
◆国領の事務所の前にあるたい焼き屋さん、クリームたい焼きに代わって道明寺たい焼きを食べました。
葉っぱが魚の背骨みたいです。
◆やっと出来た県連改革3案
とにかく衝撃だった言葉は「落ちるまで頑張るな!」でした。
外部委員さんとの改革案への意見交換会での発言でした。
組織内部の人材交代と人材の育成の仕組みが急務と感じました。
須藤昭男さんが使う「持続可能な政党」になるためにも、変化する組織体への変身を担保する党内システムを作らねば成りません。
それが私たちの改革PTのミッションだったと思いマス。
党員アンケート、外部委員会よりの提言、党再生プロジェクトチームの議論を通じ、私たちは党改革への道を進んでまいりました。
3月12日 南波幹事長、真下プロジェクトチーム座長は、所属国会議員へ改革案を説明しまし、そこでの意見交換を経て、以下の3案を決定いたしました。
1 県連会長公選制度
2 衆議院候補公募公選制度案
3 自民党県連政治塾設置案
この案は今後早期に国会議員・県議会議員合同会議にて決定へ向けて最終協議が行われます。
本来ならこの試案は、この会議にて承認を受けてから公開するべきですが、広報委員長のスタンドプレイで、県連ウェブにはっつけちゃいます。 http://www.jimin-gunma.jp/
これが私たちは多く県民との意見交換を経て作った改革への覚悟です。
もしこれが案がすべての所属国会議員の反対で後退するようなら、関わった民意への落胆になると思っています。後退しないためにも公開したいと思っております。
◆県連の情報化、公開性を高める取り組みも、進んできました。
先ずは県連ウェブの公開性です。
次には個々の議員や政治活動の広報の拡充です。
何よりも、政党を成す個々の活動が広報される必要がありますし、さらには、公開されることでの個々の活動の精度の向上が必要です。
明日は全ての議員に“jimin-gunma@”のドメインでメールアドレスを設定します。
次には希望する議員にはブログを設定します。
発信する自民党への変身です。
■サーバー情報(2010.03.09)
自民党群馬県連サイトの収容サーバーの新規移転のため、3月18日(水)まで弊サイトの更新は行われません。
なお、この作業によるドメインの変更などはありません。
また、移転作業による閲覧環境の一時的な減衰などがある場合もあります。
あらかじめご了承下さい。
◆功殻機動隊
「スタンド・アローン」は私の心掛けているスタンスです。
マトリックスのスミスがネットワークから離れたあと急にパワーが増えました。
一人ひとりが組織内での秩序をもって存在することは重要です。
しかし全員が秩序の中にいては組織は沈滞するのです。
名も無い、役職もないスタンドアローンな存在こそ”ヤマモトリュウ“の存在です。
渡辺よしみさんも、鳩山さん弟も組織内にてスタンドアローンでいられたはずです。
それを許さない自民党は心配です。
私も結果的に、スタンドアローンとして知事選挙に挑戦できました。