南国際村センター(神奈川県葉山町)
・定 員/60名(申し込み多数の場合、抽選)
・参加費/2,000円 (学生1,000円)
・主 催/かながわ国際交流財団、神奈川県 後 援/総務省、自治体学会
・モデレーター(司会)/神野直彦さん (関西学院大学大学院教授)
・講 師/
寺谷誠一郎さん(鳥取県智頭町長)、倉田薫さん(大阪府池田市長)
野呂昭彦さん(三重県知事)、川勝平太さん(静岡県知事)、
松沢成文さん(神奈川県知事)、佐々木雅幸さん(大阪市立大学大学院)、
野田由美子さん(横浜市前副市長)、広田照幸さん(日本大学教授)、
清原慶子さん(三鷹市長)など
・申込み/氏名、所属、住所、電話、FAX番号、メール アドレスを
明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
・申込締切/3月10日(水)
締切後、抽選の結果の如何に関わらず、お申込み
いただいた方全員へご連絡します。
・問合せ
湘南国際村学術研究センター(担当:しみず)
TEL:046-855-1821(※土日祝休み)、FAX:046-858-1210
E-MAIL:shimizu@kif.ac
URL: http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
かながわ国際交流財団
清水
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
かながわ国際交流財団 湘南国際村学術研究センター
清水 紀人(しみず・のりひと)
〒240-0198 三浦郡葉山町上山口1560-39
TEL:046-855-1821 FAX:046-858-1210
Mail:shimizu@kif.ac URL:http://www.k-i-a.or.jp/
<湘南国際村フォーラム記録集『生命をめぐる対話』好評販売中!!>
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/publication/forum_kirokushu/index.html
Ⅰ 負の遺産が及ぼす不信について
自民党の山本龍です。通告に従い暫時質問を行います。
時間によっては質問を割愛することを予め申し上げます。
さて4日間の質問で群馬における政権交代3年間に様々な負の遺産整理への決断が明らかになりました。同時にそれは副知事時代から含めて20年間、群馬県の行政権力を占めてきた小寺県政が如何なるものだったかをも明らかにしました。
購入のいきさつが不透明な土地。
しかも何十年も塩漬けにして放置したまま
建設したものの県民の利用がすくない建物
旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら小寺知事と高木市長の間で結ばれた交換契約が今や係争事件になっている
ただこれは小寺さんの責任でもあり、知事という権力の暴走を許してきた議会に責任でもあると私はあえてここで申しあげたい。二度とこんな後悔をしない。そこで4つの事実を検証します。
まず
1【県土整備部長】お願いします
玉村県央下水浄化センターは小寺氏が副知事時代、様々な約束をして地元の建設合意を取り付けた巨大事業です。
私は3年前、議員を辞し、一年間ぐんまを県政の刷新を伝え歩きました
知事が事業を行っている町や村では私の話を聞く人などいない。
そう考えておりました。しかし、いました。輝く大きな施設。
知事の崇高な理念の影に、権力の身勝手さに踏み潰された人が私の話を聞いてくださいました。
玉村にもいました。彼は田んぼの中に掘っ建て小屋を建てて、下水処理場から流れ出る水を池に貯め魚を飼って水質を見張り、木彫りで仏像を彫っています。
彼はこの調印の相手方の一人として、この約束の実現をここで見つめ、約束の実現を見ずに世を去った仲間の魂を供養しています。今から30年間、県が「女子大と都市公園がセットになった、地域のためになり、公害の起きないすばらしい処理場にします。」と言った約束。
署名した知事自身や県の職員ですら、遠い昔の話にしてしまった約束です。昨年10月毒性の強いPCBが流入するという事故がおきました。
その後、県の説明は驚くことです
「約束したような公害のない施設は出来ないんです」
今まさに、その理念が踏みにじられようとしている。
【きちんと説明してもらわなければ納得できない。県を信用して次の協議にはいる訳にはいかない。】と嘆く玉村の人々の処にどうか部長出掛けていって、話をし、問題をどうやって解決していくのか直接説明すべきです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いなくなった人は楽です。その約束を引き継いだ人は大ごとだ。
でもどんなに大ごとでも約束を果たしてほしい
ヤンバのように、「私は建設調印に立ち会っただけ」なんてことは責任ある者はいえない言葉ですから
部長ありがとうございました。
3【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館についてです
●収蔵するフランス人彫刻家 フランソワーズ ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けています。何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう
2次に【教育長】お願いします
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。
●新里村が県へ支払った建設負担金の違法性、
●さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を保障移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。
●何よりも産業廃棄物施設の上に建設したためか、硫化水素ガスが発生による、健康不安まで報道されました。
このようなリスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この少なくても健康不安に関しては
その施設管理の責任者として、水質や土壌検査の実施や其の結果公表など県民の不安を取り去る努力が必要だ。如何でしょう
巨大な温室や補償移転で建設した最終処分場など
昆虫や捕食者たる鳥、そして人間の営み。里山の暮らしを一変させました。
「人からコンクリート」への政策の結果をよく検証してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこれらの施設を全否定するものではありません。
意義があると思います。山の小学校時代、わたしはゲンゴロウをみたことがありません。
はじめてその姿をみたにはこの施設です。
私が憎むのは建設の理念に隠れた権力の陰部なのです。
どちらの施設もぐんまの未来により良い物にしてほしいと願っております。
来年は日本国内最大の観光イベントが行われる。ふるさとに訪ね来るたくさんのお客様に喜ばれる施設にしてほしいと願っています
部長ありがとうございました。
では
4【総務部長】お願いします。
議会にとっては予算以上に決算や結果の検証が大事です
権力が行ったこと、を検証すること
しかし、それが検証だけに終わっては道半ば以下です。
その検証結果を政策に反映させなければ意味が無いです。
今後プロジェクトや公共投資に関しては完成後 評価委員会を設置しその効果を図る、
もちろん民間委員も入れる、検討内容、はすべて公開などの取り組みが必要です。如何でしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
政策ミスや隠蔽された悪意があれば損害賠償請求する仕組みがあれば
権力はおっかなくて勝手は出来ないはずです。
私の親父は洗濯やです。親父のようにYシャツのしみ取りはできないが私は政治のしみは落とす。 山龍は政治の洗濯やとして日本を洗濯いたしたく存じます
そこで
5【総務部長】
まあ県庁舎も議会庁舎もご立派すぎて気恥ずかしいですね。
県庁に来た県民の感想は役人はいいな。議員はいいなですよ。
とくに庭の立派さは異様です。皇居じゃないんだから。
その県庁前広場に25年掛けて毎年約1000万円掛けて大きくする計画の県庁前モニュメントについてです。●完成予想図です。現在に小寺さんの計画5年目の大きさのままで,大沢県政になって中断されています。
小寺さんは県庁前イベント用のステージにするつもりだったのか?
毎年毎年、少しずつ成長するという彼のの哲学理念のシンボルなのかもしれないが
中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか? 中止した理由は無駄だからでしょう
もう一点
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として県庁前の駐車場を庭に変えたために作った55億円の立体駐車場です。
これがいかにも使い勝手が悪い。障害のある方、仕事帰りトラックで県庁による人も不便。
このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か?財政上の観点からも有効と思われます。
この立体駐車場の誘導経費にいくらかかっているかご存知でしょう。
放っておく手はないでしょう。
瑣末な質問と思うでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25年間も1000万の予算を支配する。何でそんなこと知事の権力が出来るの。時間まで支配できるの。このモニュメントこそまさに理念という
権力の驕りの象徴なんだ。私にとって当たり前の暮らしの常識の政治に変える通らねばならない一歩なんだ。これからも真剣に戦いますよ
851台分の職員駐車場を県庁周辺に所有しています
紅雲町、大手町、岩神町、平和町、
この駐車場を県民の為に廃止して売却してほしいと前回、質問しました。総務部長は職員の福利厚生上 県庁周辺の駐車場は必要だと答えられた。ならば使い勝手の悪いこの豪華な立体駐車場を851人の為に職員用にして、県庁周辺駐車場は売却して、県民の暮らしを支えるお金にしませんか?命が救える。県庁周辺は土地が無く、新しい家も立たない近所衆が喜ぶよ。如何ですか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平和町や岩神町から歩けば30分。雨ならなおさら
30分くらい早めに県庁に来ることは職員にとっては何の負担も無いでしょう。
出先の職員の会議にくる用なら旧知事公舎の駐車場でもいい
稼働率を調べたことありますか
800台収容、大体、半分ですね400台
芝生広場と北駐車場、使えば対応できる台数です
なにか既得権は神様から与えられた権利のようなおっしゃり方
わらちゃいます。その程度の改良も出来ない総務部長に
効率的で県民を支えるための筋肉質の県庁システムを作ることができるのですか?
県民の命を守るためにやりくりは財政担当として当然です
「金は入っただけ出る。」
「役人は部下が増えることを望む」
「役人は相互に仕事を作りあう」
「組織はどうでもいい物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」
パーキンソン博士を驚かせるぐんまにしましょうよ
実は部長はシャツ脱ぐと筋肉もりもりで、スーパーマンのSマークきているでしょう。
部長なら出来る
Ⅱ
一昨日、ある裁判で私の思いを象徴する判決がありました。
救急車の受け皿が無く命を失った女性の遺族の訴えに裁判長は
「救命救急とは名ばかり。命を守ることは国や地方公共団体に課せられたもっとも基本的な義務だ。」と述べました・
だから
出来てしまった駐車場だ。昆虫の森だと諦めないでください。
予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。止めれば責任は無い。
という役所の都合は止めてください。
後世の県民が見ている。役人は辞めればいい。
しかし政治は歴史に評価されるのです。我々は逃げられない
だからこそ、
行政執行の後、事業が成果が上がらない場合でも
後世の批判に説明できる理由のつく基準が必要なのです。
思いつきじゃだめだ。納得のいく基準が必要なのです。
自分勝手な理念じゃ通用しないんだ。
そこで
1【総務部長】
暮らしの問題は多様化している。ところが
職員数は3分の2に減った。職員が忙しい。
警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われているからだ?
職員が一人10の仕事を担当する。それぞれの事業の予算をシーリングを掛けて減らした。
でも仕事は、私の手を見てください
10本ある。これじゃ駄目だ。減らすなら思い切って切る。
(片手を下ろして)
残った仕事を一生懸命する。この提案を実行してください。どうですか
2【総務部長】
わかっています。
21年度334本の事業を見直し18億円のコスト縮減成功
116本の事業を廃止して14億円浮かせました
そんなことは第3次行政改革大綱からずっと10年やってきた
でもそれであなたの言う筋肉質の少数精鋭部隊ができましたか
自民党県連の行ったアンケート結果では大沢県政に期待する政策堂々のNO1は公務員を減らすことです。残念. これじゃ 頑張る職員はかわいそうだ。
職員の数が減った!減った!と貴方は言うが、県民にとっては関係ない。
なぜ、県民は「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたのでしょう?
3
部長 県民の皆さんが本当に願うのは、は職員の数でもないです。給料だって高くたっていいです。
みんなが本当に願うのは 暮らしの満足です。税の納得ですよ。
助けを呼ぶ暮らしの声に県庁の玄関からスパーマン来てくれない。
県民の必要なところに行政サービスが届いていない。
つまり
県民の望む行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。
その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか?教師が忙しく放っておいたクラスの小さな喧嘩が、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか。
●見てください。県庁のやってることをXY軸で4つに分類してみた。緊急性をX軸と重要性をy軸。
重要ではないけど緊急である、ことに時間がとられて、本当はやるべき
重要だけど緊急じゃないことを出来ないでいる。
だから●この図のように優先度の低い分野を誰かに任せるか 思い切って廃止できる
そうすると●遣り甲斐の無いルーチンワークの人と金が遣り甲斐のある分野にあるまる。ここ部分こそ県民の望む場所
そして●必要な仕事にコストが払え、無駄の分野のコストが不要になる
県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みに客観的な基準をつくろうと思うのです。
そうでなきゃ、群馬県庁は変わらない。変えようよ
県民を支えるという県庁マンしか出来ないことはなんだ?
事業の優先度は「県民の願い」をたとえばこの数式のように
数値化し、規準化すべきだと思うがどうか。私の試案を示そう。
私程度が考えてスイマセン。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何処まで部長と仲間になれたかは分かりません
「革新とは、単なる方法ではなくて、新しい世界観を意味する。」
とPドラッカーは言う。いつか私は部長がSマンになる日が来ると信じています。通告の4の具体的な提案は割愛をし、要望を申し上げます
県庁、学校、警察以外の社会の善意の力も頼ってください
前橋のなんきつ地区では青パトなど地域防犯活動で犯罪派生が減りました
忙しい学校の先生を応援したいという人がいっぱいいます。
市町村へ権限と財源と人材を渡してみてください。住民サービス力がアップします
県民局も不要になるかもしれない。
勇気をもって県庁を見直してください。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
ここが、県民から「ありがとう」と感謝される仕事です。
県庁職員を遣り甲斐のある任務をください。
●南波さんが言ったアブラハム マズローの言葉です。
自己実現欲求こそ人の最上の欲求である。県庁職員は社会のために役に立ちたくて県庁になった教師になったおまわりさんになった。賃金だけ高くしても、人は働いてくれません。
期待しております。部長 長らくありがとうございました。
知事に最後の答弁をお願いします
5 議員要望について
この質問は、特定の会派のことではなく
全ての議員さんがそれぞれの社会を背負ってきているのですから
議会全体という意味です
今まで予算要求型
本当は仕分け機関 検証機能 政策提案機能である
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、率直な感想を。
6【知事】
県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムが機能すればその結果
経費も削減され、減税もできる。
議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。
県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。
県庁職員も達成感がある。
市町村は権限と財源を任され、住民にスピード対応が可能になる。
委託を受けた民間には新しい仕事が生まれる。
そして新しい公を担う地域の人々も遣り甲斐がある。
新しい行政サービスのフロンティアが拓ける。
そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
と私は考えるが如何ですか
7
私も理念は必要だと思う。理念とは何でしょうか。
しかし21世紀ビジョンのような権力者のおとぎ話なんでしょうか
もっと明確な指針かもしれない
たとえば「理念とは、余計なことはしません。無駄をなくして、暮らしを守る。」で充分。
当選したら何とでも解釈できるような物語をつくって職員に配るのでは、県庁の進むベクトルは定まらない。
ビジョンとは「選挙で選ばれたマニフェストの実行プラン以外にあるのか。」最初から出来ない約束やマニフェストで人の気を引くようなことはできません。実行するつもりで書いたマニフェストならこれこそ県政ビジョンであると思うのですが
Ⅲ
時間が無いので夫婦別姓について簡単に聞きます。
ラディカルな改革派の山本龍なんですが
このことだけは抵抗がある。なんか日本人が変質してしまいそうで
知事として夫婦別姓を問われれば、男女行動参画社会実現とか
国連機関からの女性の権利条約に基づき・・・なんて固い答弁でしょうから、柔らかく聞きます。
大沢正明さん
奥様から大沢姓は辞めるわ。
娘さんが結婚しても大沢のままにする
といわれたらどう思います?
スイマセン。原稿が未だ完成せず。
配布資料整理で時間が掛かってしまいました。
議場でパネルを使う場合、その内容を議長許可を受け
他の議員さんや役所の出席者の為に、コピーして配布する決まりがあります
その印刷とホチキス留めに時間が掛かってしまいました
明日は本会議です。今日は帰ります
私の質問は明日3日1時からです。あせります

◆小泉進次郎さんの演説力ににゃー驚いた。
話の中身より、話しっぷり。いやー、私よりはるかに上手。
この一週間で一日30箇所の街頭してきたそうで、日焼けしてました。
大阪市の市議会から参議院選挙比例区へ挑戦する40歳の大西君。
彼もうまい。関西の言葉は良いですね。街頭演説向き。
私の吾妻弁も「なっから」いんんだけどね。
それより驚いたのが、自民党学生部の若者たちの熱心さ。
部長は前橋商業出身の大学4年生。春からは自衛官だそうです。
演説会終了後、みんなで高崎駅東口の居酒屋へ 。
小泉進次郎さんたちとの会話も楽しいが 、学生部の若者との会話がすごい楽しかった 。
私の前に、慶応の2年生の女子学生が座ってくれて、「自民党は暮らしに根がある。」と・・・
おじさんの励みになりました。
◆質問骨子
1 負の遺産が及ぼす不信について
(1) 県央下水浄化センターについて
地元の方と話し合い、よい下水浄化センターにするための合意形成に部長が直かに関わってほしいと思うがどうか。
(2) 昆虫の森について
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。
新里村が県へ支払った負担金の違法性を訴える自民訴訟、さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。
産業廃棄物施設の上に建設したために、施設内の池にガスが発生するとの指摘まである。
特に健康被害リスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。
(3) 館林美術館について
館林美術館の収蔵作品の一部が、贋作(没後鋳造)と指摘を受けているが、当時の選定の際、住民意見の募集や作品の確認を行うなど、配慮が必要ではなかったのか。
(4) 公共投資に関する評価委員会の設置について
今後、数億円以上のプロジェクトや公共投資に関しては、完成後、数年間、民間委員も入れた評価委員会を設置し、有効性等を検討すべきと思うがどうか。
さらには事業の政策決定上の重要な誤りがあった場合、損害賠償等の対応も検討するべきだ。
(5) 県庁前モニュメントについて
30年間、毎年1,000万円を掛けて大きくする県庁前モニュメントの建設計画は、中止されたようだ。
県のホームページからも削除されている。中止の理由を聞く。
モニュメントを縮小し、駐車スペースを設置すべきと思うがどうか
2 行政サービスの品質向上のために
(1) 県行政の業務の絞込みについて
職員数が3分の2に減って、職員が忙しい。警察官や学校現場の多忙感はさらに甚だしい。
事業予算にシーリングを掛けて縮小したが、事業数はそのままである。
事業の削減を行い、残った仕事を 遣り甲斐を職員に持ってもらえれば、行政サービスの質があがる。
頑張る職員には給料増やせないか?仕分けで生み出す高品質の行政サービス。
県民も職員もウィンウィンにする
予算が余れば、職員が得する制度をつくってほしい。
(2) 県民アンケート調査について
自民党県連が行った県民アンケート調査では、大澤県政に期待する政策のNO1は、公務員を減らすことであった。
なぜ、県民は、「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたと思うか。
(3) 金と人の再配分について
絞込みによりスクラップされた事業に係る予算と人材の再配分は、県民が本当に願っている事業へ集中すべきと思うがどうか。また、事業の優先度は「県民の願い」を数値化し、規準化すべきと思うがどうか。
つまり県民満足度による事業仕分けだ。
(4)絞込みや人材資源の再配置の例として尋ねる
①東京事務所について
各中央官庁への情報収集を目的にする東京事務所の必要性はあるのか。
②議会前の深夜残業等について
議会前になると、職員が深夜まで残業しているが「わからない。調べて回答する。」と答えるようにすれば、残業が無くせるのではないか。
また、委員会の出席は、部長、課長だけでいいのではないか。
③県民局の廃止について
県民局の人材、予算、権限を市町村や広域圏整備組合などへ分割すれば県民局機能は不要になる。
広域調整などは本庁で行えうこともできる。
その前段階として、 各市町村役場に県職員のデスクを置いてもらう実験を進めては如何か。
(5) 議会を事業仕分け機関、支出評価機関へ変貌させる
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、復活折衝など時代遅れでは。それよりも知事とは別の視点での事業仕分けを議会も行うことが必要だ。率直な感想を。
(6)県民の満足度アップについて
県は、コアな業務以外は市町村や民間に任せるべきであり、市町村は権限と財源を任され、住民へのスピード対応が可能になる。また、新しい民間の仕事が生まれたり、新しい公を担う人達も、やり甲斐のあるフロンティアが拓ける。
そして、県民の満足度はアップするという流れを作り上げようと総務部長との質疑を聞いて、知事の感想はどうか。
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