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2010年11月 アーカイブ

2010年11月03日(水)

民主党、準備不足のまま一年過ぎた。自民党は資金不足。

◆ロシア大統領の国後島訪問を呼びこしたのは尖閣領海における中国人船長解放です。
以来、日本外交が問われています。同時に中国政府とロシア政府の間で、まるで協調しているかのような
外交のしたたかさに日本は圧倒されているようです。さらにアメリカの民主党政権への揺さぶり策とも捉えることができる沖縄駐留と尖閣を日米安保の範囲内とする談話など難易度の高い外交に日本は振り回されっぱなし。

民主党の準備不足を恨めしくおもいます。与党経験のない政党に与党の責任感を早く覚えてもらいたいです。
長い目で見れば、自民党以外に政権責任を経験する政党が増える事は善いことだと、思います。
しかしソロソロ認識をください。

一方、自民党、これも長い目で見れば与党経験のある野党が誕生したわけですか、新しい野党の存在を示してほしいと願っています。

◆一昨日、平成7年に初当選した自民会派の議員同期の懇談会を行いました。
全員が議会在職中は年に4回に開催でしたが、また会派横断の同期も年に一回は集まってきました。
昨年、3年ぶりの開催でした。今回は選挙前の話もあり自民系だけの同期会です。
そして今回は桐生の吉野家さんで行われました。

懐かしいです。
多くの方が、議員から離れています11人の同期議員のうち、
市長さんで活動中の方4人
県議会で活動の方3人
在野での活動を続ける方3人
ご逝去された方1人

そして他党では、現職県議2人 ご逝去1人  
15人当選のメンバーです
皆、尊敬できる人達です。
亡くなられた、金子泰造さんと小島明人さんの思い出も鮮やかです。


さてしばらくぶりの会で皆、互いに髪の毛の具合を笑いあいました。
そしてまじめに其々の活動報告
とくに市長さんたちからは、市政運営の課題などをフレッシュな話をもらいました。
予算査定の話の意外さ
桐生市が構想日本に委託した仕分けの内容など引き込まれる話です。

そして、県議選挙への体制について意見交換
南波和憲さんから38人への擁立への説明を受けて、
其々の立場での意見交換。とくに全ての2人区での2人擁立と前橋、高崎での3名の発掘について
皆に協力が求められました。


◆中之条のビエンナーレ会場にできた交流施設「つむじ」。営業しいた4つの店を梯子三ェ門さんの焼きまんじゅうおてのくぼさんの500円定食トーイベーカリーの手作りパン緑町のアイスクリームを食べてきました。もう一店、UUSiさんはお酒のお店なので次回。ビエンナーレ楽しみに。


◆三宅ゆきこ議員さんが事故に遭遇されたとの報道を見ました。大きな怪我もなく幸いでした。ご回復をお祈りします

2010年11月04日(木)

悩まない性格です。

今日もたくさんの人に出会いました。
色々な話を聞きました。色々な人生があると思いました。


みえは私の妻です。子供たちはベッドから足が出てしまいそうです。
母は昭和3年生まれ まだ足腰は元気で草津で暮らしています。
兄弟たちは前橋と東京に暮らしてします。
父は来月、一周忌です。
父が飼っていた犬のムサシは父が死んで一カ月後、交通事故で死にました。
我が家のビーグル犬ルーカスは高崎の妻のお父さんお母さんと暮らしています。
妻の両親も昭和の一桁うまれ。

そして私は51歳。
人生の真ん中です。


新里の小学生の自殺。
一方的な恋愛感情によって異性を殺してしまった被告の裁判。

人の一生を考えます。


どんな人生を送りたいのか?を考えるなら
弔辞で友人からどんな言葉を送られたいかを考えなさいと、教わったことがあります。
私ならこんな弔辞が欲しいです。
『お節介で・・・せっかちで・・・おチョコチョイで・・・でも愛すべき人物だった。』と言われたいです。

私は全ての人が寿命以外で死なない社会になることを願っています。
そして私は全ての人が自分の人生を楽しめる社会になることを願っています

 オット皆さん。私は何か悩んでいるのではありませんよ。立ち止まって、考えています。
人と人とのかかわりや、自分の存在、老いのこと、子育ての事
私は
『お節介で・・・せっかちで・・・おチョコチョイで・・・』になりたいので悩みません。
りんたろうの置いた行ったiPodで聞いたFUNKY MONKEY BABYSの曲
早くて聞き取りできませんが、好きなところを書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの日自ら選んだ道 向かい風 辛い旅路
とっくに限界でくじけそうになる
でも何でだろうこの足は動く。
それはちっぽけなプライド
自分自身とかわした約束、破るほうが辛い

自分の信じた道を突く進め
簡単にたどり着くゴールで立ち止まるな
喜びも涙いも背負いこんで歩いていく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年11月06日(土)

名古屋市長さんを調べに

一泊二日での名古屋市議会、愛知県議会、三重県議会の議会運営委員会への調査から帰りました。少し報告します

名古屋市役所の市会事務局に着くと
市会の会議室に通されました。
デスクには「市選管騒然。署名収集受任者ら抗議。リコール審査の延長!」
の新聞切り抜きのコピーが配られていました。

つまり河村たかし市長の市議会解散への運動を応援する市民団体が行った
「議会解散署名」に不適正な署名があり選管が調べ直すことになることへの抗議らしい
署名は代表者と代表者から署名集めを委任された収集受任者しか集まられませんです。

お話を聞きますとこの点での署名の収集のルール違反があったらしいのです。
署名簿の受任者欄に氏名と住所を記入する必要があるのですが、計10人の請求代表者が集めた署名簿は受任者欄に記入する必要がない。受任者が集められるのは自分が住む区の人の署名だけだが、請求代表者は市内全域の署名を集められる。
この代表者以外の方が、受任をせずに署名を集めた疑問の様です。
※私も今まで『吾妻郡8町村合併への住民請求』の2度の実施や前橋市長リコール請求の検討など自分自身の経験からも法定署名の煩雑さに泣かされてきた。手間は事実だが、これも決まりとして守るべきですね。

これは、法定署名の原則ですから、この違反は致命的ですね。
名古屋にきて色々な人に聞いてみると、
・市議会を解散出直し選挙
・自分は自主的に辞職して市長選挙
・2月任期満了で行う知事選挙
の3選挙同時をこの市議会解散請求でやっちゃおうという市長のアイデアのようです。
この計画はこの不当署名によってピンチですね。

今日の朝、名古屋市内のホテルで買った新聞では「河村たかし市長、市議報酬半減案で譲歩 市議報酬の年800万円への半減条例には実施の時期(施行日)をあえて明記せず」となっています。


河村さんの個人・法人市民税の10%減税。一見は善いのですが。
・借金を棚上げして減税するのは無責任
・金持ちも一律減税では金持ち優遇
の面で心配です

スクールカウンセラー  武士道

◆朝日新聞 10.23の声欄に「夢のおかげで私は変わった。」と投稿が寄せられていました。自分自身の悩みから救ったスクールカウンセラーに彼自身がなろうという夢の実現に彼は頑張っているとのこと。素晴らしことです。もし彼がこのカウンセラーに出会わなければ、きっと彼の言葉にある「学校に行けないダメ人間」のままだったかもしれません。

私はカウンセラーではありませんが、この制度に関わる議員としてとてもうれしく感じました。

私の主張する学校を応援する仕組み。カウンセラーはじめ校外からの応援の仕組みを拡充したいとの思いです。

◆「肩こり」という言葉を教えると肩こりになる。これは英語圏出身教師と一緒に働いた妻の話です。ことばの大事さを私も感じます。
ことばの多様さが人間の多様性を生むのではないかと感じるのです。
「武士道」ということばを知らなければ、武士道の精神は理解できない。
先日、書店で新渡戸稲造の武士道が現代語訳になった一冊を手にとった。
残念ながら、財布に持ち合わせが無く買えずに帰宅するとりんたろうの本棚に同じ一冊を発見しました。
『武士道は日本の象徴である桜花と同じように、日本の国土に咲く固有の華である。
 それはわが国の歴史の標本室に保存されているような古めかしい道徳ではない。いまな   
 お、力と美の対象として、私たちの心の中に生きている。・・・・・・・・・・・・・
 武士道を生みそして育てた社会的な状態が失われて久しいが、あのはるかな遠い星がかつて存在し今でも地上に光を降り注いでいるように、封建制の所産である武士道の光はその母体である封建制度よりも長く生き延びて、この国の人の道のありようを照らし続けているのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

17歳の少年がこの本を選び読み続ける事が、日本人としてうれしい事と感じます。

2010年11月07日(日)

紅葉

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◆今日は走りました、前橋~高崎~吾妻~太田~前橋
 白い古いプリウスは、あと15年頑張ってくれるでしょう。
 30年、乗れる車です。大事にすれば私の人生最後の愛車になるでしょう。
 
◆友人のお母さんが亡くなりました。葬儀に草津へ。
国道を進んでいくと次第に秋が深まっていきます。
やん場の工事現場まで来ると山々が染まっています。
この季節の移いごとに装いを変える故郷に私達日本人は育てられたと思います。

◆ことばの広がりが精神世界の広がりと同期すると昨日書きました。
ヘレン・ケラーがサリバン先生から“Water”とことばを教えられた喜びを
私は子供のころの本で知ったことがあります。
ことばを知ると五感が広がると思うのです。
「細雪」「ぼた雪」・・・・雪の表現があります。
イヌイットは雪だけで100近くの表現があるそうです。
「優しさ」、「苦しみ」についても一つでも多くの言葉を知ることが社会を広げることになるのだと思います。

2010年11月10日(水)

県議選へむけて

◆こんな新聞広告を出すことになりました。

“群馬を創るチカラ募集!”
群馬県議会議員候補者を公募いたします。
私たちと一緒に群馬の暮らしを守りましょう

公募期間 十一月二十二日(木)~十二月三日(金)午後五時
応募資格 被選挙権を有する六〇歳以下の男女
選考日程 一次選考(書類審査)、二次選考(面接)
書類提出 自民党群馬県連まで持参あるいは郵送のこと
募集人員 前橋選挙区一名、高崎選挙区二名
※詳細及び応募用紙は自民党県連ウェブサイトからDLください。
その他の選挙区に関しても公募の可能性があります。

◆単純にグループが大きくなることがいいんじゃないです。
自民党の政治勢力が増えることが、県民の暮らしのためになる。と信じているからです。
私たちの仲間の中にも、多様な考えがあります。狭い範囲の後援会にだけ依存している人もいれば、特定の集団の利益を代弁する立場の人もいます。でも総体としての自民党は普遍的な県民の声を背負っていると感じます。私はその一員として仲間を引っ張る立場を楽しんでいます。それが山本龍の吸い上げた暮らしの声を届ける、そして反映できる力になるからと思っているからです。今回の選挙へ向けて、自分の事を後回しにしても仲間を支えたいのです。ポスターの製作やネット広報、そして基礎的な政策作りが私の責任です。
まさに「がんばろう ぐんま」です。


◆藤岡の田所さん。伊勢崎の井下さん。原さん。臂(ひじ)さん。太田の高田さん。高崎の岸さん・・・たくさんの新しいチカラが群馬県議会へ挑戦をされます。
勿論、他党からも続々と名乗りが上がります。
でも私たちは何をするためにこの困難な挑戦をするかを語らなければいけません。

2010年11月11日(木)

ハラ美術館 赤城山


明日は赤城山です
朝8時半に駐車場集合して鍋割登山です

早速、以下のメイルを頂きましたので、みんなで現地を見ながら登ります。中村、中沢、狩野4県議さんと市議会も6名、そして副知事さんと観光協会の皆さんと一緒、けがをしないように行ってきます。

『前略 子供の通っている保育園で箕輪駐車場~荒山高原まで
良く登山に行っている事を思い出し、今日登山に随伴される保育士の先生に鍋割登山で引率の際に困っている場所ありませんか?と聞いてみました。
①箕輪駐車場脇 登り口の階段
 段の土がえぐれてしまっていて土止めの丸太をまたいで進むようになってしまっている場所がある。非常に登りにくい。
②荒山高原の手前、浸食されて土がむき出しになった場所がある。
 比較的急斜面で滑りやすいためロープがあった方が安全。
 (同じ状態の別の場所には大抵ロープがあるのだが、
  この場所だけロープが設置されていない)
③登山道が細すぎて行き違いしにくい場所が何か所かある。
 箕輪からの登山道は車での来訪者が多く、
 同じ道を引き返して駐車場まで降りるので
 すれ違う事を前提にした道づくりを期待したいです。
との事です。②の情報を下さった保育士は最後の登山が昨年秋で
その後にロープ等が設置されているかも知れないですが…と
仰っておりました。明日の参考になれば幸いです。
クマが多く見られているそうですので、お気を付けて。』

幼稚園の子供たちがけがをしないように、危険個所の確認と
観光の入山者への情報提供などの整備を中心に見てきます。

◆観光施設といっては失礼ですが伊香保の「ハラ・ミュージアム・アーク」http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlを見学へいきました。私の文化政策顧問の松沢さんの古い友人である副館長の柳田依子さんの説明を頂きました。以前、品川の美術館を見学しましたが、その姉妹館です。現代美術を中心に展示されています。今後は「前橋市立美術館計画を検証する為の知識」が必要だとの松沢提案も実は楽しい企画でした。

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2010年11月15日(月)

2ー1で岡山に勝利!!

ザスパ勝利!
私が応援するといつも勝つ。
うれしいジンクスです。

でも寒かった。
次回はデイゲームだ!

2010年11月16日(火)

候補者求む

夜まで 公募候補者の発掘
深夜12時に高崎駅に戻る東京勤務の方との面会は残念ながら来週へ
25日にはじまる候補者公募の概要は22日の県議団総会にてきまる。
高崎・前橋・安中・大田が足りない。

でも素敵な新人が見つかるはず。

2010年11月20日(土)

保育園の園長さん。無縁社会。妻へうで枕。本町カフェ。


◆保育園協会の方々との意見交換会が前橋市内にてありました。
団体の政策担当の方や前橋、富岡、桐生、昭和村の方と話が弾みました
2歳までは子供6人に一人の保育士の配置が認められる
しかし3歳になると20人に一人になるそうです。
いまの保育現場では子供の多様性が拡大。
一人の保育士さんの担当する子供の数の急激な増加に
現場は悲鳴をあげているとのことです。
「朝、子供の顔を見ればその子の家庭の混乱が判る。」とのこと。
子供たちが色々な社会を背負って保育園に来るのですね。

大沢知事になって群馬県の単独予算で3歳児18人に一人まで支援を拡大した。
それでも、社会の混乱を背負った子供への対応には大変な苦労をお持ちの様です。

なにか子供を社会が支え、保育士の応援をできる仕組みが出来ないものか?
絵本の読み聞かせなどのボランティアが子供を育む現場に来て、
その間、保育士に余裕を創っていくことが出来ないか?
狭い園舎に読書室を設置するくらいの応援は政治としてできないものか。

◆給食費を払えぬ家庭
残念なことに「払わない家庭」があるらしい。
さらには保育料も・・・・

子供手当という民主党の政策はイメージはいい。
しかし、それが本当に子供たちの暮らしを支えているのか?
せめて行政は子供手当から給食費などの子供に関わる未払い金額は徴収できないものか?

子供手当で子供たちが通う保育園や幼稚園への支援予算が削られる
「子供は手当を貰う親が面倒みろ。」では社会全体で子供を支える趣旨を損なうのでは?
社会で支えるとは、税によって社会の支える機能を拡充することではないか。
さらには 、国の政策として行うべき事に地方分担金を出してほしいという矛盾。
2010年度の子ども手当で5680億円の地方負担が決まったことが、
民主党は、従来子ども手当の財源は所得税の配偶者控除と扶養控除の廃止で対応することと
マニフェストに明記していたはずですが???
群馬県では50億円。とても地方政治を真剣に運営している人にとっては理解できないことでしょう。

◆左の腕に痛みがある。
先週の赤城登山の疲れでもないだろう?テニスエルボーの様な鈍感な痛み。
原因は・・・
妻がまくら代わりにしたのだと判明。少し風邪気味の妻の役に立ったのならこの痛みもうれしい。

◆新しい私の政治活動用チラシが完成しました。
幾人かの友人へ意見を求めたところ、一人の友人から
長文のメイルを頂戴したのです。回覧する価値があると思い貼りつけます。

前略

拡散する都市、重くなる財政負担と環境負荷、二次産業の撤退
(東芝)と非正規雇用しか生み出さない流通業の大量進出など
市政の課題は山積しています。また税額の過誤請求を追及すると
頭を下げるだけの市職員、交渉のあいだも積み上がっていく遅延損害金
など、これが「地域主権」の姿かと言いたくなります。

さて、玄田有史(労働経済学者)が書いた「希望のつくり方」には
希望の4つの柱として、こんなことが紹介されています。

①WISH・・・気持ちの問題
②SOMETHING・・・自分にとって「大切な」何か
③COME TRUE・・・実現するための道筋
④ACTION・・・・・・・行動
これらに「希望の社会性」を合せて
 Social hope is a wish for something to come true by action with others
となります。最後の「others」は、社会の希望となると、「by action」では何か足りないと考えた、教育社会学者の門脇厚司氏が加えたものだそうです。 「社会的希望とは、他者と共有する何かを一緒に行動して実現しようとすること」やや意訳っぽいですが、「希望」という言葉を政治に活かすには、わかりやすい概念だと思いました。
 ついでに言えば、先例の門脇氏の著書「社会力を育てる」では、「互恵協働社会」という概念も紹介されています。昨日、NHKの「無縁社会」を取材した記者、蔵端美幸さんの講演を聴きました。職場というムラ社会を離れ妻に死なれた結果、地域でのつながりを一挙に失い、マンション内でも孤立してしまう元行政幹部の男性、56才にして、1枚の年賀状も来ない元タクシー運転手の独身男性などの取材を通した講演でしたが、日本はもう一度「互恵で協働」という社会の在り方を子どもの時から教えるべきだと感じました。というのも、「孤立」や「排除」には、個人のパーソナリティが少なからず影響しているからです。「つながりがなければ、存在しないのと同じじゃないか」という、元タクシー運転手の つぶやき、同じマンションの住人に声をかけてもらって救われた元行政幹部の「人とのつながり、切れたらおしまい、命綱」という言葉には、孤立して初めて知った 人生の危うさがにじみ出ています。二人ともこんな事になると想像して生きてこなかった。
人付き合いがきらいだとか、地域のことは妻任せで良いと割り切った結果です。
社会は個人単位に分解できませんが、だから「互恵」が大切だと言うことを
体で覚えさせない限り、同じことが繰り返されます。
男性の29%、女性の25%程度が結婚しないという生涯未婚率の上昇で、ますます
増える「独居者」が、weak ties(緩やかな絆)を身につけて、社会から排除されない、孤立しないようにするには、「共感を育てる」という個人の努力も欠かせません。財政的困難状況における政治への信頼もまた、忍耐強い「共感・共鳴」への努力によって獲得可能なものではないかと、パンフレットを読んでいて感じた次第です。
敬具


◆県連のバックパネル作った
写真です。女性は公募候補ではなく県連の選挙支援のスタッフです
頼もしいメンバーです。

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◆最近のお勧めは"本町カフェ”のカレーです
県庁通りと17号の交差点、古い洋服屋さんを改装して若夫婦が自前で作った小さなカフェです。

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林業公社廃止について

 11月19日、林業公社対策特別委員会:平田英勝委員長 星名建市副委員長のもと、自民党林政議員連盟(岩井 均会長)を中心とした廃止案を全会一致(他の会派も賛成)で決定いたしました。

林業公社の廃止について自民党県連の見解を自民党県連政調会長 村岡 隆村の談話として県連ウェブページにアップしました。

2010年11月22日(月)

民主党県連広報担当へお願い。  ウェブページ改修中


◆先日、相互リンクの依頼に対する"断りの回答”が民主党県連幹事長より頂きました。 自民党側の管理は私たち広報委員会にあるので簡単ですが
たぶん民主党群馬県連ではいろいろな議論をされての結論でしょう。
牛丼のライバル店である吉野家と松屋とすき家のウェブページが相互シンクすることは当然ないですよね。
 
でもそれは商売する側の話、牛丼の好きなお客さんは比較したいはず。
私はたがいの政党支部のアクセスした方が、政策などの比較をする際にもリンクがあれば有効と単純に思いますが・・・


他の政党の批判になりますが、民主党群馬県連に対してウェブページの情報に対する姿勢を改めるべきと表明します。
他党の広報の応援になりますが、敢えて民主党県連のページを紹介します。
http://www12.wind.ne.jp/minsyu-g/manifesto.html
昨年の選挙対策ページのまま。複数居られる国会議員、県議会、彼らが集団としての民主党群馬県連から県民におくるメッセージがあるはずと思います。私達のカンうターパートナーとしてシッカリと発信してほしいと願っています。それが政治全体の信用の回復につながると思います。

◆平成22年(2010年)も残すところ丁度40日となりました。
次年度は、群馬県議会議員選挙を控えておりますが、
県連のウェブの更新は、そんな背景を以て夏の参議院選挙以来の大幅なレイアウト変更を行いました。
最近の新聞報道で自民党県連の活動が取り上げられることが増え、
それに従ってアクセスも大きく増えております。
「情報を迅速に、公開する。」この大原則を継続してきた結果だと思います。
私達が衆議院選挙後の敗北から多くの反省を学んだこと。
再生プロジェクトなかの党員のアンケート、外部有識者の辛らつな意見、・・・おかげ様です。
有り難うございます。


さて自民党県連のウェブの変更は以下です
アクセスを解析すると最多ヒット数です。公募への関心、72歳定年、60歳新人年齢制限などの思い切った新陳代謝への関心が高いようです。
■県議選関連
トップページに現時点での県議選候補「予定者」一覧を写真付きでアップいたしました。
なお、写真と氏名にはハイパーリンクが設定してあり、県連サイトの議員章改ページへ接続しております。

■経営セミナー告知
群馬県連経営セミナーが平成22年11月29日(月)に開催されます。
トップページ中段に、横一段のバナーを掲示して告知いたしました。
なお、このバナー下段には、セミナーパンフレット(PDF)へのハイパーリンクが設定してありますので、お手元にない場合には印刷してご利用いただけます。

■群馬を創るチカラ~県議選一般公募
平成23年度任期満了に伴う群馬県議会議員選挙に先立ち、県連では先の「再生プロジェクト」でお約束したとおり、県内各選挙区で任意に一般公募を実施いたしております。
トップページの告知バナー、及びその下段から詳細ページへハイパーリンクを設定しております。

■群馬県林業公社関連
過日行われた現地視察などをもとに、先の県議会特別委員会では自民党主導で廃止という結論を導き出しました。これにつきまして林業公社対策特別委員会、自民党林政議員連盟、県連政調会の各会長、副会長などの談話を掲載いたしました。


■11月:注目のイベント(広報委員会)
11月27日(月):県連政経セミナー(於:前橋ドーム)の模様を午後6:00から自民党群馬県連インターネット放送局(JTV)にて実況生中継いたします。

※アクセス解析とは・・・
①アクセスもと(閲覧者がどこから飛んできたか)
②システム情報(閲覧者のPC環境)
③ドメイン情報(閲覧者の独自ドメイン、またはプロバイダなど)

・1日の、5分単位ごとの解析
・1日の24時間別の解析
・1週間の解析
・1ヶ月の解析
で解析できるので便利です。

公募選挙区の前橋 高崎 安中 太田。求む候補者!


◆明日はいよいよ先日の常任選挙対策委員会の決定を県議団総会の議題にする。
公募選挙区の前橋 高崎 安中 太田の公募予定選挙区の現況を考え、まずどの選挙区を何人公募するか明日決めます。
高崎では現職県議候補の市長選への転出という未確定要素がある。
私達は留まってほしいが、すでに市長選への出馬は決定しているらしいとの話もある。
仮の出馬されるのであれば「一次公認の返上の時期」が知りたいところだ。

元職の再選の意思、さらには現職市長の動向・・・・

それが公募の定数と時期に大きくかかわる。

安中でもソフトボール協会の方、剣道の指導者、自民党安中支部関係者、医師、小渕代議士のスタッフの方など選対本部としてもお話を進めているようです。次の政治を担っていただく人材を送り出していこうと思います。

いろいろな要素によって公募選挙区と時期 定数はさまざまでしょう。
たぶん12月の10日発表分は現に希望者が複数いる選挙区にとどめ
1月公募 そして2月公募と発掘を進めることになるのでしょう。

では明日のもう今日ですが
22日夕刻の県連ホームページで12月公募の選挙区と定数をアップします
そして明後日の新聞全紙に広告を行います。ごらんください。

2010年11月23日(火)

政府しかできない事をきちんと行う信頼。

朝から自転車に乗って市内のチラシ配り。
夕刻寒くなってから戻ると大変なことになっている。
朝鮮半島西側の黄海上にある延坪島に砲弾が撃ち込まれ、韓国と北朝鮮間での砲撃が行われているとのこと。ハングル読めないでのどの島か解らない。前回の韓国軍艦への魚雷攻撃の真相が未解決のままだが砲撃となると交戦状態ではないか?国民保護の責任がある群馬県庁の対応は・・・危機管理担当は県庁にいるのか?

1710県庁の危機管理室へ電話。担当者が電話に出てくれた。様子を聞く。担当者の話では消防庁からの「情報収集中、危機管理上の情報は連絡します。」との連絡が入っているとのこと。戦闘が拡大、継続すれば、危機管理のスタッフが招集されるだろうが。しかし、ミサイルは可能性があるが、着上陸の侵攻までは想定外だろう。県に対しての防衛省からの情報提供があるべきではないか?
領土、領海、領空の防衛ラインに海上自衛隊を派遣して 海上保安庁の後方支援を対応、国内での騒乱への警戒、国の対応を国民むけメッセージ発信など・・・・・
こんな時、頑張らないと政府への信頼は霧散する。ガンバレ

2010年11月27日(土)

ここにある北朝鮮の悪。県連HPアクセス解析。

◆飛び石連休、そしてこの週末。
チラシ配りのために自転車に乗っています。
今朝は快晴無風で大変気持ちの良い晩秋の朝です。
このチラシ配りは、議員活動というよりは政治活動です。
それでも、訪問先での意見交換は議会へのフィードバックが必要です。
先週末、板倉町において舘野英一議員の尽力で「北朝鮮による拉致問題解決促進議員連盟」と群馬県と板倉町、救う会との共催で「横田めぐみさんの映画会」が開催され
私たち議連のメンバー(腰塚誠・狩野浩志・黒沢孝行・塚原仁・須藤和臣」と出かけてきました。横田めぐみさんのお母さん。田口八重子さんのお兄さん。
お疲れの事と労いを申し上げました。
さて今回の板倉町での開催は大変意義にあるものだったと感じます
群馬県の一地方で拉致問題のテーマが深まった事
行政組織の関わりが機能したことです。

しかし拉致家族にとって
このような運動によって国民的な合意が形成されても
政府自体が直接的な解決への努力をしなければ、成果が上がらないことへの焦燥をお感じでしょう。
むしろ国民啓蒙が進めば進むほど焦燥感は増すばかりでしょう。

せめて老いた親たちが命あるうちに、子らと抱き合える日が来る事を祈るだけです。
世に子を捨て、殺す親がいる一方、子を思う親の姿に苦しくなります。

写真は控室での横田めぐみさんのお母さんと救う会の会長さん、ほか


DSC_9627.jpg
◆群馬の自民党のホームページにアクセス急増です。。
有り難いのですが。訪問者が増えれば、公開する内容も更新しなければなりません。
玄関に活けた花を変える亭主の気構えです。
このところ頻繁に更新をいたしておりますが、
今回の更新情報ですが、以下の内容となりました。

■ 県議会候補一覧
各候補予定者を枠で囲み、見やすく配置し直しました。

■ 県連関係のイベント告知
重要なイベント告知が下に下がってしまいましたので、これを同じ大きさの枠組みに直し、且つバナー(短冊形の広告画像)を新たに製作してトップ上段に掲載しました。


◆アクセス解析して気付いたこと。
・世間的に興味のある新しい情報が掲載されますと途端にアクセスが伸長する。
・過去一年間、取り組んでだネット広報戦略が反映されていることが伺えます。
特に、過去新聞社、テレビ局などの報道各社、大学などの学校などのサーバーからのアクセスが顕著になり、新着を求めようとしている事実がわかります。
・最近では一般の閲覧者に混じって他の自民党県連がこっそりと見に来ている。どんどん群馬を追いかけてほしいですね
・アクセス先
県内に限って見れば、群馬県庁が依然として最多のアクセス数。たまにはコメントください!その他、目立つところでは、以下の結果となります。

前橋市、高崎市、伊勢崎市、沼田市、安中市、桐生市、太田市、富岡市、玉村町、みなかみ町、草津町、栃木県庁、茨城県猿島町、・・・・・
栃木県庁にネタ教えてしまった“”

内閣府、衆議院、参議院、国交省、農水省、厚労省、外務省、
東京福祉大学、利根商業高等学校、群馬県総合教育センター 、佐賀大学、共愛学園高等学校 東京医科歯科大学、(財)自然環境研究センター、芝浦工業大学・・・

NHK、朝日新聞社、共同通信社、中日新聞社、日経新聞社、テレビガイド、テレビ東京、

(株)福一、スバル販売(株)、大和システム、JR東日本、群馬銀行、サンヨー食品、NTTドコモ、佐田建設、日本電気(株)、富士通(株)、三井生命(株)、(株)ベイシア、(株)鹿島建設、(株)セガ

他:シンガポール拠点サーバーからのアタック攻撃とみられ痕跡(33回)

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