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2010年07月 アーカイブ

2010年07月01日(木)

ネット選挙 事実上の解禁「?

◆ネット解禁法の成立前ですが、自民、民主ともなし崩し的な解禁です。
両党とも政策説明などをウェブ公開を更新しています。
私は違法だと非難はしません。
政治活動は選挙中でも停滞はできません。

口蹄疫や北朝鮮問題などの緊急事態はもとより、
他党やマスコミからの政策への攻撃への反撃などのウェブでの広報は必要です。
明らかな集票への選挙活動なのか、政治活動なのかの一線を引き、
インタネットの利用は可能だと思います。

政党や、候補者の HPだけを規制するのはナンセンスです。
たくさんの政治的はもとより選挙のかかわる個人のサイトでの書き込みが溢れています。
むしろネット解禁によって、政党や候補者はもっと低コストでの有権者への政策説明ができるのです。


さてこのような中央政党のなし崩してきな自主解禁にたいして
私たち地方組織も候補者の選挙への応援にならない程度に
ウェブの更新を行うことにいたしました。
さっそくですが、県連設置のぐんま政治塾の公式ページへのリンクを設置しました。


◆ 多様な人たちがさまざまな立場から今回の選挙への書き込みを行っていますy。
一昨晩だけで4件のページを発見しましたので私のウェブにリンクしておきました

2010年07月02日(金)

地方議員勉強会 道州制 

◆  『地方議員のための「政策力アップ講座」』 ご案内
=======================================================
が㈱PHP総合研究所公共経営支援センターから届きました。
数々の難題を抱える地方自治体にあって、これからの地域
づくりを支える「プロフェッショナル議員」には何が求められるか?
財政問題への処方箋に焦点を当て、政策力アップに資する情報を
5回シリーズで行うというもの。その各講座のタイトルは
「地域主権時代の地方議会」 
「プロフェッショナル議員の仕事術」
「公共施設、指定管理者」
「起債、ファイナンス」
「包括予算、ガバナンス」
--------------------------------------------------------
これはどうしても参加したい。
少々参加費はお高いが私たちのぐんま政治塾が目指そうとしているものが満載されていると感じます。政治塾の教務担当者としては是非行こう。誰が一緒に行きませんか?
それと同時に開講される 『PHPマニフェスト塾』も興味深いな。
横浜まで何日も通うには電車賃も掛るからどれかに絞って参加します。

◆実はPHPさんにはお世話になっています。
「道州制推進の組織である地域主権型道州制国民協議会に私も参加している。一昨年その会会長である、江口克彦さんを講師に前橋にて道州制勉強会を立ち上げたました。その江口さんが今回みんなの党からの参議院選挙比例区候補になりました。
 道州制を捨て置く民主党ではなく道州制導入を公約にする自民党からの立候補ではなかったことは残念です。「地域主権型道州制こそ日本の再生である。」との私の信念は変わりません。しかし、江口さんを応援する立場でないことは巡りあわせ。ご健闘を祈ります。
※「道州制の定義も分からない。」と知事選挙における公開討論会で発言していた前知事さん。一体、彼は国政でのこの道州制という課題にどうに対処するのか?
何がやりたくて国政へ挑戦するのか?

◆http://research.php.co.jp/
前回総選挙における民主党マニフェスト再検証が掲載されています。時間があればクリックしてください。

2010年07月04日(日)

命を感じる日

◆今日は誕生日。51歳になりました。
忘れていました。ぼけーとおきて
妻と娘からお祝いを言われて
今日はおれの誕生日?ありがとう。
てなことで、今日は夜まで街頭活動。
ひりひりするくらい日に当たりました。

演説を終えて頭を下げると、
汗がアスファルトにいくつもの黒い模様を描きます。
夏の選挙は体力も必要です。とくに太陽に耐えられる気力です。
いつもは、9時ごろまで夫婦で残る事務所ですが
今日は仲間の配慮で、私と妻は早く帰宅しました。
先に戻った桜子は、キッチンで食器を洗って待っていてくれました。
スズランの食品売り場で買った、焼そばが今日の食事です。

51歳。精神も体力も何も成長しない。


◆大事な仲間が死にました。
彼とは駆け出しの小渕恵三さんの秘書としての出会いから始まりました
ロータリークラブでも色々な社会奉仕での集い。
出会いから早や四半世紀が経ちました。
最後の4年間は暖かい友情への応えられぬ私でありました。
折角どうにか議員として一人前になった頃、
私は勝手にも知事選挙への立候補を決断して
この吾妻の土地を飛び出しました。
しかし彼からは叱りではなく、逆に大きな励ましをいただきました。

『沢山お弟子さんがいる尺八の先生へヨーク頼んでおいたから一緒に行こう』。
『藤岡で立派な呉服屋さんが、龍の演説会をしてくれることになった。』
『安中へ行ったら市役所の前の洋品店さんのとこへ顔をだすこと。』

私は痛いほど彼の愛情を感じました。
そして大きな励ましをいただきました。
沢山の労力を遣って、私の為に段取りをしてくださっていることを感じました。
そしてその情けに報いることができなかった私の力不足を恥ました。

なぜ、こんなにも私への情を下さるのか?
彼は中之条で押しも押されぬ名跡。
何も私なぞにかかわる必要もない方です。
彼の優しさ理由はなにか。
きっと彼の中の反骨の精神と彼のなかの正義の気概が
私の中のそれと共鳴し合ったからだと思います

それだからこそ、私は愚直な反骨と荒削りの正義感を貫きます。
それが何も答えることのできなかった彼の期待にこたえること
それが、彼への供養だと信じて行動してまいります。

2010年07月07日(水)

ポスター。ザスパ。


◆民主党の比例区候補のポスターが修正されてきた。
私が以前に書き込んだように、複数のポスターで別の効果を生むとの問題点だ。
例えば「やまもと」と「りゅう」の2枚のポスターをくっ付けて貼ると大きな「やまもとりゅう」になるとのことだ。その指摘を受けて 「りゅう」の部分に「やまもと」を貼りつけ「やまもと」「やまもと」に変更されている。素早い対応力に敬意を表したい。

幾回かその候補者の遊説カーにすれ違った。候補者に不在で候補者の乗る助手席に白髪の候補者に似た男性が乗っている。ウグイスのアナウンスに交じって、男性の声で候補者の名前をアナウンス・・・これもいい作戦だ。遊説カーに乗るより、企業訪問へ本人を回す方針だろうが、戦略的には効果を生むだろう。

この候補を支援される地元の市長の動きも加速している
候補者のポスターが掲示されている場所をみると、市からの受注業者が多いことに気づく。
市長は特別職であるから選挙運動をされることに問題はないが、市役所の職員の選挙への関わることは禁止されている。

◆民主党政権の危うさが伝わってくる記者会見
「借金を作った、前の政権に言われたくない!」とよく民主幹部は言います。
確かに、現在の財政の危機は、長い間、といっても橋本政権より以後の景気対策のよる
長期債務の拡大政策にあったことは事実でしょう。民主党がいう「自公政権の悪の遺産」との指摘に反論はできません。この債務残高だけを見ればそれは自公政権の政策です。

では鳩山政権ではその政策へ大きく舵を切ったでしょうから。
もっと国債発行は拡大したではないか?つまり今までの政権と変わらない。いやもっと
財政規律無視の度合いは大きくなった政権交代でした。
AとA´では、国民は民主党への共感を感じません。
先の衆議院選挙において否定された自民党の政策です。それに「´」を付けただけの政権では、あの政権交代の意味を失います。


◆やっとの思いで朝5時に起きる。
後半の20分から オランダ―ウルグアイ
中盤をカットしてロッペンへ、サイドラインを駆け上がりクロス
そこへスナイデルがドーン。
このチームと戦った日本代表の健闘ぶりが伝わる。

一昨晩は敷島で大雨に中をザスパ―レッヅ
こっちも大興奮。3-1での勝利
先ずは、入口の屋台村でカレー
ハーフタイムにケパブとコーヒー
帰り道に草津温泉まんじゅうを買った。
ゲームもよし。屋台村もよし。ザスパのアトラクティブも向上中だ。

忙しい中でのサッカー観戦。でも100人位の友人に出会った
握手しながらザスパと私の推薦候補のお願いを申しあげられた。


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2010年07月08日(木)

比例区候補は看護婦さん

◆看護婦さん比例区候補が群馬県を遊説した。
私も同行する。赤堀で桐生のメンバーから引き継ぎ
高崎の支援者へ引き渡すまでの2時間。

46歳の女性候補者がこの群馬県について感じる思いを
少しでも良いものにしたいと私は考えました。

車中で群馬の印象を尋ねる間もなく
応援のマイクをもって私はアナウンスをしました。
17日間の選挙期間、全国を回り、自分の思いを訴える彼女は
とても頼もしい女性でした。

彼女は国会どころかその先へ必ず行くだろう
病に苦しむ人たちの傍らへ、金がなくて医者へ行けない社会の隅っこの厳しい暮らしの現場へ、彼女の看護婦さんとしての使命感が彼女の翼を与えるだろう。

◆ポスターの貼り替えに出たら大雨
他人から促されてから行動するとか、ましてや選管や警察の注意されて対処するのでは手遅れの場合もあります。公示の日以来、私たちもポスターの貼り替えを行っております。自らを律っする事(自分も出来ない事を相手にそれを求める事は理不尽)であります。


◆この雨は大丈夫なのか
すごい雨になったです。このままでは河川や山林に災害が発生しなければいいが。

2010年07月12日(月)

参議院選挙 投票日

自民党候補へのご支持にたいして心より御礼申し上げます。

まだ、比例区の候補別得票も分かりませんが
地方区、比例区を合わせた当選数が民主党と互角の勢いの様です。
私たちの改革もその端緒についたばかり。
実効ある組織改革はまだ形になっていません。
それなのに、有権者は自民党への声援を送ってくださったことが実は不思議な印象です。

したがってこの勝利は決して「自民党への積極的支持」ではないと考えるべきです。
自民党は「積極的な支持を得て政権政党へ道を再出発する事」を、
有権者から許されたとは考えません。
まだまだです。自民党はまだまだ野党にいるべきです。
野党の責任を学習する時間が必要です。
巨大与党自民党が半世紀の間に行ってきた権力の傲慢さを、
野党として味わい、少数尊重を学ぶことが必要です。

しかし、今回の勝利の可能性に安堵の思いを感じることも事実です。
まだ比例区の個々人の候補者別の結果はわかりませんが、
選挙区中曽根さんの優勢を確信後は、県連では
比例区候補の支援を拡充してきました。
どうか一緒に真正保守主義の仲間がともに勝利されることを祈ります。

一方、政党は異なれ、落選をされた候補へも、今後の活躍を期待します。
とくに現職で再選への挑戦に敗れられた候補が、今までの政治経験を活かして
社会活動をされれば、きっと社会は良くなると思います。
議員としての活動だけがすべてではありません。
NPOや社会活動家として活動へ私たちも応援して行きたいと存じます。

さて自民党群馬県連では今回の投開票日のライブ映像配信を行いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■告 知(2010.07.10)  
第22回参議院通常選挙の開票速報を現地からノーカット生中継いたします。
自由民主党群馬県連では、7月11日(日)の第22回参議院通常選挙に於ける
開票、当選などの状況をインターネット回線で午後8時00分からノーカット完全生中継をいたします。 
放送のURL(アドレス)は、現在ご覧のこのページとなります。
また、当日はこのページは一日だけの特設構成となります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
選挙法の基準が明確ではなく、個人としての告知を皆様へ発信することができませんでしたが、
数百名の方にアクセスをいただきました。有り難うございました。
後日、編集した映像記録を県連ウェブページにアップ致します。

グサリと刺さる意見がありました。

「群馬テレビのニュース見ました。
中曽根さんの当選の万歳のときに
小渕優子さんが中曽根先生と
言いましたね。がっかりでした。」

との意見を頂きました。じつは私もしまったと思いました。

選挙期間中何度も、中曽根候補の娘を「御嬢さん」と紹介している司会者や
選対関係者へ 「娘」と言ってください。とお願いしてばかりです。
中曽根候補の長女は選挙の知識の全く無い、純真な25歳の女性でした。
とても彼女が「お嬢様」とのイメージを持っているとは思えない。
選挙期間中も、量販店で買ったスーツの縫い目がホツレテ裏地が見えて困ったことも・・・

政治関係者が持つ政治家一家を神性化する傾向は時代に合いません。
小渕優子さんも古い自民党的な感覚を残しているのでしょう。
相手は候補者です。「中曽根弘文!バンザイ。」で十分です。

こんなことから、政治の閉鎖性を打ち破るイメージを発信していきましょう。

2010年07月15日(木)

消費税議論

政治は「分配の正義」だと思うのです。
税を社会のどの部分へどうに分配するかを決める正義です。

この観点から「子ども手当」は正義なのでしょうか。
否!子ども手当は国民へのおもねりです。
子どもを育てるのは家族です。
子供が生まれる喜びを得ることが家族を成す目的の一つなら
喜びとともに親になった覚悟も同時に持つべきです。
教育の負担が重いなら、その負担を軽くすることに使うべきです。
本当に必要な応援にお金は使うことが分配の正義と寛えます

さて分配する元の財源を生む課税について申し上げます。
「消費税議論」大いにするべきです。
どの部分を非課税にするか?財源をどうに使うのか?も含めてです。

この議論へ地方政府が参加するべきです。
都道府県知事や市町村長が地方財源として消費税議論へ参加するべきです。
私なら、消費税のうちの地方分の上乗せは地方の独自課税権を認めるべきとと主張します。

私は「その分、県民税や市町村税を減額します。」と発言します。
或いは、固定資産税の減額を行い、若い世代の住宅取得を後押しすることもできる。
もっと極端に言えば、直接税を全廃して消費税にすれば、集税コストが下がるはず。
節税をしたい方は、贅沢な買い物を止めることで節税することもできると考えます。

このような議論を通じて初めて消費税の税率への納得が進むのではないでしょうか?

日本の中の暗黒

薬物依存症者のための回復施設である群馬ダルクの方と出逢った。
彼らの代表であるオーバーヘイム・ポールさんの話をしました。
彼は多くの人たちが病気から回復するチャンスを得るために、助けを求める依存症者が決して死ぬ事のないように頑張っている青年です。
彼は自分自身の麻薬依存の経歴を語ってくれました。
何年も病院や刑務所の出入りを繰り返し、自身の麻薬依存症と、戦い、今は多くの依存症の人への救いのために日本に訪れたそうです。
同じ社会の落伍者として、他人から白い目で見られ、希望や拠り所が無く、孤独感と恐怖でさいなまれる人のために日本で回復施設を開設する事を夢に、2000年に日本に引っ越して来たそうです。

ここまで聞けば、私も応援しないわけはありません。
「夜回り先生」と呼ばれる水谷修さんの講演を2度聞かせてもらった経験があります。
“ドラッグ”が日本の少年たちを蝕んでいることを知りました。
偶然その講演の中で、群馬にある赤来高原ホスピタルの村山医師が私の同級生であることも知りました。

日本の中に大きな暗黒が広がっていることを知りました。

2010年07月16日(金)

沼田の中学生、世界で奮闘中!

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Jr.カート世界チャンピオン、沼田の中学生、笹原右京くんの活躍が放送されました。

①テレビ東京 本日20時からの
世界を変える100人の日本人」に出演!

②7月6日火曜日 
18時10分から NHK首都圏ネットワークで紹介されました

今彼はヨーロッパでの世界カート選手権に参加しています。
18日はオーストリアでの決勝。期待しています。

2010年07月17日(土)

めだか―ザスパ

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午後から事務所の窓にグリーンカーテンの設置。
園芸店でへちま、風船蔓を購入。
ネットを設置して水をやる。
費用3000円。

ついでに大きなタライに蓮を浮かべてメダカを放しました。
30匹の小さなメダカは楽しそうです

夕方はザスパ―アビスパ
2-1で勝利。
勝ち越し点は後半42分です。
かなり興奮するゲームです。
友人はゴミ拾いで残りました。
切符のもぎりから場内誘導、ゴミ拾い
善意に感謝です

ゲート前広場の売店で夕食
これがうまい!

帰りの公園は暗くて自転車とぶつかりそう
もう少し照明がほしいと感じます。

スタンドからは、赤城の鳥居がライトアップされて素晴らしい景色です
みなさんも、サッカー以外に楽しめるスタジアムへどうぞイラッシャイ。

2010年07月19日(月)

群馬のプロスポーツを応援するソシオ

群馬のプロスポーツを応援するプラットフォーム 「ソシオぐんま」をそろそろ準備が必要です。
まずは県庁内に担当課を設置を提案します。

ザスパも連続勝利。この2試合、ザスパは球が回っている。ラフィーの突破がチャンスを生む。いい展開だ。そろそろ私もバクスタへ移動しようか?ザスパの練習場も用地の確保ができてトトの助成事業対象で建設できそうだ。天然芝の練習場があれば、難民生活から脱出できる。

高校野球の母校のベスト16決定。まだ球場へ行っていない。22日11時30分からのベスト8を掛けての試合も午後仕事。おーい勝ってくれよ!!!

バスケットも熱い。「群馬にプロバスケットチームを作ろう。」と呼びかけるBJリーグイベントが決定!アルビレックスBBと群馬選抜のマッチが高崎で行われます。
9月19日PM高崎浜川体育館

これでペガサスとワイルドナイツが合わされれば、「ソシオぐんま」的な仕組みを作って
フロントや営業、スポンサー寄付の一元化ができる。
広告料金ではなく控除のある寄付にするには、自治体への寄付が最適です。

2010年07月22日(木)

金元工作員 統一地方選挙 映画ブッシュ

◆金元工作員との会談が実現した。横田夫妻にとっては新事実が明らかになったわけではないが、金元工作員からは、めぐみさんが猫好きでたくさん飼っていたことや、落語のような面白い表現で周囲をいつも楽しませていたエピソードを聞くことができ、娘との空白が埋められたことと思う。私たちのような支援する国民にとってもホッとする感情が湧いてきた。
 しかし一方、国家としての対応に疑問も感じる。金元工作員が身柄を押さえられた時点で日本政府は彼女への聞き取りを行っていなかったのか?韓国政府により逮捕されたといえ、少なくても日本人拉致被害者にかかわる問題に限定して、事情聴取を行うことはできたのではないか?逮捕時ならより鮮やかな新事実を確認することができ、その当時としての最適な対応が取れたのではないか?
 私はこの対応力について疑問を感じている。

◆選挙が終わり、いよいよ来春の地方統一選挙への対応へ私自身も県連組織も大きく踏み出した。「塊としての群馬の自民党」を私は背負っているつもりだ。勿論、自分自身の議席も大事な要素だが、「塊としての自民党県連」の勝利を考える立ち場にいます。
 その役割として、まずは
・政治塾による人材育成、5年以内に市町村議員30名 県議会議員5名 国会議員1名をこの学び舎から送り出したいと考えます。
・その人材が活躍する場所として国会議員の公募予備選を実施。
・組織の透明性を確保する県連会長公募制の実施
・広報の拡充による開かれた組織
を進めて行きたいとのです。

この秋までにはこれらの取り組みが完成させたいです。私にとっての個人の議席を考える活動はそれからですね。


◆寮から帰ってきた麟太郎と
映画“ブッシュ”を見た。
オリバー・ストーン監督
9.11を理由にアルカイダ壊滅アフガン侵攻から一転サダム・フセイン討伐イラク戦争へ舵を切る瞬間の大統領とスタッフの会議が凄い。
石油利権確保のイラク支配を目指すブッシュ、チェイニー、ラムヅフェルド
選挙対策に戦争拡大のローブ選挙参謀
無策な軍事作戦を懸念するコリン・パウエル国務長官

パウエル「9.11私たちは防げたはずだ。怠慢はなかったか?自問する。」
パウエル「オサマ・ビンラディンを追い詰めるべきだ?」
ラムズ国防長官「アフガンは練習だ。」

パウエル「撤退作戦が立案されていない。」
チェイニー副大統領「撤退はしない。居座るのだ。油田をイラクに所有させ、我々が経営するのだ。」

パウエル「なぜイラクなのか?なぜ今なのか?あなたの父は国連を説得するために半年待った。大量破壊兵器はまだ見つかっていない!」
チェイニー「あなたは、ファシストを前に臆病な対応をしたチェンバレンだ。」

パウエル「アメリカの若者がたくさん死ぬだろう。私は兵士だった。だからこそ慎重だ。」

その愚かなアメリカにつきあって兵士を送った日本、このあたりの私の気持ちは、当時の日記にかなり詳細に書き込んでいます。

◆ビオトープもどきにメダカ

2010年07月25日(日)

高校野球 ぐんま政治塾

◆昨日、高校野球の応援に出かける。
初めはバックネット裏での応援。
お尻が熱い。偶然座った隣席のOBからタオルを頂く。
改修されたスタジアムは思いのほかきれいになっていました。
すると後ろの席から野球関係者と思われる人の話声
「スコアーボードのSBOが大リーグ方式になっている。」
「Hヒット数の表記がない!」
「はみ出した観客席のおかげで外野のライン際のプレーが見えない。」
・・・
なるほどと思いました。現場の声ですね

◆今日も熱かったですね。
午後から群馬政治塾の教務室の机などの備品の調達へ。
青柳の中古事務機屋さんへ。県連の2階に塾長と講師控室を設置するためです。
立派な机が2万円。新品では10倍もするものでしょう。
とりあえず、安いものでいいんです。それよりも講師の質を高めるほうが大事です。
明日は金子浩隆議員団長と塾長、事務局長が、自民党本部へ講師派遣や開校記念講座の講師依頼へ出張します。残念ですが私はいけません。谷垣総裁が記念講演の講師になるようによーく依頼して来てください。

私はこの「政治塾」に大きな期待を持っています。
私の社会活動の一つの柱でもあります。
毎日、仲間と開塾への取り組みをしながらとても大きな満足感を感じております・
この塾から、たくさんの後輩たちが政治の道をスタートするでしょう。
「5年後は国会議員 県議会 市町村議会へ挑戦する青年を養成する。」ことは
社会の大義であると信じます。私以外の開設準備に関わる皆がその意義に向かって進んでおります。
しかし、それは一方で「自らの対立候補を作る事でもあります。」
でもそれでいいんだと思います。
社会の構造変化が進みました。しかし政治の構造変化はマダマダです。
だからこそ、私たちの政治集団から、政治の構造改革を進めたいとの覚悟です。
多くの自民党関係者は「政治の構造改革への必要性を感じておりません。
改革の端緒での参議院選挙の望外の勝利でさらに改革のスピードが落ちました。
「このままでも自民党は勝てる。」との誤解の上の慢心です。
とんでもありません!政治集団としての構造改革無には有権者の信頼を取り戻すことはできません。
ヤカンの中のカエルが少しづつ温度を上げると,カエルは水の温度の危険に気付かずに死んでしまいます。

だからこそ温度の変化をしる、ヤカンの外のいる人材を私たちは
育てていこうと思っているのです。

2010年07月30日(金)

山本龍が日本のためにできる小さな事。

夏はアッついものです。
でも、度を起こした熱さには閉口します。皆さんは如何でしょうか?
さて高校野球、夏の選手権大会も前橋商業が代表として参加することになりました
健闘をお祈り申し上げます。
私の夏も熱いです

◆政治塾
締め切前ですが今日の段階で、県連政治塾の入塾申し込みは、一般10名、専科22名です。
どの方も、意欲ある青年です。私は自分たちの行動が報われることを願っています。
つまり有為の青年たちが、この塾から政治家として私たちのできなかった政治の形を作り上げてくれることです。
申し込みリストを見ながら、彼らがどんな思いで一年を過ごすかを夢想します。
それは、この塾を作る事を提案してくれた、自民党群馬県連の再生への提言をまとめてくれた、外部委員の々、党内改革プロジェクトチームのメンバー、はじめ皆が夢見たことです。この塾に魂を入れる日が近づいてきました。わくわくしています。
 ただ反省もします。私たちの行動が10年早ければ・・・自民党はもっと日本の役に立つ政党に成っていた筈です。悔しい。
でも遅くてもいい。気付いた正しい道を進むしかありません。これからです。
 この塾からたくさんの正義の政治家が飛び出す日。私は待ちます。その日は時代遅れになった自分を感じる日になるでしょう。
 
◆会長公選
県連の代表者という組織の代表が公選によって選ばれる意味は大きいです。
党の地方組織はクローズな組織ではありません。県民によって選ばれる議員の集団である以上、われわれはオープンな民主的な代表選挙を行うべきです。

◆選挙区候補予備選
これはもっとも重要な取り組みです。
残念なことは、現職の選挙区候補者への公募参加制限年齢を決定することができなったことです。
しかし、無条件で世襲候補が党の公認候補へ決まってしまう最悪のケースは防ぐことができます。そして現職であろうとも党内予備選で排除される可能性はとても刺激的です。

◆敗戦のおかげです
こんな取り組みを組織的に実行することができたのも、衆議院選挙での敗北のおかげです。
負けてよかった。
ここからです。自民党が落ち目だからこそ、私も戻ったのです。
ここから再生するために、私は頑張る事が使命です。
自民党のためではありません。
日本のために役に立つ政治集団を作らねばなりません。

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