私は前橋再生に全てをかけて挑戦します。
市民は太陽です。しかし今は暗闇です。
皆に平等に公平に陽があたる街にこの前橋を変える。
それがわたしの天から与えられた使命である。
私と私の妻、私たち夫婦の人生は社会に捧げた。
私はこの町で政治の正義を待つ人のために戦います
生きる全ての人に希望や夢が必要です
頑張れば明日は今日より少し良くなる
働けば明日は今日より少し良くなる。
学べば明日は今日より少し良くなる。
夢すら持つこと事すら奪われた人に
政治の正義が全ての市民に夢を届ける
それは先ず知る事です。市民の夢を知ること。
私はたくさんの市民からその夢を預かり、集め、つなげ
その夢への道筋を、きょう皆さまに示した
「龍の前橋夢ハイウェイ」です。
皆に平等に公平に陽があたる街にすること。
役所の行いに公正に透明に優先順位を決めて納得を得ること。
前橋を元気にする新しいアイデアを果敢に行い
崩れた暮らしの土台を立て直し、
未来の危機への対策を怠らないこと
先ずは地域の絆です。市民にお願いがあります。
地域の事は地域でスピード解決できる仕組みを作ります。
皆さんも自分の地域を支える為にチカラを貸してください。
地域の共同体が身近な暮らしを支える仕事、コミュニティービジネスの立ちあがりを応援します。ご近所の力が動き始める。少しの収入、つまり有償の地域サービスが地域の絆を再構築するはず。そこに雇用も生まれ、役所は仕事が減らせ、別の事業へ集中できる。そんな仕組みを作っていきます。
旧町村の絆が消えないように、旧町村や自治会への権限、財源を配分します。
役所はお金を送りだす心臓です。合併によって5つの心臓が一つになってしまいました。再び町や村の文化、風土、精神性を引き継ぐ絆を作ってください。
地域で出来る事は地域で解決してください。
自らの地域を自らの汗と知恵で支えて下さい。
これがわたしの目指す主体的な市民自治の形です。
農業に汗を流す皆さんへお願いがあります。
販売支援+基盤整備事業を作り、農家のこだわり農産品の売り場をたくさん作りますから安全で、こだわりのある農産物をつくってください。所得倍増を目指しましょう。例えば、東京の廃校になった学校の体育館や北区や世田谷区の区役所の庭へ毎日10t車で何台も運べる仕組みも作るのです。
川場村の田園プラザのような産直も加工もできる施設を前橋の東西南北、
そして街中。5か所に設置します。皆さんも赤城ブランドの農業に進んでください。
厳しい経済の中、懸命に日々の暮らしを支える皆さんへ申し上げます。
諦めないでください。政治が仕事をつくる。仕事を得る為の「学び」の機会を作りますから、皆さんも一歩を踏み出してください。
学力より人間力=働く知恵や技能が大事です
・格差の底辺で諦めている人へ「学び」を得る機会を作る。
・地元の中小企業で誇りもって働く人材を育てる。
・母子家庭のお母さんが医師会立看護婦学校で学べば、看護師さんとして頑張れます。
こどもたちを励まして下さい
・朝、顔をみて元気を確かめ、励まし、叱り、そして長所を伸ばし、社会の一員として自覚ある職業人として送りだせる。
・社会も応援してください、社会人講師や地域が出来ることはどんどん関わってください。
・保護者も、自分の責任をきちんと果たしてください。
中心市街地は前橋の交流拠点に変えます。
・イベント広場を作ります。みなさん、思い思いのイベントを開いてください毎日が祭りになるようにチカラをかしてださい。
・粕川の店、大胡の店、宮城の店、富士見の店・・・・障害者団体の店、農業の店・・・・其々の名物を持ち寄ってください。交流をしてください。空き店舗をぜひ市に貸して下さい。
まだまだ語りきれないほどのたくさんの夢を託されました。
その実現を待っている人がいます
私は4年前申し上げました
たとえ砂漠の果てであろうと
険しい岩山の頂であろうと
荒れ狂う波のかなたであろうと
私たちの正義を待つ人がいるなら進む
そして私たち夫婦の人生を社会にささげると・・・
私たちは一人では歩いて行けない
私たちは正義に結ばれて歩みましょう
一人ひとりが自分の個性を生かし、
其々の形での幸福を追求する社会へ変えていきましょう。
多様な絆が格差の痛みを分かち合う、支え合う社会、へ
私たちは進みましょう。
市役所とは市民の家。そして市民は家族です。
この一人一人の市民を結ぶものが公です。
「公」は政府のことでも、役人様のことではない。
「公」とは社会を結ぶもの。支え合う、分け合う、信じあう心です
私はある名前も知らぬ少年を思いだします。
10年前、中学校の学生服を着た、小柄な彼と東京駅のホームで出会った。
いえ。すれ違っただけです。
私の7歳の長男が驚くように立ち止り見つめる先に
彼はゆっくりと歩いてきました。
彼の左の肩に父に右手が、右の肩には母の左手がありました。
両親は一方に手に、白い杖を持っておられた。盲目でした。
「あのお兄ちゃん、ご飯はどうするの?」との長男の問いに私は返事できなかった。
あの少年が懸命に親を支える。
ならば私たちが社会を支えることを厭うことがあろうことか?と考えるのです
本当に政治の光を必要としているところはどこか?
一人ひとりの夢を支える政治の仕組みを皆さんと一緒に作り上げたい。
私に皆の夢を預けてください。
私たちは一人では歩いて行けない。
私たちは正義に結ばれて歩みましょう