負けても気付かない自民も惨め。その自民を反面教師にできない民主も惨め
自民党本部で噂される大島理森幹事長を留任させる方向に反対です。
「参院選で「改選第1党」を確保した実績に加え、衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ国会」や来年の統一地方選に対応するにはベテランの大島氏の続投が得策と判断した。」とされるが、私は反対です
理由1 自民党は能動的に選挙に勝利したのではありません。
理由2 今求められているのは。今までの慣例に捉われない思考です。むしろ慣例を断絶する勇気です。大島さんにそれがあるとは思えない。
理由3 人材難ではない、人材を活用する手法に難があるのです。
党参院議員会長選挙で中曽根弘文さんが新会長に選出されたことに意味は何かを感じてほしい。自民党の派閥政治が本当に終わったのだ。
一方、民主党の無残をみてください。 民主党代表選を巡って、再選を目指す菅首相の支持グループと、立候補を検討している小沢一郎前幹事長の支持グループとの間で、党内抗争激化。かつての自民党のリメークを見ているようです。私たち国民は政権交代によって何を得たか?それは「本当に誰がやっても同じだ。」との諦めです。だから自民党と民主党、どっちが新しい政治構造を作れるかの勝負です。せっかく衆議員大惨敗で気付いた自民がリードしなくちゃ。しかし大島理森さんの続投がすんなり決まる中央の自民党は変化にできない恐竜ですね。さようなら!さてそれは永田町のことです。群馬県では圧倒的に自民党が構造変化を進めています。
1県連会長、立候補制及び党員選挙方式
2衆議員選挙候補の公募、予備選による候補者決定
3人材育成するぐんま政治塾開設
群馬県では自民党組織の構造改革が他党を圧倒しています。
この改革の努力は来春の県議会選挙公認38候補の全員当選への基礎になるのです。
◆明日は林業公社の調査に岡山県へ