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   <title>龍のBLOG</title>
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   <updated>2012-05-06T07:56:24Z</updated>
   <subtitle>～龍の喜怒哀楽をつづった日記帳～</subtitle>
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   <title>四月三十日</title>
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   <published>2012-05-05T13:50:13Z</published>
   <updated>2012-05-06T07:56:24Z</updated>
   
   <summary>原発事故の影響を受けた各地でおこっている深刻な問題を知るほどに 悔しさがこみあげ...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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      原発事故の影響を受けた各地でおこっている深刻な問題を知るほどに
悔しさがこみあげてきます。
とどこに向かって叫ぶベキかも分からない。憤り。
そして、私自身に向かっても、バカヤロウ！と叫びたいです。

政治へ、官僚へ、電力会社はじめ経済界へ。
何より、自分たちの快適な暮らしを支えていた土台の危うさへ無関心だった自分に。

再出発です。新しいゆっくりとした暮らしの形へ進みましょう。
そして特に進む可能性が見えて来たのは環境政策のうちの新エネ分野です。
太陽光発電は雇用に繋がらないとの意見も受けます。
確かにパネル生産は地元では無理です。しかし50ヘクタールの大型ソーラー発電所なら架台製造だけでも4億円になります。前橋市内の複数の鉄工所の受注、また山林を伐採する仕事。排水路の建設。電気配線、パネル清掃・・・・・
知恵を絞って電気と雇用と環境ブランドを作れるはずです。

かつて原発一基を無くすには、山手線内の面積のパネル設置が必要と言われていました。
赤城南麓はもっと広いです。

いろいろなバイオマス，風力、水力、エネルギーを生み出し、
蓄え
ゴミを減量し、新しい再生産業を起こし・・・・

新しい価値を生む出す勇気が湧いてきます。
      
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   <title>四月二十一日</title>
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   <published>2012-05-05T13:09:18Z</published>
   <updated>2012-05-05T13:49:31Z</updated>
   
   <summary>皆さん。ご無沙汰です。 ブログ書き込みをサボりました。 最近は、ツイートやフェー...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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      皆さん。ご無沙汰です。
ブログ書き込みをサボりました。

最近は、ツイートやフェースブックでの書き込みを中心に
活動を行っておりました。
自宅、市役所、国領の後援会事務所のデスクに座って
インターネットにつながる機会が皆無です。
書き込みのほとんどが、iPadによるものです。
ツイートの短文になって、なかなか長文の主張を伝えられないのが実態です。
何よりも、小さく液晶画面を右手指で触れるキーボードが誤入力が多く
恥ずかしいばかりです。
今日はゆっくりと、丁寧にまとめてアップします。


◯四月二十一日分です。

今日の新聞各紙が取り上げている、
「各自治体に国が指定放射性物質の保管所設置という群馬県提案を
環境省が受けた。」と報道されています。

記事の補足をします。

市町村の下水道施設から発生した高濃度放射線物質は、
現在国の指導基準によって各自治体が一時的な保管管理をしています。

この保管経費の多くは東電の補償費によって賄われております。
多くの自治体は施設敷地から政府の責任で長期保管施設に移されると考えていました。
少なくとも私はそう考えておりました。
今回の記事の中身は，政府が各自治体ごとに一箇所、保管施設設置に取り組むという事です。
政府管理の原則からいえば政府が前橋市内に作ってくれると言う表現が適正でしょう。

上記が今日の新聞各紙が取り上げている、
「各自治体に国が指定放射性物質の保管所設置という群馬県提案を
環境省が受けた。」と報道のなかみです。

したがって、前橋の下水汚泥は前橋内に国が建設する保管所で国が管理する事になるのです。

しかし政府は前橋市が保管する  200tの指定物質を前橋市内の国有地に如何なる施設を建設する考えでしょうか？何時なのでしょうか？環境アセスメントは？住民説明は？・・
政府にこの保管体制を構築する意思と能力が本当にあるのでしょうか？
政府への期待を込めて・・・・



      
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   <title>どこでも元気な笑顔と出会います。</title>
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   <published>2012-04-15T08:00:08Z</published>
   <updated>2012-04-15T08:03:51Z</updated>
   
   <summary>前橋市内を伺いました。 下長磯地区の伝統芸能である”三番叟”。 大胡牧場での祭り...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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      前橋市内を伺いました。
下長磯地区の伝統芸能である”三番叟”。
大胡牧場での祭り。
宮城の千本桜。
敷島競技場前の出店。
前橋公園とグリーンドームの商業祭。

人が賑わいを作っています。
ただ残念だったのが渋滞する前橋公園の直近にある、
県庁北駐車場が閉め切られていることです。
県と市の管財課同士で調整不足ですね


      
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   <title>予算査定。進行中！</title>
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   <published>2012-04-10T10:07:52Z</published>
   <updated>2012-04-10T10:13:49Z</updated>
   
   <summary>これから市立前橋高校へ。入学式です。 予算査定も順調です。「順調？は私のサイドか...</summary>
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      これから市立前橋高校へ。入学式です。

予算査定も順調です。「順調？は私のサイドからの評価です。
予算を編成した職員さんにとっては、無駄と削減されたり、
競争入札化などは不本意かもしれません。
でも新しい政治になり、よどみとの決別のチャンスです。
今まで吞気なリーダーではありません。
社会ニーズを現場で把握して、将来の人口動態まで勘案し
作った施設の今後の保守管理コストを計って
現時点では不要な大型投資を止め、維持コストを削減する。

政治が変わったのですから、価値観も新しくなります。
「変革とは単なる改良ではない、新しい世界観のことだ。」ドラッカー
今何をしなければいけないのか？
私が与えられた使命とは何か？
それを考えれば答えは出ます。

よどみ、しがらみ・・・関係ない。
少人数の市民へのおもねりもしない。
社会全体と未来への責任を持つ政治への変革です。

      
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   <title>最近の足跡</title>
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   <published>2012-04-09T10:27:51Z</published>
   <updated>2012-04-09T10:28:33Z</updated>
   
   <summary> 4／7の読売新聞に「師、小渕恵三氏をどう越える」とのコラムを拝見した。 市長と...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamaryu.net/blog/">
      <![CDATA[
4／7の読売新聞に「師、小渕恵三氏をどう越える」とのコラムを拝見した。
市長としての私の取り組みと小渕氏を比較したものです。
恥ずかしいです。私が小渕恵三氏を越えられる事はない。
競う存在では彼はない。万分の一。近づけば幸いだ。
彼は知識やテクニックで計られる存在ではない。「徳」の問題なのだ。

「イベントでの賑わいは、本来の日常生活からかけ離れた事象。イベントに頼ったり、それで賑わっているという錯覚ではないか？」との意見が届いた。
賑わいは作るものではない。
自発的に市民が、自らの意思によってクリエーティブな表現行動を行うステージを用意することだ。政治はその用意をするだけ。その上で市民が思い思いの表現をなす。
賑わいとは多様な表現者のお手伝いである。役所のあてがった賑わいなど意味がない。
これが私の基本的な考えです。私は中心商店街の利益確保を優先するつもりは全くない。それは偶発的に派生するかもしれない。最大の目的は人が集いの中で新しい刺激や価値を見出すことだ。

朝日新聞に記事。前橋市役所さわやか挨拶運動は部長さん達が市役所玄関にて行き先に戸惑う来訪のお客さんへ案内をする運動です。
この運動は大きな予算を要することでもない。アイデアを絞った計算されたものでもない。でも公への信頼回復の為、市役所へのイメージを変えたい。私はここから始めます

工科大学の卒業式に思う。
日本中から才能長けた女工さんと富が集まり、昭和から今日まで、機械組立て、木工品、食品産業などによって繁栄を続けてきました。産業と歴史の街です。つまり人を吸着する都市で会ったのです。交流＝クロスロードこそ前橋が前橋らしくあり続ける為の必須の機能です。前橋工科大の学生こそ宝です。

前橋市文化協会の会報発刊につき表紙用の揮毫を依頼されました。文化協会には高名な書道家も居られるでしょう。私の題字では恐れ多いと存じますが・・・何年か振りに筆をとりました。デスクの下で格闘すること30分。不採用を覚悟しています。


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   <title>街づくり株式会社</title>
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   <published>2012-04-05T01:15:27Z</published>
   <updated>2012-04-05T02:09:21Z</updated>
   
   <summary>最近、自分のｐｃに向かう時間がありません。 ほとんどの時間が、ミーティングか移動...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamaryu.net/blog/">
      <![CDATA[最近、自分のｐｃに向かう時間がありません。
ほとんどの時間が、ミーティングか移動の時間です。
誕生日のプレゼントに家族からもらったipadでツイートとＦＢがやっとこです。
またブログと違ってコメントなどのレスポンスが面白くって、ついついブログをさぼりがちです。
お詫びします。

さて
「街づくり株式会社」の公約実現に進んでいます。
私の公約は以下のようになっています。
４．街を再生する戦略
○「街おこし公社(仮称)」を商工団体と連携して設置します。街おこしに関する機能を集めます。
○中心市街地は前橋の交流拠点にするためにイベント広場を設置し、市民が自由なイベントを開催できるようにします。　※毎週が前橋祭りです。
○交流人口の増加こそ街の活性化です。コンベンションを含め、グリーンドームの活用を高めます。
○「歩いて、楽しい街づくり」これが観光都市共通のありかたです。前橋市内の「知られざる魅力」名所や旧跡を磨き、伝統の発掘と発信につとめます。
○中心市街地の空き店舗利用を進めます。粕川の店、大胡の店、宮城の店、富士見の店・・障がい者団体の店など。
○市内全域でデマンドバスを運行し、中心市街地へ来やすくします。中心市街地と周辺を結ぶデマンドバスが、買い物や遊び、飲食の市民の足となります。
○コンベンション助成で全国大会の誘致を拡大します。
○新幹線との接続シャトル電車、湘南新宿ライン、東武線の前橋乗り入れを進めます。
5．文化で前橋を賑やかに
○今でも多くの市民が芸術文化や地域の伝統文化の継承や研究活動を行っています。発表の場や活動を助成するなど支援を優先。

この公約を担う組織が市役所内の組織ではなく、ひろく市民を巻き込み、市民の力を引き出すものでしょう。市役所は市民の活動の土台つくりを進めるのです。
その意気込みを以下の会社設立の理念にしました。

『前橋の歴史に立ち、眠る宝を磨き、市民と前橋を訪れる人が出会うことによって前橋の新しい価値を生み出す。志のある市民が力と知恵を出し合いこの会社を興す。』

この会社がどのような機能を担うのかはこれから有志の思いによって描かれるでしょう。
私は以下のように考えています。皆さんはどうでしょうか？

街なか活性化のため総合プロデュースを行う。
・お祭りやイベント、花火大会、臨江閣などを含め、施設管理
・空き店舗に前橋の名産品や特色ある店の開店支援
・空き店舗を利用する１０の集会・自由スペース
・麻屋、Ｑのまちの2か所に野外音楽堂
・前コンＦＭ前橋、屋台村、
・デマンドバス(200円乗り合いタクシー)の発着場
・広瀬側テラス構想

<a href="https://twitter.com/#!/YamamotoRyu">https://twitter.com/#!/YamamotoRyu</a>]]>
      
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   <title>瓦礫の広域処理</title>
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   <published>2012-04-02T08:35:58Z</published>
   <updated>2012-04-03T10:22:27Z</updated>
   
   <summary> 瓦礫は焼かない、捨てない。瓦礫を資源として有効活用し、火事・台風・津波に耐えて...</summary>
   <author>
      <name>山本　龍</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamaryu.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD01.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD01.jpg" width="600" height="682" />

<img alt="%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD02.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD02.jpg" width="600" height="776" />

<img alt="%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD03.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%AD03.jpg" width="550" height="715" />


瓦礫は焼かない、捨てない。瓦礫を資源として有効活用し、火事・台風・津波に耐えてきた土地本来の樹木による"森の防波堤"プロジェクトを細野環境大臣が提唱されているらしい。それはいいことだと考える。

一昨日に伺った大船渡市では震災廃棄物の処理が地域の雇用や経済の柱になっていると感じた。
関係者からも焼却の希望の声がなかった。不思議です。
しかし私たちが大船渡に出かけたのは、細野環境大臣名の要請書に大船渡市が瓦礫処理希望リストにあったからだ。岩手県にリストにあった自治体の中で唯一、放射能が検出されている大船渡を選んだのだ。
大船渡市、越前高田市の広域処理希望量は１４９千トンとある。

宮古市や釜石市はどうなんだろう。すべての市町村で瓦礫の処理場への搬入は概ね終了している。
宮古もや釜石へ明日にも接触するようにプロジェクトチームへ指示・・・

情報が混乱しているのか？]]>
      
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   <title>いよいよ新年度</title>
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   <published>2012-03-25T13:29:16Z</published>
   <updated>2012-03-26T06:47:30Z</updated>
   
   <summary>いよいよ新年度です。  長い市役所での仕事を卒業されるみなさん、お疲れ様でした。...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamaryu.net/blog/">
      <![CDATA[いよいよ新年度です。 
長い市役所での仕事を卒業されるみなさん、お疲れ様でした。 
皆さんがいっぱいの達成感をもって市役所から新たなステージへ旅立つを確信しております。 
市役所の経験を活かし活躍されることを期待しております。 

新しい職責をもって新年度を迎える職員の皆さん。 
チーム前橋は全員野球です。監督も用具係りも関係ありません。 
プレイヤーである市民の暮らしのためにグランド整備をしていきましょう。 
一人ひとりの市民が素晴らしいプレイをできる土台を作ることが私たちの責任です。 
逆ドラフト制度の参考にする職員のアンケートを読ませていただいています。 
今回の人事に間に合わなかったのが残念ですが、 
すべての職員の皆さんができる限り市役所のメンバーとしての 
やりがいを感じられるように、心がけることが私の責任です。 

幹部職員のみなさん 
それぞれのチームを仲良く結んでください。笑顔の先頭に立ってください 
新年度から庁議メンバーを中心に庁舎案内を行いたいと考えております。 
窓口のたらいまわしのないようにご案内できるように心掛けます。 
週２時間ほどのご協力を庁議メンバーにはお願いします。 
少しでも市役所にお出かけくださる客さんに便利を増やしたいと思ってです。 
多くの市民にとって市役所に来ることは人生に何回もありません。 
その一回の市役所の印象が市役所へのイメージを決定するのです。 

私は公正に誰からも後ろ指のさされない市政運営を取り組みます。 
皆さんの力と笑顔を貸してください。 
ありがとうございます。 

<img alt="2012032511430002.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012032511430002.jpg" width="500" height="281" />
ルナパークの飛行機が見えます。
ここは隣の旧知事公舎の駐車場です。ルナパークのすぐ隣の敷地を遊園地に開放してください。知事殿。


<img alt="2012032511530000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012032511530000.jpg" width="500" height="281" />
ルナパークや前橋公園、臨江閣（りんこうかく）を見学してきました。
綺麗になっていますね。臨江閣には観光ツアーが訪れていました。
ルナパークには豆自動車が新しくなり、チンドン屋さんの賑やかしで大繁盛でした。
しかし前橋公園に市民の姿はありません。
かつてあったステージもなくなっています。
スケボー禁止の看板。一体何をするための公園なのでしょうか？
自分の庭か道路でしか、スケボーできないのでしょうか？

スケボーやインラインスケート、BMX。どこで楽しむのでしょうか？
大室公園の池の釣り禁止！ランニング練習の禁止！何の為？？？？？
何の為の公園なの？？？？

役所の都合で市民の楽しみを奪うような身勝手な振る舞いは慎みませんか？


<img alt="2012032511450000.jpg" src="http://www.yamaryu.net/blog/2012032511450000.jpg" width="500" height="281" />

県庁の駐車場をルナパーク用に開放してくれました。県庁に感謝です。
]]>
      
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   <title>明後日から答弁席に</title>
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   <published>2012-03-19T12:29:07Z</published>
   <updated>2012-03-19T12:31:04Z</updated>
   
   <summary>書き込みができずにいました。ごめんなさい。 ipadで繋がるツイッターとフェース...</summary>
   <author>
      <name>山本　龍</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamaryu.net/blog/">
      書き込みができずにいました。ごめんなさい。
ipadで繋がるツイッターとフェースブックでは報告しているのですが
残念ながら、ブログの書き込みのネット環境が遅れています。
市役所のデスクにあるのは庁舎内ランの回線ですから、
私物のＰＣはセキュリティー上、接続不可です。

明後日からの議会質問の想定答弁案の作成中です。
当面は、ツイッターとFB中心の活動報告になります。

この数日のツイートだけ紹介します。

「美術館の見直しについてたくさんの意見を頂きます。私も多目的な芸術や音楽が市民生活の質の向上に欠かせない要素だと思います。ではなぜ美術館身見直しなのか？
文化政策に市民の主体的な活動から遊離した政治的な判断が優先するべきでは無いと考えるからです。」

「前橋市民の芸術文化活動を応援し、刺激し、彩りを与えるーー
そんな施設を作りたい、
深く考えるからこそ悩むのです。一緒に悩んでくださってありがとうございます」

「麟太郎と前橋市児童文化センターヘ。プラネタリュームをみた。星座のお話、こどもたちで8割の席が埋まっていました。草笛や図書室、工作作りーーーたくさんのボランティアでささえられているようすに感謝です。」

「前橋が建設する芸術振興施設と周辺の既存美術館や芸術家との連携を計りたい。プレイベントで行った繫がる美術館の概念です。先日、訪問した留守で会えなかった高崎市立美術館の巣山館長さんから電話を頂き、連携の大事さを感じる。もっと近くにも広瀬川美術館や文学館もある。中身はゼロから相談だ」

      
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   <title>明日から議会・・</title>
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   <published>2012-03-15T14:12:40Z</published>
   <updated>2012-03-15T14:14:50Z</updated>
   
   <summary>十年後の前橋はどうなるのか？生産年齢人口が減少するなか、経済縮小が進んでいく。多...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamaryu.net/blog/">
      十年後の前橋はどうなるのか？生産年齢人口が減少するなか、経済縮小が進んでいく。多様化、孤立化、深刻な危機に対応する人材と財源と権限が必要です。今は眠っている人材が新しい価値観に覚醒しなければなりません。財源は、たくさんの橋や道路、建物の補修・維持に多くを回さねばなりません。地域をデザインするための分権は未完のままです。

だからこそ、地域のリーダーの新しいフロンティアを目指す勇気が問われているのです。無駄、手間、無理と分かっていても過去の経緯ゆえに手つかずの課題が山積しています。まるで「線路は続くよ、何時までも～」の歌詞の様です。しがらみや情に背いてスパッと切れるのか？薄情者との批判に耐えねばなりません。説得して、理解してもらう努力が一つ一つの政策変更や制度改編を可能にする最善の方策でしょう。

 

　読者の皆さんは事業所税についてどう考えられますか？前橋ではこの事業所税を見直さねば産業政策は成り立たちません。企業が市外へ出て行きたいと思わせる税を課すことのリスクは計り知れません。課税によって企業も雇用も人口も減っていきます。地方経済の活性化の足かせになる税を放置することはできない。私は「事業所税廃止を目指す。」と主張してきました。

　私の主張に対し、「国の制度の廃止を地方ができっこない！」と多くの方が批判されました。でも、制度に問題があるから改善しよう！との私のアプローチは市民の理解を頂きました。政治の意思の実現のために市長がいるのだと考え行動します。




      
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   <title>地震がありました。ご注意ください。</title>
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   <published>2012-03-14T13:08:18Z</published>
   <updated>2012-03-14T13:10:17Z</updated>
   
   <summary>市役所の仕事のペースが上がってきました。 ラインの意思伝達性がアップしてきた感じ...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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      市役所の仕事のペースが上がってきました。
ラインの意思伝達性がアップしてきた感じですな。
重点項目の対応などマシーンが動き出すと圧倒的な情報が流れてきて私の処理能力を超えます。ＣＰＵもメモリーも足りない状況です。外部記憶装置が必要です。(攻殻機動隊？)

・・・・・地震ですね。

ＮＨＫを慌てて見たが千葉、茨城が震源の様ですね。
当面、風呂に入らないで自宅待機にします。震度５なら職員招集です。自転車の鍵を貸してもらって、市役所へ行く準備します。


イトーヨーカ堂の撤退後のビル再生について協議している。
商業テナントビルをオフィスビルとして再生しようとする企画に関心を持っています。これは単なるビルの再生ではありません。“駅”という交通機能を象徴するものです。
その再生には新前橋～前橋の複線化による湘南新宿ラインの前橋増発と、東武線の前橋乗り入れなどの鉄道利便性を高める方策と前橋の雇用力を高める事という二つの処方箋が必要でしょう。

ふるさと納税は、自分の所在する住居地への住民税の一部を他の自治体が行う「目的限定の寄付」へ振り替えられる制度です。自治体によっては「ふるさと納税者」へ地域の名産をおくる制度もあるようです。

ザスパとクレインサンダースの代表とプロスポーツ振興を目的に
「前橋市ふるさと納税」を行う事について意見交換しました。
また赤城の自然保護についてサンデン株式会社を中心に
活動をしています「ＮＰＯ法人　赤城自然塾」の代表とも「自然保護活動を目的」することを協議中です。
このほかにも
・図書館の子供蔵書を増やす目的
・前橋工科大学の整備を目的
・群馬大学の重粒子線治療の普及活動支援目的
などの目的コースを絞り込んだ寄付のコースを検討しています。

県議会の当時、ミニ公募型地方債の発行について、私は以下にように考えた事があります。
事業細目ごとに市民に利回り債を発行して購入して頂く制度にしたらどうか？つまり市民合意がない事業は債が売れず廃止されるはずだ。

私の設定を検討する納税先メニューも他の自治体の住民の皆さんにとって関心が高いテーマなら納税も増えるだろうと思います。
さて、余震は大丈夫でしょうか？

「前橋工科大学は岩手県からたくさんの高校生を受け入れ技術者教育を行っている。」と国会中継で話している議員さんがいた。
特に夜間の建築デザイン学科は人気のようです。
こんなに国会中継でほめてもらえる学校がある前橋です。
誇りにします。

さて　風呂に入ってきます。
      
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   <title>就任２週間</title>
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   <published>2012-03-13T13:31:16Z</published>
   <updated>2012-03-13T13:34:27Z</updated>
   
   <summary>◆初めての記者会見 記者クラブのメンバーや建設新聞などの業界紙、あるいは地域紙な...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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      ◆初めての記者会見
記者クラブのメンバーや建設新聞などの業界紙、あるいは地域紙など
多くの報道機関が集ってくださいました。感謝です。

★就任後の感想
★デマンドバス
★ゴミの焼却施設建設凍結
★美術館(仮称)の建設スケジュールの変更
★副市長人事
★１０００人雇用
★３０人学級
についての質問を頂きました。およそ一時間。
緊張です。

◆午前中、前橋市立中学校の卒業式に参加。
３８年ぶりに母校の校庭にたった。
キャッチボールやキックベースボールを楽しんだ同級生の顔が浮かんだ。
田舎の小学校を卒業した少年にとって前橋の中学生は都会の子供だった。
疎外感と挫折感。恩師の導きと友の励まし。
卒業生の父兄謝辞はなんと近所のパン屋さんのお嬢さんだった同級生のＯさん。
少女の時の面影を感じる。こっちはシッカリおっさんになってしまったが・・


◆今日の記者会見で質問されませんでしたが鉄道整備は
前橋市にとって重要な公共交通の整備での必要な課題です。
両毛線の活性化は最初の①ができれば進む！ 
① 新前橋駅のＪＲ操車場の駒形以東への移転
↓
② 新前橋～前橋の複線化
↓
③ 湘南新宿ラインの前橋増発と、東武線の前橋乗り入れ
④ さらに総社駅の西口など上越線の利便性向上も同時並行


◆運営の方法を再構築するまで美術館(仮称)の一時的な工事中断を決断しました。
私は文化を否定しているのではありません。
この施設建設へのプロセスに疑問があり、納得できないからです。
このまま惰性で建設されれば、多くの芸術に関わる市民ががっかりするでしょう。


ダンスや舞踊、演劇、さらには能。なども含め、何を如何に展示するのか？
収蔵品以外に展示や施設を利用する表現者がいるのかどうか？
何も見えません。それが決まらないのに施設の建設はできない。
当たり前のことです。そもそもこの施設の建設のきっかけになった、収蔵作品のカテゴリー分類も
完成していない。こんな適当なことで１６億円も支出することができる筈がない。
多様な表現者が前橋にいるなら、きっと彼らの活動の輪の中心にこの施設が存在できるでしょう。

      
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   <title>前橋市立美術館(仮称)</title>
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   <published>2012-03-10T14:21:31Z</published>
   <updated>2012-03-12T06:05:20Z</updated>
   
   <summary>建設中の前橋市立美術館(仮称)の運営の形について悩む。とにかく２億円以上かかると...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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      建設中の前橋市立美術館(仮称)の運営の形について悩む。とにかく２億円以上かかるとされる現在の運営方針を変えたい。「芸術や文化を担う人を支援するための施設・にぎわいを創出する施設」をどうに構築するか？

◆中央通りの福島やの奥にある、旧フレッセイの旧店舗を改装した演劇や舞踊などの練習場を見に行って来ました。仙台市にある施設を思い出した。http://www.gekito.jp/nou.html仙台卸商センター所有の倉庫を改修した演劇会場である、能－BOX。能楽をはじめとする各種文化芸術の創造・交流・発表の場として、市民の演劇空間になっている。近隣にある「演劇工房10－BOX」の別館。この本館も相当なもの。

◆越後妻有　大地の芸術祭の事務局からのメイルレターが届いたので紹介します。
○絵本と木の実の美術館　特別展 　長谷川義史　個展　「空をみあげて」
会期：2012年4月28日（土）～7月1日（日）10:00-17:00
入館料：大人700円、小人300円＊団体料金有
全国の子どもたちに絶大な人気を誇る絵本作家・長谷川義史の原画展を「絵本と木の実の美術館」で開催します。
○うぶすなの家　ひなまつりと植葉香澄展
開催日：2012年3月10日（土）、11日（日）、17日（土）、18日（日）10:00-16:00
入館料　大人500円／こども250円
ひなまつり御膳　2000円(入館料込)
地元のお母さんたち自慢のひなまつり御膳をお楽しみください。今年は、陶芸家・植葉香澄展を同時開催します。
○NPOスタッフ募集中です
NPO越後妻有里山協働機構のスタッフを募集しています。
今年はいよいよ「大地の芸術祭　越後妻有アートトリエンナーレ2012」。
いっしょにお仕事をする方をお待ちしています。
＜お問合せ＞
大地の芸術祭の里総合案内所
URL:http://www.echigo-tsumari.jp/

◆経済産業省から届く電子メールを紹介します。。
クールジャパン海外展開関心企業大会議（クールジャパン大会議）を開催します～コンテンツ企業と関連企業との連携による海外展開のためのマッチングを支援します～ 
http://www.meti.go.jp/press/2011/03/20120309008/20120309008.html

◆こんな取り組みを見ると施設に金をかけなくてもソフトと企画力で文化や芸術を前橋再生の力にすることができると感じるのです。でも一方以下のメイルを頂きました。つまり前橋にそのソフト力があるのかとの疑問の声です。私の事務所がかつてあった３中地区の地域に公園の隅に古い使用していない市の施設がある。
公民館の老朽化に伴って、この施設を貸してほしいという声が届きました。
移転した後の古い公民館の在り方について、友人からメイルを頂いた。
とても示唆に富む内容なので敢えて公開します。
私自身が主張する８番街区へのイベント広場設置への警鐘とも感じる内容です。

◆「古い公民館が空き家になったあと、更地にして公園を広げ祭りやイベント広場などを作ったとしても、企画力とマンパワーがないとその運営は無理です。町内会は、高齢化が進み、また、若手は人数が少ない上に不況の中、仕事が精一杯なのが現状で、当町内も、数年内に青年部の解散が見込まれる有様です。母子センターへの公民館の移設は、有力者のかねてからのご構想なので、そのとおり進めることに異論はないのですが、小生としては、とりあえず今の建物は残して、それをうまく活用することは考えられないかと思います。たとえば、近隣他町内会、民間の企業や団体の行事や会合などの場所として使うとか、学生の団体がイベントをする場所として活用するとか、いろいろと有効な活用ができると思います。（昨年3月には、私が仲介して、群馬大学の大学生が東日本大震災の被災地への救援物資の仕分け場所として、公民館を使い感謝されました。）
いずれにしても、公園及び公民館の建物をこの先、どのように活用していくかということは、中心部を含めた街中再生の全体のグランドデザインの中で、考えていくべきことだと思います。どこの町内も高齢化が進み実行力が不足しており、また、どうしても視野が狭くなりますので、何とか、街中再生を全体としてプロデュースする組織を市役所が中心となって立ち上げて頂けないものでしょうか。街中再生に今、最も求められているものは、個々の利害を調整して活性化を総合的に推進していくことができるリーダーです。市役所は情報の宝庫ですから、是非、そのようなリーダーを発掘して頂けるようにお願いいたします。

      
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   <title>頂いたメイルへのお礼を兼ねて・・・</title>
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   <published>2012-03-06T21:37:34Z</published>
   <updated>2012-03-06T21:42:37Z</updated>
   
   <summary> 窓口での対応についてメイルを頂きました。感謝します。 改善するには職員の意識と...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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窓口での対応についてメイルを頂きました。感謝します。
改善するには職員の意識とリーダーの仕組みの改善努力の両方が必要です。
大事な意見を頂き、励みになり、目標ができました


・・・・・・・前略・・・・・・・・
上司に相談の一つもする事無く、「手帳が無いと出せない。」の繰り返し。
それは私だって役所の決まりで出せない事位は解ります。
その担当者もそのルールを遵守しただけの事でしょう。
ですが困っているこちらの意図を汲み、相談の一つ位はしても良いのでは無いでしょうか？
・・・・・・・略・・・・・
機械的な仕事しか出来ないのなら、そもそも書類の発行手続きなんて機械で良いではないですか？
バーコードか何かでかざせば出てくる様にした方がよっぽども効率的です。
・・・・・・・略・・・・・・・
今後の前橋を元気にしてくれると信じていますが、
奇抜な政策と共に、どうか足元もしっかり見て頂きます様、よろしくお願い致します。
我々事業者が動きやすい行政、そして一般納税者が気持ちよく働き、
気持ちよく納税出来る新しい前橋市の姿を期待して居ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメイルは私の個人ウェブ宛てに送られてくるたくさんのご意見の一つです。
このメイルには大事な３つのメッセージがあります。

①  市民と市役所のインターフェース(接触面)のざらざら感です。
市民は一生に何回市役所に行くでしょうか。
その奇跡的な出会いの場を大事にしたいのです。
『私たち市役所や市政は、市民への優しさと公正な心を持とう！』
それが気遣いだと思うのです。
証明書の発行に必要な要件を満たしてない。だから発行できない。当然です。
しかし一方でその足りない要件を満たすような努力をしてみよう。
市民にために一手間掛けようとする『心』が大事なのです。

② 『心』がないなら機械でいい。これもインターフェースの改善方法です。
各種証明書発行や納税、行政サービズの手続きのＩＣＴ利用や新しい仕組み作りを進めていきましょう。
全ての公民館支所で行政窓口を行いたい。行政端末の設置を進めたり、
郵便局と提携した証明書の配達サービスなど便利の仕組みを作りましょう。
しかし住民基本台帳カードの発行率が２％ではＩＣＴ化は進みません。カードの利用者を増やすには
このカードを持つと便利になる仕組みが大事です。

③  私にとって大事なメッセージを「足元もしっかり見ろ！」「気持ちよく納税」に感じます。
やるべきことをキチンとやれ！市民の暮らしを縁の下から支えろ！税金を納得して払いたい！
そんな市民の声です。つまり「鼓腹撃壌　コフクゲキジョウ」
どうしても政治は見える事をしたがるのです。
美術館や博物館・・・それに社会意義がないとは言いません。
しかし本当に市民の暮らしのとって必要なものなのかを問い直すべきです。
災害時の体制は災害がなければ市民の目には届きません。見えない処を怠りなく。
社会の破れたセーフティーネットを繕い直すことも大事です。
市役所の職員が市民のために汗をかこうとと思ってくれる職場を作ることも大事です。



なんで政治家は箱を作りたがるのでしょうか？
私たちは社会システムを創りあげるのです。
それが龍の言う新しい価値の創造です。

ｐｓ、今日は何をした・・・日記風書き込みはなるべくツイッターで報告します
　　　市長としての広報報告は市役所のウェブで広報します。
　　　
      
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   <title>3月５日</title>
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   <published>2012-03-05T13:32:28Z</published>
   <updated>2012-03-05T13:32:58Z</updated>
   
   <summary> 朝刊を開きザスパ開幕戦勝利にガッツポーズ！ スポーツが前橋に活力を与えてくれる...</summary>
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      <name>山本　龍</name>
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朝刊を開きザスパ開幕戦勝利にガッツポーズ！
スポーツが前橋に活力を与えてくれる。
きっとこのシーズンは最後まで、ドキドキさせてくれるはず。
１０試合は応援に行くぞ
ペガサス、ザスパ、クレインサンダーズなどの応援寄付の受け皿を
前橋市ふるさと納税メニューに追加を検討しています。
住民税の約1割を指定寄付できます。全国の皆さんからご寄付をお待ちします。

９；３０に高崎市長を訪ねました。
市役所周辺の変化は凄まじい。
今後のツィンシティとしての連携強化を拡大しようと思います。
高崎ー伊勢崎ー玉村ー前橋
県央拠点都市の交流は重要です。

１１；００よる桐生市役所にて亀山市長さんと。
デマンドバス、有害鳥獣対策、50号前橋ー笠懸バイパスなどについて意見交換。
議会の先輩である亀山豊文さん。相変わらず親身に対応してくださいました。

下増田地区と六供地区へ清掃工場建設凍結に関する説明に行く。
六供ではし尿処理場の放射能によって滞留汚泥焼却灰の倉庫を見せていただいた。
新設倉庫もやがては出口の無い焼却灰が積まれる。
焼却によって濃度が上がる問題は頭が痛い。
現場で働く職員、不安を感じつつ暮らす市民、市政担当者として責任を感じます。

１５；００に伊勢崎市長さんとの面談。
東武線のＪＲ接続、多田山工業団地の販売協力、デマンドバスの乗り入れなど
県央都市の友好について話をしてきました。
五十嵐清隆市長はいつも穏やかに話します。変わらないですね。

玉村と榛東、吉岡と渋川に、お邪魔すれば隣接自治体挨拶が終了。
今週はたくさんの市民を雇用して下さっている企業経営者への前橋の市政方針を説明に。
そして来週は初議会です。所信表明の草稿書きも同時に取り掛かります。

      
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