
◆小泉進次郎さんの演説力ににゃー驚いた。
話の中身より、話しっぷり。いやー、私よりはるかに上手。
この一週間で一日30箇所の街頭してきたそうで、日焼けしてました。
大阪市の市議会から参議院選挙比例区へ挑戦する40歳の大西君。
彼もうまい。関西の言葉は良いですね。街頭演説向き。
私の吾妻弁も「なっから」いんんだけどね。
それより驚いたのが、自民党学生部の若者たちの熱心さ。
部長は前橋商業出身の大学4年生。春からは自衛官だそうです。
演説会終了後、みんなで高崎駅東口の居酒屋へ 。
小泉進次郎さんたちとの会話も楽しいが 、学生部の若者との会話がすごい楽しかった 。
私の前に、慶応の2年生の女子学生が座ってくれて、「自民党は暮らしに根がある。」と・・・
おじさんの励みになりました。
◆質問骨子
1 負の遺産が及ぼす不信について
(1) 県央下水浄化センターについて
地元の方と話し合い、よい下水浄化センターにするための合意形成に部長が直かに関わってほしいと思うがどうか。
(2) 昆虫の森について
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。
新里村が県へ支払った負担金の違法性を訴える自民訴訟、さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。
産業廃棄物施設の上に建設したために、施設内の池にガスが発生するとの指摘まである。
特に健康被害リスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。
(3) 館林美術館について
館林美術館の収蔵作品の一部が、贋作(没後鋳造)と指摘を受けているが、当時の選定の際、住民意見の募集や作品の確認を行うなど、配慮が必要ではなかったのか。
(4) 公共投資に関する評価委員会の設置について
今後、数億円以上のプロジェクトや公共投資に関しては、完成後、数年間、民間委員も入れた評価委員会を設置し、有効性等を検討すべきと思うがどうか。
さらには事業の政策決定上の重要な誤りがあった場合、損害賠償等の対応も検討するべきだ。
(5) 県庁前モニュメントについて
30年間、毎年1,000万円を掛けて大きくする県庁前モニュメントの建設計画は、中止されたようだ。
県のホームページからも削除されている。中止の理由を聞く。
モニュメントを縮小し、駐車スペースを設置すべきと思うがどうか
2 行政サービスの品質向上のために
(1) 県行政の業務の絞込みについて
職員数が3分の2に減って、職員が忙しい。警察官や学校現場の多忙感はさらに甚だしい。
事業予算にシーリングを掛けて縮小したが、事業数はそのままである。
事業の削減を行い、残った仕事を 遣り甲斐を職員に持ってもらえれば、行政サービスの質があがる。
頑張る職員には給料増やせないか?仕分けで生み出す高品質の行政サービス。
県民も職員もウィンウィンにする
予算が余れば、職員が得する制度をつくってほしい。
(2) 県民アンケート調査について
自民党県連が行った県民アンケート調査では、大澤県政に期待する政策のNO1は、公務員を減らすことであった。
なぜ、県民は、「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたと思うか。
(3) 金と人の再配分について
絞込みによりスクラップされた事業に係る予算と人材の再配分は、県民が本当に願っている事業へ集中すべきと思うがどうか。また、事業の優先度は「県民の願い」を数値化し、規準化すべきと思うがどうか。
つまり県民満足度による事業仕分けだ。
(4)絞込みや人材資源の再配置の例として尋ねる
①東京事務所について
各中央官庁への情報収集を目的にする東京事務所の必要性はあるのか。
②議会前の深夜残業等について
議会前になると、職員が深夜まで残業しているが「わからない。調べて回答する。」と答えるようにすれば、残業が無くせるのではないか。
また、委員会の出席は、部長、課長だけでいいのではないか。
③県民局の廃止について
県民局の人材、予算、権限を市町村や広域圏整備組合などへ分割すれば県民局機能は不要になる。
広域調整などは本庁で行えうこともできる。
その前段階として、 各市町村役場に県職員のデスクを置いてもらう実験を進めては如何か。
(5) 議会を事業仕分け機関、支出評価機関へ変貌させる
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、復活折衝など時代遅れでは。それよりも知事とは別の視点での事業仕分けを議会も行うことが必要だ。率直な感想を。
(6)県民の満足度アップについて
県は、コアな業務以外は市町村や民間に任せるべきであり、市町村は権限と財源を任され、住民へのスピード対応が可能になる。また、新しい民間の仕事が生まれたり、新しい公を担う人達も、やり甲斐のあるフロンティアが拓ける。
そして、県民の満足度はアップするという流れを作り上げようと総務部長との質疑を聞いて、知事の感想はどうか。