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林業公社 選挙方針 映画9

◆昨日、岡山県議会と神奈川県議会にて其々の県における
「林業公社のあり方見直し手法」を学んできました。
岡山は林業公社と契約者との契約を20年延長する公社存続方式
神奈川は一気に公社を廃止し、契約した分収林の管理を県がそのまま引き受け方式
と全く方向性は違いました。
この公社が漫然と継続することによる赤字の増大を如何に防ぐか?
この公社が40年間、植林育林してきた山々の森を今後どうにするか?
が大きな課題です。
林業公社には職員がいます。県庁と同等の業務を担いながらも、廃止の身分保障はありません。出城は炎上、殿様の城は悠々。痛みを分かち合える仕組みがないと・・・・

私は当分悩みます。

◆詳しく、林業公社への勉強した内容の報告は明日にします。
今日は 県連の選挙における意思決定機関である選挙対策委員会が開かれ
衆参の国会から、県内の党役員が一堂に集まりました。
そして来春の自民党群馬県連の県議選挙対策の方向性が示されました
公認候補38人を目標に優れた新人候補を発掘するとのことです。
そして現職も新陳代謝が行われるとのことです。
当然のことでしょうが、現職には厳しい方針です。
多くの新人候補が、「政治塾」から飛び出すでしょう。
私が願うことがすぐ実現します。でもそれは私の時代遅れも明らかにします。


◆何か分からないけど、とても惹かれる映画を発見しました。
http://www.youtube.com/watch?v=pKZ_Qsz2htA
どこかで上映しているのか?機会に恵まれれば
子供たちと出かけたいと願っています。

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2010年08月25日 22:33に投稿されたエントリーのページです。

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