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街宣活動 政権後悔

◆自民党青年部では、週末や祭日に青年部のよる街宣活動を行っています。先日、小泉しんじろうさんが参加した企画です。
きのうは、有名弁士が不在のため私と前橋青年部の若者8名と
前橋周辺を回ってきました

10箇所の街頭では私と青年部の小渕君がマイクを持ち
巡航中のアナウンスを交代でしてもらいました。

衆議院選挙区候補の公募、党員選挙
県連会長の5月選挙実施
県連政治塾の開校
など、少しですが自民党も変わりつつあります。

今回の青年有志のよる街頭活動も
若者の自主企画で運営しており
とても雰囲気の楽しい活動になったと感じます


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◆私は民主党の核持込容認の暴露を批判しません。
政権交代したのですから
大きな政治運営の方針が代わっていいのです。

いつの権力もその交代によって、全ての真実が明らかにされるとの
前提が必要です。政権交代する。官房機密費も密約も、全て公開されるとの覚悟が、権力へ自制をもたらすでしょう。

悪事が暴かれることを恐れる知事や首長が引退できない理由。
自分の言いなりになる後継者に権力を譲りたがる理由
はこんなもんです。

自民党も暴かれる悪事があれば糾弾されるべきでしょう。

だから私は民主党の前政権の検証を歓迎します。
同時に政権交代したのですから大きな政策方針が代わっていいのです。
少なくてもマニフェストに記載されている方針転換は有権者による合意得たと考えるべきですから、政府もその方針で進めべきでしょう。


しかし私は、そこにはその転換の理由が示されるべきと考えます

政治は後世に評価される。
時間を経て、核の密約も当然、真実が明らかになるんです
自民党も何ゆえに、核持込みを容認したか?を説明するべきです

与党と与党だった野党、共に説明責任を持つ政党同士が議論する国会の姿が、とても楽しいです。この意味で政権交代は国民にとって良い機会です

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2010年03月14日 10:53に投稿されたエントリーのページです。

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