はじめてsafarikをつかって日記を書いている。
何か不思議です。いままでマイクロソフトしか存在しなできないと思っていたのに
世の中は変化するのだなと実感します。
さて地球も変化しています。
70億人の重さ ~地球規模で支え合い、分かち合いを考える時代~
国連人口基金が、水曜日26日に発表した、今年の世界人口白書によると
地球の人口が70億人に達したそうだ。
70億人は大変重い。
今の地球には重過ぎるかもしれない。
世界人口は、山本龍が生まれた1959年に30億人を突破し、今年2011年に
70億人という。つまり、半世紀で倍以上になった計算だ。更に人口は増え続け、
予測では2050年に93億人、2100年までに100億人とのこと。
幼児死亡率の低下や長寿は人類の歴史においてある意味で夢であったこと
なのだからこれ自体喜ぶべきことだ。
しかし、現実は厳しい。
所謂日本も含めた先進諸国は軒並み人口減。しかも、女性が一生の間に
生むことができる子どもの数を表す合計特殊出生率が2.1以下である。
これは人口の維持が出来ず、減少傾向を意味する。
裕福な先進国では人口減少、経済的に貧しい発展途上国で人口増加傾向がある。
更に世界規模で高齢化も進み、特に先進国では顕著だ。そして、人々は
やはり世界規模で都市に集中している。世界の人々の半数以上が都市に
住んでいると言う。ここでもスラムの問題が解決できず放置されている。
山本龍が訴える前橋市政の支え合い、分かち合いの政策、制度、意識
の確立は大げさと言われるかもしれないが世界規模で必要となっている。
日本のことわざ「情けは人の為ならず」を大いに実践すべきである。
情けは人のためではなく、回って、巡って最後には自分に返ってくる。
絶対にそうか?と言われても保証はできないが少なくてもそう考えて行動
した方が良い。気持ちも良いと思う。
例えば他国や、他地域での災害援助は一義的には被災者の救援である。
しかし、救援作業によって現実の状況や作業の段取り等々リアルに向き合わ
なければ分らないことは沢山ある。援助することによる情報の収集は不謹慎
ながらその後の犠牲者を減らすことにも役立つ。
もっとも大事なことは我々が、支え合い、分かち合いの意識を明確に持つことだ。
これが無いとたとえ多くの援助を行っても心の通わない自分本位の行動に陥る。
山本龍は、世界人口が100億人になっても、人類が今より幸福感を持てる
世界を夢見たい。