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2010年06月 アーカイブ

2010年06月02日(水)

誰も去る日は寂しいものです。

激動だった、一年だっただろう、鳩山さん。
自分自身が起こした乱気流に呑まれた彼に同情はしない。
でも、当時の自民党にはできないことを見せてくださった。
労いを申し上げたい。

政治指導者が寂しく去るは常。
国家指導者になれば尚更だ。
すでに永田町はポスト鳩山で動き出した。

でもそれでいいんだと思う。
政治から離れて、研究者や経済シンクタンク、あるいはNGO活動に関わる元政治家が増えないものか?
アメリカの政治のメリハリは、人材が移動すること!
政治に関わり、その経験を他の分野で果たしていく。

報酬を得て活動した政治家としての時代が終われば、少しはボランティアでNPO活動にでも関わってほしいものです。
70歳で参議院比例区に立候補する小寺さんに私が納得できないことはこの点ですね。
「退職金2億円、小寺さんはボランティアの時間です。」

さて、心配なことは小沢一郎さんのこと。
一年生議員を引き連れて、自民党への合流を私は恐れる。
まだまだ、新生自民党とは呼べないが、変化・・・脱皮に苦しみの中にもがいている自民党が、小沢さんとその集団の力によって、簡単に政権に復活することを私は恐れる。

“ドカン”と椅子に座る自民党代議士・・・もうやめようよ。
もうしばらく野党でいよう。
体の中から、権力のオゴリが抜け出たころ、国民はステージをくれるだろう。

選挙、論争やディベートはライバルが強いほど楽しい。

2010年06月05日(土)

いつか見た景色

ここんとこ、書き込みをする気持ちになれませんでした。
権力をめぐる内輪のもめ事ばかりがニュースになる毎日です
もちろん 国の指導者なのですから、マスコミの関心が
寄せられることは自然です。

しかし、その権力の獲得合戦は、
・国民へ向かうものでしょうか
・国民へ開かれたものでしょうか

自民党の田中派と大平派連合軍とその他の権力闘争と同じ程度です。
世の中のいろいろが社会の制度が変わるなか、国会は変わらないものです。政権が交代して、新しい政権ができて内輪の仕組みも何かが変わるだろうとの期待も粉々になりました。

民主党の期待していました。
進化した政治の形を示し、“自民党”がどれだけ旧式モデルだあるかを満天下に示してほしかったのです。その“民主モデル”へ自民党が刺激され、内部変化が促さられる。・・・それが私の期待です。

要は、どっちの同じでは、国民は少なくても私は
中央政治に期待する気持をもてません。

一方、名古屋の市長さん、はじめ小規模自治体でも
変化を住民へ示している地方政治があります。
先日、神奈川円卓会議でお話を伺った三鷹市長、そして残念ですが
国政へ転身された杉並区長さん。
政策の是非ではなく、政治の変化を示す地方政治に期待しています。

2010年06月06日(日)

群馬県ボーイスカウト連盟総会に出席して思うこと。

ボーイスカウト群馬県連盟年次総会に参加した。
私は群馬県ボーイスカウト振興議員協議会に加盟しているので
ガールスカウトを含めてスカウト活動には積極的に出かけている。

今日は台湾の台北市からスカウトの地区コミッショナーをはじめ
お客さんが参加してくださった。
少し色合いが違うが、一瞥してスカウトだと分かるユニフォーム。
世界中何処でも、このスカウトユニフォームとスカウト精神は共通だ。
このような世界をつなぐプラットフォームの上で活動できるスカウトは素晴らしい。
※インディー ジョーンズは少年時代、ボーイスカウトだった。
“失われたアーク”でそのシーンがある。
映画“そこにある危機” http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10633/index.htmlのハリソン フォードは敵役から「ボーイスカウト野郎!」と揶揄されるシーンがある。
この映画の中でスカウトは「青臭い正義感の塊」の象徴として使われている。
それも万国共通のイメージのプラットフォームなのだ。

さて
私は山奥の育ち。ささやかな生業を営む両親の間に生まれ,縁あって草津温泉で開業する診療所の医師によって育てられた。「頑張って勉強するなら・・・」と下宿して前橋の中学校へ出してもらった。そのとき中学校の近所だった敷島公園でお馴染みのユニフォーム姿で野外活動する前橋のボーイスカウトを初めて見た。
「かっこいいな!」と思った。残念ながら下宿暮らしで経済的な負担もギリギリだった私にはスカウト活動へ参加することは出来なかった。
大人になって、子供が出来き、麟太郎の同級生の親たちと吾妻郡でスカウトを作ろうと思ったが、これもいろいろな障害があって成功しなかった。私にはスカウトへの憧れがある。
今、子供たちがボーイスカウト活動へ集まらないことを嘆く声が
スカウト関係者から聞く。でもたくさんの少年の憧れの存在である、参加したくても出来ない少年がいることを忘れないでほしい。人数ではなくプライドを掲げ続けてほしい。

日本では悲しい犯罪や出来事がたくさん起こっている。
その多くが社会の歪みによって起こされている。
個人の権利や都合が優先するという行き過ぎた個人主義が私は社会を歪めていると考えています。まるで日本人は人としての進む道を真っ暗な闇に見失ったかのように彷徨っています。スカウトの「助け合おう!」「質素に!勇敢に生きよう!」とのメッセージは、その闇を照らす松明です。
ならば一人でも多くの少年少女へこの光の輪に加わることを促すことも社会を考える政治としては必要な仕事であると考えます。
多くの少年少女が中学校に入学すると、学校の中で部活動に参加するために
それまで続けてきた、スカウトやその他の社会活動から離れていく。その理由である「部活動も生徒指導の一部である。」との論理も理解できる。しかし社会に少年たちを育成する受け皿がある場合はその社会の善意に子供を委ねることも選択可能にしてはどうか。学校現場の多忙感が叫ばれる中、多様な選択枝が必要である。
 もう一つの理由は子供の側の都合である。それは「部活に入ると高校受験の内申書が良くなる。」という事だ。「部活の成績が高校受験に有利になる。」と入部を勧める教師の側の誘導も子供の卑しさを助長している。この点を是正することは私には容易だと思える.即ち「学校外の社会活動も内申書に記載する。」との県教育委員会の方針転換だけで充分に対応可能であると考えるのです。この改善を目指してスカウトと政治は以下の2点の目標へ動きだしたいと願っている。

【学校の外にある社会活動を学校が評価すること】を
目的に政治的な活動を進めることは大事なテーマであると考えている。
なにもスカウト活動ばかりではない、社会には少年たちが参加し活動することで支えられる、効果が発生するプラグラムが数多く存在する。子供たちを学校から解放することで彼らが社会活動に参加してほしいと願っている。
 それは社会のためにも彼らのためにも、素晴らしい成果を上げるだろう。

【人間としての使命を果たしているかを学校が評価すること】
東京駅の出合った親子を私は忘れられない。
5年生だった麟太郎も自分と同じ年頃の少年の役割の重さを親子の様子を何度も振り返って理解しようとしていた。
その少年の左肩に彼の父が、右肩に彼の母が手を置きゆっくりと歩いていく。
両親はともに白い杖をもっている。つまり少年の父も母も盲目なのだ。
その少年にとっては、部活動も社会活動も遠い存在だろう。彼は家庭にあっては両親を支える大きな役割があるのですから。だからどんなことでもいい!人がその力で何かを支えていたのなら、学校は評価していこう。

それが私たちのヒューマニティーだと思う。
政治はその集合体なんだ。

2010年06月09日(水)

12000円のウィンドブレーカー

◆口蹄疫
危機管理対策は私たちの総務委員会の所管
幾人の議員から、口蹄疫への対策を問う質問があった。

私もその趣旨で質問をした。
とくに「隠さない!」ことの大事さを申し上げ
県自体の対策についても、関係者に広報するべきと主張した
細かな問題はもちろん農政部や畜産課長の担当だろうが
彼らが、現場対応で多忙を極めている、
後方支援や関係行政機関との調整、用地や機材の確保などの準備などは
危機管理の担当として進めてほしい。

幸いにして、担当職員は私のブログや日記を読んでくださっておられるようです。私の質問の趣旨の共有化はすでにできていた。


◆対策担当者はぜひこの方の情報を確認しておりてください

これは6月1日にいただいたメイルからです。一週間、タイムラグがあるのは私の怠慢です

川南町の酪農家ムッチーさんの
高速等幹線道路に消毒設備がないと書かれていました。

"http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20100601/archive"
川南町の酪農家ムッチーさんのブログ
ムッチーさんもこの日記で「自分たちのような思いをして欲しくない」
との思いで消毒のポイントなどの情報を募っています。

群馬も決して対岸の火事ではなく万が一の時に幹線道路のどこを
重点的に消毒するか、特に埼玉や栃木で発生した場合も
含めてご検討いただけたらと思います。
宮崎の現状を知る方々はみな自分たちの悲劇を繰返さないために
情報提供をこうやってお辛い中して下さって頭が下がります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆県立高校に飲料の自動販売機、この自販機の設置代金で県は一億円の収入
これも総務委員会で明らかになった。
私たちの高校時代は、体育の授業の後は水道からぐクゴク飲んだもんだ。2本も飲めば300円。毎日部活の子どもは9000円の飲み物代金。それにしても、高校の体育館の前に自販機がある。それが時代なのかな?経済的困窮家庭の子供は水を飲め!ってことか。

帰ると妻がカッカとも燃えている。
「娘の林間学校用にに体育着とトレーナーと上下のウィンドブレーカーで2万5千円。地味なものなら 代替できる旨がないから、皆新品を購入している。」入学式で10万円、さらに林間学校で2万5千円は家計に厳しい。12000円のウィンドブレーカーはどう見てもその値段相当には見えない。

◆前橋工業高校跡地に関する県と市の土地交換契約
前橋市は「体育館を社会体育用の施設として利用する。
それ以外の場合は市は県へ違約金を支払う。」とあることが分かった。交換後たった数カ月で取りつぶしてしまったのだから、
違約金は発生しているのだろう。

小寺前知事と高木市長の参考人としての委員会出席を要請するつもりだ。


2010年06月10日(木)

えびの市 終息へのヒント

◆口蹄疫への議論が昨日までに活発に行われた。
全ての議員がこの問題への関心をもって色々な委員会やチャンネルを通じて行動している。

この問題は選挙のネタではなく、政治全体の責任を果たすべきものだと全ての会派や政党もとりくんでいる。

同様に、役所のスタッフもタフな作業に追われている。
今日、自民党県議団において桐生の政調会長である村岡隆村さんの呼びかけで緊急に畜産課長を講師にレクが行われた。どの議員も真剣だ。

そんな中都城での発生は危機感を感じている。
感染経路は不明。都城市は、2006年までの統計では牛・豚肉の生産額が日本一を誇った。隣接する鹿児島県も日本一の黒豚産地。日本の畜産が危機になった。24時間態勢で幹線道路の消毒を続けるなど厳戒態勢を敷いていたのに拡大が止められないということだ。

その一方えびのでは光がさしてきている。
宮崎日日新聞の6・7日版が友人からPDFファイルで送っていただいたので、貼り付けます。ここに何かのヒントがるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えびのの口蹄疫終息 37日間の攻防

市内計63路線に及んだ市道や農道の通行止め、無線操縦ヘリを使った希釈酢の空中散布、全車両消毒へ県
内でいち早く設置した消毒マットヽ散水車を使った道路消毒…。
えびの市は自らの判断と柔軟な発想、行動力で回蹄疫ウイルスの封じ込めにあらゆる手だでを講じた。
発生地の自治体としてノウハウはもちろん、マニュアルさえない中、試行錯誤の連続でもあった。
◇    ◇
感染疑いが出た当初、県が設置した消毒ポイントは市東部の3カ所だけ。
防疫指針に基づいた措置だったが、不十分と言わざるを得ず、市は歯がゆさを感じた。
市内での封じ込めを図るには独自策を練るほかなく、西諸県農林振興局を窓口に県と連携。
「発生農場から半径1計で封じ込める」という防疫の方向性を掲げるに至った。
市内2例目の感染疑いを遺伝子検査で確認した2日後の5月7日、市は発生農場の半径約1計を「移動制限強化区域」に設定。
通行止めを多数設け、周辺の自主消毒ポイントを計5カ所に増やした。
立ち入りを規制する一方、域内住民が域外に出る際は必ず消毒ポイントを通る仕組みとし、全車消毒を求めた。
はじめは戸惑った住民も次第に協力的になっていった。
「どこまで必要かは分からないが、感染が拡大する可能性があれば、それに応じた対策を打ってきた。
感染ルートが分からない中、手探りだった」と市畜産農林課の吉留伸也課長は率直な思いを語る。
発生から終息まで37日間にわたる戦いの中で、畜産農家らの自発的、組織的な防疫活動も見逃せない。
地域が自主的に運営する消毒ポイントの開設、農薬散布用のトラクターなどを使った希釈酢の域内散布。
誰もが「消毒が最大の武器」と躍起だった。
こうした機運、行動について、市畜産振興室の押川国智室長は「行政も対策を取るが、最後は農家。最終的に畜舎にウイルスを持ち込まないことだ」と語る。
4例目の発生農場の隣で牛の繁殖を営む前園竜児さん(32)は、最も顕者な成功例だ。
隣の畜舎との距離は、わずか十数m。
半ばあきらめもあった前園さんだが「消毒あるのみ。
ほかにはない」と畜舎周辺や牛への酢の散布など1回2、3時間の消毒を日に3、4回と繰り返し、感染を防ぎった。
市の対策本部会議にはえびの署も途中参加した。
道路に設置した消毒マットは事故の危険性を伴い、警察の協力が欠かせないためだ。
民間に目を移せば、不特定の人が集まる事業所は駐車場入り口に石灰をまくなどして協力した。
市をはじめ多くの組織、個人が同じ方向を向き、それぞれの立場で行動した。
その積み重ねなくして、終息を語ることはできない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この最後の一文にヒントがあると思う
危機感を共有しながらも、私たちの故郷を支えてきた、食卓に華やかさを与えてくれた畜産という仕事を守っていこうという郷土のきもちが大事なことだと感じる。

さて、さらに私が心配していることが2点ある。
それは、人の意思で管理できない野生獣がキャリアになる場合です。
イノシシやシカ・・・最近の有害鳥獣被害の拡大がこの問題を増幅する危険があります。
群馬県の猟友会員の平均年齢は60歳代だろう。
少なくても、吾妻郡猟友会で10年前私は最年少の会員だった。
吾妻では、中之条町長の提案でイノシシ肉の加工場ができて、駆除したイノシシを購入する仕組みによって猟友会の会員も多少の収入確保ができる仕組みができた。
私は職業猟師つまりマタギの復活しか、有害鳥獣駆除はないと考えている

しかし残念だが、富士見を中心に赤城南面では吾妻ほどの駆除隊を編成することは難しい。
他の地区からの応援も不案内な地形では矢先の確認もできないで狩猟事故の危険もある。
今まで警察行政が猟銃所持許可を取得することにハードルを作ってきた中、猟友会員が大きく減少してきたことにも反省が必要だろう。

もう一点は
玉村の食肉処理場、畜産市場、畜産試験場、配合飼料、・・・
とにかく、これらの通行車両への消毒を予防としてはじめるべきではないか。
発生していないからの理由だけで先送りの危険を指摘しておきたい。

2010年06月13日(日)

広報アラカルト

■山本一太さんの紹介で、宮城県連の小野寺五典さんに宮城県連の国政選挙の予備選挙方式を伺う機会がありました。宮城と群馬での国政選挙候補公募の流れでの相違点はまず宮城県連の場合では選考委員会のメンバーに党の役職者以外の方が多くいることです。
※ 党役職者 3名 + 一般県民から 4名
 その内訳は   30代 介護職女性
     40代 農業者男性
     50代 専業主婦
     60代 中小企業経営 選考メンバー

一方、群馬県連では全ての選考委員が党役職者で構成されています。

もうひとつの相違点は、最終選考も宮城は選考委員の採点プラス県民の世論調査を加えて決定している。
※ 3次選考メンバー採点 + 世論調査採点
     (200点)    (100点)
この方式は、党の意向は、7分の3の選考委員の採点だけが反映され、選考の多くが党とは遠い意見による事。
この問題を挙げるなら●党員が選考に参加できない。●選考委員の選任が難しい●決定後、不満が出る可能性

そして群馬県連では党員投票だけの票数で最終候補を決定する。
シンプルではあるが、選考の最初から最後まで党の意向が選考を左右する。党が推薦する候補者といっても実際の選挙では、党とは関係ない有権者によって選ばれることを考えれば問題点はある。
●自民党支持者だけによる閉ざされた選考との問題への解決には宮城型『世論調査加点方式』を一部群馬方式に加えることを検討したらどうかと思う。
例えば、党員投票数の10%を世論調査点として加点する方式など・・・
●党員が投票に際して自由に投票できず党組織から投票依頼等の圧力を受ける問題の解決のためには、インターネットでの候補者間の討論会の公開・街頭演説会等などの候補者を自分の意思で決定できるような情報を党員に提供する必要がある。
つまり宮城ほどではないが、群馬にも自民党というコップの外の世界の声を、国政選挙候補者選考へ取り入れる努力を私は必要だと思う。


■ユーストリーム方法開始について
県連政治塾が9月開校にとなります。その際、この放送設備、機材、設置、高速移動体通信回線契約などの経費50万円を県連政治塾の授業のインターネット放送設備として予算計上し15日にある議員総会にて協議いたします。
許可されれば、早速、中曽根の遊説先からのライブなどを行いたいと考えます。


■県議会のつぶやき
議長の提案で、議会の情報発信をツイッターすることに。
議会事務局は大変でしょうが、少し楽しいつぶやくをしてほしい。


■その他報告
・県連のメルマガ会員1000人になりました。
・県連ホームページの1日ビューが800平均です
・動画チャンネル「J TV」を開設しましたので何時でも動画メッセージをお寄せください

◆議会の郷土関係蔵書に文芸春秋の創刊号を発見!
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2010年06月15日(火)

結婚記念日

きょうで6月議会が閉会。
ホットしている。

県連組織を運営する立場になってたくさんの業務を担うことになった。
衆議院選挙区候補の公募、政治塾、会長公選の重要改革と比例区と選挙区の候補者支援、
各種広報の原案作り、そして山本龍独自の政治活動と家族としての個人。

どうしても個人が後回しになります。昨晩は12時を過ぎて帰宅しました。
妻は一人で居間でおきて待っていてくれました。
そうでした!
6月14日は私たち夫婦の18回目の結婚記念日でした。
ごめんなさい!!
スケジューラーが日程でいっぱいでした。思い出す間もありませんでした。

でも妻はなにも言わずコーヒーをくれました。
いつもシークレットサンタの話を書きます。
クリスマスイブに100ドル札を配り歩く男の妻の言葉です
「もっと倹約して来年はもっとたくさんの人に神様の恵みを分けてあげましょう。」
こんな妻に巡り合えて、愛し合い、励ましあえることに感謝します。

私達は知事選挙の敗戦の夜誓い合いました。『これからの人生は社会へ捧げる。』
私たちは『公』を優先します。「公」とは、社会のことです。
ひとり一人の個人が家族を成し、社会をつくり、国の基になっています。
日本人は「公」をとても大切にしてきました。
しかし、『個人主義』を促進する政策の数々(子ども手当、夫婦別姓、配偶者控除の廃止など)
により、あたかも、「人はひとりで勝手に生きていくことができる」という錯覚が芽生え、
人々の暮らしと心の崩壊を招いているのです。犯罪、児童虐待、モンスターペアレント、
ゴミの不法投棄・・・・これらは時代を象徴した悲しい産物といえます。
 社会の調和が乱れ、個人の都合ばかり優先する風潮の中では、
ますます住みづらく、不安を生み出す社会に変わってしまいます。
だからこそ私たち政治は、離れつつある人々の心を、再び結びあわせていきたいと思います。
家族・社会・伝統を大切にし、社会の安定と家族の絆を尊重することです。
その精神こそ国民全体の幸せに必要だと考えます。 

その社会を構成する小さな単位として私たちができる事を少しだけ頑張りたいと思っている。
りゅう

2010年06月22日(火)

プレシーズンマッチ

ザスパ草津と浦和レッズのプレシーズンマッチあります。
7月5日午後7時キックオフ 敷島正田醤油スタジアム 前売り2000円・・まだ15枚残っています。
一緒に行きましょう。
ご希望の方は前橋市国領町2‐12‐15TEL027-219-1005 へ

お詫び

◆友人たちから書き込みなしで病気か?の問い合わせ。
病気ではありません。
参議院選挙の地域マニフェストの作成。広報。党の遊説カーの運航・・・・
このくらいは私の努力が対応可能のですが、
政務調査費の提出した報告書の修正、と みんなの党の公認候補支援集会への出席など
党紀に違反する事例への対応など、余分の仕事が発生中です。

◆あと2日間ほど書き込みをさぼります

■ザスパ草津と浦和レッズのプレシーズンマッチあります。7月5日午後7時キックオフ 敷島正田醤油スタジアム前売り2000円・・・・まだ15枚残っています。一緒に行きましょう。希望者は群馬県前橋市国領町2‐12‐15TEL027‐219-1005

2010年06月23日(水)

当選への欲で、畜産関係者へ迷惑をかけない注意!

友人からメイルいただきました
明日からの選挙活動において
畜産関係の方との意見交換などがある場合の注意点を
細かく指導してくださいました。

私たちの関わる候補だけではなく
すべての候補者と選挙活動に携わる方々へこの注意を参考にして頂ければと思う。整理もせずそのままの原文でメイル本文と添付の注意書きを
貼り付けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山本龍さんへ
もしも選挙期間中に周辺で口蹄疫が発生した場合
議員さんが選挙で色々廻る上での対策も
必要なのではないかとの意見がありました。

その話の流れで議員さんが視察に行くにあたり
必要な防疫上のポイントを話してくれたので
メモをとりました。添付でお届けします。

今、畜産農家は民主党に怒りを感じています。
2001年にイギリスで発生した際には総選挙を延期し、
党派閥に関係なく全ての議員が対応にあたったのに対し
民主党は有利な状況で選挙戦に持ち込むべく
会期延長をしませんでした。

発生地帯からの稲藁輸入再開も
発生地帯からの研修生受け入れも
みな民主党主導でなされたものですよね?
なのに何故死力を尽くして対応にあたってくれないのか、と。

畜産農家は怒りを覚えると共に
患畜発生の恐怖と日々戦っています。
畜産農家の体質はとても古く
最初の患畜を発生させた農家は
一家離散を余儀なくされる場合があります。

群馬県は畜産県であると共に観光県です。
口蹄疫の発生によって観光資源が活用されなくなる事も
視野に入れなければなりません。
畜産農家だけの問題ではないのです。

どうか選挙活動が感染拡大につながらない様に
畜産民の気持ちに寄り添ったものであります様に
ご配慮賜る事が出来れば幸いに存じます。

添付のメモが不要になる事を心から祈っております。
お忙しい中、目にとめて下さってありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
添付メモ

≪一般的な防疫のポイント・・・持ち込まない・持ち出さない≫
・不用意に畜舎周辺に立ち入らない(「私どもが立ち入る事で感染拡大のご不安を感じられる事を危惧しており、お電話を中心とした調査(活動)を行っています」と言えば先方にご理解いただけると思います)

・畜産農家周辺の農道にも出来るだけ立ち入らない

・敷地内に立ち入る時は長靴・外套(100円均一のレインコートなどで可)を着用し、帽子をかぶる 襟元にタオルを挟み、内部へのホコリの侵入を防ぐ 外套・帽子・タオルはその場での洗浄・消毒が困難であるため畜産家ごとに交換する必要がある

・主にタイヤの溝に詰まった泥から感染拡大するので、必要に応じて外套を脱ぐ前に溝の泥を落としておくと良いです 普通の洗車機でも一定の効果が見込まれます 洗車→農家→洗車→農家→洗車の様にマメに洗車を行うと良いです

・まず長靴を水洗し消毒槽にて消毒する

・(車のドアを開ける前に)外套についたホコリを払い、外側を中に折り込むようにたたみ、ビニール袋に入れて口をしばる その状態で車内に持ち込み、車内でさらにビニール袋に入れる(二重包装) 帽子・手拭き・襟元のタオルなども同様に扱う
(視察に行く前に車のワイパーに処理用袋を挟んでおくと処理が楽になります)

・露出部については洗浄する(洗顔・前髪・メガネの洗浄を忘れずに行う) 手については①外套を脱ぐ前と②脱いで処理した後の最低2回は洗う 可能ならば入浴する

・車に入る前に別の履物に履きかえ、長靴は消毒薬の入った蓋付きバケツに入れて車内に搬入する(長靴で車内へ入ってしまった場合、マットを洗浄・消毒する必要があります)

・自家用車で移動する場合は車内を準清浄区と位置付け、車内にホコリ・土を持ち込まない様に気を配る(他の農家さんへの感染を防ぐために必要な配慮)

・ホコリの付いたものは焼却処分が望ましいが、洗浄・再利用する場合は農家毎にプールし、新規患畜の発生がない事を確認してから洗浄に回す 自宅で外套を洗濯する際には洗濯室にホコリが飛散しない様に充分に注意する
*************************************************************************
稲藁・ホコリなどに付着・混在したウィルスが発症能力を持つ期間:4~9週間
ウィルスに感染した生物の潜伏期間:2~14日
偶蹄目(牛・豚・水牛・イノシシ・ヤギ・シカ・羊・鹿)に感染・発症するがそれ以外の生物が不顕性感染(症状は出ないが保菌した状態)を起こしている可能性が示唆されている

以上です。


ある面、当選という欲のために、畜産関係の方への不安を与えるような
活動は私たちも控えたいと思います。
遊説車も畜産地帯を避けるなどの配慮を考えたいと思います。
このメモと意見に感謝します。

2010年06月25日(金)

参議院選挙二日目

しばらくぶりに事務所で事務ができました。
最近の活動は半そでシャツにコットンパンツで行っています。
中曽根さんの必勝祈願にもこのスタイルで参加しております。
とにかく背広を脱いで、一人の運動員として任務を果たしたいですね。
私は議会の本会議場以外では、議員バッチをしません。
このバッチは、議会への入場券だと思っていますから。
議員徽章を一種の誇りと思っている議員さんにとっては
バッチの留め穴のないポロシャツ姿がお気に召さないかも?

さて、活動は好調です。

私は中曽根弘文個人のために活動していません。
私は中曽根の子分でも、家来でもありません。
中曽根の当落は、私自身の利益とは無関係です。

私が、足を棒にして毎晩、足を引きずって帰る理由は
○この選挙活動が日本のためだと信じているからです
○この活動が群馬に疑惑を生む権力を退治するからです

候補個人、所属政党・・・の為ではなく、社会にためになると思えば頑張れるものです。
数日、街頭で輝く太陽の下での活動は私の両腕を真っ赤にしました。
毎晩、シャワーのお湯がヒリヒリさせます。

でも私は選挙が好きです。人の善意に触れ合える選挙活動はとても幸せを感じさせます。

では明日

2010年06月26日(土)

ぐんま政治塾

◆ぐんま政治塾の公式ウェブページができました。

http://www.jimin-gunma.jp/academy/

講師や理事に未定が残りますが、
内容は理解できる程度に仕上がりました
選挙の最中ですが、来週は入塾案内の印刷が完成です。
ご興味ある方は是非問い合わせください。

2010年06月27日(日)

日本代表をパブリックビューで応援

◆韓国ーウルグアイ
夜10時。一人で書類を作っていると、事務所のドアが開いて友人が・・
真っ赤なTシャツを着ている。「龍さん11時から南大門の店で韓国の応援に行こうよ。」
私は参加は到底無理。でもパブリックビューで楽しいんだ私の友人も
きっと後半ハーフは満足しただろう。素晴らしい勝負だった。
私は、帰宅してからの後半だけだったが、韓国代表の力と精神を十分共感した。

29日は是非、私も行くつもりだ。
あのモニター車を駐車場においてみれば最高だ。


2010年06月28日(月)

選挙区もどうにか役割を果たせた。さあ悪党退治だ。

◆平成7年やんばダムの地元と建設省との協定の立役者がダム中止の民主党公認での立候補、理解できない。いまになって、「知事とし調印に立ち会っただけ。」・・・との理由のようだ。
知事時代に応援してもらってきた、自民候補と争う民主候補と一緒の事務所。こんな非情で自分勝手は私の上州魂には理解できない


◆20年、家賃ただの公舎に住んで
2億円もの退職金をもらっておいて
さぞや 金がたまったでしょう。
ボランティアで県民に恩返しをするべきだ。
20年も群馬県を好きにして、無駄や利権政治。
ふたを開ければ、出る!出る!
バカ高い値段で買った土地は塩ずけになって野ざらしのまま。
天文台も昆虫博物館もみな大赤字。
*それぞれの施設の運営費を龍の資料室へアップしました。

危ない通学路の改修も、老朽化した公営住宅は放っておかれ、
老朽化でエレベーターも手すりもない4階5階のお年寄りは暮らせません。
こんな前知事が国会へ出馬すること自体がおかしい。

負の遺産の一覧と高木建設関係の報道された記事
市長との契約書などを龍の史料室へアップします。
これらは、すべて客観的な報道機関によって紙面されたもの、あるいは
情報公開によって取得したものです
私の個人の都合で作った資料ではありません。

2010年06月30日(水)

メルマガ会員へお詫び・比例区用ポスターの公職選挙法違反の可能性

◆会員皆様へのお詫び
今回の参議院選挙からインターネットの利用が解禁されると想定した。
私は各種のネット戦術を考えておりました。残念ながら民主党の延長は不利との認識による公示によっていくつかの法案が成立せずに選挙をむかえました。
そのひとつが「インターネット選挙の拡大法案」です。
せっかくたくさんの方に自民党県連メルマガ会員にご登録をいただきましたが、今回の選挙期間中でもメルマガ配信は選挙法に違反すると判断して、断念いたしました。
もし解禁されていれば、候補者の動きや、各種大会の案内、さらに政策説明などを広報する予定でした。
大変残念ですが、メルマガ配信をストップしております。

◆Ustream.tvに登録いたしました。
名称は「鶴舞チャンネル」です。
今後自民党県連の政治活動や自民党政治塾の公開講座等の、生放送をはじめ多くの政治活動コンテンツを発信する予定です。
広報委員会としての役割を果たしていくつもりです。
さっそく、選挙後の候補者のコメントなどを広報するつもりです。

◆参議院比例区用ポスターの公職選挙法違反の可能性について。
各地で貼り出されている、「比例区候補××××」のポスター。
他の比例区候補より4倍も大きなものです。
つまり、小さなポスターを4枚貼り合わせて掲示しています。

公職選挙法では
『第百四十四条第百四十三条第一項第五号のポスターは、 参議院(比例代表選出)議員の選挙にあつては、公職の候補者たる参議院名簿登載者一人について七万枚を掲示できる。』とあります。
この条文だけなら7万枚を4種類にわけて印刷しても、4分の1でも17,500枚もの大型ポスターが掲示可能です。
これは地方区の候補者が貼り出す、市役所などが設置してくれる公営掲示板の数の倍の数です。

しかし第4項の規定では
『4 第百四十三条第一項第五号のポスターは、衆議院(比例代表選出)議員の選挙において衆議院名簿届出政党等が使用するものにあつては当該選挙区ごとに中央選挙管理委員会に届け出た三種類以内のものを掲示するほかは掲示することができず、衆議院(小選挙区選出)議員の選挙において候補者届出政党が使用するもの及び衆議院(比例代表選出)議員の選挙において衆議院名簿届出政党等が使用するものにあつては長さ八十五センチメートル、幅六十センチメートル、それ以外のものにあつては長さ四十二センチメートル、幅三十センチメートルを超えてはならない。』

とあります。さらに判例では大阪高等裁判所では
「ポスターを2枚以上を組み合わせることによって、全体として新たな効果を生む場合は大きさの規格を超えるとみなされる。」とあり、この点では組合わせポスターには公職選挙法違反の指摘がなされる可能性があります。

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