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2010年02月 アーカイブ

2010年02月02日(火)

貴乃花

◆貴乃花さんが挑戦する改革の中身が分からないが
派閥の馴れ合いに一石を投じることだけでも、大きな改革の一歩なのだろう。この相撲協会という組織がどれだけ閉ざされた社会であるかを外の社会へ向けて発信されたことも大きなことだと感じる。

見えないことがこの社会からの隔絶の理由だろう。
外から見えない組織は、どうしても組織の内部に居心地が良いよどみが発生する。貴乃花の改革はその社会を“見える化”していくことでしょう。発信を続けてほしい。

◆一般質問と葬儀の段取りも進んできた
私の葬式改革も順調に進んでおります。
少し手間を掛ければ、既存のシステムを変更できるとの思いです。

◆ゼロックスのA3レーザーカラープリンターが事務所に来た
なんと頂き物。SNSの友人から。
今まで15年間、使ってきた機種が故障を繰り返すようになって
新規購入を考えていたが、なにしろ値段が・・・
事務所の所定の位置に鎮座頂き、スタッフ一同で先ずは歓迎式を行った
頂きたTさんに感謝申し上げます

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2010年02月04日(木)

中曽根さんのコピー

/////中曽根の決意//////

日本を問う夏

この国の屋台骨 ここで崩してなるものか!

日米同盟否定 外国人参政権 夫婦別姓で日本が揺らぐ

日本人の背骨をまっすぐにします

一寸の虫でも巨大与党に立ち向かっていきます

中曽根弘文

/////////////////////////////////////////////////

これは中曽根さんの名刺に裏面用に書いた文章です。
友人との共作です。まったくのおせっかいです
私の広報の仕事ではありません。

はじめ名刺の裏面にある彼の経歴の記載がビッシリ書いてあって読みづらいから、何かコピーを書いてみようと思っただけです。
それでも参考にと思い中曽根さんの秘書さんへ提案してみました。

さて衆参ともに圧倒する巨大与党が出来るかどうか?
今の自民党の取り組みではその流れを防ぎきれないでしょう。
巨大与党の功罪は、むしろその立場だった自民党自身が知っている筈。
それが国民にとって良いか悪いか。自分が歩んだ道です

しかし一点だけ
巨大与党の力の行使のやり方です
天皇の政治利用、夫婦別姓、外国人参政権など国、むしろ日本人にあり方までこの数で押し切ることは問題です
 そしてその危惧を私は感じております

◆先日の新春を語る会の記録を頂きましたので掲載します


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2010年02月05日(金)

友人が書いた文章です。日赤移転への疑問を真剣に書かれています。

「わたしたちはなぜ、前橋赤十字病院の現在地での建替えを望むのか」

1.誰もが通いやすい病院として

 前橋赤十字病院は、群馬県保健医療計画(註1)にもありますように、他の医療機関からの患者紹介率80%以上という要件を満たす「地域医療支援病院」として承認されており、二次保健医療圏における中核的病院と位置づけられております。その外来患者の70%以上を占める前橋市民にとって、前橋赤十字病院が前橋市の中心的位置に立地する現在の「市内どの地域からも行きやすい・かかりやすい病院」であることは非常に大切な要素であります。         次に前橋市の人口分布から見た場合、現在地がある本庁地区には、全人口の19,5%が居住し、また家屋の密集する地域を包含しており、災害に対する備えが十分ではないことから、高度救命救急機能を担う前橋赤十字病院の現在地での存在は、欠かせないと考えております。さらに前橋市消防本部が病院の直近に位置する事実や、血液センター、保健福祉事務所までが病院を中心とする位置関係に存在する理由もまた,現在地での建替えを考える上で無視されるべきではないと考えます。

2.超高齢化と人口減社会を目前にして

 2035年における前橋市の人口は、2010年と比較して53,000人の減少、逆に65歳以上の老齢人口は20,000人増加して約10万人に達すると推計されております(註2)。老齢化率35,2%の社会の出現と核家族化の進行実態(註3)(成人した子どもとの同居率は1980年の70%弱から2005年には45%程度まで低下)を思うと、通院、入院の付き添い、見舞い等の利便性から、大規模病院は鉄道の駅に近い立地が求められると考えております。現在の前橋赤十字病院は、前橋駅から直線距離で1,2キロ程であり、また上毛電気鉄道の城東駅からも約700メートルと、両沿線住民にとっても利便性の高い重要な存在です。
 次に、2002年における独居老人に主な交通手段を尋ねた厚生労働省のアンケートでは、複数回答可ではありますが、実に60%の人が「徒歩」と回答している現実をご存じでしょうか(註4)。次いで多かった回答は「バス・路面電車」であり、さらに続くのが「自転車」です。特に「自分で運転する自動車」という答えが、わずか12,9%であることは重要であると考えます。100人中35人が老齢となる近未来を考え、また少子高齢化の進行により運転免許証の保持者が減少していくことを考えますと、病院が駅に近いという現在の立地は極めて重要な要素であり、前橋赤十字病院が現在地で建て替えて発展することは、こうした未来のニーズに適合していると考えます。駅が近いということ、さらに官公庁からもさほど遠くないという立地は、行政が支えるさまざまな医療サービスの手続きなど病診連携の紹介患者にとっても利便性が高いということではないでしょうか。

3.持続可能な社会を目指す「コンパクトシティ」構想との整合性

1980年代末、日米構造協議から生まれた流通業出店に関する規制緩和(註5)は、郊外における幹線道路沿いに全国どこでも同じ風景、すなわちロードサイド店舗の集積などをもたらしました。「ファスト風土」と揶揄される現象です。こうした現象に重ねて、住宅・学校・病院・官庁施設までが郊外に移転し、「新郊外」とでも表現するべき新たな町並みが次々と出現してきました。前橋市でも県立前橋工業高等学校や共愛学園の郊外転出が相次いだことはご承知のとおりです。一見、こうした開発の結果は都市の発展のように見えますが、実はクルマ社会の更なる進行をもたらし、石油資源の大量消費、CO2排出量の増大により大きな環境負荷を生じさせてきました。その一方で旧市街地のコミュニティは壊滅的な打撃を受け、特に前橋市の中心商店街は、衆議院国土交通委員会における「寂れた町」としての視察対象になるまで凋落したのです(註6)。
そこへ前述のような「人口減少・超高齢化社会」の出現です。この問題に対処するため、郊外への都市の拡散を抑制し、財政的・環境的負荷を減らして堅実な成長路線を歩む「スマートグロース」や国・県が提唱する「コンパクトシティ」構想が戦略として重要視されてきています(註7)。郊外への街の広がりは、道路や上下水道をはじめとするさまざまなインフラ整備の必要を生じさせ、さらにその維持管理費用が永続的に発生していきます。人口減と厳しい財政事情を勘案すればこそ、前橋市も都市計画マスタープランの中で「市民の高齢化や将来的な人口減少への対応、貴重な財産である良好な自然環境の次代への継承などが必要とされる本市では、既存ストックを有効活用しつつ様々な都市機能を計画的に集積させ、無秩序な市街地の拡大を抑制するコンパクトなまちづくりも重要です」(註8)と指摘しています。前橋市を第二の「夕張市」にしないためのプランと申し上げてよろしいでしょう。
こうした将来的なプランにとって障害となりかねないのが、公共施設の郊外移転であります。人の集まる施設を郊外に移せば必然的に周辺が開発され、社会基盤整備の圧力が高まりまるからです。前橋赤十字病院を公共施設として括って良いかという問題はあります。しかし巨額の税金が投入される以上、百貨店やショッピングモールの立地と同一視できない存在であることは確かであり、コンパクトシティ構想で論じられる公共施設の郊外移転問題では、市役所や文化施設などと共に病院の移転が検証されているケースが少なくありません(註9)。一旦郊外に移転したものを市街地に戻すことはコスト面から見て大きな困難が予想されます。先の総選挙において、現在の政権党が「歩いて暮らせるまちづくり」という力強いスローガンをポスターにして主張されていたことを鮮烈に思い起こしながら、前橋赤十字病院を現在地に残すということは、国の提唱するこれからのまちづくりに合致しうるという点を、強く受け止めて頂きたいと存じます。
ただ、当地区が区画整理地域の中にありながら、病院敷地の拡張を早い段階から事業に取り入れるという提唱がなされなかったことは真に残念でありました。かつて前橋赤十字病院関係者が敷地の拡張を真剣に考えていた時期があったにもかかわらず「まちづくりと大規模病院の在りかた」という観点から各関係者がこうした広い視野を持つ機会を得られなかったのはなぜか。時系列的検証を要する問題点であると考えます。

4.地元とともに歩んだ100年の歴史を更に未来へ

 ここで、1913年この地に開院した前橋赤十字病院の敷地が、地権者から前橋市を通じて病院に寄付された事実を改めて確認させて頂きたいと思います。200人とも言われる協力された地権者の一世紀前の思い、すなわち地域の永続的発展の希求、そして医療機関の重要性に対する早くからの洞察力は賛嘆に値するものであります。爾来、地元住民は太平洋戦争末期の前橋空襲において、赤十字のマークゆえに地域が罹災を免れるなど、病院の存在に勇気づけられる一方で、現在と比較すれば衛生面における不安を覚えたであろう、かつての伝染病病棟の存在や、救急車のサイレン音・ドクターヘリの飛行音も受忍して参りました。病院の誘致、それは共同体の自己決定であり、社会の包摂力であり、地域は前橋赤十字病院とともに生きることを、自らの責任において受けいれてきたということであります。住む人の入れ替わりとともに、こうした受忍意識の変化がまったくないとまで断じることは出来ませんが、すくなくとも病院と地域の関係は、自明のそして暗黙の協力で成立してきたものであります。従って今後の前橋赤十字病院の在り方については、地域との協議が最優先されてしかるべき過去の歴史を、病院と地域の双方が共有していることを委員各位に再認識いただきたいと存じます。こうした要素もまた昨年12月前橋市議会本会議において、地域住民より出された前橋赤十字病院の現在地での建替えを要望した請願(添付資料参照)が採択された理由でありましょう。
 私たち協議会は前橋赤十字病院の建替えと移転問題を、都市の在り方から考えてきました。一方、病院・医療関係者は将来における疾病構造の変化に対応する医療ニーズとその対応から、新たなハードウエア構築への努力をされておられると存じます。いずれに致しましても、計画した時点の建物や技術も、完成の時にはすでに先端性を失いつつあるという激しい変化の時代です。「群馬の中心たる前橋の未来と医療」この視点を大切に、絶えざる変化にどう対処するのかを互いに考えながら、前橋赤十字病院に、次の100年の歴史を先の100年同様、現在地で地域とともに築いて頂くことが、わたしたちの限りない熱望です。結びとなりますが、協議会の希望を書面にて披瀝する機会を頂いたことに感謝し、出発点の異なる私たちと病院双方の思いが、貴委員会において望ましい合致点を見いだされますよう衷心より期待しておりますことを申し上げ、協議会としての意見陳述を終了させて頂きます。
2009年12月9日
前橋赤十字病院現在地建替え推進協議会

註1・・・群馬県保健医療計画(平成17年3月)74頁
註2・・・国立社会保障・人口問題研究所の推計による(合併町村人口を含む)
註3・・・国立社会保障・人口問題研究所編集「日本の人口減少社会を読み解く」中央法規
註4・・・厚生労働省「一人暮らし高齢者に関する意識調査」2002年12月
註5・・・通商産業調査会「日米構造問題協議最終報告書」1990年(出典:東京大学田中研究室)
註6・・・衆議院会議録情報 第164回国会 国土交通委員会 第9号
註7・・・ぐんま県土整備ビジョン(平成18年11月)15頁~17頁
註8・・・前橋市都市計画マスタープラン(平成21年3月)15頁
註9・・・中小企業白書http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18/html/i342000.html
矢作 弘・瀬田史彦著「中心市街地活性化 三法改正とまちづくり」学芸出版社
     国土交通省都市・地域整備局企画専門官 脇山芳和「都市の活性化とまちづくり 第1章」
(首都大学東京 都市教養学部都市政策コース監修)公人の友社
     鈴木 浩著「日本版コンパクトシティ~地域循環型都市の構築」学陽書房

2010年02月09日(火)

父がお世話になりました。

葬儀の前日はブリザード。兄が静岡から手配した200鉢のランの花を乗せたトラックがタイヤをスリップさせながら会場に到着した。
この花運びや会場準備そして当日の雪かき。友人の焼き饅頭の焼き台の設置、腰が痛くなる作業を終えると、もう正午。
あわててモーニングに着替えて頭を便所の水で濡らして髪を整え玄関に立ちました。

みんなが風に押されて、会場の玄関に入ってくる様子に野外の様子を感じました。
暖かいコーヒーの香りと焼き饅頭を頬張りながら、皆楽しそうです。
ゴスペル歌手とパイプオルガンが「ゴスペル調 草津節」から「アベマリア」まで、素敵な歌を聞かせてくれ、消防団の葬送ラッパがあり、思い出DVDがあり、何よりも父を偲んで大雪の中をお出かけくださった方々のおかげで賑やかな見送りができました。皆さんありがとうございました。
二日間も、ずっと会場設営に応援くださった200人を超える友人たちに感謝します。
見えないところで除雪したり、駐車場に風に吹かれて立ってくださった皆さんに感謝します。
地域商品券での引き物など、常識はずれの遺族のアイデアを実行するために、ご協力掛けてくださった皆さんに感謝します。
弔辞を捧げてくださった皆さんに素敵な話ありがとうございました。

おかげさまで父をやっと送り出せました。
ほっとしております。
ここまで葬儀を新しい形に変えるぞ==などと変なことで頑張って来ましたが、終わってみれば、どんなアイデアよりも故人の偲ぶお仲間や家族の故人を偲ぶ姿に勝る演出はないと感じました。

ただ5点にこだわってよかったとも思います
1 葬儀時間を一時間以内にすること。
2 香典返しを地域に還元できる、地域商品券にすること
3 遺族で仲良く、それぞれの役割をこなすこと
4 故人を飾らず、生前の生き方を見せること
5 会葬者との遺族が触れ合い話す時間を持つこと

この5つの注意点はどうにか果たすことが出来たと思います。
葬儀の固定観念からの脱出だと思います。
それにしても、楽しい葬儀でした。
「主治医の指示に従わない。」
「柴又でうなぎを食って、大往生」
「ゴルフの勝つと威勢いい。負けるとションボリ」
などと素敵な弔辞が、山本雅雄の生の姿です。

まあ、本当にへんてこな父でした。
それは「身勝手な正義感で突っ走り、社会と摩擦で火がつくような人生」です。
「親父みたいな男にだけはならない。」といつも父を反面教師に頑張ってきました。

私のお礼の挨拶の文句です。
くす・・・って笑い声が起こりました
きっと
「そんなお前も親父に似てきたぞ。」と思われた方の声でしょう。
「父に似ている。」「龍のルーツが分かった。」と言われると少しショックです。

でもきっと私たちには父から引き継いだ、”変人“のDNAが動いているのでしょう。
たくさんの方々の友情と忍耐に支えられて山本雅雄の人生が終わりました。
父は感謝も言わず逝きました。
残された私たちが、少しずつではありますが皆様のご恩にお返しをしてまいります。
ジェトコースターのような父との人生が終わり母は気が抜けてしまうことが心配です。
どうかお力添えをお願い申し上げます。

2010年02月11日(木)

氷雨の一日


◆寒い朝でした。
朝から妻は草津へ。
弔問の来客がまだ見えるのでお茶汲みに出かけました。
私は午後から、環境関係の勉強会、
そして夕方からは伊勢崎市議会の友人の政治集会へ出かけます。

氷雨という感じですね。
休日は経費削減でエアコンを切って、私の事務室だけ小さな石油ストーブで暖めます。その灯油が切れて、シャツ一枚で買出しへ。
20lで1300円です。

灯油がリットル65円
このポリタンクで一週間持ちますからから、5千円の暖房費です。
デフレでも燃料費はなかなか下がりませんね。
生活費に中で、食費や光熱費は削れない。
「いのち」が守れない

夜の事務所で、灯油スターブの青い火を感じて書類をまとめる時間が
私は好きです。


◆政調会長の須藤さんから、一般質問のテーマを報告しろとの事。
今夜、まとめようと思います。

2010年02月12日(金)

自民党広報グッズ 中曽根街宣 一般質問 ほか

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◆今日、自民党県連の広報グッズのお披露目が行われた。
どうにか 現在行動中の街宣活動に間に合った。
画像をご覧ください。
・トリコロールに統一された「ガンバロウ ぐんま」のノボリ
・暮らしの相談センターの事務所掲示用の看板
・カンバッジ
・車などに貼れるシール
・そして中曽根弘文さんノボリ
 (中曽根候補ののぼりは屋外掲示は禁止されており、室内用です。)

やっと完成です。記者会見もしました。
それにしても選挙は政党所属が有利だと感じます。
政党活動なら政党名の脇に小さくですが支部長名の記載された屋外看板も自由であり活動の幅が広がるものです。
知事選を無所属で挑戦した私にとって、政党の広報ビラや新聞広告などの広報戦略が出来る候補者が羨ましかったです。

しかし、広報の幅が広がっても、何を訴えるかが重要です。
中曽根さんが、キチンと日本の将来を語っていってほしいと願っています。

◆広報活動、展開中
昨日も小雨のなか、自民党青年部の遊説車が前橋を一巡しました。
お疲れ様です。中曽根弘文さんも、一生懸命に声援に手を振り返して、活動してくれました。
少しお笑いにも、そのまま夕方の伊勢崎市議会議員の報告会へ鳴りこんで行きました。
 伊勢崎地区の青年部の皆さんを驚かせてスイマセン。

◆原稿書けました。
資料室に仮にアップしました。ご意見ください。

◆アンケート集計報告や再生プロジェクト外部委員会からの提言書などを県連ウェブに公開予定です。
少しずつですが県連ウェブの新鮮度をアップして行きます。覗いてください。

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2010年02月17日(水)

北朝鮮拉致被害者を救う会  若宮町強盗事件 ほか」

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◆先日高崎にて北朝鮮による拉致被害者を救うコンサートが開かれ、私もたまごホールへ参加しました。
ここは知事選の際に高崎の仲間が満席の集会を開いてくれたホールです。
懐かしかったです。

時間が早かったので、一階の軽食コーナーでホットケーキを頂きました 。
食べ掛けて、「そうだ。最近お勧めの甘いもの画像が無かった。」と思いついてパシャリ!

◆若宮町で起きた強盗事件の直後
国領にある私に事務所の近所を「防犯パトロール」のたすきを掛けて歩く敷島小学校の校長先生の姿を見ました。
我が小学校の子供は被害にあわせないぞ!との校長先生の気持ちが感じられました


◆一般質問の資料集め
社会の底が抜けた!この時代に「行政組織のコアな責任とは?」
そして「その責任に注力する!」
この二つの命題が質問の趣旨になります。

最近起きた虐待による児童の死
DV被害者の増加
自殺者の数字
そして民間の所得水準の下落
・・・

これらの数字から読み解ける社会は「底抜け」です 。
底を作るためには行政の質の向上。しか方法はありません。
それが税という負担金をもって社会の一番結わい部分を支えるとの納税者の意思であるからです。


◆読書
私は学生時代から経済学者ガルブレスの著作をほとんど読んでいません。高校生の時に 不確実性の時代 が話題となり、パラパラめくりました。その後 現代経済学 は購入しましたがやはりきちんと読んだわけではありません。

社会人になって91年 ユーフォリア~バブルの小史~ は数回読みました。今でも時々自らの戒めとしてめくっています。

それから約20年、
J.カーティスの「代議士の誕生」ではありませんが古典となりつつ書籍の再読、発見は混沌とした時代の今道標となるかもしれません。
「満足の文化」ジョン・ケネス・ガルブレス著をまだ読み終わってはいませんし、?と思う箇所もたくさんありますが・・・

アマゾンでは古本 「満足の文化」は売りに出ています。
ところで、新制度派経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスをWEBで見たら以下の項目が見つかりました。

○ ジョン・ケネス・ガルブレイスの名言・格言|リーダーシップとは何か?彼の言うリーダーシップとは「偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。」

ケネディのブレーンだった彼らしい言葉と思います。
今回の山本龍の本会議質問には冒頭または最後の締めに、
・ガルブレイスの言葉の精神を盛り込んでいくつもりです。


ps 最近、野党化しつつある自民党が批判だけで対案、提案が出来ないことが不満です。これでは過去の社会党と同じ。これでは民主党の支持が落ちても、自民党の支持があがらず、最悪議会制民主主義、政党制の危機、崩壊に繋がると感じています。自民党本部ができないなら県連だけでもその提案を県内、全国に向けて発表してはどうでしょう?変えるべきは変える。長年与党だった自民党が野党になった意味、意義をきちんと理解することが負けたとはいえ国民政党の責任です。


◆県連のホームページがかなり充実してきました。
自画自賛ですが、広報委員長として、自分の広報を差し置いて 所属する政党支部の広報を優先しています。

県連が行ったアンケートも2万通を発送して4000通近くの返信をいただきました。その結果報告を県連ウェブにアップしましたので
ぜひご覧ください。

2010年02月18日(木)

最後の交通当番 コマ劇場ほか

◆人生最後の交通当番
中之条小学校から敷島小学校りんたろうから桜子まで10年間の小学校登下校の交差点での旗振りが、今日の当番で終わりました。
桜子と一緒に交差点に一番のりで登校。
7時40分から8時10分まで学校北側の交差点に立って子供たちの交差点での旗振りをしてきました。
記念に桜子が携帯電話のカメラで私の寝ぼけ顔を記録してくれましたので報告します。
 隣の交差点には教頭先生。いつもは校長先生が毎日立っているのですが、今日は教頭さん。
そこに校長が駆けつけ、交代。いつも7時半から立っている校長。頭が下がります。

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それにしてもこんなに狭い道です。
結構大きな車が通ります。トラックの荷台にランドセルがこすれるような狭い道を子供が一列で登校していきます。

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みんなに「おはよう! いってらっしゃい!」と目をみて挨拶をすると必ず返事してくれます。
この交通当番・一声運動も今日が最後
私の父親としての役割がひとつ減りました・・・さびしい。

◆一昨日、新宿コマ劇場の広場に
新宿区の区長さんはぐんま出身ですが、コマ劇場がある歌舞伎町の浄化作戦を展開しているので、見学に行きました。
浄化というより沈滞化をしているくらい人が少なかったです。
もっとも午前中だらかでしょうが、それでも血相変えた若者がたむろする町の面影はありません。
映画館の真ん中にある広場に人が居ないなんて・・・

何処にもこんなカオスで猥雑な一角があってもいいのでは。
区役所に行く途中、「障がい者、若者就労アンテナショップ」がコマ劇場北角に開設されていました。
ちょっと違和感があったですね。なにしろ区議会の入り口前にピンク一色の看板のお店。

◆まだまだ葬儀の続き
やっと会葬御礼の発送準備が出来ました。
葬儀を一切、山本プロデュースで行うことは大変なことでした。
でも、素晴らしい人たちと出会え、お世話になった人たちに、龍らしい送る会を共有できたことは幸せでした。

◆さあー明日から3月議会です
ガンガンやります。

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2010年02月21日(日)

朝からデスクに張り付き 灯油ストーブの上でやかんが湯気をあげている。

◆ 朝から事務所のデスクに向かって仕事をしています。

1 一般質問の原稿書き
2 自民党県連のウェブページの手直し
3 衆議院候補者の公募 予備選の実施要綱書き

こんな業務に追われて最近日記の書き込みが出来ないことを反省しております。

◆友人から意見のメイルを貰いました。

一般質問のメモ中にある「コアな業務以外は、市町村や民間に任せる。それによって新しい民間の仕事が生まれるはずだ。」「県庁は何をすべきかを明確にせよ。」 との私に主張に対して、早速ご意見を友人から頂きました。日頃から私の政策への客観的なアドバイスを下さる古くからの友人です。

彼は水道事業を公で運営する意味を水という公共財を民間企業の経営の都合で歪められることへの危惧を表明しています。この議論は「全国一律の郵便事業サービス」の観点から郵政事業民営化でも行われた中身です。
この点は同感です。
 このように公が担うことでその水準が担保できるもの、逆に言えば 民なら収益の関係から水準を維持できない場合は 無理やり民営化には反対です。
でも浄水場の施設管理など、任せる可能性は探るべきです

私の主張の根底は
全ての公共サービス分野を公務員の専門性を必要とするか?しないか?との議論をしてみよう!との呼びかけなのです。
公務員の定数削減と業務の多様化によって、彼らの多忙感は増しています。

教師が、登下校の監視から不審者対策におわれ 授業の指導シラバスまで手が回らない。この現状を訴えたいのです。

警察官が、書類書きに追われて、犯罪の芽を摘む時間が無いことを恐れます。

私が友人の意見でもっとも共鳴するのは以下の一文です

“ 問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。 ”

この議論の欠如こそ、『公の野放図な拡大につながり、その結果が無駄の垂れ流しにつながる。』と考えるのです。


友人より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、小泉改革の影響でしょうか、多くの国民は、公の部分でも民間でできるものは民営化すれば全てうまくいくという考えをもっているように思います。

しかし、例えば、業務の民間委託を単純に理屈として考えてみると、ほとんどが人件費である公務サービスにおいて、業者に委託した場合、委託費のなかには、業者の管理経費や利潤が含まれてくる訳で、介在するものが多くなるほど経費がかさんであたりまえです。これを含めても行政がやるより低い価格であるとすると、そのディスカウント分は労働者が負担しているということになります。

確かに低賃金の労働者ができる労働を、行政では高い賃金労働者が行っているということはありますが、どのような仕事がいくらの賃金で行われるのが妥当であるかということは社会的に非常に難しい問題ですし、自分の経験からいうと、専門性の高い業務の場合、民間委託の見積もりをとっても、それほど差がないように思います。

(話が飛んでしまいますが、例えば、主婦の内職は、考えられないくらい安い賃金で行われていますが、なぜかといえば、その金額でも請け負う労働者がいるからです。こうしたいわば市場原理で形成されている労働市場の中には、夫に十分な収入があって自分は暇つぶしでいくばくかの金をもらえばいいという主婦もいるでしょうし、母子家庭で障害を抱えて自分はそうした仕事しかできないという人もいるかもしれません。思うに母子家庭が経済的に恵まれないことが多いのは、恐らく、この国では女が一人で育児と仕事をしようとすると、つけるのは低賃金で不安定なパート労働市場しかないという社会構造が原因でしょう。ですから、こうした社会構造なり、市場原理をすこしゆがめてあげることも社会福祉の観点から必要です。たとえば、母子家庭の人を行政の正規職員として積極的に登用するということができれば、社会福祉的にはプラスになると思います。)

公でやるべきか、民間でやるべきかは、非常に難しい問題です。簡単に答えが出るものではありません。これに関して、最近、パリの水道事業が、150年ぶりに再公営化されるということで話題になっています。これについて、朝日新聞グローブが取材記事を書いています。それを読むと、再度公営化するに至った背景には、公営化すれば、企業なら利潤として株主などに回る資金を設備投資に使えるという経済的側面と、水は「共有財産である」から短期的利益にとらわれずに長期的な視点で管理すべきである、それには利潤追求をしない公営が望ましいというイデオロギー的な側面があるように思います。

 また、同紙は、フランスの次にボリビアの例をあげています。

 この例は、民営化したところ、水道料金が引き上げられて住民の蜂起がおこり、再度公営に戻ったという事例です。また、経済原則に則った料金では、貧困層にまで水が行渡らなくなるという福祉的な側面も紹介されています。

 さらに、浜銀総合研究所の佐藤裕弥氏は、フランスの水道の例では、公営化した方が経費が低いという研究結果(P.Mann and J.Mikesell)と、民営化の方が経費が低いという研究結果(W.M.Crain and A.Zardkoohi)があると紹介した上で、「わが国の公営企業の経営改革を考える場合には、「公営」か「民営」かといった近視眼的な二元論的発想に囚われることなく、経営効率化・経営合理化を図るための手法の導入の推進といった広い視野で取り組むことが重要である」と結論づけています。(『I Think』浜銀総合研究所 2008年8月号から引用)

 こうしたことを踏まえると、問題の本質は、「民間に任せられるものが民間に任せられていない」ということではなくて、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。そして、この検討には、単に効率性の面からだけでなく、イデオロギーとか歴史的な背景とかという要素も考える必要があると思います。こうした議論があってはじめて、民か官かという、それを担う主体の適正が判断されるべきです。

 にもかかわらず、日本では、「民営化」という言葉が一種の政治的なプロパガンダとして利用されたために、これが金玉のようにもてはやされてしまったという経緯があります。(そもそも郵政民営化賛成か反対かといわれても、郵政民営化の是非だけで、恐らく数百本の学位論文がかけるでしょう。そんなこと素人に聞かれても困るだけです)

 実際の事業を担うのが官か民かという議論ではなく、そもそもこの国はどうあるべきか(先の水道の例でいえば、どんな人にも安全な水道水を供給するのか、それとも貧乏人には川の水を汲んで飲ませるのか)ということをきちんと議論し、国のグランドデザインを描くというのが、行政と政治の役割ではないでしょうか。これが決まれば、運営主体は自ずと決まってきますし、結果が同じならどちらが運営しても差し支えないでしょう。

 一番大切なのは、国家としての崇高な理念なのです。

 先日、テレビで、児童手当の母子加算が12月に復活したことで、母子家庭の暮らし向きが少し良くなった。ある家庭では、それまで毎日、湯豆腐だったが、今日は、安売りの豚肉を買えて、豚肉のしゃぶしゃぶを食べることができた、こどもも久しぶりの肉に喜んでいるという取材を放送していました。さて、この話、どうみればよいでしょうか。国民にどういう水準の生活を保障するかということは、正に世界有数の経済大国である日本のありようが問われることです。それがきちんと決まっていないから、政府の都合で制度を出したり引っ込めたりし、結果として末端の家庭で今日は湯豆腐、明日は豚肉というような悲喜こもごもなことが起きるのです。

そして、国のグランドデザインをきちんと描こうと思ったら、子供手当てを一律に支給してあげようなどという発想は、浮かんでこないはずです。

 本文中に出てきた朝日新聞グローブの記事は以下のURLでフルテキスト読めます。http://globe.asahi.com/feature/090525/index.html
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2010年02月23日(火)

質問の草稿のたたき台。ⅠはチープでⅡは茫漠としていますが・・・

Ⅰ 負の遺産が及ぼす不信について
先の質問でもあった旧前橋工業高校が汚染されているのを知りながら前橋市が交換を求め小寺知事と高木市長の間で結ばれ今や係争事件になっている問題。小寺さんへ高木政夫元議員が口利きしたとされる土地購入による財政への負担。外部委員によって無駄と指摘されている昆虫の森や天文台、館林美術館の建設や運営費、これらは今日の財政の危機的な現状の一因になっている。そして問題なの、県民の不信を生み、さらには、そのような事業に関わる担当者のやる気や使命感を失わせることへの不安です。
これらは、多数の質問者から厳しく糾弾されておりますので、今回の私の質問からは割愛をさせて頂きます。

そこで私からは5点、各担当部長から見解を伺う。

1【生活文化長】
小寺前知事が80億円の費用を投じて建設した、昆虫の森についてです。多くの住民からもその建設についての疑問が指摘される中、この施設は産業廃物施設の上に建設されました。県でも国における産廃捨て場の跡地利用の安全性を確認することが必要との国の法律改正を受けて、調査されたその安全が確認されました。しかし現在、施設内の池にガスが発生するとの指摘も近隣住民から受けています。
検査をし、安全である。との事は承知していますが
このようなリスクのある場所にこの多くの子供が集う施設の立地を決めたことに、適正を欠いたとの指摘には如何思われますか。
 
2【生活文化部長】
小寺前知事が55億円の費用を投じて建設した館林美術館について
収蔵するフランス人彫刻家 フランソワーズ ポンポンの作品が一部、贋作との指摘を受けている問題だが、何ゆえにこの県民のとってはかかわりの無いフランス人彫刻家の作品を数億円も掛けて随意契約によって購入することにしたのか。今となっては忸怩たる思いがあります。
当時の選定にもう少し確認や県民意見を募集するなど配慮が必要だったと感じます。如何でしょう


3【土木部長】
小寺前知事がその交渉の当事者であった、そして16年間の任期中、その契約の履行をいわば放置してきた県央下水浄化センターについて
住民の反対運動を様々な約束をして合意を得て着工に漕ぎ着けたのが、玉村にある県央水質浄化センターです。
瞬間監視装置もある。感知すれば予備槽に入れて絶対に公害を出さない。汚水処理場を蓋で覆って公園にする。
汚水を浄化して、その水で魚を養殖する
との夢を語った施設です
ところが昨年PCBの混入が発生し、それが県の約束とは違い、何処から流入したか感知できなかった
 PCB混入後の玉村町からの不安を書いた要望書にたいして
知事は「協定を遵守して・・・」とあります。
しかし この「絶対に公害を出さない。」との協定は危険物質が流入したら、それを瞬間に感知し、除去できる技術があることが前提です。その前提が崩れた以上、新しい協定に作りなおす時期に来たと思いますが如何でしょうか?
この問題の解決とは『町と調査研究会との合意を得て、6系列の工事を行い、且つ、その合意を実行すること。』です。それは誰も異論の無いことです。「より良い浄化センターを目指して、その地元の方と話しあい合意形成に関わってほしいと願っております。立ち場を理解しあう、そして新しい実現可能な目標を互いが合意することができれば・・・願っております。


4【総務部長】
県庁前モニュメントについてです。現在県庁舎の正面玄関横に小寺さんの計画5年目の大きさのままで,中断されています。
30年掛けて毎年1000万円を掛けて大きくする計画は中止されたと考えてよいですか。如何でしょう。このままの形で放置されるつもりですか?

私は県庁舎新築こそ県政最大の誤りだっと思っております
なにか権威を見るものに押し付けるその威容に私は当時の政治の役所の身勝手さ。県民の暮らしとの遊離を感じます。せめて使い勝手のよい県庁舎にしたい。その思いです
老朽化した建物新築は止む無しとおもうが、庭の立派さは不要だ。
当時建設時ある幹部が「中古車売り場みたいでカッコ悪い。」として
55億円も掛けて作った立体駐車場がいかにも使い勝手が悪い。
このモニュメントを縮小し、県庁前に駐車スペースを設置するべきと思うが如何か?


5
世界遺産への取り組みが進んでおります
片倉工業所有の旧製糸工業跡地を10億円の公費で購入した。
当初、その世界遺産登録に関わる巨大な予算を危惧した私は
懸念をもってこの事業を見守っているが、その結論もまもなく出る。
勿論、世界遺産登録は喜ばしい。一点、私の杞憂を質問したい。国の文化財登録は片倉工業所有のままでも可能だったとときの企画部長は答弁している。買わなくても世界遺産登録への活動が可能だったことから、旧製糸工場の購入の決定時期の順序を誤ったとおもわれないか。

購入資金が無駄になら無いことを願うものでが・・・

担当じゃない
県が無駄な支出をする可能性を応えるのは財政担当として当然
国の費用というが、国だろうと県だろうとその費用は県民の金だ。
税金によって皆さんが仕事をする。それは全て、交付税だろうが国庫補助だろうが私たちのお金です。国からの予算だから県は関係ないというのは役人の都合ですよ。

まあ相変わらず山本龍の質問は細かい。しつこい。異端を通りこして異常だな。と思われているでしょう。でも予算は県民からの預かり物。良い社会いしてくださいとの預かった一円も無駄にできない。ここにいる議員は全て、私と同じ考えです。 

昔の話を蒸し返してシツコイと思われるでしょうが、予算の執行結果、あなたたちが約束した、議会へ説明した内容と違うから、質問しているのです。だからこそ、すでに結果が起こったことを質問しています。予算が貰えれば、使い切って、後は野となれ山となれ。という役所の都合は議会には通用しません。

だからこそ、行政執行の後でも事業に批判や成果が上がらない場合でも
批判に対応できる理由のつく基準が必要なのです。
無駄な、後ろ向きの仕事が増えないためにも、これはどんな批判があっても遂行するべしとの
納得のいく基準が必要なのです

そこで行財政について質問をします

Ⅱ 行政サービスの品質向上に為に
 (指名者がある以外は総務部長答弁)

暮らしの問題は多様化している。問題や疑惑の説明などに関わる時間も予算も勿体ない。後ろ向きの仕事は職員にとっても遣り甲斐になる仕事ではない。行政課題は増えるが職員は減り、予算も足りない。県民に暮らしの先が見えない時代になった。いや多くの人は「見えないのではなく先はない。」と感じている
この絶望的な暮らしの現実を踏まえて、先ずは優先すべきことは暮らしを支えることではないか、そのためには機動的で機能的な県庁を作る必要がある。職員がやる気とプライドを持って県民サービスという使命を遂行する仕組みを提案する。使命感に燃える仕事を作ることが大事だ

1職員が忙しい。警察官や学校の現場の多忙感はさらに甚だしい。
優先順位の低い業務に追われていないか?
県民にとって必要な行政サービスを把握できないから、力が分散し、効果が上がらず、予算が無駄になる。簡単に言えば、何処が水虫か分からないから足の裏全部に薬を塗るようなもんだ。私はそうに感じるだが?

その結果、深刻な問題が放置され、膿が噴出し、大慌てでトラブルへの対応に追われていないか?学校の小さないざこざを教師の手が無く放置しておくと、自殺や傷害事件にまだ発展して、授業も出来ないくらいその問題の言い訳に追われる、よく見る光景ではないか

県行政としてのやるべき業務の絞込みが必要である。つまりやらなくてもいいことは割愛する仕組みがつまり事業仕分けが必要です。
どのように行うのか。つまり仕分けの基準を如何に設定するのか

2県議会を事業仕分け機関として活用するべきと考えるが如何か
(難しい質問だ。自ら無駄を作っている感もあるなー・・・)


3絞込みとは、全ての予算にシーリングをかけて全体を小さくすることあではない、優先度の低い事業を一切スクラップすることです。
【紙を破いて、真ん中だけくりぬいて見せる】
切った事業に関わる予算と人材、つまり金と人が余るはずだ
その再配分を重要なやるべき事業、県民が本当に願っている事業へ集中する事だ。如何ですか。県民から「ありがとう」と感謝される仕事こそ県庁職員のやる気を増すのではないか?


4上記の仕分けで生み出された予算、人材の再配分先として減税を行う事や県議会が吸い上げた県民要望実現などが想定されると思うが如何か


このことが、「無駄をなくせば、減税できる。」とすれば県民の行政監視の意欲も増す。
そして余った金と人材によって議員要望がかなえられるというインセンティブが従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるキッカケになると思うが

5個別事例をそれぞれの担当部長等に尋ねる

保健福祉部長 
・保健所の野良犬の捕獲を県職員が行う必要はない

県警本部長  
・銃砲の事務、風営法の事務、お祭りの警備を移管先はないか

観光局長   
・観光案内所は民間に任せるべきだ

教育長
・部活の指導を教師に押し付けている。他に受け皿を作るべきだ
・不審者を取り押さえる訓練まで教師がしている。保安要員を置け

総務部長   
・東京の群馬県庁の出先の必要性はあるのか
・議会前になると深夜まで残業 「わからない。調べて回答する。」
と答えればいい


ますます県民の抱える問題は深刻化し多様化していく。
家庭内暴力や不登校いじめなど私たちの子供時代には考えられない問題に県行政や警察が追い立てられる。優先順位に低い業務に関わる時間はない。警察官は警察官しか出来ない仕事 県庁は県庁しか出来ない仕事に集中する。警察官は犯罪や暴力に苦しみ県民に向き合う
教師は不登校やいじめに苦しむ子供に向き合う
家賃も払えず、事業の失敗で家を失った人には公営住宅を提供する
小さくても頼りがいのある組織に変わるチャンスだ
つまり行政サービスの高品質化を目指すべきと私は提案している

6県庁は何をするべきかを知るには。そのためには県民の暮らしの現場を知る。何を求めているかを知ることが必要です。つまり、ある行政サービスを提供しようとしたときに、まず、そうしたサービスが必要か、必要とすればどのような方法でそれを提供することは最も望ましいかを検討するシステムがないということでしょう。こうした議論があってはじめて、それを担う主体の適正が判断されるべきです。そして

行政の役割とは何かを規定する
   ↓
その規定に従って仕分けが出来き。業務を絞り込める
   ↓
経費も削減され、減税もできる。議会は吸い上げた住民の要望をかなえ喜ばれ。県民の暮らしは支えられ、人々は安心し政治を信頼してくれる。県庁職員も達成感がある。コアな業務以外は市町村や民間に任せる。市町村は権限と財源を任されそのぞれの住民にスピード対応が可能になる。新しい民間の仕事が生まれる。そして新しい公を担う人々も遣り甲斐のあるフロンティアが拓ける。

そして県民の満足度はアップする。みんなハッピー
こういう流れをここらで作り上げようよと私は考えるが如何ですか

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まだまだ草稿の元です。論理的な流れは途中で詰まります
さらにはⅠが批判じみてⅡの導入にそぐわない感じもします
だいぶ変更の可能性ありですから。ご意見を待っています
ト書きの部分などはブログのプラグラムは反映されません。後日ウェブにアップします

長崎県知事選挙で勝って喜ぶな

国政のことですが長崎知事選結果を受けたにもかかわらず
審議拒否とは自民党国会議員は???です。
これでは国政復帰は出来ないと感じました。
県連から異議申し立てすべきでは?
記者会見で群馬県連は反対だ!と発表すべきでは?
自民党が野党になった意義、意味を真面目に考えているとは思えないです。かつての社会党とこれでは同じ。政権に戻るつもりがるのでしょうか?
とりあえず私の提案
・党として今後審議拒否はしない
その代り議員によるデモ、メディアへ向けた主張等々あらゆる方法で主張を!
国会議員が銀座をデモしたら目立つと思いますよ
・くだらない野次、罵声の原則禁止 *禁止用語の設定 
、罵声は議会常識は世間の常識の最たる例
・今後自民党所属議員は野党与党時を問わず、政治資金問題が起こったら秘書又はそれに類する関係者が逮捕時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明。秘書又はそれに類する関係者が起訴時は速やかに記者会見し、議会で参考人として説明、党役職は辞任
これをルール化。その上で与党追求すれば国民は自民党は変わったと感じます。
      
今政治と金の問題で、多くの国民は、民主党も結局自民党と同じだと思っているだけ。更に民主党で金の問題を起しているのも元自民党議員、やっぱり自民党の血かという意見すらあります。

    
長崎の知事選は民主党が負けましたが本当の意味で自民党が勝ったと思ったら大間違いの勘違い。
この結果は小沢幹事長やその周辺に自民党地方議員潰しを本気にさせる起爆剤になったと考えるべきでしょう。

あ~それにしてもこの間にも日本は世界に置いてきぼりにされていく!

小泉進次郎さんの街頭演説会決定です

http://www.jimin-gunma.jp/index.html
自民党県連のウェブ かなり充実してきました

小泉進次郎さんの街頭演説会決定です

県連ウェブに告知しました。

がんばろう群馬

2010年02月28日(日)

小泉進次郎さんと居酒屋で。質問の項目やっと出来た。

image.jpg
◆小泉進次郎さんの演説力ににゃー驚いた。
話の中身より、話しっぷり。いやー、私よりはるかに上手。
この一週間で一日30箇所の街頭してきたそうで、日焼けしてました。

大阪市の市議会から参議院選挙比例区へ挑戦する40歳の大西君。
彼もうまい。関西の言葉は良いですね。街頭演説向き。
私の吾妻弁も「なっから」いんんだけどね。

それより驚いたのが、自民党学生部の若者たちの熱心さ。
部長は前橋商業出身の大学4年生。春からは自衛官だそうです。
演説会終了後、みんなで高崎駅東口の居酒屋へ 。
小泉進次郎さんたちとの会話も楽しいが 、学生部の若者との会話がすごい楽しかった 。
私の前に、慶応の2年生の女子学生が座ってくれて、「自民党は暮らしに根がある。」と・・・

おじさんの励みになりました。


◆質問骨子

1 負の遺産が及ぼす不信について

(1) 県央下水浄化センターについて
地元の方と話し合い、よい下水浄化センターにするための合意形成に部長が直かに関わってほしいと思うがどうか。

(2) 昆虫の森について
建設の際に様々な住民の疑念が発生した。
新里村が県へ支払った負担金の違法性を訴える自民訴訟、さらには建設予定地に操業中だった産廃処分場を移転をするために県がその代替処分場を建設した土地取得の違法性への監査請求。
産業廃棄物施設の上に建設したために、施設内の池にガスが発生するとの指摘まである。
特に健康被害リスクのある場所に、多くの子どもが集う施設の立地を決めたことに適正を欠いたとの指摘に対して、いかが思われるか。

(3) 館林美術館について
館林美術館の収蔵作品の一部が、贋作(没後鋳造)と指摘を受けているが、当時の選定の際、住民意見の募集や作品の確認を行うなど、配慮が必要ではなかったのか。

(4) 公共投資に関する評価委員会の設置について
今後、数億円以上のプロジェクトや公共投資に関しては、完成後、数年間、民間委員も入れた評価委員会を設置し、有効性等を検討すべきと思うがどうか。
さらには事業の政策決定上の重要な誤りがあった場合、損害賠償等の対応も検討するべきだ。

(5) 県庁前モニュメントについて
30年間、毎年1,000万円を掛けて大きくする県庁前モニュメントの建設計画は、中止されたようだ。
県のホームページからも削除されている。中止の理由を聞く。

モニュメントを縮小し、駐車スペースを設置すべきと思うがどうか

2 行政サービスの品質向上のために

(1) 県行政の業務の絞込みについて
職員数が3分の2に減って、職員が忙しい。警察官や学校現場の多忙感はさらに甚だしい。
事業予算にシーリングを掛けて縮小したが、事業数はそのままである。
事業の削減を行い、残った仕事を 遣り甲斐を職員に持ってもらえれば、行政サービスの質があがる。
頑張る職員には給料増やせないか?仕分けで生み出す高品質の行政サービス。
県民も職員もウィンウィンにする
予算が余れば、職員が得する制度をつくってほしい。

(2) 県民アンケート調査について
自民党県連が行った県民アンケート調査では、大澤県政に期待する政策のNO1は、公務員を減らすことであった。
なぜ、県民は、「公務員は多い。人件費を減らせ。」と感じたと思うか。

(3) 金と人の再配分について
絞込みによりスクラップされた事業に係る予算と人材の再配分は、県民が本当に願っている事業へ集中すべきと思うがどうか。また、事業の優先度は「県民の願い」を数値化し、規準化すべきと思うがどうか。
つまり県民満足度による事業仕分けだ。

(4)絞込みや人材資源の再配置の例として尋ねる

①東京事務所について
各中央官庁への情報収集を目的にする東京事務所の必要性はあるのか。

②議会前の深夜残業等について
議会前になると、職員が深夜まで残業しているが「わからない。調べて回答する。」と答えるようにすれば、残業が無くせるのではないか。
また、委員会の出席は、部長、課長だけでいいのではないか。

③県民局の廃止について 
県民局の人材、予算、権限を市町村や広域圏整備組合などへ分割すれば県民局機能は不要になる。
広域調整などは本庁で行えうこともできる。
その前段階として、 各市町村役場に県職員のデスクを置いてもらう実験を進めては如何か。

(5) 議会を事業仕分け機関、支出評価機関へ変貌させる
事業仕分けで生み出された予算と人材によって、議員要望がかなえられるというインセンティブが、従来、要求一辺倒だった住民や議会のスタイルを変えるきっかけになると思うが、復活折衝など時代遅れでは。それよりも知事とは別の視点での事業仕分けを議会も行うことが必要だ。率直な感想を。

(6)県民の満足度アップについて
県は、コアな業務以外は市町村や民間に任せるべきであり、市町村は権限と財源を任され、住民へのスピード対応が可能になる。また、新しい民間の仕事が生まれたり、新しい公を担う人達も、やり甲斐のあるフロンティアが拓ける。
そして、県民の満足度はアップするという流れを作り上げようと総務部長との質疑を聞いて、知事の感想はどうか。

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