対立軸

たくさんの誕生日メッセージ有り難うございます。
告示の16日前夜に書きこみ自粛を書き込めませんでした。
長いブランクに皆さんからの心配の声を頂きましたが
公職選挙法によって選挙中枢に関わる選対役員が
選挙関係の書き込みをすることが違法行為とみなされる場合があり遠慮しました。
朝の遊説カーの出発から深夜の書類整理まで、ほぼ選挙期間中は選挙に関わってきましたので、選挙に関する書き込みしかできないのですから。仕方ありません。
前橋市の得票は、市長選の前哨戦・・・などといわれていましたが、個人的にはそう思いません。
結局新人候補が明確な対立軸を示せず、有権者の関心は遠のいてしまいました。その結果、今回の選挙は大沢氏に対する信任投票であり、他の候補者と比較する選挙にはなっていなかったと思います。残念です。
昨日の報道を拝見し、後藤候補が敗戦の責任は自身にあり、不徳を詫びられていました。その後報道にはないですが、政策を改めて説明されたと聞き、後藤候補自身の
「政策を対比したかった。」との後悔を感じました。
誰もが落選の挨拶こそ難しいものです。淡々とした挨拶に4年前の私自身を映しました。彼の再起と県政へのチェック機能を期待します。
今日は私に52回目の誕生日。誰にも気付かれずに過ごしたいと願っていました。
いつもと同じように朝、大沢候補の事務所で出かけ、片付けに汗を流し、午後7時からは私の政治塾の青年たちと3名で読書会を行いました。「武士道;新渡戸稲造」です。9時までの2時間。議論が出来ました。
明日はあいさつ回りを再開します。





