山本龍 政策の精神
「事故で障害になったが、障害者枠で採用され、とても助かってます。」との話をツィートで頂きました。
順風のときはともかく不測の事態が起こったときに政治の力が試されます。人生誰でも躓きます。そんなときにこんな制度があって助かった。と思われることが政治の底力です。
前橋の生活保護者数は3200人。人口の1%です。
高崎の1.25倍 伊勢崎の2倍 太田市の4倍の高率です。
働ける健康な方が「仕事がない!」との理由で生活保護を受給するケースもあると聞きます。働ける健康な方には働いてもらい、本当に社会保障を必要としている人を支える側に立ってほしいと私は願います。それが支え合う社会の一歩です。だから私にとっては雇用政策は大きなテーマです。雇用政策が社会保障政策や住宅政策、そして産業政策や農林業の支援政策の土台になっているのです。
早く雇用を再生しないと私たちの子供が前橋でまっとうな仕事に就けないのです。
その雇用を生み出す景気対策こそ前橋の市長選挙の大きなテーマです。個人的な誹謗中傷をする時間的余裕などありません。政策論争こそ重要です。
先日、障害者就労支援のセミナーの講師をさせてもらいました。ジョブコーチの話やアントレプレナー教育にことなどをテーマにお話しを組み立てましたが、レジメを配れず説明力に欠けたと反省です。でも就労弱者を支える政策は雇用政策の大きな柱です。そこにでは政治家のヒューマニズムが顕われます。
雇用を生み出す為には前橋という地域の生業を活性化することが大事です。
前橋の小さな電気屋さんや工務店さん・・・が一人の採用を増やせばたちまち前橋の失業者は勤労者へ変わります。その為に前橋の内需を如何に増やすか?その景気対策こそ山本龍の前橋夢ハイウェイと名付けた経済成長戦略です。
「住宅リフォーム」「太陽光発電などのエネルギー地産政策」等の政策は消費を刺激し内需を生み、その内需が玉突きのように拡大する最初の切っ掛けになると思います。レバリッジ効果を発揮すれば、政治的な投資が2次関数グラフのように成長期待できます。
話は戻りますが、視覚障害者の雇用が可能な「ダイアログ イン ダーク」や先日の朝日新聞に記載された知的障害者のデザインを販売する仕組みなどの取り組みも同時に進行していきたいと思っています。
今日はここまでで終わります。
ps
講演会の質問に「最近、ブログの書き込みがないね!」との意見を頂きました。
お詫びを兼ねて今日は頑張りました。


