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北朝鮮拉致被害者を救う会  若宮町強盗事件 ほか」

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◆先日高崎にて北朝鮮による拉致被害者を救うコンサートが開かれ、私もたまごホールへ参加しました。
ここは知事選の際に高崎の仲間が満席の集会を開いてくれたホールです。
懐かしかったです。

時間が早かったので、一階の軽食コーナーでホットケーキを頂きました 。
食べ掛けて、「そうだ。最近お勧めの甘いもの画像が無かった。」と思いついてパシャリ!

◆若宮町で起きた強盗事件の直後
国領にある私に事務所の近所を「防犯パトロール」のたすきを掛けて歩く敷島小学校の校長先生の姿を見ました。
我が小学校の子供は被害にあわせないぞ!との校長先生の気持ちが感じられました


◆一般質問の資料集め
社会の底が抜けた!この時代に「行政組織のコアな責任とは?」
そして「その責任に注力する!」
この二つの命題が質問の趣旨になります。

最近起きた虐待による児童の死
DV被害者の増加
自殺者の数字
そして民間の所得水準の下落
・・・

これらの数字から読み解ける社会は「底抜け」です 。
底を作るためには行政の質の向上。しか方法はありません。
それが税という負担金をもって社会の一番結わい部分を支えるとの納税者の意思であるからです。


◆読書
私は学生時代から経済学者ガルブレスの著作をほとんど読んでいません。高校生の時に 不確実性の時代 が話題となり、パラパラめくりました。その後 現代経済学 は購入しましたがやはりきちんと読んだわけではありません。

社会人になって91年 ユーフォリア~バブルの小史~ は数回読みました。今でも時々自らの戒めとしてめくっています。

それから約20年、
J.カーティスの「代議士の誕生」ではありませんが古典となりつつ書籍の再読、発見は混沌とした時代の今道標となるかもしれません。
「満足の文化」ジョン・ケネス・ガルブレス著をまだ読み終わってはいませんし、?と思う箇所もたくさんありますが・・・

アマゾンでは古本 「満足の文化」は売りに出ています。
ところで、新制度派経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスをWEBで見たら以下の項目が見つかりました。

○ ジョン・ケネス・ガルブレイスの名言・格言|リーダーシップとは何か?彼の言うリーダーシップとは「偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。」

ケネディのブレーンだった彼らしい言葉と思います。
今回の山本龍の本会議質問には冒頭または最後の締めに、
・ガルブレイスの言葉の精神を盛り込んでいくつもりです。


ps 最近、野党化しつつある自民党が批判だけで対案、提案が出来ないことが不満です。これでは過去の社会党と同じ。これでは民主党の支持が落ちても、自民党の支持があがらず、最悪議会制民主主義、政党制の危機、崩壊に繋がると感じています。自民党本部ができないなら県連だけでもその提案を県内、全国に向けて発表してはどうでしょう?変えるべきは変える。長年与党だった自民党が野党になった意味、意義をきちんと理解することが負けたとはいえ国民政党の責任です。


◆県連のホームページがかなり充実してきました。
自画自賛ですが、広報委員長として、自分の広報を差し置いて 所属する政党支部の広報を優先しています。

県連が行ったアンケートも2万通を発送して4000通近くの返信をいただきました。その結果報告を県連ウェブにアップしましたので
ぜひご覧ください。

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2010年02月17日 19:48に投稿されたエントリーのページです。

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