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2011年03月 アーカイブ

2011年03月01日(火)

ちょっと遠いですが・・一緒に行きませんか?

私が知事選の前にいろいろな参考になる地方政治の形を勉強し、吸収していた時期
友人の誘いで出かけた勉強会を主催するシンクタンク「かながわ国際交流財団」の方からメイルをいただいた。
(この方は高崎高校のOB) 
私のブログに書いた「市民主権へに向かう為の、手法」について示唆を頂くメイルです。
ちょうど昨年の勉強会の報告書に私が参考にするべき講演があったと知らせる内容です。
一参加者である私の活動にまで配慮を頂き有り難い事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年3月の「21世紀かながわ円卓会議」の報告書の最終の編集段階ですが、
山本さんがブログで書かれている以下の部分については、
鳥取県智頭町の寺谷町長(予算執行のできる「100人委員会」)や
大阪府池田市の倉田市長(予算提案権をもつ「地域協議会」)の
お話しと重なる部分がございます。
いずれも、山本さんが、当日こちらに到着される前にお話しされた方々ですので、
お聞きになっていないお話しです。
いずれにしましても、今度の円卓会議までには、完成させますので、でき次第、お送りさせていただきます。

ちなみに今度の円卓会議は、以下のようなプログラムです。
もし、ご関心がありましたら(ご多忙のことと思いますので、
ご都合がつかないかもしれませんが)、ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに3月19日~20日は決して暇な時期ではありません。
しかも、セミナーハウスの宿泊費や高速料金を入れると大きな出費です。
でも私はここで、三重県知事の野呂さんや北川フラムさん、神野直彦さんとも知り合うことができました。
昨年の三鷹市長さんもように講演自体の内容以上に講演の仕方の勉強もあった。

行かねばなるまい。こういう勉強会に政治への関心のある若者が参加してほしい。
さて以下はその案内です。皆さんもお出かけください。


■21世紀かながわ円卓会議■
「ひとを育むまちをつくる ~成熟社会かながわへ~」のご案内(3/19・20開催)

かながわ国際交流財団の清水と申します。
私どもの財団と神奈川県で主催する「21世紀かながわ円卓会議」 は、グローバリゼーションの潮流の中で、独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について、市町の自治体首長、多分野にわたる研究者、ジャーナリスト、神奈川の実務家などが一堂に会して議論を行い、葉山から未来の社会像を発信するものです。モデレーター(司会):神野直彦(東京大学名誉教授)。

今回は「ひとを育むまちをつくる」をテーマに掲げ、神奈川での事例を取り上げながら、地域力を高め、人間の内面性を豊かにするために求められる教育、医療とはどのようなものなのか、そして、そうした地域力を育むまちづくりのあり方について討議します。

地域主権社会を実現していくためには、私たち一人ひとりが「自らのまちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められます。自治体首長や研究者、実践家からの提言、対話型の討議を交え、未来を描き出す会議を展開します。皆様のご参加をお待ちしております。

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【3月19日(土)】13:30~16:50
◆趣旨説明「人間を高める地域社会の創造」神野直彦
◆ダイアログ
〔冒頭発言①〕奥山恵美子(仙台市長)
〔冒頭発言②〕諸富 徹(京都大学大学院教授)

【3月20日(日)】9:30~17:00
◆セッション1「地域力で育む教育」
〔県内教育従事者〕竹原和泉(横浜市立東山田中学校コミュニティハウス館長)
〔講 師〕佐藤晴雄(日本大学文理学部教授)
◆セッション2「地域力で育む医療」
〔県内医療従事者〕沢田貴志(横浜・港町診療所所長)
〔講 師〕色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長)
◆セッション3「地域力が育まれるコミュニティの姿」
〔県内関係者〕斉藤 保(港南台タウンカフェ代表)
〔講 師〕西村幸夫(東京大学先端科学技術研究センター教授)
◆総括セッション
〔冒頭発言〕平井竜一(逗子市長)

【討議者】
川崎あや (NPO法人アクションポート横浜常務理事/NPO法人ふるさとホーム瀬谷理事長)
古賀敬之 (神奈川新聞論説副主幹)
迫田朋子 (NHK放送総局番組制作局教育番組センター・チーフディレクター)
露木順一 (開成町町長)
鶴田光子 (NPO法人多言語社会リソースかながわ〔MICかながわ〕理事長)
中牧弘允 (国立民族学博物館民族文化研究部教授)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆場所:湘南国際村センター(神奈川県葉山町)

◆定員:80名(応募多数の場合抽選)

◆参加費:2,000円(学生1,000円) ※特典:「21世紀かながわ円卓会議」報告書を差し上げます。

◆申込み:氏名、所属、住所、電話、FAX番号、メール アドレスを明記の上、FAXまたはメールにてお申込みください。

◆申込締切:3月10日(木)必着

◆問合せ:湘南国際村学術研究センター(担当:清水)
TEL:046-855-1821(※土日祝休み)、FAX:046-858-1210、 E-MAIL:shimizu@kif.ac

◆当日プログラムなど詳細についてはホームページへ:
http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/round-table/index.html


どうぞ、みなさまのお申込みをお待ちしております。

かながわ国際交流財団
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2011年03月04日(金)

候補者ではありませんが、東奔西走。

◆いやー。邑楽郡板倉町文化会館での舘野英一議員さんの後援会総会の応援から
戻りました。たくさんの仲間の家を寄りながら、もちろん鰻を食べて戻りました。ほぼ毎日、県議選の応援に呼ばれます。それはありがたい話です。弁士としてお呼びがかからないくなったら寂しいですから。

◆今日から衆議院選挙の候補者の予備選がスタートです。
http://www.jimin-gunma.jp/index.html
で二人んぼ候補の横顔が見れます。公開討論はヤッパリ候補同士の質疑があった方がいいのです。

◆明日は県議選の県連出陣式
36人の公認候補が合同で行います。県連からタスキとダルマが手渡されます。
全員が当選されることを祈ります。私自身は卒業ですからできるだけ多くの候補者の応援に参りたいと思っております。

◆選挙期間中の私の活動報告は公職選挙法上、控えます。
本来、私は候補者でないのですから、
選挙の応援などの書き込みは可能ですが
疑問を受けることは、自制しようと自分で決めましたので・・・

もちろん候補者本人のウェブでの活動告知や報告は禁止です。
自民党県連の候補者の動きや県連の政党活動の告知は
政党のウェブhttp://www.jimin-gunma.jp/index.html
でご確認ください。

2011年03月06日(日)

懐かしい再会。

先日は板倉町、今日は舘林。

懐かしい仲間に出会う。

県連の選対応援部隊としての苦労はあるけど
この再会の機会があるから楽しい。

プラスのおまけ
今日は舘林のキュウリをひと箱
板倉では三舛屋さんの落雁だった。

2011年03月09日(水)

ツイッターとグーグル。便利になりました。発信!

◆jimin-gunma
自民党県連のツィートが始まっている。
私の能力を超えて情報化は進む
恐ろしく力強い仲間

いつの間に、情報の担当者が県連ツィートをはじめていた。
龍の指示でもないのですが、当然のことらしい。
自己増殖が始まった。

県連の公認候補者全員がつぶやくと、県連ツィートがそのつぶやくを拾って再頒布するらしい。
その仕組みをよく理解できないが、「知らないうちに情報が一人で歩き出す。」
そのスイングバイのような遠心力の再加速装置なのだろう。

知らないと痛い目に遭うぞー
でもよく理解できない。

jimin-gunmaがリツィートするぞ!

◆さらに
今度はGoogle(グーグル)で「あなたの近くの自民党!」を配信開始いたします。
県連所属の現職、新人議員全員、衆参国会議員全員の事務所マップ、電話番号、ホームページなどを収録した県連専用マップです。

※収容情報は県連サイトの登録プロフィールから転載しております。
●フルアドレスは以下
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=206867721505168827345.00049dfd843a37e6ad33f&brcurrent=3,0x601e6085c836ae59:0xd799356889717292,0&z=9

●短縮アドレスも用意いたしました。
http://p.tl/ta7W

どちらからでも接続できます。

2011年03月14日(月)

災害対応 現況報告

◆本朝の県議団、国会議員団合同会議にて
自民党は選挙より危機対応優先の対応が決定しました。
・被災県における自民党支部との応援調整中(福島県支部から灯油と灯油ストーブの依頼有り。)
・街頭活動の自粛


◆群馬県知事大 澤 正 明 へ対応を申 し 入 れしました。
内容は

1、大澤知事自身の対応について
被災者へのメッセージを送り、群馬県政の対応力を発信する事
例) 被災者への公営住宅の提供・仮設住宅用地提供・県内宿泊施設への受入れ提供県民ボランティアへの呼びかけ など。

2、個別要望
不安を感じる県民へのメッセージを強く早く、発信をお願いする
① 県連との連絡調整機能の拡充をする事
・各部毎に集約した意見の受け皿 /・県対応策の報告
② 被害家屋修理助成を早急に行う事
③ 県民保護の観点から東北に出ている県民の安否確認に対応する事
④ 病院・農業用施設、工場等への電源対応をする事
⑤ 橋や道路の復旧や通学路の一斉点検をする事
⑥ 臨時休校など教育委員会の迅速な対応
⑦ 早退した後の交通困難生徒への高校対応の問題が発生した。善処を求める
⑧ ガソリンなどの燃料や食料品の流通確保に努める事
⑨県民不安を増長する記事もあるのでマスコミには冷静な対応を要請の事
http://www.jimin-gunma.jp/info/20110314_001.pdf     』


◆電力供給の輪番制の詳細は
http://www.pref.gunma.jp/contents/000128689.pdf


◆原子力発電所事故に係る本県での放射線量について
http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html

18日相馬市へ届けに行きます。預かります。


自民党群馬県連災害対策本部で相馬市へ救援物資を届けます

内容は下記の通りですが、トラックにまだ余裕があります。

大人用、子供用おしめ、ミルク、毛布、

空の燃料用ポリタンクなどお寄せいただければ私たちがお届けします。

なお、相馬市など被災地の生活インフラが回復するまで

受け入れ先の希望がある期間中、月2回のペースで、

自民党群馬県連の青年部を中心にこの救援物資配達を行いたいと考えております。

第一回物資運搬の概要

日時3月18日(金) 9:30 館林市役所前

届け先 相馬市役所

物 資 お米3t 飲料水 2t その他(寄せられた善意の品〉

※参加希望や、物資のご提供の方は

 前橋市大手町県庁裏 自民党県連 

 027-223-1515までご連絡をお寄せください

2011年03月17日(木)

震災被災者受け入れセンター 0270-26-9211が開設


震災被災者受け入れセンター 0270-26-9211が開設

現在190室の用意があった県営住宅の空き部屋も175室が被災者の方が入居された。残り15室。しかし市町村営の住宅の空きも前橋市の215室をはじめ用意があります。さらには国の施設だが雇用促進住宅、福重議員の話では1500室が空室だという。どんどん被災者の方、避難された方へ提供しよう。さらには水上など宿泊無料の旅館ホテルなどもある。とにかく面倒な手続きなしで、このセンターに電話すれば、群馬で安心して暮らしてもらえる。そんな手伝いを一元紹介出来る仕組みは多くの皆さんにとって役に立つに違いない

一方群馬県内にも問題が山積している。
・ガソリンの不足は輸送のめどが立ち明後日以降は改善される見込み、
・県内12000棟もある一部破損の住宅に関しては、県としての修理助成を行 うべきと進言しました。
・畜産農家が困っている家畜の検査ですが夜間まで延長するとのこと

・しかし停電の混乱は政府に任せるしか方法はない

とにかく今は、原発の沈静化へ自分を削って努力している
現場の取り組みを期待して見守るしかない。

◆たくさんの品物。有り難うございました。女性職員とみんあで仕分けしました。段ボールに中身が判る張り紙・・・粉ミルク、赤ちゃんのおしめ。おしりのただれの塗り薬、カイロ、ジャンバー、毛布、タオル、ポリタンク・・・そして館林の米と水。募金口座にも寄付。温かさに有り難う。

明日は相馬市へ早朝、出発。
私たちが何をすべきか?帰りましたら報告します。お力を貸してください。
長い友情の始まりです。やるべきことはたくさん在るでしょう。それぞれがその役割を果たすことで社会は廻ると信じています。

りゅう


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2011年03月19日(土)

昨日の様子

たった一日の輸送活動それ自体に大きな意味があるとは思いません。
しかし、今後の群馬県としての被災地支援を考える上では、議会や政党が動くべきものと考えます。
相馬市長、市役所、ボランティア・・・熱気を感じました。
長い復興支援を応援できればと願っています。

今後私たちとしての活動方針は、物資の集計や予算人員を協議してまたお知らせいたします。

昨日の朝から前橋着までの記録を記します。

本日0:30に前橋へ到着。帰路は持参した燃料100リットルを5台のトラックで分け合う。帰路はどの店にも食品無し。幸い舘野さんと大林さんが持参したおにぎりを二つずつ配れた。
食べ物の持参が必要。
相馬の市役所では、市職員と学生、多くが高校生が懸命に活動している。食品、おしめ、衣類、毛布と仕分けられ、それぞれの避難所へ配送されていく。ボランティアの若者が機能している。そのコーディネートもやはり細身の大学生。ボランティアリーダーが必要だ。
相馬市長さんへ群馬県知事の避難希望の方の受け入れの案内を申し上げた。市長談;「市として積極的に市外への避難案内はしない。ここで暮らす体制を急ぎたい。むしろ南相馬からも500人の避難者を受け入れている。最後までこの町で頑張りたい。」とのこと。

17:00作業終了。相馬市長室にて市長、地元県議と意見交換後帰路につく。
約19時間前 webから

15:40相馬市役所到着予定。一般道順調なり。荷物満載のトラックが山道で遅れが出て当初予定より1時間オーバー。

福島西ICに14:00着。自民党福島県連事務局長の案内を頂きながら相馬市に向かう。

12:11那須高原PA着。燃料を給油して再出発。スタンドは営業しているが食堂は閉鎖中。
車列は、物資搬送車4台、館林市提供の給水車1台、先導車1台の6台。ナビでは14:40福島県相馬市役所到着予定。道路交通法により時速80Kmで走行中。

9:40館林市役所を出発、10:10館林ICより東北自動車道へ。隊員は山本龍・平田英勝・村岡隆村・大林俊一・井田泉、そして候補者の井下泰伸・穂積昌信、館林青年部の川村、事務局の清水
舘野後援会の方、久保田純一郎後援会の方、高山村有志13名です。

政党の利益より国家が優先します

谷垣さんは災害対策の役割を内閣で引き受けるべきです。
アマチュアと民主党を否定するなら、プロとして災害や放射能と戦う政府に変えるべきです。

その際に必要な資金は子供手当を充当するなり、自らの主張を織り交ぜて行えば、政策的に自己否定をしないでも済むはずです。
ともかく、政党のためではなく、国家のために何をするべきかを公党の代表者は考える事を望みます。
政党の利益より国家が優先します。


巨大な資金が必要です。
国民が痛みを分かち合うべきです。
国会や政府も同様です。
少なくても国会議員の歳費の半減など挙党一致で成してください。
県議会も同様です。


選挙より災害による混乱を収拾する事を優先しましょう。
栃木県では自民党はじめ幾つかの会派がスピーカー使用を止め、その費用を被災者対策へ振り分けると記事がありました。
群馬ができない事はないです。


風呂に入れてあげたいです。
群馬の温泉を持って行きましょう。
山古志村の避難所へ群馬の温泉を届けた事を思い出します。
以下は中越地震の際に2週間滞在した山古志村避難所の様子
https://picasaweb.google.com/ag.yamaryu/20041023#

添付は山古志村避難所に四万温泉が届いたときのもの。

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2011年03月20日(日)

自分の役割をはたす

◇相馬市からもお礼の電話
私達 自民党群馬県連は独自のチャンネルで活動します。
荷を下ろしていると、地元県議・斉藤勝利さんと立谷市長が、市役所から飛び出してきました。「今か、いまかと待っていました!」との言葉。うれしかったです。
日本中から集まった救急車や消防の作業車が東北道を北へ向かって走っていく様子に日本が一つになったと感じます。そして世界から日本へ応援の声が届きます。命を守る役割を懸命に果たし力を出し切る職業人がたくさんいます。
政治セクターにいる私たちが出来ることは人の善意を応援することだけです。

◇宮城の自民党支部より
食料・医薬品の支援要請が届きました。これが2回目です。
1回目は毛布が要請状にもありましたが、これは充実してきたのでしょう。
しかし、私達には、多方面支援の力はありません。宮城県への応援をお願いします。

◇相馬市へ群馬の温泉をお届けします。
真下幹事長の支持により、温泉配達作戦を実施することになりました。
3月25日~29日の期間、群馬が誇る県内の温泉を届けます。
(草津・四万・水上・伊香保・磯部)左記の温泉を予定しておりますが
応援可能の温泉の参加を待ちます。
まず初日の草津が予定しておりますが仮設のお風呂と加温のドラム缶を設置します。
2日目以降の温泉はドラム缶で加温してお風呂へ貯める方式です。
地区の青年部には活動への支援をお願い申し上げます。

◇群馬県のコンクリート圧送協会が前橋の河川敷でコンクリート圧送車を使って水を高層階へ注水する訓練をしていました。
無線操縦ができ、ポンプ車の何倍もの送水能力があるそうです。
彼らも自分の役割を果たすために準備をしているのです。

2011年03月21日(月)

サーバー管理の関越ネットさん。お願いします。

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自民党群馬県連ウエブサイトのアクセスが,
えええーーー。このところの連日の活動を即日更新で行ってきたからでしょうか?????

2011年03月24日(木)

明日から福島です。テントで寝ます。

■ 県連は大沢県知事へ下記内容で申し入れを行いました。(3/24)
  群馬県知事への申し入れ書 http://www.jimin-gunma.jp/info/20110314_001.pdf

■ 自民党群馬県連公認候補における遊説車運行の自粛について(3/24)
①運行は午前8時より午後6時、流し遊説は午前9時より午後5時まで
②計画停電中は該当地区にて流し遊説は行わない。
③4月4日(月)は、一斉自粛日とし、全候補者は遊説を行わない。

■ 群馬の名湯を被災地へ輸送いたします。(3月23日)
  福島県への緊急支援第2弾から第6弾として現地被災者のために温泉大国である群馬県内の名湯を輸送、現地の方に入浴をしていただくことが決まりました。輸送する温泉は次の通りです。(草津温泉/伊香保温泉/水上温泉/四万温泉/磯部温泉)輸送する被災地の避難所や詳細は以下の通りです。

※凡例 ①日程 ②提供温泉地 ③輸送隊長 ④輸送場所 ⑤現地住所
【1】①3月25日 ②草津温泉 ③萩原渉 ④あづま総合運動公園 ⑤福島市
【2】①3月26日 ②四万温泉 ③南波和憲 ④ビッグパレットふくしま ⑤郡山市
【3】①3月27日 ②水上温泉 ③小野里光敏 ④田村市運動公園 ⑤田村市
【4】①3月28日 ②伊香保温泉 ③真下誠治 星名建市 ④あづま総合運動公園 ⑤福島市
【5】①3月29日 ②磯辺温泉 ③岩井均 ④ビッグパレットふくしま ⑤郡山市
※現地派遣の陸上自衛隊第12旅団(群馬県榛東村)のご協力に深く感謝申し上げます。

■県連の女子スタッフは、選挙事務よりは救援物資の梱包作業。
たくさんの善意の品を品別に梱包し直し。


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2011年03月26日(土)

政府は科学的な対応を・・

◆四万温泉の給湯作戦を中之条町の皆さんに引き継ぎ、群馬に戻りました。
事務所には入って驚き、300箱の段ボールに中身がわかるように名札が付けられて
整列していました。温泉とは別に29日に青年部が届けることに。私たちが預かった善意は必ず私たちが直接届けます。

◆実は今回の福島での作業は17歳の息子に手伝ってもらいました。少しの被ばくの危険性はあるでしょう。息子には昆布を一日31グラム分、煮出して飲ませました。彼の甲状腺がきれいなヨウ素で満たされていることを願うばかりです。

福島市の現状は、3.87 (マイクログレイ/時間≒マイクロシーベルト/時間:3/26 12:00発表)ここ一週間で3.43~12.34の間で変動しています。比較的小さい本日の値で計算すると一日の被曝量が 約92.87 マイクロシーベルト(≒0.1ミリシーベルトとします)10日ほどで1年間にさらされてよい人工放射線の限度を超える計算になります。室内にいる人と違い、外作業のボランティアはこの放射線量を受けることになる。しかし若者は息子ばかりではない、被災者の中身は乳児も子供も、高校生も、自衛隊の若い隊員さんも、お風呂の担当は可愛らしい女子隊員さんでした。彼らがこの避難所ですでに2週間、放射線を浴び続けていることになります。息子以上に彼らの事が心配です。
政府はこの事実を以下に考えているんでしょうか?

作業の被ばく量の上限をドンドン上げている。
こんなご都合主義に科学的な根拠はあるのですか?

被災者の「帰りたい。」の思い。なるべく現地で復興させたいという気持ちは、様子を見させていただいて痛いほど良く分かりますが、原発が終息に向かっておらず、飯館村(原発より40km)で土壌汚染がすでにチェルノブイリ強制避難範囲の6倍以上、これは現状からみると増え続けることはあっても、減るのは30年後。
また、原発が収まらない限り、福島・郡山がこうなるのも時間の問題との見方です

ソロソロ政府の科学的な処理策を示すべきです。
少なくても甲状腺への被ばく対策は示すべきでしょう。
ヨウ素錠剤の配布に踏み切るべきでしょう。

2011年03月28日(月)

電力会社の対応

「ペットを預かります。」と避難所の壁に張り紙を見た。
原発からの避難者は、ペットを連れている方がいる。
しかし体育館では一緒にいることはできない。
そこで福島の動物愛護の団体が
「面倒みますよ!」と呼びかけているのです。

こんな困りごとまであるのです。
避難せよと簡単には言えないのです。
それにしても東電や国の避難者対策の方針が見えない。
被害に合わなかった自治体が何かしようとしても
国の方針が見えないのです。

さて
東電の保養所は避難民へ開放するべきです
立派な施設があるでしょうから、まずまっ先に提供してください。
お願いします。

現在の停電の輪番割当制度ですが、反対です。
全世帯への20%の節電を義務づけることで供給と需要がバランスできるのではないか?
まったくの停電は産業活動を停滞するだけです。
節電なら節電技術の開発にもつながるだろうし、
東電に依存しないエネルギーの登場を促進するでしょう。
さらに節電する意識は、今後も続くでしょう。

電力会社の国有化などの手法も検討するべきです。

初期対応にミスがあったのではないか?

農産物汚染への補償?
原発よりの避難者のへ補償?
そして放射線により健康被害者への補償?


これらへの対応を東電は如何に考えるか
地方議員としてこの問題を見過ごせない。

参考まで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000001-maip-...
毎日新聞 3月27日(日)1時21分配信

藤岡からお米の寄付

◆災害救援広報の課題は広報のタイムラグによる混乱です
数日前に必要だった物資が数日後には集まりすぎる。この問題は何時も付きまといます。
さらには情報不足。給水車で水を運んでも、貰い手側にタンクがなければ配りようがありません。

災害の時に一番困る人は、病人・病気の子供たちでしょう。彼らへの支援は普遍でしょう。

そして福島では今は食料や水から衛生用品、子供へのレクリエーションの提供・・・・に求められるものの比重が移って来ているようです。(放射能汚染による飲料不可のケースを除き。)
今日も郡山の避難所には老眼鏡の無料配布をされる活動家が見えて、50名ほどの被災者が並んで居られました。※決して毛布が充足していると断定していません。事実、福島も郡山でも、毛布2枚程度を床に敷いて横になっている状況です。

アレルギー用ミルク・歯ブラシ(大人用・子供用)など細かい物資の必要性が高まっています。

◆この救援物資を送る側と受ける側のミスマッチをなくすためには

単に運ぶのではなく、直接わたすのです。避難所の隅でトラックの周りに並べるだけでいいのです。
必要とする人が必要なものを必要な数だけ受け取っていきます。
このようface-faceな関わりは行政は得意ではありません。

チャンネルのある人はそのチャンネルを通じて直接必要なものを相手に渡す。私たちは県組織同士のチャンネルがあります。できる限りこの隣組の友情のチャンネルで今後も活動します。

◆藤岡から古代米3000キロの提供のお話あり
古代米って五穀米の様な感じなのでしょうか。
とても健康そうな名前ですが、3tもの量ではきっと大金でしょう。
有り難く頂きます。いったい何人分の米飯ができるのでしょうか?
その量に合わせた人数の方が避難する避難所で活動する自衛隊部隊へお願いできれば一番確実です。

  
◆28日、午後2時半、積み込みをお手伝い下さいませんか。
お米を取りに寄付を下さる藤岡の農家のお宅に参ります。
私ひとりで4t車をお借りしていくのですが、
現地で積むのを手伝ってくれる方がいればとお願いします。

連絡先 ag-ryu@yamaryu.net  080-1277-1005

2011年03月30日(水)

野菜とパンツ

山本龍;役所の窓口では「物資が溢れている。」と記事です。しかし避難所から戻った輸送隊からのレポートでは「パンツが有りますか?震災から同じ下着です。」「子供の絵本や漫画」「毛布を敷きて寝ています。マットが必要」との話。次回は4/4出発です。自衛隊からの要請の野菜を届けます。

2011年03月31日(木)

石巻市より

明日から県議選挙が告示される。それぞれの候補には、自分の主張を有権者に示してください。私も明日から選挙支援の体制になります。さて石巻から戻ったグループから報告をもらいました。写真を貼りますのでご覧ください。


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