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林業公社 赤城山 船井総研 妻

◆林業公社
皆さんは「群馬県林業公社」とその事業である「分収林事業」をご存じですか。
簡単に言えば「昭和42年度から、山の地主が植林できない奥山を対象に、土地は個人所有のままで、無料で借りた山に公社が植林や育林した後、材木を販売し、その利益を地主40% 公社60%で分収する事業。ところが新規住宅建設も減り、外国材が輸入される中、材木価格が下落して、分ける筈の利益がなくなった。そして公社は多額の負債を抱えることになった。ところが、この方式を途中で中止することなく、平成14年度に新規分収造林契約を中止するまでに5,236haの植林を行ってしなった。
県及び林業公社が分収林の新規契約中止など、事業の抜本的見直し策を早期に講じてこなかったことが、林業公社の問題をここまで大きくし、国と県に合わせて165億円の債務を抱えるまでになった。」

その林業公社の経営危機を如何に対処するべきかを調査する特別委員会の現地視察へ参加しました。165億円の負債を抱え、返済の原資である育成した材木価格も40年間で大きく値崩れした今、この公社のあり方と破たん回避の処方箋が急がれます。

当事者責任の曖昧さ。社会の構造変化への鈍感さ。これがこの危機の原因です。
しかしこれは林業公社だけの問題ではありません。私はこの委員会でおいて、林業公社が象徴する公社・事業団の県行政とのもたれ合いの澱みを打ち流すつもりです。

◆赤城山
登山のお誘いです。以下の内容で登ります。
途中、荒廃する以前はカタクリの群生地だった地域や、崩れた土留め丸太などを見られる筈です。参加希望の方はご連絡ください。
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赤城鍋割登山のご案内
目的 観光群馬の中核、赤城山の登山環境及び自然環境の現況視察
日時 9月16日 午前8時30分 簑輪駐車場
下山 午後1時ころ
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◆船井総研から「当選しよう!インターネット選挙戦術勉強会」との案内が来ました。
あの有名経営コンサルからまさか選挙戦術講習会の案内を貰うとは意外でした。
ここまでネット選挙が注目を浴びいることに驚きを感じます。
でも主張を運ぶ手段より、主張そのものが政治にとっては重要なんですが???

そうはいっても無視はできません。早速幹事長へ講師派遣の相談をしましょう。
でも先日も同じような企画に参加しましたが、中身は既知のことばかり。今度は如何に?

◆今日は妻の誕生日
事務所の隣、ココスで夕食。とても楽しかった。

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2010年08月18日 22:48に投稿されたエントリーのページです。

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